今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ヒルクライムロードバイクに「のぼり」を義務づけよ

▼クルマを運転していてふらふら自転車ほど邪魔な存在はない。ヒルクライムと称し山間部で、競技用自転車がこう配のきつい上り坂をちんたら走行しているのが顕著だ。

▼身体が向きだしとなる自転車にあっては風の影響をもろに受ける。上り坂での向かい風は想像を絶する事態となりかねない。逆風を回避するため大きくだ行したり、力尽きて突然停止するなど危険極まりない

▼肝をつぶすのは後続のクルマだ。密室空間で風を肌で感じることができないドライバーに、風向きや風速に関する情報を与えれば、風に弱い自転車の動きを予測することができ安心だ。

▼そこでヒルクライム競技用自転車にのぼり旗を義務づけてみてはどうか(画像参照)。旗のなびき具合で風の様子を知ることができる優れものだ。のぼりには「交通安全」の文言を入れたい。法改正が待たれる。



              自転車に掲げたのぼり旗で風
              向き、風の強さがわかる
関連記事

| 23:38 | コメント:34 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

1) 道交法違反
2) 自転車の動作が不安定化し,危険性が増すだけ
3) 「のぼり」によって可視化される風光・風速が不正確

問題だらけなので,貴方が主張する法改正はありえません

| こじま | 2016/10/20 23:50 | URL |

風の影響を受けやすい「のぼり」を自転車に着けたら、尚更乗り手は風によってふらつくのでは?不意に吹いた風によって大きくたなびいているのが容易に見てとれると思うのですが、どうでしょう?
付け加えると、「のぼり旗」の影響で重量が増して余計ちんたら走行されますよ。
「手旗」ならともかく、「のぼり旗」ではねぇ…笑
一応ですが、あくまでもこれは『ヒルクライムにおけるのぼり旗の有用性』についてのコメントなので、「重量が〜」とか「じゃあヒルクライムやめたら〜」といった内容に反した返信はしないでくださいね

| 構成員 | 2016/10/21 07:59 | URL |

>▼肝をつぶすのは後続のクルマだ。密室空間で風を肌で感じることができないドライバーに、風向きや風速に関する情報を与えれば

1.窓を開ける。
2.ガードレール等に「のぼり」を設置する。
3.高速道路にあるような風量旗を設置する。

これで自動車も風を感じる事(風向きや風速に関する情報提供)が可能でしょう。

そもそも自転車に影響を及ぼす程度の風が吹いた処で自動車に影響する訳でもないので全く不要。
その程度の風でビビっているなら運転はしない方が良いでしょう。
自動車が感じる風が吹いた時点で転倒やスリップ等を起こしかねません、危険ですのでそのような状況下での自動車の運転は控えた方がよろしいでしょう。

| 自転車は歩道 | 2016/10/21 18:12 | URL |

交通事故誘発ブログだね。

自分でやって検証してから記事にすればいいのに。
かつていたよね、世捨ブログ仕様の自転車つくって走ってたあの人が。無理なので元に戻してたよね。それを書かれて、世捨は怒り狂って書き込み禁止にしたんだったよね。
あの人、今頃どうしてるんだろう?世捨の犠牲で交通事故で亡くなったかもね。

| 水戸っぽ | 2016/10/22 11:23 | URL |

気鋭のジャーナリスト(笑)様

もうご高齢であろうに気鋭のジャーナリストとは感服

自転車に関しての珍アイデア等楽しく拝見させて頂いております。
まさに年齢を重ねられた方にしか思いつかないような数々、素晴らしいと思います。
薄っぺらなジャーナリズムには辟易としておりますが笑

| 自転車は歩道 | 2016/10/22 14:55 | URL |

皆様へ

いつも通り疋田さんのメルマガからの引用です。
http://melma.com/backnumber_16703_6436643/

>このガイドライン、何が良いつって、読めば分かると思うんだけど「ベンガラ色の“矢羽根”マークが、路上に次々と設置される」という部分だ。

その矢羽根の厚さが1.5ミリの凸凹で、耐用年数10年だそうです。

凸凹と走り辛い事この上ない代物のようです。

最近の疋田さんは電アシ付三人乗りママチャリ族ですから、滑らかな路面を疾走する快感からは卒業されてしまったようです。

誰もが避けて通る凸凹矢羽根マークは、耐用年数を大きく超えて、100年もののレガシーとなることでしょう。きっと。


>前述の矢羽根もさることながら、たとえば生活道路の交差点付近(これこそが最も事故の多いポイントだ)には「おっと、ここで停まりたまえ!」とばかりに、「!」と「自転車マーク」を組み合わせたものが描かれたりする。実際に見てみたが、分かりやすい。

自動車には停止線のない側にまで、「!」マークと停止線が引かれていますよ。

生活道路の交差点の優先関係を無視して、全ての交差点で自転車に対しては「おっと、ここで停まりたまえ!」では、自転車乗りに不便を押し付けているだけでしょう。

生活道路の見通しの悪い交差点には、カーブミラーを設ければ良いだけでしょう。

京都のお役人方は、本当に自転車乗りの利便性・快適性向上を考えているのかな?


