今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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荒川・河川敷道路、自転車の速度規制撤廃にモノ申す

▼とんでもないニュースが飛び込んできた。4月3日付の読売新聞夕刊(東京版 )によると、国土交通省が管理する東京・荒川の河川敷道路(俗称サイクリングロード)における自転車の速度規制(時速20キロ)を、7月にも撤廃するということだ。

▼速度規制は2010年、歩行者の間を猛スピードで走り抜ける悪質自転車の接触事故が後を絶たないなか、設けられたという。が、「道交法が適用されない河川敷道路では警察が違反者を取り締まることができない」など実効性が乏しいようで、利用者からの不満もあったため速度規制を断念するとのことだ。

▼記事によると、歩行者と自転車の対立が深刻化しており、利用者から「20キロではすぐに止まれないので10キロがいい」といった苦言や、ルールを守らない自転車が多いとして少年野球チームの関係者が路上に三角コーンを置くなど、一触即発の状態であったという。

▼いずれにせよ、悪質自転車を野放しにすることは断じて許されない。時速20キロ超でかっ飛ばす代表格は、爆走練習で猛進する競技用自転車だ。速度規制が困難であるならば、ドロップハンドルの競技用自転車乗り入れを禁止するのが手っ取り早い。競技用自転車をつまみだし、一刻も早く荒川・河川敷道路の安心・安全を取り戻してもらいたい。


画像=巡回中の道路管理者の原付バイクを挑発する競技用自転車(荒川河川敷道路)
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COMMENT

河川敷道路にも道交法適用される

河川および海岸は誰でも立ち入る権利は、あるには有る。世捨人さん調べて公表してください。バカが騒ぎ出す前に。

これは誤った判断ですね、あきらかに。
また、土手の道は誰でも立ち入れる公道であることも確定していて現実にひき逃げなど行えば捜査され逮捕される。ついでに書いておくと砂浜も公道とされる。オートバイや車でひき逃げすると捜査され逮捕されるし飲酒していても当然検挙される。
愚かな判断がなされた。歩行者を追い出すことにもなる。

以下に連なる友達いない者の書き込み効力は無い。

| 書いた人 | 2013/04/04 03:06 | URL |

路側帯作って、そこに歩行者を通せばいいだけじゃん。
まぁ、友達がいないから、そういう発想ができないんだよね。

| バッドカルマ | 2013/04/04 07:49 | URL |

歩行者やランナーのマナーも、
相当悪いと聞くけどね。

目線が一方的なのは、ある病気の特徴。

お得意の、

お互い様、譲りあいましょ、のコメントないの?

こだわり強すぎ。

アスペルガー症候群?

ADHD?

ともだちできなくて

小さい時から苦労したでしょ!

| バッドカルマ | 2013/04/04 08:11 | URL |

速度規制を撤廃もなにも、もともと法的強制力のある速度規制など存在しません。
利用者に時速20キロ以下で走りましょうと啓発しているだけであり正しい意味での規制ではありません。お願いみたいなものです。
記事を訂正してください。

| 仙太郎 | 2013/04/04 09:37 | URL |

自転車と歩行者を完全に分離すればおk

| 名無しのフィール | 2013/04/04 11:43 | URL |

世捨て人さんをしかるべき病院に収容してさしあげれば、全ては解決するような希ガスwwwwwwwww

| 至高の糖質 | 2013/04/04 12:44 | URL |

速度規制撤廃に賛成

前カゴに手作りのお弁当と水筒を入れ、家族でサイクリングしてます。
件のサイクリングロードも利用したことがあります。
たびたび、競技用自転車なる物に乗り無言ですり抜けていく者がいて
何度も殺されるのではないかと思ったことがありますね。
サイクリングとは無縁な競技者が乗り込んできて暴走行為を働いているわけです。
暴走族を許す社会はどこにもありません。
暴力反対!
速度規制を撤廃し、ただそこにいるだけで検挙できるような法整備を早急に望みます。

| サイクリスト | 2013/04/04 15:25 | URL |

>サイクリングとは無縁な競技者が乗り込んできて暴走行為を働いているわけです。

たしかに。
競技用自転車は、サイクリング競技者でない者が乗ると危なく、まさに暴走になります。競技をしない自転車乗りは、競技用自転車に乗ってはいけません。

| 自転車は歩道 | 2013/04/04 17:43 | URL | ≫ EDIT

サイクリングorレーサー

サイクリストさんの書いている通りかと。
サイクリングと自転車競技はまったく別物でありますね。
レジャーであるサイクリング。
スポーツである自転車競技。
自転車はただでさえ凶器になりかねなく、実際に凶器になることも少なくなく。
一般のサイクリングのフィールドに競技用という物を持ち込めば
相当に殺傷力の高い兵器になると言えますね。
競技用自転車はサイクリングの場所にわざわざ来るな、と。
それとも競技用自転車所有者は一般のサイクリング者を煽ることしかできないのか?
競技用自転車に乗る者は同類としかるべき場で競技していればいいし
サイクリングの場で練習もするな、と言いたい。

| 書いた人 | 2013/04/04 18:45 | URL |

そもそも何で自転車の速度を測ればいいの?あなたはサイクルコンピューターは玩具だって言ったよね?

| 自転車は歩道 | 2013/04/04 20:07 | URL |

じゃあ、勝手に自爆しろ。という宣告

多摩川なんて「サイクリングロード」という名称を消しましたよね。
サイクリングしている方々はごく稀で、多くが爆走しているんですから、
サイクルロードレースコースとなっていたのが実情。名称撤廃は当然ですね。
荒川も同じですね。サイクリングしている「サイクリスト」はごく少数です。多くが暴走族。
道交法は適用できるのにそうしないのは、警察に予算が無いんでしょうね。
また、地域にしてみれば「勝手に死んでいろ」という意思かもしれません。
そう考えれば速度制限撤廃もつじつまが合いますね。

| サイクリスト | 2013/04/04 21:09 | URL |

一人二役ご苦労さんwwwwwwwwwwwww

| 至高の糖質 | 2013/04/04 21:49 | URL |

これは誰かが悪いとかではなく
ここはものすごい速度出している自転車も
自転車通行帯を無視する歩行者も
勝手にポールなどを立てる河川敷を使っている野球している人たちも
そしてそれをほったらかしている行政もみんな悪い。
この場所は共有の場所ということを無視してみんなやりたいようにやっているからこうなる。
自転車ではなく日本人のモラルの問題だと思うけど

| 名無しのフィール | 2013/04/05 02:01 | URL |

そういう正論が、世に捨てられた脳疾患ジジイさんに、通じるとでもお思いかね?

| 60歳過ぎて世に捨てられてる脳疾患ジジイ | 2013/04/05 07:10 | URL |

名無しのフィールさん| 2013/04/05 02:01 |へ

>これは誰かが悪いとかではなく ここはものすごい速度出している自転車も 自転車通行帯を無視する歩行者も 勝手にポールなどを立てる河川敷を使っている野球している人たちも そしてそれをほったらかしている行政もみんな悪い。 この場所は共有の場所ということを無視してみんなやりたいようにやっているからこうなる。
自転車ではなく日本人のモラルの問題だと思うけど

これは誰かが悪いとかではなく ここはものすごい速度出している自転車も 自転車通行帯を無視する歩行者も 勝手にポールなどを立てる河川敷を使っている野球している人たちも そしてそれをほったらかしている行政もみんな良い。
この場所は共有の場所ということを尊重してみんなやりたいようにやっているからこうなる。
自転車ではなく日本人のモラルの美徳だと思うけど

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/05 09:18 | URL |

オア君って、糞に群がる糞バエってか、バカに群がる糞バカって感じの方なんですねwwwwwwwwwww

| 至高の糖質 | 2013/04/05 09:54 | URL |

サイクリストさん| 2013/04/04 15:25 |へ

>前カゴに手作りのお弁当と水筒を入れ、家族でサイクリングしてます。件のサイクリングロードも利用したことがあります。たびたび、競技用自転車なる物に乗り無言ですり抜けていく者がいて何度も殺されるのではないかと思ったことがありますね。サイクリングとは無縁な競技者が乗り込んできて暴走行為を働いているわけです。暴走族を許す社会はどこにもありません。暴力反対!速度規制を撤廃し、ただそこにいるだけで検挙できるような法整備を早急に望みます。

いつぞやの負け犬のサイクリストさんですかね。
「サイクリスト」なんて一般名詞なので、きっと別人なのでしょう。
前かごのある自転車でサイクリングを楽しむ方々と競技用自転車でスピード練習を楽しむ方々は、どちらも同じ「サイクリスト」(一般名詞)でしょう。

楽しみ方はそれぞれで良いでしょう。それぞれの楽しみ方が出来るところも自転車の良い所です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/05 09:55 | URL |

自転車は歩道さん| 2013/04/04 17:43 |へ

>たしかに。競技用自転車は、サイクリング競技者でない者が乗ると危なく、まさに暴走になります。競技をしない自転車乗りは、競技用自転車に乗ってはいけません。

競技用自転車の定義の違いとなりそうですが、競輪で使用されるような変速機なし、ブレーキなしの自転車ということであれば、危険です。そもそも公道をはしれません。

一般に市販されているロードバイクということであれば、何ら問題ありません。
何ら問題ないからこそ、一般に市販されているのです。

たしかに。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/05 10:04 | URL |

サイクリストさん| 2013/04/04 21:09 |へ

>多摩川なんて「サイクリングロード」という名称を消しましたよね。サイクリングしている方々はごく稀で、多くが爆走しているんですから、サイクルロードレースコースとなっていたのが実情。名称撤廃は当然ですね。荒川も同じですね。サイクリングしている「サイクリスト」はごく少数です。多くが暴走族。

これまた、サイクリングの定義の問題となりますね。
サイクリング=自転車に乗ることであり、乗り方や楽しみ方は人それぞれです。

多摩川サイクリングロードは「歩行者優先」を改めて徹底するためであり、高速走行するロードバイクを追認するものではないでしょう。

>道交法は適用できるのにそうしないのは、警察に予算が無いんでしょうね。また、地域にしてみれば「勝手に死んでいろ」という意思かもしれません。そう考えれば速度制限撤廃もつじつまが合いますね。

河川敷は、それぞれがそれぞれの楽しみ方をする空間であり、警察が介入する程の問題ではないということですね。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/05 10:19 | URL |

至高の糖質 | 2013/04/05 09:54 |

>オア君って、糞に群がる糞バエってか、バカに群がる糞バカって感じの方なんですねwwwwwwwwwww

お前は糞のなかですくすく育つハエが落とした蛆虫な

| ときさん | 2013/04/05 11:07 | URL |

至高の糖質さん| 2013/04/05 09:54 |へ

>オア君って、糞に群がる糞バエってか、バカに群がる糞バカって感じの方なんですねwwwwwwwwwww

「糞」に群がる「糞バエ」に例えるのであれば、論理的には「バカ」に群がる「バカバエ」って感じなんですがねwwwwwwwwwww

至高の糞バカの証明

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/05 12:38 | URL |

オア君が怒ってるゾーwwwwwwwww

| 至高の糖質 | 2013/04/05 12:56 | URL |

舗装路をなくせばいい

無駄な税金を使ってあちこちの河川の土手を整備しサイクリングロードなんて名をつけるからバカローディ達がここは俺達の道だみたいにでしゃばってくる。
昔ながらの砂利道に戻し草むらには牛を放牧すればローディ達は走りづらくなる。
歩く人には足裏の刺激にもなっていい。

| まじめな自転車乗り | 2013/04/07 10:31 | URL |

>舗装路をなくせばいい

あながち間違っていないかもしれませんね。
自転車だけではなく歩行者にも言えますけど
けど舗装しなかったら替わりにマウンテンバイクがはやりそうですね

| 名無しのフィール | 2013/04/07 10:38 | URL |

緊急河川敷道路が道交法適用の条件を満たしてあるのはサイクリスト氏の言う通り。

ですが、道交法を適用してしまうと緊急河川敷道路としての機能に支障が出るんですよ。

道交法を適用した場合、そこは法的に「自転車歩行者専用道路」になり自動車の進入が法的に禁止されます。

そうなった場合、河川敷のパトロール車や有事の際の緊急車両の進入も禁止されてしまうんです。

これらの車両の進入が規制されてしまっては緊急河川敷道路として機能しなくなります。

緊急時と言えど法令は法令ですから、道交法を無視して河川敷に緊急車両が進入する事はできません。

法的手続きを経れば進入か許可されますが、緊急時にそのような手続きを行う時間的猶予はありません。

緊急車両の通行を制限せず、緊急河川敷道路としての機能を保つためにあえて道交法を適用しないのです。

道交法が適用されない以上は、歩行者であれ自転車であれ自動車であれ通行する権利は等しく存在します。

そこに歩行者優先とか自転車優先とかの優先順位は存在しません。

歩行者を危険にさらす自転車は問題ですが、自転車の通行を妨げる歩行者も問題ありです。

優先順位がないのだからお互いに譲り合って利用するんです。

自転車は歩行者がいたらゆっくり走る。

歩行者は自転車が来たら端に寄って道をあける。

これが正しい河川敷道路の利用方法です。

自転車だけが悪者扱いされて速度制限を設けられるような不公平な規則は撤廃されて当然です。

自転車に制約を課すなら歩行者にも相応の制約を課すのが公平という物です。

もし何らかの制限を設ける必要があるのならば、自転車と歩行者の通行エリアを明確に区分するという公平な制限が妥当です。

河川敷は歩道ではありませんから歩行者中心で物事を考えるのはナンセンスですよ。

オアゾ氏の言う通り、それぞれが権利を主張するだけだからこういう事態になるのです。

規制など設けなくても互いの権利を尊重して譲り合えば解決する話です。

| 自転車乗り | 2013/04/08 12:45 | URL | ≫ EDIT

あと、ひき逃げの捜査があるから公道だなんてのも大間違いです。

交通事故で問われる責任は過失致死傷です。

自動車・原付であれば業務上(自動車運転)過失致死傷罪、自転車であれば過失致死傷罪です。

これらは刑法に規定される罪状であり、交通事故であっても道路交通法違反ではなく刑法違反の刑事犯罪として扱われます。

刑法では事故発生現場についての文言は記載されておりません。

従って発生現場が公道であろうと私有地であろうと、道交法が適用されようとされまいと、事故になればその刑事責任を問われるのです。

現場が公道で道交法が適用されるのであれば、刑法違反に加えて道交法違反の責任を問われるという事です。

道交法が適用されない場所であれば事故になっても法的責任は問われないという事ではありません。

道交法が適用されない場所であっても刑法違反なのですから、ひき逃げがあれば被疑者逮捕のために警察が捜査するのは当たり前ですよ。

| 自転車乗り | 2013/04/08 13:36 | URL | ≫ EDIT

自転車乗りさん| 2013/04/08 12:45 |へ

>緊急河川敷道路が道交法適用の条件を満たしてあるのはサイクリスト氏の言う通り。ですが、道交法を適用してしまうと緊急河川敷道路としての機能に支障が出るんですよ。
道交法を適用した場合、そこは法的に「自転車歩行者専用道路」になり自動車の進入が法的に禁止されます。そうなった場合、河川敷のパトロール車や有事の際の緊急車両の進入も禁止されてしまうんです。これらの車両の進入が規制されてしまっては緊急河川敷道路として機能しなくなります。緊急時と言えど法令は法令ですから、道交法を無視して河川敷に緊急車両が進入する事はできません。法的手続きを経れば進入か許可されますが、緊急時にそのような手続きを行う時間的猶予はありません。緊急車両の通行を制限せず、緊急河川敷道路としての機能を保つためにあえて道交法を適用しないのです。

