今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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自転車活用推進法で車道を走れなくなる?

▼自転車活用推進法なるものが5月1日施行された。「これで自転車は車道を堂々と走れる」とはしゃぐ輩(やから)がいるが、勘違いも甚だしい。


▼同法は「自転車は車道」は危険であることを明文化したといっても過言ではない。第8条1項をみよ。重点施策として「自転車専用道路」の「自転車専用車両通行帯」の整備を挙げているからだ。


▼すなわち、危険身体がむきだしとなり走行が不安定となりがちがな自転車が、車大型ダンプカーと同じ走行空間を通行するのは狂気の沙汰であることを、法が認めたといっても過言ではない。


▼当ブログでは「自転車は専用道」を訴えているところである。日本流の「自転車は車道」を採用する国は、先進国では見当たらない。専用道が整備されるまでは道交法で認められた「自転車は歩道」を最大限活用せよ。


自転車に占拠され地獄図の商店街(高松市)
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COMMENT

自転車活用推進法をきちんと読んだ上できちんと発言して欲しい。
というのが本音。

同法では自転車専用レーンを設置し、活用を促すのが目的であり、その自転車専用レーンがどこに設置されるかはまだ正式に決定はされていない。
ここで、自転車専用レーンは現状の自転車専用レーンで問題はありませんし、他に専用道を設けても問題はありません。まだ決まってはいない話なので。
ここで言えるのは、車道走行ではなく自転車専用レーンを作成するので、そこを走りなさい。というだけである。

例えば、前の記事で話題になった自転車ナビルートを自転車専用レーンとする事も可能です。
但し、自転車ナビルートを専用レーンとした場合、ナビレーン内に自動車は原則禁止(緊急車両等は除かれます)になり、ナビレーンに絡むパーキングエリアも撤廃になりますね。

歩道に自転車専用レーンを作成するとなれば、歩道が狭くなり歩行者の安全を確保出来るか。という問題になってきますし、一番スペースを取りやすいのは車道になってきます。
駐停車を禁止して路肩部分を少し広げる形で自転車専用レーンが出来るのが一番やりやすい内容になりそうですね。
歩道を狭くするという事は、盲目であったり、車いすを利用している人たちが走行出来なくなる可能性があります。
駐車違反をしている車をどけて、そこを自転車専用レーンとする。
理にかなっていると思いますが、間違っているのでしょうか。

| 自転車は歩道 | 2017/05/16 15:36 | URL |

>駐車違反をしている車をどけて、そこを自転車専用レーンとする。
理にかなっていると思いますが、間違っているのでしょうか。

実に理にかなっている、車にどけてもらおう
それによって、自動車交通の利便性は低下するだろうが
運送、公共交通など以外で不便を感じた自動車利用者は
自転車に乗り換えるか歩くかすればいいだけのことだ

運送、公共交通以外の人は自転車に乗る理想の社会を築こう
習うべきはオランダだ

| 自転車は歩道 | 2017/05/16 18:33 | URL |

往生こいた

>当ブログでは「自転車は専用道」を訴えているところである。日本流の「自転車は車道」を採用する国は、先進国では見当たらせんがね。

 先進国のほぼ全てにおいて、自転車は車道ですが、地球外の惑星の話なのでしょう?
 具体的にどこの国の法律等にて自転車は車道では無いがねって条項があるのか、提示してちょ!
 この自転車活用推進法の骨子は自動車に乗るのではなく環境負荷の少ない自転車に皆に乗ってちょ(でないと、東京オリンピックやらでどえらい恥かいてまうんでねぇ)。
 そのためには、車道の一部を自転車専用道として活用してもいいんだがねって国がお墨付きを与えたんだがね。
 国が法律を定めたら各官公庁はそこへ向けてまっしぐらに突き進むのは目に見えとるんでよう、法改正が待たれるなんて言っとたら、いつの間にか左車線が自転車道になってまって、路肩に車を止められん現実にわなわなしてまうで。
 ここは、「自転車は歩道だって幟」を車に装着して国会前でぼっちデモでもしないと往生こくで。
 河村たか○でした!

| BMCのSLR03買ってまった。 | 2017/05/16 22:37 | URL |

自転車専用道は早く整備されてほしいですね。
できれば物理的に他の交通が進入できないようになるとありがたいですが

また道交法ですべての歩道が自転車の通行が可能ではないですよ。あくまで一部特別に認可されているだけで認められていないところもありますよ。

| ただの通りすがり | 2017/05/17 00:00 | URL |

画像を拝見しましたが、何なんですかねこのクソ共は。
ほとんどのアーケード街は自転車の通行は禁止なんですけど、ガン無視して通行してやがる。
もっとも、まだ店が開いてない状態っぽいので通行禁止の時間外かも知れませんが、通行禁止時でもチャリに乗ってる奴が多すぎる!本当にモラルというものが欠如してますな。チャリカス死ねよもう。

あと、自転車活用推進法?だか何だか知らんけど、チャリは歩道を走った方が安全なんだよ!
世捨人様も言われてますが、ガラガラの歩道と、クルマがビュンビュン飛び交う車道とじゃどっちが安全か一目瞭然。
それでも車道を走るなどキチガイだろ。
つーかお巡りさんだって歩道を走ってるし、学校でも自転車通学者には歩道を通行するように指導してるっつーの!
「自転車は車道」などふざけた事をぬかしてんじゃねえよタコ。

歩道通行可の歩道があるのに車道を走ってるチャリキチは轢き殺しても罪に問われないようすべきですね。
法改正を待ちましょう!!!!

| 自転車は歩道 | 2017/05/17 11:00 | URL |

>歩道通行可の歩道があるのに車道を走ってるチャリキチは轢き殺しても罪に問われないようすべきですね。

ふざけた事をぬかしてんじゃねえよタコ。

>本当にモラルというものが欠如してますな。

オマエガナ!

| 自転車は歩道 | 2017/05/17 11:56 | URL |

自転車は歩道さん | 2017/05/16 15:36 |へ

>自転車活用推進法をきちんと読んだ上できちんと発言して欲しい。というのが本音。

名無しの権兵衛さんに、そのまま当てはまります。


>同法では自転車専用レーンを設置し、活用を促すのが目的であり、その自転車専用レーンがどこに設置されるかはまだ正式に決定はされていない。ここで、自転車専用レーンは現状の自転車専用レーンで問題はありませんし、他に専用道を設けても問題はありません。まだ決まってはいない話なので。 ここで言えるのは、車道走行ではなく自転車専用レーンを作成するので、そこを走りなさい。というだけである。 例えば、前の記事で話題になった自転車ナビルートを自転車専用レーンとする事も可能です。但し、自転車ナビルートを専用レーンとした場合、ナビレーン内に自動車は原則禁止(緊急車両等は除かれます)になり、ナビレーンに絡むパーキングエリアも撤廃になりますね。歩道に自転車専用レーンを作成するとなれば、歩道が狭くなり歩行者の安全を確保出来るか。という問題になってきますし、一番スペースを取りやすいのは車道になってきます。 駐停車を禁止して路肩部分を少し広げる形で自転車専用レーンが出来るのが一番やりやすい内容になりそうですね。
歩道を狭くするという事は、盲目であったり、車いすを利用している人たちが走行出来なくなる可能性があります。駐車違反をしている車をどけて、そこを自転車専用レーンとする。 理にかなっていると思いますが、間違っているのでしょうか。

自転車専用レーンは、「車両通行帯」ということですので、「歩道」に作成されることは有り得ません。

自転車活用推進法
第二章 自転車の活用の推進に関する基本方針
第八条  自転車の活用の推進に関して、重点的に検討され、及び実施されるべき施策は、次に掲げるとおりとする。
一  良好な自転車交通網を形成するため必要な自転車専用道路(道路法(昭和二十七年法律第百八十号)第四十八条の十四第二項に規定する自転車専用道路をいう。)、自転車専用車両通行帯等の整備

道路交通法
第二条(定義)  この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
三  車道 車両の通行の用に供するため縁石線若しくはさくその他これに類する工作物又は道路標示によつて区画された道路の部分をいう。
七  車両通行帯 車両が道路の定められた部分を通行すべきことが道路標示により示されている場合における当該道路標示により示されている道路の部分をいう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/17 12:28 | URL |

自転車は歩道さん | 2017/05/16 18:33 |へ

>実に理にかなっている、車にどけてもらおう それによって、自動車交通の利便性は低下するだろうが 運送、公共交通など以外で不便を感じた自動車利用者は 自転車に乗り換えるか歩くかすればいいだけのことだ


法定外のナビレーンの白ペンキの絵が、自転車専用車両通行帯の白ペンキの線に変わるだけのことです。

自転車専用車両通行帯が整備されたからといって、自動車交通の利便性が低下することはありません。

バス・タクシーの乗客の乗り降りやトラックの荷物の積み下ろしのための駐停車車両がいれば、右側から追い越して行けば良いだけで、車道左端通行する自転車にとって、何ら問題ありません。

駐停車違反の取り締まりのリスクを勘案した上で、駐停車するかどうかは、自動車ドライバーが決めることです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/17 12:37 | URL |

ただの通りすがりさん | 2017/05/17 00:00 |へ

>自転車専用道は早く整備されてほしいですね。

自転車専用道≠自転車専用道路 ???

何故、道路を道と路を省略するのだろう?

不思議です。


>できれば物理的に他の交通が進入できないようになるとありがたいですが

道路法での自転車専用道路ということですので、当然のことながら、当該道路の他の部分と構造的に分離されているものに限られます。

道路法
第六節 自転車専用道路等
第四十八条の十三(自転車専用道路等の指定)
 道路管理者は、交通の安全と円滑を図るために必要があると認めるときは、まだ供用の開始がない道路又は道路の部分(当該道路の他の部分と構造的に分離されているものに限る。以下本条中同じ。)について、区間を定めて、もつぱら自転車の一般交通の用に供する道路又は道路の部分を指定することができる。
2 道路管理者は、交通の安全と円滑を図るために必要があると認めるときは、まだ供用の開始がない道路又は道路の部分について、区間を定めて、もつぱら自転車及び歩行者の一般交通の用に供する道路又は道路の部分を指定することができる。


>また道交法ですべての歩道が自転車の通行が可能ではないですよ。あくまで一部特別に認可されているだけで認められていないところもありますよ。

世捨人さんは、「最大限活用せよ。」とすることで、自転車が通行出来ない歩道も想定されています。

普通の日本語ですので、しっかりと読み取り下さい。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/17 12:56 | URL |

ときどきオアゾツーキニストは自己否定者

いつもどおり,ときどきオアゾツーキニスト(以下,彼)のコメントの不備を指摘してきます.

~~~
まず,「自転車専用レーン」という語は,自転車活用推進法内に一度も出てきません.
元の投稿者がちゃんと読んでいないのは彼の指摘通りですが,
彼も一緒になって「自転車専用レーン」と言う用語を使っていては,↓のように言う筋合いがありません.

>>自転車活用推進法をきちんと読んだ上できちんと発言して欲しい。というのが本音。
>名無しの権兵衛さんに、そのまま当てはまります。

加えて「名無しの権兵衛さん」とは誰なのでしょうね?
具体性がありません.

~~~
> 自転車専用レーンは、「車両通行帯」ということですので、「歩道」に作成されることは有り得ません。

※専用レーン→専用道と読み替え

関連コメントは,事前に歩道だった場所 or 車道だった場所のどちらを専用道化するか,と言う話と読み取れます.
そのため,「事前に歩道だった場所に自動車専用レーンと言う車両通行帯が作成されること」はあり得ます.

彼が言う「歩道」は,そういったレーンが作成された事後の話と思います.
ですので,専用道ができる前の話に対して,彼は出来た後の話なので,時系列の違う指摘をしており,的外れです.

また,過去事例は存在するようです.
http://www.koike-seitai.com/wp/?p=1442

~~~
>法定外のナビレーンの白ペンキの絵が、自転車専用車両通行帯の白ペンキの線に変わるだけのことです。
>自転車専用車両通行帯が整備されたからといって、自動車交通の利便性が低下することはありません。

事後の運用と道路幅の配分変更によっては,「利便性が低下することは無い」とは言えません.
例えば,2車線のうち1車線が自転車専用車両通行帯にされ,自動車侵入が厳しく取り締まられれば,お目こぼしされていた駐車違反者の利便性は低下します.
交通渋滞の可能性も増加するでしょう.

なぜ,将来事象に対して,「ありえない」と全面的に否定する事が出来るのか,不思議でなりません.

~~~
>駐停車違反の取り締まりのリスクを勘案した上で、駐停車するかどうかは、自動車ドライバーが決めることです。

今まで勘案せずとも問題のないリスクが,顕在化しうることは彼自身が認めているようです.
いつもどおりの自己否定.

~~~
>右側から追い越して行けば良いだけで、車道左端通行する自転車にとって

右側を通行すれば,字面上は「車道左端通行」をしていません.
矛盾です.

~~~
>自転車専用道≠自転車専用道路 ???
>何故、道路を道と路を省略するのだろう?
>不思議です。

2文目,日本語になっていません.
不思議です。

~~~
>世捨人さんは、「最大限活用せよ。」とすることで、自転車が通行出来ない歩道も想定されています。

世捨人は,簡単・警備な修正すら出来ない幼稚園児以下の知性しかありません.
加えて,自分の意見で自分自身の行動すら変えられないほど,意見に価値のない人であり,自己否定者です.

| こじま | 2017/05/17 15:30 | URL | ≫ EDIT

ときどきオアゾツーキニストは繊細チンピラ

こじまさんの 「ときどきオアゾツーキニストは自己否定者」も概ね間違っていないが、実際は「繊細チンピラ」でしょう。

【繊細チンピラ】(ネット用語)
自分に欠けている何かを持っている人の無自覚な発言に対し勝手に自慢と受け取り激高する人

用例:「あるある知識」等

| 自転車は歩道 | 2017/05/17 17:10 | URL |

こじまさん | 2017/05/17 15:30 |へ

>いつもどおり,ときどきオアゾツーキニスト(以下,彼)のコメントの不備を指摘してきます.

「片道」の間違いを正直に自認することで、心が軽くなったようですね。

良かった。
良かった。


~~~
>まず,「自転車専用レーン」という語は,自転車活用推進法内に一度も出てきません. 元の投稿者がちゃんと読んでいないのは彼の指摘通りですが,彼も一緒になって「自転車専用レーン」と言う用語を使っていては,↓のように言う筋合いがありません.「自転車活用推進法をきちんと読んだ上できちんと発言して欲しい。というのが本音。名無しの権兵衛さんに、そのまま当てはまります。」

名無しの権兵衛さんが仰る「自転車専用レーン」についてコメントするために、「自転車専用レーン」を使うのは、普通です。

こじまさんは、まだ、心が病んでるようですが、大丈夫ですか?


>加えて「名無しの権兵衛さん」とは誰なのでしょうね?具体性がありません.

HNに拘りのない名無しの権兵衛さんに具体性は不要でしょう?

何を求めているのかな?


~~~
>> 自転車専用レーンは、「車両通行帯」ということですので、「歩道」に作成されることは有り得ません。
>※専用レーン→専用道と読み替え

意味不明。

名無しの権兵衛さんのコメントを勝手に読み替えては、名無しの権兵衛さんに失礼でしょう。


>関連コメントは,事前に歩道だった場所 or 車道だった場所のどちらを専用道化するか,と言う話と読み取れます.

本当ですか?


>そのため,「事前に歩道だった場所に自動車専用レーンと言う車両通行帯が作成されること」はあり得ます.

歩道を削って車道にした上で、その左端を自転車専用車両通行帯とするということですね。


>彼が言う「歩道」は,そういったレーンが作成された事後の話と思います.ですので,専用道ができる前の話に対して,彼は出来た後の話なので,時系列の違う指摘をしており,的外れです.

名無しの権兵衛さんの回答をお待ちしましょう。


>また,過去事例は存在するようです.http://www.koike-seitai.com/wp/?p=1442

「府中街道の川崎方面は途中から歩道の中に自転車専用レーンがあります。」というコメントの画像は、歩道上の「普通自転車通行指定部分」となりますので、自転車専用車両通行帯とは異なります。


~~~
>>法定外のナビレーンの白ペンキの絵が、自転車専用車両通行帯の白ペンキの線に変わるだけのことです。自転車専用車両通行帯が整備されたからといって、自動車交通の利便性が低下することはありません。
>事後の運用と道路幅の配分変更によっては,「利便性が低下することは無い」とは言えません.例えば,2車線のうち1車線が自転車専用車両通行帯にされ,自動車侵入が厳しく取り締まられれば,お目こぼしされていた駐車違反者の利便性は低下します.交通渋滞の可能性も増加するでしょう.

自転車専用車両通行帯への自動車侵入の厳しい取り締まりと駐車違反者のお目こぼしに何か関係があるのでしょうか?

