今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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公道での自転車練習を指南する「プロ」

▼驚愕した。とある自転車ツーキニストが「片道通勤35分の練習で速くなるには」と、自転車レース界の「プロ」に尋ねている。その「プロ」、こともあろうか具体的な練習方法を教えているでないか。「プロ」ともあろうが公道での練習を推奨していいのか。

▼カーレーサー、オートレーサーが「アクセル全開で加速」、「ブレーキングはコーナーぎりぎりまで我慢しろ」という具合に、公道での練習方法を指南したら、それこそ大問題だ。もっとも、自動車やオートバイの世界で、公道での練習方法を聞く人はもいないであろうし、聞かれたとしても一言、注意するであろう。

▼競技用自転車の世界は特殊なのか。同じ質問を、とある自転車愛好家にぶつけてみた。「就業1時間前までに出社する」という回答をえた。公道で脚力をつけるための練習方法を質問するなんて、誰も予想しない。まして、急げば事故のもとだ。至極当然の回答内容である。

▼ともあれ、自転車通勤にかこつけて爆走練習することは断じて許されない。公道で危険走行をしてでも、タイム・スピードの記録を塗り替えたいのか。公道での練習は道交法76条4項7号違反に問われる禁止行為である。交通の危険を生じさせ、交通の妨害となるおそれが迷惑行為であることを肝に銘じてほしい。



※参照
道路交通法第76条(道路における禁止行為)(抜粋)
④何人も、次の各号に掲げる行為は、してはならない。
一~六略
七.公安委員会が、道路における交通の危険を生じさせ、又は著しく交通の妨害となるおそれがあると認めて定めた行為

76条4項の7の規定を受け公安委員会が定めた道路における禁止行為(例示)
1 交通のひんぱんな道路において、乗馬又は自転車の運転の練習をすること。
2 以下略

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COMMENT

記事を教えて下さい。

世捨人さん>

> とある自転車ツーキニストが「片道35分の練習で速く
> なるには」と、自転車レース界の「プロ」に聞いてい
> た。その「プロ」、具体的な練習方法を教えているで
> ないか。

すいません、その記事大変興味があります。
もしウェブ上にある記事でしたら、URLとか教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

ちなみに、興味があるのは、速くなる練習法ではなく、その練習方法にどのような問題点があるかという点でございます。

| BONZE | 2009/09/09 01:12 | URL |

ソースはすでに十分ですね。

その練習方法の問題点を取り除けば、非難されない練習方法が見つかるでしょうね。
それで、実践するのでしょうか?

| エディ | 2009/09/09 21:22 | URL |

URLを貼ってほしい・・かな?

わたしも、そうは思いますが、どうせ期待外れでしょうね。
その意味でも、貼らなくて結構ですよ。

「就業1時間前までに出社する」
に繋がるアドバイスもあるはずもないですしね。

| エディ | 2009/09/09 21:41 | URL |

てか、この記事自体が捏造臭い。

| 自転車は歩道 | 2009/09/09 22:07 | URL |

Re: 記事を教えて下さい。

BONZEさん、エディさん、名前なしさん
練習内容を問題にしているのでなく、
公道で練習する行為を非難しています。
ましてタイム・スピードアタックするのはいかがなものでしょうか。

当該ツーキニストが「プロ」から指南を受けたという事実は、
捏造であってほしいと願っています。

| 世捨人 | 2009/09/09 23:11 | URL |

記事のソースをお願いします

| 自転車は歩道 | 2009/09/09 23:14 | URL |

再び、街道練習について

これはもう、どうしようもない状態なんですよね。
競技者にとっては、街道練習は必要になっています。

「当然危険が伴うわけですし、他者に迷惑をかけることにもなりかねない。安全第一主義がないがしろにされざるを得ない状況にある」

という現状を基本とし、考えてきました。
そして今後も考えていかなければならず、
前にも書いてますが、ジレンマに陥っているままなんですよね。
なんとか前に進みたく、こうして書いているわけです。

>当該ツーキニストが「プロ」から指南を受けたという事実は、
捏造であってほしいと願っています。
#よくあることなので、事実かもしれませんね。

屁理屈や単純な理想論を書く者は置いておいて、
ひとつずつじっくりと、
建設的な議論ができるといいのですが・・・。

| エディ | 2009/09/09 23:24 | URL |

比較対象が強すぎました

世捨人さん>

> 「アクセル全開で加速」、「ブレーキはコーナーぎり
> ぎり直前まで我慢しろ」

・・・というセンセーショナルな例が出てましたもので、きっとこれに負けず劣らずのとんでもすごいことを指南したんだろう、一体どんなすごいこと教えてたんだろうと、けっこう期待していたのですが、

> 公道で練習する行為を非難しています。

それだけでしたか・・・ちょっと残念。。。

しかし、強烈な比較対象を承に持ってくる文章構成は、転への強移行をもたらすので、面白くていいですね。これからも期待いたします。

| BONZE | 2009/09/10 01:15 | URL |

やはり脳内ソースでしたか

| 自転車は歩道 | 2009/09/10 08:45 | URL |

情報源の秘匿

ソースに比して、当ブログの影響力は甚大であり、
公道練習という危険行為の模倣を防ぐ観点からも、
出所を明かすことは控えさせていただきます。

| 世捨人 | 2009/09/10 09:59 | URL |

>>当ブログの影響力は甚大であり、

す、すごい…
影響力甚大だったんですね
どこの世界でですか?

まさかそれも、脳内?

| 自転車は歩道 | 2009/09/10 13:53 | URL |

Re: タイトルなし

> >>当ブログの影響力は甚大であり、
>
> す、すごい…
> 影響力甚大だったんですね
> どこの世界でですか?
>
> まさかそれも、脳内?

ソースに比して、当ブログの影響力は甚大であり、
公道練習という危険行為の模倣を防ぐ観点からも、
出所を明かすことは控えさせていただきます。

| 世捨人 | 2009/09/10 14:54 | URL |

公道練習の是非

私は、これまで競技用自転車のことを批難してきましたが、公道練習は場合によってはいいと思います。
自動車、歩行者、ママチャリがあまり通らない道であれば、公道練習優先道路を作ってもいいと思います。
例えば、公道練習で有名な場所があれば、地元自治体が「ローディの町宣言」をして、優先ゾーンを作ればいいと思います。独自性のあるまちづくりができ、人が集まり、地域活性化につながるでしょう。大きなレースを誘致できるかもしれません。
公道ですから、警察の問題もあり、行政側で解決しなければなけない課題はたくさんあると思いますが、脱石油社会をめざす必要がある今こそ、自転車先進地宣言は有効だと思います。世界からも注目されるでしょう。

しかし、通勤時の練習はいかがなものかと思います。
確かに練習と通勤で一石二鳥でしょう。
人によりますが、通勤時は自動車、歩行者が多い時間帯。そんな時に、「ブレーキはコーナーぎりぎり直前まで我慢しろ」はないと思います。私、自転車のことはあまりくわしくなく、きちんと理解していませんが、ものすごく乱暴な乗り方に見えるのです。

| 世界のひとさん | 2009/09/10 19:40 | URL |

あきらめてください

街道練習は、「場合によって」ではなく、必ず必要なことになっています。
屁理屈はあきらめてください。

街道練習=危険
でもないですが、事故などの発生が無いはずもないので、
「いかに、安全第一に街道練習を行っていくのか」
という現実論に移行していきましょう。

| エディ | 2009/09/10 22:05 | URL |

公道練習の是非について

私は、プロが指南する通勤時の練習方法というものがどんなものかは分かりません

このブログが大した影響力を持つはずもないのに(一日のアクセス数が数千~数万行きますか?)ソースを出さない世捨人氏の姿勢には強い疑問と疑念を感じざるを得ません

まあ、それはそれとして、
>世界のひとさん様
公道練習に指定地域を設けるという案、面白いと思います
課題は多いですが、実現したら100km圏から多くの人が集まってくるでしょう(多分)

あと、私は通勤中に激しい練習をする人を知りません
荷物を持って大した練習はできませんし、精々「ケイデンス(脚の回転数)を上げて走る」「片足ペダリング」くらいしか出来ないんじゃないですか?
ロードレースの練習は35分ではまず無理ですし、私なら早起きして2時間練習します

| TT | 2009/09/10 22:23 | URL |

Re: 公道練習の是非

世界のひとさん
「公道練習優先道路計画」に断固反対します。
お金の無駄です。
わたくしの考えは、
競輪場をもつ自治体がコースを一般開放することです。
競輪事業はどの自治体も赤字で苦しんでいます。
新たな財源確保として、競輪場を有料開放することを提言しております。
専用コースでファンが走ることは、自転車振興にもつながります。

| 世捨人 | 2009/09/10 23:24 | URL |

Re: 公道練習の是非について

> ロードレースの練習は35分ではまず無理ですし、私なら早起きして2時間練習します

ごもっともな意見です。
次回からはTTさんにも
「今日のくそったれの会モニター」として質問させていただきますので、
その節はよろしくお願いします。
いずれにせよ、件の「プロ」の指南は、
うるさいファンを煙に巻くためのリップサービスだったのでしょうか。

| 世捨人 | 2009/09/10 23:28 | URL |

馬鹿馬鹿しい(笑

| 自転車は歩道 | 2009/09/10 23:44 | URL |

公道練習の是非について

「公道練習優先道路計画」について、私も反対意見です。 根本的な解決にはなりません。 現在の道路行政や法律のなかで「自転車の身分」を明確化し、それに従って法整備されることが、自転車に関わる交通安全につながります。

| 読者より | 2009/09/10 23:55 | URL |

公道

ちょっと思いました。同じ公道でも、普通に街の中の公道と私の住んでいる山の麓の公道とは違うでしょうね。法律の問題ではなく現実問題として。エディさんもそういう公道を選んで街道練習してるんでしょうと想像しています。私も峠越えのルートで練習してますが、ここで話題になっているような雰囲気とは違いますね。ほとんど車と一緒にならない。それより猪が登場します。追いかけてくるとビビります。

| 山の麓 | 2009/09/11 00:44 | URL |

No title

>「プロ」ともあろうが公道での練習を推奨していいのか。

驚かれるかもしれませんが、殆ど(おそらく100%)の「プロ」自体公道で練習しているのが現状です。

>競輪場をもつ自治体がコースを一般開放することです。

同じ自転車でも競輪とロードレースは少々性質が違うので競輪場ではロードレースの練習にはなりません。

仮に開放されたとしてもロードレースやヒルクライムを目指す自転車乗りの方たちは競輪場に行って練習をする人は少ないと思います。

世捨人さんは競技用自転車=競輪と思われているのでは?

また休日だけでなく、出勤前&帰宅後などに毎日練習する人も多々いるので競輪場に通って練習すること自体が不可能に近い話だと思います。

結局は近隣に競輪場がない人は、公道以外練習する場所が無いという事になってしまうのでは・・・。

| スラエモン | 2009/09/11 21:27 | URL | ≫ EDIT

TT様

私のコメントに興味を持っていただき大変ありがとうございます。
私、地元のまちづくり活動に関わっていまして、活性化策を考えていた時、アンチローディ派ながら「ローディの町宣言」を思いついてしまったのです。

指定地域は、カラー舗装をしたり、カラー舗装が予算がかかるのであれば、例えば「●●町はローディの町宣言しました」「自転車を優先してください」の看板を一定区間に立てて、自動車や歩行者に注意を促すのです。
自然と自動車はその道を避けるようになるでしょう。
法などで規制するとなると、いろいろ難しい手続きが必要ですから、自然と共生できる流れを作るべきだと思うのです。
それでもルールやマナーを守れない人はどこへいってもダメな人です。
指定地域のロードマップとか作って、推奨コースなどを載せれば、より活性化するでしょう。
人が集まれば地元にも金が落ちます。
残念ながら、私の町では不可能なことですが。

後、通勤時に練習しない人はほとんどいないことを知り、安心しました。

| 世界のひとさん | 2009/09/11 22:30 | URL |

くそったれの輩です。

山の麓さんが書いてくれたように、わたしも交通量の少ないところを選びます。
が、反対に、交通量が多かったり、いわゆる「ダンプ街道」での特訓を率先して行うこともあります。
車に対しての交通教育にもなりますし。

| エディ | 2009/09/12 09:34 | URL |

しょせん脳内ソースを元にした捏造記事を元にしても、仕方がないのではなかんべか?

| 自転車は歩道 | 2009/09/12 11:36 | URL |

No title

実在しないブログ記事とやらに文句垂れて、ネット上で悦に入ってるんだろ?
悔しかったらそのブログのアドレスと、プロとやらの名前をさらしてみ。

| 自転車は歩道 | 2009/09/12 17:28 | URL | ≫ EDIT

Re: 公道練習の是非について

読者よりさん
競技用自転車については、
原付バイクに準じた新たな法整備が必要と考えます。

| 世捨人 | 2009/09/12 23:03 | URL |

Re: 公道

山の麓さん
クマの次はイノシシですか。
それはさておき、
ご指摘のような往来のない道路なら、飲酒運転は許されると思いますか?

| 世捨人 | 2009/09/12 23:04 | URL |

Re: No title

スラエモンさん
あらゆるスポーツのなかで、
公道(車道)を使って平然と練習が行われているのは自転車ぐらいです。
多くはグラウンドや体育館など施設を借りて行います。
が、自転車には専用の練習施設がありません。
適当な場所として競輪場の開放を提言している次第です。
サーキットでもいいと思います。

> 結局は近隣に競輪場がない人は、公道以外練習する場所が無いという事になってしまうのでは・・・。

特にウインタースポーツは近隣に練習施設がない人が大半と思います。
自転車だけ特別扱いできません。

| 世捨人 | 2009/09/12 23:06 | URL |

Re: TT様


> 後、通勤時に練習しない人はほとんどいないことを知り、安心しました。

世界のひとさん
これはごまかしでしょう。
練習だという認識がない、もしくは練習だと認めないのであって、
傍からみれば危険な暴走行為をしているのでしょう。

| 世捨人 | 2009/09/12 23:08 | URL |

Re: くそったれの輩です。

エディさん
ダンプ街道は乗用車でも危険に感じます。
特に前後ダンプに挟まれたときは、追突されないか心配です。
いわんや、自転車走行は控えたほうがいいでしょう。

| 世捨人 | 2009/09/12 23:09 | URL |

Re: No title

> 実在しないブログ記事とやらに文句垂れて、ネット上で悦に入ってるんだろ?
> 悔しかったらそのブログのアドレスと、プロとやらの名前をさらしてみ。

ソースに比して、当ブログの影響力は甚大であり、
公道練習という危険行為の模倣を防ぐ観点からも、
出所を明かすことは控えさせていただきます。

| 世捨人 | 2009/09/12 23:09 | URL |

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2009/09/13 16:32 | |

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2009/09/13 19:35 | |

代理投稿

2009年9月13日16:32にコメント投稿された方

この方のURL情報は
「有害サイト」に指定されていましたので、
URLが表示されないよう代理投稿させていただきます。

今後、細心の注意をお願いします。


【疋田さんの掲示板で、この方に関わると、すぐに
「名誉毀損罪」だの「侮辱罪」だの「誹謗中傷」だの、警察に相談するだのと仰るので、危なっかしくて近づけません。】

| 世捨人 | 2009/09/13 23:31 | URL |

Re: ネットストーカーというべきか

レーサーになりたいさん
「2009年9月13日19:35」投稿のコメントは、検閲させていただきました。
ご了承ください。

相変わらずお芝居下手ですね。

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
> BONZEさん他、ソースを出せと仰る方々。
>
> 世捨人さんが問題にしておられるブログは、記事やコメント欄に何度も挙げられている「●●●
> ●●●」のブログだと思う。
> 「●●●●」「●●●」で検索するとヒットすることだろう。

推測で書くのはおやめください。

> 当該記事では●●●●選手に「30分の通勤で速くなるには?」と聞いた結果、30分の内に、
> 高回転の時間、重いギアを踏む時間などを設定してメリハリを付けて走るべしと言われた。
> 30分を35分に改変している所があざとい。

思い込みが激しいですね。

> 騒ぎの発端となった記事
> http://pub.ne.jp/38moto/?entry_id=1753162
> 『競技用自転車で一般道を爆走する輩』
> と、その後●●●●さんがご自分のブログに書かれた『自転車で車道を走るという事』以来、
> 世捨人さんは●●●●さんのブログをチェックし続け、なんとか揚げ足を取ろうと必死。

ひょっとして「今日のくそったれ」を一躍有名にしていただいた、あの方のことですか?


> 真偽の程は定かではないが、2ちゃんねるや各所掲示板への書き込み、貼り付けも全て
> 「●●●●●●」のせいにと主張。真偽は分からず。

「真偽の程は定かでない」~「真偽分からず」
良心の呵責(かしゃく)に悩んでいるところをみると、救いがありますね。

> とにかくこの人に粘着したくて仕方がない、ここに引っ張り出したい、
> その一念のように見受けられる。

やきもちですか?

> やりもしない事を「やった」と主張しネットストーカーまがいの行為を続けていると、
> その内痛い目に遭> うかもね。

すでに甚大な被害に遭っています。

> この記事が公開されるという保証がないので、他所にも貼っておく。
> 2ちゃん見たら、書き込み規制を> 喰らった人がいるらしいし、気に食わない、
> あるいは不利な書き込みは公表しないのがこの御仁の十> 八番。

逆にそのような書き込みを公表する人がいたら教えてください。

> ついでに世捨人さんへ。
> このページのアクセスが伸びてるのはあんたに世間が注目してるからじゃなく、
> ●●●さんの定点観> 測ポイントに挙がってるからだぜ。
> 現に正式版のブログのほうはヒット数変わらんだろ。
> 勘違いスンナ。

「ソースに比して」との書き出しを見落としていませんか?

| 世捨人 | 2009/09/14 00:21 | URL |

また始まった

>逆にそのような書き込みを公表する人がいたら教えてください。

みんなしてるさ。
してないのはエディさんくらいですねw
ジャーナリストを名乗りながら言論統制してる世捨人さんは悪質。ジャーナリストが「検閲」とはこれいかに。

件のK大兄のブログにも、あなたが書き込めば公表されるんじゃない?かまって欲しかったら書き込んでみな。

「有害サイト」と言っておいて、逐一チェックしに行ってはネチネチ自分のブログで取り上げてるなんて、おかしくないか?

| レーサーになりたい | 2009/09/14 07:17 | URL | ≫ EDIT

Re: また始まった

2009年9月14日・7時17分、東京地方は晴天です。
すがすがしい朝を迎えることができました。

朝一からネガティブな書き込みをする心情はいかに。
不安定な心理状況のまま自転車に乗れば、
安全運転に影響しますよ


> >逆にそのような書き込みを公表する人がいたら教えてください。
>
> みんなしてるさ。
> してないのはエディさんくらいですねw
> ジャーナリストを名乗りながら言論統制してる世捨人さんは悪質。ジャーナリストが「検閲」とはこれいかに。

みんなしてないさ。
「~さ」は、どっかの方言ですか?

> 件のK大兄のブログにも、あなたが書き込めば公表されるんじゃない?かまって欲しかったら書き込んでみな。

貴殿のいう「件のK大兄」ブログは、残念ながら存じません。
ただ、日々のつまらない出来事をつづり、
身内がお茶を濁す程度のコメントしかない、
巷間あふれた瑣末(さまつ)なブログであれば、
投稿はご遠慮させていただきます。
もっとも、わたくしは当ブログ限定で執筆活動をしております。

> 「有害サイト」と言っておいて、逐一チェックしに行ってはネチネチ自分のブログで取り上げてるなんて、おかしくないか?

貴殿のいう「有害サイト」は何を差しているのでしょうか。
何か心当たりあるのですか?
もっとも、貴殿とは関係ないはずなのに、
なぜ必要以上に憂うのか不思議です。

| 世捨人 | 2009/09/14 11:58 | URL |

エディ様

>交通量が多かったり、いわゆる「ダンプ街道」での特訓を率先して行うこともあります。

これはとんでもないことだと思います。
ただ「車に対しての交通教育にもなりますし」の一文に興味を持ちました。
エディ様はどのようなお立場で、どのような交通教育をなされているのでしょう。
例えば、エディ様が走っている後ろから、私がクラクションを鳴らした場合、どう対応されますか?

| 世界のひとさん | 2009/09/14 18:05 | URL |

世界のひとさん

自動車より交通弱者であるという立場です。

まずは警告します。
その警告に対しての車両のリアクションで、
次のステップへ進むか判断します。
次のステップとは、教育です。
それぞれのムーブメントの内容は割愛します。

| エディ | 2009/09/15 01:35 | URL |

再びエディ様

私の質問に回答いただきありがとうございます。
「交通弱者の立場」なるほどです。

警告とはどのようにされるのでしょうか。
ダンプなどは荒っぽい運転をする人も多く、幅寄せや後ろからプレッシャーを与えられたり、時には汚い言葉を浴びせられることもあるでしょう。
傷害沙汰など大事に至らないといいと思うのですが。
エディ様は、こうした場面で危険な思いをされたことはないのでしょうか?

| 世界のひとさん | 2009/09/15 18:00 | URL |

ダンプ

世界のひとさん>

> ダンプなどは荒っぽい運転をする人も多く、幅寄せ
> や後ろからプレッシャーを与えられたり、時には汚
> い言葉を浴びせられることもあるでしょう。

幸い私の住んでる地域ではこういうダンプ運転手はほとんど見ませんが、世間一般ではそんな輩が多いのでしょうか。
勉強になりました。

それにしても、そんなダンプ運転手が多いだなんて、まさに世界のひとさんがおっしゃるとおり、

> これはとんでもないことだと思います。

ですね。
ごもっともです。

| BONZE | 2009/09/15 18:40 | URL |

BONZE様、エディ様

BONZE様、私のコメントにご指摘いただき大変ありがとうございます。
確かに最近はトラックやダンプのようなプロドライバーの方がマナーはいいです。申し訳ありません。
訂正いたします。

「エディ様」のコメントで、ダンプを「シ―マやレクサスに乗ってイキがっている輩」に置き換えてください。
エディ様よろしくお願いします。

| 世界のひとさん | 2009/09/15 19:01 | URL |

置き換えても・・・

車種を置き換えても、当然のことながら同文となります。


運送関連について少し。
トラックはたいがいの場合、運送会社が所有する車両で、
その管理・運用は法制化されています。
が、ダンプカーの場合は運送会社に属している場合は少なく、
トラックと比較すれば、危険な運転や挑発的な運転をしているな、
と感じることはありますね。

| エディ | 2009/09/15 22:41 | URL |

レーサーになればいいじゃん

レーサーになりたいへ。ここみろ間抜け。
http://hidebbs.net/bbs/k_c_1?
お前はこっちで書いてろ。ここへは来るな。

| エディ | 2009/09/16 23:57 | URL |

Re: レーサーになればいいじゃん

エディさん
輩(やから)相手に取り乱してはだめです。

| 世捨人 | 2009/09/17 00:04 | URL |

ゴミの分別も教育問題かと思いまして

ゴミ箱のフタを開けてポイ!です。
このブログにはふさわしい存在ではないと考えました。
こうしてフタは開けたので、もうしません。

| エディ | 2009/09/17 00:17 | URL |

再びエディ様

私のコメントへの意見ありがとうございます。
運送関連のことも納得しました。
私は、ダンプに加え、シ―マ、レクサスに乗っている輩が気になります。タバコのポイ捨て、幅寄せ、後ろからのプレッシャーはすべてこの輩です。
教育してやりたいのですが、乗っている人が怖そうな人ばかりです。
何か方法はないかと、いつも考えています。

公道練習される際は、安全に気を付けてください。

| 世界のひとさん | 2009/09/17 19:16 | URL |

No title

ポイ捨ては最悪だね
吸いながら走ってるのも迷惑だけど

| スガリ | 2009/09/17 20:11 | URL | ≫ EDIT

No title

世界のひとさんさん。
怖そうなんですか?それは、見るからにイカレているという意味ですか?
そう見えるだけであって、実際は怖くないかもしれません。
そういった輩は、他でも同じように弱者に対してだけ威嚇しているのでしょうね。
怖そうに見せて。
悪意の塊であることに違いはないので、通報してもいいかもしれませんね。

| エディ | 2009/09/17 22:06 | URL |

就業1時間前までに出社する」

これは、規則正しい生活習慣が身についているということで、
ただそれだけで、かなりのタイム短縮になります。
無理をせずにね。

わたしは、未だに暴走する輩のままです。改善したい気持ちはもちろんあるのですが、
公道での練習に代わる手段はみつかっていません。

| エディ | 2009/09/17 22:11 | URL |

Re: No title

> ポイ捨ては最悪だね
> 吸いながら走ってるのも迷惑だけど

スガリさん
窓から手を出して運転する輩(やから)についても記事にさせていただいております。
いずれにせよ、ポイ捨てする輩(やから)には、
吸い殻投げ返してやりたいぐらい憤りを感じます。

| 世捨人 | 2009/09/18 00:13 | URL |

Re: 就業1時間前までに出社する」

エディさん
わたくしは公道での練習は危険な行為だと機会あるたびに非難しています。
まして、通勤がてらの練習は「交通安全」を冒涜しています。
自転車の練習場所として競輪場の開放を主張していますが、
エディさんも早く代替手段をみつけ提言してください。

| 世捨人 | 2009/09/18 00:22 | URL |

代替案が見つからないのです

競輪場は開催や選手などの練習で使われることが多く、
数少ない開放日も、天候や整備の都合で中止になることも多いのです。
現実的な練習場とは成り得ないんですよ。
それは当の競輪選手も同じ状況でして、競輪選手でさえ、
競輪場での練習ばかりできない状態にあります。

モータースポーツが行われるサーキットも、自転車訓練のために借りることは、
実質的に不可能になっています。そういった仕組みだし、
モータースポーツ関連の使用でいつもいっぱいになっています。

既存のサーキット類は、自転車訓練のためには使用できないし、
今後も変わりは無いでしょう。

新しい発想として、自動車教習所の利用を考え、相談を持ち込んだことがあるんですが、
教習所も休日がほとんど無いということでした。

わたしの想像力では代替案は未だにみつかっていないのです。

| エディ | 2009/09/18 22:37 | URL | ≫ EDIT

Re: 代替案が見つからないのです

スポーツのなかで自転車だけが公道で練習をしています。
交通の危険を生じさせ、著しく交通の妨害となる行為です。
重く受け止めてもらいたいです。

専用の練習施設がないというのも原因の一つでしょう。
自転車の業界団体は数多いようですが、
業界の発展のためにも、
公道練習の危険性について真剣に考え対策を講じてほしいです。

| 世捨人 | 2009/09/18 23:58 | URL |

おかしな人たちだ

エディさんってツーキニスト王さんと同一人物だったんですね。自演って言うんですか?
そんな変な人に、変な掲示板に誘導されていきなり脅迫されてもねえ。
怖くもなんともないんですが。
で、その後のやり取りで誤魔化せたおつもりでしょうか?


世捨人さんは、エディさんの自演が分かってて掲載していたのでしょうか?あるいは見抜けなかったのか?
分かっていたにせよ、分からなかったにせよ、どちらでも『かっきー大兄決め付け』の根拠に信憑性が皆無という事が裏付けられました。

なにやってるんでしょうね、お二人で。
馬鹿馬鹿しい。

この記事が検閲、削除に遭わぬよう他所にも張っておきます。

| レーサーになりたい | 2009/09/19 12:42 | URL | ≫ EDIT

Re: おかしな人たちだ

> エディさんってツーキニスト王さんと同一人物だったんですね。自演って言うんですか?

エディさん、ツーキニスト王さんに失礼です。
根拠をお示しください。
できないのなら、謝罪すべきです。


> 分かっていたにせよ、分からなかったにせよ、どちらでも『かっきー大兄決め付け』の根拠に信憑性が皆無という事が裏付けられました。

何を言っているのか皆目わかりません。
いずれにせよ語るに落ちる。
自ら墓穴を掘ったようですね。

| 世捨人 | 2009/09/19 14:06 | URL |

レーサーになれんぞ!

おっす!おらツーキニスト王だ!

レーサーになりたい殿
おぬしも甘いのう!
わしとエディ殿が同一人物と同じじゃとなぜいえるのじゃ!
所詮肥えだめの衆の噂話を信じたのじゃろ!
バカモンッ!ポケモン!ドザエモン!
そんなこというのであれば一生レーサーにはなれぬぞ!
まぁわしは心が広いから許してやろう!

わしは伝説の自転車乗りのツーキニスト王であーる!
普段から自転車乗りは心意気が大事じゃと申しておる!

| ツーキニスト王 | 2009/09/19 15:48 | URL |

>他所にも張っておきます。

貼ってないじゃん
http://hidebbs.net/bbs/k_c_1?

レーサーになれない君。嘆いている暇があるなら、
レーサーになって街道練習問題に取り組みなさい。

| エディ | 2009/09/19 23:42 | URL |

No title

>世捨人さま

『どうすればいいのかのぉ
わしも、逆走自転車には本当に困らされておるのじゃ。
警察による徹底した取り締まりは、どのような方法をとればよいのじゃ?
見かけるたびの通報?逆走の多い地点、時間帯などの報告かのぉ。
警察を動かす方法があれば、良いのじゃがのぉ。
と、わしは思うておるのじゃ。
警察を動かす方法を知る者よ、教えてほしいのぉ。
エディ URL 2009年09月17日 00:10 Edit』


これを自演の根拠と見なす事に問題があるでしょうか?
名前を直し忘れたのですね。
間抜けです。

>エディ様

あなたの掲示板に書き込むつもりは毛頭ありません。
書込み禁止をかけた上で、悔しかったら書いてみろと喚くおかしな掲示板ですものね。

このコメントもあらかじめ他所に張っておきますので、削除なされませんよう。


自演や馴れ合いのブログや掲示板で、交通に関する建設的な話が出来るとは思えませんね。

| レーサーになりたい | 2009/09/20 12:26 | URL | ≫ EDIT

本当の愚か者だな!

レーサーになりたい殿
おぬしは本当の愚か者だな!
疑いの文章とわしの文章の違いに気づかんのか!
おぬしはエディ殿の掲示板へ行くのを恐れているのであろう!
もっと正直になるがよい!
いいかげんコメント欄を汚すのをやめるのじゃ!
だかの!わしはわしでエディ殿と同一視されとるのを楽しんでおる!
所詮肥えだめの衆のやることよ!

わしは伝説の自転車乗りのツーキニスト王であーる!
普段から自転車乗りは心意気が大事じゃと申しておる!

| ツーキニスト王 | 2009/09/20 14:03 | URL |

Re: No title

レーサーになりたいさん

> これを自演の根拠と見なす事に問題があるでしょうか?
> 名前を直し忘れたのですね。
> 間抜けです。

次元の低い話をする方ですね。
単に真似しているだけでしょう。
小学生なら「偽ツーキニスト王」と歓喜するかもしれません。
レーサーになりたいさんは「自演」と、はしゃいでいるのですね。
過去には同じニックネームの投稿者に対し
「あれは本物ではありません」と憤慨する変わり者もいましたが…
いずれにせよ、当ブログを荒らさないでください。
貴殿のいう「他所」でやってください。

> >エディ様
>
> あなたの掲示板に書き込むつもりは毛頭ありません。
> 書込み禁止をかけた上で、悔しかったら書いてみろと喚くおかしな掲示板ですものね。

強気なのはネット上だけと思いましたが、ネット上でも弱気なのですね。
エディさんにメッセージがあるなら、直接伝えてください。

> このコメントもあらかじめ他所に張っておきますので、削除なされませんよう。

公平を期すため、このコメントも「他所」にお願いします。


> 自演や馴れ合いのブログや掲示板で、交通に関する建設的な話が出来るとは思えませんね。

結局、当ブログに対する僻(ひが)みで荒らしているのですか。

| 世捨人 | 2009/09/20 20:59 | URL |

もっと低次元のお話しをしましょう

暴走の挙句、自爆しました。
廃人への道を歩むことになりました。
わたしのHPの掲示板にスレッド建ててますので、
興味がある方はお読みください。
まだキーは叩けますが、それもやがては出来なくなるでしょう。
レーサーになれないとかいう変な奴は放置で、
建設的な議論を続けてほしいです。

| エディ | 2009/09/22 00:14 | URL |

Re: もっと低次元のお話しをしましょう

エディさん
お見舞い申し上げます。
この度は大変驚いています。
一刻も早く全快なさることを心よりお祈り申し上げます。

| 世捨人 | 2009/09/22 00:18 | URL |

お見舞いありがとうございます

現場では他人を巻き込まず、よかったです。
ですが、社会人としては失格ですね。
世捨人さんの、今後のご活躍に期待しております。

| エディ | 2009/09/22 01:09 | URL |

がんばるのじゃ!

エディ殿
事故されたとの!
わしからもお見舞い申し上げる!
だがの!廃人だと言わず奇跡の復活をとげるのじゃ!
我が自転車通勤者王国はそなたの復活を待っておる!
そなたほどしっかりした心意気を持っている自転車乗りはおらぬからの!

わしは伝説の自転車乗りのツーキニスト王であーる!
普段から自転車乗りは心意気が大事じゃと申しておる!

| ツーキニスト王 | 2009/09/22 09:38 | URL |

なんとかなればいいのですが

お見舞いありがとうございます。
楽観視するタイプではないので、ハラはくくれています。
現実、同じように首を折り、廃人となったり死亡した仲間たちを、
複数見てきています。
日々後遺障害がきつくなっています。
連休が明けたらすぐにかかりつけ医に行きますが。

ところでわたしは、まだ生きているので「伝説」にはなりません。
実は、全くの別件ですが「伝説となれ」と命令を受けましたが、結果として突っぱねました。
ただし、魁とはなりまして、大きな戦果は上げましたがね。

心意気で回復し、伝説にならなければいいな、とは思っています。

| エディ | 2009/09/22 23:29 | URL |

No title

何が公道練習の危険性だ。道路にいれば死ぬかもしれないというのは当たり前だ。自転車を道路以外のどこで乗れというのだ。馬鹿かテメぇは、そもそも自分は交通ルール完璧に守れているのか!?そういう自分勝手な理想のルールみたいなこと作ってホ・ザ・ク・な!!忌々しい。そんな善悪なんて意識しとるから死亡事故は減らんのだ。必要なのは命を奪わずにすることと奪われずにすることだ。そういう貴様には尾崎豊の「路上のルール」を聴くことをお勧めする。

| 自転車は歩道 | 2010/08/18 18:17 | URL |

No title

TPOをわきまえていれば問題ないと思います。歩行者がいつ飛び出してくるか分からないような狭い道路などで飛ばすとかしなければ、爆走といっても所詮は自転車ですので車やバイクの初心者が出すスピードよりも遅いですしね。

| たろう | 2010/12/03 00:58 | URL |

Re: No title

たろうさん
>TPOをわきまえていれば問題ないと思います。

それができていないから問題提起しています。

>所詮は自転車ですので車やバイクの初心者が出すスピードよりも遅いですしね。

歩行者からみれば自転車のスピードは脅威です。
後方から音もなく猛スピードですぐ横を通過します。
東京・多摩川サイクリングロードを歩くと実感できます。

| 世捨人 | 2010/12/04 22:50 | URL |

公道レーサーは迷惑

検索してたどり着きました。私も公道レーサーは悪質で迷惑だと思います。なにより、競技者そして指導者までもが、公道での練習を肯定しているのは問題。練習場所がないという事情もあるのでしょうが、競技者はみんな自分勝手、この記事のコメントのように、批判されると逆切れして必死で擁護する。

しかし、交通社会の中で、明らかにルール違反をしているのは自転車競技者です。道交法上では自転車も自動車と同じ車両の扱いであり、交通ルールを守らない走行は、言ってみれば公道で暴走行為をしているローリング族となんら変わらないという事です。

一般の自転車に対してまでそこまでうるさいことを言うつもりありませんが、競技自転車はちょっと危険な走行を目にすることが多すぎます。

私の同乗していた車が、公道で練習している競技自転車と事故を起こしてしまいました。運転していた友人にも落ち度がまったくないとは言えないとは思いますが、問題なのは、客観的に見て、通常の状態であれば起き得ない事故だったと言う事です。

某川沿いの道で、その自転車は、すぐ近くにサイクリングコースがあるのに、人が多くて走りづらいからと、わざわざ車道を走っていた、しかも猛スピードでいわゆるスリヌケをやっていた。
非常に呼吸を荒らげている状態で、相当スピードを出していたことは一目瞭然です。そんな状態では当然視野も狭くなるでしょう。

そのレーサーは運転していた友人を大声で罵倒し、反省もなしのその態度に、見ていて非常に不愉快な思いをいだきました。結局、法的には免許を持っている車の運転手は処分されますが、自転車は一切お咎めなし。しかも後で知って驚いたのですが、どうも現役ではなく子供たちを指導するような立場だったようで・・・。その人物も、公道で安全確認もせずに練習するよう指導しているのだとしたら、頭が痛い状況です。

>>所詮は自転車ですので車やバイクの初心者が出すスピードよりも遅いですしね。

はっきり言いますが、競技自転車の速度は、自動車やバイクより速いです。車は危険な場所では徐行もしますが、自転車は速度を落としませんから。

>歩行者からみれば自転車のスピードは脅威です。

車の運転手から見ても、自転車のスピードは驚異なんですよね。

車やバイクは交通ルールを守り徐行もするわけですが、同じ状況の中を、徐行も一時停止もせず、安全確認もせず、信号無視・逆走、交通ルールを無視しながら猛スピードで駆け抜けていく。そのスピードは、恐るべき速さです。

自動車の運転熟練者が、最後に事故を起こしてしまうのが、自転車相手です。当たり前ですよね、相手は交通ルールを守らないで、猛スピードで走っているのですから。

私自身も、事故にはなりませんでしたが、ドキッとした経験があります。敷地からバイクで出るとき、一旦停止して右を見て、左を見て。この時、対向車線側の端を走っている自転車が居ましたが、この自転車が、もう一度右を見ている一瞬の間に反対側(私の居る側)に渡っており(つまり逆走状態)、再び左を見た私の前を猛スピードで横切って行きました。ほんの少しでも鼻を出していたら激突していたと思います。少し手前に下りの坂道があり、スピードに乗っておそらく60km/h以上は確実に出ていたと思います。

自転車相手に事故を起こした運転者を何人も知っていますが、みんな、安全確認をしているのに見えなかったと言っています。これは、安全確認の仕方が悪いのではなく、安全確認をしている時に見える位置に自転車は居ないのです。そして、猛スピードで危険区域に飛び込んでくる。しかも、交通ルールは守らない、安全確認も一時停止も徐行もしない。

最近は警察も、自転車の違法走行を少しづつ取り締まるようになってきましたが、良い傾向だと思います。別に歩行者と同じようにゆっくり走っているいわゆるママチャリまで厳しく擦る必要はないと思いますが、ルール無用の猛スピードで走る競技自転車は厳しく取り締まって欲しいと思います。

練習する場所がないからしょうがない?それは言い訳です。自動車やバイクのレーサーだって、練習る場所がないからしょうがないって事で、公道で練習して良いのでしょうか?