本当ですか?
「道路交通法が適用できるのに、適用しない。」なんて、警察(行政)の怠慢(わがまま)はないでしょう。
緊急時には、刑法上も正当防衛や緊急避難などがあるとおり、法的手続きに時間的猶予がないなど理由になりません。

もっともらしく発言されるのであれば、根拠となる法令の条文等を明示して下さい。

>道交法が適用されない以上は、歩行者であれ自転車であれ自動車であれ通行する権利は等しく存在します。そこに歩行者優先とか自転車優先とかの優先順位は存在しません。

これは違うでしょう。
安全と円滑のバランスの中で、弱者優先は当たり前の道徳でしょう。

>歩行者を危険にさらす自転車は問題ですが、自転車の通行を妨げる歩行者も問題ありです。優先順位がないのだからお互いに譲り合って利用するんです。自転車は歩行者がいたらゆっくり走る。歩行者は自転車が来たら端に寄って道をあける。これが正しい河川敷道路の利用方法です。

これも違うでしょう。
大型船舶(海上自衛隊の艦船)と小型船舶(二人乗り漁船)の衝突(沈没)事故にもあったとおり、急制動・急旋回が難しい大型車両や高速の自転車の前に飛び出して来る歩行者は責められるべきですが、歩行者は自転車のために端に寄って道をあけることまでは求められていないでしょう。
自転車の側が前方をよく見て、歩行者を回避すべきです。

>自転車だけが悪者扱いされて速度制限を設けられるような不公平な規則は撤廃されて当然です。自転車に制約を課すなら歩行者にも相応の制約を課すのが公平という物です。

自転車側がスピードの出し過ぎや前方不注視で事故を起こしているのであれば、悪者扱いされても当然でしょう。

>もし何らかの制限を設ける必要があるのならば、自転車と歩行者の通行エリアを明確に区分するという公平な制限が妥当です。

緊急時(大雨のとき)には水没する河川敷に通行エリアなどという恒久的な整備をすることはナンセンスです。

>河川敷は歩道ではありませんから歩行者中心で物事を考えるのはナンセンスですよ。

自転車道でもありません。ただの道路ですから、弱者優先は当たり前です。

>オアゾ氏の言う通り、それぞれが権利を主張するだけだからこういう事態になるのです。
規制など設けなくても互いの権利を尊重して譲り合えば解決する話です。

小生の言う「弱者優先」を全く理解されていないのに、名前を勝手に出されても困りものです。

くれぐれも事故を起こさないようにスピードを控えて安全をお願いします。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/09 10:07 | URL |

まじめな自転車乗りさん| 2013/04/07 10:31 |へ

>無駄な税金を使ってあちこちの河川の土手を整備しサイクリングロードなんて名をつけるからバカローディ達がここは俺達の道だみたいにでしゃばってくる。

バカローディが、街中を走るよりも、サイクリングロードに隔離された方が安全でしょう。
河川敷や土手は信号も少なく、サイクリング道路や散歩道としては最適でしょう。
有難い話です。

>昔ながらの砂利道に戻し草むらには牛を放牧すればローディ達は走りづらくなる。歩く人には足裏の刺激にもなっていい。

車椅子や杖を使う人にとっても、砂利道はつらいでしょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/09 10:16 | URL |

>オアゾさん


>緊急時は水没する

まず最初に、緊急用河川敷道路は道路法に定義される道路・道路運送法に定義される自動車道には該当しません。
構造上は道路であっても法律上は道路ではありません。
これらの道路に該当しなければ道交法が適用されないことは道交法に明記されています。

ただし、道交法では「一般交通の用に共するその他の場所」も適用対象であると規定されています。
河川敷道路については、この項目に該当するか否かが争点となります。
緊急用河川敷道路は災害時の物資の運送路として整備されている物であり、型式上は「一般交通の用に共する」と解釈することはできません。
これが、緊急用河川敷道路が道交法の適用対象外であるとされる法的根拠です。

しかし、緊急用と言えど常時一般に開放されている現実を見れば「一般交通の用に共する」と解釈する事も可能です。
これが「適用の条件は満たしている」とされる法的根拠であり、そのような法解釈が成立する事は河川敷を管轄する国土交通省も認めています。

ですが、現状の日本の法律では道交法を適用すると緊急時の使用に制約が発生します。
現状では一般の自動車・原付の進入が規制されていますが、道交法を適用してこの規制を行うことは不可能です。
軽車両除外の車両進入禁止規制を設け、自転車歩行者専用道路にするしか方法がないからです。
自転車歩行者専用道路は、特定の車両の進入を法的に許可する事はできません。
例え災害時の物資の運送のためであっても、全ての自動車の進入が禁止になるのです。
これでは緊急用河川敷道路を整備する意味がありません。
だから、国土交通省は「緊急用であり一般交通の用に共しない」という形式的な法解釈に基づいて道交法を適用しないのです。
これが私の言う「適用できるけど適用しない」という事です。
これについては、ある方が河川事務所に道交法について問い合わせた際の回答が公開されていますのでそちらをご覧ください。

参考URL
http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/lounge/qa/goiken_detail.php?id=532&mode=sonota&no=9


次に水没の件ですが、緊急用河川敷道路は災害時の物資の運搬が目的で整備されています。
河川敷は水没しますが道路は土手あるいは堤防の上に整備されているので、現状で想定される大雨では構造上水没しない作りになっています。
実際に荒川の緊急用河川敷道路では歩行者と自転車の通行区分を路面に表示する実験が行われています。

参考URL
http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=PwTaumFV3ig0WKKrcaTAwzGCEAJLJ1HvsQKDT_Q_exL_2LMj4uFWSBzwpoSHAcRXfJjdRikE2LAwaJtUXoYJDgpmZzdyen4CfyS1YjhQk4H2ZoFrtmNTPgNVPFWPoCQGLYp.jipvmepN_VWv2tjeZZklhaTO1tIWtVWMEnLG0jPj0fxqbbDVQn8eyoiJ1wbJDW.UYx8cHOJDGoMKIfvcQK3On4Q0IcXa5A8JPMs6V8.l1zNxtR1qbFQ9.IqajSgoQlffycvE7g--/_ylt=A8vY8mhjeWNR4xkAbn3jm_B7;_ylu=X3oDMTEyc25uOG1mBHBvcwMzBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcGMwMDE-/SIG=17013fvrr/EXP=1365574435/**http%3A//www.ktr.mlit.go.jp/arage/attachment/topics/f_1332311637_2.pdf%23search=%27%25E7%25B7%258A%25E6%2580%25A5%25E7%2594%25A8%25E6%25B2%25B3%25E5%25B7%259D%25E6%2595%25B7%25E9%2581%2593%25E8%25B7%25AF%27


次に弱者優先についてです。
交通ルールにおける弱者優先とは、弱者を保護するために法的に優先順位を規定する事を言います。
法的に優先順位が設けられているかどうかであって、道交法が適用されない場所では弱者優先はありません。
自転車も歩行者も優先順位はない対等な立場です。
道徳論を持ち出すのであれば、互いに相手を尊重し優先するのが道徳という物です。
自転車が歩行者に配慮するように、歩行者も自転車に配慮しなければならないのです。
それが法的に優先順位の規定されていない公共の場所でのマナーであり道徳です。
弱者優先を勘違いしているのは私ではなくあなたですよ。

| 自転車乗り | 2013/04/09 12:33 | URL | ≫ EDIT

自転車乗りさん| 2013/04/09 12:33 |へ

>まず最初に、緊急用河川敷道路は道路法に定義される道路・道路運送法に定義される自動車道には該当しません。構造上は道路であっても法律上は道路ではありません。これらの道路に該当しなければ道交法が適用されないことは道交法に明記されています。ただし、道交法では「一般交通の用に共するその他の場所」も適用対象であると規定されています。河川敷道路については、この項目に該当するか否かが争点となります。緊急用河川敷道路は災害時の物資の運送路として整備されている物であり、型式上は「一般交通の用に共する」と解釈することはできません。これが、緊急用河川敷道路が道交法の適用対象外であるとされる法的根拠です。しかし、緊急用と言えど常時一般に開放されている現実を見れば「一般交通の用に共する」と解釈する事も可能です。これが「適用の条件は満たしている」とされる法的根拠であり、そのような法解釈が成立する事は河川敷を管轄する国土交通省も認めています。

で、どっちやねん?

>ですが、現状の日本の法律では道交法を適用すると緊急時の使用に制約が発生します。現状では一般の自動車・原付の進入が規制されていますが、道交法を適用してこの規制を行うことは不可能です。軽車両除外の車両進入禁止規制を設け、自転車歩行者専用道路にするしか方法がないからです。自転車歩行者専用道路は、特定の車両の進入を法的に許可する事はできません。例え災害時の物資の運送のためであっても、全ての自動車の進入が禁止になるのです。これでは緊急用河川敷道路を整備する意味がありません。だから、国土交通省は「緊急用であり一般交通の用に共しない」という形式的な法解釈に基づいて道交法を適用しないのです。これが私の言う「適用できるけど適用しない」という事です。
これについては、ある方が河川事務所に道交法について問い合わせた際の回答が公開されていますのでそちらをご覧ください。
参考URL
http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/lounge/qa/goiken_detail.php?id=532&mode=sonota&no=9

結論は、河川事務所の管理車両の通行を確保するために、道路交通法は適用されないということですね。
良かった。良かった。

>次に水没の件ですが、緊急用河川敷道路は災害時の物資の運搬が目的で整備されています。河川敷は水没しますが道路は土手あるいは堤防の上に整備されているので、現状で想定される大雨では構造上水没しない作りになっています。
実際に荒川の緊急用河川敷道路では歩行者と自転車の通行区分を路面に表示する実験が行われています。
参考URL
http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=PwTaumFV3ig0WKKrcaTAwzGCEAJLJ1HvsQKDT_Q_exL_2LMj4uFWSBzwpoSHAcRXfJjdRikE2LAwaJtUXoYJDgpmZzdyen4CfyS1YjhQk4H2ZoFrtmNTPgNVPFWPoCQGLYp.jipvmepN_VWv2tjeZZklhaTO1tIWtVWMEnLG0jPj0fxqbbDVQn8eyoiJ1wbJDW.UYx8cHOJDGoMKIfvcQK3On4Q0IcXa5A8JPMs6V8.l1zNxtR1qbFQ9.IqajSgoQlffycvE7g--/_ylt=A8vY8mhjeWNR4xkAbn3jm_B7;_ylu=X3oDMTEyc25uOG1mBHBvcwMzBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcGMwMDE-/SIG=17013fvrr/EXP=1365574435/**http%3A//www.ktr.mlit.go.jp/arage/attachment/topics/f_1332311637_2.pdf%23search=%27%25E7%25B7%258A%25E6%2580%25A5%25E7%2594%25A8%25E6%25B2%25B3%25E5%25B7%259D%25E6%2595%25B7%25E9%2581%2593%25E8%25B7%25AF%27

通常、河川敷のグランドや駐車場等につながる道路は土手や堤防から河川の内側に下りていますし、大雨の水嵩に応じて上下する水際まで繋がっていなければ、緊急の用に立たないと思います。
まあ、水没しようがしまいが、どちらでも構いません。

>次に弱者優先についてです。交通ルールにおける弱者優先とは、弱者を保護するために法的に優先順位を規定する事を言います。法的に優先順位が設けられているかどうかであって、道交法が適用されない場所では弱者優先はありません。自転車も歩行者も優先順位はない対等な立場です。道徳論を持ち出すのであれば、互いに相手を尊重し優先するのが道徳という物です。自転車が歩行者に配慮するように、歩行者も自転車に配慮しなければならないのです。それが法的に優先順位の規定されていない公共の場所でのマナーであり道徳です。弱者優先を勘違いしているのは私ではなくあなたですよ。

法律を超えて弱者を優先することが、弱者優先だと仰る方もいましたが、それぞれですね。一方、道交法が適用されない場所では道路交通法に基づく弱者優先がないというのも極論です。

歩行者と自転車にとっては「自由使用」として「一般交通の用に共する」河川敷では、道路交通法のルールに準ずることが、優先順位の規定されていない公共の場所でのマナーであり道徳です。

ということで、弱者優先について、小生と見解が異なる中で、小生の名前を勝手に出されるのは極めて迷惑かつ不快です。

歩行者と接触して怪我をさせれば、立派な刑法犯です。
くれぐれもスピードの出し過ぎには気を付けて安全運転をお願いします。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/09 16:09 | URL |

疋田さんがメルマガでJAの広告を批判されている。
http://melma.com/backnumber_16703_5796048/

3分の2は、6分の1弱だ。捏造だ。などと今更です。

自転車が第1当事者となる15%も事故の危険性を表していません。

致死率まで見た場合、自転車加害者となる死亡事故は年間5~6件です。

毎年4000名の死亡事故を惹起している自動車と比較して、さて、自転車のルール違反を論う必要があったのでしょうか?