不思議です。


>なぜ,将来事象に対して,「ありえない」と全面的に否定する事が出来るのか,不思議でなりません.

自動車交通の利便性が低下するような自転車専用通行帯の整備は、国民(地域住民)が求めることがないからです。

自転車専用通行帯等を整備する際には、自動車交通の利便性が低下することがないように、近隣での駐車場の整備、道路の拡幅、自動車専用道路の整備などが、当然のことながら、セットされることとなります。


~~~
>>駐停車違反の取り締まりのリスクを勘案した上で、駐停車するかどうかは、自動車ドライバーが決めることです。
>今まで勘案せずとも問題のないリスクが,顕在化しうることは彼自身が認めているようです.いつもどおりの自己否定.

法定外の自転車ナビルートの標示のある道路は、現行でも駐停車禁止でしょう。駐停車禁止だからこそ、パーキングエリアが設置されているのです。


~~~
>>右側から追い越して行けば良いだけで、車道左端通行する自転車にとって
>右側を通行すれば,字面上は「車道左端通行」をしていません.矛盾です.

字面上は ???

やはり、こじまさんは、精神的に回復されていないようです。

可哀そうですが、仕方ないですね。

小生としては、手の施しようがありません。

では、バス・タクシーの乗客の乗り降りやトラックの荷物の積み下ろしのための駐停車車両がいる場合に、車道左端通行する自転車は、どういう行動を取れば良いのでしょう。

普通に右側から追い越して行くものでしょう。


~~~
>>自転車専用道≠自転車専用道路 ??? 何故、道路を道と路を省略するのだろう?不思議です。
>2文目,日本語になっていません.不思議です。

普通に日本語ですよ。


~~~
>>世捨人さんは、「最大限活用せよ。」とすることで、自転車が通行出来ない歩道も想定されています。
>世捨人は,簡単・警備な修正すら出来ない幼稚園児以下の知性しかありません.加えて,自分の意見で自分自身の行動すら変えられないほど,意見に価値のない人であり,自己否定者です.

警備≠軽微 ???

「こじま」症候群の症状がひどくなっているようです。

お大事に。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/17 18:40 | URL |

RE.ときどきオアゾツーキニスト

>自転車専用レーンは、「車両通行帯」ということですので、「歩道」に作成されることは有り得ません。
ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/17 12:28 | URL |

>※専用レーン→専用道と読み替え
| こじま | 2017/05/17 15:30 | URL | ≫

あなたも専用道路とは言ってませんよ。
まずは自分の身を正してください。
また自動車専用道路を高速道などと道で表す物は一般的です。自分を上位に見せる為に指摘するところがそこしかなかったのですか?

>何故、道路を道と路を省略するのだろう?
この文章の意味を理解しかねます。私が省略したのは路のみですが?
バカじゃなければ専用道路から道と路を抜けば専用になります。

そもそも自転車の通行区分を隣接する歩道が自転車通行可能である場合は自転車に関しては車道を通行してはならず、歩道をしかるべき安全な方法により通行しなければならない。
上と同じ意味の法律の文章は見かけたこと無いので車道を通ることは違反でも違法でもない。

| ただの通りすがり | 2017/05/18 09:12 | URL |

人や車両などが通行するためのみち が道路

専用道路とすることで限定条件を作っているに過ぎない。

自動車専用道路(高速道路や高規格道路)は自動車やバイク(125cc以上)の車両のみが通行可能な道路

歩道(歩行者専用道路)は歩行者が専用して使う道路。

以上道、道路のお話でした。

| 自転車は歩道 | 2017/05/18 11:03 | URL |

Re: タイトルなし

>自転車活用推進法をきちんと読んだ上できちんと発言して欲しい。というのが本音。

付け焼刃でつくった、中身のない軽い法という印象が否めません。

>同法では自転車専用レーンを設置し、活用を促すのが目的であり、その自転車専用レーンがどこに設置されるかはまだ正式に決定はされていない。

どうして車道を活用しないのでしょうか?

記事でも示したとおり、それは危険だからですね。

>ここで、自転車専用レーンは現状の自転車専用レーンで問題はありませんし、他に専用道を設けても問題はありません。まだ決まってはいない話なので。

専用道が設置されるまでは「自転車は歩道」を最大限活用するようお願いしているところです。

>ここで言えるのは、車道走行ではなく自転車専用レーンを作成するので、そこを走りなさい。というだけである。

「自転車は専用道」というのは当ブログの主張に合致します。

「自転車は車道」というのは狂気の沙汰ですね。

>例えば、前の記事で話題になった自転車ナビルートを自転車専用レーンとする事も可能です。但し、自転車ナビルートを専用レーンとした場合、ナビレーン内に自動車は原則禁止(緊急車両等は除かれます)になり、ナビレーンに絡むパーキングエリアも撤廃になりますね。

上述のとおり、当ブログでは「自転車は専用道」に何ら異をとなえていません。

>歩道に自転車専用レーンを作成するとなれば、歩道が狭くなり歩行者の安全を確保出来るか。という問題になってきますし、一番スペースを取りやすいのは車道になってきます。

専用道は、ガラガラの歩道に整備するのが現実的との認識です。

>駐停車を禁止して路肩部分を少し広げる形で自転車専用レーンが出来るのが一番やりやすい内容になりそうですね。

ガードレールや段差で守られた歩道に設置するのが、安全に資するとの認識です。

>歩道を狭くするという事は、盲目であったり、車いすを利用している人たちが走行出来なくなる可能性があります。

自転車のために交通弱者に負担を求めるのは、到底容認できないでしょう。

>駐車違反をしている車をどけて、そこを自転車専用レーンとする。理にかなっていると思いますが、間違っているのでしょうか。

人の乗降や荷物の積み下ろしでの駐車は必ずしも違反ではありません。

理にかなっているどころか、貴殿の認識に重大な誤りがあります

しっかり勉強してください。

| 世捨人 | 2017/05/18 15:14 | URL |

Re: 往生こいた

BMさん

>>当ブログでは「自転車は専用道」を訴えているところである。日本流の「自転車は車道」を採用する国は、先進国では見当たらせんがね。
>先進国のほぼ全てにおいて、自転車は車道ですが、地球外の惑星の話なのでしょう?
 
先進国でいう「自転車は車道」は、「自転車は専用道」といっても過言でなはいでしょう。

>具体的にどこの国の法律等にて自転車は車道では無いがねって条項があるのか、提示してちょ!
この自転車活用推進法の骨子は自動車に乗るのではなく環境負荷の少ない自転車に皆に乗ってちょ(でないと、東京オリンピックやらでどえらい恥かいてまうんでねぇ)。そのためには、車道の一部を自転車専用道として活用してもいいんだがねって国がお墨付きを与えたんだがね。

英国が参考になるかと思います。

参照:日本の恥部「自転車は車道」を改めよ
http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-354.html

>国が法律を定めたら各官公庁はそこへ向けてまっしぐらに突き進むのは目に見えとるんでよう、法改正が待たれるなんて言っとたら、いつの間にか左車線が自転車道になってまって、路肩に車を止められん現実にわなわなしてまうで。

自転車活用推進法は実効性の乏しいザル法でしょう。

>ここは、「自転車は歩道だって幟」を車に装着して国会前でぼっちデモでもしないと往生こくで。 河村たか○でした!

「自転車は歩道」は市民権を得ております。

| 世捨人 | 2017/05/18 15:15 | URL |

Re: タイトルなし

たださん

>自転車専用道は早く整備されてほしいですね。できれば物理的に他の交通が進入できないようになるとありがたいですが

専用道が整備されるまでは、自転車利用は控えてほしいのが、当ブログの願いです。

>また道交法ですべての歩道が自転車の通行が可能ではないですよ。

現状の道路事情を鑑みるに、自転車の車道走行はやむを得ないため、道交法違反に何ら問われないでしょう。

>あくまで一部特別に認可されているだけで認められていないところもありますよ。

過去を振り返れば、「自転車は歩道」は特別というより普遍的でしょう。

| 世捨人 | 2017/05/18 15:16 | URL |

Re: タイトルなし

>画像を拝見しましたが、何なんですかねこのクソ共は。ほとんどのアーケード街は自転車の通行は禁止なんですけど、ガン無視して通行してやがる。もっとも、まだ店が開いてない状態っぽいので通行禁止の時間外かも知れませんが、通行禁止時でもチャリに乗ってる奴が多すぎる!本当にモラルというものが欠如してますな。チャリカス死ねよもう。

自転車の活用が推進されると、狂気の沙汰となることが火を見るよりあきらかですね。

>あと、自転車活用推進法?だか何だか知らんけど、チャリは歩道を走った方が安全なんだよ!世捨人様も言われてますが、ガラガラの歩道と、クルマがビュンビュン飛び交う車道とじゃどっちが安全か一目瞭然。それでも車道を走るなどキチガイだろ。つーかお巡りさんだって歩道を走ってるし、学校でも自転車通学者には歩道を通行するように指導してるっつーの!「自転車は車道」などふざけた事をぬかしてんじゃねえよタコ。

「自転車は車道」とかいうのは、人力車や馬車の走行を想定していた時代の話で、現実にそぐわないですね。

>歩道通行可の歩道があるのに車道を走ってるチャリキチは轢き殺しても罪に問われないようすべきですね。法改正を待ちましょう!!!!

自転車の法令順守を願う気持ちは十分理解できます。

| 世捨人 | 2017/05/18 15:18 | URL |

ただの通りすがり | 2017/05/18 09:12 | URL

>>自転車専用レーンは、「車両通行帯」ということですので、「歩道」に作成されることは有り得ません。(byときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/17 12:28 )※専用レーン→専用道と読み替え (byこじまさん | 2017/05/17 15:30)
>あなたも専用道路とは言ってませんよ。 まずは自分の身を正してください。また自動車専用道路を高速道などと道で表す物は一般的です。自分を上位に見せる為に指摘するところがそこしかなかったのですか?

「自転車専用道路」と「自転車専用車両通行帯等」を混同されていませんか?

自転車専用「レーン」と言うことでしたので、普通に「車両通行帯」のことでしょう。

「道」に拘られるのであれば、道路交通法上は、歩「道」や車「道」と同様に、自転車「道」となります。

自転車活用推進法の「自転車専用道路」と道路交通法の「自転車道」を混同されていませんか?

道路交通法(定義)
第二条  この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
一  道路 道路法 (昭和二十七年法律第百八十号)第二条第一項 に規定する道路、道路運送法 (昭和二十六年法律第百八十三号)第二条第八項 に規定する自動車道及び一般交通の用に供するその他の場所をいう。
二  歩道 歩行者の通行の用に供するため縁石線又はさくその他これに類する工作物によつて区画された道路の部分をいう。
三  車道 車両の通行の用に供するため縁石線若しくはさくその他これに類する工作物又は道路標示によつて区画された道路の部分をいう。
三の三  自転車道 自転車の通行の用に供するため縁石線又はさくその他これに類する工作物によつて区画された車道の部分をいう。


>>何故、道路を道と路を省略するのだろう?
>この文章の意味を理解しかねます。私が省略したのは路のみですが?バカじゃなければ専用道路から道と路を抜けば専用になります。

路を省略すると道路が道となります。


>そもそも自転車の通行区分を隣接する歩道が自転車通行可能である場合は自転車に関しては車道を通行してはならず、歩道をしかるべき安全な方法により通行しなければならない 上と同じ意味の法律の文章は見かけたこと無いので車道を通ることは違反でも違法でもない。

仰るとおり、自転車は車道左端通行するのもです。

車道も歩道も自由自在に好き勝手に通行出来るところは自転車の良い所であり、昭和40年代の交通戦争での多数の犠牲と引き換えに自転車乗り仲間が獲得して来た貴重な権利です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/18 15:53 | URL |

自転車は車道も歩道も好き勝手に通行出来るものではありません。

明確なルールが定められています。

自転車は車両であるため、歩道が設けられた道路においては、基本的に車道を通らなければならない。
ただし、次のいずれかに該当する場合には、歩道を通行することもできる。

「自転車通行可」の道路標識または「普通自転車通行指定部分」の道路標示がある歩道を通るとき
運転者が13歳未満もしくは70歳以上、または身体に障害を負っている場合
安全のためやむを得ない場合

左側通行も定められていますし、歩道を通行する為には条件があります。
この条件を自分勝手に判断すれば、道路区分違反が適用されます。
客観的に見て危険なので歩道を走りました。
と言える条件以外は車道の左側通行が基本です。

| 自転車は歩道 | 2017/05/18 16:12 | URL |

自転車は歩道さん | 2017/05/18 16:12 |へ

>自転車は車道も歩道も好き勝手に通行出来るものではありません。明確なルールが定められています。自転車は車両であるため、歩道が設けられた道路においては、基本的に車道を通らなければならない。ただし、次のいずれかに該当する場合には、歩道を通行することもできる。「自転車通行可」の道路標識または「普通自転車通行指定部分」の道路標示がある歩道を通るとき 運転者が13歳未満もしくは70歳以上、または身体に障害を負っている場合 安全のためやむを得ない場合 左側通行も定められていますし、歩道を通行する為には条件があります。 この条件を自分勝手に判断すれば、道路区分違反が適用されます。 客観的に見て危険なので歩道を走りました。 と言える条件以外は車道の左側通行が基本です。

仰る通り、自転車は車道左端通行するものです。

凸凹と段差が多くて走り辛く、徐行しなければならないような歩道を、好き好んで、通行するということは、当然のことながら、その歩道は、自転車通行可となっているものです。

二輪であるためふらふらとふらつくことが前提の自転車は、巾1メートル未満で「自転車通行可」となっていないような歩道には、好き好んで入り込んだりしないものです。

幹線道路の信号待ちで小生が利用する歩道や、ママチャリ族が買い物や保育園の送り迎えの際に利用する街中の歩道は「歩道通行可」となっているものです。

ご心配なく。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/18 17:49 | URL |

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/18 17:49 | へ

>仰る通り、自転車は車道左端通行するものです。

「仰る通り」とのことですが,彼はどこでそんなことを言いましたか?
それが示せなければ,明確な引用ミスで,嘘つきです.

| こじま | 2017/05/18 18:21 | URL | ≫ EDIT

こじまさん | 2017/05/18 18:21 |へ

>>仰る通り、自転車は車道左端通行するものです。
>「仰る通り」とのことですが,彼はどこでそんなことを言いましたか?それが示せなければ,明確な引用ミスで,嘘つきです.

相変わらずですが、お元気そうで、何よりです。

がんばれ。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/18 20:03 | URL |

そんな好き勝手にがあたかも許されていると思っている方が多すぎる気がします。これでは立場が変わるたびに答えが変わります。
自転車道であってますよ現状の自転車レーンで事故が防げるとは一ミリも思ってませんので、物理的に交通を区分しないといけないと言う意見ですので、仮に幅員が狭くなり制限速度が落ちたとしてもです。
また物理的に区分すると少なくとも自動車の進入は不可能になります。
もちろん法的には歩行者もです。
ただそれでも2輪車や歩行者が入ってこないかはそれぞれのモラルによると思います。

| ただの通りすがり | 2017/05/18 20:36 | URL |

ただの通りすがりさん | 2017/05/18 20:36 |へ

>そんな好き勝手にがあたかも許されていると思っている方が多すぎる気がします。これでは立場が変わるたびに答えが変わります。

自転車は、車道も歩道も、自転車乗り自身の判断で、自由自在に好き勝手に通行することが道路交通法で許されているのです。

立場が変われば、答えが変わっても、何ら問題ありません。

それぞれの立場での答えが衝突して事故にならないように、道路交通法がルールを定めているのです。


>自転車道であってますよ

自転車活用推進法では、自転車の活用の推進に関して、重点的に検討され、及び実施されるべき施策として、良好な自転車交通網を形成するため必要な「自転車専用道路」の整備を掲げているのです。

道路インフラを整備するための道路法に規定する「自転車専用道路」であって、整備された道路インフラを前提として道路交通の安全と円滑を図るために道路交通法に定められた「自転車道」とは違います。

法律は文言が全てです。

第二章 自転車の活用の推進に関する基本方針
第八条  自転車の活用の推進に関して、重点的に検討され、及び実施されるべき施策は、次に掲げるとおりとする。
一  良好な自転車交通網を形成するため必要な自転車専用道路(道路法(昭和二十七年法律第百八十号)第四十八条の十四第二項に規定する自転車専用道路をいう。)、自転車専用車両通行帯等の整備


>現状の自転車レーンで事故が防げるとは一ミリも思ってませんので、物理的に交通を区分しないといけないと言う意見ですので、仮に幅員が狭くなり制限速度が落ちたとしてもです。

さて、自転車レーンで事故が発生しているのでしょうか?

国土交通省や警察庁の統計データでもあるのかな?