>まずは左側通行の徹底から。しかし、その先にやることは山ほどあるぞ。自転車乗りへのルール周知徹底、ドライバーへの自転車ルール周知徹底、歩道からの段階的自転車排除、違法駐車車両の排除、車道上の自転車走行空間の設置……。そして、その先に、アムステルダムのような、はたまたコペンハーゲンのような、縦横無尽の自転車道パラダイスがみえてくるかもしれない。

自転車のパラダイスのために、お役人が、まず、行うべきは公共(無料)駐輪場の確保でしょう。

【京都市自転車ガイドライン】
http://www.city.kyoto.lg.jp/kensetu/page/0000205680.html

| ときどきオアゾツーキニスト | 2016/10/22 15:04 | URL |

何個法改正待ってるんですかwww
風を見るための幟
表面積が大きくなる分、弱い風でも余計に
煽られ、蛇行する可能性を考えることが出来なかったのだろうか。
リスクベネフィットの観点から
そのような法改正は行われないでしょう。

| ヒルクライマー | 2016/10/24 18:23 | URL | ≫ EDIT

「のぼり」とはこれまた秀逸なアイディアですな。つーか、ヒルクライムに限らず、街中でも「のぼり」を義務付けた方がいいですよね。どちらかと言うと、峠よりは平地の方が風の影響が大きいでしょうし。

街中の交通量の多い所でものぼりを付けてもらえると視認しやすくなりますので、事故防止にもなりますナ。あと重量増&風の抵抗により爆走練習防止にもなります。

まあ、前にも何度か言いましたが、峠道のチャリの通行は全面禁止にすべきですよ。狭い上に曲がりくねった峠でチンタラ走られると円滑な交通の妨げです。自動二輪では筑波山とか大垂水峠とかで通行禁止になってますが、チャリは全ての峠で通行禁止でいいですわ。法改正を待ちましょう!!

| 自転車は歩道 | 2016/10/24 21:35 | URL |

> ヒルクライムロードバイクに「のぼり」を義務づけよ


義務付けられるまでもなく、ヒルクライマーは「のぼって」います。

| 自転車は歩道 | 2016/10/27 11:30 | URL |

Re: タイトルなし

こじさん

>1) 道交法違反2) 自転車の動作が不安定化し,危険性が増すだけ3) 「のぼり」によって可視化される風光・風速が不正確 問題だらけなので,貴方が主張する法改正はありえません

規制対象者から賛同を得るのは困難であることは、世の常でしょう。

| 世捨人 | 2016/10/27 17:13 | URL |

Re: タイトルなし

構成さん

>風の影響を受けやすい「のぼり」を自転車に着けたら、尚更乗り手は風によってふらつくのでは?不意に吹いた風によって大きくたなびいているのが容易に見てとれると思うのですが、どうでしょう?

のぼり旗のなびき具合で後続ドライバーは、自転車のふらつきをある程度予測できるでしょうから、ご安心ください。

>付け加えると、「のぼり旗」の影響で重量が増して余計ちんたら走行されますよ。「手旗」ならともかく、「のぼり旗」ではねぇ…笑一応ですが、あくまでもこれは『ヒルクライムにおけるのぼり旗の有用性』についてのコメントなので、「重量が〜」とか「じゃあヒルクライムやめたら〜」といった内容に反した返信はしないでくださいね

のぼり旗の重量は100グラム程度ですので、積載制限をクリアできるでしょう。

| 世捨人 | 2016/10/27 17:14 | URL |

Re: タイトルなし

>>▼肝をつぶすのは後続のクルマだ。密室空間で風を肌で感じることができないドライバーに、風向きや風速に関する情報を与えれば
>1.窓を開ける。2.ガードレール等に「のぼり」を設置する。3.高速道路にあるような風量旗を設置する。これで自動車も風を感じる事(風向きや風速に関する情報提供)が可能でしょう。