結果、安全確認をした上での信号無視や無灯火で、事故も起こしていないのに、交通安全講習を受講させる法律が出来上がってしまいます。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?ANKEN_TYPE=3&CLASSNAME=Pcm1090&KID=120130004&OBJCD=&GROUP=

本当に、今更です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/09 17:53 | URL |

>オアゾさん

何度も言いますが緊急用河川敷道路では道路交通法は適用されていません。
つまり、道路ではなく「公共の空間」です。
道路ではない場所に道路でのルールを持ち込むのは非常識です。
公共の空間には公共の空間でのルールがあります。
優先順位などない同列の立場として、お互いに相手を尊重して行動するのです。
敢えて優先と言う言葉を使うなら、弱者優先ではなく「他者優先」です。
「自分がどうしたいか」ではなく「他者のために自分はどうすべきか」を考えて行動するのです。
自転車であれば、どうすれば歩行者の邪魔にならないかを考えて行動するのです。
歩行者であれば、どうすれば自転車の邪魔にならないかを考えて行動するのです。
自転車が歩行者に配慮するのは当たり前の事です。
同様に歩行者も自転車に配慮しなければなりません。
弱者優先の大義名分で自転車だけが一方的に歩行者への配慮を求められるのはナンセンスです。
自転車が歩行者に配慮をするのであれば、歩行者も自転車に配慮しなさい。
それが公共の空間での「譲り合い」というマナーです。
歩行者が自転車に配慮しないから、自転車も歩行者に配慮しないのです。
だからぶつかり合ってトラブルになるのです。
譲り合いが必要な公共の空間に弱者優先などという場違いなルールを持ち出すから話がややこしくなるのです。
お互いに譲るか、前回の投稿で紹介したような利用者区分の表示をするか。
安全に利用するための方法はこの二つのどちらかですよ。

| 自転車乗り | 2013/04/09 18:30 | URL | ≫ EDIT

自転車乗りさん| 2013/04/09 18:30 |へ

>何度も言いますが緊急用河川敷道路では道路交通法は適用されていません。つまり、道路ではなく「公共の空間」です。道路ではない場所に道路でのルールを持ち込むのは非常識です。

大丈夫ですか?
簡単に言うと、緊急用河川敷「道路」は「道路」交通法が適用されない「道路」ということでしょう。
道路交通法が適用されない「道路」に「公共の空間」を持ち込むのは非常識です。

>公共の空間には公共の空間でのルールがあります。優先順位などない同列の立場として、お互いに相手を尊重して行動するのです。敢えて優先と言う言葉を使うなら、弱者優先ではなく「他者優先」です。「自分がどうしたいか」ではなく「他者のために自分はどうすべきか」を考えて行動するのです。自転車であれば、どうすれば歩行者の邪魔にならないかを考えて行動するのです。歩行者であれば、どうすれば自転車の邪魔にならないかを考えて行動するのです。自転車が歩行者に配慮するのは当たり前の事です。同様に歩行者も自転車に配慮しなければなりません。弱者優先の大義名分で自転車だけが一方的に歩行者への配慮を求められるのはナンセンスです。自転車が歩行者に配慮をするのであれば、歩行者も自転車に配慮しなさい。それが公共の空間での「譲り合い」というマナーです。歩行者が自転車に配慮しないから、自転車も歩行者に配慮しないのです。だからぶつかり合ってトラブルになるのです。譲り合いが必要な公共の空間に弱者優先などという場違いなルールを持ち出すから話がややこしくなるのです。お互いに譲るか、前回の投稿で紹介したような利用者区分の表示をするか。安全に利用するための方法はこの二つのどちらかですよ。

本当に大丈夫ですか?
20~40キロのスピードで走る自転車と河川敷を散歩する(佇む)歩行者が、対等に「譲り合い」ですか?

ぶつかり合ったらトラブルなどで済む問題ではなく、歩行者側の飛び込み自殺行為でない限り、自転車側の一方的な刑法犯罪です。

自転車という(軽)車両を運転しているという自覚はありますか?

自動車>自動二輪>原付>自転車>歩行者という序列は、道路法・道路交通法・河川法といった法律以前の現実的・実態的な危険性(重量×スピード×事故惹起可能性)に基づくものです。

そして、道路交通法の定めるルールは、道路交通法の適用されない「道路」での「譲り合い」というマナーの「基準(=条理)」となるものです。

第十三条の二(歩行者用道路等の特例)  歩行者用道路又はその構造上車両等が入ることができないこととなつている道路を通行する歩行者については、第十条から前条までの規定は、適用しない。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/09 19:55 | URL |

>オアゾさん

あなたこそ常識をわきまえなさい。
そして、法律を勉強しなさい。
緊急用河川敷道路は法律上の道路ではありません。
道交法に準じた通行をする必要はありません。
法律によって優先順位が規定されていないのですから、歩行者も自転車も対等に譲り合うのが当たり前です。
法的な規制がないのですから、自転車が時速10キロで走ろうと50キロで走ろうと自由であり、その権利が正当に認められています。
一方で、歩行者にも自由にそこを利用する権利が正当に認められています。
道の真ん中を歩こうが端を歩こうがジョギングしようが歩行者の自由です。
ですが、自転車と歩行者のどちらにも、他者の自由を侵害する権利はありません。
自転車が自由に走行することを妨げる権利は歩行者にはありません。
歩行者が自由に通行することを妨げる権利は自転車にはありません。
お互いに対等に自由という権利を持っている中で、相手の自由(権利)を侵害しないように譲り合うのです。
あくまでも対等であり優先順位はありません。

自転車が高速で走れば歩行者が危険なのは当たり前です。
ですから、歩行者が自転車に対して「ゆっくり走れ」と求めるのは当然です。
ですが、歩行者が好き勝手に行動するのも自転車にとって危険です。
自転車利用者が歩行者に対して「通り道をあけてくれ」と求めるのもこれまた当然です。
どちらも正当な主張であり、どちらも尊重されなければいけない事です。
自転車は歩行者がいる場所ではゆっくり走る。
歩行者は自転車が来たら安全に追い越せるように進路をあける。
この譲り合いこそが河川敷道路でのマナーです。
歩行者優先だから歩行者は好き勝手にしていい、自転車が注意をしろ、というのは明らかに筋が通りません。


百歩譲って、河川敷道路を道路としてあなたが言うように道路交通法に準じて通行するとしましょう。
道交法第十条では歩道・路側帯と車道の区別の無い道路において、歩行者は右側端に寄って通行する事が規定されています。
緊急用河川敷道路は自転車が通行可能ですから、物理的に車両等の進入が規制されていない道路です。
従って、仮に道交法が適用されたとしても第十三条の二(歩行者用道路等の特例)は適用されない場所です。
歩行者に道交法第十条の規定が適用される道路であり、歩行者は進行方向の道路右側端に寄って通行しなければならないという事です。

つまり、道交法に準じた場合でも端に寄らずに道の真ん中を好き勝手に通行する歩行者はマナー違反だという事です。
しかし法的な規制はありませんから、周囲の迷惑にならないのであればそれも歩行者の自由でしょう。
ですが、後方あるいは前方から来る自転車の進路を妨げているのであれば歩行者が端に寄る必要があるのは明白でしょう。

対等に譲り合うという視点でも、道交法に準ずるという視点でも、歩行者は端に寄って通行するのがマナーです。
周囲の迷惑も顧みず好き勝手にフラフラと歩いて自転車の通行の邪魔をする歩行者は明らかにマナー違反です。
「歩行者は端に寄る必要は無い」というあなたの主張は成立しませんよ。

| 自転車乗り | 2013/04/09 20:32 | URL | ≫ EDIT

自転車乗りさん| 2013/04/09 20:32 |へ

>あなたこそ常識をわきまえなさい。

常識に逃げても無駄ですよ。

>そして、法律を勉強しなさい。緊急用河川敷道路は法律上の道路ではありません。

法律は書いてあるとおりです。
緊急河川敷「道路」は、道路交通法が適用されない「道路」でしょ。
それ以上でもそれ以下でもありません。

>道交法に準じた通行をする必要はありません。法律によって優先順位が規定されていないのですから、歩行者も自転車も対等に譲り合うのが当たり前です。

歩行者と自転車は、スピードも重量も危険性も全く違うものです。
全く異なるものの間での、「対等」とは何ですか?

>法的な規制がないのですから、自転車が時速10キロで走ろうと50キロで走ろうと自由であり、その権利が正当に認められています。

道路交通法でも自転車固有の速度制限はありません。
時速50キロで走れるものなら、勝手にどうぞ。
17年物のクロモリで50歳を超えた小生には無駄な権利ですね。

>一方で、歩行者にも自由にそこを利用する権利が正当に認められています。
道の真ん中を歩こうが端を歩こうがジョギングしようが歩行者の自由です。

道路交通法第十三条の二(歩行者用道路等の特例)で引用したとおりです。

>ですが、自転車と歩行者のどちらにも、他者の自由を侵害する権利はありません。自転車が自由に走行することを妨げる権利は歩行者にはありません。歩行者が自由に通行することを妨げる権利は自転車にはありません。お互いに対等に自由という権利を持っている中で、相手の自由(権利)を侵害しないように譲り合うのです。あくまでも対等であり優先順位はありません。

で、その基準はどこにあるのですか?

河川敷(公共空間or道路?)で寝転がって日光浴している歩行者(浮浪者?)と時速50キロで疾走(爆走?)する自転車は互いに自由ですか?

さて、どうやって折り合いを付けるのかしら?

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/09 21:09 | URL |

>オアゾさん

「歩行者と自転車は、スピードも重量も危険性も全く違うものです。
全く異なるものの間での、「対等」とは何ですか?」


優先順位がないという事です。
弱者か強者かというのは物理的な違いに過ぎません。
ルールが存在しない以上は、どちらも同等に権利が与えられます。
それが公平という物です。


「道路交通法第十三条の二(歩行者用道路等の特例)で引用したとおりです。


勘違いしないで下さい。
道交法が適用されない・道交法に準じないから歩行者は自由なのです。
道交法が適用される・道交法に準じる場合、緊急河川敷道路には道交法第十三条の二は適用されません。
第十条の規定が適用され歩行者は右側端に寄って通行です。
道の真ん中を通行する自由(権利)はありません。



「で、その基準はどこにあるのですか? 」

法的なルールが無いという事が基準です。
ルールによって優先順位が決められていないのですから優先順位はありません。


「河川敷(公共空間or道路?)で寝転がって日光浴している歩行者(浮浪者?)と時速50キロで疾走(爆走?)する自転車は互いに自由ですか?」

互いに自由ですね。
ルールで禁止されていないのですから、どちらも正当に認められている権利ですよ。


「さて、どうやって折り合いを付けるのかしら?」

自転車は寝転がる歩行者を目視したら減速すればいいでしょう。
そういう歩行者(浮浪者)がいる事も想定して走るのが自転車のマナーです。
少なくとも、私が自転車で河川敷道路を通行するのであればそうします。

寝転がっている歩行者は自転車の接近を察知したら起き上がって自転車を通らせればいいでしょう。
自転車や他の歩行者が来る事を想定していつでも起き上がれるようにするのが歩行者(浮浪者)のマナーです。
少なくとも、私が河川敷道路で寝転がるのであればそうします。

まあ、私だったら絶対に寝転がったりしませんけど。
いくら自由とはいえ明らかに邪魔者になるのは分かってますからね。
私の個人的な意見としては自転車が通行する舗装整備された緊急用河川敷道路で寝転がる歩行者は非常識でマナー違反としか思えませんけどね。
寝転がるなら舗装整備された緊急用河川敷道路ではなく舗装されていないただの河川敷で寝転がれという話です。

| 自転車乗り | 2013/04/09 21:37 | URL | ≫ EDIT

自転車乗りさん| 2013/04/09 20:32 |へ№2

>自転車が高速で走れば歩行者が危険なのは当たり前です。ですから、歩行者が自転車に対して「ゆっくり走れ」と求めるのは当然です。ですが、歩行者が好き勝手に行動するのも自転車にとって危険です。自転車利用者が歩行者に対して「通り道をあけてくれ」と求めるのもこれまた当然です。どちらも正当な主張であり、どちらも尊重されなければいけない事です。自転車は歩行者がいる場所ではゆっくり走る。歩行者は自転車が来たら安全に追い越せるように進路をあける。この譲り合いこそが河川敷道路でのマナーです。歩行者優先だから歩行者は好き勝手にしていい、自転車が注意をしろ、というのは明らかに筋が通りません。

まるで、道路交通法第二十七条の他の車両に追いつかれた車両の義務のようですね。
(軽)車両の運転者としての自覚が足りません。

第二十七条  車両は、最高速度が高い車両に追いつかれたときは、その追いついた車両が当該車両の追越しを終わるまで速度を増してはならない。
2  車両は、最高速度が高い車両に追いつかれ、かつ、道路の中央との間にその追いついた車両が通行するのに十分な余地がない場合においては、できる限り道路の左側端に寄つてこれに進路を譲らなければならない。

>百歩譲って、河川敷道路を道路としてあなたが言うように道路交通法に準じて通行するとしましょう。道交法第十条では歩道・路側帯と車道の区別の無い道路において、歩行者は右側端に寄って通行する事が規定されています。緊急用河川敷道路は自転車が通行可能ですから、物理的に車両等の進入が規制されていない道路です。
従って、仮に道交法が適用されたとしても第十三条の二(歩行者用道路等の特例)は適用されない場所です。歩行者に道交法第十条の規定が適用される道路であり、歩行者は進行方向の道路右側端に寄って通行しなければならないという事です。つまり、道交法に準じた場合でも端に寄らずに道の真ん中を好き勝手に通行する歩行者はマナー違反だという事です。しかし法的な規制はありませんから、周囲の迷惑にならないのであればそれも歩行者の自由でしょう。ですが、後方あるいは前方から来る自転車の進路を妨げているのであれば歩行者が端に寄る必要があるのは明白でしょう。対等に譲り合うという視点でも、道交法に準ずるという視点でも、歩行者は端に寄って通行するのがマナーです。周囲の迷惑も顧みず好き勝手にフラフラと歩いて自転車の通行の邪魔をする歩行者は明らかにマナー違反です。「歩行者は端に寄る必要は無い」というあなたの主張は成立しませんよ。

