今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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自転車の国道走行を禁止せよ

▼10月某日、22時を回ったところ。都内新宿から多摩・八王子地区を結ぶ国道20号。下り車線は家路を急ぐクルマに混じって自転車利用者の姿が目立つ。クルマを走らせると、自転車を追い越したらまたすぐに別の自転車に追い着くという繰り返しだ。

▼国道を走る自転車が目立つようになったのは、自宅から会社まで片道10キロ以上の長距離を自転車で通勤する輩(やから)が増えたからだ。国道をたどれば迷うことなく目的地にたどり着けるため、自転車乗りは重宝しているのであろう。

▼割を食うのが自動車のドライバー。片側2車線の歩道寄りの第一通行帯を走るクルマは、自転車を回避するため車線変更の合図(ウインカー)を出したりブレーキをかけるはめとなり、そのたびに後続車や第二通行帯を走行するクルマも減速や停止せざるをえず、交通の円滑が著しく阻害されていた。

▼国道の多くは時速50~60キロで走る車両を想定して整備されている。人力で安定した速度が出せない自転車には酷というか場違いだ。小回りが効き、一方通行規制の除外となっている自転車においては、路地裏の生活道路を走行することで本来の性能を発揮できる。国道走行は自重せよ。



baby.jpg
㊤真夜中に大量の自転車乗りが国道に大
㊦お決まりの信号無視(いずれも都内の
国道20号)



参照 自転車通勤は自宅から最寄り駅までに限定せよ

                                           
 自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を

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COMMENT

ともだちいないから、しかたないよね。

| バッドカルマ | 2012/10/18 08:54 | URL | ≫ EDIT

>国道の多くは時速50~60キロで走る車両を想定して整備されている。

ならば最高速度を30kmとされる原動機付自転車も排除しないとだめですね。

>一方通行規制の除外となっている自転車においては、

はぁぁ?
自転車は除外になんてなってませんよ。
自転車除外の「補助標識」がある部分のみですよ。

全く・・・このニワカジャーナリストはアホなのか、知って法を湾曲しているのか。

| あいみ | 2012/10/18 09:13 | URL |

君は法ではない。
だから君のためだけに自重なんかしない。
ただし絶対に道路交通法は守る。
自転車は車道を走る。
信号は守る。
歩行者を優先させる。

| 自転車は車両 | 2012/10/18 09:43 | URL |

「㊤真夜中に大量の自転車乗りが国道に大挙」の画像は、素晴らしいですね。

この画像のように、車道左端を数珠つなぎで整然と自転車が埋め尽くすようになれば、右側(逆走)自転車など自然となくなります。
警察の取り締まりやなんたら懇談会での議論など全く不要で、自転車乗り仲間同士で出来ることです。


「㊦お決まりの信号無視」の画像では、交差点内に歩行者も自動車もなく、自転車乗りは十分に安全を確認した上で、通行しています。何ら問題ありません。

「信号無視」自体を無視しても構わないでしょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/18 09:54 | URL |

「㊦お決まりの信号無視」の画像では、交差点内に歩行者も自動車もなく、自転車乗りは十分に安全を確認した上で、通行しています。何ら問題ありません。「信号無視」自体を無視しても構わないでしょう。

追記

これが、黄色信号に突っ込む暴走自転車が交差点に入った後に赤信号となったタイミングを捕えた画像だとすれば、ルール上は問題なくても、交通事故を惹起する危険性は格段に大きくなることは、毎日新聞の「銀輪のなんたら」という囲み記事で取り上げられてきたとおりです。

また、青信号に変わる直前の「先走り」のタイミングだとすれば、まあ、許容範囲でしょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/18 11:40 | URL |

自己中

| 774 | 2012/10/18 14:53 | URL | ≫ EDIT

はあ?
お前だけのための国道じゃねえよ。

| 一般人 | 2012/10/18 18:23 | URL |

通行帯道路とはそういう物です。
自転車は軽車両であり、通行帯道路では自動車と同じく道交法第二十条に基づいて第一通行帯を通行するのがルールです。
そして、通行帯道路では道交法第十八条は適用されず、第一通行帯を通行する軽車両に左端に寄る義務はありません。
第一通行帯内部であれば、通行帯の中央を走行する事も法的に問題ありません。

また、通行帯道路では第二通行帯を通行して追い越しをしなければならないと規定されています。
通行帯道路では道交法第二十七条の規定にある「追い付かれた車両の義務」は発生しません。
通行帯道路では自転車と車の通行位置は同じです。
前にいる自転車はゆっくり走る自動車と同じです。
自転車を追い越したいなら車線変更して安全に追い越せば済む話です。
それが出来なければ自転車の後ろをゆっくり走るだけです。
法律でそう決められていますから、邪魔だなどと非難するのは筋違いですよ。
追い越しが続いて大変なら追い越さずに後ろに続いて走れば済む話です。
自転車がたくさんいるのに追い越そうと考える方が間違ってます。


自転車は第一通行帯の中央を堂々と走る事が法的に許されている乗り物です。
追い付かれた車両の義務として後続車に進路を譲る義務もありません。
それを車に配慮して法的義務の無い左寄り通行をしているのですから、1枚目の画像の自転車乗りたちは車のドライバーから感謝されても良い位ですよ。

まあ、私は絶対に左に寄ったりしませんけどね。
左に寄れば無理に追い越そうとする車が現れて危険ですからね。
通行帯道路なら自転車は車線中央を走りましょう。
それが一番安全ですから。

| サイクラー | 2012/10/18 23:42 | URL | ≫ EDIT

サイクラーさん| 2012/10/18 23:42 |へ

>まあ、私は絶対に左に寄ったりしませんけどね。左に寄れば無理に追い越そうとする車が現れて危険ですからね。通行帯道路なら自転車は車線中央を走りましょう。それが一番安全ですから。

ルール上は、全く仰るとおりです。

また、交通量が少ない場合は、左側の歩道や路地からの飛び出しの危険性がありますから、東南さんのように予見出来ない障害物に衝突して事故を起こす(事故に遭う)リスクを回避する観点からも車線中央を走るべきです。

一方、左端通行をすることで、後続車両が追い越し出来るところも横幅60センチ未満とスマートな自転車の良い所です。
自転車自体の物理的な特性であり、自転車乗りの配慮だとか感謝だとか言って、恩に着せる程のことでもありません。

第一通行帯にも自動車が溢れて来るように交通量が多ければ、左側の歩道や路地から予見出来ない障害物が飛び出してくる危険性もなくなります。(自転車に衝突すると同時に自動車に轢かれますから自殺行為です。)

また、第一通行帯にも自動車が溢れる程に交通量が多くなれば、図体ばかりが大きくて身動きの取れない自動車には信号待ち渋滞も発生しますので、車道左端をすり抜けることで信号待ち渋滞を回避出来る自転車は、最も安全かつ円滑な交通手段となります。

自転車と自動車では、絶対的なスピードは全く異なります。ルールに拘って車線中央を走ることで自動車の円滑を妨げ、ただでさえ信号待ち渋滞で苛立っている自動車ドライバーの気持ちを逆なでにすることもないでしょう。

限られた道路空間を共有・共存するものとして、当たり前のお互い様です。

画像のように自転車が車道左端を一列縦隊で真っ直ぐ前を向いてふらつかずに整然と通行することは素晴らしいことだと思います。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/19 10:22 | URL |

きちがい

| 747 | 2012/10/19 12:36 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>一方、左端通行をすることで、後続車両が追い越し出来るところも横幅60センチ未満とスマートな自転車の良い所です。

道交法二十条第2項において、追い越しをする車両は直近の右側の通行帯を通行しなければならないと規定されています。
完全に第二通行帯に車線変更しなければ追い越しは不可であり、車線をまたいだ状態で追い越しをするのは違反行為です。
自転車が左にいようと中央にいようと、後続車は第二通行帯に車線変更しなければ追い越しは出来ないのです。
左に寄っている自転車を車線をまたいで追い越していく状況など法的に有り得ない状況であり、そのような状況を想定して走る必要はありません。

また、片側三車線以上の通行帯道路では第二通行帯も走行車線となっています。
車線をまたいだ違反追い越しをしようとすれば、自転車と第二通行帯の車の間の狭い空間を無理矢理通過する事になります。
このような追い越しは違反であるとともに、自転車にとっても車にとっても非常に危険な行為です。

以上の理由から、基本的に第一通行帯を通行する軽車両が左に寄る必要性は無いと考えます。
左に寄る必要があるとしたら、後続車が進路変更・車線変更なしに、追い越しではなく自転車を追い抜いていけるような車線が広い通行帯道路を通行している場合のみでしょう。


>第一通行帯にも自動車が溢れて来るように交通量が多ければ、

この表現はおかしいですね。
道交法をきちんと理解されていますか?
自動車も自転車を含む軽車両と同じく第一通行帯を通行すべき乗物です。
第一通行帯から順番に車両で埋まっていく物であり、第一通行帯に車が溢れてくるという事は有り得ません。


>車道左端をすり抜けることで信号待ち渋滞を回避出来る自転車は、最も安全かつ円滑な交通手段となります。

渋滞のすり抜けは非常に危険な行為です。
自動車が止まっているからこそ、道路外や歩道から第一通行帯に出てくる自転車が多くいます。
止まってる車の間に割り込もうと道路外や路地から鼻先を出して左折待機しようと出てくる車やバイクもいます。
車が止まっているから飛び出しは無いと決め付けるのは軽率で危険です。

また、左端をすり抜けようとすれば必然的に最徐行になりますが、自転車の性質上、最徐行している時が一番車体が不安定です。
自動車が高速で走る通行帯道路の左端は自動車の跳ね飛ばした石やらゴミやらで路面が荒れています。
障害物以外にも側溝や路肩構造などタイヤの細い自転車には危険な悪条件が揃っています。
荒れた路面の狭い空間をフラフラと最徐行していれば、バランスを崩して止まっている車に接触する危険性が高いです。
車に接触すれば物損事故となり、相手が止まっていれば100対0で自転車の過失です。
ミラーを破損したりボディに傷でも付ければ、ドライバーから数万円の賠償金を請求されますよ。

左側に十分なスペースが空いている通行帯道路もありますが、その場合はほとんどが通行帯外側線が表示されており通行帯と歩道の間は車両通行不可の区画です。
自転車も車両で第一通行帯を通行するのがルールですから、通行帯外側線の外側を通行して渋滞をすり抜ければ通行区分違反ですよ。


>自転車と自動車では、絶対的なスピードは全く異なります。ルールに拘って車線中央を走ることで自動車の円滑を妨げ、ただでさえ信号待ち渋滞で苛立っている自動車ドライバーの気持ちを逆なでにすることもないでしょう。

画像のような片側二車線の通行帯道路では第二通行帯は追い越し車線です。
走行車線として常時通行することは法的に認められていません。
第二通行帯が走行車線となるのは片側三車線以上の通行帯道路のみです。
第一通行帯が車や自転車で埋め尽くされたとしても、第二通行帯は追い越し車線なので車で埋め尽くされる事はありません。
右折自動車と追い越し自動車が疎らに通行するだけのガラガラの状態です。

通行帯中央を走る自転車を抜きたければ、後続自動車はガラガラの第二通行帯に車線変更して追い越せば済む話です。
片側二車線の通行帯道路では、二車線ともに車で埋め尽くされ自転車を追い越したくても追い越せない状況など発生しません。
片側二車線の通行帯道路で通行帯中央を通行する自転車が車の円滑を妨げる事など法的に有り得ない状況です。
そのような有り得ない状況を想定して通行する必要など皆無です。


>限られた道路空間を共有・共存するものとして、当たり前のお互い様です。

前述のように、通行帯中央を通行する自転車が車の円滑を妨げるなど法的に有り得ない状況です。
車も自転車もルールに則って通行すれば円滑と安全が保たれるように出来ています。
それが道路交通法というものです。
片側二車線で両車線が車で埋っているのなら、それは第二通行帯を走行車線として通行している自動車のルール違反です。
そして、車線をまたぐあるいは第一通行帯内部で進路変更して自転車を追い越す行為もルール違反です。
通行帯中央を通行する自転車を追い越せなくてもそれは自転車の責任ではありません。
追い越し車線である第二通行帯を塞ぐ自動車が悪いのであり、車線変更せずに追い越しをしようとする自動車が悪いのです。
全てはルールを無視して走ろうとする自動車側の責任です。
それを棚に上げて自転車を邪魔者扱いし、円滑の阻害だなどと自転車に怒りの矛先を向けるのは筋違いです。
ルールに従わない自動車の円滑など気にする必要はありません。


>画像のように自転車が車道左端を一列縦隊で真っ直ぐ前を向いてふらつかずに整然と通行することは素晴らしいことだと思います。

車両通行帯の無い道路ならすばらしい光景でしょうね。

| サイクラー | 2012/10/19 14:07 | URL | ≫ EDIT

サイクラーさん|2012/10/19 14:07 |さんへ

>道交法二十条第2項において、…追い越していく状況など法的に有り得ない状況であり、そのような状況を想定して走る必要はありません。

ルール上は仰るとおりです。
ルールに拘るのであれば、第一通行帯の真ん中を通行されれば結構です。
無理強いするものではありません。

>また、片側三車線以上の通行帯道路では…自転車にとっても車にとっても非常に危険な行為です。

片側三車線以上の幹線道路では、第一通行帯はバス・タクシー・荷捌トラック・違法駐停車車両、自転車等々の共用レーンとなっており、第二通行帯が走行車線、第三通行帯が追越車線となっていますので、何ら心配は要りません。

>以上の理由から、基本的に第一通行帯を通行する軽車両が左に寄る必要性は…自転車を追い抜いていけるような車線が広い通行帯道路を通行している場合のみでしょう。

車道外側線の外側も勘案すれば、多くの幹線道路は十分に「追い抜き」可能です。
車線の幅も程度問題ということであり、お互い様の譲り合いで十分に成り立っています。
まあ、広さに余裕のある道路では、自転車レーンとして白いペンキのラインが引かれれば完璧ですね。

>この表現はおかしいですね。・・・第一通行帯に車が溢れてくるという事は有り得ません。

ルール上は仰るとおりです。
現実には、第一通行帯はバス・タクシー・荷捌トラック・違法駐停車車両、自転車等々の共用レーンとなっていますので、溢れてくるという表現をしました。
「ルール」と「現実」の違いがリアルに感じ取れるのではないかと思います。

>渋滞のすり抜けは非常に危険な行為です。・・・ドライバーから数万円の賠償金を請求されますよ。

車道左端すり抜け自転車にとっては、全て織り込み済みの想定の範囲内のことですので、何ら問題ありません。

>左側に十分なスペースが空いている・・・通行帯外側線の外側を通行して渋滞をすり抜ければ通行区分違反ですよ。

通行帯外側線の外側は、車両通行不可でしたっけ?
どうも怪しげです。
該当する条文をお示し頂ければ幸いです。

>画像のような片側二車線の通行帯道路では・・・有り得ない状況を想定して通行する必要など皆無です。

ルールと現実の違いです。
多くの幹線道路では、第一通行帯はバス・タクシー・・・以下同文。

>前述のように、・・・ルールに従わない自動車の円滑など気にする必要はありません。

小生も自転車の円滑を犠牲にしてまで自動車の円滑を気にするつもりはありません。
ただ、何事にも控えめな小生にとって、幅60センチのスマートな自転車で走る場合には、わざわざ幅2メートル超の車両通行帯の真ん中を走らなくても、左端を通行させて頂くことで十分だ思います。
後は、後続車両が、決めることです。
安全に追い越して(追い抜きでも構いません)行けるのであれば、勝手に追い越していけば良い事です。
車道を利用するもの同士のお互い様の信頼関係です。

>車両通行帯の無い道路ならすばらしい光景でしょうね。

車両通行帯の無い道路で画像のように自転車が数珠つなぎに走っていれば、後続車両は抜くに抜けずにイライラして、はげおやじさん(だったかな?)のように車間距離を詰めて、迫害行為(闘魂注入クラクション)をしてきます。
長距離を走行するのであれば、自転車にとっても、より大きな道路の方が舗装状態や交差する道路との優先関係からも安全かつ円滑です。
毎日使う通勤経路であれば、なおのこと、信号待ちも少なくて快適ですよね。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/19 17:33 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>通行帯外側線の外側は、車両通行不可でしたっけ?
どうも怪しげです。
該当する条文をお示し頂ければ幸いです。

通行帯外側線の外側の通行は通行禁止ではなく通行不可です。
禁止と不可の言葉の違いを理解して下さい。
車両通行帯のある道路においては、車両は通行帯を通行するのが義務です。
道交法第二十条でそう規定されているのはあなたもご存知の通りです。
通行すべき場所が指定されているのですから、それ以外の場所を通行すれば通行区分違反です。
通行帯外側線の外側は通行帯ではありませんから、通行帯道路で車両が通行する場所ではありません。
通行帯外側線を通行する事が違反となるのではなく、通行帯を通行しない事が違反となるのです。
通行禁止場所を通行する違反ではなく、通行しなければならない場所を通行しない違反です。
例えば、自転車横断帯のある交差点で自転車が横断歩道を通行すれば通行区分違反です。
それは横断歩道通行が違反となるのではなく、自転車横断帯を通行しなかった事が違反となります。
通行帯外側線の外側を通行する事はそれと同じ事です。

| サイクラー | 2012/10/19 18:30 | URL | ≫ EDIT

サイクラーさん| 2012/10/19 18:30 |

>通行帯外側線の外側の通行は通行禁止ではなく通行不可です。禁止と不可の言葉の違いを理解して下さい。

法律用語としての違いですか?
それとも、サイクラーさんの言葉使いの違いですか?
この回答自体が判り辛いですね。

>車両通行帯のある道路においては、・・・通行帯外側線の外側を通行する事はそれと同じ事です。

第二十条(車両通行帯) 第1項 車両は、車両通行帯の設けられた道路においては、道路の左側端から数えて一番目の車両通行帯を通行しなければならない。
第3項 車両は、道路の状況その他の事情によりやむを得ないときは、前二項の規定によらないことができる。

幹線道路の車両通行帯の幅は3メートル程です。
横幅2メートル程度の普通車が信号待ち渋滞している場合には、第一通行帯の左端を余裕ですり抜けることが可能です。
横幅が3メートル近くある大型バスやトラックが車道を塞いでいる場合には、第二十条第三項の「やむを得ないとき」ということです。
車両通行帯最外側線の外側を通行して「すり抜け」したとしても、違反とはならないでしょう。

ちょっと無理筋かも知れませんね。詳しい方がいれば、ご意見を下さい。

まあ、バスやトラックが第一通行帯の左端を塞いでいる場合には、さっさと歩道に上がって渋滞を抜ければすむことです。

自転車を降りることで歩行者に早変わり出来るところも自転車の良いところです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/19 20:04 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>横幅が3メートル近くある大型バスやトラックが車道を塞いでいる場合には、第二十条第三項の「やむを得ないとき」ということです。

「道路状況その他の事情」とは傷害物や道路工事などを指します。
渋滞で停止している車両は通行車両ですから、それが通行帯を塞いでいたとしても「道路状況その他の事情」には該当しません。
したがって、渋滞をすり抜けるために通行帯外側線の外側を通行する事は「やむを得ないとき」には該当しません。

>車両通行帯最外側線の外側を通行して「すり抜け」したとしても、違反とはならないでしょう。

自転車は第一通行帯内部を通行するのがルールです。
通行帯を塞ぐ大型車両に追い付くまでは通行帯内部を通行している事になります。
通行帯外側線の外側を通行するためには左に進路変更する事になります。
そして通行帯外側線の外側を通行して渋滞を回避した後は、また第一通行帯内部に戻らなければなりません。
その場合には右側に進路変更して第一通行帯に戻り、渋滞でパスした車両の前方に出る事になります。
これは「その進路を変えてその追い付いた車両等の側方を通過し、かつ、当該車両等の前方に出ることをいう」と定義される「追い越し」該当する行為です。
通行帯道路では追い越しをする場合は直近の右側の通行帯を通行しろと規定されています。
また、道交法第二十八条において右折等のために右側に寄る車を追い越す場合を除いて左側からの追い越しは禁止されています。
第一通行帯を通行する自転車が、通行帯外側線の外側に進路変更して渋滞をすり抜けて第一通行帯に戻る事は左側追い越しで道交法違反です。
仮に通行帯外側線の外側の通行が合法であったとしても左側追い越しは道交法違反です。

| サイクラー | 2012/10/19 20:57 | URL | ≫ EDIT

クソチャリ発見

今朝、国道のとあるバイパス(自転車・歩行者進入禁止標識有)で
無法チャリが侵入してきました。

チャリはクラクションを鳴らされるは、暴言を吐かれたのに傷ついたのか、逃げるようにスピードを上げたと思ったら、中央に寄って暴言を吐いた車の前に来て急ブレーキをかけるという命知らずの暴挙に出ていました。

こういうチャリ乗りは交通全体から排除すべきですね。
でも、ここのサイトって、こんなバカも擁護する奴いるんだよな…

| ・・・ | 2012/10/20 21:07 | URL | ≫ EDIT

はじめて釣られてみる(^O^)/

高校生の僕にもこの人はかわいそうな人なんだなってことがわかります
真面目な話、脳に障害でもあるんじゃないでしょうか?
一度病院に行かれることを強くお勧めします
まぁ、お医者さんにもどうしようもないでしょうが…

| 高校生 | 2012/10/21 07:45 | URL | ≫ EDIT

サイクラーさん| 2012/10/19 20:57 |さんへ

>「道路状況その他の事情」とは傷害物や道路工事などを指します。・・・「やむを得ないとき」には該当しません。
>自転車は第一通行帯内部を通行するのがルールです。…仮に通行帯外側線の外側の通行が合法であったとしても左側追い越しは道交法違反です。

自転車は、車両ですから、車道外側線の外側をコソコソと「すり抜け」するのではなく、第一通行帯を塞ぐ大型バス・トラックの右側に回り、第二通行帯の左端を通行して「追越し」て行けば良いだけですね。

そして、横幅60センチ未満のスマートな自転車は、第二通行帯の渋滞の車の列の左側を「すり抜け」して行けるところも良い所ですね。

第一通行帯も第二通行帯も大型バス・トラックで塞がれている場合には、第三通行帯の左端を「すり抜け」して行くのも、ルール上はOKかな?
ルールに詳しい方がいれば、是非、ご意見をお聞かせ下さい。

(車両通行帯)
第二十条  車両は、車両通行帯の設けられた道路においては、道路の左側端から数えて一番目の車両通行帯を通行しなければならない。
3  車両は、追越しをするときは、その通行している車両通行帯の直近の右側の車両通行帯を通行しなければならない。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/22 09:28 | URL |

ときどきオアゾツーキストさん

都合の良い部分だけ条文を引用するのはやめましょう。
片側三車線以上で第二通行帯を走行車線として通行可能なのは自動車のみだと第二十条の条文に明記されています。
片側三車線以上でも軽車両は第一通行帯の通行が義務です。
そして、追い越しのためには直近の右側の通行帯を通行しなければなりません。
第一・第二通行帯が大型車両で塞がれている場合に、自転車が第三通行帯を通行して追い越しをするのは違反です。
二車線が大型車で塞がれている場合は、車道を通行する自転車は第一通行帯の最後尾に並んで順番待ちするのがルールですよ。

| サイクラー | 2012/10/22 10:23 | URL | ≫ EDIT

サイクラーさん| 2012/10/22 10:23 |へ

>都合の良い部分だけ条文を引用するのはやめましょう。片側三車線以上で第二通行帯を走行車線として通行可能なのは自動車のみだと第二十条の条文に明記されています。片側三車線以上でも軽車両は第一通行帯の通行が義務です。そして、追い越しのためには直近の右側の通行帯を通行しなければなりません。第一・第二通行帯が大型車両で塞がれている場合に、自転車が第三通行帯を通行して追い越しをするのは違反です。二車線が大型車で塞がれている場合は、車道を通行する自転車は第一通行帯の最後尾に並んで順番待ちするのがルールですよ。

ルール上
・自転車が渋滞待ちの自動車の左側を「すり抜ける」ことは何ら問題ない。
・大型バス・トラックで塞がれて左側「すり抜け」が難しい場合に、車両通行帯の無い道路であれば、車道外側線の外側を通行することで、何ら問題ない。
・大型バス・トラックで塞がれて左側「すり抜け」が難しい場合に、車両通行帯のある道路であれば、第二通行帯を通行して「追越し」をすることで、何ら問題ない。
・片側3車線以上の道路で、第一通行帯・第二通行帯とも大型バス・トラックで塞がれて「すり抜け」も「追越し」も出来ない場合には、第一通行帯の最後尾に並んで順番待ちするか、歩道に上がるかを自転車乗りが判断することで、何ら問題ない
ということですかね。

自転車店店員さんも、「すり抜け」がルール上問題のないことを、ご確認下さい。

いろいろな方から貴重なご意見を頂けるところは、広く公開されているネットの良い所ですね。

(車両通行帯)
第二十条  車両は、車両通行帯の設けられた道路においては、道路の左側端から数えて一番目の車両通行帯を通行しなければならない。ただし、自動車は、当該道路の左側部分に三以上の車両通行帯が設けられているときは、その最も右側の車両通行帯以外の車両通行帯を通行することができる。
3  車両は、追越しをするときは、その通行している車両通行帯の直近の右側の車両通行帯を通行しなければならない。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/22 11:35 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>・自転車が渋滞待ちの自動車の左側を「すり抜ける」ことは何ら問題ない。
・大型バス・トラックで塞がれて左側「すり抜け」が難しい場合に、車両通行帯の無い道路であれば、車道外側線の外側を通行することで、何ら問題ない。

直進してすり抜けられるならね。
安全の為に左側に余裕を確保して通行して来た自転車が、渋滞を抜けるために左端ギリギリに寄ったらそれは進路変更ですよ。
車道外側線の内側を通行して来た自転車が、渋滞を抜けるために車道外側線の外側に出たら進路変更ですよ。
追い越しにならないのは、あくまでも通行位置を変えずに直進した場合のみですよ。
また、追い越しの違反は側方を通過するために進路を変更した時点で適用されますから、渋滞を抜けるために左に寄った時点で道交法違反でアウトですよ。


>・大型バス・トラックで塞がれて左側「すり抜け」が難しい場合に、車両通行帯のある道路であれば、第二通行帯を通行して「追越し」をすることで、何ら問題ない。

ルール上はそうなりますが、ほぼ不可能だと思いますよ。
信号待ち渋滞って事は、渋滞の先頭車両は停止線で止まってるんですよ。
追い越すって事は、また第一通行帯に戻って抜いた車の前に出るって事です。
停止線で止まっている車の前にどうやって出るんですかね。
自転車も車両ですから停止線を越えて停止する事は出来ませんよ。


>・片側3車線以上の道路で、第一通行帯・第二通行帯とも大型バス・トラックで塞がれて「すり抜け」も「追越し」も出来ない場合には、第一通行帯の最後尾に並んで順番待ちするか、歩道に上がるかを自転車乗りが判断することで、何ら問題ない

ルール上はそうですが、片側三車線以上の通行帯道路はほとんどの道路で歩道にガードレールがあります。
そうそう都合よくガードレールの切れ目は存在しませんから、渋滞を抜けるためにいつでも歩道に上がれる環境だとは思えませんけどね。

| サイクラー | 2012/10/22 19:45 | URL | ≫ EDIT

サイクラーさん| 2012/10/22 19:45 |へ

>>自転車が渋滞待ちの自動車の左側を「すり抜ける」ことは何ら問題ない。大型バス・トラックで塞がれて左側「すり抜け」が難しい場合に、車両通行帯の無い道路であれば、車道外側線の外側を通行することで、何ら問題ない。
>直進してすり抜けられるならね。安全の為に左側に余裕を確保して通行して来た自転車が、渋滞を抜けるために左端ギリギリに寄ったらそれは進路変更ですよ。車道外側線の内側を通行して来た自転車が、渋滞を抜けるために車道外側線の外側に出たら進路変更ですよ。

信号待ちの渋滞で、大型バス・トラック等に車道を塞がれるような道路状況ということは、相応の交通量のある(幹線)道路ということで、普通、自転車は車道左端ギリギリ(或いは、車道外側線の外側)を通行しています。
お互い様の譲り合いです。
車道左端ギリギリ(或いは、車道外側線の外側)を通行することで、車両通行帯のない道路でも後続自動車に追い抜きさせることが出来るところも幅60センチ未満というスマートな構造である自転車の良い所です。
相応の交通量のある(幹線)道路であれば、歩道や路地からの飛び出しの危険性もほとんどありません。
車道左端ギリギリ(或いは、車道外側線の外側)を通行してきた自転車は、そのまま渋滞の列の左側(或いは、車道外側線の外側)を「すり抜け」して行くだけです。

>追い越しにならないのは、あくまでも通行位置を変えずに直進した場合のみですよ。また、追い越しの違反は側方を通過するために進路を変更した時点で適用されますから、渋滞を抜けるために左に寄った時点で道交法違反でアウトですよ。

「追越し」とは、「後続車両が先行車両の側方を通過し、かつ、前方に出ること」を言います。

第二条 (定義) この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
二十一  追越し 車両が他の車両等に追い付いた場合において、その進路を変えてその追い付いた車両等の側方を通過し、かつ、当該車両等の前方に出ることをいう。

横幅が2メートルもある自動車の無理な「追越し」は、「追越し」をかけた途端にセンターラインオーバー等々の危険な状態に陥ることから、進路変更した時点で適用されるものです。

横幅60センチ未満のスマートな自転車が、車道左端(左寄り)から車道外側線の外側に寄ることを「進路変更」とは言わないでしょう。
自転車の「すり抜け」は、車道左端(或いは車道外側線の外側)を通行して来て、そのまま、交差点の停止線直前まで、車道左端(或いは車道外側線の外側)を直進していくものですので、「追越し」の定義には当たりません。
横幅60センチ未満のスマートな自転車が道路状況に応じて、左右に1メートル程度の幅で、走りやすい路面を選択することは、当たり前のことで、何ら問題ないでしょう。

>>大型バス・トラックで塞がれて左側「すり抜け」が難しい場合に、車両通行帯のある道路であれば、第二通行帯を通行して「追越し」をすることで、何ら問題ない。
>ルール上はそうなりますが、ほぼ不可能だと思いますよ。

ルール上そうなるのであれば、全く問題ありません。
あとは、自転車乗り一人一人が決めることです。

>信号待ち渋滞って事は、渋滞の先頭車両は停止線で止まってるんですよ。追い越すって事は、また第一通行帯に戻って抜いた車の前に出るって事です。停止線で止まっている車の前にどうやって出るんですかね。自転車も車両ですから停止線を越えて停止する事は出来ませんよ。

渋滞待ちの停車車両の間を縫って、第一通行帯の左端の定位置に戻ることで何ら問題ないでしょう。
停車車両の車間距離が1メートル程度あれば、自転車は先行車両の前方に出ることが出来ます。スマートで小回りの利く自転車の良い所です。

>>片側3車線以上の道路で、第一通行帯・第二通行帯とも大型バス・トラックで塞がれて「すり抜け」も「追越し」も出来ない場合には、第一通行帯の最後尾に並んで順番待ちするか、歩道に上がるかを自転車乗りが判断することで、何ら問題ない
>ルール上はそうですが、片側三車線以上の通行帯道路はほとんどの道路で歩道にガードレールがあります。

ルール上そうなるのであれば、全く問題ありません。
あとは、自転車乗り一人一人が決めることです。

>そうそう都合よくガードレールの切れ目は存在しませんから、渋滞を抜けるためにいつでも歩道に上がれる環境だとは思えませんけどね。

幹線道路沿いには、スーパーや外食店舗等々、自動車が出入りする建物が並んでいます。
自転車乗りは、普通、20~30メートル先の交通の流れ、大型バス・トラックの有無、信号のタイミング、ガードレールの切れ目等々を読みながら走りますので、何ら問題ありません。
歩道に上がれる環境にないだとか、言い訳したりはしませんのでご心配なく。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/23 11:14 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

進路変更の段階で追越禁止違反とされるのは車もバイクも原付も自転車も同じです。
条文でそう決められています。
車は車幅があって危険だからなどというあいまいな基準ではありません。

第三十条の条文では

他の車両を追い越すため、進路変更をし、又は前車の側方を通過してはならない

と明記されています。
側方を通過した後に前方に出たかどうかは判断材料とされていません。
道交法の追い越しの定義は進路変更~通過ですが、それが成立しなければ追い越し違反にならないという事ではありません。
追い越すために進路変更をした時点で追い越しを禁止する条文に抵触し違反となります。

この条文はあくまでも追い越し禁止場所に関する条文ですが、警察は左側追い越しについてもこの条文に基づいて取り締まりを行っています。
特に、渋滞の左側をすり抜けようとする二輪車に対して厳格に取り締まりを行っています。
「自転車なら問題ない」などという論理は取り締まりを行う警察には通用しませんよ。
むしろ、自転車だからこそ厳しく取り締まりを受けますよ。

| サイクラー | 2012/10/23 13:08 | URL | ≫ EDIT

サイクラーさん| 2012/10/23 13:08 |へ

>進路変更の段階で追越禁止違反とされるのは車もバイクも原付も自転車も同じです。条文でそう決められています。車は車幅があって危険だからなどというあいまいな基準ではありません。第三十条の条文では他の車両を追い越すため、進路変更をし、又は前車の側方を通過してはならないと明記されています。側方を通過した後に前方に出たかどうかは判断材料とされていません。道交法の追い越しの定義は進路変更~通過~進路変更ですが、それが成立しなければ追い越し違反にならないという事ではありません。追い越すために進路変更をした時点で追い越しを禁止する条文に抵触し違反となります。この条文はあくまでも追い越し禁止場所に関する条文ですが、警察は左側追い越しについてもこの条文に基づいて取り締まりを行っています。特に、渋滞の左側をすり抜けようとする二輪車に対して厳格に取り締まりを行っています。「自転車なら問題ない」などという論理は取り締まりを行う警察には通用しませんよ。むしろ、自転車だからこそ厳しく取り締まりを受けますよ。

第三十条(追越しを禁止する場所)車両は、道路標識等により追越しが禁止されている道路の部分及び次に掲げるその他の道路の部分においては、他の車両(軽車両を除く。)を追い越すため、進路を変更し、又は前車の側方を通過してはならない。
三  交差点、踏切、横断歩道又は自転車横断帯及びこれらの手前の側端から前に三十メートル以内の部分

信号待ちの渋滞があるような道路では、進路変更などという疑いを掛けられないように、最初から最後まで、車道左端ギリギリなり車道外側線の外側を真っ直ぐに走れば、「追越し禁止」など、全く問題ないということですね。

後続車両が軽車両を追い越すことが許されるような道路であれば、軽車両が進路変更などせずに車道左端通行することで先行車両の左側を「すり抜け」ることも十分に可能でしょう。

自転車が車道外側線にはみ出さなければ、大型バス・トラックの左側を「すり抜け」ることが出来ないような車幅の道路であれば、逆に、大型バス・トラックは自転車を追い越すことは出来ないということです。
そういう道路であれば、止むを得ません。お互い様です。

大人しくトイレの順番待ちをするか、歩道に上がるまでです。これまた自転車乗り一人一人が決めることです。

国道20号等々の幹線道路は、世捨人さんのスクープ画像にあるとおり、自転車が車道左端を通行することで、「追越し」も「すり抜け」も、法律上も実態上も何ら問題ありません。

本当に、警察が渋滞の左側をすり抜けようとする二輪車に対して厳格に取り締まりを行っているのだとすれば、道路交通法のルールを超えたものです。
大問題です。

警察の取り締まりの根拠を具体的にお示し下さい。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/23 13:40 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

取締りの根拠ですか?
それは道交法の条文ですよ。
すり抜けが違反となるのは左側追い越しの項目だけではありませんよ。
車両には割り込み禁止の規定があることもお忘れなく。


第三十二条
車両は、法令の規定若しくは 警察官の命令により、又は危険を防止するため、停止し、若しくは停止しようとして徐行している車両等又はこれらに続いて停止し、若しくは徐行している車両等に追いついたときは、その前方にある車両等の側方を通過して当該車両等の前方に割り込み、又はその前方を横切つてはならない。


あなたの言うように、追い越し車線を使って追い越して渋滞の車列の間に入り込むのは割り込みで違反です。
割り込み禁止以外にも、車間距離保持など様々な規定があります。
すり抜け行為その物を禁止する規定はありませんが、すり抜けをすれば何らかの規定に違反するという事です。
渋滞のすり抜けをする二輪車と渋滞する車の接触事故は後を絶ちません。
警察はすり抜けに対してあらゆる法令を厳格に適用して取り締まっています。
法令どうこう以前にすり抜けは事故を招く危険な行為ですから当然です。
渋滞してたら大人しく順番待ちするか歩道に上がるのが自転車のルールですよ。
例え自転車であれ、合法的に渋滞をすり抜ける事は不可能です。

| サイクラー | 2012/10/23 15:20 | URL | ≫ EDIT

サイクラーさん| 2012/10/23 15:20 |へ

>取締りの根拠ですか?それは道交法の条文ですよ。すり抜けが違反となるのは左側追い越しの項目だけではありませんよ。車両には割り込み禁止の規定があることもお忘れなく。 第三十二条 車両は、法令の規定若しくは 警察官の命令により、又は危険を防止するため、停止し、若しくは停止しようとして徐行している車両等又はこれらに続いて停止し、若しくは徐行している車両等に追いついたときは、その前方にある車両等の側方を通過して当該車両等の前方に割り込み、又はその前方を横切つてはならない。

車両通行帯のない道路で、車道左端(或いは、車道外側線の外側)を通行する自転車が、そのまま車道左端(或いは車道外側線の外側)を通行して信号待ち渋滞の自動車の左側を「すり抜け」する場合には、前方への「割込み」「横切り」は有り得ませんので、全く問題ないということですね。

>あなたの言うように、追い越し車線を使って追い越して渋滞の車列の間に入り込むのは割り込みで違反です。

後出しジャンケンのような気もしますが、ルールに書いてあることなので良しとしましょう。
車両通行帯のある道路で、大型バス・トラック等に第一通行帯の左端が塞がれた場合には、追い越し車線を使って追い越して、停止線の手前で自転車を降り、横断歩道を使って、車道左端の定位置まで移動するということですかね。

>割り込み禁止以外にも、車間距離保持など様々な規定があります。

信号待ち渋滞で停止している車両等に車間距離もへったくれもないでしょう。
しっかりして下さい。
それとも、確信犯の大嘘つきなのかな。

第二十六条(車間距離の保持)  車両等は、同一の進路を進行している他の車両等の直後を進行するときは、その直前の車両等が急に停止したときにおいてもこれに追突するのを避けることができるため必要な距離を、これから保たなければならない。

>すり抜け行為その物を禁止する規定はありませんが、すり抜けをすれば何らかの規定に違反するという事です。

どうやら、車道左端(或いは車道外側線の外側)を通行する自転車が、そのまま車道左端(或いは車道外側線の外側)を通行して、信号待ち渋滞車両の左側を「すり抜け」しても、何の規定にも違反しないようですね。
あなたの負けです。
そもそも、自動車及び原動機付自転車にあつては道路の左側に寄つて、軽車両にあつては道路の左側端に寄つて、それぞれ当該道路を通行しなければならないものです。
そもそも、順番待ちのトイレの列が違うということです。

>渋滞のすり抜けをする二輪車と渋滞する車の接触事故は後を絶ちません。

本当ですか?
死亡者を出す程の重大事故ですか?人身事故ですか?ドアを擦った程度の物損事故ですか?
すり抜けする自転車は、細い一本橋を渡るようなものですから、ギリギリふらつかない程度まで減速して慎重に運転しています。
どういう事故が発生しているのか、すり抜けという「円滑」を犠牲にしてまで守らなければならない「安全」なのか、大人の判断をして下さい。

>警察はすり抜けに対してあらゆる法令を厳格に適用して取り締まっています。

あらゆる法令を厳格に適用すると、上述のとおり、車道左端を通行する自転車の「すり抜け」を取り締まることは出来ません。

>法令どうこう以前にすり抜けは事故を招く危険な行為ですから当然です。

自転車の「すり抜け」は、法令上は全く問題なく、ゆっくり慎重に通行しますので事故を招く危険もあり得ない行為ですよ。当然のことです。

>渋滞してたら大人しく順番待ちするか歩道に上がるのが自転車のルールですよ。

あれあれ、歩道に上がることは、あっさり認められましたね。
大丈夫ですか?
幹線道路の歩道はガードレールで仕切られているのでしたよね?

>例え自転車であれ、合法的に渋滞をすり抜ける事は不可能です。

上述のとおり、あなたの負けです。

翻って、車両通行帯のある道路についても、車道外側線の外側を通行して「すり抜け」する分には、第二十条違反も問われないのではないかと思います。
車両通行帯のある道路ような幹線道路では、車道外側線の外側も比較的広く取ってある道路が多くあります。
改めて、車両通行帯の条文を見ると、通行車線と追い越し車線の区別を規定するものでしかありません。
車両通行帯のない道路で、車道外側線の外側の通行を禁じていないにも関わらず、車道外側線の内側の車道部分に車両通行帯を設けて通行車線と追越車線に区分したからといって、車道外側線の外側を通行することが、第一通行帯通行の義務違反とされることは、論理的ではありません。

第二十条(車両通行帯) 車両は、車両通行帯の設けられた道路においては、道路の左側端から数えて一番目の車両通行帯を通行しなければならない。

車両通行帯のある道路であっても、第一通行帯の左端(或いは車道外側線の外側)を通行する自転車が、そのまま、第一通行帯の左端(或いは車道外側線の外側)を通行して、信号待ち渋滞の大型バス・トラックの左側を「すり抜け」する行為は、何ら問題ないということになりそうです。

論理的でない車両通行帯通行義務違反の主張を裏付ける警察庁内部の通達等々があれば、お示し下さい。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/23 17:14 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

やはりあなたは道交法を理解していないですね。
車道外側線と通行帯最外側線は法的な扱いが全く異なります。

車道外側線は道路管理者が安全のための目印として表示している区画線です。
法的な拘束力を有する道路標示ではないので、車両がその表示に従う義務はありません。
自転車だけでなく原付や自動車も車道外側線の外側を通行可能ですし、またいだ状態で走り続ける事も合法です。
極論を言えば誰かが路面に書いた落書きと同じであり、無視して一向に構わない物です。
外側の通行が禁止されていないのではなく、法的には外側線その物が存在していないのと同じなのです。
法的に存在していないのですから、内側とか外側とかの概念は無いのです。
またごうが踏もうが関係無いのです。
車道外側線が法的な拘束力を有するのは、当該道路に歩道がなく車道外側線が路側帯を示す道路標示となる場合のみです。

一方の通行帯最外側線は、公安委員会が法令に基づいて表示する法的な拘束力を有する道路標示です。
道交法において「道路標識等」と定義される物であり、道路標識や信号機と同等の法的拘束力を有します。
通行区分を示す規制標示ですから、法令に則って標示に従うのが車両の義務です。
従わなければ違反となるのは当然の事です。

車道外側線は法的には存在しない物ですから違反にならないのは当然です。
通行帯最外側線は法令に基づいて標示されているので違反になるのが当然です。
通行帯最外側線を法的拘束力のない車道外側線と比較して論じるのは大きな間違いです。
そのような考え方こそ、論理的ではない考え方ですよ。

| サイクラー | 2012/10/23 18:19 | URL | ≫ EDIT

ときどきオアゾツーキニストさん

>前方への「割込み」「横切り」は有り得ませんので、全く問題ないということですね。

あなたは「前方」の意味を正しく理解していないようですね。
追越しの定義をもう一度よく読んでください。

追越し
車両が他の車両等に追い付いた場合において、その進路を変えてその追い付いた車両等の側方を通過し、かつ、当該車両等の前方に出ることをいう。

この定義のどこに、側方を通過した後に進路変更しているなどと書いてありますかね。
前方とは真正面ではありませんよ。
側方を通過した後に真正面に進路変更をしなくても、完全に抜き去った時点で前方に出た事になるんですよ。
この解釈に基づいて追越しに関する取り締まりが行われている事は世間一般に広く認識されている社会常識ですけどね。
追越しにおける前方が真正面じゃなくても前方だと解釈されるなら、割り込みに関する前方も真正面じゃなくても前方と解釈されるという事です。
渋滞している車の右側であれ左側であれ、側方を通過して抜き去った時点で割り込みになるという事です。


>追い越し車線を使って追い越して、停止線の手前で自転車を降り、横断歩道を使って、車道左端の定位置まで移動するということですかね。

停止線の手前は通行帯内部であり車道です。
自転車を降りれば法的な扱いは軽車両ではなく歩行者となります。
歩道のある道路で車道上である車両通行帯内部に歩行者がいる事は明らかな通行区分違反です。
自転車を降りて歩行者になった時点で通行区分違反となります。
かといって、赤信号で停止線を越えて横断歩道に進入すれば信号無視です。
赤信号で渋滞する車を追越し車線を使って合法的に追い越す事は不可能です。


>信号待ち渋滞で停止している車両等に車間距離もへったくれもないでしょう。
しっかりして下さい。

誰が停止している場合に限定した話をしましたかね。
私は「信号待ちで渋滞している」場合の話をしているんですけどね。
渋滞と言っただけで停止しているとは言ってませんよ。
渋滞という言葉には徐行も含まれるという事を理解してますか?