規制でがんじがらめのクルマに、さらなる負担を強いるのは酷でしょう。

>そもそも自転車に影響を及ぼす程度の風が吹いた処で自動車に影響する訳でもないので全く不要。その程度の風でビビっているなら運転はしない方が良いでしょう。自動車が感じる風が吹いた時点で転倒やスリップ等を起こしかねません、危険ですのでそのような状況下での自動車の運転は控えた方がよろしいでしょう。

ふらつきやすい危険な自転車のために、クルマに規制をかけるのはお門違いでしょう。

| 世捨人 | 2016/10/27 17:15 | URL |

Re: 交通事故誘発ブログだね。

水戸さん

>自分でやって検証してから記事にすればいいのに。かつていたよね、世捨ブログ仕様の自転車つくって走ってたあの人が。無理なので元に戻してたよね。それを書かれて、世捨は怒り狂って書き込み禁止にしたんだったよね。あの人、今頃どうしてるんだろう?世捨の犠牲で交通事故で亡くなったかもね。

当人によろしくお伝えください。

| 世捨人 | 2016/10/27 17:16 | URL |

Re: 気鋭のジャーナリスト(笑)様

>もうご高齢であろうに気鋭のジャーナリストとは感服

気鋭に年齢は関係ないでしょう。

>自転車に関しての珍アイデア等楽しく拝見させて頂いております。まさに年齢を重ねられた方にしか思いつかないような数々、素晴らしいと思います。薄っぺらなジャーナリズムには辟易としておりますが笑

記事内容には絶大なる自信があります。

| 世捨人 | 2016/10/27 17:16 | URL |

Re: タイトルなし

ヒルさん

>何個法改正待ってるんですかwww風を見るための幟 表面積が大きくなる分、弱い風でも余計に煽られ、蛇行する可能性を考えることが出来なかったのだろうか。

のぼりをはためかせることで、後続車は風であおられた自転車がふらつくことが予測ができるでしょう。

>リスクベネフィットの観点から そのような法改正は行われないでしょう。

周囲に自転車の置かれた状況を知らしめることは肝腎です。

| 世捨人 | 2016/10/27 17:25 | URL |

Re: タイトルなし

>「のぼり」とはこれまた秀逸なアイディアですな。つーか、ヒルクライムに限らず、街中でも「のぼり」を義務付けた方がいいですよね。どちらかと言うと、峠よりは平地の方が風の影響が大きいでしょうし。

おっしゃるとおりです。

ヒルクライム限定としてから早急に全面規制をかけたいですね。

>街中の交通量の多い所でものぼりを付けてもらえると視認しやすくなりますので、事故防止にもなりますナ。あと重量増&風の抵抗により爆走練習防止にもなります。

のぼりに「交通安全」の文字を入れれば、乗員の意識がさらに高まる課と思います。

>まあ、前にも何度か言いましたが、峠道のチャリの通行は全面禁止にすべきですよ。狭い上に曲がりくねった峠でチンタラ走られると円滑な交通の妨げです。自動二輪では筑波山とか大垂水峠とかで通行禁止になってますが、チャリは全ての峠で通行禁止でいいですわ。法改正を待ちましょう!!

峠道で鍛練を積むのはやめていただきたいですね。

| 世捨人 | 2016/10/27 17:27 | URL |

Re: タイトルなし

>>ヒルクライムロードバイクに「のぼり」を義務づけよ
>義務付けられるまでもなく、ヒルクライマーは「のぼって」います。

「のぼり」と「のぼって」は、意味が全く異なります。

| 世捨人 | 2016/10/27 17:28 | URL |

のぼりの装着義務化とのこと。
その様なこと小生には気づきませんでした。

さて、のぼりをつけるという事は無論風の抵抗が増える事になりましょう。
それでも良しという事のようですがその場合、道路交通法にある傘さし運転における”視野を妨げる”と”風等による運転の不安定”という項目の風等による運転の不安定。その辺が矛盾となりますが?

| 通りすがりの車乗り | 2016/11/02 20:07 | URL |

まだやってんのかこのブログ...

| 自転車は歩道 | 2016/11/03 12:33 | URL |

馬鹿だね

この一言に尽きる。

| 自転車は歩道 | 2016/11/05 00:02 | URL |

峠を走っているのが競技用自転車じゃなかったら文句は言わないんだろうな…

競技用自転車はスピードを落とせとか言ってるくせにスピードが落ちる峠だと今度はふらついて危ないとかケチをつける。矛盾もいいところだ。

| 自転車は歩道 | 2016/11/05 21:26 | URL |

Re: タイトルなし

通りさん
>のぼりの装着義務化とのこと。その様なこと小生には気づきませんでした。さて、のぼりをつけるという事は無論風の抵抗が増える事になりましょう。それでも良しという事のようですがその場合、道路交通法にある傘さし運転における”視野を妨げる”と”風等による運転の不安定”という項目の風等による運転の不安定。その辺が矛盾となりますが?