自転車レーンがあろうがなかろうが、自転車は、車道左端通行することで、事故が防げるものです。

あくまでも小生の経験です。

また、そもそも自転車に最高速度規制はありません。

物理的に区分された狭い自転車道に閉じ込められては、ふらふらとその場で止まれるようなスピードでふらついているママチャリ族を追い越すこともできませんよ。

自転車の安全と円滑のバランスを考えれば、普通に、自転車専用車両通行帯でしょう。


>また物理的に区分すると少なくとも自動車の進入は不可能になります。もちろん法的には歩行者もです。

自転車の事故の多くは交差点で起きています。

自転車専用道路を整備しても、交差点での自動車や歩行者の進入を防ぐことは出来ません。

事故が多発する交差点で丸裸になるのであれば、事故の起きない交差点以外の部分で物理的に鎧を着ても意味がありません。


>ただそれでも2輪車や歩行者が入ってこないかはそれぞれのモラルによると思います。

であれば、物理的に区分しても仕方ありませんね。

自転車道を通行する自転車が少なくてガラガラであれば、歩行者や2輪車が入って来ても仕方ないでしょう。

限られた道路空間の無駄遣いです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/19 13:03 | URL |

ときどきオアゾツーキニスト

法律は文言がすべてですか(笑)
道路法抜粋
道路管理者は、交通の安全と円滑を図るために必要があると認めるときは、まだ供用の開始がない道路又は道路の部分(当該道路の他の部分と構造的に分離されているものに限る。以下本条中同じ。)、区間を定めて、もつぱら自転車の一般交通の用に供する道路又は道路の部分を指定することができる。
どうやら自転車専用道路も構造的に分離されてないといけないみたいですね。ペイントは構造ではないので無意味です。
ちなみに道路交通法は
自転車道 自転車の通行の用に供するため縁石線又はさくその他これに類する工作物によつて区画された車道の部分をいう。
つまりより具体的に示しただけです。
また道路構造令により両方定義されております。
幅員が2m以上の物を自転車道3m以上の物を自転車専用道路と定めてあります。
つまりは自転車道の内幅員が3m以上の物を自転車専用道ということになります。私は幅員が二メートルで十分と判断し自転車道なのです。政令で規定されている以上もっぱら自転車の通行に用するには自転車専用道路は自転車版高規格道路であり、自転車道で十分です。
また道交法には自転車道、通行帯があるときはそちらを走行しなければならないとしてあります。これにより嘘つきカメレオンを退治する事もできます。

| ただの通りすがり | 2017/05/19 15:31 | URL |

>当ブログでは「自転車は専用道」を訴えているところである。

「自転車は専用道」と言う文言は本件記事にしか記載がありませんので「~を訴えているところである。」と言うのはウソですね。

| 自転車は歩道 | 2017/05/19 17:23 | URL |

ただの通りすがりさん | 2017/05/19 15:31 |へ

>法律は文言がすべてですか(笑) 道路法抜粋 道路管理者は、交通の安全と円滑を図るために必要があると認めるときは、まだ供用の開始がない道路又は道路の部分(当該道路の他の部分と構造的に分離されているものに限る。以下本条中同じ。)、区間を定めて、もつぱら自転車の一般交通の用に供する道路又は道路の部分を指定することができる。どうやら自転車専用道路も構造的に分離されてないといけないみたいですね。ペイントは構造ではないので無意味です。

自転車専用道路は「道路」ですから、構造的に分離されていて当然です。

ペンキの白線で示される自転車専用車両通行帯とは異なります。


>ちなみに道路交通法は自転車道 自転車の通行の用に供するため縁石線又はさくその他これに類する工作物によつて区画された車道の部分をいう。

車道の部分≠道路の部分 ???

法律は文言が全てです。

自転車道は、あくまでも、道路の部分です。

>つまりより具体的に示しただけです。

道路法と道路交通法は、全く別の法律です。

比較の問題ではありません。


>また道路構造令により両方定義されております。幅員が2m以上の物を自転車道3m以上の物を自転車専用道路と定めてあります。つまりは自転車道の内幅員が3m以上の物を自転車専用道ということになります。

自転車専用道路≠自転車専用道 ???

自転車道と自転車専用道路は、全く別物です。

自転車道は、道路の部分であり、道路の各側に設けられます。

一方、自転車専用道路は、文字通り、単独の道路です。

ちなみに、多摩川の河川敷の遊歩道は、自転車歩行者専用道路となります。

道路の部分でしかない自転車道の幅員(狭ければ1.5メートル以上)よりも、単体の道路である自転車専用道路の幅員(狭くても2.5メートル以上)の方が大きいのは当然です。

これまた、比較の問題ではありません。

道路構造令(用語の定義)
第二条  この政令において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
二  自転車道 専ら自転車の通行の用に供するために、縁石線又はさくその他これに類する工作物により区画して設けられる道路の部分をいう。
(自転車道)
第十条 自転車道を道路の各側に設けるものとする。
3  自転車道の幅員は、二メートル以上とするものとする。ただし、地形の状況その他の特別の理由によりやむを得ない場合においては、一・五メートルまで縮小することができる。
(自転車専用道路及び自転車歩行者専用道路)
第三十九条  自転車専用道路の幅員は三メートル以上とし、自転車歩行者専用道路の幅員は四メートル以上とするものとする。ただし、自転車専用道路にあつては、地形の状況その他の特別の理由によりやむを得ない場合においては、二・五メートルまで縮小することができる。
2  自転車専用道路又は自転車歩行者専用道路には、その各側に、当該道路の部分として、幅員〇・五メートル以上の側方余裕を確保するための部分を設けるものとする。
6  自転車専用道路及び自転車歩行者専用道路については、第三条から第三十七条まで及び前条第一項の規定(自転車歩行者専用道路にあつては、第十一条の二を除く。)は、適用しない。


>私は幅員が二メートルで十分と判断し自転車道なのです。政令で規定されている以上もっぱら自転車の通行に用するには自転車専用道路は自転車版高規格道路であり、自転車道で十分です。

上述のとおり、道路の部分でしかない自転車道と単体の道路である自転車専用道路は、全く別物です。

ただの通りすがりさんが、2メートル巾で十分などと嘯いている間に、1.5メートル巾の狭い空間に閉じ込められてしまいますよ。


>また道交法には自転車道、通行帯があるときはそちらを走行しなければならないとしてあります。これにより嘘つきカメレオンを退治する事もできます。

自転車道という1.5メートルの狭い空間に物理的に閉じ込められることには大反対です。

一方、自転車専用車両通行帯であれば、いざという時には、ふらふらとふらついて第2通行帯に回避しても何ら問題ありません。

道路交通法(車両通行帯)
第二十条 車両は、車両通行帯の設けられた道路においては、道路の左側端から数えて一番目の車両通行帯を通行しなければならない。
2 車両は、車両通行帯の設けられた道路において、道路標識等により前項に規定する通行の区分と異なる通行の区分が指定されているときは、当該通行の区分に従い、当該車両通行帯を通行しなければならない。
3 車両は、道路の状況その他の事情によりやむを得ないときは、前二項の規定によらないことができる。この場合において、追越しをするときは、その通行している車両通行帯の直近の右側の車両通行帯を通行しなければならない。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/19 21:37 | URL |

>>ちなみに道路交通法は自転車道 自転車の通行の用に供するため縁石線又はさくその他これに類する工作物によつて区画された車道の部分をいう。
>車道の部分≠道路の部分 ???
>法律は文言が全てです。

文言がすべてならしっかりと確認してください。どこのどの六法全書にそう書いてありましたか?どこの政府サイトの法令にそうかかれてありましたか?思い込みならしっかり訂正してください。
一応ここまでおっしゃられてるので最低限の法令への知識があると思いますが、政令より法律が上位です。

>自転車道は、道路の部分であり、道路の各側に設けられます。
>一方、自転車専用道路は、文字通り、単独の道路です。

法令根拠を示してください。
示せないのならあくまでもあなたの認識です。
明文化されてないところはあくまで個々の解釈がゆるされるかまたは判例により統一されるべきです。

>自転車道という1.5メートルの狭い空間に物理的に閉じ込められることには大反対です。

なにを根拠に狭いと言われているのかは知りませんが、まさか車道に比して狭いとか小学生みたいな言葉では無いですよね?
それでは自動車のドライバーだって狭いって言い出しますよ。なんせ滑走路より狭いですから。
最低限自動車の速度に対しての車道の幅に比してとか
根拠になるものを示してください

>一方、自転車専用車両通行帯であれば、いざという時には、ふらふらとふらついて第2通行帯に回避しても何ら問題ありません。

自転車の運転でいざという緊急時にふらふらっとふらついて呑気に回避してたのでは間に合わないと思いますが?一直線に回避方向つまり第二通行帯ならそちらに向かうと思いますが?
あなたは単純に決められたところを走るのが嫌なだけでしょ。おそらく車道の左端というルールですらいやなのではないのですか?(笑)
第一にふらふらっと車線変更すれば自転車に限らずすべての通行方法において事故を招く原因になります。だいたい3m以上横にふらつく状況が緊急回避以外に思い浮かびませんが?そもそも緊急回避が必要な状況の主な原因が前方不注意、スピード超過、車間不保持だと思いますがね。

では、最後に五センチの隙間を縫うように進めるときどきオアゾツーキニストさんに私の2mで、十分といった根拠を示しましょう。
自動車の幅  車道の最大
最大2.5m    3.5m
道幅÷車両幅は140%
次に自転車の場合
自転車の幅  自転車道の幅
最大0.6m    2m
道幅÷車両幅は333%
ちなみにではあるがあなたの恐れている1.5mでは250%となります。
いくらふらつくといってもこんだけ車幅に対して余裕があれば十分でしょう
ちなみに2mや1.5m幅を通行できないと基本的に車道の左端の通行は物理的に不可能でおそらく第一通行帯の左半分時には半分以上を使わないといけない。
また軽自動車が1.48mということを考えると軽自動車一台分以上動くことになり、軽自動車で通れるところが自転車に乗車の状態で走れないことになります。そのような物が歩道を走行しているとなるとなおさら歩道走行が禁止に近づくでしょう。
ちなみに道路交通法の第七十条に
車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。
と記載されてますので、そのあなたの言うふらつき(まぁ世間一般には蛇行)が七十条に合致してるとは思えません。確実に操作すれば五センチの幅を縫うように走行できるんでしょ?

| ただの通りすがり | 2017/05/22 21:10 | URL |

Re: タイトルなし

>自転車は車道も歩道も好き勝手に通行出来るものではありません。明確なルールが定められています。自転車は車両であるため、歩道が設けられた道路においては、基本的に車道を通らなければならない。ただし、次のいずれかに該当する場合には、歩道を通行することもできる。「自転車通行可」の道路標識または「普通自転車通行指定部分」の道路標示がある歩道を通るとき運転者が13歳未満もしくは70歳以上、または身体に障害を負っている場合 安全のためやむを得ない場合 左側通行も定められていますし、歩道を通行する為には条件があります。この条件を自分勝手に判断すれば、道路区分違反が適用されます。客観的に見て危険なので歩道を走りました。と言える条件以外は車道の左側通行が基本です。

車道は危険なクルマが行き交うなか、身体がむき出しとなる自転車が歩道を走行するのは、安全のためやむを得ないでしょう。

自転車の歩道走行を理由に検挙されることは、ないといっても過言ではないでしょう。

歩道走行を理由に警察に注意を受けたら、小生が責任をもって相談に応じます。

| 世捨人 | 2017/05/23 15:26 | URL |

Re: タイトルなし

>>当ブログでは「自転車は専用道」を訴えているところである。
>「自転車は専用道」と言う文言は本件記事にしか記載がありませんので「~を訴えているところである。」と言うのはウソですね。

過去のコメント欄をひもとけば随所に記載しております。

しらみつぶしに調べ、報告していただければ幸いとの認識です。

参照:日本の恥部「自転車は車道」を改めよ

| 世捨人 | 2017/05/23 15:38 | URL |

>歩道走行を理由に警察に注意を受けたら、小生が責任をもって相談に応じます。

注意を受ける状況ならわざわざ歩道を走らず車道を最初から走っていれば注意も受けません。

ちなみに、歩道(幅2mくらいの)を走行していたら警察(パトカー)のスピーカーで「車道を走りなさい」と注意されました以後歩道を走行はしていません、どう責任を取ってくれるのでしょうか?
楽しみにしております。

| 自転車は歩道 | 2017/05/23 17:02 | URL |

Re: タイトルなし

>>歩道走行を理由に警察に注意を受けたら、小生が責任をもって相談に応じます。
>注意を受ける状況ならわざわざ歩道を走らず車道を最初から走っていれば注意も受けません。

注意を受けることは考えにくいから、歩道を積極的に活用してくださいとお願いしているところです。

>ちなみに、歩道(幅2mくらいの)を走行していたら警察(パトカー)のスピーカーで「車道を走りなさい」と注意されました以後歩道を走行はしていません、どう責任を取ってくれるのでしょうか?
楽しみにしております。

責任をもって相談に応じたいと思います。

日時、場所を詳細に教えてください。

| 世捨人 | 2017/05/23 17:37 | URL |

>日時、場所を詳細に教えてください。

個人情報の漏洩につながりますが、そこまで責任をもってもらえるのでしょうか?

| 自転車は歩道 | 2017/05/23 18:00 | URL |

Re: タイトルなし

>>日時、場所を詳細に教えてください。
>個人情報の漏洩につながりますが、そこまで責任をもってもらえるのでしょうか?

小生を信じてください。

| 世捨人 | 2017/05/23 18:05 | URL |

>小生を信じてください。

嘘や誇張でいい加減な事しか言わない人をどう信じろというのでしょうか(笑)

仮に日時、場所を提示したらどのような対応をしてくれるのでしょうか?

| 自転車は歩道 | 2017/05/23 18:17 | URL |

ただの通りすがりさん | 2017/05/22 21:10 |へ

>ちなみに道路交通法は自転車道 自転車の通行の用に供するため縁石線又はさくその他これに類する工作物によつて区画された車道の部分をいう。
>>車道の部分≠道路の部分 ??? 法律は文言が全てです。
>文言がすべてならしっかりと確認してください。どこのどの六法全書にそう書いてありましたか?どこの政府サイトの法令にそうかかれてありましたか?思い込みならしっかり訂正してください。一応ここまでおっしゃられてるので最低限の法令への知識があると思いますが、政令より法律が上位です。

これは失礼いたしました。

仰るとおり、道路交通法では、自転車道は車道の一部です。

道路交通法(定義)
第二条  この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
三  車道 車両の通行の用に供するため縁石線若しくはさくその他これに類する工作物又は道路標示によつて区画された道路の部分をいう。
三の三  自転車道 自転車の通行の用に供するため縁石線又はさくその他これに類する工作物によつて区画された車道の部分をいう。


>>自転車道は、道路の部分であり、道路の各側に設けられます。一方、自転車専用道路は、文字通り、単独の道路です。
>法令根拠を示してください。示せないのならあくまでもあなたの認識です。明文化されてないところはあくまで個々の解釈がゆるされるかまたは判例により統一されるべきです。

仰るとおり、あくまでも、小生の認識であり、小生の解釈ということで、何ら問題ありません。


>>自転車道という1.5メートルの狭い空間に物理的に閉じ込められることには大反対です。
>なにを根拠に狭いと言われているのかは知りませんが、まさか車道に比して狭いとか小学生みたいな言葉では無いですよね? それでは自動車のドライバーだって狭いって言い出しますよ。なんせ滑走路より狭いですから。最低限自動車の速度に対しての車道の幅に比してとか 根拠になるものを示してください

幼児から高齢者まで、障害者と高齢者の隔たりなく、誰もが利用する交通手段で、ふらふらとふらつくことが前提の自転車にとって、1.5メートル巾はさすがに、普通に狭いでしょう。

自転車は、車道左端通行するものですから、比較対象としては、車道に比して狭いでも何ら構いません。

一方で、流石に、自動車は滑走路を通行するものではないでしょう。

反論するためだけに無理を重ねることはありませんよ。


>>一方、自転車専用車両通行帯であれば、いざという時には、ふらふらとふらついて第2通行帯に回避しても何ら問題ありません。
>自転車の運転でいざという緊急時にふらふらっとふらついて呑気に回避してたのでは間に合わないと思いますが?一直線に回避方向つまり第二通行帯ならそちらに向かうと思いますが?

