今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

激撮!! 競技用自転車、これが左折事故の原因だ

▼「張り倒すゾ!!」。そんな衝動に駆られたのはクルマを運転中のこと。2台前の自動車がウインカーを出し左折の合図をした。徐行で交差点内に進入。横断帯にも歩道にも歩行者がいなかったのであろう停止することもなく進む。次の瞬間、驚愕の出来事が発生する。なんと競技用自転車が左側から追い越しをするでないか(画像)。

▼この競技用自転車、曲がるのではなく横断歩道を通って直進。「ぶつかる!!」。ドライバーの機転で衝突は免れたものの非常に危険な行為だ。交差点内において、ドライバーは車道左側から追い越す・すり抜ける車両(二輪車)なぞ想定していない。やられたら、それこそ憤まんやるかたない。

▼原付バイクであれば、自動車が左ウインカーを出せば、左折し終えるまで停止して待つか右側から追い越す。それが常識である。できないのは自転車だけだ。自転車の車道走行によって交通秩序が乱れているわけで非常に憂慮すべき事態だ。

▼思うに、自転車対クルマによる左折事故というのは、画像の競技用自転車ような無謀運転が原因であって、ドライバーを責めるのは酷な事例が大半でなかろうか。いずれにせよ、交差点は交通事故多発地点である。自転車は、前を行くクルマが左ウインカーを出したら左折の邪魔にならないよう、すみやかに停止せよ。

keep_left0.jpg
①はるか前方に左折自動車を確認する
もスピードを緩めない競技用自転車乗り

keep_left2.jpg
②自動車はウインカーを出し横断歩道手
前まで進入。自転車横断帯はない

keep_left1.jpg
③競技用自転車が交差点内で左側からす
り抜け危うく巻き込み事故に
関連記事

| 01:35 | コメント:148 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

言いがかりだ。

当該事案と同様の事故の判例では、
自転車の過失割合は0%
車の過失割合は100%
言いがかりも、たいがいにしてくれ。
なにがジャーナリストだ。

ソース
自転車事故の過失相殺 判断基準と判例の検討 新版 下巻 交通事故判例速報別冊 第12号 安藤猪平次/著 交通春秋社 P180・第302事例 及びP181・第304事例
http://blog.keitec.jp/2012/09/kyounokusottare.html

| keitec.jp | 2012/09/27 03:26 | URL | ≫ EDIT

                       ∩___∩
     __ _,, -ー ,,             / ⌒  ⌒ 丶|     今、どんな気持ち?
      (/   "つ`..,:         (●)  (●)  丶        ねぇ、どんな気持ち?
   :/       :::::i:.        ミ  (_●_ )    |
   :i        ─::!,,     ハッ  ミ 、  |∪|    、彡____
     ヽ.....:::::::::  ::::ij(_::●    ハッ    / ヽノ      ___/
    r "     .r ミノ~.      ハッ   〉 /\    丶
  :|::|    ::::| :::i ゚。            ̄   \    丶
  :|::|    ::::| :::|:                  \   丶
  :`.|    ::::| :::|_:                    /⌒_)
   :.,'    ::(  :::}:                    } ヘ /
   :i      `.-‐"                    J´ ((

| ねこま | 2012/09/27 03:32 | URL | ≫ EDIT

一つ気になったのだが・・・

| keitec.jp | 2012/09/27 03:26 | URL |

並進していて車が巻き込んだなら確かにその通りなんだけどさ。
二台も後ろの自転車が追いついて左へ割り込んだ場合は、当該事案と同様の事故の判例にはならないんじゃ無いか?
写真を見る限りでは、自転車が通行妨害している様に見えるのだが?

| 今日の能無し | 2012/09/27 05:08 | URL | ≫ EDIT

事案の単純化によって

>>| 今日の能無し | 2012/09/27 05:08 | URL |
事案の単純化によって、判例、判旨、コメントに相当する。
詳しくは、地裁か安藤先生に聞いてください。

| keitec.jp | 2012/09/27 05:21 | URL | ≫ EDIT

世捨人さん

>この競技用自転車、曲がるのではなく横断歩道を通って直進。

横断歩道に「自転車横断帯」があればそこを通行するのがルールです。
横断帯があるのに車道を直進するのは違反行為だという事はあなたもご存知では?


>ドライバーの機転で衝突は免れたものの非常に危険な行為だ。

だから自転車横断帯は撤廃される事が決定したのですよ。


残念ながら、画像の競技用自転車は完全にルール違反ですね。
前車が右左折の合図を出したら、後続車はその交通を妨げてはいけないと言うのがルールです。
そして、交差点内部は追い越し禁止区間です。
ウインカーを出した時点で後続車は待つしかないのがルールです。
画像の競技用自転車に弁解の余地はありませんね。

しかし、「左側から自転車が来るとは思っていない」ドライバーも問題では?
左折時は左側・左後方の安全確認をするのがドライバーの義務なはずですが。
その為にミラーが付いてるんじゃないですか?
ミラーで確認しろ、ミラーの死角は目視で補えと教習所で習いますよ。
あと、割り込みを防ぐためにギリギリまで左に寄るのも左折時の基本のはずですがね。
内輪差の大きい大型車なら仕方ないですが、画像の車は小回りが効く軽自動車だから左への寄せが足りないと思いますけど。

| 自転車店店員 | 2012/09/27 06:54 | URL | ≫ EDIT

>「張り倒すゾ!!」。そんな衝動に駆られたのはクルマを運転中のこと。
自分をコントロールする術を覚えなさい、大人なんだから。

| 自転車は車両 | 2012/09/27 10:38 | URL |

自転車店店員さん| 2012/09/27 06:54 |へ

>残念ながら、画像の競技用自転車は完全にルール違反ですね。

本当ですか?
根拠となる条文を示して欲しいですね。

>前車が右左折の合図を出したら、後続車はその交通を妨げてはいけないと言うのがルールです。

面倒なので、小生がお示ししましょう。

第三十四条(左折又は右折)第6項  左折又は右折しようとする車両が、それぞれ道路の左側端、中央又は右側端に寄ろうとして手又は方向指示器による合図をした場合においては、その後方にある車両は、当該合図をした車両の進路の変更を妨げてはならない。

この自転車は、左折車両が左側端に寄るための進路変更を妨げてはいません。というか、左折車両は左側端に寄っていません。

>そして、交差点内部は追い越し禁止区間です。

第三十条(追越しを禁止する場所) 車両は、交差点においては、他の車両を追い越すため、進路を変更し、又は前車の側方を通過してはならない。

第二条(定義)  この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
二十一  追越し 車両が他の車両等に追い付いた場合において、その進路を変えてその追い付いた車両等の側方を通過し、かつ、当該車両等の前方に出ることをいう。

確かに、交差点内での追越しは禁止されています。
しかしながら、そもそも、車道左端を通行する自転車には、追越しなど有り得ません。
先行する自動車に追い付いた場合に進路を変えることはありませんし、側方を通過した後に当該車両等の前方に出ることもありません。引き続き、大人しく車道左端を通行するだけです。

>ウインカーを出した時点で後続車は待つしかないのがルールです。画像の競技用自転車に弁解の余地はありませんね。

ということで、画像の競技用自転車は、法律的には何ら問題ないでしょう。

但し、強引に左折してくる自動車に巻き込まれる危険性があったということでは、この自転車は、赤い軽自動車の後ろに続いて、第1通行帯のど真ん中を直進していれば、何ら問題なかったということです。
後ろから車間距離を詰めてくる世捨人さんの自動車が怖かったのかな?

>しかし、「左側から自転車が来るとは思っていない」ドライバーも問題では?左折時は左側・左後方の安全確認をするのがドライバーの義務なはずですが。その為にミラーが付いてるんじゃないですか?ミラーで確認しろ、ミラーの死角は目視で補えと教習所で習いますよ。あと、割り込みを防ぐためにギリギリまで左に寄るのも左折時の基本のはずですがね。内輪差の大きい大型車なら仕方ないですが、画像の車は小回りが効く軽自動車だから左への寄せが足りないと思いますけど。

この自動車は「できる限り」左側端に寄っているのであって何ら問題ありません。その上で、十分に減速して徐行していて、その場で停止出来たということですから、何ら問題ありません。

むしろ問題は、前方に左折のため徐行・一時停止している車両並びに自転車がいるにも関わらず、スクープ(?)画像を撮ることに夢中で、車間距離を詰めて自転車の割り込みを許さなかった世捨人さんの方でしょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/09/27 12:00 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>左折車両は左側端に寄っていません

その事実が、当該自転車が左折車の進路変更を妨げている何よりの証拠です。
左折車のドライバーが、進路変更の際に左後方の安全確認を行うのは当然です。
ドライバーが安全確認を行った際に、画像の競技用自転車が突っ込んで来るのが見えたのです。
もし左側端に寄っていたなら、自転車を巻き込むか減速が間に合わなかった自転車が左折車の後部に追突していた事でしょう。
左折車は、自転車が突っ込んできたから左側端に寄れなかったのです。
明らかに自転車が左折車の進路変更を妨害しています。


>車道左端を走る自転車に追い越しなどありません

果たしてそうでしょうか?
画像②では、自転車は左に進路変更しています。
そして、直進のために左折車の側方を通過しようとしています。
そして、直進するのであれば左折車の側方を通過した後に車道左端に戻るために右へと進路変更する事でしょう。
追い越しに該当しないのは真っ直ぐ直進する場合のみです。
画像②で左に進路変更しているのですから、左折車を抜いた時点で完全に「追い越し」が成立します。
交差点内の追い越しも左側からの追い越しも明らかな道交法違反です。
画像の自転車を擁護しようとしても無駄です。
完全な違反運転ですよ。

| 自転車店店員 | 2012/09/27 13:01 | URL | ≫ EDIT

この事例の状況をどう解釈するか議論があるようだけど、そもそも
 ・たまたま目撃した一事例を挙げて「自転車の車道走行によって交通秩序が乱れている」と一般化。
 ・車種(競技用自転車かどうか)は無関係。
という点で話にならないので、細かい解釈を議論する意味がない。

個人的に的確だと思ったのは以下のコメント。

>「張り倒すゾ!!」。そんな衝動に駆られたのはクルマを運転中のこと。
自分をコントロールする術を覚えなさい、大人なんだから。
| 自転車は車両 | 2012/09/27 10:38 | URL |

| 自転車は歩道 | 2012/09/27 14:48 | URL | ≫ EDIT

自転車店店員さん 2012/09/27 13:01 |へ

>その事実が、当該自転車が左折車の進路変更を妨げている何よりの証拠です。左折車のドライバーが、進路変更の際に左後方の安全確認を行うのは当然です。ドライバーが安全確認を行った際に、画像の競技用自転車が突っ込んで来るのが見えたのです。もし左側端に寄っていたなら、自転車を巻き込むか減速が間に合わなかった自転車が左折車の後部に追突していた事でしょう。 左折車は、自転車が突っ込んできたから左側端に寄れなかったのです。 明らかに自転車が左折車の進路変更を妨害しています。

お互い様のタイミングの問題です。
左折車が進路変更出来ないのであれば、直進車両優先ですから、左折車両は減速して自転車を先に行かせればよいだけです。
また、前言撤回となりますが、画像①で赤い軽自動車の横から左側にはみ出してますから、「できる限り」左側端に寄ってますね。
ということで、第三十四条(左折又は右折)第6項違反はありませんし、左折車側にも、第1項違反はありません。

第三十四条(左折又は右折) 車両は、左折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ、できる限り道路の左側端に沿つて徐行しなければならない。

だからこそ、左折車は自転車横断帯を通行する自転車を直進させるために、その場で停止出来たのでしょう。

>果たしてそうでしょうか? 画像②では、自転車は左に進路変更しています。そして、直進のために左折車の側方を通過しようとしています。

直進しようとしていた自転車は、行く手を左折車と赤い軽自動車に阻まれて、やむなく左側に曲がって、自転車横断帯を通行しています。
これを追い越しのための進路変更とは言わないでしょう。

>そして、直進するのであれば左折車の側方を通過した後に車道左端に戻るために右へと進路変更する事でしょう。

自転車横断帯を通行するものです。追い越しとは全く無関係です。

>追い越しに該当しないのは真っ直ぐ直進する場合のみです。画像②で左に進路変更しているのですから、左折車を抜いた時点で完全に「追い越し」が成立します。

第二条(定義)第1項 第二十一号の追越しの定義は、当該車両等の前方に出ることを「かつ」条件としています。
左折車を追い抜いても車道左端を通行する限り自転車に「追い越し」など有り得ません。左折車は、交差点を抜けたら、自転車を横目に一気に加速して追い抜いていくだけです。

しかし、ここは、信号待ちで渋滞の列をなす自動車の横を「すり抜ける」ことの合法性に通じる大事なポイントです。
自転車の最も良い所ですので、正確に理解して自転車購入者に正確に伝えて下さい。

>交差点内の追い越しも左側からの追い越しも明らかな道交法違反です。画像の自転車を擁護しようとしても無駄です。完全な違反運転ですよ。

今回の自転車のように現行の自転車横断帯を利用する自転車は「交差点内の追い越し」とは言いません。
また、直進する赤の軽自動車も「左側からの追い越し」とは言いません。

今回の記事は、疋田さんらが抵抗し、今後、撤去が予定されている自転車横断帯を現行ルールどおりに利用した場合の危険性を示す事例でしかありません。

そして、今回は、左折車側がその場で止まれる程度に「徐行」していたことが、事故とならなかった要因でしょう。
湘南海岸の大型トラックはその場で止まれる程度の「徐行」ではなかったことが原因だったのでしょう。
例え、車両通行帯のない道路であっても、車道左端に拘り過ぎずに、車道中央寄りに割り込んで、赤い軽自動車の後ろを追随して、直進することが自転車にとって最も安全であり、左折車にとっても安全かつ円滑だということでしょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/09/27 14:56 | URL |

今回に関してはまぁ自転車が悪い事例っぽいね。
写真の自転車は無灯火のようだし、後方も反射板すら無いようだし。
自動車側はルールにのっとって事前に左端(白線)まで寄ってるし。

| No9 | 2012/09/27 15:07 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

左折と直進は直進優先?
バカですか?
そんなルールはありません。
右折車と対面する直進車の場合は直進車が優先となるだけです。
前走する左折車と後続の直進車では、前走の左折車が優先です。
後続の直進車は前走車の左折が終わるのを待って直進するのがルールです。
左折車が左折のための合図を出した時点では、当該自転車は左折車の後続車のさらに後ろに位置しています。
まず最初に左折車が左折をし、その次に後続の車が直進し、自転車がその後に続いて直進するのです。
画像の状況では、左折車を交差点内で追い越している赤い自動車も、左折車の左側の隙間に突っ込んでいる自転車もどちらも道交法違反です。
あなたが良く口にする「トイレの順番待ちに割り込む行為」ですよ。
交差点内で追越禁止規制がされているという事が、同一車線上で直進優先の概念がない事を証明しています。
前走の右左折車よりも後続車に優先権があるのなら、追い越しを許可しなければ優先権は保たれません。
「優先だけど追い越しちゃダメ」なんて矛盾する規定があるはずがないでしょう。
追越禁止という事は、後続車に優先権が無い事を意味します。
交差点では、同一車線上の車両は右折・左折・直進に関係無く並んでいる順番に進めという事です。

| 自転車店店員 | 2012/09/27 15:27 | URL | ≫ EDIT

自転車店店員さん| 2012/09/27 15:27 |へ

>左折と直進は直進優先?バカですか?そんなルールはありません。右折車と対面する直進車の場合は直進車が優先となるだけです。

これは失礼しました。全く仰るとおりです。

>前走する左折車と後続の直進車では、前走の左折車が優先です。後続の直進車は前走車の左折が終わるのを待って直進するのがルールです。左折車が左折のための合図を出した時点では、当該自転車は左折車の後続車のさらに後ろに位置しています。まず最初に左折車が左折をし、その次に後続の車が直進し、自転車がその後に続いて直進するのです。画像の状況では、左折車を交差点内で追い越している赤い自動車も、左折車の左側の隙間に突っ込んでいる自転車もどちらも道交法違反です。あなたが良く口にする「トイレの順番待ちに割り込む行為」ですよ。交差点内で追越禁止規制がされているという事が、同一車線上で直進優先の概念がない事を証明しています。前走の右左折車よりも後続車に優先権があるのなら、追い越しを許可しなければ優先権は保たれません。「優先だけど追い越しちゃダメ」なんて矛盾する規定があるはずがないでしょう。追越禁止という事は、後続車に優先権が無い事を意味します。交差点では、同一車線上の車両は右折・左折・直進に関係無く並んでいる順番に進めという事です。

これまた仰るとおり、事故が多発する交差点では、順番に並んで仲よく進まなければ糞詰まりで便秘になりますね。

しかし、赤い軽自動車は追い越しではないでしょう。直進して交差点を抜けて行きますから、左折車の前に出ることは有り得ません。進路も変えていません。左折車の側方ではなく後方を通行しています。
さすがに、交差点には順番に1台ずつしか入ってはいけないなどというルールはないでしょう。
あなたも、議論に負けまいと無理することはありません。ルールも事実も客観的にあるがままに受け入れましょう。

また、自転車は、車道左端を通行していますから、左寄りを通行する自動車と同一車線上にはありません。左端を大人しく通行するだけです。
そして、今回の自転車は、交差点で自転車横断帯を利用するために左折の真似事をした上で、自転車横断帯を通行しているのであれば、自転車の方が優先でしょう。

第三十八条(横断歩道等における歩行者等の優先)  車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。

今回は左折車がルールどおり徐行し、一時停止したことから、事故には至らなかったということで、湘南海岸の大型トラックは徐行し、一時停止することが出来なかったため、悲惨な巻き込み事故を起こしたということでしょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/09/27 17:48 | URL |

ともだちいないから、しかたないよね。

| バッドカルマ | 2012/09/27 18:33 | URL | ≫ EDIT

今回は写真からのみで感じたことですが
これは自転車側が悪いように思いますね。

自転車側も自衛のつもりで止まるなり減速するなりが
必要な場面だと思います。

| あいみ | 2012/09/28 09:51 | URL |

あいみさん| 2012/09/28 09:51 |へ

>今回は写真からのみで感じたことですがこれは自転車側が悪いように思いますね。自転車側も自衛のつもりで止まるなり減速するなりが必要な場面だと思います。

動画ではないので、スピード感が不明ですが、第2通行帯を通行しているワンボックスカー(エスティマ?)と比較すると、
左折車も赤い軽自動車も徐行或いはほぼ停車しているようなスピードだと思われます。

まあ、自転車が追い付いた上に、左側小回りして自転車横断帯を通行出来る位ですから、自衛だとか自分の身を守ることを問題とするほどのスピードは出していないでしょう。

小回りの利く自転車は、横断歩道の手前で停止して待ってくれている左折車のためにも、気を遣ってさっさと自転車横断帯を通行していったということでしょう。

何ら問題とすることではありません。






| あいみ | 2012/09/28 09:51 |

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/09/28 14:30 | URL |

追記

この自転車が歩道を通行していたらどうか、街路樹と植栽で左折車側からも自転車側からも確認が難しそうですね。

この自転車は車道を通行しているからこそ、左折車の動きを確認していますし、左折車の方も自転車を確認していたのでしょう。

自転車は車道左端を通行する方が、安全であることを証明する画像ということでしょう。

世捨人さんへ

自転車の車道通行原則を裏付けるスクープ(?)画像を提供いただき、ありがとうございます。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/09/28 16:13 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさんの文章は
長いだけで中身が殆ど無いので読んでません。
ごめんなさいね~

| あいみ | 2012/09/28 19:01 | URL |

自転車云々の前に

この写真どうやって撮ったの?
ネタでも一応「交通安全ジャーナリスト」を名乗っているんだから、まさか運転しながら撮影していたとか無いよね?

| タクシードライバー | 2012/09/29 01:24 | URL |

はじめまして。
車中心の考え方を改めたほうが良いと思いますよ。
自転車に乗っていると車も以外とルール違反しているのがわかりますよ。
ストレス発散にもなりますし。
あまりイライラしてると血圧上がりますよ。

返信不要

| 今日のうんこたれ | 2012/09/30 09:58 | URL |

今日、自転車乗ってて初めて事故に遭いました。
サイクリングロードを降りて、数百メートル先の歩道までガラガラの歩道を走っていたら、見通しの悪いところで一時停止せずに飛び出してきた自動車にはねられたのです。

こういうことがあるから、歩道走行は危険ですよね。車道を走っていれば、こんなことにならなかったのに。実際、私が自動車に乗っていても、見通しの悪いところでは歩道を走る自転車がいないかと、いつもビクビクしています。
一時停止してゆっくり出て行きますが、携帯自転車でもいれば、それでも事故になってしまいますからね。

今回のことで、たとえガラガラでも歩道走行は危険だと証明されました。今後ますます車道走行の徹底を心に決めた次第です。

| 東南 | 2012/09/30 20:24 | URL |

久しぶりに憤慨しました

この記事を読んで腕が震えました。
自転車のふるまい、許せません。
時には車両、時には交通弱者と都合良く自らを位置付けるローディは社会の屑といったら、屑が可哀そうです。

世捨人さん、ともにローディ撲滅のため立ち上がりましょう。

| はげおやじ | 2012/09/30 23:40 | URL |

東南さん| 2012/09/30 20:24 |へ

>今日、自転車乗ってて初めて事故に遭いました。

縁石にペダルをぶつけた自損事故は、物損だし、保険を使わなかったから事故じゃなかったのかな?

