今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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ロードバイクをおちょくる輩(やから)

▼愛知県在住のエージェントから緊急連絡を受けた。地元の中日新聞が競技用自転車の危険性を朝刊1面(12月6日付)で伝えたという。

▼それによると、きつい前掲姿勢を強いられるドロップハンドル車は目線が下がるため視野が狭くなるという、大学教授との共同実験の結果を報じた。車を運転しながらスマートホンを操作する「ながらスマホ」に似ていて、危険だというのだ。

▼ふざけるな!!と言いたい。ながらスマホの運転で事故を起こしたとしても車は堅牢なボディやシートベルトで乗員を守ってくれる。一方、身体がむき出しとなり、走行が不安定となる自転車は、誰も守ってくれない。意味合いが全く異なるのだ。

▼当ブログでは自転車の乗りが悲惨な交通事故の当事者になってもらいたくないことを願って、自転車規制強化を訴えている。自転車批判をしているのではないのだ。耳目を集めるための安直な考えで、競技用自転車を語らないでもらいたい。


pedal_a_bike20161215.jpg
視野を広げるため姿勢を正す。代償
として手放し運転を強いられる


関連記事

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COMMENT

愛知県在住のエージェントwwwww

| Agent | 2016/12/16 00:55 | URL |

自己陶酔型~あら探しという復讐
40代の契約社員の男性はSNSに繰り返し中傷を書き込んでおり、炎上にも加担しています。有名人のスキャンダルが報じられたり、自分が正しいと信じている価値観と違う意見が発信されたりすると、ここぞとばかり、徹底的に叩くのです。
彼は常に「正義」を振りかざして攻撃します。この「正義」の起源については、ドイツの哲学者ニーチェが『道徳の系譜学』の中で、「ルサンチマンにある」と言っています。
「ルサンチマン」とは、「恨み」を意味するフランス語で、「正義」を振りかざす人の心の奥底にはうらみつらみが潜んでいると、ニーチェは指摘しているわけです。
これは的を射た指摘です。というのも、この男性は、大学卒業時に就活に失敗したため非正規社員として職を転々としており、安定した生活を送っている正社員や富も名声も手にしている成功者に対して強い羨望と恨みを抱いているからです。
だからこそ、恨みを晴らしたいという願望が強く、ネット上であら探しをせずにはいられないのでしょうが、「復讐を正義という美名で聖なるものにしようとしている」ようにも見えます。
この手の「裁判官を装った復讐の鬼」はどこにでもいます。しかも、自分は正しいと信じているので、本当にやっかいなのです。

| JB | 2016/12/16 01:05 | URL |

1. 相手を見下している
まず、残念な人は相手をはなから見下してます。
特に多いのは「年下だから」という前提をもって、無条件に相手を見下すという態度です。自分が相手より年長者であるという理由をもって、相手を見下していいと、本気で思い込んでいるわけです。ひどい人になると、見下していることに気付かない、ということもあります。
あからさまなのは相手にしなければいいだけですが、「質問を投げかける」タイプの上から目線の持ち主は厄介です。
彼らが質問を投げかけるのは、相手が自分の理解の範疇に収まることを確認し、安堵したいがため、もしくは、相手の失態を暴きたいがためです。質問への回答が「たいしたことのないもの(自分の下賎な理解に即するもの)」だったり「(彼らにとって)明らかに矛盾するもの」だった暁には、彼らは瞬間的に勝ち誇ります。
彼らは慇懃無礼なことばづかいをすることが多いので、質問もスルーしにくいです。スルーすると、「あれ?無視されちゃいました^^;」とわざとらしくアピールするので、実に嫌らしいです。
この種の人が欺瞞に満ちあふれている理由は、質問する動機が「相手が自分より劣っているものであることを確認したい」「相手の失態を暴露したい」という想いにあるからです。
どんな理由であれ、相手を尊重する気持ちが欠いている人とは、生産的な議論ができるわけがありません。議論をする際は、フラットな立場で話しあうようにしましょう。

2. 矛盾を見つけて勝ち誇る
残念な人は矛盾を探すことを好みます。いざ矛盾だと思える箇所を見つけたら、相手の発言を一字一句取り出して、鬼の首を取ったように騒ぎます。
「矛盾するのは悪くない!3つの理由」でも書きましたが、ある人の意見や存在を安易に「矛盾している!」と断罪するのは、そもそもナンセンスな話です。
彼は自分が指摘する矛盾の裏にある、相手の意図を知ろうとしません。矛盾は絶対悪であり、矛盾を「発見」したその時点で、彼は勝ちを確信するのです。相手が説明しようとしたところで、「いや、それでも矛盾している!それは成り立たない!」と食い下がるのがオチです。
こういうタイプはまさにお話になりません。スルーしましょう。

3. 論破することが目的になっている
上と関連して、残念な人の議論スタイルは、目的が「論破」に置かれています。議論の場面を、知的なゲームか何かと勘違いをしているのでしょう。
議論の目的は、問題解決です。会社の会議でも、ディベートでも、夫婦喧嘩でも、あらゆる対話の先には「問題解決」がゴールとして存在しています。このことを見失い、相手を貶めることを目的にしている人は、やはりお話になりません。

4. 具体的アクションを取らない
残念な人は問題解決の視点がないので、「議論をするだけ」で終わります。
たとえば新規事業のディスカッション。残念な人は「ここはこうした方がいい」「ここはおかしい」と指摘するだけにとどまり、具体的なアクションを取ることはありません。
本当に議論ができる人は「ここはこうした方がいい。協力するよ」「ここは問題だから、Aさんに連絡しておくよ」と、具体的にどうコミットメントするのかを、議論のなかで明確にします。残念な人には当事者意識がない、といってもよいでしょう。
厄介なのは、残念な人たちは、当事者意識を持っていない自分に、十分満足してしまっていることです。「俺のすばらしく鋭い視点から、善意のアドバイスをしてやった」とすら思い込んでいたりします。彼らに当事者意識を求めたところで、「それは俺の仕事じゃないから」ときっぱり断られるのがオチでしょう