これまた、程度問題です。

ただただ、真っ直ぐ前を向いて、車道左端をゆっくりゆったり堂々と通行している自転車乗りは、いざという時も、ふらふらとふらつくことで、第2通行帯に回避することで回避出来るものですよ。

幹線道路の第一通行帯が、さながら自転車専用車両通行帯となっているからといって、「スピードの出し過ぎ」で駐停車車両の直前で減速し、立ち止まらなければならないような運転こそが、問題です。

「スピードの危険性」を理解することです。


>あなたは単純に決められたところを走るのが嫌なだけでしょ。

1.5メートル巾の狭い自転車道に閉じ込められては、ふらふらとふらつきながら徐行するママチャリ族を追い越すことも出来ません。

10キロ未満のスピードでふらふらとふらつくママチャリ族から40キロを超えるスピード自慢で暴走する特急(高速度)自転車乗りまで、全くスピードの異なるものを、自転車という括りで、1.5メートル巾の自転車道に閉じ込められることは、ママチャリ族・特急(高速度)自転車乗り双方にとって、不幸です。

そして、世の中の太宗を占めるのは、ふらふらとふらつくママチャリ族です。

脚力自慢の特急(高速度)自転車乗りは、極々少数派に過ぎません。

ふらふらとふらつきながら徐行するママチャリ族の後ろから大人しくふらつきながら追随することになりますよ。

自転車乗り全体にとっての道路交通の安全と円滑を図るのであれば、1.5メートルの狭い自転車道に閉じ込められるよりも、車道上の自転車レーンとして、路肩から1メートル程度の位置に白線を1本引いてもらうことで十分です。


>おそらく車道の左端というルールですらいやなのではないのですか?(笑)第一にふらふらっと車線変更すれば自転車に限らずすべての通行方法において事故を招く原因になります。だいたい3m以上横にふらつく状況が緊急回避以外に思い浮かびませんが?そもそも緊急回避が必要な状況の主な原因が前方不注意、スピード超過、車間不保持だと思いますがね。

第一通行帯はど真ん中通行でも右端通行でも何ら問題ありません。

緊急回避は、仰るとおり「スピードの危険性」を理解出来ないただの通りすがりさんら特急(高速度)自転車乗りの「スピードの出し過ぎ」が原因となります。

自転車は、ゆっくりゆったりふらふらとふらつくものです。


>>では、最後に五センチの隙間を縫うように進めるときどきオアゾツーキニストさんに私の2mで、十分といった根拠を示しましょう。自動車の幅  車道の最大幅最大2.5m 3.5m 道幅÷車両幅は140% 次に自転車の場合 自転車の幅  自転車道の幅 最大0.6m 2m 道幅÷車両幅は333% ちなみにではあるがあなたの恐れている1.5mでは250%となります。いくらふらつくといってもこんだけ車幅に対して余裕があれば十分でしょう ちなみに2mや1.5m幅を通行できないと基本的に車道の左端の通行は物理的に不可能でおそらく第一通行帯の左半分時には半分以上を使わないといけない。 また軽自動車が1.48mということを考えると軽自動車一台分以上動くことになり、軽自動車で通れるところが自転車に乗車の状態で走れないことになります。そのような物が歩道を走行しているとなるとなおさら歩道走行が禁止に近づくでしょう。 ちなみに道路交通法の第七十条に 車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。 と記載されてますので、そのあなたの言うふらつき(まぁ世間一般には蛇行)が七十条に合致してるとは思えません。確実に操作すれば五センチの幅を縫うように走行できるんでしょ?

あるある知識のご披露、ご苦労様でした。

さて、ただの通りすがりさんが想定されている自転車道は、対面通行ですか、それとも一方通行ですか?、追い越しは可能ですか?

一方、自動車の車道は、1車線ですか?2車線ですか?4車線ですか?

愛媛県では、「思いやり1.5m運動」を展開しているようです。
https://www.pref.ehime.jp/h15300/1-5m/1-5m.html

そもそもの自転車道自体が1.5メートル巾では、追い越しも出来ませんね。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/24 12:32 | URL |

>これは失礼いたしました。

法令は文言が絶対ですからね気をつけてください。

>仰るとおり、あくまでも、小生の認識であり、小生の解釈ということで、何ら問題ありません。

つまりは個々の解釈が許されるということで自転車専用道路は私の法令解釈では独立する必要性は0です。
よって幅員3m以上の自転車道は自転車専用道路と呼んでも差し支えなくなり自転車道に自転車専用道路は含まれることになります。
ようやく一つ解決しましたね

>幼児から高齢者まで、障害者と高齢者の隔たりなく、誰もが利用する交通手段で、ふらふらとふらつくことが前提の自転車にとって、1.5メートル巾はさすがに、普通に狭いでしょう。

あなたが言うようにその方たちだけが歩道の走行を認められています。
一部悪用されてますがよくできた法律だと私は思いますよ。

>10キロ未満のスピードでふらふらとふらつくママチャリ族から40キロを超えるスピード自慢で暴走する特急(高速度)自転車乗りまで、全くスピードの異なるものを、自転車という括りで、1.5メートル巾の自転車道に閉じ込められることは、ママチャリ族・特急(高速度)自転車乗り双方にとって、不幸です。

片側一車線道路で十分自動車は法律で追い越しを認められています
ましてや1.5m幅を低速でふらつくのであれば端へ寄ったときにあなたの自慢の脚力で抜けばいい話です。サイズがわかりずらければ軽自動車の端までふらついたときにその左右方向にゆっくりふらつく自転車をあなたの自慢の足でトップスピードで抜くだけの話です。
可能そうに思えるでしょう?不可能ならば普段はどの程度側方間隔をとられますか?
また私の考えは世捨人氏のように自転車にとどまらずすべての交通安全の観点から提案しております。そこだけは誤解しないでください。

>さて、ただの通りすがりさんが想定されている自転車道は、対面通行ですか、それとも一方通行ですか?、追い越しは可能ですか?
一方、自動車の車道は、1車線ですか?2車線ですか?4車線ですか?

あくまで一方通行です。そのための下限値であり双方向であれば最低でも2メートルは必要という考えです。
つまりは準中型限定普通免許で運転できるトラックの幅の平均より40センチも広い幅であればすれ違い追い越し共に大丈夫でしょ。少なくともいくらママチャリでも意識すれば一メートル以内のねらったところを進めます。
そうでないと通行できない箇所が現状幾つもあるからです。また追い越しについても以前言われてたように反対側から追い越せないほどの自転車の通行量にならないとのことでしたので十分追い越せるでしょ。不十分であれば対面片道一車線の有料道路のように定期的に追い越し用の広い部分を作ればいいだけです。

また自動車の幅については一車線です。理由としては道交法第二十六条にみだりに進路変更をしてはならないとありますので、通常時同一車線内を走行するものとして考えてあります。

1.5m運動ですか、素晴らしいと思います。
ただ現実的には一車線の幅が最大3.5m自転車の幅が0.6m大型トラックなどの一番幅の広いいもので2.5m
車両の占有幅0.6m+2.5m=3.1m
車道から占有幅を除いた残りの空間の幅
3.5m-3.1m=0.4m=40cm
つまりはみ出し禁止の片側一車線道路においては追い越しが不可能だということになります。
軽自動車の幅が1.5m
車両占有幅が0.6m+1.5m=2.1m
また、最大の側方間隔が
3.5m-2.1m=1.4m
結果一番良い条件で計算したところで1.5mの側方感覚を常にとることは不可能になります。
まぁギリギリとれるとの味方もあるでしょうけども日本には軽自動車より幅の広い自動車はいくらでもあります。またすべての道路が複数の車線を持つ道路でもありませんし。残りの道路がすべてはみ出し可能な道路でもありません。むしろこうした条件の合う自転車走行可能な一般道については数少ないでしょうとなると最低条件で計算した自転車についても問題ないことになります。
またこれはあくまで左端をギリギリを走行できた場合であってあなたのふらつくという前提条件、ふらつく幅がいくらかは知りませんが少しでもふらついた時点で追い越し不可能ましてや1.5m幅もとられてしまうと軽自動車で対向車線に1.1mのはみだし最大の車両であれば2.1mのは見出しが必要になります。
それでも現実的に1.5mとりたければいくらでも高規格(幅2.7m以上)の自転車道を作ればいいだけのはなしですから。まぁ自転車と自動車がとる側方感覚が等しいとした前提での話ですが。

>>おそらく車道の左端というルールですらいやなのではないのですか?(笑)第一にふらふらっと車線変更すれば自転車に限らずすべての通行方法において事故を招く原因になります。だいたい3m以上横にふらつく状況が緊急回避以外に思い浮かびませんが?そもそも緊急回避が必要な状況の主な原因が前方不注意、スピード超過、車間不保持だと思いますがね。
>第一通行帯はど真ん中通行でも右端通行でも何ら問題ありません。
緊急回避は、仰るとおり「スピードの危険性」を理解出来ないただの通りすがりさんら特急(高速度)自転車乗りの「スピードの出し過ぎ」が原因となります。
自転車は、ゆっくりゆったりふらふらとふらつくものです。

第一通行帯であればどこでも良いという法令根拠は?
ちなみにいけないという私の根拠は道路交通法第十八条であります。道路全体では左側ではあるかもしれませんが自転車は左端つまり端の定義の問題になりますが。
端という言葉は半分にした左側と違い道路幅によらないでしょう。これを元にすると一車線でも二車線でも変わってはいけず第一通行帯の最大に見積もっても左半分もしくはあなたも走行可能と認めた1.5mが妥当でしょう。
すいませんが生まれてこの方緊急回避が必要なことがなかったので私はスピードの出しすぎをしていないようです。
またふらふらと3メートルも進路がずれることはありません。
三メートルなり避ける必要があれば後方の確認をし避けるためにどんな乗り物でも最適なコースを進みます。
三メートルふらつくはただの言い訳です。1.5mの道路を進めると後半で暗に認めてますから。またふらつく範囲を超える際は明確な意志を持っているだろうからふらつきではなく進路変更です。
進路変更は道交法第二十六条の第二項により定められてます。
‘2  車両は、進路を変更した場合にその変更した後の進路と同一の進路を後方から進行してくる車両等の速度又は方向を急に変更させることとなるおそれがあるときは、進路を変更してはならない。’
これを守るためには後方の車両状況を完全ではなくとも大まかには把握しないといけません。あなたの避け方ではこれに違反しております。

>ただただ、真っ直ぐ前を向いて、車道左端をゆっくりゆったり堂々と通行している自転車乗りは、いざという時も、ふらふらとふらつくことで、第2通行帯に回避することで回避出来るものですよ。
幹線道路の第一通行帯が、さながら自転車専用車両通行帯となっているからといって、「スピードの出し過ぎ」で駐停車車両の直前で減速し、立ち止まらなければならないような運転こそが、問題です。
「スピードの危険性」を理解することです。

スピードの出しすぎと進路変更の為の減速または停止の流れを混同してはいけません。この直後に関連条文を投稿しますが、道交法第二十六条の第二項により進路変更先の後方の車両が自転車よりも速い場合がありその場合その当該車両が自転車の進路変更により急ハンドル急ブレーキを踏む可能性がある際は当然減速または連続する場合は停車などの方法によりやり過ごすのはスピードに関わらず当然です。また当方は停車は直前ですが、減速は余裕を持ってします。急減速は道交法第24条に反します。

>自転車は、車道左端通行するものですから、比較対象としては、車道に比して狭いでも何ら構いません。

車道左端を通行するものたしかにそうです左端と言うことは端は人によって定義が異なるのでより緩い左半分にしましょうか一車線道路
最大幅3.5m 最小幅2.75m
上記の半分
   1.75m     1.33m
つまりは元々の走行可能区分が最大1.75m最小1.33mとなり2m以上特例1.5mとなり
元々の走行可能空間が車道より狭いため車道に比してというのは当たりません。正確に言うならば車線の半分に比してとなりますがこの場合1.5mは適切であります。

| ただの通りすがり | 2017/05/24 16:03 | URL |

道路交通法引用

第七条  道路を通行する歩行者又は車両等は、信号機の表示する信号又は警察官等の手信号等(前条第一項後段の場合においては、当該手信号等)に従わなければならない。
   (罰則 第百十九条第一項第一号の二、同条第二項、第百二十一条第一項第一号)

第九条  車両は、歩行者の通行の安全と円滑を図るため車両の通行が禁止されていることが道路標識等により表示されている道路(第十三条の二において「歩行者用道路」という。)を、前条第二項の許可を受け、又はその禁止の対象から除外されていることにより通行するときは、特に歩行者に注意して徐行しなければならない。
   (罰則 第百十九条第一項第一号の二、同条第二項)


第十八条  車両(トロリーバスを除く。)は、車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、自動車及び原動機付自転車にあつては道路の左側に寄つて、軽車両にあつては道路の左側端に寄つて、それぞれ当該道路を通行しなければならない。ただし、追越しをするとき、第二十五条第二項若しくは第三十四条第二項若しくは第四項の規定により道路の中央若しくは右側端に寄るとき、又は道路の状況その他の事情によりやむを得ないときは、この限りでない。

第二十四条  車両等の運転者は、危険を防止するためやむを得ない場合を除き、その車両等を急に停止させ、又はその速度を急激に減ずることとなるような急ブレーキをかけてはならない。
   (罰則 第百十九条第一項第一号の三)

第二十六条の二  車両は、みだりにその進路を変更してはならない。
2  車両は、進路を変更した場合にその変更した後の進路と同一の進路を後方から進行してくる車両等の速度又は方向を急に変更させることとなるおそれがあるときは、進路を変更してはならない。
3  車両は、車両通行帯を通行している場合において、その車両通行帯が当該車両通行帯を通行している車両の進路の変更の禁止を表示する道路標示によつて区画されているときは、次に掲げる場合を除き、その道路標示をこえて進路を変更してはならない。
一  第四十条の規定により道路の左側若しくは右側に寄るとき、又は道路の損壊、道路工事その他の障害のためその通行している車両通行帯を通行することができないとき。
二  第四十条の規定に従うため、又は道路の損壊、道路工事その他の障害のため、通行することができなかつた車両通行帯を通行の区分に関する規定に従つて通行しようとするとき。
   (罰則 第二項については第百二十条第一項第二号 第三項については第百二十条第一項第三号、同条第二項)

第六十三条の三  車体の大きさ及び構造が内閣府令で定める基準に適合する二輪又は三輪の自転車で、他の車両を牽引していないもの(以下この節において「普通自転車」という。)は、自転車道が設けられている道路においては、自転車道以外の車道を横断する場合及び道路の状況その他の事情によりやむを得ない場合を除き、自転車道を通行しなければならない。
   (罰則 第百二十一条第一項第五号)

第六十三条の四  普通自転車は、次に掲げるときは、第十七条第一項の規定にかかわらず、歩道を通行することができる。ただし、警察官等が歩行者の安全を確保するため必要があると認めて当該歩道を通行してはならない旨を指示したときは、この限りでない。
一  道路標識等により普通自転車が当該歩道を通行することができることとされているとき。
二  当該普通自転車の運転者が、児童、幼児その他の普通自転車により車道を通行することが危険であると認められるものとして政令で定める者であるとき。
三  前二号に掲げるもののほか、車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき。
2  前項の場合において、普通自転車は、当該歩道の中央から車道寄りの部分(道路標識等により普通自転車が通行すべき部分として指定された部分(以下この項において「普通自転車通行指定部分」という。)があるときは、当該普通自転車通行指定部分)を徐行しなければならず、また、普通自転車の進行が歩行者の通行を妨げることとなるときは、一時停止しなければならない。ただし、普通自転車通行指定部分については、当該普通自転車通行指定部分を通行し、又は通行しようとする歩行者がないときは、歩道の状況に応じた安全な速度と方法で進行することができる。
   (罰則 第二項については第百二十一条第一 項第五号)

| ただの通りすがり | 2017/05/24 16:22 | URL |

| 世捨人 | 2017/05/23 15:38 | へ

内容から判断してこれに返答します。
そんなに、名前を書きたくないのですか?