>どうやら、車道左端(或いは車道外側線の外側)を通行する自転車が、そのまま車道左端(或いは車道外側線の外側)を通行して、信号待ち渋滞車両の左側を「すり抜け」しても、何の規定にも違反しないようですね。

通行区分違反・左側追越し・割り込み禁止など諸々の規定に違反します。
合法的にすり抜ける事は不可能です。
そもそも、すり抜けという危険行為をさせない為に色々な規定を作っているのですよ。


>そもそも、自動車及び原動機付自転車にあつては道路の左側に寄つて、軽車両にあつては道路の左側端に寄つて、それぞれ当該道路を通行しなければならないものです。
そもそも、順番待ちのトイレの列が違うということです。

走行ラインが異なっても同一車線上にいるので同じ車列に並んでいると解釈されます。
順番待ちのトイレの列は同じです。


>本当ですか?
死亡者を出す程の重大事故ですか?人身事故ですか?ドアを擦った程度の物損事故ですか?
すり抜けする自転車は、細い一本橋を渡るようなものですから、ギリギリふらつかない程度まで減速して慎重に運転しています。
どういう事故が発生しているのか、すり抜けという「円滑」を犠牲にしてまで守らなければならない「安全」なのか、大人の判断をして下さい。

バイクの運転手が死亡する事故がたくさん発生していますけどね。
すり抜けの最中に信号が変わって車が動き出して接触・転倒なんて日常茶飯事ですよ。
狭い車間を横切ろうとした瞬間に車が動いて轢かれた例だっていくつもあります。
すり抜けが命に関わる危険な運転である事をしっかりと認識しなさい。

| サイクラー | 2012/10/23 19:06 | URL | ≫ EDIT

サイクラーさん| 2012/10/23 18:19 |へ

>やはりあなたは道交法を理解していないですね。車道外側線と通行帯最外側線は法的な扱いが全く異なります。車道外側線は道路管理者が安全のための目印として表示している区画線です。法的な拘束力を有する道路標示ではないので、車両がその表示に従う義務はありません。自転車だけでなく原付や自動車も車道外側線の外側を通行可能ですし、またいだ状態で走り続ける事も合法です。極論を言えば誰かが路面に書いた落書きと同じであり、無視して一向に構わない物です。法的には何も表示されていないのと同じ事です。
車道外側線が法的な拘束力を有するのは、当該道路に歩道がなく車道外側線が路側帯を示す道路標示となる場合のみです。一方の通行帯最外側線は、公安委員会が法令に基づいて表示する法的な拘束力を有する道路標示です。道交法において「道路標識等」と定義される物であり、道路標識や信号機と同等の法的拘束力を有します。通行区分を示す規制標示ですから、法令に則って標示に従うのが車両の義務です。従わなければ違反となるのは当然の事です。車道外側線は法的には存在しない物ですから違反にならないのは当然です。
通行帯最外側線は法令に基づいて標示されているので違反になるのが当然です。通行帯最外側線を法的拘束力のない車道外側線と比較して論じるのは大きな間違いです。そのような考え方こそ、論理的ではない考え方ですよ。

車道外側線と通行帯最外側線に絞って反論を試みられていますが、まずは、車両通行帯のない道路での「すり抜け」が全く問題ないことを認めることからでしょう。

敗北は潔く認めた方が、今後のためですよ。

車両通行帯最外側線の標示については、「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令 別表第6」において、「歩道と車道の区別のある道路その他当該車両通行帯最外側を表示する必要がないと認められる道路にあってはこれを省略することができる。以下同じ」とされていますよ。落書きと一緒ですね。どうやら車両通行帯最外側線こそが、無視しても一向に構わないもののようですね。

第二十条(車両通行帯)は、走行レーンと追越レーンの違いを決めているだけであって、車道外側線の外側の通行禁止までは、決めていないということです。
車道外側線の外側の通行禁止をルール化するのであれば、相応の書き方があった筈です。第二十条が車道外側線の外側の通行禁止をも決めているという裏付け資料があれば、是非ともお示し下さい。

申し訳ありませんが、自転車の「すり抜け」を論じるのに車間距離保持ルールを持ってこられるようでは、にわかには信用なりません。

敗者には敗者なりの相応の努力を期待しています。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/23 19:07 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>第二十条が車道外側線の外側の通行禁止をも決めているという裏付け資料があれば、是非ともお示し下さい。

あなたは何を勘違いしているのですか?
私は通行帯外側線の通行が禁止だなどとは一言も言ってませんよ。
むしろ、通行帯外側線の外側の通行を禁止する条文が無い事は前に言ったはずですが。
私は「第一通行帯を通行しない事が違反だ」と言っているのです。
通行帯外側線の外側は第一通行帯ではありませんから、そこを通行すれば第一通行帯を通行する義務に反する事になります。
第一通行帯を通行していないのは事実ですから、通行区分違反として道交法違反になるのは当然の事ですよ。
通行帯外側線の外側が通行禁止であるかどうかは関係ありません。
第一通行帯を通行する義務があるから、それを果たさなければ違反になるという事です。
第一通行帯を通行していないのであれば、どこを通行していようと違反になるのは当たり前ですよ。
自転車横断帯のある場所で自転車横断帯を通らずに横断したら違反になるでしょう。
それと同じ事ですよ。


>申し訳ありませんが、自転車の「すり抜け」を論じるのに車間距離保持ルールを持ってこられるようでは、にわかには信用なりません。

渋滞で徐行する車の直後に割り込めば明確に車間距離不保持で道交法違反ですけどね。
すり抜けの取り締まりに車間距離不保持が適用される事くらい免許持ってる人なら知ってて当然の事ですがね。
あなたは自転車に乗るだけで自動車の免許を持っていないのかな?

| サイクラー | 2012/10/23 19:22 | URL | ≫ EDIT

サイクラーさん| 2012/10/23 19:06 |へ

>前方への「割込み」「横切り」は有り得ませんので、全く問題ないということですね。

あなたは「前方」の意味を正しく理解していないようですね。追越しの定義をもう一度よく読んでください。追越し車両が他の車両等に追い付いた場合において、その進路を変えてその追い付いた車両等の側方を通過し、かつ、当該車両等の前方に出ることをいう。この定義のどこに、側方を通過した後に進路変更しているなどと書いてありますかね。前方とは真正面ではありませんよ。側方を通過した後に真正面に進路変更をしなくても、完全に抜き去った時点で前方に出た事になるんですよ。
この解釈に基づいて追越しに関する取り締まりが行われている事は世間一般に広く認識されている社会常識ですけどね。追越しにおける前方が真正面じゃなくても前方だと解釈されるなら、割り込みに関する前方も真正面じゃなくても前方と解釈されるという事です。
渋滞している車の右側であれ左側であれ、側方を通過して抜き去った時点で割り込みになるという事です。

道路交通法は、罰則を伴う実質的な刑法です。
類推解釈が出来ないのは当然として、「追越し」「割り込み」「横切り」という言葉本来の意味を超えて拡張解釈することも許されません。
勝手に想像を膨らまして解釈されても困りものです。

>停止線の手前は通行帯内部であり車道です。自転車を降りれば法的な扱いは軽車両ではなく歩行者となります。歩道のある道路で車道上である車両通行帯内部に歩行者がいる事は明らかな通行区分違反です。自転車を降りて歩行者になった時点で通行区分違反となります。かといって、赤信号で停止線を越えて横断歩道に進入すれば信号無視です。赤信号で渋滞する車を追越し車線を使って合法的に追い越す事は不可能です。

では、車輪は停止線の手前でスタンディングし、足を着くのは横断歩道上にしましょうか。
停止線と横断歩道の間は1メートル以上ありましたっけ。
歩行者の通行区分違反には罰則はありませんから、警察は取り締まることは出来ません。
あとは自転車乗り一人一人が決めることです。

しかし、第一通行帯が左折レーンとなっている場合には、信号のタイミングに合わせて、第二通行帯から追越し、そのまま直進することは何ら問題なしということですね。

>誰が停止している場合に限定した話をしましたかね。 私は「信号待ちで渋滞している」場合の話をしているんですけどね。渋滞と言っただけで停止しているとは言ってませんよ。渋滞という言葉には徐行も含まれるという事を理解してますか?

これは失礼しました。
しかし、徐行であれば、車両等が直ちに停止することができるような速度で進行することをいいますから、車間距離を心配する必要もないでしょう。

>>どうやら、車道左端(或いは車道外側線の外側)を通行する自転車が、そのまま車道左端(或いは車道外側線の外側)を通行して、信号待ち渋滞車両の左側を「すり抜け」しても、何の規定にも違反しないようですね。
>通行区分違反・左側追越し・割り込み禁止など諸々の規定に違反します。合法的にすり抜ける事は不可能です。

全て論破し尽した筈ですが、改めて、議論し直しますか?

>そもそも、すり抜けという危険行為をさせない為に色々な規定を作っているのですよ。

そもそも、「すり抜け」という行為を禁止するルールはないということですね。
ああ、良かった。
改めて、無駄な議論をし直す必要もなさそうですね。

>走行ラインが異なっても同一車線上にいるので同じ車列に並んでいると解釈されます。順番待ちのトイレの列は同じです。

あなたの解釈は必要ありません。解釈の裏付けを示す努力をして下さい。
少なくとも、道路交通法上は、明確に「左寄り」と「左側端」と書き分けられています。

>バイクの運転手が死亡する事故がたくさん発生していますけどね。すり抜けの最中に信号が変わって車が動き出して接触・転倒なんて日常茶飯事ですよ。狭い車間を横切ろうとした瞬間に車が動いて轢かれた例だっていくつもあります。すり抜けが命に関わる危険な運転である事をしっかりと認識しなさい。

本当ですか?
H23年には何人のバイクライダーが「すり抜け」を原因として亡くなったのですか?
本当に危険なのであれば、統計数値として公表される筈です。マスコミ報道されるものです。
本当に危険なのであれば、自動車の飲酒運転撲滅キャンペーンのように、道路交通法を改正してでも、「すり抜け」を明確に定義した上で、禁止するものです。

道路交通法上、自転車の「すり抜け」が禁止されていないということは、「安全」と「円滑」のバランスが取れたものだということです。
あとは、自転車乗り一人一人、自動車ドライバー一人一人が、自転車の「すり抜け」を前提として、安全運転に努めることです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/23 20:15 | URL |

オアゾvsサイクラーで世捨人は蚊帳の外
自分のブログのコメント欄なのに孤独な世捨かわいそう

| 名無し | 2012/10/23 21:27 | URL |

幹線道路から競技自転車のツイホウを!

特に普通の自転車を追い越すのは訳もないと思うが、公道で競技練習やってる競輪自転車はたち悪いですよね。
ネズミの親子みたいにくっついて中途半端なスピードで走るから5、6台でくっつかれると追い越しかけるのは大変だわ。
最後尾から先頭まで一気に抜かさないといけないから数十メートル一気に抜かさないといけないが対向車がきているとなかなかそんな機会もない。あれは事故を誘発しますよ。
急いでる時なんてほんとムカつく!
大体公道で競輪練習なんておかしいでしょ?
おそらく真似事をやってるだけの愛好家連中だとは思うが、法律で違反じゃないからといってなにやってもいいってもんじゃないんだよな。批判されて当然!猛省せい!!

| ADバン | 2012/10/23 22:25 | URL |

Re: タイトルなし

あいさん

>>国道の多くは時速50~60キロで走る車両を想定して整備されている。
>ならば最高速度を30kmとされる原動機付自転車も排除しないとだめですね。

原付バイクで国道を爆走している人はみかけません。

>>一方通行規制の除外となっている自転車においては、
>はぁぁ? 自転車は除外になんてなってませんよ。自転車除外の「補助標識」がある部分のみですよ。全く・・・このニワカジャーナリストはアホなのか、知って法を湾曲しているのか。

ほとんどが補助標識で除外されています。もっとも自転車が一方通行違反を理由に検挙されることはないでしょう。

| 世捨人 | 2012/10/23 23:50 | URL |

Re: タイトルなし

車両さん

>君は法ではない。だから君のためだけに自重なんかしない。ただし絶対に道路交通法は守る。自転車は車道を走る。信号は守る。歩行者を優先させる。

国道をはじめ幹線道路の多くは歩道はガラガラです。歩道を活用しましょう。

| 世捨人 | 2012/10/23 23:51 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>「㊤真夜中に大量の自転車乗りが国道に大挙」の画像は、素晴らしいですね。 この画像のように、車道左端を数珠つなぎで整然と自転車が埋め尽くすようになれば、右側(逆走)自転車など自然となくなります。 警察の取り締まりやなんたら懇談会での議論など全く不要で、自転車乗り仲間同士で出来ることです。

当ブログでは自転車の右側通行を提唱しております。

>「㊦お決まりの信号無視」の画像では、交差点内に歩行者も自動車もなく、自転車乗りは十分に安全を確認した上で、通行しています。何ら問題ありません。 「信号無視」自体を無視しても構わないでしょう。

事故件数だけでなく統計上の違反件数を重ねれば、自転車規制に拍車がかかります。

| 世捨人 | 2012/10/23 23:53 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>「㊦お決まりの信号無視」の画像では、交差点内に歩行者も自動車もなく、自転車乗りは十分に安全を確認した上で、通行しています。何ら問題ありません。「信号無視」自体を無視しても構わないでしょう。

>追記これが、黄色信号に突っ込む暴走自転車が交差点に入った後に赤信号となったタイミングを捕えた画像だとすれば、ルール上は問題なくても、交通事故を惹起する危険性は格段に大きくなることは、毎日新聞の「銀輪のなんたら」という囲み記事で取り上げられてきたとおりです。 また、青信号に変わる直前の「先走り」のタイミングだとすれば、まあ、許容範囲でしょう。

事故を起こさなくても違反に変わりありません。統計上の違反件数を増やせば自転車規制が強化されるでしょう。

| 世捨人 | 2012/10/23 23:57 | URL |

Re: タイトルなし

一般さん
>はあ?お前だけのための国道じゃねえよ。

交通安全のためです。ご理解、ご協力をお願いします。

| 世捨人 | 2012/10/23 23:58 | URL |

Re: クソチャリ発見

・・さん
>今朝、国道のとあるバイパス(自転車・歩行者進入禁止標識有)で無法チャリが侵入してきました。 チャリはクラクションを鳴らされるは、暴言を吐かれたのに傷ついたのか、逃げるようにスピードを上げたと思ったら、中央に寄って暴言を吐いた車の前に来て急ブレーキをかけるという命知らずの暴挙に出ていました。こういうチャリ乗りは交通全体から排除すべきですね。でも、ここのサイトって、こんなバカも擁護する奴いるんだよな…

競技用自転車乗りはうるさそうな中高年が多いから気をつけてください。

| 世捨人 | 2012/10/24 00:09 | URL |

Re: はじめて釣られてみる(^O^)/

高校さん
>高校生の僕にもこの人はかわいそうな人なんだなってことがわかります 真面目な話、脳に障害でもあるんじゃないでしょうか?一度病院に行かれることを強くお勧めします まぁ、お医者さんにもどうしようもないでしょうが…

悲惨な交通事故の当事者にならないよう、安全運転をお願いします。

| 世捨人 | 2012/10/24 00:10 | URL |

Re: 幹線道路から競技自転車のツイホウを!

ADさん
>特に普通の自転車を追い越すのは訳もないと思うが、公道で競技練習やってる競輪自転車はたち悪いですよね。ネズミの親子みたいにくっついて中途半端なスピードで走るから5、6台でくっつかれると追い越しかけるのは大変だわ。最後尾から先頭まで一気に抜かさないといけないから数十メートル一気に抜かさないといけないが対向車がきているとなかなかそんな機会もない。あれは事故を誘発しますよ。 急いでる時なんてほんとムカつく!大体公道で競輪練習なんておかしいでしょ?おそらく真似事をやってるだけの愛好家連中だとは思うが、法律で違反じゃないからといってなにやってもいいってもんじゃないんだよな。批判されて当然!猛省せい!!

法の不備をついて我が物顔で爆走練習する競技用自転車乗りを、当ブログ開設当初から糾弾しています。

| 世捨人 | 2012/10/24 00:18 | URL |

サイクラーさん| 2012/10/23 19:22 |へ

>あなたは何を勘違いしているのですか?私は通行帯外側線の通行が禁止だなどとは一言も言ってませんよ。むしろ、通行帯外側線の外側の通行を禁止する条文が無い事は前に言ったはずですが。私は「第一通行帯を通行しない事が違反だ」と言っているのです。
通行帯外側線の外側は第一通行帯ではありませんから、そこを通行すれば第一通行帯を通行する義務に反する事になります。第一通行帯を通行していないのは事実ですから、通行区分違反として道交法違反になるのは当然の事ですよ。通行帯外側線の外側が通行禁止であるかどうかは関係ありません。第一通行帯を通行する義務があるから、それを果たさなければ違反になるという事です。第一通行帯を通行していないのであれば、どこを通行していようと違反になるのは当たり前ですよ。自転車横断帯のある場所で自転車横断帯を通らずに横断したら違反になるでしょう。 それと同じ事ですよ。

全く仰るとおりです。
法律は書いてあるとおりです。

第二十条で第一通行帯を通行しなければならないと定められている以上、車両通行帯最外側線の外側を通行することは、第二十条に違反することとなります。

しかしながら、車両通行帯最外側線の標示については、「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令 別表第6」において、「歩道と車道の区別のある道路その他当該車両通行帯最外側を表示する必要がないと認められる道路にあってはこれを省略することができる。」とされていることから、第二十条は、第一通行帯と第二、第三、第四・・・通行帯との関係を規定したもので、車道外側線の外側通行可否については、規定していないと解釈すべきものでしょう。

第二十条については、第二、第三、・・・通行帯を走行車線として通行することを禁じるために規定されたものであり、車道通行帯最外側線の外側を通行する自転車については、第一通行帯を通行しているものと「みなし」て、第二十条違反は問われない、問うことは出来ないと解釈されているものだと思います。

法律に書いてあることについて、「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」を持ち出して、第二十条の対象外であると解釈すべきだと主張しているのですから、小生の方で裏付けとなる根拠を示すべきであることは十分承知しております。
サイクラーさんは、法律に詳しそうですので、第二十条の解釈について、根拠となる裏付けをお示し頂ければ幸いです。


第二十条(車両通行帯) 車両は、車両通行帯の設けられた道路においては、道路の左側端から数えて一番目の車両通行帯を通行しなければならない。ただし、自動車は、当該道路の左側部分に三以上の車両通行帯が設けられているときは、その最も右側の車両通行帯以外の車両通行帯を通行することができる。

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令 別表第6 車両通行帯(109)
車両通行帯最外側線「歩道と車道の区別のある道路その他当該車両通行帯最外側を表示する必要がないと認められる道路にあってはこれを省略することができる。以下同じ」

>渋滞で徐行する車の直後に割り込めば明確に車間距離不保持で道交法違反ですけどね。すり抜けの取り締まりに車間距離不保持が適用される事くらい免許持ってる人なら知ってて当然の事ですがね。あなたは自転車に乗るだけで自動車の免許を持っていないのかな?

小生は、原付バイクに乗ることがありませんので、仰るとおり「すり抜け」バイクのルールには詳しくありません。
バイクについても「すり抜け」を禁止している訳ではなく、その後、合流する際の車間距離不足ということであれば、合流せずに車道左端(或いは車道外側線の外側)を走り続ければ良いだけです。
バイク(?)が合流の合図を出しているにも関わらず、車間距離を詰めて、合流を許さない車両がいるとすれば、ドライバー同士のお互い様の譲り合い精神不足です。

自転車は、そのまま、車道左端(或いは車道外側線の外側)を通行すれば、何ら問題ありません。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/24 09:51 | URL |

世捨人さん| 2012/10/23 23:53 |へ

>>「㊤真夜中に大量の自転車乗りが国道に大挙」の画像は、素晴らしいですね。 この画像のように、車道左端を数珠つなぎで整然と自転車が埋め尽くすようになれば、右側(逆走)自転車など自然となくなります。 警察の取り締まりやなんたら懇談会での議論など全く不要で、自転車乗り仲間同士で出来ることです。
>当ブログでは自転車の右側通行を提唱しております。

まあ、頑張って下さい。

自転車乗りの皆さん、車道左端を数珠つなぎで整然と自転車が埋め尽くす実態を作り上げていきましょう。

特に、ロードバイク乗りの皆さんは、ママチャリでも車道左端通行出来ることを示すために、休日のツーリングなど時間に余裕のある時には、ロードバイクをママチャリに乗り換えて、ママチャリで車道左端を走りましょう。
ママチャリの重たい車体は、脚力を鍛えるのにもってこいですよ。

>>「㊦お決まりの信号無視」の画像では、交差点内に歩行者も自動車もなく、自転車乗りは十分に安全を確認した上で、通行しています。何ら問題ありません。 「信号無視」自体を無視しても構わないでしょう。
>事故件数だけでなく統計上の違反件数を重ねれば、自転車規制に拍車がかかります。

歩行者、自動車の有無だけでなく、取り締まりの警察官の有無までも確認すれば、安全確認としては十分でしょう。

自転車乗りの皆様へ、くれぐれも事故を起こさないように、下らない取り締まりに引っかからないように安全運転をお願いします。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/24 10:00 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

あなたは別表第6の解釈を間違えています。
別表第6は標示の方法を規定した物です。
通行帯最外側線が標示されない場合があるからといって、標示されている場合に無視して良い事にはなりません。
標示されているのであれば、それは別表第6に基づいた道路標示なので従う義務があります。
歩道があり最外側線の標示が省略された場合は、歩道と車道の境界線(縁石など)が最外側線の役割を兼ねるという事です。
標示が無い場合は歩道の縁石までが第一通行帯となり、標示がある場合は最外側線の内側が第一通行帯だという事です。
したがって、歩道と最外側線の間の空間は車道ではありますが第一通行帯ではありません。
その部分の通行を第一通行帯の通行とみなす事は出来ません。
別表第6に書いてある通りです。
あなたが根拠として持ち出してきた別表第6こそが、私の主張を裏付ける根拠です。

| サイクラー | 2012/10/24 10:46 | URL | ≫ EDIT

ときどきオアゾツーキニストさん

追記です。

道路標識等の命令は、道路標示を行う道路管理者および公安委員会が従うべき法令です。
そして、別表第6は道路標示の様式を規定した物にすぎません。
道路利用者の利用方法を規定する道交法および関連法令とは別物です。
別表第6の解釈を持ち出して道交法の解釈を変える事はできません。
道路利用者とそれを取り締まる警察が判断すべきは、その現場にどのような道路標示がなされているかの一点のみです。
通行帯最外側線は、公安委員会が法的に省略可能である事を踏まえた上で標示するという決定をして標示がなされているのです。
公安委員会が標示するかしないかを選択できる事は、道路利用者が標示された標示に従うか否かとはイコールにはなりません。
標示されていれば道交法に則って標示に従うのが道路利用者の義務です。
そして、その義務が果たされているかどうかを判断し取り締まるのが警察の仕事です。
標示の省略が法的に認められているからといって、利用者が標示に従う義務がなくなる事にはなりません。
某自転車店員が持ち出したJIS規格などと同じです。

| サイクラー | 2012/10/24 12:44 | URL | ≫ EDIT

サイクラーさん| 2012/10/24 10:46 |へ

>あなたは別表第6の解釈を間違えています。別表第6は標示の方法を規定した物です。通行帯最外側線が標示されない場合があるからといって、標示されている場合に無視して良い事にはなりません。標示されているのであれば、それは別表第6に基づいた道路標示なので従う義務があります。歩道があり最外側線の標示が省略された場合は、歩道と車道の境界線(縁石など)が最外側線の役割を兼ねるという事です。標示が無い場合は歩道の縁石までが第一通行帯となり、標示がある場合は最外側線の内側が第一通行帯だという事です。したがって、歩道と最外側線の間の空間は車道ではありますが第一通行帯ではありません。その部分の通行を第一通行帯の通行とみなす事は出来ません。別表第6に書いてある通りです。あなたが根拠として持ち出してきた別表第6こそが、私の主張を裏付ける根拠です。

通行帯最外側線が標示されているか、されていないかは、標示されていません。
あなたが通行帯最外側線(と思っている)ペンキの外側に自転車が通行するに十分な空間があれば、そこは、自転車にとっての通行帯最外側線が標示されていない第一通行帯となるのではないかと思います。
ちょっと、無理筋かな?
側溝や砂利の吹き溜まりのある車道外側線の外側が自転車の第一通行帯だから、ペンキで塗られた通行帯最外側線の内側(通常の第一通行帯)は自転車にとっては第二通行帯にあたり、ペンキの内側に入ったら第二十条違反だと言われても困りますね。

>追記です。道路標識等の命令は、道路標示を行う道路管理者および公安委員会が従うべき法令です。そして、別表第6は道路標示の様式を規定した物にすぎません。道路利用者の利用方法を規定する道交法および関連法令とは別物です。別表第6の解釈を持ち出して道交法の解釈を変える事はできません。道路利用者とそれを取り締まる警察が判断すべきは、その現場にどのような道路標示がなされているかの一点のみです。通行帯最外側線は、公安委員会が法的に省略可能である事を踏まえた上で標示するという決定をして標示がなされているのです。公安委員会が標示するかしないかを選択できる事は、道路利用者が標示された標示に従うか否かとはイコールにはなりません。標示されていれば道交法に則って標示に従うのが道路利用者の義務です。そして、その義務が果たされているかどうかを判断し取り締まるのが警察の仕事です。標示の省略が法的に認められているからといって、利用者が標示に従う義務がなくなる事にはなりません。

道路交通法第二十条の射程は、第一通行帯、第二、第三…通行帯の間の優先順位であって、通行帯最道外側線の外側通行については、何ら規定していない。
具体的には、追い越し車線である第二、第三・・・通行帯を走行車線として通行することを禁止する規定である。
というのが、車両通行帯の無い道路での車道外側線の外側通行が禁止されていないこととの関係から、論理的な整合性の取れた解釈となるということです。

しっかり努力下さい。

>某自転車店員が持ち出したJIS規格などと同じです。

意味不明ですが、JIS規格がどのように定めていようが、道路交通法上、補助輪が外れて、8キロ超のスピードを出せる幼児用自転車は、「小児用の車」には当たらず、車道左端通行が原則となるということですね。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/24 13:47 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>通行帯最外側線が標示されているか、されていないかは、標示されていません。

第一通行帯と第二通行帯を区切る通行帯境界線から歩道の縁石までの空間に白線が標示されていればそれが通行帯最外側線です。
路面を見て最外側線が標示されているか否かを判断するのです。


>あなたが通行帯最外側線(と思っている)ペンキの外側に自転車が通行するに十分な空間があれば、そこは、自転車にとっての通行帯最外側線が標示されていない第一通行帯となるのではないかと思います。
ちょっと、無理筋かな?

有り得ない解釈です。
道路交通法施行令第一条の二第4項第三号において、車両通行帯の幅員は3メートル以上でなければならないと規定されています。
例外として1メートル以上3メートル以内の通行帯の設置が認められていますが、これは普通自転車専用通行帯を設置するための例外規定です。
したがって、普通自転車専用通行帯ではない3メートル未満の車道部分は車両通行帯ではありません。
そこを車両通行帯と解釈するのであれば、自転車以外の車両にもそこを通行しなければならない義務が発生してしまいます。
最小で幅員1メートルですから、車が通行すれば確実にはみ出します。
第一通行帯と第二通行帯をまたいで通行するのは違反ですから、車が通行できない幅員の場所を車両通行帯と解釈する事はできません。
車道左端に普通自転車専用通行帯が設置されている場合を除いて、自転車だけが通れるような狭い通行帯など存在しません。
専用通行帯・特定の車種の通行区分がなされていない通行帯道路では、左から数えて一番目の幅員3メートル以上の車線が全ての車両にとっての第一通行帯となります。
どの通行帯を第一通行帯とするかについて、自転車と他の車両に違いはありません。

道路交通法施行令第一条の二第4項第三号
車両通行帯の幅員は、三メートル以上(道路及び交通の状況により特に必要があると認められるとき、又は道路の状況によりやむを得ないときは、一メートル以上三メートル未満)とすること。



>道路交通法第二十条の射程は、第一通行帯、第二、第三…通行帯の間の優先順位であって、通行帯最道外側線の外側通行については、何ら規定していない。
具体的には、追い越し車線である第二、第三・・・通行帯を走行車線として通行することを禁止する規定である。

道交法第二十条は通行帯道路における「通行区分」を規定する条文です。
「車両の通行すべき場所」を規定しているのであり、優先順位を規定する物ではありません。
第二十条に通行帯最外側線の外側に関する規定が無いという事は、最外側線の外側は車両の通行すべき場所ではないという事です。


>というのが、車両通行帯の無い道路での車道外側線の外側通行が禁止されていないこととの関係から、論理的な整合性の取れた解釈となるということです。

車道外側線と通行帯最外側線の法的な位置づけを考慮すればあなたの解釈は成立しません。
前にも述べましたが、車道外側線は表示に法的根拠の無い区画線です。
通行帯最外側線は法令に基づいて表示される道路標示です。
法的な位置づけが明確に異なる異質の物です。
路面に白の実線で表示されるという外見上の共通点以外は共通点は存在しません。
外見上の共通点のみで両者の罰則規定等々に整合性があるかどうかを論じる事は出来ません。
法的な位置づけが全く異なる異質の物ですから、様々な規定において差異が生じるのは当然の事です。
同等の物と解釈して比較の対象とする事自体が非論理的であり、両者の整合性を検証する必要など皆無です。


>しっかり努力下さい。

第二十条と通行帯最外側線についての議論に、道路交通法・道路標識にかんする命令等の法律で定義されていない車道外側線を持ち出すのは間違いです。
そのような法解釈は成立しません。
法解釈として成立していないのですかた、あなたは通行帯最外側線の外側の通行が第二十条に違反しないとする法的根拠を示せていないという事です。
あなたこそご自身の主張の正当性を示す努力をして下さい。


>意味不明ですが、JIS規格がどのように定めていようが、道路交通法上、補助輪が外れて、8キロ超のスピードを出せる幼児用自転車は、「小児用の車」には当たらず、車道左端通行が原則となるということですね。

その話はしていません。
JIS規格がどうであろうと自転車利用者が従うべきは道交法であるように、道路標識にかんする命令がどのような内容であろうと通行車両が従うべきは道交法であるという事です。
道路標識にかんする命令の内容を持ち出して、道交法の条文と異なる法解釈をする事は出来ません。

| サイクラー | 2012/10/24 20:11 | URL | ≫ EDIT

国道の制限速度を30km/h以下にすれば皆丸く収まるって話じゃないの、これ?

| 自転車は歩道 | 2012/10/24 23:44 | URL |

サイクラーさん| 2012/10/24 20:11 |へ

>第一通行帯と第二通行帯を区切る通行帯境界線から歩道の縁石までの空間に白線が標示されていればそれが通行帯最外側線です…専用通行帯・特定の車種の通行区分がなされていない通行帯道路では、左から数えて一番目の幅員3メートル以上の車線が全ての車両にとっての第一通行帯となります。どの通行帯を第一通行帯とするかについて、自転車と他の車両に違いはありません。
道路交通法施行令第一条の二第4項第三号
車両通行帯の幅員は、三メートル以上(道路及び交通の状況により特に必要があると認められるとき、又は道路の状況によりやむを得ないときは、一メートル以上三メートル未満)とすること。

1メートル以上3メートル以内の通行帯を普通自転車専用通行帯設置のめの例外規定とする根拠が不明です。
残念。
自動車が実際に通行出来るかどうかは、ルールの整合性には全く関係ありません。
サイクラーさんは、きっと、どこかに見落としがあるのでしょう。
見落としを知った上で、無理押しするのは、明らかに努力不足です。

どうやら車両通行帯最外側線と思しき白線の外側と歩道との間に1メートルの幅があれば、その空間は、車両通行帯最外側線の標示を省略した第一通行帯となりそうですね。

>道交法第二十条は通行帯道路における「通行区分」を規定する条文です。「車両の通行すべき場所」を規定しているのであり、優先順位を規定する物ではありません。第二十条に通行帯最外側線の外側に関する規定が無いという事は、最外側線の外側は車両の通行すべき場所ではないという事です。・・・あなたは通行帯最外側線の外側の通行が第二十条に違反しないとする法的根拠を示せていないという事です。あなたこそご自身の主張の正当性を示す努力をして下さい。

片側1車線の道路の交差点付近に右折レーンが設けられている場合には、車道左端の白線は、車両通行帯のない道路の車道外側線で何ら法的意味を持たない存在だったものが、右折レーンが現れた途端に、車両通行帯最外側線に早変わりして、白線の外側を通行していた自転車は第二十条違反を取られるということですかね。
同じ白線なのに、交差点付近に右折レーンが設けられたばっかりに、車道外側線の外側という貴重な道路空間が無駄になるということですか。
全く現実にそぐわないルールですね。


>その話はしていません。JIS規格がどうであろうと自転車利用者が従うべきは道交法であるように、道路標識にかんする命令がどのような内容であろうと通行車両が従うべきは道交法であるという事です。道路標識にかんする命令の内容を持ち出して、道交法の条文と異なる法解釈をする事は出来ません。

残念です。
JIS規格の話を持ち出して来たのはサイクラーさんご自身です。
折角ですから、「小児用の車」の定義や標準常用速度についてのご意見も聞きたいものです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/25 14:51 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん


>1メートル以上3メートル以内の通行帯を普通自転車専用通行帯設置のめの例外規定とする根拠が不明です。

http://www.npa.go.jp/pdc/notification/koutuu/kisei/kisei20080520-1.pdf#search='%E8%BB%8A%E4%B8%A1%E9%80%9A%E8%A1%8C%E5%B8%AF+%E5%B9%85%E5%93%A1'

元々は例外規定の下限は1.5メートルでした。
この規定では、普通自転車専用通行帯を設置する為には最低でも1.5メートルの幅員を確保する必要があります。
日本の道路事情を考慮すれば、自転車通行帯のために車道左に幅員1.5メートルの通行帯を設置するのは困難です。
そのため、自転車通行帯の設置が容易に行えるように下限を1.5メートルから1.0メートルに引き下げる法改正が行われました。
上述のリンク先の通り、この法改正の経緯は警察庁より一般に公表されている事実です。
これが、例外規定は普通自転車専用通行帯の設置を意図した物であるという事の根拠です。


>片側1車線の道路の交差点付近に右折レーンが設けられている場合には、車道左端の白線は、車両通行帯のない道路の車道外側線で何ら法的意味を持たない存在だったものが、右折レーンが現れた途端に、車両通行帯最外側線に早変わりして、白線の外側を通行していた自転車は第二十条違反を取られるということですかね。


片側一車線道路の交差点付近に右折レーンが設置されれば、その区間はまぎれもない片側二車線道路であり通行帯道路となります。
車線数が増減すれば実施される交通規制にも変化があるのは当然で、それに応じて通行車両が通行位置を変更するのも当然の事です。
片側三車線の通行帯道路で第二通行帯を通行する自動車も、車線数が二車線に減少すれば第一通行帯に車線変更しなければなりません。
運転者が着目すべきは、いま自分が通行している区間・これから通行しようする区間でどのような交通規制が行われているかです。
今いる区間に到達するまで走ってきた区間でどのような規制が行われていたかは関係ありません。
今まで一車線だったとしてもこれから二車線に変化するのですから、それに応じて通行位置を変更するのは当たり前です。
車やバイクの運転者はみなそのルールに従って通行しています。
それがルールであり現実です。
自転車だけがそれをしたくないと言うのはただのワガママです。
自転車も車両として交通ルールに則って通行する乗り物です。

あなたがルールをどう受け止めるかはあなたの勝手ですが、だからと言って無視する・従わないという選択は出来ません。
もしそれをするのであれば、違反として検挙された際には一切の言い訳やルールへの不満は口にしないで下さい。
ルール違反である事を承知の上で違反しているのですから、自分の非を認め潔く罰則を受けて下さい。
道交法の条文を解釈すれば通行帯違反であるのは明白です。
にも関わらず、車道外側線などという道交法に定義の無い物を持ち出して違反ではないと主張するなど非論理的です。
そのような姑息な手段で違反を正当化するような見苦しい真似はやめなさい。


>折角ですから、「小児用の車」の定義や標準常用速度についてのご意見も聞きたいものです。

幼児用自転車は、自転車として公道を走れる構造の製品と小児用の車として歩道しか走行できない構造の製品と明確に差別化されています。
買おうとしている製品がどちらに分類されているのかは、販売店で聞けば教えてくれますよ。

公道走行可能な製品は、JIS規格などに則って自転車として作られています。
公道走行不可な製品は、外見上は自転車と差異がなくとも、回転式ではなく足踏み式ペダルを採用したり片輪ブレーキにしたりと法律上の自転車に該当しない構造になっています。
自転車の形を模した遊具であり、二輪の玩具の車で自転車ではありません。

公道走行可能な製品は法律上は車道走行も可能です。
ですが、幼児に車道走行をさせる事が安全だとは言えません。
むしろ危険です。
幼児は運転技術も判断力も未熟であり、補助輪無しで走れるようになってもまだまだ練習段階です。
あなたが言うように「普通に走れる」技術は備えていません。
交通のひんぱんな道路で自転車の練習をしてはならないと規定している公安委員会もあります。
私は、幼児に車道走行させる事は危険であり場合によっては違法性を問われる事もあると認識しています。

標準常用速度は公道走行時の目安となる速度です。
その速度で走行していれば一定の安全走行が可能であるという事です。
それ以上でもそれ以下でもありません。
製造者が推奨する速度なのでそれに従って使用するのが購入者のマナーですが、法律上の規定は一切ありません。

| サイクラー | 2012/10/26 06:52 | URL | ≫ EDIT

サイクラーさん| 2012/10/26 06:52 |へ

http://www.npa.go.jp/pdc/notification/koutuu/kisei/kisei20080520-1.pdf#search='%E8%BB%8A%E4%B8%A1%E9%80%9A%E8%A1%8C%E5%B8%AF+%E5%B9%85%E5%93%A1'
元々は例外規定の下限は1.5メートルでした。この規定では、普通自転車専用通行帯を設置する為には最低でも1.5メートルの幅員を確保する必要があります。日本の道路事情を考慮すれば、自転車通行帯のために車道左に幅員1.5メートルの通行帯を設置するのは困難です。
そのため、自転車通行帯の設置が容易に行えるように下限を1.5メートルから1.0メートルに引き下げる法改正が行われました。上述のリンク先の通り、この法改正の経緯は警察庁より一般に公表されている事実です。これが、例外規定は普通自転車専用通行帯の設置を意図した物であるという事の根拠です。

まず、例えホームページで公開されていたとしても、行政の内部文書が罰則を伴う法律等に書いてあることを正当化する根拠とはなりません。
道路交通法・道路標識、区画線及び道路標示に関する命令に従えば、車両通行帯の最外側線の外側に1メートル以上の空間があれば、「道路及び交通の状況により特に必要があると認められるとき、又は道路の状況によりやむを得ないとき」で「当該車両通行帯最外側を表示する必要がない」と認められた車両通行帯と判断せざるを得ないということになります。
もう少しです。
ご努力下さい。

>片側一車線道路の交差点付近に右折レーンが設置されれば、その区間はまぎれもない片側二車線道路であり通行帯道路となります。車線数が増減すれば実施される交通規制にも変化があるのは当然で、それに応じて通行車両が通行位置を変更するのも当然の事です。
片側三車線の通行帯道路で第二通行帯を通行する自動車も、車線数が二車線に減少すれば第一通行帯に車線変更しなければなりません。運転者が着目すべきは、いま自分が通行している区間・これから通行しようする区間でどのような交通規制が行われているかです。
今いる区間に到達するまで走ってきた区間でどのような規制が行われていたかは関係ありません。今まで一車線だったとしてもこれから二車線に変化するのですから、それに応じて通行位置を変更するのは当たり前です。車やバイクの運転者はみなそのルールに従って通行しています。それがルールであり現実です。自転車だけがそれをしたくないと言うのはただのワガママです。自転車も車両として交通ルールに則って通行する乗り物です。

仰るとおり、右折レーンや右折信号の整備は、自動車の安全と円滑(=自動車同士の衝突事故の減少)に多大な貢献をしたことでしょう。30年来の自動車ドライバーの実感です。
一方、自転車乗りにとっては、第二十条の車両通行帯ルール違反どころか、そもそも、自転車が通行していた路側帯や車道外側線の外側の空間自体が狭められてしまっています。
1メートル以上あった外側の空間が、交差点の手前に来た途端に右折レーンを設けるために、30センチ位になったりしています。
「昭和40年代に自転車の歩道通行が認められたことが諸悪の根源だ。」と疋田さんらは騒いでいましたが、この車両通行帯とそのルールこそが自転車の自由を奪う諸悪の根源です。

>あなたがルールをどう受け止めるかはあなたの勝手ですが、だからと言って無視する・従わないという選択は出来ません。もしそれをするのであれば、違反として検挙された際には一切の言い訳やルールへの不満は口にしないで下さい。ルール違反である事を承知の上で違反しているのですから、自分の非を認め潔く罰則を受けて下さい。

ルールをどう受け止めるかは自転車乗り一人一人が決めることです。
自動車や歩行者の動きに加えて警察官の取り締まりの有無を含めて、しっかりと前方を見てふらつかずに真っ直ぐ走りますので、そもそも、検挙されることは有り得ません。
万一の仮定の話としても、自らの非を認めるかどうかもまた、自転車乗り一人一人が決めることです。

>道交法の条文を解釈すれば通行帯違反であるのは明白です。にも関わらず、車道外側線などという道交法に定義の無い物を持ち出して違反ではないと主張するなど非論理的です。そのような姑息な手段で違反を正当化するような見苦しい真似はやめなさい。

車道外側線の話など持ち出さなくても、上述のとおり道路交通法を条文どおりに読めば、左端の白線の外側に1メートル以上の空間があれば、そこは車両通行帯となります。

>幼児用自転車は、自転車として公道を走れる構造の製品と小児用の車として歩道しか走行できない構造の製品と明確に差別化されています。買おうとしている製品がどちらに分類されているのかは、販売店で聞けば教えてくれますよ。公道走行可能な製品は、JIS規格などに則って自転車として作られています。公道走行不可な製品は、外見上は自転車と差異がなくとも、回転式ではなく足踏み式ペダルを採用したり片輪ブレーキにしたりと法律上の自転車に該当しない構造になっています。自転車の形を模した遊具であり、二輪の玩具の車で自転車ではありません。公道走行可能な製品は法律上は車道走行も可能です。ですが、幼児に車道走行をさせる事が安全だとは言えません。むしろ危険です。幼児は運転技術も判断力も未熟であり、補助輪無しで走れるようになってもまだまだ練習段階です。あなたが言うように「普通に走れる」技術は備えていません。交通のひんぱんな道路で自転車の練習をしてはならないと規定している公安委員会もあります。私は、幼児に車道走行させる事は危険であり場合によっては違法性を問われる事もあると認識しています。

「自転車利用者は増えてきているので、車のルールに自転車のルールを付け足すだけでは済まないのではないか。例えば、子どもを後ろに乗せた自転車や、自転車で走行している子どもと一緒に自転車で走行している大人についても歩道通行を可能にしてほしい。現実に即したルールの変更を考えてほしい。」という第1回自転車の交通ルールの徹底方策に関する懇談会のもっともらしい委員の意見と通じますね。http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/bicycle/kondankai/gijigaiyou.pdf
本当に自転車のことを考えるのであれば、正解は、車道左端を親子で通行出来る環境(空間)にすることでしょう。

>標準常用速度は公道走行時の目安となる速度です。その速度で走行していれば一定の安全走行が可能であるという事です。それ以上でもそれ以下でもありません。製造者が推奨する速度なのでそれに従って使用するのが購入者のマナーですが、法律上の規定は一切ありません。

仰るとおりです。
どうやらサイクラーさんと自転車店店員さんは別人格のようですね。
良かった。良かった。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/26 21:14 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>車両通行帯と判断せざるを得ないということになります。


「特に必要があると認められるとき」とは「普通自転車専用通行帯を設置する必要があるとき」の事です。

そして、常識的に解釈すれば「道路の状況によりやむを得ないとき」とは道幅が狭く三メートル通行帯が設置できない道路の事です。
通行帯は最低で二車線設置されますから、通常であれば道路片側に最低六メートルの幅員が必要となります。
その幅員が確保できない場合に、例外規定を利用して三メートル未満の通行帯を設置するのです。
五メートルの幅員であれば三メートル+二メートルの形式であったり、二.五メートルx2の形式なりで設置するのです。

以上の事を踏まえて解釈すれば、三メートルの通行帯が複数設置されている道路が「道路の状況によりやむを得ないとき」に該当するとは解釈できません。
したがって、通常の通行帯が二車線設置されている道路の左端に例外規定により設置された三メートル未満の通行帯が一車線存在する事は有り得ません。

仮にあなたの言うように自転車の通行を意図して左端に狭い通行帯を設置するのであれば、普通自転車専用通行帯が設置されるのが当然です。
普通自転車専用通行帯の規制を行わなければ、そこは第一通行帯と解釈されるので自動車以外の車両はそこ通らなければ道交法違反になります。
三車線以上の通行帯道路で第二通行帯を走行車線として通行できるのは自動車のみです。
原付も小型特殊自動車も走行車線として第二通行帯を通行する事は認められていません。
自転車の通行を意図して設置しているのに原付・小型特殊自動車と共存しなければならないのでは、わざわざ例外規定を利用してまで設置している意味が無いでしょう。
そして、そのような狭い空間で三者が共存する事は危険であり合理的な道路整備とは言えないでしょう。

さらに、あなたの持ち出した車道外側線を利用して解釈するなら、歩道のある道路に設置される車道外側線の役割は安全のための余裕の確保です。
某氏の運転するクロスバイクのように左に寄り過ぎると縁石に接触して事故になるから安全の為に区画線を表示しているのです。
左に寄り過ぎて縁石に接触する危険があるのは、原則として第一通行帯を通行しなければならない通行帯道路も同じです。
特に通行帯道路は制限速度が50キロ以上に規制されている道路が多く、万が一にも接触した場合には横転など他者を巻き込んだ重大事故に発展します。
私の勤め先のトラックドライバーも環八で縁石に接触して横転し、他者は巻き込みませんでしたが撤去まで4時間通行止めになりました。
車道外側線が安全のための目安として表示されるのなら、通行帯道路において同様の役割で通行帯最外側線が標示されていても何ら不思議はありません。
むしろ、表示しなければ危険なのですから省略の理由となる「表示する必要がないと認められる道路」には該当しないという事です。
法的な拘束力を持たない車道外側線とは違い、通行帯最外側線は外側に出れば通行区分違反です。
罰則を伴う法的拘束力を持って安全のための余裕が確保されるのですから、通行帯最外側線の表示は車道外側線の表示よりも効果的で安全であると言えます。
これらを踏まえて解釈するのであれば、車道左端の狭い空間は第一通行帯ではなく、通行帯最外側線の外側として安全のための車道の余白部分と解釈するのが妥当な法解釈です。


>本当に自転車のことを考えるのであれば、正解は、車道左端を親子で通行出来る環境(空間)にすることでしょう。

幼児に自走させる事を考えるなら、幅の広い自転車レーンか物理的に隔離される自転車道の設置が望ましいですね。
現行の道路環境で車道走行をさせるのはどう考えても危険です。
ところが、国はその方向には動いていません。
幼児を自走させるのではなく、三人乗り自転車を解禁して幼児は親が乗せて走れと言っています。


>仰るとおりです。
どうやらサイクラーさんと自転車店店員さんは別人格のようですね。
良かった。良かった。

別人格ではありません。
れっきとした別人物です。

| サイクラー | 2012/10/27 03:54 | URL | ≫ EDIT

初めて来ました。
よくもまあ、バカな主張を暇にまかせて書いていますね。

ご自分の視野の狭さに気づかれたらどうでしょうか?

| しょぼくれ父さん | 2012/10/27 15:46 | URL |

サイクラーさん| 2012/10/27 03:54 |へ

>「特に必要があると認められるとき」とは「普通自転車専用通行帯を設置する必要があるとき」の事です。

「特に必要があると認められるとき」が「「普通自転車専用通行帯を設置する必要があるとき」の事であるとする、法的な根拠(法律、政令、命令、条例等々)は何かありますか?
何故、「特に必要があると認められるとき」などと、不明確な定め方をしたのでしょうか?
「普通自転車専用通行帯を設置する必要があるとき」という明確な定め方をしなかったのでしょうか?