5. 根拠がない=悪という判断軸
残念な人は、「根拠がないこと」をすなわち悪とします。彼らは「その発言(提案)には、十分な根拠がない。主観的だ」という批判が大好きです。
この態度は、新しいことを始める際には大きな害悪になります。新しいことを始めるということは、時に十分な根拠を用意せぬまま、走り出すということです。残念な人たちの目には、こうしたやり方は「早計」としか映りません。それが失敗したときには、「準備不足が失敗の原因だ」「やはり失敗した」と、彼らは安全地帯から勝ち誇ります。
しかし「始めてみないとわからない」ということは往々にしてあります。つねに根拠を求めて生きてきた残念な人たちは、そのシンプルな事実を体感的に知りません。安全地帯のなかで生きていく分にはそれでもいいですが、ペナルティエリア内では彼らの存在はほとんど無価値になります。

| JB | 2016/12/16 01:06 | URL |

・マキャベリズム=他人を操ったりダマそうとする性向
・ナルシシズム=自己中心的で自分が大好き
・サイコパス=他人への共感や後悔の感情がない
・サディズム=他人を苦しめるのが楽しくてしょうがない

 これら4つの指標は、いずれも人間のダークな側面を代表しており、すべての要素を兼ね備えた人のことを、心理学では「ダークテトラッド」と呼びます。

ダークデトラッドへの対処法は、徹底無視と同情
ダークテトラッドの目標は、正義でも建設的な議論でもなく、あくまで他人の苦しみを引き出すこと。怒りや悲しみといったネガティブな感情こそが、彼らの欲望を育てるエサなのです。
つまり、自分の感情が少しでもゆれ動く姿を見せた時点で、向こう側の思うツボ。反応さえ見せなければ、ほどなくダークテトラッドは次の狩り場へ向かっていきます。その意味で、「荒らしはスルーが一番」という有名なフレーズは、科学的にも大正解だと言えましょう。
それでも彼らに反撃したくなったときは、「この人たちは、他人を苦しめたい衝動に突き動かされているだけの可哀そうな人たちなんだな…」と思ってみてください。少しは優しい気持ちになれるんじゃないでしょうか。

| JB | 2016/12/16 01:07 | URL |

JBさんの話を読んでると,世捨人・ときどきオアゾツーキニストに対しては,自分はダクテトラッド状態になってるわけだ…

| こじま | 2016/12/16 05:39 | URL |

中日新聞の該当の記事を読みましたが、ドロップハンドルの危険性はスマホを見ながらの運転とは若干異なるものですよね。安直に物を語らないでいただきたいものですな。

ちなみにこちら。
http://megalodon.jp/2016-1206-0836-31/www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016120602000056.html

確かに視野が狭くなる危険性もありますが、横幅が狭く、ハンドル位置も低いドロップハンドルは不安定なんですよね。特に低速時は。高いサドルと23Cの細いタイヤと相まって、不安定極まりない。あと極端な前傾姿勢になる為、腰や首にかかる負担も大きい。

まぁそりゃ速度を上げりゃ安定しますがね。チャリは基本、歩道を徐行するものですからスピードを上げる訳にはいかないですからな。

何度も言いますがドロップハンドルは禁止にすべきです。
こんな危険極まりない競技用のハンドルを一般公道で使用するなど愚の骨頂。
法改正を待ちましょう!!!!

| 自転車は歩道 | 2016/12/16 06:23 | URL |

>横幅が狭く、ハンドル位置も低いドロップハンドルは不安定なんですよね。

ちがうでしょう、横幅が狭く、ハンドル位置が低いのであればむしろ安定性は増します。

>まぁそりゃ速度を上げりゃ安定しますがね。チャリは基本、歩道を徐行するものですからスピードを上げる訳にはいかないですからな。

これも違います、チャリは基本、車道(左端)を走行するものです、速度の出る「(軽)車両」であるから車道走行しなければならないのです。

>横幅が狭く、ハンドル位置も低いドロップハンドルは不安定なんですよね。特に低速時は。高いサドルと23Cの細いタイヤと相まって、不安定極まりない。あと極端な前傾姿勢になる為、腰や首にかかる負担も大きい。
まぁそりゃ速度を上げりゃ安定しますがね。チャリは基本、歩道を徐行するものですからスピードを上げる訳にはいかないですからな。

君も承知しているではないですか。

「まぁそりゃ速度を上げりゃ安定しますがね。」

故に車道を走る事で速度を維持し安定するのです。
車道上を歩行者が歩いていた場合、歩行者も車両に対し注意を図る必要があります。
もちろん、自転車(車両全般)も「いるかもしれない」事を頭に置いて走行するのが極々普通でしょう。
歩道がある道路(車道)で歩行者が車道を通行しているとすれば歩行者にも非がないとは言い切れません。
(歩道が工事中でう回せざる得ないなどの特殊な状況を除き(その場合工事区間ではう回路の設置、警備員の配置などしかるべき措置は取られているハズですが))

正直彼(ときどきオアゾツーキニストさん)にすべて賛同するわけではないがときどきオアゾツーキニストさんの言う通り車道左端を走行する意味を君は理解しているのだろうか?