>サイクリングロードを降りて、数百メートル先の歩道までガラガラの歩道を走っていたら、見通しの悪いところで一時停止せずに飛び出してきた自動車にはねられたのです。

「歩道」まで「歩道」を走るのは難しそうですね。きっと数百メートル先に「車道」があったのですよね。
数百メートル先まで「車道」のない「歩道」に一時停止せずに自動車が飛び出してきたとはどういうことでしょうか。
自動車が飛び出してきたということは、「車道」があったのですよね。

またまた、予見できない障害物が飛び出してきていますが、「車道」があったということであれば、自動車が飛び出してくることは、普通は予見出来ますよね。
あなたが、止まることが出来なかっただけでしょう。徐行すべき「歩道」スピードを出し過ぎていて避けれなかっただけでしょう。
自転車レーンのない歩道であれば、すぐにその場で止まれる「徐行」が基本ですよ。自転車レーンのある歩道であれば、歩道の幅は2メートル~3メートル位ありますから飛び出して来る自動車は、十分に見えている筈です。
疋田さんの掲示板のかっきーさんといい、BMI22さんといい、lemondさんといい、どうして自転車乗りの事故自慢の方々は、自らの落ち度を認めず、全てを相手方のせいにするのでしょう?
情けない。
反省が足りません。

>こういうことがあるから、歩道走行は危険ですよね。車道を走っていれば、こんなことにならなかったのに。実際、私が自動車に乗っていても、見通しの悪いところでは歩道を走る自転車がいないかと、いつもビクビクしています。
一時停止してゆっくり出て行きますが、携帯自転車でもいれば、それでも事故になってしまいますからね。

携帯自転車は、フラフラとその場で止まれるスピードでチラチラと前方を確認しながら走りますので、予見出来ない自動車が飛び出して来たなんて言い訳はしません。携帯自転車に失礼です。

>今回のことで、たとえガラガラでも歩道走行は危険だと証明されました。今後ますます車道走行の徹底を心に決めた次第です。

自転車事故の統計数値を積み上げといて、今更です。本当に大迷惑です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/01 11:51 | URL |

はげおやじさん| 2012/09/30 23:40 |へ

>時には車両、時には交通弱者と都合良く自らを位置付けるローディは社会の屑といったら、屑が可哀そうです。

自転車は、道路交通法上「車両」に含められる「軽車両」であり、車道上の最弱者です。

当たり前のこと(位置づけ)です。何ら問題ありません。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/01 11:56 | URL |

あいみさん| 2012/09/28 19:01 |へ

>ときどきオアゾツーキニストさんの文章は長いだけで中身が殆ど無いので読んでません。ごめんなさいね~

仰るとおり小生はルールもマナー当たり前のことを誰にでもご理解頂けるように丁寧にお伝えしているだけのものです。

中身は「法律は書いてあるとおりに正しく伝えましょう。」だとか、「自分の身は自分で守りましょう。」といったことだけです。

メーカーや販売店が守るべきJIS規格を購入者も守らなければならないものだと法律を誤って理解さている自転車店店員さんや、自らが惹起した事故を自動車のせいにする東南さんに、世の中の当たり前をご理解いただためには、文章が長くならざるを得ないだけのことです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/01 12:20 | URL |

>縁石にペダルをぶつけた自損事故は、物損だし、保険を使わなかったから事故じゃなかったのかな?

一般的にはその程度は事故とは言わないね。自動車で車をこすっても、事故を起こしたとは言わないでしょ。


>数百メートル先まで「車道」のない「歩道」に一時停止せずに自動車が飛び出してきたとはどういうことでしょうか

「数百メートル先の国道」のミスですね。


>車乗りの事故自慢の方々は、自らの落ち度を認めず、全てを相手方のせいにするのでしょう?
情けない。
反省が足りません。

反省してますけど?私が安全な車道を走っていなければこんなことにならなかったのに、横着して危険な歩道を走っていたために、事故に遭ってしまったのです。
交通安全の先駆者として、あるまじき失態と恥じております。


>携帯自転車は、フラフラとその場で止まれるスピードでチラチラと前方を確認しながら走りますので、予見出来ない自動車が飛び出して来たなんて言い訳はしません。

「チラ」と「チラ」の間に前方に自動車なり歩行者なりが出てくれば事故になります。事故というのはそういうものです。


>自転車事故の統計数値を積み上げといて、今更です。本当に大迷惑です。

自転車事故の統計数値が積みあがると、オアゾさんにどのような迷惑があるのでしょうか?

| 東南 | 2012/10/01 21:13 | URL |

東南さん

>一般的にはその程度は事故とは言わないね。自動車で車をこすっても、事故を起こしたとは言わないでしょ。

車で車をこすれば立派な物損事故ですよ。
ガードレールや民家の外壁にこすっても物損事故です。
車や自転車を運転中にこすったりぶつけたりなんて下手糞の典型例です。
一般的にはそのような者を交通安全の先駆者とは言いません。


>反省してますけど?私が安全な車道を走っていなければこんなことにならなかったのに、横着して危険な歩道を走っていたために、事故に遭ってしまったのです。
交通安全の先駆者として、あるまじき失態と恥じております。

当該事故の過失割合はどうなってますか?
後ろから追突でもされない限り、相手が100%悪い10対0の過失割合になんてなりませんよ。
過失があるという事はあなたにも非があると言う事です。
歩道走行を選択した事ではなく、歩道の走り方に問題があった事をきちんと認識して反省しなさい。


>「チラ」と「チラ」の間に前方に自動車なり歩行者なりが出てくれば事故になります。事故というのはそういうものです。

チラ見しないで真直ぐ前を見て走っていたのに車と出会い頭にぶつかるとは救いようが無いですね。


>自転車事故の統計数値が積みあがると、オアゾさんにどのような迷惑があるのでしょうか?

自転車乗りのイメージが悪くなります。
全ての自転車乗りにとって大迷惑です。

| 自転車乗り | 2012/10/01 23:10 | URL | ≫ EDIT

これは正しい走行ですね
世捨さんは路側帯を通ることを主張されていたはずですので問題ないです
左折時に路側帯を確認出来なかった自動車が悪いですはい

| 自転車は車線の中央ですね | 2012/10/02 11:28 | URL |

自転車は車線の中央ですねさん| 2012/10/02 11:28 |へ

>これは正しい走行ですね世捨さんは路側帯を通ることを主張されていたはずですので問題ないです

路側帯ではありません。
歩道と車道に分かれている道路なので、車道外側線(の外側)です。

>左折時に路側帯を確認出来なかった自動車が悪いですはい

左折車は自転車を確認出来ています。

だからこそ、自転車横断帯の手前で停止して、自転車を横断させています。

世捨人さんが、ドライブレコーダーの画像だけを見て、喜んで騒いでいるだけです。

何ら問題ありません。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/02 17:20 | URL |

自転車乗りさん| 2012/10/01 23:10 |へ

東南さん:自転車事故の統計数値が積みあがると、オアゾさんにどのような迷惑があるのでしょうか?

>自転車乗りのイメージが悪くなります。全ての自転車乗りにとって大迷惑です。

小生以外の方に回答頂くと、説得力を増しますね。
客観的なコメントを頂き、ありがとうございます。


|

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/02 17:25 | URL |

自動車教習所では、左折の際、「巻き込み確認」を行うように指導します。

それを行わずに左折をして、原付や自転車を轢けば当然、ドライバーの過失です。

申し訳ありませんが、世捨て人さんはもう一度自動車学校に通われる事をお勧めします。

| ななし | 2012/10/02 17:34 | URL |

>自転車乗りさん

>車で車をこすれば立派な物損事故ですよ。

もう少し文意を読み取ってください。論理的にね。


>ガードレールや民家の外壁にこすっても物損事故です。

警察呼ぶような範囲なら事故ですね。


>車や自転車を運転中にこすったりぶつけたりなんて下手糞の典型例です。
一般的にはそのような者を交通安全の先駆者とは言いません。

当時の私はクロスに乗って、ウォークマン効いて歩道を走ってたりしたので、先駆者ではありませんでした。また、誰にでも初心者の時期があります。



>過失があるという事はあなたにも非があると言う事です。
歩道走行を選択した事ではなく、歩道の走り方に問題があった事をきちんと認識して反省しなさい。

ですから「交通事故の先駆者としてあるまじき失態」と非を認めているじゃないですか。あなたといいオアゾさんといい、なぜ私が非を認めていないかのように騒いでいるのですか?
論理的な私には、あなたたちの言っていることがさっぱり理解できません。


>>当該事故の過失割合はどうなってますか?
後ろから追突でもされない限り、相手が100%悪い10対0の過失割合になんてなりませんよ。

保険会社との話次第でしょうが、とりあえず治療費と修理代は全額持ってもらえて、慰謝料ももらえるそうなので、圧倒的に向こうの過失割合が高いことは間違いないですね。少なく見積もっても、95対5以上といったところでしょう。


>チラ見しないで真直ぐ前を見て走っていたのに車と出会い頭にぶつかるとは救いようが無いですね。

それでもおこるのが事故というものなのに、チラチラ見ていれば事故にならないと思っている、愚かな人間が世の中にはいるのです。


>自転車乗りのイメージが悪くなります。

そうですか。で、オアゾさんやあなたにどのような不利益があったのでしょうか?ちゃんとそのことを答えてください。なんの不利益にもならないことを持ち出してごまかすのは、やめてください。

| 東南 | 2012/10/02 21:12 | URL |

東南さん

>警察呼ぶような範囲なら事故ですね。

警察を呼ばないという選択肢などありません。
事故手続きの必要性の有無は専門家である交通課の警察官が判断する事です。
程度の大きい小さいに関係なく警察に連絡し判断を仰ぐのが運転者のすべき事です。
「この位なら警察は呼ばなくて良い」などと勝手に判断する事は許されません。

あなたは問題無いと思っても警察や被害者は問題アリと判断する事もあります。
あなたが外壁に傷を付けて警察も呼ばず家主に連絡もせずに立ち去ったとしましょう。
物と物が接触しているのですから無傷という事は絶対に有り得ません。
傷の大小はあれど必ず傷が付きます。
家主がその傷を「車で傷つけられて逃げられた」と訴えればあなたは当て逃げの被疑者ですよ?
そういう事をちゃんと理解してますか?
届出の必要があるかどうかは警察が判断します。
修理・賠償の必要があるかどうかは被害者が判断します。
加害者・被疑者の立場であるあなたが判断する事じゃありません。


>当時の私はクロスに乗って、ウォークマン効いて歩道を走ってたりしたので、先駆者ではありませんでした。また、誰にでも初心者の時期があります。

初心者とは経験が浅く運転技術が未熟な者の事を言います。
ウォークマンを聞きながら歩道を走るなど、初心者ではなくただの違反運転者です。
初心者である事を理由に違反運転を正当化する事はできません。


>ですから「交通事故の先駆者としてあるまじき失態」と非を認めているじゃないですか。

それでは非を認めている事にはなりません。
重要なのは事故時にあなたに道交法及び関連法令に違反した事実があったかどうかです。
違反運転した事を潔く認めて反省しなさい。


>そうですか。で、オアゾさんやあなたにどのような不利益があったのでしょうか?ちゃんとそのことを答えてください。なんの不利益にもならないことを持ち出してごまかすのは、やめてください。

自転車乗りのイメージが悪くなれば世間の風当たりが強くなります。
現に、事故を起こす馬鹿ローディのせいで世捨人氏のように公道走行禁止を訴える人がいます。
事故件数が増えるようであれば警察も黙ってはいないでしょう。
そのうちに本格的に自転車への規制に動き出す事も有り得ます。
日本全国の自転車乗りに甚大なる不利益を与えています。
先駆者であるどころか足を引っ張る存在である事をきちんと認識して下さい。

| 自転車乗り | 2012/10/02 23:04 | URL | ≫ EDIT

Re: 言いがかりだ。

keさん
>当該事案と同様の事故の判例では、自転車の過失割合は0% 車の過失割合は100%言いがかりも、たいがいにしてくれ。 なにがジャーナリストだ。

左折する直前であれば巻き込み事故がないようしっかり確認する必要がありますが、当該記事の車両は左折中であります。言い換えれば遮断機が降りた踏み切りに突っ込むようなものですから、自転車に過失があるのは明らかでしょう。

| 世捨人 | 2012/10/02 23:31 | URL |

Re: タイトルなし

店員さん
>>この競技用自転車、曲がるのではなく横断歩道を通って直進。
>横断歩道に「自転車横断帯」があればそこを通行するのがルールです。 断帯があるのに車道を直進するのは違反行為だという事はあなたもご存知では?

左折して並進するならまだしも、左折体制に入っている自動車の前を横切る行為を非難したものです。

>>ドライバーの機転で衝突は免れたものの非常に危険な行為だ。
>だから自転車横断帯は撤廃される事が決定したのですよ。

横断帯がなくとも、左折ウインカーの自動車を左側追い越しするのは危険です。

>残念ながら、画像の競技用自転車は完全にルール違反ですね。 前車が右左折の合図を出したら、後続車はその交通を妨げてはいけないと言うのがルールです。 そして、交差点内部は追い越し禁止区間です。ウインカーを出した時点で後続車は待つしかないのがルールです。
画像の競技用自転車に弁解の余地はありませんね。

爆走練習中であったので先を急いでいたのでしょう。

>しかし、「左側から自転車が来るとは思っていない」ドライバーも問題では? 左折時は左側・左後方の安全確認をするのがドライバーの義務なはずですが。 その為にミラーが付いてるんじゃないですか? ミラーで確認しろ、ミラーの死角は目視で補えと教習所で習いますよ。あと、割り込みを防ぐためにギリギリまで左に寄るのも左折時の基本のはずですがね。内輪差の大きい大型車なら仕方ないですが、画像の車は小回りが効く軽自動車だから左への寄せが足りないと思いますけど。

左折直前ならまだしも、左折中に左側追い越しするとは想像を絶します。

| 世捨人 | 2012/10/02 23:33 | URL |

Re: タイトルなし

車両さん
>>「張り倒すゾ!!」。そんな衝動に駆られたのはクルマを運転中のこと。
>自分をコントロールする術を覚えなさい、大人なんだから。

コントロールできたから実行に移さなかったのです。

| 世捨人 | 2012/10/02 23:34 | URL |

Re: タイトルなし

>この事例の状況をどう解釈するか議論があるようだけど、そもそも・たまたま目撃した一事例を挙げて「自転車の車道走行によって交通秩序が乱れている」と一般化。 ・車種(競技用自転車かどうか)は無関係。という点で話にならないので、細かい解釈を議論する意味がない。

いずれにせよ、スピードレース用に開発された競技用自転車で公道を走行するのは危険です。

| 世捨人 | 2012/10/02 23:34 | URL |

Re: タイトルなし

NOさん
>今回に関してはまぁ自転車が悪い事例っぽいね。 写真の自転車は無灯火のようだし、後方も反射板すら無いようだし。自動車側はルールにのっとって事前に左端(白線)まで寄ってるし。

写真の自転車は前照灯は点滅ライトでした。反射板はペダルに組み込まれていたようです。競技用自転車は危険な乗り物であると痛感しました。

| 世捨人 | 2012/10/02 23:35 | URL |

Re: タイトルなし

あいさん
>今回は写真からのみで感じたことですがこれは自転車側が悪いように思いますね。自転車側も自衛のつもりで止まるなり減速するなりが
必要な場面だと思います。

今回に限らず爆走目的の競技用自転車は危険です。

| 世捨人 | 2012/10/02 23:37 | URL |

Re: 自転車云々の前に

タクさん
>この写真どうやって撮ったの? ネタでも一応「交通安全ジャーナリスト」を名乗っているんだから、まさか運転しながら撮影していたとか無いよね?

そんなことより安全・安心をおびやかす競技用自転車乗りを糾弾しましょう。

| 世捨人 | 2012/10/02 23:38 | URL |

Re: タイトルなし

たれさん
>はじめまして。 車中心の考え方を改めたほうが良いと思いますよ。自転車に乗っていると車も以外とルール違反しているのがわかりますよ。ストレス発散にもなりますし。 あまりイライラしてると血圧上がりますよ。返信不要

皆さまの交通安全を願っています。

| 世捨人 | 2012/10/02 23:38 | URL |

<自転車乗りさん

>程度の大きい小さいに関係なく警察に連絡し判断を仰ぐのが運転者のすべき事です。
「この位なら警察は呼ばなくて良い」などと勝手に判断する事は許されません。

そうですか。ではあなたはそうしてください。私はしませんけど。


>初心者とは経験が浅く運転技術が未熟な者の事を言います。
ウォークマンを聞きながら歩道を走るなど、初心者ではなくただの違反運転者です。
初心者である事を理由に違反運転を正当化する事はできません。

ウォークマンを聞いていたから初心者だとは言ってませんよ。運転技術が未熟な初心者だったといってるんです。違反運転をしていたとちゃんと認めてるでしょ。だから当時は先駆者ではなかった、と言ってるんですよ。
ちゃんと文意を読み取ってください。本当に。


>それでは非を認めている事にはなりません。
重要なのは事故時にあなたに道交法及び関連法令に違反した事実があったかどうかです。
違反運転した事を潔く認めて反省しなさい。

過失割合でいうと、5パーセントにもならないぐらいの違反性と不注意による過失が私にありました。そのことをちゃんと認めて反省してるでしょ。おかしな人ですね。


>事故件数が増えるようであれば警察も黙ってはいないでしょう。
そのうちに本格的に自転車への規制に動き出す事も有り得ます。
日本全国の自転車乗りに甚大なる不利益を与えています。
先駆者であるどころか足を引っ張る存在である事をきちんと認識して下さい。


そうですか。では全国の自転車ユーザーと一緒に、裁判を起こして損害賠償でも請求してください。今はネットの書き込みでも逮捕されたり、慰謝料とられたりする時代ですので、本当に損害があったのなら認められるでしょう。

まあその場合も当然、95パーセント以上自動車側に請求が行くことになりますが。精一杯高い額で見て100円の賠償が命じられたとして、私が払う額は5円以下ですか。それをさらに原告団全員で分けることになるわけですね。

まあ裁判にならなくても、5円分程度自転車業界に迷惑をかけたという反省はもちろんしてますので、それをさらに全国の自転車ユーザー数で割った分程度の謝罪は、オアゾさんや自転車乗りさんに対して行う覚悟でいます。

まあ今回の事故に対しての警察の判断は、95パーセント以上の事故原因である自動車の一時停止違反の取締りの強化と、95パーセント以上被害者である自転車の保護のため、車道走行の徹底を図ることになるでしょうね。

| 東南 | 2012/10/02 23:39 | URL |

Re: 久しぶりに憤慨しました

はげさん
> この記事を読んで腕が震えました。 自転車のふるまい、許せません。 時には車両、時には交通弱者と都合良く自らを位置付けるローディは社会の屑といったら、屑が可哀そうです。 世捨人さん、ともにローディ撲滅のため立ち上がりましょう。

「あなたの街から爆走競技用自転車追放しよう」運動はいかがでしょうか?

| 世捨人 | 2012/10/02 23:40 | URL |

Re: タイトルなし

ですねさん
>これは正しい走行ですね 世捨さんは路側帯を通ることを主張されていたはずですので問題ないです左折時に路側帯を確認出来なかった自動車が悪いですはい

左折直前ならまだしも、左折中に左側追い越しをするのは言語道断です。

| 世捨人 | 2012/10/02 23:41 | URL |

Re: タイトルなし

ななさん
> 自動車教習所では、左折の際、「巻き込み確認」を行うように指導します。

左折直前なら巻き込み確認を行いますが、今回の記事の競技用自転車乗りは左折中に左側追い越しをしています。

> それを行わずに左折をして、原付や自転車を轢けば当然、ドライバーの過失です。

遮断機が降りた踏み切りに突っ込むようなもので競技用自転車に過失があります。

> 申し訳ありませんが、世捨て人さんはもう一度自動車学校に通われる事をお勧めします。

スピードレース用に開発された競技用自転車で一般公道を走るのは危険です。

| 世捨人 | 2012/10/02 23:43 | URL |

Re: タイトルなし

ですねさん

>これは正しい走行ですね

横断歩道は自転車から降りてわたることが望まれます。

>世捨さんは路側帯を通ることを主張されていたはずですので問題ないです

ときさんがはしゃぐエサを与えないためにも、路側帯についてしっかり勉強してください。

>左折時に路側帯を確認出来なかった自動車が悪いですはい

左折直前ならまだしも左折中に左側追い越しをするのは危険極まりありません。

| 世捨人 | 2012/10/02 23:45 | URL |

私も同様の事例で怖い思いをしたことがあります。
バイクなら昼間でもライトが明るしエンジンの音もするので接近すればわかりやすいのですが、最近流行の競争用自転車はわかりにくいですね。
こういう危ない猛スピードで暴走する競争用自転車を公道でつかうやつってなんだろう?
これ完全にルール違反デスヨ。法律で規制して公道を走れなくしてほしい。

| ピーポくん | 2012/10/03 00:31 | URL |

東南さん

>そうですか。ではあなたはそうしてください。私はしませんけど。

私だけでなくあなたも必ずやらなければならない事です。
道路交通法において車両の運転者には交通事故の報告義務が課せられています。
その条文では、発生場所・日時・死傷者の有無とともに、器物を損壊した場合は「どの程度の損傷があるか」も報告しろと規定されています。
つまり、程度の大小に関係なく接触したら警察に報告しなければならない義務があるという事です。
報告しないで立ち去れば報告義務違反で当て逃げとなります。
という事で、あなたは当て逃げの常習犯と言う悪質違反者です。
今後は二度と交通安全の先駆者などと名乗らないで頂きたい。


>過失割合でいうと、5パーセントにもならないぐらいの違反性と不注意による過失が私にありました。そのことをちゃんと認めて反省してるでしょ。おかしな人ですね。

「車道を走っていれば、こんなことにならなかったのに。」
これがあなたが言った言葉です。
そして文末では「今後ますます車道走行の徹底を心に決めた次第です。」と結んでいます。
あなたは歩道を走った事を後悔しているだけで己の過失を反省してはいません。
違反性や不注意という過失があった事実は、私やオアゾ氏に指摘されるまで一切触れていません。
非を認めて反省しているのなら、我々に追求されなくとも自ら違反性と不注意があった事を述べているはずです。
本当に反省していたら「もっと注意して走っていれば、こんなことにならなかったのに。」という言葉が出てくるはずです。
そして、文末では「今後ますます注意深く走る事を心に決めた次第です。」と結ぶはずでしょう。
それができていないという事は、あなたは反省していないという事です。

| 自転車乗り | 2012/10/03 01:05 | URL | ≫ EDIT

世捨人さん| 2012/10/02 23:45 |へ

>ときさんがはしゃぐエサを与えないためにも、路側帯についてしっかり勉強してください。

自転車は車線の中央ですねさん| 2012/10/02 11:28 |へで、既に昨日夕刻| 2012/10/02 17:20 |に回答済みです。

勝手に小生の名前を出さないで頂きたい。

改めて、スクープ(?)画像を見ると、画面の迫り方から、左折車が横断歩道の手前で停止せずに徐行のまま左折していくだろうと勝手に判断して油断していたところ、安全確認に慎重な左折車が横断歩道の手前で停車し、更には、後続してきた自転車が横断歩道を利用して交差点を抜けるまで待ってあげたものだから、2台後ろを走っていて前方不注視となっていた世捨人さんが急ブレーキを掛けざるを得なくなり、怒っているだけのようです。
交差点では何が起こるか判らないので、慎重に安全確認した左折車も、左折車が停止して待ってくれていることを確認して横断歩道を利用して直進する自転車も、何ら問題ありません。