別に公道を走るなとは言いませんが、最低限の交通ルールは守るべきと思います。一時停止の看板があるところでは止まるべきです。一方通行の道路は逆走してはいけません。周囲の安全をきちんを確認して走行して欲しいと思います。

| 良平 | 2011/02/27 10:27 | URL | ≫ EDIT

今朝岐阜県内の名神高速を走るローディを見た
一瞬目を疑ったがローディだった
しかも携帯ではなしている
怖かった

| ならずものバスターズ | 2011/02/27 15:30 | URL |

Re: タイトルなし

> 今朝岐阜県内の名神高速を走るローディを見た
> 一瞬目を疑ったがローディだった
> しかも携帯ではなしている
> 怖かった

高速道路に自転車で進入したというのでしょうか?
運転免許がないと標識の意味がわからないから困りますね。

| 世捨人 | 2011/02/28 01:19 | URL |

いや

自転車で名神高速走ってるとか、免許証云々以前の問題かと。俄かには信じ難いし、ネクスコに即連絡して保護してもらうべきでしたね。

| そうた | 2011/03/01 18:22 | URL |

明々白々のウソ話に、いちいち反応するんじゃないよ
これだから陶w

| 自転車は歩道 | 2011/03/01 20:00 | URL |

詳細報告

レス遅れました
どう進入したかはわからないが、とにかく高速道路を走ってた
名神を走るローディを目撃したのは27日午前10~11時ごろで一宮ICと羽島ICの間
男で30後半以降くらい
色黒(自転車焼け?)でヒゲがあった気がする
高速道路の側道を走っていたが結構なスピードだった
最初標識の読めない外国人が間違えて入ったかと思ったが、明らかに日本人
しかも片手に携帯電話を持ちなにか叫んでいる感じだった
通報したかったが、俺も運転中だったし、次に降りるインターまで距離がありできなかった

>そうた様
保護という表現は違うと思う
適用できる法律があれば逮捕もしくは厳重注意されるべき
自動車でも危ない高速で、あの行為はみんなに迷惑をかけている
常識ある大人が行う行為ではない

| ならずものバスターズ | 2011/03/03 11:09 | URL |

Re: 詳細報告

> レス遅れました
> どう進入したかはわからないが、とにかく高速道路を走ってた
> 名神を走るローディを目撃したのは27日午前10~11時ごろで一宮ICと羽島ICの間
> 男で30後半以降くらい
> 色黒(自転車焼け?)でヒゲがあった気がする
> 高速道路の側道を走っていたが結構なスピードだった
> 最初標識の読めない外国人が間違えて入ったかと思ったが、明らかに日本人
> しかも片手に携帯電話を持ちなにか叫んでいる感じだった
> 通報したかったが、俺も運転中だったし、次に降りるインターまで距離がありできなかった


ツイッターにそれらしき発言がありました。
その人はメガネをかけてませんでしたか?
あごがしゃくれていませんでしたか?

| 世捨人 | 2011/03/03 14:55 | URL |

〉ならずものバスターズ様

レスありがとうございます。正直、本当のこととは思ってなかったので驚きです。

| そうた | 2011/03/03 21:37 | URL |

こんばんは

>世捨人様

ツイッターでも話題に…
驚いた人は多そう
メガネ(ゴーグル)はかけてた気がする
あごまでは見てない
もしかして知ってる人?

>そうた様
最初見た時、俺も驚いた
信じられなかった
いったいどうやって進入したのか
何故高速を走るのか
ローディの人に聞いてみたい

| ならずものバスターズ | 2011/03/04 00:25 | URL |

Re: こんばんは


> ツイッターでも話題に…
> 驚いた人は多そう
> メガネ(ゴーグル)はかけてた気がする
> あごまでは見てない
> もしかして知ってる人?

あのしゃくれあごは意識しなくとも、脳裏に焼きつきます。
別人かもしれませんね。

| 世捨人 | 2011/03/08 01:53 | URL |

道交法76条4項7号は、公安委員会が指定した行為を罰するものであり、その理論を成り立たせるためには公安委員会がその行為を指定した根拠が必要となります。

| vvvf | 2011/09/30 20:38 | URL |

サイクリング禁止反対

公道でスポーツ自転車に乗るなというなら,マラソンの練習も止めるべきだ.

昨今のロードバイクの乗り手の中に不心得な手合いが居るのはスポーツ自転車を愛する私としても実に苦々しく思っているが,それを捉えて日本と世界のスポーツ自転車の選手や愛好家,ファンは全て極悪人であるかのごとく決め付け撲滅すれば理想の交通安全が実現するかのような,この[世捨人]氏の独善的主張に私は断固反対する.

若者が必ずしも必要不可欠と思われないクルマを買うのを控え,軽量で高機能なスポーツ自転車を愛用するのは,環境浄化,医療費削減のために非常に歓迎すべきことである.

| a383493242 | 2013/04/24 10:47 | URL | ≫ EDIT

Re: サイクリング禁止反対

a38さん

>公道でスポーツ自転車に乗るなというなら,マラソンの練習も止めるべきだ.

車道でマラソンの練習をしているランナーを見たことがありません。

>昨今のロードバイクの乗り手の中に不心得な手合いが居るのはスポーツ自転車を愛する私としても実に苦々しく思っているが,それを捉えて日本と世界のスポーツ自転車の選手や愛好家,ファンは全て極悪人であるかのごとく決め付け撲滅すれば理想の交通安全が実現するかのような,この[世捨人]氏の独善的主張に私は断固反対する.

一般公道でスポーツの練習をすることは断固反対です。野球はグラウンド、スキーはスキー場のように、自転車もサイクルスポーツセンター(CSC)など専用施設で練習をしてください。

>若者が必ずしも必要不可欠と思われないクルマを買うのを控え,軽量で高機能なスポーツ自転車を愛用するのは,環境浄化,医療費削減のために非常に歓迎すべきことである.

悲惨な交通事故の当事者となれば、取り返しがつきません。ご理解、ご協力をお願いします。

| 世捨人 | 2013/04/25 01:01 | URL |

サイクリング禁止反対

2011/02/27 10:27付『公道レーサーは迷惑』の|良平|さんへ一言申し上げます.

ご指摘,苦言は真摯に受け止めます.自転車をスポーツとして嗜まない多くの方々のサイクリスト(ローディ)を見る目は我々が想像している以上に厳しいものがあることは重々承知しております.このブロガー[世捨人]氏の主張は余りに暴論が多いのですが,おそらく大半のドライバーの本音とみて良いと思っております.

元来,日本ではヨーロッパの先進国と比べたスポーツ自転車の製造技術の立ち遅れ,競輪にまつわる様々な事件の社会問題化等の影響もあって,国民の間に自転車を体力づくりないしはスポーツとして活用する習慣が歴史的に全く根付いておりませんでした.単なる時代遅れの役立たずという認識しかされていないために,形式主義に偏った安全教育の手法といい,「歩道通行可」でお茶を濁す道路政策といい,世界の自転車を知らない日本の自転車政策は全てが杜撰でおざなりです.

私も時には仕事で1.5tトラックの運転もするサイクリスト(ローディ)ですので,両方の立場は理解できるつもりです.私は運転中ローディを見かけても,(相手が合法的な走り方している限り)邪魔だとは全く思いません.むしろ積極的に応援してやりたくなります.

可能ならば,そのロードバイクの特長とはどういうものか,一方の立場に固執することなく,何らかの機会に試乗でも経験してみて頂きたい.一寸とて譲歩しない姿勢では不毛な対立が延々と続くばかりで双方にとって望ましい方向へは動きません.

[良平]さんが指摘するローディ達は,おそらく小中学校の「自転車禁止」に泣かされた経験が無いのだと思います.私はその「学校の規則」をそれこそバカクソマジメに信じたため,取り逃がした損失が余りにも大きかった.それゆえ安全には細心の注意を払って,ここ20年程の間に時には1日250kmを越える日帰りサイクリングも何度か経験しました.

私は何とかして,この対立の溝を埋める橋渡しの役に立つことができないものか,特に排他的な傾向のあるローディに何とかして猛省を促す手立ては無いものか,日頃から思案しております.各々の立場を理解し尊重し合える道路交通社会の実現を念じております.先述の成長期の経験から,少なくとも一方的にロードバイク等高速度自転車の非合法化を求める主張には「反対」を申し上げます.

| a383493242 | 2013/05/03 14:35 | URL | ≫ EDIT

Re: サイクリング禁止反対

a38さん

>ご指摘,苦言は真摯に受け止めます.自転車をスポーツとして嗜まない多くの方々のサイクリスト(ローディ)を見る目は我々が想像している以上に厳しいもの があることは重々承知しております.このブロガー[世捨人]氏の主張は余りに暴論が多いのですが,おそらく大半のドライバーの本音とみて良いと思っており ます.

公道はスポーツの練習場所ではありません。小学生でも学校や家庭で学んでいることです。しっかりしてください。

>元来,日本ではヨーロッパの先進国と比べたスポーツ自転車の製造技術の立ち遅れ,競輪にまつわる様々な事件の社会問題化等の影響もあって,国民の 間に自転車を体力づくりないしはスポーツとして活用する習慣が歴史的に全く根付いておりませんでした.単なる時代遅れの役立たずという認識しかされていな いために,形式主義に偏った安全教育の手法といい,「歩道通行可」でお茶を濁す道路政策といい,世界の自転車を知らない日本の自転車政策は全てが杜撰でお ざなりです.

国内において自転車は移動手段として親しまれております。あえスポーツ競技として育てる必要はありません。

>私も時には仕事で1.5tトラックの運転もするサイクリスト(ローディ)ですので,両方の立場は理解できるつもりです.私は運転中ローディを見かけても,(相手が合法的な走り方している限り)邪魔だとは全く思いません.むしろ積極的に応援してやりたくなります.

ローラースケートなど遊具と同じように、競技用自転車での公道走行は禁止すべきでしょう。

>可能ならば,そのロードバイクの特長とはどういうものか,一方の立場に固執することなく,何らかの機会に試乗でも経験してみて頂きたい.一寸とて譲歩しない姿勢では不毛な対立が延々と続くばかりで双方にとって望ましい方向へは動きません.

スピードレース用としては適していますが、日常利用では使いものになりません。

>[良平]さんが指摘するローディ達は,おそらく小中学校の「自転車禁止」に泣かされた経験が無いのだと思います.私はその「学校の規則」をそれこ そバカクソマジメに信じたため,取り逃がした損失が余りにも大きかった.それゆえ安全には細心の注意を払って,ここ20年程の間に時には1日 250kmを越える日帰りサイクリングも何度か経験しました.

この20年でクルマの安全技術は飛躍的に進歩しました。自転車は軽量化に走り安全を置き去りにしています。

>私は何とかして,この対立の溝を埋める橋渡しの役に立つことができないものか,特に排他的な傾向のあるローディに何とかして猛省を促す手立ては無 いものか,日頃から思案しております.各々の立場を理解し尊重し合える道路交通社会の実現を念じております.先述の成長期の経験から,少なくとも一方的に ロードバイク等高速度自転車の非合法化を求める主張には「反対」を申し上げます.

競技用自転車に対する規制を、当ブログで粘り強く訴えていく所存です。

※コメントを投稿するときは宛名を記載してください。ネット上でも公道でもルールは守ってください。

| 世捨人 | 2013/05/09 00:09 | URL |

サイクリング禁止反対

[世捨人]殿|2013/05/09 00:09|付へ.

>公道はスポーツの練習場所ではありません.小学生でも学校や家庭で学んでいることです.しっかりしてください.

だから,サイクリスト(ローディ)も交通法規に従った良識ある走り方を実践することが重要なのだ.

>国内において自転車は移動手段として親しまれております.あえてスポーツとして育てる必要はありません.

思考が停止している.たかがちょい乗りのためのつっかけ草履程度の使い方しかできない人が大半になっているので,いつまでたっても自転車は「歩道通行可(歩行者優先)」でお茶を濁されたままになっている.
自転車もスポーツの1種目として,少なくともアジアでは首位を争い多くの子ども達に夢と希望をもたらす存在にしなければと願っている.

>([世捨人]殿の言う「競技用自転車」は)スピードレース用としては適していますが,日常利用では使い物になりません.

用途によって使い分けがなされるのは当然.実用性がないからといって[世捨人]殿の言う「競技用自転車」自転車の存在全てが否定される理由にはならない.
あらゆる自転車スポーツと社会との調和が私の願いである.

| マイロネフ | 2013/12/28 11:41 | URL | ≫ EDIT

Re: サイクリング禁止反対

旧a38さん

>>公道はスポーツの練習場所ではありません.小学生でも学校や家庭で学んでいることです.しっかりしてください.
>だから,サイクリスト(ローディ)も交通法規に従った良識ある走り方を実践することが重要なのだ.

競技用自転車乗りの違法運転をお認めいただきました。

>>国内において自転車は移動手段として親しまれております.あえてスポーツとして育てる必要はありません.
>思考が停止している.たかがちょい乗りのためのつっかけ草履程度の使い方しかできない人が大半になっているので,いつまでたっても自転車は「歩道通行可(歩行者優先)」でお茶を濁されたままになっている. 自転車もスポーツの1種目として,少なくともアジアでは首位を争い多くの子ども達に夢と希望をもたらす存在にしなければと願っている.

「ケイリン」は日本のお家芸ですが、ダーティな部分があるのか市民権を得るにいたっておりません。

>>([世捨人]殿の言う「競技用自転車」は)スピードレース用としては適していますが,日常利用では使い物になりません.
>用途によって使い分けがなされるのは当然.実用性がないからといって[世捨人]殿の言う「競技用自転車」自転車の存在全てが否定される理由にはならない.

冒頭のように違法運転がはびこっているので、否定されて当然でしょう。

>あらゆる自転車スポーツと社会との調和が私の願いである.

見識が問われます。

| 世捨人 | 2014/01/08 01:43 | URL |

サイクリング禁止反対

[世捨人]殿|2014/01/ 01:43|付へ.

>競技用自転車の違法運転をお認め頂きました.

一般の路上において交通規則に従い[世捨人]殿の言う「競技用自転車」を利用すること自体に違法性は全く無い.

>>あらゆる自転車スポーツと社会との調和が私の願いである.

>見識が問われます.

スポーツ系自転車の愛用者は着実に増加,定着しつつある.
[世捨人]殿の支持者は[エディ][トラックドライバー][はげおやじ][ヒトサンデラックス][良平]の各氏位のものであろう.
他は批判的なコメントが大半ではないか.

| マイロネフ | 2014/01/09 19:20 | URL | ≫ EDIT

Re: サイクリング禁止反対

旧a38さん

>>競技用自転車の違法運転をお認め頂きました.
>一般の路上において交通規則に従い[世捨人]殿の言う「競技用自転車」を利用すること自体に違法性は全く無い.

かといって、信号無視が許されるわけではありません。

>あらゆる自転車スポーツと社会との調和が私の願いである.
>>見識が問われます.
>スポーツ系自転車の愛用者は着実に増加,定着しつつある. [世捨人]殿の支持者は[エディ][トラックドライバー][はげおやじ][ヒトサンデラックス][良平]の各氏位のものであろう.他は批判的なコメントが大半ではないか.

規制対象となる人から不満があるのは当然で、国民の多くは当ブログの提言に賛意を示すことでしょう。

| 世捨人 | 2014/01/16 00:39 | URL |

サイクリング禁止反対

[世捨人]殿|2014/01/16 00:39|付へ.

>規制対象となる人から不満があるのは当然で,国民の多くは当ブログの提言に賛意を示すことでしょう.

いつまで然様なウヌボレのぼせが続くことやら.
また,はっきりお断りしておくが,自転車でも信号無視が良いとは私も決して言わない.
但し,体力増進のためスポーツ系自転車を通勤・通学に活用すること自体が「交通安全を冒涜する」とは全く思わない.

| マイロネフ | 2014/01/16 20:19 | URL | ≫ EDIT

ブログ拝見させていただきました。

初めまして、管理人様。

愛知県名古屋市内で中古スポーツ自転車専門店を運営している者です。

キングスポーツ http://ameblo.jp/letourdeking/

私は、スポーツ自転車の愛好家の一人でもありますが自動車運転者の本音を垣間見たような気がします。

当店としては、スポーツ自転車ユーザーの方を持つような意見になりますが

良い悪いは別として、どの車両も運転する本人がきちんと自覚していればトラブル、事故など起こりにくい交通社会の平穏が保たれますが、一人一人のモラルが問われます。

私の個人的な感想は、自転車・自動車のどちらかに非があれば事故やトラブルが起きてしまう。

混合交通上の弊害が生まれている。

根本的には、道路行政の立ち遅れなど・・・問題はあるということは否定できません。

競技用自転車(ロードバイク)などで車道を走る人のルール違反やモラルが低い場面を見ることもありますが、やはり運転者個人の規範意識の低下が起因しています。

一律にスポーツ自転車ユーザーの大半が悪であるようなことはない思う。

ひと度、車道にでたら事故で重傷を危険性が高いのは自転車側です。

他の交通を阻害するような運転は、事故やトラブルを招く可能性が高まる。

人の命は、一つしかありません。

自動車・自転車も運転するのは感情のある人間ですから

お互いの立場を考えて、法律を笠に着て相手の落ち度を責めるというのも考え物です

いい悪いだけ議論は不毛に成りやすく、建設的な議論がよりよい交通社会を生み出していく過程には必要不可欠。










| キングスポーツ店長 | 2014/01/17 08:58 | URL | ≫ EDIT

Re: サイクリング禁止反対

旧a38さん

>>規制対象となる人から不満があるのは当然で,国民の多くは当ブログの提言に賛意を示すことでしょう.
>いつまで然様なウヌボレのぼせが続くことやら. また,はっきりお断りしておくが,自転車でも信号無視が良いとは私も決して言わない. 但し,体力増進のためスポーツ系自転車を通勤・通学に活用すること自体が「交通安全を冒涜する」とは全く思わない.

爆音を響かせたレーシングカーと同様に、スピードレース用に開発された競技用自転車は、公道の安全・安心をおびやかしています。いいかげんに目を覚ましてください。

| 世捨人 | 2014/01/22 00:26 | URL |

Re: ブログ拝見させていただきました。

キンさん

当ブログの影響力を利用した広告・宣伝活動は固くお断りしております。

>初めまして、管理人様。 愛知県名古屋市内で中古スポーツ自転車専門店を運営している者です。キングスポーツ http://ameblo.jp/letourdeking/ 私は、スポーツ自転車の愛好家の一人でもありますが自動車運転者の本音を垣間見たような気がします。 当店としては、スポーツ自転車ユーザーの方を持つような意見になりますが 良い悪いは別として、どの車両も運転する本人がきちんと自覚していればトラブル、事故など起こりにくい交通社会の平穏が保たれますが、一人一人のモラルが問われます。 私の個人的な感想は、自転車・自動車のどちらかに非があれば事故やトラブルが起きてしまう。混合交通上の弊害が生まれている。 根本的には、道路行政の立ち遅れなど・・・問題はあるということは否定できません。競技用自転車(ロードバイク)などで車道を走る人のルール違反やモラルが低い場面を見ることもありますが、やはり運転者個人の規範意識の低下が起因しています。 一律にスポーツ自転車ユーザーの大半が悪であるようなことはない思う。ひと度、車道にでたら事故で重傷を危険性が高いのは自転車側です。 他の交通を阻害するような運転は、事故やトラブルを招く可能性が高まる。人の命は、一つしかありません。 自動車・自転車も運転するのは感情のある人間ですから お互いの立場を考えて、法律を笠に着て相手の落ち度を責めるというのも考え物です いい悪いだけ議論は不毛に成りやすく、建設的な議論がよりよい交通社会を生み出していく過程には必要不可欠。

| 世捨人 | 2014/01/22 00:41 | URL |

シティサイクル

競技用自転車は確かに危険です。
かといってママチャリでは遅すぎる。
ではシティサイクルはいかがでしょうか。
スピードを出しても自動車以上のスピードはほぼ出せないと思います。
実際僕もシティサイクルで合計800km以上高速運転をしましたが、
短いクラクションを四~五回鳴らされただけです。
いくつかのコメントにはTPOをわきまえるとありますが
それ以前に夜の右側通行無灯火がいて怖いです。
そこをなおす必要があると思うのですが、
それは埼玉県だけでしょうか。

| xa | 2014/05/13 22:07 | URL | ≫ EDIT

Re: シティサイクル

xさん

>競技用自転車は確かに危険です。かといってママチャリでは遅すぎる。ではシティサイクルはいかがでしょうか。 スピードを出しても自動車以上のスピードはほぼ出せないと思います。実際僕もシティサイクルで合計800km以上高速運転をしましたが、 短いクラクションを四~五回鳴らされただけです。
いくつかのコメントにはTPOをわきまえるとありますが それ以前に夜の右側通行無灯火がいて怖いです。 そこをなおす必要があると思うのですが、それは埼玉県だけでしょうか。

20インチ以下のタイヤ、両足が地面に着くサドル高、3段変速なら構いません。あと、ウインカー、バックミラー、制動灯も必須です。

| 世捨人 | 2014/05/14 00:37 | URL |

道路で「速く走れるようになるための練習」をして良いのか

道路で速く走れるようになるための練習をして良いのか。
危険な走行をしなければ行って良い。危険な走行が必須であるかどうかの議論は別にするとすれば、ダメな理由は一つも無い。
遊びがダメとか道楽がダメとか言うのは理由にならない。
遊びに行くための移動に使っても良いし、走行自体を遊びとして走っても良いというのが一般的な認識である。

なお、「交通のひんぱんな道路において、乗馬又は自転車の運転の練習をすること。」は「自転車に乗れるようになるための練習」であって「速く走れるようになるための練習」でないことは明らかである。
運転免許証が必要な自動車、オートバイについては、運転できる技術がない人が道路で練習することを別に禁じているので、ここでは免許証が無くても乗れる馬と自転車についてのみ禁止しているのである。

| 自転車愛好家χ | 2017/02/18 09:51 | URL |

「速く走れるようになるための練習」には「危険な走行」が必須なのか?

「速く走れるようになるための練習」には「危険な走行」が必須なのか?
自動車、オートバイの場合は必須です。危険な走行をしないと効果のある練習はできません。
自転車の場合は危険な走行をしなくても効果のある練習ができます。
どちらが特殊であるかの議論は意味が無いでしょう。
違うものであることは確かです。

| 自転車愛好家χ | 2017/02/18 10:04 | URL |

自転車愛好家χ さんへ

>「危険な走行」が必須なのか?

彼らは「危険だからダメだ」と言う人たちです。

それが,「自動車と比較して~」とか「どの程度の危険性か?」といった議論に結びつけることができません。




で,その口で自動車は危険だけど,「危険ありきで考えることが現実的」と言っちゃうのです。

あなたのようにしっかり考えられる人間が,彼らのために時間を使うことは無いのです。

| こじま | 2017/02/18 14:19 | URL |

>>世捨人
>20インチ以下のタイヤ

根拠がわからんw
20インチ以下のミニベロと29er(トゥーナイナー)で
段差を実際に乗り越えてみてどっちが安全か経験してみろよw
20インチ以下は間違いなく危険、という結論になるはずだがな
理屈だが、直径の半分以上の段差は特殊な技術を使わんと乗り越えられないし、その限界に近づくほど乗り越えづらくなる、ミニベロで段差でつんのめって転んでいる人をたくさんみてきたが、あれこそ転んだときに車と接触したら大事故だろう
基本的に大径タイヤの方が安全に段差を超えられるのだ

まあ世捨人は自転車の勉強をまったくしとらんから
29erなんてものすら知らんだろうけどな

| 自転車は歩道 | 2017/02/20 01:54 | URL |

ちなみに足をつきやすくするには
短いクランクを使用しBBの位置が低めである必要があるが
実はロードバイクのBBはMTB等より低めである
適切に調整すれば実に安全な乗り物だ

まあ世捨人はロードバイクにのったことがないだろうし
そもそもBBなんて言葉すら知らないだろうし
クランクの長さなんて発想もでてこない人だろうけどな

何かを批判する場合まずはよく勉強してからじゃないとな

| 自転車は歩道 | 2017/02/20 01:57 | URL |

Re: 道路で「速く走れるようになるための練習」をして良いのか

Xさん

>道路で速く走れるようになるための練習をして良いのか。危険な走行をしなければ行って良い。危険な走行が必須であるかどうかの議論は別にするとすれば、ダメな理由は一つも無い。遊びがダメとか道楽がダメとか言うのは理由にならない。遊びに行くための移動に使っても良いし、走行自体を遊びとして走っても良いというのが一般的な認識である。なお、「交通のひんぱんな道路において、乗馬又は自転車の運転の練習をすること。」は「自転車に乗れるようになるための練習」であって「速く走れるようになるための練習」でないことは明らかである。運転免許証が必要な自動車、オートバイについては、運転できる技術がない人が道路で練習することを別に禁じているので、ここでは免許証が無くても乗れる馬と自転車についてのみ禁止しているのである。

ヘルメット着用義務や運転免許が必要ない競技用自転車が、原付きバイクの法定速度(時速30キロ)を上回るスピードで爆走するのは、明らかに法の不備でしょう。

速度の危険性についてはとき(ときどぎオアゾツーキニスト)と認識を共有したところです。

| 世捨人 | 2017/02/21 14:52 | URL |

Re: 「速く走れるようになるための練習」には「危険な走行」が必須なのか?

Xさん

>「速く走れるようになるための練習」には「危険な走行」が必須なのか?自動車、オートバイの場合は必須です。危険な走行をしないと効果のある練習はできません。自転車の場合は危険な走行をしなくても効果のある練習ができます。どちらが特殊であるかの議論は意味が無いでしょう。違うものであることは確かです。
自転車はスピードを追求する乗り物ではありません。

とき(ときどぎオドツーキニソト)ではありませんが、自転車は安全な歩道をゆっくりふらふらと走るものでしょう。

| 世捨人 | 2017/02/21 14:53 | URL |

Re: タイトルなし


>>20インチ以下のタイヤ
>根拠がわからんw 20インチ以下のミニベロと29er(トゥーナイナー)で 段差を実際に乗り越えてみてどっちが安全か経験してみろよw 20インチ以下は間違いなく危険、という結論になるはずだがな

700×23Cタイヤでは高い段差を安全に乗り越えることはできないでしょう。

>理屈だが、直径の半分以上の段差は特殊な技術を使わんと乗り越えられないし、その限界に近づくほど乗り越えづらくなる、ミニベロで段差でつんのめって転んでいる人をたくさんみてきたが、あれこそ転んだときに車と接触したら大事故だろう

速度を調整すればクリアできる問題です。

>基本的に大径タイヤの方が安全に段差を超えられるのだ まあ世捨人は自転車の勉強をまったくしとらんから 29erなんてものすら知らんだろうけどな

大型タイヤは低速時の段差越えを苦手とします。

ときさん(ときどぎオアゾツーキニスト)は、立ちごけしたほどです。

| 世捨人 | 2017/02/21 15:00 | URL |

Re: タイトルなし

>ちなみに足をつきやすくするには 短いクランクを使用しBBの位置が低めである必要があるが 実はロードバイクのBBはMTB等より低めである 適切に調整すれば実に安全な乗り物だ

サドルの高さを調整しても両足が地面につかないのであれば、サイズが合っていないのです。

背伸びせず適切な自転車を店員さんと相談しながら選んでください。

>まあ世捨人はロードバイクにのったことがないだろうし そもそもBBなんて言葉すら知らないだろうし クランクの長さなんて発想もでてこない人だろうけどな 何かを批判する場合まずはよく勉強してからじゃないとな

BBやジオメトリーはじめ、自転車にはうるさい方です。

| 世捨人 | 2017/02/21 15:00 | URL |

世捨人さん | 2017/02/21 14:53 |へ

>とき(ときどぎオドツーキニソト)ではありませんが、自転車は安全な歩道をゆっくりふらふらと走るものでしょう。

小生は、自転車は車道左端通行するものであり、それで十分としています。

自転車は、ただただ、真っ直ぐ前を向いて、堂々と大人しく、たまにはふらふらとふらつきながらでも、車道左端を通行するものです。

| ときどぎオアゾツーキニスト | 2017/02/21 16:53 | URL |

世捨人さん | 2017/02/21 14:52 |へ

>ヘルメット着用義務や運転免許が必要ない競技用自転車が、原付きバイクの法定速度(時速30キロ)を上回るスピードで爆走するのは、明らかに法の不備でしょう。 速度の危険性についてはとき(ときどぎオアゾツーキニスト)と認識を共有したところです。

どんなに脚力自慢の特急(高速度)自転車乗りであっても、40キロを超える速度が精々です。

指先や足先のアクセル操作だけで、暴走する自動車や原付バイクの危険性とは全く異なります。

自転車に固有の速度規制など全く不要です。

| ときどぎオアゾツーキニスト | 2017/02/21 16:58 | URL |

世捨人さん | 2017/02/21 15:00 |へ

>大型タイヤは低速時の段差越えを苦手とします。ときさん(ときどぎオアゾツーキニスト)は、立ちごけしたほどです。

小生は、低速時に車道から歩道の段差を容易に越えて、周囲に迷惑を掛けないことを確認した上で、紫外線の影響からか経年劣化で壊れた靴をペダルから外すために、歩道上で寝転んだだけのことです。

特急(高速度)自転車の大型タイヤでは、リム打ちや破裂をしないように、段差越えは低速時で行うものです。

| ときどぎオアゾツーキニスト | 2017/02/21 17:24 | URL |

Re: 道路で「速く走れるようになるための練習」をして良いのか

>>道路で速く走れるようになるための練習をして良いのか。危険な走行をしなければ行って良い。危険な走行が必須であるかどうかの議論は別にするとすれば、ダメな理由は一つも無い。

>ヘルメット着用義務や運転免許が必要ない競技用自転車が、原付きバイクの法定速度(時速30キロ)を上回るスピードで爆走するのは、明らかに法の不備でしょう。
>速度の危険性についてはとき(ときどぎオアゾツーキニスト)と認識を共有したところです。

「時速30キロを超える速度で走る可能性があるから」というのが、道路で速く走れるようになるための練習をしていけない唯一の理由なのですね。
そうであれば、自転車で時速30km以上で走ってよいかどうかだけを議論すれば良いことになります。もしそれで時速30km以上で走ってはいけないという結論になったとしても、練習だろうが通勤だろうが時速30km以上で走ってはだめという結論になるでしょう。
こうなると、これが道路で練習してはいけない理由になるのか疑問です。


ちなみに、自動車、オートバイでは速度制限60km/hの道路で60km/h以上の速度を一切ださなかったとしても、「速く走れるようになるための練習」をしてはいけません



| 自転車愛好家χ | 2017/03/10 21:51 | URL |

Re: Re: 道路で「速く走れるようになるための練習」をして良いのか

Xさん

>道路で速く走れるようになるための練習をして良いのか。危険な走行をしなければ行って良い。危険な走行が必須であるかどうかの議論は別にするとすれば、ダメな理由は一つも無い。
>>ヘルメット着用義務や運転免許が必要ない競技用自転車が、原付きバイクの法定速度(時速30キロ)を上回るスピードで爆走するのは、明らかに法の不備でしょう。
>>速度の危険性についてはとき(ときどぎオアゾツーキニスト)と認識を共有したところです。
>「時速30キロを超える速度で走る可能性があるから」というのが、道路で速く走れるようになるための練習をしていけない唯一の理由なのですね。

野球やサッカーの練習を道路でしてはいけないのと同じ理由です。

>そうであれば、自転車で時速30km以上で走ってよいかどうかだけを議論すれば良いことになります。もしそれで時速30km以上で走ってはいけないという結論になったとしても、練習だろうが通勤だろうが時速30km以上で走ってはだめという結論になるでしょう。 こうなると、これが道路で練習してはいけない理由になるのか疑問です。

野球やサッカーの練習はグラウンドでするように、自転車の練習については競輪場など専用コースでお願いしているところです。

不朽の名作と評価された「競技用自転車で一般道を爆走する輩(やから)」を一読したいですね。

>ちなみに、自動車、オートバイでは速度制限60km/hの道路で60km/h以上の速度を一切ださなかったとしても、「速く走れるようになるための練習」をしてはいけません

教習車による一般公道での練習は法律で認められています。

しっかり勉強してください。

| 世捨人 | 2017/03/15 23:13 | URL |

> 教習車による一般公道での練習は法律で認められています。

この解釈だと,「やってはいけない」と書かれていない行為は可能だけどね~?
都合のいい時は法律に則れ,悪いときは想定されていない,規制を待ちたい,などというのは詭弁にしか聞こえません。

> 野球やサッカーの練習を道路でしてはいけないのと同じ理由です。

道路は迷惑にならないケースが多分にあると言う意味で,明確な間違いと考えます
少なくとも「車道」でしてはいけない,ぐらいの記述上の区別はつけてはどうか?
自称ジャーナリストなのに,言葉選びが杜撰って,ダメでしょう。

| こじま | 2017/03/17 15:21 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

>>教習車による一般公道での練習は法律で認められています。
>この解釈だと,「やってはいけない」と書かれていない行為は可能だけどね~?都合のいい時は法律に則れ,悪いときは想定されていない,規制を待ちたい,などというのは詭弁にしか聞こえません。

おっしゃるとおりです。

クルマの運転にしろ自転車の二人乗りにしろ、本来自由であるべき行為を「禁止行為」として規制しているのが道交法です。

ちなみに殺人や強盗など「やってはいけない」という法律はありません。

刑法は「人を殺したら死刑・懲役」などとしており、殺人を禁じていません。

>>野球やサッカーの練習を道路でしてはいけないのと同じ理由です。
>道路は迷惑にならないケースが多分にあると言う意味で,明確な間違いと考えます少なくとも「車道」でしてはいけない,ぐらいの記述上の区別はつけてはどうか?自称ジャーナリストなのに,言葉選びが杜撰って,ダメでしょう。

道交法制定時の道路は車道と歩道の区別がないような生活道路を想定していたとの認識です。

しかるに「自転車は車道」は国道や幹線道路は予定していなかったでしょう。

| 世捨人 | 2017/03/23 15:18 | URL |

道路交通法は2~3年で改正されています。
そんな生活道路だけを想定していたとしても、時代の変化で改正されていなければおかしい話です。

| 自転車は歩道 | 2017/03/23 17:51 | URL |

Re: Re: 道路で「速く走れるようになるための練習」をして良いのか

>野球やサッカーの練習を道路でしてはいけないのと同じ理由です。

「速く走れるようになるための練習」で行うことは道路の通行です。その目的として練習効果を期待していたとしても、しているこては道路の通行です。野球やサッカーを行うのとは全然違います。

そもそも、道路の通行をしている時にその目的が「通勤」や「移動」であるか、「速く走れるようになるための練習」であるかは本人にしかわかりません。
本人が「観光地への移動」だといえば「移動」であり、「速く走れるようになるための練習」であるといえば「練習」です。

道路で速く走れるようになるための練習をするなと言うことは、言い換えれば「速く走れるようになるための練習を目的の通行はするな」と言うことです。

もう一度いいます。道路は通行するところです。



>>ちなみに、自動車、オートバイでは速度制限60km/hの道路で60km/h以上の速度を一切ださなかったとしても、「速く走れるようになるための練習」をしてはいけません

>教習車による一般公道での練習は法律で認められています。

「速く走れるようになるための練習」と「運転できるようになるための練習」を区別して欲しくて前に説明したのですが、理解して頂けなかったようですね」。


| 自転車愛好家χ | 2017/03/26 14:27 | URL |

「自転車はスピードを追求する乗り物ではありません。 」について

>自転車はスピードを追求する乗り物ではありません。

この文書は意図する思いが曖昧ですね。

「自転車はスピードを追求するためだけの乗り物ではありません。他の使用方法もあります。 」であれば、その通りであり異論はありません。誰でも認めるでしょう。

「自転車はスピードを追求するために作られた乗り物で有りません。したがって自転車でスピードを追求してはいけません」であれば私は賛成しませんし、賛成する人は少ないと思います。

曖昧な表現にして、誰もが認める意見であるかのように見せてはいけません。

自分の考えが「自転車でスピードを追及してはいけない」であればはっきりとそのように表現してください。

このような表現にすればその意見に反対する人は、その理由を聞くでしょう。また、自分でも理由を言わなければ誰もが賛成するものでは無いことに気が付き、理由をつけなければならないことに気づくでしょう。

改めて理由を尋ねますが、なぜ自転車でスピードを追及してはいけないのですか。

私は自転車でスピードを追及してもよいと思います。

なぜなら、乗り物=移動手段では早く着きたいというのは当たり前ですし、そのために速く走れるところでは速く走った方が良いというのも当たり前です。
速く走ることで安全性は低くはなりますが、別の努力で安全性をたかめれば、同じ安全性で速く走れます。そしてこれもスピードの追及になります。

高校生が通学で20分かかっていた道を、通っているうちに体力がついて15分でで行けるようになったというのはよく聞く話です。
これもスピードの追及に他ならないのですが、これはダメではないでしょう。

| 自転車愛好家χ | 2017/03/27 23:33 | URL |

Re: タイトルなし

>道路交通法は2~3年で改正されています。そんな生活道路だけを想定していたとしても、時代の変化で改正されていなければおかしい話です。

慣習に従い、自転車が歩道を通行していれば、大きな問題には発展しなかったとの認識です。

| 世捨人 | 2017/03/29 14:36 | URL |

Re: Re: Re: 道路で「速く走れるようになるための練習」をして良いのか

Xさん

>>野球やサッカーの練習を道路でしてはいけないのと同じ理由です。
>「速く走れるようになるための練習」で行うことは道路の通行です。その目的として練習効果を期待していたとしても、しているこては道路の通行です。野球やサッカーを行うのとは全然違います。

ジャマイカのボルト選手が歩道で速く走るための練習をしていたら危険でしょう。

>そもそも、道路の通行をしている時にその目的が「通勤」や「移動」であるか、「速く走れるようになるための練習」であるかは本人にしかわかりません。

サイコン搭載の競技用自転車にあっては、タイムを意識しているのは火を見るより明らかです。

>本人が「観光地への移動」だといえば「移動」であり、「速く走れるようになるための練習」であるといえば「練習」です。

競技用自転車を移動手段として用いられることはまれです。

>道路で速く走れるようになるための練習をするなと言うことは、言い換えれば「速く走れるようになるための練習を目的の通行はするな」と言うことです。

軽いギアで高ケイデンスで走行するのも立派な練習でしょう。

>もう一度いいます。道路は通行するところです。

練習するなら競輪場など専用コースでお願いします。

>ちなみに、自動車、オートバイでは速度制限60km/hの道路で60km/h以上の速度を一切ださなかったとしても、「速く走れるようになるための練習」をしてはいけません
>>教習車による一般公道での練習は法律で認められています。
>「速く走れるようになるための練習」と「運転できるようになるための練習」を区別して欲しくて前に説明したのですが、理解して頂けなかったようですね」。

法の不備をつく競技用自転車乗りの爆走練習は悪質との認識です。

| 世捨人 | 2017/03/29 15:12 | URL |

Re: 「自転車はスピードを追求する乗り物ではありません。 」について

Xさん

>>自転車はスピードを追求する乗り物ではありません。
>この文書は意図する思いが曖昧ですね。

「意図する思い」などと心理戦に持ち込むのでなく、現実を直視していただければ幸いです。

>「自転車はスピードを追求するためだけの乗り物ではありません。他の使用方法もあります。 」であれば、その通りであり異論はありません。誰でも認めるでしょう。

ぜい肉を削ぎ落し、すっきりさせるのが文章の基本です。

プロからの助言です。

>「自転車はスピードを追求するために作られた乗り物で有りません。したがって自転車でスピードを追求してはいけません」であれば私は賛成しませんし、賛成する人は少ないと思います。

スピードレース用に開発された競技用自転車に限れば、日常用途は乏しいでしょう。

>曖昧な表現にして、誰もが認める意見であるかのように見せてはいけません。

競技用自転車に前カゴ、スタンド、ベルが備わっていないのはスピードレース用途だからでしょう。

>自分の考えが「自転車でスピードを追及してはいけない」であればはっきりとそのように表現してください。

小生は交通安全を願う国民を代弁しているとの認識です。

>このような表現にすればその意見に反対する人は、その理由を聞くでしょう。また、自分でも理由を言わなければ誰もが賛成するものでは無いことに気が付き、理由をつけなければならないことに気づくでしょう。

規制対象者から理解を得るのは難儀であるとの認識です。

>改めて理由を尋ねますが、なぜ自転車でスピードを追及してはいけないのですか。

スピードに酔っていませんか。

「追求」と「追及」は明確に区別してください。

>私は自転車でスピードを追及してもよいと思います。なぜなら、乗り物=移動手段では早く着きたいというのは当たり前ですし、そのために速く走れるところでは速く走った方が良いというのも当たり前です。速く走ることで安全性は低くはなりますが、別の努力で安全性をたかめれば、同じ安全性で速く走れます。そしてこれもスピードの追及になります。

事故原因の圧倒的多数は速度超過です。

交通の安全の確保と相いれないのがスピードです。

先を急ぐのでなく安全を競ってください。

>高校生が通学で20分かかっていた道を、通っているうちに体力がついて15分でで行けるようになったというのはよく聞く話です。これもスピードの追及に他ならないのですが、これはダメではないでしょう。

当ブログでは高校生が危険な自転車を操るには若すぎるとして、自転車通学全面禁止を主張しております。
http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-561.html

遅刻を免れようと、乱暴な運転をしがちで危険極まりありません。

| 世捨人 | 2017/03/29 15:25 | URL |

 最近のジャーナリストは、自分の言動を巧妙に正当化する。
 多くのジャーナリストは、客観性を自分達の論拠・根拠だとする。自分は、客観的だという。中立的でなければならないと言う。しかし、その客観性というものが甚だ怪しい。
 第一に、その言い回しは、「・・・である。」であり、きわめて独断・主観的である。
 しかも、自分の主張を客観的としてくれるフォロー(第三者)がいない。ただ自分だけが自分は、客観的だと言っているのに過ぎない。
 その上で、自分の主張は、客観的という前提(独断)に基づいている。客観的だと言う前提、更に言えば、中立的だという立場が覆されたら、全てが論拠を失われる。それ自体が、もはや客観性を喪失していることに気が付いていない。
 そして、相手の意見は、独善(主観的)だという決めつける。(独断)つまり、自分の意見は、客観的で中立的だが、相手の意見は、主観的であり、偏見であると独断的に決め付けている。
 それらを前提として、賛否併論で自分の立場を曖昧にする。(自己の正当化・中立化)両者の意見を採り上げたことでで自分は、自分は、中立であることを装う。しかし、取り上げ方や、その後の発言には責任を持っていない。

貴方の事ですよ世捨人さん。

| 自転車は歩道 | 2017/03/29 21:13 | URL |

>ぜい肉を削ぎ落し、すっきりさせるのが文章の基本です。
>プロからの助言です。

タクシーのプロからなんの助言??
このブログをみれば、文章は素人丸出し。
議論ではなく、自分の持論を押し通すだけ。投稿者の名前は勝手に矮小化。
おこちゃまが書いているとしか思えない。
でも50過ぎのタクシー運転手のブログなんだよねー。
もう少しまともな文章かけないんですかね。

>貴方の事ですよ世捨人さん。
いやいや、世捨人はジャーナリストじゃないから。

> 第一に、その言い回しは、「・・・である。」であり、きわめて独断・主観的である。

世捨人の言い回しは「…でしょう。」です。
推論でしかないことを自ら吐露しているんですよね。
確証もなく、言い切る度胸もない。
なんの裏付け資料もなく、単なる推論を無学で頭のわるい50代独身がほざいているだけ。

余りにも哀れで面白い。


| あ | 2017/03/30 23:15 | URL |

Re: Re: Re: 道路で「速く走れるようになるための練習」をして良いのか

>ジャマイカのボルト選手が歩道で速く走るための練習をしていたら危険でしょう。

練習すること自体は危険ではないので、練習することに全く問題はありません。ただし、危険な走り方をしたら危険です。ボルトが歩道でウォーミングアップのためにゆっくり走るのに何の危険があるのですか。


>サイコン搭載の競技用自転車にあっては、タイムを意識しているのは火を見るより明らかです。

ロードレースは、数ある競争の中で一番タイムを意識しない競争といっていいでしょう。
ましてや、速く走れるようになるための練習をするにあたり、目的地に早く着くかどうかは全く意識する必要はありません。
練習中に信号無視をして早く目的地に着きたいなどと全く思いません。

| 自転車愛好家χ | 2017/04/01 08:27 | URL |

Re: 「自転車はスピードを追求する乗り物ではありません。 」について

追求と追及は間違えました。

世捨人さんの主張が「自転車でスピードを追求してはいけない。」であることはわかりました。

>事故原因の圧倒的多数は速度超過です。
これは間違いです。昔はどんな事故でも、スピードを出していなければ起きなかったとして、なんでもかんでも速度超過が多かったのですがそれでも1位ではありませんでした。しっかり原因を分析するようになってからは益々少なくなっており多いとも言えません。
自転車の事故で、自転車の速度超過が原因となればもっと少ないでしょう。


>交通の安全の確保と相いれないのがスピードです。
スピードの追求は、当たり前ですが安全を確保した上での追求です。
常に両立させています。安全が確保できないようなことをやってはいけないだけです。

| 自転車愛好家χ | 2017/04/01 08:59 | URL |

高校生の通学

>>高校生が通学で20分かかっていた道を、通っているうちに体力がついて15分でで行けるようになったというのはよく聞く話です。これもスピードの追及に他ならないのですが、これはダメではないでしょう。

>当ブログでは高校生が危険な自転車を操るには若すぎるとして、自転車通学全面禁止を主張しております。
http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-561.html

>遅刻を免れようと、乱暴な運転をしがちで危険極まりありません。

そういれば、自転車通学に反対していましたね。

あまり議論はされていないようですが、それをもって賛同を得られたと思ってはいけません。

このブログは特別です。
ほとんどが間違った意見ですので、誰が考えても間違いだろうと言う意見は、「ネタだろう」とか「反論さればかばかしい」として放っておかれるのです。そして「これはひょっとしたら賛成する人がいるかもしれない」と意見に対してのみ反論がされ議論が続けられているのです。



| 自転車愛好家χ | 2017/04/01 09:18 | URL |

自転車愛好家χさん | 2017/04/01 08:59 |へ

>>事故原因の圧倒的多数は速度超過です。
>これは間違いです。昔はどんな事故でも、スピードを出していなければ起きなかったとして、なんでもかんでも速度超過が多かったのですがそれでも1位ではありませんでした。しっかり原因を分析するようになってからは益々少なくなっており多いとも言えません。自転車の事故で、自転車の速度超過が原因となればもっと少ないでしょう。

本当ですか?