ドロップハンドルは別に「競技用」ではない事も付けくわえておきましょう。

安易に物を語らないでいただきたいものですな。

| @ | 2016/12/16 09:52 | URL |

乗員を守ってくれる。

じゃぁ、乗員以外は?
福岡の病院にタクシーが突っ込んだ暴走事故では
3名死亡、7人負傷しているが?

その辺りしっかり説明してくれるんですか?

| 自転車は歩道 | 2016/12/16 13:03 | URL |

どうにも胡散臭い実験内容

なんだか恣意的な雰囲気のする実験ですね。

・写真を見る限り、駐車場のようなところで実験したようだけど、そんな短距離短時間で視線移動の「傾向」を結論づけることなんてできない。
・被験者数4人というのも少なすぎ。しかも記事にはそのうちの一人のデータしか載っていない。狙った結果が最も良く出たデータを選んで載せたのではないか。
・写真では下ハンを握っているけど、ロードで常用するのはブラケットポジション。ブラケットでの実験はしてないのか。
・写真の人が被験者だとしたら、被験者はロードバイク初心者(ペダルに載せた足の角度がどう見ても素人)。走り慣れた被験者の場合も調べるべきではないか。

などなど、ツッコミどころが多い。

新聞社と協力して行ったとのことだし、結論ありきで行われた実験なのではないかと疑いますね。

| 自転車は歩道 | 2016/12/16 14:06 | URL |

▼愛知県在住のエージェントから緊急連絡を受けた。地元の中日新聞が競技用自転車の危険性を朝刊1面(12月6日付)で伝えたという。

自動車に関しては,もっと頻繁に危険性を伝える記事が出ていますが,取り上げないのですね。
差別。
ジャーナリストが聴いてあきれる。

~~~
>車を運転しながらスマートホンを操作する「ながらスマホ」に似ていて、危険だというのだ。

明確に危険性の高い自動車事故に関しては警告を発っさないのですね。
安全が第一という割に,自動車に対しては一言も警告を出せないとは,情けない限りです。

~~~
>ながらスマホの運転で事故を起こしたとしても

なんで,事故を起こしたことに関して,咎めないのでしょうか?
安全が第一という割に,自動車に対しては一言も警告を出せないとは,情けない限りです。

~~~
>▼ふざけるな!!と言いたい。ながらスマホの運転で事故を起こしたとしても車は堅牢なボディやシートベルトで乗員を守ってくれる。一方、身体がむき出しとなり、走行が不安定となる自転車は、誰も守ってくれない。意味合いが全く異なるのだ。

加害性と被害性を比較してるのですから,意味合いが異なるのは当然です。

~~~
>当ブログでは自転車の乗りが悲惨な交通事故の当事者になってもらいたくないことを願って、自転車規制強化を訴えている。自転車批判をしているのではないのだ。

思いが正しいと仮定しうるとしても,対策・行動・提言が間違っている実例は多々あります。
http://www.sydrose.com/case100/index.html

だからこそ,合理的・説得的な記事を書かなかければダメなのです。

~~~
>耳目を集めるための安直な考えで、競技用自転車を語らないでもらいたい。

貴方にこの言葉をそっくりそのまま返したい。