交通事故が多発する交差点付近で漫然と走っていて、前方不注視となり、急ブレーキを踏まなければならなくなった世捨人さんの車こそ、後続車両にとっては迷惑です。

これは、ルール・マナー以前の問題です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/03 19:04 | URL |

>自転車乗りさん

>報告しないで立ち去れば報告義務違反で当て逃げとなります。
という事で、あなたは当て逃げの常習犯と言う悪質違反者です。

では警察に私の書き込みを通報してください。あなたの言うことが正しければ、ログ解析なりで私が摘発されるでしょう。



>「車道を走っていれば、こんなことにならなかったのに。」
これがあなたが言った言葉です。
そして文末では「今後ますます車道走行の徹底を心に決めた次第です。」と結んでいます。
あなたは歩道を走った事を後悔しているだけで己の過失を反省してはいません。
違反性や不注意という過失があった事実は、私やオアゾ氏に指摘されるまで一切触れていません。
非を認めて反省しているのなら、我々に追求されなくとも自ら違反性と不注意があった事を述べているはずです。
本当に反省していたら「もっと注意して走っていれば、こんなことにならなかったのに。」という言葉が出てくるはずです。
そして、文末では「今後ますます注意深く走る事を心に決めた次第です。」と結ぶはずでしょう。
それができていないという事は、あなたは反省していないという事です。

「もっと注意して走っていれば、こんなことにならなかったのに。」
「今後ますます注意深く走る事を心に決めた次第です。」という言葉が出てくるはずです。


注意していればだの、注意深くだの、具体性のない抽象的な表現を使うところが、私とあなたとの差でしょうね。

私のような論理的な人間は、物事の問題点、解決策を語る際、そういった抽象的な表現は用いません。具体的にどういった行動をするのかということを語ります。
抽象的表現を用いる人間は人間は、要するに原因の本質を理解していないということであり、それゆえ具体的な行動指標を示すことができず、原因を曖昧なまま放り投げてしまうので、結局同じ失敗を繰り返すことになるのです。

論理的な私が、今回の失敗を繰り返さないためにたどり着いた結論は、自転車の歩道走行は危険ということであり、「自転車は車道」ということです。そして今後それを徹底することを宣言しています。

あばたのように、口先だけの曖昧な表現は使いません。具体的に今後どのような対策をとるか明文化し、それを実践するよう自身を律します。それが交通安全の先駆者たる私の思考です。




| 東南 | 2012/10/03 19:41 | URL |

東南さん

>要するに原因の本質を理解していないということであり

今回の事故原因の本質を理解していないのはあなたです。
あなたの言動を見れば本質を見誤っている事が誰にでもわかります。
だから私やオアゾ氏に「非を認めず反省していない」と言われるのです。

「私が自動車に乗っていても、見通しの悪いところでは歩道を走る自転車がいないかと、いつもビクビクしています。」

あなたはこのような言葉を述べています。
あなたは見通しの悪い場所で自転車にぶつかる危険性がある事を認識しながら車を運転しているという事です。
つまり、あなたは事故になる以前から見通しの悪い場所での危険性を認識していたわけです。
それならば、逆の立場で自転車に乗った時も見通しの悪い所では車が出てくるかもしれないと予見できるはずです。
にもかかわらず事故になったのですから完全にあなたの凡ミスです。
車の飛び出しを予測して走っていれば、例え相手が一時停止せずに飛び出して来ても事故にはなりません。
見通しの悪い場所では一時停止・安全確認をしてから通過するという対策を講じていれば、相手が飛び出してもぶつかる事はありません。
一時停止までいかなくとも、徐行していれば十分に回避可能です。
歩道走行が危険である事を認識していながら油断・慢心して走っていたから事故になったのです。
あなたが「見通しの悪い場所で車の飛び出しを予見できなかった」から事故になったのです。
今回の事故の本質は「歩道走行は危険である」という事ではありません。


>原因を曖昧なまま放り投げてしまうので、結局同じ失敗を繰り返すことになるのです。

まさしくあなたの事ですよ。
今すぐ運転を改めないとまた事故になりますよ。
今回の事故原因は、見通しの悪い場所で安全確認が十分になされていなかった事です。
見通しの悪い場所なんて歩道だけにある物ではありません。
街中の路地だって見通しの悪い場所はたくさんあります。
今回の教訓を活かせず飛び出しを予見する・安全確認をするという事を怠ったまま走行していれば、歩道を走らなくてもどこかで必ず事故になりますよ。
あなたは本質を見誤り頓珍漢な解決策を講じています。

「非を認めずに反省していない」と言った事については謝罪致します。
あなたは自分の非を理解した上で「僕は悪くない」と言っているのではありませんでした。
自分のどこに非があったのか理解できていないという事が今回のやりとりではっきりしました。
確かに論理的ではあるかもしれませんが、救いようの無い大馬鹿者です。

| 自転車乗り | 2012/10/04 06:42 | URL | ≫ EDIT

東南さん| 2012/10/03 19:41 |へ

>あばたのように、口先だけの曖昧な表現は使いません。具体的に今後どのような対策をとるか明文化し、それを実践するよう自身を律します。それが交通安全の先駆者たる私の思考です。

事故の原因、事故の具体的状況を知っているのは東南さんだけです。
あなたが、あるがままに正直に客観的に具体的な事故の原因を報告頂かない限り、仰るとおり第3者である小生には具体的な対策を示すことは出来ません。

まあ、交通安全の先駆者を自負していた東南さんが事故を起こしたショックで事故当時の記憶が飛んでいること、自らの過失を認めたくないお気持ちはよく判りますが、一方的に自動車のせいにするのもどうかと思います。
見通しの悪い交差点で事故が起こるということはお互い様です。
具体的に事実を確認していきましょう。

まず、その歩道には自転車レーンが指定されている道路なのですか?
何メートル幅の歩道ですか?
車道に並行している歩道ですよね?
何故、車道に下りなかったのですか?
歩道と車道の間はガードレールで仕切られているのですか?
街路樹や植栽があったのですか?高低差があったのですか?
自動車が飛び出して来た交差する車道の幅は何メートルですか?センターラインはありますか?
カーブミラーはありますか?
一時停止の標識はありますか?道路標示はどうですか?
自動車が飛び出して来るような車道と交差しているのであれば、その地点から並行する車道に出るのが普通だと思いますが、何故、歩道を直進されたのですか?
車道側へ逃げれば、飛び出して来た自動車との衝突も回避出来たと思いますが、何故、回避出来なかったのですか?
自転車は、歩道上の車道よりを通行することになっているかと思います。歩道上の車道寄りと車道上の左端は、境界を挟んで接していますから、交差点(路地?)から飛び出して来る自動車を避けるための空間的な余裕に大差ない筈です。
東南さんは歩道のどのあたりを通行されていましたか?
歩道と車道が交差する場合には、何らかの段差があって、タイヤの細いロードバイクではリム打ちでパンクするリスクもあるので、小生であれば左右の確認のためにも最徐行しますが、東南さんはどの位のスピードで通行していたのですか?タイヤの空気圧の調整がバッチリだからリム打ちの心配はなかったのですか?
サイクリングロードから下りてということでしたが、家路に戻る夕暮れ時ですか?
ライトは点灯されてましたか?夜間であれば、自動車のヘッドライトで交差点から出てくる自動車は確認できたと思いますが、何時頃の事故ですか?
また、自宅付近の道路ということであれば、自動車が出て来る交差点(路地)かどうかは事前に十分に把握されていることと思いますがどうですか?
一方、旅先での交差点ということであれば、いつも以上に慎重な前方確認が必要だと思いますが、何故、回避不能なスピードを出されていたのですか?

他にも、様々な視点で事故の原因は究明すべきだと思いますが、東南さんの名誉に関わることですので、無理強いするものではありません。

歩道通行は法律で認められた自転車の権利ですので、歩道通行する際に注意すべき事例として、広く開かれたネット上で報告して頂ければ、自転車乗り全体のためになることだと思います。



|

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/04 10:19 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

具体的にどのような状況だったにせよ、東南さんの怠慢が招いた事故でしょう。
歩道が危険であると認識しながらも、安全確認をせずに漫然と走っていたから事故になったのでしょう。
あなたの主張通り、周囲に注意を払い「車道寄りを徐行」していれば車が来た事に気付くでしょうし回避する時間的・物理的余裕があるはずですからね。

| 自転車乗り | 2012/10/04 10:31 | URL | ≫ EDIT

自転車乗りさん| 2012/10/04 10:31 |へ

>歩道が危険であると認識しながらも、安全確認をせずに漫然と走っていたから事故になったのでしょう。

「歩道が危険である」という東西さん(自転車乗りさんも?)の認識自体が誤っています。
加えて、携帯ながら自転車を引き合いに出すところも誤っています。

両者とも安全性に全く問題ありません。

歩道も車道も状況に応じて自由自在に通行出来るところが自転車の良い所です。

携帯ながら自転車もフラフラと危なっかしそうに見えてもフラフラするようなその場で止まれるスピードしか出しませんので、事故など起こしません。

携帯ながらでも傘差しながらでも、幼児でも、高齢者でも誰もが気軽に気楽にお手軽に乗れるところが自転車の良い所です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/04 14:10 | URL |

>自転車乗りさん

>見通しの悪い場所では一時停止・安全確認をしてから通過するという対策を講じていれば、相手が飛び出してもぶつかる事はありません。
一時停止までいかなくとも、徐行していれば十分に回避可能です。
歩道走行が危険である事を認識していながら油断・慢心して走っていたから事故になったのです。


まったくその通りですよ。今回の事故において、私の5パーセント以下の過失とは、まさにそのようなものです。
交通事故の際には、警察がその状況について検証を行い、双方にどのような過失があったかについて、調べます。その中で私は徐行していなかったこと、左方の安全確認が不十分だったと認め、署名捺印しています。
要するにあなたの言っていることを完全に理解し、反省しているということです。

しかし私のような論理的な人間は、警察が認めるようなことで事故の原因を片付けることなく、さらに一歩進んで、事故原因と、その対応について検討します。
誰もが考えるような当たり前の地点にとどまっていては、先駆者とは言えないからです。

つまりあなたが得意そうに語っていることは、確かに正しくはありますが、それは私がすでに通り過ぎた地点ということです。
私とあなたで、今回のことについて問題とするポイントが違うのは、私があなたの先をいっているからであり、あなたが私の意見にケチをつけるのは、あなたに自分より優れた意見を理解する能力がないからです。
そのことを理解してください。

| 東南 | 2012/10/04 20:05 | URL |

東南さん

>要するにあなたの言っていることを完全に理解し、反省しているということです。

反省していないでしょう。
徐行義務違反と不注意で事故を起こしたんですよ。
それなのにあなたの出した結論は「歩道は走らない」です。
どう考えても間違ってます。
見通しの悪い場所では、そこが歩道だろうと車道だろうと徐行・安全確認をしなければ事故になります。
歩道に限定される話では無いので、歩道走行をやめただけでは解決策にはなりません。
そんな考え方じゃ、車道を走ってる時にまた同じ事故を起こしますよ。
そうしたらあなたはどんな結論を出すんですかね。
あなたの論理で行けば、車道で事故になったら「車道は危険だから車道は走りません」という結論に達するのかな?
それとも「自転車は危ないから自転車には乗りません」という結論かな?
見当違いな結論を出しておいて「非を認めて反省してる」なんて論理は筋が通りませんよ。


>警察が認めるようなことで事故の原因を片付けることなく、さらに一歩進んで、事故原因と、その対応について検討します。

警察の現場検証で導き出された過失が事故原因の全てです。
一歩先などありません。
自分の非を認めたくないから原因を他の事にすり替えようとしているだけです。


>誰もが考えるような当たり前の地点にとどまっていては、先駆者とは言えないからです。

誰もが考えられる当たり前の事を考えられないから事故を起こしたのです。
あなたはとどまっていないのではなく、その地点に辿り着けていないのです。


>私とあなたで、今回のことについて問題とするポイントが違うのは、私があなたの先をいっているからであり、

あなたがごく当たり前の思考能力を備えていないからです。
あなたは先を行っているのではありません。
全く見当違いの方向に暴走しているだけです。
先駆者ではなく異端児です。
早急に自転車から降りる事をお勧めします。
そのような思考では、近い将来に必ず取り返しのつかない大事故を起こしますよ。


>あなたが私の意見にケチをつけるのは、あなたに自分より優れた意見を理解する能力がないからです。

あなたが一般人より劣っているからです。
一般常識を逸脱しているから問題視されているのです。
その事を理解して下さい。

| 自転車乗り | 2012/10/04 23:17 | URL | ≫ EDIT

| 世捨人 | 2012/10/02 23:38 | さん
ふむ、なるほど。
つまり世捨人さんは、
「競技用自転車を叩く素材を収集するためには、いかなる違法行為も容認されて然るべき」
という考えをお持ちのようですね。

反論はあると思いますが、真に世を捨てていない限りは考え方を改めたほうがいいと思いますよ。

| タクシードライバー | 2012/10/05 00:51 | URL |

東南さん

ついでにもうひとつ。
あなたは保険会社の算定した過失割合5パーセントという数字に惑わされています。
それはあくまでも相手の方があなたより悪かったという事でしかありません。
仮に相手が飛び出してきた歩行者だったら過失割合は変わるという事実をしっかり認識してますか?
相手が歩行者なら圧倒的にあなたの過失割合が大きくなるのですよ?
5パーセントだからといって、決して「徐行義務違反と前方不注意はたいした違反ではない」という事ではありませんよ。
その事をわかってますか?

あなたの「徐行義務違反」も相手の「一時停止違反」も、道交法の罰則規定ではどちらも「3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金」です。
違反の程度としてはどちらも同レベルだという事です。
過失割合はあくまでも相対評価であり絶対評価ではありません。
95対5だといっても、あなたと相手の違反レベルに著しい差がある訳ではありません。
弱者・強者の原理、あなたが負傷したなど様々な要因が絡み合って導き出される数値です。
今回は、たまたま相手が車だったからあなたの過失が5パーセントとされているだけです。
相手の違反が悪質な違反で、あなたの違反が軽微な違反である事を示しているのではありません。
前述のように相手が歩行者であればあなたが圧倒的に悪くなり、自転車同士であれば五分五分になります。
5パーセントの過失割合という数字を盾に、俺は悪くないと考えるのは浅はかで滑稽です。
そのような人が反省しているとは言えないし、先駆者とは程遠い存在です。
徐行義務違反と前方不注意は、紛れもなく重大事故を引き起こす危険運転です。
暴走といっても過言ではありません。
それをきちんと認識して下さい。

| 自転車乗り | 2012/10/05 08:22 | URL | ≫ EDIT

記事読ませて頂きました。
ありがとうございます☆
それではまた。

| 自転車は歩道 | 2012/10/06 00:26 | URL |

>自転車乗りさん

あなたは自転車店店員さんなのですか?

そもそも私の文章をよく読んでいないようですが、過失割合95対5というのは、私が勝手に言っているだけで、保険会社とそこまで決めてません。まあ治療費、修理代は全額向こう持ち、慰謝料も払ってもらえて、相手ドライバーも自分に非があると全面的に認めているので、過失割合を問題にする必要はありませんが。

いずれにしろ事故の当事者たる人間が認めているのに、具体的な状況を全く知らない人間が口を挟むことじゃないですね。


また私は前方不注意だったわけではありません。見通しの悪い交差点(こちらが優先)で、向こうが一時停止も徐行もせず、私の横っ腹に突っ込んできたので、前方不注意ではなく「左方安全不確認」といえばいいのでしょうか。
これだけで、あなたが現場の状況を勘違いしているということがわかります。


>前述のように相手が歩行者であればあなたが圧倒的に悪くなり、自転車同士であれば五分五分になります。

現実に自動車対自転車なので、無意味な仮定ですね。


>5パーセントの過失割合という数字を盾に、俺は悪くないと考えるのは浅はかで滑稽です。

私の考えをねつ造しないでください。


>徐行義務違反と不注意で事故を起こしたんですよ。
それなのにあなたの出した結論は「歩道は走らない」です。
どう考えても間違ってます。

「一歩先を行く」というのは、それらの行為を徹底したうえで歩道は走らないということです。あなたは読解力にかけすぎます。

| 東南 | 2012/10/06 12:45 | URL |

東南さん

>あなたは自転車店店員さんなのですか?

普通の会社員ですが何か?


>現実に自動車対自転車なので、無意味な仮定ですね。

あなたが事故を機に運転方法を改めない限り、その無意味な仮定が現実の物となります。


>私の考えをねつ造しないでください。

潔く自分の非を認めているのならば、保険会社と具体的な話もしていないのにわざわざ過失割合の数字を持ち出したりしません。
当事者のあなたが、勝手に過失割合を算定して自身の過失を著しく低く見積もっているという事実が「俺は悪くない」と考えている証拠です。

そもそも、保険会社と行う交渉は示談交渉です。
双方が納得する条件を決める為の物であり、厳密な過失割合に基づいて話し合いが行われるとは限りません。
車対車ならお互いにきっちりとやりますが、車対自転車ならそれはしない場合がほとんどです。
車側に修理・治療する必要が無ければ、相手の過失割合が高かったとしても治療費と修理代と慰謝料を全額支払って終わりにする事はよくある事です。
あくまでも双方の合意が得られれば良いので、必ずしも判例などに基づいて厳密に算定する必要は無いのです。
それが「示談」という物です。

相手が全額賠償してくれるからといって、法的にあなたの過失割合が圧倒的に低いとは限りませんよ。
相手が自分に非があるとして一方的に譲歩して示談交渉してくれているだけの話です。
「全額払ってもらえるから過失は5パーセント以下」なんて勘違いも甚だしいですよ。


>「一歩先を行く」というのは、それらの行為を徹底したうえで歩道は走らないということです。あなたは読解力にかけすぎます。

自転車は歩道の車道寄りを通行する乗り物です。
オアゾ氏の言う通り、歩道上の車道寄りと車道左端は縁石を挟んで隣接しています。
距離にして1mの違いも無いわずかな差でしかありません。
徐行と安全確認を徹底すれば歩道だろうと車道左端だろうと事故にはなりません。
怠れば歩道だろうと車道左端だろうと事故になります。
徐行と安全確認を徹底するのであれば歩道走行をやめる必要などありません。
距離にして1mの差もないエリアですから、歩道だろうと車道だろうと事故になる時は事故になります。
歩道だから事故になる、車道だから事故にならないという事にはなりません。
歩道上で事故になったからといって「歩道は危険」「歩道は走らない」という結論に達するなど頓珍漢もいいところです。


| 自転車乗り | 2012/10/06 19:41 | URL | ≫ EDIT

東南さん| 2012/10/06 12:45 |へ

>また私は前方不注意だったわけではありません。見通しの悪い交差点(こちらが優先)で、向こうが一時停止も徐行もせず、私の横っ腹に突っ込んできたので、前方不注意ではなく「左方安全不確認」といえばいいのでしょうか。これだけで、あなたが現場の状況を勘違いしているということがわかります。

歩道上を普通に徐行していれば、ギリギリ止まれるか、逆に、自動車の横っ腹に突っ込んでいた筈のところ、東西さんはかなりスピードを出していたので、交差する車道の真ん中まで行っていて横っ腹に突っ込まれたということでしょう。
酷い話です。
想定外のスピードで歩道上を暴走するローディが「前方不注意」ではなく「左方安全不確認」だと主張されては、自動車ドライバーもたまりませんね。

ところで、見通しの悪い交差点で、「歩道」が優先なんてルールがあるのかな?
自転車通行指定(歩道上の自転車レーン)のある巾の広い歩道で、自転車横断帯があったのかな?
巾の狭い歩道で自転車通行可の歩道で車道と交差しているのであれば、その交差点には自転車横断帯はなくて、横断歩道だけだったのじゃないかな?
だとすれば、横断歩道は「徐行」ではなくて、「歩行(自転車を降りて、押し歩き)」が自転車側の義務ではないかな?

道路交通法の条文は検証していません。誰か詳しい方お願いします。

そもそも、東南さんは見通しの悪い交差点があることさえ、気づいていなかったのではないですか?
横っ腹に突っ込まれて初めて気づいたから、どれほどの傷害か判りませんが、受身も取れずに人身事故となったのでしょう。
でなければ、普通はリム打ちが怖いので、歩道を直進せずに、車道へ出るでしょう。

東西さんはご自身の名誉のためです。具体的な道路状況を是非ともご報告願います。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/06 23:10 | URL |

>自転車乗りさん

>普通の会社員ですが何か?