道路とも言えない「公共の空間」と仰る河川敷「道路」のような自転車・歩行者専用道路は、道路交通法第九条にいう「歩行者用道路」で、自転車は禁止の対象から除外されていることにより通行するということでしょう。
よって、自転車は「特に歩行者に注意して徐行しなければならない。」し、歩行者には、右側通行「の規定は、適用しない。」ということです。

(通行の禁止等)
第八条  歩行者又は車両等は、道路標識等によりその通行を禁止されている道路又はその部分を通行してはならない。
2  車両は、警察署長が政令で定めるやむを得ない理由があると認めて許可をしたときは、前項の規定にかかわらず、道路標識等によりその通行を禁止されている道路又はその部分を通行することができる。
(歩行者用道路を通行する車両の義務)
第九条  車両は、歩行者の通行の安全と円滑を図るため車両の通行が禁止されていることが道路標識等により表示されている道路(第十三条の二において「歩行者用道路」という。)を、前条第二項の許可を受け、又はその禁止の対象から除外されていることにより通行するときは、特に歩行者に注意して徐行しなければならない。
(通行区分)
第十条  歩行者は、道路の右側端に寄つて通行しなければならない。
2  歩行者は、歩道等と車道の区別のある道路においては、歩道等を通行しなければならない。
3  前項の規定により歩道を通行する歩行者は、普通自転車通行指定部分があるときは、当該普通自転車通行指定部分をできるだけ避けて通行するように努めなければならない。

(歩行者用道路等の特例)
第十三条の二  歩行者用道路又はその構造上車両等が入ることができないこととなつている道路を通行する歩行者については、第十条から前条までの規定は、適用しない。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/09 21:56 | URL |

>オアゾさん


「(軽)車両の運転者としての自覚が足りません。」


道交法が適用されない場所ですから歩行者・軽車両という区別はありません。
自転車に乗っているか乗っていないかの違いであって、あくまでも人対人の関係性です。
自転車は軽車両であり危険な乗り物で安全に配慮する必要があるのは当然ですが、あくまでも人対人の対等な譲り合いです。
自転車に乗っていないから歩行者で弱者、自転車に乗っているから軽車両で強者という事にはなりません。



「道路とも言えない「公共の空間」と仰る河川敷「道路」のような自転車・歩行者専用道路は、道路交通法第九条にいう「歩行者用道路」で、自転車は禁止の対象から除外されていることにより通行するということでしょう。



緊急用河川敷道路は災害時の運送路であり車両の通行を前提とした場所です。
部外者の進入を防止する為に一般自動車限定で進入を禁止しているのであり、歩行者の安全と円滑の為に車両の進入を禁止する歩行者用道路と解釈する事はできません。
車両の進入を禁止した上で特定の車両を除外しているのではなく、特定の車両のみに禁止の規定を設けているのです。
管理車両と災害時の運搬車両に制約を設けない為に道交法を適用していないという事から見ても、歩行者用道路と解釈するのは明らかに間違いです。
道交法に基づいて解釈するのであれば、歩車分離のなされていない道路と解釈するのが妥当です。
従って歩行者用道路に適用される道交法第十三条の二は適用されず、道交法第十条によって歩行者には右端通行の規定が適用されるという事です。
そして、自転車には歩行者にとくに注意して徐行する規定は適用されないという事です。
緊急用河川敷道路を道路と解釈するのであれば、自転車に徐行及び注意義務のある歩行者用道路ではなく、歩行者に右側通行の義務がある歩車分離のされていない道路ですよ。
よって、歩行者の安全が確保できれば自転車が高速走行する事に法律上もマナー上も何の問題もありません。
そして、歩行者が道の真ん中を歩くのは法律上は問題なくてもマナー上は問題ありです。

オアゾさんは私が提示した参考URLをご覧になっていないのかな?
河川事務所及び国土交通省は「利用者同士お互いに譲り合い、安全・快適にご利用下さい」と言っていますよ。
そして、目安として時速20キロでの走行を促した上で「ルールの趣旨は他の利用者に迷惑をかけない事を目的としている」と言っていますよ。
事故にならないように譲り合えとは言ってますが、歩行者優先などとは一言も言ってませんよ?
ゆっくり走れとは言ってますが他の利用者に迷惑をかけなければゆっくり走らなくてもいいと言ってますよ?

参考URL
http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/attachment/topics/f_1332311637_2.pdf#search='%E8%8D%92%E5%B7%9D%E6%B2%B3%E5%B7%9D%E6%95%B7%E9%81%93%E8%B7%AF+%E9%80%9F%E5%BA%A6'

| 自転車乗り | 2013/04/09 22:31 | URL | ≫ EDIT

Re: 河川敷道路にも道交法適用される

書いさん

>河川および海岸は誰でも立ち入る権利は、あるには有る。世捨人さん調べて公表してください。バカが騒ぎ出す前に。

どういった権利なのでしょうか?

>これは誤った判断ですね、あきらかに。 また、土手の道は誰でも立ち入れる公道であることも確定していて現実にひき逃げなど行えば捜査され逮捕される。ついでに書いておくと砂浜も公道とされる。オートバイや車でひき逃げすると捜査され逮捕されるし飲酒していても当然検挙される。
愚かな判断がなされた。歩行者を追い出すことにもなる。 以下に連なる友達いない者の書き込み効力は無い

国土交通省の管理する荒川河川敷道路は、不特定多数の人が利用するわけで、公道でしょう。傘差しや携帯しながらの運転は検挙されるでしょう。

一方、制限速度については、道交法で自転車固有の速度規制がないなか、道路管理者が勝手に時速20キロ制限と定めても、法律違反ではないから警察は取り締まることができません。

| 世捨人 | 2013/04/09 23:58 | URL |

Re: タイトルなし

バットさん

>路側帯作って、そこに歩行者を通せばいいだけじゃん。 まぁ、友達がいないから、そういう発想ができないんだよね。

グラウンドへ向かう野球少年が河川敷道路を横切るときに、爆走競技用自転車と衝突する危険があります。路側帯を設けても競技用自転車を排除しなければ解決しません。

| 世捨人 | 2013/04/10 00:01 | URL |

Re: タイトルなし

バットさん

>歩行者やランナーのマナーも、相当悪いと聞くけどね。目線が一方的なのは、ある病気の特徴。お得意の、お互い様、譲りあいましょ、のコメントないの? こだわり強すぎ。 アスペルガー症候群? ADHD?ともだちできなくて小さい時から苦労したでしょ!


歩行者やランナーは交通弱者です。弱者を守れないのであれば自転車に乗らないでください。

| 世捨人 | 2013/04/10 00:02 | URL |

Re: タイトルなし

仙さん

>速度規制を撤廃もなにも、もともと法的強制力のある速度規制など存在しません。 利用者に時速20キロ以下で走りましょうと啓発しているだけであり正しい意味での規制ではありません。お願いみたいなものです。 記事を訂正してください。


おっしゃるとおりで、法律ではないので警察がスピード違反で取り締まることはできません。ですから、競技用自転車の乗り入れを全面禁止にして追放するのが手っ取り早いです。

| 世捨人 | 2013/04/10 00:05 | URL |

Re: タイトルなし

名無さん

>自転車と歩行者を完全に分離すればおk

その上で、競技用自転車の乗り入れを全面禁止としたいと思います。

| 世捨人 | 2013/04/10 00:05 | URL |

Re: 速度規制撤廃に賛成

サイさん

>前カゴに手作りのお弁当と水筒を入れ、家族でサイクリングしてます。件のサイクリングロードも利用したことがあります。 たびたび、競技用自転車なる物に乗り無言ですり抜けていく者がいて何度も殺されるのではないかと思ったことがありますね。サイクリングとは無縁な競技者が乗り込んできて暴走行為を働いているわけです。 暴走族を許す社会はどこにもありません。 暴力反対! 速度規制を撤廃し、ただそこにいるだけで検挙できるような法整備を早急に望みます。

ならず者の競技用自転車乗りには、強硬手段が必要かもしれませんね。

| 世捨人 | 2013/04/10 00:06 | URL |

Re: サイクリングorレーサー

書いさん

>サイクリストさんの書いている通りかと。 サイクリングと自転車競技はまったく別物でありますね。
レジャーであるサイクリング。 スポーツである自転車競技。自転車はただでさえ凶器になりかねなく、実際に凶器になることも少なくなく。 一般のサイクリングのフィールドに競技用という物を持ち込めば
相当に殺傷力の高い兵器になると言えますね。競技用自転車はサイクリングの場所にわざわざ来るな、と。 それとも競技用自転車所有者は一般のサイクリング者を煽ることしかできないのか?
競技用自転車に乗る者は同類としかるべき場で競技していればいいしサイクリングの場で練習もするな、と言いたい。

全日本自転車競技連盟(JBCF)なる団体が活動している限り、競技用自転車乗りによる公道での爆走練習は根絶しないと思います。

| 世捨人 | 2013/04/10 00:07 | URL |

Re: タイトルなし


>そもそも何で自転車の速度を測ればいいの?あなたはサイクルコンピューターは玩具だって言ったよね?

GPSで計測できます。

参照「GPS速度計で自転車のスピード違反を取り締まれ」
http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-384.html

| 世捨人 | 2013/04/10 00:08 | URL |

Re: じゃあ、勝手に自爆しろ。という宣告

サイさん

>多摩川なんて「サイクリングロード」という名称を消しましたよね。サイクリングしている方々はごく稀で、多くが爆走しているんですから、 サイクルロードレースコースとなっていたのが実情。名称撤廃は当然ですね。 荒川も同じですね。サイクリングしている「サイクリスト」はごく少数です。多くが暴走族。 道交法は適用できるのにそうしないのは、警察に予算が無いんでしょうね。 また、地域にしてみれば「勝手に死んでいろ」という意思かもしれません。 そう考えれば速度制限撤廃もつじつまが合いますね。


道交法を改正し、自転車固有の制限速度を設ける必要があります。

| 世捨人 | 2013/04/10 00:09 | URL |

Re: タイトルなし

名無さん

>これは誰かが悪いとかではなくここはものすごい速度出している自転車も自転車通行帯を無視する歩行者も勝手にポールなどを立てる河川敷を使っている野球している人たちも そしてそれをほったらかしている行政もみんな悪い。 この場所は共有の場所ということを無視してみんなやりたいようにやっているからこうなる。 自転車ではなく日本人のモラルの問題だと思うけど

法の不備をついて我が物顔で爆走する競技用自転車の追放が先決です。

| 世捨人 | 2013/04/10 00:10 | URL |

Re: 舗装路をなくせばいい

まじさん

>無駄な税金を使ってあちこちの河川の土手を整備しサイクリングロードなんて名をつけるからバカローディ達がここは俺達の道だみたいにでしゃばってくる。昔ながらの砂利道に戻し草むらには牛を放牧すればローディ達は走りづらくなる。 歩く人には足裏の刺激にもなっていい。

一般道において競技用自転車の走行規制をかけなければ悲劇は繰り返されます。

| 世捨人 | 2013/04/10 00:19 | URL |

Re: タイトルなし

乗りさん

河川敷道路は道交法の適用がありますが、現行、自転車に速度20キロ制限の規定は存在しません。道路管理者が独自に決めたものであり、法律にないルールを警察が取り締まることはできません。法改正し自転車に固有の速度制限を設ける必要があります。

>緊急河川敷道路が道交法適用の条件を満たしてあるのはサイクリスト氏の言う通り。 ですが、道交法を適用してしまうと緊急河川敷道路としての機能に支障が出るんですよ。道交法を適用した場合、そこは法的に「自転車歩行者専用道路」になり自動車の進入が法的に禁止されます。 そうなった場合、河川敷のパトロール車や有事の際の緊急車両の進入も禁止されてしまうんです。 これらの車両の進入が規制されてしまっては緊急河川敷道路として機能しなくなります。 緊急時と言えど法令は法令ですから、道交法を無視して河川敷に緊急車両が進入する事はできません。法的手続きを経れば進入か許可されますが、緊急時にそのような手続きを行う時間的猶予はありません。緊急車両の通行を制限せず、緊急河川敷道路としての機能を保つためにあえて道交法を適用しないのです。道交法が適用されない以上は、歩行者であれ自転車であれ自動車であれ通行する権利は等しく存在します。そこに歩行者優先とか自転車優先とかの優先順位は存在しません。 歩行者を危険にさらす自転車は問題ですが、自転車の通行を妨げる歩行者も問題ありです。 優先順位がないのだからお互いに譲り合って利用するんです。 自転車は歩行者がいたらゆっくり走る。 歩行者は自転車が来たら端に寄って道をあける。 これが正しい河川敷道路の利用方法です。 自転車だけが悪者扱いされて速度制限を設けられるような不公平な規則は撤廃されて当然です。 自転車に制約を課すなら歩行者にも相応の制約を課すのが公平という物です。 もし何らかの制限を設ける必要があるのならば、自転車と歩行者の通行エリアを明確に区分するという公平な制限が妥当です。 河川敷は歩道ではありませんから歩行者中心で物事を考えるのはナンセンスですよ。 オアゾ氏の言う通り、それぞれが権利を主張するだけだからこういう事態になるのです。規制など設けなくても互いの権利を尊重して譲り合えば解決する話です。

| 世捨人 | 2013/04/10 00:23 | URL |

>世捨人さん

現実を直視しなさい。
緊急用河川敷道路は道交法が適用されません。

| 自転車乗り | 2013/04/10 00:31 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

乗りさん

> 現実を直視しなさい。 緊急用河川敷道路は道交法が適用されません。

警察官が携帯しながら自転車を取り締まっていましたよ。

| 世捨人 | 2013/04/10 00:32 | URL |

Re: タイトルなし

乗りさん

>あと、ひき逃げの捜査があるから公道だなんてのも大間違いです。 交通事故で問われる責任は過失致死傷です。 自動車・原付であれば業務上(自動車運転)過失致死傷罪、自転車であれば過失致死傷罪です。 これらは刑法に規定される罪状であり、交通事故であっても道路交通法違反ではなく刑法違反の刑事犯罪として扱われます。刑法では事故発生現場についての文言は記載されておりません。

