今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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ロードバイク練習中の交通事故を根絶せよ

▼新年早々物騒な事件が舞い込んできた。5日午前5時ごろ競輪選手が静岡県清水区の国道150号を自転車で走行中、トラックにひき逃げされたというものだ。重体というが幸い命には別状はないようだ。

▼驚愕の事実がある。それは「競輪の練習中」に起きた出来事なのだ。プロが一般道を使用してトレーニングしていたという狂気が見過ごされているのだ。

▼練習内容は壮絶だ。報道によると、父親の運転する車の後ろについて追走していたという。車を風よけ(ドラフティング)にして高速域まで走る訓練だ。公道で車が20~30キロで走行していたら交通の円滑の阻害になるので、当該道路の制限速度の時速60キロ超を出していたと推測される。

▼自転車が転回時に発生した事故であり、ドラフティングと直接関係ないかもしれない。が、交通の安全を確保する観点から、道路で危険な練習をするのはいかがなものか。多くの競輪選手が罪の意識もなく同じ訓練をしているのは想像に難くない。競輪の監督官庁である経済産業省は直ちに指導せよ。




筆者愛用のラックトップラップトップPCの液晶モニター
(画像と本文は関係ありません)

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COMMENT

>筆者愛用のラックトップPCの液晶モニター

ラックトップじゃなくてラップトップな。w

| 自転車は歩道 | 2017/01/12 08:03 | URL |

競輪選手の公道での事故はよく聞きますからね。
そりゃクルマの後ろで空気抵抗を減らして爆走すりゃ事故の元です。
別府史之とかいう人も公道で80キロくらい出して爆走練習している動画もありましたし。
普通に速度違反ですナ。

そもそも今回の場合、交差点でUターンする為に右折レーンに入ったって言うじゃないですか。
自業自得ですな。トラックの運ちゃんは悪くない。むしろいい迷惑。

もうね、競技用自転車の公道での練習は禁止にすべきなんですよ。
レーシングドライバーとかライダーが、一般道や峠で練習するか?しねーだろ。
チャリなら許されると思ってんですかね。充分危険だっつーの!
周りを巻き込んだらどうすんだよ。死ぬなら一人で死ねやボケが。
練習するならトラック行って練習しろよ。もしくはローラーをハムスターよろしく回してろ。



| 自転車は歩道 | 2017/01/12 08:04 | URL |

道路交通法を守らなかった自転車が悪いのはわかるが、
禁止する必要はない。
ただ、道路交通法を守れば防げた事故だし、自転車だけの問題とも言えない。車が100%問題がなかったか、という判断は記事だけではできないので。

ただ言えることは、車両を使う以上事故は100%なくならないのは事実。100%に近づける為に道路交通法があり、それを遵守する必要があるということ。
そして、道路は車両の為にあるのであって、自動車の為ではありません。
お互いに尊重しあい、共同で上手く利用するよう運転していくようにしたいものです。

| 自転車は歩道 | 2017/01/12 13:01 | URL |

>>筆者愛用のラックトップPCの液晶モニター
>ラックトップじゃなくてラップトップな。w

ラップトップって…すでに死語だろ…

| 自転車は歩道 | 2017/01/12 14:33 | URL |

自己陶酔型~あら探しという復讐
40代の契約社員の男性はSNSに繰り返し中傷を書き込んでおり、炎上にも加担しています。有名人のスキャンダルが報じられたり、自分が正しいと信じている価値観と違う意見が発信されたりすると、ここぞとばかり、徹底的に叩くのです。
彼は常に「正義」を振りかざして攻撃します。この「正義」の起源については、ドイツの哲学者ニーチェが『道徳の系譜学』の中で、「ルサンチマンにある」と言っています。
「ルサンチマン」とは、「恨み」を意味するフランス語で、「正義」を振りかざす人の心の奥底にはうらみつらみが潜んでいると、ニーチェは指摘しているわけです。
これは的を射た指摘です。というのも、この男性は、大学卒業時に就活に失敗したため非正規社員として職を転々としており、安定した生活を送っている正社員や富も名声も手にしている成功者に対して強い羨望と恨みを抱いているからです。
だからこそ、恨みを晴らしたいという願望が強く、ネット上であら探しをせずにはいられないのでしょうが、「復讐を正義という美名で聖なるものにしようとしている」ようにも見えます。
この手の「裁判官を装った復讐の鬼」はどこにでもいます。しかも、自分は正しいと信じているので、本当にやっかいなのです。