~~~
>視野を広げるため姿勢を正す。代償として手放し運転を強いられる

乗車姿勢としては「正しく」ないです。
道幅からみて,特に他者を巻き込む危険性も高くないでしょうから,取り立てるほどの問題はないです。
ちなみに「前の歩行者との側方間隔が足りないかもしれない」というのでしたら,道路上の車両間の側方距離を広げるように提言しないと,一貫性が無いです。

~~~
記事に関しては,実験条件が書いてないから何とも言えない。論文化はこれからかな?

科学的な検証から,リスク特性が明らかになれば,安全教育に貢献してくれるかと思います。
少なくとも,速度条件に関しては知りたいのだけど,そもそも軽快車とロードバイクの速度が同じ条件って「公平」ではないからなぁ・・・

http://ci.nii.ac.jp/search?q=%E5%B0%8F%E5%A1%9A%E4%B8%80%E5%AE%8F&range=0&count=&sortorder=&type=0

視線解析は間違いなくご専門だと思うけど,「自転車」に関しては詳しくないと思う。

| こじま | 2016/12/16 14:21 | URL |

自転車は歩道さんへ

>被験者数4人
おそらく,男女2名で,記者・教授で4名だと思われます。
根拠情報としては,薄くなる方向です。

| こじま | 2016/12/16 14:23 | URL |

JBさんの話を読んでると,世捨人・ときどきオアゾツーキニストに対しては,自分はダクテトラッド状態になってるわけだ…

そう思われるのであれば、
それでも彼らに反撃したくなったときは、「この人たちは、他人を苦しめたい衝動に突き動かされているだけの可哀そうな人たちなんだな…」と思ってみてください。少しは優しい気持ちになれるんじゃないでしょうか。
これを実行してみる事です。

後、ダクテトラッドではなくダークテトラッドでありダークテトラッドは一意的状態(感情)の事ではなく慢性的(病的)な人を指します。
誰の事とは申し上げませんが。
ご自身が慢性的にそうであると感じているなら少し上記の通りして見る事をお勧めします。

| JB | 2016/12/16 14:59 | URL |

JBさん | 2016/12/16 01:07 |へ

>後、ダクテトラッドではなくダークテトラッドであり・・・

「ダークデトラッドへの対処法は、・・・ ダークテトラッドの目標は、・・・」(by JBさん | 2016/12/16 01:07 )

ダークデトラッド≠ダークテトラッド

細かい間違いもキチンと指摘して上げるのが、大人の対応でしょう。

単純なワープロミスかと思いますが、ちょっと笑ってしまいました。

JBさんの小さな釣り針をスルーさせないためのこじまさんの大きな釣り針に引っ掛かてみせたのかな?

ご苦労様です。

| ときどぎオアゾツーキニスト | 2016/12/16 18:10 | URL |

2. 矛盾を見つけて勝ち誇る
残念な人は矛盾を探すことを好みます。いざ矛盾だと思える箇所を見つけたら、相手の発言を一字一句取り出して、鬼の首を取ったように騒ぎます。

| JB | 2016/12/16 18:52 | URL |

JBさん | 2016/12/16 18:52 |へ

>2. 矛盾を見つけて勝ち誇る 残念な人は矛盾を探すことを好みます。いざ矛盾だと思える箇所を見つけたら、相手の発言を一字一句取り出して、鬼の首を取ったように騒ぎます。

ワープロミスは、矛盾とは言わないでしょう。

日本語、大丈夫ですか?

地雷として埋め込んでいたのであれば、ほめて差し上げます。

残念でした。

| ときどぎオアゾツーキニスト | 2016/12/16 19:03 | URL |

皆様へ

またまた、またまたまた、疋田さんのメルマガの引用です。

1年が早いことを噛みしめて…、の(週刊 自転車ツーキニスト694)
http://melma.com/backnumber_16703_6461777/
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■そゆことで“TOKYO BIKE TOUR”

 そゆことで、例の東京ビッグ自転車イベント“TOKYO BIKE TOUR”が、あなたのワンクリックを求めてます。
 詳しくはこちら。これ、絶対に楽しそうだよ。

http://www.cyclesports.jp/depot/detail/72533 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ハレの日」のお祭りは必要です。

参加費5000円でレインボーブリッジを封鎖するのも面白いでしょう。

平日は、交通渋滞で中毒性も有り得ないことでしょうから、「ケの日」を大事にする小生も自転車利用者の裾野を広げるイベント自体には賛成です。

とはいえ、日ごろ普通に自転車に乗っているしがないサラリーマンの小生には「ケの日」で十分であり、ただただ3時間、自転車に乗るだけで5000円はあほ臭いので参加は見合わせます。

1万台の自転車が密集して、自転車同士の接触事故で、ノンスタイルの井上さんのようなことにならないことを祈るばかりです。

| ときどぎオアゾツーキニスト | 2016/12/16 19:23 | URL |

ダークテトラッドの目標は、正義でも建設的な議論でもなく、あくまで他人の苦しみを引き出すこと。怒りや悲しみといったネガティブな感情こそが、彼らの欲望を育てるエサなのです。
つまり、自分の感情が少しでもゆれ動く姿を見せた時点で、向こう側の思うツボ。反応さえ見せなければ、ほどなくダークテトラッドは次の狩り場へ向かっていきます。その意味で、「荒らしはスルーが一番」という有名なフレーズは、科学的にも大正解だと言えましょう。
それでも彼らに反撃したくなったときは、「この人たちは、他人を苦しめたい衝動に突き動かされているだけの可哀そうな人たちなんだな…」と思ってみてください。少しは優しい気持ちになれるんじゃないでしょうか。

| JB | 2016/12/17 07:22 | URL |

ロード海苔ならわかると思うが、あの記事の写真はないな。
間違いなくあの実験をしている場にロード海苔は一人もいなかったことが確信できる画像である。

世捨じゃないけど”安直に語るな”と言いたい(笑い)

ま、記事の内容については賛否あるだろうけどね

| 自転車は歩道 | 2016/12/18 05:53 | URL |

黙る
 →別の誰かが一定期間表れる
  →黙る
   →さらに別の誰かが…

結局成立しないという印象

| こじま | 2016/12/18 07:15 | URL |

黙る
 →別の誰かが一定期間表れる
  →黙る
   →さらに別の誰かが…
→そして当人が異論を唱え再登場。

結果、無限ループ。

結局当人が一切の異論を唱えず黙っていれば良い。
別の誰かはあくまで「別の誰か」であって貴方ではない。
例え同じ名(H/N)を使われようとも貴方が芯を太くし
「自分には関係ない」と頭の中で念じ、スルーすれば良いだけの話です。

大切な事なので貴方が理解するまで、何度でもいいます。

ダークテトラッドの目標は、正義でも建設的な議論でもなく、あくまで他人の苦しみを引き出すこと。怒りや悲しみといったネガティブな感情こそが、彼らの欲望を育てるエサなのです。
つまり、自分の感情が少しでもゆれ動く姿を見せた時点で、向こう側の思うツボ。反応さえ見せなければ、ほどなくダークテトラッドは次の狩り場へ向かっていきます。その意味で、「荒らしはスルーが一番」という有名なフレーズは、科学的にも大正解だと言えましょう。
それでも彼らに反撃したくなったときは、「この人たちは、他人を苦しめたい衝動に突き動かされているだけの可哀そうな人たちなんだな…」と思ってみてください。少しは優しい気持ちになれるんじゃないでしょうか。

| JB | 2016/12/18 13:35 | URL |

自転車禁止絶対反対

世界の自転車を知らない日本の野球バカのクズ新聞が,殊更スポーツ自転車にケンカを売る偏向記事を書いている.そういう悪弊があるならとっくの昔に全世界から消滅しているよ.

因みに当方は件の新聞は購読していない.

| マイロネフ | 2016/12/18 19:18 | URL | ≫ EDIT

>マイロネフさん
前から言ってますが,自転車を持ち上げたい,擁護したいからと言って,他のものをおとしめる姿勢には,全く賛同しません。

「野球バカ」は褒める文脈でも使えるとして,「クズ」は撤回していただけませんか?
「偏向」らしき点は理屈で説明できますが,「クズ」はあなたの主観ですよね?
そういうのやめません?

| こじま | 2016/12/18 21:51 | URL |

ロードバイクとながらスマホでは
圧倒的にながらスマホの方が危険ですね
前傾姿勢の状態でも前も見れれば信号も見れるが
ながらスマホはマジフラフラ歩いてる人とかおるでしょ?
全く前が見えておらず、止まっている俺にぶつかった奴すらいる
同列に議論すべきではない

| 自転車は歩道 | 2016/12/20 02:05 | URL |

@さん | 2016/12/16 09:52 |へ