公海上でパナマ船籍の船上で日本人が日本人を殺害した場合、どうなりますか

>従って発生現場が公道であろうと私有地であろうと、道交法が適用されようとされまいと、事故になればその刑事責任を問われるのです。 現場が公道で道交法が適用されるのであれば、刑法違反に加えて道交法違反の責任を問われるという事です。道交法が適用されない場所であれば事故になっても法的責任は問われないという事ではありません。 道交法が適用されない場所であっても刑法違反なのですから、ひき逃げがあれば被疑者逮捕のために警察が捜査するのは当たり前ですよ。

不特定多数の往来がある河川敷道路は道交法が適用されるでしょう。

| 世捨人 | 2013/04/10 00:43 | URL |

>世捨人さん

「警察官が携帯しながら自転車を取り締まっていましたよ。」

危険だから注意していただけでしょう。
法的な取締りではありません。


「公海上でパナマ船籍の船上で日本人が日本人を殺害した場合、どうなりますか」

その時その船がどこの国の領海を航行していたかによりますね。
船籍がどこの国であろうと被害者・被疑者の国籍がどこの国であろうと関係ありません。
航行中の領海を管轄する国の法律によって裁かれます。
日本の刑法の規定は被疑者の国籍がどこの国であろうと、日本の領海内・領土内・領空内であれば例外なく適用されます。
ただし、移動中の船内・車内・機内など発生現場を特定できない場合は立件されない場合もあります。
発生現場が特定されれば、そこが公道であろうと私有地であろうと、屋内であろうと屋外であろうと関係ありません。


「不特定多数の往来がある河川敷道路は道交法が適用されるでしょう。」

いい加減に現実を認めなさい。
緊急用河川敷道路に道路交通法は適用されないと、管轄する河川事務所および国土交通省が公表しています。
これは紛れもない事実ですよ。

| 自転車乗り | 2013/04/10 02:11 | URL | ≫ EDIT

自転車乗りさん| 2013/04/09 22:31 |へ

>道交法が適用されない場所ですから歩行者・軽車両という区別はありません。自転車に乗っているか乗っていないかの違いであって、あくまでも人対人の関係性です。自転車は軽車両であり危険な乗り物で安全に配慮する必要があるのは当然ですが、あくまでも人対人の対等な譲り合いです。自転車に乗っていないから歩行者で弱者、自転車に乗っているから軽車両で強者という事にはなりません。

大丈夫ですか?
道路交通法が適用されない場所であることに拘られていますが、自転車だから理解が進まないのでしょう。
皇居ランナーと歩行者との関係性に置き換えれば、どちらが優先するかご理解いただけますか?
ランナー側が歩行者に注意するように看板が出ていますよ。
車椅子や白杖の方との間でも人対人の対等な譲り合いですか?

>>「道路とも言えない「公共の空間」と仰る河川敷「道路」のような自転車・歩行者専用道路は、道路交通法第九条にいう「歩行者用道路」で、自転車は禁止の対象から除外されていることにより通行するということでしょう。
>緊急用河川敷道路は災害時の運送路であり車両の通行を前提とした場所です。部外者の進入を防止する為に一般自動車限定で進入を禁止しているのであり、歩行者の安全と円滑の為に車両の進入を禁止する歩行者用道路と解釈する事はできません。車両の進入を禁止した上で特定の車両を除外しているのではなく、特定の車両のみに禁止の規定を設けているのです。管理車両と災害時の運搬車両に制約を設けない為に道交法を適用していないという事から見ても、歩行者用道路と解釈するのは明らかに間違いです。道交法に基づいて解釈するのであれば、歩車分離のなされていない道路と解釈するのが妥当です。従って歩行者用道路に適用される道交法第十三条の二は適用されず、道交法第十条によって歩行者には右端通行の規定が適用されるという事です。そして、自転車には歩行者にとくに注意して徐行する規定は適用されないという事です。緊急用河川敷道路を道路と解釈するのであれば、自転車に徐行及び注意義務のある歩行者用道路ではなく、歩行者に右側通行の義務がある歩車分離のされていない道路ですよ。よって、歩行者の安全が確保できれば自転車が高速走行する事に法律上もマナー上も何の問題もありません。そして、歩行者が道の真ん中を歩くのは法律上は問題なくてもマナー上は問題ありです。

「道路」を「運送路」や「場所」と言い換えても一緒ですよ。大丈夫ですか?
部外者の侵入を防止する為であれば、歩行者も自転車乗りも部外者ですよ。大丈夫ですか?
自転車と管理車両等を除外して車両侵入禁止とすることと、一般自動車と自動二輪・原付の侵入禁止とすることのは、同じことでしょう。
同じ事実の表と裏です。
そして、同じ事実に関するルールが道路交通法8条、9条、13条の2で定められているのです。
道路交通法では、自転車は、あくまでも(軽)車両であり、自転車・歩行者専用道路では、「歩行者用道路」への侵入を許された(軽)車両という位置づけでしょう。
河川敷道路は、道路交通法が適用されないということですが、河川敷道路に侵入を許された歩行者と自転車が一般交通の用に供するのであれば、従うべきマナーの基準は道路交通法のルールでしょう。

>オアゾさんは私が提示した参考URLをご覧になっていないのかな?河川事務所及び国土交通省は「利用者同士お互いに譲り合い、安全・快適にご利用下さい」と言っていますよ。
そして、目安として時速20キロでの走行を促した上で「ルールの趣旨は他の利用者に迷惑をかけない事を目的としている」と言っていますよ。事故にならないように譲り合えとは言ってますが、歩行者優先などとは一言も言ってませんよ? ゆっくり走れとは言ってますが他の利用者に迷惑をかけなければゆっくり走らなくてもいいと言ってますよ?

参考URL
http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/attachment/topics/f_1332311637_2.pdf#search='%E8%8D%92%E5%B7%9D%E6%B2%B3%E5%B7%9D%E6%95%B7%E9%81%93%E8%B7%AF+%E9%80%9F%E5%BA%A6'

本当に大丈夫ですか?
お互いの譲り合いの基準となるものが、歩行者優先です。
他の利用者に迷惑をかけない基準となるものが、弱者優先です。

そして、歩行者が道路の真ん中を歩いて(佇んで)いれば、自転車は左右に避ければ済むことです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/10 14:39 | URL |

自転車乗りさん| 2013/04/09 22:31 |へ

参考URL
http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/attachment/topics/f_1332311637_2.pdf#search='%E8%8D%92%E5%B7%9D%E6%B2%B3%E5%B7%9D%E6%95%B7%E9%81%93%E8%B7%AF+%E9%80%9F%E5%BA%A6'

河川敷道路は、サイクリングロードでも自転車専用レーンでもないと明言しています。

道路交通法は適用されませんが、歩行者用道路に「普通自転車通行指定部分」が設けられたといった位置づけでしょう。
いずれにせよ、歩行者優先です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/10 14:46 | URL |

糞バエ君が、あせってあせってぶんぶんぶんwwwwwwwwwwww
大丈夫でーすかーぁ?wwwwwwwww

| 至高の糖質 | 2013/04/10 14:51 | URL |

みなさん

普通にコメントしてるだけなのに、

いちいち絡む、小心なボクちゃんを許して下さい。

顔が見えないと、強気でいられるんです。



| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/10 15:19 | URL | ≫ EDIT

あせあせあせあせあせwwwwwwwww

| 至高の糖質 | 2013/04/10 15:24 | URL |

>オアゾさん

通称荒川サイクリングロードは、前に参考URLで提示した淀川河川敷のように自治体が河川敷に設置した自転車歩行者用道路ではありません。
災害時の運送路に用いる緊急用河川敷道路です。
管轄する河川事務所が河川管理施設として整備した舗装区画です。
道路法に規定される道路、道路運送法に規定される自動車道には該当しません。
そして緊急用河川敷道路を含む荒川河川敷は、河川法第二十九条・河川法施行令第十六条の4第三項によって「自動車その他の河川管理者が指定したもの」を入れることが禁止された区域です。
道交法に規定される「一般交通の用に供するその他の場所」とは、駐車場などのように「人や車など不特定多数が自由に通行できる場所」の事です。
荒川河川敷は自動車の乗り入れが法的に禁止されているので、道交法の「一般交通の用に供するその他の場所」には該当しません。
したがって、緊急用河川敷道路を含む荒川河川敷は道交法の道路の定義に該当しないので道路交通法が適用されません。

外見や構造が自転車道や自転車歩行者用道路に酷似しているために道路であると勘違いされがちですが、あくまでも河川敷の一部の舗装された区画にすぎません。
自転車と歩行者の通行エリアとして設けられた場所ではないので、それを道交法における歩行者用道路と解釈するのは間違いです。
舗装されているから道路のように通行場所として利用する人が多いだけであって、通行場所として舗装整備がされている訳ではありません。
自転車も歩行者も、舗装されている区画もされていない区画も自由自在に縦横無尽に利用できるのですよ。
誰かを優先したり誰かに優先されたりなんて優先順位は存在しません。
そこを利用する全ての人が一利用者として対等な立場であり、自由に利用する権利が平等に与えられています。


法律論で言っても、自転車を車両として規定しているのは道路交通法のみです。
車両を規定する道路運送車両法に規定される軽車両の定義に自転車は該当しません。
したがって、自動車や原付と違い、自転車は道交法が適用されない場所では法的に車両としては扱われません。
あくまでも一人の人として扱われるのであって歩行者と対等の立場です。

また、刑法においても自転車は車両ではなく歩行者と同等の位置付けとされています。
自動車・原付が車両として事故時に業務上の責任を問われるのに対し、自転車は業務上の責任は問われません。
自転車が事故で相手を怪我させて問われるのは過失傷害の刑事責任です。
歩行者が歩行者と事故になって怪我をさせても過失傷害です。
これらの事を考慮すれば、道交法が適用されない場所において自転車と歩行者が対等な立場として扱われている事は明白ですよ。

譲り合いの基本は歩行者優先?
とんだ勘違い野郎ですね。
優先順位があったら、自転車が歩行者に譲るだけでは譲り合いにはならんでしょう。
お互いに相手に譲るから譲り合いなんですよ。
譲り合いをするという事は歩行者が自転車に譲る場合もあるということです。
ハンデを負った病人や障害者なら弱者として優先すべきですが、双方が健常者であれば自転車と歩行者に差は無いでしょう。
自転車に乗っているかいないかの物理的な違いであり些細な事です。

あくまでも歩行者優先とおっしゃるのであればその法的根拠を具体的に示して下さい。
明確な基準となるのは法令です。
荒川河川敷が道路交通法の適用を受けない場所である以上は、道路交通法は歩行者優先の根拠とはなりません。
道路でも通行場所に指定されたエリアでもないただの空間が歩行者優先になる法的根拠を示して下さい。
それができないのであれば大人しく引っ込んでなさい。

| 自転車乗り | 2013/04/10 21:12 | URL | ≫ EDIT

JBCF登録者です。JCRCは消してもらいました。

権利については間違えでした。入浜権を示しましたが河川は含まれずと他で指摘され勉強し直しました。訂正します。河川に入浜権はありません。
しかし道交法適用は実施できます。渡良瀬遊水地を例に論じてみてください皆さん。

サイクリングロードを荒らす競技用自転車乗りを例えるなら、鶏小屋に飛び込んで狂喜乱舞している豚ですね。

| 書いた人 | 2013/04/10 23:07 | URL |

>書いた人さん

確かに道交法の適用は実施しようと思えば実施できますよ。

河川法・河川法施行令に基づく自動車の乗り入れ禁止を解除すれば「一般交通の用に供するその他の場所」として道交法の適用対象になります。

しかし、河川管理施設の保全の為に自動車の乗り入れを制限する必要性があります。

であれば、道交法を適用した場合には道路標識に関する命令に基づいて道路標識を設置し、車両進入禁止の交通規制を行う事になります。

そうなると河川事務所の管理車両や災害時に緊急用河川敷道路へ乗り入れる車両の進入まで禁止される事になります。
管理車両については常時運用していますから所定の法的手続きで規制から除外する事が可能です。

しかし、災害時の物資の輸送に使用される車両を事前に把握する事は不可能です。
迅速で臨機応変な対応が求められる災害時に制約が生じるのは非合理的です。

河川の氾濫から居住エリアを保護するための河川敷です。
災害時の物資の輸送のための緊急用船着場と緊急用河川敷道路です。

優先すべきは平常時の一般利用者の利便性・安全性ではなく災害時の機能の確保です。
ですから、河川敷は道交法の適用がされていないのです。

平常時に利用者間でトラブルが発生してもそれは利用者の自己責任です。
当事者間での解決が原則であり、民事不介入として河川事務所はトラブルについて関知しない事になっています。
秩序を保てない利用者が悪いのです。

河川事務所や国土交通省に対してルールの策定を求めたり道交法の適用を求めるのは筋違いです。
ましてや行政の怠慢だなんだと批判するなど言語道断です。

今後もトラブルが多発するようであれば、河川事務所の取る方策は唯一つ。
乗り入れ禁止対象に歩行者と自転車を追加して一般利用を全面禁止する事です。
実際に、利用者のトラブル多発で立ち入り禁止区域に指定された河川敷は全国各地に多数存在します。

荒川河川敷がそうならない為には、利用者が態度を改める以外に方法はありません。
自転車乗りも歩行者も自らの行動を見つめなおし、河川敷の利用方法を真剣に考えるべきです。

| 自転車乗り | 2013/04/10 23:37 | URL | ≫ EDIT

自転車乗りさん| 2013/04/10 21:12 |へ

本当に、弱者優先、譲り合いの基本、電車・トロリーバス>自動車>自動二輪>原付>自転車>歩行者≧障害者・高齢者・幼児といった安全と円滑の秩序、弱者の尊厳、条理といった世の中の人としての当たり前のルール・マナーをご理解頂いていないようですね。

そして、何より、歩行者が道路の真ん中にいようとも、軽やかに交わしてすり抜けていける「自転車の良い所」を理解されていないようです。
河川敷道路で歩行者が右側にいようが左側にいようが、寝そべっていようが、自転車にとっては、何ら問題ありません。
安全な速度と間隔を保って、爽やかにすれ違って行けば済むことです。
優しく声を掛けて上げましょう。
弱者を優先して上げること、何故、それが出来ないのか不思議です。
自転車に幅寄せして、闘魂注入クラクションを鳴らす、わがまま自動車ドライバーと同じレベルですよ。

河川敷道路に道路交通法が適用されないことは、遊園地のゴーカート場に適用がないのと同様でしょう。
何ら問題としていません。
そして、例え道路交通法の適用がないところでも、万一事故が発生した場合には、刑法上・民法上それぞれの過失割合判断の際には、道路交通法の優先順位、安全と円滑の秩序が当たり前の「条理」として判断基準の一つになることでしょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/11 09:19 | URL |

>オアゾさん

勘違いしているのはあなたでは?