1. 相手を見下している
まず、残念な人は相手をはなから見下してます。
特に多いのは「年下だから」という前提をもって、無条件に相手を見下すという態度です。自分が相手より年長者であるという理由をもって、相手を見下していいと、本気で思い込んでいるわけです。ひどい人になると、見下していることに気付かない、ということもあります。
あからさまなのは相手にしなければいいだけですが、「質問を投げかける」タイプの上から目線の持ち主は厄介です。
彼らが質問を投げかけるのは、相手が自分の理解の範疇に収まることを確認し、安堵したいがため、もしくは、相手の失態を暴きたいがためです。質問への回答が「たいしたことのないもの(自分の下賎な理解に即するもの)」だったり「(彼らにとって)明らかに矛盾するもの」だった暁には、彼らは瞬間的に勝ち誇ります。
彼らは慇懃無礼なことばづかいをすることが多いので、質問もスルーしにくいです。スルーすると、「あれ?無視されちゃいました^^;」とわざとらしくアピールするので、実に嫌らしいです。
この種の人が欺瞞に満ちあふれている理由は、質問する動機が「相手が自分より劣っているものであることを確認したい」「相手の失態を暴露したい」という想いにあるからです。
どんな理由であれ、相手を尊重する気持ちが欠いている人とは、生産的な議論ができるわけがありません。議論をする際は、フラットな立場で話しあうようにしましょう。

2. 矛盾を見つけて勝ち誇る
残念な人は矛盾を探すことを好みます。いざ矛盾だと思える箇所を見つけたら、相手の発言を一字一句取り出して、鬼の首を取ったように騒ぎます。
「矛盾するのは悪くない!3つの理由」でも書きましたが、ある人の意見や存在を安易に「矛盾している!」と断罪するのは、そもそもナンセンスな話です。
彼は自分が指摘する矛盾の裏にある、相手の意図を知ろうとしません。矛盾は絶対悪であり、矛盾を「発見」したその時点で、彼は勝ちを確信するのです。相手が説明しようとしたところで、「いや、それでも矛盾している!それは成り立たない!」と食い下がるのがオチです。
こういうタイプはまさにお話になりません。スルーしましょう。

3. 論破することが目的になっている
上と関連して、残念な人の議論スタイルは、目的が「論破」に置かれています。議論の場面を、知的なゲームか何かと勘違いをしているのでしょう。
議論の目的は、問題解決です。会社の会議でも、ディベートでも、夫婦喧嘩でも、あらゆる対話の先には「問題解決」がゴールとして存在しています。このことを見失い、相手を貶めることを目的にしている人は、やはりお話になりません。

4. 具体的アクションを取らない
残念な人は問題解決の視点がないので、「議論をするだけ」で終わります。
たとえば新規事業のディスカッション。残念な人は「ここはこうした方がいい」「ここはおかしい」と指摘するだけにとどまり、具体的なアクションを取ることはありません。
本当に議論ができる人は「ここはこうした方がいい。協力するよ」「ここは問題だから、Aさんに連絡しておくよ」と、具体的にどうコミットメントするのかを、議論のなかで明確にします。残念な人には当事者意識がない、といってもよいでしょう。
厄介なのは、残念な人たちは、当事者意識を持っていない自分に、十分満足してしまっていることです。「俺のすばらしく鋭い視点から、善意のアドバイスをしてやった」とすら思い込んでいたりします。彼らに当事者意識を求めたところで、「それは俺の仕事じゃないから」ときっぱり断られるのがオチでしょう