>そして、常識的に解釈すれば「道路の状況によりやむを得ないとき」とは道幅が狭く三メートル通行帯が設置できない道路の事です。通行帯は最低で二車線設置されますから、通常であれば道路片側に最低六メートルの幅員が必要となります。その幅員が確保できない場合に、例外規定を利用して三メートル未満の通行帯を設置するのです。五メートルの幅員であれば三メートル+二メートルの形式であったり、二.五メートルx2の形式なりで設置するのです。 以上の事を踏まえて解釈すれば、三メートルの通行帯が複数設置されている道路が「道路の状況によりやむを得ないとき」に該当するとは解釈できません。したがって、通常の通行帯が二車線設置されている道路の左端に例外規定により設置された三メートル未満の通行帯が一車線存在する事は有り得ません。

常識的な解釈など求めていません。
法的な根拠、主権者たる国民に判るように示されているかどうかを問うています。

>仮にあなたの言うように自転車の通行を意図して左端に狭い通行帯を設置するのであれば、普通自転車専用通行帯が設置されるのが当然です。

別に、普通自転車専用通行帯を設置してもらう必要もありません。
車両通行帯最外側線の外側に自転車が通行出来る空間(舗装状態や道路(車線)幅等々)があれば、通行帯違反など問われることなく通行出来る自由があれば十分です。あとは自転車乗り一人一人が勝手に判断します。

>普通自転車専用通行帯の規制を行わなければ、そこは第一通行帯と解釈されるので自動車以外の車両はそこ通らなければ道交法違反になります。

「自動車以外の車両は」は「自転車以外の車両も」の誤植ですね。念のための確認です。

>三車線以上の通行帯道路で第二通行帯を走行車線として通行できるのは自動車のみです。原付も小型特殊自動車も走行車線として第二通行帯を通行する事は認められていません。自転車の通行を意図して設置しているのに原付・小型特殊自動車と共存しなければならないのでは、わざわざ例外規定を利用してまで設置している意味が無いでしょう。そして、そのような狭い空間で三者が共存する事は危険であり合理的な道路整備とは言えないでしょう。

1メートル以上3メートル未満の相応の空間が確保されているのであれば、十分に共存出来ます。自転車乗りは空間の独占を主張する程わがままではありません。

>さらに、あなたの持ち出した車道外側線を利用して解釈するなら、歩道のある道路に設置される車道外側線の役割は安全のための余裕の確保です。某氏の運転するクロスバイクのように左に寄り過ぎると縁石に接触して事故になるから安全の為に区画線を表示しているのです。

安全運転の先駆者を自負されていた東南さんとも別人格であることを主張したいのかな。

>左に寄り過ぎて縁石に接触する危険があるのは、原則として第一通行帯を通行しなければならない通行帯道路も同じです。特に通行帯道路は制限速度が50キロ以上に規制されている道路が多く、万が一にも接触した場合には横転など他者を巻き込んだ重大事故に発展します。

自転車が走るような街中の幹線道路の第一通行帯は、バス・タクシー・荷卸しトラック等々の駐停車車両があちこちで道を塞いでいますので、恰好の自転車レーンとなっていますので、左端に寄り過ぎて縁石に接触するような危険は存在しません。

>私の勤め先のトラックドライバーも環八で縁石に接触して横転し、他者は巻き込みませんでしたが撤去まで4時間通行止めになりました。

過労・いねむり運転でもしていたのでしょう。
自転車は、酒酔い運転が出来ないのとと同様に過労・いねむりでは運転出来ません。自転車自体が疲労検知器となるところも自転車の良い所です。

>車道外側線が安全のための目安として表示されるのなら、通行帯道路において同様の役割で通行帯最外側線が標示されていても何ら不思議はありません。むしろ、表示しなければ危険なのですから省略の理由となる「表示する必要がないと認められる道路」には該当しないという事です。

該当するかどうかは、どうやって判断れば良いのですか?
該当する・しないという標示が必要になりそうですね。

>法的な拘束力を持たない車道外側線とは違い、通行帯最外側線は外側に出れば通行区分違反です。罰則を伴う法的拘束力を持って安全のための余裕が確保されるのですから、通行帯最外側線の表示は車道外側線の表示よりも効果的で安全であると言えます。

効果的で安全?何を根拠に?さっぱり判りません。大丈夫ですか?

>これらを踏まえて解釈するのであれば、車道左端の狭い空間は第一通行帯ではなく、通行帯最外側線の外側として安全のための車道の余白部分と解釈するのが妥当な法解釈です。

穴だらけで、踏まえることの出来ないことばかりで、到底、妥当とは言えませんでしたね。

>本当に自転車のことを考えるのであれば、正解は、車道左端を親子で通行出来る環境(空間)にすることでしょう。

>幼児に自走させる事を考えるなら、幅の広い自転車レーンか物理的に隔離される自転車道の設置が望ましいですね。現行の道路環境で車道走行をさせるのはどう考えても危険です。

それぞれの親の判断です。

ところが、国はその方向には動いていません。幼児を自走させるのではなく、三人乗り自転車を解禁して幼児は親が乗せて走れと言っています。

3人目・4人目の子供が出来たらどうすれば良いのでしょう。
幼児を自走させる自由・権利を奪うようなことを許してはなりません。

>別人格ではありません。れっきとした別人物です。

ネット上では、あくまでも自称ですね。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/29 09:52 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

なぜ不明確な規定をしたかといえば、それはあくまでも「例外規定」だからです。
通行帯が三メートル以上と規定されているからには、普通自転車専用通行帯と言えども三メートルの幅員を確保する事が望ましいのは言うまでもありません。
例外規定を適用して設置するからには、そこまでして設置する正当な理由があるかどうかの検証が厳しくなされなければなりません。
本当に三メートルの幅員の確保が困難なのか、そこまでして自転車を分離する必要があるのかどうかを検証しなければなりません。
例外を自転車通行帯の設置と明文化してしまうと、自転車通行帯の設置には三メートルの幅員の確保は必要ないと解釈できてしまいます。
それを防ぐためにあえて限定して明文化する事を避けているのです。

自転車が三メートル以内の空間で他の車両と共存可能なのであれば、なおさら左端の狭い空間を通行帯と解釈する事はできません。
幅員三メートルの通行帯が二車線以上設置されているのですから、その空間の中で全ての車両が共存すれば済む話です。
わざわざ例外規定を適用してまで狭い通行帯を設置する必要があるとは解釈できません。
したがって、幅員三メートルの通行帯が設置されている道路の左端の空間を通行帯と解釈する事は合理的な法解釈とは言えません。
通行帯とは解釈できない空間ですから、自転車と言えども通行すれば通行帯違反です。
それを通行帯違反とみなさず自由に走らせろなどとは自転車乗りのワガママですよ。

| サイクラー | 2012/10/29 12:42 | URL | ≫ EDIT

サイクラーさん| 2012/10/29 12:42 |へ

>なぜ不明確な規定をしたかといえば、それはあくまでも「例外規定」だからです。

例外であろうと、特例であろうと、道路交通法で車両通行帯の幅は1メートル以上あれば良い、車両通行帯最外側線は標示しない場合があるということであれば、白線の外側と歩道の縁石の間に1メートル以上の幅があれば、そこは道路交通法上、車両通行帯となります。

>通行帯が三メートル以上と規定されているからには、普通自転車専用通行帯と言えども三メートルの幅員を確保する事が望ましいのは言うまでもありません。例外規定を適用して設置するからには、そこまでして設置する正当な理由があるかどうかの検証が厳しくなされなければなりません。本当に三メートルの幅員の確保が困難なのか、そこまでして自転車を分離する必要があるのかどうかを検証しなければなりません。例外を自転車通行帯の設置と明文化してしまうと、自転車通行帯の設置には三メートルの幅員の確保は必要ないと解釈できてしまいます。それを防ぐためにあえて限定して明文化する事を避けているのです。

3メートル以上の幅員の自転車通行帯が設置されれば、それはそれでありがたいことですし、1メートルであっても自転車通行帯が設置されれば、幅60センチ未満のスマートな自転車にとっては、十分です。
1メートルだろうが3メートルだろうが自転車乗りに取っては何ら問題ありません。あえて明文化を避ける理由とはなりません。
法律での明文化を避けたいのであれば、政令・省令に落とせば良いし、更に言えば、お得意の各都道府県の交通安全規則で定めても良い事です。

>自転車が三メートル以内の空間で他の車両と共存可能なのであれば、なおさら左端の狭い空間を通行帯と解釈する事はできません。 幅員三メートルの通行帯が二車線以上設置されているのですから、その空間の中で全ての車両が共存すれば済む話です。わざわざ例外規定を適用してまで狭い通行帯を設置する必要があるとは解釈できません。したがって、幅員三メートルの通行帯が設置されている道路の左端の空間を通行帯と解釈する事は合理的な法解釈とは言えません。通行帯とは解釈できない空間ですから、自転車と言えども通行すれば通行帯違反です。それを通行帯違反とみなさず自由に走らせろなどとは自転車乗りのワガママですよ。

片側2車線・3車線・4車線あるような幅の広い道路であっても、上述のとおり、一番左端の白線と歩道の縁石との間に1メートル以上の幅があれば、そこは一つの車両通行帯となります。
極々当たり前の合理的な解釈です。
自転車と他の車両との共存可能性などと判断出来ない難しい解釈は不要です。

まあ、ご心配されなくても、片側2車線以上で左端の白線と歩道の縁石との間に1メートル以上あるような幅の広い道路でも、交差点付近では、自動車様様のために右折レーン・左折レーン等が設けられていて、左端の白線と歩道の縁石との間には、20~30センチ位の隙間しか残っていないのが現実です。

1メートル以上の幅の車両通行帯最外側線の外側を通行してきた自転車は、交差点の手前30メートルで、右折レーン・左折レーンが増えるところから、左端の通行帯の車両の列に、左端が左折レーンとなっていて流れていない場合には、第二通行帯との間あたりに、自分の居場所を確保することになります。

これは、当初、サイクラーさんの仰るとおり通行帯のある道路のルールでは当たり前のことです。
交差点付近のような交通事故の多発するところでは、自転車乗りは自分の身を守るために、ルールにも守ってもらうということです。
どんなに確信犯で信号無視をしている悪質・危険な違反者であろうとも、片側2車線以上の幅の広い幹線道路で右折・左折レーンのあるような大きな交差点では、信号というルールに守ってもらわないと向こう岸には渡れません。
道路交通法というルールの有難味を誰よりも良く理解・感謝しているのが、幹線道路の車道上の最弱者である自転車乗りの皆様ご自身でしょう。
だからこそ、ルールは明確でなければならないのです。
だからこそ、例外規定があるのであれば、例外も含めて書いてあるとおり素直に解釈しましょう。
当たり前のことです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/29 16:25 | URL |

サイクラーさん| 2012/10/23 19:06 |へ

>走行ラインが異なっても同一車線上にいるので同じ車列に並んでいると解釈されます。順番待ちのトイレの列は同じです。

あなたの解釈は必要ありません。解釈の裏付けを示す努力をして下さい。
少なくとも、道路交通法上は、明確に「左寄り」と「左側端」と書き分けられています。
(by ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/23 20:15)

議論の途中で、世捨人さんらの茶々が入ったので、サイクラーさんからの回答をもらえていなかったかと思います。
ずっと気になっていました。
「左寄り」と「左端」のトイレの順番待ちの列が同じだとするルールがあるのであれば、自転車の「すり抜け」は全て違法となります。
都心部では「すり抜け」が出来るからこそ、最速の移動手段として、自転車便業者が成り立っています。
これまでの議論の全てをひっくり返してしまうかも知れない、最重要ポイントです。
白・黒をはっきりと決着付けて下さい。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/29 16:57 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>例外であろうと、特例であろうと、道路交通法で車両通行帯の幅は1メートル以上あれば良い、車両通行帯最外側線は標示しない場合があるということであれば、白線の外側と歩道の縁石の間に1メートル以上の幅があれば、そこは道路交通法上、車両通行帯となります。

例外はあくまでも例外です。
そうそう簡単に適用が許可される規定ではありません。
例外規定が適用される場所はごく限られた一部の場所です。


>1メートルだろうが3メートルだろうが自転車乗りに取っては何ら問題ありません。あえて明文化を避ける理由とはなりません。

自転車乗りにとって現実的に問題があるかないかは関係ありません。
原則として通行帯は幅員三メートルと規定されている以上は、自転車通行帯でも幅員三メートルを確保した上で設置する事を前提に道路整備が行われなければなりません。
それが困難である場合に例外規定が適用されるのです。
例外は例外ですから、例外規定の適用ありきで道路整備が行われる事は許されません。


>極々当たり前の合理的な解釈です。
自転車と他の車両との共存可能性などと判断出来ない難しい解釈は不要です。

三メートル未満の通行帯設置が認められるのは「道路及び交通の状況により特に必要があると認められるとき、又は道路の状況によりやむを得ないとき」のみです。
あくまでも例外であり限定された場所でしか適用されない規定です。
幅員三メートルの通行帯が複数設置された道路に例外規定の通行帯を設置する合理的理由は皆無に等しいです。
あるとすれば自転車の分離のために普通自転車専用通行帯を設置するくらいです。


>だからこそ、例外規定があるのであれば、例外も含めて書いてあるとおり素直に解釈しましょう。
当たり前のことです。

原則である幅員三メートルであるかどうかを基準にして判断するのが合理的な法解釈というものです。
例外は「ごく一部にそういう場所もある」程度の解釈に留めるべきものです。
例外は例外ですから、例外が当たり前のように存在する事など有り得ない話です。
例外規定が適用される事を前提に法解釈をするのは合理的な解釈とは言えません。


そもそも、基本的に通行帯道路では通行帯境界線は白色の破線で表示されています。
境界線は破線で最外側線は実線ですからその違いは容易に判別可能です。
全てが実線で表示される場合もありますが、その場合は境界線と最外側線は表示される実線の幅が異なります。
太さが違いますからこちらも容易に判別可能です。
利用者が間違って解釈しないように公安委員会がきちんと考えて表示しています。
ルール上は判別が困難な場合も有り得ますが、現実的には判別困難な状況は有り得ません。


>自転車の「すり抜け」は全て違法となります。
都心部では「すり抜け」が出来るからこそ、最速の移動手段として、自転車便業者が成り立っています。

ですから、合法的に渋滞をすり抜ける事は不可能だと何度も言っているでしょう。

そもそも、自転車便が成り立つのは渋滞するような大通りを通行しなくても移動が可能であるからです。
車の入れない路地や自転車除外の一通道路を通行できるから移動速度が速いのです。
自転車便と言えどもすり抜けで取り締まられますし、自転車便業者もすり抜けはしないように従業員に徹底指導しています。
それ以前に、渋滞するような道路は通らせません。
交通状況に応じた抜け道を無線で指示する「ディスパッチャー」という指令者が営業所に常駐してるんです。
無線で指示されて抜け道を移動するのが自転車便という職業ですよ。

| サイクラー | 2012/10/30 07:31 | URL | ≫ EDIT

サイクラーさん| 2012/10/30 07:31 |へ

>例外はあくまでも例外です。そうそう簡単に適用が許可される規定ではありません。例外規定が適用される場所はごく限られた一部の場所です。

例外規定があるということは、実質的な刑法である道路交通法では許されているということです。

>自転車乗りにとって現実的に問題があるかないかは関係ありません。原則として通行帯は幅員三メートルと規定されている以上は、自転車通行帯でも幅員三メートルを確保した上で設置する事を前提に道路整備が行われなければなりません。それが困難である場合に例外規定が適用されるのです。例外は例外ですから、例外規定の適用ありきで道路整備が行われる事は許されません。

役所の世界のルールでは、例外規定を設けた途端に例外が例外でなくなるからこそ、「例外ですよ。」という警察庁の内部通達文書が発せられたということでしょう。
もしかすると、お笑いの世界のルールと一緒で、「例外ですよ。」という念押しは、ネタ振りで例外適用を積極的に推進している文書なのかも知れませんね。
役所の世界の暗黙のルールでは、中央官庁は、「例外ですよ。」という文書を出すことで責任回避をしているから、現場では現場の判断で「例外規定」をフル活用してもらっても構わないという意味かも知れませんね。

>三メートル未満の通行帯設置が認められるのは「道路及び交通の状況により特に必要があると認められるとき、又は道路の状況によりやむを得ないとき」のみです。あくまでも例外であり限定された場所でしか適用されない規定です。幅員三メートルの通行帯が複数設置された道路に例外規定の通行帯を設置する合理的理由は皆無に等しいです。あるとすれば自転車の分離のために普通自転車専用通行帯を設置するくらいです。

道路利用者にとって、合理的理由が皆無に等しいかどうかを問題とする理由こそ皆無です。
現実に存在するのは、通行帯最外側線(と思われる白線)と歩道の縁石との間に1メートル以上の空間があれば、そこは例外規定により道路交通法上、第一通行帯となるという事実だけです。

>原則である幅員三メートルであるかどうかを基準にして判断するのが合理的な法解釈というものです。例外は「ごく一部にそういう場所もある」程度の解釈に留めるべきものです。例外は例外ですから、例外が当たり前のように存在する事など有り得ない話です。例外規定が適用される事を前提に法解釈をするのは合理的な解釈とは言えません。

例外であると明示できない例外が、例外であるか原則であるかどうかは、程度問題に過ぎません。
例外規定がルールとして存在する以上、車両通行帯最外側線(と思われる白線)と歩道の縁石との間に1メートル以上の空間があれば、そこは例外規定により、道路交通法上、第一通行帯となり、その空間を通行して「すり抜け」する自転車を警察(行政)は取り締まることは出来ないということとなります。

>そもそも、基本的に通行帯道路では通行帯境界線は白色の破線で表示されています。境界線は破線で最外側線は実線ですからその違いは容易に判別可能です。全てが実線で表示される場合もありますが、その場合は境界線と最外側線は表示される実線の幅が異なります。太さが違いますからこちらも容易に判別可能です。
利用者が間違って解釈しないように公安委員会がきちんと考えて表示しています。
ルール上は判別が困難な場合も有り得ますが、現実的には判別困難な状況は有り得ません。

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令 別表6では、通行帯境界線は、実線と破線は「又は」で併記されています。実線の方が先に記載されていますので、どちらかというと原則(実線)と例外(破線)の関係にあるのかも知れません。太さも車両通行帯境界線0.10~0.15、車両通行帯最外側線0.10~0.20ということで、ほぼ一緒です。実線と破線で線の太さに違いはありません。
http://www.mlit.go.jp/road/sign/kijyun/kukaku/bpkukaku06.html#kisei
ルール上で判別が困難では、困りものですね。

>ですから、合法的に渋滞をすり抜ける事は不可能だと何度も言っているでしょう。 そもそも、自転車便が成り立つのは渋滞するような大通りを通行しなくても移動が可能であるからです。車の入れない路地や自転車除外の一通道路を通行できるから移動速度が速いのです。自転車便と言えどもすり抜けで取り締まられますし、自転車便業者もすり抜けはしないように従業員に徹底指導しています。それ以前に、渋滞するような道路は通らせません。交通状況に応じた抜け道を無線で指示する「ディスパッチャー」という指令者が営業所に常駐してるんです。無線で指示されて抜け道を移動するのが自転車便という職業ですよ。

大型バス・トラックが道を塞いでいれば、進路変更止む無しで「すり抜け」が「追越し」となるということですが、タクシー等々の普通の自動車であれば、まっすぐに車道左端を通行することで「すり抜け」は合法ですよね。
ルールは正確に伝えて行きましょう。

「すり抜け」をすることで、「ディスパッチャー」などという指令者などいなくても、自転車は、普通に都心部最速ということです。
良かった。良かった。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/30 10:38 | URL |

サイクラーさん| 2012/10/30 07:31 |へ

追記

サイクラーさん| 2012/10/23 19:06 |へ

>走行ラインが異なっても同一車線上にいるので同じ車列に並んでいると解釈されます。順番待ちのトイレの列は同じです。

あなたの解釈は必要ありません。解釈の裏付けを示す努力をして下さい。少なくとも、道路交通法上は、明確に「左寄り」と「左側端」と書き分けられています。(by ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/23 20:15)

議論の途中で、世捨人さんらの茶々が入ったので、サイクラーさんからの回答をもらえていなかったかと思います。ずっと気になっていました。…これまでの議論の全てをひっくり返してしまうかも知れない、最重要ポイントです。白・黒をはっきりと決着付けて下さい。(byときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/29 16:57)

には、相変わらず、回答を頂けていないようです。

「走行ラインが異なっても同一車線上にいるので同じ車列に並んでいると解釈されます。」「順番待ちのトイレの列は同じです。」とされる法的な根拠をお示し下さい。

都合の悪いことについて答えない、誤魔化すという態度は、あなたの信頼を失わせます。
全てが瓦解します。
「蟻の一穴」ですよ。
「ですから、合法的に渋滞をすり抜ける事は不可能だと何度も言っているでしょう。」と強弁しても無駄です。

あなたの負けです。

ルールは書いてあるとおりです。

進路を変えずに真っ直ぐ進む限り、合法的に「すり抜け」が出来ることは、横幅60センチ未満とスマートな自転車の最も良い所です。

おしまい。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/30 11:41 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

車両通行帯の無い道路という事は、そこは道路構造令に基づいて道路管理者が区画する道路となります。
区画線で区切られた部分は、道交法における車両通行帯ではなく道路構造令に定義される「車線」となります。
道路構造令では自動車は一車線に一縦列と定義されています。

道路構造令第二条第1項第五号
車線 一縦列の自動車を安全かつ円滑に通行させるために設けられる帯状の車道の部分(副道を除く。)をいう。

そして、この一車線に一縦列の原則に則って車線の幅員が規定されています。
道路の区分・等級・計画交通量・地形などに応じて細かく規定されています。

道路構造令第五条第4項の規定では、車線の幅員は最大で3.5メートルと規定されています。
そして、車両制限令において3ナンバーの普通自動車の全幅は2.5メートル以下と規定されています。
5または7ナンバーの小型自動車で全幅1.7メートル以下です。
以上の規定から、3.5メートルの車線を全幅2.5メートルの普通自動車が通行すると車線の余白は1.0メートルとなります。
全幅1.7メートルの小型自動車が通行すると余白は1.8メートルです。
そして、普通自転車の全幅は60センチと規定されていますから、乗り手の体格を考慮して自転車の通行に必要な幅員はおよそ1.0メートルとなります。

道路交通法において、自動車は車線内部を左寄りに通行しなければならないと規定されています。
前述の通り、3.5メートルの車線を1.7メートルの小型自動車が通行した場合で余白部分は1.8メートルです。
車線中央を通行して左右均等に余白を確保したとして、左右両側に0.9メートルずつの余白となります。
道交法に則って左寄り通行をすれば、車体左側の空間は0.9メートルよりも狭くなります。
左寄りという事は車線中央よりも左側という事であり、必然的に車体の側方に確保される空間は右側が広く左側が狭くなるのは当然の事です。
上記の通り、左寄り通行している自動車の左側に自転車が通過できるほどの空間が存在する事はルール上有り得ない事です。
つまりは、同一車線を通行する自転車と車の走行ラインが完全に異なるという事はルール上有り得ないのです。
完全に重なって前を塞がれる事はありませんが、車体の一部は必ず走行ラインが重なるように道路は設計されています。
一部分と言えど走行ラインが重なるのですから一つの縦列として同じ列に並んでいると解釈されます。
仮に車の左側に自転車が通行可能な空間が存在する・走行ラインが重ならないという状況が発生するとしたら、それは車が左寄り通行をしていないという事です。
したがって、同一車線内を通行する自転車と車は一縦列の関係性だという事です。

車と自転車が一縦列で通行しているのですから、前車を抜く行為は追越しに該当します。
道交法第二十八条の規定では、左側を通行して追越しが可能なのは前車が右折もしくは道路外に出るために右側に寄っている時のみです。
前車が左寄り通行に反して右側に寄っている場合でも、抜く時はその右側に進路変更して追越しをするのが道交法で規定されたルールです。
前車が右に寄っていて目の前に空間があるからと言って、自転車が車の左側を抜いて行く行為は明らかに道交法違反です。
「進路変更していないから左側追越ではない」などという言い訳は通用しません。

左寄り通行する車の左側に、左端通行する自転車が通行可能なスペースがある事はルール上有り得ません。
ルールに則って左寄り・左端通行をすれば必然的に車と自転車の走行ラインが重なるように道路は設計されています。
そういう設計がなされるように法律で規定されています。
自転車が同一車線を走る車を抜く事はまぎれもない追越し行為であり、左側方を通過して追越せば明らかに道交法違反です。
自転車と車は同一車線内で同じ列に並んでいるのですから、渋滞をすり抜ける事は明らかに道交法違反です。

| サイクラー | 2012/10/30 20:18 | URL | ≫ EDIT

サイクラーさん| 2012/10/30 20:18 |へ

>車両通行帯の無い道路という事は、そこは道路構造令に基づいて道路管理者が区画する道路となります。区画線で区切られた部分は、道交法における車両通行帯ではなく道路構造令に定義される「車線」となります。道路構造令では自動車は一車線に一縦列と定義されています。
道路構造令第二条第1項第五号
車線 一縦列の自動車を安全かつ円滑に通行させるために設けられる帯状の車道の部分(副道を除く。)をいう。
そして、この一車線に一縦列の原則に則って車線の幅員が規定されています。道路の区分・等級・計画交通量・地形などに応じて細かく規定されています。道路構造令第五条第4項の規定では、車線の幅員は最大で3.5メートルと規定されています。そして、車両制限令において3ナンバーの普通自動車の全幅は2.5メートル以下と規定されています。5または7ナンバーの小型自動車で全幅1.7メートル以下です。以上の規定から、3.5メートルの車線を全幅2.5メートルの普通自動車が通行すると車線の余白は1.0メートルとなります。全幅1.7メートルの小型自動車が通行すると余白は1.8メートルです。そして、普通自転車の全幅は60センチと規定されていますから、乗り手の体格を考慮して自転車の通行に必要な幅員はおよそ1.0メートルとなります。

ご苦労様です。
「道路」の左端を通行する自転車が十分に余裕を持って「すり抜け」られる空間が設計段階から確保されているということですね。
めでたし。めでたし。

>道路交通法において、自動車は車線内部を左寄りに通行しなければならないと規定されています。

さて、道路交通法のどこに書いてあるのでしょう?
「道路」と「車道」と車両通行帯と区画線と道路標示と「車線」を混同しないように気を付けて、具体的に引用下さい。

>前述の通り、3.5メートルの車線を1.7メートルの小型自動車が通行した場合で余白部分は1.8メートルです。車線中央を通行して左右均等に余白を確保したとして、左右両側に0.9メートルずつの余白となります。道交法に則って左寄り通行をすれば、車体左側の空間は0.9メートルよりも狭くなります。左寄りという事は車線中央よりも左側という事であり、必然的に車体の側方に確保される空間は右側が広く左側が狭くなるのは当然の事です。上記の通り、左寄り通行している自動車の左側に自転車が通過できるほどの空間が存在する事はルール上有り得ない事です。つまりは、同一車線を通行する自転車と車の走行ラインが完全に異なるという事はルール上有り得ないのです。完全に重なって前を塞がれる事はありませんが、車体の一部は必ず走行ラインが重なるように道路は設計されています。一部分と言えど走行ラインが重なるのですから一つの縦列として同じ列に並んでいると解釈されます。仮に車の左側に自転車が通行可能な空間が存在する・走行ラインが重ならないという状況が発生するとしたら、それは車が左寄り通行をしていないという事です。したがって、同一車線内を通行する自転車と車は一縦列の関係性だという事です。車と自転車が一縦列で通行しているのですから、前車を抜く行為は追越しに該当します。

通行帯のある道路では、自転車は第一通行帯の「左端」ではなく、ど真ん中を通行するものだと仰っていたのは、サイクラーさんご自身ですよ。
なぜ道路の左側の「車線」を走っている自動車は「車線」のど真ん中ではなく、「左寄り」を通行しなければならないのですか?

(左側寄り通行等)
第十八条  車両は、車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、自動車にあつては「道路」の左側に寄つて、軽車両にあつては「道路」の左側端に寄つて、それぞれ当該「道路」を通行しなければならない。

具体的にセンターラインのない生活道路、歩道のない片側1車線の道路、歩道のある片側1車線の道路、片側2~4車線の道路を思い浮かべて、道路・車道・(車線)・車両通行帯・区画線・道路標示という法律用語を当てはめて、現実に自動車はどこを走っているか、どこを走るべきか、どこを走れと定められているか、よ~く考えて、再度、道路交通法と道路法・道路構造令を読み直しましょう。

>道交法第二十八条の規定では、左側を通行して追越しが可能なのは前車が右折もしくは道路外に出るために右側に寄っている時のみです。前車が左寄り通行に反して右側に寄っている場合でも、抜く時はその右側に進路変更して追越しをするのが道交法で規定されたルールです。前車が右に寄っていて目の前に空間があるからと言って、自転車が車の左側を抜いて行く行為は明らかに道交法違反です。「進路変更していないから左側追越ではない」などという言い訳は通用しません。

言い訳などではなく、「追越し」の定義です。ルールに書いてあることです。
しっかりして下さい。

>左寄り通行する車の左側に、左端通行する自転車が通行可能なスペースがある事はルール上有り得ません。ルールに則って左寄り・左端通行をすれば必然的に車と自転車の走行ラインが重なるように道路は設計されています。そういう設計がなされるように法律で規定されています。

センターラインのない道路の「左寄り」とセンターラインのある道路の「左寄り」はどう違うのでしょう。
もう一度、道路交通法を読み直して下さい。

>自転車が同一車線を走る車を抜く事はまぎれもない追越し行為であり、左側方を通過して追越せば明らかに道交法違反です。自転車と車は同一車線内で同じ列に並んでいるのですから、渋滞をすり抜ける事は明らかに道交法違反です。

道路交通法・道路法・道路構造令は、右折・左折レーンや時差式信号機の無い時代から基本的なルールは変わっていません。
また、センターラインのない生活道路から中央分離帯のある道路までを対象としています。

もう一度、道路交通法と道路法・道路構造令の「道路」と「道路の部分」である「車道」「車両通行帯」、「車道の部分」である「車線」の関係を確認して下さい。


完全勝利を宣言します。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/30 21:55 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>「道路」の左端を通行する自転車が十分に余裕を持って「すり抜け」られる空間が設計段階から確保されているということですね。

確保されていません。
自転車は車道左端を通行するものです。
片側一車線の車道では、車道外側線の表示がされない限り車線の左端が車道の左端です。
車道外側線の表示されない道路では、自転車は左側車線の左端寄りを通行するのがルールです。
小型自動車でさえ、車線中央を通行した場合で左側に確保できる空間は0.9メートルです。
道交法に則って左側寄り通行をすれば車体左側の空間は0.9メートル未満です。
通行のために1.0メートルの空間が必要な自転車が通過する事は不可能です。


>さて、道路交通法のどこに書いてあるのでしょう?
「道路」と「車道」と車両通行帯と区画線と道路標示と「車線」を混同しないように気を付けて、具体的に引用下さい。

まず最初に、道交法第十七条第1項で歩道と車道の区別のある道路では車道を走れと規定されています。
そして、同条第4項にて車道中央部分より左側を通行しろと規定されています。
これが俗に言う「左側通行」です。
そして上記の左側通行の通行区分を踏まえた上で、道交法第十八条によって車両通行帯のない道路では道路(車道がある場合は車道)の左寄り・左端寄りに通行しろと規定されています。
十七条と十八条の両方の規定が存在しますので、通行帯の無い道路では道路(車道)の中央より左側の部分を通行し、なおかつその左側部分の左に寄って・左端に寄って通行しろと規定されているという事です。


>通行帯のある道路では、自転車は第一通行帯の「左端」ではなく、ど真ん中を通行するものだと仰っていたのは、サイクラーさんご自身ですよ。
なぜ道路の左側の「車線」を走っている自動車は「車線」のど真ん中ではなく、「左寄り」を通行しなければならないのですか?

第一通行帯で左端を通行する必要が無いのは、通行帯道路には道交法第十八条の左側寄り通行等の規定が適用されないからです。
片側一車線道路は車両通行帯の無い道路であり、そこに設置されている車線は車両通行帯ではありません。
通行帯ではありませんから道交法第十八条の左寄り・左端寄り通行のルールが適用されます。
片側一車線の道路では、左側の車線内を左寄り・左端寄りで通行するのが道交法で規定された車両の通行ルールです。
通行帯のように、車線内部であれば中央若しくは右側に寄っても良いという事にはなりません。


>具体的にセンターラインのない生活道路、歩道のない片側1車線の道路、歩道のある片側1車線の道路、片側2~4車線の道路を思い浮かべて、道路・車道・(車線)・車両通行帯・区画線・道路標示という法律用語を当てはめて、現実に自動車はどこを走っているか、どこを走るべきか、どこを走れと定められているか、よ~く考えて、再度、道路交通法と道路法・道路構造令を読み直しましょう。

センターラインの無い生活道路は道路中央より左側の部分を左寄り・左端寄りで通行します。
歩道の無い片側一車線の道路・歩道のある片側1車線の道路は左側の車線内を左寄り・左端寄りで通行します。
片側2~4車線の道路は通行帯道路ですので道交法第十八条は適用されません。
道交法第二十条に則って自転車は第一通行帯を、片側3車線以上の場合は自動車は一番右側の通行帯をあけてその他の通行帯を通行します。


>言い訳などではなく、「追越し」の定義です。ルールに書いてあることです。
しっかりして下さい。

同一車線内に一縦列で並んでいますから、前車を抜くという事は追越しに該当します。
「追越そうとするときは右側を通行しなければならない」と規定されていますから、左側を通行すれば違反となります。
左側を通行するときに進路変更があったかどうか、道交法の追越しの定義に該当する行為があったかどうかは関係ありません。
追い抜きであれば左側でも問題無いという解釈はできません。
「右側から追越せ」と規定されているのですから「左側から追い抜く」のは明らかに道交法違反です。
右側からの追越しをせずに前車の前方に出ているのですから違反と認定されて当然です。


>センターラインのない道路の「左寄り」とセンターラインのある道路の「左寄り」はどう違うのでしょう。
もう一度、道路交通法を読み直して下さい

どちらも同じです。
道路中央にセンターラインの表示があるかないかの違いでしかありません。
まずは道交法第十七条の左側通行の規定に則り、道路中央(センターライン)より左側の部分を通行する事を選択します。
その上で、道交法第十八条の規定に則って道路の左側部分を左寄り・左端寄りで通行するのです。
道路(車道)中央より左側を通行していれば左側寄り通行の義務が果たされているとは解釈できません。
道路(車道)中央より左側を通行する事は通行区分の義務を果たしただけで、左側部分を左寄り・左端寄りで通行しなければ左側寄り通行等の義務を果たした事にはなりません。


>もう一度、道路交通法と道路法・道路構造令の「道路」と「道路の部分」である「車道」「車両通行帯」、「車道の部分」である「車線」の関係を確認して下さい

センターラインで二分割された車道は、道路構造令に定義される車線が二車線設置された道路です。
道路構造令では車線は最低二車線必要であると規定されていますが、それは左右両側の車線の合計数が二であるという事です。
道路の片側に二車線ずつ設置しなければならないという事ではありません。
道路構造令には「片側○車線」という車線の数え方の概念はありません。
道路全体で何本の車線があるかで○車線という数え方をするのです。
俗に言う片側一車線の道路とは、車道中央線と言う区画線によって車道に二つの車線が区画されている道路です。
したがって、センターラインのみが表示された片側一車線の道路を通行する際は、自転車も自動車も道交法第十七条第4項に則って「左側の車線」を通行する事になります。
そして、道交法第十八条の規定により左側の車線内部を「左寄り・左端寄り」で通行するのです。
これが日本の交通ルールの原則である「キープレフト(左側寄り通行等)」というものです。
キープレフトは単なる左側通行ではなく、道路の左半分のさらに左寄り・左端寄りを通行しろという規定です。
左半分のさらに左を通行させる事で中央部分に空間を確保し、対向車の衝突の回避や追越し・右折を容易にして安全と円滑を確保する目的で規定されたルールです。
これが法律で決められた日本の交通ルールです。
勝ち負けを争っている訳ではありませんが、ルールとして正しい方が勝者なら私の完全勝利ですね。

| サイクラー | 2012/10/30 23:03 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

ときさん

>「㊤真夜中に大量の自転車乗りが国道に大挙」の画像は、素晴らしいですね。 この画像のように、車道左端を数珠つなぎで整然と自転車が埋め尽くすようになれば、右側(逆走)自転車など自然となくなります。 警察の取り締まりやなんたら懇談会での議論など全く不要で、自転車乗り仲間同士で出来ることです。
>>当ブログでは自転車の右側通行を提唱しております。
>まあ、頑張って下さい。 自転車乗りの皆さん、車道左端を数珠つなぎで整然と自転車が埋め尽くす実態を作り上げていきましょう。

交通の円滑を阻害すれば自転車への締めつけが厳しくなるでしょう。

>特に、ロードバイク乗りの皆さんは、ママチャリでも車道左端通行出来ることを示すために、休日のツーリングなど時間に余裕のある時には、ロードバイクをママチャリに乗り換えて、ママチャリで車道左端を走りましょう。ママチャリの重たい車体は、脚力を鍛えるのにもってこいですよ。

重いギヤで歩道をゆっくり走っても脚力を鍛えることができます。

| 世捨人 | 2012/10/31 00:30 | URL |

Re: タイトルなし


>国道の制限速度を30km/h以下にすれば皆丸く収まるって話じゃないの、これ?

自転車は時速15キロ以下の安全な速度で走行してください。

| 世捨人 | 2012/10/31 00:31 | URL |

サイクラーさん| 2012/10/30 23:03 |へ

>確保されていません。自転車は車道左端を通行するものです。片側一車線の車道では、車道外側線の表示がされない限り車線の左端が車道の左端です。車道外側線の表示されない道路では、自転車は左側車線の左端寄りを通行するのがルールです。小型自動車でさえ、車線中央を通行した場合で左側に確保できる空間は0.9メートルです。道交法に則って左側寄り通行をすれば車体左側の空間は0.9メートル未満です。通行のために1.0メートルの空間が必要な自転車が通過する事は不可能です。

車道左端を通行する自転車が、普通に「すり抜け」しているのは何故でしょう?
自転車は横幅60センチ未満とスマートな上に、二輪車ですからタイヤの中心から車道中央側に必要な空間は30センチ未満で十分だということからでしょうか。
ハンドルや左腕等、空間部分でも車道外側線等の外側に出っ張ることは禁止などと野暮な回答が来るのかな。
実際に、左端に1メートルも確保出来る道路で相応の自転車の交通量が見込めるのであれば、自転車専用通行帯を設置してもらうよう、それぞれの自治体・公安委員会に要望・陳情する運動して行きましょう。

>まず最初に、道交法第十七条第1項で歩道と車道の区別のある道路では車道を走れと規定されています。そして、同条第4項にて車道中央部分より左側を通行しろと規定されています。これが俗に言う「左側通行」です。

第十七条(通行区分) 車両は、歩道等と車道の区別のある道路においては、「車道」を通行しなければならない。
4  車両は、「道路(車道も同じ。)」の左側部分を通行しなければならない。
5  車両は、次の各号に掲げる場合においては、前項の規定にかかわらず、道路の右側部分にその全部又は一部をはみ出して通行することができる。この場合において、車両は、そのはみ出し方ができるだけ少なくなるようにしなければならない。
二  当該「道路」の左側部分の幅員が当該車両の通行のため十分なものでないとき。
四  当該「道路」の左側部分の幅員が六メートルに満たない道路において、他の車両を追い越そうとするとき
   (罰則 第一項から第四項まで及び第六項については第百十九条第一項第二号の二)

ふむふむ。

>そして上記の左側通行の通行区分を踏まえた上で、道交法第十八条によって車両通行帯のない道路では道路(車道がある場合は車道)の左寄り・左端寄りに通行しろと規定されています。

第十八条(左側寄り通行等) 車両は、車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、自動車にあつては「道路」の左側に寄つて、軽車両にあつては「道路」の左側端に寄つて、それぞれ当該「道路」を通行しなければならない。
   (罰則 第二項については第百十九条第一項第二号の二)

ふむふむ。

>十七条と十八条の両方の規定が存在しますので、通行帯の無い道路では道路(車道)の中央より左側の部分を通行し、なおかつその左側部分の左に寄って・左端に寄って通行しろと規定されているという事です。

十七条と十八条の両方とも「道路」の左側となっています。「左側部分」の左寄りなどとは書いてありません。
道路交通法は実質的な刑法です。勝手に類推解釈してはいけませんよ。

十七条と十八条の違いは、自動車と自転車のトイレの順番待ちの列が「道路」の「左側」と「左側端」の2列になることを認めた点です。

いい加減に自分勝手な解釈は止めて、書いてあるとおりに素直に読んで理解しましょう。

>第一通行帯で左端を通行する必要が無いのは、通行帯道路には道交法第十八条の左側寄り通行等の規定が適用されないからです。片側一車線道路は車両通行帯の無い道路であり、そこに設置されている車線は車両通行帯ではありません。通行帯ではありませんから道交法第十八条の左寄り・左端寄り通行のルールが適用されます。片側一車線の道路では、左側の車線内を左寄り・左端寄りで通行するのが道交法で規定された車両の通行ルールです。
通行帯のように、車線内部であれば中央若しくは右側に寄っても良いという事にはなりません。

残念でした。上述のとおり法律は書いてあるとおりに素直に読みましょう。

>センターラインの無い生活道路は道路中央より左側の部分を左寄り・左端寄りで通行します。歩道の無い片側一車線の道路・歩道のある片側1車線の道路は左側の車線内を左寄り・左端寄りで通行します。片側2~4車線の道路は通行帯道路ですので道交法第十八条は適用されません。道交法第二十条に則って自転車は第一通行帯を、片側3車線以上の場合は自動車は一番右側の通行帯をあけてその他の通行帯を通行します。

残念でした。道交法第十八条では、自動車は「道路」の左側寄り、自転車は「道路」の左側端とされています。
トイレの順番待ちの列は、明確に書き分けられています。
上述のとおり上述のとおり法律は書いてあるとおりに素直に読みましょう。

参考として引用した第十七条(通行区分)第5項第2号にあるように、道路の左側部分の幅員が当該車両の通行のため十分なものでないときでもできるだけはみ出さないように左側寄りを通行するものですし、第4号にあるように、道路の左側部分の幅員が6メートル以上もあるような幅の広い道路では、後続車両の追い越し空間を確保するために、第十七条に従って「道路」の左側通行だけでなく、第十八条にあるとおり「道路」の左側寄り通行するものです。

また、罰則規定も引用しているとおり、第十七条(通行区分)違反は、三月以下の懲役又は五万円以下の罰金となりますが、第十八条(左側寄り通行)には罰則はありません。
酒気帯び自転車運転と同様に、3メートル程度から100メートル超まで道路の幅員に応じて自動車ドライバー一人一人が判断することです。
3メートル程度の幅員の道路を2メートル弱の自動車を運転するのであれば、両側に余裕を確保するために普通は道路の真ん中を走るでしょう。

>同一車線内に一縦列で並んでいますから、前車を抜くという事は追越しに該当します。

同一車線内で左寄り(中央寄り?)を走る自動車は、左端を走る自転車を当たり前に追い抜いていきますが、それでも一列縦隊に並んでいると主張されますか?
自動車が、自転車ごときを追い抜いて行くのに、その都度、右側に進路変更して、追い抜き後に左側に寄るなんて動きはしません。
自転車は、渋滞のないところで、追い抜かれた分を信号待ち渋滞で停止している自動車の横を「すり抜け」るだけのことです。

>「追越そうとするときは右側を通行しなければならない」と規定されていますから、左側を通行すれば違反となります。左側を通行するときに進路変更があったかどうか、道交法の追越しの定義に該当する行為があったかどうかは関係ありません。追い抜きであれば左側でも問題無いという解釈はできません。「右側から追越せ」と規定されているのですから「左側から追い抜く」のは明らかに道交法違反です。右側からの追越しをせずに前車の前方に出ているのですから違反と認定されて当然です。

自転車はただただ淡々と道路の左端を真っ直ぐに走っているだけです。自転車の前方には追越し・追い抜きしなければならないような障害物(自動車)は皆無です。
こういった下らない疑問が出てこないように、道路交通法は第二条第一項第二十一号でわざわざ「追越し」の定義を定めているのです。
ルールは書いてあるとおり素直に読んで理解して下さい。
大丈夫ですか?