出会い頭の衝突を含めれば、自転車の事故の原因の大半は、スピードの出し過ぎです。

酒気帯び自転車の議論の中で、紹介されていたとおり、重大(死亡)事故に至る原因となるのは、全てスピードです。

自転車には、固有の最高速度規制がルール化されていないため、統計数値の分類に出てこないだけのことです。

自転車愛好家χさんは、「スピードの危険性」の理解が不十分です。

もしかすると、自転車愛好家χさんは、自動車の事故の原因分析と混同されているのかもしれません。

しっかりして下さい。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/03 12:04 | URL |

事故原因

>酒気帯び自転車の議論の中で、紹介されていたとおり、重大(死亡)事故に至る原因となるのは、全てスピードです。

頑張って探しましたが、どこだかわかりません。
お手間を取らせて申し訳ありませんが、コピペするだけで構いませんのでどこだか教えてください。

| 自転車愛好家χ | 2017/04/04 06:48 | URL |

自転車愛好家χさん | 2017/04/04 06:48|へ

>>酒気帯び自転車の議論の中で、紹介されていたとおり、重大(死亡)事故に至る原因となるのは、全てスピードです。
>頑張って探しましたが、どこだかわかりません。お手間を取らせて申し訳ありませんが、コピペするだけで構いませんのでどこだか教えてください。

|http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-568.html
自転車は自転車であるさん | 2017/03/28 14:51 |へ
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>>酒気帯びに罰則がない自転車にとって、飲酒自体は何ら問題ありません。
>過度な飲酒は問題なので、「自転車にとって飲酒自体は『何ら』問題ありません」は、過言です。用法用量を守らない飲酒は問題があることをあなた自身が認めてますので、この時点で矛盾が生じています。
>>用法用量を守れずに、脳みそが萎縮し、肝臓をやられて、ドクターストップとなった名無しの権兵衛さんご自身の問題であって、飲酒自体に何ら問題がないからこそ、未成年者以外は誰もがお酒を楽しむことが出来るのです。
>一過性という意味でも「過度な飲酒」は可能ですので、『脳みそが萎縮し』ない、『肝臓をやられ』ない過度な飲酒が存在しており、そういった場合については貴方は言及出来ていません。別に、特定の『名無しの権兵衛さん』以外でも、「過度な」飲酒は飲み屋街に行けば見られますし、その一部が自転車で帰っていく光景も見られます。
>> 一過性で済まないところが、アルコール(依存)の怖いところです。
>これまでは「飲酒」としていた部分を、「アルコール(依存)」にしてますので、これまでの文脈とは一貫しませんね。

「飲酒」でも構いませんよ。


>「飲酒」自体は一過性である場合も、ない場合も含みますので、この応答では「非常に限定的な条件 A 下では、Bである」と言っているにすぎません。

「飲酒」自体は、一過性である場合も、ない場合も、何ら問題ありません。


>飲酒行為とアルコール依存は別の話なので、アルコール依存が怖かろうが怖くなかろうが、「飲酒自体は何ら問題ありません」が間違いであるという私の指摘に応えられておらず、貴方の理屈が間違っていそうです。

なかなかご理解頂けないようですね。

飲酒行為とアルコール依存は一緒の話でも構いません。

酒気帯び自転車に罰則はありませんので、「飲酒」行為の後に、自転車に乗るかどうかは自転車乗り一人ひとりの判断です。

「飲酒」自体は何ら問題ありません。

「過度の飲酒」という程度問題であれば、ふらふらとふらつくことが前提の自転車は、泥酔状態では、乗ること自体出来ませんので、これまた何ら問題ありません。

自転車自体がアルコール検知器となるところも、自転車の良い所です。


>>また、括弧を除いた本文は「一過性で済まないところが、アルコールの怖いところです。」となります。しかし、アルコールの怖さに関しては、貴方は発言していないので、これは意味を成していません。まさか、引火性の話でもされるおつもりでも、ないでしょう。意味のある日本語を書いてください。

上述のとおり「アルコール」を「飲酒」と言い換えても何ら問題ありません。


>いずれにしろ、質問に窮すれば言葉をズラしていく、という手法を見るに、意見に一貫性の無い人です。

脳みそがスカスカの自転車は自転車であるさんにご理解頂けるように「飲酒」を「アルコール(依存)」と言い換えて差し上げただけのことです。

小生は、首尾一貫していますよ。


>>「過度な」に該当するかどうかは、それぞれの自転車乗り自身が判断することです。
>問題なく自転車で帰って行けるのであれば、「過度な」には該当しないということです。 ふらふらとふらつくことが前提の自転車自体がアルコール検知器となるところも、自転車の良い所です。

自転車は自転車であるさんは、首尾一貫されていないようです。

残念。


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>>酒気帯び自転車に罰則がないことは、道路交通法に定められていることであり、何ら限定的な条件などありません。
>上記の内容が限定的でないからといって、貴方の意見が限定的でないとは言えません。貴方は、法律内容以外の事も主張しているのですから。

小生は、「飲酒」と「酒気帯び」と「酒酔い」の違い、「自動車」と「自転車」の違いを丁寧に説明しているだけのことです。

>「酒気帯び自転車」としていますが、自転車と言うモノに罰則する気ですか?法律に関する議論だとして、「酒気帯び」「飲酒」「酒酔い」などの用語に関して、他者に指摘しているのですから、自分がそれを守るのは議論では当然と思います。「コメントにプライド」がある旨発言してますが、内容は追いついていないようです。

大丈夫ですか?

主語の省略は日本語の美点です。

議論についてこれない自転車は自転車であるさんは、アルコールの影響で脳みそがスカスカになっている可能性があります。


==========
>>道路交通の安全と円滑を図るために、自転車が車道左端通行しなければならないことも、道路交通法に定められていることであり、何ら問題ありません。
>定められていません。定められているのであれば、その個所を引用してみてください。

あれあれ、「こじま」症候群の症状が見られるようです。

お大事に。


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>>アルコールの飲み過ぎが原因で、脳みそが萎縮せずに肝臓だけをやられることが、医学的にあるのでしょうか?
>人に質問するのも良いですがあなたは「ある」と考えているのですか?「ない」と考えているのですか? あるかもしれませんし、ないとも言い切れません。それは、貴方も同じです。別に私が答えなかったとしても、貴方が正しい事を言った事にはなりません。

自転車は自転車であるさんは、アルコールの飲み過ぎが原因で、脳みそが萎縮しているようです。

議論のための議論は不要です。


==========
>こういった論理から、貴方の今の発言では「飲酒自体に何ら問題が無い」ことの証拠にはなりません。
>>はてさて、どういった論理なのでしょう?
>私が「飲酒に問題がある」一例を書いて、貴方が「『何ら』問題が無い」事を示せない、という論理的帰結から、「『飲酒自体に何ら問題が無い』ことの証拠にはなりません。 」としました。

道路交通法では、酒気帯び自転車に罰則はないことから、自転車乗りにとって、飲酒自体には、何ら問題ありません。

自転車は自転車であるさんが、「飲酒に問題がある」とされる一例とは、どんな一例ですか?

是非とも、具体的にご披露下さい。

楽しみにしています。


>>飲酒自体には何ら問題が無いからこそ、飲み屋街は繁盛しているのです。
>関係ないです。繁盛している飲み屋街で急性アルコール中毒の患者を運ぶ救急車が乗り入れることはあり得ます。当該患者には被害が出ていますので、これは「問題」です。まぁ、貴方があらゆる問題を「問題」と定義しなければ、確かにあなたの理屈は成り立ちますが、それは現実離れしています。

あれあれっ???

小生の理屈を認めるのであれば、潔く頭を下げることです。

人としての在り方の問題です。


>いずれにせよ、「飲酒自体に何ら問題が無い」とは言えない、もしくは『貴方が『飲酒自体に何ら問題が無い』と認識している事」が問題です。

世捨人さんの慣用句「いずれにせよ」が出てしまいました。

問題は、酒に飲まれてスカスカになってしまった自転車は自転車であるさんの脳みそです。

救急車の呼んでは迷惑ですので、世捨人さんのタクシーを乗り入れさせることです。


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>>お仕舞い。
>>1メートルなど広いようで狭いもので、自転車は、普通にふらつきますよ。
>①これってタイヤの走行位置が 左右 1m ずれるのか、 ハンドルの左右の端が1mずれるのかでも、全然違います。どちらを想定していますか?
>>所詮、程度問題です。
>お仕舞ってません。自己矛盾・自己否定大好きはいつもの通りです。

議論を逸らしても無駄です。

道路交通法で、自転車の酒気帯び運転には罰則はありませんので、自転車乗りにとって、飲酒自体は何ら問題ありません。


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>②あなた自身が「バス・タクシー・荷卸しトラックなどの駐停車車両の存在」を認めています。そのため、それこそ解釈次第では「さながら駐停車場になっています」とも言えます。以上より、貴方の意見は現実を適切に描写しておらず、かつ解釈次第では反対の意見に帰着させうるものです。意味のない発言ご苦労様でした。
>>「上」→「場」??? 言えませんでしたね。 残念。
>訂正しました。失礼いたしました。

素直でよろしい。

車道左端通行して来た自転車は、「さながら駐停車場」として行く手を塞いでいる駐停車車両の右側を追い越して行けば良いだけです。

自転車乗りの誰もが実践している現実です。


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>>しかし、訂正せずに開き直るということは、自転車は自転車であるさんにとって引用しようとしていたアドレスはその程度のものだったということでしょう。
>そうですね。その程度です。別に、私が示す必要ないですから。
>>自転車は自転車であるさんは、その程度の存在だということです。
>すでに、その程度の存在と言いました。どうしてもあおらないと気が済まないのでしょうか? A「貴方は大阪人ですか?」B「ええ大阪人です」A「あなたは大阪人なのですね」滑稽な会話です。

本当に大丈夫ですか?

滑稽な会話にもなっていません。

自転車は自転車であるさんが、その程度の存在だということです。


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>>自動車ドライバーの酒気帯び運転は、呼気検査によるアルコールの数値に問題があれば、外観的に問題なくても大問題でしょう。
>「外観的に問題なければ、全く問題ありません。」、「外観的に問題なくても大問題でしょう」 どちらもあなたの発言です。前者を肯定したいのでしたら、後者の理屈では補強できません。自己否定お疲れ様でした。

自転車は自転車であるさんは、「自転車」と「自動車」の違いを理解することです。

そのためには、まずは、自転車に乗ることです。

それからです。


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>>ない物ねだりの駄々っ子ですね。 議論の為の議論、文句の為の文句は不要です。
>まぁ、不要でしょうね ただ、不要ですと言いながら、不要物に応答する貴方も私も滑稽ですね。

道路交通法では、自転車の酒気帯び運転に罰則がないことを、多くの(?)閲覧者にもご理解頂くために、滑稽なまでに丁寧に回答させて頂いているものです。


>貴方が一切応答できなくなっている(敗北?)「こじま」みたいに無視を決め込んだらいいのに…

そう言えば、「こじま」さんも最近見かけなくなりましたね。

負け犬で土俵外の烏合の衆とは言え、敬称を略しては、「こじま」さんに失礼です。

自転車は自転車であるさんは、自らの立場を弁えることです。


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>>ドリフの加藤茶のコントの如く、ふらふらとふらついて、自転車乗り自身が側溝に突っ込んだり、電柱にぶつかるのが関の山である自転車の危険性とは、全く次元が異なります。
http://www.geocities.jp/rnaga99/jitensya-jikorei/jitennsyajiko-sekinin.html 貴方の「関の山」の認識が甘いだけです。

まさに、程度問題です。

お示し頂いた「自転車事故~自転車の責任事例~」の中で、「飲酒」に関連するものは1件のみであり、酒酔いの「疑い」で逮捕・送検されただけで、確定した事実ではありません。

他の事例が、「歩行者が頭を強く打ち死亡した」、「頭に大けがをした」、「頭の骨を折る重傷を負った」、「頭を打ち死亡した」、「転落死した」、「運転者が死亡した」、「高齢者が転倒して死亡」、「左大腿部を骨折させた」、「転倒、後日死亡」、「転倒してケガをした」、「重大な障害が残った」、「麻痺(後遺障害)が残った」、「後遺障害2級の障害を残した」となっていることと比較して、酒酔い運転で歩行者をはねて現行犯逮捕された事例は「負傷させた」という表現に留まっています。

さて、歩道を歩いていた小学生二人はどれ程の怪我だったのでしょう?
擦り傷でしょうか、掠り傷でしょうか?

現実は、「自転車は酒酔い状態であったことから」酔っ払いを保護するために、現行犯逮捕という形で、交番まで連れて行ったということでしょう。

ドリフの加藤茶のコントの如く、ふらふらとふらついて、スピードを出せない酔っ払い自転車乗りが起こせる事故は、その程度のものです。

死亡等の重大事故を惹起している自転車は、出会い頭の衝突を含めて、その原因は、全て「スピードの出し過ぎ」です。

自転車は自転車であるさんの「スピードの危険性」に対する認識が甘すぎるだけです。| byときどきオアゾツーキニスト | 2017/03/29 15:12 |

自転車愛好家χさんには、死角やピラーの角度の粗捜しでお忙しくて、読んで頂けなかったのかな?

残念。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/04 13:25 | URL |

事故原因

ときどきオアゾツーキニストさん

>自転車愛好家χさんには、死角やピラーの角度の粗捜しでお忙しくて、読んで頂けなかったのかな?

あまりにも下らない話題なので読んでいませんでした。そこにあるよと言われてからはもちろん探しましたが見つかりませんでした。

全文をコピペされたら、その中から探さなければなりません。当然前に探したところなのであまり意味のない返答でした。

http://www.geocities.jp/rnaga99/jitensya-jikorei/jitennsyajiko-sekinin.html

ひょっとして、このリンク先のことでしょうか。

スピードの出しすぎが原因の事故は一件もありません。

| 自転車愛好家χ | 2017/04/05 06:14 | URL |

自転車愛好家χさん | 2017/04/05 06:14 |へ

>>自転車愛好家χさんには、死角やピラーの角度の粗捜しでお忙しくて、読んで頂けなかったのかな?
>あまりにも下らない話題なので読んでいませんでした。そこにあるよと言われてからはもちろん探しましたが見つかりませんでした。

自転車愛好家χさんの努力不足です。

言い訳されても困りものです。


>全文をコピペされたら、その中から探さなければなりません。当然前に探したところなのであまり意味のない返答でした。

自転車愛好家χさんもまた、過去の歴史に学ぶことです。

http://www.geocities.jp/rnaga99/jitensya-jikorei/jitennsyajiko-sekinin.htmlひょっとして、このリンク先のことでしょうか。スピードの出しすぎが原因の事故は一件もありません。

自転車愛好家χさんもまた、スピードの危険性をご理解されていない方だということです。

まずは、自転車に乗ることです。

それからです。



|

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/05 12:02 | URL |

そもそも『スピードの危険性』が何かを説明する努力をしていませんし,
貴方の中でも定義できていないことは以下のやりとりから明白です.

貴方が言いだした『スピードの危険性』をあなた自身が理解も説明もできない以上,

「自転車愛好家χさんもまた、スピードの危険性をご理解されていない方だということです。」

と言う発言は

「私の考えを,他人は理解できない」ぐらいの意味しかありません.当り前です.




http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-48.html#comment32748
| ときどきオアゾツーキニスト | 2016/01/06 11:04 |へ