>正直彼(ときどきオアゾツーキニストさん)にすべて賛同するわけではないがときどきオアゾツーキニストさんの言う通り車道左端を走行する意味を君は理解しているのだろうか?

折角ですので、コメントしておきましょう。

疋田さんのメルマガの引用でお知らせしました通り、自転車の「ハレ」の日のイベントとして、5000円持ち寄りで、「踊る大捜査線」ばりのレインボーブリッジ閉鎖や、「サーキットの狼」ばりの首都高周回レースが計画されています。

1年が早いことを噛みしめて…、の(週刊 自転車ツーキニスト694)
http://melma.com/backnumber_16703_6461777/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■そゆことで"TOKYO BIKE TOUR"

 そゆことで、例の東京ビッグ自転車イベント"TOKYO BIKE TOUR"が、あなたのワンクリックを求めてます。
 詳しくはこちら。これ、絶対に楽しそうだよ。

http://www.cyclesports.jp/depot/detail/72533 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは、これで素晴らしいことです。

「ケ」の日を大事にする小市民のしがないサラリーマンの小生は、横浜の上大岡の裏通りのバス路線を暴走する軽トラックの頭を抑えるために、ポタリングですかね。


ちなみに、国土交通省のHPの道に関する各種データ集では、
http://www.mlit.go.jp/road/soudan/soudan_10b_01.html

高速自動車国道の総延長は9,145.9 kmで、市町村道(農道・林道含まず、私道も含まず?)までの総延長1,275,269.6 kmの0.717%だそうです。

年に1度の「ハレ」の日は、365分の1で0.273%。

で、宵祭・本祭宮・後祭宮と3日続くお祭りでは、365分の3で、0.821%で、まあ、こんなものかな。

一般国道の総延長は66,132.4kmで5.18%。

全てに歩道が完備されている訳ではないでしょうし、都道府県道でも歩道がある道路もあるかも知れません。

まあ、道路全体の95%くらいは、車道と歩道が区分されていない生活道路です。

・・・・・・・
自転車は、エコでセコで地球に優しく、脚力頼みで自転車乗りの健康寿命を伸ばす素晴らしい道路交通の主体です。

道路交通の主体として、自動車や歩行者と「車道左端」という通行空間を共有する自転車乗りにとって、交通安全の基本は、何よりもまず、「自分の身は自分で守る。」ことです。

「自転車乗りは、ただただ、真っ直ぐ前を向いて、ふらふらとふらつきながらでも、ゆっくりゆったり堂々と大人しく車道左端通行すれば良いということです。 」

https://www.youtube.com/watch?v=-xOSdtO_2sk
「頭を強く打った後は最低1週間は安静に」(by 壱弐参 | 2016/11/21 20:21 )

・・・・・・・(byときどぎオアゾツーキニスト | 2016/11/22 10:00 )

自転車の車道左端通行は、[ハレ]の日にあたる幹線道路だけでなく、「ケ」の日にあたる歩道と車道の区別のない生活道路でこそ、守られるべき大原則です。

見通しの無い交差点で、信号無視した上で、いきなり左折するようなことを慎むという「自分の身は自分で守る。」ことは、動物の本能として大前提です。

ちなみに、このビデオの信号無視は、小生が容認する交差する道路の交通がないことを確認した上での「確信犯的信号無視」とは全く異なる点を付け加えておきます。


>安易に物を語らないでいただきたいものですな。

自転車は、幼児から高齢者まで、障害者も健常者も隔たり無く、国籍不問で、誰もが気軽に手軽に利用出来る生活に密着した最も身近な交通手段です。

安易に物を語る方がいても何ら問題ありません。

自転車はビクともしません。

東南さんのように交通安全の先駆者を自認する特急(高速度)自転車乗りの方々は、ただただ、真っ直ぐ前を向いてゆっくりゆったり堂々と大人しく車道左端通行すれば良いだけです。

頑張れ。

| ときどぎオアゾツーキニスト | 2016/12/20 10:41 | URL |

TOKYO BIkE TOUR、楽しそうですね。
1クリックさせていただきました。
実現するといいな。

| 自転車は歩道 | 2016/12/20 16:30 | URL |

自転車は歩道さん | 2016/12/20 16:30 |へ

>TOKYO BIkE TOUR、楽しそうですね。 1クリックさせていただきました。 実現するといいな。

1万人が2万人3万人となるように、是非とも、お仲間や賛同者にもお声掛け下さい。

「ハレ」の日をたのしみに「ケ」の日を大切にして行きましょう。

| ときどぎオアゾツーキニスト | 2016/12/21 08:32 | URL |

Re: タイトルなし

>中日新聞の該当の記事を読みましたが、ドロップハンドルの危険性はスマホを見ながらの運転とは若干異なるものですよね。安直に物を語らないでいただきたいものですな。ちなみにこちら。http://megalodon.jp/2016-1206-0836-31/www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016120602000056.html

軽々しくクルマを引き合いに出さないでもらいたいですね。

>確かに視野が狭くなる危険性もありますが、横幅が狭く、ハンドル位置も低いドロップハンドルは不安定なんですよね。特に低速時は。高いサドルと23Cの細いタイヤと相まって、不安定極まりない。あと極端な前傾姿勢になる為、腰や首にかかる負担も大きい。

競技用自転車に安全や快適性は相いれませんね。

>まぁそりゃ速度を上げりゃ安定しますがね。チャリは基本、歩道を徐行するものですからスピードを上げる訳にはいかないですからな。

歩道の切れ目にある段差越えのおかげで自転車は減速でき、交差点を安全に通過することができます。

>何度も言いますがドロップハンドルは禁止にすべきです。こんな危険極まりない競技用のハンドルを一般公道で使用するなど愚の骨頂。法改正を待ちましょう!!!!

粘り強く訴えていきましょう。

| 世捨人 | 2016/12/21 23:17 | URL |

Re: タイトルなし

>>乗員を守ってくれる。
>じゃぁ、乗員以外は?福岡の病院にタクシーが突っ込んだ暴走事故では3名死亡、7人負傷しているが?その辺りしっかり説明してくれるんですか?

タクシー運転手は無事であったのは紛れもない事実です。

| 世捨人 | 2016/12/21 23:18 | URL |

Re: タイトルなし

>ロード海苔ならわかると思うが、あの記事の写真はないな。

他人のことは言えないでしょう。

貴殿のポジションはプロから見れば素人同然かもしれませんよ。

>間違いなくあの実験をしている場にロード海苔は一人もいなかったことが確信できる画像である。

天につばを吐くような発言はおやめください。

>世捨じゃないけど”安直に語るな”と言いたい(笑い)ま、記事の内容については賛否あるだろうけどね

安直にまねしないでください。

| 世捨人 | 2016/12/21 23:20 | URL |

Re: どうにも胡散臭い実験内容

>なんだか恣意的な雰囲気のする実験ですね。

実験内容については何ら手落ちはないでしょう。

>・写真を見る限り、駐車場のようなところで実験したようだけど、そんな短距離短時間で視線移動の「傾向」を結論づけることなんてできない。

長距離、長時間なら疲労で最悪の結果となっていたでしょう。

>・被験者数4人というのも少なすぎ。しかも記事にはそのうちの一人のデータしか載っていない。狙った結果が最も良く出たデータを選んで載せたのではないか。

身勝手な解釈はおやめください。

>・写真では下ハンを握っているけど、ロードで常用するのはブラケットポジション。ブラケットでの実験はしてないのか。

上ハンでも頭をあげることを意識しないと下を向いたままとなります。

>・写真の人が被験者だとしたら、被験者はロードバイク初心者(ペダルに載せた足の角度がどう見ても素人)。走り慣れた被験者の場合も調べるべきではないか。などなど、ツッコミどころが多い。

運転免許が不要な自転車にあっては、初心者も上級者も関係ないでしょう。

>新聞社と協力して行ったとのことだし、結論ありきで行われた実験なのではないかと疑いますね。

警鐘を鳴らす意味では意義があったかと思います。

| 世捨人 | 2016/12/21 23:22 | URL |

Re: タイトルなし

こじさん

>>▼愛知県在住のエージェントから緊急連絡を受けた。地元の中日新聞が競技用自転車の危険性を朝刊1面(12月6日付)で伝えたという。
>自動車に関しては,もっと頻繁に危険性を伝える記事が出ていますが,取り上げないのですね。差別。ジャーナリストが聴いてあきれる。

当ブログでは公道を遊び場とする、競技用自転車を糾弾することが先決との認識です。