>どちらも同じです。道路中央にセンターラインの表示があるかないかの違いでしかありません。まずは道交法第十七条の左側通行の規定に則り、道路中央(センターライン)より左側の部分を通行する事を選択します。その上で、道交法第十八条の規定に則って道路の左側部分を左寄り・左端寄りで通行するのです。道路(車道)中央より左側を通行していれば左側寄り通行の義務が果たされているとは解釈できません。道路(車道)中央より左側を通行する事は通行区分の義務を果たしただけで、左側部分を左寄り・左端寄りで通行しなければ左側寄り通行等の義務を果たした事にはなりません。

2メートル未満~100メートルまで道路の幅も様々です。
2~4メートルの道路まではど真ん中を通行するでしょう。5~6メートルでは、左寄り通行ですかね。6メートルを超えてセンターラインがあれば左側のど真ん中通行でしょう。10メートル位で車両通行帯がなければ、ルールどおり左側の左寄り通行となるでしょう。12メートルを超えて車両通行帯があれば、それに従うということでしょうか。

>センターラインで二分割された車道は、道路構造令に定義される車線が二車線設置された道路です。道路構造令では車線は最低二車線必要であると規定されていますが、それは左右両側の車線の合計数が二であるという事です。

道路構造令は、「道路を新設し、又は改築する場合における高速自動車国道及び一般国道の構造の一般的技術的基準を定めるもの」とされており、相応の幅員を持つ幹線道路が対象となりますので、最低二車線必要は当然でしょう。

>道路の片側に二車線ずつ設置しなければならないという事ではありません。道路構造令には「片側○車線」という車線の数え方の概念はありません。道路全体で何本の車線があるかで○車線という数え方をするのです。俗に言う片側一車線の道路とは、車道中央線と言う区画線によって車道に二つの車線が区画されている道路です。

ご苦労様です。

>したがって、センターラインのみが表示された片側一車線の道路を通行する際は、自転車も自動車も道交法第十七条第4項に則って「左側の車線」を通行する事になります。

仰るとおりです。

>そして、道交法第十八条の規定により左側の車線内部を「左寄り・左端寄り」で通行するのです。

ここが違います。
第十八条(左側寄り通行等)は、車両は、自動車あつては「道路」の左側に寄つて、軽車両にあつては「道路」の左側端に寄つて、それぞれ当該道路を通行しなければならない、と定めています。「左側の車線内部を云々」とは定めていません。
ルールは書いてある通りです。それ以上でも以下でもありません。

>これが日本の交通ルールの原則である「キープレフト(左側寄り通行等)」というものです。キープレフトは単なる左側通行ではなく、道路の左半分のさらに左寄り・左端寄りを通行しろという規定です。

道路交通法を素直に読めば、第十八条は、あくまでも「道路」の左寄りでしかありません。
第十七条と第十八条で似たようなことを定めてあれば、その部分は重複して定めているに過ぎません。

>左半分のさらに左を通行させる事で中央部分に空間を確保し、対向車の衝突の回避や追越し・右折を容易にして安全と円滑を確保する目的で規定されたルールです。

左側端を大人しく通行する自転車に幅寄せしても、左寄り通行は自動車様の安全と円滑のためだとは、まるで世捨人さんの主張と一緒ですが、大丈夫ですか?

>これが法律で決められた日本の交通ルールです。勝ち負けを争っている訳ではありませんが、ルールとして正しい方が勝者なら私の完全勝利ですね。

道路交通法は、書いてあるとおりに正確に、理解し、伝えていきましょう。
小生の主張は、ただただ、これだけです。
さて、どちらがルールとして正しいのでしょうか。

ルールに詳しそうなサイクラーさんが、何故、道路交通法に書いていないことをルールだと信じておられるのか不思議です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/31 19:41 | URL |

世捨人さん| 2012/10/31 00:30 |へ

>>「㊤真夜中に大量の自転車乗りが国道に大挙」の画像は、素晴らしいですね。 この画像のように、車道左端を数珠つなぎで整然と自転車が埋め尽くすようになれば、右側(逆走)自転車など自然となくなります。 警察の取り締まりやなんたら懇談会での議論など全く不要で、自転車乗り仲間同士で出来ることです。
>当ブログでは自転車の右側通行を提唱しております。
>>まあ、頑張って下さい。 自転車乗りの皆さん、車道左端を数珠つなぎで整然と自転車が埋め尽くす実態を作り上げていきましょう。
>交通の円滑を阻害すれば自転車への締めつけが厳しくなるでしょう。

インド独立の父であるマハトマ・ガンディー氏並みの「非暴力、不服従」運動です。

>>特に、ロードバイク乗りの皆さんは、ママチャリでも車道左端通行出来ることを示すために、休日のツーリングなど時間に余裕のある時には、ロードバイクをママチャリに乗り換えて、ママチャリで車道左端を走りましょう。ママチャリの重たい車体は、脚力を鍛えるのにもってこいですよ。
>重いギヤで歩道をゆっくり走っても脚力を鍛えることができます。

「安全」と「円滑」と「鍛錬」の鼎立です。
まあ、それぞれのロードバイク乗りが決めることです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/31 19:48 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん


>ルールに詳しそうなサイクラーさんが、何故、道路交通法に書いていないことをルールだと信じておられるのか不思議です。

運転免許を取得する際に運転免許試験場でそのように指導されました。
運転免許試験場では、技能検定において片側一車線道路では左車線の左寄りを通行しろと指導しています。



あなたこそ、道路の左寄りの意味を正しく理解していないのではありませんか?
道路の左側部分(左車線)にいても、中央線付近(左車線の中央より右)を通行すればそれは「道路の中央に寄っている」事になります。
そうであれば、道路の左に寄っていると解釈できる通行位置とは必然的に「左車線の中央より左」となります。
したがって、左車線の左寄りを通行することが「道路の左に寄る」という事になるのです。

道路構造令によって車線の幅員が規定され、道路運送車両法によって自動車の全幅が規定されています。
車線の中央より左を車が通行した場合、車の左側に自転車の通行可能な空間は存在しません。
百歩譲って車が車線中央を通行したとしても、その左側に自転車が通行可能な空間が存在する事は有り得ません。

現実的に自転車の通行可能な空間が存在しているとしたら、それは車が左寄り通行をしていないという事です。
自転車を平然のと抜いていく車がいるとしたら、それは中央線側に寄って通行しているという事です。
つまりは、車が道路の中央に寄って通行しているから自転車のすり抜けや車の追い抜きが可能になってしまっているのです。

前述のように、法令通り道路の左に寄って通行する車の左側には自転車の通行できる空間は存在しません。
道交法の規定では別の車列と解釈できますが、現実的にそれが可能なほど幅員が広い車線という物は存在しません。
道路構造令で規定された道路の区分・等級・車線の幅員の数値と、道路運送車両法で規定された車の全幅の数値を用いて計算をすれば誰にでもわかる事です。
自転車と車が並走可能な幅員の車線を設置する事はルール上不可能です。
したがってルール上は別の車列だと規定されていても、現実的には自転車と車は同一車線上で同じ列に並んでいるという事です。
同じ列に並んでいるのですから、右側へ進路変更して追越しをするのが道交法で決められたルールです。
車が右に寄っているからといって、左側に発生した空間を通行する事はルールで禁止されています。
前車の左側を通行できるのは、前車が右折もしくは道路外に出るために右に寄っている時のみです。
左寄り通行の義務を果たさずに通行している車の左側を通行する事は違反です。

左車線を左寄りに通行する車を自転車に対する幅寄せだと言っていますが、それは大きな間違いです。
車は法令に則って左寄り通行をしているだけです。
車線の幅員が狭いが故に、道路の左に寄って通行すると結果的に自転車の通行スペースを塞いでしまうというだけの話です。
道交法に規定があるのは左寄り・左端寄り通行のみです。
自転車が左端を通行するからといって、車が左側に自転車のための空間を確保しなければならないという規定はありません。
左に寄れと規定されていますが、左端に寄るなとは規定されていません。
車は道交法第十七条・第十八条に則って通行するのみです。
結果的に自転車の通行スペースを塞いでしまったら、自転車は車の後ろを追走するんです。
物理的に並走不可能な道路であると諦めるしかありません。
それが日本の交通ルールという物です。

| サイクラー | 2012/10/31 23:16 | URL | ≫ EDIT

サイクラーさん| 2012/10/31 23:16 |へ

>運転免許を取得する際に運転免許試験場でそのように指導されました。運転免許試験場では、技能検定において片側一車線道路では左車線の左寄りを通行しろと指導しています。

あれあれ。
東南さん並みの他責ですか?
自分は悪くない。
悪いのは自動車教習所だ。運転免許試験場だ。一時停止せずに飛び出して来た自動車ドライバーの過失が95%だ。と、駄々を捏ねられても困りものです。

>あなたこそ、道路の左寄りの意味を正しく理解していないのではありませんか?道路の左側部分(左車線)にいても、中央線付近(左車線の中央より右)を通行すればそれは「道路の中央に寄っている」事になります。

何を根拠に断定しているのですか?
法律・命令の条文等、根拠を明示下さい。

>そうであれば、道路の左に寄っていると解釈できる通行位置とは必然的に「左車線の中央より左」となります。

中央寄りに根拠があるとしても、何故、必然的に「左車線の中央より左」となるのですか?「左車線の中央」で十分に左に寄っていると解釈出来ます。
日本語能力の問題でしょうか不思議です。

>したがって、左車線の左寄りを通行することが「道路の左に寄る」という事になるのです。

従っても何も、道路交通法には、「道路の左側に寄つて」としか書いてありません。
罰則もありませんし、あとは自動車ドライバー一人一人が判断することです。

ちなみに、車両通行帯のない道路で左側車線の幅員が6メートル位ある幅の広い道路では、追い越し車両のためにも、左側に寄って走ることがマナーです。正に、道路交通法第十八条の左側寄りが適用されるケースです。そして、その場合には、車道左側端には危険回避のためにも十分に余裕を持って通行するものです。
車道左端には自転車が通行する空間が確保されているものです。
左側車線の幅員が3~4メートル程度の道路では、両側の安全を確保するために、真ん中付近、あるいは、歩道等からの飛び出しを想定して中央線寄りを走るものです。
いずれにしろ、車道左端を走る自転車とはトイレの順番待ちの列は異なります。
そして、いつぞやの世捨人さんのスクープ(?)画像のように道幅ギリギリの大型車両が走る場合には、やむを得ません。大型車両が先行していれば自転車は「すり抜け」出来ませんし、大型車両が後続していれば、大人しく自転車の後ろに追随してもらうだけです。

>道路構造令によって車線の幅員が規定され、道路運送車両法によって自動車の全幅が規定されています。車線の中央より左を車が通行した場合、車の左側に自転車の通行可能な空間は存在しません。

道路構造令は、道路を「新設」し、又は「改築」する場合における国道の構造の一般的技術的基準を定めるものです。
道路構造令の規定と異なる幅員の道路は、たくさん存在していましたし、現在も数多く存在しています。
自転車の存在を無視してそれぞれの基準が定められているのであれば、身体を張ってでも自転車は車道左端を通行することを主張して行きましょう。
しがない小市民の自転車乗りに出来ることは、車道左端を自転車で埋め尽くすこと位です。
道路交通法が先か、道路構造令が先か、法律の歴史をひも解いてみて下さい。

>百歩譲って車が車線中央を通行したとしても、その左側に自転車が通行可能な空間が存在する事は有り得ません。

現実には、自転車は普通に車道左端を通行し、大型バス・トラックでない限り、普通に「すり抜け」しています。

>現実的に自転車の通行可能な空間が存在しているとしたら、それは車が左寄り通行をしていないという事です。

第十八条には罰則もありませんので、自動車ドライバー一人一人が決めることです。

>自転車を平然のと抜いていく車がいるとしたら、それは中央線側に寄って通行しているという事です。つまりは、車が道路の中央に寄って通行しているから自転車のすり抜けや車の追い抜きが可能になってしまっているのです。

それはそれで素晴らしいことですね。
ルールを超越して自転車を尊重するマナーが生まれているということです。
車道左端を自転車で埋め尽くして、実質的な自転車レーンとして行きましょう。

>前述のように、法令通り道路の左に寄って通行する車の左側には自転車の通行できる空間は存在しません。

何度お伝えしても無駄でしょうが、法律は書いてあるとおりに素直に読んで理解下さい。

>道交法の規定では別の車列と解釈できますが、現実的にそれが可能なほど幅員が広い車線という物は存在しません。

ついに、トイレの順番待ちの列は2列になっていることをご理解頂いたということですね。
良かった。良かった。
現実への対応は、それぞれの自転車乗り、自動車ドライバーが状況に応じて判断します。

>道路構造令で規定された道路の区分・等級・車線の幅員の数値と、道路運送車両法で規定された車の全幅の数値を用いて計算をすれば誰にでもわかる事です。自転車と車が並走可能な幅員の車線を設置する事はルール上不可能です。

計算上であれば、自転車の横幅は50センチ強です。自動車と自転車の間に1ミリでも空間があれば、計算上・理論上は並走可能ということです。

>したがってルール上は別の車列だと規定されていても、現実的には自転車と車は同一車線上で同じ列に並んでいるという事です。

そして、現実には、自転車と自動車は安全なゆとりをもって並走し、普通に「すり抜け」をしています。

>同じ列に並んでいるのですから、右側へ進路変更して追越しをするのが道交法で決められたルールです。車が右に寄っているからといって、左側に発生した空間を通行する事はルールで禁止されています。

さて、どのルールでしょう。根拠となる法律等を明示下さい。
ちなみに「追越し」は、道路交通法上、明確に定義されています。

>前車の左側を通行できるのは、前車が右折もしくは道路外に出るために右に寄っている時のみです。

「すり抜け」には関係のない、当然のことです。

>左寄り通行の義務を果たさずに通行している車の左側を通行する事は違反です。

本当ですか?
自動車の違反行為が、そばを走る自転車の違反となるのですか?
根拠となる条文をお示し下さい。
本当に大丈夫ですか?

>左車線を左寄りに通行する車を自転車に対する幅寄せだと言っていますが、それは大きな間違いです。車は法令に則って左寄り通行をしているだけです。車線の幅員が狭いが故に、道路の左に寄って通行すると結果的に自転車の通行スペースを塞いでしまうというだけの話です。道交法に規定があるのは左寄り・左端寄り通行のみです。自転車が左端を通行するからといって、車が左側に自転車のための空間を確保しなければならないという規定はありません。左に寄れと規定されていますが、左端に寄るなとは規定されていません。車は道交法第十七条・第十八条に則って通行するのみです。結果的に自転車の通行スペースを塞いでしまったら、自転車は車の後ろを追走するんです。物理的に並走不可能な道路であると諦めるしかありません。それが日本の交通ルールという物です。

ついに、闘魂注入クラクションを得意とする世捨人さんやはげおやじさんと同じ主張となってしまいましたね。
サイクラーさんは、本当に「サイクラー」ですか?

国土の狭い日本国ですので、自動車も自転車も一列縦隊でしか通行出来ない道路であればしかたありません。お互い様です。

しかし、左端を空ける余裕があるにも関わらず、「すり抜け」させないために幅寄せしてくる自動車がいた場合には、信号待ち渋滞時に歩道を利用して当該自動車の前方に進み、信号機の渋滞を越えて後に車道に下りて、車道左端に安全のための一定の空間を確保して、左寄り通行する自動車に体を張ってでも、追随させ、追い越しをさせないまでです。
お互い様です。
自転車の存在(プライド)を掛けた戦いです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/11/01 14:39 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>自分は悪くない。
悪いのは自動車教習所だ。運転免許試験場だ。一時停止せずに飛び出して来た自動車ドライバーの過失が95%だ。と、駄々を捏ねられても困りものです。

自動車教習所や運転免許試験場は、運転免許の取得のために必要な技術と道交法及び関連法令の知識を指導する機関です。
適正な法解釈の元に法律の知識を受講生に指導します。
教習所や試験場で左側の左寄りを通行しろと指導しているのなら、それが正しい交通ルールであるという事です。
誤った法解釈で誤った通行方法を指導するはずがありません。


>何を根拠に断定しているのですか?
法律・命令の条文等、根拠を明示下さい。

道路交通法第十八条
車両(トロリーバスを除く。)は、車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、自動車及び原動機付自転車にあつては道路の左側に寄つて、軽車両にあつては道路の左側端に寄つて、それぞれ当該道路を通行しなければならない。
ただし、追越しをするとき、第二十五条第二項若しくは第三十四条第二項若しくは第四項の規定により道路の中央若しくは右側端に寄るとき、又は道路の状況その他の事情によりやむを得ないときは、この限りでない。

この条文に「道路の中央若しくは右側端に寄るとき」と明記されています。
道路中央に寄るときは左寄り通行をする必要が無いと規定されています。
そして、中央線とは文字通り道路の中央に表示される区画線・道路標示です。
という事は、道路の中央(中央線)に寄っているときは「左寄り通行をしていない」と解釈されます。
したがって、中央線に寄って通行する事は「道路の中央に寄っている」事になります。


>「左車線の中央」で十分に左に寄っていると解釈出来ます。

「中央に寄っていない」と解釈する事は出来ますが、左に寄っていると解釈するには不十分だと思いますけどね。


>罰則もありませんし、あとは自動車ドライバー一人一人が判断することです。

罰則があろうとなかろうと違反は違反です。
ルールはルールですから全てのドライバーが守るものです。
ルールについて議論するならば、ルールを守るという大前提の下に議論してください。
ルールを守るという前提を崩してしまってはルールを持ち出して議論する意味がありません。


>ちなみに、車両通行帯のない道路で左側車線の幅員が6メートル位ある幅の広い道路では、追い越し車両のためにも、左側に寄って走ることがマナーです。正に、道路交通法第十八条の左側寄りが適用されるケースです。

左側寄り通行に道路や車道や車線の幅員は無関係です。
車両通行帯の無い道路は幅員に関係なく第十八条の規定が適用されます。
左車線が広かろうと狭かろうと、第十八条の規定どおりに左に寄って通行するのがルールです。


>そして、その場合には、車道左側端には危険回避のためにも十分に余裕を持って通行するものです。
車道左端には自転車が通行する空間が確保されているものです。

危機回避のための余裕として確保されている空間です。
自転車の通行のために確保された空間ではありません。
余裕として確保した空間に自転車がいるのでは車は危機回避が不可能です。
危機回避のための空間を自転車が通行する事は危険であり不適切です。


>左側車線の幅員が3~4メートル程度の道路では、両側の安全を確保するために、真ん中付近、あるいは、歩道等からの飛び出しを想定して中央線寄りを走るものです。

幅員がどの程度の道路であろうと、車両通行帯がない道路は車は左寄り通行です。
例え安全のためだろうと中央寄りを通行する事はルール違反です。
歩道からの飛び出しを想定するなら、飛び出しが発生しても停止して回避できるように徐行するのです。
飛び出しが想定される場所では徐行するのがルールです。


>第十八条には罰則もありませんので、自動車ドライバー一人一人が決めることです。

罰則の有無は関係ありません。
罰則が無くてもルールはルールです。
罰則の無いルールは守らなくて良い、とはなりません。


>それはそれで素晴らしいことですね。
ルールを超越して自転車を尊重するマナーが生まれているということです。

マナーとはルールで足りない部分を補うものです。
ルールを補足するものであり、まずはルール順守がマナーの大前提です。
左寄り通行というルールを無視して自転車を尊重するなどルール上もマナー上もあってはならない行為です。
それが常態化しているとしたら、それは「ルール・マナーから逸脱した悪しき習慣」です。


>計算上であれば、自転車の横幅は50センチ強です。自動車と自転車の間に1ミリでも空間があれば、計算上・理論上は並走可能ということです。

計算上であれば、普通自転車は道路交通法施行規則で幅60センチと規定されています。
そして、道路構造令では自転車の安全な通行に必要な幅員は1メートルとなっています。
安全のための余裕を含めての1メートルですから、計算上・理論上は並走不可能です。


>そして、現実には、自転車と自動車は安全なゆとりをもって並走し、普通に「すり抜け」をしています。

それはルールに反している実態です。
前述のように、自動車が右に寄っているから物理的空間が発生しているにすぎません。
自転車が無理矢理すり抜けようとするから、事故を起こしたく無いドライバーが仕方なく左側をあけて走っているだけです。


>さて、どのルールでしょう。根拠となる法律等を明示下さい。
ちなみに「追越し」は、道路交通法上、明確に定義されています。

道交法第二十八条第1項で追越しは右側からと規定されていますから、追い抜きも右側からなのは当然です。
追い抜きであれば左側から抜いて良い事にはなりません。


>本当ですか?
自動車の違反行為が、そばを走る自転車の違反となるのですか?
根拠となる条文をお示し下さい。
本当に大丈夫ですか?

道交法第二十八条第2項で規定されています。
追越しのために左側を通行するのは、前車が右折もしくは道路外に出るために道路中央あるいは右側に寄っているときのみです。
それ以外の理由で中央あるいは右に寄っている場合は、さらにその右側を通行して追越さなければなりません。
それが不可能であれば、左側に通行可能な空間が存在しても「追越し不可能な状況」として前車の後方を追従しなければなりません。
左側に存在する空間を通行して追い抜く事は明らかな道交法違反です。


>ついに、闘魂注入クラクションを得意とする世捨人さんやはげおやじさんと同じ主張となってしまいましたね。
サイクラーさんは、本当に「サイクラー」ですか?

すり抜けが違反として検挙される事も、すり抜けが危険である事も、私が実際に自転車に乗って車道走行しているから実感する事です。
だからこそ自転車のすり抜けの危険性・違法性を訴えているのです。
私は左車線を車・バイク・原付と一縦列で通行し、渋滞では最後尾の車両の後ろに並ぶ安全運転の自転車乗りです。
渋滞のすり抜け・車との同一車線内の並走は断固反対です。


>しかし、左端を空ける余裕があるにも関わらず、「すり抜け」させないために幅寄せしてくる自動車がいた場合には

車・バイク・原付は同一車線に一縦列です。
広い車線を通行する車が、バイク・原付の左側追越しを防止するために左端に寄るのはごく普通の運転方法です。
バイク・原付は二輪で車幅が狭いですから、それが通れないように左端によれば結果的に自転車の通行も不可能になるというだけの話です。
自転車のすり抜け防止のために幅寄せしている訳ではありません。
被害妄想はやめましょう。


>車道左端に安全のための一定の空間を確保して、左寄り通行する自動車に体を張ってでも、追随させ、追い越しをさせないまでです。

車両通行帯の無い道路では追い付かれた車両の義務があります。
自転車は車に追い付かれたら左端に寄って進路を譲るのがルールです。
「体を張ってでも、追随させ、追い越しをさせない」のは明らかにルール違反です。
自転車は車に追い付かれたら追越しをさせなければなりません。


>自転車の存在(プライド)を掛けた戦いです。

そんなチンケなプライドなど何の価値もありません。
公共の場である公道でそのような下らない争いをするバカ自転車乗りなどこの世に存在しなくて結構です。
むしろ、存在すれば社会の迷惑にしかなりません。
あなたのような輩が自転車で公道を走っているから自転車への風当たりが強くなるのです。
あなた自身がナンバー制導入や講習義務化などの規制強化の口実を与えている張本人だと言う自覚を持って下さい。
あなたも暴走して事故を起こして統計数値を積み上げる某氏と同じ穴のむじなですよ。

| サイクラー | 2012/11/01 20:23 | URL | ≫ EDIT

サイクラーさん| 2012/11/01 20:23 |へ

>自動車教習所や運転免許試験場は、運転免許の取得のために必要な技術と道交法及び関連法令の知識を指導する機関です。適正な法解釈の元に法律の知識を受講生に指導します。教習所や試験場で左側の左寄りを通行しろと指導しているのなら、それが正しい交通ルールであるという事です。誤った法解釈で誤った通行方法を指導するはずがありません。

交通の方法に関する教則(平成24年4月1日現在)は以下のとおりです。
教習所や試験場では、法律に書いてあるとおりにしか教えることは出来ません。
http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/kyousoku/index.htm
第2節 自動車の通行するところ
1 道路の左側を走ること
道路の中央(中央線があるときは、その中央線)から左の部分を通行しなければなりません。
2 道路の左寄りに走ること
(1) 車両通行帯(車線やレーンともいいます。)のない道路では、追越しなどでやむを得ない場合のほかは、道路の左に寄つて通行しなければなりません。

ということで、貴方の学び方に問題があったのではありませんか?
ちゃんと聞く耳を持ってますか?
本当に大丈夫ですか?

>道路交通法第十八条車両(トロリーバスを除く。)は、車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、自動車及び原動機付自転車にあつては道路の左側に寄つて、軽車両にあつては道路の左側端に寄つて、それぞれ当該道路を通行しなければならない。ただし、追越しをするとき、第二十五条第二項若しくは第三十四条第二項若しくは第四項の規定により道路の中央若しくは右側端に寄るとき、又は道路の状況その他の事情によりやむを得ないときは、この限りでない。
この条文に「道路の中央若しくは右側端に寄るとき」と明記されています。道路中央に寄るときは左寄り通行をする必要が無いと規定されています。そして、中央線とは文字通り道路の中央に表示される区画線・道路標示です。という事は、道路の中央(中央線)に寄っているときは「左寄り通行をしていない」と解釈されます。したがって、中央線に寄って通行する事は「道路の中央に寄っている」事になります。

仰るとおり、道路交通法上、全て『道路』の左側部分、左側に寄つて、左側端に寄つて、中央若しくは右側端に寄るときです。
『左側車線』の「左側に寄って」とはなっていません。
いい加減にご理解下さい。

>「中央に寄っていない」と解釈する事は出来ますが、左に寄っていると解釈するには不十分だと思いますけどね。

『道路』の左側寄りですから、左側通行することで十二分に義務は果たしています。

>罰則があろうとなかろうと違反は違反です。ルールはルールですから全てのドライバーが守るものです。ルールについて議論するならば、ルールを守るという大前提の下に議論してください。ルールを守るという前提を崩してしまってはルールを持ち出して議論する意味がありません。

道路交通法は実質的な刑法ですので、罰則の有無・軽重も含めてのルールです。
小生は、ルールは正しく理解し、正しく伝えていきましょう、サイクラーさんの理解の仕方は間違えています、と主張・議論しているものです。
ルールを守るかどうかは、自動車ドライバー・自転車乗りの一人一人が決めることです。
小生には、はげおやじさんに闘魂注入クラクションを止めさせることは出来ません。
ただただ、車道左端を真っ直ぐにふらつかずに通行するだけです。

>左側寄り通行に道路や車道や車線の幅員は無関係です。車両通行帯の無い道路は幅員に関係なく第十八条の規定が適用されます。左車線が広かろうと狭かろうと、第十八条の規定どおりに左に寄って通行するのがルールです。

全く仰るとおりです。道路全体の左側に寄って通行するのがルールであり、左側通行していれば、何ら問題ありません。

>危機回避のための余裕として確保されている空間です。自転車の通行のために確保された空間ではありません。余裕として確保した空間に自転車がいるのでは車は危機回避が不可能です。危機回避のための空間を自転車が通行する事は危険であり不適切です。

道路交通の危険性はスピードに比例します。スピードの2乗、3乗に比例かも知れません。
信号待ち渋滞で停止・徐行している自動車の左側の空間を「すり抜け」る自転車は十二分に危険回避可能ですので、ご心配なく。

>幅員がどの程度の道路であろうと、車両通行帯がない道路は車は左寄り通行です。例え安全のためだろうと中央寄りを通行する事はルール違反です。歩道からの飛び出しを想定するなら、飛び出しが発生しても停止して回避できるように徐行するのです。飛び出しが想定される場所では徐行するのがルールです。罰則の有無は関係ありません。罰則が無くてもルールはルールです。罰則の無いルールは守らなくて良い、とはなりません。

道路の左側通行している限り、道路の左側寄り通行となりますので、ルール違反とはなりません。残念でした。
その上で、徐行するかどうかは自動車ドライバー一人一人が決めることです。

>マナーとはルールで足りない部分を補うものです。ルールを補足するものであり、まずはルール順守がマナーの大前提です。左寄り通行というルールを無視して自転車を尊重するなどルール上もマナー上もあってはならない行為です。それが常態化しているとしたら、それは「ルール・マナーから逸脱した悪しき習慣」です。

まず、左側通行している限り、ルール上何ら問題ないことをご理解下さい。
そして、「安全」かつ「円滑」なマナーであれば、それは素晴らしいことです。

>計算上であれば、普通自転車は道路交通法施行規則で幅60センチと規定されています。そして、道路構造令では自転車の安全な通行に必要な幅員は1メートルとなっています。安全のための余裕を含めての1メートルですから、計算上・理論上は並走不可能です。

現実には、安全かつ円滑に並走しています。
現実を積み上げることで、道路構造令を改正していきましょう。

>それはルールに反している実態です。前述のように、自動車が右に寄っているから物理的空間が発生しているにすぎません。自転車が無理矢理すり抜けようとするから、事故を起こしたく無いドライバーが仕方なく左側をあけて走っているだけです。

第17条に則って左側通行している時点で、第18条についてのルール違反はあり得ません。
自動車は左側寄り、自転車は左側端というトイレの順番待ちの2列縦隊を作っている点で第18条のルールに則った実態が作られているということです。
自転車の存在を認めて、お互い様の安全運転で共存しているということです。
素晴らしいことです。

>道交法第二十八条第1項で追越しは右側からと規定されていますから、追い抜きも右側からなのは当然です。追い抜きであれば左側から抜いて良い事にはなりません。
道交法第二十八条第2項で規定されています。追越しのために左側を通行するのは、前車が右折もしくは道路外に出るために道路中央あるいは右側に寄っているときのみです。それ以外の理由で中央あるいは右に寄っている場合は、さらにその右側を通行して追越さなければなりません。それが不可能であれば、左側に通行可能な空間が存在しても「追越し不可能な状況」として前車の後方を追従しなければなりません。左側に存在する空間を通行して追い抜く事は明らかな道交法違反です。

自転車の「すり抜け」はただただ車道左端を真っ直ぐに通行しているだけです。「追越し」の定義には該当しません。

>すり抜けが違反として検挙される事も、すり抜けが危険である事も、私が実際に自転車に乗って車道走行しているから実感する事です。

本当に「すり抜け」を違反として警察が検挙したのですか?
とんでもない権力の横暴です。
是非とも、具体的に詳細にご報告下さい。

>だからこそ自転車のすり抜けの危険性・違法性を訴えているのです。私は左車線を車・バイク・原付と一縦列で通行し、渋滞では最後尾の車両の後ろに並ぶ安全運転の自転車乗りです。渋滞のすり抜け・車との同一車線内の並走は断固反対です。

自転車と車・バイク・原付とでは、絶対的なスピード・加速力が全く異なります。一列縦隊で通行することで、あなた自身が渋滞を作っているのではありませんか。
見の程知らずもいい所です。
ああ、恥ずかしい。

>車・バイク・原付は同一車線に一縦列です。広い車線を通行する車が、バイク・原付の左側追越しを防止するために左端に寄るのはごく普通の運転方法です。バイク・原付は二輪で車幅が狭いですから、それが通れないように左端によれば結果的に自転車の通行も不可能になるというだけの話です。自転車のすり抜け防止のために幅寄せしている訳ではありません。被害妄想はやめましょう。

それぞれの道路状況に応じて、歩道に上がるなり、路側帯を利用するなり、1メートル幅の第一通行帯を通行するなり、臨機応変に対応出来るところも、自転車の良い所です。
ご心配なく。

>車道左端に安全のための一定の空間を確保して、左寄り通行する自動車に体を張ってでも、追随させ、追い越しをさせないまでです。

>車両通行帯の無い道路では追い付かれた車両の義務があります。自転車は車に追い付かれたら左端に寄って進路を譲るのがルールです。「体を張ってでも、追随させ、追い越しをさせない」のは明らかにルール違反です。自転車は車に追い付かれたら追越しをさせなければなりません。

自転車は、最初から車道左端に寄ってますので、淡々と車道左端を進むだけです。

>そんなチンケなプライドなど何の価値もありません。公共の場である公道でそのような下らない争いをするバカ自転車乗りなどこの世に存在しなくて結構です。むしろ、存在すれば社会の迷惑にしかなりません。あなたのような輩が自転車で公道を走っているから自転車への風当たりが強くなるのです。あなた自身がナンバー制導入や講習義務化などの規制強化の口実を与えている張本人だと言う自覚を持って下さい。あなたも暴走して事故を起こして統計数値を積み上げる某氏と同じ穴のむじなですよ。

道路交通法を誤って理解している方に言われることでもありませんね。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/11/02 12:04 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

左側寄り通行のルールを誤って理解しているのはあなたです。

「車両通行帯のない道路では、中央より左側ならどこを通行してもいい」

運転免許の学科試験に上記の設問があり、この設問の正解は×です。

解説では「第十八条に則って左側寄り通行すべきであり、中央線付近は道路中央に寄っているので違反である」と解説されています。

したがって、左側通行しているだけでは左側寄り通行している事にはなりません。

左側通行していれば左側寄り通行している事になるなら、上記の設問の正解は〇でなければなりません。

正解が×であるという事は、左側通行だけでは左側寄り通行している事にはならないという事です。

運転免許の学科試験問題の解答がそうなっているのですから、これが正しい法解釈です。

左側通行と左側寄り通行の意味を正しく区別できているかを確かめるための設問です。

あなたのように混同して正しく理解できていない人がいるから、このようなひっかけ問題があるのですよ。

| サイクラー | 2012/11/02 13:01 | URL | ≫ EDIT

コイツ何様?
自己中にもほどがあるで!!

| 自転車は歩道 | 2012/11/02 14:24 | URL |

サイクラーさん| 2012/11/02 13:01 |へ

>左側寄り通行のルールを誤って理解しているのはあなたです。「車両通行帯のない道路では、中央より左側ならどこを通行してもいい」運転免許の学科試験に上記の設問があり、この設問の正解は×です。解説では「第十八条に則って左側寄り通行すべきであり、中央線付近は道路中央に寄っているので違反である」と解説されています。したがって、左側通行しているだけでは左側寄り通行している事にはなりません。左側通行していれば左側寄り通行している事になるなら、上記の設問の正解は〇でなければなりません。正解が×であるという事は、左側通行だけでは左側寄り通行している事にはならないという事です。
運転免許の学科試験問題の解答がそうなっているのですから、これが正しい法解釈です。左側通行と左側寄り通行の意味を正しく区別できているかを確かめるための設問です。

○×テストまで、ご苦労さまです。
全く仰るとおりです。
第十八条に則って『道路』の左側寄り通行すべきですよね。
何ら問題ありません。

>あなたのように混同して正しく理解できていない人がいるから、このようなひっかけ問題があるのですよ。

ということで、サイクラーさんも漸く第十八条は『道路』の左側寄り通行であって、決して『左側車線』の左側寄り通行ではないということを、運転免許の学科試験の○×問題で理解されたようです。
良かった。良かった。
センターテストのマークシート世代、恐るべし。
そして、第十八条によって、トイレの順番待ちの列は自動車の「左側寄り」と自転車の「左側端」の2列になること、絶対的なスピードと瞬発力が違うもの同士、自転車と自動車は、お互いの「円滑」と「安全」を確保するためには2列で走ざるを得ないこともご理解いただけたかな。

再度、完全勝利宣言をしてもいいかな?

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/11/02 16:28 | URL |

サイクラーさん
ときどきオアゾツーキニストさん

議論を拝見しましたがどちらも正解とは言えませんね。
十七条は「道路の中央より左側」で、十八条は「道路の左」です。
おなじ「左」でも文言が異なるので解釈も異なります。

十七条は「中央より左側」なので、文字通り道路を二分割した左側を通行しろという規定です。
片側一車線なら中央線の左側の車線です。

十八条は「道路の左」ですから、中央での二分割ではなく三分割です。
左部分・右部分の他に「中央部分」というエリアが存在します。
車線のない道路でも適用されるルールであり、そういう道路では状況によって中央を走行する事もあるわけです。
ですから、二分割ではなく中央部分も含めて三分割で考えなければなりません。
「道路の左」であってオアゾさんの仰る通り車線の有無は関係ありません。

わかりやすい例として片側三メートル車線、すなわち幅員六メートルの道路で考えましょう。
そうすると、左の二メートルが左部分・真ん中の二メートルが中央部分・右の二メートルが右部分となります。
「道路の左に寄る」とは、左の二メートルの部分を通行するという事です。

中央線は中央部分の中央に表示されますから、中央線の左側一メートルは左車線ですが道路の中央部分と解釈されます。
警察庁と公安委員会がこのように法解釈をしているので、サイクラーさんが提示した免許の試験問題が設問されているのです。
この点に関しては、サイクラーさんの見解が正しいと言えますね。


では、中央線の左側一メートルとは、左車線のどの位置なのでしょうか。
それは、三メートルの左車線を左・右・中央に三分割した右部分です。
つまり、中央線付近を道路中央と解釈するとしても、左車線の中央を通行すれば左寄り通行をしている事になります。
この点はオアゾさんの見解が正しいですね。
結論を言えば、車は左車線の中央か左を通行しましょうということです。
左車線の右を走ってはいけませんよという事です。


さらに付け加えると、道路の左部分の左側、つまりは左車線を三分割した左部分が「道路の左端」です。
自転車はそこを通行するという事です。
三メートルの車線であれば左端一メートルが自転車のエリアです。
六メートルの車線であれば二メートルです。

三メートル車線で車が右に一メートルあければ、自転車が並走するのは不可能です。
六メートル車線であれば右に二メートルあけても四メートル残ってますから、全幅二.五メートルの大型車がいても並走可能でしょう。
進路変更しなければ左から抜いても違反にはならないと私は思いますよ。

ただし、われわれメッセンジャーはよほどの事がないかぎりすり抜けはしませんよ。
万が一事故ったらプロ失格ですから。
こっちの過失ゼロでも事故で配達遅れたら信用問題です。
すり抜けするなら抜け道を使うのがプロですよ

| 炎のメッセンジャー | 2012/11/02 16:30 | URL | ≫ EDIT

炎のメッセンジャーさん| 2012/11/02 16:30 |へ

>議論を拝見しましたがどちらも正解とは言えませんね。・・十八条は「道路の左」ですから、中央での二分割ではなく三分割です。左部分・右部分の他に「中央部分」というエリアが存在します。・・・警察庁と公安委員会がこのように法解釈をしているので、サイクラーさんが提示した免許の試験問題が設問されているのです。・・・道路の左部分の左側、つまりは左車線を三分割した左部分が「道路の左端」です。自転車はそこを通行するという事です。・・・三メートル車線で車が右に一メートルあければ、自転車が並走するのは不可能です。・・・進路変更しなければ左から抜いても違反にはならないと私は思いますよ。

素晴らしい。
岡目八目とはよく言ったものです。
概ね同意です。
まあ、法律に書いてあるとおりのことですので当たり前です。
一点、 納得出来ないにつき、折角ですのでご協力下さい。

左側3メートル車線を横幅2メートルの自動車で走る場合には、小生がドライバーであれば、両側に50センチのゆとりを持って、車線の真ん中を通行します。
結果として、左端に50センチのゆとりが生まれて、信号待ちの渋滞で停車している横を自転車は「すり抜け」が可能となります。
警察庁と公安委員会の解釈は三分割ということですが、この解釈は現実に即していないように思われます。
メッセンジャー業界では、警察なり公安委員会なりとのパイプがあるかと存じます。仰るところの解釈(内部通達文書等)があれば、是非ともご紹介下さい。
よろしくお願いします。

>ただし、われわれメッセンジャーはよほどの事がないかぎりすり抜けはしませんよ。万が一事故ったらプロ失格ですから。こっちの過失ゼロでも事故で配達遅れたら信用問題です。すり抜けするなら抜け道を使うのがプロですよ

よほどの事があるかぎり、法律上「すり抜け」することが出来るかどうかを確認しているものです。事故の危険性とは全く別の問題です。
小生はアマチュアですから、当然のことならが、自己(事故)責任で好き放題に「すり抜け」しています。
そして、ルール上も実態上も「安全」かつ「円滑」に「すり抜け」出来ることも自転車の良い所のひとつです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/11/02 17:09 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>警察庁と公安委員会の解釈は三分割ということですが、この解釈は現実に即していないように思われます。

内部文書がどうこう以前に、全ては道交法の条文に書いてある事です。

道交法で左側に空間を確保する必要があると規定されているのは、十八条第2項の規定にある歩道の無い道路を通行する歩行者の側方を通過する場合のみです。
ただし、この場合も徐行をすれば間隔を保つ必要は無いと規定されています。

つまり、基本的に歩道のある道路の車道では左にゆとりを確保する必要は無いと道交法は規定しているという事です。
「ゆとりは必要無いから左に寄れ」という法律だという事です。
ですから、警察が三分割の解釈で左のゆとりを無視して右側をあける事を求めるのは当然です。

そして、十八条には「又は道路の状況その他の事情によりやむを得ないときは、この限りでない。」と規定されています。
本当にゆとりを保つ必要性があるのなら違反にはなりません。
ですから、警察・公安委員会の三分割の法解釈が現実的に問題があるとは言えません。

ただし、ゆとりを保つ必要があるかどうかはその場の状況によります。
一概に「ゆとりを確保しなければならない」とは断言できませんし、かといってゆとりを確保している状況が全て「やむを得ないとき」に該当しないとも断言できません。
狭い車線の中央を通行する事が違反となるかならないかは状況次第です。

取り締まりはルールに現実を照らし合わせて行うものです。
現実に基づいて法律を解釈するのではありません。
法律に基づいて現実がどうであるかを判断するのです。
現実がルールに即しているかいないかです。
まずは「ルールありき」ですよ。


>よほどの事があるかぎり、法律上「すり抜け」することが出来るかどうかを確認しているものです。

それについては「違反にはならないと」言ったでしょう。
あなたが「すり抜けが可能だから自転車便が成り立つ」と仰っていたので、自転車便の立場から「そうではありませんよ」とお伝えしたまでです。

| 炎のメッセンジャー | 2012/11/02 19:37 | URL | ≫ EDIT

いくつか読んでみましたが。
貴殿を日本人(民族としての)と考えるのに無理がある意見ばかりですね。
ここ日本は法治国家であり先進国です。
「交通弱者」という言葉を理解しましょう。
道交法も交通マナーもこれを前提に作られています。

もし、ご理解いただけないのなら、そういうお国に住むべきべきです。
もしくは、ご自分から動いて道交法なりを改正すればいいことですね。

ご自分は何もせずに文句ばかり、自分の価値観を押し付けると言うのであれば現代日本では生活できないでしょうに。
(道路関係だけではなくその他一般社会においても)

そういう前向きな姿勢をとれない人間が今の日本をダメにしているだけ。

| 自転車は歩道 | 2012/11/03 06:40 | URL |

炎のメッセンジャーさん| 2012/11/02 19:37 |へ

>内部文書がどうこう以前に、全ては道交法の条文に書いてある事です。道交法で左側に空間を確保する必要があると規定されているのは、十八条第2項の規定にある歩道の無い道路を通行する歩行者の側方を通過する場合のみです。ただし、この場合も徐行をすれば間隔を保つ必要は無いと規定されています。つまり、基本的に歩道のある道路の車道では左にゆとりを確保する必要は無いと道交法は規定しているという事です。「ゆとりは必要無いから左に寄れ」という法律だという事です。ですから、警察が三分割の解釈で左のゆとりを無視して右側をあける事を求めるのは当然です。そして、十八条には「又は道路の状況その他の事情によりやむを得ないときは、この限りでない。」と規定されています。本当にゆとりを保つ必要性があるのなら違反にはなりません。ですから、警察・公安委員会の三分割の法解釈が現実的に問題があるとは言えません。

仰るとおり、全ては道路交通法の条文に書いてあります。
第18条には、自動車は左寄り、自転車は左端と明示されています。
自転車と自動車は並走するものであり、自動車の通行空間と同様に、自転車の通行空間は道路の左側端に確保されるものです。
十八条第2項の規定は、まず、歩行者の通行空間があり、さらに「これ(歩行者)との間に安全な間隔を保ち、又は徐行しなければならない。」となります。
第一項ただし書は、「追越し」をするとき等々に、一時的に「道路の中央」若しくは「右側端」に寄ることを認めたものであり、「道路の中央」という空間のために道路全体を三分割するなどと定義づけられているものではありません。
少なくとも「軽車両にあつては道路の左側端に寄つて、」と明記されている自転車の通行空間を道路の左側端に確保した上で、条文に書かれていない自動車の左側寄りの具体的な通行空間については三分割の解釈もありといったところでしょう。
警察・公安委員会は、法律に書いてあること以上の解釈をすることは出来ませんので、条文を素直に読む限り、上述の解釈となる筈です。

「警察・公安委員会の三分割の法解釈」を前提として介入されましたので、その根拠となる法令・内部通達文書のご提示をお願いしたまでです。

裏付けのない解釈では、到底、あてにすることは出来ません。
岡目八目で偉そうに口を挟むのであれば、それなりの努力をお願いします。

>ただし、ゆとりを保つ必要があるかどうかはその場の状況によります。一概に「ゆとりを確保しなければならない」とは断言できませんし、かといってゆとりを確保している状況が全て「やむを得ないとき」に該当しないとも断言できません。狭い車線の中央を通行する事が違反となるかならないかは状況次第です。

そして、自転車は普通に道路の左端を通行し、普通に「すり抜け」しています。

>取り締まりはルールに現実を照らし合わせて行うものです。現実に基づいて法律を解釈するのではありません。法律に基づいて現実がどうであるかを判断するのです。現実がルールに即しているかいないかです。まずは「ルールありき」ですよ。

その「ルール」を誤って解釈されているので、「ルール」は道路交通法に書いてあるとうおりに正確に、素直に読み取りましょうとお伝えしています。

さらには、「ルール」を作る主権者として、あるべき姿の実態造りをして行きましょうと訴えています。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/11/03 10:43 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