元来、自転車は走行が不安定でふらつきやすい乗り物です。

両足が地面につくサドル高、補助輪の設置、もしくは画像のようにリアカーなどで走行安定性を確保することが肝腎です。

| 世捨人 | 2016/11/10 22:28 | URL |

Re: タイトルなし

>まだやってんのかこのブログ...

草の根活動で地域の交通の安全の確保につなげる所存です。

| 世捨人 | 2016/11/10 22:29 | URL |

Re: 馬鹿だね

>この一言に尽きる。

交通安全は当ブログの願いです。

| 世捨人 | 2016/11/10 22:33 | URL |

Re: タイトルなし

>峠を走っているのが競技用自転車じゃなかったら文句は言わないんだろうな…

峠を走行する自転車は競技用に限定されるといっても過言ではないでしょう。

>競技用自転車はスピードを落とせとか言ってるくせにスピードが落ちる峠だと今度はふらついて危ないとかケチをつける。矛盾もいいところだ。

それだけ危険な乗り物であるということです。

しっかりと肝に銘じてください。

| 世捨人 | 2016/11/10 22:34 | URL |

ヒルクライムは昼にやるのが普通

リアハブ付近と、シートポスト、サドル下の3か所に
世捨人さん自身が先日提唱していた50ルーメンのテールライト

さらにヘルメットやバーエンドにもテールライトを装備した状態じゃダメなんですか。
そういすれば昼間でも十分に目立つと思うんですけど。

それでも気が付かないほど認知能力が低下していたり、もしくはそれをあえて無視するような輩は自動車を運転してはいけない。


| キープレフト | 2016/11/11 22:52 | URL |

ヒルクライムランナー増加中

ヒルクライムマラソンとか、天空マラソンとかいうのがありまして、昨今のマラソンブームの影響で、年々参加者が増えている次第です。

そのため、有名なヒルクライムスポットにはランナーも増えてきているのが実情ですが歩道のないところも少なくない。
ランナーや自転車、オートバイ、ドライバーは十分に気を付ける必要があります。

認知能力の低下している、もしくは日頃の疲れなどで認知能力が低下状態にある人は自動車やオートバイ、自転車を運転してはいけない。

| キープレフト | 2016/11/13 02:50 | URL |

ヒルクライムランナー増加中の根拠動画

ヒルクライムランナー増加中の根拠動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=ccZf0mt6R4s

youtubeで「峠 ランナー」で検索するといろいろ出てきます。

何度でも言います。
認知能力の低下している、もしくは日頃の疲れなどで認知能力が低下状態にある人は自動車やオートバイ、自転車を運転してはいけない。

| キープレフト | 2016/11/14 22:37 | URL |

皆様へ

相変わらず、疋田さんのメルマガの引用で失礼します。

「千葉で見た白髪の女性ドライバーの(週刊 自転車ツーキニスト688)」
http://melma.com/backnumber_16703_6449895/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この頃、高齢ドライバーによる死傷事故が本気で目立つようになった。
 いや、それは地方では日常茶飯事だ。幼稚園児の列に突っ込んで死人でも出ないかぎり、もはや全国ネットでは報道されない。「単独であぜ道から田圃に突っ込み、片足骨折」なんてのは、地元ニュースにすらならないという。あまりにありふれすぎていて(と、これは私の故郷、宮崎で聞いた話)。
 宮崎みたいな場所でいうと、千葉よりもはるかに田舎だから、もうほとんど「最寄りの駅」という概念がない。外出はすべてクルマ。何歳になってもそう。「免許を返す」なんて、何をご冗談を、到底無理な相談だ。

■ない袖は? いや、なくても振らねば……

 もちろん今後、本気で取り組んでいかなければならない、高齢化ニッポンの喫緊の大問題である。
 これを考えてもなるべくのカーフリー化、コンパクトシティ化が望まれているのだと思う。ただし、難しい。色々なステークホルダーがいて、個人の自由があって、カネがかかって、時間がかかるから。
 私は「屋根付き電アシ自転車」あたりに解決の糸口はあると思うけど(ペダルまわしはボケ防止にもつながるし)自動運転、乗り合いタクシー、ほか、色々なアイディアを積み重ねて、なんとかこれ以上の悲劇を防がなくてはならない。
 それにしても、それらを考えるにも、やはりお金がかかるなぁ。
 もうこのニッポンでは、そのお金が底をつき始めているにも関わらず。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