「スピードの危険性を示す物理の公式」
→「スピードの危険性」を示す物理の公式
~~~
文言を変えましたね.

| こじま | 2016/01/06 13:03 | URL |


| ときどきオアゾツーキニスト | 2016/03/28 16:53 | URL |
「スピードの危険性」を示す物理の公式の説明を広くヒロさんはじめ物理自慢の方々にお願いしましたが、残念ながら、筋の通る説明の出来る方はいらっしゃいませんでした。

まあ、自転車乗り一人ひとりが、それぞれの状況に応じて、判断するものです。

| こじま | 2017/04/05 14:31 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

>最近のジャーナリストは、自分の言動を巧妙に正当化する。多くのジャーナリストは、客観性を自分達の論拠・根拠だとする。自分は、客観的だという。中立的でなければならないと言う。しかし、その客観性というものが甚だ怪しい。第一に、その言い回しは、「・・・である。」であり、きわめて独断・主観的である。しかも、自分の主張を客観的としてくれるフォロー(第三者)がいない。ただ自分だけが自分は、客観的だと言っているのに過ぎない。その上で、自分の主張は、客観的という前提(独断)に基づいている。客観的だと言う前提、更に言えば、中立的だという立場が覆されたら、全てが論拠を失われる。それ自体が、もはや客観性を喪失していることに気が付いていない。そして、相手の意見は、独善(主観的)だという決めつける。(独断)つまり、自分の意見は、客観的で中立的だが、相手の意見は、主観的であり、偏見であると独断的に決め付けている。それらを前提として、賛否併論で自分の立場を曖昧にする。(自己の正当化・中立化)両者の意見を採り上げたことでで自分は、自分は、中立であることを装う。しかし、取り上げ方や、その後の発言には責任を持っていない。貴方の事ですよ世捨人さん。
批判を受けることも、ジャーナリストの勲章との認識です。

ただ、小生の提言は中立というより、自転車目線の交通安全に偏っているといっても過言ではないとの認識です。

自転車の交通の安全の確保のために、自転車乗りの皆さまに負担を強いることもありますが、背に腹をかえられないとの認識です。

| 世捨人 | 2017/04/05 23:12 | URL |

Re: タイトルなし

ぁ君

>>ぜい肉を削ぎ落し、すっきりさせるのが文章の基本です。
><プロからの助言です。
>タクシーのプロからなんの助言??このブログをみれば、文章は素人丸出し。議論ではなく、自分の持論を押し通すだけ。投稿者の名前は勝手に矮小化。おこちゃまが書いているとしか思えない。でも50過ぎのタクシー運転手のブログなんだよねー。もう少しまともな文章かけないんですかね。

プロが読めばプロの文章と気付くとの認識です。

>>貴方の事ですよ世捨人さん。
>いやいや、世捨人はジャーナリストじゃないから。

交通安全ジャーナリストの長年にわたる活動がたたえられてしかるべきとの認識です。

>第一に、その言い回しは、「・・・である。」であり、きわめて独断・主観的である。
>世捨人の言い回しは「…でしょう。」です。推論でしかないことを自ら吐露しているんですよね。確証もなく、言い切る度胸もない。なんの裏付け資料もなく、単なる推論を無学で頭のわるい50代独身がほざいているだけ。余りにも哀れで面白い。

記事内容には絶大なる自信があります。

| 世捨人 | 2017/04/05 23:15 | URL |

Re: Re: Re: Re: 道路で「速く走れるようになるための練習」をして良いのか

Xさん

>>ジャマイカのボルト選手が歩道で速く走るための練習をしていたら危険でしょう。
>練習すること自体は危険ではないので、練習することに全く問題はありません。ただし、危険な走り方をしたら危険です。

なぜボルト君は歩道でなく競技場で練習しているのでしょうか?

>ボルトが歩道でウォーミングアップのためにゆっくり走るのに何の危険があるのですか。

なぜ、「ウォーミングアップ」と「練習」を使い分けるのでしょうか?

なぜ、「ゆっくり走る」に限定されるのでしょうか?

ゆっくり走れば危険ではないとの認識でしょうか?

そもそもボルト君がゆっくり走っても、ケンブリッジ飛鳥君よりも速いでしょう。

>>サイコン搭載の競技用自転車にあっては、タイムを意識しているのは火を見るより明らかです。
>ロードレースは、数ある競争の中で一番タイムを意識しない競争といっていいでしょう。
ましてや、速く走れるようになるための練習をするにあたり、目的地に早く着くかどうかは全く意識する必要はありません。

貴殿の願望にすぎません。

>練習中に信号無視をして早く目的地に着きたいなどと全く思いません。

現実を直視してください。

| 世捨人 | 2017/04/05 23:23 | URL |

Re: Re: 「自転車はスピードを追求する乗り物ではありません。 」について

Xさん

>追求と追及は間違えました。

本当にしっかりしてください。

>世捨人さんの主張が「自転車でスピードを追求してはいけない。」であることはわかりました。

誠意ある謝罪を求めます。

>>事故原因の圧倒的多数は速度超過です。
>これは間違いです。昔はどんな事故でも、スピードを出していなければ起きなかったとして、なんでもかんでも速度超過が多かったのですがそれでも1位ではありませんでした。しっかり原因を分析するようになってからは益々少なくなっており多いとも言えません。自転車の事故で、自転車の速度超過が原因となればもっと少ないでしょう。

止まっている車両が加害事故を起こすことはないでしょう。

>>交通の安全の確保と相いれないのがスピードです。
>スピードの追求は、当たり前ですが安全を確保した上での追求です。常に両立させています。安全が確保できないようなことをやってはいけないだけです。

スピードでなく安全を競ってください。

| 世捨人 | 2017/04/05 23:24 | URL |

Re: 高校生の通学

Xさん

>高校生が通学で20分かかっていた道を、通っているうちに体力がついて15分でで行けるようになったというのはよく聞く話です。これもスピードの追及に他ならないのですが、これはダメではないでしょう。
>>当ブログでは高校生が危険な自転車を操るには若すぎるとして、自転車通学全面禁止を主張しております。http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-561.html
>>遅刻を免れようと、乱暴な運転をしがちで危険極まりありません。
>そういれば、自転車通学に反対していましたね。

そういれば=総入れ歯?

>あまり議論はされていないようですが、それをもって賛同を得られたと思ってはいけません。

規制対象者から賛同を得るのは困難との認識です。

>このブログは特別です。ほとんどが間違った意見ですので、誰が考えても間違いだろうと言う意見は、「ネタだろう」とか「反論さればかばかしい」として放っておかれるのです。そして「これはひょっとしたら賛成する人がいるかもしれない」と意見に対してのみ反論がされ議論が続けられているのです。

自転車乗りの交通の安全の確保のため、日夜、鋭い目を光らせ任務に当たっているところです。

| 世捨人 | 2017/04/05 23:24 | URL |

スピードの出しすぎが原因の事故例

ときどきオアゾツーキニストさん


http://www.geocities.jp/rnaga99/jitensya-jikorei/jitennsyajiko-sekinin.html

本気で、このリンク先にスピードの出しすぎが原因の事故例があると思っているのかをはっきりと答えてください。

「原因」と言う言葉の意味を辞書で調べてみてください。

| 自転車愛好家χ | 2017/04/05 23:45 | URL |

>記事内容には絶大なる自信があります。

根拠のない自信は妄想といいます。

| あ | 2017/04/06 20:54 | URL |

自転車愛好家χさん | 2017/04/05 23:45 |へ

http://www.geocities.jp/rnaga99/jitensya-jikorei/jitennsyajiko-sekinin.html 本気で、このリンク先にスピードの出しすぎが原因の事故例があると思っているのかをはっきりと答えてください。「原因」と言う言葉の意味を辞書で調べてみてください。

自転車に限らず、重大(死亡)事故の原因は、全て「スピードの出し過ぎ」です。

自転車には、固有の最高速度規制がないことから、「前方不注視」等に分類し、「スピードの出し過ぎ」という分類がなされないだけのことです。

「スピードの出し過ぎ」が原因となっていないのは、「歩道通行」が原因となっている酔っ払い自転車や「ひっかかり(ひったくり?)」事例だけです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/08 19:30 | URL |

Re: Re: Re: Re: 道路で「速く走れるようになるための練習」をして良いのか

>なぜボルト君は歩道でなく競技場で練習しているのでしょうか?
陸上競技、短距離の選手ですから普通は競技場で練習するでしょう。
自分で「歩道で練習したら」と言い出したのではありませんか。

>なぜ、「ウォーミングアップ」と「練習」を使い分けるのでしょうか?
>なぜ、「ゆっくり走る」に限定されるのでしょうか?
>ゆっくり走れば危険ではないとの認識でしょうか?
危険でない練習の一例を上げただけです。
全力で走ったとしても、危険な状況でなければ危険では無いです。

>そもそもボルト君がゆっくり走っても、ケンブリッジ飛鳥君よりも速いでしょう。
これは、間違いですね。ゆっくり走っているボルト選手なら、私でもそれより速く走れます。当たり前です。

ボルト選手を暴れ馬みたいなものだと思っているのでしょうか。

| 自転車愛好家χ | 2017/04/10 19:37 | URL |

スピードの出しすぎが原因の事故例

>自転車に限らず、重大(死亡)事故の原因は、全て「スピードの出し過ぎ」です。

事故に遭った時のスピードが高いかどうかが、その事故の被害が大きいかどうかがに関わる可能性は高いですが、それを持って事故原因がスピードの出しすぎであるとは言いません。事故原因は別に考えて決めるものです。

>自転車には、固有の最高速度規制がないことから、「前方不注視」等に分類し、「スピードの出し過ぎ」という分類がなされないだけのことです。

「スピードの出し過ぎ」が原因の事故もありますがその時に事故にならないようにそれ以上出してはいけなかった速度とは、その状況によって変わります。制限速度では有りません。
制限速度はその事故の原因が「スピードの出し過ぎ」であったかどうかに全く関係ありません。

| 自転車愛好家χ | 2017/04/11 06:52 | URL |

自転車愛好家χさん | 2017/04/11 06:52 |へ

>>自転車に限らず、重大(死亡)事故の原因は、全て「スピードの出し過ぎ」です。
>事故に遭った時のスピードが高いかどうかが、その事故の被害が大きいかどうかがに関わる可能性は高いですが、それを持って事故原因がスピードの出しすぎであるとは言いません。事故原因は別に考えて決めるものです。

本当ですか?

100キロ超では即死でも、40キロであれば、死なずに済んだことでしょう。

15キロの出会い頭の事故も、0キロで一時停止していれば、何ら問題なかったことでしょう。

現実は、さまざまな要因が重なるものですから、事故原因を細かく分析することも必要です。

しかしながら、スピードの出し過ぎが事故原因であることに変わりはありません。


>>自転車には、固有の最高速度規制がないことから、「前方不注視」等に分類し、「スピードの出し過ぎ」という分類がなされないだけのことです。
>「スピードの出し過ぎ」が原因の事故もありますがその時に事故にならないようにそれ以上出してはいけなかった速度とは、その状況によって変わります。制限速度では有りません。

そして、すべての状況で事故を惹起したときのスピードを若干でも控えていれば、結果は異なることとなります。

それぞれの状況に応じたスピードでなかったことが原因となるのです。

>制限速度はその事故の原因が「スピードの出し過ぎ」であったかどうかに全く関係ありません。

本当ですか?

自転車には固有の最高速度規制がないことから、「スピードの出し過ぎ」が事故原因として警察庁等の統計数値に上がってこないのでしょう。

一方、一時停止不履行による出会い頭の衝突事故を含めて、重大(死亡)事故の原因は、全て「スピードの出し過ぎ」となります。

自転車愛好家χさんは、「スピードの危険性」を理解することです。

まずは、自転車に乗りましょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/11 12:42 | URL |

自転車愛好家χさん | 2017/04/10 19:37 |へ

>ボルト選手を暴れ馬みたいなものだと思っているのでしょうか。

100メートルのゴールを切った後も、20~30メートル走って観客席の前でお得意のポーズを取るボルト選手は、暴れ馬でも目立ちたがり屋でもファン想いでもありません。

ただただ、その場で止まれないだけです。

ケンブリッジ飛鳥クラスでもウォーミングアップ状態でも、一緒です。

歩道脇の路地から幼児や高齢者が出てきて、転倒させれば、重大(死亡)事故につながらいかねません。

まさに、「スピードの危険性」です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/12 09:20 | URL |

>つながらいかねません。≠ つながりません?

人の誤植はとことん突くのに自分の誤植は「ワープロミス」などと誤魔化すのは如何なものかと。

>歩道脇の路地から幼児や高齢者が出てきて、転倒させれば、重大(死亡)事故につながらいかねません。
まさに、「スピードの危険性」です。

歩道脇の路地から幼児や高齢者(にかぎる事もないが)が出てくるのは予測範囲であり「スピードの危険性」とは関係ないですね「まさに」と言い切る事は出来ません。

「スピードの危険性」は可能性(経緯・要因)にすぎず、結果ではありません、ですので「まさに、スピードの危険性」と「まさに」などと決めつけるのは早計でしょう。
「衝突した(重大(死亡)事故)を起こした」が結果です、それさえも可能性でしかありませんが。


誤植はともかく
>につながらいかねません。
…つながりかねないと言う事はまだ事象は発生していませんので「まさに」とは言えません。

歩道脇から何かが出てくると言う事前予知を怠っていた結果、停止ないし減速出来なかった(しなかった)、なら話は通りますがスピードの(危険性)出しすぎで衝突した、が「結果」だとするとこの世のすべての動く物体(人間を含む)は常に事故を起こしている事になってしまう、歩道脇の路地から常に幼児や高齢者が出てくるのでしょうか?、「出てくるかもしれない」と予測注意する事こそ重要なのではないでしょうか。

スピードを出していたら必ず「重大(死亡)事故」が起きるのでしょうか?だとすればこの国は死亡事故で人口減少が著しくなるでしょうね、重火器等を持ち争い事をしている残念な国よりはるかに人口減少率が高くなる事でしょう。

別に歩道脇の路地に限った事ではないし、幼児や高齢者に限った事でもない、歩道脇の路地から車が出てくる事もありますし、自転車もしかりです。

| 自転車は歩道 | 2017/04/12 13:47 | URL |

| 自転車は歩道 | 2017/04/12 13:47 | さん:人の誤植はとことん突くのに自分の誤植は「ワープロミス」などと誤魔化すのは如何なものかと。

http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-568.html#comment32796
>今は定義が無いので、私から見れば貴方は「こじま」症候群ですし、それは間違いではありません。
>>定義は簡単です。
「こじま」さんご自身に見られる普通と異なる症状の集まりということです。

http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-540.html
>>「こじま」症候群の代表的な症状である「タイプミス」、「変換ミス」を合わせて、「ワープロミス」としていますが、
>>「「こじま」症候群」自体が国語辞書にも医学事典にも登載されていないことでしょうから、
>>その症状の一つである「ワープロミス」が辞書に搭載されるまでの世の中の認知を得ていないことはやむを得ないでしょう。

このように,誤植が「こじま以外実も見られる普通の症状(?)』である以上,
ときどきオアゾツーキニストの「こじま」症候群の定義を,
彼自身が否定している証拠となります.

彼は自己否定・自己矛盾が趣味です.

| こじま | 2017/04/12 14:17 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

ぁ氏

>>記事内容には絶大なる自信があります。
>根拠のない自信は妄想といいます。

小生を論破できる読者がいないことから、自信を深めているところです。

| 世捨人 | 2017/04/12 22:43 | URL |

Re: Re: Re: Re: Re: 道路で「速く走れるようになるための練習」をして良いのか

Xさん

>>なぜボルト君は歩道でなく競技場で練習しているのでしょうか?
>陸上競技、短距離の選手ですから普通は競技場で練習するでしょう。

自転車も専用競技場での練習をお願いしているところです。

道路で練習する競技用自転車自転車乗りは普通ではないということですね。

>自分で「歩道で練習したら」と言い出したのではありませんか。

自転車が車道で練習することが安全だとして許されるのなら、ボルト君が歩道で練習することも許さるでしょう。

>>なぜ、「ウォーミングアップ」と「練習」を使い分けるのでしょうか?
>>なぜ、「ゆっくり走る」に限定されるのでしょうか?
>>ゆっくり走れば危険ではないとの認識でしょうか?
>危険でない練習の一例を上げただけです。

歩道で練習すれば危険だということですね。

競技用自転車の爆走練習もしかり。

>全力で走ったとしても、危険な状況でなければ危険では無いです。

「ウオーミングアップ」「ゆっくり走る」も危険な状況であれば、危険ということですね。

本当にしっかりしてください。

交通安全ジャーナリストをからかうのは休み休みにしてください。

>>そもそもボルト君がゆっくり走っても、ケンブリッジ飛鳥君よりも速いでしょう。
>これは、間違いですね。ゆっくり走っているボルト選手なら、私でもそれより速く走れます。当たり前です。

ボルト君は、予選ではゴール直前で手を抜きます。

それでも1位です。

>ボルト選手を暴れ馬みたいなものだと思っているのでしょうか。

トラックのラインをはみ出すなど、ボルト君が暴走して失格となったことは記憶にございません。

| 世捨人 | 2017/04/12 23:00 | URL |

>小生を論破できる読者がいないことから、自信を深めているところです。

貴方の意見を,貴方が聞き入れていない以上,そんな読者は不要です.
貴方をあなた自身を論破してしまっています.
そのまま,無限に自信を深めていればよい.

| こじま | 2017/04/12 23:05 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

>>小生を論破できる読者がいないことから、自信を深めているところです。
>貴方の意見を,貴方が聞き入れていない以上,そんな読者は不要です.

ときさんの言う、負け犬の遠吠えといったところでしょうか。

>貴方をあなた自身を論破してしまっています.

意味不明です。

ときさんの言う、こじま症候群でしょうか

>そのまま,無限に自信を深めていればよい.

勇気をいただきました。

| 世捨人 | 2017/04/12 23:27 | URL |

よすてにんはいつも記事の内容に自信だけはあるからね。

自信満々に間違ったことを言う人は滑稽ですね。

| 自転車は歩道 | 2017/04/12 23:51 | URL |

自転車は歩道さん | 2017/04/12 13:47 |へ

>つながらいかねません。≠ つながりません?

惜しい!!

「つながりかねません。」が正解です。


>人の誤植はとことん突くのに自分の誤植は「ワープロミス」などと誤魔化すのは如何なものかと。

上述のとおり、ワープロミスでした。

訂正します。


>>歩道脇の路地から幼児や高齢者が出てきて、転倒させれば、重大(死亡)事故につながらいかねません。まさに、「スピードの危険性」です。
>歩道脇の路地から幼児や高齢者(にかぎる事もないが)が出てくるのは予測範囲であり「スピードの危険性」とは関係ないですね「まさに」と言い切る事は出来ません。「スピードの危険性」は可能性(経緯・要因)にすぎず、結果ではありません、ですので「まさに、スピードの危険性」と「まさに」などと決めつけるのは早計でしょう。

「スピードの危険性」は、結果ではなく予測範囲の可能性(経緯・要因)だからこそ、まさに、「スピードの危険性」です。


>「衝突した(重大(死亡)事故)を起こした」が結果です、それさえも可能性でしかありませんが。

「衝突した(重大(死亡)事故)を起こした」結果は、まさに、結果です。

可能性などと誤魔化すことは出来ません。


>誤植はともかく 「につながらいかねません。」…つながりかねないと言う事はまだ事象は発生していませんので「まさに」とは言えません。

事象が発生していないからこそ、まさに、「スピードの危険性」という可能性です。


>歩道脇から何かが出てくると言う事前予知を怠っていた結果、停止ないし減速出来なかった(しなかった)、なら話は通りますがスピードの(危険性)出しすぎで衝突した、が「結果」だとするとこの世のすべての動く物体(人間を含む)は常に事故を起こしている事になってしまう、歩道脇の路地から常に幼児や高齢者が出てくるのでしょうか?、「出てくるかもしれない」と予測注意する事こそ重要なのではないでしょうか。

事前予知を怠る危険性、停止ないし減速出来ない危険性が、まさに、スピードの危険性です。

そして、これらの危険性は、まさに、衝突した「結果」として統計数値に積み上がっているのです。

>スピードを出していたら必ず「重大(死亡)事故」が起きるのでしょうか?

「スピードの危険性」が結果として「重大(死亡)事故」という統計数値につみあがっているのです。

>だとすればこの国は死亡事故で人口減少が著しくなるでしょうね、重火器等を持ち争い事をしている残念な国よりはるかに人口減少率が高くなる事でしょう。

だとしませんので、人口減少率などと大風呂敷を広げても無駄です。

しかしながら、自動車が惹起する死亡事故が毎年4000件程度発生している一方、自転車が惹起する死亡事故は1桁に過ぎないことから統計的・経験的に、力は速度の2乗に比例することから物理的に、「重大(死亡)事故」の原因は、まさに、「スピードの出し過ぎ」です。


>別に歩道脇の路地に限った事ではないし、幼児や高齢者に限った事でもない、歩道脇の路地から車が出てくる事もありますし、自転車もしかりです。

仰る通り、何処から何が飛び出して来るか分からない中で、「重大(死亡)事故」に「つながりかねない」ことこそが、まさに、「スピードの危険性」です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/13 10:36 | URL |

> 力は速度の2乗に比例することから物理的に、

力じゃなくてエネルギーね

| 自転車は歩道 | 2017/04/13 14:15 | URL |

| 自転車は歩道 | 2017/04/13 14:15 | さんへ

その件は散々説明しましたが,
彼は高校物理を解く能力が無いことを何度もさらけてしまっていますので,
そういっても無駄かと思います.
2年以上前から「治って」いません.

以下のURLを"Ctrl+f" で「物理」と調べればわかります.
http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-502.html


あと,久しぶりにときどきオアゾツーキニストの無知ぷりを示しておきます.

http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-479.html
力=速さの2乗×重量という物理の基本公式どおりのことです。
| ときどきオアゾツーキニスト | 2014/09/25 12:12 |

~おまけ~
高校物理の教科書を見直してきなさい.
| こじま | 2014/09/25 12:37 | URL |

| こじま | 2017/04/13 14:39 | URL | ≫ EDIT

>事象が発生していないからこそ、まさに、「スピードの危険性」という可能性です。

>可能性などと誤魔化すことは出来ません。

可能性などと誤魔化す事は出来ませんと言いながら~と言う可能性です。と言うのは辻褄が合いませんね。

事象が発生していないのだから危険(性)とは言わないでしょう。
「スピードの危険性」と言う「可能性」を疑い始めたら歩行者から自動車、自転車、自動二輪車等々まで恐ろしくて外を歩いたり走ったりできません。

| 自転車は歩道 | 2017/04/13 14:45 | URL |

自転車は歩道さん | 2017/04/13 14:15 |へ

>>力は速度の2乗に比例することから物理的に、
>力じゃなくてエネルギーね

これは失礼いたしました。

ご指摘、ありがとうございます。

では、改めて、

自動車が惹起する死亡事故が毎年4000件程度発生している一方、自転車が惹起する死亡事故は1桁に過ぎないことから統計的・経験的に、エネルギーは速度の2乗に比例することから物理的に、「重大(死亡)事故」の原因は、まさに、「スピードの出し過ぎ」です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/13 18:05 | URL |

高校生が1週間で理解できる内容に2年半を要する「ときどきオアゾツーキニスト」

プークスクス

| 自転車は歩道 | 2017/04/13 18:34 | URL | ≫ EDIT

自転車は歩道さん | 2017/04/13 14:45 |へ

>>事象が発生していないからこそ、まさに、「スピードの危険性」という可能性です。
>>可能性などと誤魔化すことは出来ません。
>可能性などと誤魔化す事は出来ませんと言いながら~と言う可能性です。と言うのは辻褄が合いませんね。 事象が発生していないのだから危険(性)とは言わないでしょう。「スピードの危険性」と言う「可能性」を疑い始めたら歩行者から自動車、自転車、自動二輪車等々まで恐ろしくて外を歩いたり走ったりできません。

小生は、「スピードの危険性」という可能性を疑うからこそ、幹線道路の大きな交差点の信号待ちでは、あえて自転車を降り、歩道に上がって、信号機等の大きな柱の陰に隠れます。

交差点での自動車同士の衝突事故の結果、歩道で信号待ちしている歩行者に突っ込み、なぎ倒すという事故の危険性は報道されているとおりの現実です。

ロシアの氷の湖に落下した隕石の危険性を疑うかどうかは、人それぞれですが、「スピードの危険性」を理解している自転車乗りの皆様は、見通しの悪い路地からの飛び出しの危険性を疑って、自らスピードを緩めることが出来るものです。

まずは、自転車に乗ることです。

それからです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/13 18:41 | URL |

>統計的・経験的に

へー「重大(死亡)事故」を「経験」なされているんですね。
その時の「経験」上、「スピードを出し過ぎ」て「重大(死亡)事故」を起こしたと言う事ね。

「スピードを出し過ぎ、衝突した結果」ではなく「スピードの出し過ぎ」なんだ、スピードを如何に出していようとも「衝突した結果」が無ければ事故でもなんでもない、よほど特殊な状況でなければ自転車が出すスピードなど自動車のそれには到底及びません。
「まさに」なんて大風呂敷ひいちゃってますけどスピードの出し過ぎかつ前方不注意とかも考えられるし、単なる前方不注意で衝突、打ちどころが悪かったと言う事も考えられるので「まさにスピードの出し過ぎ」と「まさに」なんて「まさに」大風呂敷じゃん。

>「スピードの危険性」と言う「可能性」を疑い始めたら歩行者から自動車、自転車、自動二輪車等々まで恐ろしくて外を歩いたり走ったりできません。

この人の言う通りじゃないですか。
ときどきオアゾツーキニストはどうやら人殺しらしい。
おーこわいこわい。

| 自転車は歩道 | 2017/04/13 18:58 | URL |

自転車は歩道さん | 2017/04/13 18:58 |へ

>>統計的・経験的に
>へー「重大(死亡)事故」を「経験」なされているんですね。その時の「経験」上、「スピードを出し過ぎ」て「重大(死亡)事故」を起こしたと言う事ね。

小生自身は、自動車のスピードも自転車のスピードも経験しておりますが、幸運にも、「重大(死亡)事故」を惹起した経験はありません。


>「スピードを出し過ぎ、衝突した結果」ではなく「スピードの出し過ぎ」なんだ、スピードを如何に出していようとも「衝突した結果」が無ければ事故でもなんでもない、よほど特殊な状況でなければ自転車が出すスピードなど自動車のそれには到底及びません。

だからこそ、自動車は毎年4000件程度の重大(死亡)事故を惹起するのであり、自転車の惹起する重大(死亡)事故は、毎年一桁に止まるのです。

であっても、「スピードの危険性」に無自覚な自転車乗りは、それぞれの状況で「スピードの出し過ぎ」で、一時停止不履行や前方不注視となり、事故を惹起しているのです。


>「まさに」なんて大風呂敷ひいちゃってますけどスピードの出し過ぎかつ前方不注意とかも考えられるし、単なる前方不注意で衝突、打ちどころが悪かったと言う事も考えられるので「まさにスピードの出し過ぎ」と「まさに」なんて「まさに」大風呂敷じゃん。

単なる前方不注視であっても、スピードを控えていれば、事故は起きなかった
ことでしょう。

自転車に固有の最高速度規制がないことから、前方不注視や一時停止不履行などに分類されてしまいますが、ちょっと脇見をしただけで事故を惹起してしまうということは、まさに、「スピードの出し過ぎ」です。

「スピードの危険性」に理解が及ばないことから、それぞれの状況で、まさに、その場で止まることが出来ずに事故を惹起してしまうのです。


>「スピードの危険性」と言う「可能性」を疑い始めたら歩行者から自動車、自転車、自動二輪車等々まで恐ろしくて外を歩いたり走ったりできません。
>この人の言う通りじゃないですか。

この人とは、どの人でしょう。

名無しの権兵衛と名無しの権兵衛の対決を装っても無駄です。


>ときどきオアゾツーキニストはどうやら人殺しらしい。おーこわいこわい。

惜しい。

名無しの権兵衛さんは、過去の歴史に学ぶことです。

それからです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/13 20:53 | URL |

>>>統計的・経験的に
>>へー「重大(死亡)事故」を「経験」なされているんですね。その時の「経験」上、「スピードを出し過ぎ」て「重大(死亡)事故」を起こしたと言う事ね。
>小生自身は、自動車のスピードも自転車のスピードも経験しておりますが、幸運にも、「重大(死亡)事故」を惹起した経験はありません。

惹起した経験はありませんか…法に触れるような速度を出しても見つかってない、つかまってないから、小生はゴールド免許ですからみたいな?(笑)
「経験的に」との事でしたので経験がおありだと踏んだまでですし、貴方が如何に言おうと惹起したかどうかなど誰にも知りようがありません、文脈から「経験的に」との事でしたのであぁ「ヤッちまったんだね」と申しています。
過去のコメントを見ても貴方が他人を「勝手な憶測だけ」で加害者のように言っていた事をそのまましてみただけですが、なにか?
それが問題だと言うのであれば貴方も同様です。

>名無しの権兵衛と名無しの権兵衛の対決を装っても無駄です。

意味が分かりません、対決って?(笑)
前の「名無しの権瓶」さんの意見がその通りだと思ったと述べただけですが?なんですか?対決って(笑)

>惜しい。

惜しい?何が?人殺し一歩手前って事でしょうか?
いやはや怖い怖い。

>名無しの権兵衛さんは、過去の歴史に学ぶことです。

過去の歴史ってWW2が終わった辺りから?GHQが来た辺りから学ばなければならないのでしょうか?(笑)
それとも貴方が粘着コメント始めた8年前後前からでしょうか?
何方にしても興味の湧くような話ではないですね。
特に後者。

| 自転車は歩道 | 2017/04/13 21:15 | URL |

自転車は歩道さん | 2017/04/13 21:15 |へ

>>統計的・経験的に
>へー「重大(死亡)事故」を「経験」なされているんですね。その時の「経験」上、「スピードを出し過ぎ」て「重大(死亡)事故」を起こしたと言う事ね。
>>小生自身は、自動車のスピードも自転車のスピードも経験しておりますが、幸運にも、「重大(死亡)事故」を惹起した経験はありません。
>惹起した経験はありませんか…法に触れるような速度を出しても見つかってない、つかまってないから、小生はゴールド免許ですからみたいな?(笑)

自転車に固有の最高速度規制はありませんので、法に触れるような速度を出すことは困難です。

一方、生活道路など30キロ規制の道路などでは、まさに、左右の路地や玄関先からの飛び出しの危険性がありますので、「スピードの危険性」を経験的に理解している自転車乗りは、スピードを控えるものです。

事前予知だのと難しげな言葉で誤魔化すことはありません。

無理をしなければ良いだけです。

また、出会い頭だの単なる前方不注視だのと言い訳するものでもありません。

生活道路で、その場で止まれないのは、まさに、「スピードの出し過ぎ」です。


>「経験的に」との事でしたので経験がおありだと踏んだまでですし、貴方が如何に言おうと惹起したかどうかなど誰にも知りようがありません、文脈から「経験的に」との事でしたのであぁ「ヤッちまったんだね」と申しています。過去のコメントを見ても貴方が他人を「勝手な憶測だけ」で加害者のように言っていた事をそのまましてみただけですが、なにか?それが問題だと言うのであれば貴方も同様です。

別段、問題にするものでもありません。

幸運なことに、小生自身には、「重大(死亡)事故」を惹起した経験はありません。

それだけのことです。


>>名無しの権兵衛と名無しの権兵衛の対決を装っても無駄です。
>意味が分かりません、対決って?(笑) 前の「名無しの権瓶」さんの意見がその通りだと思ったと述べただけですが?なんですか?対決って(笑)

名無しの権兵衛≒名無しの権瓶

面白い対決ですね。


>>惜しい。
>惜しい?何が?人殺し一歩手前って事でしょうか? いやはや怖い怖い。

単なる偶然でしたか。

残念。


>>名無しの権兵衛さんは、過去の歴史に学ぶことです。
>過去の歴史ってWW2が終わった辺りから?GHQが来た辺りから学ばなければならないのでしょうか?(笑) それとも貴方が粘着コメント始めた8年前後前からでしょうか?何方にしても興味の湧くような話ではないですね。 特に後者。

まずは、疋田さんの掲示板までは遡ることです。

それからです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/13 21:33 | URL |

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/13 21:33 |へ

>自転車に固有の最高速度規制はありませんので、法に触れるような速度を出すことは困難です。

町中に30km/h制限の道があるので,ママチャリですら「困難」ではありません.
あとは,町中の下り坂なんかも,40km/h制限だったりしますので,こちらも簡単に法に触れる速度で走行されています.

これらは,固有の制限速度の有無とは無関係に,車両全般に適用される制限速度です.
以上より,貴方の発言は現実とかい離しているという意味で,「間違いです」
「小生の意見に間違いはありません。 (http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-568.html)」と二重に間違っています.

| 自転車は歩道 | 2017/04/14 09:48 | URL |

自転車は歩道さん | 2017/04/14 09:48 |へ

>>自転車に固有の最高速度規制はありませんので、法に触れるような速度を出すことは困難です。
>町中に30km/h制限の道があるので,ママチャリですら「困難」ではありません.あとは,町中の下り坂なんかも,40km/h制限だったりしますので,こちらも簡単に法に触れる速度で走行されています.これらは,固有の制限速度の有無とは無関係に,車両全般に適用される制限速度です.

全く仰るとおりです。

ですので、小生は、「一方、生活道路など30キロ規制の道路などでは、まさに、左右の路地や玄関先からの飛び出しの危険性がありますので、「スピードの危険性」を経験的に理解している自転車乗りは、スピードを控えるものです。事前予知だのと難しげな言葉で誤魔化すことはありません。無理をしなければ良いだけです。また、出会い頭だの単なる前方不注視だのと言い訳するものでもありません。 生活道路で、その場で止まれないのは、まさに、「スピードの出し過ぎ」です。」

>以上より,貴方の発言は現実とかい離しているという意味で,「間違いです」 「小生の意見に間違いはありません。(http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-568.html)」と二重に間違っています.

上述のとおり、小生には、何ら問題ありません。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/14 12:06 | URL |

>法に触れるような速度を出すことは困難です。

>>町中に30km/h制限の道があるので,ママチャリですら「困難」ではありません.

>全く仰るとおりです。 (略)

>上述のとおり、小生には、何ら問題ありません。

自分で自分の意見が間違いって言っておきながら…

| 自転車は歩道 | 2017/04/14 13:47 | URL | ≫ EDIT

>自分で自分の意見が間違いって言っておきながら…

彼は、その場しのぎでコメントを返して、
"問題ありません"と開き直っているだけでしょう。
相手にするだけ無駄です。

| 自転車は歩道 | 2017/04/14 15:48 | URL | ≫ EDIT

自転車は歩道さん | 2017/04/14 13:47 |へ

>>法に触れるような速度を出すことは困難です。
>町中に30km/h制限の道があるので,ママチャリですら「困難」ではありません.
>>全く仰るとおりです。 (略)

(略)で誤魔化しても無駄です。

小生は、町中に30km/h制限の道があることは十分に認識しています。

だからこそ、小生は、
・・・・・・・・・・・・・・・
一方、生活道路など30キロ規制の道路などでは、まさに、左右の路地や玄関先からの飛び出しの危険性がありますので、「スピードの危険性」を経験的に理解している自転車乗りは、スピードを控えるものです。

事前予知だのと難しげな言葉で誤魔化すことはありません。

無理をしなければ良いだけです。

また、出会い頭だの単なる前方不注視だのと言い訳するものでもありません。

生活道路で、その場で止まれないのは、まさに、「スピードの出し過ぎ」です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(by ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/13 21:33 )としています。


>>上述のとおり、小生には、何ら問題ありません。
>自分で自分の意見が間違いって言っておきながら…

なかなかご理解が進まないようですね。

改めて、上述のとおり、小生には、何ら問題ありません。


自転車は歩道さん | 2017/04/14 15:48 |へ

>「自分で自分の意見が間違いって言っておきながら… 」(by自転車は歩道さん | 2017/04/14 13:47)彼は、その場しのぎでコメントを返して、"問題ありません"と開き直っているだけでしょう。 相手にするだけ無駄です。

名無しの権瓶さんの登場ですね。

ご苦労様です。

上述のとおり、何ら問題ありません。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/14 17:06 | URL |

>>>なぜボルト君は歩道でなく競技場で練習しているのでしょうか?
>>陸上競技、短距離の選手ですから普通は競技場で練習するでしょう。

>自転車も専用競技場での練習をお願いしているところです。
>道路で練習する競技用自転車自転車乗りは普通ではないということですね。

ロードレースは一般の道路で行われる競技なので練習は一般の道路で行うのが普通です。なにを今更言っているのですか。


>自転車が車道で練習することが安全だとして許されるのなら、ボルト君が歩道で練習することも許さるでしょう。

どちらも危険な走り方をしなければ許されるとずっと言ってますが、理解できませんか。


>歩道で練習すれば危険だということですね。
>競技用自転車の爆走練習もしかり。

必ず危険なわけでは無いです。 危険で無いことはやっていいのです。


>>全力で走ったとしても、危険な状況でなければ危険では無いです。

>「ウオーミングアップ」「ゆっくり走る」も危険な状況であれば、危険ということですね。

そうですよ。

| 自転車愛好家χ | 2017/04/15 05:30 | URL |

スピードの出しすぎが原因の事故例

ときどきオアゾツーキニストさん | 2017/04/11 12:42 | URL |

>>>自転車に限らず、重大(死亡)事故の原因は、全て「スピードの出し過ぎ」です。
>>事故に遭った時のスピードが高いかどうかが、その事故の被害が大きいかどうかがに関わる可能性は高いですが、それを持って事故原因がスピードの出しすぎであるとは言いません。事故原因は別に考えて決めるものです。
>
>本当ですか?
>100キロ超では即死でも、40キロであれば、死なずに済んだことでしょう。
原因とは事故を引き起こす元になったものです。事故にあってから被害が大きくなる要素として、スピードがありますがそれは原因では有りません。

>15キロの出会い頭の事故も、0キロで一時停止していれば、何ら問題なかったことでしょう。
一時停止不履行をスピードの出しすぎとこじつけるのは無理があります。

>現実は、さまざまな要因が重なるものですから、事故原因を細かく分析することも必要です。
細かく分析して出てきたのが真の原因です。対策を考えるにしてもその真の原因について考えるべきです。
なんでもかんでも「スピードの出し過ぎ」にしてしまうことは、個々の事故の対策を検討するに当たっても有害でありやってはいけないことです。


>>>自転車には、固有の最高速度規制がないことから、「前方不注視」等に分類し、「スピードの出し過ぎ」という分類がなされないだけのことです。
>>「スピードの出し過ぎ」が原因の事故もありますがその時に事故にならないようにそれ以上出してはいけなかった速度とは、その状況によって変わります。制限速度では有りません。
>
>そして、すべての状況で事故を惹起したときのスピードを若干でも控えていれば、結果は異なることとなります。

結果として事故が起きなかったと言いたいのか、被害が少なかったと言いたいのかわかりませんが、個々の事故によって変わることです。

>それぞれの状況に応じたスピードでなかったことが原因となるのです。

その「それぞれの状況に応じたスピード」と「制限速度」は関係ないと言うのが私の言いたいことです。

>>制限速度はその事故の原因が「スピードの出し過ぎ」であったかどうかに全く関係ありません。
>本当ですか?
事故を引き起こす原因となった速度とは、その状況でその速度を出したら事故に遭遇する可能性が非常に高いとされる速度です。
制限速度とは関係なく導き出すものです。

>自転車には固有の最高速度規制がないことから、「スピードの出し過ぎ」が事故原因として警察庁等の統計数値に上がってこないのでしょう。

最高速度が決められている自動車でも、そんな馬鹿げた方法で「スピードの出し過ぎ」が事故原因とすることは有りません。

事故原因を知りたいのは、その原因に対する有効な対策を取りたいからですよね。
そのことから考えると事故原因をなんでもかんでも「スピードの出し過ぎ」として済ませてしまうことはやってはいけないことです。

>自転車愛好家χさんは、「スピードの危険性」を理解することです。
「スピードの危険性」を理解すれば、すべての事故原因をスピードの出しすぎとしてしまうことがやってはいけないことだとわかるはずです。


>まずは、自転車に乗りましょう。
なぜ乗ってないと思ったのですか。

| 自転車愛好家χ | 2017/04/15 07:22 | URL |


ときどきオアゾツーキニストさん | 2017/04/12 09:20 | URL |

>>ボルト選手を暴れ馬みたいなものだと思っているのでしょうか。
>100メートルのゴールを切った後も、20~30メートル走って観客席の前でお得意のポーズを取るボルト選手は、暴れ馬でも目立ちたがり屋でもファン想いでもありません。
>ただただ、その場で止まれないだけです。
>ケンブリッジ飛鳥クラスでもウォーミングアップ状態でも、一緒です。
>歩道脇の路地から幼児や高齢者が出てきて、転倒させれば、重大(死亡)事故につながらいかねません。

その場で止まれないスピードで歩道脇の路地から幼児や高齢者が出てくる可能性があるところを走ってはいけません。
練習でなくて、ただ遅刻しないように走っている人も同じです。
もはや練習は関係ありません

| 自転車愛好家χ | 2017/04/15 07:31 | URL |

>>あまり議論はされていないようですが、それをもって賛同を得られたと思ってはいけません。

>規制対象者から賛同を得るのは困難との認識です。

私は困難だとは思いません。ちゃんと理由を説明すればわかってもらえることの方が多いです。
解ってもらえるだけの理由がないのであれば、提案することが間違いだったのかもしれないと反省し、考え直します。

理由も言わずに提案し、「賛同を得るのは困難だ」と言っているだけの人は少ないです。

| 自転車愛好家χ | 2017/04/15 07:40 | URL |

>小生を論破できる読者がいないことから、自信を深めているところです。

やっぱ日本語を理解できないんだ。

すべてのスレッドで投稿者に論破されているじゃん。
それを、論破されていないと言い張っているだけ。

理解できていないから、論破されていることに気がつかないんですね。

笑える。

| あ | 2017/04/17 00:11 | URL |

自転車愛好家χさん | 2017/04/15 07:22 |へ

>>自転車に限らず、重大(死亡)事故の原因は、全て「スピードの出し過ぎ」です。
>事故に遭った時のスピードが高いかどうかが、その事故の被害が大きいかどうかがに関わる可能性は高いですが、それを持って事故原因がスピードの出しすぎであるとは言いません。事故原因は別に考えて決めるものです。
>>本当ですか?100キロ超では即死でも、40キロであれば、死なずに済んだことでしょう。
>原因とは事故を引き起こす元になったものです。事故にあってから被害が大きくなる要素として、スピードがありますがそれは原因では有りません。

本当ですか?

40キロであれば、ハンドル操作一つで事故を回避出来ることもありますよ。

事故の原因は、明らかに、スピードの出し過ぎでしょう。


>>15キロの出会い頭の事故も、0キロで一時停止していれば、何ら問題なかったことでしょう。
>一時停止不履行をスピードの出しすぎとこじつけるのは無理があります。

自転車は、スピードの出し過ぎといっても、30キロ程度が精一杯です。

左右の見通しのきかない交差点では、ふらふらとその場で止まれるようなスピードで徐行するものです。

一時停止の標識があるかどうかは、関係ありません。

自転車にとっては、出会い頭の衝突事故は、まさに、スピードの出し過ぎが原因です。

(徐行すべき場所)
第四十二条  車両等は、道路標識等により徐行すべきことが指定されている道路の部分を通行する場合及び次に掲げるその他の場合においては、徐行しなければならない。
一  左右の見とおしがきかない交差点に入ろうとし、又は交差点内で左右の見とおしがきかない部分を通行しようとするとき(当該交差点において交通整理が行なわれている場合及び優先道路を通行している場合を除く。)。
二  道路のまがりかど附近、上り坂の頂上附近又は勾配の急な下り坂を通行するとき。
   (罰則 第百十九条第一項第二号、同条第二項)

(指定場所における一時停止)
第四十三条  車両等は、交通整理が行なわれていない交差点又はその手前の直近において、道路標識等により一時停止すべきことが指定されているときは、道路標識等による停止線の直前(道路標識等による停止線が設けられていない場合にあつては、交差点の直前)で一時停止しなければならない。この場合において、当該車両等は、第三十六条第二項の規定に該当する場合のほか、交差道路を通行する車両等の進行妨害をしてはならない。
   (罰則 第百十九条第一項第二号、同条第二項)


>>現実は、さまざまな要因が重なるものですから、事故原因を細かく分析することも必要です。
>細かく分析して出てきたのが真の原因です。対策を考えるにしてもその真の原因について考えるべきです。なんでもかんでも「スピードの出し過ぎ」にしてしまうことは、個々の事故の対策を検討するに当たっても有害でありやってはいけないことです。

まさに、事故の対策として、左右見通しのきかない交差点では徐行義務が課され、道路標識等で一時停止すべきことが指定されたり、カーブミラーが設置されているのです。

様々な対策を実効あるものとするには、全ての事故の原因は、「スピードの出し過ぎ」であるという「スピードの危険性」を理解することです。

それからです。


>>自転車には、固有の最高速度規制がないことから、「前方不注視」等に分類し、「スピードの出し過ぎ」という分類がなされないだけのことです。
>「スピードの出し過ぎ」が原因の事故もありますがその時に事故にならないようにそれ以上出してはいけなかった速度とは、その状況によって変わります。制限速度では有りません。
>>そして、すべての状況で事故を惹起したときのスピードを若干でも控えていれば、結果は異なることとなります。
>結果として事故が起きなかったと言いたいのか、被害が少なかったと言いたいのかわかりませんが、個々の事故によって変わることです。

個々の事故によって結果は変わるとしても、自転車の事故の原因は、「スピードの出し過ぎ」だということです。


>>それぞれの状況に応じたスピードでなかったことが原因となるのです。
>その「それぞれの状況に応じたスピード」と「制限速度」は関係ないと言うのが私の言いたいことです。

仰る通り、自転車にとって、「制限速度」規制は、全く関係ありません。

自転車に固有の「最高速度規制」はありませんし、上述のとおり、30キロ規制されているような生活道路では、左右の見通しのきかない交差点や一時停止規制の道路標識が溢れていますので、自転車はふらふらとその場で止まれるようなスピードで徐行するものです。


>制限速度はその事故の原因が「スピードの出し過ぎ」であったかどうかに全く関係ありません。
>>本当ですか?
>事故を引き起こす原因となった速度とは、その状況でその速度を出したら事故に遭遇する可能性が非常に高いとされる速度です。 制限速度とは関係なく導き出すものです。

事故に遭遇する可能性が高いからこそ、それぞれの道路の状況に応じた最高速度規制を地方公安委員会が定めているのでしょう。

最高速度規制を超過したスピードで事故を惹起したということであれば、まさに、スピード違反が事故の原因でしょう。

スピード違反をすることとなった原因が、お薬やアルコールや心臓発作かも知れません。

が、お薬やアルコールや心臓発作があったとしても、「スピードの出し過ぎ」がなければ、結果は異なることになります。

スピード違反は、当然に事故の原因となります。

一方で、自転車には固有の最高速度制限がないからこそ、脚力自慢が頑張っても30キロ程度のスピードが精々であるからこそ、自転車乗りは、徐行や一時停止を含めて、「スピードの危険性」を自覚することが必要となるのです。


>>自転車には固有の最高速度規制がないことから、「スピードの出し過ぎ」が事故原因として警察庁等の統計数値に上がってこないのでしょう。
>最高速度が決められている自動車でも、そんな馬鹿げた方法で「スピードの出し過ぎ」が事故原因とすることは有りません。 事故原因を知りたいのは、その原因に対する有効な対策を取りたいからですよね。そのことから考えると事故原因をなんでもかんでも「スピードの出し過ぎ」として済ませてしまうことはやってはいけないことです。

為政者の視点で事故原因分析を行う際には、最高速度規制や一時停止標識の有無に囚われることなく、原因究明することは当然です。

一方、道路交通法やお薬・アルコールの影響に詳しくない自転車乗りの立場からは、そもそも自転車に固有の最高速度規制はありませんし、一時停止規制の道路標識の見落としがないように交差点の都度キョロキョロと探す必要はさらさらありません。

自転車の事故の原因は、出会い頭事故を含めれば、全て「スピードの出し過ぎ」です。

「スピードの危険性」を自覚して、ほんのちょっと、足を緩めて、回りの状況を確認するだけで、自転車の事故は防げるものです。

それだけです。


>>自転車愛好家χさんは、「スピードの危険性」を理解することです。
>「スピードの危険性」を理解すれば、すべての事故原因をスピードの出しすぎとしてしまうことがやってはいけないことだとわかるはずです。

まずは、自転車に乗ることです。

スピードを緩めて、交差点で降車している自転車乗りがいるかどうか、回りの現実を見ることです。

それからです。

>>まずは、自転車に乗りましょう。
>なぜ乗ってないと思ったのですか。

「スピードの危険性」に対する理解が不十分であり、為政者の立場と自転車乗りの立場の違いを理解されていないからです。

机上の空論は不要です。

まずは、自転車に乗ることです。

それからです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/17 11:15 | URL |

>>本当ですか?100キロ超では即死でも、40キロであれば、死なずに済んだことでしょう。
>原因とは事故を引き起こす元になったものです。事故にあってから被害が大きくなる要素として、スピードがありますがそれは原因では有りません。

>>本当ですか? 40キロであれば、ハンドル操作一つで事故を回避出来ることもありますよ。

そういう可能性があったなら,原因は「ハンドル操作」だよね?
自己否定お疲れ様です.

全てが「スピードの危険性」に帰結されない,事が一つでもあればときどきオアゾツーキニストの主張は崩れてしまうので,この時点でアウトです.

| こじま | 2017/04/17 11:24 | URL | ≫ EDIT

自転車愛好家χさん | 2017/04/15 07:31 |へ

>ボルト選手を暴れ馬みたいなものだと思っているのでしょうか。
>>100メートルのゴールを切った後も、20~30メートル走って観客席の前でお得意のポーズを取るボルト選手は、暴れ馬でも目立ちたがり屋でもファン想いでもありません。ただただ、その場で止まれないだけです。 ケンブリッジ飛鳥クラスでもウォーミングアップ状態でも、一緒です。歩道脇の路地から幼児や高齢者が出てきて、転倒させれば、重大(死亡)事故につながらいかねません。
>その場で止まれないスピードで歩道脇の路地から幼児や高齢者が出てくる可能性があるところを走ってはいけません。練習でなくて、ただ遅刻しないように走っている人も同じです。 もはや練習は関係ありません

まさに、「スピードの出し過ぎ」の問題です。

ウォーミングアップ状態でも一緒です。

ましてや、ボルト選手が暴れ馬かどうかは、全く関係ありませんので、反論となっていません。

もっと言えば、車の少ない生活道路であれば、道路で野球のキャッチボールやサッカーの練習をしても、何ら問題ありません。

「スピードの危険性」についての理解の問題です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/17 11:54 | URL |

> 「スピードの危険性」を自覚して、ほんのちょっと、足を緩めて、回りの状況を確認するだけで、自転車の事故は防げるものです。

私はスピードの危険性を自覚している自転車乗りなので、時速50キロ出せそうな所をほんのちょっと足を緩めて時速40キロで走り、周りの状況を確認するようにしています。

| 自転車は歩道 | 2017/04/17 11:58 | URL |

自転車は歩道さん | 2017/04/17 11:58 |へ

>>「スピードの危険性」を自覚して、ほんのちょっと、足を緩めて、回りの状況を確認するだけで、自転車の事故は防げるものです。
>私はスピードの危険性を自覚している自転車乗りなので、時速50キロ出せそうな所をほんのちょっと足を緩めて時速40キロで走り、周りの状況を確認するようにしています。

素晴らしい。

はげおやじさんの輝かしい経歴に劣らない名無しの権兵衛さんにありがちな脚力自慢でした。

くれぐれも「スピードの出し過ぎ」で下らない自損事故を惹起して統計数値を積み上げて、自転車乗り全体の評判を落とさないように安全運転をお願いいたします。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/17 12:55 | URL |

自転車は歩道さん | 2017/04/17 11:58 |へ

>>「スピードの危険性」を自覚して、ほんのちょっと、足を緩めて、回りの状況を確認するだけで、自転車の事故は防げるものです。
>私はスピードの危険性を自覚している自転車乗りなので、時速50キロ出せそうな所をほんのちょっと足を緩めて時速40キロで走り、周りの状況を確認するようにしています。

追記

田んぼの中の一本道などで、時速50キロ出せそうな所であれば、限界に挑戦していただいても何ら問題ありません。

頑張って下さい。

但し、あぜ道に突っ込んでも、警察を呼ぶような恥ずかしい真似はご遠慮ください。

よろしくお願いします。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/17 16:25 | URL |

> くれぐれも「スピードの出し過ぎ」で下らない自損事故を惹起して統計数値を積み上げて、自転車乗り全体の評判を落とさないように安全運転をお願いいたします。

はい、時速50キロではスピードの出し過ぎとなるところ、

時速40キロという、スピードの出し過ぎにならない安全な速度で走行しているものです。

| 自転車は歩道 | 2017/04/17 19:01 | URL |

時速50キロでは危険となる状況で、その場の状況に応じて自身で安全と言える度(例えば時速40キロ)に速度を落として走行することこそ、

ときさんのおっしゃる「スピードの危険性」を自覚した、自転車の事故を防ぐための正しい行動であると言えるでしょう。

| 自転車は歩道 | 2017/04/17 19:11 | URL |

状況不明でスピードの出しすぎも何も無いでしょうに…

込み入った市街地で60km/hは「出しすぎ」と言われうるが,
都市間高速道路で60km/hでは「出さなすぎ」と言われうる.

その違いが分からない限り「スピードの危険性」なんて不定

| こじま | 2017/04/17 20:07 | URL |

こじまさん | 2017/04/17 11:24 |へ

>>本当ですか?100キロ超では即死でも、40キロであれば、死なずに済んだことでしょう。
>原因とは事故を引き起こす元になったものです。事故にあってから被害が大きくなる要素として、スピードがありますがそれは原因では有りません。
>>本当ですか? 40キロであれば、ハンドル操作一つで事故を回避出来ることもありますよ。
>そういう可能性があったなら,原因は「ハンドル操作」だよね? 自己否定お疲れ様です.

100キロと40キロを比較して、100キロは死亡事故、40キロは事故回避ということですから、事故の原因は明らかに「スピードの出し過ぎ」です。


>全てが「スピードの危険性」に帰結されない,事が一つでもあればときどきオアゾツーキニストの主張は崩れてしまうので,この時点でアウトです.

一方、ハンドル操作の誤りで事故に至ってしまうのも、また、「スピードの出し過ぎ」が原因です。

「スピードの危険性」に対する自覚が足りないということです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/18 12:19 | URL |

こじまさん | 2017/04/17 20:07 |へ

>状況不明でスピードの出しすぎも何も無いでしょうに…

「スピードの出し過ぎ」かどうかは、酒気帯びで自転車に乗るかどうか同様に、個々の状況に応じて、自転車乗り一人ひとりが判断することです。


>込み入った市街地で60km/hは「出しすぎ」と言われうるが,都市間高速道路で60km/hでは「出さなすぎ」と言われうる.

突然、自動車の事例を持ち出されても、困りものです。

まあ、込み入った市街地では、国道の幹線道路といえども50キロ、40キロの最高速度規制となっているでしょうから、60キロでは明らかに「スピードの出し過ぎ」です。

一方、「言われうる」などと誤魔化されていますが、高速道路であっても登り坂では60キロ程度までスピードが落ちることは、よくあることであり、だからこそ、長く続く登り坂には登坂車線が設けられています。

最高速度規制、最低速度規制は、それぞれの状況に応じて、それぞれの地方公安委員会が決めていることです。

最低速度規制を上回っていれば、高速道路で時速60キロでも文句を言われる筋合いではありません。

その上で、それぞれの状況に応じた具体的な判断は、自動車ドライバー一人ひとりに任されていることです。

法律や規則は、自動車ドライバーや自転車乗りを守ってはくれません。

くれぐれも「スピードの出し過ぎ」で下らない事故を惹起しないように安全運転をお願いいたします。


>その違いが分からない限り「スピードの危険性」なんて不定

自動車が毎年4000名弱の死亡事故を惹起している一方、自転車が惹起する死亡事故が毎年一桁に留まっていることから統計的・経験的に、また、運動エネルギーが速度の2乗に比例することから物理的に、「スピードの危険性」については、誰もが実感することです。

高齢化の進行により、自転車乗りも自動車ドライバーも、それぞれの状況に応じた反応速度が遅くなり、「スピードの危険性」は、個人的にも社会的にも、より具体的な危険につながる問題となっています。

「スピードの危険性」は他人事ではありません。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/18 12:21 | URL |

どうやら、私がときどきオアゾツーキニストさんのおっしゃる通りに「スピードの危険性」を自覚していることについては反論もなくご納得いただいているようですね。

よかった、よかった。

| 自転車は歩道 | 2017/04/18 12:48 | URL |

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/18 12:21 |へ

ついに無視を解除するのですね.
負け犬の遠吠え,土俵に立ってない,コメントするに値しない,旨で発言されていたことと矛盾しますね.
そんなに発言の質が上下したとも思えませんし….

一貫しませんね.

| こじま | 2017/04/18 14:24 | URL | ≫ EDIT

自転車は歩道さん | 2017/04/18 12:48 |へ

>どうやら、私がときどきオアゾツーキニストさんのおっしゃる通りに「スピードの危険性」を自覚していることについては反論もなくご納得いただいているようですね。よかった、よかった。

はてさて、どちらの名無しの権兵衛さんでしょうか?

名無しの権兵衛さんが「スピードの危険性」を自覚しているかどうかについて、小生に反論や納得を求められても困りものです。

小生には、名無しの権兵衛さんの自覚の有無には、興味も関心もございません。


「スピードの出し過ぎ」かどうかは、それぞれの自転車乗りがそれぞれの状況に応じて、判断することです。

それぞれの自転車乗りが「スピードの危険性」を理解されているかどうかは、結果として、事故や違反の統計数値として積み上がり、それぞれの自転車乗りに跳ね返って来るものです。

くれぐれも「スピードの出し過ぎ」で下らない自損事故を惹起して統計数値を積み上げて、自転車乗り全体の評判を落とさないように安全運転をお願いいたします。

一方、田んぼの中の一本道などで、時速50キロ出せそうな所であれば、限界に挑戦していただいても何ら問題ありません。

脚力の限界に挑戦出来るところも、また、自転車の良いところです。

但し、側溝に突っ込んで泥だらけになっても、警察を呼ぶような恥ずかしい真似はご遠慮ください。

よろしくお願い致します。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/18 14:26 | URL |

どうやら、

時速50キロでは危険となる状況で、その場の状況に応じて自身にとって安全と判断される速度(たとえば時速40キロ)で走行することこそ、

ときどきオアゾツーキニストさんのおっしゃる通りに「スピードの危険性」を自覚した行動である、ということについては反論もなくご納得いただいているようですね。

よかった、よかった。

| 自転車は歩道 | 2017/04/18 14:53 | URL |

こじまさん | 2017/04/18 14:24 |へ

>ついに無視を解除するのですね.

特段、無視した訳ではありませんよ。

こじまさんのコメントにも、出来るだけ目を通すようにしていました。

まあ、底の浅い「自転車は自転車」さんとの問答のとおり、こじまさんのコメントは、回答するに値しないものばかりだったということです。


>負け犬の遠吠え,土俵に立ってない,コメントするに値しない,旨で発言されていたことと矛盾しますね.

底の浅い「自転車は自転車」さんのコメントも含め、何ら矛盾はありませんよ。


>そんなに発言の質が上下したとも思えませんし….一貫しませんね.

仰るとおり、負け犬の遠吠え,土俵に立ってない,コメントするに値しないという、こじまさんご自身の発言の質は一貫して低位安定で上昇する兆しは全く見られません。

加えて、是々非々という小生の立場も一貫しています。

今回は、自転車愛好家χさんと名無しの権兵衛さんに「スピードの危険性」についてご理解頂くために丁度良い材料として、利用させて頂いたものです。

悪しからず、ご了承願います。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/18 15:22 | URL |

あらゆる自転車事故の原因はスピードの出し過ぎです。

時速40キロで走っていて起きた事故は時速20キロで走っていれば結果は変わったでしょう。時速40キロで走ろうとせずちょっと足を緩めて時速20キロにしておくべきなのです。

では時速20キロなら安全か?
時速20キロで走っていて起きた事故は時速10キロで走っていれば結果は変わったでしょう。時速20キロで走ろうとせずちょっと足を緩めて時速10キロにしておくべきなのです。

では時速10キロなら安全か?
時速10キロで走っていて起きた事故は時速5キロで走っていれば結果は変わったでしょう。時速10キロで走ろうとせずちょっと足を緩めて時速5キロにしておくべきなのです。

すなわち、自転車は常にふらふらとすぐに止まれるスピードで走るのが、スピードの危険性を自覚した走り方なのです。



さて、スピードは危険です。

あらゆる自動車事故の原因もスピードの出し過ぎです。

時速80キロで走っていて起きた事故は時速40キロで走っていれば結果は変わったでしょう。時速80キロで走ろうとせずちょっとアクセルを緩めて時速40キロにしておくべきなのです。

では時速40キロなら安全か?
時速40キロで走っていて起きた事故は時速20キロで走っていれば結果は変わったでしょう。時速40キロで走ろうとせずちょっとアクセルを緩めて時速20キロにしておくべきなのです。

では時速20キロなら安全か?
時速20キロで走っていて起きた事故は時速10キロで走っていれば結果は変わったでしょう。時速20キロで走ろうとせずちょっとアクセルを緩めて時速10キロにしておくべきなのです。

では時速10キロなら安全か?
時速10キロで走っていて起きた事故は時速5キロで走っていれば結果は変わったでしょう。時速10キロで走ろうとせずちょっとアクセルを緩めて時速5キロにしておくべきなのです。

すなわち、自動車もまたのろのろとすぐに止まれるスピードで走るのが、スピードの危険性を自覚した走り方なのです。

| α | 2017/04/18 16:50 | URL |

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/18 15:22 |へ
>ついに無視を解除するのですね.
>>特段、無視した訳ではありませんよ。

執拗に返信していた→一切しなくなった→返信を再開した

別にあなたが何と言おうと,客観的には「無視できなくなった」ようにしか映らない.

是々非々?二重基準の間違いでしょう.
「こじま」症候群の定義を見ても,全然そんなことはなかったです.私には揶揄,貴方に対しては「誰にでもあること」などと称している点から,後者が当てはまります..

貴方の意見が信用に値しないことをこれからも発信し続けるだけです.
「小生の意見に間違いはありません」についても,散々,反例を挙げているので,通用しません.

とりあえず「自転車は車道左端通行しなければならない、と定められた」部分を,いい加減引用していただけませんかね?

スピードの危険性も現状では
「速度を有する物体はエネルギーを持っている」
「エネルギーを持っていれば物体の破壊が可能である」事を言っているだけです.
速度に比例して事故規模が比例しないことは,貴方も認めていますし,実態の交通現象との関連した説明にはなっていません.

| こじま | 2017/04/18 17:28 | URL | ≫ EDIT

ときどきオアゾツーキニストさん | 2017/04/17 11:54 |

>>ボルト選手を暴れ馬みたいなものだと思っているのでしょうか。
>>>100メートルのゴールを切った後も、20~30メートル走って観客席の前でお得意のポーズを取るボルト選手は、暴れ馬でも目立ちたがり屋でもファン想いでもありません。ただただ、その場で止まれないだけです。 ケンブリッジ飛鳥クラスでもウォーミングアップ状態でも、一緒です。歩道脇の路地から幼児や高齢者が出てきて、転倒させれば、重大(死亡)事故につながらいかねません。
>>その場で止まれないスピードで歩道脇の路地から幼児や高齢者が出てくる可能性があるところを走ってはいけません。練習でなくて、ただ遅刻しないように走っている人も同じです。 もはや練習は関係ありません
>
>まさに、「スピードの出し過ぎ」の問題です。
>ウォーミングアップ状態でも一緒です。
>ましてや、ボルト選手が暴れ馬かどうかは、全く関係ありませんので、反論となっていません。

忘れてしまっているようですが、道路で「速く走れるようになるための練習」をして良いかどうかの議論ですよ。
危険な走り方をしなければ、道路で練習しても良いと言う主張の反論になっていますか。


>もっと言えば、車の少ない生活道路であれば、道路で野球のキャッチボールやサッカーの練習をしても、何ら問題ありません。

これは道路交通法で明確に禁止されているし、危険なので行ってはいけません。

| 自転車愛好家χ | 2017/04/18 20:24 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん | 2017/04/17 11:15 | URL |

>>>自転車に限らず、重大(死亡)事故の原因は、全て「スピードの出し過ぎ」です。
>>事故に遭った時のスピードが高いかどうかが、その事故の被害が大きいかどうかがに関わる可能性は高いですが、それを持って事故原因がスピードの出しすぎであるとは言いません。事故原因は別に考えて決めるものです。
>>>本当ですか?100キロ超では即死でも、40キロであれば、死なずに済んだことでしょう。
>>原因とは事故を引き起こす元になったものです。事故にあってから被害が大きくなる要素として、スピードがありますがそれは原因では有りません。
>
>本当ですか?
>
>40キロであれば、ハンドル操作一つで事故を回避出来ることもありますよ。
>
>事故の原因は、明らかに、スピードの出し過ぎでしょう。

40km/hで走っていた時は、ハンドル操作で避けることがことができたので事故を回避することが出来ました。
100km/hで走っていた時は、ハンドル操作で避けようとしたのですが、避け切れずに事故になってしまいました。

さあ、事故の原因はなんでしょうか。

事故の原因は、「避けなければならない状況になるもとになったもの」です。

何もなければ、避けなければならない状況になりません。
「原因」の意味は「ある物事や状態をひき起こすもと(として働くこと)」です。

また、原因は正しく調査しないと対策が的外れなものになってしまいます。
この場合に「スピードの出しすぎ」が原因としてしまうのは、典型的な間違い例です。

| 自転車愛好家χ | 2017/04/18 20:25 | URL |

自転車愛好家χさん | 2017/04/18 20:24 |へ

>ボルト選手を暴れ馬みたいなものだと思っているのでしょうか。
>>100メートルのゴールを切った後も、20~30メートル走って観客席の前でお得意のポーズを取るボルト選手は、暴れ馬でも目立ちたがり屋でもファン想いでもありません。ただただ、その場で止まれないだけです。 ケンブリッジ飛鳥クラスでもウォーミングアップ状態でも、一緒です。歩道脇の路地から幼児や高齢者が出てきて、転倒させれば、重大(死亡)事故につながらいかねません。
>その場で止まれないスピードで歩道脇の路地から幼児や高齢者が出てくる可能性があるところを走ってはいけません。練習でなくて、ただ遅刻しないように走っている人も同じです。 もはや練習は関係ありません
>>まさに、「スピードの出し過ぎ」の問題です。ウォーミングアップ状態でも一緒です。
>ましてや、ボルト選手が暴れ馬かどうかは、全く関係ありませんので、反論となっていません。
>忘れてしまっているようですが、道路で「速く走れるようになるための練習」をして良いかどうかの議論ですよ。危険な走り方をしなければ、道路で練習しても良いと言う主張の反論になっていますか。

意味不明です。

小生は、ボルト選手が暴れ馬かどうかは、「道路で「速く走れるようになるための練習」をして良いかどうかの議論」には、全く関係ないでしょうとお伝えしているだけのことです。

自転車愛好家χさんと世捨人さんの戯言には、興味も関心もございません。

お一人で頑張って下さい。


>>もっと言えば、車の少ない生活道路であれば、道路で野球のキャッチボールやサッカーの練習をしても、何ら問題ありません。
>これは道路交通法で明確に禁止されているし、危険なので行ってはいけません。

本当ですか?

小生も小生の息子も娘も車の来ない生活道路で、キャッチボールやボールけりで走り回って遊んで育ちましたよ。

さまざまな道路状況を踏まえ、安全かどうかは、一人ひとりの自立した個人が判断することです。

自転車愛好家χさんは、ご自身の人生を振り返るとともに、子育てを経験することです。

自転車に乗る以前に、そこからです。

頑張れ。

(禁止行為)
第七十六条 第4項 何人も、次の各号に掲げる行為は、してはならない。
三  交通のひんぱんな道路において、球戯をし、ローラー・スケートをし、又はこれらに類する行為をすること。
七  前各号に掲げるもののほか、道路又は交通の状況により、公安委員会が、道路における交通の危険を生じさせ、又は著しく交通の妨害となるおそれがあると認めて定めた行為

(参考)東京都道路交通規則
(道路における禁止行為)
第17条 法第76条第4項第7号の規定による道路における禁止行為は、次に掲げるとおりとする。
(1) 氷結するおそれのあるとき、道路に水をまくこと。
(2) みだりに道路にどろ土、汚水、ごみ、くず、くぎ、ガラス片等をまき、又は捨てること。
(3) 車両の運転者の目をげん惑するような光をみだりに道路上に投射すること。
(4) みだりに物件を道路上に突き出し、又は車両等の中から身体若しくは物件を出すこと。
(5) 道路において、販売のための車両を陳列し、又は洗車若しくは修理(応急修理を除く。)をすること。
(6) 別表第3に定める道路における電柱、変圧塔その他の工作物に、信号機若しくは道路標識の効用を妨げ、又は車両等の運転者の安全な運転を妨げるおそれのあるような方法で広告の類を表示すること。
(7) 道路において、みだりに発煙筒、爆竹その他これらに類するものを使用すること。
(8) 交通の頻繁な道路に宣伝物、印刷物その他の物を散布し、又はこれに類する行為をすること。
(9) 道路において、大型自動二輪車、普通自動二輪車又は原動機付自転車から鉄パイプ、木刀、金属バットその他これらに類するものを突き出し、又は振り回すこと。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/19 10:24 | URL |

自転車愛好家χさん | 2017/04/18 20:25 |へ

>>自転車に限らず、重大(死亡)事故の原因は、全て「スピードの出し過ぎ」です。
>事故に遭った時のスピードが高いかどうかが、その事故の被害が大きいかどうかがに関わる可能性は高いですが、それを持って事故原因がスピードの出しすぎであるとは言いません。事故原因は別に考えて決めるものです。
>>本当ですか?100キロ超では即死でも、40キロであれば、死なずに済んだことでしょう。
>原因とは事故を引き起こす元になったものです。事故にあってから被害が大きくなる要素として、スピードがありますがそれは原因では有りません。
>>本当ですか? 40キロであれば、ハンドル操作一つで事故を回避出来ることもありますよ。事故の原因は、明らかに、スピードの出し過ぎでしょう。
>40km/hで走っていた時は、ハンドル操作で避けることがことができたので事故を回避することが出来ました。100km/hで走っていた時は、ハンドル操作で避けようとしたのですが、避け切れずに事故になってしまいました。さあ、事故の原因はなんでしょうか。 事故の原因は、「避けなければならない状況になるもとになったもの」です。何もなければ、避けなければならない状況になりません。「原因」の意味は「ある物事や状態をひき起こすもと(として働くこと)」です。

随分と他力本願で無責任な回答ですね。

原因が何であれ、自分の身は自分で守るものです。

そして、自分の身を守れずに事故を惹起してしまう原因は、自らの「スピードの出し過ぎ」です。


>また、原因は正しく調査しないと対策が的外れなものになってしまいます。この場合に「スピードの出しすぎ」が原因としてしまうのは、典型的な間違い例です。

世捨人さんが仰るとおり、何が起こるか分からないのが世の中です。

高速道路に馬・鹿が飛び出して来たり、大穴が空いていたりすることもあるでしょう。

それらの調査や対策は、国土交通省や警察庁が行うことです。

何が起こるにしても、自分の身は自分で守るものです。

40キロで事故を回避出来、100キロで事故を惹起した(回避出来なかった)ということであれば、事故の原因は明らかに自らの「スピードの出し過ぎ」です。

われわれ自転車乗りに出来ることは、「スピードの危険性」を理解して、それぞれの状況に応じて、万一の事故を回避出来る余裕をもつことです。

自転車乗りに出来ることは、その程度のものです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/19 11:00 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん | 2017/04/19 10:24 |

>>>もっと言えば、車の少ない生活道路であれば、道路で野球のキャッチボールやサッカーの練習をしても、何ら問題ありません。
>>これは道路交通法で明確に禁止されているし、危険なので行ってはいけません。
>
>本当ですか?

条件が付いているのは解りましたが、全てが条件に当てはまるわけではないので正しくないとは言えません。
危険であることは確かです。

| 自転車愛好家χ | 2017/04/20 21:28 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん | 2017/04/19 11:00 |

>>40km/hで走っていた時は、ハンドル操作で避けることがことができたので事故を回避することが出来ました。100km/hで走っていた時は、ハンドル操作で避けようとしたのですが、避け切れずに事故になってしまいました。さあ、事故の原因はなんでしょうか。 事故の原因は、「避けなければならない状況になるもとになったもの」です。何もなければ、避けなければならない状況になりません。「原因」の意味は「ある物事や状態をひき起こすもと(として働くこと)」です。
>
>随分と他力本願で無責任な回答ですね。

原因が自分の責任で無いなどとか対策は人に任せるなどと一つも言っていないし、そう思わせるところも一つも無いと思うのですがどうしてそう思ってしまったのですか。

>原因が何であれ、自分の身は自分で守るものです。

自分の身を守るためには、原因をちゃんと解析してそれに応じた正しい対策を取らなければなりません。
原因が自分であれば、対策を取るのは自分です。当たり前にそのつもりで書きました。

>そして、自分の身を守れずに事故を惹起してしまう原因は、自らの「スピードの出し過ぎ」です。

全てがそうとは限りませんので、原因はちゃんと解析して下さい。


>>また、原因は正しく調査しないと対策が的外れなものになってしまいます。この場合に「スピードの出しすぎ」が原因としてしまうのは、典型的な間違い例です。
>
>世捨人さんが仰るとおり、何が起こるか分からないのが世の中です。

言っていることは正しいかもしれませんが、起こった事故の解析をしている時に、こんなことを言ってはいけません。
原因が究明出来ないこともあるかもしれませんが、可能な限り調査できるところは調査して真の原因を突き止めるために努力しなければなりません。

>
>高速道路に馬・鹿が飛び出して来たり、大穴が空いていたりすることもあるでしょう。
>それらの調査や対策は、国土交通省や警察庁が行うことです。

こんな特異な例を挙げなくても良いでしょう。今、実際に原因で一番多いのは脇見ではないかと思います。
過去にしっかり原因を究明してその対策を行うと言うことを繰り返した結果として、脇見といったものが残ってきたのだと思います。

| 自転車愛好家χ | 2017/04/20 21:30 | URL |

Re: タイトルなし

>よすてにんはいつも記事の内容に自信だけはあるからね。

影響力についても否定できません。

>自信満々に間違ったことを言う人は滑稽ですね。

間違いがあれば具体的にご指摘ください。

| 世捨人 | 2017/04/20 22:26 | URL |

Re: タイトルなし

Xさん

>>なぜボルト君は歩道でなく競技場で練習しているのでしょうか?
>陸上競技、短距離の選手ですから普通は競技場で練習するでしょう。
>>自転車も専用競技場での練習をお願いしているところです。
>>道路で練習する競技用自転車自転車乗りは普通ではないということですね。
>ロードレースは一般の道路で行われる競技なので練習は一般の道路で行うのが普通です。なにを今更言っているのですか。

マラソンは一般の道路で行われる競技なので練習は一般の道路で行うのが普通でしょうか?

いつまでも駄々をこねないでください。

>>自転車が車道で練習することが安全だとして許されるのなら、ボルト君が歩道で練習することも許さるでしょう。
>どちらも危険な走り方をしなければ許されるとずっと言ってますが、理解できませんか。

危険な走り方とは具体的にどのような走り方なのでしょうか?

「危険な走り方」とやらをしなければ、一般の道路でマラソンの練習が許されるのでしょうか?

>>歩道で練習すれば危険だということですね。
>>競技用自転車の爆走練習もしかり。
>必ず危険なわけでは無いです。

危険は伴っているわけですね。

>危険で無いことはやっていいのです。

安全で無いことは絶対におやめください。

>全力で走ったとしても、危険な状況でなければ危険では無いです。
>>「ウオーミングアップ」「ゆっくり走る」も危険な状況であれば、危険ということですね。
>そうですよ。

結局、自転車の車道練習は危険だということですね。

| 世捨人 | 2017/04/20 22:42 | URL |

Re: タイトルなし

Xさん

>あまり議論はされていないようですが、それをもって賛同を得られたと思ってはいけません。
>>規制対象者から賛同を得るのは困難との認識です。
>私は困難だとは思いません。ちゃんと理由を説明すればわかってもらえることの方が多いです。
解ってもらえるだけの理由がないのであれば、提案することが間違いだったのかもしれないと反省し、考え直します。

自転車規制は暴走族排除条例と同じ性質のものとの認識です。

>理由も言わずに提案し、「賛同を得るのは困難だ」と言っているだけの人は少ないです。

道路における交通の安全を確保する観点から、自転車規制を訴えております。

| 世捨人 | 2017/04/20 22:43 | URL |

Re: タイトルなし

ぁ氏

>>小生を論破できる読者がいないことから、自信を深めているところです。
>やっぱ日本語を理解できないんだ。 すべてのスレッドで投稿者に論破されているじゃん。それを、論破されていないと言い張っているだけ。 理解できていないから、論破されていることに気がつかないんですね。 笑える。

議論に負けながらもいつまでも粘着する、ぁ氏やこじさんは絶滅危惧種との認識です。

| 世捨人 | 2017/04/20 22:58 | URL |

>>議論に負けながらもいつまでも粘着する、ぁ氏やこじさんは絶滅危惧種との認識です。

「ぁ」「ぁ氏」とか「こじ」「こじさん」なんてこのスレッドにいません.
存在しないものを「絶滅危惧」と言うのは,認識が異常です.
議論以前の問題です.

| こじま | 2017/04/20 23:06 | URL | ≫ EDIT

自転車愛好家χさん | 2017/04/20 21:28 |へ

>>もっと言えば、車の少ない生活道路であれば、道路で野球のキャッチボールやサッカーの練習をしても、何ら問題ありません。
>これは道路交通法で明確に禁止されているし、危険なので行ってはいけません。
>>本当ですか?
>条件が付いているのは解りましたが、全てが条件に当てはまるわけではないので正しくないとは言えません。

本当ですか?

法律は書いてあるとおりです。

だからこそ、小生は、「車の少ない生活道路であれば、」と明確に条件を付していたのです。

道路交通法では、「交通のひんぱんな道路において」と「明確に」条件が付いているにも関わらず、自転車愛好家χさんは、「これは道路交通法で明確に禁止されている」と断言されていたのですよ。

自転車愛好家χさんは、「明確に」正しくないと言えます。


>危険であることは確かです。

本当ですか?

高校野球の女子マネージャーもヘルメットを被れば、甲子園球場での事前練習に参加出来るようになりました。

テロ等準備罪の国会審議では、「拡大解釈で一般の国民も監視され、捜査対象になる」といった事態が起こり得るかどうかが、争点とされています。

危険かどうかは、具体的な道路状況に応じて、自立した一人ひとりの国民が判断することです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/21 11:32 | URL |

自転車愛好家χさん | 2017/04/20 21:30 |へ

>40km/hで走っていた時は、ハンドル操作で避けることがことができたので事故を回避することが出来ました。100km/hで走っていた時は、ハンドル操作で避けようとしたのですが、避け切れずに事故になってしまいました。さあ、事故の原因はなんでしょうか。 事故の原因は、「避けなければならない状況になるもとになったもの」です。何もなければ、避けなければならない状況になりません。「原因」の意味は「ある物事や状態をひき起こすもと(として働くこと)」です。
>>随分と他力本願で無責任な回答ですね。
>原因が自分の責任で無いなどとか対策は人に任せるなどと一つも言っていないし、そう思わせるところも一つも無いと思うのですがどうしてそう思ってしまったのですか。

「避けなければならない状況になるもとになったもの」を40km/hで走っていた時は、ハンドル操作で避けることができました。100km/hで走っていた時は、ハンドル操作で避けようとしたのですが、避け切れずに事故になってしまいました。

さあ、事故の原因はなんでしょうか。


>>原因が何であれ、自分の身は自分で守るものです。
>自分の身を守るためには、原因をちゃんと解析してそれに応じた正しい対策を取らなければなりません。原因が自分であれば、対策を取るのは自分です。当たり前にそのつもりで書きました。

40km/hで走っていた時は、ハンドル操作で避けることがことができた「避けなければならない状況になるもとになったもの」を100km/hで走っていた時に、ハンドル操作で避けようとしたのですが、避け切れずに事故になってしまいました。

さて、原因は誰にあるのでしょうか。


>>そして、自分の身を守れずに事故を惹起してしまう原因は、自らの「スピードの出し過ぎ」です。
>全てがそうとは限りませんので、原因はちゃんと解析して下さい。

本当ですか?

出会い頭の事故を含めて「スピードの出し過ぎ」が原因とならない自転車事故があるのでしょうか?

是非とも、具体的に教えて下さい。

楽しみです。


>また、原因は正しく調査しないと対策が的外れなものになってしまいます。この場合に「スピードの出しすぎ」が原因としてしまうのは、典型的な間違い例です。
>>世捨人さんが仰るとおり、何が起こるか分からないのが世の中です。
>言っていることは正しいかもしれませんが、起こった事故の解析をしている時に、こんなことを言ってはいけません。原因が究明出来ないこともあるかもしれませんが、可能な限り調査できるところは調査して真の原因を突き止めるために努力しなければなりません。

さて、自転車が惹起する事故の原因として「スピードの出し過ぎ」以外にどんな原因があるというのでしょう。

是非とも、具体的にお聞かせ下さい。

楽しみです。

頑張って下さい。


>>高速道路に馬・鹿が飛び出して来たり、大穴が空いていたりすることもあるでしょう。 それらの調査や対策は、国土交通省や警察庁が行うことです。
>こんな特異な例を挙げなくても良いでしょう。

自動車で、100キロと40キロの「スピードの危険性」の違いを実感する事例としては、典型的なものですよ。

大穴が特異だというのであれば、積み荷等の落下物でも構いません。

調査や対策は、国土交通省や警察庁に加えて、高速道路の管理会社が行っていることでしょう。


>今、実際に原因で一番多いのは脇見ではないかと思います。

本当ですか?

統計数値等があれば、お示し下さい。

楽しみです。

脇見事故が多いのは自動車ですか、自転車ですか?

自転車の脇見で特異(得意げ?)な事例は、疋田さんの掲示板で、バックミラーでの後方確認に気を取られ、前方不注視となり予見出来ない障害物の飛び出しで転倒したけれども、華麗なブレーキテクニックで手足の骨折という自損事故に留めて、回りに迷惑を掛けることはなかったと自慢されていたBMI22さんやlemondさんの事例ですね。

まさに、「スピードの危険性」の理解が進まない(似非)特急(高速度)自転車乗りの方々の「スピードの出し過ぎ」が事故の原因です。


>過去にしっかり原因を究明してその対策を行うと言うことを繰り返した結果として、脇見といったものが残ってきたのだと思います。

自動車メーカーの自動運転等のコマーシャルに引き摺られていませんか?

自転車の視点はどこに行ったのでしょう。

過去の原因究明や対策を経ても、自動車は毎年4000名程度の命を奪っているのです。

一方、自転車が惹起する死亡事故は、毎年一桁です。

まさに「スピードの危険性」の違いです。

そして、毎年1桁とはいえ、10数キロの車重しかない自転車が、人の命を奪うこととなる原因は、明らかに「スピードの出し過ぎ」です。

そもそも2輪であるため物理的にふらふらとふらつくことが前提の自転車で脇見をしていては、自転車乗り自身がバランスを崩して転倒してしまいます。

上述の(似非)特急自転車乗りは、「スピードの危険性」の自覚が足りないからこそ、高速走行で直進安定性が増していることに気を許して、キョロキョロとバックミラーで後方確認という脇見運転を行うのです。

まさに「スピードの出し過ぎ」が事故の原因です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/21 13:00 | URL |

>出会い頭の事故を含めて「スピードの出し過ぎ」が原因とならない自転車事故があるのでしょうか?

往年劣化(と言う言い訳)のビンディング整備不良による転倒、歩道側に倒れたから「事故」ではないとはならないでしょう、車道側に倒れればそもすれば交通事故に、歩道側にしても歩行者に対し危険を及ぼす。
「スピードの出し過ぎ」が原因とならない自転車事故の典型の一つです。(笑)

| . | 2017/04/21 14:12 | URL |

.さん | 2017/04/21 14:12 |へ

>>出会い頭の事故を含めて「スピードの出し過ぎ」が原因とならない自転車事故があるのでしょうか?
>往年劣化(と言う言い訳)のビンディング整備不良による転倒、歩道側に倒れたから「事故」ではないとはならないでしょう、車道側に倒れればそもすれば交通事故に、歩道側にしても歩行者に対し危険を及ぼす。

往年劣化≠経年劣化

小生は、歩道に上がり、歩行者がいないことを確認したうえで、寝転んで、ビンディングを外しただけのことです。

>「スピードの出し過ぎ」が原因とならない自転車事故の典型の一つです。(笑)

保険を使うことも、警察に届けることもありませんでしたので、統計数値を上げることもありませんでした。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/21 15:04 | URL |

> 小生は、歩道に上がり、歩行者がいないことを確認したうえで、寝転んで、ビンディングを外しただけのことです。

http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-337.html
>転倒して外せなくて亀のようになるなど100%有り得ない話です。
>>100%有り得ないは言い過ぎでしょう。

>>小生は、10年ものの靴底のプラスチックの劣化から、クリートが緩み、外せなくて立ちごけしたことはあります。

「立ちごけ」を「歩道に上がり、歩行者がいないことを確認したうえで、寝転んで、ビンディングを外しただけのことです。 」とはいわない
訂正文もないし,一貫性が失われています.