第十八条では道路の左寄りを規定した上で、但し書きとして「右折・追い越しまたは道路状況その他の事情でやむを得ないとき」と規定しています。

そして、第二十条でも一番右側の通行帯を走行車線として通行することを禁止しています。

そして、第二十一条で追い越しは右側を通行しろと規定されています。

これらの条文をそのまま読み取れば、道路は左・右・中央の三区画で構成され、中央部分は右折・追い越し車両の通行区画であるという事です。

右折・追い越し車両の通行空間である道路中央部分の空間を確保するために、十八条の左寄り通行・二十条の一番右の通行帯の通行を禁止する規定が存在するという事です。

ですから、右左の二分割ではなく、中央も含めた三分割で解釈するのが条文をそのまま読み取った妥当な法解釈であると言えます。



そして、軽車両が左端と規定されているのは、左端に軽車両のための空間の確保する事を規定している訳ではありません。
第二十七条に追い付かれた車両の義務が規定されており、速度の遅い車両は左端に寄って進路を譲る義務があります。
軽車両は自動車・原付と比べて速度が遅いので、同じ左寄り通行にすると追い付かれる度に左端に寄るために進路変更しなければなりません。
それをしなくて済むように、あらかじめ左端に寄って通行させようというのが左端寄り通行の意味です。
自動車・原付は左寄りと規定されているだけで、左端に寄るなとの規定はありません。
軽車両が左端寄りと規定されていても、原付・自動車が左端に寄ることを禁止する規定がないので、左端に軽車両の空間を確保しなければならないとは解釈できません。

法律をそのまま解釈すれば三分割で解釈するのが当然であり、左端に空間を確保する必要も無いと解釈するのが当然です。
内部文書も特定の根拠法令も必要ありません。
条文をそのまま解釈すれば、必然的にこの法解釈が導き出されます。

左端を通行する軽車両のために空間を確保するかどうかは、ルール上はそれをする必要はないと規定されています。
ルールで規定されているのは、右折・追い越しのために、相互通行であれば中央、一方通行であれば右の空間を確保することです。
左端の空間を確保しなければならないとする規定はありません。
道幅が広ければ右をあけても左端の空間が確保される、狭ければ必然的に空間はなくなる、ただそれだけの話です。

車が右を空けることで自転車の進路が塞がれてもそれは仕方のないことです。
前を塞ぐ車の前に出たければ、進路変更して右側から追い越せば済む話です。
そのための空間を確保するために原付・自動車は左寄り通行しているのです。
自転車が原付・自動車を追い越すことを禁止する規定はありません。
自転車が右側から追い越しをしても、ルール上まったく問題ない事です。
渋滞していれば割り込みになる、追い越し禁止区画では追い越せないというだけです。
追い越しのために右側をあけているのですから、自転車のすり抜けのための左側の空間は必要ないでしょう。
それがルールとして決められている事ですよ。

| 炎のメッセンジャー | 2012/11/03 12:53 | URL | ≫ EDIT

炎のメッセンジャーさん| 2012/11/03 12:53|へ

>第十八条では道路の左寄りを規定した上で、但し書きとして「右折・追い越しまたは道路状況その他の事情でやむを得ないとき」と規定しています。

書いてあるとおりです。素直に読み取りましょう。

>そして、第二十条でも一番右側の通行帯を走行車線として通行することを禁止しています。

通行帯のある道路についてのルールです。通行帯のない道路には何ら関係ありません。

>そして、第二十一条で追い越しは右側を通行しろと規定されています。

追越しの定義とともに、書いてあるとおりです。素直に読み取りましょう。

>これらの条文をそのまま読み取れば、道路は左・右・中央の三区画で構成され、中央部分は右折・追い越し車両の通行区画であるという事です。

ルールに詳しそうなサイクラーさんは「左側車線」の左側寄りと読み取られていました。様々な読み取り方が出来るということは、明記されていないということです。

>右折・追い越し車両の通行空間である道路中央部分の空間を確保するために、十八条の左寄り通行・二十条の一番右の通行帯の通行を禁止する規定が存在するという事です。

「右側端」という空間は、自転車や左折車両が通行するため空間として明記されています。一方、道路中央部分の空間については、「やむを得ないとき」の例外としてのものです。
限られた道路空間の中でどちらを優先して確保すべきか、明確です。
自転車は淡々と車道左端を通行するだけです。

>ですから、右左の二分割ではなく、中央も含めた三分割で解釈するのが条文をそのまま読み取った妥当な法解釈であると言えます。

罰則のある実質的な刑法である道路交通法の解釈にあたって、類推解釈は許されません。

>そして、軽車両が左端と規定されているのは、左端に軽車両のための空間の確保する事を規定している訳ではありません。第二十七条に追い付かれた車両の義務が規定されており、速度の遅い車両は左端に寄って進路を譲る義務があります。軽車両は自動車・原付と比べて速度が遅いので、同じ左寄り通行にすると追い付かれる度に左端に寄るために進路変更しなければなりません。それをしなくて済むように、あらかじめ左端に寄って通行させようというのが左端寄り通行の意味です。自動車・原付は左寄りと規定されているだけで、左端に寄るなとの規定はありません。軽車両が左端寄りと規定されていても、原付・自動車が左端に寄ることを禁止する規定がないので、左端に軽車両の空間を確保しなければならないとは解釈できません。法律をそのまま解釈すれば三分割で解釈するのが当然であり、左端に空間を確保する必要も無いと解釈するのが当然です。内部文書も特定の根拠法令も必要ありません。条文をそのまま解釈すれば、必然的にこの法解釈が導き出されます。

追い付かれた車両の義務は、書いてあるとおりです。
しかし、自動車・原付に左端に寄るなとの規定がないのと同様に、軽車両が左寄りを通行することを禁止する規定もありません。
お互い様の中で、自動車・原付は「左側寄り」、自転車等の軽車両は「左側端寄り」とは、明確に書かれていますが、三分割論や二分割論については全く書かれていません。
類推解釈は罪刑法定主義に反します。

>左端を通行する軽車両のために空間を確保するかどうかは、ルール上はそれをする必要はないと規定されています。ルールで規定されているのは、右折・追い越しのために、相互通行であれば中央、一方通行であれば右の空間を確保することです。左端の空間を確保しなければならないとする規定はありません。道幅が広ければ右をあけても左端の空間が確保される、狭ければ必然的に空間はなくなる、ただそれだけの話です。

道路交通法では中央や右の空間を確保することまでは求められていません。やむを得ない場合として、左寄り通行の義務が除外されるだけのことです。
自転車の通行空間を削ってまでも、やむを得ない場合に備えろとは一切書いてありません。
法律は、書いてあるとおりに素直に読み取りましょう。

>車が右を空けることで自転車の進路が塞がれてもそれは仕方のないことです。前を塞ぐ車の前に出たければ、進路変更して右側から追い越せば済む話です。そのための空間を確保するために原付・自動車は左寄り通行しているのです。自転車が原付・自動車を追い越すことを禁止する規定はありません。自転車が右側から追い越しをしても、ルール上まったく問題ない事です。渋滞していれば割り込みになる、追い越し禁止区画では追い越せないというだけです。追い越しのために右側をあけているのですから、自転車のすり抜けのための左側の空間は必要ないでしょう。それがルールとして決められている事ですよ。

道路の二分割や三分割論を解釈で持ち出すまでもなく、道路交通法に書いてあるとおりです。

そして、自転車がルールどおりに左端通行している道路で、自転車の右側を追い越していった直進車両が、追い越し禁止区間である交差点の手前の信号待ちの渋滞で停止する際に、わざわざ道路の中央付近をあけるために、みだりに進路を変更しているのであれば、左寄り通行ルールを誤解しているか、嫌がらせをしているということです。

第三十条(追越しを禁止する場所)  車両は、道路標識等により追越しが禁止されている道路の部分及び次に掲げるその他の道路の部分においては、他の車両(軽車両を除く。)を追い越すため、進路を変更し、又は前車の側方を通過してはならない。
三  交差点、踏切、横断歩道又は自転車横断帯及びこれらの手前の側端から前に三十メートル以内の部分

第二十六条の二(進路の変更の禁止)  車両は、みだりにその進路を変更してはならない。

第三十四条(左折又は右折)  車両は、左折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ、できる限り道路の左側端に沿つて徐行しなければならない。

左折車両が道路の左側端に並んでいる場合には、やむを得ません。車道外側線の外側を利用して「すり抜け」るか、歩道に上がって自転車横断帯を利用して直進するか、それぞれの自転車乗りが決めることです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/11/05 16:43 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

第十八条のみにとらわれるのではなく、他の条文も含めて総合的に解釈するのが法解釈というものです。

第二十条では、通行帯道路では追越しは直近の右側の通行帯を通行しろと規定されています。
また、一番右の通行帯、つまりは道路中央部分をあけておく事も規定されています。
これらの規定により追越し・右折車両の空間として道路中央部分が確保されているため、十八条の左寄り・左端寄り通行の適用から除外されているのです。

また、追越し・右折車両が道路中央に寄る事と、直進車両がやむを得ず道路中央に寄る事は明確に異なります。
「やむを得ないとき」の前に「又は」と記してあり、両者が異なるものである事が明記されています。
追越し・右折車両が道路中央に寄る事は、他の条文(第二十五条など)によって規定されている事です。
他の条文により十八条とは異なる通行方法が規定されているため、そちらの規定を優先して十八条の適用からは除外されると言う事です。

そして、前述のように右折車両は交差点手前から道路中央に寄れと規定されています。
道路外に出るために右折する車両も道路中央に寄れと規定されています。
追越し車両は右側から追越せと規定されています。
そして、これらの車両は道路中央(中央線があれば中央線)から右側(対向車両の通行エリア)にできるだけはみ出さないようにしろと規定されています。

これらの規定を総合的に読み解けば、追越し・右折車両の対向車線へのはみ出し方を少なくするために直進車両は左寄り通行になっているという事です。

自動車の安全と円滑のために、道路中央部分に追越し・右折のための空間を確保するのが第十八条・第二十条の規定です。
そして、自動車の円滑のために速度の遅い軽車両が左端寄りと規定されているのです。
これが俗に「キープレフト」と呼ばれる日本の交通ルールの大原則です。
右側通行の諸外国では、キープライトと呼ばれ道路の右に寄って中央部分の空間を確保します。
追越し・右折(右側通行であれば左折)車両のために道路中央をあけるというのは万国共通の交通ルールの基本です。
第十八条の条文に道路中央の空間を確保しろと規定されているのではなく、そういう理念で道交法と言う法律が作られているという事です。
道交法全体を読み解いて総合的に解釈すれば容易に理解できる事です。
あなたにそれができていないという事は、日本語能力に乏しいか、理解していて認めたくないから屁理屈をこねているかのどちらかです。
一般的・平均的な語学力と思考能力を持っていればあなたのような法解釈にはなりません。

車線の幅が広ければ、左から順番に左折車両及び軽車両・直進車両・右折・追越し車両の順番に並べるでしょう。
しかし、幅が狭い車線ではこのように並ぶ事は不可能です。
であれば、直進車両は右折・追越し車両のために右側をあける事を優先するのが当たり前でしょう。
交差点では追越し禁止ですが右折車両はいます。
こちらの車線に右折車両がいなくても、左車線にはみ出して待機する対向車線の右折車両がいます。
であれば、交差点手前から予め左端に寄って右側をあけておくのが当然でしょう。
車線中央を直進したら対向車線の右折車両とぶつかりますよ。
左端に軽車両の空間を確保する事よりも、右側をあける事が優先されるのは当たり前の事です。
狭い道路の交差点で左端に寄る自動車は、ルールに則って安全と円滑のために左端に寄っているのです。
左端に寄らなきゃ自分が対向車とぶつかるのだから寄るのが当たり前です。
自転車への嫌がらせやルールの誤解などではありません。
左端に空間がなくなるのなら、自転車と自動車が一縦列で通行すれば済む話です。
車を抜きたければ直進中に右側から追越せば済むでしょう。
なぜそこまですり抜けにこだわるのか理解不能です。

| 炎のメッセンジャー | 2012/11/06 00:30 | URL | ≫ EDIT

炎のメッセンジャーさん| 2012/11/06 00:30 |へ

>第十八条のみにとらわれるのではなく、他の条文も含めて総合的に解釈するのが法解釈というものです。

別に囚われている訳ではなく、ルールは書いてあるとおりに素直に受け取りましょうとお伝えしています。

>第二十条では、通行帯道路では追越しは直近の右側の通行帯を通行しろと規定されています。また、一番右の通行帯、つまりは道路中央部分をあけておく事も規定されています。
これらの規定により追越し・右折車両の空間として道路中央部分が確保されているため、十八条の左寄り・左端寄り通行の適用から除外されているのです。

車両通行帯の有無についての理解の仕方が逆です。
現在では片側2~3車線あるような道幅の広い幹線道路でも、昭和40年代には車両通行帯の白線などありませんでした。
当時は、車両通行帯などなくても、左寄り通行や右側追い越しのルールに基づいて自動車は並走していましたし、自転車は左側端を通行していました。
その後、アスファルト舗装の技術改良が進み、多くの幹線道路では白ペンキ塗装で車両通行帯が整備されて来ました。
その際に、自転車は格上げされたのか存在を無視されたのか、自転車レーンの整備はされず、第一通行帯を自動車と一緒に通行することとなったものです。
ルール上は、第一通行帯のど真ん中をゆっくり走れば良いのですが、現実には、自転車は第一通行帯の左端を通行することで、お互いの安全と円滑を確保しているということでしょう。

>また、追越し・右折車両が道路中央に寄る事と、直進車両がやむを得ず道路中央に寄る事は明確に異なります。「やむを得ないとき」の前に「又は」と記してあり、両者が異なるものである事が明記されています。

「やむを得ないとき」と並列で記載されているということです。

>追越し・右折車両が道路中央に寄る事は、他の条文(第二十五条など)によって規定されている事です。他の条文により十八条とは異なる通行方法が規定されているため、そちらの規定を優先して十八条の適用からは除外されると言う事です。

第二十五条では、左折するときは左側端に寄れ、右折するときは中央に寄れ、と書いてあります。
すなわち、左側寄り通行する自動車の更に左側に左側端の空間が確保されていることが前提となっています。条文は素直に正しく読み取りましょう。

第二十五条(道路外に出る場合の方法) 車両は、道路外に出るため左折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ、徐行しなければならない。
2  車両は、道路外に出るため右折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の中央(当該道路が一方通行となつているときは、当該道路の右側端)に寄り、かつ、徐行しなければならない。
3  道路外に出るため左折又は右折をしようとする車両が、前二項の規定により、それぞれ道路の左側端、中央又は右側端に寄ろうとして手又は方向指示器による合図をした場合においては、その後方にある車両は、その速度又は方向を急に変更しなければならないこととなる場合を除き、当該合図をした車両の進路の変更を妨げてはならない。

>そして、前述のように右折車両は交差点手前から道路中央に寄れと規定されています。道路外に出るために右折する車両も道路中央に寄れと規定されています。追越し車両は右側から追越せと規定されています。そして、これらの車両は道路中央(中央線があれば中央線)から右側(対向車両の通行エリア)にできるだけはみ出さないようにしろと規定されています。 これらの規定を総合的に読み解けば、追越し・右折車両の対向車線へのはみ出し方を少なくするために直進車両は左寄り通行になっているという事です。

直進車両の左側寄り通行は何ら問題ありません。第十八条に書いてあるとおりです。と同時に、自転車は左側端通行となります。
そして、自動車と自転車は同じ道路を共有・共存していますので、自動車はあくまでも左側寄り通行であり、自転車を押しのけて左側端まで寄れとはされていません。

>自動車の安全と円滑のために、道路中央部分に追越し・右折のための空間を確保するのが第十八条・第二十条の規定です。そして、自動車の円滑のために速度の遅い軽車両が左端寄りと規定されているのです。

あれあれ?
「自転車」の安全と円滑は何処に行ったのでしょう。
「道路中央部分に追越し・右折のための空間を確保する」とは、一切書かれていません。
「自動車の円滑のために・・・」とは、またまた、世捨人さんやはげおやじさんらと同じ主張になってきましたが、大丈夫ですか?
速度が速かろうが遅かろうが、自転車も車両の一つとして、道路(車道)を自動車などとともに、共用・共存するものです。
自転車はただただ真っ直ぐ前を向いてふらつかずに大人しく車道左端を通行するだけです。

>これが俗に「キープレフト」と呼ばれる日本の交通ルールの大原則です。右側通行の諸外国では、キープライトと呼ばれ道路の右に寄って中央部分の空間を確保します。追越し・右折(右側通行であれば左折)車両のために道路中央をあけるというのは万国共通の交通ルールの基本です。第十八条の条文に道路中央の空間を確保しろと規定されているのではなく、そういう理念で道交法と言う法律が作られているという事です。

万国共通のルールや理念(?)とは、随分、風呂敷が大きくなりましたね。
キープレフト(ライト)のルールから、最も速度の遅い軽車両(自転車)は、左側端を通行しなさいと決められているということで何ら問題ありません。
第十八条の条文に道路中央の空間を確保しろと規定されているのではないということを理解頂いただけで、十分でしょう。

>道交法全体を読み解いて総合的に解釈すれば容易に理解できる事です。あなたにそれができていないという事は、日本語能力に乏しいか、理解していて認めたくないから屁理屈をこねているかのどちらかです。一般的・平均的な語学力と思考能力を持っていればあなたのような法解釈にはなりません。

2分割論を展開されていたサイクラーさんのお立場はどうなるのでしょうか?
大丈夫ですか?
3分割論も道路交通法全体を読み解いて総合的な解釈が必要ということは、明記されていないということをお認め頂いたということで、十分でしょう。

>車線の幅が広ければ、左から順番に左折車両及び軽車両・直進車両・右折・追越し車両の順番に並べるでしょう。しかし、幅が狭い車線ではこのように並ぶ事は不可能です。であれば、直進車両は右折・追越し車両のために右側をあける事を優先するのが当たり前でしょう。

幅の狭い車線で右折車両がいれば、渋滞となるだけです。図体が大きくて小回りの利かない自動車は大人しくトイレの順番待ちをしてもらいましょう。
幅60センチとスマートな自転車は、渋滞の列の横を淡々とふらつかずに大人しく「すり抜け」て行くだけです。
自動車同士の右折・追い越しは自動車の通行空間で譲り合って解決してもらえば結構です。自転車の通行空間である車道左端を塞ぐことを優先することは、当たり前ではありません。迷惑千万です。

>交差点では追越し禁止ですが右折車両はいます。こちらの車線に右折車両がいなくても、左車線にはみ出して待機する対向車線の右折車両がいます。であれば、交差点手前から予め左端に寄って右側をあけておくのが当然でしょう。車線中央を直進したら対向車線の右折車両とぶつかりますよ。左端に軽車両の空間を確保する事よりも、右側をあける事が優先されるのは当たり前の事です。狭い道路の交差点で左端に寄る自動車は、ルールに則って安全と円滑のために左端に寄っているのです。左端に寄らなきゃ自分が対向車とぶつかるのだから寄るのが当たり前です。

あれあれ?
右折車両は、対抗車線にはみ出して待機しても良いのですか?
交差点で右折する場合は、流石に直進優先でしょう。

第三十七条  車両等は、交差点で右折する場合において、当該交差点において直進し、又は左折しようとする車両等があるときは、当該車両等の進行妨害をしてはならない。(罰則 第百二十条第一項第二号)

>自転車への嫌がらせやルールの誤解などではありません。左端に空間がなくなるのなら、自転車と自動車が一縦列で通行すれば済む話です。

自動車と一緒に走って、お互いに迷惑にならないスピードで流れているのであれば、一列縦隊で通行します。これまた何ら問題ありません。
信号待ち渋滞等で自動車が停止している場合には、自転車は「すり抜け」していくだけです。
自動車の列が動きだせば、そのスピードと加速力の差は圧倒的です。自転車は大人しく道を譲って車道左端を通行しますので、安全な方法で勝手に追い抜いて行って貰えれば結構です。
トイレの順番待ちの列が違うのですから、お互い様です。

>車を抜きたければ直進中に右側から追越せば済むでしょう。

さすが炎のメッセンジャーさんですね。
小生の脚力では自動車のスピード・加速力には到底かないません。
下らない発言は、貴方の品性を疑われますよ。

>なぜそこまですり抜けにこだわるのか理解不能です。

あなたやサイクラーさんが法律を誤って理解して、もっともらしく吹聴しているからです。

軽車両の酒気帯び運転に罰則がないということと同様に、「すり抜け」は何ら問題ないというルールを正しく伝えているだけのことです。

そして、自動車の渋滞の列を横目に車道左端を「すり抜け」することが出来ることは、幅60センチ未満とスマートな自転車の最も良い所の一つです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/11/06 14:22 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>「㊤真夜中に大量の自転車乗りが国道に大挙」の画像は、素晴らしいですね。 この画像のように、車道左端を数珠つなぎで整然と自転車が埋め尽くすようになれば、右側(逆走)自転車など自然となくなります。 警察の取り締まりやなんたら懇談会での議論など全く不要で、自転車乗り仲間同士で出来ることです。
>>当ブログでは自転車の右側通行を提唱しております。
>まあ、頑張って下さい。 自転車乗りの皆さん、車道左端を数珠つなぎで整然と自転車が埋め尽くす実態を作り上げていきましょう。
>>交通の円滑を阻害すれば自転車への締めつけが厳しくなるでしょう。
>インド独立の父であるマハトマ・ガンディー氏並みの「非暴力、不服従」運動です。

良かったね。

>特に、ロードバイク乗りの皆さんは、ママチャリでも車道左端通行出来ることを示すために、休日のツーリングなど時間に余裕のある時には、ロー ドバイクをママチャリに乗り換えて、ママチャリで車道左端を走りましょう。ママチャリの重たい車体は、脚力を鍛えるのにもってこいですよ。
>>重いギヤで歩道をゆっくり走っても脚力を鍛えることができます。
>「安全」と「円滑」と「鍛錬」の鼎立です。 まあ、それぞれのロードバイク乗りが決めることです。

競技用自転車乗りの判断は往々にして交通安全と相容れません。

| 世捨人 | 2012/11/07 00:26 | URL |

Re: タイトルなし

>いくつか読んでみましたが。貴殿を日本人(民族としての)と考えるのに無理がある意見ばかりですね。ここ日本は法治国家であり先進国です。「交通弱者」という言葉を理解しましょう。 道交法も交通マナーもこれを前提に作られています。

交通弱者が免罪符であるかのように我が物顔で車道を爆走するのが競技用自転車乗りです。

>もし、ご理解いただけないのなら、そういうお国に住むべきべきです。 もしくは、ご自分から動いて道交法なりを改正すればいいことですね。 ご自分は何もせずに文句ばかり、自分の価値観を押し付けると言うのであれば現代日本では生活できないでしょうに。 (道路関係だけではなくその他一般社会においても)そういう前向きな姿勢をとれない人間が今の日本をダメにしているだけ。

競技用自転車乗りに悲惨な交通事故の当事者になってもらいたくないのです。みなさまの交通安全を願っての提言です。ご理解・ご協力をお願いします。

| 世捨人 | 2012/11/07 00:33 | URL |

世捨人さん| 2012/11/07 00:26 |へ

>>「㊤真夜中に大量の自転車乗りが国道に大挙」の画像は、素晴らしいですね。 この画像のように、車道左端を数珠つなぎで整然と自転車が埋め尽くすようになれば、右側(逆走)自転車など自然となくなります。 警察の取り締まりやなんたら懇談会での議論など全く不要で、自転車乗り仲間同士で出来ることです。
>当ブログでは自転車の右側通行を提唱しております。
>>まあ、頑張って下さい。 自転車乗りの皆さん、車道左端を数珠つなぎで整然と自転車が埋め尽くす実態を作り上げていきましょう。
>交通の円滑を阻害すれば自転車への締めつけが厳しくなるでしょう。
>>インド独立の父であるマハトマ・ガンディー氏並みの「非暴力、不服従」運動です。
>良かったね。

良かった。良かった。本当に素晴らしいスクープ(?)画像です。

画像のように車道左端を自転車で埋め尽くしましょう。

3~4メートル幅の普通の車両通行帯のある道路の第一通行帯であれば、2~3台の自転車は普通に「安全」かつ「円滑」に並走することが出来るでしょう。

ルールにない(禁じられているかな)ことですので、批判を受けることもあるかも知れませんが、まさに理想的な自転車レーンとなります。

ルールを超えて、あるべき姿を現実にする実態造りが大切です。

さらに、その疾走する自転車がママチャリであれば、自転車は車道通行という当たり前のことを世の中に知らしめることが出来ます。

特に、ロードバイク乗りの皆さんは、ママチャリでも車道左端通行出来ることを示すために、休日のツーリングなど時間に余裕のある時には、ロー ドバイクをママチャリに乗り換えて、ママチャリで車道左端を走りましょう。

>>特に、ロードバイク乗りの皆さんは、ママチャリでも車道左端通行出来ることを示すために、休日のツーリングなど時間に余裕のある時には、ロー ドバイクをママチャリに乗り換えて、ママチャリで車道左端を走りましょう。ママチャリの重たい車体は、脚力を鍛えるのにもってこいですよ。
>重いギヤで歩道をゆっくり走っても脚力を鍛えることができます。
>>「安全」と「円滑」と「鍛錬」の鼎立です。 まあ、それぞれのロードバイク乗りが決めることです。
>競技用自転車乗りの判断は往々にして交通安全と相容れません。

ママチャリであれば、スピードは大して出ませんので、ローディでも安全です。

ママチャリ万歳。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/11/07 16:29 | URL |

炎のメッセンジャーさん
サイクラーさん      ほか皆様へ

昨日のことですが、米国の大統領選挙では、大勢が決したことから、オバマ現大統領が勝利宣言をしたようです。

自転車のルールについても、
・「すり抜け」はルール上何ら問題ない。
・道路交通法第18条は、自動車の左側寄り通行、自転車の左側端寄り通行のルールを定めるもので、道路を2分割・3分割して、自動車にその左側部分通行を義務付けるものではない。
ということで、完全勝利宣言といたしましょう。

まあ、小生が勝利したのではなく、「すり抜け」という幅60センチ未満のスマートな自転車にしか出来ない良い所が、法律上も何ら問題なく認められているということです。
誰もが気軽に手軽に乗れる身近な乗り物である自転車は、道路左側端を通行する貴重な交通手段として、その存在自体が勝利に値する存在であるということです。

ということで、共和党のロムニー候補のように正々堂々と敗北宣言されてはどうですか?

まさか、自転車店店員さんや自転車乗りさんのように都合が悪くなるとフェイドアウトしてしまうのかな。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/11/08 19:46 | URL |

精神障害者の炎上マーケティング

| 自転車は歩道 | 2012/11/11 07:28 | URL |

>>国道の制限速度を30km/h以下にすれば皆丸く収まるって話じゃないの、これ?

>自転車は時速15キロ以下の安全な速度で走行してください。

うん、それで良いんじゃね?
これで世捨人のお墨付きで安全に国道が走れるな。

| 自転車は歩道 | 2012/11/13 00:35 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>「㊤真夜中に大量の自転車乗りが国道に大挙」の画像は、素晴らしいですね。 この画像のように、車道左端を数珠つなぎで整然と自転車が埋め尽くすようになれば、右側(逆走)自転車など自然となくなります。 警察の取り締まりやなんたら懇談会での議論など全く不要で、自転車乗り仲間同士で出来ることです。
>>当ブログでは自転車の右側通行を提唱しております。
>まあ、頑張って下さい。 自転車乗りの皆さん、車道左端を数珠つなぎで整然と自転車が埋め尽くす実態を作り上げていきましょう。
>>交通の円滑を阻害すれば自転車への締めつけが厳しくなるでしょう。
>インド独立の父であるマハトマ・ガンディー氏並みの「非暴力、不服従」運動です。
>>良かったね。
>良かった。良かった。

はしゃがないでください。

>本当に素晴らしいスクープ(?)画像です。 画像のように車道左端を自転車で埋め尽くしましょう。3~4メートル幅の普通の車両通行帯のある道路の第一通行帯であれば、2~3台の自転車は普通に「安全」かつ「円滑」に並走することが出来るでしょう。 ルールにない(禁じられているかな)ことですので、批判を受けることもあるかも知れませんが、まさに理想的な自転車レーンとなります。 ルールを超えて、あるべき姿を現実にする実態造りが大切です。さらに、その疾走する自転車がママチャリであれば、自転車は車道通行という当たり前のことを世の中に知らしめることが出来ます。 特に、ロードバイク乗りの皆さんは、ママチャリでも車道左端通行出来ることを示すために、休日のツーリングなど時間に余裕のある時には、ロー ドバイクをママチャリに乗り換えて、ママチャリで車道左端を走りましょう。

原付バイクの妨げとならないようお願いします。

>特に、ロードバイク乗りの皆さんは、ママチャリでも車道左端通行出来ることを示すために、休日のツーリングなど時間に余裕のある時には、ロー ドバイクをママチャリに乗り換えて、ママチャリで車道左端を走りましょう。ママチャリの重たい車体は、脚力を鍛えるのにもってこいですよ。
>>重いギヤで歩道をゆっくり走っても脚力を鍛えることができます。
>「安全」と「円滑」と「鍛錬」の鼎立です。 まあ、それぞれのロードバイク乗りが決めることです。
>>競技用自転車乗りの判断は往々にして交通安全と相容れません。
>ママチャリであれば、スピードは大して出ませんので、ローディでも安全です。 ママチャリ万歳。

「スピードが大して出ません」というのであれば、交通の円滑を阻害しませんか。

| 世捨人 | 2012/11/14 00:49 | URL |

Re: タイトルなし

>国道の制限速度を30km/h以下にすれば皆丸く収まるって話じゃないの、これ?
>>自転車は時速15キロ以下の安全な速度で走行してください。
>うん、それで良いんじゃね? これで世捨人のお墨付きで安全に国道が走れるな。

車道を走る自転車は原付バイクに準じた法規制が必要です。

| 世捨人 | 2012/11/14 01:02 | URL |

世捨人さんへ

>原付バイクの妨げとならないようお願いします。

原付バイクは自動車(自動二輪を含む)と同様に、左寄り通行です。
時速30キロで走れる原付バイク乗り様を、自転車と一緒にしては失礼です。
左寄り通行の仲間として安全かつ円滑に左寄り空間を共有下さい。

>「スピードが大して出ません」というのであれば、交通の円滑を阻害しませんか。

何事もバランスです。
安全かつ円滑のバランスを取るための答えが、「自転車の車道左端通行」です。

暴走競技用自転車乗り集団の円滑を阻害するようであれば、ママチャリ族も含めて車道左端の空間を利用する自転車乗りの仲間内で解決しますので、ご心配なく。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/11/14 18:03 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>原付バイクの妨げとならないようお願いします。
>原付バイクは自動車(自動二輪を含む)と同様に、左寄り通行です。 時速30キロで走れる原付バイク乗り様を、自転車と一緒にしては失礼です。
左寄り通行の仲間として安全かつ円滑に左寄り空間を共有下さい。

安定した速度を出せない自転車は左寄り走行の原付バイクの円滑を阻害します。

>>「スピードが大して出ません」というのであれば、交通の円滑を阻害しませんか。
>何事もバランスです。安全かつ円滑のバランスを取るための答えが、「自転車の車道左端通行」です。

気象条件によって影響を受ける自転車にあっては、「安全かつ円滑のバランスを取る」ことは困難であることは火を見るより明らかです。

>暴走競技用自転車乗り集団の円滑を阻害するようであれば、ママチャリ族も含めて車道左端の空間を利用する自転車乗りの仲間内で解決しますので、ご心配なく。

どうか歩道を活用してください。

| 世捨人 | 2012/11/21 00:57 | URL |

世捨人さん| 2012/11/21 00:57 |へ

>原付バイクの妨げとならないようお願いします。
>>原付バイクは自動車(自動二輪を含む)と同様に、左寄り通行です。 時速30キロで走れる原付バイク乗り様を、自転車と一緒にしては失礼です。
左寄り通行の仲間として安全かつ円滑に左寄り空間を共有下さい。
>安定した速度を出せない自転車は左寄り走行の原付バイクの円滑を阻害します。

自転車は車道左端を通行しています。
原付バイクは左寄りを通行するものです。
スマートな二輪車同士ですので、安定した速度を出せずに左端を通行する自転車がいれば、左寄りを通行する原付バイクは、勝手に追い越して行くだけのことです。
原付バイクの円滑を阻害するなどと心配するに及びません。

しっかりして下さい。

>「スピードが大して出ません」というのであれば、交通の円滑を阻害しませんか。
>>何事もバランスです。安全かつ円滑のバランスを取るための答えが、「自転車の車道左端通行」です。
>気象条件によって影響を受ける自転車にあっては、「安全かつ円滑のバランスを取る」ことは困難であることは火を見るより明らかです。

自転車乗りが「安全」と「円滑」のバランスを取る訳ではありません。
道路交通法が、交通の「安全」と「円滑」を図ることを目的として、自転車は車道左端を通行せよと命じているのです。
雨が降ろうが槍が降ろうが、自転車は車道左端を通行するだけです。

>>暴走競技用自転車乗り集団の円滑を阻害するようであれば、ママチャリ族も含めて車道左端の空間を利用する自転車乗りの仲間内で解決しますので、ご心配なく。
>どうか歩道を活用してください。

歩道は、歩行者のものです。
自転車は車道左端を通行するものです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/11/21 10:35 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>原付バイクの妨げとならないようお願いします。
>原付バイクは自動車(自動二輪を含む)と同様に、左寄り通行です。 時速30キロで走れる原付バイク乗り様を、自転車と一緒にしては失礼です。
左寄り通行の仲間として安全かつ円滑に左寄り空間を共有下さい。
>>安定した速度を出せない自転車は左寄り走行の原付バイクの円滑を阻害します。
>自転車は車道左端を通行しています。原付バイクは左寄りを通行するものです。
スマートな二輪車同士ですので、安定した速度を出せずに左端を通行する自転車がいれば、左寄りを通行する原付バイクは、勝手に追い越して行くだけのことです。原付バイクの円滑を阻害するなどと心配するに及びません。 しっかりして下さい。

ふらつきやすい自転車においては、原付バイクの聖域(左寄り)を侵しています。

>>「スピードが大して出ません」というのであれば、交通の円滑を阻害しませんか。
>何事もバランスです。安全かつ円滑のバランスを取るための答えが、「自転車の車道左端通行」です。
>>気象条件によって影響を受ける自転車にあっては、「安全かつ円滑のバランスを取る」ことは困難であることは火を見るより明らかです。
>自転車乗りが「安全」と「円滑」のバランスを取る訳ではありません。 道路交通法が、交通の「安全」と「円滑」を図ることを目的として、自転車は車道左端を通行せよと命じているのです。
雨が降ろうが槍が降ろうが、自転車は車道左端を通行するだけです。

水たまりができやすく泥はねの影響もありますので、雨天時の車道左端走行は困難でしょう。

>暴走競技用自転車乗り集団の円滑を阻害するようであれば、ママチャリ族も含めて車道左端の空間を利用する自転車乗りの仲間内で解決しますので、ご心配なく。
>>どうか歩道を活用してください。
>歩道は、歩行者のものです。 自転車は車道左端を通行するものです。

渋滞を招く車道ではなく、ガラガラの歩道を活用してください。

| 世捨人 | 2012/11/27 23:02 | URL |

世捨人さん| 2012/11/27 23:02 |へ

>原付バイクの妨げとならないようお願いします。
>>原付バイクは自動車(自動二輪を含む)と同様に、左寄り通行です。 時速30キロで走れる原付バイク乗り様を、自転車と一緒にしては失礼です。
左寄り通行の仲間として安全かつ円滑に左寄り空間を共有下さい。
>安定した速度を出せない自転車は左寄り走行の原付バイクの円滑を阻害します。
>>自転車は車道左端を通行しています。原付バイクは左寄りを通行するものです。
スマートな二輪車同士ですので、安定した速度を出せずに左端を通行する自転車がいれば、左寄りを通行する原付バイクは、勝手に追い越して行くだけのことです。原付バイクの円滑を阻害するなどと心配するに及びません。 しっかりして下さい。
>ふらつきやすい自転車においては、原付バイクの聖域(左寄り)を侵しています。

自転車は車道左端を通行させて頂くだけで、十分です。
左寄りの聖域は、自動車と原付バイクで共有下さい。

>>自転車乗りが「安全」と「円滑」のバランスを取る訳ではありません。 道路交通法が、交通の「安全」と「円滑」を図ることを目的として、自転車は車道左端を通行せよと命じているのです。
雨が降ろうが槍が降ろうが、自転車は車道左端を通行するだけです。
>水たまりができやすく泥はねの影響もありますので、雨天時の車道左端走行は困難でしょう。

ママチャリであれば、泥よけも付いていますので、水たまりで靴を濡らすよりも手軽で便利です。
ロードバイクであれば、全身ずぶ濡れ覚悟の上でしょうから、水たまりや泥はねなど何ら問題ありません。
道路交通法で決めたことですので、ルールはルールとして守るしかないでしょう。

>>暴走競技用自転車乗り集団の円滑を阻害するようであれば、ママチャリ族も含めて車道左端の空間を利用する自転車乗りの仲間内で解決しますので、ご心配なく。
>どうか歩道を活用してください。
>>歩道は、歩行者のものです。 自転車は車道左端を通行するものです。
>渋滞を招く車道ではなく、ガラガラの歩道を活用してください。

湘南海岸のスクープ(?)画像のとおり、渋滞を招いているのは信号待ちの大量の自動車の列です。自業自得というものです。
車道左端を通行する幅60センチ未満のスマートな自転車は、自動車の渋滞の列の横を整然と「すり抜け」して行くだけのことです。

まあ、渋滞覚悟で湘南海岸に出かける恋人同士のドライブには、渋滞待ちの密室空間も楽しみのひとつでしょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/11/28 11:35 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>原付バイクの妨げとならないようお願いします。
>原付バイクは自動車(自動二輪を含む)と同様に、左寄り通行です。 時速30キロで走れる原付バイク乗り様を、自転車と一緒にしては失礼です。
左寄り通行の仲間として安全かつ円滑に左寄り空間を共有下さい。
>>安定した速度を出せない自転車は左寄り走行の原付バイクの円滑を阻害します。
>自転車は車道左端を通行しています。原付バイクは左寄りを通行するものです。
スマートな二輪車同士ですので、安定した速度を出せずに左端を通行する自転車がいれば、左寄りを通行する原付バイクは、勝手に追い越して行くだけのことです。原付バイクの円滑を阻害するなどと心配するに及びません。 しっかりして下さい。
>>ふらつきやすい自転車においては、原付バイクの聖域(左寄り)を侵しています。
>自転車は車道左端を通行させて頂くだけで、十分です。 左寄りの聖域は、自動車と原付バイクで共有下さい。

走行が不安定となりがちな自転車においては、左寄りの聖域を犯しかねません。

>自転車乗りが「安全」と「円滑」のバランスを取る訳ではありません。 道路交通法が、交通の「安全」と「円滑」を図ることを目的として、自転車は車道左端を通行せよと命じているのです。 雨が降ろうが槍が降ろうが、自転車は車道左端を通行するだけです。
>>水たまりができやすく泥はねの影響もありますので、雨天時の車道左端走行は困難でしょう。
>ママチャリであれば、泥よけも付いていますので、水たまりで靴を濡らすよりも手軽で便利です。 ロードバイクであれば、全身ずぶ濡れ覚悟の上でしょうから、水たまりや泥はねなど何ら問題ありません。 道路交通法で決めたことですので、ルールはルールとして守るしかないでしょう。

泥はね運転は違反です。

>暴走競技用自転車乗り集団の円滑を阻害するようであれば、ママチャリ族も含めて車道左端の空間を利用する自転車乗りの仲間内で解決しますので、ご心配なく。
>>どうか歩道を活用してください。
>歩道は、歩行者のものです。 自転車は車道左端を通行するものです。
>>渋滞を招く車道ではなく、ガラガラの歩道を活用してください。
>湘南海岸のスクープ(?)画像のとおり、渋滞を招いているのは信号待ちの大量の自動車の列です。自業自得というものです。 車道左端を通行する幅60センチ未満のスマートな自転車は、自動車の渋滞の列の横を整然と「すり抜け」して行くだけのことです。 まあ、渋滞覚悟で湘南海岸に出かける恋人同士のドライブには、渋滞待ちの密室空間も楽しみのひとつでしょう。

爆走集団競技用自転車乗りにドライバーが目を奪われて渋滞していることも考えられます。

| 世捨人 | 2012/12/04 23:20 | URL |

世捨人さん| 2012/12/04 23:20 |へ

>>自転車は車道左端を通行しています。原付バイクは左寄りを通行するものです。
スマートな二輪車同士ですので、安定した速度を出せずに左端を通行する自転車がいれば、左寄りを通行する原付バイクは、勝手に追い越して行くだけのことです。原付バイクの円滑を阻害するなどと心配するに及びません。 しっかりして下さい。
>ふらつきやすい自転車においては、原付バイクの聖域(左寄り)を侵しています。
>>自転車は車道左端を通行させて頂くだけで、十分です。 左寄りの聖域は、自動車と原付バイクで共有下さい。
>走行が不安定となりがちな自転車においては、左寄りの聖域を犯しかねません。

上述のとおり、原付バイクも二輪でスマートな乗り物ですので、ご心配には及びません。

>>ママチャリであれば、泥よけも付いていますので、水たまりで靴を濡らすよりも手軽で便利です。 ロードバイクであれば、全身ずぶ濡れ覚悟の上でしょうから、水たまりや泥はねなど何ら問題ありません。 道路交通法で決めたことですので、ルールはルールとして守るしかないでしょう。
>泥はね運転は違反です。

これまた、吃驚するようなあるある情報(ネタ)ですね。
是非とも、具体的な条文をお示し下さい。

>>湘南海岸のスクープ(?)画像のとおり、渋滞を招いているのは信号待ちの大量の自動車の列です。自業自得というものです。 車道左端を通行する幅60センチ未満のスマートな自転車は、自動車の渋滞の列の横を整然と「すり抜け」して行くだけのことです。 まあ、渋滞覚悟で湘南海岸に出かける恋人同士のドライブには、渋滞待ちの密室空間も楽しみのひとつでしょう。
>爆走集団競技用自転車乗りにドライバーが目を奪われて渋滞していることも考えられます。

ドライバーが奪われているのは唇でしょう。

お後が宜しいようで。888

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/12/05 10:37 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>自転車は車道左端を通行しています。原付バイクは左寄りを通行するものです。
スマートな二輪車同士ですので、安定した速度を出せずに左端を通行する自転車がいれば、左寄りを通行する原付バイクは、勝手に追い越して行くだけのことです。原付バイクの円滑を阻害するなどと心配するに及びません。 しっかりして下さい。
>>ふらつきやすい自転車においては、原付バイクの聖域(左寄り)を侵しています。
>自転車は車道左端を通行させて頂くだけで、十分です。 左寄りの聖域は、自動車と原付バイクで共有下さい。
>>走行が不安定となりがちな自転車においては、左寄りの聖域を犯しかねません。
>上述のとおり、原付バイクも二輪でスマートな乗り物ですので、ご心配には及びません。

スマートであってもふらついたら聖域を侵しかねません。

>ママチャリであれば、泥よけも付いていますので、水たまりで靴を濡らすよりも手軽で便利です。 ロードバイクであれば、全身ずぶ濡れ覚悟の上でしょうから、水たまりや泥はねなど何ら問題ありません。 道路交通法で決めたことですので、ルールはルールとして守るしかないでしょう。
>>泥はね運転は違反です。
>これまた、吃驚するようなあるある情報(ネタ)ですね。 是非とも、具体的な条文をお示し下さい。

まずはご自分で調べる努力をしましょう。

>湘南海岸のスクープ(?)画像のとおり、渋滞を招いているのは信号待ちの大量の自動車の列です。自業自得というものです。 車道左端を通行する幅60センチ未満のスマートな自転車は、自動車の渋滞の列の横を整然と「すり抜け」して行くだけのことです。 まあ、渋滞覚悟で湘南海岸に出かける恋人同士のドライブには、渋滞待ちの密室空間も楽しみのひとつでしょう。
>>爆走集団競技用自転車乗りにドライバーが目を奪われて渋滞していることも考えられます。
>ドライバーが奪われているのは唇でしょう。 お後が宜しいようで。888

意味がわかりません。

| 世捨人 | 2012/12/11 23:33 | URL |

<自転車レーンを要望しなさい>

そんなに20号線のケッタをディスる前に、自転車専用車線の要望書を国交省に書けやゴルァ
自転車専用車線なんか幅1mで十分だ
歩道を50cm削って、車道の路肩と一体化するだけでできるもんだ
だし自転車専用車線は第一通行帯だで自転車が走行車線(第二通行帯)にはみ出る心配もない(駐車車両があれば別だが)

| Yosute-X | 2012/12/12 07:58 | URL |

世捨人さん| 2012/12/11 23:33 |へ

>ふらつきやすい自転車においては、原付バイクの聖域(左寄り)を侵しています。
>>自転車は車道左端を通行させて頂くだけで、十分です。 左寄りの聖域は、自動車と原付バイクで共有下さい。
>走行が不安定となりがちな自転車においては、左寄りの聖域を犯しかねません。
>>上述のとおり、原付バイクも二輪でスマートな乗り物ですので、ご心配には及びません。
>スマートであってもふらついたら聖域を侵しかねません。

車道左端を通行している自転車は、20~40キロ程度で走っていますので、そうそう、ふらつくものではありません。

60センチ×2台(自転車+原付バイク)です。

自転車は左端、原付バイクは左寄りということで何ら問題ありません。

>>ママチャリであれば、泥よけも付いていますので、水たまりで靴を濡らすよりも手軽で便利です。 ロードバイクであれば、全身ずぶ濡れ覚悟の上でしょうから、水たまりや泥はねなど何ら問題ありません。 道路交通法で決めたことですので、ルールはルールとして守るしかないでしょう。
>泥はね運転は違反です。
>>これまた、吃驚するようなあるある情報(ネタ)ですね。 是非とも、具体的な条文をお示し下さい。
>まずはご自分で調べる努力をしましょう。

頑張って下さい。

>>湘南海岸のスクープ(?)画像のとおり、渋滞を招いているのは信号待ちの大量の自動車の列です。自業自得というものです。 車道左端を通行する幅60センチ未満のスマートな自転車は、自動車の渋滞の列の横を整然と「すり抜け」して行くだけのことです。 まあ、渋滞覚悟で湘南海岸に出かける恋人同士のドライブには、渋滞待ちの密室空間も楽しみのひとつでしょう。
>爆走集団競技用自転車乗りにドライバーが目を奪われて渋滞していることも考えられます。
>>ドライバーが奪われているのは唇でしょう。 お後が宜しいようで。888
>意味がわかりません。