ではうちの店では違反運転の自損云々とかは、ふかしでしたか。



>あなたが事故を機に運転方法を改めない限り、その無意味な仮定が現実の物となります。

あなたが勝手に反省してないと決めつけてるだけなので。まあ、事故の被害者が加害者側に反省してないというならともかく、なんの関係もないあなたに、反省していると認めてもらう必要もないんですけど。
認めてもらわなくても何の不都合もなく、認めてもらっても何の意味もないしね。


>相手が全額賠償してくれるからといって、法的にあなたの過失割合が圧倒的に低いとは限りませんよ。
相手が自分に非があるとして一方的に譲歩して示談交渉してくれているだけの話です


裁判にならない以上、過失割合の算定は示談交渉が全てです。当事者間で話がついて向こうが全面譲歩してる以上、関係のない人間の意見などなんの価値もありません。
それでもまだ口をはさむなら、抽象的な話ではなく、具体的な根拠を示してください。なんの根拠もないのに、人を非難しちゃだめですよ。まあ無関係のあなたが、どうやって根拠を示すのかしりませんが。それは自分で考えてくださいね。


>オアゾ氏の言う通り、歩道上の車道寄りと車道左端は縁石を挟んで隣接しています。
距離にして1mの違いも無いわずかな差でしかありません。

距離だけで考えるのが浅はかなところです。今回の事故で、自動車側は一時停止せずに飛び出してきました。とはいえ、さすがに車道まで飛び出すつもりもなく、車道の手前で一時停止するつもりだったのでしょう。
私が走っていた歩道はかなり広いうえに車道側半分が芝になっているため、私にぶつかった時点で最低20キロからは出ていたことが、ドライバーの証言と、警察の検証で明らかになっています。
このように、本来歩道手前で一時停止しなければならないのにそれを怠り、車道手前まで飛び出してしまうドライバーがいるということです。車道を走っていれば、このようなドライバーにはねられることはありません。だから歩道は危険だという結論なのです。

| 東南 | 2012/10/08 08:51 | URL |

東南さん


>車道の手前で一時停止するつもりだったのでしょう

そうであるならば、あなたは徐行義務違反の他に通行区分違反ですね。
自転車は歩道上は「車道寄りを徐行」ですよ。
つまり、今回の件では飛び出した車が一時停止するつもりでいたはずの場所があなたの通行すべき場所だという事です。
車道側半分が芝なら、あなたは芝の上を走らなければならないという事です。
それだけ広い歩道であるならば、あなたが車道寄りを走っていれば車が歩道に飛び出してきてもぶつかる可能性は限りなくゼロです。
ルールに反して歩道の中央あるいはそれよりも左側を走っていたからはねられたのです。
「芝だから走れない」なんて言い訳は通用しませんよ。
道交法では縁石で区切られたエリア全てを歩道として定義していますからね。
車道側が芝だろうと砂利道だろうと、自転車はそこを通行するのがルールです。
5パーセント以下の過失なんて勘違いも甚だしいです。
裁判になれば20~30パーセントの過失は認定される事例ですよ。
あなたがルールを守っていなかったから事故になったのです。
広い歩道なのであれば、車道側の芝の上を徐行していれば歩道に飛び出した車にはねられる事はありません。
それを「飛び出した車が悪い」「歩道は危険」と責任転嫁しているのですから、反省していないと言われて当然でしょう。


最後に、私はあなたがいう「自転車店店員」とは別人ですよ。
勝手に同一人物にしないで下さい。

| 自転車乗り | 2012/10/08 13:04 | URL | ≫ EDIT

ときどきオアゾツーキニストさん

歩行者用信号機の無い横断歩道は自転車の横断は禁止ですよ。
自転車が横断歩道を通行できるのは、歩行者用信号機が設置され、なおかつ横断する歩行者がいない場合のみです。
原則として横断歩道は歩行者専用であり、車両および軽車両の横断は禁止です。
横断歩道は自転車を降りて押し歩く、つまりは法律上の歩行者となって横断するのがルールです。
交通ルールの基本中の基本です。
現場に横断歩道があったのか無かったのかは定かではありませんが、あったのなら完全に東南氏の違反運転ですね。

| 自転車乗り | 2012/10/08 13:12 | URL | ≫ EDIT

自転車乗りさん| 2012/10/08 13:12 |へ

>歩行者用信号機の無い横断歩道は自転車の横断は禁止ですよ。自転車が横断歩道を通行できるのは、歩行者用信号機が設置され、なおかつ横断する歩行者がいない場合のみです。原則として横断歩道は歩行者専用であり、車両および軽車両の横断は禁止です。横断歩道は自転車を降りて押し歩く、つまりは法律上の歩行者となって横断するのがルールです。交通ルールの基本中の基本です。現場に横断歩道があったのか無かったのかは定かではありませんが、あったのなら完全に東南氏の違反運転ですね。

どうも怪しげです。
該当する条文をお示し下さい。

|

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/08 17:14 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

道路交通法第二条第四項

横断歩道
道路標識又は道路標示(以下「道路標識等」という。)により歩行者の横断の用に供するための場所であることが示されている道路の部分をいう。


上記の条文により、原則として横断歩道は歩行者専用とされています。


道路交通法施行令第二条
道交法第四条第四項に規定する信号の種類・意味

信号の種類:人の形の記号を有する青色の灯火
二 普通自転車(法第六十三条の三に規定する普通自転車をいう。以下この条及び第二十六条第三号において同じ。)は、横断歩道において直進をし、又は左折することができること。

信号の種類:人の形の記号を有する青色の灯火の点滅
二 横断歩道を進行しようとする普通自転車は、道路の横断を始めてはならないこと。

信号の種類:人の形の記号を有する赤色の灯火
二 横断歩道を進行しようとする普通自転車は、道路の横断を始めてはならないこと。


上記のように、横断歩道に人の形の記号のある信号、すなわち歩行者用信号がある場合は、普通自転車はそれに従って通行して良いとされています。

歩行者用信号機が無い横断歩道は通行禁止、歩行者用信号機がある横断歩道は通行可、ただし歩行者優先であるという事です。

| 自転車乗り | 2012/10/08 19:41 | URL | ≫ EDIT

自転車乗りさん| 2012/10/08 19:41|へ

>道路交通法第二条第四項 横断歩道 ・・・歩行者用信号機が無い横断歩道は通行禁止、歩行者用信号機がある横断歩道は通行可、ただし歩行者優先であるという事です。

「ただし歩行者優先である」の法的根拠が不明です。歩行者優先とは何処にも書いてありません。しっかりして下さい。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/09 09:09 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

横断歩道も「歩道」です。
信号機によって自転車の横断が許可されている横断歩道も、自転車通行可の歩道と同様であると解釈されています。
自転車通行可の歩道ですから歩行者優先です。
過去の幾多の交差点における交通事故の判例で裁判所がそのように判断しています。

私が示した信号機に関する条文は、平成19年の道交法改正に合わせて追記された条文です。
平成19年にどのような改正がなされたかと言えば、年齢制限により自転車通行不可の歩道も自転車が通行可能となる改正です。
自転車横断帯は原則として自転車通行可の歩道の交差点に横断歩道と併設される物です。
自転車通行不可の歩道の交差点には、横断歩道はあっても自転車横断帯は設置されていません。
ということは、自転車通行不可の歩道を通行する13歳未満・70歳以上の自転車は必然的に自転車横断帯の無い交差点を通行することになります。
しかし横断歩道は自転車の通行禁止ですから、自転車通行不可の歩道を通行してきた自転車は車道に出て車道を横断しなければならなくなります。
その矛盾を解消するために、信号機に関する条文を追記して歩行者信号のある横断歩道は自転車の通行を可としたのです。
そのような法改正の背景があるので、裁判所は横断歩道を通行する自転車にも歩行者優先の義務があると解釈しています。
いかなる場合でも歩道を通行する自転車に歩行者優先の義務があるのはあなたもご存じの通りです。
それならば、歩行者のために設置される横断歩道でも自転車に歩行者優先の義務があると解釈される事に異論を挟む余地は無いでしょう。

自転車は原則として車道を通行する物です。
交差点では自転車横断帯を横断する物です。
歩道通行も横断歩道の横断も「例外」です。
歩行者優先の義務が発生するのは当然でしょう。

| 自転車乗り | 2012/10/09 10:37 | URL | ≫ EDIT

>自転車乗りさん

>車道側半分が芝なら、あなたは芝の上を走らなければならないという事です。
>最後に、私はあなたがいう「自転車店店員」とは別人ですよ。
勝手に同一人物にしないで下さい。


ちょっと無理がありすぎますね。まあ、あなたのような人間が私のような論理的な人間の相手をすると、しだいに逃げ場がなくなり意味不明なことを言い出すのは、よくあることです。



>5パーセント以下の過失なんて勘違いも甚だしいです。
裁判になれば20~30パーセントの過失は認定される事例ですよ。


過失割合についてはすでに話がついていることで、あなたが口をはさむ余地はどこにもありません。無関係のあなたが何をどう主張しようと、私は治療費・修理代を全額払ってもらえ、慰謝料ももらえます。
そしてあなたの主張に、それを変える力はありません。それが現実です。

本当なら100-0というべき示談の内容ですが、交通安全の先駆者である私は、自ら5パーセントの過失を認めています。そんな反省の気持ちに満ちた私に対して、あなたは何を求めているのですか?

| 東南 | 2012/10/09 19:03 | URL |

そういえば今回事故って気づいたのですが、保険って「特約」ってありますよね。使用者が家族限定とか、何歳以上とか、そういうので保険料が割り引かれるやつ。
契約っていうのは、そういうものですよね。保証の対象に制限を課すなら、その分対象内の件については割引を行うのは当然のこと。
それがフェアな契約というものです。

それに対して、以前「自分の店では違反運転で自損の場合、修理はしない」という自転車店店員がいました。それについては購入の際相手に説明しているそうですが、果たしてその店ではそれによる割引を行っているのでしょうか。

この契約は、保険と同じく一種の特約条項といえます。であれば当然購入者に対しては、その分割引を行わなければいけません。それが社会のルールというものです。

それをせず、購入者にとってマイナスにしかならない契約をつくり、それを実行しているなら、この店は実に悪質な、反社会的な自転車店といえます。

| 東南 | 2012/10/09 19:19 | URL |

東南さん


>ちょっと無理がありすぎますね。

無理がありすぎるなんて抽象的で具体性の無い表現は使わないで下さい。
無理がありすぎると判断するに至った具体的根拠を示しなさい。


>無関係のあなたが何をどう主張しようと、私は治療費・修理代を全額払ってもらえ、慰謝料ももらえます。
そしてあなたの主張に、それを変える力はありません。それが現実です。

論理的だと自負している割には、論点がずれている事に気がついいないようですね。
いつだれが損害賠償の話をしましたか?
私が言っているのは賠償責任としての過失ではなく事故原因としての過失です。
示談交渉でどのような条件になろうが私は関知しません。
あなたがどれだけの賠償を受けようと私には関係ありません。
私が明確にしたいのは事故の原因となった過失がどちらにどれだけの割合で存在したかです。
損害賠償の示談交渉で相手の譲歩を勝ち取り100-0になったところで、あなたに過失があって事故が起こったという事実が消えて無くなる訳ではありません。
それがまかり通るなら、事故を起こしても示談で100-0を勝ち取れば事故に関して何の責任も負わなくて良い事になります。
そんなバカな理屈が通る訳がないでしょう。

裁判で20~30%の過失が認定される事例なら、あなたの事故原因としての過失は20~30%です。
示談交渉で相手が譲歩して過失ゼロになろうとも、事故原因としての20~30%の過失は不変です。
示談交渉で算出される過失割合に、事故原因としての過失割合を変える力はありません。
それが現実です。


>本当なら100-0というべき示談の内容ですが、交通安全の先駆者である私は、自ら5パーセントの過失を認めています。そんな反省の気持ちに満ちた私に対して、あなたは何を求めているのですか?

前述のように、損害賠償の示談交渉で導き出される過失割合と事故原因としての過失は別問題です。
100-0という示談内容でも、あなたに過失があって事故が起こったのは事実です。
あなたは示談で相手の譲歩を得ただけにすぎないのに、その数字を根拠に自身の過失を過小評価しているのです。
だから反省していないと言っているのですよ。

| 自転車乗り | 2012/10/09 19:46 | URL | ≫ EDIT

東南さん

>契約っていうのは、そういうものですよね。保証の対象に制限を課すなら、その分対象内の件については割引を行うのは当然のこと。

私は自転車店店員さんとは別人ですが、代わりに答えて差し上げましょう。
「特約」という言葉の意味を調べなおして出直してきなさい。
特約とは「特別な便宜を図る、あるいは特別な利益をもたらす契約を行う事」です。
つまり、保険料割引と言う特別な便宜・利益を与える条件として年齢制限など「通常よりも厳しい条件」が設けられるのです。
特別な便宜を図る場合は条件が厳しくなるという事です。
あくまでも「契約条件」であって「制限」ではありません。
「特別な制限がある契約」を特約と言うのではありませんよ。

契約を締結するために様々な条件が設けられるのは当たり前の事です。
条件を満たさなければ契約できないのは当たり前です。
契約条件があるからといって、必ずしも契約者に便宜を図らなければならないという事ではありませんよ。
制限ではなく条件があるという事です。
条件が気に入らなければ契約しなければ良いだけです。
売買契約は強制ではありません。
双方の合意の下に締結されるものです。
仮に割引が無かったとしても「制限されているのに割引が無い」という理屈は通用しません。

そもそも、あなたが割引と言う言葉を純粋に信じ込んでいる事が私には理解不能ですね。
とても論理的な思考の持ち主とは思えない言動です。
本当に割引なんてやったら赤字になって商売として成り立たないんですよ。
商売が成り立つという事は赤字にはなっていないという事です。
それが何を意味するかと言えば、割引いても利益が得られるように元の単価を高く設定してあるという事です。
割引された料金が正規の適正価格であるという事です。
「割引」という表現を使って客を取りこもうとする数字のマジックです。
商売の常套手段です。

とある中華料理店でランチのセットメニューを販売したけど売れませんでした。
ラーメンとチャーハンのセットですが売れませんでした。
店主の取った打開策は、ラーメンとチャーハンの単品価格を値上げする事でした。
値上げした事でセットメニューのお得感が増して爆発的に売れました。
まさにこれと同じ事です。
割引と聞いて「安くなっている」と感じるのは人間として底が浅いですよ。

| 自転車乗り | 2012/10/09 20:01 | URL | ≫ EDIT

東南ちゃん、論破のされ具合がオアゾっぽいよ

| ぷぷっ | 2012/10/09 22:36 | URL | ≫ EDIT

>自転車乗りさん

>無理がありすぎるなんて抽象的で具体性の無い表現は使わないで下さい。
無理がありすぎると判断するに至った具体的根拠を示しなさい。


あまり恥をかかせては悪いと思い、気を使って具体的な表現を避けたつもりだったのですが。
警察にも保険会社にも芝の上を走るべきだったなんて言われてません。それどころかそんなことしてたら、おかしい人認定されてパトカーに呼び止められてしまいます。


>それがまかり通るなら、事故を起こしても示談で100-0を勝ち取れば事故に関して何の責任も負わなくて良い事になります。
そんなバカな理屈が通る訳がないでしょう。


通りますよ。事故原因の過失があれば、それはそのまま賠償責任になりますから。賠償責任が0ということは、過失が0というのとイコールです。

示談交渉で100-0と認められるのは、これまでの事例でそうなるからです。20~30の過失があるのに、交渉でそれを0にすることなどできません。

あなたは裁判をやれば私に20~30の過失があると主張していますが、それはあなたが勝手に言っていることで、まったく根拠がありません。本当にそうなら、なぜ向こうの保険屋は100-0を認めたのですか?向こうも仕事でやってることですから、本当に私に過失があるなら、それを押し通すに決まっているでしょう。
それをしてないなら、職務放棄であり、重大な背信行為ですね。向こうの担当さんはそんなことをしたのですか?あなたはどんな根拠があって、そんなことを言っているのですか?

私には過失がないも同然だから保険会社もそれを認めて全額向こうの負担になった。それが真実です。

| 東南 | 2012/10/09 23:48 | URL |

>特約とは「特別な便宜を図る、あるいは特別な利益をもたらす契約を行う事」です。
つまり、保険料割引と言う特別な便宜・利益を与える条件として年齢制限など「通常よりも厳しい条件」が設けられるのです。
特別な便宜を図る場合は条件が厳しくなるという事です。
あくまでも「契約条件」であって「制限」ではありません。
「特別な制限がある契約」を特約と言うのではありませんよ。


同じようなものじゃないですか。針小棒大に騒がないでください。


>双方の合意の下に締結されるものです。
仮に割引が無かったとしても「制限されているのに割引が無い」という理屈は通用しません。


業界の一般的ルールと逸脱した、購入者が一方的に不利になる条件を設けること自体、反社会的な行為ですよ。
「双方合意」といいますが、それが必ずしも社会で認められるとは限りません。以前にも書いたことですが。そもそも業界の慣習・ルールというのは、普通に裁判の場でも認められるものです。それは客のほうが持ち出すこともできます。

「確かに購入の際そういう約束をしたが、購入店が修理するのは業界の常識なので、約束よりもそちらを優先してください」

そういう理屈が普通に通用するのです。契約する条件は自由につけていい、文句があるならなら契約しなければよかった、相手が合意すればどんな契約でも有効というのは、大きな間違いです。

| 東南 | 2012/10/10 00:21 | URL |

例えばこちら
http://cooling-off.nf21.net/cancellation/shocan5.html

契約の条項が無効であると主張できるのはどんなときか

契約の内容が消費者にとって一方的に不利になっている場合(そのような条項がある場合)には、
不利になっている条項を無効にすることで消費者の救済を図っています。



業者の損害賠償責任を免除する条項(消費者契約法8条)

消費者が支払う違約金などを定める条項(消費者契約法9条)



8条、9条に違反する契約条項は無効になります。



また、8条、9条だけではすべてのケースを救済できない可能性があるために、
さらに10条として一般的な要件について規定しています。

(消費者契約法10条)→民法、商法その他の法律が適用する場合に比べて、消費者の権利を制限したり、消費者の義務を追加して負わせる契約条項であって、民法の基本原則(信義則)に反して消費者の利益を一方的に害するものは無効とする。

無効になるのは不当な条項に限られ、契約全体が無効になるわけではありません




件の自転車店の行っている契約は、購入者が購入店からサポートしてもらうという権利を制限するものであり、利益を一方的に害するものであることは明らかです。

これまでその店でどれぐらいそういったケースが発生したか知りませんが、購入者からすれば直せる自転車を廃車せざるを得なくなる、といった損害が発生しています。
とくにロードバイクのような高額商品においてそういった事を行うのは、消費者にとって多大な損害といっていいでしょう。

そういう目に遭ってきた購入者たちが集団で訴訟でも起こしてきたら、件の店はどうなってしまうんでしょうね。いずれにしろ自分のやっていることの悪質さを理解し、今後改めてもらいたいものです。

またネットでそういう悪行をいいふらすと、必死になって個人を特定してネットにさらし、執拗に攻撃するケースが頻繁に起きているので、注意したほうがいいでしょう。

| 東南 | 2012/10/10 00:34 | URL |

Re: タイトルなし

ピーさん

>私も同様の事例で怖い思いをしたことがあります。 バイクなら昼間でもライトが明るしエンジンの音もするので接近すればわかりやすいのですが、最近流行の競争用自転車はわかりにくいですね。こういう危ない猛スピードで暴走する競争用自転車を公道でつかうやつってなんだろう? これ完全にルール違反デスヨ。法律で規制して公道を走れなくしてほしい。

自転車(競技用)が原付バイクの法定速度を上回るスピードで走行するのが許されるのは、法の不備でしょう。

| 世捨人 | 2012/10/10 01:07 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>ときさんがはしゃぐエサを与えないためにも、路側帯についてしっかり勉強してください。
>自転車は車線の中央ですねさん| 2012/10/02 11:28 |へで、既に昨日夕刻| 2012/10/02 17:20 |に回答済みです。 勝手に小生の名前を出さないで頂きたい。

いつも名前を勝手に出される「かっきー」の気持ちがわかりましたか。

>改めて、スクープ(?)画像を見ると、画面の迫り方から、左折車が横断歩道の手前で停止せずに徐行のまま左折していくだろうと勝手に判断して油断 していたところ、安全確認に慎重な左折車が横断歩道の手前で停車し、更には、後続してきた自転車が横断歩道を利用して交差点を抜けるまで待ってあげたもの だから、2台後ろを走っていて前方不注視となっていた世捨人さんが急ブレーキを掛けざるを得なくなり、怒っているだけのようです。 交差点では何が起こるか判らないので、慎重に安全確認した左折車も、左折車が停止して待ってくれていることを確認して横断歩道を利用して直進する自転車も、何ら問題ありません。

いずれにせよ、左折中の自動車の左側追い越しをするのは、遮断機が降りた踏切に突っ込むようなもので、危険です。

>交通事故が多発する交差点付近で漫然と走っていて、前方不注視となり、急ブレーキを踏まなければならなくなった世捨人さんの車こそ、後続車両にとっては迷惑です。 これは、ルール・マナー以前の問題です。

いずれにせよ、身体がむきだしで走行が不安定となりがちな自転車で車道を走行するのは危険です。

| 世捨人 | 2012/10/10 01:09 | URL |

Re: タイトルなし

タクさん

>ふむ、なるほど。 つまり世捨人さんは、「競技用自転車を叩く素材を収集するためには、いかなる違法行為も容認されて然るべき」 という考えをお持ちのようですね。反論はあると思いますが、真に世を捨てていない限りは考え方を改めたほうがいいと思いますよ。

競技用自転車批判に対し真摯に耳を傾け交通安全に努めてください。

| 世捨人 | 2012/10/10 01:33 | URL |

Re: タイトルなし


>記事読ませて頂きました。ありがとうございます☆それではまた。

無料で読めるなんて幸せですね。

| 世捨人 | 2012/10/10 01:36 | URL |

東南さん

>本当にそうなら、なぜ向こうの保険屋は100-0を認めたのですか?向こうも仕事でやってることですから、本当に私に過失があるなら、それを押し通すに決まっているでしょう。
それをしてないなら、職務放棄であり、重大な背信行為ですね。向こうの担当さんはそんなことをしたのですか?あなたはどんな根拠があって、そんなことを言っているのですか?