~~~
別にあなたが上記の事象を起こしていようが,いまいが,
『「スピードの出し過ぎ」が原因とならない自転車事故』に対して,
「100%有り得ないは言い過ぎでしょう。 」という文言で否定されてしまいます.

貴方が,貴方の意見を否定しています.
自己否定大好きですね.

| こじま | 2017/04/21 15:41 | URL | ≫ EDIT

>往年劣化(と言う言い訳)のビンディング整備不良による転倒、歩道側に倒れたから「事故」ではないとはならないでしょう、車道側に倒れればそもすれば交通事故に、歩道側にしても歩行者に対し危険を及ぼす。

>>保険を使うことも、警察に届けることもありませんでしたので、統計数値を上げることもありませんでした。

保険を使ったか否か、警察に届けたか否か、統計数値を上げたか否かを問うたわけではありません。
違反は所々で犯すのに(偶々)捕まらないでいてゴールド免許ですと論じるのと同じでしょう。

>>出会い頭の事故を含めて「スピードの出し過ぎ」が原因とならない自転車事故があるのでしょうか?

について意見したまでです。

立コケは立派に事故ですよ?
>車道側に倒れればそもすれば交通事故に、歩道側にしても歩行者に対し危険を及ぼす。
(往来妨害罪(刑法124条))
歩道に歩行者がいたのであれば進路妨害も考えられます接触すれば傷害罪等、車道側に倒れ込んだのであれば貴方撥ねられているかもしれません。
たまたま二次被害が無かっただけで立コケ(事故)した事実は変わらないでしょう。
ついでに言えば整備不良です。
クリートなんてブレーキシュー等と同じく消耗品です、エコだのセコだの言って事故ってたらお話になりません。

あと別に名指ししたわけではないのですがわざわざ下呂するんですね、あえて名前を出さなかったのですが。

| . | 2017/04/21 17:34 | URL |

.さん | 2017/04/21 17:34 | へ

>あと別に名指ししたわけではないのですがわざわざ下呂するんですね、あえて名前を出さなかったのですが。

このブログのコメント欄で、「立ちごけ」を堂々と語れるのは、小生か自転車愛好家χさんくらいのものでしょう。

自転車愛好家χさんの「立ちごけ」を「スピードの出し過ぎ」が原因とならない事故の一つとされるかどうかは、自転車愛好家χさん次第です。

楽しみにお待ちすることとしましょう。

ちなみに、エコでセコは、自転車の最も良いところです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/21 19:16 | URL |

>ちなみに、エコでセコは、自転車の最も良いところです。

良いか悪いかなどと言っていません。
読み違いも甚だしく、根本的に間違っています。
繰り返しになりますが以下の通りです。

>ついでに言えば整備不良です。
>クリートなんてブレーキシュー等と同じく消耗品です、エコだのセコだの言って事故ってたらお話になりません。

整備不良は重大事故につながりかねません常々ご注意を、という事です。

| . | 2017/04/21 19:33 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん| 2017/04/21 13:00 |

>「避けなければならない状況になるもとになったもの」を40km/hで走っていた時は、ハンドル操作で避けることができました。100km/hで走っていた時は、ハンドル操作で避けようとしたのですが、避け切れずに事故になってしまいました。
>
>さあ、事故の原因はなんでしょうか。

日本語として意味が通じません。

日本語として通じるように書けば次のようになります。

40km/hで走っていた時に、「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」が起きましたが、ハンドル操作で避けることができました。100km/hで走っていた時は、ハンドル操作で避けようとしたのですが、避け切れずに事故になってしまいました。

原因は「避けなければならない状況になるもとになったもの」です。


>
>>>そして、自分の身を守れずに事故を惹起してしまう原因は、自らの「スピードの出し過ぎ」です。
>>全てがそうとは限りませんので、原因はちゃんと解析して下さい。
>
>本当ですか?
>
>出会い頭の事故を含めて「スピードの出し過ぎ」が原因とならない自転車事故があるのでしょうか?
>
>是非とも、具体的に教えて下さい。
>
>楽しみです。

下記のリンク先の事故例は、詳細な記述が無く原因不明としか言いようがない2件を除いてすべてが「スピードの出し過ぎ」が原因では無い事故の具体例です。

http://www.geocities.jp/rnaga99/jitensya-jikorei/jitennsyajiko-sekinin.html

前にもお答えしたはずです。

| 自転車愛好家χ | 2017/04/22 12:00 | URL |

. さん| 2017/04/21 19:33 |へ

>>ちなみに、エコでセコは、自転車の最も良いところです。
>良いか悪いかなどと言っていません。読み違いも甚だしく、根本的に間違っています。繰り返しになりますが以下の通りです。 「ついでに言えば整備不良です。クリートなんてブレーキシュー等と同じく消耗品です、エコだのセコだの言って事故ってたらお話になりません。」整備不良は重大事故につながりかねません常々ご注意を、という事です。

クリートが壊れた訳ではありません。

プラスチックの靴底が紫外線等による経年劣化で、割れてしまったものです。

整備がどうのこうの出来るものでもありませんので、整備不良でもありません。

ちなみに、小生は、歩道で寝ころんで、靴を脱いで、手で外しただけの事ですので、事故ではありません。

プラスチックが崩壊するまで使い込んでも、歩道に寝転ぶだけで、重大事故につながることなどない所も、自転車の根本的に良い所です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/24 09:03 | URL |

立コケは立派に事故ですよ?
>車道側に倒れればそもすれば交通事故に、歩道側にしても歩行者に対し危険を及ぼす。
(往来妨害罪(刑法124条))
歩道に歩行者がいたのであれば進路妨害も考えられます接触すれば傷害罪等、車道側に倒れ込んだのであれば貴方撥ねられているかもしれません。
たまたま二次被害が無かっただけで立コケ(事故)した事実は変わらないでしょう。

車道側に転ばなくてよかったですね、跳ねられても過失割合は0にはなりません。
路上横臥者と自動車の事故における基本過失割合は、昼間の場合、横臥者30、自動車70、夜間の場合横臥者50、自動車50となります。

>プラスチックの靴底が紫外線等による経年劣化で、割れてしまったものです。

結局、消耗品に対する劣化を無視した結果(整備不良・管理不足)じゃないですか靴とて消耗品の一つです。
エコだのセコだの言って事故ってたらお話になりません。

| . | 2017/04/24 12:46 | URL |

自転車愛好家χさん | 2017/04/22 12:00 |へ

>>「避けなければならない状況になるもとになったもの」を40km/hで走っていた時は、ハンドル操作で避けることができました。100km/hで走っていた時は、ハンドル操作で避けようとしたのですが、避け切れずに事故になってしまいました。さあ、事故の原因はなんでしょうか。
>日本語として意味が通じません。 日本語として通じるように書けば次のようになります。 40km/hで走っていた時に、「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」が起きましたが、ハンドル操作で避けることができました。100km/hで走っていた時は、ハンドル操作で避けようとしたのですが、避け切れずに事故になってしまいました。 原因は「避けなければならない状況になるもとになったもの」です。

「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を自転車乗りや自動車ドライバーは、どうすれば避けることが出来るのでしょう。

100km/hではなく、40km/hで走ることです。

事故の原因は、「スピードの出し過ぎ」です。


>>そして、自分の身を守れずに事故を惹起してしまう原因は、自らの「スピードの出し過ぎ」です。
> 全てがそうとは限りませんので、原因はちゃんと解析して下さい。
>>本当ですか? 出会い頭の事故を含めて「スピードの出し過ぎ」が原因とならない自転車事故があるのでしょうか?是非とも、具体的に教えて下さい。 楽しみです。
>下記のリンク先の事故例は、詳細な記述が無く原因不明としか言いようがない2件を除いてすべてが「スピードの出し過ぎ」が原因では無い事故の具体例です。http://www.geocities.jp/rnaga99/jitensya-jikorei/jitennsyajiko-sekinin.html 前にもお答えしたはずです。

「スピードの出し過ぎ」が原因となっていないのは、「歩道通行」が原因となっている酔っ払い自転車や「ひっかかり(ひったくり?)」事例だけです。(by| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/08 19:30 )

反論があるのであれば、具体的にお示し下さい。

楽しみです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/24 15:30 | URL |

.さん | 2017/04/24 12:46 |へ

>立コケは立派に事故ですよ?車道側に倒れればそもすれば交通事故に、歩道側にしても歩行者に対し危険を及ぼす。(往来妨害罪(刑法124条))

そもすれば?

そもしても、さすがに、立ちごけが「汽車、電車若しくは艦船の往来の危険等に限定されている」刑法の犯罪に該当することはないでしょう。

第十一章 往来を妨害する罪
(往来妨害及び同致死傷)
第百二十四条  陸路、水路又は橋を損壊し、又は閉塞して往来の妨害を生じさせた者は、二年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。
2  前項の罪を犯し、よって人を死傷させた者は、傷害の罪と比較して、重い刑により処断する。
(往来危険)
第百二十五条  鉄道若しくはその標識を損壊し、又はその他の方法により、汽車又は電車の往来の危険を生じさせた者は、二年以上の有期懲役に処する。
2  灯台若しくは浮標を損壊し、又はその他の方法により、艦船の往来の危険を生じさせた者も、前項と同様とする。
(汽車転覆等及び同致死)
第百二十六条  現に人がいる汽車又は電車を転覆させ、又は破壊した者は、無期又は三年以上の懲役に処する。
2  現に人がいる艦船を転覆させ、沈没させ、又は破壊した者も、前項と同様とする。
3  前二項の罪を犯し、よって人を死亡させた者は、死刑又は無期懲役に処する。
(往来危険による汽車転覆等)
第百二十七条  第百二十五条の罪を犯し、よって汽車若しくは電車を転覆させ、若しくは破壊し、又は艦船を転覆させ、沈没させ、若しくは破壊した者も、前条の例による。
(未遂罪)
第百二十八条  第百二十四条第一項、第百二十五条並びに第百二十六条第一項及び第二項の罪の未遂は、罰する。
(過失往来危険)
第百二十九条  過失により、汽車、電車若しくは艦船の往来の危険を生じさせ、又は汽車若しくは電車を転覆させ、若しくは破壊し、若しくは艦船を転覆させ、沈没させ、若しくは破壊した者は、三十万円以下の罰金に処する。
2  その業務に従事する者が前項の罪を犯したときは、三年以下の禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。


>歩道に歩行者がいたのであれば進路妨害も考えられます接触すれば傷害罪等、車道側に倒れ込んだのであれば貴方撥ねられているかもしれません。たまたま二次被害が無かっただけで立コケ(事故)した事実は変わらないでしょう。車道側に転ばなくてよかったですね、跳ねられても過失割合は0にはなりません。路上横臥者と自動車の事故における基本過失割合は、昼間の場合、横臥者30、自動車70、夜間の場合横臥者50、自動車50となります。

ご苦労様です。

小生は、歩行者のいない歩道に寝転んだだけですので、事故ではありません。

残念でした。


>>プラスチックの靴底が紫外線等による経年劣化で、割れてしまったものです。
>結局、消耗品に対する劣化を無視した結果(整備不良・管理不足)じゃないですか靴とて消耗品の一つです。エコだのセコだの言って事故ってたらお話になりません。

消耗品に対する劣化を無視して壊れる寸前まで使っても何ら問題ないところも、エコでセコな自転車の良い所です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/24 15:47 | URL |

>「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を自転車乗りや自動車ドライバーは、どうすれば避けることが出来るのでしょう。 100km/hではなく、40km/hで走ることです。 事故の原因は、「スピードの出し過ぎ」です。

演繹的に正しくないです.
100km/h で走っても事故にならない場合もありますし,40km/hで走って事故になる場合もあります.
そのため,あたかも一般性があるかのように『事故の原因は、「スピードの出し過ぎ」です。 』と言うのは過言です.

| こじま | 2017/04/24 18:35 | URL | ≫ EDIT

世捨人さん | 2017/04/20 22:42 | URL |

>>>なぜボルト君は歩道でなく競技場で練習しているのでしょうか?
>>陸上競技、短距離の選手ですから普通は競技場で練習するでしょう。
>>>自転車も専用競技場での練習をお願いしているところです。
>>>道路で練習する競技用自転車自転車乗りは普通ではないということですね。
>>ロードレースは一般の道路で行われる競技なので練習は一般の道路で行うのが普通です。なにを今更言っているのですか。
>
>マラソンは一般の道路で行われる競技なので練習は一般の道路で行うのが普通でしょうか?

マラソンの練習は一般の道路で行うのが普通です。もちろん、通りの激しい道路をわざわざ選ぶ必要はありませんので、交通量の少ない道路で行ないます。
トラックでのスピード練習は一流選手でも少し行うだけですし、普通はトラックで練習することはありません。フルマラソンでなくても5km10kmのロードレースの練習であっても同じでしょう。ほとんど道路で練習しています。
知らなかったことを責めるつもりは有りません。信用できないのであれば自分で調べてください。


>>>自転車が車道で練習することが安全だとして許されるのなら、ボルト君が歩道で練習することも許さるでしょう。
>>どちらも危険な走り方をしなければ許されるとずっと言ってますが、理解できませんか。
>
>危険な走り方とは具体的にどのような走り方なのでしょうか?

車、自転車の運転だと下記になります。ランニングの場合は「運転」を「走行」に変えれば良いでしょう。

飲酒・薬物使用運転
制御困難運転
未熟運転
妨害運転
信号無視運転
通行禁止運転
病気運転

>「危険な走り方」とやらをしなければ、一般の道路でマラソンの練習が許されるのでしょうか?