私は自転車が歩行者の安全に配慮する必要がないなどとは一言も言ってませんよ。

自転車も歩行者も、一人の河川敷利用者として他の利用者に対する配慮が必要だと言っているだけです。

例え歩行者優先であったとしても、歩行者が自転車を無視して好き勝手に行動することは社会通念上許されない行為です。

自転車も歩行者も河川敷利用者として立場は同じです。

あなたの言う通り、歩行者を避ける物理的空間があるのなら自転車が避けて通れば済む話です。

ですが、明らかに自転車が通行する空間が歩行者によって塞がれているのであれば、歩行者が自転車のために一定の空間を確保するのは当たり前でしょう。

歩行者が横並びで道幅全体を塞いでいたら自転車はどこを通れば良いのですか?

歩行者優先だから自転車は止まれ、あるいは自転車から降りて歩けとでも言うつもりですか?

そこが歩道あるいは歩行者用道路であればそれがルールですが、河川敷にはそのようなルールは存在しませんよ?

歩行者がど真ん中にいてもその横を自転車が通れるのであれば、歩行者に避けろとは言いませんよ。

左右にも真ん中にも自転車が通る空間が無いのであれば歩行者が避けるのがマナーでしょう。

私はそれを言っているのですよ。

| 自転車乗り | 2013/04/11 10:20 | URL | ≫ EDIT

自転車乗りさん| 2013/04/11 10:20 |へ

>勘違いしているのはあなたでは?私は自転車が歩行者の安全に配慮する必要がないなどとは一言も言ってませんよ。自転車も歩行者も、一人の河川敷利用者として他の利用者に対する配慮が必要だと言っているだけです。例え歩行者優先であったとしても、歩行者が自転車を無視して好き勝手に行動することは社会通念上許されない行為です。自転車も歩行者も河川敷利用者として立場は同じです。あなたの言う通り、歩行者を避ける物理的空間があるのなら自転車が避けて通れば済む話です。ですが、明らかに自転車が通行する空間が歩行者によって塞がれているのであれば、歩行者が自転車のために一定の空間を確保するのは当たり前でしょう。

全く違います。
あなたのような考えの方がいるから、自転車と歩行者しか侵入できない河川敷道路で自転車が歩行者を巻き込む死亡事故が発生するのです。

歩行者と自転車では、ママチャリと大型トラックと同等かそれ以上の危険性の違いがあります。
自転車と歩行者では、河川敷利用者としての立場は全く違います。
河川敷には、自転車道や自転車レーンなどはありませんから、「明らかに自転車が通行する空間」などありません。
対等の関係にあるのであれば、「歩行者が自転車のために一定の空間を確保する」などといった上下関係は有り得ません。

逆に、いつでもどこでも自由自在に自転車から降りることで歩行者になれるところも、自転車の良い所です。

>歩行者が横並びで道幅全体を塞いでいたら自転車はどこを通れば良いのですか?
歩行者優先だから自転車は止まれ、あるいは自転車から降りて歩けとでも言うつもりですか?

仰るとおりです。
小生であれば、「すみません。」と声を掛けて、道を開けてもらいます。
普通のことです。

>そこが歩道あるいは歩行者用道路であればそれがルールですが、河川敷にはそのようなルールは存在しませんよ?

それが交通の安全と円滑のための道路交通法の考え方から導き出される世の中の当たり前のルール(条理、慣習、常識)です。

>歩行者がど真ん中にいてもその横を自転車が通れるのであれば、歩行者に避けろとは言いませんよ。

十分に減速して徐行し、安全な間隔を確保して、万一にも歩行者との接触事故を起こさないように歩行者に声を掛けて配慮することが、強者の義務です。

>左右にも真ん中にも自転車が通る空間が無いのであれば歩行者が避けるのがマナーでしょう。 私はそれを言っているのですよ。

左右にも真ん中にも歩行者がいるような状況であれば、一旦、止まって自転車を降りて、自転車乗り自らが歩行者となることもマナーです。

歩行者に避けさせるのは、決して強者のマナーではありません。

弱者の目線まで降りることが、貴族の義務です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/11 17:46 | URL |

自転車乗りさん| 2013/04/10 23:37 |へ

>確かに道交法の適用は実施しようと思えば実施できますよ。

無責任な大嘘は止めましょう。
法律や官僚の縄張りをを甘く見過ぎです。

国土交通省の河川局は、公式に河川敷道路には道路交通法は適用されないと言っているのです。
ゴーカート場を運営する遊園地のオーナーの権限は絶対です。

>自転車乗りも歩行者も自らの行動を見つめなおし、河川敷の利用方法を真剣に考えるべきです。

歩行者を敵に回すから、自転車に対する規制が強化されるのです。
自らの行動(発言)を見つめなおすべきは、自転車乗りさんご自身です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/11 17:51 | URL |

>オアゾさん

「あなたのような考えの方がいるから、自転車と歩行者しか侵入できない河川敷道路で自転車が歩行者を巻き込む死亡事故が発生するのです。」

言い掛かりは止めて頂きたい。
私は毎日通勤で荒川下流の緊急用河川敷道路を自転車で利用しています。
十分に歩行者の安全に配慮した走行をしており、死亡事故はおろか接触事故すら起こした事はありません。
歩行者を危険に晒すバカ自転車乗りと同類にしないで下さい。


「歩行者と自転車では、ママチャリと大型トラックと同等かそれ以上の危険性の違いがあります。
自転車と歩行者では、河川敷利用者としての立場は全く違います。」

危険性の違いは物理的な相違点に過ぎません。
道路交通法が適用されない河川敷では法的にどちらも対等な立場です。
物理的な危険性など論じていません。
あくまでも法的にどうなっているかです。


「河川敷には、自転車道や自転車レーンなどはありませんから、「明らかに自転車が通行する空間」などありません」

私は自転車用の空間が存在するなどとは一言も言っていませんが?
「歩行者が自転車の進路を塞いでいるのが明白である」という意味なんですが、それが読解できないとは情けない。
あなたの仰るとおり、河川敷に自転車の通行のための空間など存在しません。
歩行者の通行のための空間も存在しません。
あるのは河川敷という空間であり、歩行者と自転車でその空間を共用するのです。
自転車と共用するはずの空間を歩行者が占領しているのであれば、それは歩行者のマナー違反でしょう。
その逆も同じです。
限られた空間を自転車と歩行者で対等に分け合って共用するのが河川敷という空間です。


「対等の関係にあるのであれば、「歩行者が自転車のために一定の空間を確保する」などといった上下関係は有り得ません。」

前述のように、限られた空間を自転車と歩行者で分け合って利用するのです。
自転車は歩行者のために一定の空間を確保する。
歩行者は自転車のために一定の空間を確保する。
お互いに相手の為に一定の空間を確保する、それが対等な関係という物です。
「歩行者優先だから自転車が譲れ」などといった上下関係は有り得ません。


「逆に、いつでもどこでも自由自在に自転車から降りることで歩行者になれるところも、自転車の良い所です。」

それをするかどうかは各自転車利用者の自由です。


「小生であれば、「すみません。」と声を掛けて、道を開けてもらいます。」

声を掛けているのに無視して道を開けない、あるいは自転車が来たのに気付いてわざと前方を塞ぐ歩行者はマナー違反だと私は申し上げています。
自転車側のマナー違反だけがクローズアップされ、弱者優先・歩行者優先の大義名分で歩行者のマナー違反が黙殺されるのは公平ではありません。
世捨人氏の記事に意図的に自転車のマナー違反のみを誇張するという悪意が感じられたので、歩行者のマナー違反もあるという主張をしているだけです。
「自転車は悪くない」と言っている訳ではありません。


「左右にも真ん中にも歩行者がいるような状況であれば、一旦、止まって自転車を降りて、自転車乗り自らが歩行者となることもマナーです。」

仰るとおりです。
ですが、河川敷では法的に自転車と歩行者の優先順位は決められておりません。
自転車も歩行者も自由に対等に河川敷を利用する法的権利を有しています。
歩行者が道幅いっぱいに広がって歩く権利を有しているのと同様に、自転車もそこを自転車に乗って自由に通行する権利を有しています。
お互いに相手の権利を尊重するのが譲り合いです。
自転車の進路を塞がないように、自転車が来た時だけでも端に避けて通らせてあげるのが歩行者のマナーです。
少なくとも私が歩行者として河川敷を利用するのであれば、自転車屋他の歩行者に配慮して道の端を歩きます。
それが譲り合いという事だと思いますけど。


「歩行者に避けさせるのは、決して強者のマナーではありません。」

私は自転車利用者の立場として歩行者に対して「邪魔だから避けろ」と言っている訳ではありません。
自転車が歩行者に配慮するのは当たり前です。
それをしなくていいとは一言も言っていませよ。
前述のように、私が歩行者の立場の時には自転車が来たら自転車の為に端に避けて道を譲ります。
私はそれが歩行者として当然のマナーであると思って生活しています。
ですから、歩行者の立場から「もうちょっと自転車に対して配慮してあげてもいいんじゃないの?」と申し上げているだけです。


「無責任な大嘘は止めましょう。」

嘘ではありません。
現状で適用される事は有り得ませんが、法的に適用が可能である事は事実です。


「国土交通省の河川局は、公式に河川敷道路には道路交通法は適用されないと言っているのです。」

その国土交通局の近畿地方整備局が、淀川河川敷の河川管理用道路への道交法の適用を過去に検討していたという事実があります。
理由は河川管理用道路におけるバイクによる迷惑行為への規制強化です。
その際の考察において、デメリットはあるものの法的に道交法の適用は可能であるとしています。
デメリットを重視し実際の適用は見送られたものの、「デメリットが解消されれば道交法適用は河川管理者にとって有益なものになると考えられる」という結論が出ています。


「歩行者を敵に回すから、自転車に対する規制が強化されるのです。」

河川敷が歩行者の為の空間であるかのような言い方はやめて頂きたい。
河川敷は歩行者の空間で自転車は邪魔者ですか?
歩行者を危険に晒しているのはごく一部の悪質な自転車利用者です。
大多数の自転車利用者が歩行者に配慮した安全な利用をしています。
自転車利用者は十分に歩行者に配慮し、和を保とうと歩行者に歩み寄っています。
にもかかわらず、弱者優先の大義名分を掲げて自らの権利を主張するばかりで歩み寄ろうとしないのは歩行者の方です。
勘違いされているようですが、河川局は自転車の規制を強化する方向へは動いていません。
自転車への速度規制を撤廃し、路面に自転車と歩行者の利用者区分を表示する方向へ動いています。
自転車を強者として一方的に規制するのではなく、対等な立場として自転車・歩行者の双方に利用区分を指定するという事です。

| 自転車乗り | 2013/04/11 20:08 | URL | ≫ EDIT

世捨人さんのスクープ(?)画像のとおり、河川敷道路には自転車の通行に十分なスペースがあります。
歩行者が自転車の進路を塞ぐなど、極論でしかありません。
そして、万一塞がれたら「すみません」と優しく声を掛ければ済むことです。

>あなたの仰るとおり、河川敷に自転車の通行のための空間など存在しません。歩行者の通行のための空間も存在しません。あるのは河川敷という空間であり、歩行者と自転車でその空間を共用するのです。自転車と共用するはずの空間を歩行者が占領しているのであれば、それは歩行者のマナー違反でしょう。その逆も同じです。限られた空間を自転車と歩行者で対等に分け合って共用するのが河川敷という空間です。

河川敷という空間の大半は草むらや野原や河原であり、野球場であり、サッカー場であり、バーベキュー会場であり、駐車場などです。
歩行者は自由に歩き回れる空間です。
歩行者が主役の空間です。

>前述のように、限られた空間を自転車と歩行者で分け合って利用するのです。自転車は歩行者のために一定の空間を確保する。歩行者は自転車のために一定の空間を確保する。お互いに相手の為に一定の空間を確保する、それが対等な関係という物です。「歩行者優先だから自転車が譲れ」などといった上下関係は有り得ません。

サイクリングロードという名称を外されたように、自転車は「遊歩道」を走らせて頂いている分際です。対等などとはおこがましい限りです。

>それをするかどうかは各自転車利用者の自由です。

自転車が脇を通り抜けることが出来ない位の歩行者が道路を埋め尽くしていれば、自転車を降りて、歩行者となるしかありません。
自由だとか権利だとか義務だとかいうレベルではありません。

>声を掛けているのに無視して道を開けない、あるいは自転車が来たのに気付いてわざと前方を塞ぐ歩行者はマナー違反だと私は申し上げています。

いつの間にかマナー違反になりましたね。法律を論じていたのでは?
根底に歩行者優先ルールの意識があるからこそ、優しく声を掛けるのです。優しく声を掛けるので相手も道を開けてくれるのです。

>自転車側のマナー違反だけがクローズアップされ、弱者優先・歩行者優先の大義名分で歩行者のマナー違反が黙殺されるのは公平ではありません。世捨人氏の記事に意図的に自転車のマナー違反のみを誇張するという悪意が感じられたので、歩行者のマナー違反もあるという主張をしているだけです。「自転車は悪くない」と言っている訳ではありません。

あれあれ、世捨人さんに助け舟を求められても困りものです。
自転車のマナー違反だけを取り上げる世捨人さんと同レベルですね。
小生は、自転車は全く悪くないと思っていますので、か弱い歩行者のマナー違反など全く問題する必要はないと思っています。