保険屋の担当者は警察の現場検証に立ち会いましたか?
それとも、後日改めて現場検証を行いましたか?
私の推測では、そらく行っていないはずですが。
保険会社が現場検証を行い過失割合を算定するのは双方の主張が対立している場合だけなのが主流です。
契約者であるドライバーが全面的に非を認めている場合は保険会社は現場検証は行いませんよ。
ドライバーが私が悪いと言っているのに「あなたは悪く無い」と言う保険屋などいません。
契約者であるドライバーの申告に基づいて示談交渉するのが保険会社の仕事です。
ドライバーが「自転車にも過失がある」と主張すればそれを押し通すために相手の過失を調べます。
それが契約者の利益を守る事だからです。
ドライバーが「自転車に過失が無い」と主張するならわざわざ相手の過失を調べたりしません。
そんな事をしても話がこじれるだけで何の意味も無い事ですから。

車対車なら契約者側にも損害があるので、過失割合を明確にしないと契約者の賠償が得られなくなります。
だから保険会社が細かく現場検証をやります。
車対自転車なら契約者側の損害は微々たる物です。
自転車相手で車側に多大な損害があるほどの大事故ならあなたは即死です。
事故後もネットに書き込み出来ている事を考えれば、あなたの損害の程度も知れています。
話をこじらせて交渉が長引いて経費がかさむより、さっさと賠償して終わらせた方が保険会社にとって得なんですよ。
だからドライバーの主張を全面的に聞き入れてあなたの過失をゼロとしてるんです。
相手側の都合でそうなってるだけであって、ドライバーが非を認めなければ保険会社と真っ向から対立している事例です。
ドライバーさんが必要以上に責任を感じてくれてあなたの過失を無かった事にしてくれてラッキーでしたね。
保険会社はあくまでも民間企業です。
裁判所じゃなければ弁護士等の法律の専門家でもありません。
まあ、顧問弁護士のアドバイスを受けて交渉する保険会社もあるにはありますが。
保険会社の目的は、契約者の利益を守る事と自社の利益を守る事です。
法の下に真実を明らかにする事が仕事ではありません。
契約者と自社の利益が確保されれば、必ずしも法的にどうだったかを解明する必要は無いのです。
仮に次に同様の事故を起こしたとして、その時も今回と同じように話が進むとは限りませんよ。
それが保険会社との示談交渉という物です。


>同じようなものじゃないですか。針小棒大に騒がないでください。

全く違います。
特約とは特別な便宜・利益を与える契約です。
その結果として契約条件が厳しくなる、あるいは制限を受ける場合があるというだけの話です。
便宜があっても制限が無い場合もあります。
制限があっても便宜が無い場合もあります。
制限がある事と割引など特別な便宜がある事はイコールになりません。
厳しい制限のある契約に特別な便宜を保証しなければならないという事にはなりませんよ。


件の自転車店が販売に際して厳しい条件を設けていたとしても、購入者に対して割引を行わなければならない事にはなりませんよ。
どこの店かは知りませんが、普通はそれだけ厳しい条件を課したら商売として成り立ちませんけどね。
それが成り立っているという事は、厳しい条件を度外視しても良いと思えるだけの魅力があるのでしょう。
職人・メカニックとしてかなりの腕前を持っているのでしょう。
厳しい条件を受け入れてもそこに整備を頼むだけの価値があると客が判断しているという事です。
という事は、他の店よりも確実に丁寧に作業をして貰えるという事です。
金銭的な割引が無くとも、顧客は十分に厳しい条件に見合うだけの恩恵を受けていると思いますがね。
競技用自転車の整備とは、物を買っているのではなくメカニックの腕に金を払っているんですから。
そういう優秀な職人に整備をして貰えるだけで十分に価値のある事ですよ。


自転車店の概念としては有り得ない店でしょうが、レース機材を売る店としては良い店だと私は思いますけどね。
自転車競技は常に危険と隣り合わせですからね。
自分の愛機は確かな技術と強い信念を持ったメカニックに任せたいと思うのは当然です。
店として成り立っているなら、職人としての腕とこだわりに惚れ込んだ客が集まっているという事ですよ。
一種の信仰宗教と同じようなものです。
昔から職人は頑固で偏屈なのは言うまでも無いでしょう。
それをクーリングオフとか持ち出して「商売としてどうなんだ」とイチャモン付けるのは無粋だと思いますよ。


きっとそこの店主は、あなたのように競技用自転車を自転車として日常的に公道で使う事に否定的な立場の人なんでしょう。
本来は公道で使うべき物ではない、だから使うのであれば絶対にルールを守って無茶な走り方はするな。
これがその店の店主の考え方なのでしょう。
それ故に違反運転しての事故は修理しないと言っているのでしょう
プロチームでの活動経験のある人にはそういう考えの人が多いですから別に不思議な事ではありません。
ツールで活躍するようなプロの選手だって日常の交通手段は公共交通機関です。
ロードレース選手でロードレーサーを日常的に使っている人など皆無です。
彼らにとって競技用自転車は自転車であって自転車では無いのです。
レース機材であって日常生活の道具では無いのです。
これについては私も実業団チームに所属していた経験があるので同様の考えです。

競技用自転車は本来は公道で使用する物ではありません。
ですが、競技をしようにも公道で使わなければどうにもならないのが日本という国です。
スポーツとして気軽に楽しめるのも自転車の魅力の一つです。
だからこそ、公道で使う場合は絶対にルールを守り無謀な運転は避けなければなりません。
それが公道で競技用自転車に乗るという事です。
件の自転車店は、自転車店としては無しでしょう。
ですが、競技用自転車を売るレース機材のメカニックショップとしては全然OKだと思いますよ。

| 自転車乗り | 2012/10/10 06:41 | URL | ≫ EDIT

世捨人さん| 2012/10/10 01:09 |へ

>いつも名前を勝手に出される「かっきー」の気持ちがわかりましたか。

かっきーさんのお相手はお任せします。

>いずれにせよ、左折中の自動車の左側追い越しをするのは、遮断機が降りた踏切に突っ込むようなもので、危険です。

横断歩道を渡る歩行者なり自転車なりがいて、左折車の前に遮断機が降りて停車していたということでしょう。
自転車は遮断機の中に入り、自転車横断帯を通行したということで何ら問題ありません。

>>交通事故が多発する交差点付近で漫然と走っていて、前方不注視となり、急ブレーキを踏まなければならなくなった世捨人さんの車こそ、後続車両にとっては迷惑です。 これは、ルール・マナー以前の問題です。
>いずれにせよ、身体がむきだしで走行が不安定となりがちな自転車で車道を走行するのは危険です。

世捨人さんが前方不注視で急ブレーキを踏むような乱暴な運転
をされていたことを認められました。

事故らなくて良かったですね。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/10 13:48 | URL |

自転車乗りさん| 2012/10/09 10:37 |へ

>横断歩道も「歩道」です。信号機によって自転車の横断が許可されている横断歩道も、自転車通行可の歩道と同様であると解釈されています。自転車通行可の歩道ですから歩行者優先です。過去の幾多の交差点における交通事故の判例で裁判所がそのように判断しています。

道路交通法の条文では、「横断歩道」と「歩道」は全く別ものです。車道と歩道と自転車道の違いと同列です。しっかりして下さい。

第二条 (定義) 
二  歩道 歩行者の通行の用に供するため縁石線又はさくその他これに類する工作物によつて区画された道路の部分をいう。
四  横断歩道 道路標識等により歩行者の横断の用に供するための場所であることが示されている道路の部分をいう。

裁判所の判例で解釈されているのであれば、具体的判例を示して下さい。

>私が示した信号機に関する条文は、平成19年の道交法改正に合わせて追記された条文です。平成19年にどのような改正がなされたかと言えば、年齢制限により自転車通行不可の歩道も自転車が通行可能となる改正です。自転車横断帯は原則として自転車通行可の歩道の交差点に横断歩道と併設される物です。自転車通行不可の歩道の交差点には、横断歩道はあっても自転車横断帯は設置されていません。ということは、自転車通行不可の歩道を通行する13歳未満・70歳以上の自転車は必然的に自転車横断帯の無い交差点を通行することになります。しかし横断歩道は自転車の通行禁止ですから、自転車通行不可の歩道を通行してきた自転車は車道に出て車道を横断しなければならなくなります。

そんなバカなことはないでしょう。
自転車を降りて横断歩道上は、歩行者として押して歩けばすむことです。

第二条 (定義) 第3項  この法律の規定の適用については、自転車を押して歩いている者は、歩行者とする。

>その矛盾を解消するために、信号機に関する条文を追記して歩行者信号のある横断歩道は自転車の通行を可としたのです。

信号機を取り付けるような大きい交差点はそれで良いでしょうが、小さい路地には横断歩道の道路標示もないところが多いでしょう。
今回の東南さんの事故のように小さい路地から出てくる車と幼児・高齢者の出合頭事故は、起こっても止む無しとして警察からも国土交通省からも切り捨てられたということですね。

まあ、普通は、幼児・高齢者は、何かあればその場で止まれる位のスピードでフラフラと危なっかしく徐行してますので、東南さんのような事故に遭うことはほとんどありませんね。

>そのような法改正の背景があるので、裁判所は横断歩道を通行する自転車にも歩行者優先の義務があると解釈しています。いかなる場合でも歩道を通行する自転車に歩行者優先の義務があるのはあなたもご存じの通りです。それならば、歩行者のために設置される横断歩道でも自転車に歩行者優先の義務があると解釈される事に異論を挟む余地は無いでしょう。

ルール(条文上)はそうはなっていないということですね。
大人(裁判所)の解釈で弱者(歩行者)優先となっているということです。
ルール上は、自転車側に徐行義務も一時停止義務も課されていない、即ち、歩行者も自転車も対等である横断歩道上で、どのような解釈で歩行者優先の義務を認めたのか、裁判所の判例の提示を待ちましょう。

>自転車は原則として車道を通行する物です。交差点では自転車横断帯を横断する物です。
歩道通行も横断歩道の横断も「例外」です。歩行者優先の義務が発生するのは当然でしょう。

歩行者も自転車も(そして自動車)も、道路空間を共有・共用する立場は対等です。

その前提で、道路交通法 第六十三条の四 第2項で、普通自転車の歩道通行に際し、徐行義務、一時停止義務が定められています。

道路交通法上、徐行義務も一時停止義務もない横断歩道上では、歩行者と自転車は対等です。

(普通自転車の歩道通行)
第六十三条の四  第2項  歩道を通行することができる場合において、普通自転車は、当該歩道の中央から車道寄りの部分(「普通自転車通行指定部分」があるときは、当該普通自転車通行指定部分)を徐行しなければならず、また、普通自転車の進行が歩行者の通行を妨げることとなるときは、一時停止しなければならない。
ただし、普通自転車通行指定部分については、当該普通自転車通行指定部分を通行し、又は通行しようとする歩行者がないときは、歩道の状況に応じた安全な速度と方法で進行することができる。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/10 14:21 | URL |

東南さん| 2012/10/08 08:51 |へ

>距離だけで考えるのが浅はかなところです。今回の事故で、自動車側は一時停止せずに飛び出してきました。とはいえ、さすがに車道まで飛び出すつもりもなく、車道の手前で一時停止するつもりだったのでしょう。

東南さんが携帯ながらを毛嫌いするように、今回のような自動車は、数年前の清水健太郎さんの轢き逃げ事件などもあり、十二分に予見出来る障害物でしょう。
こんなことで統計数値を積み上げられてはロードバイク乗り全体の恥です。

>私が走っていた歩道はかなり広いうえに車道側半分が芝になっているため、私にぶつかった時点で最低20キロからは出ていたことが、ドライバーの証言と、警察の検証で明らかになっています。このように、本来歩道手前で一時停止しなければならないのにそれを怠り、車道手前まで飛び出してしまうドライバーがいるということです。車道を走っていれば、このようなドライバーにはねられることはありません。だから歩道は危険だという結論なのです。

車道側半分が芝生とは自転車のことを考えていない歩道ですね。かなり広い歩道ということは、「普通自転車通行指定部分」がある歩道だったということですかね。
芝生部分はさすがに自転車レーンに指定されていないでしょうから、芝生を除いた部分でどこを通行されていたのですか?

まあ、小生は十分に予見可能で防げた事故だと思いますが、仰るような出合頭の事故も起こる可能性があるということで、歩道は危険だという結論には同意です。

しかしながら、はじめから危険だと判り切っている歩道を何故、通行されたのですか?
さっさと車道に出れば良かったし、事故に遭った交差点でも車道に逃げれば何の問題もなかったでしょう。
小生の勝手な推測ですが、東南さんの走っていた歩道は車道右側の歩道だったのではないですか?
であれば、車道に下りれば、右側逆走となりますので、安全運転の先駆者を自負する東南さんには、車道に下りるに下りれなかったということですね。
事故車が歩道の手前で一時停止せずに勢いよく飛び出して来るということは、そのままのスピードで合流できる位に車道の交通量は少なく、自転車が右側逆走しても何ら問題のない状況だったのではないかと推測します。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/10 14:43 | URL |

自転車乗りさん| 2012/10/08 13:04 |へ

>そうであるならば、あなたは徐行義務違反の他に通行区分違反ですね。自転車は歩道上は「車道寄りを徐行」ですよ。つまり、今回の件では飛び出した車が一時停止するつもりでいたはずの場所があなたの通行すべき場所だという事です。車道側半分が芝なら、あなたは芝の上を走らなければならないという事です。

流石に、道路交通法もそこまでは求めていないでしょう。
道路交通法の文言は正確に読まなければなりませんが、道路環境の現実は、多種多様で、常識で判断するものでしょう。
芝生の上を走っては、ママチャリの太いタイヤでも、ガラス片や釘などでパンクしそうです。

>それだけ広い歩道であるならば、あなたが車道寄りを走っていれば車が歩道に飛び出してきてもぶつかる可能性は限りなくゼロです。ルールに反して歩道の中央あるいはそれよりも左側を走っていたからはねられたのです。「芝だから走れない」なんて言い訳は通用しませんよ。道交法では縁石で区切られたエリア全てを歩道として定義していますからね。車道側が芝だろうと砂利道だろうと、自転車はそこを通行するのがルールです。

芝生が縁石で区切られていれば、その他工作物ということで、芝生と歩道の敷石との境目からが歩道でしょう。

(定義)
第二条  この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
二  歩道 歩行者の通行の用に供するため縁石線又はさくその他これに類する工作物によつて区画された道路の部分をいう。
三  車道 車両の通行の用に供するため縁石線若しくはさくその他これに類する工作物又は道路標示によつて区画された道路の部分をいう。

>5パーセント以下の過失なんて勘違いも甚だしいです。裁判になれば20~30パーセントの過失は認定される事例ですよ。あなたがルールを守っていなかったから事故になったのです。広い歩道なのであれば、車道側の芝の上を徐行していれば歩道に飛び出した車にはねられる事はありません。それを「飛び出した車が悪い」「歩道は危険」と責任転嫁しているのですから、反省していないと言われて当然でしょう。

粗方、事実関係が判明しましたので、もう十分でしょう。
ルールがどうあろうと、今回のような道路状況であれば、右側歩道を走るよりも右側車道を逆走した方が安全だという結論です。

>最後に、私はあなたがいう「自転車店店員」とは別人ですよ。勝手に同一人物にしないで下さい。

自転車店店員さんと同レベルだということです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/10 15:18 | URL |

オアゾぶっ飛んでるぞ

>ルールがどうあろうと、今回のような道路状況であれば、右側歩道を走るよりも右側車道を逆走した方が安全だという結論です。

仮に100%安全(実際は相当危険だけど)だとしても、
「ルール違反はルール違反」という
周りの指摘に、
なぜ反抗するかねぇ…

| ・・・ | 2012/10/10 16:53 | URL | ≫ EDIT

・・・さん| 2012/10/10 16:53 |へ

>仮に100%安全(実際は相当危険だけど)だとしても、「ルール違反はルール違反」という周りの指摘に、なぜ反抗するかねぇ…

実際の道路状況がわからないのに、何故、「実際は相当危険だけど」などと言えるのですか?

「周り」とは具体的に誰ですか?
自転車店店員さんと同レベルの自転車乗りさんだけですよ。

ルールに拘泥して交通事故の統計数値を増やす東南さんのような方々に、あなたがルールを守っても、ルールはあなたを守ってくれません。自分の身は自分で守りましょうと諭しているものです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/10 17:33 | URL |

ときどきオアゾツーキニスとさん

>ルール(条文上)はそうなっていないという事ですね。

条文に明記はありませんが、ルールとしてしっかりと規定されています。


国家公安委員会告示による交通の方法に関する教則
第3章第2節第1項の(5)
道路を横断しようとするとき、近くに自転車横断帯があれば、その自転車横断帯を通行しなければなりません。
また、横断歩道は歩行者の横断のための場所ですので、横断中の歩行者がいないなど歩行者の通行を妨げるおそれのない場合を除き、自転車に乗つたまま通行してはいけません。


この教則で興味深い項目を見つけたのでついでに載せます。

第2節第2項:走行上の注意
自転車に乗る場合は、危険な走り方を避けるとともに、側方や後方の車の動きにも十分注意しましょう。

前だけ見て走ってはダメ、後ろにも気を配りましょうと書かれています。
前だけ見ていれば良いというあなたの持論は社会のルールに反します。
バックミラーなど不要?
今の時代、警察官の白チャリにもバックミラーは標準装備ですよ。
いい加減に自分が社会のルールから逸脱している事を直視しなさい。

| 自転車乗り | 2012/10/10 20:32 | URL | ≫ EDIT

>自転車乗りさん

>ドライバーが私が悪いと言っているのに「あなたは悪く無い」と言う保険屋などいません。
契約者であるドライバーの申告に基づいて示談交渉するのが保険会社の仕事です。


過失割合について、ドライバーは素人です。当然最初にプロである保険屋に、「今回のケースではどうなりますか」と確認するに決まってます。

http://kashitsu.e-advice.net/bic-car/194.html

こちらのサイトを見ると、今回のケースでは基本的に10対90で相手に過失があります。またこれはあくまで「基本」であり、一時停止違反などの違反行為は含まれません。

今回のケースは安全不確認はお互い様なので相殺するとして、私のほうは徐行するべきところで徐行していなかった、相手は一時停止するべきところで徐行さえしていなかった、という過失があり、これを比べれば、相手の過失のほうが大きいことは明白です。

よって基本である90対10から、さらに相手の過失割合が大きくなります。あまり細かくしすぎるのは無理があるので、95対5というのが現実的でしょう。これは以前、私が言っていた数字と同じですね。

相手ドライバーもこのような数字を保険屋から聞き、そんなわずかな相手の過失にこだわって揉めたりするよりも、全面的に非を認めるという形で了承したのでしょうね。
けして70対30を100対0でいいなどと言っているわけではありません。

| 東南 | 2012/10/11 08:00 | URL |

>全く違います。
特約とは特別な便宜・利益を与える契約です。
その結果として契約条件が厳しくなる、あるいは制限を受ける場合があるというだけの話です。
便宜があっても制限が無い場合もあります。
制限があっても便宜が無い場合もあります。
制限がある事と割引など特別な便宜がある事はイコールになりません。
厳しい制限のある契約に特別な便宜を保証しなければならないという事にはなりませんよ。


特約というのがどういうものかというのは、私が問題にしているポイントではありません。相手にとって一方的に不利益な、消費者の利益を侵害する契約であるということが問題なのです。
契約は公平なものでなければならないというのが、社会のルールです。

その店が職人としてどれだけの腕か、なぜ客がその店で買うのかということも、関係ありません。店主がどのような考えを持っていようが、そんなことはどうでもいいことです。

例えば実際に販売する値段は、カタログに載っている値段よりも割り引かれたりしますが、腕に自信があるからそれをしない、もしくは購入者に事故歴や違反歴があるから販売しない、そういった形で購入者に条件を付けることは、その店の自由です。
売買契約を結ぶことは、販売店にとって義務ではないからです。

しかし販売した後購入者をサポートすることは、これは販売店にとって義務です。その義務を免除するような契約は、先のサイトに載っていたように、消費者の権利を侵害するものです。
自分の主義主張に反するからといって、義務を放棄することが許されるはずないでしょう。

腕がいいから販売店としての義務を放棄していい、普段いい仕事をしているから問題のある契約をしても構わない、というのはありえないことです。

| 東南 | 2012/10/11 08:23 | URL |

確認したらミスがありました。

>こちらのサイトを見ると、今回のケースでは基本的に10対90で相手に過失があります。またこれはあくまで「基本」であり、一時停止違反などの違反行為は含まれません

これは違いますね。一時停止していない場合で10対90です。まあどちらにしろ10対90以上にはなりませんが。

| 東南 | 2012/10/11 08:36 | URL |

東南さん

やれやれですね。
論理的だと自負している割には正確に記述を読み取れないとは情けない。
過失相殺の意味も理解してませんね。
過失相殺とは、両者に同等の過失があった場合に「相殺されて無かったことになる」という意味ではありません。
加害者の一方的な過失とせず、被害者にも過失を認め加害者の過失を被害者の過失に応じて減免するという事です。
両者の過失の合計を100あるいは10とし、90対10あるいは9対1という変動式の過失割合で過失認定をする行為を過失相殺というのですよ。
両者に不注意という過失があるのなら、それは両者に過失として認定されます。
両者にある過失だから過失割合の算定に含めないという事ではありません。


そのサイトの場合、Bの車に一時停止違反がありAの自転車に違反が無い場合に90対10ですよ。
自転車の過失10は不注意の過失です。
これが「基本」の過失割合です。
当然ながらAの自転車に違反があった場合は90対10から過失割合が変動します。
道交法で一時停止違反と同等の違反と規定されている「徐行場所における徐行義務違反」という違反があなたにはあります。
これはAの著しい過失として+10の加算に該当します。
したがって、あなたの主張通りの違反行為なら過失割合は80対20となります。
通行区分違反・無灯火などの他の違反行為があればさらにあなたの過失割合は増えます。
私の主張通り、最低でも80対20の過失割合ですよ。
私の見解が正しい事を証明するサイトをあなた自ら持ち出してくるとは墓穴を掘りましたね。

| 自転車乗り | 2012/10/11 10:42 | URL | ≫ EDIT

東南ちゃん、間違ってるのをいい加減認めようね。

事故るわ、無知の恥晒すわで、惨めに見えてくるからさ

| しゃ~ぺ~ | 2012/10/11 11:26 | URL | ≫ EDIT

>自転車乗りさん

残念ですが、あなたは一つ見落としていることがあります。相手の車の一時停止違反ですが、今回ような歩道が広く見通しの悪い交差点では、当然ですが自動車側は一時停止したのち、徐行して進まなければなりません。

それに対し、今回の相手自動車は一時停止していないばかりか、徐行さえせず飛び出しています。徐行して進んだ場合と徐行さえしなかった場合で、過失が同じということにはなりません。

要するに徐行するべき場所で、お互い徐行していなかったという点で両者同じ過失を犯しています。
また常識ですが同じ過失があっても、自動車と自転車では、自動車側の方が過失は重くなります。

また私に通行区分違反などの違反はありません。よって今回の基本である90対10という過失割合から、私の過失割合が増えることはあり得ないのです。


それから特約というものがどうだとか、相殺とはなんだかんだとか、話のポイントではないどーでもいいようなことを持ち出さないでください。
相殺の意味がなんだろうと、過失割合はなにも変わりません。

| 東南 | 2012/10/11 12:48 | URL |

東南さん

やはり、あなたは自分を論理的だと思い込んでいるだけのただのバカ自転車乗りですね。
言ってる事が支離滅裂ですよ。

>それに対し、今回の相手自動車は一時停止していないばかりか、徐行さえせず飛び出しています。徐行して進んだ場合と徐行さえしなかった場合で、過失が同じということにはなりません。