5. 根拠がない=悪という判断軸
残念な人は、「根拠がないこと」をすなわち悪とします。彼らは「その発言(提案)には、十分な根拠がない。主観的だ」という批判が大好きです。
この態度は、新しいことを始める際には大きな害悪になります。新しいことを始めるということは、時に十分な根拠を用意せぬまま、走り出すということです。残念な人たちの目には、こうしたやり方は「早計」としか映りません。それが失敗したときには、「準備不足が失敗の原因だ」「やはり失敗した」と、彼らは安全地帯から勝ち誇ります。
しかし「始めてみないとわからない」ということは往々にしてあります。つねに根拠を求めて生きてきた残念な人たちは、そのシンプルな事実を体感的に知りません。安全地帯のなかで生きていく分にはそれでもいいですが、ペナルティエリア内では彼らの存在はほとんど無・マキャベリズム=他人を操ったりダマそうとする性向
・ナルシシズム=自己中心的で自分が大好き
・サイコパス=他人への共感や後悔の感情がない
・サディズム=他人を苦しめるのが楽しくてしょうがない

 これら4つの指標は、いずれも人間のダークな側面を代表しており、すべての要素を兼ね備えた人のことを、心理学では「ダークテトラッド」と呼びます。

ダークデトラッドへの対処法は、徹底無視と同情
ダークテトラッドの目標は、正義でも建設的な議論でもなく、あくまで他人の苦しみを引き出すこと。怒りや悲しみといったネガティブな感情こそが、彼らの欲望を育てるエサなのです。
つまり、自分の感情が少しでもゆれ動く姿を見せた時点で、向こう側の思うツボ。反応さえ見せなければ、ほどなくダークテトラッドは次の狩り場へ向かっていきます。その意味で、「荒らしはスルーが一番」という有名なフレーズは、科学的にも大正解だと言えましょう。
それでも彼らに反撃したくなったときは、「この人たちは、他人を苦しめたい衝動に突き動かされているだけの可哀そうな人たちなんだな…」と思ってみてください。少しは優しい気持ちになれるんじゃないでしょうか。 価値になります。

| JB | 2017/01/12 18:05 | URL |

自転車は歩道さん | 2017/01/12 13:01 |へ

>道路交通法を守らなかった自転車が悪いのはわかるが、禁止する必要はない。ただ、道路交通法を守れば防げた事故だし、自転車だけの問題とも言えない。車が100%問題がなかったか、という判断は記事だけではできないので。

2輪である自転車は、そもそも、ふらふらとふらつくものです。

今回の事故は、前方不注視ですから、トラックが100%問題ありでしょう。

事故を惹起した上に、逃亡ですから、ノンスタイルの井上さん並の故意犯です。


>ただ言えることは、車両を使う以上事故は100%なくならないのは事実。100%に近づける為に道路交通法があり、それを遵守する必要があるということ。 そして、道路は車両の為にあるのであって、自動車の為ではありません。 お互いに尊重しあい、共同で上手く利用するよう運転していくようにしたいものです。

道路交通法は、競輪選手も暴走トラックドライバーも守ってはくれません。

道路交通法に何が書いてあるかなど、全く関係ありません。

今回の事故は、真っ直ぐ前を向いていなかったであろう、安全な車間距離をたもっていなかったであろう、安全なスピードを大幅に超過していたであろう暴走トラックドライバーの問題です。