そうです。普通に行われています。

>>>歩道で練習すれば危険だということですね。
>>>競技用自転車の爆走練習もしかり。
>>必ず危険なわけでは無いです。
>
>危険は伴っているわけですね。

そうです。通勤や、買い物に利用する自転車と同様に危険を伴います。

>>危険で無いことはやっていいのです。
>
>安全で無いことは絶対におやめください。

なにが起こるのかわからないので、絶対に安全だとは言えないのであれば、何もできなくなってしまいます。

>
>>全力で走ったとしても、危険な状況でなければ危険では無いです。
>>>「ウオーミングアップ」「ゆっくり走る」も危険な状況であれば、危険ということですね。
>>そうですよ。
>結局、自転車の車道練習は危険だということですね。

通勤や、買い物と同様に危険ですね。
なお、自転車で歩道を走るのは練習だけでなく通勤や買い物で有っても車道を走るより危険です。歩道を走っても安全な走り方が出来ないわけでは有りませんが、自転車は本来は車道を走るものですので歩道を走る際は十分気を付けてください。もちろん自転車通行可の標識の無い歩道は走ってはいけません。

| 自転車愛好家χ | 2017/04/29 17:12 | URL |

世捨人さん | 2017/04/20 22:43 | URL |

>>あまり議論はされていないようですが、それをもって賛同を得られたと思ってはいけません。
>>>規制対象者から賛同を得るのは困難との認識です。
>>私は困難だとは思いません。ちゃんと理由を説明すればわかってもらえることの方が多いです。
>解ってもらえるだけの理由がないのであれば、提案することが間違いだったのかもしれないと反省し、考え直します。
>
>自転車規制は暴走族排除条例と同じ性質のものとの認識です。


そうであれば、「規制対象者から賛同を得るのは困難との認識です。」などと一般論らしいことを言わずに「自転車乗りは暴走族みたいな反社会組織なので人の言うことなど聞くはずない。」とでも言ってほしいですね。


>>理由も言わずに提案し、「賛同を得るのは困難だ」と言っているだけの人は少ないです。
>
>道路における交通の安全を確保する観点から、自転車規制を訴えております。

私は賛同しません。

| 自転車愛好家χ | 2017/04/29 17:13 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん | 2017/04/21 11:32

>法律は書いてあるとおりです。
>
>だからこそ、小生は、「車の少ない生活道路であれば、」と明確に条件を付していたのです。
>
>道路交通法では、「交通のひんぱんな道路において」と「明確に」条件が付いているにも関わらず、自転車愛好家χさんは、「これは道路交通法で明確に禁止されている」と断言されていたのですよ。
>
>自転車愛好家χさんは、「明確に」正しくないと言えます。

車の少ない生活道路であっても、交通のひんぱんな道路であれば、球戯、ローラー・スケートおよびそれに類するものは明確に禁止されているのです。どこか間違っていますか。人にボールが当たれば危険ですよね。

| 自転車愛好家χ | 2017/04/29 17:14 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん | 2017/04/24 15:30 | URL |


>
>「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を自転車乗りや自動車ドライバーは、どうすれば避けることが出来るのでしょう。

この考え方が間違いです。しなければならないことは、「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を無くすことです。それをどうしても無くすことが出来ずに結果として速度を落とすという対策を取らなければならないこともあるかもしれません。もしそうであったとしても最初に考えなければならないことは「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を無くすことであり、原因は「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」です。


>事故の原因は、「スピードの出し過ぎ」です。

なんでもそう決めつける考え方が良くないことは解りましたか。



>>>そして、自分の身を守れずに事故を惹起してしまう原因は、自らの「スピードの出し過ぎ」です。
>> 全てがそうとは限りませんので、原因はちゃんと解析して下さい。
>>>本当ですか? 出会い頭の事故を含めて「スピードの出し過ぎ」が原因とならない自転車事故があるのでしょうか?是非とも、具体的に教えて下さい。 楽しみです。
>>下記のリンク先の事故例は、詳細な記述が無く原因不明としか言いようがない2件を除いてすべてが「スピードの出し過ぎ」が原因では無い事故の具体例です。http://www.geocities.jp/rnaga99/jitensya-jikorei/jitennsyajiko-sekinin.html 前にもお答えしたはずです。
>
>「スピードの出し過ぎ」が原因となっていないのは、「歩道通行」が原因となっている酔っ払い自転車や「ひっかかり(ひったくり?)」事例だけです。(by| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/08 19:30 )
>
>反論があるのであれば、具体的にお示し下さい。
>
>楽しみです。

リンク先の事故例にははっきり別の原因が書いてあります。それを「スピードの出しすぎが原因」とこじつけているのはときどきオアゾツーキニストさんですから、ここの事故事例ごとにこじつけた理由を示さなければならないのはときどきオアゾツーキニストさんです。

事故理由を言えと言われれば言えます。はじめから3つくらい言えばいいですか。

・時速30~40キロの速度で交差点に進入し、かつ横断歩道があるのに横断者の有無などの安全確認を怠った。
・前をよく見ていなかったもので前方不注視等が原因
・自転車は酒酔い状態であった
原文のままの表現としています。


こんな話をしていても議論が進まないと思いますので私の方から説明します。

スピードの出しすぎが原因の事故とは、スピードを出しすぎたことによって制御不能になったために起こった事故です。制御不能になる速度は制限速度とは関係ありません。

したがって、自転車に固有の制限速度が無いこととは、統計に表れる事故原因の数に何も関係ありません。
そもそも、起きた事故の原因が制限速度で決まってしまうような考え方がおかしいです。

| 自転車愛好家χ | 2017/04/29 17:15 | URL |

自転車愛好家χさん | 2017/04/29 17:14 |へ

>>法律は書いてあるとおりです。だからこそ、小生は、「車の少ない生活道路であれば、」と明確に条件を付していたのです。道路交通法では、「交通のひんぱんな道路において」と「明確に」条件が付いているにも関わらず、自転車愛好家χさんは、「これは道路交通法で明確に禁止されている」と断言されていたのですよ。自転車愛好家χさんは、「明確に」正しくないと言えます。
>車の少ない生活道路であっても、交通のひんぱんな道路であれば、球戯、ローラー・スケートおよびそれに類するものは明確に禁止されているのです。どこか間違っていますか。

あれあれ?

これは、「こじま」症候群ですかね。

難しげな法律の文言を簡潔で分かり易い普通の日本語で言えば、「自転車は、車道左端通行しなければならない。」と道路交通法に定められているのです。

車の少ない生活道路であって、交通のひんぱんな道路であることは、なかなか難しそうですね。

自転車愛好家χさんは、現実を直視することです。


>人にボールが当たれば危険ですよね。

包丁で指を切れば危険ですよね。

自転車は、ふらふらとふらつくので危険ですよね。

自動車はアクセルとブレーキを踏み間違えるので危険ですよね。

カーボン自転車は雷が落ちて来るので危険ですよね。

ロシアでは隕石が落ちてくるので危険ですよね。

大丈夫ですか?

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/01 12:52 | URL |

自転車愛好家χさん | 2017/04/29 17:15 | URL |へ

>>「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を自転車乗りや自動車ドライバーは、どうすれば避けることが出来るのでしょう。
>この考え方が間違いです。しなければならないことは、「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を無くすことです。それをどうしても無くすことが出来ずに結果として速度を落とすという対策を取らなければならないこともあるかもしれません。もしそうであったとしても最初に考えなければならないことは「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を無くすことであり、原因は「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」です。

最初に考えようと、後から考えようと、自転車乗り自身に出来ることは、振りかかってくる災難を回避することです。

「スピードの危険性」を理解出来ていない自転車乗りが「スピードの出し過ぎ」で事故を回避出来なかったのであれば、事故の原因は自転車乗り自身の「スピードの出し過ぎ」です。


>>事故の原因は、「スピードの出し過ぎ」です。
>なんでもそう決めつける考え方が良くないことは解りましたか。

あれあれ、強引ですね。

まさに、「スピードの出し過ぎ」です。


>>そして、自分の身を守れずに事故を惹起してしまう原因は、自らの「スピードの出し過ぎ」です。
> 全てがそうとは限りませんので、原因はちゃんと解析して下さい。
>>本当ですか? 出会い頭の事故を含めて「スピードの出し過ぎ」が原因とならない自転車事故があるのでしょうか?是非とも、具体的に教えて下さい。 楽しみです。
>下記のリンク先の事故例は、詳細な記述が無く原因不明としか言いようがない2件を除いてすべてが「スピードの出し過ぎ」が原因では無い事故の具体例です。http://www.geocities.jp/rnaga99/jitensya-jikorei/jitennsyajiko-sekinin.html 前にもお答えしたはずです。
>>「スピードの出し過ぎ」が原因となっていないのは、「歩道通行」が原因となっている酔っ払い自転車や「ひっかかり(ひったくり?)」事例だけです。(by| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/08 19:30 )反論があるのであれば、具体的にお示し下さい。楽しみです。
>リンク先の事故例にははっきり別の原因が書いてあります。それを「スピードの出しすぎが原因」とこじつけているのはときどきオアゾツーキニストさんですから、ここの事故事例ごとにこじつけた理由を示さなければならないのはときどきオアゾツーキニストさんです。

小生の側には、こじ付けなど何もありません。

理由も何も、上述のとおり、自転車乗りが事故を回避出来なかったということは、自転車乗り自身の「スピードの出し過ぎ」で、まさに、「制御不能」となった結果です。


>事故理由を言えと言われれば言えます。はじめから3つくらい言えばいいですか。

別段、構いませんが、「全て」と仰っているのは、自転車愛好家χさんご自身です。

何か、都合の悪いことでもあるのですか?


>・時速30~40キロの速度で交差点に進入し、かつ横断歩道があるのに横断者の有無などの安全確認を怠った。

まさに、「スピードの出し過ぎ」です。


>・前をよく見ていなかったもので前方不注視等が原因

これまた、「スピードの出し過ぎ」です。

バックミラーで後方確認のし過ぎで、事故を惹起するのは、特急(光速度)自転車乗りに有り勝ちな典型例です。


>・自転車は酒酔い状態であった

酒酔い状態では大したスピードは出せませんが、歩道上で歩行者を避けることが出来なかった、或いは、その場で止まれなかったということで、一時停止不履行と同様に少し無理筋ですが、やはり、スピードの出し過ぎです。

まあ、これは、車道左端通行していれば、歩道上の歩行者との接触は避けられたということでもあります。


>原文のままの表現としています。

何ら問題ありません。


>こんな話をしていても議論が進まないと思いますので私の方から説明します。スピードの出しすぎが原因の事故とは、スピードを出しすぎたことによって制御不能になったために起こった事故です。制御不能になる速度は制限速度とは関係ありません。

「スピードの出し過ぎ」で事故を回避出来ないということは、正に、「制御不能」ということです。

まさに、「スピードの危険性」です。


>したがって、自転車に固有の制限速度が無いこととは、統計に表れる事故原因の数に何も関係ありません。そもそも、起きた事故の原因が制限速度で決まってしまうような考え方がおかしいです。

30キロ制限の生活道路で、30キロを超えるスピードで暴走すれば、「スピードの出し過ぎ」でしょう。

生活道路の見通しの悪い交差点での出会い頭の事故は、まさに、制御不能ですから、「スピードの出し過ぎ」が原因となります。

為政者や道路管理者として警察庁や国土交通省が集計・公表しているかどうかは別問題です。

最高速度規制や信号機・一時停止標識・カーブミラーの有無は、与えられた条件に過ぎません。

それぞれの道路状況に応じて、我々自転車乗りに出来ることは、「スピードの出し過ぎ」で回避出来なかった事故の言い訳をあれやこれやと捜すことが無いように、「スピードの危険性」を理解することです。

くれぐれも安全運転をお願いします。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/01 14:05 | URL |

>「スピードの出し過ぎ」で事故を回避出来ないということは、正に、「制御不能」ということです。
>まさに、「スピードの危険性」です。

別にスピードが出ていなくても制御不能な事態はある(例:ビンディングの故障)のだから,それを『まさに、「スピードの危険性」です。 』なんて言わない.

「まさに」の語彙からすると『「制御不能」=「スピードの危険性」』と解せますが,これは常識外れです.

自己否定するか,否定しないなら日本語として成立しなくなるか,いずれにせよ,貴方の意見は論理性を欠いています.

| こじま | 2017/05/01 15:33 | URL | ≫ EDIT

事故原因

ときどきオアゾツーキニストさん | 2017/05/01 14:05

>>>「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を自転車乗りや自動車ドライバーは、どうすれば避けることが出来るのでしょう。
>>この考え方が間違いです。しなければならないことは、「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を無くすことです。それをどうしても無くすことが出来ずに結果として速度を落とすという対策を取らなければならないこともあるかもしれません。もしそうであったとしても最初に考えなければならないことは「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を無くすことであり、原因は「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」です。
>
>最初に考えようと、後から考えようと、自転車乗り自身に出来ることは、振りかかってくる災難を回避することです。

最初に「事故原因はスピードの出しすぎ」としてしまうと、真の原因である「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」のことの対策を後で行うことさえ忘れてしまいがちです。それが駄目だと言っているのです。
ときどきオアゾツーキニストさんは、真の原因をどうしても自分に責任が無いものとしてしたいようですので「振りかかってくる災難」と表現しているようですが、それが「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を刺しているのであれば、それが「真の事故原因」です。
原因とは自分に責任があるものだけのことを言うわけでは有りません。「振りかかってくる災難」であってもそれが事故につながったのであればそれが原因です。

>「スピードの危険性」を理解出来ていない自転車乗りが「スピードの出し過ぎ」で事故を回避出来なかったのであれば、事故の原因は自転車乗り自身の「スピードの出し過ぎ」です。

事故の当事者が、「スピードの危険性」なるものを理解しているどうかで事故原因が変わるわけは有りません。


>
>>>事故の原因は、「スピードの出し過ぎ」です。
>>なんでもそう決めつける考え方が良くないことは解りましたか。
>
>あれあれ、強引ですね。
>
>まさに、「スピードの出し過ぎ」です。

急ぎすぎでしたでしょうか。ときどきオアゾツーキニストさんに自分の考えが間違いであることを理解してもらうにはもう少し時間がかかりそうですね。


>>>そして、自分の身を守れずに事故を惹起してしまう原因は、自らの「スピードの出し過ぎ」です。
>> 全てがそうとは限りませんので、原因はちゃんと解析して下さい。
>>>本当ですか? 出会い頭の事故を含めて「スピードの出し過ぎ」が原因とならない自転車事故があるのでしょうか?是非とも、具体的に教えて下さい。 楽しみです。
>>下記のリンク先の事故例は、詳細な記述が無く原因不明としか言いようがない2件を除いてすべてが「スピードの出し過ぎ」が原因では無い事故の具体例です。http://www.geocities.jp/rnaga99/jitensya-jikorei/jitennsyajiko-sekinin.html 前にもお答えしたはずです。
>>>「スピードの出し過ぎ」が原因となっていないのは、「歩道通行」が原因となっている酔っ払い自転車や「ひっかかり(ひったくり?)」事例だけです。(by| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/08 19:30 )反論があるのであれば、具体的にお示し下さい。楽しみです。
>>リンク先の事故例にははっきり別の原因が書いてあります。それを「スピードの出しすぎが原因」とこじつけているのはときどきオアゾツーキニストさんですから、ここの事故事例ごとにこじつけた理由を示さなければならないのはときどきオアゾツーキニストさんです。
>
>小生の側には、こじ付けなど何もありません。
>
>理由も何も、上述のとおり、自転車乗りが事故を回避出来なかったということは、自転車乗り自身の「スピードの出し過ぎ」で、まさに、「制御不能」となった結果です。

制御不能にならなくても、事故を回避出来ないことは普通にあることです。危険を認識してからすぐにブレーキを掛けて、ブレーキの性能を十分発揮したのにぶつかるということはあります。この場合は制御不能にはなっていません。

>>事故理由を言えと言われれば言えます。はじめから3つくらい言えばいいですか。
>
>別段、構いませんが、「全て」と仰っているのは、自転車愛好家χさんご自身です。
>
>何か、都合の悪いことでもあるのですか?

別の理由がはっきり書いてあるのだから、誰が読んでも解るのを只コピーするだけなのでばかばかしいだけなのでやらなかったのです。都合の悪いことは何もありません。そもそも私がやるべきことでは無いと初めに言ってますし今でもそう思っています。

>
>>・時速30~40キロの速度で交差点に進入し、かつ横断歩道があるのに横断者の有無などの安全確認を怠った。
>
>まさに、「スピードの出し過ぎ」です。

「横断歩道があるのに横断者の有無などの安全確認を怠った。 」と書いてあるのが読めませんか。その時に走っていた速度も原因の中に含めるのは当たり前に行いますが、この事故の原因は「安全確認不履行」です。

>
>
>>・前をよく見ていなかったもので前方不注視等が原因
>
>これまた、「スピードの出し過ぎ」です。
>
>バックミラーで後方確認のし過ぎで、事故を惹起するのは、特急(光速度)自転車乗りに有り勝ちな典型例です。
>

「前方不注視等が原因」と書いてあるものに、自分でも「バックミラーで後方確認のし過ぎで、事故を惹起する」と書いているのになぜ「スピードの出し過ぎ」なのでしょうか。「こじつけ」さえ行っていないようですが。



>>・自転車は酒酔い状態であった
>
>酒酔い状態では大したスピードは出せませんが、歩道上で歩行者を避けることが出来なかった、或いは、その場で止まれなかったということで、一時停止不履行と同様に少し無理筋ですが、やはり、スピードの出し過ぎです。

「こじつけようと思えばこじつけられますよ。」と言っているようにしか見えません。

>まあ、これは、車道左端通行していれば、歩道上の歩行者との接触は避けられたということでもあります。

歩行者がいないところを走れば、歩行者にぶつからないのは当たり前です。

「自転車なら酒飲んで運転しても良い」とときどきオアゾツーキニストさんが思っていることに対してはここでは「反対」とだけ言っておきます。


>>こんな話をしていても議論が進まないと思いますので私の方から説明します。スピードの出しすぎが原因の事故とは、スピードを出しすぎたことによって制御不能になったために起こった事故です。制御不能になる速度は制限速度とは関係ありません。
>
>「スピードの出し過ぎ」で事故を回避出来ないということは、正に、「制御不能」ということです。
>
>まさに、「スピードの危険性」です。

違います。制御不能とはブレーキを掛けても思ったように減速しなかったり、ハンドルを切っても思ったように曲がらなかったるする状態になることです。危険を認識してブレーキを掛けて、思った通りに減速したのにぶつかったという場合は「事故を回避できませんでした」が「制御不能」になったわけでは有りません。

>
>>したがって、自転車に固有の制限速度が無いこととは、統計に表れる事故原因の数に何も関係ありません。そもそも、起きた事故の原因が制限速度で決まってしまうような考え方がおかしいです。
>
>30キロ制限の生活道路で、30キロを超えるスピードで暴走すれば、「スピードの出し過ぎ」でしょう。

35km/hで走って事故すれば「スピードの出し過ぎ」が事故原因で、30km/hで走って事故したら、ちがう原因になるのはおかしいですよね。

35km/hで走っていておきた事故の原因が、30km/h制限開始の標識の前後どちらで起きたかによって変わるのはおかしいですよね。

>
>生活道路の見通しの悪い交差点での出会い頭の事故は、まさに、制御不能ですから、「スピードの出し過ぎ」が原因となります。

出会い頭の事故では「制御不能」になることは有りません。

>
>為政者や道路管理者として警察庁や国土交通省が集計・公表しているかどうかは別問題です。
>
>最高速度規制や信号機・一時停止標識・カーブミラーの有無は、与えられた条件に過ぎません。
>
>それぞれの道路状況に応じて、我々自転車乗りに出来ることは、「スピードの出し過ぎ」で回避出来なかった事故の言い訳をあれやこれやと捜すことが無いように、「スピードの危険性」を理解することです。

「「スピードの危険性」を理解すること」が具体的にどのような行動をとることなのかは不明ですが、それぞれの事故の原因を適切に調査して、その結果により対策を検討して実施することが大切です。

| 自転車愛好家χ | 2017/05/02 10:02 | URL |

道路での球戯

ときどきオアゾツーキニストさん | 2017/05/01 12:52 | URL |

>車の少ない生活道路であって、交通のひんぱんな道路であることは、なかなか難しそうですね。

普通にあります。車の少ない生活道路であっても、交通のひんぱんな道路はあり得るし、そこで球戯を行ったら危険です。
自分の意見が間違っているかもしれないと思って自分の文書をもう一度読み返してみてください。

| 自転車愛好家χ | 2017/05/02 10:04 | URL |

自転車愛好家χさん | 2017/05/02 10:04 |へ

>>車の少ない生活道路であって、交通のひんぱんな道路であることは、なかなか難しそうですね。
>普通にあります。車の少ない生活道路であっても、交通のひんぱんな道路はあり得るし、そこで球戯を行ったら危険です。自分の意見が間違っているかもしれないと思って自分の文書をもう一度読み返してみてください。

あれば、あったで構いません。

交通のひんぱんな道路では、野球やサッカーの練習を控えるだけのことです。

それぞれの道路状況に応じて、それぞれが決めることです。

一方、交通のひんぱんな道路でなければ、道路で野球やサッカーの試合をしても何ら問題ないということです。

道路交通法では、「交通のひんぱんな道路において」と「明確に」条件が付いているにも関わらず、自転車愛好家χさんは、「これは道路交通法で明確に禁止されている」と断言されていたのです。

自転車愛好家χさんは、「明確に」正しくないと言えます。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/02 12:52 | URL |

自転車愛好家χさん | 2017/05/02 10:02 |へ

>>「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を自転車乗りや自動車ドライバーは、どうすれば避けることが出来るのでしょう。
>この考え方が間違いです。しなければならないことは、「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を無くすことです。それをどうしても無くすことが出来ずに結果として速度を落とすという対策を取らなければならないこともあるかもしれません。もしそうであったとしても最初に考えなければならないことは「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を無くすことであり、原因は「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」です。
>>最初に考えようと、後から考えようと、自転車乗り自身に出来ることは、振りかかってくる災難を回避することです。
>最初に「事故原因はスピードの出しすぎ」としてしまうと、真の原因である「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」のことの対策を後で行うことさえ忘れてしまいがちです。それが駄目だと言っているのです。ときどきオアゾツーキニストさんは、真の原因をどうしても自分に責任が無いものとしてしたいようですので「振りかかってくる災難」と表現しているようですが、それが「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を刺しているのであれば、それが「真の事故原因」です。原因とは自分に責任があるものだけのことを言うわけでは有りません。「振りかかってくる災難」であってもそれが事故につながったのであればそれが原因です。

原因は、一つでなければならないのですか?

2つでは駄目なんですか?(蓮舫風)


>>「スピードの危険性」を理解出来ていない自転車乗りが「スピードの出し過ぎ」で事故を回避出来なかったのであれば、事故の原因は自転車乗り自身の「スピードの出し過ぎ」です。
>事故の当事者が、「スピードの危険性」なるものを理解しているどうかで事故原因が変わるわけは有りません。

事故原因は「スピードの出し過ぎ」という厳しい現実であって、何ら変わりません。


>>事故の原因は、「スピードの出し過ぎ」です。
>なんでもそう決めつける考え方が良くないことは解りましたか。
>>あれあれ、強引ですね。まさに、「スピードの出し過ぎ」です。
>急ぎすぎでしたでしょうか。ときどきオアゾツーキニストさんに自分の考えが間違いであることを理解してもらうにはもう少し時間がかかりそうですね。

「スピードの出し過ぎ」が全ての事故の原因となるという厳しい現実は不変です。

頑張って下さい。


>>そして、自分の身を守れずに事故を惹起してしまう原因は、自らの「スピードの出し過ぎ」です。
> 全てがそうとは限りませんので、原因はちゃんと解析して下さい。
>>本当ですか? 出会い頭の事故を含めて「スピードの出し過ぎ」が原因とならない自転車事故があるのでしょうか?是非とも、具体的に教えて下さい。 楽しみです。
>下記のリンク先の事故例は、詳細な記述が無く原因不明としか言いようがない2件を除いてすべてが「スピードの出し過ぎ」が原因では無い事故の具体例です。http://www.geocities.jp/rnaga99/jitensya-jikorei/jitennsyajiko-sekinin.html 前にもお答えしたはずです。
>>「スピードの出し過ぎ」が原因となっていないのは、「歩道通行」が原因となっている酔っ払い自転車や「ひっかかり(ひったくり?)」事例だけです。(by| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/08 19:30 )反論があるのであれば、具体的にお示し下さい。楽しみです。
>リンク先の事故例にははっきり別の原因が書いてあります。それを「スピードの出しすぎが原因」とこじつけているのはときどきオアゾツーキニストさんですから、ここの事故事例ごとにこじつけた理由を示さなければならないのはときどきオアゾツーキニストさんです。
>>小生の側には、こじ付けなど何もありません 理由も何も、上述のとおり、自転車乗りが事故を回避出来なかったということは、自転車乗り自身の「スピードの出し過ぎ」で、まさに、「制御不能」となった結果です。
>制御不能にならなくても、事故を回避出来ないことは普通にあることです。危険を認識してからすぐにブレーキを掛けて、ブレーキの性能を十分発揮したのにぶつかるということはあります。この場合は制御不能にはなっていません。

まさに、片側1車線の道路が交差する交差点で、時速60キロ・30キロで激突するようなものですね。

制御不能にならずに、回避不能ということは、これまさに、「スピードの出し過ぎ」です。

歩道上から飛び降り自殺でもあったのかな。

100:0のもらい事故は、「スピードの出し過ぎ」が原因とはなりませんが、一方で、事故原因を追究する必要もありませんね。


>事故理由を言えと言われれば言えます。はじめから3つくらい言えばいいですか。
>>別段、構いませんが、「全て」と仰っているのは、自転車愛好家χさんご自身です。何か、都合の悪いことでもあるのですか?
>別の理由がはっきり書いてあるのだから、誰が読んでも解るのを只コピーするだけなのでばかばかしいだけなのでやらなかったのです。都合の悪いことは何もありません。そもそも私がやるべきことでは無いと初めに言ってますし今でもそう思っています。

あれあれ?

「全文をコピペされたら、その中から探さなければなりません。当然前に探したところなのであまり意味のない返答でした。
http://www.geocities.jp/rnaga99/jitensya-jikorei/jitennsyajiko-sekinin.html ひょっとして、このリンク先のことでしょうか。 スピードの出しすぎが原因の事故は一件もありません。」(by自転車愛好家χさん | 2017/04/05 06:14 )ということで、言いだしっぺは、自転車愛好家χさんご自身でしたよ。


>>・時速30~40キロの速度で交差点に進入し、かつ横断歩道があるのに横断者の有無などの安全確認を怠った。 まさに、「スピードの出し過ぎ」です。
>「横断歩道があるのに横断者の有無などの安全確認を怠った。 」と書いてあるのが読めませんか。その時に走っていた速度も原因の中に含めるのは当たり前に行いますが、この事故の原因は「安全確認不履行」です。

横断歩道で横断者の有無を確認することは当たり前です。

自転車乗りの立場で、何故、安全確認が出来なかったのかまで突き詰めると、原因は、「スピードの出し過ぎ」となります。


>>・前をよく見ていなかったもので前方不注視等が原因 これまた、「スピードの出し過ぎ」です。バックミラーで後方確認のし過ぎで、事故を惹起するのは、特急(光速度)自転車乗りに有り勝ちな典型例です。
>「前方不注視等が原因」と書いてあるものに、自分でも「バックミラーで後方確認のし過ぎで、事故を惹起する」と書いているのになぜ「スピードの出し過ぎ」なのでしょうか。「こじつけ」さえ行っていないようですが。

前をよく見なければならないような道路状況での脇日運転は、まさに、「スピードの出し過ぎ」です。

前方に予見できない障害物が飛び出して来るような道路では、ゆっくりのんびり脇見しながら通行するものです。


>>・自転車は酒酔い状態であった >酒酔い状態では大したスピードは出せませんが、歩道上で歩行者を避けることが出来なかった、或いは、その場で止まれなかったということで、一時停止不履行と同様に少し無理筋ですが、やはり、スピードの出し過ぎです。
>「こじつけようと思えばこじつけられますよ。」と言っているようにしか見えません。

一時停止不履行まで含めれば、自転車の事故の原因は全て「スピードの出し過ぎ」です。


>>まあ、これは、車道左端通行していれば、歩道上の歩行者との接触は避けられたということでもあります。
>歩行者がいないところを走れば、歩行者にぶつからないのは当たり前です。

道路交通法は、道路交通の安全と円滑を図るために、「自転車は車道左端通行しなければならない。」と当たり前のことを定めているのです。


>「自転車なら酒飲んで運転しても良い」とときどきオアゾツーキニストさんが思っていることに対してはここでは「反対」とだけ言っておきます。

小生は、自転車の酒気帯びには罰則がないことから、酒気帯びで自転車に乗るかどうかは、自転車乗り一人ひとりが決めることだとしています。

自転車乗りが守るべきルールは、車道左端通行くらいのものです。


>こんな話をしていても議論が進まないと思いますので私の方から説明します。スピードの出しすぎが原因の事故とは、スピードを出しすぎたことによって制御不能になったために起こった事故です。制御不能になる速度は制限速度とは関係ありません。
>>「スピードの出し過ぎ」で事故を回避出来ないということは、正に、「制御不能」ということです。まさに、「スピードの危険性」です。
>違います。制御不能とはブレーキを掛けても思ったように減速しなかったり、ハンドルを切っても思ったように曲がらなかったるする状態になることです。危険を認識してブレーキを掛けて、思った通りに減速したのにぶつかったという場合は「事故を回避できませんでした」が「制御不能」になったわけでは有りません。したがって、自転車に固有の制限速度が無いこととは、統計に表れる事故原因の数に何も関係ありません。そもそも、起きた事故の原因が制限速度で決まってしまうような考え方がおかしいです。
>>30キロ制限の生活道路で、30キロを超えるスピードで暴走すれば、「スピードの出し過ぎ」でしょう。
>35km/hで走って事故すれば「スピードの出し過ぎ」が事故原因で、30km/hで走って事故したら、ちがう原因になるのはおかしいですよね。35km/hで走っていておきた事故の原因が、30km/h制限開始の標識の前後どちらで起きたかによって変わるのはおかしいですよね。

これは失礼しました。
30キロ制限かどうかは、仰るとおり、全く関係ありません。

一方、生活道路での自転車の30~35キロは、間違いなく「スピードの出し過ぎ」です。


>>生活道路の見通しの悪い交差点での出会い頭の事故は、まさに、制御不能ですから、「スピードの出し過ぎ」が原因となります。
>出会い頭の事故では「制御不能」になることは有りません。

これまた、失礼いたしました。

制御不能には拘りを持っていらっしゃるようで、それはそれで構いません。

回避不能という言葉でも構いません。


>>為政者や道路管理者として警察庁や国土交通省が集計・公表しているかどうかは別問題です。最高速度規制や信号機・一時停止標識・カーブミラーの有無は、与えられた条件に過ぎません。それぞれの道路状況に応じて、我々自転車乗りに出来ることは、「スピードの出し過ぎ」で回避出来なかった事故の言い訳をあれやこれやと捜すことが無いように、「スピードの危険性」を理解することです。
>「「スピードの危険性」を理解すること」が具体的にどのような行動をとることなのかは不明ですが、それぞれの事故の原因を適切に調査して、その結果により対策を検討して実施することが大切です。

「本当ですか?出会い頭の衝突を含めれば、自転車の事故の原因の大半は、スピードの出し過ぎです。酒気帯び自転車の議論の中で、紹介されていたとおり、重大(死亡)事故に至る原因となるのは、全てスピードです。自転車には、固有の最高速度規制がルール化されていないため、統計数値の分類に出てこないだけのことです。 自転車愛好家χさんは、「スピードの危険性」の理解が不十分です。もしかすると、自転車愛好家χさんは、自動車の事故の原因分析と混同されているのかもしれません。しっかりして下さい。」(byときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/03 12:04 )

振出しに戻る。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/02 14:19 | URL |

「スピードの危険性」を理解するなら、

≪全ての重大(死亡)自動車事故もまたスピードの出し過ぎが原因である≫

ということになります。


ときどきオアゾツーキニスト氏は当然このことには同意しますよね。

| 自転車は歩道 | 2017/05/03 00:22 | URL |

自転車は歩道さん | 2017/05/03 00:22 |へ

>「スピードの危険性」を理解するなら、≪全ての重大(死亡)自動車事故もまたスピードの出し過ぎが原因である≫ということになります。 ときどきオアゾツーキニスト氏は当然このことには同意しますよね。

意味不明です。

自動車事故の原因がどうであれ、自転車乗りは自分の身は自分で守るしかありません。

さて、自転車について語るブログのコメント欄で、自動車事故について、語る必要があるのでしょうか?

小生に同意を求められても困りものです。

名無しの権兵衛さんは、自立することです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/03 06:06 | URL |

> 自転車について語るブログのコメント欄で、自動車事故について、語る必要があるのでしょうか?

関係はありますよ。


ポイントは、ときどきオアゾツーキニスト氏が自動車やバイクが(法定速度の範囲内で)スピードを出すことを許容するかどうかです。


もしこれを許容するのであれば、
なぜ自転車についてだけは「スピードの危険性」を主張して法定速度の範囲内でスピードを出すことを許容しないのか?
ダブルスタンダードになってしまいます。


「スピードの危険性」をうたい、自転車がスピードを出すことを許容しないときどきオアゾツーキニスト氏は、自動車やバイクが同様に危険なスピードを出すことも許容できないのでなければ自己矛盾してしまいますよ、という指摘です。

| 自転車は歩道 | 2017/05/03 08:35 | URL |

自転車愛好家χさん | 2017/05/02 10:02 |へ

>>最初に「事故原因はスピードの出しすぎ」としてしまうと、真の原因である「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」のことの対策を後で行うことさえ忘れてしまいがちです。それが駄目だと言っているのです。

駄目だ駄目だと後ろ向きの発言をしていては、物事は動きませんよ。

忘れてしまいがち程度のもの(こと)は、忘れてしまっても何ら問題ありません。

前向きに自転車乗りに出来ることを考えましょう。

自転車乗りに出来ることを、実践して行きましょう。

「自分の身を自分で守る。」ために自転車乗り自身に実践出来ることは、「スピードの危険性」を理解し、「スピードの出し過ぎ」で回避不能となり、予見出来ない障害物だったが、華麗なブレーキテクニックで誰にも迷惑をかけることはなかったなどと下らないじ言い訳で自損事故自慢をすることのないように安全運転に努めることです。


>ときどきオアゾツーキニストさんは、真の原因をどうしても自分に責任が無いものとしてしたいようですので「振りかかってくる災難」と表現しているようですが、それが「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を刺しているのであれば、それが「真の事故原因」です。

刺している≠指している ???

「自転車愛好家χ」症候群が悪化しているのか、「ワープロミス」が頻発しています。

もしかすると、この「自転車愛好家χ」さんは、「こじま」さんが「なりすまし」ているのかも知れませんね。

ああ、情けない。

「真の事故原因」などと自転車乗りに、事故の責任を押し付けられても困りものです。

>原因とは自分に責任があるものだけのことを言うわけでは有りません。「振りかかってくる災難」であってもそれが事故につながったのであればそれが原因です。

自転車乗りは車道上の最弱者です。

車道上の最弱者となる自転車に出来ることは、「自分の身を自分で守る。」ために、「振りかかってくる災難」を回避することくらいのものです。

自転車乗りに責任のない原因について、どうこう言っても仕方ありません。

自転車乗りにとって事故を回避するために何が出来るのかを探ることです。

自転車に責任があるものについて、責任をもって対応することです。

そして、特急(高速度)自転車乗りの皆様方は「スピードの危険性」を理解し、自転車が惹起する事故の原因が、突き詰めて行けば、全て「スピードの出し過ぎ」に起因するという当たり前の事実を認めることです。

自転車に乗れば、誰にでも実感出来ることです。

自転車愛好家χさんは、自転車に乗ることです。

全ては、そこからです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/03 11:07 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん | 2017/05/02 12:52 |


>>>車の少ない生活道路であって、交通のひんぱんな道路であることは、なかなか難しそうですね。
>>普通にあります。車の少ない生活道路であっても、交通のひんぱんな道路はあり得るし、そこで球戯を行ったら危険です。自分の意見が間違っているかもしれないと思って自分の文書をもう一度読み返してみてください。
>あれば、あったで構いません。

そういう状況があるから、「車の少ない生活道路であれば、交通のひんぱんな道路であっても、そこで球戯を行ってよい。」は明確に間違いになるのです。

>交通のひんぱんな道路では、野球やサッカーの練習を控えるだけのことです。
>
>それぞれの道路状況に応じて、それぞれが決めることです。
>
>一方、交通のひんぱんな道路でなければ、道路で野球やサッカーの試合をしても何ら問題ないということです。

そのとおりです。そして車の少ない生活道路でありさえすれば、常に野球やサッカーの練習をやっていいことになるわけではないということです。

>
>道路交通法では、「交通のひんぱんな道路において」と「明確に」条件が付いているにも関わらず、自転車愛好家χさんは、「これは道路交通法で明確に禁止されている」と断言されていたのです。
>自転車愛好家χさんは、「明確に」正しくないと言えます。

当てはまらないにしろ、なにかしら条件がついているものに「明確な」という表現を使うのは正しくないのでしょうか。「その条件だけでは違反になることがあります」と言った方が良かったですか。


| 自転車愛好家χ | 2017/05/03 11:08 | URL |

事故原因

ときどきオアゾツーキニストさん | 2017/05/02 14:19 |

>>>「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を自転車乗りや自動車ドライバーは、どうすれば避けることが出来るのでしょう。
>>この考え方が間違いです。しなければならないことは、「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を無くすことです。それをどうしても無くすことが出来ずに結果として速度を落とすという対策を取らなければならないこともあるかもしれません。もしそうであったとしても最初に考えなければならないことは「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を無くすことであり、原因は「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」です。
>>>最初に考えようと、後から考えようと、自転車乗り自身に出来ることは、振りかかってくる災難を回避することです。
>>最初に「事故原因はスピードの出しすぎ」としてしまうと、真の原因である「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」のことの対策を後で行うことさえ忘れてしまいがちです。それが駄目だと言っているのです。ときどきオアゾツーキニストさんは、真の原因をどうしても自分に責任が無いものとしてしたいようですので「振りかかってくる災難」と表現しているようですが、それが「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を刺しているのであれば、それが「真の事故原因」です。原因とは自分に責任があるものだけのことを言うわけでは有りません。「振りかかってくる災難」であってもそれが事故につながったのであればそれが原因です。
>
>原因は、一つでなければならないのですか?
>
>2つでは駄目なんですか?(蓮舫風)

異常なものが2つ以上あれば、2つ目以降も原因です。2つ目以降のある物がなかったら起こらなかったとしてもそれが異常なものでないなら、原因ではなく条件です。異常なスピードを出していなかったのであればそれは2つ目の原因ではなく条件です。

>
>>>そして、自分の身を守れずに事故を惹起してしまう原因は、自らの「スピードの出し過ぎ」です。
>> 全てがそうとは限りませんので、原因はちゃんと解析して下さい。
>>>本当ですか? 出会い頭の事故を含めて「スピードの出し過ぎ」が原因とならない自転車事故があるのでしょうか?是非とも、具体的に教えて下さい。 楽しみです。
>>下記のリンク先の事故例は、詳細な記述が無く原因不明としか言いようがない2件を除いてすべてが「スピードの出し過ぎ」が原因では無い事故の具体例です。http://www.geocities.jp/rnaga99/jitensya-jikorei/jitennsyajiko-sekinin.html 前にもお答えしたはずです。
>>>「スピードの出し過ぎ」が原因となっていないのは、「歩道通行」が原因となっている酔っ払い自転車や「ひっかかり(ひったくり?)」事例だけです。(by| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/08 19:30 )反論があるのであれば、具体的にお示し下さい。楽しみです。
>>リンク先の事故例にははっきり別の原因が書いてあります。それを「スピードの出しすぎが原因」とこじつけているのはときどきオアゾツーキニストさんですから、ここの事故事例ごとにこじつけた理由を示さなければならないのはときどきオアゾツーキニストさんです。
>>>小生の側には、こじ付けなど何もありません 理由も何も、上述のとおり、自転車乗りが事故を回避出来なかったということは、自転車乗り自身の「スピードの出し過ぎ」で、まさに、「制御不能」となった結果です。
>>制御不能にならなくても、事故を回避出来ないことは普通にあることです。危険を認識してからすぐにブレーキを掛けて、ブレーキの性能を十分発揮したのにぶつかるということはあります。この場合は制御不能にはなっていません。
>
>まさに、片側1車線の道路が交差する交差点で、時速60キロ・30キロで激突するようなものですね。
>
>制御不能にならずに、回避不能ということは、これまさに、「スピードの出し過ぎ」です。

制御不能は事故原因になりますが、回避不能は事故原因では有りません。事故原因となる何かが起こった結果が回避不能だったということです。
>
>歩道上から飛び降り自殺でもあったのかな。