>仰るとおりです。ですが、河川敷では法的に自転車と歩行者の優先順位は決められておりません。自転車も歩行者も自由に対等に河川敷を利用する法的権利を有しています。 歩行者が道幅いっぱいに広がって歩く権利を有しているのと同様に、自転車もそこを自転車に乗って自由に通行する権利を有しています。お互いに相手の権利を尊重するのが譲り合いです。自転車の進路を塞がないように、自転車が来た時だけでも端に避けて通らせてあげるのが歩行者のマナーです。少なくとも私が歩行者として河川敷を利用するのであれば、自転車屋他の歩行者に配慮して道の端を歩きます。それが譲り合いという事だと思いますけど。

天気の良い日の河川敷には、子どもや老人や障害者もたくさんいます。
自転車乗りがマナーを守っていれば、歩行者にマナーを求める必要は全くありません。
自転車はいつでも30キロ40キロにスピードアップ出来るのです。多摩川や荒川の河川敷のうち歩行者で埋め尽くされている河川敷道路がどれほどあるというのですか?
ゆっくりインターバルを取れば良いだけの事です。

>私は自転車利用者の立場として歩行者に対して「邪魔だから避けろ」と言っている訳ではありません。自転車が歩行者に配慮するのは当たり前です。それをしなくていいとは一言も言っていませよ。 前述のように、私が歩行者の立場の時には自転車が来たら自転車の為に端に避けて道を譲ります。私はそれが歩行者として当然のマナーであると思って生活しています。ですから、歩行者の立場から「もうちょっと自転車に対して配慮してあげてもいいんじゃないの?」と申し上げているだけです。

あれあれ、ころころと良く転ぶものですね。
自転車は、歩行者から配慮してもらうほど落ちぶれていません。武士は喰ねど高楊枝です。

>嘘ではありません。現状で適用される事は有り得ませんが、法的に適用が可能である事は事実です。その国土交通局の近畿地方整備局が、淀川河川敷の河川管理用道路への道交法の適用を過去に検討していたという事実があります。理由は河川管理用道路におけるバイクによる迷惑行為への規制強化です。その際の考察において、デメリットはあるものの法的に道交法の適用は可能であるとしています。デメリットを重視し実際の適用は見送られたものの、「デメリットが解消されれば道交法適用は河川管理者にとって有益なものになると考えられる」という結論が出ています。

あるある豆知識をご披露いただき、ありがたいことです。
結論は、現状で適用されることは有り得ないということですね。

>河川敷が歩行者の為の空間であるかのような言い方はやめて頂きたい。河川敷は歩行者の空間で自転車は邪魔者ですか?歩行者を危険に晒しているのはごく一部の悪質な自転車利用者です。大多数の自転車利用者が歩行者に配慮した安全な利用をしています。自転車利用者は十分に歩行者に配慮し、和を保とうと歩行者に歩み寄っています。 にもかかわらず、弱者優先の大義名分を掲げて自らの権利を主張するばかりで歩み寄ろうとしないのは歩行者の方です。

あれあれ、悪者は歩行者ですか?
大多数の歩行者はあなたが歩行者の立場にあるときのように、自転車にも配慮しているのではないですか?
事故を起こそうと思って事故を起こす人はいません。
街中の自転車の事故のほとんどは出合い頭の衝突です。事故を回避する余裕がないからです。
サイクリングロードでの事故の原因は、自転車のスピードの出し過ぎです。事故を回避する余裕がないからです。
くれぐれも事故を起こさないように歩行者に優しいスピードで安全運転をお願いします。


>勘違いされているようですが、河川局は自転車の規制を強化する方向へは動いていません。自転車への速度規制を撤廃し、路面に自転車と歩行者の利用者区分を表示する方向へ動いています。自転車を強者として一方的に規制するのではなく、対等な立場として自転車・歩行者の双方に利用区分を指定するという事です。

東京都の条例制定http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/koutuu/07_jitensha-jourei.html
道路交通法改正
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?ANKEN_TYPE=3&CLASSNAME=Pcm1090&KID=120130004&OBJCD=&GROUP=を踏まえての規制強化です。

河川敷道路の利用者区分など歩道上の「普通自転車通行指定部分」もどきであって、逆に、歩行者には「指定部分をできるだけ避けて通行するように努め」る努力義務しか強制できないことでしょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/11 21:02 | URL |

>オアゾさん

「歩行者は自由に歩き回れる空間です。
歩行者が主役の空間です。」

河川敷および緊急用河川敷道路は歩行者のための空間ではありません。
河川事務所は「自由使用である」と明言しており、自由使用とは「誰にでも与えられる」と明言しています。
自転車も自由使用が認められていますから、自転車も歩行者と同様に主役です。


「自転車は「遊歩道」を走らせて頂いている分際です。対等などとはおこがましい限りです。」

河川敷は河川敷という空間であり遊歩道ではないし道路でもありません。
河川敷には河川敷の利用方法があり、道路や遊歩道の通行方法を持ち込むのはナンセンスです。
河川管理者が「譲り合え」と言っているのだからお互いに対等な立場であるのは明白ですよ。
譲り合いとは「互いに譲り合うこと」であると国語辞典に明記されております。
強者が弱者を優先することは「弱者優先」であって「譲り合い」ではありません。
弱者も強者も関係なく、歩行者も自転車も関係な、く互いに譲るから譲り合いなのです。


「歩行者には「指定部分をできるだけ避けて通行するように努め」る努力義務しか強制できないことでしょう。」

緊急用河川敷道路の利用者区分に法的強制力はありません。
歩行者にも自転車にも従う義務はありません。

| 自転車乗り | 2013/04/11 22:41 | URL | ≫ EDIT

自転車乗りさん| 2013/04/11 22:41 |へ

>河川敷および緊急用河川敷道路は歩行者のための空間ではありません。河川事務所は「自由使用である」と明言しており、自由使用とは「誰にでも与えられる」と明言しています。自転車も自由使用が認められていますから、自転車も歩行者と同様に主役です。

小生は、「河川敷という空間の大半は草むらや野原や河原であり、野球場であり、サッカー場であり、バーベキュー会場であり、駐車場などです。歩行者は自由に歩き回れる空間です。歩行者が主役の空間です。」としております。
河川敷の一部である河川敷道路が歩行者で埋め尽くされて自転車が通れないのであれば、どうぞ、河川敷道路以外の部分を通行下さい。自由使用ですから自転車が河川敷の中のどこを通ろうと自由です。ご勝手にどうぞ。
野球やサッカーのボールや子供たちに気を付けてね。

>河川敷は河川敷という空間であり遊歩道ではないし道路でもありません。河川敷には河川敷の利用方法があり、道路や遊歩道の通行方法を持ち込むのはナンセンスです。河川管理者が「譲り合え」と言っているのだからお互いに対等な立場であるのは明白ですよ。譲り合いとは「互いに譲り合うこと」であると国語辞典に明記されております。強者が弱者を優先することは「弱者優先」であって「譲り合い」ではありません。弱者も強者も関係なく、歩行者も自転車も関係な、く互いに譲るから譲り合いなのです。

河川敷という空間の利用方法に言われている「自由使用」や「譲り合い」の基準(条理、世の中のルール)をご理解頂くために、類似の空間である「歩行者用道路」や「遊歩道」のルールを引用しているまでです。

どうやら現実的・実態的に、自転車が「強者」で歩行者が「弱者」であることは認められているようですね。
自転車と歩行者では、スピードだけでも圧倒的な差があります。お互いに対等に「譲り合い」を実践するためには、歩行者が時速30~40キロで走れない以上、自転車の側が最徐行するか、自転車を降りて歩行者になるしかありません。
「弱者優先」はルールを超えて強者が弱者を優先することではありません。強者と弱者を「対等」に譲り合える関係にするためのルールです。ご理解いただけますか?
自転車の利点を最大限に生かすために時速40キロで疾走する環境を確保するための譲り合いではありません。
歩行者と自転車が接触事故を起こすかもしれないような危険な緊張関係の中でのギリギリの譲り合いです。自転車は歩行者のスピードまで減速して始めて、お互いに譲り合うことができるのです。自転車が最徐行してこそ、歩行者と対等な関係となれるのです。

>緊急用河川敷道路の利用者区分に法的強制力はありません。歩行者にも自転車にも従う義務はありません。

貴重なあるある知識のご披露、誠にありがとうございます。

法的強制力のある道路交通法上でさえ、「普通自転車通行指定部分」には努力義務しかない、ましてや、法的強制力のない利用者区分など何の意味もないという風にご理解できませんか?

本当に大丈夫ですか。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/12 09:03 | URL |

糞バエ君はずっと前から、全然大丈夫じゃないみたいですよwwwwwwwww
糞ブログ過去カキコ見ると、何年も暇そうだし、くそったれ爺さんやエッデイさんと同じ境遇なのではないでしょうかwwwwwwwwwww

| 至高の糖質 | 2013/04/12 10:39 | URL |

>オアゾさん

「小生は、「河川敷という空間の大半は草むらや野原や河原であり、野球場であり、サッカー場であり、バーベキュー会場であり、駐車場などです。歩行者は自由に歩き回れる空間です。歩行者が主役の空間です。」としております。」

河川敷の利用者に主役も脇役もありません。
河川敷を自由に利用する権利は、歩行者にも自転車にも平等に与えられています。
利用者数で比較すれば歩行者が多いかもしれませんが、だからといって歩行者のための空間という事にはなりません。


「河川敷の一部である河川敷道路が歩行者で埋め尽くされて自転車が通れないのであれば、どうぞ、河川敷道路以外の部分を通行下さい。」

譲り合いの精神のかけらもないお言葉ですね。
歩行者側がそのような傲慢な態度で河川敷を利用されるのであれば、自転車側もそれ相応の態度で利用することになるでしょう。
「河川敷の一部である河川敷道路が自転車で埋め尽くされるのであれば、どうぞ、歩行者は河川敷道路以外の部分を通行下さい。」
そうやって歩行者も自転車も「俺たちが主役だ」と主張するだけだからトラブルが絶えないのでは?


「自転車が最徐行してこそ、歩行者と対等な関係となれるのです。」

今更何を言ってるんですか?
あなたの言うようにたくさんの歩行者がいて通れないのであれば、降りて歩行者になる事が「自転車が譲る場合」の方法です。
そして、私の言うように、端による、あるいは真ん中に寄って自転車が通れる空間を開けるのが「歩行者が譲る場合」の方法です。
どちらの方法で解決するかはその場のコミュニケーションでしょう。
「弱者優先だから通れなければ降りればいい」と自分が譲る意識が全く無い歩行者が多いから、それは弱者優先ではなく歩行者のワガママですよと私は申し上げています。
「歩行者も譲り合いの意識を持って下さい」と言ってるんですよ。
高速で歩行者にぶつかって怪我をさせるのは論外です。
完全に自転車が悪いのは明白で、そのような状況で「道をあけない歩行者が悪い」とは言ってませんよ。


「ましてや、法的強制力のない利用者区分など何の意味もないという風にご理解できませんか?」

12年10月までの実施実験で、安全のための施策として有効な手段の一つである事は実証されました。
自転車・歩行者の双方に譲り合いの意識が欠けているから、利用者区分という「住み分け」を河川管理者が提示しているのです。
トラブルが続発して河川管理者が譲り合いではなく住み分けを提案する事態になるとは情けない話です。
片側1車線の車道ほどの広さのある道路で、自転車と歩行者が安全に譲り合って共存できないなんて異常ですよ。
そもそもそれだけの広さがあるのであれば、自転車がある程度の速度を出していても実際に事故になる、あるいはそうなりそうな事態になる事は有り得ないはずなんです。
それが発生してしまうという事は、やはり自転車だけでなく歩行者の行動にも問題があるのは明らかです。
その事にしっかりと目を向けてくださいと申し上げています。

| 自転車乗り | 2013/04/13 03:04 | URL | ≫ EDIT

自転車乗り | 2013/04/13 03:04 |

>河川敷の利用者に主役も脇役もありません。河川敷を自由に利用する権利は、歩行者にも自転車にも平等に与えられています。利用者数で比較すれば歩行者が多いかもしれませんが、だからといって歩行者のための空間という事にはなりません。

つまり、利用者数という実態的、現実的には、「歩行者用道路」に侵入を許された自転車と同じ状態ですね。

>譲り合いの精神のかけらもないお言葉ですね。歩行者側がそのような傲慢な態度で河川敷を利用されるのであれば、自転車側もそれ相応の態度で利用することになるでしょう。
そうやって歩行者も自転車も「俺たちが主役だ」と主張するだけだからトラブルが絶えないのでは?

これは、はげおやじさんや世捨人さん幅寄せ、闘魂注入クラクション並みの脅しですね。
自動車や自転車という凶器を持たせると、気の優しい人ほど、豹変するものです。何とかに刃物(自動車、自転車)ですかね。
自転車という鉄やアルミやカーボンで出来た凶器を、素手で丸腰の歩行者に向かって「自転車様のお通りだ、歩行者は道を開けい!」では、「車道は自動車の通行を想定しています。自転車は歩道を利用下さい。」という世捨人さんの主張と何ら変わりません。
大丈夫ですか?