名前の修正なんて難しくないでしょうに、失礼で、努力不足です。

~~~~
>参照:日本の恥部「自転車は車道」を改めよ

>「 自転車は車道」というのは違和感がある。「自転車は専用レーン」とした方が正確であろう。

ここでは「自転車は専用レーン」を推奨するのではなく、文言の訂正にとどまっています。

>欧州にならって専用レーンを設けるのもよい。その場合、自転車横断帯と相性の良い歩道に整備するのが合理的だ。

そして、「自転車は歩道」である旨、結語していると言えます。


「自転車は歩道」こそが貴方が言い続けている事なので、やはり嘘でしたね。

| こじま | 2017/05/24 16:31 | URL | ≫ EDIT

ただの通りすがりさん | 2017/05/24 16:03 |へ

>>これは失礼いたしました。
>法令は文言が絶対ですからね気をつけてください。

全く仰る通りです。


>>仰るとおり、あくまでも、小生の認識であり、小生の解釈ということで、何ら問題ありません。
>つまりは個々の解釈が許されるということで自転車専用道路は私の法令解釈では独立する必要性は0です。よって幅員3m以上の自転車道は自転車専用道路と呼んでも差し支えなくなり自転車道に自転車専用道路は含まれることになります。ようやく一つ解決しましたね

本当ですか?

「自転車専用道は早く整備されてほしいですね。できれば物理的に他の交通が進入できないようになるとありがたいですが 」(by ただの通りすがりさん | 2017/05/17 00:00 )とされていましたよ。

さて、ただの通りすがりさんの仰っていた「自転車専用道」は、道路交通法上の「自転車道(縁石線又はさくその他これに類する工作物によつて区画された車道の部分)」でしょうか、それとも道路法並びに自転車活用推進法上の「自転車専用道路(当該道路の他の部分と構造的に分離されているものに限る。)」でしょうか?

いずれにしろ、物理的に他の交通が侵入できないものですよ。

法令は文言が絶対ですからね気をつけてください。


>>幼児から高齢者まで、障害者と高齢者の隔たりなく、誰もが利用する交通手段で、ふらふらとふらつくことが前提の自転車にとって、1.5メートル巾はさすがに、普通に狭いでしょう。
>あなたが言うようにその方たちだけが歩道の走行を認められています。一部悪用されてますがよくできた法律だと私は思いますよ。

前後に保育園児を乗せた3人乗りママチャリやスーパーの帰りに買い物カゴを卵やプリンや米袋で一杯にしてふらふらとふらつきながらその場で止まれるようなスピードしか出さないママチャリは、自転車道に閉じ込められるということですね。


>>10キロ未満のスピードでふらふらとふらつくママチャリ族から40キロを超えるスピード自慢で暴走する特急(高速度)自転車乗りまで、全くスピードの異なるものを、自転車という括りで、1.5メートル巾の自転車道に閉じ込められることは、ママチャリ族・特急(高速度)自転車乗り双方にとって、不幸です。
>片側一車線道路で十分自動車は法律で追い越しを認められています。ましてや1.5m幅を低速でふらつくのであれば端へ寄ったときにあなたの自慢の脚力で抜けばいい話です。サイズがわかりずらければ軽自動車の端までふらついたときにその左右方向にゆっくりふらつく自転車をあなたの自慢の足でトップスピードで抜くだけの話です。可能そうに思えるでしょう?不可能ならば普段はどの程度側方間隔をとられますか? また私の考えは世捨人氏のように自転車にとどまらずすべての交通安全の観点から提案しております。そこだけは誤解しないでください。

1.5メートルの巾でふらふらママチャリを安全な速度と方法で追い越すことは、小生の脚力では無理ですね。

PTAやママ友などで地域に根差して「顔が指す」ママチャリ族を甘く見てはいけません。

ちょっとでも接触しようものなら、子供や嫁が村八分とされてしまいます。

自転車道では、弱者(強者?)優先で、ママチャリ族が神様となります。

いきなり、世捨人の観点を持ち出して誤魔化しても無駄です。


>>さて、ただの通りすがりさんが想定されている自転車道は、対面通行ですか、それとも一方通行ですか?、追い越しは可能ですか? 一方、自動車の車道は、1車線ですか?2車線ですか?4車線ですか?
>あくまで一方通行です。そのための下限値であり双方向であれば最低でも2メートルは必要という考えです。つまりは準中型限定普通免許で運転できるトラックの幅の平均より40センチも広い幅であればすれ違い追い越し共に大丈夫でしょ。少なくともいくらママチャリでも意識すれば一メートル以内のねらったところを進めます。そうでないと通行できない箇所が現状幾つもあるからです。また追い越しについても以前言われてたように反対側から追い越せないほどの自転車の通行量にならないとのことでしたので十分追い越せるでしょ。不十分であれば対面片道一車線の有料道路のように定期的に追い越し用の広い部分を作ればいいだけです。 また自動車の幅については一車線です。理由としては道交法第二十六条にみだりに進路変更をしてはならないとありますので、通常時同一車線内を走行するものとして考えてあります。

ちなみに、自動車の車道は、「片側」1車線ですね。

こじまさんの「片道」騒動もありましたので、あえて外してみましたが、1車線ではセンターラインのない生活道路となりますよ。

6車線、8車線まで、例示すれば良かったかな。

まあ、片側1車線ということで話を進めましょう。

自転車道は一方通行ということは、道路の両側に1.5メートル+α(構造物)で合計3メートル強の道路空間を自転車が占有するということですね。

片側1車線の道路の全体の幅員はどれ程でしょう?

6~10メートル位でしょうか、歩道も含めれば15メートル位あるのかな?

限られた道路空間の2~3割を自転車道の閉ざされた空間で占めることを、国民(地域住民)は求めるのでしょうか?

現実的な議論をお願いします。


>>1.5m運動ですか、素晴らしいと思います。ただ現実的には一車線の幅が最大3.5m自転車の幅が0.6m大型トラックなどの一番幅の広いいもので2.5m 車両の占有幅0.6m+2.5m=3.1m 車道から占有幅を除いた残りの空間の幅 3.5m-3.1m=0.4m=40cm つまりはみ出し禁止の片側一車線道路においては追い越しが不可能だということになります。軽自動車の幅が1.5m 車両占有幅が0.6m+1.5m=2.1m また、最大の側方間隔が3.5m-2.1m=1.4m 結果一番良い条件で計算したところで1.5mの側方感覚を常にとることは不可能になります。まぁギリギリとれるとの味方もあるでしょうけども日本には軽自動車より幅の広い自動車はいくらでもあります。またすべての道路が複数の車線を持つ道路でもありませんし。残りの道路がすべてはみ出し可能な道路でもありません。むしろこうした条件の合う自転車走行可能な一般道については数少ないでしょうとなると最低条件で計算した自転車についても問題ないことになります。 またこれはあくまで左端をギリギリを走行できた場合であってあなたのふらつくという前提条件、ふらつく幅がいくらかは知りませんが少しでもふらついた時点で追い越し不可能ましてや1.5m幅もとられてしまうと軽自動車で対向車線に1.1mのはみだし最大の車両であれば2.1mのは見出しが必要になります。 それでも現実的に1.5mとりたければいくらでも高規格(幅2.7m以上)の自転車道を作ればいいだけのはなしですから。まぁ自転車と自動車がとる側方感覚が等しいとした前提での話ですが。

愛媛県に直接お問い合わせ下さい。

小生を絡めて、ああだこうだ言われても困りものです。

しまなみ海道では、車道外側線と歩道の段差の間は路肩を含め1メートルほどの余裕がありましたから、車道外側線の外側が実質的な自転車専用車両通行帯となり、自転車は車道外側線の外側を通行しろということでしょう。


>おそらく車道の左端というルールですらいやなのではないのですか?(笑)第一にふらふらっと車線変更すれば自転車に限らずすべての通行方法において事故を招く原因になります。だいたい3m以上横にふらつく状況が緊急回避以外に思い浮かびませんが?そもそも緊急回避が必要な状況の主な原因が前方不注意、スピード超過、車間不保持だと思いますがね。
>>第一通行帯はど真ん中通行でも右端通行でも何ら問題ありません。 緊急回避は、仰るとおり「スピードの危険性」を理解出来ないただの通りすがりさんら特急(高速度)自転車乗りの「スピードの出し過ぎ」が原因となります。 自転車は、ゆっくりゆったりふらふらとふらつくものです。
>第一通行帯であればどこでも良いという法令根拠は? ちなみにいけないという私の根拠は道路交通法第十八条であります。道路全体では左側ではあるかもしれませんが自転車は左端つまり端の定義の問題になりますが。端という言葉は半分にした左側と違い道路幅によらないでしょう。これを元にすると一車線でも二車線でも変わってはいけず第一通行帯の最大に見積もっても左半分もしくはあなたも走行可能と認めた1.5mが妥当でしょう。すいませんが生まれてこの方緊急回避が必要なことがなかったので私はスピードの出しすぎをしていないようです。またふらふらと3メートルも進路がずれることはありません。三メートルなり避ける必要があれば後方の確認をし避けるためにどんな乗り物でも最適なコースを進みます。三メートルふらつくはただの言い訳です。1.5mの道路を進めると後半で暗に認めてますから。またふらつく範囲を超える際は明確な意志を持っているだろうからふらつきではなく進路変更です。進路変更は道交法第二十六条の第二項により定められてます。 2  車両は、進路を変更した場合にその変更した後の進路と同一の進路を後方から進行してくる車両等の速度又は方向を急に変更させることとなるおそれがあるときは、進路を変更してはならない。'これを守るためには後方の車両状況を完全ではなくとも大まかには把握しないといけません。あなたの避け方ではこれに違反しております。

大まかに把握などと誤魔化しても無駄です。

道路交通法第十八条は、「車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、」としています。

そして、車両通行帯について定める第二十条では、「車両は、車両通行帯の設けられた道路においては、道路の左側端から数えて一番目の車両通行帯を通行しなければならない。」としており、「第一通行帯」全体が自転車にとっての通行空間(すなわち、車道左端)となるのであって、「第一通行帯」の中であれば、自転車は何処を通行しても構わないのです。
車道左側通行が前提の自動車は第2・3・・・通行帯を通行することも可能ですが、車道左端通行が前提の自転車は追い越しをかけるときに第2通行帯を通行できるだけで、車道左端となる第一通行帯を通行することとなります。

この件は、こじまさんが詳しいですので、過去の歴史に学ぶことです。

頑張れ。

ちなみに小生は、自転車が1.5メートルで通行可能などとはしていませんよ。

2輪である自転車は、そもそもふらふらとふらつくものです。

第一通行帯の中であれば、左端から右端まで2~3メートル巾でふらついても何ら問題ありませんし、滑らかな路面を通行したければ、5センチ巾の隙間を縫うように通行することも出来るものです。

それぞれの道路状況に応じて、これまた、自転車乗り一人ひとりが決めることです。

(車両通行帯)
第二十条  車両は、車両通行帯の設けられた道路においては、道路の左側端から数えて一番目の車両通行帯を通行しなければならない。ただし、自動車(小型特殊自動車及び道路標識等によつて指定された自動車を除く。)は、当該道路の左側部分(当該道路が一方通行となつているときは、当該道路)に三以上の車両通行帯が設けられているときは、政令で定めるところにより、その速度に応じ、その最も右側の車両通行帯以外の車両通行帯を通行することができる。


>>ただただ、真っ直ぐ前を向いて、車道左端をゆっくりゆったり堂々と通行している自転車乗りは、いざという時も、ふらふらとふらつくことで、第2通行帯に回避することで回避出来るものですよ。幹線道路の第一通行帯が、さながら自転車専用車両通行帯となっているからといって、「スピードの出し過ぎ」で駐停車車両の直前で減速し、立ち止まらなければならないような運転こそが、問題です。 「スピードの危険性」を理解することです。
>スピードの出しすぎと進路変更の為の減速または停止の流れを混同してはいけません。この直後に関連条文を投稿しますが、道交法第二十六条の第二項により進路変更先の後方の車両が自転車よりも速い場合がありその場合その当該車両が自転車の進路変更により急ハンドル急ブレーキを踏む可能性がある際は当然減速または連続する場合は停車などの方法によりやり過ごすのはスピードに関わらず当然です。また当方は停車は直前ですが、減速は余裕を持ってします。急減速は道交法第24条に反します。

進路変更のそもそもの原因を作っているのは、自動車である駐停車車両です。

駐停車車両や自転車を追い越そうとするのもまた、自動車です。

自転車乗りが、自動車同士が作り出した状況に遠慮することはありません。

先行する自転車は堂々と駐停車車両の右側を追い越していけば良いだけです。

追い越しを掛けている自転車のさらに後方から自転車と駐停車車両をまとめて追い越そうとする自動車は、勝手に安全な速度と方法で追い越して行けば良いのです。

駐停車車両の右側を何ら躊躇することなく追い越して行けるのは、巾60センチとスマートで自由自在に進路変更出来る自転車の良い所です。

駐停車車両は突然、目の前に現れるのではありません。

20~30メートル手前から見えているものです。

第一通行帯を通行する自転車は十分に手前から、第一通行帯の右端に寄って、第一通行帯・第二通行帯双方の後続車両の頭を押さえた上で、駐停車車両を右側から追い越して行けば良いだけです。

ふらふらと後方確認をする必要はありませんし、立ち止まるなどもっての外です。


>>自転車は、車道左端通行するものですから、比較対象としては、車道に比して狭いでも何ら構いません。
>車道左端を通行するものたしかにそうです左端と言うことは端は人によって定義が異なるのでより緩い左半分にしましょうか一車線道路 最大幅3.5m 最小幅2.75m 上記の半分 1.75m 1.33m つまりは元々の走行可能区分が最大1.75m最小1.33mとなり2m以上特例1.5mとなり 元々の走行可能空間が車道より狭いため車道に比してというのは当たりません。正確に言うならば車線の半分に比してとなりますがこの場合1.5mは適切であります。

上述のとおり、1.5メートルの狭い空間に閉じ込められては、ふらふらとふらつくママチャリ族を追い越すことが出来ません。

また、6~15メートル程度の限られた道路空間の2~5割を自転車道の閉ざされた空間で占めることを、国民(地域住民)が求めることは有り得ません。

残念でした。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/24 20:10 | URL |

>「自転車専用道は早く整備されてほしいですね。できれば物理的に他の交通が進入できないようになるとありがたいですが 」

それは夢は幅員の広い自転車専用道路です。作る際において高規格道路を望むのは当然でしょ。しかしその幅員を現状とることはすべての地点において可能でしょうか?そのための緩和策としての自転車道です。
また最悪の手段として最低限ほかの交通と物理的に区分してほしい旨の発言を省略して上記の文になっております。省いてしまい申し訳ありません。

>ちなみに、自動車の車道は、「片側」1車線ですね。
こじまさんの「片道」騒動もありましたので、あえて外してみましたが、1車線ではセンターラインのない生活道路となりますよ。
6車線、8車線まで、例示すれば良かったかな。
まあ、片側1車線ということで話を進めましょう。

残念ながら私の計算の根拠を求められたので1車両に対し一通行帯で計算している旨の発言です。あなたが質問されていたのでそこまで詳しく書かなくても当然等理解できる物と思っておりました。

>大まかに把握などと誤魔化しても無駄です。

では進路変更前には確実に把握してください。法律により直進車の妨害をしてはなりません。
それができないのならば一時停止の上後方確認の後に進路変更してください。

>そして、車両通行帯について定める第二十条では、「車両は、車両通行帯の設けられた道路においては、道路の左側端から数えて一番目の車両通行帯を通行しなければならない。」としており、「第一通行帯」全体が自転車にとっての通行空間(すなわち、車道左端)となるのであって、「第一通行帯」の中であれば、自転車は何処を通行しても構わないのです。
車道左側通行が前提の自動車は第2・3・・・通行帯を通行することも可能ですが、車道左端通行が前提の自転車は追い越しをかけるときに第2通行帯を通行できるだけで、車道左端となる第一通行帯を通行することとなります。

なるほど、私は「車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、」この文章は自動車原付にしかかからないものと解釈しております。まぁ議論された内容はわかりませんがお二人のここでの結果が第一通行帯となったとのことですのでそちらにここでは則りましょう。

>前後に保育園児を乗せた3人乗りママチャリやスーパーの帰りに買い物カゴを卵やプリンや米袋で一杯にしてふらふらとふらつきながらその場で止まれるようなスピードしか出さないママチャリは、自転車道に閉じ込められるということですね。

つまりは過積載または自らのコントロールできない危険な状態で運行していると言うことですね。
道路交通法第55条第二項に「車両の運転者は、運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げ、後写鏡の効用を失わせ、車両の安定を害し、又は外部から当該車両の方向指示器、車両の番号標、制動灯、尾灯若しくは後部反射器を確認することができないこととなるような乗車をさせ、又は積載をして車両を運転してはならない。」つまりは車両の安定性を保てる範囲かつ車両をコントロールできる範囲にて積載が可能なのであって、乗り手にもよりますが脚力のない主婦さんがお子さん二人は、ふらふらであれば過積載お米を積んでふらふらであっても過積載であり、法令違反です。