千葉や宮崎の白髪のドライバーの心配など全く不要です。

ゆっくりゆったりとした時間が流れる田舎の彼女らは30キロ内外のスピードしか出さないからです。

カエルくらいしか被害者となるの相手がいない田んぼに落ちても重大事故となることはないことが、ニュースにもならない位に当たり前のことなのです。

重大な結果を惹起し、報道に取り上げられるのは、被害者となる歩行者(集団登下校の小学生や病院の見舞客やコンビニ客など)が集中している都会の話です。

そして、その原因の多くは「スピードの危険性」です。

ブレーキとアクセルの踏み間違いについては、メーカーの技術開発で解決可能でしょう。

暴走ドライバーの「スピードの危険性」を防ぐ方策は、自転車乗りがただただ真っ直ぐ前を向いてふらふらとふらつきながらでもゆっくりゆったり堂々と大人しく車道左端を通行することで、後続車両となる暴走ドライバーの頭を抑えることです。

電アシ付でなくても構いません。変なアイディアもお金も必要ありません。

自転車乗りであれば、誰にでも出来る小さな小さな良い事のひとつです。

自転車は車道左端通行するものです。

それで十分です。

| ときどぎオアゾツーキニスト | 2016/11/18 18:25 | URL |

Re: ヒルクライムは昼にやるのが普通

キーさん

>リアハブ付近と、シートポスト、サドル下の3か所に 世捨人さん自身が先日提唱していた50ルーメンのテールライト さらにヘルメットやバーエンドにもテールライトを装備した状態じゃダメなんですか。そういすれば昼間でも十分に目立つと思うんですけど。それでも気が付かないほど認知能力が低下していたり、もしくはそれをあえて無視するような輩は自動車を運転してはいけない。

かといって自転車が自由きままにふらつきながら通行することが許されるわけではありません。

| 世捨人 | 2016/11/24 16:00 | URL |

Re: ヒルクライムランナー増加中

キーさん

>ヒルクライムマラソンとか、天空マラソンとかいうのがありまして、昨今のマラソンブームの影響で、年々参加者が増えている次第です。

よかったね、

>そのため、有名なヒルクライムスポットにはランナーも増えてきているのが実情ですが歩道のないところも少なくない。ランナーや自転車、オートバイ、ドライバーは十分に気を付ける必要があります。

お互いさまです。

>認知能力の低下している、もしくは日頃の疲れなどで認知能力が低下状態にある人は自動車やオートバイ、自転車を運転してはいけない。

競技用自転車は道楽で道路を使用しており、遺憾に思います。

| 世捨人 | 2016/11/24 16:07 | URL |

Re: ヒルクライムランナー増加中の根拠動画

キーさん

>ヒルクライムランナー増加中の根拠動画です。https://www.youtube.com/watch?v=ccZf0mt6R4s youtubeで「峠 ランナー」で検索するといろいろ出てきます。何度でも言います。認知能力の低下している、もしくは日頃の疲れなどで認知能力が低下状態にある人は自動車やオートバイ、自転車を運転してはいけない。

歩行者やランナーを守れないのなら、自転車に乗る資格はありません。

ただちに廃棄処分してください。

| 世捨人 | 2016/11/24 16:15 | URL |

自動車乗りですが、逆にのぼり旗をつけると風に煽られて自転車が飛ばされるのでは?歩行者が強風のときに傘さしてても飛ばされ転ぶ事があるのですから。
ちゃんと考えて記事にしないとまるで「馬鹿」とか思われますよ。バカとかね。

| 変人相手にしかコメントしない | 2017/03/28 22:57 | URL |

Re: タイトルなし

変人さん

>自動車乗りですが、逆にのぼり旗をつけると風に煽られて自転車が飛ばされるのでは?

「鳥人間コンテスト」に出てくる大きな翼をつけない限り、自転車は飛ばされることはないでしょう。

>歩行者が強風のときに傘さしてても飛ばされ転ぶ事があるのですから。

歩行者が飛ばされ転ぶのは台風に限定されるでしょうが、強風時は自転車利用は控えてください。

>ちゃんと考えて記事にしないとまるで「馬鹿」とか思われますよ。バカとかね。

本当に自転車に乗っていますか?

| 世捨人 | 2017/03/29 15:28 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://38moto3.blog83.fc2.com/tb.php/560-16049678

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT