今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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運転免許を持たない自転車乗りに車道を走らせると、交通戦争勃発の年

▼自転車が車道を走るようになり、新たな火種がくすぶっている。目に余るのが並走(横並び走行)。車道は四輪のクルマの走行を想定してつくられているため、自転車が走行するとなると余剰スペースが生じ、仲間や家族がいっしょだと開放感からか並走したくなる衝動に駆られるのだ。

▼先日もクルマを運転中、前を走る自転車が並走していた。車道上での自転車の並走ほど迷惑で邪魔な存在はない。交通の円滑を阻害する行為であり、クラクションを鳴らすべきか、それとも追い越すべきか逡巡した。

▼結局、「横に広がっていたらクルマは通れないゾ」ということを知らしめるため追走を続けた。エンジン音やライトで後続車の接近に気付いているはずだが、並走をやめない。粘り強く「指導」した結果、一列になったが、当人らの表情から違反行為をしている罪悪感がない。

▼ご案内の通り、並走は道交法で固く禁じられている。交通ルールをろくに知らない自転車が、規制でがんじがらめの車道を走行すると、違反のオンパレードだ。そこで、法令試験をパスし運転免許を取得したドライバーに、「交通安全指導員」として、自転車乗りへ啓発を制度化してみてはどうか。法改正が待たれる。


並走自転車に行く手をはばまれる
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COMMENT

うんうん、よいことだと思いますよ。
他人を指導することは、指導する側も大いに勉強になりますからな。
ドライバー自身も、免許を手にするまでに学んだことをおさらいしながらきちんと実践しましょうね。

| 自転車は車道を走りましょう。 | 2013/11/14 21:12 | URL |

世捨人さんめずらしく良いことを書いてますね!(笑)
おそらくときさんあたりは、これでも噛みついてくるんでしょうが…自転車の並走は論外です。
たとえときさんが、「これも自転車に許された良いところです」などと言おうが、細かなことを言及するまでもなく違法でもあり、道路上での自転車の地位そのも貶める行為です。
これについては、世捨さん曰くの協議用自転車もママチャリも関係なく、恥ずべく自転車運転の典型だと思います。
こんなん野放図な自転車が、どこらそこらを走り回っているからこそ、自転車を日常使用にまた趣味として利用している自転車乗り全体が、世捨人さんのような方に叩かれるわけですよ(汗)
こればかりはときさんか何と言おうと、自転車を運転するものとして、基本的姿勢としてあるべきではない運転として厳に慎みたい行為の典型であると思います。
まあ、あとに書いてある指導体制に関しては、自動車免許保持者が指導したとて、簡単に改善を見れるかは疑問ですが…とりあえず警察が、違法な自転車運転の取り締まりを強化することに関しては、私も決して模範的な自転車乗りではありませんが反対するつもりはありません。
道交法に準拠し、また自転車にも四輪自動車にも双方にとって有益な道路行政の施策を願って止みません。


| 自転車は車道 | 2013/11/15 00:13 | URL |

支持します。
自動車から見た際にはもちろんのこと、いわゆる「ママチャリ」で街中を走行する際に、並走している自転車が道をふさいでしまって追い越せない場面に遭遇することもありますね。安全と円滑両方を阻害していると感じます。

4段落目に関しては、正しい交通ルールを周知する人材が必要という点では同意しますが、私は一般人(免許保持者)が指導する立場になるのではなく、まずは警官が自動車の乗り方を市民に指導すべきという意見を持っています。
交番の前に立っている警官が、違反走行中の自転車(並走・無灯火・逆走・傘差し運転、携帯を見ながらの運転)を何も注意せずにいる光景を見ると、彼らは何をしているのかという気分にさせられます。

| こじま | 2013/11/15 01:16 | URL |

ともだちいないから、しかたないよね。

| バッドカルマ | 2013/11/15 08:47 | URL | ≫ EDIT

世捨人サンへ


>・・目に余るのが並走(横並び走行)。

へえそうなんだ・・ まあ危険なものには近づかないように。安全運転の基本です。

>・・車道は四輪のクルマの走行を想定してつくられているため、

いやいや いくらなんでもそんな解釈しないでちょ。

>・・仲間や家族がいっしょだと開放感からか並走したくなる衝動に駆られるのだ。

ひとはいろんなものに駆られます。業といっていいでしょう。

>・・車道上での自転車の並走ほど迷惑で邪魔な存在はない。

邪魔かどうか それはそれぞれの感じかたです。
アタシの場合 ジョシコーセーはやさしく後ろから見守ります。テヘヘ

>交通の円滑を阻害する行為であり・・・

なにをもってして円滑というかでしょうね。

>・・クラクションを鳴らべきか、それとも追い越すべきか逡巡した。

しかるべき時期がきたら淡々と追い越しましょう。感情などに惑わされないように。

>結局、「横に・・・・

働き蟻の割合の話を御存じでしょうか。
所謂世捨人さんのいう”ヤカラ”と呼ばれる人たちは未来永劫いなくならないでしょう。

それが社会構成というものです。適合してください。

>・・法改正が待たれる。

いついつまでも待ってください お疲れ様です。

| きゃばれろ | 2013/11/15 11:55 | URL |

法改正は待たれません><

| 屁 | 2013/11/15 12:57 | URL |

競技用自転車関係ないじゃん

| 自転車は歩道 | 2013/11/15 16:35 | URL |

右折レーンに入る競技用自転車もいますからね。道路交通法を知らないにも限度があります。
こういうくそったれどもには我々ドライバーが教育してやらないとダメなんですかね…。

| 自転車は歩道 | 2013/11/15 20:27 | URL | ≫ EDIT

世捨人サンへ2

いろいろ読ませていただきました。

アタシは年が開けると53。おそらく世捨人さんとそんなに変わらない年齢かと思います。

一応60で死ぬ予定なので もうそんなに時間もありません。いまいろんなことの準備中です。

人生の先が見えると いろんなものも見えてきます。

近頃のお年寄りは(もうアタシもその部類ですけどw)随分と短気でせっかち。
常にイライラしている方がホント多いです。年を重ね 人生の達人 なのに。

そういう方々はいろんなものに未練があるんでしょう。
それがこの期に及んでもまだ整理がつかないんでしょうね。 人生の達人 なのに。

なぜ整理がつかないのか、それは自分の為に生きてこなかったから。
家族の為、会社の為、社会の為 そう思いこんで生きてきたから。

そして いざ自分の為に生きようと足元をみたら もう人生は佳境を過ぎて ほぼ終末。時、既に遅し。
結局 そのやり場の無い思いをつまらないイライラで解消するしかないのでしょう。 人生の達人 なのに。


この辺りが、世捨人サン あなたの発信の原点。


なので 目標はなんだっていいのです 別に ”輩” でなくても。
目的は世を正すことじゃなくて 憂さ晴らし ですから。

ただ こんなことは別にチラシの裏にでも書いとけば事は済むのですけど
悲しいかな ”証” が欲しいのですよね この世に投げかけた証を。それも 自分だけの。

なので 毛頭賛同者など必要ないわけです。あったら困りますものね。
必要なのは都合のいいコミュニケーションの場。そしていつでも切断できる関係。

世捨人サン 手に取るようにわかりますよ アナタのことは。

アナタに足りないもの アタシは知ってます。


な~んてね♪

それじゃお邪魔しました。ごきげんよう さようなら。

| きゃばれろ | 2013/11/15 22:49 | URL |

免許とまではいかなくても、年齢制限と何かしらの講習を受けないと公道を自転車で走れないというような制度にしてもらいたいです。並走のみならず、逆走、無灯火、信号無視はたくさんいます。

| ANTON | 2013/11/16 12:21 | URL |

確かに自動車と自転車が車道を共有する現在、双方の視点を持つことは重要ですね。私のような日常的に両方とも使用している人間がもっと増えてもらいたいものです。
自動車教習所でも、自転車で車道を走らせる講習を導入すべきですね。

| 東南 | 2013/11/16 14:00 | URL |

粘り強く「指導」なんかせず、クラクションで警戒避譲させろよw

| 髪の味噌汁 | 2013/11/16 17:05 | URL |

うん。免許試験に頼らずに道交法のprは重要だよね。この方法で周知できるとはおもわないけど。(学校で教えるなりtvで放送するなりすべきでしょう。)

| ず | 2013/11/17 10:14 | URL |

世捨人さんへ

「並走自転車に行く手をはばまれる」 とのことですが、スクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。

残念でした。

道路交通法上も何ら問題ありません。

頑張って「並走」状態のスクープ(?)画像に挑戦下さい。

ちゃん、ちゃん。

自転車は車道さん| 2013/11/15 00:13 | URL |、| こじまさん| 2013/11/15 01:16 |へ

道路状況に応じて、いつでも「並走」から「1列縦隊」に編成を変えられるところも自転車の良い所です。

>交番の前に立っている警官が、違反走行中の自転車(並走・無灯火・逆走・傘差し運転、携帯を見ながらの運転)を何も注意せずにいる光景を見ると、彼らは何をしているのかという気分にさせられます。

警官が取り締まらなければならないレベルの違法性(=危険性=事故を惹起する可能性)はないということです。

何ら問題ありません。

ちゃん、ちゃん。

| とき | 2013/11/18 11:16 | URL |

髪の味噌汁さん| 2013/11/16 17:05 |へ

>粘り強く「指導」なんかせず、クラクションで警戒避譲させろよw

「危険を防止するためやむを得ないとき」以外の闘魂注入警戒避譲クラクションは道路交通法違反です。

(警音器の使用等)
第五十四条 2  車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。

ただし、危険を防止するためやむを得ないときは、この限りでない。

| とき | 2013/11/19 10:56 | URL |

恥ずかしながら自分もロードバイクに乗る身ですが、世捨て人さんには自身の意見をもっと国に対して声高に主張してほしいですね。煽りとかではく純粋にそう思います。
それで国民の自転車は危険、という意識が高まればねぇ…
出来ればロード廃止は勘弁願います…

| 鼻毛ツインテール | 2013/11/19 16:20 | URL |

ANTONさん| 2013/11/16 12:21 |へ

>免許とまではいかなくても、年齢制限と何かしらの講習を受けないと公道を自転車で走れないというような制度にしてもらいたいです。並走のみならず、逆走、無灯火、信号無視はたくさんいます。

自転車の並走、逆走、無灯火、信号無視と年齢は関係ないでしょう。

幼児から高齢者まで誰もが利用出来る最も身近な乗り物であることも自転車の良い所です。

公道を走れる最も身近な乗り物だからこそ、一方通行規制等から軽車両や自転車は除かれるのです。

ましてや、幼児から高齢者まで全ての国民に何たら講習の受講を義務付けようなどとは思考停止していませんか。

もう少し頭を使って現実的に考えましょう。

反論にもなっていませんよ。

ちゃん、ちゃん。


| とき | 2013/11/19 19:21 | URL |

確かに危ないですけど

確かに膨らんでいるのは危ないですね。

この状況は私も車を運転していると見ます。

並走とは感じ取れませんが、危険ですよね。


ちなみに、この写真はどのように撮影されたのでしょうか?

走行中であることは間違いないですよね?

助手席からの撮影であれば良いのですが、運転していて、携帯やスマホで撮影したのであれば道路交通法違反は世捨人さんになりますよ。

接触したら大変ですよ

| … | 2013/11/19 22:19 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

走りさん

>うんうん、よいことだと思いますよ。 他人を指導することは、指導する側も大いに勉強になりますからな。 ドライバー自身も、免許を手にするまでに学んだことをおさらいしながらきちんと実践しましょうね。

ドライバーはロードリーダーとして自覚をもち、自転車乗りへ指導してもらいたいですね。

| 世捨人 | 2013/11/19 23:39 | URL |

Re: タイトルなし

車道さん

>世捨人さんめずらしく良いことを書いてますね!(笑) おそらくときさんあたりは、これでも噛みついてくるんでしょうが…自転車の並走は論外です。 たとえときさんが、「これも自転車に許された良いところです」などと言おうが、細かなことを言及するまでもなく違法でもあり、道路上での自転車の地位そのも貶める行為です。これについては、世捨さん曰くの協議用自転車もママチャリも関係なく、恥ずべく自転車運転の典型だと思います。 こんなん野放図な自転車が、どこらそこらを走り回っているからこそ、自転車を日常使用にまた趣味として利用している自転車乗り全体が、世捨人さんのような方に叩かれるわけですよ(汗) こればかりはときさんか何と言おうと、自転車を運転するものとして、基本的姿勢としてあるべきではない運転として厳に慎みたい行為の典型であると思います。まあ、あとに書いてある指導体制に関しては、自動車免許保持者が指導したとて、簡単に改善を見れるかは疑問ですが…とりあえず警察が、違法な自転車運転の取り締まりを強化することに関しては、私も決して模範的な自転車乗りではありませんが反対するつもりはありません。 道交法に準拠し、また自転車にも四輪自動車にも双方にとって有益な道路行政の施策を願って止みません。

元来自転車は、自動車、原付バイクと異なり、その性質上比較的不安定で、ただでさえ動揺しやすいばかりか、自転車を操縦するには法定の資格を要しないだけに、その操縦者は一般に交通の法規の知識を欠くということで、結局、「自転車は歩道」に落ち着くかと思います。

| 世捨人 | 2013/11/19 23:40 | URL |

Re: タイトルなし

こじまさん

>支持します。 自動車から見た際にはもちろんのこと、いわゆる「ママチャリ」で街中を走行する際に、並走している自転車が道をふさいでしまって追い越せない場面に遭遇することもありますね。安全と円滑両方を阻害していると感じます。

結局、「自転車は歩道」に落ち着くかと思います。

>4段落目に関しては、正しい交通ルールを周知する人材が必要という点では同意しますが、私は一般人(免許保持者)が指導する立場になるのではなく、まずは警官が自動車の乗り方を市民に指導すべきという意見を持っています。 交番の前に立っている警官が、違反走行中の自転車(並走・無灯火・逆走・傘差し運転、携帯を見ながらの運転)を何も注意せずにいる光景を見ると、彼らは何をしているのかという気分にさせられます。

無灯火、二人乗り、携帯見ながら運転の自転車に対しては職務質問の端緒となっております。
いずれにせよ、数に限りのある警察官の指導には限界がありますから、地域住民と一体となって自転車乗りへの指導を強めたいですね。

| 世捨人 | 2013/11/19 23:51 | URL |

Re: タイトルなし

きゃばさん

>>・・目に余るのが並走(横並び走行)。
>へえそうなんだ・・ まあ危険なものには近づかないように。安全運転の基本です。

危険行為は絶対におやめください。

>>・・車道は四輪のクルマの走行を想定してつくられているため、
>いやいや いくらなんでもそんな解釈しないでちょ。

現実から目を背けないでください。

>>・・仲間や家族がいっしょだと開放感からか並走したくなる衝動に駆られるのだ。
>ひとはいろんなものに駆られます。業といっていいでしょう。

いずれにせよ、自転車の並走は法律で禁じられています。

>>・・車道上での自転車の並走ほど迷惑で邪魔な存在はない。
>邪魔かどうか それはそれぞれの感じかたです。 アタシの場合 ジョシコーセーはやさしく後ろから見守ります。テヘヘ

大人になってください。

>>交通の円滑を阻害する行為であり・・・
>なにをもってして円滑というかでしょうね。

周囲に迷惑をかけない運転を心がけてください。

>>・・クラクションを鳴らべきか、それとも追い越すべきか逡巡した。
>しかるべき時期がきたら淡々と追い越しましょう。感情などに惑わされないように。

交通の円滑を阻害しないでください。

>>結局、「横に・・・・
>働き蟻の割合の話を御存じでしょうか。 所謂世捨人さんのいう”ヤカラ”と呼ばれる人たちは未来永劫いなくならないでしょう。 それが社会構成というものです。適合してください。

粘り強く除去していく所存です。

>>・・法改正が待たれる。
>いついつまでも待ってください お疲れ様です。

がんばってください。

| 世捨人 | 2013/11/19 23:56 | URL |

Re: タイトルなし

屁さん

> 法改正は待たれません><

がんばりましょう。

| 世捨人 | 2013/11/19 23:56 | URL |

Re: タイトルなし

>競技用自転車関係ないじゃん

競技用自転車であれば重大事故につながっていたでしょう。

| 世捨人 | 2013/11/19 23:58 | URL |

Re: タイトルなし

歩道さん

>右折レーンに入る競技用自転車もいますからね。道路交通法を知らないにも限度があります。こういうくそったれどもには我々ドライバーが教育してやらないとダメなんですかね…。

二段階右折を知らない自転車乗りは多いですが、歩道を走行している限り必要がなかったわけですから、「自転車は車道」に非があるかと思います。

| 世捨人 | 2013/11/20 00:00 | URL |

Re: タイトルなし

きゃばさん

>いろいろ読ませていただきました。 アタシは年が開けると53。おそらく世捨人さんとそんなに変わらない年齢かと思います。

小生は年齢、性別、血液型など個人属性は一切公開しておりません。

>一応60で死ぬ予定なので もうそんなに時間もありません。いまいろんなことの準備中です。 人生の先が見えると いろんなものも見えてきます。

よかったね。

>近頃のお年寄りは(もうアタシもその部類ですけどw)随分と短気でせっかち。 常にイライラしている方がホント多いです。年を重ね 人生の達人 なのに。

心がささくれている若者も多いです。

>そういう方々はいろんなものに未練があるんでしょう。 それがこの期に及んでもまだ整理がつかないんでしょうね。 人生の達人 なのに。

「人生の達人」ではないからでしょう。

>なぜ整理がつかないのか、それは自分の為に生きてこなかったから。 家族の為、会社の為、社会の為 そう思いこんで生きてきたから。

がんばってください。

>そして いざ自分の為に生きようと足元をみたら もう人生は佳境を過ぎて ほぼ終末。時、既に遅し。 結局 そのやり場の無い思いをつまらないイライラで解消するしかないのでしょう。 人生の達人 なのに。

カルシウム不足もいらいらの原因でしょう。

>この辺りが、世捨人サン あなたの発信の原点。 なので 目標はなんだっていいのです 別に ”輩” でなくても。目的は世を正すことじゃなくて 憂さ晴らし ですから。

根底にあるのは交通安全です。

>ただ こんなことは別にチラシの裏にでも書いとけば事は済むのですけど 悲しいかな ”証” が欲しいのですよね この世に投げかけた証を。それも 自分だけの。

「泣く子も黙る鋭い提言」が定評のようです。

>なので 毛頭賛同者など必要ないわけです。あったら困りますものね。 必要なのは都合のいいコミュニケーションの場。そしていつでも切断できる関係。

悲惨な交通事故の当事者になってもらいたくありません。

>世捨人サン 手に取るようにわかりますよ アナタのことは。 アナタに足りないもの アタシは知ってます。 な~んてね♪それじゃお邪魔しました。ごきげんよう さようなら。

ジャン、ジャン。

| 世捨人 | 2013/11/20 00:06 | URL |

Re: タイトルなし

じさん

>結論ありきでそれに合うようにデータ集め偏見補強してりゃ世話ないわね.あなたのしていることは,論理的に偏見補強しているだけ.衡平なデータから判断しようとしていない.

句読点に「,」「.」を使うのはマイ(旧a38)さんだけかと思っていました。
いずれにせよ、当ブログの根底にあるのは交通安全です。ご理解、ご協力をお願いします。

| 世捨人 | 2013/11/20 00:07 | URL |

Re: タイトルなし

ANさん

>免許とまではいかなくても、年齢制限と何かしらの講習を受けないと公道を自転車で走れないというような制度にしてもらいたいです。並走のみならず、逆走、無灯火、信号無視はたくさんいます。

いわずもがな、スピードレース用に開発された競技用自転車も規制すべきですね。

| 世捨人 | 2013/11/20 00:09 | URL |

Re: タイトルなし

東さん

>確かに自動車と自転車が車道を共有する現在、双方の視点を持つことは重要ですね。私のような日常的に両方とも使用している人間がもっと増えてもらいたいものです。自動車教習所でも、自転車で車道を走らせる講習を導入すべきですね。

おっしゃるとおり「自転車で車道」というのは早計で、自動車教習所での講習が実現するまでは「自転車は歩道」とするのがスジでしょう。

| 世捨人 | 2013/11/20 00:10 | URL |

Re: タイトルなし

髪さん

>粘り強く「指導」なんかせず、クラクションで警戒避譲させろよw

狼狽(ろうばい)した自転車にクルマのボディを傷つけられたら大変です。

| 世捨人 | 2013/11/20 00:11 | URL |

Re: タイトルなし

旧ズーさん

>うん。免許試験に頼らずに道交法のprは重要だよね。この方法で周知できるとはおもわないけど。(学校で教えるなりtvで放送するなりすべきでしょう。)

「自転車は歩道活用」が手っ取り早いでしょう。

| 世捨人 | 2013/11/20 00:12 | URL |

Re: タイトルなし

旧ときさん

>「並走自転車に行く手をはばまれる」 とのことですが、スクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 残念でした。 道路交通法上も何ら問題ありません。 頑張って「並走」状態のスクープ(?)画像に挑戦下さい。ちゃん、ちゃん。

並走という現実から目を背けないでください。

>自転車は車道さん| 2013/11/15 00:13 | URL |、| こじまさん| 2013/11/15 01:16 |へ 道路状況に応じて、いつでも「並走」から「1列縦隊」に編成を変えられるところも自転車の良い所です。

自転車の良いところは交通安全と相いれません。

>交番の前に立っている警官が、違反走行中の自転車(並走・無灯火・逆走・傘差し運転、携帯を見ながらの運転)を何も注意せずにいる光景を見ると、彼らは何をしているのかという気分にさせられます。 官が取り締まらなければならないレベルの違法性(=危険性=事故を惹起する可能性)はないということです。 何ら問題ありません。ちゃん、ちゃん。

問題がなければ当ブログで糾弾されないでしょう。

| 世捨人 | 2013/11/20 00:19 | URL |

Re: タイトルなし

鼻毛さん

>恥ずかしながら自分もロードバイクに乗る身ですが、世捨て人さんには自身の意見をもっと国に対して声高に主張してほしいですね。煽りとかではく純粋にそう思います。それで国民の自転車は危険、という意識が高まればねぇ… 出来ればロード廃止は勘弁願います…

競技用自転車については、一般公道での使用を禁止とし、日本サイクルスポーツセンターなど専用施設での利用を禁止するものではありません。ご理解、ご協力をお願いします。

| 世捨人 | 2013/11/20 00:22 | URL |

Re: 確かに危ないですけど

・・さん

>確かに危ないですけど確かに膨らんでいるのは危ないですね。 この状況は私も車を運転していると見ます。
並走とは感じ取れませんが、危険ですよね。ちなみに、この写真はどのように撮影されたのでしょうか?
走行中であることは間違いないですよね? 助手席からの撮影であれば良いのですが、運転していて、携帯やスマホで撮影したのであれば道路交通法違反は世捨人さんになりますよ。接触したら大変ですよ

ご心配ありがとうございます。

| 世捨人 | 2013/11/20 00:24 | URL |

世捨人さん| 2013/11/20 00:19 |へ

>>「並走自転車に行く手をはばまれる」 とのことですが、スクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 残念でした。 道路交通法上も何ら問題ありません。 頑張って「並走」状態のスクープ(?)画像に挑戦下さい。ちゃん、ちゃん。
>並走という現実から目を背けないでください。

現場を目撃したのは世捨人さんだけですので、事実を争う積もりは毛頭ございません。
しかし、スクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。
残念でした。

頑張って下さい。

>>自転車は車道さん| 2013/11/15 00:13 | URL |、| こじまさん| 2013/11/15 01:16 |へ
道路状況に応じて、いつでも「並走」から「1列縦隊」に編成を変えられるところも自転車の良い所です。
>自転車の良いところは交通安全と相いれません。

後続車両が安全な車間距離を確保して追走すれば、交通安全に何ら問題ありません。

>>交番の前に立っている警官が、違反走行中の自転車(並走・無灯火・逆走・傘差し運転、携帯を見ながらの運転)を何も注意せずにいる光景を見ると、彼らは何をしているのかという気分にさせられます。 官が取り締まらなければならないレベルの違法性(=危険性=事故を惹起する可能性)はないということです。 何ら問題ありません。ちゃん、ちゃん。
>問題がなければ当ブログで糾弾されないでしょう。

世捨人さんは安全な車間距離を保った上で、大人しく追走した後に、
反対の方向又は後方からの交通及び前車の前方の交通にも十分に注意し、かつ、前車の速度及び進路並びに道路の状況に応じて、できる限り安全な速度と方法で進行されたということであれば、何ら問題ありません。

| とき | 2013/11/20 09:20 | URL |

世捨っち「結局、『自転車は歩道』に落ち着くかと思います。 」

落ち着くと思いませんので、同意を取り消します。
「自転車は並走すべきでない→直列して車道を走るべき」という記事と考え、同意しましたが、このレスポンスを見る限りでは「自転車は何が何でも並走してしまう→それなら最初から車道を走るな」という論調に聞こえます。

私は、自動車・自転車が混在する車道上の安全性・円滑性を高めるための一方策として、並走の解消が十分に効果があると考えています。



~~~
世捨っち「無灯火、二人乗り、携帯見ながら運転の自転車に対しては職務質問の端緒となっております。 」「いずれにせよ、数に限りのある警察官の指導には限界がありますから、地域住民と一体となって自転車乗りへの指導を強めたいですね。」

おおむね同意します。
ただ、やはり警官が前に立って指導をすべきというのが私の意見である事には変わりません。本来、注意すべきことを注意しないで、「仕事の限界なので、地域にお任せします」と言われても、納得がいかないからです。
それに、警察が注意していないことを一般市民が注意するというのは、相当に気が引ける事とも感じることも、このような意見の理由です。

| こじま | 2013/11/20 13:46 | URL | ≫ EDIT

ときさん「警官が取り締まらなければならないレベルの違法性(=危険性=事故を惹起する可能性)はないということです。 何ら問題ありません」

~~~
①「違法性=危険性」とされていますが、不適切です。例として、「見通しのより交差点で、十分に左右に注意し、車両が来ていないことを確認してから赤信号を横断する行為」は違法ですが、危険ではない行為だと感じます。また、現行法において車道を自転車で走行する行為も違法ではありませんが、世捨人さんは「危険」として記事編集をされています。


~~~
②法律(=現状における国の判断)では、並走は違反です(道路交通法 19条)。目の前で行われる違反行為に対して、それを取り締まる立場にある警官(彼らは公務員)が、放置・無視する状況は問題があるでしょう。
また、もしも警官個人の判断では危険ではないとしているとすれば、法を優先せず、個人判断を優先しているという状況になりますから、上記と別の問題が浮き上がります。

| こじま | 2013/11/20 14:00 | URL | ≫ EDIT

こじまさん| 2013/11/20 14:00 |へ

>①「違法性=危険性」とされていますが、不適切です。例として、「見通しのより交差点で、十分に左右に注意し、車両が来ていないことを確認してから赤信号を横断する行為」は違法ですが、危険ではない行為だと感じます。

すなわち、違法性はない(極めて低い)行為、少なくとも警察官が取り締まる必要のないレベル、罰則をもって禁じる必要のないレベルの行為だということです。

何ら問題ありません。

>また、現行法において車道を自転車で走行する行為も違法ではありませんが、世捨人さんは「危険」として記事編集をされています。

世捨人さんのご意見は「読む価値なし」です。

自転車の運転に法律で禁じる(違法とする)ほどの危険性はありません。
まあ、包丁やはさみを使うことと同レベルのことです。

喫煙・飲酒と麻薬・覚せい剤の違いは理解できますよね。

>②法律(=現状における国の判断)では、並走は違反です(道路交通法 19条)。目の前で行われる違反行為に対して、それを取り締まる立場にある警官(彼らは公務員)が、放置・無視する状況は問題があるでしょう。
また、もしも警官個人の判断では危険ではないとしているとすれば、法を優先せず、個人判断を優先しているという状況になりますから、上記と別の問題が浮き上がります。

上述のとおり、違法性のレベル感を理解下さい。

警察も威信をかけて警察官を総動員して捜査する殺人事件、強盗事件、放火事件等とは全くレベルが異なります。

自転車の並走で2万円の罰金をとりますか?
そのために、逮捕・連行しますか?

道路交通法の罰金等の罰則の害悪は、こじまさんのような真面目な方が誤解されることの効果も含めて、予告するだけで十分に犯罪防止効果を上げているものです。

警官の個人的な判断などではなく、刑罰法規の謙抑性・補充性と理解下さい。

自転車で並走した際に片方がバランスを崩した場合に共倒れになる危険性があることは、自転車乗りの誰もが理解・実感していることです。

自転車はバランスを崩せば自らが転倒してしまうという特性があることから、道路交通法や刑法等の刑罰法規やその執行を担う警察官に頼ることなく、自転車乗り自身が自分の身を自分で守ろうとすれば、自然と「安全」かつ「円滑」な乗り方になるものです。
並走・傘差し・携帯ながら・酒気帯び・片手(両手)放し等々の自転車が通行しているということは、自らのスピードや交通量などを勘案し、バランスを崩して自ら転倒してしまう危険性のない状況にあるということです。

放置していても何ら問題ありません。

| とき | 2013/11/20 16:27 | URL |

こじまさん| 2013/11/20 13:46 |へ

>私は、自動車・自転車が混在する車道上の安全性・円滑性を高めるための一方策として、並走の解消が十分に効果があると考えています。

鶏が先か、卵が先かということですが、少なくとも車道上の最弱者である自転車に、車道上の安全性・円滑性を高めるための方策や効果を求められても困りものです。

画像のような交通量の少ない道路で自転車が並走していても何ら問題ありません。
後続車両に気付いた後に、後続車両が安全に追越して行けるように道を譲って、車道左端に沿って、容易に1列縦隊に編成を組み直すことが出来ることも自転車の良い所の一つです。

自動車の列が連なり、信号待ちの渋滞が出来るような交通量の多い車道では、自転車は並走など出来ません。
出来ると事は、図体ばかりが大きくて渋滞で身動きが取れない自動車の列を横目に、一列縦隊で、車道左端を「すり抜け」て行くこと位のものです。

一列縦隊で信号待ち渋滞をすり抜けて行けるところも巾60センチとスマートな自転車の良い所です。

>おおむね同意します。ただ、やはり警官が前に立って指導をすべきというのが私の意見である事には変わりません。本来、注意すべきことを注意しないで、「仕事の限界なので、地域にお任せします」と言われても、納得がいかないからです。それに、警察が注意していないことを一般市民が注意するというのは、相当に気が引ける事とも感じることも、このような意見の理由です。

自転車の乗り方(ルール・マナー)など家庭での親の躾けの問題です。
そういう意味で、地域(個々の家庭、一般市民)が、本来、注意・指導すべきことです。
本来、注意すべきことを注意しないで、「一般市民が注意するというのは、相当に気が引ける事とも感じることも、このような意見の理由です。」と言われても、納得がいかないです。

警察など全く関係ありません。

一般市民として、注意・指導出来る立派な大人になって下さい。

| とき | 2013/11/20 16:58 | URL |

ときさん「鶏が先か、卵が先かということですが、少なくとも車道上の最弱者である自転車に、車道上の安全性・円滑性を高めるための方策や効果を求められても困りものです。 」

車道上の最弱者であるからといって、法令を守らないで良いことにはならないでしょう。(法令が全て正当であるとは感じませんが・・・)。今後、自動車と自転車との共存をはかるためには、自転車側・自動車側の双方の立場を理解し、互いに道路上で配慮することが必要と言うのが私の考えです。


~~~
ときさん「画像のような交通量の少ない道路で自転車が並走していても何ら問題ありません。 」

この画像の交通量を見る限りではそう感じます。
というか、ときさんが指摘されるように並走してないと感じます。
世捨人さんへのレスポンスは、この写真の場面のみを想定したものではなく、並走行為に対する私見です。


~~~
ときさん「後続車両に気付いた後に、後続車両が安全に追越して行けるように道を譲って、車道左端に沿って、容易に1列縦隊に編成を組み直すことが出来ることも自転車の良い所の一つです。 」

「気付けば」の前提で話をされていますが、気付かない場合や気付いていてもすぐに道を譲らないケースが想定されます。
後者の場合、自動車側に余計な待機時間が発生し、なおかつ自転車側は並走によって走行時間が短縮されているわけではないので、道路交通の円滑を阻害していると言えます。


~~~
ときさん「自転車の乗り方(ルール・マナー)など家庭での親の躾けの問題です。 そういう意味で、地域(個々の家庭、一般市民)が、本来、注意・指導すべきことです。 」

街中で適切に自転車に乗っている方は少数であると感じています。このような現状では、家庭の躾、地域の注意・指導を通じて自転車の乗り方が改善されるとは考えません。


~~
ときさん「 警察など全く関係ありません。 一般市民として、注意・指導出来る立派な大人になって下さい。 」

家庭・地域ができないのならば、交通指導が職務範囲に含まれるべき警官が注意・指導すべきというのが私の考えです。
またソースを出すことはできず、信憑性が無いといわれても仕方がありませんが、夜間の無灯火を注意する活動をしております。

| こじま | 2013/11/20 19:46 | URL | ≫ EDIT

>おっしゃるとおり「自転車で車道」というのは早計で、自動車教習所での講習が実現するまでは「自転車は歩道」とするのがスジでしょう。

交通事故は減少していますので、早計ではないですね。むしろ遅すぎました。
そしていまだに「自転車は歩道」などと言っている、交通安全の最後尾を行く人間の教育のために、教習所での講習が求められています。すでに取得している人にも、免許更新の際には、自転車での車道走行講習を必修としてもらいたいですね。

| 東南 | 2013/11/20 20:04 | URL |

ときさん へ

まずはじめに、自転車の違反走行が日本を揺るがす重大な問題だとは言いません。しかし、ときさんのように「問題が無い」と言い切ってしまうことは不適切で、まだ多くの改善点が残されていると感じている次第です。



~~~
こじま「>①「違法性=危険性」とされていますが、不適切です。例として、「見通しのより交差点で、十分に左右に注意し、車両が来ていないことを確認してから赤信号を横断する行為」は違法ですが、危険ではない行為だと感じます。 」
ときさん「すなわち、違法性はない(極めて低い)行為、少なくとも警察官が取り締まる必要のないレベル、罰則をもって禁じる必要のないレベルの行為だということです。 何ら問題ありません。 」

問題は無いでしょうが、すべきではない行為だとは感じます。
現実には、私も歩行中に赤信号を無視する事はありますし。
等号の使用はおかしいという指摘です。


~~~
ときさん「世捨人さんのご意見は『読む価値なし』です。 」

ほぼ同意します。
読む価値は無いですが、放置しておくと有害と考え、個人的にコメントしています。



~~~
ときさん「自転車の運転に法律で禁じる(違法とする)ほどの危険性はありません。 まあ、包丁やはさみを使うことと同レベルのことです。 喫煙・飲酒と麻薬・覚せい剤の違いは理解できますよね。 」

この考えには同意ない部分があります。
ですが道路を自動車と共有する関係上、自転車側にも秩序だった走行が求められます。
その秩序だった走行の根拠が法律であると考えています。

また、もしも法律で禁止されていなければ、自動車と自転車の接触事故における過失割合が10(自動車):0になるなど、一般的感覚から乖離した事態を生じかねないからです。
こういった観点から、日常的に罰金を科すための法律としてではなく、秩序的な交通を成立させるための法律はやはり必要ではないでしょうか。


~~~
ときさん「警察も威信をかけて警察官を総動員して捜査する殺人事件、強盗事件、放火事件等とは全くレベルが異なります。 自転車の並走で2万円の罰金をとりますか? そのために、逮捕・連行しますか? 道路交通法の罰金等の罰則の害悪は、こじまさんのような真面目な方が誤解されることの効果も含めて、予告するだけで十分に犯罪防止効果を上げているものです。 」

警察の人的資源を全て交通安全に割振れとは言いませんが、交番前で立っている警官がいれば、その時点では違反走行の注意喚起は職務に含まれると言う立場です。
いくらなんでも、彼らがその時点で特定の殺人事件の捜査に関与しているとは考えられません。


~~
ときさん「並走・傘差し・携帯ながら・酒気帯び・片手(両手)放し等々の自転車が通行しているということは、自らのスピードや交通量などを勘案し、バランスを崩して自ら転倒してしまう危険性のない状況にあるということです。 放置していても何ら問題ありません。 」

「危険性の無い状況にある」というのは運転者側の主観的判断であり、常に適切とは限りません。
上述した運転者が、突発的な事案を想定した上で走行しているとは私は信じていません。
私の私見では、彼らは「何事も無ければ転倒してしまう危険性のない状況だ」程度にしか考えていないでしょう。

| こじま | 2013/11/20 22:31 | URL |

こじまさん| 2013/11/20 19:46 |へ

>車道上の最弱者であるからといって、法令を守らないで良いことにはならないでしょう。(法令が全て正当であるとは感じませんが・・・)。今後、自動車と自転車との共存をはかるためには、自転車側・自動車側の双方の立場を理解し、互いに道路上で配慮することが必要と言うのが私の考えです。

車道上の最弱者である自転車は、自分で自分の身を守るために、前方注視のみならず、常に周囲の状況に気を配っているものです。
妥当でない(?)法令の遵守だとか、自動車と自転車の共存を図るためだとか、双方の立場を理解するだとか、互いに配慮するだとか、もっともらしい言い訳を探す必要は全くありません。
自転車に乗って車道左端を通行すること自体で、十二分に社会貢献しているのです。
そして、普通に自転車に乗っていれば自然とルールに適った乗り方となりますので、ご安心下さい。
車道上の最弱者である自転車は並走出来る道路状況でなければ並走出来ません。
ちゃん、ちゃん。

>この画像の交通量を見る限りではそう感じます。というか、ときさんが指摘されるように並走してないと感じます。世捨人さんへのレスポンスは、この写真の場面のみを想定したものではなく、並走行為に対する私見です。

別の記事の画像にあったように、休日の都心部(神田神保町あたり)の閑散とした幹線道路では、並走どころか自転車で横一列の編隊を組んで曲芸をしても何ら問題となりません。
具体的に問題とならない行為を捉えて、ルールに反するという私見を述べる時点で自転車に対するスタンスを疑います。

>「気付けば」の前提で話をされていますが、気付かない場合や気付いていてもすぐに道を譲らないケースが想定されます。
後者の場合、自動車側に余計な待機時間が発生し、なおかつ自転車側は並走によって走行時間が短縮されているわけではないので、道路交通の円滑を阻害していると言えます。

上述のとおり車道上の最弱者である自転車は、「気付く」ものです。ご心配なく。
また、後者の場合、お互い様のコミュニケーションの問題です。
自転車が並走を続けても、安全な速度と方法で追越し可能な状況もあるでしょうし、並走を止めても追越し出来ない状況もあるでしょう。

>街中で適切に自転車に乗っている方は少数であると感じています。このような現状では、家庭の躾、地域の注意・指導を通じて自転車の乗り方が改善されるとは考えません。

適切に自動車に乗っている方が少数だからこそ、毎年4000名を超える人命が自動車に奪われているのです。
自転車は適切に乗らなくても安全かつ円滑だからこそ、みんなが利用しているのです。
自転車のみ適切な運転のハードルを上げる必要はありません。
家庭の躾、地域の注意・指導を放棄するということは、あなた自身の主体性を放棄することです。
しっかりして下さい。
大人になりましょう。

>家庭・地域ができないのならば、交通指導が職務範囲に含まれるべき警官が注意・指導すべきというのが私の考えです。またソースを出すことはできず、信憑性が無いといわれても仕方がありませんが、夜間の無灯火を注意する活動をしております。

大学の自治が争われた70年代の学生運動は、連合赤軍の浅間山荘事件で完全否定されたのでしょうか。
いじめや自殺で小中学校にも警察の捜査が入るのが当たり前の世の中になってしまったのでしょうか。
福沢諭吉先生ではありませんが、自立・自治、自助努力があってこそ、人間の尊厳は確立されるのです。
大丈夫ですか?
10メートル先の障害物を確認出来る明るさのある街中では、無灯火でも何ら問題ありません。
これまた、大丈夫ですか?

| とき | 2013/11/21 09:39 | URL |

こじまさん| 2013/11/20 22:31 |へ

>まずはじめに、自転車の違反走行が日本を揺るがす重大な問題だとは言いません。しかし、ときさんのように「問題が無い」と言い切ってしまうことは不適切で、まだ多くの改善点が残されていると感じている次第です。

お役所の仕事と利権を増やすようなことは止めましょう。
自転車は、脚力とバランス感覚によって自立する身近な乗り物です。
人間は足りない所だらけです。それでも、それぞれが助け合い補い合うことで世の中は成り立っています。
何ら問題ありません。
皆さん、自転車に乗りましょう。
ちゃん、ちゃん。

>問題は無いでしょうが、すべきではない行為だとは感じます。現実には、私も歩行中に赤信号を無視する事はありますし。等号の使用はおかしいという指摘です。

違法性≒危険性としましょう。
何ら問題ありません。
京都の祇園であったように赤信号で待っているところに、暴走自動車が突っ込んで来る危険性もあります。
自分の身を守るためには、赤信号も積極的に無視しましょう。

>ほぼ同意します。読む価値は無いですが、放置しておくと有害と考え、個人的にコメントしています。

的外れなコメントは個人的な名誉・尊厳を汚すことになりますね。
お互いに注意しましょう。
まあ、違法性≒危険性とご理解いただけただけでも、コメント欄でのコミュニケーションのお蔭です。
世捨人さんには感謝しましょう。

>この考えには同意ない部分があります。ですが道路を自動車と共有する関係上、自転車側にも秩序だった走行が求められます。その秩序だった走行の根拠が法律であると考えています。

右側通行とするか左側通行とするかがは各国によって異なるとおり、道路交通秩序の根拠は法律を以て定めるものです。

>また、もしも法律で禁止されていなければ、自動車と自転車の接触事故における過失割合が10(自動車):0になるなど、一般的感覚から乖離した事態を生じかねないからです。こういった観点から、日常的に罰金を科すための法律としてではなく、秩序的な交通を成立させるための法律はやはり必要ではないでしょうか。

道路交通法等の法律の定めは書いてあるとおりです。
それだけのことです。

>警察の人的資源を全て交通安全に割振れとは言いませんが、交番前で立っている警官がいれば、その時点では違反走行の注意喚起は職務に含まれると言う立場です。いくらなんでも、彼らがその時点で特定の殺人事件の捜査に関与しているとは考えられません。

自転車の並走も二人乗りも傘差しも携帯ながらも口頭注意レベルに留まるということです。
口頭注意レベルのものを見逃したからといって、警察の怠慢だなどと喚き散らす程のものではありません。
警察を揶揄する前に、ご自身で主体的に注意・指導すれば済むことです。
あなたも日本国の主権者です。あなたの行動が日本国の未来を形作っていくのです。
しっかりして下さい。
ちゃん、ちゃん。

>「危険性の無い状況にある」というのは運転者側の主観的判断であり、常に適切とは限りません。上述した運転者が、突発的な事案を想定した上で走行しているとは私は信じていません。私の私見では、彼らは「何事も無ければ転倒してしまう危険性のない状況だ」程度にしか考えていないでしょう。

何事かあるとすれば、何事かを惹起した方の責任でしょう。
惹起された何事かを回避出来なかった責任(過失)は残るでしょうし、法律上禁止行為とされていますので一定の過失割合を負担せざるを得なくなるでしょうが、現実の事故(転倒)に及ぼす影響は微々たるものです。
法律上禁止行為ともされていないケース、例えば、ボ~っと考えごとをしていた際に惹起された何事かを回避出来ない危険性と同レベルです。
ちゃん、ちゃん。

| とき | 2013/11/21 10:19 | URL |

そういえば、並走している自転車って、あまり見かけなくなりましたね。
この記事に参道します。

| エディ | 2013/11/21 19:15 | URL |

誤 参道

賛同に訂正します。

| エディ | 2013/11/21 19:17 | URL |

Re: タイトルなし

旧ときさん

>「並走自転車に行く手をはばまれる」 とのことですが、スクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 残念でした。 道路交通法上も何ら問題ありません。 頑張って「並走」状態のスクープ(?)画像に挑戦下さい。ちゃん、ちゃん。
>>並走という現実から目を背けないでください。
>現場を目撃したのは世捨人さんだけですので、事実を争う積もりは毛頭ございません。 しかし、スクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 残念でした。頑張って下さい。

「点」でなく「線」で物事を見ることは大切です。

>自転車は車道さん| 2013/11/15 00:13 | URL |、| こじまさん| 2013/11/15 01:16 |へ
道路状況に応じて、いつでも「並走」から「1列縦隊」に編成を変えられるところも自転車の良い所です。
>>自転車の良いところは交通安全と相いれません。
>後続車両が安全な車間距離を確保して追走すれば、交通安全に何ら問題ありません。

違反行為は絶対におやめください。

>交番の前に立っている警官が、違反走行中の自転車(並走・無灯火・逆走・傘差し運転、携帯を見ながらの運転)を何も注意せずにいる光景を見る と、彼らは何をしているのかという気分にさせられます。 官が取り締まらなければならないレベルの違法性(=危険性=事故を惹起する可能性)はないということです。 何ら問題ありません。ちゃん、ちゃん。
>>問題がなければ当ブログで糾弾されないでしょう。
>世捨人さんは安全な車間距離を保った上で、大人しく追走した後に、 反対の方向又は後方からの交通及び前車の前方の交通にも十分に注意し、かつ、前車の速度及び進路並びに道路の状況に応じて、できる限り安全な速度と方法で進行されたということであれば、何ら問題ありません。

「~であれば」という仮定のお話ですので、回答は控えさせていただきます。

| 世捨人 | 2013/11/28 00:33 | URL |

Re: タイトルなし

こじさん

>世捨っち「結局、『自転車は歩道』に落ち着くかと思います。 」 落ち着くと思いませんので、同意を取り消します。「自転車は並走すべきでない→直列して車道を走るべき」という記事と考え、同意しましたが、このレスポンスを見る限りでは「自転車は何が何でも並走してしまう→それなら最初から車道を走るな」という論調に聞こえます。

車道は四輪の自動車の走行を想定した幅であるため、自転車にあっては並走を招きやすいというのが趣旨です。

>私は、自動車・自転車が混在する車道上の安全性・円滑性を高めるための一方策として、並走の解消が十分に効果があると考えています。

自転車は身の丈にあった歩道を活用しましょう。

>~~~ 世捨っち「無灯火、二人乗り、携帯見ながら運転の自転車に対しては職務質問の端緒となっております。 」「いずれにせよ、数に限りのある警察官の指導には限界がありますから、地域住民と一体となって自転車乗りへの指導を強めたいですね。」 おおむね同意します。ただ、やはり警官が前に立って指導をすべきというのが私の意見である事には変わりません。本来、注意すべきことを注意しないで、「仕事の限界なので、地域にお任せします」と言われても、納得がいかないからです。

いたずらに増やせば質が落ちますので、警察官の増員には反対です。

>それに、警察が注意していないことを一般市民が注意するというのは、相当に気が引ける事とも感じることも、このような意見の理由です。

他人のはしの持ち方や上げ下ろしまで注意できる大人になってください。
「本家・今日のくそったれ」ブログで勉強してください。

| 世捨人 | 2013/11/28 00:57 | URL |

Re: タイトルなし

東さん

>>おっしゃるとおり「自転車で車道」というのは早計で、自動車教習所での講習が実現するまでは「自転車は歩道」とするのがスジでしょう。
>交通事故は減少していますので、早計ではないですね。むしろ遅すぎました。

自転車が関与する事故が増えていますので、原点に立ち返り「自転車は歩道」としたいですね。

>そしていまだに「自転車は歩道」などと言っている、交通安全の最後尾を行く人間の教育のために、教習所での講習が求められています。すでに取得している人にも、免許更新の際には、自転車での車道走行講習を必修としてもらいたいですね。

自転車の歩道走行は法律で認められています。先人の教えを後世に受け継ぐのが、わたしたちの責務です。

| 世捨人 | 2013/11/28 01:01 | URL |

Re: タイトルなし

ディさん

>そういえば、並走している自転車って、あまり見かけなくなりましたね。 この記事に参道します。

「自転車は歩道」ですね。

| 世捨人 | 2013/11/28 01:08 | URL |

| 世捨人 | 2013/11/28 00:57 | URL |へ


世捨人さん「車道は四輪の自動車の走行を想定した幅であるため、自転車にあっては並走を招きやすいというのが趣旨です。 」

この点は理解できます。

~~
世捨人さん「自転車は身の丈にあった歩道を活用しましょう。 」



①自転車は軽車両である。
②軽車両の走行区分は原則として車道である。

質問:上記②点は現行法ですが理解できますか?

質問:上記2点から、現行法上では自転車の身の丈にあった道路は車道であることは理解できますか?



~~
現行法に問題がある事をたびたび指摘されていますが、「自転車は車道を走行できない」となった場合の弊害について真剣に考えていないように思います。

例えば、以下のケースの場合が想定されます。
~自転車が歩道のある道路空間から、交差点を経て、歩道の無い道路空間へと進入した場合~
この場合、自転車運転者は降車し、自転車を押し、歩道のある道路空間まで歩行者として通行しなければならなくなります。
歩道が設置できない理由は、道路幅員が十分に確保できないことによると考えられますので、自転車を押して通行する歩行者が、世捨人さんのおっしゃるように円滑を阻害していると言う状況にな

りえます。

質問:「自転車は歩道」を突き進めると、上記のようなケースも想定されますが、その場合でもあなたは「自転車は歩道」とおっしゃるのでしょうか?


~~~
世捨人さん「いたずらに増やせば質が落ちますので、警察官の増員には反対です。 」

私は増員しろと発言していません。
文章をよく理解してからの書き込みをお願いします。
私の発言は、日常的に警察官は警察署の前に立ち周囲の警戒をしていますが、その段階で違反走行者に声を掛ける事は多大な労力を要せず、かつ人員の増加も要せず、自転車に適法走行を促しうる

一手段である、との内容にとどまるものです。


~~~
世捨人さん「他人のはしの持ち方や上げ下ろしまで注意できる大人になってください。 『本家・今日のくそったれ』ブログで勉強してください。」

注意の語義をWEB検索しますと以下の4点が検索されました(goo辞書)

1 気をつけること。気をくばること。「よく―して観察する」「日々健康に―する」
2 悪いことが起こらないように警戒すること。用心すること。「交通事故に―する」
3 気をつけるように傍らから言うこと。忠告。「過ちを―する」
4 ある一つの対象を選択し、認知・明瞭化しようと意識を集中する心的活動。同時に、その他のものは抑制・排斥される。

世捨人さんのおっしゃる注意とは以上の4点のうちどれに当てはまるものでしょうか?
本家でもこちらのブログでもたびたび指摘されていますが、世捨人さんは4の意味での注意をしておらず、せいぜい3の意味までの注意しかしていません。
そんな方に注意しろと言われても困ります。
第一、3の意味までの注意でしたら、このブログに対するレスポンスをした時点で成立していますし。


(本日のレスポンスを持って、世捨人さんへの質問は止めます。過去にまともなことを言っていた人が、まったくレスポンスをしなくなる理由が分かりました。世捨人さんはこちらが投げかけた質

問に、真摯に回答をしてくれないのです。私が彼を論破したとはいえませんが、彼が私を論破したとも言えず、また両者の共有が進展したともいえないのが残念です。

| こじま | 2013/11/28 13:02 | URL | ≫ EDIT

こじまさん| 2013/11/20 19:46 |へ

世捨人さんと違って一つ一つのコメントにレスポンスをつけていただけることには感謝しています。
ですが、意見が異なると感じる部分はあります。
勝手ですが、ときさんとの意見の相違点、共通点をまとめさせていただきました。
また、新しく追記している部分もあります。

~~
とき「自転車に乗って車道左端を通行すること自体で、十二分に社会貢献しているのです。 」

こじま「前提条件が異なります。私は自転車に乗って車道左端を通行していない自転車が、現状では多いと考えます」


~~~
とき「車道上の最弱者である自転車は、自分で自分の身を守るために、前方注視のみならず、常に周囲の状況に気を配っているものです。」

こじま「気を配るべきでしょうが、無灯火・傘差し・携帯のながら運転・イヤホンを装着した運転、といういずれか(もしくはその複合条件化)を見かける現状をかんがみると、常に周囲の状況に

気を配っているとは考えられません。やはり、前提条件が異なります。これはそれぞれが認知できる周辺交通環境ヶ限られているために起こる齟齬であり、解消可能や意見の共有は難しいと感じます」


~~
とき「上述のとおり車道上の最弱者である自転車は、「気付く」ものです。ご心配なく。 」

こじま「気付いていない場合も生じる。やはり前提条件が異なります。」


~~~
とき「普通に自転車に乗っていれば自然とルールに適った乗り方となりますので」

こじま「普通に自転車に乗って「いれば」、ルールにかなった乗り方となる点には同意します。ただし、上記のように普通に自転車に乗っている方が多くないと感じます。統計的にこれを示すことができない点は、申し訳ありません。ただし、それはときさん側にも同じことが言えます。」


~~~
とき「車道上の最弱者である自転車は並走出来る道路状況でなければ並走出来ません。 」

こじま「おおむね同意します。個人的には並走しないほうが望ましいとは感じますが、並走自体の危険性は大きくないと感じています。」


~~~
とき「具体的に問題とならない行為を捉えて、ルールに反するという私見を述べる時点で自転車に対するスタンスを疑います。 」

こじま「上記のように並走自転車が重大事故を誘発するとは思っていません。しかし、無灯火や逆走は問題となる行為だと感じています。これらをひとくくりの行為やルールとして議論するには、スペースが十分でないと感じたので、今回のレスポンスではそれらを詳細に説明する事は避けさせていただきます。申し訳ありません。」


~~~
とき「また、後者の場合、お互い様のコミュニケーションの問題です。 自転車が並走を続けても、安全な速度と方法で追越し可能な状況もあるでしょうし、並走を止めても追越し出来ない状況もあるでしょう。 」

こじま「同意します。状況次第な面は多分にあります。予断ですが、世捨人さんは静止画を示して、「この場合、自転車悪いことしている」と言うにとどまってますよね。道路空間上の自転車や自動車の速度や設置物は、時々刻々と変化することを何ら考慮していないと感じています。」


~~~
とき「適切に自動車に乗っている方が少数だからこそ、毎年4000名を超える人命が自動車に奪われているのです。 」

こじま「同意します。」


~~~
とき「自転車は適切に乗らなくても安全かつ円滑だからこそ、みんなが利用しているのです。 自転車のみ適切な運転のハードルを上げる必要はありません。 」

こじま「上記しましたが、、現行の自転車の運転が設定されたハードルの下方にあると考えています。これをハードル位置まで高める(私の中には『元に戻す』と捉えています)ことが、4000名の奪われた人名を、2000名なり3999人なりと、少しでも減らす一案だと考えています。」


~~~
とき「家庭の躾、地域の注意・指導を放棄するということは、あなた自身の主体性を放棄することです。」

こじま「私自身は道路交通法を世間一般よりも理解していると感じています。これらは警察の指導、親の躾にまったく依りません。免許取得などを通じて自主的に体得したものです。一方で、世間では道路交通法における自転車の走行区分が理解されていないと感じています。彼らに躾、注意、指導ができると思いません。」


~~~
とき「大学の自治が争われた70年代の学生運動は、連合赤軍の浅間山荘事件で完全否定されたのでしょうか。 いじめや自殺で小中学校にも警察の捜査が入るのが当たり前の世の中になってしまったのでしょうか。 福沢諭吉先生ではありませんが、自立・自治、自助努力があってこそ、人間の尊厳は確立されるのです。 大丈夫ですか? 」

こじま「同意します。同意しますが、この文脈で学生運動を引用する意図が不明です。また、『いじめや自殺で小中学校にも警察の捜査が入るのが当たり前の世の中になってしまったのでしょうか。』と私に問われても、まったくお答えできませんし、答える事が道路交通の安全性・円滑性の向上と関連するとは思いませんので、意見は控えさせていただきます。」

~~~
とき「10メートル先の障害物を確認出来る明るさのある街中では、無灯火でも何ら問題ありません。 これまた、大丈夫ですか? 」

こじま「そのような前提条件が達成されていれば、問題ありません。ですが、その条件が達成されているところでは無灯火だと問題がありませんか?」


~~~
とき「京都の祇園であったように赤信号で待っているところに、暴走自動車が突っ込んで来る危険性もあります。 自分の身を守るためには、赤信号も積極的に無視しましょう。 」

こじま「因果関係がひどいです。これだと、『赤信号で待っていたせいで、暴走自動車が突っ込んできた』と言っているようなもので、発言者のときさんの常識を疑います。暴走自動車が突っ込んできたのがたまたま交差点であっただけです。もしも、暴走自動車が、歩道に乗り上げていたならば、貴方は「歩道を歩いていると、暴走自動車が突っ込んでくるから、歩道を歩くのを止めましょう」などとおっしゃるのですか?」

| こじま | 2013/11/28 13:39 | URL |

Re: タイトルなし

こじさん

>世捨人さん「車道は四輪の自動車の走行を想定した幅であるため、自転車にあっては並走を招きやすいというのが趣旨です。 」 この点は理解できます。

並走は絶対におやめください。

>~~ 世捨人さん「自転車は身の丈にあった歩道を活用しましょう。 」 ①自転車は軽車両である。②軽車両の走行区分は原則として車道である。
質問:上記②点は現行法ですが理解できますか?

自転車の歩道走行は法律で認められています。

>質問:上記2点から、現行法上では自転車の身の丈にあった道路は車道であることは理解できますか?

理論と実践は必ずしも一致しません。

>~~ 現行法に問題がある事をたびたび指摘されていますが、「自転車は車道を走行できない」となった場合の弊害について真剣に考えていないように思います。

これまで何ら問題ありませんでした。

>例えば、以下のケースの場合が想定されます。 ~自転車が歩道のある道路空間から、交差点を経て、歩道の無い道路空間へと進入した場合~ この場合、自転車運転者は降車し、自転車を押し、歩道のある道路空間まで歩行者として通行しなければならなくなります。歩道が設置できない理由は、道路幅員が十分に確保できないことによると考えられますので、自転車を押して通行する歩行者が、世捨人さんのおっしゃるように円滑を阻害していると言う状況になりえます。
質問:「自転車は歩道」を突き進めると、上記のようなケースも想定されますが、その場合でもあなたは「自転車は歩道」とおっしゃるのでしょうか?

歩道のない道路では「自転車は歩道」は成り立ちませんね。

>~~~ 世捨人さん「いたずらに増やせば質が落ちますので、警察官の増員には反対です。 」 私は増員しろと発言していません。 文章をよく理解してからの書き込みをお願いします。私の発言は、日常的に警察官は警察署の前に立ち周囲の警戒をしていますが、その段階で違反走行者に声を掛ける事は多大な労力を要せず、かつ人員の増加も要せず、自転車に適法走行を促しうる 一手段である、との内容にとどまるものです。

別段、構いません。

>~~~ 世捨人さん「他人のはしの持ち方や上げ下ろしまで注意できる大人になってください。 『本家・今日のくそったれ』ブログで勉強してください。」 注意の語義をWEB検索しますと以下の4点が検索されました(goo辞書) 1 気をつけること。気をくばること。「よく―して観察する」「日々健康に―する」 2 悪いことが起こらないように警戒すること。用心すること。「交通事故に―する」 3 気をつけるように傍らから言うこと。忠告。「過ちを―する」4 ある一つの対象を選択し、認知・明瞭化しようと意識を集中する心的活動。同時に、その他のものは抑制・排斥される。世捨人さんのおっしゃる注意とは以上の4点のうちどれに当てはまるものでしょうか?本家でもこちらのブログでもたびたび指摘されていますが、世捨人さんは4の意味での注意をしておらず、せいぜい3の意味までの注意しかしていません。そんな方に注意しろと言われても困ります。 第一、3の意味までの注意でしたら、このブログに対するレスポンスをした時点で成立していますし。

学校の試験とは違いますので解答は一つに限りません。TPOに応じて使い分けてください。

>(本日のレスポンスを持って、世捨人さんへの質問は止めます。過去にまともなことを言っていた人が、まったくレスポンスをしなくなる理由が分かりました。世捨人さんはこちらが投げかけた質問に、真摯に回答をしてくれないのです。私が彼を論破したとはいえませんが、彼が私を論破したとも言えず、また両者の共有が進展したともいえないのが残念です。

自転車は危険な乗り物であることで共通認識を深めました。

| 世捨人 | 2013/12/03 23:52 | URL |

私は、自転車の歩道走行には反対です。これは、歩行者の立場としてでも、自転車の立場としてでもなく、自動車からの立場でそう思っています。塀の影からでてきた自転車にぶつけそうになったことが一度ならずありますが、この種の危険性は自転車が車道を走るだけで大幅に減ずることができます。交通事故の過半数が交差点で起こるという事実を肝に銘じてください。

| ず | 2013/12/04 14:33 | URL |

こじまさん| 2013/11/28 13:39へ

>世捨人さんと違って一つ一つのコメントにレスポンスをつけていただけることには感謝しています。ですが、意見が異なると感じる部分はあります。勝手ですが、ときさんとの意見の相違点、共通点をまとめさせていただきました。また、新しく追記している部分もあります。

字数制限はありませんので構いませんが、枕詞も長いですね。

>>自転車に乗って車道左端を通行すること自体で、十二分に社会貢献しているのです。
>前提条件が異なります。私は自転車に乗って車道左端を通行していない自転車が、現状では多いと考えます

そもそも、道路の大半は歩道のない(生活)道路であり、車道と歩道のある(幹線)道路の方が圧倒的に少ないので、車道左端を通行している自転車を目にすることが少ないのは当然のことです。
まずは、こじまさん自身が車道左端を通行することです。
自転車は歩道を通行することも可とされていますから、車道を通行するか歩道を通行するかは自転車乗り一人一人が状況に応じて決めることです。
そして、車道右側通行(逆走)自転車は、安全に右側通行(逆走)出来る道路状況だからこそ、歩道から車道に下りているだけで、車道右側通行(逆走)が危険と感じれば、勝手に歩道に上がりますので問題とするほどのことはありません。

>>車道上の最弱者である自転車は、自分で自分の身を守るために、前方注視のみならず、常に周囲の状況に気を配っているものです。
>気を配るべきでしょうが、無灯火・傘差し・携帯のながら運転・イヤホンを装着した運転、といういずれか(もしくはその複合条件化)を見かける現状をかんがみると、常に周囲の状況に気を配っているとは考えられません。やはり、前提条件が異なります。これはそれぞれが認知できる周辺交通環境ヶ限られているために起こる齟齬であり、解消可能や意見の共有は難しいと感じます

無灯火・傘差し・携帯のながら運転・イヤホンを装着した運転など、歩行者並みの低速で走る自転車など、生まれたての小鹿のようにフラフラと危なっかしく見えるだけで、何かあれば、すぐその場で止まれるスピードですので、何ら問題ありません。
40キロ超のスピードで何かあれば、自損事故に留めるのが精一杯となる競技用自転車等のスピードの危険性と比較すれば、十分に周囲の状況に気を配っていると言えます。
まあ、年間4000名の命を奪っている暴走自動車の危険性と比較すれば、競技用自転車等のスピードの危険性など可愛いものですね。

>>上述のとおり車道上の最弱者である自転車は、「気付く」ものです。ご心配なく。 >気付いていない場合も生じる。やはり前提条件が異なります。

自分の身は自分で守らざるを得ないのです。車道上の最弱者である自転車乗りは、気付かなければ命を奪われるのです。生存のための反射・危機察知は、動物の本能です。
車道上の最弱者である自転車乗りが気付かずに事故となるのであれば、自動車等の加害者側の故意とも言える重大な過失が事故の原因です。
厳しく取り締まり、罪を償ってもらうしかありませんね。

>>普通に自転車に乗っていれば自然とルールに適った乗り方となりますので
>普通に自転車に乗って「いれば」、ルールにかなった乗り方となる点には同意します。ただし、上記のように普通に自転車に乗っている方が多くないと感じます。統計的にこれを示すことができない点は、申し訳ありません。ただし、それはときさん側にも同じことが言えます。

マスコミ等の偏向報道に踊らされずに、自転車乗り仲間の暖かい眼で周りのママチャリ族や可愛い中高生を親心で眺めてみて下さい。
中高生がやんちゃな乗り方をしているのはやんちゃが出来る道路状況だからです。
スプリント(猛ダッシュ)に挑む競技用自転車と比較すれば、やんちゃな中高生の方がよっぽど安全です。

>>車道上の最弱者である自転車は並走出来る道路状況でなければ並走出来ません。
>おおむね同意します。個人的には並走しないほうが望ましいとは感じますが、並走自体の危険性は大きくないと感じています。

ちゃん、ちゃん。

>>具体的に問題とならない行為を捉えて、ルールに反するという私見を述べる時点で自転車に対するスタンスを疑います。
>上記のように並走自転車が重大事故を誘発するとは思っていません。しかし、無灯火や逆走は問題となる行為だと感じています。これらをひとくくりの行為やルールとして議論するには、スペースが十分でないと感じたので、今回のレスポンスではそれらを詳細に説明する事は避けさせていただきます。申し訳ありません。

無灯火も逆走も並走と同様に、無灯火や逆走が出来る道路状況だからこそ無灯火や逆走を行っているのです。並走と何ら変わらず、何ら問題ありません。
ちゃん、ちゃん。

>>また、後者の場合、お互い様のコミュニケーションの問題です。 自転車が並走を続けても、安全な速度と方法で追越し可能な状況もあるでしょうし、並走を止めても追越し出来ない状況もあるでしょう。
>同意します。状況次第な面は多分にあります。予断ですが、世捨人さんは静止画を示して、「この場合、自転車悪いことしている」と言うにとどまってますよね。道路空間上の自転車や自動車の速度や設置物は、時々刻々と変化することを何ら考慮していないと感じています。

ちゃん、ちゃん。

>>適切に自動車に乗っている方が少数だからこそ、毎年4000名を超える人命が自動車に奪われているのです。
>同意します。

ちゃん、ちゃん。

>>自転車は適切に乗らなくても安全かつ円滑だからこそ、みんなが利用しているのです。 自転車のみ適切な運転のハードルを上げる必要はありません。
>上記しましたが、現行の自転車の運転が設定されたハードルの下方にあると考えています。これをハードル位置まで高める(私の中には『元に戻す』と捉えています)ことが、4000名の奪われた人名を、2000名なり3999人なりと、少しでも減らす一案だと考えています。

自動車が惹起している4000名の死亡事故の半分(2000名)が自転車側に原因があるという主張をされる時点で、~1名という巾を持たせて逃げを打ったとしても、こじまさんの認識が疑われます。
警察庁交通局の「平成24年中の交通事故の発生状況」で「自転車側に違反のある割合は5分の3以上」とされたり、交通事故統計の第一当事者の認定は、自動車・バイクに偏りがちであると言われていますが、これは負傷者数を含めた死傷者数や事故件数での統計数値です。
死亡に至るような重大事故で、その原因が自転車側にあるとされるケースは、歩行者の飛びこみ自殺と同じレベルのケースです。
無灯火・傘差し・携帯のながら運転・イヤホンを装着した運転などはフラフラと歩行者並みの低速で走る自転車が死亡事故に巻き込まれるとすれば、歩行者を巻き込む死亡事故と同様に、自動車側の故意並みの重過失しかありえません。

>>家庭の躾、地域の注意・指導を放棄するということは、あなた自身の主体性を放棄することです。
>私自身は道路交通法を世間一般よりも理解していると感じています。これらは警察の指導、親の躾にまったく依りません。免許取得などを通じて自主的に体得したものです。一方で、世間では道路交通法における自転車の走行区分が理解されていないと感じています。彼らに躾、注意、指導ができると思いません。

自転車に必要なルール・マナーは世間一般の理解する道路交通法レベルで何ら問題ありません。
そして、幼児から高齢者まで誰もが利用出来る、免許制度のない(不要な)自転車のルール・マナーを教えるのは、家庭の親・兄弟の躾であり、地域社会の注意・指導です。
しっかりして下さい。

>>大学の自治が争われた70年代の学生運動は、連合赤軍の浅間山荘事件で完全否定されたのでしょうか。 いじめや自殺で小中学校にも警察の捜査が入るのが当たり前の世の中になってしまったのでしょうか。 福沢諭吉先生ではありませんが、自立・自治、自助努力があってこそ、人間の尊厳は確立されるのです。 大丈夫ですか?
>同意します。同意しますが、この文脈で学生運動を引用する意図が不明です。また、『いじめや自殺で小中学校にも警察の捜査が入るのが当たり前の世の中になってしまったのでしょうか。』と私に問われても、まったくお答えできませんし、答える事が道路交通の安全性・円滑性の向上と関連するとは思いませんので、意見は控えさせていただきます。

自立した大人になって下さい。
ちゃん、ちゃん。

>>10メートル先の障害物を確認出来る明るさのある街中では、無灯火でも何ら問題ありません。 これまた、大丈夫ですか?
>そのような前提条件が達成されていれば、問題ありません。ですが、その条件が達成されているところでは無灯火だと問題がありませんか?

日本語になっていないようですが、大丈夫ですか?
無灯火で問題ないところでは、無灯火でも問題ありません。無灯火で問題のあるところは無灯火では問題です。

>>京都の祇園であったように赤信号で待っているところに、暴走自動車が突っ込んで来る危険性もあります。 自分の身を守るためには、赤信号も積極的に無視しましょう。
>因果関係がひどいです。これだと、『赤信号で待っていたせいで、暴走自動車が突っ込んできた』と言っているようなもので、発言者のときさんの常識を疑います。暴走自動車が突っ込んできたのがたまたま交差点であっただけです。もしも、暴走自動車が、歩道に乗り上げていたならば、貴方は「歩道を歩いていると、暴走自動車が突っ込んでくるから、歩道を歩くのを止めましょう」などとおっしゃるのですか?

あなたがルールを守っても、ルールはあなたを守ってくれません。ですかね。
少なくとも、小中学生の集団登下校は止めた方が良いでしょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/12/05 11:05 | URL |

世捨人 さん| 2013/11/28 00:33 |へ

>>「並走自転車に行く手をはばまれる」 とのことですが、スクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 残念でした。 道路交通法上も何ら問題ありません。 頑張って「並走」状態のスクープ(?)画像に挑戦下さい。ちゃん、ちゃん。
>並走という現実から目を背けないでください。
>>現場を目撃したのは世捨人さんだけですので、事実を争う積もりは毛頭ございません。 しかし、スクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 残念でした。頑張って下さい。
>「点」でなく「線」で物事を見ることは大切です。

今回のスクープ(?)画像は、点でしか捉えることが出来なかったということですね。
残念。
世捨人さんの努力不足でした。
ちゃん、ちゃん。

>>自転車は車道さん| 2013/11/15 00:13 | URL |、| こじまさん| 2013/11/15 01:16 |へ
道路状況に応じて、いつでも「並走」から「1列縦隊」に編成を変えられるところも自転車の良い所です。
>自転車の良いところは交通安全と相いれません。
>>後続車両が安全な車間距離を確保して追走すれば、交通安全に何ら問題ありません。
>違反行為は絶対におやめください。

適法な追越し行為の前後を捉えたスクープ(?)画像なのかも知れませんね。

>交番の前に立っている警官が、違反走行中の自転車(並走・無灯火・逆走・傘差し運転、携帯を見ながらの運転)を何も注意せずにいる光景を見ると、彼らは何をしているのかという気分にさせられます。
>>警察官が取り締まらなければならないレベルの違法性(=危険性=事故を惹起する可能性)はないということです。 何ら問題ありません。ちゃん、ちゃん。
>問題がなければ当ブログで糾弾されないでしょう。
>>世捨人さんは安全な車間距離を保った上で、大人しく追走した後に、反対の方向又は後方からの交通及び前車の前方の交通にも十分に注意し、かつ、前車の速度及び進路並びに道路の状況に応じて、できる限り安全な速度と方法で進行されたということであれば、何ら問題ありません。
>「~であれば」という仮定のお話ですので、回答は控えさせていただきます。

逃げられちゃった。
ちゃん、ちゃん。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/12/05 11:19 | URL |

貴方「そもそも、道路の大半は歩道のない(生活)道路であり、車道と歩道のある(幹線)道路の方が圧倒的に少ないので、車道左端を通行している自転車を目にすることが少ないのは当然のことです。」

同意します。生活道路では相互通行が多いです。また、一方通行の車道においても「自転車を除く」の標識が添えられていることも認識しております。

~~
貴方「自転車は歩道を通行することも可とされていますから、車道を通行するか歩道を通行するかは自転車乗り一人一人が状況に応じて決めることです。 」

同意します。


~~
貴方「そして、車道右側通行(逆走)自転車は、安全に右側通行(逆走)出来る道路状況だからこそ、歩道から車道に下りているだけで、車道右側通行(逆走)が危険と感じれば、勝手に歩道に上がりますので問題とするほどのことはありません。 」


生活道路での話を前提としますが、私は逆走(≠車道右側通行)と順走の混在により、安全性・円滑性が低下していると感じます。
そして、逆走の解消は、自転車側に多大な労力を要するものではありません。
追加的な行動は、左右の安全を確認して、道路反対側へ移動することだけです。

であれば、逆走に対して、問題であると意見する事は何ら問題ないと思います。


~~
貴方「無灯火・傘差し・携帯のながら運転・イヤホンを装着した運転など、歩行者並みの低速で走る自転車など、生まれたての小鹿のようにフラフラと危なっかしく見えるだけで、何かあれば、すぐその場で止まれるスピードですので、何ら問題ありません。 」


その場で止まれるスピードですが、ふらつき後の転倒の可能性、自転車-自転車の対面事故の可能性を高めている事は間違いないと思います。
(自動車-自転車の場合は、自動車側に非があるとして、ここでは言及していません。)
そして、事故はそもそも少ない方が良くて、その対策がそんなに難しくない、と考えています。

無灯火はライトを買い、夜中の乗車時にスイッチをいれれば良いだけです。
(取り付けられていないなら、ライトを購入・取り付ける行程が必要。1000円以下で購入可能です)
傘差しは、傘じゃなくて合羽にすればよい。
(バタつくというなら、バンドでとめればよい)
等々、対策は難しくないですよね。

なお、自転車-自転車の事故により人命を損失するような事態が発生する事はあまりにも稀であることは理解しています。


~~
貴方「40キロ超のスピードで何かあれば、自損事故に留めるのが精一杯となる競技用自転車等のスピードの危険性と比較すれば、十分に周囲の状況に気を配っていると言えます。 」

この文章の意図はよくわかりませんでした。

いずれにしても「何か無いように」周囲に気を配る事に関して、運転者本人が「十分だ」と感じている場合にあっても、無灯火・傘さし等が現行法上で違反しており、かつ事故の危険性を高めうる、という事を持って石手第三者から「十分ではない」と言われる余地は残されていると考えます。

「全て取り締まれ」とは言いませんし、走行時の周辺状況、個人の事情(例:ライトの配線が切れた)により、情状酌量される余地があるとは思いますが、自転車側に可能な対策は、それほど難しく可能であり、その対策が十分にとられていないと考えるのが私の意見です。


~~
貴方「まあ、年間4000名の命を奪っている暴走自動車の危険性と比較すれば、競技用自転車等のスピードの危険性など可愛いものですね。 」

同意します。自動車の方が人名を奪う確率が高い事は統計的にも明らかです。


~~
貴方「自分の身は自分で守らざるを得ないのです。車道上の最弱者である自転車乗りは、気付かなければ命を奪われるのです。」

同意します。

~~
貴方「生存のための反射・危機察知は、動物の本能です。」

同意します。
ただ、安全に配慮してゆっくりと近づき、十分な側方間隔をとって追い抜こうとする自動車がいた際には、生存のため動物の本能が発揮されない可能性がありますよね?
それによって、並走が解消されない場合に、順法して走行している自動車の遅滞が発生しますよね?

その結果、順法者が迷惑を被り、違法者が利益を得る、そんな状態になっているのではないでしょうか?
迷惑と言っても「数秒程度の時間ロス」でありますが、一方で利益を得ると言っても「話が中断されない」程度のものだとは思いますが。
自動車が免許を取得した上で走行している以上、「追い抜かない選択」がベストなのでしょうが、それは自動車と自転車が道路上で共存している状態とは言えないと思います。
もっと、良好な状態が作れるはずです。

また、これは別件ですが、イヤホンをつけた走行は上記の「反射」の機能を弱めうると考えます。


~~
貴方「車道上の最弱者である自転車乗りが気付かずに事故となるのであれば、自動車等の加害者側の故意とも言える重大な過失が事故の原因です。
厳しく取り締まり、罪を償ってもらうしかありませんね。 」

同意します。


~~
貴方「自転車は適切に乗らなくても安全かつ円滑だからこそ、みんなが利用しているのです。」

適切に乗れば、もっと安全・円滑にできます。
それによって、今以上に多くの方が利用できるようになる可能性があります。

~~
貴方「 自転車のみ適切な運転のハードルを上げる必要はありません。 」

もちろん、自動車の立場に立つ人(以下、自動車側)にも自転車が車道を走れる(というか、本来的には走るべき)事を認知してもらいたいです。
ただ、自動車側から自転車はルール守って走っていないという印象をもたれる方もいるでしょうし、それは反論の余地を与えることになります。
もし自転車が自動車に先立ってキッチリとルールを守っていれば、より堂々と「自動車はルール守って」と言えるようになるでしょう(理想論が過ぎますが)


~~
貴方「自動車が惹起している4000名の死亡事故の半分(2000名)が自転車側に原因があるという主張をされる時点で、~1名という巾を持たせて逃げを打ったとしても、こじまさんの認識が疑われます。 」

これは、私が誤解のされうる書き方をしてしまいました。すいません。
まぁ、「道路安全に資することが自転車にもできるだろうし、その結果として事故死者数が減ればいいな」程度のものです。


~~
貴方「警察庁交通局の「平成24年中の交通事故の発生状況」で「自転車側に違反のある割合は5分の3以上」とされたり、交通事故統計の第一当事者の認定は、自動車・バイクに偏りがちであると言われていますが、これは負傷者数を含めた死傷者数や事故件数での統計数値です。
死亡に至るような重大事故で、その原因が自転車側にあるとされるケースは、歩行者の飛びこみ自殺と同じレベルのケースです。
無灯火・傘差し・携帯のながら運転・イヤホンを装着した運転などはフラフラと歩行者並みの低速で走る自転車が死亡事故に巻き込まれるとすれば、歩行者を巻き込む死亡事故と同様に、自動車側の故意並みの重過失しかありえません。 」

同意します。


~~
貴方「自転車に必要なルール・マナーは世間一般の理解する道路交通法レベルで何ら問題ありません。 」

現状レベルでも「大きな」問題は無いでしょう。
繰り返しになりますが、自転車側の小さな努力で、現存する「小さな」問題を解消していくことにつながります。
そして、そのための一手段として道路交通法の一般理解の水準を上げることも必要となってくるでしょう。


~~
貴方「そして、幼児から高齢者まで誰もが利用出来る、免許制度のない(不要な)自転車のルール・マナーを教えるのは、家庭の親・兄弟の躾であり、地域社会の注意・指導です。
しっかりして下さい。 」

私の発言は家庭の親・兄弟の躾であり、地域社会の注意・指導の必要性を否定するものではないと明言しておきます。
警察による法の認知・指導の必要性は一つ上の回答が理由です。


~~
貴方「10メートル先の障害物を確認出来る明るさのある街中では、無灯火でも何ら問題ありません。 これまた、大丈夫ですか? 」
私「そのような前提条件が達成されていれば、問題ありません。ですが、その条件が達成されているところでは無灯火だと問題がありませんか? 」

⇒訂正
私「そのような前提条件が達成されていれば、問題ありません。ですが、その条件が達成されていないところでは無灯火だと問題がありませんか? 」

~~
貴方「日本語になっていないようですが、大丈夫ですか? 無灯火で問題ないところでは、無灯火でも問題ありません。無灯火で問題のあるところは無灯火では問題です。 」

大丈夫じゃなかったですね。すいません。
ところで、無灯火で問題のあるところでも、無灯火の自転車が走行していて、それが問題である事は、共通の認識が得られている点です。

そういった運転を行う大人がいる家庭や地域で「夜間は灯火運転する」という躾・指導は十分にいきわたらないと感じます。
そして、上述した大人は稀ではないと私は感じています。


~~
貴方「あなたがルールを守っても、ルールはあなたを守ってくれません。ですかね。 」

そうですね。
自分でできる防護は、自分でしかできない防護は、本人の責任にいきつきますね。


~~
貴方「少なくとも、小中学生の集団登下校は止めた方が良いでしょう。 」

この交通事故の局面を見ると、私もそのように感じる面はあります。
一方で、集団登下校は不審人物への対応力が向上する面もあり、交通状況や治安などを総合的に考える必要があるといえます。
おそらく、ここには同意していただけるかと思います。
この当たりの議論は、この掲示板内の議題とは沿わないため、このあたりで控えさせてもらいます。

| こじま | 2013/12/05 12:24 | URL | ≫ EDIT

こじまさん| 2013/12/05 12:24 |へ

>>そもそも、道路の大半は歩道のない(生活)道路であり、車道と歩道のある(幹線)道路の方が圧倒的に少ないので、車道左端を通行している自転車を目にすることが少ないのは当然のことです。
>同意します。生活道路では相互通行が多いです。また、一方通行の車道においても「自転車を除く」の標識が添えられていることも認識しております。

ちゃん、ちゃん。

>>自転車は歩道を通行することも可とされていますから、車道を通行するか歩道を通行するかは自転車乗り一人一人が状況に応じて決めることです。 」
>同意します。

ちゃん、ちゃん。

>>そして、車道右側通行(逆走)自転車は、安全に右側通行(逆走)出来る道路状況だからこそ、歩道から車道に下りているだけで、車道右側通行(逆走)が危険と感じれば、勝手に歩道に上がりますので問題とするほどのことはありません。
>生活道路での話を前提としますが、私は逆走(≠車道右側通行)と順走の混在により、安全性・円滑性が低下していると感じます。そして、逆走の解消は、自転車側に多大な労力を要するものではありません。追加的な行動は、左右の安全を確認して、道路反対側へ移動することだけです。であれば、逆走に対して、問題であると意見する事は何ら問題ないと思います。

問題としようがしまいが、問題ありません。
が、右側の目的地に行くのに右側通行することも考えると、問題とする必要はありません。

>>無灯火・傘差し・携帯のながら運転・イヤホンを装着した運転など、歩行者並みの低速で走る自転車など、生まれたての小鹿のようにフラフラと危なっかしく見えるだけで、何かあれば、すぐその場で止まれるスピードですので、何ら問題ありません。
>その場で止まれるスピードですが、ふらつき後の転倒の可能性、自転車-自転車の対面事故の可能性を高めている事は間違いないと思います。(自動車-自転車の場合は、自動車側に非があるとして、ここでは言及していません。)そして、事故はそもそも少ない方が良くて、その対策がそんなに難しくない、と考えています。無灯火はライトを買い、夜中の乗車時にスイッチをいれれば良いだけです。(取り付けられていないなら、ライトを購入・取り付ける行程が必要。1000円以下で購入可能です)傘差しは、傘じゃなくて合羽にすればよい。(バタつくというなら、バンドでとめればよい)等々、対策は難しくないですよね。なお、自転車-自転車の事故により人命を損失するような事態が発生する事はあまりにも稀であることは理解しています。

無灯火・傘差し・携帯のながら運転・イヤホンを装着した運転などの手軽さ・便利さ等の有用性に比較すれば、それぞれの対策は大仰です。
やはり、自転車乗り一人一人に任せれば、良い問題です。

>>40キロ超のスピードで何かあれば、自損事故に留めるのが精一杯となる競技用自転車等のスピードの危険性と比較すれば、十分に周囲の状況に気を配っていると言えます。
>この文章の意図はよくわかりませんでした。いずれにしても「何か無いように」周囲に気を配る事に関して、運転者本人が「十分だ」と感じている場合にあっても、無灯火・傘さし等が現行法上で違反しており、かつ事故の危険性を高めうる、という事を持って石手第三者から「十分ではない」と言われる余地は残されていると考えます。「全て取り締まれ」とは言いませんし、走行時の周辺状況、個人の事情(例:ライトの配線が切れた)により、情状酌量される余地があるとは思いますが、自転車側に可能な対策は、それほど難しく可能であり、その対策が十分にとられていないと考えるのが私の意見です。

ママチャリ族の代表として、無灯火・傘差し・携帯のながら運転・イヤホンを装着した運転であっても、十分に周囲の状況に気を配っており、何ら対策など取らなくとも何ら問題ないと考えます。

>>まあ、年間4000名の命を奪っている暴走自動車の危険性と比較すれば、競技用自転車等のスピードの危険性など可愛いものですね。
>同意します。自動車の方が人名を奪う確率が高い事は統計的にも明らかです。

ちゃん、ちゃん。

>>自分の身は自分で守らざるを得ないのです。車道上の最弱者である自転車乗りは、気付かなければ命を奪われるのです。
>同意します。

ちゃん、ちゃん。

>>生存のための反射・危機察知は、動物の本能です。
>同意します。ただ、安全に配慮してゆっくりと近づき、十分な側方間隔をとって追い抜こうとする自動車がいた際には、生存のため動物の本能が発揮されない可能性がありますよね?それによって、並走が解消されない場合に、順法して走行している自動車の遅滞が発生しますよね?その結果、順法者が迷惑を被り、違法者が利益を得る、そんな状態になっているのではないでしょうか?迷惑と言っても「数秒程度の時間ロス」でありますが、一方で利益を得ると言っても「話が中断されない」程度のものだとは思いますが。自動車が免許を取得した上で走行している以上、「追い抜かない選択」がベストなのでしょうが、それは自動車と自転車が道路上で共存している状態とは言えないと思います。もっと、良好な状態が作れるはずです。

クラクションを鳴らせば良いだけでしょう。

>また、これは別件ですが、イヤホンをつけた走行は上記の「反射」の機能を弱めうると考えます。

程度問題です。
聴覚障害者も乗れるところも自転車の良い所です。

>>車道上の最弱者である自転車乗りが気付かずに事故となるのであれば、自動車等の加害者側の故意とも言える重大な過失が事故の原因です。厳しく取り締まり、罪を償ってもらうしかありませんね。
>同意します。

ちゃん、ちゃん。

>>自転車は適切に乗らなくても安全かつ円滑だからこそ、みんなが利用しているのです。
>適切に乗れば、もっと安全・円滑にできます。それによって、今以上に多くの方が利用できるようになる可能性があります。

手軽さ、便利さとの天秤ですね。
自転車は現状でも十分に安全かつ円滑ですので、適切さを求めるのは、窮屈さを生むだけです。

>>自転車のみ適切な運転のハードルを上げる必要はありません。
>もちろん、自動車の立場に立つ人(以下、自動車側)にも自転車が車道を走れる(というか、本来的には走るべき)事を認知してもらいたいです。ただ、自動車側から自転車はルール守って走っていないという印象をもたれる方もいるでしょうし、それは反論の余地を与えることになります。もし自転車が自動車に先立ってキッチリとルールを守っていれば、より堂々と「自動車はルール守って」と言えるようになるでしょう(理想論が過ぎますが)

自転車は現状でも十分に安全かつ円滑に通行しています。
行政(警察)官僚の言い訳やマスコミの偏向報道に踊らされていませんか?
自転車乗りに求められるのは、ただただ、車道左端を通行することだけです。

>>自動車が惹起している4000名の死亡事故の半分(2000名)が自転車側に原因があるという主張をされる時点で、~1名という巾を持たせて逃げを打ったとしても、こじまさんの認識が疑われます。
>これは、私が誤解のされうる書き方をしてしまいました。すいません。まぁ、「道路安全に資することが自転車にもできるだろうし、その結果として事故死者数が減ればいいな」程度のものです。

1名1名が取り返すことのできない大切な命です。
無責任かつ軽率、極まりない。
前後左右の安全を確認し、スピードの出し過ぎに注意して、くれぐれも安全運転をお願いします。


>>警察庁交通局の「平成24年中の交通事故の発生状況」で「自転車側に違反のある割合は5分の3以上」とされたり、交通事故統計の第一当事者の認定は、自動車・バイクに偏りがちであると言われていますが、これは負傷者数を含めた死傷者数や事故件数での統計数値です。
死亡に至るような重大事故で、その原因が自転車側にあるとされるケースは、歩行者の飛びこみ自殺と同じレベルのケースです。
無灯火・傘差し・携帯のながら運転・イヤホンを装着した運転などはフラフラと歩行者並みの低速で走る自転車が死亡事故に巻き込まれるとすれば、歩行者を巻き込む死亡事故と同様に、自動車側の故意並みの重過失しかありえません。
>同意します。

ふざけるな。
勉強不足を謝罪しろ。

>>自転車に必要なルール・マナーは世間一般の理解する道路交通法レベルで何ら問題ありません。
>現状レベルでも「大きな」問題は無いでしょう。繰り返しになりますが、自転車側の小さな努力で、現存する「小さな」問題を解消していくことにつながります。そして、そのための一手段として道路交通法の一般理解の水準を上げることも必要となってくるでしょう。

自転車は手軽で便利で幼児から高齢者まで誰もが利用する乗り物です。
猛スピードが出せる、遠乗りが出来る(競技用)自転車の素晴らしさを伝えることで十分です。
小さな努力など尤もらしい言い訳など必要ありません。
路側帯右側通行禁止の今回法律改正のような大きな変革で世の中は動いていくものです。

>>そして、幼児から高齢者まで誰もが利用出来る、免許制度のない(不要な)自転車のルール・マナーを教えるのは、家庭の親・兄弟の躾であり、地域社会の注意・指導です。しっかりして下さい。
>私の発言は家庭の親・兄弟の躾であり、地域社会の注意・指導の必要性を否定するものではないと明言しておきます。警察による法の認知・指導の必要性は一つ上の回答が理由です。

意味不明。
主体的・能動的な責任ある行動を期待しています。

>>10メートル先の障害物を確認出来る明るさのある街中では、無灯火でも何ら問題ありません。 これまた、大丈夫ですか?
>そのような前提条件が達成されていれば、問題ありません。ですが、その条件が達成されているところでは無灯火だと問題がありませんか?⇒訂正私「そのような前提条件が達成されていれば、問題ありません。ですが、その条件が達成されていないところでは無灯火だと問題がありませんか?
>>日本語になっていないようですが、大丈夫ですか? 無灯火で問題ないところでは、無灯火でも問題ありません。無灯火で問題のあるところは無灯火では問題です。
>大丈夫じゃなかったですね。すいません。ところで、無灯火で問題のあるところでも、無灯火の自転車が走行していて、それが問題である事は、共通の認識が得られている点です。そういった運転を行う大人がいる家庭や地域で「夜間は灯火運転する」という躾・指導は十分にいきわたらないと感じます。そして、上述した大人は稀ではないと私は感じています。

条件が達成されていないところでは、無灯火では危なくて到底、自転車には乗れませんので、ご安心下さい。

>>あなたがルールを守っても、ルールはあなたを守ってくれません。ですかね。
>そうですね。自分でできる防護は、自分でしかできない防護は、本人の責任にいきつきますね。
>>少なくとも、小中学生の集団登下校は止めた方が良いでしょう。
>この交通事故の局面を見ると、私もそのように感じる面はあります。一方で、集団登下校は不審人物への対応力が向上する面もあり、交通状況や治安などを総合的に考える必要があるといえます。 おそらく、ここには同意していただけるかと思います。
この当たりの議論は、この掲示板内の議題とは沿わないため、このあたりで控えさせてもらいます。

集団登下校が、周りに流されてしまう無責任かつ軽率な発言を生むのでしょう。
ちゃん、ちゃん。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/12/05 13:30 | URL |

@ときさん
自転車と言う乗り物のいいところは誰でも乗れる気軽さだと僕も思っていますが、それが裏目に出ているというのは分かりますよね。若い方からお年寄りまで、自転車と言う一般公道を走る乗り物に乗る人には道路交通法を知っておく必要があります。あと、反論にもなっていないとのことですが、反論したつもりはありません。前のコメントを見て僕が反論していると思ったならあなたは頭が悪いのではないでしょうか。

| ANTON | 2013/12/08 23:35 | URL |

ANTONさん| 2013/12/08 23:35 |へ

>自転車と言う乗り物のいいところは誰でも乗れる気軽さだと僕も思っていますが、それが裏目に出ているというのは分かりますよね。

全く分かりません。
裏も表もありません。

>若い方からお年寄りまで、自転車と言う一般公道を走る乗り物に乗る人には道路交通法を知っておく必要があります。

裁判にでもなれば「法の不知は許さず」ということですが、幼稚園児や小学生や知的障害者が道路交通法を熟知する必要はありません。
まあ、子供に教えるとしても、車道左端通行と飛び出し注意くらいのもので十分です。

>あと、反論にもなっていないとのことですが、反論したつもりはありません。前のコメントを見て僕が反論していると思ったならあなたは頭が悪いのではないでしょうか。

年齢制限や講習受講義務など実現可能性のない戯言で具体的提言となっていない、ましてや反論にもなっていないということです。

ちゃん、ちゃん。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/12/09 10:29 | URL |

Re: タイトルなし

旧ズーさん

>私は、自転車の歩道走行には反対です。これは、歩行者の立場としてでも、自転車の立場としてでもなく、自動車からの立場でそう思っています。塀の影からで てきた自転車にぶつけそうになったことが一度ならずありますが、この種の危険性は自転車が車道を走るだけで大幅に減ずることができます。交通事故の過半数 が交差点で起こるという事実を肝に銘じてください。

制限速度時速30キロの生活道路では、自転車の飛び出しに警戒するため、交差点に差し掛かったら優先道路を走行中であっても必ず徐行してください。

| 世捨人 | 2013/12/11 00:21 | URL |

Re: タイトルなし

旧ときさん

>「並走自転車に行く手をはばまれる」 とのことですが、スクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 残念でした。 道路交通法上も何ら問題ありません。 頑張って「並走」状態のスクープ(?)画像に挑戦下さい。ちゃん、ちゃん。
>>並走という現実から目を背けないでください。
>現場を目撃したのは世捨人さんだけですので、事実を争う積もりは毛頭ございません。 しかし、スクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 残念でした。頑張って下さい。
>>「点」でなく「線」で物事を見ることは大切です。
>今回のスクープ(?)画像は、点でしか捉えることが出来なかったということですね。 残念。 世捨人さんの努力不足でした。 ちゃん、ちゃん。

いずれにせよ、「点」でなく「線」で物事を見ることは大切です。

>自転車は車道さん| 2013/11/15 00:13 | URL |、| こじまさん| 2013/11/15 01:16 |へ
道路状況に応じて、いつでも「並走」から「1列縦隊」に編成を変えられるところも自転車の良い所です。
>>自転車の良いところは交通安全と相いれません。
>後続車両が安全な車間距離を確保して追走すれば、交通安全に何ら問題ありません。
>>違反行為は絶対におやめください。
>適法な追越し行為の前後を捉えたスクープ(?)画像なのかも知れませんね。

合図を出さなければ適法な追い越しとはいえないでしょう。

>>交番の前に立っている警官が、違反走行中の自転車(並走・無灯火・逆走・傘差し運転、携帯を見ながらの運転)を何も注意せずにいる光景を見ると、彼らは何をしているのかという気分にさせられます。
>警察官が取り締まらなければならないレベルの違法性(=危険性=事故を惹起する可能性)はないということです。 何ら問題ありません。ちゃん、ちゃん。
>>問題がなければ当ブログで糾弾されないでしょう。
>世捨人さんは安全な車間距離を保った上で、大人しく追走した後に、反対の方向又は後方からの交通及び前車の前方の交通にも十分に注意し、か つ、前車の速度及び進路並びに道路の状況に応じて、できる限り安全な速度と方法で進行されたということであれば、何ら問題ありません。
>>「~であれば」という仮定のお話ですので、回答は控えさせていただきます。
>逃げられちゃった。 ちゃん、ちゃん。

がんばってください。

| 世捨人 | 2013/12/11 00:27 | URL |

世捨人 さん| 2013/12/11 00:27 |へ

>>「並走自転車に行く手をはばまれる」 とのことですが、スクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 残念でした。 道路交通法上も何ら問題ありません。 頑張って「並走」状態のスクープ(?)画像に挑戦下さい。ちゃん、ちゃん。
>並走という現実から目を背けないでください。
>>現場を目撃したのは世捨人さんだけですので、事実を争う積もりは毛頭ございません。 しかし、スクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 残念でした。頑張って下さい。
>「点」でなく「線」で物事を見ることは大切です。
>>今回のスクープ(?)画像は、点でしか捉えることが出来なかったということですね。 残念。 世捨人さんの努力不足でした。 ちゃん、ちゃん。
>いずれにせよ、「点」でなく「線」で物事を見ることは大切です。

今回のスクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。
残念でした。
道路交通法上も何ら問題ありません。

>>自転車は車道さん| 2013/11/15 00:13 | URL |、| こじまさん| 2013/11/15 01:16 |へ
道路状況に応じて、いつでも「並走」から「1列縦隊」に編成を変えられるところも自転車の良い所です。
>自転車の良いところは交通安全と相いれません。
>>後続車両が安全な車間距離を確保して追走すれば、交通安全に何ら問題ありません。
>違反行為は絶対におやめください。
>>適法な追越し行為の前後を捉えたスクープ(?)画像なのかも知れませんね。
>合図を出さなければ適法な追い越しとはいえないでしょう。

これまた、スクープ(?)画像では確認出来ないことです。
残念でした。

>交番の前に立っている警官が、違反走行中の自転車(並走・無灯火・逆走・傘差し運転、携帯を見ながらの運転)を何も注意せずにいる光景を見ると、彼らは何をしているのかという気分にさせられます。
>>警察官が取り締まらなければならないレベルの違法性(=危険性=事故を惹起する可能性)はないということです。 何ら問題ありません。ちゃん、ちゃん。
>問題がなければ当ブログで糾弾されないでしょう。
>>世捨人さんは安全な車間距離を保った上で、大人しく追走した後に、反対の方向又は後方からの交通及び前車の前方の交通にも十分に注意し、かつ、前車の速度及び進路並びに道路の状況に応じて、できる限り安全な速度と方法で進行されたということであれば、何ら問題ありません。
>「~であれば」という仮定のお話ですので、回答は控えさせていただきます。
>>逃げられちゃった。 ちゃん、ちゃん。
>がんばってください。
去る者追わず。
ちゃん、ちゃん。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/12/11 09:59 | URL |

>制限速度時速30キロの生活道路では、自転車の飛び出しに警戒するため、交差点に差し掛かったら優先道路を走行中であっても必ず徐行してください。

実情を見てください。大多数のクルマが実際にそういう風に運転するようになることが想像できますか?私はできませんね。

だいたい、上記の例(歩道走行中の自転車がでてきてあわててブレーキを踏んだ)だって、実際に一時停止後に発進した訳ですが、生垣だったか石垣だったかの陰から出てきたので発見が遅くなったのであって、徐行うんぬんとは関係がありません。これが夜間で自転車が無灯火だったらと考えると、本当にぶつかっていた可能性もありますよ。

交差点での出会い頭の事故という意味では歩道の右側通行がもっとも危ないと感じますけどね。なんか、規制はかかりませんね。

| ず | 2013/12/11 23:01 | URL |

@ときさん
裏目に出ているというのは、違反をする人、いわば無法者にも一般公道を自転車で走行する資格が与えられるということです。今回世捨人さんが取り上げられたのは並走ですが、並走のみならず、携帯電話を使用しながら運転したり、無灯火、逆走をしたり、そういった危険な事をする方は多いです。というか、道路交通法を守って運転している人の方が少ないのではないでしょうか。個人的にはそう思います。年齢層も様々です。
中高生に割と多いですが、高齢者、生産年齢の方も違反をされています。子供に教えるなら車道左端通行と飛び出し注意だけでいいとのことですが、無灯火や携帯電話を使用して運転などについては指導するべきではないとお考えでしょうか。
あと、ときさんは無灯火などの違反走行についてどのようにお考えでしょうか。

| ANTON | 2013/12/11 23:56 | URL |

ANTONさん| 2013/12/11 23:56 |へ

>裏目に出ているというのは、違反をする人、いわば無法者にも一般公道を自転車で走行する資格が与えられるということです。

自転車は、最も身近な交通手段です。
現在の日本では誰もが外出時には靴を履くように、自転車は当たり前に誰もが乗れるものです。資格として与えられるものではなく、生来の権利として全ての人々に備わっているものです。
自動車等の免許のように、その危険性から、本来、公道通行が禁止されているものを一定の資格を得ることで利用を許されるという性質のものではありません。

>今回世捨人さんが取り上げられたのは並走ですが、並走のみならず、携帯電話を使用しながら運転したり、無灯火、逆走をしたり、そういった危険な事をする方は多いです。というか、道路交通法を守って運転している人の方が少ないのではないでしょうか。個人的にはそう思います。年齢層も様々です。
中高生に割と多いですが、高齢者、生産年齢の方も違反をされています。子供に教えるなら車道左端通行と飛び出し注意だけでいいとのことですが、無灯火や携帯電話を使用して運転などについては指導するべきではないとお考えでしょうか。
あと、ときさんは無灯火などの違反走行についてどのようにお考えでしょうか。

人を殺してはならないというルール・道徳と、自転車で無灯火・携帯ながら禁止のルール・道徳は、当然のことながら、レベル感が全く異なります。
自転車は、人の脚力のみを推進力とする原始的な道具です。
包丁や鋏と同様に使い方を間違えれば、まず、自分の身を傷つけることになります。

無灯火で指導すべきは、狭い路地での自転車同士や歩行者との出合い頭の衝突事故です。
自転車の弱々しい前照灯でも暗い路地の曲がり角等では、互いの存在を知らせる大切な手段となります。
一方、街燈やネオンの明かりで昼間のように明るい街中で10メートル先の障害物を無灯火でも十分に確認出来る場合は、無灯火であっても何ら問題ありません。
また、暗い路地の曲がり角等でも、飛び出さずに一旦停止して左右を確認しながら通行するということであれば、無灯火であっても何ら問題ありません。
こうしたルールの意味合い・位置づけも含めて指導するということです。
要は、自分の身は自分で守る。自動車・歩行者等の他者にぶつからない。公共の空間を利用する者同士、他者とコミュニケーションを取る。といった基本的なことを指導することの方が重要でしょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/12/12 09:56 | URL |

Re: タイトルなし

旧ときさん

>「並走自転車に行く手をはばまれる」 とのことですが、スクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 残念でした。 道路交通法上も何ら問題ありません。 頑張って「並走」状態のスクープ(?)画像に挑戦下さい。ちゃん、ちゃん。
>>並走という現実から目を背けないでください。
>現場を目撃したのは世捨人さんだけですので、事実を争う積もりは毛頭ございません。 しかし、スクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 残念でした。頑張って下さい。
>>「点」でなく「線」で物事を見ることは大切です。
>今回のスクープ(?)画像は、点でしか捉えることが出来なかったということですね。 残念。 世捨人さんの努力不足でした。 ちゃん、ちゃん。
>>いずれにせよ、「点」でなく「線」で物事を見ることは大切です。
>今回のスクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 残念でした。 道路交通法上も何ら問題ありません。

自転車の並走によって交通の円滑が妨げられます。絶対におやめください。

>自転車は車道さん| 2013/11/15 00:13 | URL |、| こじまさん| 2013/11/15 01:16 |へ
道路状況に応じて、いつでも「並走」から「1列縦隊」に編成を変えられるところも自転車の良い所です。
>>自転車の良いところは交通安全と相いれません。
>後続車両が安全な車間距離を確保して追走すれば、交通安全に何ら問題ありません。
>>違反行為は絶対におやめください。
>適法な追越し行為の前後を捉えたスクープ(?)画像なのかも知れませんね。
>>合図を出さなければ適法な追い越しとはいえないでしょう。
>これまた、スクープ(?)画像では確認出来ないことです。 残念でした。

確認できないのなら、軽々しく適法といわないほうが無難でしょう。

>>交番の前に立っている警官が、違反走行中の自転車(並走・無灯火・逆走・傘差し運転、携帯を見ながらの運転)を何も注意せずにいる光景を見ると、彼らは何をしているのかという気分にさせられます。
>警察官が取り締まらなければならないレベルの違法性(=危険性=事故を惹起する可能性)はないということです。 何ら問題ありません。ちゃん、ちゃん。
>>問題がなければ当ブログで糾弾されないでしょう。
>世捨人さんは安全な車間距離を保った上で、大人しく追走した後に、反対の方向又は後方からの交通及び前車の前方の交通にも十分に注意し、か つ、前車の速度及び進路並びに道路の状況に応じて、できる限り安全な速度と方法で進行されたということであれば、何ら問題ありません。
>>「~であれば」という仮定のお話ですので、回答は控えさせていただきます。
>逃げられちゃった。 ちゃん、ちゃん。
>>がんばってください。
>去る者追わず。 ちゃん、ちゃん。

現実から目を背けないでください。

| 世捨人 | 2013/12/17 23:26 | URL |

Re: タイトルなし

旧ズーさん

>>制限速度時速30キロの生活道路では、自転車の飛び出しに警戒するため、交差点に差し掛かったら優先道路を走行中であっても必ず徐行してください。
>実情を見てください。大多数のクルマが実際にそういう風に運転するようになることが想像できますか?私はできませんね。

クルマが守ってくれるだろうという身勝手な判断は捨てて、自衛運転に努めてください。

>だいたい、上記の例(歩道走行中の自転車がでてきてあわててブレーキを踏んだ)だって、実際に一時停止後に発進した訳ですが、生垣だったか石垣 だったかの陰から出てきたので発見が遅くなったのであって、徐行うんぬんとは関係がありません。これが夜間で自転車が無灯火だったらと考えると、本当にぶ つかっていた可能性もありますよ。

自動車ライトほどの光量であれば、地面に照らされた明かりで交差点を横切るクルマの接近に気づくことができますが、自転車用ライトでは焼け石に水です。

>交差点での出会い頭の事故という意味では歩道の右側通行がもっとも危ないと感じますけどね。なんか、規制はかかりませんね。

スピードを出すのは控え安全運転に努めてください。

| 世捨人 | 2013/12/17 23:46 | URL |

世捨人 さん| 2013/12/17 23:26 |へ

>>「並走自転車に行く手をはばまれる」 とのことですが、スクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 残念でした。 道路交通法上も何ら問題ありません。 頑張って「並走」状態のスクープ(?)画像に挑戦下さい。ちゃん、ちゃん。
>並走という現実から目を背けないでください。
>>現場を目撃したのは世捨人さんだけですので、事実を争う積もりは毛頭ございません。 しかし、スクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 残念でした。頑張って下さい。
>「点」でなく「線」で物事を見ることは大切です。
>>今回のスクープ(?)画像は、点でしか捉えることが出来なかったということですね。 残念。 世捨人さんの努力不足でした。 ちゃん、ちゃん。
>いずれにせよ、「点」でなく「線」で物事を見ることは大切です。
>>今回のスクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 残念でした。 道路交通法上も何ら問題ありません。
>自転車の並走によって交通の円滑が妨げられます。絶対におやめください。

今回のスクープ(?)画像では、2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。
道路交通法上も何ら問題ありません。

>>自転車は車道さん| 2013/11/15 00:13 | URL |、| こじまさん| 2013/11/15 01:16 |へ
道路状況に応じて、いつでも「並走」から「1列縦隊」に編成を変えられるところも自転車の良い所です。
>自転車の良いところは交通安全と相いれません。
>>後続車両が安全な車間距離を確保して追走すれば、交通安全に何ら問題ありません。
>違反行為は絶対におやめください。
>>適法な追越し行為の前後を捉えたスクープ(?)画像なのかも知れませんね。
>合図を出さなければ適法な追い越しとはいえないでしょう。
>>これまた、スクープ(?)画像では確認出来ないことです。 残念でした。
>確認できないのなら、軽々しく適法といわないほうが無難でしょう。

2台の自転車が、ただ単に、前後に並ぶ1列縦隊になって車道左端を通行しているところを捉えたスクープ(?)画像なのかも知れませんね。

>交番の前に立っている警官が、違反走行中の自転車(並走・無灯火・逆走・傘差し運転、携帯を見ながらの運転)を何も注意せずにいる光景を見ると、彼らは何をしているのかという気分にさせられます。
>>警察官が取り締まらなければならないレベルの違法性(=危険性=事故を惹起する可能性)はないということです。 何ら問題ありません。ちゃん、ちゃん。
>問題がなければ当ブログで糾弾されないでしょう。
>>世捨人さんは安全な車間距離を保った上で、大人しく追走した後に、反対の方向又は後方からの交通及び前車の前方の交通にも十分に注意し、か つ、前車の速度及び進路並びに道路の状況に応じて、できる限り安全な速度と方法で進行されたということであれば、何ら問題ありません。
>「~であれば」という仮定のお話ですので、回答は控えさせていただきます。
>>逃げられちゃった。 ちゃん、ちゃん。
>がんばってください。
>>去る者追わず。 ちゃん、ちゃん。
>現実から目を背けないでください。

世捨人さんは安全な車間距離を保った上で、大人しく追走した後に、反対の方向又は後方からの交通及び前車の前方の交通にも十分に注意し、か つ、前車の速度及び進路並びに道路の状況に応じて、できる限り安全な速度と方法で進行されたということで、何ら問題ありません。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/12/18 10:00 | URL |

サイクリング禁止反対

[世捨人]殿|2013/11/ 01:01|付へ.

>自転車の歩道通行は法律で認められています.先人の教えを後世に伝えるのが,わたしたちの責務です.

これは行政の単なる怠慢,無責任に過ぎない.受け継ぐべき先人の教え等とはとんでもない.原則(車道左側通行)と例外(歩道上でデタラメ放題)がひっくり返っている異常な状況は1日も早く是正されなければならない.

| マイロネフ | 2013/12/18 22:15 | URL | ≫ EDIT

マイロネフさん| 2013/12/18 22:15 |へ

>自転車の歩道通行は法律で認められています.先人の教えを後世に伝えるのが,わたしたちの責務です.
>これは行政の単なる怠慢,無責任に過ぎない.受け継ぐべき先人の教え等とはとんでもない.原則(車道左側通行)と例外(歩道上でデタラメ放題)がひっくり返っている異常な状況は1日も早く是正されなければならない.

異常な状況などありません。
道路交通法は、書いてあるとおりに素直に読みましょう。

そして、自転車の歩道通行可は昭和40年代の交通戦争の多くの犠牲によって自転車乗りが獲得した貴重な権利です。

車道も歩道も自由自在に好き勝手に通行出来るところが、自転車の良い所です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/12/19 09:27 | URL |

サイクリング禁止反対

[ときどきオアゾツーキニスト]殿|2013/12/19 09:27|付ヘ.

>異常な状況などありません.道路交通法は,書いてある通り素直に読みましょう.
そして,自転車の歩道通行可は,昭和40年代の交通戦争の多くの犠牲によって自転車乗りが獲得した貴重な権利です.

[ときどきオアゾツーキニスト]殿はいつから[世捨人]派になられたのか.
歩行者と自転車が入り乱れる歩道が安全である筈がない.自転車利用者は止むを得ず歩道を利用せざるを得ないだけで,望んで求めた権利でも何でもない.本来は誰も現状のままで良いとは思ってはいないだろう.7歳以下の子どもや高齢者の低速自転車はそれでも良いだろうが.

>車道も歩道も自由自在に好き勝手に通行できるところが,自転車の良い所です.

自転車通行可の歩道で自転車に乗るのはあくまでも「止むを得ず」であり,自転車利用者に課せられた義務ではない.
ほろ酔い半分で自転車に乗って右側通行などしないで,しっかりしたまえ.
カ―――ン!


| マイロネフ | 2013/12/19 19:34 | URL | ≫ EDIT

マイロネフ さん| 2013/12/19 19:34 |へ

>>異常な状況などありません.道路交通法は,書いてある通り素直に読みましょう.
そして,自転車の歩道通行可は,昭和40年代の交通戦争の多くの犠牲によって自転車乗りが獲得した貴重な権利です.
>[ときどきオアゾツーキニスト]殿はいつから[世捨人]派になられたのか.歩行者と自転車が入り乱れる歩道が安全である筈がない.自転車利用者は止むを得ず歩道を利用せざるを得ないだけで,望んで求めた権利でも何でもない.本来は誰も現状のままで良いとは思ってはいないだろう.7歳以下の子どもや高齢者の低速自転車はそれでも良いだろうが.

疋田さんの掲示板にコメントをし出した、大昔から小生は、自転車の歩道通行可は自自転車の貴重な権利だとしていますよ。
疋田さんやその信奉者が、何かにつけて「昭和40数年の道路交通法改正で自転車を歩道に上げてしまったことが諸悪の根源だ」みたいなことで議論を終わらせていたので、それは違うでしょう。今更言っても詮無いことでしょう。平成の世の中では、昭和の遺産を踏まえて、現状をどう変えて行くかを議論しましょうということです。
そして、「歩道通行可」とされていることで、幼児や高齢者だけでなく、競技用自転車乗りも、歩道に上がることで、左折信号や丁字路直進信号を合法的に無視することが出来るなどの恩恵に預かっています。
貴重な権利でしょ。

>>車道も歩道も自由自在に好き勝手に通行できるところが,自転車の良い所です.
>自転車通行可の歩道で自転車に乗るのはあくまでも「止むを得ず」であり,自転車利用者に課せられた義務ではない.ほろ酔い半分で自転車に乗って右側通行などしないで,しっかりしたまえ.カ―――ン!

貴重な権利ですから、当然のことながら、自転車利用者に課せられた義務ではありません。
大丈夫ですか?
自転車通行可の歩道で自転車に乗るのはあくまでも左折信号無視、丁字路直進信号無視のために「止むを得ず」であります。
ほろ酔いの半分であれば「しらふ」同然ということで、歩道通行可の歩道上であれば、自転車に乗って右側通行しても何ら問題ないでしょう。

本当に大丈夫ですか?

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/12/19 20:19 | URL |

サイクリング禁止反対

[ときどきオアゾツーキニスト]殿|2013/12/19 20:19|付へ.

>貴重な権利ですから,当然のことながら,自転車利用者に課せられた義務ではありません.大丈夫ですか?
(中略)
>ほろ酔いの半分であれば「しらふ」同然ということで,歩道通行可の歩道上であれば,自転車に乗って右側通行しても何ら問題ないでしょう.
本当に大丈夫ですか?

自転車の一愛用者として筋の通った自転車政策を実現させようと言っているのを,あたかも異常な意見の持ち主であるかのように表現されるのは我慢がならない.
ほろ酔いで自転車に乗って歩道で右側通行したいことにこだわる方が余程異常である.そういう時は安全のため,自転車を引いてトボトボ歩いてもらうのが良い.
カ―――ン!

| マイロネフ | 2013/12/21 15:43 | URL | ≫ EDIT

マイロネフ さん| 2013/12/21 15:43 |へ

>>貴重な権利ですから,当然のことながら,自転車利用者に課せられた義務ではありません.大丈夫ですか?
(中略)
>>ほろ酔いの半分であれば「しらふ」同然ということで,歩道通行可の歩道上であれば,自転車に乗って右側通行しても何ら問題ないでしょう. 本当に大丈夫ですか?

>自転車の一愛用者として筋の通った自転車政策を実現させようと言っているのを,あたかも異常な意見の持ち主であるかのように表現されるのは我慢がならない.
ほろ酔いで自転車に乗って歩道で右側通行したいことにこだわる方が余程異常である.そういう時は安全のため,自転車を引いてトボトボ歩いてもらうのが良い.カ―――ン!

酒気帯びで自転車に乗るかどうかは、自転車乗り一人一人が決めることです。
酒気帯びでも乗れるところも自転車の良い所です。
また、歩道通行する自転車は、右側左側どっちに向いて通行しようと何ら問題ありません。
しっかりして下さい。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/12/24 09:52 | URL |

Re: タイトルなし

旧ときさん

>「並走自転車に行く手をはばまれる」 とのことですが、スクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 残念でした。 道路交通法上も何ら問題ありません。 頑張って「並走」状態のスクープ(?)画像に挑戦下さい。ちゃん、ちゃん。
>>並走という現実から目を背けないでください。
>現場を目撃したのは世捨人さんだけですので、事実を争う積もりは毛頭ございません。 しかし、スクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 残念でした。頑張って下さい。
>>「点」でなく「線」で物事を見ることは大切です。
>今回のスクープ(?)画像は、点でしか捉えることが出来なかったということですね。 残念。 世捨人さんの努力不足でした。 ちゃん、ちゃん。
>>いずれにせよ、「点」でなく「線」で物事を見ることは大切です。
>今回のスクープ(?)画像では、既に2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 残念でした。 道路交通法上も何ら問題ありません。
>>自転車の並走によって交通の円滑が妨げられます。絶対におやめください。
>今回のスクープ(?)画像では、2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 道路交通法上も何ら問題ありません。

証拠をおさえていますので言い逃れはできません。

>自転車は車道さん| 2013/11/15 00:13 | URL |、| こじまさん| 2013/11/15 01:16 |へ
道路状況に応じて、いつでも「並走」から「1列縦隊」に編成を変えられるところも自転車の良い所です。
>>自転車の良いところは交通安全と相いれません。
>後続車両が安全な車間距離を確保して追走すれば、交通安全に何ら問題ありません。
>>違反行為は絶対におやめください。
>適法な追越し行為の前後を捉えたスクープ(?)画像なのかも知れませんね。
>>合図を出さなければ適法な追い越しとはいえないでしょう。
>これまた、スクープ(?)画像では確認出来ないことです。 残念でした。
>>確認できないのなら、軽々しく適法といわないほうが無難でしょう。
>2台の自転車が、ただ単に、前後に並ぶ1列縦隊になって車道左端を通行しているところを捉えたスクープ(?)画像なのかも知れませんね。

違います。想像の域から出て現実を直視してください。

>>交番の前に立っている警官が、違反走行中の自転車(並走・無灯火・逆走・傘差し運転、携帯を見ながらの運転)を何も注意せずにいる光景を見ると、彼らは何をしているのかという気分にさせられます。
>警察官が取り締まらなければならないレベルの違法性(=危険性=事故を惹起する可能性)はないということです。 何ら問題ありません。ちゃん、ちゃん。
>>問題がなければ当ブログで糾弾されないでしょう。
>世捨人さんは安全な車間距離を保った上で、大人しく追走した後に、反対の方向又は後方からの交通及び前車の前方の交通にも十分に注意し、か つ、前車の速度及び進路並びに道路の状況に応じて、できる限り安全な速度と方法で進行されたということであれば、何ら問題ありません。
>>「~であれば」という仮定のお話ですので、回答は控えさせていただきます。
>逃げられちゃった。 ちゃん、ちゃん。
>>がんばってください。
>去る者追わず。 ちゃん、ちゃん。
>>現実から目を背けないでください。
>世捨人さんは安全な車間距離を保った上で、大人しく追走した後に、反対の方向又は後方からの交通及び前車の前方の交通にも十分に注意し、か つ、前車の速度及び進路並びに道路の状況に応じて、できる限り安全な速度と方法で進行されたということで、何ら問題ありません。

自転車の並走は禁止行為として明文化されていますので絶対におやめください。

| 世捨人 | 2014/01/08 00:18 | URL |

Re: サイクリング禁止反対

旧a38さん

>>自転車の歩道通行は法律で認められています.先人の教えを後世に伝えるのが,わたしたちの責務です.
>これは行政の単なる怠慢,無責任に過ぎない.受け継ぐべき先人の教え等とはとんでもない.原則(車道左側通行)と例外(歩道上でデタラメ放題)がひっくり返っている異常な状況は1日も早く是正されなければならない.

自転車の車道走行も行政の怠慢、無責任でしょう。自転車に車道を走らせるなら、原付バイクに準じた法整備をすべきです。

| 世捨人 | 2014/01/08 00:46 | URL |

免許持ってる者同士でもいがみ合いしてる現状道交法ってだめだよねー
標識に従うほうが危険な道とかどうにかしてほしいよねー

| 徒歩 | 2014/01/18 16:21 | URL |

サイクリング禁止反対

[世捨人]殿|2014/01/08 00:46|付へ.

>自転車の車道走行も行政の怠慢,無責任でしょう.自転車に車道を走らせるなら,原付バイクに準じた法整備をすべきです.

さよう,自転車の利用者にのみ責任を押し付けるだけで,世界の新しい自転車の実情を何一つ分かろうとせず,原則(車道左側)と例外(歩道右側容認)がひっくり返った異常な現状を何一つだに改めようとしない国土交通省や自治体の怠慢,無責任こそ問題である.
今こそ海外の自転車ロードレース強豪国に範を取った自転車教育の改革に取り組むべき時である.

| マイロネフ | 2014/01/18 18:01 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

徒さん

>免許持ってる者同士でもいがみ合いしてる現状道交法ってだめだよねー

あらぬトラブルに巻き込まれないよう、自転車にあっては歩道を活用しましょう。

>標識に従うほうが危険な道とかどうにかしてほしいよねー

歩道であれば標識をあまり意識する必要はありませんね。

| 世捨人 | 2014/01/22 00:43 | URL |

Re: サイクリング禁止反対

旧a38さん

>>自転車の車道走行も行政の怠慢,無責任でしょう.自転車に車道を走らせるなら,原付バイクに準じた法整備をすべきです.
>さよう,自転車の利用者にのみ責任を押し付けるだけで,世界の新しい自転車の実情を何一つ分かろうとせず,原則(車道左側)と例外(歩道右側容認)がひっくり返った異常な現状を何一つだに改めようとしない国土交通省や自治体の怠慢,無責任こそ問題である.

おっしゃるとおり、抗議の意味で「自転車は歩道」を貫くのもよいですね。

>今こそ海外の自転車ロードレース強豪国に範を取った自転車教育の改革に取り組むべき時である.

カーーン!

| 世捨人 | 2014/01/22 00:44 | URL |

世捨人さん | 2014/01/08 00:18 |へ

>>今回のスクープ(?)画像では、2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 道路交通法上も何ら問題ありません。
>証拠をおさえていますので言い逃れはできません。

おさえている証拠が公開されることを楽しみに待ってます。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2014/01/22 10:20 | URL |

なんだ。とんでもばかりかと思ってたが、正しいコトも言ってるじゃん。

自転車乗る(ちなみに中型バイクも乗ります)俺から見てもコレは迷惑。

こう言うので良いのに。何であんなにいろんな事にケチ付けるのかな?

コレなら本当の交通安全の提案になるのに。

| ヒロ | 2014/01/22 21:46 | URL |

ミスか…

「クラクションを鳴らべきか」
「す」が抜けてますよ

| ABA | 2014/01/22 22:26 | URL |

Re: タイトルなし

旧ときさん

>今回のスクープ(?)画像では、2台の自転車は前後に並ぶ1列縦隊になっており、「並走」しておりません。 道路交通法上も何ら問題ありません。
>>証拠をおさえていますので言い逃れはできません。
>おさえている証拠が公開されることを楽しみに待ってます。

どうぞご勝手に。

| 世捨人 | 2014/01/29 23:05 | URL |

Re: タイトルなし

ヒさん

>なんだ。とんでもばかりかと思ってたが、正しいコトも言ってるじゃん。 自転車乗る(ちなみに中型バイクも乗ります)俺から見てもコレは迷惑。 こう言うので良いのに。何であんなにいろんな事にケチ付けるのかな? コレなら本当の交通安全の提案になるのに。

ご機嫌取りしても無駄ですよ。安全・安心をおびやかす競技用自転車に対する厳しい姿勢は何ら変わりません。

| 世捨人 | 2014/01/29 23:12 | URL |

Re: ミスか…

ABさん

>> 「クラクションを鳴らべきか」
> 「す」が抜けてますよ

ご指摘ありがとうございます。対処しました。

| 世捨人 | 2014/01/29 23:17 | URL |

ヒロさん| 2014/01/22 21:46 |へ

>なんだ。とんでもばかりかと思ってたが、正しいコトも言ってるじゃん。自転車乗る(ちなみに中型バイクも乗ります)俺から見てもコレは迷惑。こう言うので良いのに。何であんなにいろんな事にケチ付けるのかな?コレなら本当の交通安全の提案になるのに。

今回のスクープ(?)画像では、自転車は並走していません。

押さえていると主張している並走状態のスクープ(?)画像をアップすることも出来ないようです。

結果、車道左端通行する自転車を追越そうにも、対向車が続いており、追越すことが出来なかったという画像でしかありません。

であれば、2台の自転車は車道左端を通行しており、何ら問題ありません。

後続車両は図体ばかりがデカくて安全な方法で追越すことが出来ないために、大人しく車間距離を保って、追随することしか出来ない情けない状況だというだけのことです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2014/02/13 10:48 | URL |

サイクリング禁止反対

[世捨人]殿|2014/01/22 00:44|付へ.

>おっしゃるとおり,抗議の意味で「自転車は歩道」を貫くのもよいですね.

私は反対である.やむを得ない場合以外「自転車は車道」を貫くのが私の基本方針である.

| マイロネフ | 2014/02/13 22:15 | URL | ≫ EDIT

Re: サイクリング禁止反対

旧a38さん

>>おっしゃるとおり,抗議の意味で「自転車は歩道」を貫くのもよいですね.
>私は反対である.やむを得ない場合以外「自転車は車道」を貫くのが私の基本方針である.

国内の道路事情を鑑みると「自転車は歩道」はやむを得ないでしょう。

| 世捨人 | 2014/02/18 23:33 | URL |















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