世捨人さんは、唇を奪われた(奪った)ご経験がないのでしょうから、仕方ありませんね。

人生の楽しみの一つです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/12/12 10:55 | URL |

Re: <自転車レーンを要望しなさい>

Yoさん

> そんなに20号線のケッタをディスる前に、自転車専用車線の要望書を国交省に書けやゴルァ 自転車専用車線なんか幅1mで十分だ 歩道を50cm削って、車道の路肩と一体化するだけでできるもんだ だし自転車専用車線は第一通行帯だで自転車が走行車線(第二通行帯)にはみ出る心配もない(駐車車両があれば別だが)

歩道に目を向ければガラガラです。活用してください。

| 世捨人 | 2012/12/18 23:49 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>ふらつきやすい自転車においては、原付バイクの聖域(左寄り)を侵しています。
>自転車は車道左端を通行させて頂くだけで、十分です。 左寄りの聖域は、自動車と原付バイクで共有下さい。
>>走行が不安定となりがちな自転車においては、左寄りの聖域を犯しかねません。
>上述のとおり、原付バイクも二輪でスマートな乗り物ですので、ご心配には及びません。
>>スマートであってもふらついたら聖域を侵しかねません。
>車道左端を通行している自転車は、20~40キロ程度で走っていますので、そうそう、ふらつくものではありません。 60センチ×2台(自転車+原付バイク)です。 自転車は左端、原付バイクは左寄りということで何ら問題ありません。

信号で止まる時や加速時などにふらつきやすいです。

>ママチャリであれば、泥よけも付いていますので、水たまりで靴を濡らすよりも手軽で便利です。 ロードバイクであれば、全身ずぶ濡れ覚悟の上でしょうから、水たまりや泥はねなど何ら問題ありません。 道路交通法で決めたことですので、ルールはルールとして守るしかないでしょう。
>>泥はね運転は違反です。
>これまた、吃驚するようなあるある情報(ネタ)ですね。 是非とも、具体的な条文をお示し下さい。
>>まずはご自分で調べる努力をしましょう。
>頑張って下さい。

話をよく聞いてください。

>湘南海岸のスクープ(?)画像のとおり、渋滞を招いているのは信号待ちの大量の自動車の列です。自業自得というものです。 車道左端を通行する幅60センチ未満のスマートな自転車は、自動車の渋滞の列の横を整然と「すり抜け」して行くだけのことです。 まあ、渋滞覚悟で湘南海岸に出かける恋人同士のドライブには、渋滞待ちの密室空間も楽しみのひとつでしょう。
>>爆走集団競技用自転車乗りにドライバーが目を奪われて渋滞していることも考えられます。
>ドライバーが奪われているのは唇でしょう。 お後が宜しいようで。888
>>意味がわかりません。
>世捨人さんは、唇を奪われた(奪った)ご経験がないのでしょうから、仕方ありませんね。 人生の楽しみの一つです。

テレビの見すぎです。しっかり勉強してください。

| 世捨人 | 2012/12/18 23:54 | URL |

世捨人さん| 2012/12/18 23:54 |へ

>ふらつきやすい自転車においては、原付バイクの聖域(左寄り)を侵しています。
>>自転車は車道左端を通行させて頂くだけで、十分です。 左寄りの聖域は、自動車と原付バイクで共有下さい。
>走行が不安定となりがちな自転車においては、左寄りの聖域を犯しかねません。
>>上述のとおり、原付バイクも二輪でスマートな乗り物ですので、ご心配には及びません。
>スマートであってもふらついたら聖域を侵しかねません。
>>車道左端を通行している自転車は、20~40キロ程度で走っていますので、そうそう、ふらつくものではありません。 60センチ×2台(自転車+原付バイク)です。 自転車は左端、原付バイクは左寄りということで何ら問題ありません。
>信号で止まる時や加速時などにふらつきやすいです。

仰る通りですが、60センチ×2台(自転車+原付バイク)です。
自転車は左端、原付バイクは左寄りということで何ら問題ありません。

>>ママチャリであれば、泥よけも付いていますので、水たまりで靴を濡らすよりも手軽で便利です。 ロードバイクであれば、全身ずぶ濡れ覚悟の上でしょうから、水たまりや泥はねなど何ら問題ありません。 道路交通法で決めたことですので、ルールはルールとして守るしかないでしょう。
>泥はね運転は違反です。
>>これまた、吃驚するようなあるある情報(ネタ)ですね。 是非とも、具体的な条文をお示し下さい。
>まずはご自分で調べる努力をしましょう。
>>頑張って下さい。
>話をよく聞いてください。

自転車の泥はね運転を違反とする具体的な条文をお示し下さい。

>>湘南海岸のスクープ(?)画像のとおり、渋滞を招いているのは信号待ちの大量の自動車の列です。自業自得というものです。 車道左端を通行する幅60センチ未満のスマートな自転車は、自動車の渋滞の列の横を整然と「すり抜け」して行くだけのことです。 まあ、渋滞覚悟で湘南海岸に出かける恋人同士のドライブには、渋滞待ちの密室空間も楽しみのひとつでしょう。
>爆走集団競技用自転車乗りにドライバーが目を奪われて渋滞していることも考えられます。
>>ドライバーが奪われているのは唇でしょう。 お後が宜しいようで。888
>意味がわかりません。
>>世捨人さんは、唇を奪われた(奪った)ご経験がないのでしょうから、仕方ありませんね。 人生の楽しみの一つです。
>テレビの見すぎです。しっかり勉強してください。

最近のタクシーはドライブレコーダーの他に、ワンセグテレビも付いているのかな。
まあ、遠距離顧客を狙った深夜営業では、下らない番組か砂嵐しか見れないのでしょうね。
テレビや爆走集団競技用自転車乗りばかり見てないで、しっかり安全運転をお願いします。
お後が宜しいようで。
888

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/12/19 18:34 | URL |

歩道は8㌔制限です ~Re: Re: <自転車レーンを要望しなさい>~

| 世捨人 | 2012/12/18 23:49 へ
▼歩道に目を向ければガラガラです。活用してください。
>京王線の駅の近くや、新宿通り(新宿御苑トンネルの旧道区間)は歩行者だらけです。
そんなところでは、自転車から降りて押して歩かなくてはいけません。自転道が原則、道では原則徐行(8km/h)、人込みでは押し歩きです。(道交法第63条の4)

また、世捨人さんは「歩道に自転車レーンを」などとほざかれているようですが、それでは歩行者がレーンを歩けたり、自転車は車道も通れたりするので、曖昧になるので反対です。
また、駅付近の歩道に自転車レーンをつくると、駐輪場と勘違いする輩がいるので、その点からも反対です。http://www.cyclists.jp/michi/road/%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%82%8F%E7%AD%8B%E8%A5%BF%E5%A4%A7%E6%A9%8B%E4%BA%A4%E5%B7%AE%E7%82%B9%E4%BB%98%E8%BF%91-2/

それに対して、車道の自転車レーンは、自転車の通行が義務となり、一部のバカロードを除いて車道の自動車部分に出てこないので安心です。
また、歩行者は子供や高齢者以外の自転車と錯綜しないので、安心して歩けます。

歩道が50cm狭くなることについては、自転車歩行者道の解除によってもとがとれるので心配はありません。

| YOSUTE-X | 2012/12/19 18:53 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>ふらつきやすい自転車においては、原付バイクの聖域(左寄り)を侵しています。
>自転車は車道左端を通行させて頂くだけで、十分です。 左寄りの聖域は、自動車と原付バイクで共有下さい。
>>走行が不安定となりがちな自転車においては、左寄りの聖域を犯しかねません。
>上述のとおり、原付バイクも二輪でスマートな乗り物ですので、ご心配には及びません。
>>スマートであってもふらついたら聖域を侵しかねません。
>車道左端を通行している自転車は、20~40キロ程度で走っていますので、そうそう、ふらつくものではありません。 60センチ×2台(自転車+原付バイク)です。 自転車は左端、原付バイクは左寄りということで何ら問題ありません。
>>信号で止まる時や加速時などにふらつきやすいです。
>仰る通りですが、60センチ×2台(自転車+原付バイク)です。 自転車は左端、原付バイクは左寄りということで何ら問題ありません。

左端を60センチも占有しているという自覚が足らないですね。

>ママチャリであれば、泥よけも付いていますので、水たまりで靴を濡らすよりも手軽で便利です。 ロードバイクであれば、全身ずぶ濡れ覚悟の上でしょうから、水たまりや泥はねなど何ら問題ありません。 道路交通法で決めたことですので、ルールはルールとして守るしかないでしょう。
>>泥はね運転は違反です。
>これまた、吃驚するようなあるある情報(ネタ)ですね。 是非とも、具体的な条文をお示し下さい。
>>まずはご自分で調べる努力をしましょう。
>頑張って下さい。
>>話をよく聞いてください。
>自転車の泥はね運転を違反とする具体的な条文をお示し下さい。

繰り返しとなりますので回答は割愛させていただきます。

>湘南海岸のスクープ(?)画像のとおり、渋滞を招いているのは信号待ちの大量の自動車の列です。自業自得というものです。 車道左端を通行する幅60センチ未満のスマートな自転車は、自動車の渋滞の列の横を整然と「すり抜け」して行くだけのことです。 まあ、渋滞覚悟で湘南海岸に出かける恋人同士のドライブには、渋滞待ちの密室空間も楽しみのひとつでしょう。
>>爆走集団競技用自転車乗りにドライバーが目を奪われて渋滞していることも考えられます。
>ドライバーが奪われているのは唇でしょう。 お後が宜しいようで。888
>>意味がわかりません。
>世捨人さんは、唇を奪われた(奪った)ご経験がないのでしょうから、仕方ありませんね。 人生の楽しみの一つです。
>>テレビの見すぎです。しっかり勉強してください。
>最近のタクシーはドライブレコーダーの他に、ワンセグテレビも付いているのかな。 まあ、遠距離顧客を狙った深夜営業では、下らない番組か砂嵐しか見れないのでしょうね。 テレビや爆走集団競技用自転車乗りばかり見てないで、しっかり安全運転をお願いします。 お後が宜しいようで。888

おっしゃるとおり、ときさんのような安月給でも、がんばればテレビを購入できるようになりました。良い時代ですね。

| 世捨人 | 2012/12/26 00:05 | URL |

Re: 歩道は8㌔制限です ~Re: Re: <自転車レーンを要望しなさい>~

YOさん

▼歩道に目を向ければガラガラです。活用してください。 >京王線の駅の近くや、新宿通り(新宿御苑トンネルの旧道区間)は歩行者だらけです。 そんなところでは、自転車から降りて押して歩かなくてはいけません。自転車は車道が原則、歩道では原則徐行(8km/h)、人込みでは押し歩きです。(道交法第63条の4)
>また、世捨人さんは「歩道に自転車レーンを」などとほざかれているようですが、それでは歩行者がレーンを歩けたり、自転車は車道も通れたりするので、曖昧になるので反対です。 また、駅付近の歩道に自転車レーンをつくると、駐輪場と勘違いする輩がいるので、その点からも反対です。http://www.cyclists.jp/michi/road/%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%82%8F%E7%AD%8B%E8%A5%BF%E5%A4%A7%E6%A9%8B%E4%BA%A4%E5%B7%AE%E7%82%B9%E4%BB%98%E8%BF%91-2/

自転車も違法駐車の取り締りの対象にすべきですね。

>それに対して、車道の自転車レーンは、自転車の通行が義務となり、一部のバカロードを除いて車道の自動車部分に出てこないので安心です。また、歩行者は子供や高齢者以外の自転車と錯綜しないので、安心して歩けます。

ガラガラの歩道を有効活用すべきでしょう。

>歩道が50cm狭くなることについては、自転車歩行者道の解除によってもとがとれるので心配はありません。

全線追い越し禁止とするなら、車道に自転車レーンを設けても構いません。

| 世捨人 | 2012/12/26 00:10 | URL |

ガラガラではありません!
歩道は歩行者のためのものです!
車道は自転車を含む車両のためのものです!
自転車レーンはもちろん車道併設でなければいけません!
オランダ人に笑われるようなことを書くのはお辞めください!

| YOSUTE-X | 2012/12/26 08:16 | URL |

世捨人さん| 2012/12/26 00:05 |へ

>ふらつきやすい自転車においては、原付バイクの聖域(左寄り)を侵しています。
>>自転車は車道左端を通行させて頂くだけで、十分です。 左寄りの聖域は、自動車と原付バイクで共有下さい。
>走行が不安定となりがちな自転車においては、左寄りの聖域を犯しかねません。
>>上述のとおり、原付バイクも二輪でスマートな乗り物ですので、ご心配には及びません。
>スマートであってもふらついたら聖域を侵しかねません。
>>車道左端を通行している自転車は、20~40キロ程度で走っていますので、そうそう、ふらつくものではありません。 60センチ×2台(自転車+原付バイク)です。 自転車は左端、原付バイクは左寄りということで何ら問題ありません。
>信号で止まる時や加速時などにふらつきやすいです。
>>仰る通りですが、60センチ×2台(自転車+原付バイク)です。 自転車は左端、原付バイクは左寄りということで何ら問題ありません。
>左端を60センチも占有しているという自覚が足らないですね。

自動車のドライバーは、車道左寄りを180センチも占有しているという自覚をすることです。

>>ママチャリであれば、泥よけも付いていますので、水たまりで靴を濡らすよりも手軽で便利です。 ロードバイクであれば、全身ずぶ濡れ覚悟の上でしょうから、水たまりや泥はねなど何ら問題ありません。 道路交通法で決めたことですので、ルールはルールとして守るしかないでしょう。
>泥はね運転は違反です。
>>これまた、吃驚するようなあるある情報(ネタ)ですね。 是非とも、具体的な条文をお示し下さい。
>まずはご自分で調べる努力をしましょう。
>>頑張って下さい。
>話をよく聞いてください。
>>自転車の泥はね運転を違反とする具体的な条文をお示し下さい。
>繰り返しとなりますので回答は割愛させていただきます。

結局、自転車の泥はねはルール違反ではないという結論ですね。良かった良かった。

>>湘南海岸のスクープ(?)画像のとおり、渋滞を招いているのは信号待ちの大量の自動車の列です。自業自得というものです。 車道左端を通行する幅60センチ未満のスマートな自転車は、自動車の渋滞の列の横を整然と「すり抜け」して行くだけのことです。 まあ、渋滞覚悟で湘南海岸に出かける恋人同士のドライブには、渋滞待ちの密室空間も楽しみのひとつでしょう。
>爆走集団競技用自転車乗りにドライバーが目を奪われて渋滞していることも考えられます。
>>ドライバーが奪われているのは唇でしょう。 お後が宜しいようで。888
>意味がわかりません。
>>世捨人さんは、唇を奪われた(奪った)ご経験がないのでしょうから、仕方ありませんね。 人生の楽しみの一つです。
>テレビの見すぎです。しっかり勉強してください。
>>最近のタクシーはドライブレコーダーの他に、ワンセグテレビも付いているのかな。 まあ、遠距離顧客を狙った深夜営業では、下らない番組か砂嵐しか見れないのでしょうね。 テレビや爆走集団競技用自転車乗りばかり見てないで、しっかり安全運転をお願いします。 お後が宜しいようで。888
>おっしゃるとおり、ときさんのような安月給でも、がんばればテレビを購入できるようになりました。良い時代ですね。

お構いなく。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/12/26 14:38 | URL |

中央道の無料、3車線化を

世捨人さん、明けましておめでとうございます。
私は、20号線の自転車をどうにかするには、中央道、首都高4号線を活用して、20号線の交通量を減らすのがいいと思います。

活用方法としては、無料化、IC増設、といったところでしょう。

しかしながら、中央道及び首都高4号線は首都圏の高速自動車国道で唯一2車線なので渋滞だらけです。
圏央道及び外環道の未整備による通過交通の都心流入も関係しています。

そこで、3車線化、外環道、圏央道の早期開通を世捨人さんも要望していくのがいいでしょう。

また、他地域の国道においても、高速道路とうまく連携した交通量の削減策を世捨人さんも検討してみましょう。

そうすれば国道が安全になります。
自転車乗りの方々も車道左端を安全に走れることでしょう。

| NEXCO中日本社員 | 2013/01/01 23:07 | URL |

Re: タイトルなし

YOさん

>ガラガラではありません! 歩道は歩行者のためのものです!車道は自転車を含む車両のためのものです! 自転車レーンはもちろん車道併設でなければいけません! オランダ人に笑われるようなことを書くのはお辞めください!

日本人はオランダ人を笑っています。

| 世捨人 | 2013/01/09 00:08 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>かっきーさんを引き出してはしゃいでいるのは、世捨人さんです。ご勝手にどうぞ。
>>はしゃがないでください。
>ご勝手にどうぞ。
>>本人の知らないところで勝手に名前を出すのはやめましょう。
>きっと、ご本人は、このブログの存在はご存じでしょう。 まあ、「かっきー」なんて、「太郎」、「花子」と同レベルのありきたりな名前です。 何か言ってきても放って措けば十分です。
>>名誉毀損(刑法230条)です。
>上述のとおり、かっきーさんを引き出してはしゃいでいるのは、世捨人さんです。 ご勝手にどうぞ。

「何か言ってきても放って措けば十分です」については、発言を撤回してください。

>「追越し」の定義を再度確認下さい。 ところで、画像では確認出来ませんが、今回の交差点には自転車横断帯があったのでしょうか?
>>自転車横断帯の有無にかかわらず、左折中の自動車の左側追い越しをしないでください。
>自転車横断帯の有無に応じて、交差点での自転車の横断方法は変わってくると思いますので、この際、お勉強しておいて下さい。
>>自転車横断帯の有無にかかわらず、左折中の自動車の左側追い越しは危険です。
>改めて「追越し」の定義を道路交通法でご確認下さい。
>>がんばってください。
>ご勝手にどうぞ。

888

>左折車両が交差点で交差点を渡る歩行者や自転車の手前で停車することは当然のことです。何ら迷惑もありません。
>>左折中の自動車の左側追い越しは危険ですからおやめください。
>「追越し」の定義の確認が先でしたね。 頑張って下さい。
>>運転(左折)の邪魔をしないでください。
>歩道から横断歩道へ駆け足で飛び出してきて横断する歩行者もいますので、左折車両は横断歩道の手前で確実に停止し、左右を確認するものです。 歩行者・自転車の邪魔をしないで下さい。
>>原付バイクなら左折車両の右側から追い越します。
>原付バイクの話などしていません。 左折車両は、道路を横断する歩行者と自転車のために横断歩道の手前でルールどおりに停車しているだけのことです。自転車は、停止している左折車両の前を通って横断歩道を使って道路を横断したまでのことです。

自転車横断帯があろうとなかろうと、運転の邪魔をしないでください。
原付バイクを見習ってください。

>>危険な競技用自転車乗りに遭遇したことは「事故」でしょう。
>下らない言葉遊びは、もう良いでしょう。
>>くだらないことで大はしゃぎしないでください。
>?これまた、ご勝手にどうぞ。
>>はしゃぎすぎです。
>ご勝手にどうぞ。
>>もう良いでしょう。貴殿の負けです。
>かっきーさんにでも判定してもらいましょう。
>>警察に相談します。
>かっきーさんのもの真似ですか? 似てないこともないですが、怖いことです。お許し下され。

さもありなん。

| 世捨人 | 2013/01/09 00:21 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>ふらつきやすい自転車においては、原付バイクの聖域(左寄り)を侵しています。
>自転車は車道左端を通行させて頂くだけで、十分です。 左寄りの聖域は、自動車と原付バイクで共有下さい。
>>走行が不安定となりがちな自転車においては、左寄りの聖域を犯しかねません。
>上述のとおり、原付バイクも二輪でスマートな乗り物ですので、ご心配には及びません。
>>スマートであってもふらついたら聖域を侵しかねません。
>車道左端を通行している自転車は、20~40キロ程度で走っていますので、そうそう、ふらつくものではありません。 60センチ×2台(自転車+原付バイク)です。 自転車は左端、原付バイクは左寄りということで何ら問題ありません。
>>信号で止まる時や加速時などにふらつきやすいです。
>仰る通りですが、60センチ×2台(自転車+原付バイク)です。 自転車は左端、原付バイクは左寄りということで何ら問題ありません。
>>左端を60センチも占有しているという自覚が足らないですね。
>自動車のドライバーは、車道左寄りを180センチも占有しているという自覚をすることです。

車道は4輪の自動車の走行を想定してつくられています。

>ママチャリであれば、泥よけも付いていますので、水たまりで靴を濡らすよりも手軽で便利です。 ロードバイクであれば、全身ずぶ濡れ覚悟の上でしょうから、水たまりや泥はねなど何ら問題ありません。 道路交通法で決めたことですので、ルールはルールとして守るしかないでしょう。
>>泥はね運転は違反です。
>これまた、吃驚するようなあるある情報(ネタ)ですね。 是非とも、具体的な条文をお示し下さい。
>>まずはご自分で調べる努力をしましょう。
>頑張って下さい。
>>話をよく聞いてください。
>自転車の泥はね運転を違反とする具体的な条文をお示し下さい。
>>繰り返しとなりますので回答は割愛させていただきます。
>結局、自転車の泥はねはルール違反ではないという結論ですね。良かった良かった。

しっかり勉強してください。

>湘南海岸のスクープ(?)画像のとおり、渋滞を招いているのは信号待ちの大量の自動車の列です。自業自得というものです。 車道左端を通行する幅60センチ未満のスマートな自転車は、自動車の渋滞の列の横を整然と「すり抜け」して行くだけのことです。 まあ、渋滞覚悟で湘南海岸に出かける恋人同士のドライブには、渋滞待ちの密室空間も楽しみのひとつでしょう。
>>爆走集団競技用自転車乗りにドライバーが目を奪われて渋滞していることも考えられます。
>ドライバーが奪われているのは唇でしょう。 お後が宜しいようで。888
>>意味がわかりません。
>世捨人さんは、唇を奪われた(奪った)ご経験がないのでしょうから、仕方ありませんね。 人生の楽しみの一つです。
>>テレビの見すぎです。しっかり勉強してください。
>最近のタクシーはドライブレコーダーの他に、ワンセグテレビも付いているのかな。 まあ、遠距離顧客を狙った深夜営業では、下らない番組か砂嵐しか見れないのでしょうね。 テレビや爆走集団競技用自転車乗りばかり見てないで、しっかり安全運転をお願いします。 お後が宜しいようで。888
>>おっしゃるとおり、ときさんのような安月給でも、がんばればテレビを購入できるようになりました。良い時代ですね。
>お構いなく。

がんばってください。

| 世捨人 | 2013/01/09 00:24 | URL |

Re: 中央道の無料、3車線化を

NEさん

>世捨人さん、明けましておめでとうございます。 私は、20号線の自転車をどうにかするには、中央道、首都高4号線を活用して、20号線の交通量を減らすのがいいと思います。 活用方法としては、無料化、IC増設、といったところでしょう。しかしながら、中央道及び首都高4号線は首都圏の高速自動車国道で唯一2車線なので渋滞だらけです。 圏央道及び外環道の未整備による通過交通の都心流入も関係しています。そこで、3車線化、外環道、圏央道の早期開通を世捨人さんも要望していくのがいいでしょう。 また、他地域の国道においても、高速道路とうまく連携した交通量の削減策を世捨人さんも検討してみましょう。そうすれば国道が安全になります。 自転車乗りの方々も車道左端を安全に走れることでしょう。

国道は整備されていて安全に走行できますが、自転車乗りにとって危険というのであれば、歩道や生活道路を活用しましょう。

| 世捨人 | 2013/01/09 00:54 | URL |

世捨人さん| 2013/01/09 00:21 |へ

>>かっきーさんを引き出してはしゃいでいるのは、世捨人さんです。ご勝手にどうぞ。
>はしゃがないでください。
>>ご勝手にどうぞ。
>本人の知らないところで勝手に名前を出すのはやめましょう。
>>きっと、ご本人は、このブログの存在はご存じでしょう。 まあ、「かっきー」なんて、「太郎」、「花子」と同レベルのありきたりな名前です。 何か言ってきても放って措けば十分です。
>名誉毀損(刑法230条)です。
>>上述のとおり、かっきーさんを引き出してはしゃいでいるのは、世捨人さんです。 ご勝手にどうぞ。
>「何か言ってきても放って措けば十分です」については、発言を撤回してください。

かっきーさんが何か言ってくれば、小生が対応しましょう。
世捨人さんは放って措けば十分です。

でどうですか?

>>「追越し」の定義を再度確認下さい。 ところで、画像では確認出来ませんが、今回の交差点には自転車横断帯があったのでしょうか?
>自転車横断帯の有無にかかわらず、左折中の自動車の左側追い越しをしないでください。
>>自転車横断帯の有無に応じて、交差点での自転車の横断方法は変わってくると思いますので、この際、お勉強しておいて下さい。
>自転車横断帯の有無にかかわらず、左折中の自動車の左側追い越しは危険です。
>>改めて「追越し」の定義を道路交通法でご確認下さい。
>がんばってください。
>>ご勝手にどうぞ。
>888

今回の自転車は、自転車横断帯を利用して横断しただけで、「追越し」には該当しないという結論ですね。
良かった。良かった。

>>左折車両が交差点で交差点を渡る歩行者や自転車の手前で停車することは当然のことです。何ら迷惑もありません。
>左折中の自動車の左側追い越しは危険ですからおやめください。
>>「追越し」の定義の確認が先でしたね。 頑張って下さい。
>運転(左折)の邪魔をしないでください。
>>歩道から横断歩道へ駆け足で飛び出してきて横断する歩行者もいますので、左折車両は横断歩道の手前で確実に停止し、左右を確認するものです。 歩行者・自転車の邪魔をしないで下さい。
>原付バイクなら左折車両の右側から追い越します。
>>原付バイクの話などしていません。 左折車両は、道路を横断する歩行者と自転車のために横断歩道の手前でルールどおりに停車しているだけのことです。自転車は、停止している左折車両の前を通って横断歩道を使って道路を横断したまでのことです。
>自転車横断帯があろうとなかろうと、運転の邪魔をしないでください。原付バイクを見習ってください。

原付バイクの話などしていません。 左折車両は、道路を横断する歩行者と自転車のために横断歩道の手前でルールどおりに停車しているだけのことです。自転車は、停止している左折車両の前を通って横断歩道を使って道路を横断したまでのことです。

>危険な競技用自転車乗りに遭遇したことは「事故」でしょう。
>>下らない言葉遊びは、もう良いでしょう。
>くだらないことで大はしゃぎしないでください。
>>これまた、ご勝手にどうぞ。
>はしゃぎすぎです。
>>ご勝手にどうぞ。
>もう良いでしょう。貴殿の負けです。
>>かっきーさんにでも判定してもらいましょう。
>警察に相談します。
>>かっきーさんのもの真似ですか? 似てないこともないですが、怖いことです。お許し下され。
>さもありなん。

888

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/01/09 10:37 | URL |

おい、オランダじゃ歩行者と自転車が分離されとって歩行者が安全なのに日本によーけある安全じゃない「自歩道」って一体全体どうなっとるだい?
そんなのを促進しちゃ安心して歩けんのだて!
まるで「自尉道」に等しい!

| YOSUTE-X | 2013/01/09 19:51 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>かっきーさんを引き出してはしゃいでいるのは、世捨人さんです。ご勝手にどうぞ。
>>はしゃがないでください。
>ご勝手にどうぞ。
>>本人の知らないところで勝手に名前を出すのはやめましょう。
>きっと、ご本人は、このブログの存在はご存じでしょう。 まあ、「かっきー」なんて、「太郎」、「花子」と同レベルのありきたりな名前です。 何か言ってきても放って措けば十分です。
>>名誉毀損(刑法230条)です。
>上述のとおり、かっきーさんを引き出してはしゃいでいるのは、世捨人さんです。 ご勝手にどうぞ。
>>「何か言ってきても放って措けば十分です」については、発言を撤回してください。
>かっきーさんが何か言ってくれば、小生が対応しましょう。 世捨人さんは放って措けば十分です。 でどうですか?

お引き取り願います。

>「追越し」の定義を再度確認下さい。 ところで、画像では確認出来ませんが、今回の交差点には自転車横断帯があったのでしょうか?
>>自転車横断帯の有無にかかわらず、左折中の自動車の左側追い越しをしないでください。
>自転車横断帯の有無に応じて、交差点での自転車の横断方法は変わってくると思いますので、この際、お勉強しておいて下さい。
>>自転車横断帯の有無にかかわらず、左折中の自動車の左側追い越しは危険です。
>改めて「追越し」の定義を道路交通法でご確認下さい。
>>がんばってください。
>ご勝手にどうぞ。
>>888
>今回の自転車は、自転車横断帯を利用して横断しただけで、「追越し」には該当しないという結論ですね。 良かった。良かった。

当該交差点に自転車横断帯は設置されていませんでした。

>左折車両が交差点で交差点を渡る歩行者や自転車の手前で停車することは当然のことです。何ら迷惑もありません。
>>左折中の自動車の左側追い越しは危険ですからおやめください。
>「追越し」の定義の確認が先でしたね。 頑張って下さい。
>>運転(左折)の邪魔をしないでください。
>歩道から横断歩道へ駆け足で飛び出してきて横断する歩行者もいますので、左折車両は横断歩道の手前で確実に停止し、左右を確認するものです。 歩行者・自転車の邪魔をしないで下さい。
>>原付バイクなら左折車両の右側から追い越します。
>原付バイクの話などしていません。 左折車両は、道路を横断する歩行者と自転車のために横断歩道の手前でルールどおりに停車しているだけのことです。自転車は、停止している左折車両の前を通って横断歩道を使って道路を横断したまでのことです。
>>自転車横断帯があろうとなかろうと、運転の邪魔をしないでください。原付バイクを見習ってください。
>原付バイクの話などしていません。 左折車両は、道路を横断する歩行者と自転車のために横断歩道の手前でルールどおりに停車しているだけのことです。自転車は、停止している左折車両の前を通って横断歩道を使って道路を横断したまでのことです。

当ブログでは、競技用自転車については、原付バイクに準じた法整備が必要との立場です。

>>危険な競技用自転車乗りに遭遇したことは「事故」でしょう。
>下らない言葉遊びは、もう良いでしょう。
>>くだらないことで大はしゃぎしないでください。
>これまた、ご勝手にどうぞ。
>>はしゃぎすぎです。
>ご勝手にどうぞ。
>>もう良いでしょう。貴殿の負けです。
>かっきーさんにでも判定してもらいましょう。
>>警察に相談します。
>かっきーさんのもの真似ですか? 似てないこともないですが、怖いことです。お許し下され。
>>さもありなん。
>888

おしまい。

| 世捨人 | 2013/01/16 00:27 | URL |

Re: タイトルなし

YOさん

>おい、オランダじゃ歩行者と自転車が分離されとって歩行者が安全なのに日本によーけある安全じゃない「自歩道」って一体全体どうなっとるだい? そんなのを促進しちゃ安心して歩けんのだて! まるで「自尉道」に等しい!

歩行者の安全だけを考えるのは身勝手です。自転車乗りの安全も考慮してください。

| 世捨人 | 2013/01/16 00:32 | URL |

Re: タイトルなし

YOさん

>おい、オランダじゃ歩行者と自転車が分離されとって歩行者が安全なのに日本によーけある安全じゃない「自歩道」って一体全体どうなっとるだい? そんなのを促進しちゃ安心して歩けんのだて! まるで「自尉道」に等しい!

歩行者の安全だけを考えるのは身勝手です。自転車乗りの安全も考慮してください。

| 世捨人 | 2013/01/16 00:32 | URL |

おいおい、歩行者に「ケンカ上等」言うなて!

タアケ!
歩行者にケンカ売るな!
ケッタより歩行者の方が安全確保が重要だってことは万国共通だ!
そして安心して歩けん道=自歩道ならぬ自慰道をバンバン作るジャップはどんどんタアケになってゆく

| YOSUTE-X | 2013/01/16 20:06 | URL |

世捨人さん| 2013/01/16 00:27 |へ

>>かっきーさんを引き出してはしゃいでいるのは、世捨人さんです。ご勝手にどうぞ。
>はしゃがないでください。
>>ご勝手にどうぞ。
>本人の知らないところで勝手に名前を出すのはやめましょう。
>>きっと、ご本人は、このブログの存在はご存じでしょう。 まあ、「かっきー」なんて、「太郎」、「花子」と同レベルのありきたりな名前です。 何か言ってきても放って措けば十分です。
>名誉毀損(刑法230条)です。
>>上述のとおり、かっきーさんを引き出してはしゃいでいるのは、世捨人さんです。 ご勝手にどうぞ。
>「何か言ってきても放って措けば十分です」については、発言を撤回してください。
>>かっきーさんが何か言ってくれば、小生が対応しましょう。 世捨人さんは放って措けば十分です。 でどうですか?
>お引き取り願います。

では、仰せのとおり、かっきーさんが「何か言ってきても放って措」きましょう。

>>「追越し」の定義を再度確認下さい。 ところで、画像では確認出来ませんが、今回の交差点には自転車横断帯があったのでしょうか?
>自転車横断帯の有無にかかわらず、左折中の自動車の左側追い越しをしないでください。
>>自転車横断帯の有無に応じて、交差点での自転車の横断方法は変わってくると思いますので、この際、お勉強しておいて下さい。
>自転車横断帯の有無にかかわらず、左折中の自動車の左側追い越しは危険です。
>>改めて「追越し」の定義を道路交通法でご確認下さい。
>がんばってください。
>>ご勝手にどうぞ。
>888
>>今回の自転車は、自転車横断帯を利用して横断しただけで、「追越し」には該当しないという結論ですね。 良かった。良かった。
>当該交差点に自転車横断帯は設置されていませんでした。

ようやくご確認いただいたようですが、いずれにせよ、今回の自転車は、横断歩道を利用して横断しただけで、「追越し」には該当しないという結論です。

(横断歩道等における歩行者等の優先)
第三十八条  車両等は、横断歩道等に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者等(=自転車)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等(=自転車)があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。

>>左折車両が交差点で交差点を渡る歩行者や自転車の手前で停車することは当然のことです。何ら迷惑もありません。
>左折中の自動車の左側追い越しは危険ですからおやめください。
>>「追越し」の定義の確認が先でしたね。 頑張って下さい。
>運転(左折)の邪魔をしないでください。
>>歩道から横断歩道へ駆け足で飛び出してきて横断する歩行者もいますので、左折車両は横断歩道の手前で確実に停止し、左右を確認するものです。 歩行者・自転車の邪魔をしないで下さい。
>原付バイクなら左折車両の右側から追い越します。
>>原付バイクの話などしていません。 左折車両は、道路を横断する歩行者と自転車のために横断歩道の手前でルールどおりに停車しているだけのことです。自転車は、停止している左折車両の前を通って横断歩道を使って道路を横断したまでのことです。
>自転車横断帯があろうとなかろうと、運転の邪魔をしないでください。原付バイクを見習ってください。
>>原付バイクの話などしていません。 左折車両は、道路を横断する歩行者と自転車のために横断歩道の手前でルールどおりに停車しているだけのことです。自転車は、停止している左折車両の前を通って横断歩道を使って道路を横断したまでのことです。
>当ブログでは、競技用自転車については、原付バイクに準じた法整備が必要との立場です。

現行法上、スクープ(?)画像の競技用自転車は何ら問題ないということをお認め頂いたようですね。
良かった。良かった。

>危険な競技用自転車乗りに遭遇したことは「事故」でしょう。
>>下らない言葉遊びは、もう良いでしょう。
>くだらないことで大はしゃぎしないでください。
>>これまた、ご勝手にどうぞ。
>はしゃぎすぎです。
>>ご勝手にどうぞ。
>もう良いでしょう。貴殿の負けです。
>>かっきーさんにでも判定してもらいましょう。
>警察に相談します。
>>かっきーさんのもの真似ですか? 似てないこともないですが、怖いことです。お許し下され。
>さもありなん。
>>888
>おしまい。

ということで、今回のスクープ(?)画像は、「事故」でも何でもないということです。
良かった。良かった。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/01/16 20:47 | URL |

片っ端から蹴散らしてやる!
痛い思いをしたくなかったら
端によって小さくなってな!!
ゴミは道の隅に溜まるもんだ
これはバイク漫画キリンでポルシェ乗りの橋本という男のセリフです。車しか乗らない人間はバイク及び自転車に憎悪にも似た感情を持ってます。我々は剥き身。対する彼等はカゴで守られています。が、殺意を持つと実行に移します。実例としては、当時ZX9RⅡ型で、すり抜け運転してたようだ。それに頭にきたMR-2乗りが反対車線に出ながらも何キロも追いかけ、捕まえた挙句、革ジャンの上から何度もナイフを突き立てたそうです。グルグル巻きの包帯と革ジャン見たときは背筋凍りました。殺意すら正当化しかねないですね。
中仙道蕨付近で見たジーチャン編
スクーターで走ってたところ、前が騒がしい。何か?と思ったら、二人連れのロードが路肩走って渋滞抜けようとしてたら古い型のBMWが一生懸命クラクションならしてる。運転手見たら70過ぎてるか?なジーチャン。ロードも飛ばしてる訳でなく、あくまで巡航。信号変われば車は速いから追い越すんだよ。で、詰まってくるとロードが追いつく。次の瞬間俺は目を疑った。なんとロードの先頭がBMW抜きにかかる瞬間、路肩にまで幅寄せして行かせまいとクラクション&怒号罵声をロードに浴びせてる。これは明確な殺人行為ととられてもおかしくない。
結局車乗りは二輪が心底嫌いなのです。そんなのに渋滞してるからと脇から抜かれると、こっちは止まってんのに何で奴等は行くんだ!と負の感情が溜まるのです。
主の言う車道は車の物。ジャイアン並みの暴言ではありますが、ここで言ってる限り犯罪ではないわな。それより主には実際に運動していただきたい。デモ行進・ロードが如何に危険な物かの実演やビラ配り・街頭演説等々…許可が降りれば全うな活動とみなされます。例えば、サイクルモード開催中なら最寄の駅でビラ配り・演説するんですよ…ロードは危険だと。自転車産業振興協会と協議するとか色々あるでしょ。その場合、あなたは近年の自転車事故による競技車の割合・実際に起きた事例・危険な行為等等等等全てデータにしなきゃ駄目。ま、ジャーナリストなら楽勝でしょう。確信する!じゃ動きません。実際に世を動かし、法案可決になれば理解協力しよう。脳内運動なら誰でもできます
と、主に聞きたいが、あくまでロードのみを排除したいの?車道も歩道も凹凸関係なく縦横無尽に走るマウンテン、学生の並走及び、ながら運転。その他諸々は置いておいて、まず競技車両なんですね?あなたは足先一つでスピード出ちゃう車ですから分らないでしょうが、ドロップハンドルだから・ロードだから速いってのは関係ありません。平地だろうとヒルクライムだろうとダウンヒルだろうとマウンテン乗せても速い奴は速いです。そりゃ車体が軽い、回転抵抗が少なければ速度に差は出ますが、あくまでエンジンは足です。俺みたいな貧脚じゃ何乗っても遅い。一緒にされたら適わん。それをお間違えなく。

脚力ある奴は競技車両乗るな!とか言いそうだな

| カーボン乗り | 2013/01/17 17:50 | URL |

Re: おいおい、歩行者に「ケンカ上等」言うなて!