交通量が少なく、競輪場兼オートレース場兼F1サーキット状態の早朝の地方のバイパス道路に、殊更、道路交通法を持ち出す必要はありません。

それぞれが、自己責任で、安全と円滑のバランスを取ることで、十分でしょう。

そして、今回の事故で糾弾されるべきは、「スピードの危険性」に無自覚で、前方不注視で事故を惹起した上に、逃走した暴走トラックドライバーであることは、明らかです。

| ときどぎオアゾツーキニスト | 2017/01/13 09:43 | URL |

ダニング=クルーガー効果

ダニング=クルーガー効果

未熟あるいは能力の低い個人が、自らの容姿や発言・行動などを実際よりも高く評価してしまう認知バイアス。
自己の「愚かしさ」を認識することのメタ認知(公正かつ冷静な振り返り)ができないことによって生じる。

(ウィキペディアより)

元論文は↓
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10626367

| こじま | 2017/01/13 22:48 | URL |

自転車は歩道さん | 2017/01/12 08:04 |へ

>競輪選手の公道での事故はよく聞きますからね。そりゃクルマの後ろで空気抵抗を減らして爆走すりゃ事故の元です。別府史之とかいう人も公道で80キロくらい出して爆走練習している動画もありましたし。普通に速度違反ですナ。

仰るとおり、最高速度60キロの公道を80キロ出していれば、固有の最高速度規制が無い自転車であっても、速度違反です。

但し、今回の事故に別府史之とかいう人の動画は全く関係ありません。


>そもそも今回の場合、交差点でUターンする為に右折レーンに入ったって言うじゃないですか。自業自得ですな。トラックの運ちゃんは悪くない。むしろいい迷惑。

Uターンするために右折レーンに入ったということは、競輪選手は十二分に減速しているということです。

競輪選手側には、爆走の事実はありません。

前方不注視で、安全な車間距離を保たず、猛スピードで突っ込んで行ったトラックの運ちゃんが悪いに決まっています。


>もうね、競技用自転車の公道での練習は禁止にすべきなんですよ。レーシングドライバーとかライダーが、一般道や峠で練習するか?しねーだろ。 チャリなら許されると思ってんですかね。充分危険だっつーの!

レーシングドライバーとかライダーは、一般道や峠では練習にならないだけのことでしょう。

自動車は、充分危険だからこそ、免許制度をとっているのです。

自転車は、幼児から高齢者まで、障害者と健常者の隔たり無く、国籍不問で誰もが気軽に手軽に利用出来る生活に密着した最も身近な交通手段として、許されているのです。


>周りを巻き込んだらどうすんだよ。死ぬなら一人で死ねやボケが。練習するならトラック行って練習しろよ。もしくはローラーをハムスターよろしく回してろ。

競輪選手を巻き込んで、意識不明の重体としたのは、暴走トラックの運ちゃんです。

Uターンするために減速した自転車を安全な速度と方法で追い越すことが出来ないのであれば、暴走トラックの運ちゃんは大人しく自首して、運転免許証を返上すべきです。

| ときどぎオアゾツーキニスト | 2017/01/16 15:52 | URL |

Re: タイトルなし

>>筆者愛用のラックトップPCの液晶モニター
>ラックトップじゃなくてラップトップな。w

弘法も筆の誤りといったところでしょうか。

| 世捨人 | 2017/01/18 23:05 | URL |

Re: タイトルなし

>競輪選手の公道での事故はよく聞きますからね。そりゃクルマの後ろで空気抵抗を減らして爆走すりゃ事故の元です。別府史之とかいう人も公道で80キロくらい出して爆走練習している動画もありましたし。普通に速度違反ですナ。

自転車競技のプロは社会的地位向上に努めていただきたいですね。

>そもそも今回の場合、交差点でUターンする為に右折レーンに入ったって言うじゃないですか。
自業自得ですな。トラックの運ちゃんは悪くない。むしろいい迷惑。

交差点付近の進路変更はご法度ですね。

>もうね、競技用自転車の公道での練習は禁止にすべきなんですよ。レーシングドライバーとかライダーが、一般道や峠で練習するか?しねーだろ。チャリなら許されると思ってんですかね。充分危険だっつーの!周りを巻き込んだらどうすんだよ。死ぬなら一人で死ねやボケが。練習するならトラック行って練習しろよ。もしくはローラーをハムスターよろしく回してろ。