誰もそんな話はしてませんが。
あなたにも徐行義務違反と言う過失があり、基本割合にはそれは加味されていないという事実を言っているだけです。


>要するに徐行するべき場所で、お互い徐行していなかったという点で両者同じ過失を犯しています。

ですから、あなたの方も基本割合に徐行義務違反の過失を加算しなければなりません。
そして、あなたの過失に加算されれば必然的に相手の過失が減免されます。
それが過失相殺の原理です。


>また常識ですが同じ過失があっても、自動車と自転車では、自動車側の方が過失は重くなります。

私がいつどこで車と自転車が同じ過失を犯すと同じ過失割合で算定すると言いましたか?
自転車より車の方が同じ過失でも過失割合が大きくなるのは当たり前です。
あなたに言われるまでも無く、その前提で話をしています。
だからこそ私は80対20あるいは70対30だと言っているのです。
私が車とあなたの過失を同じ割合で計算していたら上記のような数字は出てきませんよ。
もしそうならば、あなたの過失を20~30とした時点であなたより違反が一つ多いだけの車はせいぜい30~40にしかなりません。
20対30・30対40でありどちらも両者の合計で100に達しません。
そんなバカな計算はないでしょう。

あなたの過失は不注意と徐行義務違反でトータル20です。
あいての過失は不注意と徐行義務違反と一時停止違反、車対自転車の事故として割増してトータル80です。
これが今回の事故の過失割合です。


>それから特約というものがどうだとか、相殺とはなんだかんだとか、話のポイントではないどーでもいいようなことを持ち出さないでください。

特約も過失相殺もあなたが先に使った言葉ですよ。
自分を正当化するために、正しい解釈もできていないのに得意げに持ち出してきたのはあなたの方ですよ。
だから私はその解釈の誤りを指摘して差し上げたのです。
自分から持ち出しておきながら、解釈の誤りを指摘されると「関係無い事は持ち出すな」とはどこまでバカなんですか?
逆ギレもいいとろこ、論理的思考の持ち主とは程遠いバカっぷりですね。

| 自転車乗り | 2012/10/11 14:29 | URL | ≫ EDIT

自転車乗りさん| 2012/10/10 20:32 |へ

>条文に明記はありませんが、ルールとしてしっかりと規定されています。
国家公安委員会告示による交通の方法に関する教則 第3章第2節第1項の(5)道路を横断しようとするとき、近くに自転車横断帯があれば、その自転車横断帯を通行しなければなりません。また、横断歩道は歩行者の横断のための場所ですので、横断中の歩行者がいないなど歩行者の通行を妨げるおそれのない場合を除き、自転車に乗つたまま通行してはいけません。

小生が怪しげに感じた原因が判りました。

自転車乗りさん| 2012/10/08 13:12 |は、「歩行者用信号機の無い横断歩道は自転車の横断は禁止ですよ。自転車が横断歩道を通行できるのは、歩行者用信号機が設置され、なおかつ横断する歩行者がいない場合のみです。」とされていました。

今回の教則によると、横断歩道に横断中の歩行者がいないなど歩行者の通行を妨げるおそれのない場合は、自転車に乗つたまま通行して良いということですね。

歩行者用信号機の有無は、全く無関係ということですね。

そして、東南さんの横断歩道に横断中の歩行者がいなかったのであれば、徐行義務などないということですね。

安心しました。

東南さんの過失割合が変わりますね。良かった、良かった。

>この教則で興味深い項目を見つけたのでついでに載せます。 第2節第2項:走行上の注意 自転車に乗る場合は、危険な走り方を避けるとともに、側方や後方の車の動きにも十分注意しましょう。前だけ見て走ってはダメ、後ろにも気を配りましょうと書かれています。
前だけ見ていれば良いというあなたの持論は社会のルールに反します。バックミラーなど不要? 今の時代、警察官の白チャリにもバックミラーは標準装備ですよ。 いい加減に自分が社会のルールから逸脱している事を直視しなさい。

本当ですね。自転車で30~40キロのスピードを出して自動車と並走しているときにどうやって後方の車の動きに注意が払えと言うのでしょう。

自転車にバックミラーは義務付けられていませんし、バックミラーの見過ぎで前方不注視となり、自損事故を起こした事例が多数みられます。

典型的な机上の空論ですね。

罰則もないことでしょうし、守る必要のないルール、守ることでかえって危険になるルールの典型として、淡々と無視しましょう。
自転車に出来ることは、30~40キロで疾走するときは、無闇に走行レーンを変えないこと、走行レーンを変える場合には早めに手信号で後続車両に意思表示すること位でしょうか。

あとは後続車両との信頼関係となります。

自動車ドライバーの皆さん、くれぐれも追突などないように十分な車間距離を保って安全運転をお願いします。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/11 14:38 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

歩行者用信号の有無は重要ですよ。
道交法の通行区分の条文を読んでください。

道交法第十七条第6項
車両は、安全地帯または道路標識等により車両の通行の用に供しない部分であることが表示されているその他の道路の部分に入つてはならない


横断歩道は歩行者の通行の用に供すると道交法で定義されています。
横断歩道は道路標示であり、歩行者用信号機の無い横断歩道は「道路標識等により車両の通行の用に供しないことが表示されている」に該当します。

一方で、歩行者用信号機のある横断歩道は道路標識等(この場合は信号機)により自転車の通行の用に供する部分であると表示されている事になります。
したがって、歩行者用信号機の無い横断歩道は自転車(に乗ったまま)の横断禁止です。
これらは教則ではなく道交法・同法施行令に条文として明記されています。

歩行者用信号機の有無によって通行可能かどうかが異なり、信号機がある場合も歩行者の有無によって通行可能かどうかが異なるという事です。

| 自転車乗り | 2012/10/11 15:21 | URL | ≫ EDIT

自転車乗りさん| 2012/10/11 15:21 |へ

>歩行者用信号の有無は重要ですよ。 道交法の通行区分の条文を読んでください。道交法第十七条第6項 車両は、安全地帯または道路標識等により車両の通行の用に供しない部分であることが表示されているその他の道路の部分に入つてはならない 横断歩道は歩行者の通行の用に供すると道交法で定義されています。 横断歩道は道路標示であり、歩行者用信号機の無い横断歩道は「道路標識等により車両の通行の用に供しないことが表示されている」に該当します。

これは、流石に無理筋でしょう。
道路交通法は、合わせ技一本のようなルールではありません。

横断歩道は、道路標識等により歩行者の横断の用に供するための場所であることが示されているだけで、車両の通行の用に供しない部分であるとはされていません。
車道を横断するための横断歩道ですから、横断歩道部分は、もともと車道であり、車両は当然、通行(横断)することが出来るでしょう。縦方向(通行)と横方向(横断)の違いだけです。

歩行者は、車道の向かい側に渡るのに、近くに横断歩道がなければ、車両等の直前又は直後でなければ、どこを渡っても構わないでしょう。
(横断の方法)
第十二条  歩行者は、道路を横断しようとするときは、横断歩道がある場所の附近においては、その横断歩道によつて道路を横断しなければならない。
(横断の禁止の場所)
第十三条  歩行者は、車両等の直前又は直後で道路を横断してはならない。

自転車は、車道の向かい側に渡るのに、歩行者又は他の車両等の正常な交通を妨害するおそれがないときは、どこを渡っても構わないでしょう。
(横断等の禁止)
第二十五条の二  車両は、歩行者又は他の車両等の正常な交通を妨害するおそれがあるときは、道路外の施設若しくは場所に出入するための左折若しくは右折をし、横断し、転回し、又は後退してはならない。

>一方で、歩行者用信号機のある横断歩道は道路標識等(この場合は信号機)により自転車の通行の用に供する部分であると表示されている事になります。

人の形の記号を有する青色の灯火は、普通自転車が横断歩道において直進をし、又は左折することができることを意味しているだけです。
施行令には、自転車の通行の用に供する部分であると表示するなどとは書いてありません。

> したがって、歩行者用信号機の無い横断歩道は自転車(に乗ったまま)の横断禁止です。 これらは教則ではなく道交法・同法施行令に条文として明記されています。 歩行者用信号機の有無によって通行可能かどうかが異なり、信号機がある場合も歩行者の有無によって通行可能かどうかが異なるという事です。

上述のとおり、道路交通法等には条文として明記されていませんよね。
そして、教本には、歩行者用信号機の有無など明記されていません。

ということで、ルールを守っても、ルールは自転車乗りを守ってくれません。
自分の身は自分で守りましょう。

法律論は、貴方の負けです。もう良いでしょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/11 16:52 | URL |

>自転車乗りさん
>あなたの過失は不注意と徐行義務違反でトータル20です。
あいての過失は不注意と徐行義務違反と一時停止違反、車対自転車の事故として割増してトータル80です。
これが今回の事故の過失割合です。


徐行義務違反の過失割合を、私にだけ加算して自動車側に加算するのを忘れてませんか?
仕方ないので、私が論理的に説明してあげます。

まずお互いの過失ですが、これはあなたが言うように、私が不注意と徐行義務違反、自動車側が不注意、一時停止違反、徐行義務違反です。

このケースでは基本的に過失割合が
90対10
になります。またこの中にはお互いの不注意と、相手の一時停止違反が含まれます。

そこに私の徐行義務違反が加わると、過失割合は
20対80
になります。

しかし相手の自動車にも徐行義務違反があり、また同じ違反行為でも、自転車よりも自動車のほうが過失が重くなります。そのため、自動車の徐行義務違反の過失割合が、自転車の私と同じく10というわけにはいきませんので、15となります。

よって最終的に今回の事故における過失割合は
95対5
です。

懇切丁寧に説明したつもりですが、ご理解いただけたでしょうか?

| 東南 | 2012/10/11 17:20 | URL |

>特約も過失相殺もあなたが先に使った言葉ですよ。
自分を正当化するために、正しい解釈もできていないのに得意げに持ち出してきたのはあなたの方ですよ。
だから私はその解釈の誤りを指摘して差し上げたのです。
自分から持ち出しておきながら、解釈の誤りを指摘されると「関係無い事は持ち出すな」とはどこまでバカなんですか?
逆ギレもいいとろこ、論理的思考の持ち主とは程遠いバカっぷりですね。


確かに私は相殺や特約の具体的な意味なんて知りませんよ。しかしわたしはそんな具体的に使おうとしているわけではなく、要は相手に大意が伝わればそれでいいのです。

言葉の正確な意味とか、間違って使われることはよくあるでしょ。でも議論の中で、それを指摘することに意味はないんだよ。
重要なのは、相手が何を主張しているのか、ということです。それをできていなければ結局相手を論破することもできず、議論は間違った方向に進んでいます。

| 東南 | 2012/10/11 22:19 | URL |

東南さん

>またこの中にはお互いの不注意と、相手の一時停止違反が含まれます。

いやいや、車の過失には最初から徐行義務違反が含まれていますよ。
だいたい、あなたは修正要素として「Bの著しい過失はAの過失-5」「Bの重過失はAの過失-10」と記述されているのが見えていないのですか?
車に著しい過失があった場合はあなたの過失は-5の加算です。
重過失の場合でも-10しか加算されません。
車の著しい過失とは信号無視や速度超過であり、重過失とは飲酒や無免許です。
それなのに、たかが徐行義務違反で著しい過失と重過失を合計した-15の加算なんて絶対に有り得ない話ですよ。
上記のように、車の徐行義務違反は著しい過失とも言えない軽微な過失です。
修正要素として加算する程の過失ではありません。
ですから、基本割合の過失90の中に徐行義務違反も含まれていると解釈するのが妥当です。
あるいは、基本に含まれていなくとも軽微なので修正する必要のない過失だという事です。
よって、今回の過失割合は80対20とするのが妥当です。

車は強者であるが故に道交法で様々な規定が設けられています。
自転車は軽車両なので車よりも規制が緩く守るべき規定も少ないです。
そして、違反レベルが高い方から順に重過失・著しい過失・軽微な過失と認定されます。
規制が多い車については、程度の低い違反は過失としては軽微な物とされます。
それよりも上に重過失・著しい過失という重大な過失がありますからね。
しかし、規制が少ない自転車は少しの違反でも過失として重く認定されます。
あくまでも、それぞれの規制の中でどの程度のランクの違反なのかという事で過失の度合いが決まります。
同様の違反でも規制が多ければ低度とみなされ、規制が少なければ重度とみなされます。
自転車の徐行義務違反が著しい過失に該当するからといって、車の徐行義務違反が著しい過失に該当すると言う事にはなりません。

まあ、百歩譲って車の徐行義務違反を自転車と同様に著しい過失と認定し修正要素として加算するとしましょう。
それでも、前述のように修正要素の規定にある「Bの著しい過失-5」があなたに加算され過失割合は85対15となります。
95対5などという修正がなされる事は絶対に有り得ません。
その事はあなたが提示したサイトにしっかりと表記されています。



>確かに私は相殺や特約の具体的な意味なんて知りませんよ。しかしわたしはそんな具体的に使おうとしているわけではなく、要は相手に大意が伝わればそれでいいのです。

あなたとはこのブログ上のみでの付き合いなので、文章として表記されている言葉でしかあなたの意思を推し量る事は出来ません。
間違った言葉遣いをすれば伝えようとしている事が誤って伝わるのは当たり前です。


>言葉の正確な意味とか、間違って使われることはよくあるでしょ。でも議論の中で、それを指摘することに意味はないんだよ。
重要なのは、相手が何を主張しているのか、ということです。
それをできていなければ結局相手を論破することもできず、議論は間違った方向に進んでいます。

それは現実社会で対面して議論している場合の話でしょう。
実際に対峙しているから、言葉・表情・挙動など様々な要素で相手の真意を推し量る事が可能なのです。
このブログは言葉だけの世界ですから、言葉として記されているものが全てです。
それ以上でもなければそれ以下でもありません。
そこに記されている言葉以外に、相手の大意・真意を推し量る術はありません。
言葉遣いを間違えるから、大意・真意が伝わらずに議論が間違った方向に進むのです。
あなたが間違った言葉遣いをしたから、議論があなたの意図しない方向に進んだのです。
言葉だけの世界で言葉以外の何を元に推し量れというのですか?

| 自転車乗り | 2012/10/12 00:38 | URL | ≫ EDIT

東南とオアゾの惨めなコンボ炸裂

自転車乗りさんの言ってることがわからないんだね
だからといってヒステリックになっていい訳じゃないよ

| … | 2012/10/12 01:02 | URL | ≫ EDIT

ときどきオアゾツーキニストさん

確かに強引でしたね。
禁止規定が無いので法的に通行が禁止されていると解釈する事はできませんね。

ただ、これは僕の主観ですが「歩行者の用に供する」と定義される場所を歩行者以外が通行する事が良いとは思えませんけどね。

それを許してしまえば、横断歩道の自転車通行が可能なように自転車横断帯の歩行者の通行も可能と言う事になりますからね。

歩道橋があってその下に自転車横断帯だけあるような交差点って都心部にたくさんありますよね。
歩道橋を渡れと教えられてきましたけど、自転車横断帯を渡って良いことになっちゃいますよね。
横断歩道のある場所は横断歩道を横断しろとの規定はありますが、歩道橋のある場所は歩道橋を渡れという規定はありませんし。
じゃあ何の為の歩道橋なんだって話になりますよ。

やっぱり、通行禁止規定がなくても「歩行者用」「自転車用」と定義されている場所はそれ以外の者は通っちゃいけないと思うんですけどね。

こんな事を書いても「一人一人が決める事です」って答えが返ってくるのは目に見えてますけど、そんな答えは要りません。
横断歩道を自転車に乗って渡りますか?
歩道橋ではなく自転車横断帯を歩いて渡りますか?
一人一人が判断するとして、あなた個人はどちらだと判断するのか答えて下さい。

| 自転車乗り | 2012/10/12 01:09 | URL | ≫ EDIT

>自転車乗りさん

>いやいや、車の過失には最初から徐行義務違反が含まれていますよ。

含まれてませんよ。上のサイトにある「基本」とは、一時停止以外の違反がすべて省かれた道路状態です。同じように一時停止する状況でも、見通しがよく路肩しかないような道路では、別に徐行する必要はありません。基本ではそれを想定しています。


>上記のように、車の徐行義務違反は著しい過失とも言えない軽微な過失です。
修正要素として加算する程の過失ではありません。

自転車の徐行義務違反が10で自動車の徐行義務違反が0とか、あなたは本気で言っているのですか?
そもそも、自転車の徐行義務違反が、「著しい違反」というのが間違っているのです。

http://www016.upp.so-net.ne.jp/solicitor-toshi/jiko-4-3kashitusyuusei.htm

上のサイトを見てもらえればわかりますが、自転車の過失が加算される例として、高速度侵入(20キロ以上)が挙げられていますが、それは「著しい違反」とはハッキリ区別されています。

書き並びを考えれば下に行くほど過失が重くなるのでしょうから、この高速度侵入は、過失割合でいえば5ということになるのでしょうね。
まして徐行義務違反=高速度侵入、ということにはなりませんので、自転車の徐行義務違反は、まさにあなたの言う「修正要素として加算する程の過失ではありません」ということなのでしょう。

よって私の違反は基本から特に加算されるような過失はなく、自動車側には徐行義務違反という「著しい過失」があるため、5加算されます。

よって今回の過失割合は95対5です。

| 東南 | 2012/10/12 07:56 | URL |

東南さん

これまた論理的とは言えない思考ですね。
では、あなたも自転車の過失が減算される例として挙げられている項目をしっかり読みなさい。


自転車対四輪車・四輪車の著しい過失

脇見運転など前方不注視が著しい場合、酒酔い運転に至らない酒気帯び運転、速度違反のうち時速15キロ以上30キロ未満の速度違反、著しいハンドルまたはブレーキの操作ミスなどです


今回のサイトではこのように明記されています。

今回の件の車は時速20キロで徐行義務違反という事でしたよね。
おそらくあなたは「15~30キロ未満の速度超過」に該当すると考えているのでしょうが、これは大きな間違いです。

徐行とは「車両等が直ちに停止することができるような速度」と定義され、具体的な速度が規定されていません。
制限速度を超過した速度超過と徐行義務違反は明確に異なります。
著しい過失の要素として速度超過が記載されていますが、徐行義務違反は速度超過ではありません。
徐行義務のある場所を何キロで走っていようが、すぐに止まれずに事故になれば徐行義務違反です。
逆に、現実的には不可能ですが高速で走行していてもすぐに止まれれば徐行している事になるのです。
 
そもそも、あなたは15~30キロ未満の速度超過という言葉の意味も正しく読み取れていません。
これは走行速度が15~30キロ未満の範囲内であったという事ではありません。
超過分の速度が15~30キロ未満であるという事です。
つまり、制限速度+15~29キロまでの速度超過であるという意味です。

このサイトの修正要素例としては、自転車にも自動車も徐行義務違反は修正要素として記述されておりません。
したがってこのサイトの記述に基づいて過失割合を算定するなら、基本割合の90対10から両者とも変動無しという事です。

前回のサイトを基準にしようと今回のサイトを基準にしようと、いずれにせよ95対5などという過失割合が算定される事は100%有り得ません。
あなたの主張は100%誤りです。
素直に認めて反省しなさい。

| 自転車乗り | 2012/10/12 09:28 | URL | ≫ EDIT

自転車乗りさん| 2012/10/12 01:09 |へ

>確かに強引でしたね。禁止規定が無いので法的に通行が禁止されていると解釈する事はできませんね。

ようやくご理解頂けたということで、良かったです。
小生に対するお詫びや謝罪までは要求しませんが、
「東南とオアゾの惨めなコンボ炸裂 自転車乗りさんの言ってることがわからないんだね だからといってヒステリックになっていい訳じゃないよ」(by…さん | 2012/10/12 01:02 )のような誤解と混乱を招いたという点で、このコメント欄の閲覧者に対しては、お詫びなり訂正なり謝罪なりを「明記」すべきでしょう。
それが自転車乗りさんの責任であり義務(或いは、社会の常識、紳士的なルール、騎士道、潔さ)だと思います。

>ただ、これは僕の主観ですが「歩行者の用に供する」と定義される場所を歩行者以外が通行する事が良いとは思えませんけどね。

ルールの議論に自転車乗りさんの主観など全く不要です。
それこそ、一人一人が判断することで、あなたはあなたで勝手にルールと異なる判断をしたことです。
ルールを理解した上で、現実の道路状況に応じて判断することと、異なり、ルール自体を誤って理解されているということで、世の中にとってより危険で迷惑だとは思いますが、小生には関係ありません。

それよりも、「過去の幾多の交差点における交通事故の判例で裁判所がそのように判断しています。」(by自転車乗り | 2012/10/09 10:37)とされた、判決文を提示下さい。
あなたが償うべき努力です。

>それを許してしまえば、横断歩道の自転車通行が可能なように自転車横断帯の歩行者の通行も可能と言う事になりますからね。歩道橋があってその下に自転車横断帯だけあるような交差点って都心部にたくさんありますよね。歩道橋を渡れと教えられてきましたけど、自転車横断帯を渡って良いことになっちゃいますよね。横断歩道のある場所は横断歩道を横断しろとの規定はありますが、歩道橋のある場所は歩道橋を渡れという規定はありませんし。じゃあ何の為の歩道橋なんだって話になりますよ。

こんな下らない抵抗をしてくるということは、やはり、あなたは法律の趣旨を全く理解されていないということですね。
自転車横断帯のルールは、歩行者については何も言及していませんから、歩行者にとって自転車横断帯の白いペンキのラインは書いてないのと同じです。
歩道橋を渡れというルールがないのであれば、横断歩道も自転車横断帯も何もない交差点の向こう側に渡るのに、歩道橋を使うか、車道を横切るかは、それぞれの道路状況に応じて、歩行者一人一人が決めることです。それぞれが判断して決めなさいということです。

小生も道路交通法等の隅々まで熟知している訳ではありませんので、歩道橋を渡れというルールの有無については、どなたか、より詳しい方がいらっしゃれば、是非とも、ご発言下さい。