>第一通行帯の中であれば、左端から右端まで2~3メートル巾でふらついても何ら問題ありませんし、滑らかな路面を通行したければ、5センチ巾の隙間を縫うように通行することも出来るものです。

第一通行帯を走るのはよしとしても2~3メートルはだめですね。自転車を無積載、かつ正常な状態にてニメートル以上必ずふらつくなであれば一般的な生活道路である幅員三メートルの道路において軽自動車ですらすれ違えず停車しなければなりません。また駐停車車両も降りて押し歩かねばなりません。
しかし現状としてそのような光景を一度もみたことがありません。ここからも最低でも1.5m以内で走行可能なことがわかります。
また信号待ちの際路肩走行をして信号待ちの車列を抜かすママチャリもよく見かけますがあそこにとても二メートルの幅はありません。つまりにメートルは不要であるということです。
また2.75m幅の道路があるがそこより軽自動車の占有空間1.5mを引いても1.25mで、走行していることになります。
また2.75mの生活道路には大型貨物等がはいることは少ないですが普通車も進入してきます。だいたい普通車の幅が二メートル弱ですそこから考えると一メートル幅で走行可能です。
それが通行対になったとたんにでできないということは確実にハンドルを操作してないことであり、第七十条に違反します。


>それぞれの道路状況に応じて、これまた、自転車乗り一人ひとりが決めることです。

一メートル程度で直進できるのに関わらず二メートル以上ふらつくのは確実にハンドル操作をできてないので、第七十条に反します。法令は車両に乗る以上遵守すべきです。

>進路変更のそもそもの原因を作っているのは、自動車である駐停車車両です。
駐停車車両や自転車を追い越そうとするのもまた、自動車です。
自転車乗りが、自動車同士が作り出した状況に遠慮することはありません。

あなたは常々一部のやったことにより連帯責任などあってはならないと行ってますがこの発言は連帯責任的発言でなければ何でしょうか?
駐停車車両と後方を進行中の他車は関係ありません。他人に危害を及ぼさない方法で通行しましょう。これも第七十条違反です。

>第一通行帯を通行する自転車は十分に手前から、第一通行帯の右端に寄って、第一通行帯・第二通行帯双方の後続車両の頭を押さえた上で、駐停車車両を右側から追い越して行けば良いだけです。

ただ進路を変更する際に後方から進行中の他車を妨害してはならないとありますから、右端に寄る際に通行妨害にならないことを確認しましょう
。これらを妨害した場合第26条2第二項反します。

>ふらふらと後方確認をする必要はありませんし、立ち止まるなどもっての外です。

なぜ一時停止のなにに問題がありますか?再加速がしんどいから?そんな自分都合が許されません。なぜもっての他なのでしょう?周囲の安全確認をせずに走ることは暴走行為に等しいと思いますが?
またあなたが完全ではない人間が運転している自動車に全幅の信頼を寄せられるのかわかりません。人間は完璧でないとあなたはおっしゃってますからね。
そもそもふらふらと確認してと言ってますがあなた曰く自転車は2~3メートルでふらつきながら走るはずなのにあたかも確認したが故にふらつくという言い方はどうかと思います。

>上述のとおり、1.5メートルの狭い空間に閉じ込められては、ふらふらとふらつくママチャリ族を追い越すことが出来ません。

ママチャリとロードバイク等は法令上優先権は同じです。普通自転車ですから。
また特例で1.5mとしているのはそのためだと私は解釈しております。またママチャリ族を追い越すことは自由です。義務ではありません。さらに言うなれば抜かす抜かさない以前の問題にあなたが言う2~3m平気でふらつくことが本当であればママチャリにはそもそもぶつかって走行できないでしょう。
ママチャリは軽自動車幅を走行可能か不可能かどちらですか?

| ただの通りすがり | 2017/05/25 08:07 | URL |

>愛媛県に直接お問い合わせ下さい。

愛媛県のサイトには可能な限りとるまたは徐行するべきと記載されてます。またQ&Aにはあくまで自動車に比べ脆弱な自転車の保護とありました。これからもわかるとおり自転車同士の追い越しの基準に1.5m運動を引き合いに出すのは適切でないとの認識です。
それらを確認してるのかという質問でした。

>しまなみ海道では、車道外側線と歩道の段差の間は路肩を含め1メートルほどの余裕がありましたから、車道外側線の外側が実質的な自転車専用車両通行帯となり、自転車は車道外側線の外側を通行しろということでしょう。

そうでしょうね軽車両は路肩走行の除外になってますからね。別に違反ではありません。愛媛県のサイトにも右側通行、並進、急な進路変更等の危険な運転を行う自転車利用者も多く、今後も自転車利用者には車道の左側端を正しく通行していただくよう、警察による指導や取締り、関係機関・団体による啓発、学校や家庭における教育を推進していく必要があります。と書いてあります。さらには自転車にも協力を要請してますし、ちゃんと側方間隔をとりやすいように端を走ってくださいとのことでしょう。
愛媛県庁には先見の明がある方がいらっしゃいますね。
車が自転車がではなく双方が努力すればいいということなので素晴らしい運動だと思います。

>また、6~15メートル程度の限られた道路空間の2~5割を自転車道の閉ざされた空間で占めることを、国民(地域住民)が求めることは有り得ません。

あり得るかあり得ないかではありません安全を確保するために必要なんです。
流れを変えるのに抵抗があるのは当たり前です。ただ闇雲に批判して止めるのは間違いです。メリットデメリツマトを比較し必要化の判断をするのです。
国民の必要性の有無に関わらず国政というのは国の秩序の維持が目的です。時には反対のことも必要になります。
ご機嫌取りばかりしていると隣国のように政治が停滞します。

| ただの通りすがり | 2017/05/25 09:16 | URL |

ただの通りすがりさん | 2017/05/25 08:07 |へ

>>「自転車専用道は早く整備されてほしいですね。できれば物理的に他の交通が進入できないようになるとありがたいですが 」
>それは夢は幅員の広い自転車専用道路です。作る際において高規格道路を望むのは当然でしょ。しかしその幅員を現状とることはすべての地点において可能でしょうか?そのための緩和策としての自転車道です。また最悪の手段として最低限ほかの交通と物理的に区分してほしい旨の発言を省略して上記の文になっております。省いてしまい申し訳ありません。

自転車道≠自転車専用道≠自転車専用道路 ???

何故、自動車や歩行者等の他の交通と共存出来ないのですか?

全国の道路の大半を占める歩道のない道路では、自動車も自転車も歩行者も当たり前に共存していますよ。

自動車が入ってこない生活道路では、野球やサッカーのボール遊びに興じる微笑ましい子供たちとも共存するものですよ。

普通に自転車に乗っていれば、万々一の際に、河川敷の草むらに回避出来るように物理的な区分は無い方がありがたいということは、身に染みていることかと思います。

まずは、自転車に乗ることです。


>>ちなみに、自動車の車道は、「片側」1車線ですね。こじまさんの「片道」騒動もありましたので、あえて外してみましたが、1車線ではセンターラインのない生活道路となりますよ。 6車線、8車線まで、例示すれば良かったかな。まあ、片側1車線ということで話を進めましょう。
>残念ながら私の計算の根拠を求められたので1車両に対し一通行帯で計算している旨の発言です。あなたが質問されていたのでそこまで詳しく書かなくても当然等理解できる物と思っておりました。

ということで、「片側」1車線ですね。


>>大まかに把握などと誤魔化しても無駄です。
>では進路変更前には確実に把握してください。法律により直進車の妨害をしてはなりません。それができないのならば一時停止の上後方確認の後に進路変更してください。

ふりふらとふらつくことが前提の自転車乗りにとって、疋田信者の方々のようにハンドルの先にバックミラーを取り付けたとしても、大まかに把握などと誤魔化すことが精一杯で、確実な後方確認など出来ないのです。

一方で、後方車両には、駐停車車両の有無も、自転車の存在・不審な挙動も丸見えです。

駐停車車両に行く手を阻まれているのは、お互い様です。というか、自動車様です。

10~20メートル手前から第一通行帯ど真ん中通行~第一通行帯右端通行、第二通行帯左端通行への直進することで、駐停車車両を追い越して行くことで、何ら問題ありませんよ。

まあ、出来ないのであれば、仕方ありません。

無理することはありません。

後続車両にとっては、邪魔で迷惑な存在となりますが、ふらふらとふらつきながら、一時停止の上後方確認の後に進路変更してください。


>>そして、車両通行帯について定める第二十条では、「車両は、車両通行帯の設けられた道路においては、道路の左側端から数えて一番目の車両通行帯を通行しなければならない。」としており、「第一通行帯」全体が自転車にとっての通行空間(すなわち、車道左端)となるのであって、「第一通行帯」の中であれば、自転車は何処を通行しても構わないのです。車道左側通行が前提の自動車は第2・3・・・通行帯を通行することも可能ですが、車道左端通行が前提の自転車は追い越しをかけるときに第2通行帯を通行できるだけで、車道左端となる第一通行帯を通行することとなります。
>なるほど、私は「車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、」この文章は自動車原付にしかかからないものと解釈しております。まぁ議論された内容はわかりませんがお二人のここでの結果が第一通行帯となったとのことですのでそちらにここでは則りましょう。

法律は、書いてあるとおりです。

得意げに引用されていた第十八条の主語は、「車両(トロリーバスを除く。)は、」となっています。

ただの通りすがりさんご自身に、自転車が車両であるという認識・自覚が足りなかったということです。


>>前後に保育園児を乗せた3人乗りママチャリやスーパーの帰りに買い物カゴを卵やプリンや米袋で一杯にしてふらふらとふらつきながらその場で止まれるようなスピードしか出さないママチャリは、自転車道に閉じ込められるということですね。
>つまりは過積載または自らのコントロールできない危険な状態で運行していると言うことですね。道路交通法第55条第二項に「車両の運転者は、運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げ、後写鏡の効用を失わせ、車両の安定を害し、又は外部から当該車両の方向指示器、車両の番号標、制動灯、尾灯若しくは後部反射器を確認することができないこととなるような乗車をさせ、又は積載をして車両を運転してはならない。」つまりは車両の安定性を保てる範囲かつ車両をコントロールできる範囲にて積載が可能なのであって、乗り手にもよりますが脚力のない主婦さんがお子さん二人は、ふらふらであれば過積載お米を積んでふらふらであっても過積載であり、法令違反です。

本当ですか?

2輪である自転車は、本来、ふらふらとふらつくものです。

現在販売されている低重心の三人乗りママチャリは、かれこれ10年前の三人乗りママチャリ騒動の中で、自転車メーカーの太鼓判が押されたものですよ。

街の自転車屋さんは、三人乗りママチャリの安全基準を錦の御旗として、1万円未満の外国製ママチャリを駆逐して、電アシ付で10万円台の高価なママチャリを売り込んでいますよ。

ふらふらとふらつきながら、その場で止まれるようなスピードしか出さないママチャリ族が自転車の太宗を占める主流派です。

1.5メートル巾の自転車道は、ゆっくりゆったりのんびりふらふらのママチャリ族に占拠されてしまいそうですね。


>>第一通行帯の中であれば、左端から右端まで2~3メートル巾でふらついても何ら問題ありませんし、滑らかな路面を通行したければ、5センチ巾の隙間を縫うように通行することも出来るものです。
>第一通行帯を走るのはよしとしても2~3メートルはだめですね。

第一通行帯の左端通行していた自転車が駐停車車両を右側から追い越すために、第一通行帯の右端通行するためには、当たり前に、2~3メートルふらつくこととなります。

第一通行帯は、さながら、自転車専用車慮通行帯であり、この2~3メートル巾の空間は、自転車乗りが専有する空間です。


>自転車を無積載、かつ正常な状態にてニメートル以上必ずふらつくなであれば一般的な生活道路である幅員三メートルの道路において軽自動車ですらすれ違えず停車しなければなりません。

ふらつくなであれば ???

意味不明です。


>また駐停車車両も降りて押し歩かねばなりません。 しかし現状としてそのような光景を一度もみたことがありません。ここからも最低でも1.5m以内で走行可能なことがわかります。また信号待ちの際路肩走行をして信号待ちの車列を抜かすママチャリもよく見かけますがあそこにとても二メートルの幅はありません。つまりにメートルは不要であるということです。また2.75m幅の道路があるがそこより軽自動車の占有空間1.5mを引いても1.25mで、走行していることになります。また2.75mの生活道路には大型貨物等がはいることは少ないですが普通車も進入してきます。だいたい普通車の幅が二メートル弱ですそこから考えると一メートル幅で走行可能です。それが通行対になったとたんにでできないということは確実にハンドルを操作してないことであり、第七十条に違反します。

つまりにメートルは不要 ???

通行対≠通行帯 ???

でできない≠できない ???

信号待ち渋滞のクルマの列を横目に、車道左端を「すり抜け」て行けるところは、巾60センチとスマートな自転車の良い所です。

「すり抜け」するママチャリ族は、万が一にも、信号待ち渋滞でイライラしている自動車のドアミラーやバンパーに接触して、揉め事とならないように、ふらつかないように慎重に「すり抜け」て行くものです。

滑り易く凸凹と走り辛い白ペンキの自転車マークが気になる特急(高速度)自転車乗りは、巾5センチの隙間を縫って通行するものです。

ふらふらとふらつくかどうかは、それぞれの自転車乗りが決めることです。

1.5メートル巾の先行するママチャリ族が突然ふらふらとふらつくかどうかを窺い知ることが出来ない後続の特急(高速度)自転車乗りは、万々一にも同じ自転車乗り仲間同士で接触事故を起こして世の中をお騒がせしないように、大人しくふらふらとふらつきながらゆっくりゆったりと追随することになるでしょう。

1.5メートル巾の狭い自転車道に閉じ込められた自転車仲間同士ですから、仕方ないですね。


>>それぞれの道路状況に応じて、これまた、自転車乗り一人ひとりが決めることです。
>一メートル程度で直進できるのに関わらず二メートル以上ふらつくのは確実にハンドル操作をできてないので、第七十条に反します。法令は車両に乗る以上遵守すべきです。

5センチ巾の隙間を直進出来るのにかかわらず、さながら自転車専用車両通行帯となっている第一通行帯の駐停車車両を右側から追い越すために2~3メートル巾でふらつくことに何か問題があるでしょうか?

ちなみに、自転車は自動車と違い、たとえ追越しのためであっても、第三通行帯を通行することは禁じられています。

どんなにふらついても、第2通行帯までですので、6~8メートル程度までです。

2メートル以上などと、際限なくふらつくような言い方で誇張しようとしても無駄です。


>>進路変更のそもそもの原因を作っているのは、自動車である駐停車車両です。駐停車車両や自転車を追い越そうとするのもまた、自動車です。自転車乗りが、自動車同士が作り出した状況に遠慮することはありません。
>あなたは常々一部のやったことにより連帯責任などあってはならないと行ってますがこの発言は連帯責任的発言でなければ何でしょうか? 駐停車車両と後方を進行中の他車は関係ありません。他人に危害を及ぼさない方法で通行しましょう。これも第七十条違反です。

大河の流れの如き道路交通の流れは、水の粒子が互いに連携しながら流動するように、それぞれ自立した主体が相互に連携しながら道路交通の安全と円滑を図っていくものです。

2輪である自転車は、そもそも、ふらふらとふらつくものです。

ふらふらとふらつく主体として道路交通の流れを形成し、存在しているのです。

図体ばかりがデカくて、身動きの取れない自動車とは異なり、安全な速度と方法で勝手に追い越して行く後続車両の存在を気にすることもなく、駐停車車両を右側から追い越すことが出来るところもまた巾60センチとスマートでふらふらとふらつく自転車の良い所です。

>>第一通行帯を通行する自転車は十分に手前から、第一通行帯の右端に寄って、第一通行帯・第二通行帯双方の後続車両の頭を押さえた上で、駐停車車両を右側から追い越して行けば良いだけです。
>ただ進路を変更する際に後方から進行中の他車を妨害してはならないとありますから、右端に寄る際に通行妨害にならないことを確認しましょう。これらを妨害した場合第26条2第二項反します。

自転車は、第一通行帯ど真ん中通行から第一通行帯右端通行にふらつくだけのことです。

第一通行帯は、駐停車車両が邪魔で、そもそも、後続車両などいないでしょうし、後続車両がいたとしても自転車と同様に駐停車車両を追い越すためには、図体のデカい自動車は、第二通行帯への進路変更をするものです。

第二通行帯を通行する後続車両は、勝手に第二通行帯を直進すれば良いだけです。

第一通行帯の中での2~3メートル巾のふらつきは進路変更には該当致しません。


>>ふらふらと後方確認をする必要はありませんし、立ち止まるなどもっての外です。