~~~
>>車を運転しながらスマートホンを操作する「ながらスマホ」に似ていて、危険だというのだ。
>明確に危険性の高い自動車事故に関しては警告を発っさないのですね。安全が第一という割に,自動車に対しては一言も警告を出せないとは,情けない限りです。

乗員保護の観点から自転車は危険極まりありません。

~~~
>>ながらスマホの運転で事故を起こしたとしても
>なんで,事故を起こしたことに関して,咎めないのでしょうか?安全が第一という割に,自動車に対しては一言も警告を出せないとは,情けない限りです。

常に最悪の事態を想定することが、交通安全の一丁目一番地でしょう。

~~~
>>▼ふざけるな!!と言いたい。ながらスマホの運転で事故を起こしたとしても車は堅牢なボディやシートベルトで乗員を守ってくれる。一方、身体がむき出しとなり、走行が不安定となる自転車は、誰も守ってくれない。意味合いが全く異なるのだ。
>加害性と被害性を比較してるのですから,意味合いが異なるのは当然です。

都合よくクルマを引き合いに出されても困りものです。

~~~
>>当ブログでは自転車の乗りが悲惨な交通事故の当事者になってもらいたくないことを願って、自転車規制強化を訴えている。自転車批判をしているのではないのだ。
>思いが正しいと仮定しうるとしても,対策・行動・提言が間違っている実例は多々あります。http://www.sydrose.com/case100/index.html だからこそ,合理的・説得的な記事を書かなかければダメなのです。

結局、信頼できるのは当ブログということでしょうか。

~~~
>>耳目を集めるための安直な考えで、競技用自転車を語らないでもらいたい。
>貴方にこの言葉をそっくりそのまま返したい。

誤解されているようですが、自転車乗りの安全は当ブログの願いです。

~~~
>>視野を広げるため姿勢を正す。代償として手放し運転を強いられる
>乗車姿勢としては「正しく」ないです。

2足直立歩行のホモ・サピエンスはいかなる場面においても背筋を伸ばすのが正しい姿勢でしょう。

~~~
>記事に関しては,実験条件が書いてないから何とも言えない。論文化はこれからかな?