また、成長過程の元気な小中学生に、交通の頻繁な交差点で歩道橋を渡れと教えてきたことは、歩行者自身の安全のためにも、健康(身体の鍛錬)のためにも、自動車等の円滑のためにも、もっともなことだったと思います。
交通戦争の時代に交通量の多い交差点で歩道橋という選択枝があることは、良い事だったと思います。
しかしながら、少子高齢化が進み、人口の3分の1を高齢者が占める世の中になっては、階段の上り下りを強いる歩道橋は、足腰の弱ってきた高齢者や各種障害者にとっては大きな負担(バリア)となります。
最近は、歩行者の無理な横断については、歩行者側の過失が問われるようになってきているかと思いますが、高齢者等が歩道橋を上ることで心臓発作を起こすリスクと自転車横断帯を利用して暴走自転車にぶつかられるリスクを比較した場合には、自転車横断帯を渡る歩行者を一方的に糾弾することも出来ないことかと思います。
高齢化社会に応じたバリアフリーなルール・インフラ双方の整備を進めて行かなければならないと思います。

>やっぱり、通行禁止規定がなくても「歩行者用」「自転車用」と定義されている場所はそれ以外の者は通っちゃいけないと思うんですけどね。

議論に負けて悔しいのは判りますが、冷静になって、現実の横断歩道、自転車横断帯、自転車通行可の歩道、自転車レーン付の歩道の利用状況を観察して見て下さい。
きっと、一人一人の歩行者、自転車乗り、自動車ドライバーがそれぞれ大人の判断をすることで、安全かつ円滑に流れていることでしょう。
何も心配することはありません。

>こんな事を書いても「一人一人が決める事です」って答えが返ってくるのは目に見えてますけど、そんな答えは要りません。 横断歩道を自転車に乗って渡りますか?歩道橋ではなく自転車横断帯を歩いて渡りますか?一人一人が判断するとして、あなた個人はどちらだと判断するのか答えて下さい。

小生に答える義務は全くありません。
道路交通と同様にネット上の議論でも回答するかどうかは、一人一人が決める事です。
お答えするとすれば、模範解答は、それぞれ、現実の道路状況によります。

まあ、多くのロードバイク乗りと同様に、ほとんど車道を走りますので交差点で横断歩道を利用することは有り得ません。
MTBやママチャリでゆっくりフラフラと歩道を通行する場合には、横断歩道は自転車に乗ったままで自転車通行帯を渡ります。

都心部にはほとんど自転車で出かけますので、歩道橋を利用することもほとんどありませんが、齢五十にしてまだまだ成長過程にあると勝手に判断していますので、足腰の鍛錬のために歩道橋を走って上り下りします。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/12 11:29 | URL |

>自転車乗りさん

>徐行義務のある場所を何キロで走っていようが、すぐに止まれずに事故になれば徐行義務違反です。
逆に、現実的には不可能ですが高速で走行していてもすぐに止まれれば徐行している事になるのです


今回はすぐ止まれず事故になったので、徐行できていなかったということですね。


>このサイトの修正要素例としては、自転車にも自動車も徐行義務違反は修正要素として記述されておりません。
したがってこのサイトの記述に基づいて過失割合を算定するなら、基本割合の90対10から両者とも変動無しという事です


よく読んでください。例の最後に「など」と書かれているでしょう。別にすべての例が載っているわけではありません。載っていないからといって、それに当てはまらないというのは、浅はかな考えです。
自転車の場合、徐行義務違反以上に過失の大きい行為が明記されているので、それが基準になり、当てはまらないということがハッキリしていますが。


>そもそも、あなたは15~30キロ未満の速度超過という言葉の意味も正しく読み取れていません。
これは走行速度が15~30キロ未満の範囲内であったという事ではありません。
超過分の速度が15~30キロ未満であるという事です。
つまり、制限速度+15~29キロまでの速度超過であるという意味です。


ちゃんと読みとれていますので、御心配なく。
私が徐行義務違反が「著しい違反」に引っかかるとしているのは、速度超過の部分ではなく、前述のように「など」の部分です。


>前回のサイトを基準にしようと今回のサイトを基準にしようと、いずれにせよ95対5などという過失割合が算定される事は100%有り得ません。


前回のサイトは「著しい違反」の具体例がなかったので、別のサイトを持ち出しただけで、両サイトの基準に特に違いはありません。
別のサイトを見てみれば、自動車の著しい過失が5ではなく10になっていることもあります。同じ違反でも状況次第で過失割合に差が出るので、これは仕方のないことです。

仮に一般的に、徐行義務違反が5の過失にならないケースが多かったとしても、すべてのケースでそれが適用されるわけではありません。10キロ程度の速度ならOKでも、今回のように20キロも出ていれば、著しい過失と認定されても全くおかしくありません。
「100%あり得ない」など、浅はかな考えですよ。

| 東南 | 2012/10/12 12:43 | URL |

東南さん

浅はかなのはあなたでしょう。

>自転車の場合、徐行義務違反以上に過失の大きい行為が明記されているので、それが基準になり、当てはまらないということがハッキリしていますが。

自動車の場合もそっくりそのままあなたの主張が当てはまります。
15キロ以上の速度超過や酒気帯びと、時速20キロ程度の徐行義務違反が同等に扱われるなど有り得ない話です。
徐行義務違反は、四輪車の著しい過失の例として挙げられている物よりも明らかに低い過失です。
車の徐行義務違反が著しい過失と認定される事は有り得ません。

| 自転車乗り | 2012/10/12 13:23 | URL | ≫ EDIT

東南&自転車乗りさんへ

ここは世捨人さんのブログの掲示板なんだよね。
必要以上の論争はlineかskypeで直接やりあってくんないかなぁ…

まぁ、一般常識からみると自転車乗りさんのほうに一理あるのは明白なんだけどね。

| しゃ~ぺ~ | 2012/10/12 15:30 | URL | ≫ EDIT

しゃ~ぺ~さん| 2012/10/12 15:30 |へ

>まぁ、一般常識からみると自転車乗りさんのほうに一理あるのは明白なんだけどね。

確かにどうでも良い事だけど、道路状況も過失割合も当事者でなければ判らないことだし、いろんなサイトの事例もあくまでも参考事例でしかあり得ないので、自転車乗りさんが一方的に難癖付けているのだと思います。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/12 16:07 | URL |

>自転車乗りさん

>15キロ以上の速度超過や酒気帯びと、時速20キロ程度の徐行義務違反が同等に扱われるなど有り得ない話です。


それはただのあなたの主観です。酒気帯びなどとは性質が違うので、どちらが危険かなどと論じる問題ではありません。
「両方とも危険」というのが現実です。

そもそも自動車の徐行というのは、一般的に5キロ程度といわれています。20キロ出ていたら、それだけで15キロオーバーです。

| 東南 | 2012/10/12 21:43 | URL |

東南さん

>そもそも自動車の徐行というのは、一般的に5キロ程度といわれています。20キロ出ていたら、それだけで15キロオーバーです。

そうはなりませんよ。
徐行の速度は条文として規定されていません。
一般的に5~10キロと言われているのは事実ですが、それはあくまでも仮定であり規定ではありません。
基準となる速度が決まっていないため「○○キロオーバー」という考え方は成り立ちません。
時速20キロであろうが時速50キロであろうが、徐行義務違反は徐行義務違反です。
徐行義務違反が速度超過と過失割合で同等に扱われる、あるいはそれを上回る事は絶対にありませんよ。

| 自転車乗り | 2012/10/12 22:20 | URL | ≫ EDIT

さすがに疲れたので、いい加減やめようかと思いますが、最後に一つ。
私の言っていることには、示談交渉が100対0という裏付けがあります。極端な話、それが全てなのです。

| 東南 | 2012/10/13 20:47 | URL |

東南さん

>さすがに疲れたので、いい加減やめようかと思いますが、最後に一つ。

やれやれ、追い詰められて反論できなくなって逃げ出すんですね。
論理的な思考の持ち主であると自負されているのになんとも情けない話ですね。
では、私も最後に一つ。


>私の言っていることには、示談交渉が100対0という裏付けがあります。極端な話、それが全てなのです。

なるほどね。
不注意と徐行義務違反という明確な過失があったにもかかわらず、示談が100対0という数字を根拠に「私に非は無い」と仰るのですね。
そして、それを声高に宣言して議論を打ち切るという事ですね。
そのような態度で「非を認めて反省している」なんて理屈は筋が通りませんよ。
やっぱりあなたは、事故を起こしても自らの非を認めず反省をしない典型的なバカ自転車乗りだという事です。
交通安全の先駆者とは程遠い、むしろ交通安全を脅かす危険分子であるという事ですね。
今すぐに自転車を降りて頂きたいですね。

| 自転車乗り | 2012/10/13 22:04 | URL | ≫ EDIT

東南さん| 2012/10/13 20:47 |へ

>さすがに疲れたので、いい加減やめようかと思いますが、最後に一つ。私の言っていることには、示談交渉が100対0という裏付けがあります。極端な話、それが全てなのです。

小生からも最後に2つだけ教えて下さい。
1つ目は、警察での統計数値上は、違反あり(前方不注意、動静不注視、安全不確認等の安全運転義務違反?)とされたのかどうか?
2つ目は、何故、車道左端ではなく、危険と判り切っている歩道を通行されたのか?

数秒違いで、東南さんの方が自動車の側面に突っ込んでいたかもしれない出合い頭の事故です。

交通安全の先駆者を自負されている東南さんでさえ、出合い頭の事故を避けられないという貴重な事例であり、時間や場所など具体的状況を明らかにすることが東南さんの責任・義務だと思います。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/15 09:30 | URL |

自転車乗りさん| 2012/10/13 22:04 |へ

>やれやれ、追い詰められて反論できなくなって逃げ出すんですね。論理的な思考の持ち主であると自負されているのになんとも情けない話ですね。では、私も最後に一つ。 なるほどね。不注意と徐行義務違反という明確な過失があったにもかかわらず、示談が100対0という数字を根拠に「私に非は無い」と仰るのですね。そして、それを声高に宣言して議論を打ち切るという事ですね。そのような態度で「非を認めて反省している」なんて理屈は筋が通りませんよ。やっぱりあなたは、事故を起こしても自らの非を認めず反省をしない典型的なバカ自転車乗りだという事です。交通安全の先駆者とは程遠い、むしろ交通安全を脅かす危険分子であるという事ですね。今すぐに自転車を降りて頂きたいですね。

やれやれ、では、私も最後に二つ。

「東南とオアゾの惨めなコンボ炸裂 自転車乗りさんの言ってることがわからないんだね だからといってヒステリックになっていい訳じゃないよ」(by…さん | 2012/10/12 01:02 )のような誤解と混乱を招いたという点で、このコメント欄の閲覧者に対しては、お詫びなり訂正なり謝罪なりを「明記」すべきでしょう。
それが自転車乗りさんの責任であり義務(或いは、社会の常識、紳士的なルール、騎士道、潔さ)だと思います。

「過去の幾多の交差点における交通事故の判例で裁判所がそのように判断しています。」(by自転車乗り | 2012/10/09 10:37)とされた、判決文を提示下さい。
あなたが償うべき努力です。

追い詰められてもいないのに、反論できなくなって逃げ出すんですね。なんとも情けない話ですね。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/15 09:44 | URL |

>ときどきオアゾさん

>1つ目は、警察での統計数値上は、違反あり(前方不注意、動静不注視、安全不確認等の安全運転義務違反?)とされたのかどうか?


知りませんよ。一つだけはっきりしているのは、私にはあらゆる面で、何一つ罰則は与えられないということだけです。怪我はしましたけどね。


>2つ目は、何故、車道左端ではなく、危険と判り切っている歩道を通行されたのか?


サイクリングロードから降りると、自然と歩道に出ること
数百メートル先の国道で右折すること(勿論二段階右折をします)
自動車の交通量が多く、車道に出にくいこと
歩道が広く歩行者が少ないこと

これらの理由から、横着して歩道走行をしていました。


>数秒違いで、東南さんの方が自動車の側面に突っ込んでいたかもしれない出合い頭の事故です。


例えそうなっていたとしても、自動車のほうが圧倒的に過失割合が高いことに変わりはありません。
あと統計数値を積み上げたのも、95%以上私ではなく自動車ドライバーです。それを認識してください。

| 東南 | 2012/10/15 20:31 | URL |

東南さん| 2012/10/15 20:31 |へ

>>1つ目は、警察での統計数値上は、違反あり(前方不注意、動静不注視、安全不確認等の安全運転義務違反?)とされたのかどうか?
>知りませんよ。一つだけはっきりしているのは、私にはあらゆる面で、何一つ罰則は与えられないということだけです。怪我はしましたけどね。

自転車の交通ルールの徹底方策に関する懇談会http://www.npa.go.jp/koutsuu/index.htm
が10月5日に開催され、
・自転車関連事故の全交通事故に占める割合は増加傾向にあり、平成23年は約2割を占めている状況
・自転車乗用中の死傷者の約3分の2に何らかの法令違反
という統計数値を根拠に、自転車に対する取締強化、検挙者等に対する講習会(?)の実施(=天下り先への新たな仕事の付与)が検討される状況です。
交通安全の先駆者を自負するのであれば、どういう統計数値を積み上げたのか、しっかり認識してもらいたいものです。

>サイクリングロードから降りると、自然と歩道に出ること、数百メートル先の国道で右折すること(勿論二段階右折をします)、自動車の交通量が多く、車道に出にくいこと、歩道が広く歩行者が少ないこと、これらの理由から、横着して歩道走行をしていました。

左折する際に赤信号を回避するために歩道を小回りすることは理解できますが、右折することが歩道走行の理由とはならないと思います。
どういうことですか?
2段階右折の際に歩道上で待機するために、歩道走行から自転車横断帯を利用する予定だったのかな?
サイクリングロードから降りるということは、接続する道路(歩道)は下り坂だったのかな?
更に言えば、サイクリングのオーバーワークによる疲労で判断力が低下していたことが横着をした原因でしょう。
酒気帯びは、呼気の臭いで判りやすい(取り締まりしやすい)ので、禁止(罰則なし)とされていますが、疲労や病気による判断力の低下は判りにくいので、取り締まりが難しくなります。
第六十六条(過労運転等の禁止)を取られなくて良かったですね。三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処されるところでしたよ。

>例えそうなっていたとしても、自動車のほうが圧倒的に過失割合が高いことに変わりはありません。あと統計数値を積み上げたのも、95%以上私ではなく自動車ドライバーです。それを認識してください。

東南さんご自身で、「歩道通行」が原因と分析されたとおりです。
車道通行を怠った東南さんの「横着」が自動車ドライバーに事故を惹起させたのです。
それを認識して下さい。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/16 09:40 | URL |

>交通安全の先駆者を自負するのであれば、どういう統計数値を積み上げたのか、しっかり認識してもらいたいものです


統計数値というのは、現状を分析するために行われるものです。統計数値を積み上げること自体は、行為の危険性が明らかになるというだけであり、悪くもなんともありません。
その「行為の危険性が明らかになる」ことが、特定の人間にとって都合が悪いというだけです。


>左折する際に赤信号を回避するために歩道を小回りすることは理解できますが、右折することが歩道走行の理由とはならないと思います。
どういうことですか?
2段階右折の際に歩道上で待機するために、歩道走行から自転車横断帯を利用する予定だったのかな?


数百メートル先で右折するなら、車道に出るのはその時やればいいということで、わざわざ数百メートルの距離のために、交通量の多い車道に出る手間をかけようとは思わなかった、ということです。


>サイクリングロードから降りるということは、接続する道路(歩道)は下り坂だったのかな?


降りるというのは、例えば高速道路から降りるというのと同じ意味合いです。歩道は別に下り坂ではありません。


>サイクリングロードから降りるということは、接続する道路(歩道)は下り坂だったのかな?
更に言えば、サイクリングのオーバーワークによる疲労で判断力が低下していたことが横着をした原因でしょう。
酒気帯びは、呼気の臭いで判りやすい(取り締まりしやすい)ので、禁止(罰則なし)とされていますが、疲労や病気による判断力の低下は判りにくいので、取り締まりが難しくなります。
第六十六条(過労運転等の禁止)を取られなくて良かったですね。三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処されるところでしたよ。


それは運動で疲れている場合ではなく、仕事での過労などにより居眠りなど運転を起こすケースの話ですね。過労という言葉をちゃんと理解してください。


>東南さんご自身で、「歩道通行」が原因と分析されたとおりです。
車道通行を怠った東南さんの「横着」が自動車ドライバーに事故を惹起させたのです。
それを認識して下さい。


交通安全の先駆者としては横着していたかもしれませんが、法律や一般常識においては、当たり前の行動です。それは過失とは言えません。

| 東南 | 2012/10/16 19:19 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>誤解と混乱を招いたという点で、このコメント欄の閲覧者に対しては、お詫びなり訂正なり謝罪なりを「明記」すべきでしょう。

ルールを無視して構わないと主張するあなたと、事故で怪我しても自らの過失を認めない東南氏。
あなた方が一般常識から逸脱した思考の持ち主である事は疑いようの無い事実ですよ。
あなた方の言動が惨めだと言われたのは、あなた方が非常識な思考に基づいた言動を繰り返しているからです。
このコメント欄の閲覧者は、私とあなた方とのやりとりでその事実を再認識しただけの話です。
全てはあなた方ご自身が自分でまいた種です。
誤解や混乱など生じておらず、私には何の責任もありません。


>「過去の幾多の交差点における交通事故の判例で裁判所がそのように判断しています。」(by自転車乗り | 2012/10/09 10:37)とされた、判決文を提示下さい。
あなたが償うべき努力です。


私はネット上で公開されている判決文を元に主張している訳ではありません。
保険会社が示談交渉の基準とする「別冊判例タイムズ16」に掲載されている内容に基づいて主張しています。
判例タイムズによれば、信号機の無い横断歩道を自転車に乗って横断中に事故になれば、横断歩道の通行が自転車の過失と認定される事になっています。
これに基づき、どこの保険会社も示談交渉で信号の無い横断歩道の横断を自転車側の過失として認定しています。
これが私の主張の根拠となる物です。

別冊判例タイムズは有料の著作物であり、その具体的な内容をネット上で私が公開する事は著作権の侵害行為に該当します。
具体的な判例が知りたければ、ご自分で別冊判例タイムズ16を購入して熟読してください。
数々の判例に基づいて、民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準が掲載されています。

| 自転車乗り | 2012/10/17 01:06 | URL | ≫ EDIT

東南さん| 2012/10/16 19:19 |へ

>交通安全の先駆者を自負するのであれば、どういう統計数値を積み上げたのか、しっかり認識してもらいたいものです


>統計数値というのは、現状を分析するために行われるものです。

日本語になっていません。

>統計数値を積み上げること自体は、行為の危険性が明らかになるというだけであり、悪くもなんともありません。その「行為の危険性が明らかになる」ことが、特定の人間にとって都合が悪いというだけです。

自転車に乗ること自体の危険性が世の中から問われています。
自転車乗り全体にとって、都合が悪くなります。そこのところ宜しく。
敢えて、特定するとすれば、法律上認められた自転車の歩道通行の危険性が問われています。
その場で止まれる位のスピードでゆっくりフラフラと危なっかしく見えながらも、お互い様の譲り合いと地域のつながり・評判というチェック機能の働きで事故を起こさずに安全に利用していたママチャリ族・居酒屋下駄履きチャリ親爺族にとって、新参者の「横着」なローディに運動後の「疲労」でまともな判断が出来ずに「スピードの出し過ぎで統計数値を積み上げられて、「歩道通行」にはやっぱり危険性があるなどと言われては、迷惑です。

>数百メートル先で右折するなら、車道に出るのはその時やればいいということで、わざわざ数百メートルの距離のために、交通量の多い車道に出る手間をかけようとは思わなかった、ということです。

サイクリングロードとの接続道路がそれほど交通量が多いとは思えませんね。
サイクリングロード(自転車・歩行者道)と並行して走る道路に、芝生があり歩道上に自転車レーンが指定されているほど幅の広い歩道が設けられているというのも不思議ですね。
また、交通量の多い車道の交差点に一時停止もせずに20キロ超のスピードで合流する自動車が飛び出して来るのも不思議です。

>降りるというのは、例えば高速道路から降りるというのと同じ意味合いです。歩道は別に下り坂ではありません。
であれば、何故、交差点で自動車を避けられないほどのスピードを歩道上で出していたのですか?