VRによって室内でローラーを回しながら外の景色を楽しめるようになるでしょうね。

| 世捨人 | 2017/01/18 23:07 | URL |

Re: タイトルなし

>道路交通法を守らなかった自転車が悪いのはわかるが、禁止する必要はない。ただ、道路交通法を守れば防げた事故だし、自転車だけの問題とも言えない。車が100%問題がなかったか、という判断は記事だけではできないので。

競輪選手が公道を使用して爆走練習していることを糾弾しております。

>ただ言えることは、車両を使う以上事故は100%なくならないのは事実。100%に近づける為に道路交通法があり、それを遵守する必要があるということ。

自転車は車道とかいう法律を守っていたら、命がいくつあっても足りないでしょう。

>そして、道路は車両の為にあるのであって、自動車の為ではありません。お互いに尊重しあい、共同で上手く利用するよう運転していくようにしたいものです。

クルマは自転車を守ってくれるだろうという身勝手な考えは捨て、歩道を活用するなど自衛手段を講じてください。

| 世捨人 | 2017/01/18 23:08 | URL |

Re: タイトルなし

>>筆者愛用のラックトップPCの液晶モニター
>ラックトップじゃなくてラップトップな。w
>ラップトップって…すでに死語だろ…

英字新聞を読むと「Laptop」は頻出単語ですね。

| 世捨人 | 2017/01/18 23:09 | URL |

道路で練習して良いのか?

道路は通行のために使用するところである。通行の目的が何であっても構わない。したがって道路で練習(速く走れるようになるための練習)を行っても全く問題はない。
もちろん練習の際に危険な走り方を行ってはいけない。
しかし、それは通勤でも送迎でも同様に危険な走り方を行ってはならないわけであり、危険な走り方をしなければ練習を行ってもよい。

| 自転車愛好家χ | 2017/02/12 09:47 | URL |

Re: 道路で練習して良いのか?

Xさん
>道路は通行のために使用するところである。通行の目的が何であっても構わない。したがって道路で練習(速く走れるようになるための練習)を行っても全く問題はない。

問題があるとして当ブログで糾弾されているので、重く受け止めたいですね。

>もちろん練習の際に危険な走り方を行ってはいけない。

練習そのものが危険な走り方です。

目を覚ましてください。

>しかし、それは通勤でも送迎でも同様に危険な走り方を行ってはならないわけであり、危険な走り方をしなければ練習を行ってもよい。

競技用自転車乗りの命は重いです。

交通の安全の確保に努めてください。

お願いします。

| 世捨人 | 2017/02/15 15:13 | URL |

道路で練習して良いのか? 2

論点は2つあります。
1.速く走れるようになるための練習は、危険であるかないかにかかわらず行って良いことなのか良くないことなのか。
2.自転車で速く走れるようになるための練習をするには必ず危険な走行を行わなければならないのか。言い換えれば、危険な走行を行わなければ練習効果はほとんど無いので、速く走れるようになるための練習を行っている人はほとんど危険な走行をしているといえるのか。

| 自転車愛好家χ | 2017/02/18 09:23 | URL |

Re: 道路で練習して良いのか? 2

Xさん

>論点は2つあります。1.速く走れるようになるための練習は、危険であるかないかにかかわらず行って良いことなのか良くないことなのか。2.自転車で速く走れるようになるための練習をするには必ず危険な走行を行わなければならないのか。言い換えれば、危険な走行を行わなければ練習効果はほとんど無いので、速く走れるようになるための練習を行っている人はほとんど危険な走行をしているといえるのか。

法の不備をついて我が物顔で爆走しているわけで、自転車の速度制限(時速15キロ)を義務づければ、練習はできなくなります。

| 世捨人 | 2017/02/21 14:51 | URL |















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