論文にするほどの実験でしょうか。

>科学的な検証から,リスク特性が明らかになれば,安全教育に貢献してくれるかと思います。
きつい前掲姿勢を強いられるドロップハンドルは危険であることは紛れもない事実です。
>少なくとも,速度条件に関しては知りたいのだけど,そもそも軽快車とロードバイクの速度が同じ条件って「公平」ではないからなぁ・・・http://ci.nii.ac.jp/search?q=%E5%B0%8F%E5%A1%9A%E4%B8%80%E5%AE%8F&range=0&count=&sortorder=&type=0 視線解析は間違いなくご専門だと思うけど,「自転車」に関しては詳しくないと思う。

おっしゃるとおり、競技用自転車はスピードレース用であって、一般公道の走行には不向きでしょう。

| 世捨人 | 2016/12/21 23:24 | URL |

Re: 自転車禁止絶対反対

旧a38さん

>世界の自転車を知らない日本の野球バカのクズ新聞が,殊更スポーツ自転車にケンカを売る偏向記事を書いている.そういう悪弊があるならとっくの昔に全世界から消滅しているよ.

クルマのドライバーが守ってくれたのでしょう。

>因みに当方は件の新聞は購読していない.

購読しているかどうかは無関係でしょう。

| 世捨人 | 2016/12/21 23:25 | URL |

Re: タイトルなし

>ロードバイクとながらスマホでは圧倒的にながらスマホの方が危険ですね

ロードバイクでながらスマホだと走る凶器ですね。

>前傾姿勢の状態でも前も見れれば信号も見れるが ながらスマホはマジフラフラ歩いてる人とかおるでしょ?

歩きスマホだと周囲の通行人は避けてくれます。

>全く前が見えておらず、止まっている俺にぶつかった奴すらいる

歩きスマホの通行人に気づかなかった、貴殿の前方不注意でしょう。

>同列に議論すべきではない

しっかり前を向いて歩いてください。

| 世捨人 | 2016/12/21 23:26 | URL |

皆様へ

毎度毎度、疋田さんのメルマガの引用(今回はほぼ全文)で失礼します。

【速報】自転車活用推進法成立! の695号
http://melma.com/backnumber_16703_6464846/

■自転車活用推進法ついに成立!

 速報! とはいっても、ぜんぜん速報じゃないんだけどね。
 でも、速報とあえていうのは、今国会(先日閉幕)については、IRやら、税制やら、さらにはプーチン大統領やらが目白押しで、テレビなどがほとんど「自転車活用推進法」について取り上げてくれなかったからだ。
 だからして、ここで「できたぞー」「速報だぞー」と、ま、あえて言いたいってわけ。

 さて、そういうわけで、12/9に自転車活用推進法が衆参両院で全会一致、可決成立したことを受けて、12/16に「緊急報告会at参議院議員会館」が開かれました。いやー、話が出てから16年。というのか、NPO自転車活用推進研究会の歴史はそのまま、この法案を通すための日々と同じでありました。
 小林成基理事長には「おつかれさま」「ありがとうございます」の言葉しかないよ。
 自転車活用推進法の内容と、緊急報告会の様子は、下記のページにて。
http://cyclists.jp/
 この集まりに関しては、新聞各紙はそれなりに書いてくれたんだけど、テレビはゼロ。
 どういうことなんだ、弊社(笑)。
 まあいい、新聞の中では、ボリューム、内容ともに、一番見やすかったのが、毎日新聞だったかな。さすがは毎日。自転車フレンドリーだ。こちらをどうぞ。今回の意義などが分かりやすく書いてあります。
http://mainichi.jp/articles/20161216/k00/00m/040/103000c?ck=1
 いやー、それにしても、私などが思うのは、いよいよ日本も「国として」自転車の活用の推進に取り組むことになったか、ということなのだ。感慨無量だよ。ね、小林理事長。

■自転車活用推進法、活用の第一歩はどこから?

【法律全文はこちら】
http://cyclists.jp/legist/images/Bill2016.pdf
 さあ、自転車の時代がやってきた。
 ということで、私はとりあえず、冒頭の最重要ポイント3つのウチの1つ「災害時における交通の機能の維持」に向けて頑張ることにする。すなわち「てんでんこボタン」のことだ。
 無理だ、無謀だ、津波だ、てんでんこだ、と言われてきたんだけど、いやいやいやはやはやはや、与党、野党、自転車議連系、非議連系如何を問わず、衆参さまざまな議員を巻き込み、はたまた警察庁、国交省、内閣府の実力官僚たちも巻き込み、今や実現可能な「入り口」までやってきた。
 来週も、ヒキタ、また永田町めぐりだよ。
 減災、人命救助、災害後の交通機能確保など、様々な部分に「てんでんこボタン」は、間違いなく効く。
 自転車活用推進法活用のまず第一歩として「てんでんこボタン」。これはイケるぞ。
 ……たぶん。
 たぶんイケると思う。イケるんじゃないかな。まちょっと覚悟は……。(←と、このギャグが分かる人は昭和の人(笑))

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、こんなに大喜びで良いのでしょうか?

自転車の歩道通行騒動を阻止した際も、結局、残ったのは、政治家や官僚の利権を広げるインフラ整備と称する自転車の封じ込めであり、ルールの徹底という名の規制強化でした。

まず、第一条の今回の法律の目的からして取って付けた感が否めません。
極めて身近な交通手段である自転車の活用の推進にあたって、その目的として、取って付けたように「環境への負荷低減」、「災害時の交通機能の維持」、「国民の健康増進」等を図ることが重要な課題であることを鑑みる必要がありますか?