YOさん

>タアケ!歩行者にケンカ売るな!ケッタより歩行者の方が安全確保が重要だってことは万国共通だ! そして安心して歩けん道=自歩道ならぬ自慰道をバンバン作るジャップはどんどんタアケになってゆく

危険な運転をしている自転車に非があります。

| 世捨人 | 2013/01/23 00:30 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>かっきーさんを引き出してはしゃいでいるのは、世捨人さんです。ご勝手にどうぞ。
>>はしゃがないでください。
>ご勝手にどうぞ。
>>本人の知らないところで勝手に名前を出すのはやめましょう。
>きっと、ご本人は、このブログの存在はご存じでしょう。 まあ、「かっきー」なんて、「太郎」、「花子」と同レベルのありきたりな名前です。 何か言ってきても放って措けば十分です。
>>名誉毀損(刑法230条)です。
>上述のとおり、かっきーさんを引き出してはしゃいでいるのは、世捨人さんです。 ご勝手にどうぞ。
>>「何か言ってきても放って措けば十分です」については、発言を撤回してください。
>かっきーさんが何か言ってくれば、小生が対応しましょう。 世捨人さんは放って措けば十分です。 でどうですか?
>>お引き取り願います。
>では、仰せのとおり、かっきーさんが「何か言ってきても放って措」きましょう。

ネットストーカーの被害に遭っていると騒ぎながら実名を晒すことなどできません。

>「追越し」の定義を再度確認下さい。 ところで、画像では確認出来ませんが、今回の交差点には自転車横断帯があったのでしょうか?
>>自転車横断帯の有無にかかわらず、左折中の自動車の左側追い越しをしないでください。
>自転車横断帯の有無に応じて、交差点での自転車の横断方法は変わってくると思いますので、この際、お勉強しておいて下さい。
>>自転車横断帯の有無にかかわらず、左折中の自動車の左側追い越しは危険です。
>改めて「追越し」の定義を道路交通法でご確認下さい。
>>がんばってください。
>ご勝手にどうぞ。
>>888
>今回の自転車は、自転車横断帯を利用して横断しただけで、「追越し」には該当しないという結論ですね。 良かった。良かった。
>>当該交差点に自転車横断帯は設置されていませんでした。
>ようやくご確認いただいたようですが、いずれにせよ、今回の自転車は、横断歩道を利用して横断しただけで、「追越し」には該当しないという結論です。 (横断歩道等における歩行者等の優先)第三十八条  車両等は、横断歩道等に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者等(=自転車)が ないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりそ の進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等(=自転車)があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしな ければならない。

左折中の自動車を左側追い越しするのは危険ですからおやめください。

>左折車両が交差点で交差点を渡る歩行者や自転車の手前で停車することは当然のことです。何ら迷惑もありません。
>>左折中の自動車の左側追い越しは危険ですからおやめください。
>「追越し」の定義の確認が先でしたね。 頑張って下さい。
>>運転(左折)の邪魔をしないでください。
>歩道から横断歩道へ駆け足で飛び出してきて横断する歩行者もいますので、左折車両は横断歩道の手前で確実に停止し、左右を確認するものです。 歩行者・自転車の邪魔をしないで下さい。
>>原付バイクなら左折車両の右側から追い越します。
>原付バイクの話などしていません。 左折車両は、道路を横断する歩行者と自転車のために横断歩道の手前でルールどおりに停車しているだけのことです。自転車は、停止している左折車両の前を通って横断歩道を使って道路を横断したまでのことです。
>>自転車横断帯があろうとなかろうと、運転の邪魔をしないでください。原付バイクを見習ってください。
>原付バイクの話などしていません。 左折車両は、道路を横断する歩行者と自転車のために横断歩道の手前でルールどおりに停車しているだけのことです。自転車は、停止している左折車両の前を通って横断歩道を使って道路を横断したまでのことです。
>>当ブログでは、競技用自転車については、原付バイクに準じた法整備が必要との立場です。
>現行法上、スクープ(?)画像の競技用自転車は何ら問題ないということをお認め頂いたようですね。 良かった。良かった。

左折事故を誘発するとして問題提起しております。

>>危険な競技用自転車乗りに遭遇したことは「事故」でしょう。
>下らない言葉遊びは、もう良いでしょう。
>>くだらないことで大はしゃぎしないでください。
>これまた、ご勝手にどうぞ。
>>はしゃぎすぎです。
>ご勝手にどうぞ。
>>もう良いでしょう。貴殿の負けです。
>かっきーさんにでも判定してもらいましょう。
>>警察に相談します。
>かっきーさんのもの真似ですか? 似てないこともないですが、怖いことです。お許し下され。
>>さもありなん。
>888
>>おしまい。
>ということで、今回のスクープ(?)画像は、「事故」でも何でもないということです。 良かった。良かった。

記事をよくお読みください。

| 世捨人 | 2013/01/23 00:35 | URL |

Re: タイトルなし

カーさん

競技用自転車は道楽です。
競技用自転車の公道走行を全面禁止としても大きな影響はないでしょう。
一方、ママチャリは買い物や通勤・通学など生活の足として利用されています。
全面禁止としたら社会的混乱を招くでしょう。
繰り返しますが、競技用自転車乗りは爆走練習が目的です。
法の不備をついて我が物で突っ走っています。
車道は自転車の練習場所ではありません。
交通の円滑を阻害する行為は慎んでください。
お願いします。


>片っ端から蹴散らしてやる! 痛い思いをしたくなかったら 端によって小さくなってな!! ゴミは道の隅に溜まるもんだ これはバイク漫画キリンでポルシェ乗りの橋本という男のセリフです。車しか乗らない人間はバイク及び自転車に憎悪にも似た感情を持ってます。我々 は剥き身。対する彼等はカゴで守られています。が、殺意を持つと実行に移します。実例としては、当時ZX9RⅡ型で、すり抜け運転してたようだ。それに頭 にきたMR-2乗りが反対車線に出ながらも何キロも追いかけ、捕まえた挙句、革ジャンの上から何度もナイフを突き立てたそうです。グルグル巻きの包帯と革 ジャン見たときは背筋凍りました。殺意すら正当化しかねないですね。 中仙道蕨付近で見たジーチャン編スクーターで走ってたところ、前が騒がしい。何か?と思ったら、二人連れのロードが路肩走って渋滞抜けようとしてたら古い型のBMWが一生懸命ク ラクションならしてる。運転手見たら70過ぎてるか?なジーチャン。ロードも飛ばしてる訳でなく、あくまで巡航。信号変われば車は速いから追い越すんだ よ。で、詰まってくるとロードが追いつく。次の瞬間俺は目を疑った。なんとロードの先頭がBMW抜きにかかる瞬間、路肩にまで幅寄せして行かせまいとクラ クション&怒号罵声をロードに浴びせてる。これは明確な殺人行為ととられてもおかしくない。 結局車乗りは二輪が心底嫌いなのです。そんなのに渋滞してるからと脇から抜かれると、こっちは止まってんのに何で奴等は行くんだ!と負の感情が溜まるのです。主の言う車道は車の物。ジャイアン並みの暴言ではありますが、ここで言ってる限り犯罪ではないわな。それより主には実際に運動していただきたい。 デモ行進・ロードが如何に危険な物かの実演やビラ配り・街頭演説等々…許可が降りれば全うな活動とみなされます。例えば、サイクルモード開催中なら最寄の 駅でビラ配り・演説するんですよ…ロードは危険だと。自転車産業振興協会と協議するとか色々あるでしょ。その場合、あなたは近年の自転車事故による競技車 の割合・実際に起きた事例・危険な行為等等等等全てデータにしなきゃ駄目。ま、ジャーナリストなら楽勝でしょう。確信する!じゃ動きません。実際に世を動 かし、法案可決になれば理解協力しよう。脳内運動なら誰でもできます と、主に聞きたいが、あくまでロードのみを排除したいの?車道も歩道も凹凸関係なく縦横無尽に走るマウンテン、学生の並走及び、ながら運転。その 他諸々は置いておいて、まず競技車両なんですね?あなたは足先一つでスピード出ちゃう車ですから分らないでしょうが、ドロップハンドルだから・ロードだか ら速いってのは関係ありません。平地だろうとヒルクライムだろうとダウンヒルだろうとマウンテン乗せても速い奴は速いです。そりゃ車体が軽い、回転抵抗が 少なければ速度に差は出ますが、あくまでエンジンは足です。俺みたいな貧脚じゃ何乗っても遅い。一緒にされたら適わん。それをお間違えなく。
脚力ある奴は競技車両乗るな!とか言いそうだな

| 世捨人 | 2013/01/23 00:45 | URL |

世捨人さん| 2013/01/23 00:35 |へ

>>では、仰せのとおり、かっきーさんが「何か言ってきても放って措」きましょう。
>ネットストーカーの被害に遭っていると騒ぎながら実名を晒すことなどできません。

かっきーさんを引き出してはしゃいでいるのは、世捨人さんご自身です。お任せします。ご勝手にどうぞ。

>>今回の自転車は、自転車横断帯を利用して横断しただけで、「追越し」には該当しないという結論ですね。 良かった。良かった。
>当該交差点に自転車横断帯は設置されていませんでした。
>>ようやくご確認いただいたようですが、いずれにせよ、今回の自転車は、横断歩道を利用して横断しただけで、「追越し」には該当しないという結論です。
>左折中の自動車を左側追い越しするのは危険ですからおやめください。

「横断歩道等における歩行者等(自転車を含む)の優先」並びに「追越し」について再度ご確認下さい。

(横断歩道等における歩行者等の優先)
第三十八条  車両等は、横断歩道等によりそ の進路の前方を横断し、又は横断しようとする自転車があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしな ければならない。
(定義)
第二条  この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
二十一  追越し 車両が他の車両等に追い付いた場合において、その進路を変えてその追い付いた車両等の側方を通過し、かつ、当該車両等の前方に出ることをいう。


>当ブログでは、競技用自転車については、原付バイクに準じた法整備が必要との立場です。
>>現行法上、スクープ(?)画像の競技用自転車は何ら問題ないということをお認め頂いたようですね。 良かった。良かった。
>左折事故を誘発するとして問題提起しております。

左折車両(原付バイクを含む)が歩行者や自転車の渡ろうとしている交差点の手前で一時停止することは当然のことです。
そして、今回のスクープ(?)画像でも赤い左折車両は横断歩道の手前で一時停止し、自転車の通行を妨げないようにしており、道路交通法38条どおりの模範的な安全運転をしているということです。
世捨人さんがスクープ(?)画像の撮影に夢中で前方不注視となり、一時停止した左折車両に危うく追突しそうになったこと以外には、何ら問題ありません。

>>ということで、今回のスクープ(?)画像は、「事故」でも何でもないということです。 良かった。良かった。
>記事をよくお読みください。

小生とのコメントのやり取りをこそ、よくお読みください。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/01/23 10:04 | URL |

世捨人さん| 2013/01/23 00:35 |へ

>記事をよくお読みください。

コメント欄を取り違えているのは、世捨人さんの2013/01/09 00:21のコメント以降です。

しっかりして下さい。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/01/23 16:57 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>では、仰せのとおり、かっきーさんが「何か言ってきても放って措」きましょう。
>>ネットストーカーの被害に遭っていると騒ぎながら実名を晒すことなどできません。
>かっきーさんを引き出してはしゃいでいるのは、世捨人さんご自身です。お任せします。ご勝手にどうぞ。

あれは傑作でしたよ。

>今回の自転車は、自転車横断帯を利用して横断しただけで、「追越し」には該当しないという結論ですね。 良かった。良かった。
>>当該交差点に自転車横断帯は設置されていませんでした。
>ようやくご確認いただいたようですが、いずれにせよ、今回の自転車は、横断歩道を利用して横断しただけで、「追越し」には該当しないという結論です。
>>左折中の自動車を左側追い越しするのは危険ですからおやめください。
>「横断歩道等における歩行者等(自転車を含む)の優先」並びに「追越し」について再度ご確認下さい。 (横断歩道等における歩行者等の優先)第三十八条  車両等は、横断歩道等によりそ の進路の前方を横断し、又は横断しようとする自転車があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしな ければならない。 (定義)第二条  この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
二十一  追越し 車両が他の車両等に追い付いた場合において、その進路を変えてその追い付いた車両等の側方を通過し、かつ、当該車両等の前方に出ることをいう。

いずれにせよ、左折中の自動車を左側追い越しするのは危険ですからおやめください。

>>当ブログでは、競技用自転車については、原付バイクに準じた法整備が必要との立場です。
>現行法上、スクープ(?)画像の競技用自転車は何ら問題ないということをお認め頂いたようですね。 良かった。良かった。
>>左折事故を誘発するとして問題提起しております。
>左折車両(原付バイクを含む)が歩行者や自転車の渡ろうとしている交差点の手前で一時停止することは当然のことです。 そして、今回のスクープ(?)画像でも赤い左折車両は横断歩道の手前で一時停止し、自転車の通行を妨げないようにしており、道路交通法38条どおりの模範的な安全運転をしているということです。 世捨人さんがスクープ(?)画像の撮影に夢中で前方不注視となり、一時停止した左折車両に危うく追突しそうになったこと以外には、何ら問題ありません。

左折中に左側追い越しするのは危険であると問題提起しております。

>ということで、今回のスクープ(?)画像は、「事故」でも何でもないということです。 良かった。良かった。
>>記事をよくお読みください。
>小生とのコメントのやり取りをこそ、よくお読みください。

左折中の自動車を左側追い越しするのは危険であることを学習しました。

| 世捨人 | 2013/01/30 00:01 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>記事をよくお読みください。
>コメント欄を取り違えているのは、世捨人さんの2013/01/09 00:21のコメント以降です。 しっかりして下さい。

いずれにせよ、記事はしっかりお読みください。

| 世捨人 | 2013/01/30 00:01 | URL |

世捨人さん| 2013/01/30 00:01 |へ

>記事をよくお読みください。
>>コメント欄を取り違えているのは、世捨人さんの2013/01/09 00:21のコメント以降です。 しっかりして下さい。
>いずれにせよ、記事はしっかりお読みください。

まずは、ご自身の非を素直に認めることです。

世捨人さんの記事は、議論のきっかけに過ぎません。

今回、コメント欄を間違えられたのは、ひっかけだったのかな。
|

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/01/30 14:27 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>記事をよくお読みください。
>コメント欄を取り違えているのは、世捨人さんの2013/01/09 00:21のコメント以降です。 しっかりして下さい。
>>いずれにせよ、記事はしっかりお読みください。
>まずは、ご自身の非を素直に認めることです。 世捨人さんの記事は、議論のきっかけに過ぎません。 今回、コメント欄を間違えられたのは、ひっかけだったのかな。

交通安全に資する提言であると自負しております。
実践してください。

| 世捨人 | 2013/02/06 00:32 | URL |

世捨人さん| 2013/02/06 00:32 |へ

>記事をよくお読みください。
>>コメント欄を取り違えているのは、世捨人さんの2013/01/09 00:21のコメント以降です。 しっかりして下さい。
>いずれにせよ、記事はしっかりお読みください。
>>まずは、ご自身の非を素直に認めることです。 世捨人さんの記事は、議論のきっかけに過ぎません。 今回、コメント欄を間違えられたのは、ひっかけだったのかな。
>交通安全に資する提言であると自負しております。実践してください。

どうやら、素直ではありませんが、コメント欄を取り違えた世捨人さんご自身の非は認められたようです。

そして、交通安全に資する提言かどうかは、閲覧者が決めることですので、世捨人さんご自身が自負されても全く無意味です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/02/06 10:33 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>記事をよくお読みください。
>コメント欄を取り違えているのは、世捨人さんの2013/01/09 00:21のコメント以降です。 しっかりして下さい。
>>いずれにせよ、記事はしっかりお読みください。
>まずは、ご自身の非を素直に認めることです。 世捨人さんの記事は、議論のきっかけに過ぎません。 今回、コメント欄を間違えられたのは、ひっかけだったのかな。
>>交通安全に資する提言であると自負しております。実践してください。
>どうやら、素直ではありませんが、コメント欄を取り違えた世捨人さんご自身の非は認められたようです。 そして、交通安全に資する提言かどうかは、閲覧者が決めることですので、世捨人さんご自身が自負されても全く無意味です。

記事の根底にあるのは交通安全です。コメント欄にも共通しています。
自負という言葉の意味を紙の辞書で調べてください。全く無意味ではないことがお分かりいただけるかと思います。

| 世捨人 | 2013/02/14 00:29 | URL |

サイクリング禁止反対

単純にドライバーの立場から言えば,自転車も歩行者も居ない方が運転は楽である.時間に追われていればなおさらだ.

しかし同時にスポーツ系自転車の一愛好者として,野球の代わりにひたむきに「自転車」に打ち込む若者を(勿論相手が交通ルールを遵守している前提で)私は運転席からでも思い切り応援したいと思っている.

高速道でもない一般国道で「自転車に乗るな」と言うこの主張は,自転車との共存を嫌う単なるドライバーの身勝手・自己中心的主張に過ぎない.例えば4人定員で一人乗りしている500~600台のマイカーが軽量高機能スポーツ自転車に置き換われば相当の渋滞解消が期待できる.エコカーのエコドライブより遥かに地球環境に優しい.レジャー目的でマイカーを利用するのも本質的にスポーツサイクリングと変わりは無い.

日本人がオランダ人をどう嘲笑したのか,私は寡聞にして知らない.今こそ自転車の安全対策は世界の自転車レースの強豪国に範をとるべき時である.

| a383493242 | 2013/04/24 13:56 | URL | ≫ EDIT

世捨人さん| 2013/02/14 00:29 |へ

>記事をよくお読みください。
>>コメント欄を取り違えているのは、世捨人さんの2013/01/09 00:21のコメント以降です。 しっかりして下さい。
>いずれにせよ、記事はしっかりお読みください。
>>まずは、ご自身の非を素直に認めることです。 世捨人さんの記事は、議論のきっかけに過ぎません。 今回、コメント欄を間違えられたのは、ひっかけだったのかな。
>交通安全に資する提言であると自負しております。実践してください。
>>どうやら、素直ではありませんが、コメント欄を取り違えた世捨人さんご自身の非は認められたようです。 そして、交通安全に資する提言かどうかは、閲覧者が決めることですので、世捨人さんご自身が自負されても全く無意味です。
>記事の根底にあるのは交通安全です。コメント欄にも共通しています。自負という言葉の意味を紙の辞書で調べてください。全く無意味ではないことがお分かりいただけるかと思います。

コメント欄を取り違えたのは世捨人さんご自身だったということですね。
まずは、ご自身の非を素直に認めることです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/24 16:40 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>記事をよくお読みください。
>コメント欄を取り違えているのは、世捨人さんの2013/01/09 00:21のコメント以降です。 しっかりして下さい。
>>いずれにせよ、記事はしっかりお読みください。
>まずは、ご自身の非を素直に認めることです。 世捨人さんの記事は、議論のきっかけに過ぎません。 今回、コメント欄を間違えられたのは、ひっかけだったのかな。
>>交通安全に資する提言であると自負しております。実践してください。
>どうやら、素直ではありませんが、コメント欄を取り違えた世捨人さんご自身の非は認められたようです。 そして、交通安全に資する提言かどうかは、閲覧者が決めることですので、世捨人さんご自身が自負されても全く無意味です。
>>記事の根底にあるのは交通安全です。コメント欄にも共通しています。自負という言葉の意味を紙の辞書で調べてください。全く無意味ではないことがお分かりいただけるかと思います。
>コメント欄を取り違えたのは世捨人さんご自身だったということですね。 まずは、ご自身の非を素直に認めることです。

「世捨人さんご自身が自負されても全く無意味です」というのは、おかしな文章であることはおわかりいただけたでしょうか。

| 世捨人 | 2013/04/25 00:21 | URL |

Re: サイクリング禁止反対

a38さん

>単純にドライバーの立場から言えば,自転車も歩行者も居ない方が運転は楽である.時間に追われていればなおさらだ.

そんなことありません。身勝手な主張はおやめください。

>しかし同時にスポーツ系自転車の一愛好者として,野球の代わりにひたむきに「自転車」に打ち込む若者を(勿論相手が交通ルールを遵守している前提で)私は運転席からでも思い切り応援したいと思っている.

自転車に打ち込む若者を否定するつもりは毛頭ございません。ただ、スポーツの練習は専用施設で行ってくださいと、ごく当たり前のことを主張しているにすぎません。公道でのスポーツの練習は被害者となるばかりか加害者になるおそれもあり、社会が到底受け入れられるものではありません。

| 世捨人 | 2013/04/25 01:03 | URL |

世捨人さん| 2013/04/25 00:21 |へ

>記事をよくお読みください。
>>コメント欄を取り違えているのは、世捨人さんの2013/01/09 00:21のコメント以降です。 しっかりして下さい。
>いずれにせよ、記事はしっかりお読みください。
>>まずは、ご自身の非を素直に認めることです。 世捨人さんの記事は、議論のきっかけに過ぎません。 今回、コメント欄を間違えられたのは、ひっかけだったのかな。
>交通安全に資する提言であると自負しております。実践してください。
>>どうやら、素直ではありませんが、コメント欄を取り違えた世捨人さんご自身の非は認められたようです。 そして、交通安全に資する提言かどうかは、閲覧者が決めることですので、世捨人さんご自身が自負されても全く無意味です。
>記事の根底にあるのは交通安全です。コメント欄にも共通しています。自負という言葉の意味を紙の辞書で調べてください。全く無意味ではないことがお分かりいただけるかと思います。
>>コメント欄を取り違えたのは世捨人さんご自身だったということですね。 まずは、ご自身の非を素直に認めることです。
>「世捨人さんご自身が自負されても全く無意味です」というのは、おかしな文章であることはおわかりいただけたでしょうか。

交通安全に資する提言かどうかは、閲覧者が決めることですので、「世捨人さんが自負されても全く無意味です。」
コメント欄を取り違えたのは世捨人さんご自身だったということです。
まずは、ご自身の非を素直に認めることです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/25 10:15 | URL |

サイクリング禁止反対

私は過疎地域の活性化策として,ロードバイクの練習合宿を受け入れることも大いに意義があると考える.路面をきれいに整備して,それでも万一の怪我は自己責任として対応してもらえばよい.

| a383493242 | 2013/04/25 19:12 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

ときさん

>>記事をよくお読みください。
>コメント欄を取り違えているのは、世捨人さんの2013/01/09 00:21のコメント以降です。 しっかりして下さい。
>>いずれにせよ、記事はしっかりお読みください。
>まずは、ご自身の非を素直に認めることです。 世捨人さんの記事は、議論のきっかけに過ぎません。今回、コメント欄を間違えられたのは、ひっかけだったのかな。
>>交通安全に資する提言であると自負しております。実践してください。
>どうやら、素直ではありませんが、コメント欄を取り違えた世捨人さんご自身の非は認められたようです。 そして、交通安全に資する提言かどうかは、閲覧者が決めることですので、世捨人さんご自身が自負されても全く無意味です。
>>記事の根底にあるのは交通安全です。コメント欄にも共通しています。自負という言葉の意味を紙の辞書で調べてください。全く無意味ではないことがお分かりいただけるかと思います。
>コメント欄を取り違えたのは世捨人さんご自身だったということですね。 まずは、ご自身の非を素直に認めることです。
>>「世捨人さんご自身が自負されても全く無意味です」というのは、おかしな文章であることはおわかりいただけたでしょうか。
>交通安全に資する提言かどうかは、閲覧者が決めることですので、「世捨人さんが自負されても全く無意味です。」 コメント欄を取り違えたのは世捨人さんご自身だったということです。 まずは、ご自身の非を素直に認めることです。

何を言われようがみなさまの交通安全を願っております。

| 世捨人 | 2013/05/01 00:45 | URL |

Re: サイクリング禁止反対

a38さん

>私は過疎地域の活性化策として,ロードバイクの練習合宿を受け入れることも大いに意義があると考える.路面をきれいに整備して,それでも万一の怪我は自己責任として対応してもらえばよい.


一般公道を競技用自転車の練習場所として提供するのは、冗談でも口にしてはいけません。

| 世捨人 | 2013/05/01 00:59 | URL |

酷道の自転車走破についても考えよ

大阪に、国道170号という環状道路があるのをご存じですか?
その170号線、バイパスと旧道がございまして、旧道は片側0.6~狭い片側1車線で、一部に「アーケード区間」があるような酷道っぷりです。
そんなところまで自転車の通行を規制してはならないと思います。
(全ての片側1車線以上の国道に自転車レーンを作るのが筋ですが)

| 国道1042(糖質)号 | 2013/05/08 21:39 | URL |

Re: 酷道の自転車走破についても考えよ

国道さん

>大阪に、国道170号という環状道路があるのをご存じですか? その170号線、バイパスと旧道がございまして、旧道は片側0.6~狭い片側1車線で、一部に「アーケード区間」があるような酷道っぷりです。そんなところまで自転車の通行を規制してはならないと思います。 (全ての片側1車線以上の国道に自転車レーンを作るのが筋ですが)

身体がむきだしとなり走行が不安定となりがちな自転車にあっては、ガードレールや段差で守られた歩道の活用を促しております。

| 世捨人 | 2013/05/09 00:26 | URL |

世捨人さん| 2013/05/01 00:45 |へ

>記事をよくお読みください。
>>コメント欄を取り違えているのは、世捨人さんの2013/01/09 00:21のコメント以降です。 しっかりして下さい。
>いずれにせよ、記事はしっかりお読みください。
>>まずは、ご自身の非を素直に認めることです。 世捨人さんの記事は、議論のきっかけに過ぎません。今回、コメント欄を間違えられたのは、ひっかけだったのかな。
>交通安全に資する提言であると自負しております。実践してください。
>>どうやら、素直ではありませんが、コメント欄を取り違えた世捨人さんご自身の非は認められたようです。 そして、交通安全に資する提言かどうかは、閲覧者が決めることですので、世捨人さんご自身が自負されても全く無意味です。
>記事の根底にあるのは交通安全です。コメント欄にも共通しています。自負という言葉の意味を紙の辞書で調べてください。全く無意味ではないことがお分かりいただけるかと思います。
>>コメント欄を取り違えたのは世捨人さんご自身だったということですね。 まずは、ご自身の非を素直に認めることです。
>「世捨人さんご自身が自負されても全く無意味です」というのは、おかしな文章であることはおわかりいただけたでしょうか。
>>交通安全に資する提言かどうかは、閲覧者が決めることですので、「世捨人さんが自負されても全く無意味です。」 コメント欄を取り違えたのは世捨人さんご自身だったということです。 まずは、ご自身の非を素直に認めることです。
>何を言われようがみなさまの交通安全を願っております。

まずは、コメント欄を取り違えたのは世捨人さんご自身だったという、ご自身の非を素直に認めることです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/05/09 09:10 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>記事をよくお読みください。
>コメント欄を取り違えているのは、世捨人さんの2013/01/09 00:21のコメント以降です。 しっかりして下さい。
>>いずれにせよ、記事はしっかりお読みください。
>まずは、ご自身の非を素直に認めることです。 世捨人さんの記事は、議論のきっかけに過ぎません。今回、コメント欄を間違えられたのは、ひっかけだったのかな。
>>交通安全に資する提言であると自負しております。実践してください。
>どうやら、素直ではありませんが、コメント欄を取り違えた世捨人さんご自身の非は認められたようです。 そして、交通安全に資する提言かどうかは、閲覧者が決めることですので、世捨人さんご自身が自負されても全く無意味です。
>>記事の根底にあるのは交通安全です。コメント欄にも共通しています。自負という言葉の意味を紙の辞書で調べてください。全く無意味ではないことがお分かりいただけるかと思います。
>コメント欄を取り違えたのは世捨人さんご自身だったということですね。 まずは、ご自身の非を素直に認めることです。
>>「世捨人さんご自身が自負されても全く無意味です」というのは、おかしな文章であることはおわかりいただけたでしょうか。
>交通安全に資する提言かどうかは、閲覧者が決めることですので、「世捨人さんが自負されても全く無意味です。」 コメント欄を取り違えたのは世捨人さんご自身だったということです。 まずは、ご自身の非を素直に認めることです。
>>何を言われようがみなさまの交通安全を願っております。
>まずは、コメント欄を取り違えたのは世捨人さんご自身だったという、ご自身の非を素直に認めることです。

当ブログでは交通安全を希求しており、全ての記事、コメントに通じています。

| 世捨人 | 2013/05/15 22:23 | URL |

国道には「自転車レーン」

国道もしくは旧国道は、地域の主軸となっているところが多く、商店や駅、学校が沿線に多く立地しています。
都心部では、自転車通勤・通学が流行とのこともあってか、スーツや制服で走っている人も多く見かけます。
また、国道は標識も多くわかりやすいので、長距離サイクリングの人も多く見かけます。
以上のことから、国道は自転車も多く通ることがわかります。
なので、市街地を通る国道・旧国道には自転車レーンを設置すべきだと確信しています。
よい例:
国道1号線 清水駅前http://www.cbr.mlit.go.jp/shizukoku/press/h23/0312_1.html

国道17号線 文京区
http://www.ktr.mlit.go.jp/toukoku/04topics/h21/20100326.htm

国道19号線 名古屋市桜通
http://www.cbr.mlit.go.jp/meikoku/jigyo/kankyou/jiko/bicycle_sakura.html

裏道の活用に関しては、旧国道・旧街道もしくは並行する円滑な道路であって、スムーズにつながるならば良いと思います。
良い例:
国道20号線裏・水道道路
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/03/20k3u500.htm

| 中日本高速道路 | 2013/05/24 19:50 | URL |

中日本高速道路さん| 2013/05/24 19:50 |へ

>なので、市街地を通る国道・旧国道には自転車レーンを設置すべきだと確信しています。
よい例:国道17号線 文京区
http://www.ktr.mlit.go.jp/toukoku/04topics/h21/20100326.htm
>裏道の活用に関しては、旧国道・旧街道もしくは並行する円滑な道路であって、スムーズにつながるならば良いと思います。
良い例:国道20号線裏・水道道路
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/03/20k3u500.htm

国道17号の文京区は旧街道になりますので、裏道の活用でしょう。(水道橋から抜ける白山通りがバイパスとなります。)

国道17号も水道道路も、片側1車線の車道外側線の外側の巾の広い道路で、自転車レーンが整備される前から、多くの自転車は車道左端を通行していました。
今回の整備によって、滑りやすい安っぽい青いペンキに白いペンキで自転車レーンと凸凹をを付けて、見るからに走り辛い路面になったようで、これまで、当たり前に車道左端を通行していた自転車乗りにとっては、却って、有難迷惑ではないかと思います。

また、国道17号は本郷通りと合流する部分の右折レーン部分の画像がありませんが、右折レーンが残されていて、交差点手前で自転車レーンが無くなっているのであれば、自動車優先の考え方から抜け切れない不完全な取組として、悪い例として挙げるべきでしょう。

まあ、自転車「道」ではなく、自転車「レーン」を整備頂いたことは有難いことですが、ペンキ代がもったいないと感じるのは小生が貧乏性だからでしょうか。

旧玉川水道道路のの自転車レーンの概要の「整備前」の画像にも既にあったように、車道左端に白線があれば十分だと思いますよ。

お役所仕事で無駄に税金を使って、整備しましたよという実績作りとしか感じられません。

| オアゾ | 2013/05/25 16:21 | URL |

Re: 国道には「自転車レーン」

中日さん

国道もしくは旧国道は、地域の主軸となっているところが多く、商店や駅、学校が沿線に多く立地しています。 都心部では、自転車通勤・通学が流行とのこともあってか、スーツや制服で走っている人も多く見かけます。 また、国道は標識も多くわかりやすいので、長距離サイクリングの人も多く見かけます。以上のことから、国道は自転車も多く通ることがわかります。 なので、市街地を通る国道・旧国道には自転車レーンを設置すべきだと確信しています。 よい例: 国道1号線 清水駅前http://www.cbr.mlit.go.jp/shizukoku/press/h23/0312_1.html 国道17号線 文京区 http://www.ktr.mlit.go.jp/toukoku/04topic/h21/20100326.htm 国道19号線 名古屋市桜通 http://www.cbr.mlit.go.jp/meikoku/jigyo/kankyou/jiko/bicycle_sakura.html 裏道の活用に関しては、国道・旧街道もしくは並行する円滑な道路であって、スムーズにつながるならば良いと思います。 良い例: 国道20号線裏・水道道路 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/03/20k3u500.htm

清水駅前の資料にある画像をみると、歩道には歩行者がいませんし幅も広いです。自転車の走行を想定して広めにつくったのであり、歩道内に自転車レーンを設置したほうが国民の理解を得られるでしょう。

| 世捨人 | 2013/05/29 00:03 | URL |

中日本高速道路さん| 2013/05/24 19:50 |へ

よい例:
国道1号線 清水駅前http://www.cbr.mlit.go.jp/shizukoku/press/h23/0312_1.html

国道19号線 名古屋市桜通
http://www.cbr.mlit.go.jp/meikoku/jigyo/kankyou/jiko/bicycle_sakura.html

清水駅前と名古屋市桜通は画像を見る限り悪い例ですね。

清水駅前の整備前後を比較すると白線を1本引いただけの方が整備前の方が走りやすそうです。
小生が清水駅前を走ることはないでしょうが、もし、今走るとすれば、ツルツル凸凹舗装の自転車レーンは無視して、第1通行帯の左端を通行します。

桜通は、自転車道ですから、そもそも、悪い例でしょう。
ママチャリで走る分には対面通行でも何ら問題なさそうですが、ロードバイクで走るのであれば、やむを得ない状況と判断して、車道左端を走ります。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/05/29 18:31 | URL |

| 世捨人氏 | 2013/05/29 00:03 |へ

>清水駅前の資料にある画像をみると、歩道には歩行者がいませんし幅も広いです。自転車の走行を想定して広めにつくったのであり、歩道内に自転車レーンを設置したほうが国民の理解を得られるでしょう。

当該区間のすぐ近くには清水駅が存在し、(時間帯によっては)歩行者が多いから歩道が広いのでしょう。

また、自転車レーンを歩道に整備するのは、時代遅れです。
自転車レーンを歩道に整備すると、あたかも「自転車は歩道」と思わせる、自転車安全利用5則と矛盾したものになるうえ、歩道の自転車レーンは歩行者が通れないわけではないのでレーンの効果が出ません。
このガイドラインを読み、時代についてきましょう。
国土交通省「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」H24.11.29 http://www.mlit.go.jp/road/road/bicycle/pdf/guideline.pdf

| 中日本高速 | 2013/05/31 20:36 | URL |

サイクリング禁止反対

[中日本高速]殿|2013/05/31 20:36|付へ.

>また,自転車レーンを歩道に整備するのは,時代遅れです.
自転車レーンを歩道に整備すると,あたかも「自転車は歩道」と思わせる,自転車安全利5則と矛盾したものになるうえ,歩道の自転車レーンは歩行者が通れないわけではないのでレーンの効果が出ません.

そのとおり! 私はこのご意見を全面的に支持する.車道側で約50cm,歩道側で1m折半すれば,別途新たに用地を取得することなく専用レーンの整備が容易とみられる幹線道路ならどこにでもある.

| a383493242 | 2013/06/01 08:48 | URL | ≫ EDIT

a383493242さん| 2013/06/01 08:48 |へ

>そのとおり! 私はこのご意見を全面的に支持する.車道側で約50cm,歩道側で1m折半すれば,別途新たに用地を取得することなく専用レーンの整備が容易とみられる幹線道路ならどこにでもある.

地域の主軸となっていて、商店や駅、学校が沿線に多く立地していて、自転車通勤・通学にスーツや制服で走っている人も多く見かけるような市街地を通る国道・旧国道の「歩道側で1m」は、駐輪スペースになっていることでしょうしょうし、駐輪スペースに残すべきです。
「車道側で約50cm」の空間があるのであれば、自転車レーンなど整備してもらわなくとも、当たり前に、車道左端を通行すれば済むことです。

税金の無駄使いはやめましょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/06/03 09:25 | URL |

ときどきオアゾツーキニスト氏へ

>地域の主軸となっていて、商店や駅、学校が沿線に多く立地していて、自転車通勤・通学にスーツや制服で走っている人も多く見かけるような市街地を通る国道・旧国道の「歩道側で1m」は、駐輪スペースになっていることでしょうしょうし、駐輪スペースに残すべきです。

そのような国道では、駐車禁止または駐停車禁止規制がかかっているところがほとんどなので、駐輪はできません。
駐輪場、来店先の軒先などのしかるべき場所に駐輪すればいいです。
しっかりしてください。

| 中日本高速 | 2013/06/03 20:54 | URL |

そろそろ車が一番えらいみたいな風潮を自重しようかw
というよりなぜ同じ道路の上では車も自転車もバイクも平等という考えができないのか?
私は理解に苦しむ

もちろんマナー、ルールを守らない自転車乗りが多いのは否めないが、それは車を運転するドライバーにも言えること。

啓発活動に勤しむのも悪くはないが、一歩下がって客観的にものを見るという事をすることも必要だろう

・・・といってもお前たちには理解ができないだろうな。

目の悪い時代遅れの車なんてものに乗った下等な猿(類人猿)たちにはw

| 大島三高 | 2013/06/03 23:44 | URL | ≫ EDIT

中日本高速さん| 2013/06/03 20:54 |へ

>>地域の主軸となっていて、商店や駅、学校が沿線に多く立地していて、自転車通勤・通学にスーツや制服で走っている人も多く見かけるような市街地を通る国道・旧国道の「歩道側で1m」は、駐輪スペースになっていることでしょうしょうし、駐輪スペースに残すべきです。
>そのような国道では、駐車禁止または駐停車禁止規制がかかっているところがほとんどなので、駐輪はできません。駐輪場、来店先の軒先などのしかるべき場所に駐輪すればいいです。しっかりしてください。

そもそも、「歩道側(上)で1m」は、自転車と言えども車両ですから、道路交通法上、全て駐車禁止です。
「規制がかかっているところがほとんどなので」などと曖昧なことではありません。
法律上、当然の前提です。
その上で、横幅60センチのスマートで手軽で便利で幼児から高齢者まで誰もが使う自転車にとって、「歩道側(上)で1m」は、実態上、駐輪スペースになっていることでしょうし、インフラ工事に税金を投入するのであれば、(無料の公共の)駐輪場を整備して、駐輪スペースに残すべきです。

大丈夫ですか?

(停車又は駐車の方法)
第四十七条  2  車両は、駐車するときは、道路(歩道等と車道の区別のある道路においては、車道。)の左側端に沿い、かつ、他の交通の妨害とならないようにしなければならない。

| オアゾ | 2013/06/04 12:26 | URL |

Re: | 世捨人氏 | 2013/05/29 00:03 |へ

中日さん

>>清水駅前の資料にある画像をみると、歩道には歩行者がいませんし幅も広いです。自転車の走行を想定して広めにつくったのであり、歩道内に自転車レーンを設置したほうが国民の理解を得られるでしょう。
>当該区間のすぐ近くには清水駅が存在し、(時間帯によっては)歩行者が多いから歩道が広いのでしょう。

朝夕の通勤・通学など、歩行者が多い時間帯は自転車の乗り入れを全面禁止すれば解決する問題です。 清水駅前の国道1号線および国道149号線は交通量が多く自動車やトラックが猛スピードで走りますので、身体がむきだしとなる自転車にあっては、危険極まりありません。

>また、自転車レーンを歩道に整備するのは、時代遅れです。 自転車レーンを歩道に整備すると、あたかも「自転車は歩道」と思わせる、自転車安全利用5則と矛盾したものになるうえ、歩道の自転車レーンは歩行者が通れないわけではないのでレーンの効果が出ません。 このガイドラインを読み、時代についてきましょう。
国土交通省「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」H24.11.29 http://www.mlit.go.jp/road/road/bicycle/pdf/guideline.pdf

人力車や馬車の走行を想定した現道交法の「自転車は車道」というのが時代錯誤です。
身体がむきだしとなる自転車とトラックが同じ走行車線を走るのは、狂気の沙汰です。
ご理解、ご協力をお願いします。

| 世捨人 | 2013/06/04 23:49 | URL |

Re: タイトルなし

三高さん

>そろそろ車が一番えらいみたいな風潮を自重しようかw

「車が一番えらいみたいな風潮」という根拠をお示しください。

>というよりなぜ同じ道路の上では車も自転車もバイクも平等という考えができないのか? 私は理解に苦しむ

高速道路では自転車は通行禁止ですし、原付バイクも交差点によっては二段階右折をしなければならないなど、平等ではありませんね。もっとも平等を主張されるなら、自転車も原付バイクと同様にヘルメット着用義務や固有の制限速度が必要ですね。

>もちろんマナー、ルールを守らない自転車乗りが多いのは否めないが、それは車を運転するドライバーにも言えること。

競技用自転車乗りについては法の不備をついて我が物顔で爆走しており、当ブログで糾弾しているところです。

>啓発活動に勤しむのも悪くはないが、一歩下がって客観的にものを見るという事をすることも必要だろう

競技用自転車の爆走によって公道の安全・安心がおびやされているという現実を直視してください。

>・・・といってもお前たちには理解ができないだろうな。 目の悪い時代遅れの車なんてものに乗った下等な猿(類人猿)たちにはw

「下等な猿(類人猿)たち」が運転する車と、道路で平等扱いされたいですか?

| 世捨人 | 2013/06/04 23:57 | URL |

世捨人氏 | 2013/06/04 23:57 へ

>朝夕の通勤・通学など、歩行者が多い時間帯は自転車の乗り入れを全面禁止すれば解決する問題です。 清水駅前の国道1号線および国道149号線は交通量が多く自動車やトラックが猛スピードで走りますので、身体がむきだしとなる自転車にあっては、危険極まりありません。

地域に関係ない自動車を静清バイパスや東名高速に迂回させ、自転車レーンがある旧1号線や149号線は40km/h制限にすべきでしょう。

>人力車や馬車の走行を想定した現道交法の「自転車は車道」というのが時代錯誤です。
身体がむきだしとなる自転車とトラックが同じ走行車線を走るのは、狂気の沙汰です。
ご理解、ご協力をお願いします。

車道左端の「自転車レーン」はあなたがよしとする「自転車は路肩」を定着させられるものです。
このブログの一記事「自転車は路肩を走れ」http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-309.html

また、トラックについては、「特定の種類の車両の通行区分」(327の2、109の4)の規制で、自転車・原付の安全確保及び騒音防止の観点から最右車線を走行させればいいです。
「規制標識(詳細) 道の顔・標識写真館」http://freett.com/hyoushiki/3kisei/kisei327-2.htm

| 中日本高速 | 2013/06/05 19:43 | URL |

Re: 世捨人氏 | 2013/06/04 23:57 へ

中日さん

>>朝夕の通勤・通学など、歩行者が多い時間帯は自転車の乗り入れを全面禁止すれば解決する問題です。 清水駅前の国道1号線および国道149号線は交通量が多く自動車やトラックが猛スピードで走りますので、身体がむきだしとなる自転車にあっては、危険極まりありません。
>地域に関係ない自動車を静清バイパスや東名高速に迂回させ、自転車レーンがある旧1号線や149号線は40km/h制限にすべきでしょう。

地域に関係ない自動車は、信号機の少ない静清バイパスを使用しています。
いずれにせよ、清水駅前の国道は青信号の時間が極端に長いので、信号が変わる間隔を短くずれば良いかと思います。

>>人力車や馬車の走行を想定した現道交法の「自転車は車道」というのが時代錯誤です。
身体がむきだしとなる自転車とトラックが同じ走行車線を走るのは、狂気の沙汰です。
ご理解、ご協力をお願いします。
>車道左端の「自転車レーン」はあなたがよしとする「自転車は路肩」を定着させられるものです。
このブログの一記事「自転車は路肩を走れ」http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-309.html

車道上の自転車レーンであっても、路肩部分はペイントされていません。

>また、トラックについては、「特定の種類の車両の通行区分」(327の2、109の4)の規制で、自転車・原付の安全確保及び騒音防止の観点から最右車線を走行させればいいです。
「規制標識(詳細) 道の顔・標識写真館」http://freett.com/hyoushiki/3kisei/kisei327-2.htm

片側2車線以上の道路でなければ不可能なので、片側1車線の場合は自転車は歩道を走行させるべきですね。

| 世捨人 | 2013/06/11 22:52 | URL |

| 世捨人氏 | 2013/06/11 22:52 へ

>車道上の自転車レーンであっても、路肩部分はペイントされていません。

路肩=車道外側線の歩道側の空間であり、排水溝に限定して路肩と呼ばれることはありません。

>片側2車線以上の道路でなければ不可能なので、片側1車線の場合は自転車は歩道を走行させるべきですね。

自動車の最高速度を落とし、路肩が1m確保できる場合は自転車レーンを、できない場合は「自転車ナビマーク」を設けるべきですね。

大田区池上における社会実験
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/02/DATA/20n27401.pdf



| 中日本高速 | 2013/06/26 21:26 | URL |

Re: | 世捨人氏 | 2013/06/11 22:52 へ

中日さん

>>車道上の自転車レーンであっても、路肩部分はペイントされていません。
>路肩=車道外側線の歩道側の空間であり、排水溝に限定して路肩と呼ばれることはありません。

「路肩にある排水溝」という表現はありでしょう。

>>片側2車線以上の道路でなければ不可能なので、片側1車線の場合は自転車は歩道を走行させるべきですね。
>自動車の最高速度を落とし、路肩が1m確保できる場合は自転車レーンを、できない場合は「自転車ナビマーク」を設けるべきですね。 大田区池上における社会実験
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/02/DATA/20n27401.pdf

道交法63条の4を盾に、歩道を活用しましょう。


| 世捨人 | 2013/07/03 00:44 | URL |

| 世捨人氏 | 2013/07/03 00:44へ

>「路肩にある排水溝」という表現はありでしょう。

そのとおり、排水溝は路肩にありますね。

>道交法63条の4を盾に、歩道を活用しましょう。

道交法63-4は、歩行者や自動車からの立場から、もちろん自転車の立場からしても廃止すべき「諸悪の根源」です。
それによって片側3通り(車道左端部、左側歩道、右側歩道)の進路が自転車に与えられ、自動車からしても自転車がいつどこから出てくるか怖く、危険な状況を生んでしまっています。
自転車の進路は片側1通り(自転車レーンや一方通行の自転車道、なき場合は車道左端部)に統一すべきです。

| 中日本高速 | 2013/07/03 19:35 | URL |

中日本高速さん| 2013/07/03 19:35 |へ

>道交法63-4は、歩行者や自動車からの立場から、もちろん自転車の立場からしても廃止すべき「諸悪の根源」です。

道交法63-4は、昭和40年代の交通戦争を通じて自転車乗りが勝ち得てきた貴重な「戦利品」です。

>それによって片側3通り(車道左端部、左側歩道、右側歩道)の進路が自転車に与えられ、自動車からしても自転車がいつどこから出てくるか怖く、危険な状況を生んでしまっています。

それによって、自転車は、道路状況に応じて、自転車乗りの判断で、自由自在に車道も歩道も通行することが出来るのです。

右横のスーパーで買い忘れをしても歩道を右向きに進めば良いのです。

>自転車の進路は片側1通り(自転車レーンや一方通行の自転車道、なき場合は車道左端部)に統一すべきです。

現状でも、自転車は車道左端を通行するものです。
歩道を徐行させてもらえる自由を手放して、自転車の自在性を狭める必要は全くありません。

しっかりして下さい。

| と | 2013/07/04 17:26 | URL |

Re: | 世捨人氏 | 2013/07/03 00:44へ

中日さん

>>「路肩にある排水溝」という表現はありでしょう。
>そのとおり、排水溝は路肩にありますね。

ちゃん、ちゃん。

>>道交法63条の4を盾に、歩道を活用しましょう。
>道交法63-4は、歩行者や自動車からの立場から、もちろん自転車の立場からしても廃止すべき「諸悪の根源」です。それによって片側3通り(車道左端部、左側歩道、右側歩道)の進路が自転車に与えられ、自動車からしても自転車がいつどこから出てくるか怖く、危険な状況を生んでしまっています。自転車の進路は片側1通り(自転車レーンや一方通行の自転車道、なき場合は車道左端部)に統一すべきです。

交通事故の主な原因はスピードの出し過ぎです。すぐに止まれる安全な速度で走行していれば、現在の自転車批判は起こらなかったでしょう。猛省を促します。

| 世捨人 | 2013/07/09 23:33 | URL |

| 世捨人氏 | 2013/07/09 23:33 |へ

>交通事故の主な原因はスピードの出し過ぎです。すぐに止まれる安全な速度で走行していれば、現在の自転車批判は起こらなかったでしょう。猛省を促します。

世界的に見て、日本の自転車の速度は遅いです。
猛省等できません。
自転車歩行者道(徐行)の規制が原因です。
電動アシスト、クロス、ロードがもっと増えれば行政も見直すことです。

| 中日 | 2013/07/23 20:39 | URL |

Re: | 世捨人氏 | 2013/07/09 23:33 |へ

中さん

>>交通事故の主な原因はスピードの出し過ぎです。すぐに止まれる安全な速度で走行していれば、現在の自転車批判は起こらなかったでしょう。猛省を促します。
>世界的に見て、日本の自転車の速度は遅いです。 猛省等できません。自転車歩行者道(徐行)の規制が原因です。 電動アシスト、クロス、ロードがもっと増えれば行政も見直すことです。

現行道交法は時速30キロ超で突っ走る競技用自転車の走行を予定していなかったため、ヘルメット着用義務など自転車安全対策の不備が目立ちます。

| 世捨人 | 2013/07/24 00:59 | URL |

>現行道交法は時速30キロ超で突っ走る競技用自転車の走行を予定していなかったため、ヘルメット着用義務など自転車安全対策の不備が目立ちます。

ヘルメットは着用義務化すべきですね。
埼玉県警ではパトロールする自転車警官がヘルメットをかぶってクロスバイクでパトロールし、ヘルメットの普及促進を狙っているそうです。

埼玉県警で自転車部隊「ハイパー・サイクル・ポリス」結成

埼玉県警にクロスバイクを使ってパトロールを行う自転車部隊が結成され、出発式が行われた。
「ハイパー・サイクル・ポリス」と名づけられた自転車部隊は、クロスバイクの機動力を生かしたパトロールや、自転車用ヘルメットの普及促進を行う。
浦和警察署と川越警察署に、あわせて10台が配備され、埼玉県警は、運用結果を検証して、2014年度には100台まで増やしたいとしている。

| 中日 | 2013/07/25 21:05 | URL |

中日さん| 2013/07/25 21:05 |へ

>ヘルメットは着用義務化すべきですね。埼玉県警ではパトロールする自転車警官がヘルメットをかぶってクロスバイクでパトロールし、ヘルメットの普及促進を狙っているそうです。

ヘルメットの着用義務化には大反対です。
髪型を気にする奥様方への自転車利用促進に逆効果となります。
自転車は最も身近で手軽で気軽で便利な乗り物です。
そして、脚力のみを動力とするように人間の体の一部となる素晴らしい道具です。
だからこそ、自分の身は自分で守るという人間本来の自立心、尊厳を踏まえ、ヘルメットを被るか被らないかといった乗り方については、自転車乗り一人一人が判断するものです。

何でもかんでも、お上に決めてもらうなどという情けない話はなしにしましょう。

| オ | 2013/07/26 09:44 | URL |

ヘルメットを当たり前とするより、まず、馬車を当たり前にしようwww
九州や北海道では、当たり前らしいからwwwww

| 致傷ウォッチャー | 2013/07/26 10:07 | URL |

サイクリング禁止反対

[オ]殿|2013/07/26 09:44|付へ.

>ヘルメットの着用義務化には大反対です.髪型を気にする奥様方への自転車利用促進に逆効果となります.
自転車は最も身近で手軽で気軽で便利な乗り物です.(後略)

とかく自転車には安全軽視のこういう低レベルな意見の持ち主が多いから「自転車」政策がいつまで経っても改善されないのだ.
国内最大の「自転車」展示イベント「サイクルモード」の試乗では車種を問わずヘルメットは義務である.

婦人向きには通気性とデザイン性に優れた自転車用ヘルメットが開発されれば良いのである.

| マイロネフ | 2013/07/27 21:48 | URL | ≫ EDIT

マイロネフ | 2013/07/27 21:48 |へ

>とかく自転車には安全軽視のこういう低レベルな意見の持ち主が多いから「自転車」政策がいつまで経っても改善されないのだ.
国内最大の「自転車」展示イベント「サイクルモード」の試乗では車種を問わずヘルメットは義務である.

試乗させてあげる際に、ヘルメット着用を義務付けるかどうかは、試乗させる方が決めることです。
法律や自転車乗りの自由・権利とは全く別の話です。世捨人さんが主張される法律と実態の乖離以前の問題です。
しっかりして下さい。

>婦人向きには通気性とデザイン性に優れた自転車用ヘルメットが開発されれば良いのである.