>なぜ一時停止のなにに問題がありますか?再加速がしんどいから?そんな自分都合が許されません。なぜもっての他なのでしょう?周囲の安全確認をせずに走ることは暴走行為に等しいと思いますが?またあなたが完全ではない人間が運転している自動車に全幅の信頼を寄せられるのかわかりません。人間は完璧でないとあなたはおっしゃってますからね。そもそもふらふらと確認してと言ってますがあなた曰く自転車は2~3メートルでふらつきながら走るはずなのにあたかも確認したが故にふらつくという言い方はどうかと思います。

自転車は、立ち止まることで、歩行者と同様の扱いとなります。

さすがに、歩行者が車道のど真ん中に立っていたら、迷惑でしょう。


>>上述のとおり、1.5メートルの狭い空間に閉じ込められては、ふらふらとふらつくママチャリ族を追い越すことが出来ません。
>ママチャリとロードバイク等は法令上優先権は同じです。普通自転車ですから。

当然です。


>また特例で1.5mとしているのはそのためだと私は解釈しております。

自転車道の中で、10キロ未満のスピードでゆっくりゆったりふらふらとふらつくママチャリを30~40キロは当たり前の特急(高速度)自転車が追い越すことを出来なくするための特例ですか?

道路の両側に1.5メートル+αの巾を取ってまで自転車道を設けることが出来る大きな幹線道路で、これまでは、車道左端の第一通行帯をバスなどと共有することで30~40キロで疾走していた特急(高速度)自転車乗りの皆様が、1.5メートルの狭い自転車道に閉じ込められて、10キロ未満のスピードでゆっくりゆったりふらふらとふらつくママチャリの後ろについて数珠つなぎとなることを良しとされるのであれば、仕方ないですね。


>またママチャリ族を追い越すことは自由です。義務ではありません。

当然です。


>さらに言うなれば抜かす抜かさない以前の問題にあなたが言う2~3m平気でふらつくことが本当であればママチャリにはそもそもぶつかって走行できないでしょう。ママチャリは軽自動車幅を走行可能か不可能かどちらですか?

1.5メートルという自転車道が、狭くて走り辛いということに同意頂けたのかな?

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/25 20:23 | URL |

>何故、自動車や歩行者等の他の交通と共存出来ないのですか?

現状不可能でしょう。世捨人さん等のドライバーの方は自転車が車道を走ることによる、自動車の速度低下、危険増を原因に歩道へ上げたがる。もちろん私も自動車を運転する際には抜かすのに苦労したり集団などがいると邪魔だなと思うときもあります。
しかし自転車乗りは大きく二種類である程度の速度のでる方つまりスポーツ系の自転車はわざわざ悪路を通らずとも整備された車道を通りたい。しかし自動車に安全の確保を求め自らは安全に対して協力するつもりはない
もちろん私もロード乗りの端くれですから、現状の自転車が路肩まで追いやられている状況は納得がいきません。またあなたの言うママチャリ族つまり比較的低速の自転車乗りは大きな速度差のある自動車と道を共有することが抵抗がある。かといって歩道を歩行者のペースで走行をする気はない
歩行者にしても歩道を占拠して我が物顔で走行する自転車には車道を走ってもらいたい。
ここに現状で共生の見込みは無い
少なくとも四者それぞれがなにかしらの妥協が必要と考えるが、あなたは自動車のみに負担を求め、自動車は自転車のみに負担を求めって無限ループで対立を生んでいるうちは無理でしょう。

>>自転車を無積載、かつ正常な状態にてニメートル以上必ずふらつくなであれば一般的な生活道路である幅員三メートルの道路において軽自動車ですらすれ違えず停車しなければなりません。
>ふらつくなであれば ???
意味不明です。

失礼誤字です。
正しくはふらつくのであればです。

>大河の流れの如き道路交通の流れは、水の粒子が互いに連携しながら流動するように、それぞれ自立した主体が相互に連携しながら道路交通の安全と円滑を図っていくものです。

河の流れが他をせき止めたりしますか?(笑)
また水の粒子が狭窄部でどういう運動をするか知っとられますか?すべての圧力により中心部が流速が速く開通部から離れるとそれまでの速度から大幅に遅くなりやがて合流する。であれば自転車も合流する際に原則が必要である。

>巾60センチとスマートでふらふらとふらつく自転車の良い所です。

ふらつくとはあてもなく歩きまわる。うろつく。(大辞林)であり無意識と解釈してます。つまり意志と関係なく蛇行する。

>第一通行帯の中での2~3メートル巾のふらつきは進路変更には該当致しません。

第一通行帯ないで停車車両を避けるという目的を持って3m進路を変更するの車両の性質上直進することが不可能で3mふらつくのとでは意味が違います。この場合明確な意志を持って避けてますから進路変更です。
仮にふらつきであった場合常に左端と右端を行き来してなければ説明が付きません。

>第一通行帯は、駐停車車両が邪魔で、そもそも、後続車両などいないでしょうし、後続車両がいたとしても自転車と同様に駐停車車両を追い越すためには、図体のデカい自動車は、第二通行帯への進路変更をするものです。

後続車両がいないと思いこんでいる。ということは周りの安全確認をしてない証拠ですね。駐停車車両に関わらず自動車は走行します。確かに第二通行帯に車線変更するでしょう。その際にタイミングにより進路が交差します。広報の情報を把握してないのにどうして自転車が常にあとから進路変更できるのですか?
ましてやふらつくのであれば意志と無関係であるからなおさら駐停車車両のいないときはどうするんですか?
特殊な仮定ばかりするのはやめて普遍的に考えましょう。

>第一通行帯の中での2~3メートル巾のふらつきは進路変更には該当致しません。

常に右端と左端を行き来していればそうでしょう。
その場合占有空間は2~3mとなりとてもスマートとは言えませんが。


>自転車は、立ち止まることで、歩行者と同様の扱いとなります。

立ち止まるのではありません一時停止です。
降車と停車は違います。降車すれば歩行者ですが停車では自転車です。これが違うなら歩道のある道路において一時停止の標識に従い停車した自転車は歩行者になり発進と同時に自転車になり、車道上に歩行者がいることになりますが?

>第一通行帯は、さながら、自転車専用車慮通行帯であり、この2~3メートル巾の空間は、自転車乗りが専有する空間です。

通るのが多いものが占有するのが当たるのであれば一部の歩道は自転車道になりますね。
また片側一車線道路も自転車専用道路になりますね
あまりにも酷い幼稚な理論です。そこらの場所取りと公道での行為を混同しないでいただきたい。

>1.5メートルという自転車道が、狭くて走り辛いということに同意頂けたのかな?

残念でした。ちゃんと1.5mで走行可能としめしております。
>>自転車を無積載、かつ正常な状態にてニメートル以上必ずふらつくなであれば一般的な生活道路である幅員三メートルの道路において軽自動車ですらすれ違えず停車しなければなりません。また駐停車車両も降りて押し歩かねばなりません。
しかし現状としてそのような光景を一度もみたことがありません。ここからも最低でも1.5m以内で走行可能なことがわかります。
また信号待ちの際路肩走行をして信号待ちの車列を抜かすママチャリもよく見かけますがあそこにとても二メートルの幅はありません。つまりにメートルは不要であるということです。
また2.75m幅の道路があるがそこより軽自動車の占有空間1.5mを引いても1.25mで、走行していることになります。
また2.75mの生活道路には大型貨物等がはいることは少ないですが普通車も進入してきます。だいたい普通車の幅が二メートル弱ですそこから考えると一メートル幅で走行可能です。

つまりは一メートル以上あれば走行するには十分すぎるということです。
またあなたは、
>「すり抜け」するママチャリ族は、万が一にも、信号待ち渋滞でイライラしている自動車のドアミラーやバンパーに接触して、揉め事とならないように、ふらつかないように慎重に「すり抜け」て行くものです。

と発言しており信号待ちの自動車と歩道の幅を慎重に走行することでふらつかずすり抜けれると言ってますから、常に慎重に運転すれば一メートル以下でも進行可能ということでしょう。1mの根拠は1通行帯の最大幅員3.5m-自動車の最大幅2.5m=1mです。路肩を含めたとしてもこの計算において右輪が右いっぱいを走行しているときであるため通常は中央を走ることが多いため一メートルで十分と判断した。
つまり慎重に確実にハンドル操作をすれば一メートル以内でふらつきは収まるはずなのにあなたが進路変更と間違っていなければ確実に安全運転義務違反である。

>どんなにふらついても、第2通行帯までですので、6~8メートル程度までです。

ということは占有幅は6~8m?そんなバカな占有幅は2tトラックの全長より少し長い?そんなふざけたことは言わないでください。進路変更とふらつきの混同はやめましょう。
ふらつく   無意識つまり状況に依らない
進路変更   意識的に現在の進行路から変更する
あなたは駐停車車両によらず左右を行き来しないと走れないのか意図的に避けるために進路を変更したのかどちらなの?
別に私は赤ペン先生ではないので叱ったりはしません。
正直にこたえてください。


>自転車道の中で、10キロ未満のスピードでゆっくりゆったりふらふらとふらつくママチャリを30~40キロは当たり前の特急(高速度)自転車が追い越すことを出来なくするための特例ですか?

そうとも解釈できますね。別に交通を阻害する訳ではありません。事実自動車専用道路(以下自動車道)においても対面片側一車線道路もたくさんあります。その道路において最高速は60km/h(特例で70km/h)となっております。最低速度はもうけられてません。つまりどんだけ遅くても追い越し車線が現れるまでは60km/hの車は追い越すことができません。つまりは1.5mであってもある程度の距離で2mの幅員を持たせれば十分です。
ただしこれは特例です。通常は2m以上が好ましい。ただ冒頭のように希望ばかりいっては進行しないので最低限のラインも提示したばかりです。
またどうしても高速度を維持したければ群サイやサーキット競技場でも出せます。
車道はスーパースポーツカーGT-R NSX RC-F カウンタックなどが走りやすいようには作ってません。
普通の一般的な車を基準にしてます。それと同様です。
また自転車車道には制限速度も導入するでしょう。隣の車が30キロで走っとるのに40キロとかで走行して安全なわけがないですから、最低でもって車道と同等の制限速度も必要と思います。

| ただの通りすがり | 2017/05/26 15:20 | URL |

ただの通りすがり | 2017/05/26 15:20 |

>>何故、自動車や歩行者等の他の交通と共存出来ないのですか?
>現状不可能でしょう。世捨人さん等のドライバーの方は自転車が車道を走ることによる、自動車の速度低下、危険増を原因に歩道へ上げたがる。もちろん私も自動車を運転する際には抜かすのに苦労したり集団などがいると邪魔だなと思うときもあります。しかし自転車乗りは大きく二種類である程度の速度のでる方つまりスポーツ系の自転車はわざわざ悪路を通らずとも整備された車道を通りたい。しかし自動車に安全の確保を求め自らは安全に対して協力するつもりはない もちろん私もロード乗りの端くれですから、現状の自転車が路肩まで追いやられている状況は納得がいきません。またあなたの言うママチャリ族つまり比較的低速の自転車乗りは大きな速度差のある自動車と道を共有することが抵抗がある。かといって歩道を歩行者のペースで走行をする気はない 歩行者にしても歩道を占拠して我が物顔で走行する自転車には車道を走ってもらいたい。 ここに現状で共生の見込みは無い 少なくとも四者それぞれがなにかしらの妥協が必要と考えるが、あなたは自動車のみに負担を求め、自動車は自転車のみに負担を求めって無限ループで対立を生んでいるうちは無理でしょう。

本当ですか?

小生は、50年にわたって、ずっと車道左端通行ですよ。

何ら問題ありませんよ。

車を運転する際には、万々一にも、ふらふらとふらつく自転車を引っ掛けることがないように、遠巻きに追い越して行くだけですよ。

一方、歩道を歩いているときに自転車を見かけたら、車道に降りるように道を塞いであげます。

歩行者にも出来る小さな小さな良い事の一つです。


>>自転車を無積載、かつ正常な状態にてニメートル以上必ずふらつくなであれば一般的な生活道路である幅員三メートルの道路において軽自動車ですらすれ違えず停車しなければなりません。
>ふらつくなであれば ??? 意味不明です。
>>失礼誤字です。正しくはふらつくのであればです。

無積載 ??? 何故、無積載という条件が必要なのですか?

子供を前後に乗せていても、10キロの米袋や卵パックの入った買い物袋を満載していても、構わないでしょう。

そして、何故、必ずふらつくのであれば、になるのですか?

2輪である自転車は、そもそも、ふらふらとふらつくものです。

が、自転車乗りの皆様は、公園や河川敷の遊歩道でお父さんや家族に手伝ってもらいながら何度も転びながら練習して、ふらふらとふらつかないようにバランスを取ることを身に付けた方々です。

さながら自転車専用車両通行帯となっている幹線道路の第一通行帯や車の来ない生活道路など交通の閑散とした道路で、ふらふらとふらついても構いませんが、必ずふらつくのであれば、ということではないでしょう。

生活道路で軽自働車と出くわしたら、普通に、ふらつかないようにバランスを取るものでしょう。

ちょっと、無理筋です。


>>大河の流れの如き道路交通の流れは、水の粒子が互いに連携しながら流動するように、それぞれ自立した主体が相互に連携しながら道路交通の安全と円滑を図っていくものです。
>河の流れが他をせき止めたりしますか?(笑)

ただの通りすがりさんは、駐停車車両を追い越すために、ふらふらと後方確認のために減速し、立ち止まるのですから、水の流れをせき止める岩や杭となってしまっているということです。


>また水の粒子が狭窄部でどういう運動をするか知っとられますか?すべての圧力により中心部が流速が速く開通部から離れるとそれまでの速度から大幅に遅くなりやがて合流する。であれば自転車も合流する際に原則が必要である。

原則≠減速 ???

大丈夫ですか?

「スピードの危険性」のご理解が十分でないただの通りすがりさんは、駐停車車両が自動車の流れを堰き止めているような幹線道路の第一通行帯で「スピードの出し過ぎ」であるため、駐停車車両を右側から追い越す際に、「減速」してふらふらと後方確認して立ち止まって、川の中の岩や杭のように道路交通の流れを乱して、後続車両の通行の邪魔をしているという議論の中で、「ワープロミス」では許されません。

あまりにも軽率で失礼です。

また、「開通部から離れる」ということは、狭窄部を抜けたということですかね?

意味不明です。

狭窄部で水の流れが遅くなることと同様に、「第二通行帯」を通行する後続車両の自動車ドライバーは、「第一通行帯」を塞いでいる駐停車車両の陰から予見出来ない障害物が飛び出してくる危険性を回避するために、減速することとなります。

駐停車車両がバスやトラックなどの大型車両で、第一通行帯の中で追い越すことが出来ずに、第二通行帯にはみ出すこととなっても、気にする必要はありません。

第二通行帯にはみ出すような大型車両が駐停車している場合には、もともと、後続車両は減速するものです。

(進路の変更の禁止)
第二十六条の二  車両は、みだりにその進路を変更してはならない。
2  車両は、進路を変更した場合にその変更した後の進路と同一の進路を後方から進行してくる車両等の速度又は方向を急に変更させることとなるおそれがあるときは、進路を変更してはならない。


>>巾60センチとスマートでふらふらとふらつく自転車の良い所です。
>ふらつくとはあてもなく歩きまわる。うろつく。(大辞林)であり無意識と解釈してます。つまり意志と関係なく蛇行する。

勝手に解釈されても困りものです。

ふらつくは、普通に、ふらふらと揺れる。よろよろする。蛇行する。などで構いません。

意識的か無意識かは関係ありませんし、自転車のふらつきが、自転車乗りの意識的な動きであるかどうかは、後続車両のドライバーには分からないことです。


>>第一通行帯の中での2~3メートル巾のふらつきは進路変更には該当致しません。
>第一通行帯ないで停車車両を避けるという目的を持って3m進路を変更するの車両の性質上直進することが不可能で3mふらつくのとでは意味が違います。

変更するの≠変更するのと ???


>この場合明確な意志を持って避けてますから進路変更です。

明確な意思を持っているかどうかなどは、後続車両の自動車ドライバーの感知するところではありません。

問題は、さながら自転車専用車両通行帯となっている「第一通行帯」の中の左端から右端へのふらつきなのか、滑り易く走り辛い白ペンキの凸凹を乗り越えて「第二通行帯」まではみ出すふらつきなのかです。

>仮にふらつきであった場合常に左端と右端を行き来してなければ説明が付きません。

駐停車車両を右側から追い越した自転車は、普通に、ふらついて左端に戻って来ることでしょう。


>>第一通行帯は、駐停車車両が邪魔で、そもそも、後続車両などいないでしょうし、後続車両がいたとしても自転車と同様に駐停車車両を追い越すためには、図体のデカい自動車は、第二通行帯への進路変更をするものです。
>後続車両がいないと思いこんでいる。ということは周りの安全確認をしてない証拠ですね。駐停車車両に関わらず自動車は走行します。確かに第二通行帯に車線変更するでしょう。その際にタイミングにより進路が交差します。広報の情報を把握してないのにどうして自転車が常にあとから進路変更できるのですか?

広報≠後方 ???

どんなに脚力自慢の特急(高速度)自転車乗りでも、自動車のスピードには適いません。

後続車両のドライバーは、自転車より先に進路変更しなければ、先行する自転車に追突してしまいます。

駐停車車両と自転車を同じタイミングで追い越すのであれば、後続車両のドライバーは、その分、余計に余裕を持って右側に進路変更するものです。

先行する自転車乗りは、後続車両の動きなど全く気にすることはないのです。

後続車両のドライバーは、安全な速度と方法で勝手に追い越して行くものです。