第2条の基本理念は、結局、第4項の「交通の安全」というガード文言を入れたかっただけでしょう。
1項と2項は、同じ「公共の利益の増進に資するものである」という基本認識を語る上で、「交通における自動車への依存の程度を低減すること」による反射的効果かどうかで分類しているようであるが、「国民の健康増進」については、脚力頼みの自転車を利用すること自体で効果が表れるものであり、自動車への依存とは無関係でしょう。

一方、1項で述べている「環境への負荷低減」こそが、自動車への依存の程度を低減することにより達成されることでしょう。

ましてや3項の「自転車の役割を拡大することを旨として、」とは目的なのか結果なのか、全く意味不明です。

結局、第2条の基本理念で国土交通省や警察庁の官僚にとって意味を持つのは、4項の「交通の安全を図りつつ」という錦の御旗だけです。

このブログの管理人である世捨人さんこそが、大喜びされていることでしょう。

しかし、法律として定められたものは覆すことは出来ません。

特急(高速度)自転車乗りに出来ることは、車道左端という聖域を「安全の御旗」の下に取り上げられ、窮屈な自転車道に押し込められたり、歩行者と一緒に凸凹の歩道に干されるようなことがないように、粛々と車道左端通行することです。

お仲間や賛同者は多い方が良いでしょう。

特急(高速度)自転車乗りだけでは、世の中から極々少数派の我儘と思われますので、出来れば、特急(高速度)自転車をママチャリに乗り換えて、ママチャリも車道左端通行する方が、安全かつ円滑であることを示して行きましょう。

「ハレ」の日だとぬか喜びしている間に、環状2号線(マッカーサー道路)や新山手通りのような百年物のインフラ整備で着々と自転車は車道左端の聖域から締め出されてしまいます。

「ケ」の日となる毎日毎日、一日一日の通勤時間帯の246や甲州街道や青梅街道の第一通行帯を通勤自転車で埋め尽くしましょう。

とは言え、既に、東京都等の地方自治体の「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」で、「自転車は、環境負荷もなく、健康増進にも役立つ交通手段であり、通勤、通学や買物など様々な用途に利用され、都民の生活に密着しています。」にも関わらず、通勤利用にあたっては、駐輪場確保の点で、会社を通じた足枷が嵌められています。
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/kotsu/kakusyutaisaku/jitensha/seisaku-jyourei/jitensha-jourei/

自転車の利用を推進するにあたっては、公共(無料)駐輪場の整備が何よりだと思うのは小生だけなのかな?

| ときどぎオアゾツーキニスト | 2016/12/22 21:58 | URL |

皆様へ

マイル(ポイント)が貯まる公共(無料)駐輪場はどうでしょう。

巾60センチとスマートな自転車は、目的地の軒先や歩道の端っこに駐輪出来る手軽で気軽で便利で生活に密着して最も身近であることが良い所です。

駅前等に公共駐輪場を整備し、無料化したところで、軒先・路上駐輪の魅力には勝てません。

数百メートル先の駐輪場に止める手間と比較すれば、撤去されるリスクと勘案した上で、軒先・路上駐輪を選択することも仕方ないものとなります。

自転車の利用を推進するためには、ここは、北風政策から太陽政策への発想の転換が必要です。

ICチップ付駐輪カードで、駐輪回数・時間、走行キロ等を管理し、1回駐輪する毎に駐輪場のゲートで、10マイル(ポイント)が付与され、地元商店街での買い物に利用出来るようにするのです。

通勤利用するサラリーマンに対しては、公共交通機関利用とみなして通勤定期代相当の通勤交通費支給を法人税法上経費として認めることです。

ICチップでは、走行(通勤)距離も管理し、距離に応じてマイル(ポイント)を加算して、例えば、30キロの距離を通勤利用している場合は、30マイル(ポイント)+10マイル(ポイント)付与で、20キロでは20マイル(ポイント)+10マイル(ポイント)としてはどうでしょう。

図書館や保育園やデイサービス施設などにも駐輪ゲートを設けて、自転車利用を促進てはどうでしょう。

省エネ(化石燃料の節約)、環境汚染の低減、交通渋滞の緩和、体力・健康の増進(医療費等の社会保障費の削減)による経済的効果への貢献を評価すれば、マイル(ポイント)特典としてのお楽しみプレゼントも十分にお釣りが来ることでしょう。

一方で、駐輪場への放置自転車も管理し、半年程度で所有権放棄とみなして、リサイクルに回すということも出来ることかと思います。

自転車利用を促進する方策は、簡単に言えば、自転車を利用することにメリットを与えるか、自転車を利用する上でのデメリットを除くことでしょう。

まあ、ICチップでの管理が難しければ、端的に軒先・路上駐輪を可能とする街づくり・道路インフラ整備・法律(条例)整備を進めることです。

凸凹と路面を荒らして、車道左端の自転車の通行空間を走り辛くするナビマークなどは全く不要です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2016/12/23 18:01 | URL |

>ながらスマホの運転で事故を起こしたとしても車は堅牢なボディやシートベルトで乗員を守ってくれる。

そうそう、自分だけ助かれば良くて
轢いた相手は堅牢なボディーでつぶすわけね。

>耳目を集めるための安直な考え
自分のことでしょ

| タクシーの運転はひどい | 2016/12/29 16:18 | URL |

Re: タイトルなし

タクさん

>>ながらスマホの運転で事故を起こしたとしても車は堅牢なボディやシートベルトで乗員を守ってくれる。
>そうそう、自分だけ助かれば良くて轢いた相手は堅牢なボディーでつぶすわけね。

身体がむきだしとなる自転車にあっては、堅牢なガードレールや段差で守られた歩道を活用したいですね。

>>耳目を集めるための安直な考え
>自分のことでしょ

冗談でも口にしてはいけない言葉です。

| 世捨人 | 2017/01/18 22:59 | URL |















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