>今更何を言ってるんですか?あなたの言うようにたくさんの歩行者がいて通れないのであれば、降りて歩行者になる事が「自転車が譲る場合」の方法です。そして、私の言うように、端による、あるいは真ん中に寄って自転車が通れる空間を開けるのが「歩行者が譲る場合」の方法です。どちらの方法で解決するかはその場のコミュニケーションでしょう。「弱者優先だから通れなければ降りればいい」と自分が譲る意識が全く無い歩行者が多いから、それは弱者優先ではなく歩行者のワガママですよと私は申し上げています。「歩行者も譲り合いの意識を持って下さい」と言ってるんですよ。

世捨人さんのご主張のとおり「ビンディングペダル」から靴を外すのが面倒だから降りれないのかな?
アスファルトやコンクリートで舗装された道路を利用するのは、歩行者も自転車も対等でしょう。
車椅子で散歩する老夫婦、幼児用自転車(補助輪付)を両側から支える親子、集団で散歩する保育園児等々、道路を占領したとしても何ら問題ありません。
先を急ぎたい自転車は舗装道路部分を避けて、芝生部分を通れば済むことです。

>高速で歩行者にぶつかって怪我をさせるのは論外です。完全に自転車が悪いのは明白で、そのような状況で「道をあけない歩行者が悪い」とは言ってませんよ。

「何が起こるかわからないのが事故の恐ろしさです。」という世捨人さんの主張のとおりです。
そして事故を防ぐのは、自動車なり自転車なり加害者となる側がスピードをセーブすることしかありません。
住宅街のエリア30の取り組みや、自転車の車道走行が自動車の事故を減らすのと同様に、「歩行者用道路」を歩行者が占拠することが、自転車と歩行者の事故を減らすことにつながります。

>12年10月までの実施実験で、安全のための施策として有効な手段の一つである事は実証されました。自転車・歩行者の双方に譲り合いの意識が欠けているから、利用者区分という「住み分け」を河川管理者が提示しているのです。トラブルが続発して河川管理者が譲り合いではなく住み分けを提案する事態になるとは情けない話です。

残念なことに人間はその程度のものです。
だからこそ、自転車は車道左端を通行するものと法律に明記されているにも関わらず、自転車乗りの意識が欠けているから、自転車レーンという「住み分け」が提示されています。

>片側1車線の車道ほどの広さのある道路で、自転車と歩行者が安全に譲り合って共存できないなんて異常ですよ。そもそもそれだけの広さがあるのであれば、自転車がある程度の速度を出していても実際に事故になる、あるいはそうなりそうな事態になる事は有り得ないはずなんです。それが発生してしまうという事は、やはり自転車だけでなく歩行者の行動にも問題があるのは明らかです。その事にしっかりと目を向けてくださいと申し上げています。

片側1車線の車道とは、1車線分の巾3メートルですか?2車線分の6メートルですか?わかり辛い日本語ですね。

巾の広い「歩行者用道路」で、歩行者が何処を歩こうと、佇もうと、戯れようと、鬼ごっこで走り回ろうと、何ら問題ありません。
それだけ数多くの人々に河川敷道路が利用されているということです。
自転車は、十二分に減速して、人と人の間を縫うようにして通過すれば良いことです。

自転車に無理を強いるものではありません。心配しなくても歩行者が集中している場所は細長い河川敷道路の極々一部分に過ぎません。歩行者の塊を抜ければ数百メートル・数キロ単位で歩行者にほとんど出くわさない自転車専用(?)河川敷道路が続きます。
インターバル練習だと思って、呼吸を整えながら、歩行者様に優しく交わしていけばよいことです。

| 自転車は歩道 | 2013/04/13 09:51 | URL |

自転車は歩道 | 2013/04/13 09:51 |は、小生です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/13 09:55 | URL |

大丈夫てすかぁ~!

これでみんなヒートアップ!

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/13 10:10 | URL | ≫ EDIT

自転車乗りさん| 2013/04/13 03:04 |、他みなさまへ

「エリア30」ではなく、「ゾーン30」でしたね。

ご参考まで。
http://www.npa.go.jp/koutsuu/kisei32/H25_zone30.pdf

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/15 15:30 | URL |

Re: タイトルなし

乗りさん

>>「警察官が携帯しながら自転車を取り締まっていましたよ。」
>危険だから注意していただけでしょう。 法的な取締りではありません。

条例を根拠に取り締まることもできるでしょう。

>>「公海上でパナマ船籍の船上で日本人が日本人を殺害した場合、どうなりますか」
>その時その船がどこの国の領海を航行していたかによりますね。船籍がどこの国であろうと被害者・被疑者の国籍がどこの国であろうと関係ありません。 航行中の領海を管轄する国の法律によって裁かれます。 日本の刑法の規定は被疑者の国籍がどこの国であろうと、日本の領海内・領土内・領空内であれば例外なく適用されます。 ただし、移動中の船内・車内・機内など発生現場を特定できない場合は立件されない場合もあります。 発生現場が特定されれば、そこが公道であろうと私有地であろうと、屋内であろうと屋外であろうと関係ありません。

文頭に「公海上」とあります。しっかりお読みください。

>>「不特定多数の往来がある河川敷道路は道交法が適用されるでしょう。」
>いい加減に現実を認めなさい。 緊急用河川敷道路に道路交通法は適用されないと、管轄する河川事務所および国土交通省が公表しています。これは紛れもない事実ですよ。

「不特定多数の往来がある河川敷道路」において、警察官が危険運転の自転車を道交法違反で検挙したとしても、有罪・無罪の判断は裁判所にゆだねましょう。

| 世捨人 | 2013/04/16 23:33 | URL |

Re: JBCF登録者です。JCRCは消してもらいました。

書いさん

>権利については間違えでした。入浜権を示しましたが河川は含まれずと他で指摘され勉強し直しました。訂正します。河川に入浜権はありません。 しかし道交法適用は実施できます。渡良瀬遊水地を例に論じてみてください皆さん。 サイクリングロードを荒らす競技用自転車乗りを例えるなら、鶏小屋に飛び込んで狂喜乱舞している豚ですね。

「サイクリングロード」なる言葉は死語になりつつあります。

| 世捨人 | 2013/04/16 23:38 | URL |

サイクリング禁止反対

世界の自転車レース強豪国である一部の国の自転車専用道では,自転車に乗らない歩行者が立ち入るとどやされるそうである.

元来サイクリングロードとはそうあるべきである.街中の歩道も同じだが歩行者との混在を是としている限り事故の危険は無くならない.

日本の自転車競技のレベルを少なくともアジアでトップに立てるよう,歩行者と完全に一線を画し,通勤通学用自転車の高速化に対応できる自転車専用レーンの網の目を整備すべきである.それでこそ先進国の道路である.

余地が無いとは言わせない.歩道側で1m,車道側で50cm折半すれば整備は簡単である.

| a383493242 | 2013/04/24 10:03 | URL | ≫ EDIT

Re: サイクリング禁止反対

a38さん

>世界の自転車レース強豪国である一部の国の自転車専用道では,自転車に乗らない歩行者が立ち入るとどやされるそうである.

日本国においては、自動車専用道に自転車や歩行者が立ち入るとドヤされます。

>元来サイクリングロードとはそうあるべきである.街中の歩道も同じだが歩行者との混在を是としている限り事故の危険は無くならない.

高速道路にみられるように、専用道にしたからといって事故は撲滅しません。

>日本の自転車競技のレベルを少なくともアジアでトップに立てるよう,歩行者と完全に一線を画し,通勤通学用自転車の高速化に対応できる自転車専用レーンの網の目を整備すべきである.それでこそ先進国の道路である.

身体がむきでしとなり走行が不安定となりがちな自転車と大型トラックが同じ走行車線を走るのは狂気の沙汰です。

>余地が無いとは言わせない.歩道側で1m,車道側で50cm折半すれば整備は簡単である.

歩道内に自転車レーンを整備するのが、交通安全を願う国民の願いでしょう。

| 世捨人 | 2013/04/25 01:00 | URL |

サイクリング禁止反対

>高速道路に立ち入ると……
それは[世捨人]殿が指摘するまでも無い世界万国共通のルールの筈.

>歩道内に自転車レーン……
そういう子供ダマシを望む国民がいる筈があるまい.歩行者が乱入するそんなエセ自転車レーンは何の役にも立たないからだ.歩行者との事故を防ぐには車道も削って歩行者も立ち入らせない(横断時を除く)自転車専用レーンの完備が当然だ.

私は時にはサイクリスト(ローディ)であり,時には1.5tトラックのドライバーでもある.よって,現状の一般道路において両者が歩み寄って安全に共存できる心掛けを私は実践しているつもりである.

そういう譲り合い精神無き一方的主張に理解と協力は断固拒否する.

| a383493242 | 2013/04/25 21:55 | URL | ≫ EDIT

サイクリング禁止反対

>高速道路に立ち入ると……
それは[世捨人]殿が指摘するまでも無い世界万国共通のルールの筈.

>歩道内に自転車レーン……
そういう子供ダマシを望む国民がいる筈があるまい.歩行者が乱入するそんなエセ自転車レーンは何の役にも立たないからだ.歩行者との事故を防ぐには車道も削って歩行者も立ち入らせない(横断時を除く)自転車専用レーンの完備が当然だ.

私は時にはサイクリスト(ローディ)であり,時には1.5tトラックのドライバーでもある.よって,現状の一般道路において両者が歩み寄って安全に共存できる心掛けを私は実践しているつもりである.

そういう譲り合い精神無き一方的主張に理解と協力は断固拒否する.

| a383493242 | 2013/04/25 21:56 | URL | ≫ EDIT

サイクリング禁止反対

>高速道路に立ち入ると……
それは[世捨人]殿が指摘するまでも無い世界万国共通のルールの筈.

>歩道内に自転車レーン……
そういう子供ダマシを望む国民がいる筈があるまい.歩行者が乱入するそんなエセ自転車レーンは何の役にも立たないからだ.歩行者との事故を防ぐには車道も削って歩行者も立ち入らせない(横断時を除く)自転車専用レーンの完備が当然だ.

私は時にはサイクリスト(ローディ)であり,時には1.5tトラックのドライバーでもある.よって,現状の一般道路において両者が歩み寄って安全に共存できる心掛けを私は実践しているつもりである.

そういう譲り合い精神無き一方的主張に理解と協力は断固拒否する.

| a383493242 | 2013/04/25 21:56 | URL | ≫ EDIT

Re: サイクリング禁止反対

a38さん

>>高速道路に立ち入ると……
>それは[世捨人]殿が指摘するまでも無い世界万国共通のルールの筈.

安全運転を実践してください。

>>歩道内に自転車レーン……
>そういう子供ダマシを望む国民がいる筈があるまい.歩行者が乱入するそんなエセ自転車レーンは何の役にも立たないからだ.歩行者との事故を防ぐには車道も削って歩行者も立ち入らせない(横断時を除く)自転車専用レーンの完備が当然だ.

日本には日本の道路事情があります。欧州気取りはおやめください。

>私は時にはサイクリスト(ローディ)であり,時には1.5tトラックのドライバーでもある.よって,現状の一般道路において両者が歩み寄って安全に共存できる心掛けを私は実践しているつもりである.

つもりではなく、必ず実行してください。

>そういう譲り合い精神無き一方的主張に理解と協力は断固拒否する.

がんばってください。

| 世捨人 | 2013/05/01 01:01 | URL |

みなさんの怒りが世捨て人さんのお小遣いに変わります!

私はロードバイクをメインに自転車生活を楽しんている
猿江といいます。

世捨て人さんの意見は極端な物も多いものの、
安全性の観点から、私自身も反省しないといけない、と
思った所もあります。
しかし、いくつか不満点があります。

不満その1
本名なし
自転車の安全を守る!という趣旨でしているブログなのに
このブログからは本人の顔が全く見えません。
これでは本人が本気で安全を呼びかけているの?
と疑問をいだかずにはいられないです。

不満その2
楽天モーションウィジェットは何?
私もブログでお客様からお金をいただいていおり、
楽天モーションウィジェットは使っているのですが、
このウィジェットは購入者の購買履歴を調べ、
広告を表示するタイプです。
このブログを見に来る人はほとんどがスポーツ系バイクの人
であると考えられ、モーションウィジェットには当然の事ながら
自転車用品が表示されます。

これで収入を得ているなら、あなたの意図と大きく違うのでは
ないですか?
この意図で稼ぐのなら、それらの警告した関連本などを
表示するべき、です。

私はこの付け方だと…
刺激的なタイトルでアクセスを集め、
アフィリエイトで稼ぐ為のブログに見えました。
で、批判されても本名もないですし…

もちろん、この手法自体はやって悪くないのですが、
もし稼ぐのが目的なら、これだけ正義、をかざすのは
ちょっと違うのかな?と思いました。
それも狙いかも、ですが。

| 猿江文彦 | 2013/05/02 19:14 | URL |

Re: みなさんの怒りが世捨て人さんのお小遣いに変わります!

猿さん

当ブログの影響力を利用してご自分のブログを宣伝するのはおやめください。


>初めまして、世捨て人さん。 私はロードバイクをメインに自転車生活を楽しんている 猿江といいます。 世捨て人さんの意見は極端な物も多いものの、 安全性の観点から、納得できるものも、多く、 私自身も反省しないといけない、と思った所も多々あります。 しかし、いくつか不満点があります。 不満その1本名なし 自転車の安全を守る!という趣旨でしているブログなのに このブログからは本人の顔が全く見えません。これでは本人が本気で安全を呼びかけているの? と疑問をいだかずにはいられないです。 不満その2 楽天モーションウィジェットは何? 私もブログでお客様からお金をいただいていおり、楽天モーションウィジェットは使っているのですが、 このウィジェットは購入者の購買履歴を調べ、広告を表示するタイプです。このブログを見に来る人はほとんどがスポーツ系バイクの人 であると考えられ、モーションウィジェットには当然の事ながら 自転車用品が表示されます。これで収入を得ているなら、あなたの意図と大きく違うのでは ないですか?この意図で稼ぐのなら、それらの警告した関連本などを 表示するべき、です。私はこの付け方だと… 刺激的なタイトルでアクセスを集め、 アフィリエイトで稼ぐ為のブログに見えました。 で、批判されても本名もないですし… もちろん、この手法自体はやって悪くないのですが、もし稼ぐのが目的なら、これだけ正義、をかざすのは ちょっと違うのかな?と思いました。それも狙いかも、ですが。

| 世捨人 | 2013/05/09 00:03 | URL |

危険自転車撲滅賛成

自転車は車輌。日本の自転車不法天国は土民後進国並み。

| 日本人 | 2013/06/16 10:23 | URL |

Re: 危険自転車撲滅賛成

日本さん

>自転車は車輌。日本の自転車不法天国は土民後進国並み。

競技用自転車からメスを入れる所存です。

| 世捨人 | 2013/06/20 00:40 | URL |

自転車乗った子供の方が怖い。それを見て注意しない親も怖い。何でもかんでも規制だ排除だ言ってる小さい奴はど~でもいい

| 世捨て人 | 2013/09/20 19:22 | URL |

Re: タイトルなし

て人 さん

>自転車乗った子供の方が怖い。それを見て注意しない親も怖い。何でもかんでも規制だ排除だ言ってる小さい奴はど~でもいい

ちゃん、ちゃん。

| 世捨人 | 2013/09/25 00:04 | URL |















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