MOOKさん| 2013/07/28 00:52 |が、紹介されている「自転車のある部屋」http://cyclelocker.net/blog/?p=117のスイスのお姉さんはヘルメットなんて被っていませんよ。(ミラノのお姉さんは逆光で判り辛いですが。)

折角、サドルをあげてお洒落に乗るのに、ヘルメットは無粋でしょう。

自転車の裾野を拡げるのに、無用で不恰好な義務など全く不要です。

| オ | 2013/07/29 16:40 | URL |

略称を
「オ」から「バ」に
変えたらどうだい?

馬鹿のバ?
いやいや
馬車のバだよwwwwwwwwww

| 致傷ウォッチャー | 2013/07/29 17:18 | URL |

オさんへ

マイロネフ殿を呼び捨てにするな。
そして、馬車で東京を走り回れ

| ファッカー | 2013/07/29 20:20 | URL |

ファッカーさん| 2013/07/29 20:20 |へ

>マイロネフ殿を呼び捨てにするな。

これは失礼しました。

改めて、マイロネフさん| 2013/07/27 21:48 |へ

自分の身は自分で守るということ、人間にとって服装や髪形で美しく着飾ることの意味、その自由を法律で縛るということ、自転車事故の発生頻度、巻き込まれた際の重症度、についてしっかりと考えてみて下さい。

>そして、馬車で東京を走り回れ

東京都内で農耕用の牛馬を飼育出来るような立場になりたいものです。

小生は、軽車両としてママチャリでバスやタクシーに追い抜かれながら、のんびりと東京の幹線道路の車道左端(第一通行帯)を走り回っています。ご心配なく。

馬車の代わりになるところも自転車の良い所です。

ちゃん、ちゃん。

| お | 2013/07/30 09:32 | URL |

げらげらげらげらぷゲラwww
く、く、くるしいゴマカシだなーwwwwwwwwwww

間違いは間違いと認めなよ。
でないと、お前は永遠に、世捨人と同レベルwwwの、頭の悪い人!wwwwww

>>北海道や九州などの田舎に行けば、馬車も当たり前の交通手段です。

>当たり前の交通手段www
>どこの世界の北海道や九州なのかな〜???wwwwwww

| 世捨てられ人と同じレベルのオアゾ君ってばwww | 2013/07/22 09:17 | URL |

オアゾ涙目〜w

頭の悪い人ですねw

ああ、恥ずかしい。

ちゃん、ちゃん。

| 通りすがりの致傷ウォッチャー | 2013/07/22 09:22 | URL |

| 致傷ウォッチャー | 2013/07/30 09:39 | URL |

サイクリング禁止反対

[お]殿|2013/07/30 09:32|付へ.

>自分の身は自分で守るということ,人間にとって服装や髪型で美しく着飾ることの意味,その自由を法律で縛るということ,自転車事故の発生頻度,巻き込まれた際の重症度,についてしっかりと考えてみてください.

自転車に乗る時は,服装・装備の安全性と運動性はファッション性に優先する.その両立が求められる.

今の時期,よくサンダルや草履を履いて自転車に乗っている人が見受けられるが,安全軽視も甚だしい.何かの拍子にそれが脱げたら大怪我をするだろう.

おまけに言えば,手も自転車用のグローブを着用するのが望ましい.

| マイロネフ | 2013/07/30 22:46 | URL | ≫ EDIT

マイロネフさん| 2013/07/30 22:46 |へ

>自転車に乗る時は,服装・装備の安全性と運動性はファッション性に優先する.その両立が求められる.

現行のママチャリ程度の安全性・運動性が確保されていれば、当たり前の交通手段としては十分でしょう。

自転車利用を推進し利用者の裾野を拡大して自転車の交通機関(手段)としての世の中の認知を高め、よりよい自転車通行環境を獲得していくためには、自転車のファッション性を高め、自転車乗りがおしゃれで上品であこがれの的となることが最優先の課題でしょう。

安全性と運動性とファッション性の両立(鼎立?)は、自転車乗り一人一人が決めることであり、「着用義務化」や「自転車政策」などと、お上(立法・行政)に決めてもらうことではありません。

しっかりして下さい。


>今の時期,よくサンダルや草履を履いて自転車に乗っている人が見受けられるが,安全軽視も甚だしい.何かの拍子にそれが脱げたら大怪我をするだろう.

何かの拍子にサンダルや草履が脱げたとしてどれほどの大怪我となるのですか?

「何が起こるかわからないのが事故の恐ろしさです。慢心せず安全運転に努めてください。」という世捨人さんの論調と一緒ですね。

ああ、恥ずかしい。


>おまけに言えば,手も自転車用のグローブを着用するのが望ましい.

望ましいとは、弱気ですね。
安全性を優先するのであれば、「義務化」でしょう。

まあ、この時期、汗臭くなりそうですから、ファッション性以前の問題ですね。

ちゃん、ちゃん。

| オアゾ | 2013/07/31 12:55 | URL |

当たり前の交通手段として、馬車を義務化しましょう!wwwww

| 致傷ウォッチャー | 2013/07/31 14:47 | URL |

Re: タイトルなし

中さん

>>現行道交法は時速30キロ超で突っ走る競技用自転車の走行を予定していなかったため、ヘルメット着用義務など自転車安全対策の不備が目立ちます。
>ヘルメットは着用義務化すべきですね。 埼玉県警ではパトロールする自転車警官がヘルメットをかぶってクロスバイクでパトロールし、ヘルメットの普及促進を狙っているそうです。 埼玉県警で自転車部隊「ハイパー・サイクル・ポリス」結成 埼玉県警にクロスバイクを使ってパトロールを行う自転車部隊が結成され、出発式が行われた。 「ハイパー・サイクル・ポリス」と名づけられた自転車部隊は、クロスバイクの機動力を生かしたパトロールや、自転車用ヘルメットの普及促進を行う。 浦和警察署と川越警察署に、あわせて10台が配備され、埼玉県警は、運用結果を検証して、2014年度には100台まで増やしたいとしている。

車道を走行するなら原付バイクと同様にヘルメット着用は義務づけるべきですが、歩道を走行している限りは不要かと思います。

| 世捨人 | 2013/07/31 23:40 | URL |

たまたま調べたら着いたけど、ひどい言い分ですね。

| 名無しのグルメ | 2013/09/11 23:46 | URL |

Re: タイトルなし

グルさん

>たまたま調べたら着いたけど、ひどい言い分ですね。

具体的にお示しください。

| 世捨人 | 2013/09/18 23:14 | URL |

随分と自分本位で不愉快な記事ですね。
まるで世界が自分中心に回っているかのような。
自分は自動車も自転車も利用しますが、
現在の日本の道路事情では自動車側としても
自転車側としても走りづらい状況は致し方ないことです。
この記事は自動車側からの一方的な言い分のように感じました。
場所によりますが、自分は十分な路肩のない場合、
幹線道路以外の道を選んで走るようにしていますが
地方のとくに山間地ではそういう選択肢の一切ない場所
もあります。
自転車道が整備された都市部の一部地域ならいざ知らず、
基本は自動車も自転車も譲り合いで走るほかないと思います。
自転車も「車両」ですから原則車道走行ですし。
交通の妨げという点では自転車のみならず自動車にとっても
路肩の駐車車両が交通の妨げとなっている場合もあり、
自転車ばかりを責めるのもいかがなものかと思います。
一方的で感情的な八つ当たりめいた書き込みをする前に
色々と考えるべきことがあると思います。
最後にもう一回。
不愉快です。

| 通行人 | 2015/02/12 14:04 | URL |

Re: タイトルなし

通行さん

>随分と自分本位で不愉快な記事ですね。

記事内容には絶大なる自信があります。

>まるで世界が自分中心に回っているかのような。

根底にあるのは皆さまの交通安全です。

>自分は自動車も自転車も利用しますが、現在の日本の道路事情では自動車側としても自転車側としても走りづらい状況は致し方ないことです。

危険ですから、歩道を活用しましょう。

>この記事は自動車側からの一方的な言い分のように感じました。場所によりますが、自分は十分な路肩のない場合、幹線道路以外の道を選んで走るようにしていますが地方のとくに山間地ではそういう選択肢の一切ない場所もあります。

自転車目線で論じました。

>自転車道が整備された都市部の一部地域ならいざ知らず、基本は自動車も自転車も譲り合いで走るほかないと思います。

速度の速いクルマに追いつかれたら、止まって進路を譲ってあげましょう。

>自転車も「車両」ですから原則車道走行ですし。

自転車の歩道通行は法律で認められています。

>交通の妨げという点では自転車のみならず自動車にとっても路肩の駐車車両が交通の妨げとなっている場合もあり、自転車ばかりを責めるのもいかがなものかと思います。

駐車車両で目くじらを立てるなら、車道は利用しないほうがよいでしょう。

>一方的で感情的な八つ当たりめいた書き込みをする前に色々と考えるべきことがあると思います。

クルマは自転車を守ってくれるだろうという身勝手な考えを捨て、自衛運転を心がけてください。

>最後にもう一回。不愉快です。

お互いさまです。

| 世捨人 | 2015/02/12 23:54 | URL |

避けるのがいやなら避けずに自転車跳ねて
交通刑務所にいけばいいのに

| 自転車は歩道 | 2015/03/14 10:14 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

>避けるのがいやなら避けずに自転車跳ねて交通刑務所にいけばいいのに

交通安全は当ブログの願いです。

| 世捨人 | 2015/03/19 00:37 | URL |

自動車も自転車も完全に道交法に準じて走行、停車、駐車しているわけでもなく、違法な行為が双方の感情を逆撫でして、必要以上の諍いになっていますね。違法な状況を部分的に共有しながら全員が限られたスペースを利用していて、どちらが悪い、どちらが譲るべき、という話は相互に行うべきであって、どちらかが一方的に譲歩すべきものではありません。ただ自動車にとっては目障りで済むことも、自転車にとっては命を落とす危険が一方的に高いので、取り返しがつくかどうか、ということで論じれば、自動車が自転車を無理押しすると死人が出ます。交通量の多い道路を走行する自転車は、自動車が考えるよりずっと生命の危険を感じています。強い者に譲れ、などという議論が、自転車の感情を逆撫でするのは、自動車は命を掛けていないではないか、という一点に尽きます。命が掛かっている方は必死です。自動車に乗っている時には、できるだけ自転車の意思とスペースを尊重したいと考えて走行しています。自動車は譲ってもアクセルを踏めば遅れを取り返せますが、自転車はそういうわけにはいきません。自動車の感情は自分が思った通りの走行ができない、というだけであって、そのために命を落としそうになっているわけではないし、自転車は自分勝手に走りたいということよりも、殺されたくないという感覚なのです。時々歩道をゆっくり走る感覚で自転車を論じて欲しくありません。自転車にもちょっと買い物にいく感覚で自動車を論じて欲しくないのと同じです。

| 自転車寄りの意見かな。 | 2015/05/20 09:28 | URL | ≫ EDIT

自転車寄りの意見かな。さん | 2015/05/20 09:28 |へ

>交通量の多い道路を走行する自転車は、自動車が考えるよりずっと生命の危険を感じています。

本当ですか?

小生の実感と異なります。

自転車で交通量の多い道路を通行する際には、車道左端を「すり抜け」て行けば良いだけですので、生命の危険など感じることはありませんよ。

自転車に嫌がらせをするために左端ギリギリに寄って渋滞待ちしている自動車の横を、それでも「すり抜け」て行く際に、セサイドミラーなどに接触しないように気を遣うことくらいのものですよ。


>強い者に譲れ、などという議論が、自転車の感情を逆撫でするのは、自動車は命を掛けていないではないか、という一点に尽きます。命が掛かっている方は必死です。

たかが自転車に乗ることに命を懸ける必要は全くありません。

自転車の良い所は解放感です。

自転車も自動車も両方利用されるようですが、道路交通の主体としては、対等な立場でしょう。

堂々と車道左端を通行するだけですし、交通量の多い道路では、第一通行帯のど真ん中を通行すれば良いだけです。


>自動車に乗っている時には、できるだけ自転車の意思とスペースを尊重したいと考えて走行しています。

あなたが考えるの勝手です。

どうぞご自由に。


>自動車は譲ってもアクセルを踏めば遅れを取り返せますが、自転車はそういうわけにはいきません。

脚力の鍛錬が足りないだけでしょう。

努力不足です。


>自動車の感情は自分が思った通りの走行ができない、というだけであって、そのために命を落としそうになっているわけではないし、自転車は自分勝手に走りたいということよりも、殺されたくないという感覚なのです。

ユーチューブに衝撃動画を投稿せんがための当たり屋稼業で下らない統計数値を増やすようなことは控えましょう。


>時々歩道をゆっくり走る感覚で自転車を論じて欲しくありません。

歩道も車道も、自転車乗りの好き勝手に自由自在に通行できるところは、自転車の良い所です。


>自転車にもちょっと買い物にいく感覚で自動車を論じて欲しくないのと同じです。

ちょっと買い物に行く感覚で論じることに何か問題がありますか?

コンビニやスーパーの駐車場には、自動車も自転車も溢れていますよ。

しっかりして下さい。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2015/05/20 11:28 | URL |

自転車の良い所は解放感です

| 自転車は歩道 | 2015/05/20 11:36 | URL |

>堂々と車道左端を通行するだけですし、交通量の多い道路では、第一通行帯のど真ん中を通行すれば良いだけです。

交通量の多い道路(交差点、交差点手前(左折専用レーン)でど真ん中通行をすると。
「交差点での右(左)折車妨害等」これに当たるそうです。(H27.6.1 道路交通法改正)
警察にて確認を取りました。

他に、H27.6.1 より道路交通法改正によりいくつかの自転車の項目について「厳罰化」されるそうです。

1.信号無視
2.通行禁止違反
3.歩行者専用道での徐行違反等
4.通行区分違反
5.路側帯の歩行者妨害
6.遮断機が下りた踏み切りへの進入
7.交差点での優先道路通行車妨害等
8.交差点での右折車妨害等
9.環状交差点での安全進行義務違反等
10.一時停止違反
11.歩道での歩行者妨害
12.ブレーキのない自転車運転
13.酒酔い運転
14.安全運転義務違反

・道路の左側を通行しなくてはならない(右側通行は一発アウトです)
・歩道がある道路では、原則車道を走らなくてはならない。止むを得ず歩道を通行する場合は、徐行しなくてはならない
・歩道がない道路の路側帯(道路の端に引かれた白線)で歩行者の通行を妨害してはならない
・スピード違反(道路の標識より遅い速度でも、歩行者に危険な状況があれば摘発の対象となります)
・一時停止の標識(止まれ)では、一旦止まって足を地面につけなくてはならない
・一方通行路で「自転車は除く」という条件がついていない場合は、逆走してはならない
・携帯電話やイヤホンで音楽を聞く等のいわゆる「ながら運転」
・夜、無灯火での走行
・道路等周囲に危険が生じる場所に自転車を放置すること

今まで黙認されて来た項目について「厳罰化」されるとの事です。
これら違反に対し、今まではなかった自転車に対する「青切符」的な制度が始まるそうです。
自動車の「青切符」とはまた性質が異なるようです。
1回の違反で即反則金納付ではなく、3年の内2回摘発された場合、警察が実施する「安全講習」を受けなければならなくなります。(実質手数料5700円)
講習は1回3時間+テスト だそうです。
なお、この安全講習を受講しないと事件扱いになり裁判所へ呼び出しの上5万円以下の罰金が科せられるそうです。

まぁ、当たり前に走る分には問題なさそうですが。
「解釈の間違い等」気を付けなければなりません。

| 自転車は歩道 | 2015/05/20 12:45 | URL |

ついでに。

・雨の時、傘を差して自転車に乗るのもアウト。どうしても乗る場合は、レインコートを着用してくださいとのこと。透明のビニール傘ならOKという話がまことしやかに広まっていましたが、都市伝説だったようです。
・2人乗りも一発アウト。ただし、小さい子供専用の椅子がついていればOK。前後に椅子をつけて3人乗りまでは道交法上認められているそうです(実際は危ないですよね。子育て中のママはぜひお気をつけください)。
・2台でおしゃべりしながら並走するのもアウト。これも家族や友だち同士で、ついやってしまいがちかもです……。

だそうです。

| 自転車は歩道 | 2015/05/20 12:50 | URL |

>自転車にもちょっと買い物にいく感覚で自動車を論じて欲しくないのと同じです。

>ちょっと買い物に行く感覚で論じることに何か問題がありますか?
コンビニやスーパーの駐車場には、自動車も自転車も溢れていますよ。
しっかりして下さい。



ちょっと買い物にいく感覚で自動車を論じることと、コンビニやスーパーの駐車場に自転車が溢れていることは、一緒じゃないですよ。

ちょっと買い物に行く感覚で論じることに問題があるかどうかなんか彼は全く問題にしてませんね。だって自転車にもちょっと買い物にいく感覚で自動車を論じて欲しくない、っていう意見を述べただけですから。

文脈と関係ない事をあたかも関係あるかのように書いてますが、的外れもいいところです。

しっかりするのは貴方の方ですね。

| 自転車は歩道 | 2015/05/20 12:53 | URL |

●家路を急ぐクルマ
●自転車利用者の姿が「目立つ」
●自転車を追い越したらまた「すぐに」別の自転車に追い着くという繰り返しだ。
●国道を走る自転車が「目立つ」「ようになった」のは、「自宅から会社まで片道10キロ以上の長距離を自転車で通勤する輩(やから)が増えた」「から」だ。
●「割を食う」のが自動車のドライバー。
●交通の円滑が「著しく」阻害されていた。
●国道の多くは時速50~60キロで走る車両を想定して整備されている。
●「人力で安定した速度が出せない」自転車には「酷」というか「場違い」だ。
●一方通行規制の除外となっている自転車においては、路地裏の生活道路を走行することで「本来の性能」を発揮できる。

↑は不適切,説明不十分,主観にもとづく結論などを抽出した部分.
これだけ不適切箇所が多いと,主張が誤りとしか言えない。


~~~
「交通の円滑」をこのサイト内で定義してない。ぜひ定義してください.
あと貴方の言っているのは自動車の円滑でしかない。

| 「旧こじ」じゃなくて「こじま」 | 2015/05/20 16:25 | URL |

「旧こじ」じゃなくて「こじま」さん | 2015/05/20 16:25 |へ

スクープ(?)画像を見る限り、

●家路を急ぐクルマ  

⇒妥当です。

●自転車利用者の姿が「目立つ」 

⇒素晴らしい。

●自転車を追い越したらまた「すぐに」別の自転車に追い着くという繰り返しだ。

⇒これまた素晴らしいことであり、だからどうした程度のことです。

●国道を走る自転車が「目立つ」「ようになった」のは、「自宅から会社まで片道10キロ以上の長距離を自転車で通勤する輩(やから)が増えた」「から」だ。

⇒素晴らしいことです。

●「割を食う」のが自動車のドライバー。

⇒仕方ないでしょう。

●交通の円滑が「著しく」阻害されていた。 

⇒著しくはさすがに言い過ぎですね。

●国道の多くは時速50~60キロで走る車両を想定して整備されている。

⇒ 有り難いことです。

●「人力で安定した速度が出せない」自転車には「酷」というか「場違い」だ。

⇒ 客待ちタクシーなどの駐停車車両で車の流れが滞っている第一通行帯は格好の自転車レーンとなっています。
ママチャリで、その場で止まれるようなスピードでゆっくりゆったり通行しても何ら問題ありません。

●一方通行規制の除外となっている自転車においては、路地裏の生活道路を走行することで「本来の性能」を発揮できる。

⇒幹線道路も生活道路も車道も歩道も自由自在に好き勝手に通行できるところは自転車の良い所です。


>これだけ不適切箇所が多いと,主張が誤りとしか言えない。

これは違うでしょう。

論理が飛躍しています。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2015/05/20 19:08 | URL |

>⇒幹線道路も生活道路も車道も歩道も自由自在に好き勝手に通行できるところは自転車の良い所です。

これは違うでしょう。

論理が飛躍しています。

| 自転車は歩道 | 2015/05/20 20:52 | URL |

Re: タイトルなし

寄りさん

>自動車も自転車も完全に道交法に準じて走行、停車、駐車しているわけでもなく、違法な行為が双方の感情を逆撫でして、必要以上の諍いになっていますね。

車道は4輪のクルマの走行を想定してつくられていることを重く受けとめたいですね。

>違 法な状況を部分的に共有しながら全員が限られたスペースを利用していて、どちらが悪い、どちらが譲るべき、という話は相互に行うべきであって、どちらかが 一方的に譲歩すべきものではありません。

小回りの利く自転車にあっては、クルマに積極的に譲るのが無難ですね。

>ただ自動車にとっては目障りで済むことも、自転車にとっては命を落とす危険が一方的に高いので、取り返しがつくか どうか、ということで論じれば、自動車が自転車を無理押しすると死人が出ます。

自転車は歩道を活用するなりして、危険なクルマに近づかないようにしてください。

>交通量の多い道路を走行する自転車は、自動車が考えるよりずっと生命の危険 を感じています。

身体がむきだしとなる自転車にあっては、ガードレールや段差で守られた歩道が聖域ですね。

>強い者に譲れ、などという議論が、自転車の感情を逆撫でするのは、自動車は命を掛けていないではないか、という一点に尽きます。命が掛 かっている方は必死です。自動車に乗っている時には、できるだけ自転車の意思とスペースを尊重したいと考えて走行しています。

クルマは自転車を守ってくれるだろうという身勝手な考えは捨ててください。

>自動車は譲ってもアクセルを 踏めば遅れを取り返せますが、自転車はそういうわけにはいきません。自動車の感情は自分が思った通りの走行ができない、というだけであって、そのために命 を落としそうになっているわけではないし、自転車は自分勝手に走りたいということよりも、殺されたくないという感覚なのです。

人力の自転車と速度差のあるクルマが同じ空間を走行するのは狂気の沙汰ですね。

>時々歩道をゆっくり走る感覚で自転車を論じて欲しくありません。自転車にもちょっと買い物にいく感覚で自動車を論じて欲しくないのと同じです。

自転車乗りの交通の安全を確保するために、早急な法改正が必要でしょう。

| 世捨人 | 2015/05/20 23:14 | URL |

Re: タイトルなし

旧こじさん

>●家路を急ぐクルマ●自転車利用者の姿が「目立つ」●自転車を追い越したらまた「すぐに」別の自転車に追い着くという繰り返しだ。●国道を走る自転車が「目立つ」「ようになった」のは、「自宅から会社まで片道10キロ以上の長距離を自転車で通勤する輩(やから)が増えた」「から」だ。●「割を食う」のが自動車のドライバー。●交通の円滑が「著しく」阻害されていた。●国道の多くは時速50~60キロで走る車両を想定して整備されている。●「人力で安定した速度が出せない」自転車には「酷」というか「場違い」だ。●一方通行規制の除外となっている自転車においては、路地裏の生活道路を走行することで「本来の性能」を発揮できる。↑は不適切,説明不十分,主観にもとづく結論などを抽出した部分.これだけ不適切箇所が多いと,主張が誤りとしか言えない。 ~~~「交通の円滑」をこのサイト内で定義してない。ぜひ定義してください.あと貴方の言っているのは自動車の円滑でしかない。

旧とき(ときどきオアゾツーキニスト)さんに一任します。

| 世捨人 | 2015/05/20 23:15 | URL |

世捨人へ

>自転車乗りの交通の安全を確保するために、早急な法改正が必要でしょう。

H27.6.1 より道路交通法の一部(自転車に関する)が改正されます、前記のとおりです。

自転車は(軽車両であり)「原則」車道左端通行です。
13歳までの児童、70歳以上のご老人、障害者等を除くです。
文言は以前から変わりはありませんが「厳罰化」されます。
残念でしたね、車道から自転車を追い出せなくなりました。
ふらふらとその場で止まれるスピードだろうがなんだろうが車道左端通行です、逆走は違反になり、3年以内に2度警告された場合自動車で言う違反講習を受けることになります。
違反講習を受けない場合、事件となり法で裁かれることになります。

スピードについても明確な答えが出ました。
・スピード違反(道路の標識より遅い速度でも、歩行者に危険な状況があれば摘発の対象となります)
道路標識の表示速度近くまで出しても問題はない、ただし歩行者に害を成す場合を除く。

糞ブログで何を言った所で無駄である事、ただの独り言である事が証明されました。

いい加減あきらめたらどうですか?
良い引き時だと思いますけど?

| 無視すんな。 | 2015/05/21 00:12 | URL |

| ときどきオアゾツーキニスト | 2015/05/20 19:08 | へ

●家路を急ぐクルマ  

⇒妥当です。

なぜ「妥当」かを示していない以上,世捨と同レベルの返しです.


~~~
●国道を(略)

⇒素晴らしいことです。

貴方も世捨人も主観です.
ジャーナリストを名乗る人の記事では不適切ですし,すばらしいかどうかは個人で決めればいいので,私の意見とは関係ありません


~~~
>(こ)これだけ不適切箇所が多いと,主張が誤りとしか言えない。
>(と)これは違うでしょう。 論理が飛躍しています。

貴方の「感想(×意見)」からは違うかどうかとは言えません.
一矢報いたい気持ちは分かりますが,あなたでは無理です.

| 「旧こじ」じゃなくて「こじま」 | 2015/05/21 10:54 | URL |

世捨人さん | 2015/05/20 23:15 |へ

>旧とき(ときどきオアゾツーキニスト)さんに一任します。

ご勘弁願います。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2015/05/21 16:03 | URL |

「旧こじ」じゃなくて「こじま」さん | 2015/05/21 10:54 |へ

>>●家路を急ぐクルマ ⇒妥当です。
>なぜ「妥当」かを示していない以上,世捨と同レベルの返しです.

スクープ(?)画像で誰もが読み取れることです。

(証明することを要しない事実)
民事訴訟法 第百七十九条 顕著な事実は、証明することを要しない。


>>●国道を(略)⇒素晴らしいことです。
>貴方も世捨人も主観です.ジャーナリストを名乗る人の記事では不適切ですし,すばらしいかどうかは個人で決めればいいので,私の意見とは関係ありません

小生の主観。⇒素晴らしいことです。

あなたの意見とは関係ありません。


>これだけ不適切箇所が多いと,主張が誤りとしか言えない。
>>これは違うでしょう。 論理が飛躍しています。
>貴方の「感想(×意見)」からは違うかどうかとは言えません.

あくまでも小生の主観ですが、不適切箇所の数と主張の正誤は関係ないでしょう。


>一矢報いたい気持ちは分かりますが,あなたでは無理です.

世捨人さんから一任されてもこじまさんお相手はご勘弁願いたい。

仰るとおり、小生には無理です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2015/05/21 16:21 | URL |

>>●国道を(略)⇒素晴らしいことです。
>貴方も世捨人も主観です.ジャーナリストを名乗る人の記事では不適切ですし,すばらしいかどうかは個人で決めればいいので,私の意見とは関係ありません

小生の主観。⇒素晴らしいことです。

あなたの意見とは関係ありません。

~~~
「旧こじ」じゃなくて「こじま」さん | 2015/05/20 16:25 |へ
「旧こじ」じゃなくて「こじま」さん | 2015/05/21 10:54 |へ

こう書いた以上「あなたの意見とは関係ありません。 」とは文脈的には解釈できませんし,わざわざ書く必要性はありません.

また,関係ないなら,私の意見の不適切さの言及にもなりませんので「これは違うでしょう。 」というのは不適切です.

矛盾してまで,関係ない事に口出ししてまで,一矢報いたい気持ちは分かりますが,あなたでは無理です.

| 「旧こじ」じゃなくて「こじま」 | 2015/05/21 17:08 | URL |

>これだけ不適切箇所が多いと,主張が誤りとしか言えない。
>>これは違うでしょう。 論理が飛躍しています。
>貴方の「感想(×意見)」からは違うかどうかとは言えません.

あくまでも小生の主観ですが、不適切箇所の数と主張の正誤は関係ないでしょう。

~~~

1+1=3
2+3=6
よって
(1+1)×(2+6)=20

そうですか?
本来は一つ間違えた時点で,論理が怪しいです.
それにもまして,
(1+1)を正しく答え直したところで(世捨人や貴方にはこれすら難しいと言う印象),
(2+3)も間違っているから,
どこかの意見を変えたところで主張は適切にならない,という意味合いです.
そして,算数を初歩の初歩から勉強しなおしましょう,そういう意味合いもこめられています.

| 「旧こじ」じゃなくて「こじま」 | 2015/05/21 19:38 | URL |

「旧こじ」じゃなくて「こじま」さん | 2015/05/21 19:38 |へ

>これだけ不適切箇所が多いと,主張が誤りとしか言えない。
>>これは違うでしょう。 論理が飛躍しています。
>貴方の「感想(×意見)」からは違うかどうかとは言えません.
>>あくまでも小生の主観ですが、不適切箇所の数と主張の正誤は関係ないでしょう。
>1+1=3 2+3=6 よって (1+1)×(2+6)=20 そうですか? 本来は一つ間違えた時点で,論理が怪しいです. それにもまして,(1+1)を正しく答え直したところで(世捨人や貴方にはこれすら難しいと言う印象),(2+3)も間違っているから,どこかの意見を変えたところで主張は適切にならない,という意味合いです.そして,算数を初歩の初歩から勉強しなおしましょう,そういう意味合いもこめられています.

相変わらず、意味不明です。

論理の怪しさもまた、主張の正誤や適切さとは、関係ないでしょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2015/05/22 22:27 | URL |

「旧こじ」じゃなくて「こじま」さん | 2015/05/21 17:08 |へ

>>●国道を(略)⇒素晴らしいことです。
>貴方も世捨人も主観です.ジャーナリストを名乗る人の記事では不適切ですし,すばらしいかどうかは個人で決めればいいので,私の意見とは関係ありません
>小生の主観。⇒素晴らしいことです。あなたの意見とは関係ありません。
>「旧こじ」じゃなくて「こじま」さん | 2015/05/20 16:25 |へ 「旧こじ」じゃなくて「こじま」さん | 2015/05/21 10:54 |へ こう書いた以上「あなたの意見とは関係ありません。 」とは文脈的には解釈できませんし,わざわざ書く必要性はありません.

あなたの意見とは関係ありません。

と 「旧こじ」じゃなくて「こじま」さん | 2015/05/20 16:25 |へ 「旧こじ」じゃなくて「こじま」さん | 2015/05/21 10:54 |へ でお伝えしているものです。

なかなかご理解頂けませんね。

甲州街道の自転車ツーキニストの車列を捉えたスクープ(?)画像は、自転車と自動車が限られた道路空間を共有する「素晴らしい」ものです。

現実です。

あなたの意見とは関係あり得ません。

>また,関係ないなら,私の意見の不適切さの言及にもなりませんので「これは違うでしょう。 」というのは不適切です.

あなたの意見ではなく、「論理が飛躍しています。」と指摘しているものです。

>矛盾してまで,関係ない事に口出ししてまで,一矢報いたい気持ちは分かりますが,あなたでは無理です.

上述のとおり、小生には何ら矛盾はありません。

世捨人さんに向けた矢が的を外してますよとお伝えしているだけのことです。

ご勘弁願います。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2015/05/22 22:44 | URL |

>(と)あなたの意見とは関係あり得ません。
>(こ)また,関係ないなら,私の意見の不適切さの言及にもなりませんので「これは違うでしょう。 」というのは不適切です.
>(と)あなたの意見ではなく、「論理が飛躍しています。」と指摘しているものです。

ならば「私の意見の論理が飛躍しています」という指摘なので、その指摘の正誤はさておき「あなたの意見とは関係あり得ません。 」という意見との矛盾が生じます。

~~
指摘すればするほど矛盾して墓穴を掘ってまで,さらには関係ない事に口出ししてまで,一矢報いたい気持ちは分かりますが,あなたでは無理です.

| こじま | 2015/05/23 00:58 | URL |

かわいそオアゾ

| わろ田 | 2015/05/23 05:00 | URL |

>こじまさん | 2015/05/23 00:58 |へ

>>あなたの意見とは関係あり得ません。
>また,関係ないなら,私の意見の不適切さの言及にもなりませんので「これは違うでしょう。 」というのは不適切です.
>>あなたの意見ではなく、「論理が飛躍しています。」と指摘しているものです。
>ならば「私の意見の論理が飛躍しています」という指摘なので、その指摘の正誤はさておき「あなたの意見とは関係あり得ません。 」という意見との矛盾が生じます。指摘すればするほど矛盾して墓穴を掘ってまで,さらには関係ない事に口出ししてまで,一矢報いたい気持ちは分かりますが,あなたでは無理です.

本当に意味不明ですね。

●家路を急ぐクルマと自転車が限られた道路空間を共有する素晴らしい光景を切り取った今回のスクープ(?)画像は事実です。

「あなたの意見とは関係あり得ません。 」

あくまでも小生の主観ですが、不適切箇所の数と主張の正誤は関係ないでしょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2015/05/23 05:52 | URL |

>本当に意味不明ですね。

これが意味不明だっていうなら、貴方の理解力が乏しいだけです。

| こじま | 2015/05/23 08:12 | URL |

こじまさん | 2015/05/23 08:12 |へ

>>本当に意味不明ですね。
>これが意味不明だっていうなら、貴方の理解力が乏しいだけです。

理解するしないは全く関係ありませんん。

●家路を急ぐクルマと自転車が限られた道路空間を共有する素晴らしい光景を切り取った今回のスクープ(?)画像は事実です。

不適切箇所の数と主張の正誤は関係ないでしょう。

それだけのことです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2015/05/23 23:27 | URL |

>(と)あなたの意見とは関係あり得ません。
>(こ)また,関係ないなら,私の意見の不適切さの言及にもなりませんので「これは違うでしょう。 」というのは不適切です.
>(と)あなたの意見ではなく、「論理が飛躍しています。」と指摘しているものです。
~~
>(と)理解するしないは全く関係ありませんん。
~~

ならばもはや、「お互いに」指摘自体の意味もないですし、それを理解する必要すらありません。
よって、その指摘の正誤はさておき「あなたの意見とは関係あり得ません。 」という意見との矛盾が生じます。

~~
指摘すればするほど矛盾して墓穴を掘って,さらには関係ない事に口出ししてまで,一矢報いたい気持ちは分かります。
あなたは自分の発言を自分で否定していることになるので、私の相手は無理です.

| こじま | 2015/05/24 16:37 | URL |

こじまさん | 2015/05/24 16:37 |へ

>>あなたの意見とは関係あり得ません。
>また,関係ないなら,私の意見の不適切さの言及にもなりませんので「これは違うでしょう。 」というのは不適切です.
>>あなたの意見ではなく、「論理が飛躍しています。」と指摘しているものです。
>>理解するしないは全く関係ありませんん。
>ならばもはや、「お互いに」指摘自体の意味もないですし、それを理解する必要すらありません。よって、その指摘の正誤はさておき「あなたの意見とは関係あり得ません。 」という意見との矛盾が生じます。

「お互いに」などと小生を巻き込むことはご勘弁願います。

読む価値なしの世捨人さんの主張・提言へのこじまさんの指摘自体に意味など全くありません。

また、こじまさんの指摘を理解する必要もありません。

世捨人さん| 2015/05/20 23:15 |から、一任されても困り者です。ご勘弁下さい。

小生は、ただただ、「これだけ不適切箇所が多いと,主張が誤りとしか言えない。」(by「旧こじ」じゃなくて「こじま」さん | 2015/05/20 16:25 )について、

「これは、違うでしょう。論理が飛躍しています。」(by ときどきオアゾツーキニスト | 2015/05/20 19:08 )と指摘しているだけのことです。


>指摘すればするほど矛盾して墓穴を掘って,さらには関係ない事に口出ししてまで,一矢報いたい気持ちは分かります。あなたは自分の発言を自分で否定していることになるので、私の相手は無理です.

相変わらず意味不明です。

世捨人さんのブログで意味があるのは、提言・主張の前提として提示されるスクープ(?)画像や動画だけですよ。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2015/05/24 19:11 | URL |

『「お互いに」などと小生を巻き込むことはご勘弁願います。 』

貴方の発言の内容が、ときどきオアゾツーキニストの発言が意味不明で、意味がないと言う事を白状しているだけですので、「お互い」は不適切でしたね。

関係ないところに口を突っ込んできたのは、貴方の方なので、「巻き込む」という言葉を使用した意味はよくわかりません。

一矢報いたい気持ちは分かりますが、貴方の能力では、それは不可能です。

| こじま | 2015/05/24 19:19 | URL |

こじまさん| 2015/05/24 19:19 |へ

>>「お互いに」などと小生を巻き込むことはご勘弁願います。
>貴方の発言の内容が、ときどきオアゾツーキニストの発言が意味不明で、意味がないと言う事を白状しているだけですので、「お互い」は不適切でしたね。

世捨人さんとこじまさんが「お互い」に意味不明で意味がない議論を続けるのは勝手です。

どうぞご自由に。


>関係ないところに口を突っ込んできたのは、貴方の方なので、「巻き込む」という言葉を使用した意味はよくわかりません。

まさに、世捨人さんとこじまさんの意味のない議論には関係のないこじまさんの論理の飛躍、並びに、顕著な事実は証明不要という当たり前のルールの不知につき、口を挟んだだけのことです。

それを世捨人さんが小生に一任しますなどと勝手に「巻き込ん」で
来ただけのことです。

>一矢報いたい気持ちは分かりますが、貴方の能力では、それは不可能です。

世捨人さんからも小生からも相手にされないいじられキャラのこじまさんが遊ばれているだけのことです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2015/05/25 00:05 | URL |

>それを世捨人さんが小生に一任しますなどと勝手に「巻き込ん」で来ただけのことです。

そのコメント以前に貴方が私にコメントしています。
順序が間違ってます。

あと、貴方が貴方の意見を否定していた事については弁解しなくなりましたね。
と言う事で、この点に関して反論していないので、貴方の負けです。

| こじま | 2015/05/25 05:51 | URL |

こじまさん | 2015/05/25 05:51 |へ

>>それを世捨人さんが小生に一任しますなどと勝手に「巻き込ん」で来ただけのことです。
>そのコメント以前に貴方が私にコメントしています。順序が間違ってます。

小生は、世捨人さんなど全く相手にしていません。

今回は、こじまさんが世捨人さんに言いがかりを付けていましたが、こじまさんの主観でしかなく、帰宅を急ぐ自動車(自転車も同様)などは、顕著な事実として証明など不要ですよ、不適切箇所の数と主張の正誤は関係ないでしょう。論理が飛躍してますよ、とお伝えしたまでです。


>あと、貴方が貴方の意見を否定していた事については弁解しなくなりましたね。と言う事で、この点に関して反論していないので、貴方の負けです。

貴方が貴方の意見を否定していた事実などありませんので、言及する必要もありません。

意味不明です。

しっかりして下さい。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2015/05/25 12:56 | URL |

>(こ)あと、貴方が貴方の意見を否定していた事については弁解しなくなりましたね。と言う事で、この点に関して反論していないので、貴方の負けです。
>(と)貴方が貴方の意見を否定していた事実などありませんので、言及する必要もありません。
意味不明です。
しっかりして下さい。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2015/05/25 12:56 | URL |

---
>>あなたの意見とは関係あり得ません。
>また,関係ないなら,私の意見の不適切さの言及にもなりませんので「これは違うでしょう。 」というのは不適切です.
>>あなたの意見ではなく、「論理が飛躍しています。」と指摘しているものです。
>ならば「私の意見の論理が飛躍しています」という指摘なので、その指摘の正誤はさておき「あなたの意見とは関係あり得ません。 」という意見との矛盾が生じます。
---
この部分です.矛盾したままです.
あと,私から見て貴方は「ときどきオアゾツーキニスト」ですが,その文章を貴方が使う際には「貴方」のままでは,日本語の誤用です.

物理の知識水準が高校以下でしたが,国語は中学生以下ですか?


~~~
>(と)小生は、世捨人さんなど全く相手にしていません。

>(と)それを世捨人さんが小生に一任しますなどと勝手に「巻き込ん」で来ただけのことです。

「巻き込んできた」と受け取っている以上,「相手にしていません」というのも,御幣があります.


~~~
一矢報いたい気持ちは分かりますが、貴方の能力では、いつまでたっても不可能です。

| 「旧こじ」じゃなくて「こじま」 | 2015/05/25 14:39 | URL |

「旧こじ」じゃなくて「こじま」さん | 2015/05/25 14:39 |へ

>>あなたの意見とは関係あり得ません。
>また,関係ないなら,私の意見の不適切さの言及にもなりませんので「これは違うでしょう。 」というのは不適切です.
>>あなたの意見ではなく、「論理が飛躍しています。」と指摘しているものです。
>ならば「私の意見の論理が飛躍しています」という指摘なので、その指摘の正誤はさておき「あなたの意見とは関係あり得ません。 」という意見との矛盾が生じます。
---
>この部分です.矛盾したままです.

なかなかご理解いただけないようですね。
今回のスクープ(?)画像は、帰宅を急ぐ自動車と自転車が限られた道路空間を共有する光景(事実)を切り取った素晴らしいものです。
あなたの意見とは関係ありません。
世捨人さんの主張・提言に対する「あなたの意見の不適切さ」については、小生の意見を並列させるだけに留めています。
世捨人さんの主張・提言など相手にする価値もないからです。
帰宅を急ぐ自転車(自動車)といった世捨人さんがスクープ(?)画像から汲み取られた事実の多くは、顕著な事実として、証明不要な事実です。
こじまさんの意見の多くは「不適切」です。
小生の意見と比較して頂ければ、理解出来るでしょう。

一方、「これだけ不適切箇所が多いと,主張が誤りとしか言えない。」との主張は、明らかに論理が飛躍しています。
不適切箇所の多寡と主張の正誤は関係ないでしょう。

>あと,私から見て貴方は「ときどきオアゾツーキニスト」ですが,その文章を貴方が使う際には「貴方」のままでは,日本語の誤用です. 物理の知識水準が高校以下でしたが,国語は中学生以下ですか?

貴方のコメントをそのまま引用したものです。
仰る通り『』で括った方が正しい引用となりましたね。


~~~
>>小生は、世捨人さんなど全く相手にしていません。
>>それを世捨人さんが小生に一任しますなどと勝手に「巻き込ん」で来ただけのことです。
>「巻き込んできた」と受け取っている以上,「相手にしていません」というのも,御幣があります.

御幣≠語弊

コバエを掃っただけのことです。


>一矢報いたい気持ちは分かりますが、貴方の能力では、いつまでたっても不可能です。

ご苦労さまです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2015/05/25 18:08 | URL |

Re: タイトルなし

無視さん

>>自転車乗りの交通の安全を確保するために、早急な法改正が必要でしょう。
>H27.6.1 より道路交通法の一部(自転車に関する)が改正されます、前記のとおりです。 自転車は(軽車両であり)「原則」車道左端通行です。13歳までの児童、70歳以上のご老人、障害者等を除くです。文言は以前から変わりはありませんが「厳罰化」されます。残念でしたね、車道から自転車を追い出せなくなりました。

国内の道路事情をかんがみると道交法(63条の4第1項3号)が適用される場合が大半かと思いますので、自転車は歩道を積極的に活用してください。

>ふらふらとその場で止まれるスピードだろうがなんだろうが車道左端通行です、逆走は違反になり、3年以内に2度警告された場合自動車で言う違反講習を受けることになります。 違反講習を受けない場合、事件となり法で裁かれることになります。

上述のとおり、歩道走行を理由に検挙されることは考えにくいでしょう。

>スピードについても明確な答えが出ました。 ・スピード違反(道路の標識より遅い速度でも、歩行者に危険な状況があれば摘発の対象となります) 道路標識の表示速度近くまで出しても問題はない、ただし歩行者に害を成す場合を除く。

明確どころか抽象的なので、自転車固有の制限速度として時速15キロを明文化すべきですね。

>糞ブログで何を言った所で無駄である事、ただの独り言である事が証明されました。 いい加減あきらめたらどうですか? 良い引き時だと思いますけど?

爆走競技用自転車に対する規制強化は社会の要請です。興味があれば、旧とき(ときどきオアゾツーキニスト)さんにお尋ねください。

| 世捨人 | 2015/05/28 00:25 | URL |

Re: タイトルなし

旧ときさん

>>旧とき(ときどきオアゾツーキニスト)さんに一任します。
>ご勘弁願います。

甘受してください。

| 世捨人 | 2015/05/28 00:31 | URL |

まだやってんのかお前らwwどっちにせよ1日から取り締まり厳しくなったから注意しろよ
一時停止違反とかすぐつかまるぞ

| 道交法王者 | 2015/06/06 19:30 | URL | ≫ EDIT

世捨人さん | 2015/05/28 00:31 |へ

>旧とき(ときどきオアゾツーキニスト)さんに一任します。
>>ご勘弁願います。
>甘受してください。

こじまさんの「不適切」な意見の羅列、並びに、「これだけ不適切箇所が多いと,主張が誤りとしか言えない。」という主張の論理の飛躍については、解決済みです。

今回のスクープ(?)画像は、帰宅を急ぐ自動車と自転車が限られた道路空間を共有する光景(事実)を切り取った素晴らしいものですが、相変わらず、世捨人さん御主張は読む価値なしです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2015/06/07 13:11 | URL |

Re: タイトルなし

道交さん

>まだやってんのかお前らwwどっちにせよ1日から取り締まり厳しくなったから注意しろよ 一時停止違反とかすぐつかまるぞ

当ブログで勉強した読者ならしっかり対応できるでしょう。

| 世捨人 | 2015/06/11 23:19 | URL |

Re: タイトルなし

旧ときさん

>>旧とき(ときどきオアゾツーキニスト)さんに一任します。
>ご勘弁願います。
>>甘受してください。
>こじまさんの「不適切」な意見の羅列、並びに、「これだけ不適切箇所が多いと,主張が誤りとしか言えない。」という主張の論理の飛躍については、解決済みです。

よかったね。

>今回のスクープ(?)画像は、帰宅を急ぐ自動車と自転車が限られた道路空間を共有する光景(事実)を切り取った素晴らしいものですが、相変わらず、世捨人さん御主張は読む価値なしです。

旧ときさの交通安全は絶対です。

| 世捨人 | 2015/06/11 23:27 | URL |















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