これは、意味がわかりません。

>100:0のもらい事故は、「スピードの出し過ぎ」が原因とはなりませんが、一方で、事故原因を追究する必要もありませんね。

事故原因を追究しないと100:0かどうかも決められないのですが。自己責任が決まったら事故原因が変わってしまうと言う珍説ですね、



>
>>事故理由を言えと言われれば言えます。はじめから3つくらい言えばいいですか。
>>>別段、構いませんが、「全て」と仰っているのは、自転車愛好家χさんご自身です。何か、都合の悪いことでもあるのですか?
>>別の理由がはっきり書いてあるのだから、誰が読んでも解るのを只コピーするだけなのでばかばかしいだけなのでやらなかったのです。都合の悪いことは何もありません。そもそも私がやるべきことでは無いと初めに言ってますし今でもそう思っています。
>
>あれあれ?
>
>「全文をコピペされたら、その中から探さなければなりません。当然前に探したところなのであまり意味のない返答でした。
>http://www.geocities.jp/rnaga99/jitensya-jikorei/jitennsyajiko-sekinin.html ひょっとして、このリンク先のことでしょうか。 スピードの出しすぎが原因の事故は一件もありません。」(by自転車愛好家χさん | 2017/04/05 06:14 )ということで、言いだしっぺは、自転車愛好家χさんご自身でしたよ。

このリンク先のことではなかったのでしょうか。違っていたのならその時に言ってください。
それでは、「重大(死亡)事故に至る原因となるのは、全てスピードです」を示すものとはどれのことだったのでしょうか。


>
>>>・時速30~40キロの速度で交差点に進入し、かつ横断歩道があるのに横断者の有無などの安全確認を怠った。 まさに、「スピードの出し過ぎ」です。
>>「横断歩道があるのに横断者の有無などの安全確認を怠った。 」と書いてあるのが読めませんか。その時に走っていた速度も原因の中に含めるのは当たり前に行いますが、この事故の原因は「安全確認不履行」です。
>
>横断歩道で横断者の有無を確認することは当たり前です。

その当たり前のことをしなかったのが事故原因です。

>
>自転車乗りの立場で、何故、安全確認が出来なかったのかまで突き詰めると、原因は、「スピードの出し過ぎ」となります。
>

まさにこじつけです。どんな原因でも何故できなかったかを突き詰めると「スピードの出し過ぎ」なるのですか。
突き詰める過程さえ一つも語っていないのだから、実際にはこじつけ以下の決めつけですね。


>
>>>・前をよく見ていなかったもので前方不注視等が原因 これまた、「スピードの出し過ぎ」です。バックミラーで後方確認のし過ぎで、事故を惹起するのは、特急(光速度)自転車乗りに有り勝ちな典型例です。
>>「前方不注視等が原因」と書いてあるものに、自分でも「バックミラーで後方確認のし過ぎで、事故を惹起する」と書いているのになぜ「スピードの出し過ぎ」なのでしょうか。「こじつけ」さえ行っていないようですが。
>
>前をよく見なければならないような道路状況での脇日運転は、まさに、「スピードの出し過ぎ」です。
>
>
>前方に予見できない障害物が飛び出して来るような道路では、ゆっくりのんびり脇見しながら通行するものです。

まだ「こじつけ」にもなって無いです。
「前方に予見できない障害物が飛び出して来るような道路で、脇見をしながらのんびりするには、もっと速度を落として走る必要がありました。したがってスピードの出し過ぎです。」と書けば何とか「こじつけ」にはなります。しかしひどいこじつけです。


>
>
>>>・自転車は酒酔い状態であった >酒酔い状態では大したスピードは出せませんが、歩道上で歩行者を避けることが出来なかった、或いは、その場で止まれなかったということで、一時停止不履行と同様に少し無理筋ですが、やはり、スピードの出し過ぎです。
>>「こじつけようと思えばこじつけられますよ。」と言っているようにしか見えません。
>
>一時停止不履行まで含めれば、自転車の事故の原因は全て「スピードの出し過ぎ」です。

何をどこに含めましたかよくわかりませんが、「こじつけ」も諦めたようですね。

>
>>>まあ、これは、車道左端通行していれば、歩道上の歩行者との接触は避けられたということでもあります。
>>歩行者がいないところを走れば、歩行者にぶつからないのは当たり前です。
>
>道路交通法は、道路交通の安全と円滑を図るために、「自転車は車道左端通行しなければならない。」と当たり前のことを定めているのです。
>

それが事故原因とどうつながりますか。


>>「自転車なら酒飲んで運転しても良い」とときどきオアゾツーキニストさんが思っていることに対してはここでは「反対」とだけ言っておきます。
>
>小生は、自転車の酒気帯びには罰則がないことから、酒気帯びで自転車に乗るかどうかは、自転車乗り一人ひとりが決めることだとしています。
>自転車乗りが守るべきルールは、車道左端通行くらいのものです。

これは別に話した方がよさそうですね。

>
>>こんな話をしていても議論が進まないと思いますので私の方から説明します。スピードの出しすぎが原因の事故とは、スピードを出しすぎたことによって制御不能になったために起こった事故です。制御不能になる速度は制限速度とは関係ありません。
>>>「スピードの出し過ぎ」で事故を回避出来ないということは、正に、「制御不能」ということです。まさに、「スピードの危険性」です。
>>違います。制御不能とはブレーキを掛けても思ったように減速しなかったり、ハンドルを切っても思ったように曲がらなかったるする状態になることです。危険を認識してブレーキを掛けて、思った通りに減速したのにぶつかったという場合は「事故を回避できませんでした」が「制御不能」になったわけでは有りません。したがって、自転車に固有の制限速度が無いこととは、統計に表れる事故原因の数に何も関係ありません。そもそも、起きた事故の原因が制限速度で決まってしまうような考え方がおかしいです。
>>>30キロ制限の生活道路で、30キロを超えるスピードで暴走すれば、「スピードの出し過ぎ」でしょう。
>>35km/hで走って事故すれば「スピードの出し過ぎ」が事故原因で、30km/hで走って事故したら、ちがう原因になるのはおかしいですよね。35km/hで走っていておきた事故の原因が、30km/h制限開始の標識の前後どちらで起きたかによって変わるのはおかしいですよね。
>
>これは失礼しました。
>30キロ制限かどうかは、仰るとおり、全く関係ありません。
>
>一方、生活道路での自転車の30~35キロは、間違いなく「スピードの出し過ぎ」です。

そこで事故が起こった時の事故原因の話をして下さい。

>
>>>生活道路の見通しの悪い交差点での出会い頭の事故は、まさに、制御不能ですから、「スピードの出し過ぎ」が原因となります。
>>出会い頭の事故では「制御不能」になることは有りません。
>
>これまた、失礼いたしました。
>
>制御不能には拘りを持っていらっしゃるようで、それはそれで構いません。

スピードの出し過ぎで制御不能になり事故になったものだけが「スピードの出し過ぎが原因の事故」であるというのが私の主張ですから「制御不能」に拘るのは当然でしょう。

>
>回避不能という言葉でも構いません。

回避不能は事故原因になりません。

>
>
>>>為政者や道路管理者として警察庁や国土交通省が集計・公表しているかどうかは別問題です。最高速度規制や信号機・一時停止標識・カーブミラーの有無は、与えられた条件に過ぎません。それぞれの道路状況に応じて、我々自転車乗りに出来ることは、「スピードの出し過ぎ」で回避出来なかった事故の言い訳をあれやこれやと捜すことが無いように、「スピードの危険性」を理解することです。
>>「「スピードの危険性」を理解すること」が具体的にどのような行動をとることなのかは不明ですが、それぞれの事故の原因を適切に調査して、その結果により対策を検討して実施することが大切です。
>
>「本当ですか?出会い頭の衝突を含めれば、自転車の事故の原因の大半は、スピードの出し過ぎです。酒気帯び自転車の議論の中で、紹介されていたとおり、重大(死亡)事故に至る原因となるのは、全てスピードです。自転車には、固有の最高速度規制がルール化されていないため、統計数値の分類に出てこないだけのことです。 自転車愛好家χさんは、「スピードの危険性」の理解が不十分です。もしかすると、自転車愛好家χさんは、自動車の事故の原因分析と混同されているのかもしれません。しっかりして下さい。」(byときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/03 12:04 )

事故原因に対する考え方に、自転車も自動車も関係ありません。


| 自転車愛好家χ | 2017/05/03 11:09 | URL |

自転車は歩道さん | 2017/05/03 08:35 |へ

>>自転車について語るブログのコメント欄で、自動車事故について、語る必要があるのでしょうか?
>関係はありますよ。ポイントは、ときどきオアゾツーキニスト氏が自動車やバイクが(法定速度の範囲内で)スピードを出すことを許容するかどうかです。もしこれを許容するのであれば、なぜ自転車についてだけは「スピードの危険性」を主張して法定速度の範囲内でスピードを出すことを許容しないのか? ダブルスタンダードになってしまいます。「スピードの危険性」をうたい、自転車がスピードを出すことを許容しないときどきオアゾツーキニスト氏は、自動車やバイクが同様に危険なスピードを出すことも許容できないのでなければ自己矛盾してしまいますよ、という指摘です。

名無しの権兵衛さんは、まずは、自転車に乗ることです。

自転車に乗ることで、自立することを学ぶことです。

自転車に乗ることで、法律(道路交通法の最高速度規制)は自転車乗りを守ってくれないという当たり前の事を体得することです。

それからです。

当然のことながら、法定速度の範囲内のスピードで事故を起こした自動車やバイクを法律(道路交通法の最高速度規制)が守ることもありません。

何ら矛盾はありません。

ロードバイク乗りである小生は、自転車がスピードを出すことを許容していますよ。

ちなみに、罰則のない酒気帯び運転は自転車乗り一人ひとりが決めることとしていますし、傘さし運転は自転車が貴重な交通手段となっている自治体では許容されています。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/03 11:34 | URL |

> ロードバイク乗りである小生は、自転車がスピードを出すことを許容していますよ。


そうでしたか。それならば問題ないですよ。

自転車がスピードを出すこと、

すなわち、

自転車乗りが
スピードの危険性を理解した上で
道路状況と自身の技量を考慮した各自の判断によって
場合によっては時速40キロや50キロといった
スピードを出すこと

を許容し、文句を言わないということでしたら。

| 自転車は歩道 | 2017/05/03 12:27 | URL |

ときどきオアゾツーキニスト

>自転車に乗ることで、法律(道路交通法の最高速度規制)は自転車乗りを守ってくれないという当たり前の事を体得することです。それからです。
当然のことながら、法定速度の範囲内のスピードで事故を起こした自動車やバイクを法律(道路交通法の最高速度規制)が守ることもありません。何ら矛盾はありません。

守ってくれないのは当たり前、法律は事後の判決であり、事故を起こさないために最低限のルールがありそれを皆が守る事に意味があるのだから当然です、法定速度はその道の状況・環境に合わせて定められています、
何故信号機があり信号に従うのかなどと言う小学生にも分かる事を貴方は延々と「自分は知っているが相手ははしらない(知っていても知らなくても)だからそれから(自立する事)です」などと言っているにすぎません。
自己解釈でオブラートに包みそれを勝手に相手が「知らない」と値踏みし「自立する事です・それからです」と吠えているにすぎません。

>ロードバイク乗りである小生は、自転車がスピードを出すことを許容していますよ。

(自称)ジャーナリストと同じですね。
そういえば、ママチャリ推進派じゃなかったっけ?この人。
ママチャリに乗り換えて云々言っていたと思うのですが。
あぁ、ママチャリもロードもMTBも乗るんでしたっけ?本人しか知り得ないあるある情報でしかありませんが。
エコだかセコだかでシューズの裏の破損にも気づかずビンディングが抜けなかったんでしたっけ?
ビンディングがおかしくて足が抜けなかった(クリートが外せなかった)のなら分かるけどシューズの破損でビンディングからクリートが抜けない状況ってわかりかねますね。
仮にそうだったと仮定してもクリートが抜けない事態にはなり得ないと思いますが。
足底が破損したとしてもそう簡単にクリートの固定は解除されませんし、解除されれば自然と靴はクリートから外れるでしょうし、クリートの固定が1か所でもされていればクリートを外す事は可能です。
足底がどうなったのかは存じませんが履く前に少し見ればわかると思うのですが、破損するくらいのクラックがあるならね。
そもそもそういうのを「整備不良」といいます。
エコでセコもいいですが、日ごろの点検もしないような人がロードだのMTBだの(ママチャリ・自動車等も含め)乗っている事自体が大問題です。

前の方も言っていましたが、
自転車がスピードを出すことを許容している割に「スピードの出し過ぎが原因です」って言い分が支離滅裂です、ロード乗ってるなら分かると思いますが走り出せば20km/h~25km/hくらいすぐに出ます、インナー・ローでもね。
後は脚力次第で40km/hでも50km/hでも出せる人は出せるでしょう。

人と衝突したら、5km/hでも「スピードの出し過ぎ」なんでしょうか?だとすればこの世にいるほとんどの人は「スピードの出し過ぎ」でしょう。
最近よく耳にする事故で「スマホを見ながら自転車漕いでいて前方不注意で衝突」と言う事例を良く耳にします、大抵こういう人はさほど速度を出さず「すぐ止まれる」と高を括っている人が殆んどです。

自動車ドライバーで例えれば「3ない」でしょう。
「3ない」が分からないようでしたらご自身で御調ください。

速度を出して(出していなくても自走する物に乗る人は)「止まる(減速する)事」を頭に入れていない人はそうそう居ないでしょう。

>自転車に乗ることで、自立することを学ぶことです。

貴方はまず「事前点検」と言う機械に頼る上で一番重要な事を学ぶことです、「自転車に乗る前」にね。
そうすればシューズが壊れていればそのシューズは使わないなどの危機回避が可能になります。
スピードの出し過ぎ以前に危険をしょい込んでは走る事も儘なりません。
エコだのセコだの言ってケガしたり死んでしまっていてはお話になりません。
消耗品は日ごろの点検と整備が大事です。

>何ら矛盾はありません。

上記の通り貴方の話は矛盾だらけです。

| 通りすがりの誰か | 2017/05/03 18:42 | URL |

自転車愛好家χさん | 2017/05/03 11:08 |へ

>>車の少ない生活道路であって、交通のひんぱんな道路であることは、なかなか難しそうですね。
>普通にあります。車の少ない生活道路であっても、交通のひんぱんな道路はあり得るし、そこで球戯を行ったら危険です。自分の意見が間違っているかもしれないと思って自分の文書をもう一度読み返してみてください。
>>あれば、あったで構いません。
>そういう状況があるから、「車の少ない生活道路であれば、交通のひんぱんな道路であっても、そこで球戯を行ってよい。」は明確に間違いになるのです。

これは、失礼いたしました。

仰る通り法律は書いてあるとおりです。


>>交通のひんぱんな道路では、野球やサッカーの練習を控えるだけのことです。 それぞれの道路状況に応じて、それぞれが決めることです。 一方、交通のひんぱんな道路でなければ、道路で野球やサッカーの試合をしても何ら問題ないということです。
>そのとおりです。そして車の少ない生活道路でありさえすれば、常に野球やサッカーの練習をやっていいことになるわけではないということです。

全く仰るとおりです。

>>道路交通法では、「交通のひんぱんな道路において」と「明確に」条件が付いているにも関わらず、自転車愛好家χさんは、「これは道路交通法で明確に禁止されている」と断言されていたのです。 自転車愛好家χさんは、「明確に」正しくないと言えます。
>当てはまらないにしろ、なにかしら条件がついているものに「明確な」という表現を使うのは正しくないのでしょうか。「その条件だけでは違反になることがあります」と言った方が良かったですか。

明確に≠明確な ???

本当に「ワープロミス」の多い方ですね。

言い方の問題ではありません。

さまざまな道路状況を踏まえ、安全かどうかは、一人ひとりの自立した個人が判断することです。

自転車愛好家χさんは、さまざまな道路で自転車に乗ることです。

まずは、そこからです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/03 19:48 | URL |

酒気帯び運転

・自転車の酒気帯び運転は違法行為です。
・違法行為は、罰則があるかないかに関係なく行ってはいけません。
・罰則がない違法行為であっても、当事者が行って良いかどうかを決めて良いわけは有りません。

| 自転車愛好家χ | 2017/05/03 22:11 | URL |

自転車愛好家χさん | 2017/05/03 11:09 |へ

>>「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を自転車乗りや自動車ドライバーは、どうすれば避けることが出来るのでしょう。
>この考え方が間違いです。しなければならないことは、「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を無くすことです。それをどうしても無くすことが出来ずに結果として速度を落とすという対策を取らなければならないこともあるかもしれません。もしそうであったとしても最初に考えなければならないことは「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を無くすことであり、原因は「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」です。
>>最初に考えようと、後から考えようと、自転車乗り自身に出来ることは、振りかかってくる災難を回避することです。
>最初に「事故原因はスピードの出しすぎ」としてしまうと、真の原因である「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」のことの対策を後で行うことさえ忘れてしまいがちです。それが駄目だと言っているのです。ときどきオアゾツーキニストさんは、真の原因をどうしても自分に責任が無いものとしてしたいようですので「振りかかってくる災難」と表現しているようですが、それが「避けなければならない状況になるもとになったもの(こと)」を刺しているのであれば、それが「真の事故原因」です。原因とは自分に責任があるものだけのことを言うわけでは有りません。「振りかかってくる災難」であってもそれが事故につながったのであればそれが原因です。
>>原因は、一つでなければならないのですか? 2つでは駄目なんですか?(蓮舫風)
>異常なものが2つ以上あれば、2つ目以降も原因です。2つ目以降のある物がなかったら起こらなかったとしてもそれが異常なものでないなら、原因ではなく条件です。異常なスピードを出していなかったのであればそれは2つ目の原因ではなく条件です。

故意に交通事故を起こそうと思って事故を起こす人はいないでしょう。

歩道橋からの飛び込み自殺者や当たり屋が故意に惹起する事故は防ぎようがありません。

一方、高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違いが典型的な事例となるとおり、事故の原因の多くは運転ミス(過失)です。

異常かどうかは、過失の程度問題です。

条件という言葉で誤魔化す必要はありません。


条件が変われば事故が発生しないのであれば、条件を変えれば事故は防げるのです。

自転車乗りや自動車ドライバーや歩行者が人間である限り、ミス(過失)は当たり前に起こり得るものです。

人間である限り防ぐことの出来ないミス(過失)をヒヤリハットの貴重な経験に止めることが出来ずに、想像を超える悲惨なものとしてしまうものが「スピードの危険性」です。

交通事故という異常な事態が発生したということは、当たり前の過失(ミス)をカバー(回避)することが出来ない位に「スピードの出し過ぎ」であったということです。


>>そして、自分の身を守れずに事故を惹起してしまう原因は、自らの「スピードの出し過ぎ」です。
> 全てがそうとは限りませんので、原因はちゃんと解析して下さい。
>>本当ですか? 出会い頭の事故を含めて「スピードの出し過ぎ」が原因とならない自転車事故があるのでしょうか?是非とも、具体的に教えて下さい。 楽しみです。
>下記のリンク先の事故例は、詳細な記述が無く原因不明としか言いようがない2件を除いてすべてが「スピードの出し過ぎ」が原因では無い事故の具体例です。http://www.geocities.jp/rnaga99/jitensya-jikorei/jitennsyajiko-sekinin.html 前にもお答えしたはずです。
>>「スピードの出し過ぎ」が原因となっていないのは、「歩道通行」が原因となっている酔っ払い自転車や「ひっかかり(ひったくり?)」事例だけです。(by| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/08 19:30 )反論があるのであれば、具体的にお示し下さい。楽しみです。
>リンク先の事故例にははっきり別の原因が書いてあります。それを「スピードの出しすぎが原因」とこじつけているのはときどきオアゾツーキニストさんですから、ここの事故事例ごとにこじつけた理由を示さなければならないのはときどきオアゾツーキニストさんです。
>>小生の側には、こじ付けなど何もありません 理由も何も、上述のとおり、自転車乗りが事故を回避出来なかったということは、自転車乗り自身の「スピードの出し過ぎ」で、まさに、「制御不能」となった結果です。
>制御不能にならなくても、事故を回避出来ないことは普通にあることです。危険を認識してからすぐにブレーキを掛けて、ブレーキの性能を十分発揮したのにぶつかるということはあります。この場合は制御不能にはなっていません。
>>まさに、片側1車線の道路が交差する交差点で、時速60キロ・30キロで激突するようなものですね。 制御不能にならずに、回避不能ということは、これまさに、「スピードの出し過ぎ」です。
>制御不能は事故原因になりますが、回避不能は事故原因では有りません。事故原因となる何かが起こった結果が回避不能だったということです。

それぞれの道路状況に応じて起こり得る過失(ミス)を回避出来ないということは、まさに「異常」なスピードだったということであり、「回避不能」は事故の原因の一つとなります。


>>歩道上から飛び降り自殺でもあったのかな。
>これは、意味がわかりません。

上述のとおり原因とならない回避不能の事例は、当たり屋か飛び降り自殺者が惹起する事故くらいのものです。

>>100:0のもらい事故は、「スピードの出し過ぎ」が原因とはなりませんが、一方で、事故原因を追究する必要もありませんね。
>事故原因を追究しないと100:0かどうかも決められないのですが。自己責任が決まったら事故原因が変わってしまうと言う珍説ですね、

事故原因を追究するまでもなく100;0となるのは、上記以外では、停止車両への追突くらいのものですが、さすがに、停止車両にスピードの出し過ぎの過失の有無を問う必要はないでしょう。


>>事故理由を言えと言われれば言えます。はじめから3つくらい言えばいいですか。
>別段、構いませんが、「全て」と仰っているのは、自転車愛好家χさんご自身です。何か、都合の悪いことでもあるのですか?
>>別の理由がはっきり書いてあるのだから、誰が読んでも解るのを只コピーするだけなのでばかばかしいだけなのでやらなかったのです。都合の悪いことは何もありません。そもそも私がやるべきことでは無いと初めに言ってますし今でもそう思っています。
>あれあれ? 「全文をコピペされたら、その中から探さなければなりません。当然前に探したところなのであまり意味のない返答でした。
>http://www.geocities.jp/rnaga99/jitensya-jikorei/jitennsyajiko-sekinin.html ひょっとして、このリンク先のことでしょうか。 スピードの出しすぎが原因の事故は一件もありません。」(by自転車愛好家χさん | 2017/04/05 06:14 )ということで、言いだしっぺは、自転車愛好家χさんご自身でしたよ。
>このリンク先のことではなかったのでしょうか。違っていたのならその時に言ってください。それでは、「重大(死亡)事故に至る原因となるのは、全てスピードです」を示すものとはどれのことだったのでしょうか。

意味不明です。

別段、構いませんが、「全て」と仰っているのは、自転車愛好家χさんご自身です。

都合が悪いのであれば、無理にとは言いません。

許して差し上げましょう。

自転車愛好家χさんは、その程度の方だったということです。

残念です。


>>・時速30~40キロの速度で交差点に進入し、かつ横断歩道があるのに横断者の有無などの安全確認を怠った。 まさに、「スピードの出し過ぎ」です。
>「横断歩道があるのに横断者の有無などの安全確認を怠った。 」と書いてあるのが読めませんか。その時に走っていた速度も原因の中に含めるのは当たり前に行いますが、この事故の原因は「安全確認不履行」です。
>>横断歩道で横断者の有無を確認することは当たり前です。
>その当たり前のことをしなかったのが事故原因です。

当たり前のことが出来なくなってしまうのも「スピードの危険性」の一つであり、まさに、「スピードの出し過ぎ」です。

>>自転車乗りの立場で、何故、安全確認が出来なかったのかまで突き詰めると、原因は、「スピードの出し過ぎ」となります。
>まさにこじつけです。どんな原因でも何故できなかったかを突き詰めると「スピードの出し過ぎ」なるのですか。突き詰める過程さえ一つも語っていないのだから、実際にはこじつけ以下の決めつけですね。

なかなかご理解頂けないので上述しましたが、自転車に乗ることで、誰もが実感することです。

自転車愛好家χさんは、まずは、自転車に乗ることです。

それからです。


>>・前をよく見ていなかったもので前方不注視等が原因 これまた、「スピードの出し過ぎ」です。バックミラーで後方確認のし過ぎで、事故を惹起するのは、特急(光速度)自転車乗りに有り勝ちな典型例です。
>「前方不注視等が原因」と書いてあるものに、自分でも「バックミラーで後方確認のし過ぎで、事故を惹起する」と書いているのになぜ「スピードの出し過ぎ」なのでしょうか。「こじつけ」さえ行っていないようですが。
>>前をよく見なければならないような道路状況での脇日運転は、まさに、「スピードの出し過ぎ」です。前方に予見できない障害物が飛び出して来るような道路では、ゆっくりのんびり脇見しながら通行するものです。
>まだ「こじつけ」にもなって無いです。「前方に予見できない障害物が飛び出して来るような道路で、脇見をしながらのんびりするには、もっと速度を落として走る必要がありました。したがってスピードの出し過ぎです。」と書けば何とか「こじつけ」にはなります。しかしひどいこじつけです。

交通の方法に関する教則 第3章 自転車に乗る人の心得 第2節 安全な通行 2走行上の注意 自転車に乗る場合は、危険な走り方を避けるとともに、側方や後方の車の動きにも十分注意しましよう。

自転車愛好家χさんご自身が得意げに引用されたルールでは、自転車乗りは脇見だけでなく後見しながら運転しなければならないのですよね。

自転車乗りの脇見をするものです。

脇見ごときで前方不注視となる「スピードの出し過ぎ」こそが本当の事故の原因です。


>>・自転車は酒酔い状態であった 酒酔い状態では大したスピードは出せませんが、歩道上で歩行者を避けることが出来なかった、或いは、その場で止まれなかったということで、一時停止不履行と同様に少し無理筋ですが、やはり、スピードの出し過ぎです。
>「こじつけようと思えばこじつけられますよ。」と言っているようにしか見えません。

歩行者のいる歩道上では、自転車は徐行するものです。


>>一時停止不履行まで含めれば、自転車の事故の原因は全て「スピードの出し過ぎ」です。
>何をどこに含めましたかよくわかりませんが、「こじつけ」も諦めたようですね。

歩行者を避けることが出来ずに接触してしまったということは、まさに「スピードの出し過ぎ」です。「こじつけ」など何処にもありません。


>>まあ、これは、車道左端通行していれば、歩道上の歩行者との接触は避けられたということでもあります。
>歩行者がいないところを走れば、歩行者にぶつからないのは当たり前です。
>>道路交通法は、道路交通の安全と円滑を図るために、「自転車は車道左端通行しなければならない。」と当たり前のことを定めているのです。
>それが事故原因とどうつながりますか。

歩道通行する自転車は、「スピードの出し過ぎ」で徐行義務違反となり、歩行者と接触事故を惹起してしまうのです。


>「自転車なら酒飲んで運転しても良い」とときどきオアゾツーキニストさんが思っていることに対してはここでは「反対」とだけ言っておきます。
>>小生は、自転車の酒気帯びには罰則がないことから、酒気帯びで自転車に乗るかどうかは、自転車乗り一人ひとりが決めることだとしています。自転車乗りが守るべきルールは、車道左端通行くらいのものです。
>これは別に話した方がよさそうですね。

いくらでも相手になりますよ。


>こんな話をしていても議論が進まないと思いますので私の方から説明します。スピードの出しすぎが原因の事故とは、スピードを出しすぎたことによって制御不能になったために起こった事故です。制御不能になる速度は制限速度とは関係ありません。
>>「スピードの出し過ぎ」で事故を回避出来ないということは、正に、「制御不能」ということです。まさに、「スピードの危険性」です。
>違います。制御不能とはブレーキを掛けても思ったように減速しなかったり、ハンドルを切っても思ったように曲がらなかったるする状態になることです。危険を認識してブレーキを掛けて、思った通りに減速したのにぶつかったという場合は「事故を回避できませんでした」が「制御不能」になったわけでは有りません。したがって、自転車に固有の制限速度が無いこととは、統計に表れる事故原因の数に何も関係ありません。そもそも、起きた事故の原因が制限速度で決まってしまうような考え方がおかしいです。
>>30キロ制限の生活道路で、30キロを超えるスピードで暴走すれば、「スピードの出し過ぎ」でしょう。
>35km/hで走って事故すれば「スピードの出し過ぎ」が事故原因で、30km/hで走って事故したら、ちがう原因になるのはおかしいですよね。35km/hで走っていておきた事故の原因が、30km/h制限開始の標識の前後どちらで起きたかによって変わるのはおかしいですよね。
>>これは失礼しました。30キロ制限かどうかは、仰るとおり、全く関係ありません。 一方、生活道路での自転車の30~35キロは、間違いなく「スピードの出し過ぎ」です。
>そこで事故が起こった時の事故原因の話をして下さい。

事故原因は、まさに、「スピードの出し過ぎ」です。

>>生活道路の見通しの悪い交差点での出会い頭の事故は、まさに、制御不能ですから、「スピードの出し過ぎ」が原因となります。
>出会い頭の事故では「制御不能」になることは有りません。
>>これまた、失礼いたしました。制御不能には拘りを持っていらっしゃるようで、それはそれで構いません。
>スピードの出し過ぎで制御不能になり事故になったものだけが「スピードの出し過ぎが原因の事故」であるというのが私の主張ですから「制御不能」に拘るのは当然でしょう。

徐行義務違反や一時停止義務違反による出会い頭事故を含めて自転車が惹起する事故の原因は全て「スピードの出し過ぎ」です。

制御不能かどうかなど関係ありません。

「制御不能」であろうとなかろうと、事故を回避出来ない(回避不能)ということは、「スピードの出し過ぎ」です。

>>回避不能という言葉でも構いません。
>回避不能は事故原因になりません。

飛び降り自殺者や当たり屋などは、正に「回避不能」な事故原因です。

一方、「危険を認識してブレーキを掛けて、思った通りに減速したのにぶつかったという場合は」、「「制御不能」になったわけでは有りません。」が「事故を回避できませんでした(回避不能)」ということで、正に、「スピードの出し過ぎ」が事故の原因です。

「制御不能」であろうと「制御可能」であろうと「回避不能」になるということは、当然のことながら「スピードの出し過ぎ」です。

自転車には固有の制限速度が無いことから、「スピードの出し過ぎ」が事故当事者の違反有無として、統計に表れないだけです。

制限速度規制がないからこそ、事故を回避するためには、自転車乗りには「スピードの出し過ぎ」についての自制が求められるのです。


>>為政者や道路管理者として警察庁や国土交通省が集計・公表しているかどうかは別問題です。最高速度規制や信号機・一時停止標識・カーブミラーの有無は、与えられた条件に過ぎません。それぞれの道路状況に応じて、我々自転車乗りに出来ることは、「スピードの出し過ぎ」で回避出来なかった事故の言い訳をあれやこれやと捜すことが無いように、「スピードの危険性」を理解することです。
>「「スピードの危険性」を理解すること」が具体的にどのような行動をとることなのかは不明ですが、それぞれの事故の原因を適切に調査して、その結果により対策を検討して実施することが大切です。
>>「本当ですか?出会い頭の衝突を含めれば、自転車の事故の原因の大半は、スピードの出し過ぎです。酒気帯び自転車の議論の中で、紹介されていたとおり、重大(死亡)事故に至る原因となるのは、全てスピードです。自転車には、固有の最高速度規制がルール化されていないため、統計数値の分類に出てこないだけのことです。 自転車愛好家χさんは、「スピードの危険性」の理解が不十分です。もしかすると、自転車愛好家χさんは、自動車の事故の原因分析と混同されているのかもしれません。しっかりして下さい。」(byときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/03 12:04 )
>事故原因に対する考え方に、自転車も自動車も関係ありません。

そして、自転車乗りに出来ることは、「スピードの出し過ぎ」で事故を惹起して、下らない統計数値を積み上げて、自転車乗り全体の評判を落とすことがないように、「スピードの危険性」を理解して、安全運転に努めることです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/05 00:31 | URL |

自転車は歩道さん | 2017/05/03 12:27 |へ

>>ロードバイク乗りである小生は、自転車がスピードを出すことを許容していますよ。
>そうでしたか。それならば問題ないですよ。自転車がスピードを出すこと、すなわち、自転車乗りがスピードの危険性を理解した上で道路状況と自身の技量を考慮した各自の判断によって場合によっては時速40キロや50キロといったスピードを出すことを許容し、文句を言わないということでしたら。

華麗なブレーキテクニックを駆使することが出来たから「制御不能」には陥った訳ではなく「回避不能」の事故だったので「スピードの出し過ぎ」が事故の原因ではないなどという下らない言い訳はしないということでしたら、何ら問題ありません。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/05 00:38 | URL |

通りすがりの誰かさん | 2017/05/03 18:42 |へ

>>自転車に乗ることで、法律(道路交通法の最高速度規制)は自転車乗りを守ってくれないという当たり前の事を体得することです。それからです。当然のことながら、法定速度の範囲内のスピードで事故を起こした自動車やバイクを法律(道路交通法の最高速度規制)が守ることもありません。何ら矛盾はありません。
>守ってくれないのは当たり前、法律は事後の判決であり、事故を起こさないために最低限のルールがありそれを皆が守る事に意味があるのだから当然です、法定速度はその道の状況・環境に合わせて定められています、何故信号機があり信号に従うのかなどと言う小学生にも分かる事を貴方は延々と「自分は知っているが相手ははしらない(知っていても知らなくても)だからそれから(自立する事)です」などと言っているにすぎません。自己解釈でオブラートに包みそれを勝手に相手が「知らない」値踏みし「自立する事です・それからです」と吠えているにすぎません。

ネット上の議論は、行間を読むことを含めて、文言が全てです。

小生は、特急(高速度)自転車乗りの皆様のそれぞれのご意見を拝見しながら、自転車乗りの実感と合致しない点について「ちょっと、違うでしょう。」とお伝えしているだけのことです。

吠えるほどのことではありません。


>>ロードバイク乗りである小生は、自転車がスピードを出すことを許容していますよ。
>(自称)ジャーナリストと同じですね。そういえば、ママチャリ推進派じゃなかったっけ?この人。ママチャリに乗り換えて云々言っていたと思うのですが。あぁ、ママチャリもロードもMTBも乗るんでしたっけ?本人しか知り得ないあるある情報でしかありませんが。

小生は、自動車にも乗りますし、マラソンも献血も生きがいです。


>エコだかセコだかでシューズの裏の破損にも気づかずビンディングが抜けなかったんでしたっけ?ビンディングがおかしくて足が抜けなかった(クリートが外せなかった)のなら分かるけどシューズの破損でビンディングからクリートが抜けない状況ってわかりかねますね。仮にそうだったと仮定してもクリートが抜けない事態にはなり得ないと思いますが。足底が破損したとしてもそう簡単にクリートの固定は解除されませんし、解除されれば自然と靴はクリートから外れるでしょうし、クリートの固定が1か所でもされていればクリートを外す事は可能です。足底がどうなったのかは存じませんが履く前に少し見ればわかると思うのですが、破損するくらいのクラックがあるならね。そもそもそういうのを「整備不良」といいます。エコでセコもいいですが、日ごろの点検もしないような人がロードだのMTBだの(ママチャリ・自動車等も含め)乗っている事自体が大問題です。

エコでセコで、クラックを認めながらも慎重に優しく大切に壊れるまで使い切ったということです。


>前の方も言っていましたが、自転車がスピードを出すことを許容している割に「スピードの出し過ぎが原因です」って言い分が支離滅裂です、ロード乗ってるなら分かると思いますが走り出せば20km/h~25km/hくらいすぐに出ます、インナー・ローでもね。後は脚力次第で40km/hでも50km/hでも出せる人は出せるでしょう。人と衝突したら、5km/hでも「スピードの出し過ぎ」なんでしょうか?だとすればこの世にいるほとんどの人は「スピードの出し過ぎ」でしょう。

自転車が惹起する事故の大半は「スピードの出し過ぎ」が原因です。

>最近よく耳にする事故で「スマホを見ながら自転車漕いでいて前方不注意で衝突」と言う事例を良く耳にします、大抵こういう人はさほど速度を出さず「すぐ止まれる」と高を括っている人が殆んどです。

自転車は、自動車と違い、スマホ片手では「すぐ止まれる」と高を括れる程度のスピードしか出せませんので、「スピードの出し過ぎ」が原因でも、重大(死亡)事故にはつながらないものです。

>自動車ドライバーで例えれば「3ない」でしょう。「3ない」が分からないようでしたらご自身で御調ください。速度を出して(出していなくても自走する物に乗る人は)「止まる(減速する)事」を頭に入れていない人はそうそう居ないでしょう。

さて「3ない」とは何でしょう。


>>自転車に乗ることで、自立することを学ぶことです。
>貴方はまず「事前点検」と言う機械に頼る上で一番重要な事を学ぶことです、「自転車に乗る前」にね。そうすればシューズが壊れていればそのシューズは使わないなどの危機回避が可能になります。スピードの出し過ぎ以前に危険をしょい込んでは走る事も儘なりません。エコだのセコだの言ってケガしたり死んでしまっていてはお話になりません。消耗品は日ごろの点検と整備が大事です。

上述のとおり、エコでセコで、ケガしないように寝ころんだということです。


>>何ら矛盾はありません。
>上記の通り貴方の話は矛盾だらけです。

残念ながら、何ら矛盾はありませんでした。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/05 01:00 | URL |

自転車愛好家χさん | 2017/05/03 22:11 |へ

>・自転車の酒気帯び運転は違法行為です。・違法行為は、罰則があるかないかに関係なく行ってはいけません。・罰則がない違法行為であっても、当事者が行って良いかどうかを決めて良いわけは有りません。

良い悪いの問題ではありません。

自転車の酒気帯び運転には罰則がないというだけのことです。

酒気帯びで自転車に乗るかどうかは、信号待ちで停止した際に降車するかどうか、最高速度規制を守るかどうかと同様に、自転車乗り一人ひとりが決めることです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/05 01:12 | URL |

>上述のとおり、エコでセコで、ケガしないように寝ころんだということです。

結局まとめると、エコでセコの結果シューズの破損にも気づかず転んだと言う事ですね、貴方が「寝ころんだ」と言った処で周りからみれば「転んだ」(立コケした)とみられるのが普通でしょう。
日ごろ点検もせずに乗っていると思わぬところで事故を起因するような事が起こりますよ、と私は言っているのです。
貴方はそれをご自身で体現なさっています。
故に日ごろの点検整備が大事であると申し上げております。

貴方の話を数年前の記事から読み返してみましたがエコでセコが自転車の良い所とよく仰っているようですが、セコは理解できます、が貴方は「セコい」だけです。
しかし、「エコ」ではありません。
「エコ」な人は日ごろの点検整備を怠らず、使用限界に達した部品(ウェアも含む)を整備するなり交換するなりしてより安全にそして「無駄な出費」を出さない人を指すからです、一部の部品の不具合は自転車であれば一般的な個人の力でも修復は可能です、ご自身で不可能ならプロ(自転車屋)に持ち込んでください。
対価(工賃等)を払うのが勿体ないと言うのであればまさにあなたは「セコい」だけの人です。
「セコさ」に感け、けがをしたかもしれない、事故に発展したかもしれないと思えば今回は貴方が単に「運がよかった」だけですし。
たとえ誰もいない歩道に「倒れ込んだ」としてもそれを見た歩行者やドライバーはどう思うでしょう?
如何に否定しても側から見れば単なる「立コケ」にすぎません、仮にコケた先に歩行者なり自動車なりが居て接触したら立派に(交通)事故です。
(交通)事故に至らなくて良かったですね。
日ごろの整備点検で回避できた事態をそれを怠って起こした事故に何ら変わりはありません。

>自転車は、自動車と違い、スマホ片手では「すぐ止まれる」と高を括れる程度のスピードしか出せませんので、「スピードの出し過ぎ」が原因でも、重大(死亡)事故にはつながらないものです。

>「暴走自転車規制」老人に物申す
 の記事から察するに、頭蓋骨骨折も死亡はしていないとしても重大事故ではないのでしょうか?