>ましてやふらつくのであれば意志と無関係であるからなおさら駐停車車両のいないときはどうするんですか? 特殊な仮定ばかりするのはやめて普遍的に考えましょう。

2輪である自転車は、そもそも、ふらふらとふらつくものですが、自転車乗りは皆、公園や河川敷の遊歩道で、お父さんや家族に後ろから支えてもらいながら、何度も転びながら、意思と無関係にバランスを取れるようになるものです。

駐停車車両がなく、第一通行帯も第二通行帯も交通量の多い道路では、自転車乗りは大人しく堂々と車道左端通行するものです。

そして、信号待ち渋滞で身動き取れずに立ち往生している自動車の列を横目に、車道左端を「すり抜け」て行けるところも、巾60センチとスマートな自転車の良い所です。


>>第一通行帯の中での2~3メートル巾のふらつきは進路変更には該当致しません。
>常に右端と左端を行き来していればそうでしょう。その場合占有空間は2~3mとなりとてもスマートとは言えませんが。

交通量の少ない道路では、無理してスマートである必要はありません。

自転車乗りは、ゆっくりゆったり堂々とたまにはふらふらとふらつきながら、両手放しで背中の筋を伸ばしてリラックスしても何ら問題ありません。


>>自転車は、立ち止まることで、歩行者と同様の扱いとなります。
>立ち止まるのではありません一時停止です。降車と停車は違います。降車すれば歩行者ですが停車では自転車です。これが違うなら歩道のある道路において一時停止の標識に従い停車した自転車は歩行者になり発進と同時に自転車になり、車道上に歩行者がいることになりますが?

足が地面に届かない特急(高速度)自転車乗りは、安全のために、信号待ちで停止した際には、必ず、降車しなければならないと主張されていた自転車愛好家χさんとご議論下さい。


>>第一通行帯は、さながら、自転車専用車両通行帯であり、この2~3メートル巾の空間は、自転車乗りが専有する空間です。
>通るのが多いものが占有するのが当たるのであれば一部の歩道は自転車道になりますね。また片側一車線道路も自転車専用道路になりますね あまりにも酷い幼稚な理論です。そこらの場所取りと公道での行為を混同しないでいただきたい。

駐停車車両が自動車の流れを塞いでいる第一通行帯は、自動車の交通量が少ないだけで、残念ながら、自転車で埋め尽くされているわけではありません。

特急(高速度)自転車乗りの皆様には、是非とも、特急(高速度)自転車をママチャリに乗り換えて車道左端通行することで、ママチャリ族であっても自転車は車道左端通行する方が安全かつ円滑であることを世の中に示して行きましょう。

車道左端が自転車で埋め尽くされる世の中を、ともに創っていきましょう。

ちなみに、歩道や車道が自転車で埋め尽くされるのは、一定の時間帯や曜日に限定されることでしょう。

時間帯や曜日に応じて、歩行者と自転車と自動車が共存している素晴らしい事例ですね。


>>1.5メートルという自転車道が、狭くて走り辛いということに同意頂けたのかな?
>残念でした。ちゃんと1.5mで走行可能としめしております。「自転車を無積載、かつ正常な状態にてニメートル以上必ずふらつくなであれば一般的な生活道路である幅員三メートルの道路において軽自動車ですらすれ違えず停車しなければなりません。また駐停車車両も降りて押し歩かねばなりません。しかし現状としてそのような光景を一度もみたことがありません。ここからも最低でも1.5m以内で走行可能なことがわかります。また信号待ちの際路肩走行をして信号待ちの車列を抜かすママチャリもよく見かけますがあそこにとても二メートルの幅はありません。つまりにメートルは不要であるということです。また2.75m幅の道路があるがそこより軽自動車の占有空間1.5mを引いても1.25mで、走行していることになります。 また2.75mの生活道路には大型貨物等がはいることは少ないですが普通車も進入してきます。だいたい普通車の幅が二メートル弱ですそこから考えると一メートル幅で走行可能です。つまりは一メートル以上あれば走行するには十分すぎるということです。」またあなたは、「「すり抜け」するママチャリ族は、万が一にも、信号待ち渋滞でイライラしている自動車のドアミラーやバンパーに接触して、揉め事とならないように、ふらつかないように慎重に「すり抜け」て行くものです。」と発言しており信号待ちの自動車と歩道の幅を慎重に走行することでふらつかずすり抜けれると言ってますから、常に慎重に運転すれば一メートル以下でも進行可能ということでしょう。1mの根拠は1通行帯の最大幅員3.5m-自動車の最大幅2.5m=1mです。路肩を含めたとしてもこの計算において右輪が右いっぱいを走行しているときであるため通常は中央を走ることが多いため一メートルで十分と判断した。つまり慎重に確実にハンドル操作をすれば一メートル以内でふらつきは収まるはずなのにあなたが進路変更と間違っていなければ確実に安全運転義務違反である。

2~3メートル巾でふらふらとふらついても、「他人に危害を及ぼさ」なければ、何ら問題ありません。

また、たとえ、先行するママチャリが1メートル巾のふらつきで通行可能だとしても、1.5メートル巾の狭ッ苦しい自転車道では、巾60センチとスマートであっても後続する特急(高速度)自転車乗りは、安全に追い越すことは出来ません。

(安全運転の義務)
第七十条  車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。


>>どんなにふらついても、第2通行帯までですので、6~8メートル程度までです。
>ということは占有幅は6~8m?そんなバカな占有幅は2tトラックの全長より少し長い?そんなふざけたことは言わないでください。進路変更とふらつきの混同はやめましょう。ふらつく 無意識つまり状況に依らない 進路変更 意識的に現在の進行路から変更する あなたは駐停車車両によらず左右を行き来しないと走れないのか意図的に避けるために進路を変更したのかどちらなの?別に私は赤ペン先生ではないので叱ったりはしません。正直にこたえてください。

第二通行帯にはみ出しているのですから、当然、進路変更です。

ふらふらとふらつきながら、進路変更することに、何か問題でもありますか?


>>自転車道の中で、10キロ未満のスピードでゆっくりゆったりふらふらとふらつくママチャリを30~40キロは当たり前の特急(高速度)自転車が追い越すことを出来なくするための特例ですか?
>そうとも解釈できますね。別に交通を阻害する訳ではありません。事実自動車専用道路(以下自動車道)においても対面片側一車線道路もたくさんあります。その道路において最高速は60km/h(特例で70km/h)となっております。最低速度はもうけられてません。つまりどんだけ遅くても追い越し車線が現れるまでは60km/hの車は追い越すことができません。つまりは1.5mであってもある程度の距離で2mの幅員を持たせれば十分です。ただしこれは特例です。通常は2m以上が好ましい。ただ冒頭のように希望ばかりいっては進行しないので最低限のラインも提示したばかりです。

交通量の少ない田舎の高速道路と比較されても困りものです。

10キロ単位で田舎の町や村を結ぶ高速道路は、交差点も信号もなく、60キロ制限で十分に安全と円滑のバランスが取れています。

だからこそ、お金を払ってまで利用されるのです。

ちなみに、最高速度60キロの規制がかかっている道路では、追い越し車線が現れても、60キロで走行している自動車を追い越してはならないでしょう。

1.5メートルの自転車道を両側に設け、3~4メートル巾を自転車専用と出来るような大きな道路では、片側3~4車線となっているでしょうから、自転車道をわざわざ設けなくても、左右それぞれの第一通行帯は、さながら、自転車専用車両通行帯となっているものです。

当然、歩道上には、「普通自転車通行指定部分」もあることでしょうから、ゆっくりゆったりその場で止まれるようなスピードしか出さないママチャリ族は歩道通行し、30~40キロで疾走する特急(高速度)自転車乗りは、車道左端通行すれば良いだけです。

安全の御旗を掲げて、自転車を閉じ込める1.5メートルの狭っ苦しい自転車道は、道路管理者となる国土交通省や地方自治体のお役人の実績作りに過ぎません。


>またどうしても高速度を維持したければ群サイやサーキット競技場でも出せます。車道はスーパースポーツカーGT-R NSX RC-F カウンタックなどが走りやすいようには作ってません。普通の一般的な車を基準にしてます。それと同様です。

自転車は、所詮、脚力頼みです。

特急(高速度)自転車乗りが、どんなに頑張って自慢しても30~40キロが精々です。

車道左端通行させておけば、十分です。


>また自転車車道には制限速度も導入するでしょう。隣の車が30キロで走っとるのに40キロとかで走行して安全なわけがないですから、最低でもって車道と同等の制限速度も必要と思います。

30キロ制限となっている生活道路に1.5メートルの自転車道が左右両側に設けられては、その地域の住民は家の車庫から車を出すことが出来ませんね。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/27 14:27 | URL |

>車を運転する際には、万々一にも、ふらふらとふらつく自転車を引っ掛けることがないように、遠巻きに追い越して行くだけですよ。
一方、歩道を歩いているときに自転車を見かけたら、車道に降りるように道を塞いであげます。

歩道はともかく自動車に関しては私も同様のことをしています。しかし世捨人氏のようにふらつくから邪魔だと言って批判するのに自信が路肩に追いやっていることには目をつぶる方が現実として大勢います。口で批判するならともかく側方間隔をとらなかったりましてや幅寄せをするドライバーもいます。自転車にしても交差点付近で抜こうとして、死角に入っていき巻き込まれそうになったライダーもみたことがあります。つまりはあなたのしていることが全員ができれば良いでしょうがはたして可能でしょうか?

>>自転車を無積載、かつ正常な状態にてニメートル以上必ずふらつくのであれば一般的な生活道路である幅員三メートルの道路において軽自動車ですらすれ違えず停車しなければなりません。
>子供を前後に乗せていても、10キロの米袋や卵パックの入った買い物袋を満載していても、構わないでしょう。

言ったとおり10キロの米袋や子供を前後にのして通常時と同じように走行できるならば問題ありません。しかし通常時の安定性を損なうならばそれは過積載です。
では、上出の積載を行い正常に運転できるなら彼らはすれ違いの際停車してますか?ましてや過積載でなければ、無積載の自転車がすれ違い時に停車しますか?さらに言うと過積載の自転車がすれ違い時に停車してますか?

>さながら自転車専用車両通行帯となっている幹線道路の第一通行帯や車の来ない生活道路など交通の閑散とした道路で、ふらふらとふらついても構いませんが、必ずふらつくのであれば、ということではないでしょう。

ではふらつかずに乗車できるということですね。
なぜふらつかずに乗車できるのにわざわざふらつくのでしょうね?ふらつかずに乗車できるのにしないということは言い換えれば故意にふらつくということですね。

>生活道路で軽自働車と出くわしたら、普通に、ふらつかないようにバランスを取るものでしょう。

であれば普段からとればいいじゃないですか。
普段はできない理由があるのですか?

>「スピードの危険性」のご理解が十分でないただの通りすがりさんは、駐停車車両が自動車の流れを堰き止めているような幹線道路の第一通行帯で「スピードの出し過ぎ」であるため、駐停車車両を右側から追い越す際に、「減速」してふらふらと後方確認して立ち止まって、川の中の岩や杭のように道路交通の流れを乱して、後続車両の通行の邪魔をしているという議論の中で、「ワープロミス」では許されません。

30~40キロで疾走するとしたあなたであれば30-40km/hという速さが原因で後方確認できないのであれば後方確認をするために減速することはスピードの出しすぎでありましょうか?それはいいかえるといかなる状況下においても30km/h以上だしてはならないということであり、さらに自転車道での速度差が減りました。
残念ながらその川にすでに岩があり流体力学的に一部静止する粒子があるのも事実です。また減速をすればスピードの危険性を理解してないスピードの出し過ぎと言いますが、安全なところは自己のスピードで走行しそのスピードを安全な速度が下回る際は減速が必要ですが?
その減速を批判されるのは筋違いです。

>足が地面に届かない特急(高速度)自転車乗りは、安全のために、信号待ちで停止した際には、必ず、降車しなければならないと主張されていた自転車愛好家χさんとご議論下さい。

ならばその解釈で結構ですが信号待ち、一時停止の一時停車中の自転車もあなたの理論では歩行者になると思いますがいいのですか?それとも不利なことは答えをのらりくらりし他人任せですか?


>意識的か無意識かは関係ありませんし、自転車のふらつきが、自転車乗りの意識的な動きであるかどうかは、後続車両のドライバーには分からないことです。

いや駐停車車両があり道路右端を急に走行し始めたら、普通の世間一般の人間がみれば駐停車車両を避けようとしているとうけとりますよ。つまり明確な意志を関知してます。

>問題は、さながら自転車専用車両通行帯となっている「第一通行帯」の中の左端から右端へのふらつきなのか、滑り易く走り辛い白ペンキの凸凹を乗り越えて「第二通行帯」まではみ出すふらつきなのかです。

残念ながら第一通行帯内外関わらず進路を変更すれば進路変更です。

>河の流れが他をせき止めたりしますか?(笑)

しますね。疑問であればあなたの言う状況に合う障害物のある小川等で草舟などをいろんな地点において確認すればいい、もちろん障害は実際のサイズ比でなくてはならないが。まぁ単純に考えればわかります。川幅二メートルの所に毎分二リットルの水が流れます。つまり一メートルの幅の所でも毎分にリットルです。(車は追い越しのために加速しないため。)では、残りの毎分二リットルの水は障害物の後ろで立ち止まるもしくは氾濫するしか答えがないでしょう。

>車道左端が自転車で埋め尽くされる世の中を、ともに創っていきましょう。

いまだに場所取り理論ですか?

>自転車乗りは、ゆっくりゆったり堂々とたまにはふらふらとふらつきながら、両手放しで背中の筋を伸ばしてリラックスしても何ら問題ありません。

両手ばなしでどうやって‘車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し’
これをどうやって満たすのでしょうか?

>交通量の少ない道路では、無理してスマートである必要はありません。

そうかもしれませんね。そんなに無理してスマートをあなたは維持されてるのですね。さぞかし自転車に乗るのがつらいでしょう。能力の低さに同情します。
無理をすればボロがでるはずですが私が遭遇する方にそこまでふらつく方はいないのですがね。

>また、たとえ、先行するママチャリが1メートル巾のふらつきで通行可能だとしても、1.5メートル巾の狭ッ苦しい自転車道では、巾60センチとスマートであっても後続する特急(高速度)自転車乗りは、安全に追い越すことは出来ません。

果たしてそうでしょうか?追い越すロードバイクはあなたが五センチの幅でペイントの間をすり抜けれるのですから安全に一気にふらつかずに追い越せると思いますが?ふらつくということは必ず端によることがあるということですから。

>ふらふらとふらつきながら、進路変更することに、何か問題でもありますか?

なにも問題ないでしょう。ただし後方確認をし安全な速度安全な方法で進路変更をした場合です。

>だからこそ、お金を払ってまで利用されるのです。
ちなみに、最高速度60キロの規制がかかっている道路では、追い越し車線が現れても、60キロで走行している自動車を追い越してはならないでしょう。

60km/hで前車が走行していれば追い越してはなりませんがそれは理想論です。50km/hの車もいれば高齢者マークをつけた40km/hの車も見たことがあります。その際も同じように言えますか?

>1.5メートルの自転車道を両側に設け、3~4メートル巾を自転車専用と出来るような大きな道路では、片側3~4車線となっているでしょうから、自転車道をわざわざ設けなくても、左右それぞれの第一通行帯は、さながら、自転車専用車両通行帯となっているものです。

それでは法的根拠のないナビルートと同じです。さながらそうなっているのであれば尚更自転車道等と法的根拠をつけてしまえばいいのです。縁石を敷くだけで済むのですから。

>安全の御旗を掲げて、自転車を閉じ込める1.5メートルの狭っ苦しい自転車道は、道路管理者となる国土交通省や地方自治体のお役人の実績作りに過ぎません。

もし実績づくりとしても、それでよくなるならそれでもいいではないか。

>30キロ制限となっている生活道路に1.5メートルの自転車道が左右両側に設けられては、その地域の住民は家の車庫から車を出すことが出来ませんね。

あなたの脳には臨機応変という言葉はないのですか?
そのときは当該部のみを自転車道から通行帯に変えればいいだけでしょ。

>2~3メートル巾でふらふらとふらついても、「他人に危害を及ぼさ」なければ、何ら問題ありません。

ハンドルを確実に操作すれば1メートルで走行する能力があるにも関わらず2~3mふらつけばハンドルを確実に操作していると言えますか?頭を冷やしてください。
今あなたの主張は自転車はその気になればハンドルを確実に操作すれば幅一メートルで走れるが、常に確実に操作する必要はなく2~3mふらついても構わないとのことでしょう。
これが道交法
(安全運転の義務)
第七十条  車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。
に合致してますか?

| ただの通りすがり | 2017/05/28 07:30 | URL |















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