(死亡)はしていなくても重大事故ではありませんか。
そしてその原因を「スピードの出し過ぎ」と言っていますが、貴方のコメントを一部だけ抜き取り比較するとこうなります。

・「スピードの出し過ぎ」が原因(でも)重大(死亡)事故にはつながらないものです。
・「スピードの出し過ぎ」です

>何ら矛盾はありません。

矛盾してないのですか?だとすれば貴方は「こくご」から勉強をし直した方がいいでしょう。

>さて「3ない」とは何でしょう。

分からないならご自身で御調くださいと言ったハズですが。
分からないなら貴方は「その程度」と言う事です。

| 通りすがりの誰かさん | 2017/05/05 08:21 | URL |

通りすがりの誰かさんさん | 2017/05/05 08:21 |へ

>>上述のとおり、エコでセコで、ケガしないように寝ころんだということです。
>結局まとめると、エコでセコの結果シューズの破損にも気づかず転んだと言う事ですね、貴方が「寝ころんだ」と言った処で周りからみれば「転んだ」(立コケした)とみられるのが普通でしょう。日ごろ点検もせずに乗っていると思わぬところで事故を起因するような事が起こりますよ、と私は言っているのです。貴方はそれをご自身で体現なさっています。故に日ごろの点検整備が大事であると申し上げております。貴方の話を数年前の記事から読み返してみましたがエコでセコが自転車の良い所とよく仰っているようですが、セコは理解できます、が貴方は「セコい」だけです。しかし、「エコ」ではありません。「エコ」な人は日ごろの点検整備を怠らず、使用限界に達した部品(ウェアも含む)を整備するなり交換するなりしてより安全にそして「無駄な出費」を出さない人を指すからです、一部の部品の不具合は自転車であれば一般的な個人の力でも修復は可能です、ご自身で不可能ならプロ(自転車屋)に持ち込んでください。 対価(工賃等)を払うのが勿体ないと言うのであればまさにあなたは「セコい」だけの人です。「セコさ」に感け、けがをしたかもしれない、事故に発展したかもしれないと思えば今回は貴方が単に「運がよかった」だけですし。たとえ誰もいない歩道に「倒れ込んだ」としてもそれを見た歩行者やドライバーはどう思うでしょう? 如何に否定しても側から見れば単なる「立コケ」にすぎません、仮にコケた先に歩行者なり自動車なりが居て接触したら立派に(交通)事故です。(交通)事故に至らなくて良かったですね。日ごろの整備点検で回避できた事態をそれを怠って起こした事故に何ら変わりはありません。

長々と、ご苦労様です。

自転車は、幼児から高齢者まで、誰もが気軽に手軽に自由自在に好き勝手に利用する生活に密着した身近な交通手段です。

日頃の点検整備などとハードルを上げる必要はありません。

小生の事例は、経年劣化でプラスチックが崩壊して足の捻りでは固定された靴が外れなくなったので、歩道に上がって寝ころんで靴を脱いで、手で外しただけのことですので、何ら問題ありません。


>>自転車は、自動車と違い、スマホ片手では「すぐ止まれる」と高を括れる程度のスピードしか出せませんので、「スピードの出し過ぎ」が原因でも、重大(死亡)事故にはつながらないものです。
>「暴走自転車規制」老人に物申すの記事から察するに、頭蓋骨骨折も死亡はしていないとしても重大事故ではないのでしょうか?(死亡)はしていなくても重大事故ではありませんか。そしてその原因を「スピードの出し過ぎ」と言っていますが、貴方のコメントを一部だけ抜き取り比較するとこうなります。・「スピードの出し過ぎ」が原因(でも)重大(死亡)事故にはつながらないものです。・「スピードの出し過ぎ」です

まさに、今村元復興大臣を引きずり下ろし。二階幹事長を怒らせたマスコミ報道のような抜き取り比較ですね。

>>何ら矛盾はありません。
>矛盾してないのですか?だとすれば貴方は「こくご」から勉強をし直した方がいいでしょう。

頭蓋骨骨折の重大事故を惹起した暴走自転車は、スマホ片手のながら運転だったのですか?

それぞれの状況に応じて「スピードの出し過ぎ」で事故を惹起しないように「スピードの危険性」を理解して、くれぐれも安全運転をお願いします。


>>さて「3ない」とは何でしょう。
>分からないならご自身で御調くださいと言ったハズですが。分からないなら貴方は「その程度」と言う事です。

「3ない」とは、その程度のことだということです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/05 18:32 | URL |

> 自転車は、幼児から高齢者まで、誰もが気軽に手軽に自由自在に好き勝手に利用する生活に密着した身近な交通手段です。

> 日頃の点検整備などとハードルを上げる必要はありません。


一般的なシティサイクルは確かに幼児から高齢者まで誰でも気軽に利用できる身近な交通手段です。

が、ビンディングペダルは違います。ビンディングペダルは使用に技量を要する器具であり、幼児から高齢者まで誰もが気軽に好き勝手に使用できるものではありません。


ときどきオアゾツーキニストさんがフラットペダルのシティサイクルに乗っているのであれば「日頃の点検整備などとハードルを上げる」必要は確かになかったでしょう。

しかし、ビンディングペダルという技量を要する器具を使い、自転車の扱いに対するハードルを上げたのはときどきオアゾツーキニストさんご自身です。

ビンディングペダルを使う以上は、「日頃の点検整備などとハードルを上げる必要はない」などというシティサイクルの感覚は捨て去り、「扱いを誤れば事故の危険を増大させる器具を使っているのだ」という意識を持って点検整備にあたるべきでしたね。



だいたい、靴底が割れた時にたまたま安全に歩道に寝転ぶことができる状況だったから良かったようなものの、

安全に寝転ぶことができないような道路状況で急停車しなくてはならないような事態になっていたら無事では済みませんよ?

| 自転車は歩道 | 2017/05/05 23:22 | URL |

自転車は歩道さん | 2017/05/05 23:22 |へ

>>自転車は、幼児から高齢者まで、誰もが気軽に手軽に自由自在に好き勝手に利用する生活に密着した身近な交通手段です。日頃の点検整備などとハードルを上げる必要はありません。

>一般的なシティサイクルは確かに幼児から高齢者まで誰でも気軽に利用できる身近な交通手段です。が、ビンディングペダルは違います。ビンディングペダルは使用に技量を要する器具であり、幼児から高齢者まで誰もが気軽に好き勝手に使用できるものではありません。ときどきオアゾツーキニストさんがフラットペダルのシティサイクルに乗っているのであれば「日頃の点検整備などとハードルを上げる」必要は確かになかったでしょう。しかし、ビンディングペダルという技量を要する器具を使い、自転車の扱いに対するハードルを上げたのはときどきオアゾツーキニストさんご自身です。 ビンディングペダルを使う以上は、「日頃の点検整備などとハードルを上げる必要はない」などというシティサイクルの感覚は捨て去り、「扱いを誤れば事故の危険を増大させる器具を使っているのだ」という意識を持って点検整備にあたるべきでしたね。

「技量を要する器具」とは吃驚です。

毎日の通勤にロードバイクを利用する自転車ツーキニストにとって、ママチャリもロードも、フラットペダルもビンディングペダルも何ら変わらない日常です。

点検整備などとハードルを上げる必要は全くありません。


>だいたい、靴底が割れた時にたまたま安全に歩道に寝転ぶことができる状況だったから良かったようなものの、安全に寝転ぶことができないような道路状況で急停車しなくてはならないような事態になっていたら無事では済みませんよ?

何故、急停車が必要なのですか?

「無事では済みませんよ?」は、まさに、「スピードの出し過ぎ」です。

「ビンディングペダルでもフラットペダルでも自転車に乗っているときは足はずっとペダルに固定したまま」(by自転車愛好家χさん | 2017/02/12 10:14 )です。

靴底が割れても何ら問題ありません。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/06 06:19 | URL |

> 「技量を要する器具」とは吃驚です。

「幼児から高齢者まで誰でも気軽に利用できる身近な器具」ではないことは同意いただけるでしょう。


> 毎日の通勤にロードバイクを利用する自転車ツーキニストにとって、ママチャリもロードも、フラットペダルもビンディングペダルも何ら変わらない日常です。

普通のツーキニストにとっては、ママチャリもロードも、フラットペダルもビンディングペダルも、そしてちょっとした点検整備(クリートの摩耗具合の確認やクリートボルトの増し締めなど)も日常です。



ま、これまでの話を見た感じでは別に点検を怠っていた訳ではなく、ボロボロになったシューズを買い換えるお金をケチったために走行中に壊れたのをエコだのセコだのと言っているだけのようですがね。

確かにエコ(エコノミカル=経済的)ではあるんでしょう。セコいのも間違いではないが、そもそもセコいってのは悪い意味であって、自分で「私はセコい人間です」って言いふらして回るようなことなんだろうか?


| 自転車は歩道 | 2017/05/06 09:33 | URL |

自転車は歩道さん | 2017/05/06 09:33 |へ

>>「技量を要する器具」とは吃驚です。
>「幼児から高齢者まで誰でも気軽に利用できる身近な器具」ではないことは同意いただけるでしょう。

幼児から高齢者まで、誰もが必要とする器具ではないということです。

一方、必要とする人にとっては誰でも気軽に利用出来る器具でしょう。


>>毎日の通勤にロードバイクを利用する自転車ツーキニストにとって、ママチャリもロードも、フラットペダルもビンディングペダルも何ら変わらない日常です。
>普通のツーキニストにとっては、ママチャリもロードも、フラットペダルもビンディングペダルも、そしてちょっとした点検整備(クリートの摩耗具合の確認やクリートボルトの増し締めなど)も日常です。

日常の点検整備などとハードルを上げる必要はありません。

タイヤの空気圧もブレーキシューやチェーンの減り具合も、日々自転車に乗る中で、普通に感じ取るものです。

プラスチックの経年劣化を感じつつも、崩壊するまで使い切ることが出来るところこそが、エコでセコな自転車の良い所です。


>ま、これまでの話を見た感じでは別に点検を怠っていた訳ではなく、ボロボロになったシューズを買い換えるお金をケチったために走行中に壊れたのをエコだのセコだのと言っているだけのようですがね。

まさに、ボロボロになったシューズも壊れるまで使い切ることが出来る所も、エコでセコな自転車の良い所です。


>確かにエコ(エコノミカル=経済的)ではあるんでしょう。セコいのも間違いではないが、そもそもセコいってのは悪い意味であって、自分で「私はセコい人間です」って言いふらして回るようなことなんだろうか?

そもそも、言語もまた、世の中の変化に応じて、移ろい変化するものです。

日頃からエコでセコな自転車通勤を続けているからこそ、心身ともに健康で、仕事に専念するとともに家族との時間も大切にし、経済的な不安もなく豊かな人生を送ることが出来るのです。

エコでセコは、素晴らしいことです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/05/06 11:04 | URL |

Re: タイトルなし

とぎ | 2017/02/21 16:53 | さんへ

>>とき(ときどぎオドツーキニソト)ではありませんが、自転車は安全な歩道をゆっくりふらふらと走るものでしょう。
>小生は、自転車は車道左端通行するものであり、それで十分としています。自転車は、ただただ、真っ直ぐ前を向いて、堂々と大人しく、たまにはふらふらとふらつきながらでも、車道左端を通行するものです。

自転車で車道をふらふらと走ると、他の交通の円滑を阻害するばかりか迷惑ですので絶対におやめください。

| 世捨人 | 2017/05/09 22:41 | URL |

Re: タイトルなし

とぎ | 2017/02/21 16:58 | さんへ

>>ヘルメット着用義務や運転免許が必要ない競技用自転車が、原付きバイクの法定速度(時速30キロ)を上回るスピードで爆走するのは、明らかに法の不備でしょう。 速度の危険性についてはとき(ときどぎオアゾツーキニスト)と認識を共有したところです。
>どんなに脚力自慢の特急(高速度)自転車乗りであっても、40キロを超える速度が精々です。指先や足先のアクセル操作だけで、暴走する自動車や原付バイクの危険性とは全く異なります。自転車に固有の速度規制など全く不要です。

700×23Cという長径タイヤの競技用自転車は、指先や足先のアクセル操作の感覚で、時速30キロ超を容易に出すことができ、速度規制が必要との認識です。

| 世捨人 | 2017/05/09 22:43 | URL |

Re: タイトルなし

Xさん

>>なぜボルト君は歩道でなく競技場で練習しているのでしょうか?
>陸上競技、短距離の選手ですから普通は競技場で練習するでしょう。
>>自転車も専用競技場での練習をお願いしているところです。
>>道路で練習する競技用自転車自転車乗りは普通ではないということですね。
>>ロードレースは一般の道路で行われる競技なので練習は一般の道路で行うのが普通です。なにを今更言っているのですか。
>>マラソンは一般の道路で行われる競技なので練習は一般の道路で行うのが普通でしょうか?
>マラソンの練習は一般の道路で行うのが普通です。もちろん、通りの激しい道路をわざわざ選ぶ必要はありませんので、交通量の少ない道路で行ないます。

「陸上競技、短距離の選手ですから普通は競技場で練習するでしょう」(by Xさん)との発言はなんだったのでしょうか?

自分の発言には責任を持てる大人になってください。

>トラックでのスピード練習は一流選手でも少し行うだけですし、普通はトラックで練習することはありません。フルマラソンでなくても5km10kmのロードレースの練習であっても同じでしょう。ほとんど道路で練習しています。

「陸上競技、短距離の選手ですから普通は競技場で練習するでしょう」というXさんと、「トラックでのスピード練習は一流選手でも少し行うだけですし、普通はトラックで練習することはありません」とおっしゃるXさんは、別人格ですか?

人格破たんしないでください。

>知らなかったことを責めるつもりは有りません。信用できないのであれば自分で調べてください。

「陸上競技、短距離の選手ですから普通は競技場で練習するでしょう」という、Xさんの言葉を信じています。

>>自転車が車道で練習することが安全だとして許されるのなら、ボルト君が歩道で練習することも許さるでしょう。
>どちらも危険な走り方をしなければ許されるとずっと言ってますが、理解できませんか。
>>危険な走り方とは具体的にどのような走り方なのでしょうか?
>車、自転車の運転だと下記になります。ランニングの場合は「運転」を「走行」に変えれば良いでしょう。飲酒・薬物使用運転 制御困難運転 未熟運転 妨害運転 信号無視運転 通行禁止運転 病気運転 

自転車やマラソンの練習は、制御困難、未熟といえるでしょう。

>>「危険な走り方」とやらをしなければ、一般の道路でマラソンの練習が許されるのでしょうか?
>そうです。普通に行われています。

何が危ないのかご自身では判断がつかないようですので、パパやママ、担任の先生から教えてもらってください。

>>歩道で練習すれば危険だということですね。
>>競技用自転車の爆走練習もしかり。
>必ず危険なわけでは無いです。
>>危険は伴っているわけですね。
>そうです。通勤や、買い物に利用する自転車と同様に危険を伴います。

当ブログで自転車規制強化を訴えているところであり、ご理解・ご協力をお願いします。

>危険で無いことはやっていいのです。
>>安全で無いことは絶対におやめください。
>なにが起こるのかわからないので、絶対に安全だとは言えないのであれば、何もできなくなってしまいます。

練習は専用施設など他の交通に迷惑とならない安全な場所で行ってくださいとお願いしているところです。

>全力で走ったとしても、危険な状況でなければ危険では無いです。
>>「ウオーミングアップ」「ゆっくり走る」も危険な状況であれば、危険ということですね。
>>そうですよ。
>>結局、自転車の車道練習は危険だということですね。
>通勤や、買い物と同様に危険ですね。

通勤や買い物で車道利用するママチャリはレアケースです。

>なお、自転車で歩道を走るのは練習だけでなく通勤や買い物で有っても車道を走るより危険です。歩道を走っても安全な走り方が出来ないわけでは有りませんが、自転車は本来は車道を走るものですので歩道を走る際は十分気を付けてください。もちろん自転車通行可の標識の無い歩道は走ってはいけません。

歩道でマラソンの練習するのはいかがですか?

| 世捨人 | 2017/05/11 23:01 | URL |

Re: タイトルなし

Xさん

>あまり議論はされていないようですが、それをもって賛同を得られたと思ってはいけません。
>規制対象者から賛同を得るのは困難との認識です。
>>私は困難だとは思いません。ちゃんと理由を説明すればわかってもらえることの方が多いです。解ってもらえるだけの理由がないのであれば、提案することが間違いだったのかもしれないと反省し、考え直します。
>>自転車規制は暴走族排除条例と同じ性質のものとの認識です。
>そうであれば、「規制対象者から賛同を得るのは困難との認識です。」などと一般論らしいことを言わずに「自転車乗りは暴走族みたいな反社会組織なので人の言うことなど聞くはずない。」とでも言ってほしいですね。

法の不備をついて我が物顔で爆走する競技用自転車乗りは、反社会集団といっても過言ではないとの認識です。

>理由も言わずに提案し、「賛同を得るのは困難だ」と言っているだけの人は少ないです。
>>>道路における交通の安全を確保する観点から、自転車規制を訴えております。
>私は賛同しません。

「暴走族排除条例」を持ち出すまでもなく、規制対象者から理解を得るのは難儀との認識です。

| 世捨人 | 2017/05/11 23:02 | URL |

事故原因

ときどきオアゾツーキニストさん | 2017/05/05 00:31

>>>原因は、一つでなければならないのですか? 2つでは駄目なんですか?(蓮舫風)
>>異常なものが2つ以上あれば、2つ目以降も原因です。2つ目以降のある物がなかったら起こらなかったとしてもそれが異常なものでないなら、原因ではなく条件です。異常なスピードを出していなかったのであればそれは2つ目の原因ではなく条件です。
>
>故意に交通事故を起こそうと思って事故を起こす人はいないでしょう。
>
>歩道橋からの飛び込み自殺者や当たり屋が故意に惹起する事故は防ぎようがありません。
>
>一方、高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違いが典型的な事例となるとおり、事故の原因の多くは運転ミス(過失)です。
>
>異常かどうかは、過失の程度問題です。


「異常な状態」とは、「たまたま事故が起こっていないだけで、いつ事故になってもおかしくない状態」のことです。
普通に使われる用語です。
故意とか過失とかは全く関係ありません。その状態を「異常」と言うのであって、その状態になる経緯が「異常」だと言うことでは有りません。


>条件が変われば事故が発生しないのであれば、条件を変えれば事故は防げるのです。
>
>自転車乗りや自動車ドライバーや歩行者が人間である限り、ミス(過失)は当たり前に起こり得るものです。
>
>人間である限り防ぐことの出来ないミス(過失)をヒヤリハットの貴重な経験に止めることが出来ずに、想像を超える悲惨なものとしてしまうものが「スピードの危険性」です。
>
>交通事故という異常な事態が発生したということは、当たり前の過失(ミス)をカバー(回避)することが出来ない位に「スピードの出し過ぎ」であったということです。

言っていることは正しいですが、この場合の事故原因はミス(過失)です。

>>制御不能は事故原因になりますが、回避不能は事故原因では有りません。事故原因となる何かが起こった結果が回避不能だったということです。
>
>それぞれの道路状況に応じて起こり得る過失(ミス)を回避出来ないということは、まさに「異常」なスピードだったということであり、「回避不能」は事故の原因の一つとなります。

違います。
ある過失(ミス)が起きても、事故を回避できないスピードを出していなければ事故になりません。ただしこの場合はスピードは条件であり原因では有りません。
異常なスピードとは、そのスピードで走っているだけでいつ事故が起きてもおかしくない状態になっているスピードのことです。


>>>>歩道上から飛び降り自殺でもあったのかな。
>>>これは、意味がわかりません。
>>
>>上述のとおり原因とならない回避不能の事例は、当たり屋か飛び降り自殺者が惹起する事故くらいのものです。

「回避不能は原因にならない」とは、文字通り「回避不能」は事故に至る途中の状態であって、「原因」となるような「事象」を表す言葉では無いということです。
「原因とならない回避不能の事例」と言う表現が既に間違いです。


>>>100:0のもらい事故は、「スピードの出し過ぎ」が原因とはなりませんが、一方で、事故原因を追究する必要もありませんね。
>>事故原因を追究しないと100:0かどうかも決められないのですが。自己責任が決まったら事故原因が変わってしまうと言う珍説ですね、
>
>事故原因を追究するまでもなく100;0となるのは、上記以外では、停止車両への追突くらいのものですが、さすがに、停止車両にスピードの出し過ぎの過失の有無を問う必要はないでしょう。

上記のもらい事故で具体的にどれの事でしょうか。100:0のもらい事故と言えると言うことは原因を特定できているということですが。


>>http://www.geocities.jp/rnaga99/jitensya-jikorei/jitennsyajiko-sekinin.html ひょっとして、このリンク先のことでしょうか。 スピードの出しすぎが原因の事故は一件もありません。」(by自転車愛好家χさん | 2017/04/05 06:14 )ということで、言いだしっぺは、自転車愛好家χさんご自身でしたよ。
>>このリンク先のことではなかったのでしょうか。違っていたのならその時に言ってください。それでは、「スピードの出しすぎが原因の事故は一件もありません。」を示すものとはどれのことだったのでしょうか。
>
>意味不明です。
>
>別段、構いませんが、「全て」と仰っているのは、自転車愛好家χさんご自身です。

「(リンク先の事例の中に)スピードの出しすぎが原因の事故は一件もありません。」と私が言ったのは確かですが、そもそもの主張がときどきオアゾツーキニストさんの「スピードの出しすぎが原因の事故は一件もありません。」に対して「そんなことはない」というものです。一件でも反例をあげれば良いのです。



>>>・時速30~40キロの速度で交差点に進入し、かつ横断歩道があるのに横断者の有無などの安全確認を怠った。 まさに、「スピードの出し過ぎ」です。
>>「横断歩道があるのに横断者の有無などの安全確認を怠った。 」と書いてあるのが読めませんか。その時に走っていた速度も原因の中に含めるのは当たり前に行いますが、この事故の原因は「安全確認不履行」です。
>>>横断歩道で横断者の有無を確認することは当たり前です。
>>その当たり前のことをしなかったのが事故原因です。
>
>当たり前のことが出来なくなってしまうのも「スピードの危険性」の一つであり、まさに、「スピードの出し過ぎ」です。

この事故例に当てはめると、当たり前のこと=横断者の有無を確認すること、です。
「横断者の有無を確認すること」が「40km/hのスピード」を出すことで出来なくなってしまったことになります。
そんなことは無いでしょう


>>>・自転車は酒酔い状態であった 酒酔い状態では大したスピードは出せませんが、歩道上で歩行者を避けることが出来なかった、或いは、その場で止まれなかったということで、一時停止不履行と同様に少し無理筋ですが、やはり、スピードの出し過ぎです。
>>「こじつけようと思えばこじつけられますよ。」と言っているようにしか見えません。
>
>歩行者のいる歩道上では、自転車は徐行するものです。

歩行者がいなくても徐行しなければなりません。酒酔い運転で徐行不履行をスピードの出し過ぎとするのはこじつけに他ならないです。

>
>
>>>一時停止不履行まで含めれば、自転車の事故の原因は全て「スピードの出し過ぎ」です。
>>何をどこに含めましたかよくわかりませんが、「こじつけ」も諦めたようですね。
>
>歩行者を避けることが出来ずに接触してしまったということは、まさに「スピードの出し過ぎ」です。「こじつけ」など何処にもありません。

「歩行者を避けることが出来ずに接触してしまった」は、起きたことをそのまま言っているだけです。それで「まさに」と言われても何の説明にもなっていません。


>>回避不能は事故原因になりません。
>
>飛び降り自殺者や当たり屋などは、正に「回避不能」な事故原因です。

先にもいった通り、「回避不能」は状態です。「自己に責任が無い事象」や「予測できない事象」のことでは有りません。

>
>一方、「危険を認識してブレーキを掛けて、思った通りに減速したのにぶつかったという場合は」、「「制御不能」になったわけでは有りません。」が「事故を回避できませんでした(回避不能)」ということで、正に、「スピードの出し過ぎ」が事故の原因です。

「正に」という言葉だけで何を理解して欲しいと言うのでしょうか。

>
>「制御不能」であろうと「制御可能」であろうと「回避不能」になるということは、当然のことながら「スピードの出し過ぎ」です。
>
>自転車には固有の制限速度が無いことから、「スピードの出し過ぎ」が事故当事者の違反有無として、統計に表れないだけです。
>
>制限速度規制がないからこそ、事故を回避するためには、自転車乗りには「スピードの出し過ぎ」についての自制が求められるのです。


以前は「自転車には固有の最高速度規制がないことから、「スピードの出し過ぎ」が事故原因として警察庁等の統計数値に上がってこないのでしょう。 」と言っていたのが、「事故当事者の違反有無」の表現に変わりましたね。
修正後の表現であれば間違いでは有りません。ただし、事故原因のすべてが「スピードの出し過ぎ」であるという理由にはならなくなりましたよ。



>>事故原因に対する考え方に、自転車も自動車も関係ありません。
>
>そして、自転車乗りに出来ることは、「スピードの出し過ぎ」で事故を惹起して、下らない統計数値を積み上げて、自転車乗り全体の評判を落とすことがないように、「スピードの危険性」を理解して、安全運転に努めることです。

事故の原因をすべて「スピードの出し過ぎ」にして、「スピードの危険性」を理解しろと具体的に何をして良いかわからないことを呼びかけても事故防止には何もつながらないでしょう。

| 自転車愛好家χ | 2017/06/01 23:32 | URL |

酒気帯び運転

ときどきオアゾツーキニストさん | 2017/05/05 01:12 |

> >・自転車の酒気帯び運転は違法行為です。・違法行為は、罰則があるかないかに関係なく行ってはいけません。・罰則がない違法行為であっても、当事者が行って良いかどうかを決めて良いわけは有りません。
>
> 良い悪いの問題ではありません。
>
> 自転車の酒気帯び運転には罰則がないというだけのことです。
>
> 酒気帯びで自転車に乗るかどうかは、信号待ちで停止した際に降車するかどうか、最高速度規制を守るかどうかと同様に、自転車乗り一人ひとりが決めることです。

「良い悪い」では無く、「一人ひとりが決めること」とはどういうことでしょうか。

「当事者が行って良いかどうかを決めること」だから、自分で「酒気帯びで自転車に乗るかどうかを決めて良い。」つまり「酒気帯びで自転車に乗っても良い」と言うことではないのですか。

表現をややこしくしているだけで議論になっていません。

「罰則がないから、酒気帯びで自転車に乗っても良い。」と言う主張は解っていますし、罰則が決められてないことも解っています。

「罰則が無いことは、しても良い理由にはならない。」と言う主張に反論してください。

| 自転車愛好家χ | 2017/06/02 05:35 | URL |

自転車愛好家χさん | 2017/06/01 23:32 |へ

>>原因は、一つでなければならないのですか? 2つでは駄目なんですか?(蓮舫風)
>異常なものが2つ以上あれば、2つ目以降も原因です。2つ目以降のある物がなかったら起こらなかったとしてもそれが異常なものでないなら、原因ではなく条件です。異常なスピードを出していなかったのであればそれは2つ目の原因ではなく条件です。
>>故意に交通事故を起こそうと思って事故を起こす人はいないでしょう。歩道橋からの飛び込み自殺者や当たり屋が故意に惹起する事故は防ぎようがありません。 一方、高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違いが典型的な事例となるとおり、事故の原因の多くは運転ミス(過失)です。異常かどうかは、過失の程度問題です。条件という言葉で誤魔化す必要はありません。
>「異常な状態」とは、「たまたま事故が起こっていないだけで、いつ事故になってもおかしくない状態」のことです。 普通に使われる用語です。故意とか過失とかは全く関係ありません。その状態を「異常」と言うのであって、その状態になる経緯が「異常」だと言うことでは有りません。

スピードの出し過ぎで止まることが出来ずに、事故に至っている状態ですので、明らかに「異常」なスピードです。


>>条件が変われば事故が発生しないのであれば、条件を変えれば事故は防げるのです。 自転車乗りや自動車ドライバーや歩行者が人間である限り、ミス(過失)は当たり前に起こり得るものです。 人間である限り防ぐことの出来ないミス(過失)をヒヤリハットの貴重な経験に止めることが出来ずに、想像を超える悲惨なものとしてしまうものが「スピードの危険性」です。 交通事故という異常な事態が発生したということは、当たり前の過失(ミス)をカバー(回避)することが出来ない位に「スピードの出し過ぎ」であったということです。
>言っていることは正しいですが、この場合の事故原因はミス(過失)です。

言っていることが正しければ、事故原因は「スピードの出し過ぎ」だということです。


>制御不能は事故原因になりますが、回避不能は事故原因では有りません。事故原因となる何かが起こった結果が回避不能だったということです。
>>それぞれの道路状況に応じて起こり得る過失(ミス)を回避出来ないということは、まさに「異常」なスピードだったということであり、「回避不能」は事故の原因の一つとなります。
>違います。ある過失(ミス)が起きても、事故を回避できないスピードを出していなければ事故になりません。ただしこの場合はスピードは条件であり原因では有りません。異常なスピードとは、そのスピードで走っているだけでいつ事故が起きてもおかしくない状態になっているスピードのことです。

過失(ミス)は誰にでも何処にでも何時でも起こるものです。

小さな過失(ミス)をヒヤリハットに止めることが出来ずに、事故につなげるものが「スピードの出し過ぎ」です。

手先・足先のアクセル操作一つで100キロを超えるスピードを出せる自動車やバイクとは異なり、自転車は、生身の人間の脚力頼みの存在です。

異常なスピードを、そのスピードで走っているだけでいつ事故が起きてもおかしくない状態になっているスピードとして捉えられているのは、自動車やバイクをイメージされていませんか?

自転車が下り坂を利用して50~60キロのスピードで起こした事故だけを「スピード」を原因とするのでばれば、まさに、異常です。

普通に10~40キロのスピードで自転車に乗る際の「スピードの危険性」を理解することです。

特急(高速度)自転車で快適に疾走する30~40キロのスピードであっても、予見出来ない障害物が飛び出して来ると、一転、ブレーキテクニック自慢が急制動を掛けても転倒して自損事故自慢するしかなくなるのです。

生活道路の見通しの悪い路地で、先を急いでいた為に、徐行或いは一時停止を省略すると出会い頭の事故で高齢者を頭から転倒させてしまうのです。

それぞれの道路状況に応じて、ほんの少し足を緩めるだけで、ほんの少し周りを見る余裕を持つだけで回避出来た筈の事故が回避出来なくなるのが、「スピードの危険性」です。

ほんの少しを許してくれないのが「スピードの危険性」です。

あらゆるレベルのスピードで「ほんの少し」を上回ることで「スピードの出し過ぎ」となるのです。

本当に自転車に乗っていれば、誰もが実感出来ることです。

それぞれの道路状況に応じて、それぞれの「ほんの少し」の「スピードの出し過ぎ」が事故の原因となるのであり、統計数値として表れてこないのです。


>>歩道上から飛び降り自殺でもあったのかな。
>これは、意味がわかりません。
>>上述のとおり原因とならない回避不能の事例は、当たり屋か飛び降り自殺者が惹起する事故くらいのものです。
>「回避不能は原因にならない」とは、文字通り「回避不能」は事故に至る途中の状態であって、「原因」となるような「事象」を表す言葉では無いということです。「原因とならない回避不能の事例」と言う表現が既に間違いです。

意味不明です。

回避不能の原因は、まさに「スピードの出し過ぎ」です。

ただの通りすがりさんは、徐行義務違反に拘られていましたが、多摩川の河川敷の遊歩道で暴走自転車が86歳の高齢者に激突した原因は、まさに、「スピードの出し過ぎ」です。

回避可能であれば、衝突進路から外れて、遊歩道のアスファルトから下りて、パンクを恐れずに、雑草や砂利の中に突っ込むことが出来たでしょう。

徐行・一時停止が間に合わなければ、パンクや転倒を恐れずに衝突進路から外れるという判断さえも奪ってしまうのが、「スピードの危険性」です。


>>100:0のもらい事故は、「スピードの出し過ぎ」が原因とはなりませんが、一方で、事故原因を追究する必要もありませんね。
>事故原因を追究しないと100:0かどうかも決められないのですが。自己責任が決まったら事故原因が変わってしまうと言う珍説ですね、
>>事故原因を追究するまでもなく100;0となるのは、上記以外では、停止車両への追突くらいのものですが、さすがに、停止車両にスピードの出し過ぎの過失の有無を問う必要はないでしょう。
>上記のもらい事故で具体的にどれの事でしょうか。100:0のもらい事故と言えると言うことは原因を特定できているということですが。

上記とは、上の何処に記されているのかな?


>>http://www.geocities.jp/rnaga99/jitensya-jikorei/jitennsyajiko-sekinin.html ひょっとして、このリンク先のことでしょうか。 スピードの出しすぎが原因の事故は一件もありません。」(by自転車愛好家χさん | 2017/04/05 06:14 )ということで、言いだしっぺは、自転車愛好家χさんご自身でしたよ。
>このリンク先のことではなかったのでしょうか。違っていたのならその時に言ってください。それでは、「スピードの出しすぎが原因の事故は一件もありません。」を示すものとはどれのことだったのでしょうか。
>>意味不明です。別段、構いませんが、「全て」と仰っているのは、自転車愛好家χさんご自身です。
>「(リンク先の事例の中に)スピードの出しすぎが原因の事故は一件もありません。」と私が言ったのは確かですが、そもそもの主張がときどきオアゾツーキニストさんの「スピードの出しすぎが原因の事故は一件もありません。」に対して「そんなことはない」というものです。一件でも反例をあげれば良いのです。

相変わらず、意味不明です。

こじまさんやかつてのminelさんだったかのようなことになってますよ。

「スピードの出し過ぎ」が原因となっていないのは、「歩道通行」が原因となっている酔っ払い自転車や「ひっかかり(ひったくり?)」事例だけです。(by| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/08 19:30 )反論があるのであれば、具体的にお示し下さい。楽しみです。(byときどきオアゾツーキニスト | 2017/04/24 15:30 )


>>・時速30~40キロの速度で交差点に進入し、かつ横断歩道があるのに横断者の有無などの安全確認を怠った。 まさに、「スピードの出し過ぎ」です。
>「横断歩道があるのに横断者の有無などの安全確認を怠った。 」と書いてあるのが読めませんか。その時に走っていた速度も原因の中に含めるのは当たり前に行いますが、この事故の原因は「安全確認不履行」です。
>>横断歩道で横断者の有無を確認することは当たり前です。
>その当たり前のことをしなかったのが事故原因です。
>>当たり前のことが出来なくなってしまうのも「スピードの危険性」の一つであり、まさに、「スピードの出し過ぎ」です。
>この事故例に当てはめると、当たり前のこと=横断者の有無を確認すること、です。「横断者の有無を確認すること」が「40km/hのスピード」を出すことで出来なくなってしまったことになります。そんなことは無いでしょう

特急(高速度)自転車特有の前傾姿勢も相俟って視野狭窄となる検証番組がテレビで報道されていましたよ。

ただし、小生の自転車乗りとしての実感では、30~40キロのスピードで疾走する際には、前傾姿勢が原因というよりも、滑り易く凸凹と走り辛い白ペンキの自転車ナビマークを避けるなど路面の状況確認・選択のための5~10メートル先の路面の確認と、50~100メートル先の駐停車車両の有無等の道路状況の確認に集中するため、左右に流れて行く景色は目に入らなくなるという感じかと思います。

横断歩道に歩行者がいるような街中の幹線道路では、たまには両手離しで背筋を伸ばすくらいのゆとりをもって通行するものです。

「スピードの出し過ぎ」でゆとりを持つことも出来なくなるところが、麻薬のような「スピードの危険性」です。


>>・自転車は酒酔い状態であった 酒酔い状態では大したスピードは出せませんが、歩道上で歩行者を避けることが出来なかった、或いは、その場で止まれなかったということで、一時停止不履行と同様に少し無理筋ですが、やはり、スピードの出し過ぎです。
>「こじつけようと思えばこじつけられますよ。」と言っているようにしか見えません。
>>歩行者のいる歩道上では、自転車は徐行するものです。
>歩行者がいなくても徐行しなければなりません。酒酔い運転で徐行不履行をスピードの出し過ぎとするのはこじつけに他ならないです。

酒酔い状態では、スピードを出さなければ、ドリフの加藤茶さんのコントのようにふらふらとふらついて電柱や塀にぶつかって「どうもすっずれいしました。」となるのがオチです。

まさに、「スピードの出し過ぎ」だったからこそ、歩道上を通行することが出来たのです。

歩道上で衝突進路に入った歩行者がどんな動きをしたかは知る由もありませんが、狭っ苦しい歩道上では、河川敷の遊歩道と異なり、酒酔い自転車は衝突進路を外れて回避することも出来なかったでしょう。

車道左端通行していれば、歩行者と接触することはなかったでしょうし、徐行義務云々と「スピードの出し過ぎ」を問われることもなかったでしょう。

自転車は、とにかく、車道左端通行するものです。

>
>>一時停止不履行まで含めれば、自転車の事故の原因は全て「スピードの出し過ぎ」です。
>何をどこに含めましたかよくわかりませんが、「こじつけ」も諦めたようですね。
>>歩行者を避けることが出来ずに接触してしまったということは、まさに「スピードの出し過ぎ」です。「こじつけ」など何処にもありません。
>「歩行者を避けることが出来ずに接触してしまった」は、起きたことをそのまま言っているだけです。それで「まさに」と言われても何の説明にもなっていません。

コリジョンコースから外れることが出来なかったということは、まさに、「スピードの出し過ぎ」です。


>回避不能は事故原因になりません。
>>飛び降り自殺者や当たり屋などは、正に「回避不能」な事故原因です。
>先にもいった通り、「回避不能」は状態です。「自己に責任が無い事象」や「予測できない事象」のことでは有りません。

「スピードの出し過ぎ」で「回避不能」の状態に陥らなければ、事故が回避出来るのであれば、「スピードの出し過ぎ」は事故原因でしょう。


>>一方、「危険を認識してブレーキを掛けて、思った通りに減速したのにぶつかったという場合は」、「「制御不能」になったわけでは有りません。」が「事故を回避できませんでした(回避不能)」ということで、正に、「スピードの出し過ぎ」が事故の原因です。
>「正に」という言葉だけで何を理解して欲しいと言うのでしょうか。

ブレーキを掛けたまま、スローモーションのように近づいてくる障害物にそのまま激突し、
ヒヤリハットで済まなかった原因は、「スピードの出し過ぎ」でしょう。

華麗なブレーキテクニックを駆使出来たから「制御不能」ではなかったと自慢されても困りものです。

単純に「スピードの出し過ぎ」だっただけでしょう。


>>「制御不能」であろうと「制御可能」であろうと「回避不能」になるということは、当然のことながら「スピードの出し過ぎ」です。 自転車には固有の制限速度が無いことから、「スピードの出し過ぎ」が事故当事者の違反有無として、統計に表れないだけです。 制限速度規制がないからこそ、事故を回避するためには、自転車乗りには「スピードの出し過ぎ」についての自制が求められるのです。
>以前は「自転車には固有の最高速度規制がないことから、「スピードの出し過ぎ」が事故原因として警察庁等の統計数値に上がってこないのでしょう。 」と言っていたのが、「事故当事者の違反有無」の表現に変わりましたね。 修正後の表現であれば間違いでは有りません。ただし、事故原因のすべてが「スピードの出し過ぎ」であるという理由にはならなくなりましたよ。

警察庁等の統計数値には「スピードの出し過ぎ」が事故原因として上がってこないので、もともと事故原因のすべてが「スピードの出し過ぎ」であるという理由にはしておりませんよ。

あらゆるレベルのスピードで「ほんの少し」を上回ることで「スピードの出し過ぎ」となる自転車について固有の最高速度規制など無意味なのです。

道路交通法は自転車乗りを守ってはくれないのです。

自転車乗りは、万一の際の事故回避可能性を自分自身で判断し、「スピードの出し過ぎ」とならないように自制することが求められるのです。


>事故原因に対する考え方に、自転車も自動車も関係ありません。
>>そして、自転車乗りに出来ることは、「スピードの出し過ぎ」で事故を惹起して、下らない統計数値を積み上げて、自転車乗り全体の評判を落とすことがないように、「スピードの危険性」を理解して、安全運転に努めることです。
>事故の原因をすべて「スピードの出し過ぎ」にして、「スピードの危険性」を理解しろと具体的に何をして良いかわからないことを呼びかけても事故防止には何もつながらないでしょう。

具体的に何をしようと、人間はミスをするものです。

ミスをした際に、「スピードの出し過ぎ」では、事故を回避することは出来ません。

「スピードの出し過ぎ」とならないようにするためには、「スピードの危険性」を理解することです。

そのためには、まずは、自転車に乗ることです。

ヒヤリハットをたくさん経験することです。

そのうえで、自転車乗りは、車道左端をゆっくりゆったり堂々と大人しく、ときにはふらふらとふらついてでも、真っ直ぐ前を向いて、通行することです。

それで十分です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2017/06/03 10:57 | URL |















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