>それは運動で疲れている場合ではなく、仕事での過労などにより居眠りなど運転を起こすケースの話ですね。過労という言葉をちゃんと理解してください。

疲労も過労も程度問題です。要は、まともな判断が出来ずに「横着」をされたのです。
「アルコール検知器」ならぬ「疲労検知器」などが開発され、自動車の酒気帯びのように絶対的な基準で「疲労」の程度が検知出来るようになれば、今回のような判断力低下による「横着」が原因となる事故を減らすことが可能となるかも知れませんね。

>交通安全の先駆者としては横着していたかもしれませんが、法律や一般常識においては、当たり前の行動です。それは過失とは言えません。

小生は、過失割合など全く問題としていません。
自転車乗りの40%は何らルール違反なしに交通事故に巻き込まれています。
お互い様です。
それでも、東南さんは、自転車乗り全体の迷惑となる統計数値を積み上げられたのです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/17 09:27 | URL |

自転車乗りさん| 2012/10/17 01:06 |へ 

>ルールを無視して構わないと主張するあなたと、事故で怪我しても自らの過失を認めない東南氏。あなた方が一般常識から逸脱した思考の持ち主である事は疑いようの無い事実ですよ。あなた方の言動が惨めだと言われたのは、あなた方が非常識な思考に基づいた言動を繰り返しているからです。このコメント欄の閲覧者は、私とあなた方とのやりとりでその事実を再認識しただけの話です。全てはあなた方ご自身が自分でまいた種です。誤解や混乱など生じておらず、私には何の責任もありません。

小生は、「ルールは正しく伝えましょう。その上で、具体的な道路状況の中で、ルールを墨守するかどうかは自転車乗り一人一人が判断することです。」と主張しています。

自転車乗りさんが、ルールを誤って流布されたために、誤解した…さん| 2012/10/12 01:02 |は、頓珍漢なコメントで恥を晒しています。
責任を感じるかどうかは、自転車乗りさんの感受性、正義感、プライドの問題ですので、後は、お任せします。

>私はネット上で公開されている判決文を元に主張している訳ではありません。保険会社が示談交渉の基準とする「別冊判例タイムズ16」に掲載されている内容に基づいて主張しています。判例タイムズによれば、信号機の無い横断歩道を自転車に乗って横断中に事故になれば、横断歩道の通行が自転車の過失と認定される事になっています。これに基づき、どこの保険会社も示談交渉で信号の無い横断歩道の横断を自転車側の過失として認定しています。これが私の主張の根拠となる物です。別冊判例タイムズは有料の著作物であり、その具体的な内容をネット上で私が公開する事は著作権の侵害行為に該当します。具体的な判例が知りたければ、ご自分で別冊判例タイムズ16を購入して熟読してください。数々の判例に基づいて、民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準が掲載されています。

了解しました。
出典を明らかにすれば問題ないと思いますが、無理強いするものでもありません。

小生は過失割合など問題としていません。
過失割合の前提となるルールを読み違えていますよ、と指摘したものです。

横断歩道は歩行者のためのもので、自転車の横断のためのものではありませんので、無理な横断をしたのであれば、お互い様ということで、過失が認定されることに何ら問題ありません。信号機がない交差点では、自転車も自動車も互いに十分に安全確認すべきことは当然でしょう。
信号機があれば、信号機に従うのがルールです。これまた当然のことです。

その上で、具体的な道路状況に応じて、信号を無視するかどうかは一人一人の歩行者、自転車乗り、自動車ドライバーが判断することです。

そして、自転車乗りが具体的な道路状況を踏まえて、自転車乗り一人一人が判断した結果の信号無視は、警察が厳しく取り締まらなければならないほどの危険性がありますか?と皆さんに問いかけています。

重大(死亡)事故を惹起する危険性があり、真剣に取り締まるべきは、ルール上問題ないと黄色信号に突っ込む暴走ローディのスピードの出し過ぎでしょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/17 10:26 | URL |

>ときどきオアゾさん
>統計数値というのは、現状を分析するために行われるものです。

>日本語になっていません。


統計数値とは現状を分析するために存在する、と言えばいいでしょうか。


>サイクリングロードとの接続道路がそれほど交通量が多いとは思えませんね。
サイクリングロード(自転車・歩行者道)と並行して走る道路に、芝生があり歩道上に自転車レーンが指定されているほど幅の広い歩道が設けられているというのも不思議ですね。
また、交通量の多い車道の交差点に一時停止もせずに20キロ超のスピードで合流する自動車が飛び出して来るのも不思議です


あなたがどういう道路状況を想像しているのかよくわかりませんが、相手自動車は車道手前で一時停止するつもりだったと思われます。これ尾は自転車乗りさんにはいってあることですが。


>であれば、何故、交差点で自動車を避けられないほどのスピードを歩道上で出していたのですか?


相手自動車は一時停止も徐行もせず、私の横っ腹につっこんできたので、避けようがありません。


>疲労も過労も程度問題です。要は、まともな判断が出来ずに「横着」をされたのです。


文字通り程度問題なので、私の疲労は何の問題もないものでした。走行化の歩道を走ることは、交通安全の先駆者として迂闊ではあっても、まともな判断ではあります。


>自転車に乗ること自体の危険性が世の中から問われています。
自転車乗り全体にとって、都合が悪くなります。そこのところ宜しく。
敢えて、特定するとすれば、法律上認められた自転車の歩道通行の危険性が問われています。
その場で止まれる位のスピードでゆっくりフラフラと危なっかしく見えながらも、お互い様の譲り合いと地域のつながり・評判というチェック機能の働きで事故を起こさずに安全に利用していたママチャリ族・居酒屋下駄履きチャリ親爺族にとって、新参者の「横着」なローディに運動後の「疲労」でまともな判断が出来ずに「スピードの出し過ぎで統計数値を積み上げられて、「歩道通行」にはやっぱり危険性があるなどと言われては、迷惑です。


考え方が逆ですよ。安全なのに事故が起こるのではありません。事故が起これば安全ではない何かしらがあるということです。
ママチャリが事故を起こしていなかったというなら、その根拠を示してください。

私は事実をありのままに分析した上の結論として、「自分の意見」というものがありますが、オアゾさんの場合まず自分の意見という結論が先にあって、その結論に都合のいい事実を求めているのでしょうね。

| 東南 | 2012/10/17 12:30 | URL |

東南さん| 2012/10/17 12:30 |へ

>統計数値とは現状を分析するために存在する、と言えばいいでしょうか。

そして、東南さんはその統計数値を積み上げたということです。

>あなたがどういう道路状況を想像しているのかよくわかりませんが、相手自動車は車道手前で一時停止するつもりだったと思われます。これ尾は自転車乗りさんにはいってあることですが。

20キロ超のスピードから車道手前で完全停止するためには、かなりの急ブレーキが必要だったことでしょう。
車道手前で完全停止しなければならない程に、車道の交通量が多いのであれば、普通は20キロ超のスピードで飛び出しては来ないような気もしますが、100:0で相手方自動車が過失を認めているのであれば、そういうことなんでしょう。

それでも、腑に落ちないのは、何故、東南さんは車道側に逃げることが出来なかったのか?事故った交差点からでも車道に出ることは可能だったのに、何故、数百メートル(とは結構な距離ありますよ)も歩道を通行したのか? 不思議です。

どんなに狭くて交通量が多い道路であっても、「自転車は車道を通行するものである」という断固とした思いがなかったのかな?
「自動車の円滑を優先する」という世捨人さんや自転車店店員さんらの論調に毒されたのかな?
自動車の円滑に対する妙な遠慮があったのかな?
交通安全の先駆者を自負されている割には、情けない位に意思薄弱だなと思いました。

まあ、これからは、きっと、どんなに後続車両から車間距離を詰めて闘魂注入クラクションを鳴らされようとも、断固、交通安全の先駆者として堂々と車道左端を無理せずゆっくりと真っ直ぐ前を向いて通行されることでしょう。

>相手自動車は一時停止も徐行もせず、私の横っ腹につっこんできたので、避けようがありません。

見通しの悪い交差点であれば、自転車側も歩行者や自転車の飛び出しがないか、一瞥して確認して通行するものだと思いますが、東南さんは安全確認されなかったのですか?

>文字通り程度問題なので、私の疲労は何の問題もないものでした。走行化の歩道を走ることは、交通安全の先駆者として迂闊ではあっても、まともな判断ではあります。

道路状況が判りませんので、交通安全の先駆者が「迂闊」と認めながら、まともな判断とするのは、どういう道路状況なのでしょう。
疲労があろうがなかろうが、自転車は車道左端通行が大原則です。その大原則を交通安全の先駆者を自負しておきながら「迂闊」にも破り捨てて、歩道を通行されたのは何故でしょう?
一方、道路状況に応じて、自転車乗り一人一人の判断で、自転車通行可とされた歩道も車道も、自由自在に勝手気ままに通行出来るところが、自転車の良い所です。
車道通行であれ、歩道通行であれ、それぞれの判断には相応の責任・義務が伴います。
自転車レーンのない歩道を通行するのであれば、歩行者がいようがいまいが徐行しなければなりません。見通しの悪い交差点では、出合い頭の衝突事故に遭わないように自転車側も慎重に安全確認を行うべきです。
その責任・義務を果たせずに事故を起こしておいて、まともな判断であったとされるのは、何故でしょう?
不思議です。

>考え方が逆ですよ。安全なのに事故が起こるのではありません。事故が起これば安全ではない何かしらがあるということです。ママチャリが事故を起こしていなかったというなら、その根拠を示してください。

ママチャリ族も相応の事故を起こしています。あなたは、迂闊にもその統計数値の上に、更に1件上積みされたのです。
ロードバイク乗りが調子に乗って、気を許して、迂闊にも、安全確認不十分で徐行義務違反で事故を起こしたのです。
自転車乗り全体にとって、大迷惑です。

>私は事実をありのままに分析した上の結論として、「自分の意見」というものがありますが、オアゾさんの場合まず自分の意見という結論が先にあって、その結論に都合のいい事実を求めているのでしょうね。

交通安全の先駆者でさえ、歩道通行すると事故を起こすという貴重な事例です。
そして、その原因は、どうやらサイクリングロードで力を出し切った運動後の「疲労」、「迂闊さ」、「油断」、車道通行という大原則への拘りの薄さ、自動車の円滑の優先という論調への遠慮、といったところにありそうです。
具体的な道路状況や疲れ具合は当事者である東南さんしか知り得ないことですので、様々な仮説を立てて、様々な角度から真実を究明しているものです。
恥も外聞も捨てて、さっさと、真実を吐露頂ければ、済むことです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/17 13:58 | URL |

>ときどきオアゾさん

>そして、東南さんはその統計数値を積み上げたということです。


95%は相手ドライバーです。


>それでも、腑に落ちないのは、何故、東南さんは車道側に逃げることが出来なかったのか?事故った交差点からでも車道に出ることは可能だったのに、何故、数百メートル(とは結構な距離ありますよ)も歩道を通行したのか? 不思議です。


自動車の交通量が多いから、とすでに言ってありますが。


>どんなに狭くて交通量が多い道路であっても、「自転車は車道を通行するものである」という断固とした思いがなかったのかな?
「自動車の円滑を優先する」という世捨人さんや自転車店店員さんらの論調に毒されたのかな?
自動車の円滑に対する妙な遠慮があったのかな?
交通安全の先駆者を自負されている割には、情けない位に意思薄弱だなと思いました。


ですから交通安全の先駆者として恥ずべき失態だと、何度も言ってるはずですが。


>見通しの悪い交差点であれば、自転車側も歩行者や自転車の飛び出しがないか、一瞥して確認して通行するものだと思いますが、東南さんは安全確認されなかったのですか?


そのとおりですよ。だからこそ私には5パーセント程度の過失があると、何度となく言っているのですが。
人に要求する前に、自分で確認してください。


>道路状況が判りませんので、交通安全の先駆者が「迂闊」と認めながら、まともな判断とするのは、どういう道路状況なのでしょう。


まともでない判断というのは、見通しの悪い歩道に、一時停止どころか徐行もせず飛び出していく自動車のようなのを指します。
優先側が徐行をしないのは、迂闊ではあっても、「まともでない」とまでは言えません。
だからこそ、示談交渉が100対0なのです。


>ママチャリ族も相応の事故を起こしています。あなたは、迂闊にもその統計数値の上に、更に1件上積みされたのです。
ロードバイク乗りが調子に乗って、気を許して、迂闊にも、安全確認不十分で徐行義務違反で事故を起こしたのです。
自転車乗り全体にとって、大迷惑です。


私は事故を「起こした」のではありません。事故に「遭った」のです。安全確認不十分と徐行義務違反は、その程度の違反なのです。そして私は「その程度」にふさわしい反省をしております。
その私に、お前が事故を起こしただの、反省が足りないなどという連中は、まるで子供が教師からちょっと怒られただけで大騒ぎする、モンスターペアレントのようです。


>そして、その原因は、どうやらサイクリングロードで力を出し切った運動後の「疲労」、「迂闊さ」、「油断」、車道通行という大原則への拘りの薄さ、自動車の円滑の優先という論調への遠慮、といったところにありそうです。


歩道に一時停止も徐行もせず、飛び出すドライバーがいるというところにあります。


>具体的な道路状況や疲れ具合は当事者である東南さんしか知り得ないことですので、様々な仮説を立てて、様々な角度から真実を究明しているものです。
恥も外聞も捨てて、さっさと、真実を吐露頂ければ、済むことです。


誰もあなたにそんなこと求めてませんよ。
私が語る真実とは、「示談交渉100対0」です。これですべてが済みます。部外者が口をはさむ余地はどこにもありません。

| 東南 | 2012/10/17 19:49 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>いつも名前を勝手に出される「かっきー」の気持ちがわかりましたか。
>かっきーさんのお相手はお任せします。

悔い改めてください。

>>いずれにせよ、左折中の自動車の左側追い越しをするのは、遮断機が降りた踏切に突っ込むようなもので、危険です。
>横断歩道を渡る歩行者なり自転車なりがいて、左折車の前に遮断機が降りて停車していたということでしょう。 自転車は遮断機の中に入り、自転車横断帯を通行したということで何ら問題ありません。

いずれにせよ、左折中に左側追い越しをするのは言語道断です。おやめください。

>交通事故が多発する交差点付近で漫然と走っていて、前方不注視となり、急ブレーキを踏まなければならなくなった世捨人さんの車こそ、後続車両にとっては迷惑です。 これは、ルール・マナー以前の問題です。
>>いずれにせよ、身体がむきだしで走行が不安定となりがちな自転車で車道を走行するのは危険です。
>世捨人さんが前方不注視で急ブレーキを踏むような乱暴な運転 をされていたことを認められました。

当該交差点はブレーキを踏まずに通過できました。

>事故らなくて良かったですね。

危険な競技用自転車乗りに遭遇したことは「事故」でしょう。

| 世捨人 | 2012/10/17 23:56 | URL |

東南さん| 2012/10/17 19:49 |へ

>>そして、東南さんはその統計数値を積み上げたということです。
>95%は相手ドライバーです。

自転車関連の交通事故件数に過失割合など全く関係ありません。
自転車のおかれた厳しい現実をご理解頂いていないようですので、再度、警察庁のなんたら懇談会の趣意書を引用しましょう。http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/bicycle/kondankai/syushisyo.pdf
「我が国の交通情勢は、交通事故死者数が1 1年連続で減少するなど、官民を挙げた交通事故防止対策に一定の成果が見られるところである。
しかしながら、自転車の交通事故については、交通事故全体の件数が減少傾向にある中で、全交通事故の2 割を占め、その占める割合が増加傾向にある。」
相手ドライバーに責任転嫁することは出来ません。
東南さんご自身が自転車の交通事故を惹起したのです。
あなたが歩道を走らなければ、相手ドライバーさんにも迷惑を掛けなかったのです。
自転車の交通事故を惹起したという厳しい現実を悔い改めて下さい。(by世捨人)

>自動車の交通量が多いから、とすでに言ってありますが。

世捨人さん軍門に下って、自転車や歩行者の安全・円滑よりも、自動車の円滑を優先したということですね。

>>どんなに狭くて交通量が多い道路であっても、「自転車は車道を通行するものである」という断固とした思いがなかったのかな?「自動車の円滑を優先する」という世捨人さんや自転車店店員さんらの論調に毒されたのかな?自動車の円滑に対する妙な遠慮があったのかな? 交通安全の先駆者を自負されている割には、情けない位に意思薄弱だなと思いました。

>ですから交通安全の先駆者として恥ずべき失態だと、何度も言ってるはずですが。

恥ずべき失態を惹起した原因をお聞きしています。
交通安全の先駆者でさえ、情けない交通事故を起こしてしまう原因をどこまで突き詰められるかが、今後の東南さんの安全につながりますし、自転車乗り全体の安全にも貢献することになります。

>>見通しの悪い交差点であれば、自転車側も歩行者や自転車の飛び出しがないか、一瞥して確認して通行するものだと思いますが、東南さんは安全確認されなかったのですか?
>そのとおりですよ。だからこそ私には5パーセント程度の過失があると、何度となく言っているのですが。人に要求する前に、自分で確認してください。

何故、安全確認されなかったのですか?
そもそも、東南さんは歩道を時速何キロで走っていたのですか?

>>道路状況が判りませんので、交通安全の先駆者が「迂闊」と認めながら、まともな判断とするのは、どういう道路状況なのでしょう。
>まともでない判断というのは、見通しの悪い歩道に、一時停止どころか徐行もせず飛び出していく自動車のようなのを指します。優先側が徐行をしないのは、迂闊ではあっても、「まともでない」とまでは言えません。 だからこそ、示談交渉が100対0なのです。

道路(交差点)の優先関係から徐行を求められているのではなく、そもそも、歩道通行だから徐行しなければならないのではないですか?
道路側に芝生部分があるほど横幅の広い歩道だということですが、「普通自転車通行指定部分」(いわゆる歩道上の自転車レーン)はあったのですか?
東南さんは歩道上のどこを走られていたのですか?

>私は事故を「起こした」のではありません。事故に「遭った」のです。安全確認不十分と徐行義務違反は、その程度の違反なのです。そして私は「その程度」にふさわしい反省をしております。その私に、お前が事故を起こしただの、反省が足りないなどという連中は、まるで子供が教師からちょっと怒られただけで大騒ぎする、モンスターペアレントのようです。

まさに「その程度」のことで自転車の交通事故は起こるのです。
そして、世の中(警察庁)は、「その程度」のことに、なんたら懇談会で有識者に議論させ、自転車に対する更なる取締まり強化と検挙者への講習という新たな利権(天下り先への予算)を付与しようとしているのです。
「その程度」のことは、自転車乗りの意識を変えるだけで十分に回避可能な筈です。
自転車仲間全体の反省材料として、貴重な題材ですので、本当の原因を探っているものです。

>>そして、その原因は、どうやらサイクリングロードで力を出し切った運動後の「疲労」、「迂闊さ」、「油断」、車道通行という大原則への拘りの薄さ、自動車の円滑の優先という論調への遠慮、といったところにありそうです。
>歩道に一時停止も徐行もせず、飛び出すドライバーがいるというところにあります。

他責ではいつまでたっても物事は解決しません。
自転車乗り全体が「その程度」の事故を回避するために、原因追究しているものです。

>>具体的な道路状況や疲れ具合は当事者である東南さんしか知り得ないことですので、様々な仮説を立てて、様々な角度から真実を究明しているものです。恥も外聞も捨てて、さっさと、真実を吐露頂ければ、済むことです。
>誰もあなたにそんなこと求めてませんよ。私が語る真実とは、「示談交渉100対0」です。これですべてが済みます。部外者が口をはさむ余地はどこにもありません。

仰るとおり、誰も小生に東南さんの事故原因の究明など求めていません。
ただ、折角、交通安全の先駆者である東南さんご自身が、当ブログで事故自慢して頂きましたので、自転車乗り全体の共通体験として共有化出来るように、本当の事故原因の開示をお願いしているものです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/18 09:08 | URL |

世捨人さん| 2012/10/17 23:56 |へ

>いつも名前を勝手に出される「かっきー」の気持ちがわかりましたか。
>>かっきーさんのお相手はお任せします。
>悔い改めてください。

かっきーさんのお相手はお任せします。

>いずれにせよ、左折中に左側追い越しをするのは言語道断です。おやめください。

「追越し」は法律用語として、道路交通法で明確に定義されています。

今回の自転車は、左折中に自転車横断帯の手前で停止している自動車に追い付き、自転車横断帯を通行して直進しているだけのことです。

>>世捨人さんが前方不注視で急ブレーキを踏むような乱暴な運転 をされていたことを認められました。
>当該交差点はブレーキを踏まずに通過できました。

左折車両も赤い軽自動車も自転車も後続車両に何ら迷惑も掛けずに、それぞれの進路に進んでいったということで、何ら問題なかったということですね。
良かった、良かった。

>>事故らなくて良かったですね。
>危険な競技用自転車乗りに遭遇したことは「事故」でしょう。

下らない言葉遊びは、もう良いでしょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/10/18 10:05 | URL |

この写真は車載カメラで撮ったんですよね?
まさか運転中に携帯かカメラで撮ったとか無いですよね

| 自転車は車道 | 2012/10/19 15:54 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>いつも名前を勝手に出される「かっきー」の気持ちがわかりましたか。
>かっきーさんのお相手はお任せします。
>>悔い改めてください。
>かっきーさんのお相手はお任せします。

いずれにせよ、「勝手に名前を出されて不快だ」とはしゃがないでください。

>>いずれにせよ、左折中に左側追い越しをするのは言語道断です。おやめください。
>「追越し」は法律用語として、道路交通法で明確に定義されています。 今回の自転車は、左折中に自転車横断帯の手前で停止している自動車に追い付き、自転車横断帯を通行して直進しているだけのことです。

交差点内の左側追い越しは危険ですからおやめください。

>世捨人さんが前方不注視で急ブレーキを踏むような乱暴な運転 をされていたことを認められました。
>>当該交差点はブレーキを踏まずに通過できました。
>左折車両も赤い軽自動車も自転車も後続車両に何ら迷惑も掛けずに、それぞれの進路に進んでいったということで、何ら問題なかったということですね。良かった、良かった。

競技用自転車は、後続車両には迷惑かけませんでしたが、左折車両に多大なる迷惑をかけました。

>事故らなくて良かったですね。
>>危険な競技用自転車乗りに遭遇したことは「事故」でしょう。
>下らない言葉遊びは、もう良いでしょう。

くだらないことで大はしゃぎしないでください。

| 世捨人 | 2012/10/23 23:54 | URL |

Re: タイトルなし

車道さん
>この写真は車載カメラで撮ったんですよね? まさか運転中に携帯かカメラで撮ったとか無いですよね

はい。

| 世捨人 | 2012/10/24 00:01 | URL |

これ撮ってるのも充分危険だと思うのですが、
運転に集中したらどうなんですか?

| コロンビアん | 2012/12/06 20:36 | URL |

世捨人さん| 2012/10/23 23:54 |へ

>いつも名前を勝手に出される「かっきー」の気持ちがわかりましたか。
>>かっきーさんのお相手はお任せします。
>悔い改めてください。
>かっきーさんのお相手はお任せします。
>いずれにせよ、「勝手に名前を出されて不快だ」とはしゃがないでください。

かっきーさんを引き出してはしゃいでいるのは、世捨人さんです。ご勝手にどうぞ。

>いずれにせよ、左折中に左側追い越しをするのは言語道断です。おやめください。
>>「追越し」は法律用語として、道路交通法で明確に定義されています。 今回の自転車は、左折中に自転車横断帯の手前で停止している自動車に追い付き、自転車横断帯を通行して直進しているだけのことです。
>交差点内の左側追い越しは危険ですからおやめください。

「追越し」の定義を再度確認下さい。
ところで、画像では確認出来ませんが、今回の交差点には自転車横断帯があったのでしょうか?

>>世捨人さんが前方不注視で急ブレーキを踏むような乱暴な運転 をされていたことを認められました。
>当該交差点はブレーキを踏まずに通過できました。
>>左折車両も赤い軽自動車も自転車も後続車両に何ら迷惑も掛けずに、それぞれの進路に進んでいったということで、何ら問題なかったということですね。良かった、良かった。
>競技用自転車は、後続車両には迷惑かけませんでしたが、左折車両に多大なる迷惑をかけました。

左折車両が交差点で交差点を渡る歩行者や自転車の手前で停車することは当然のことです。何ら迷惑もありません。

>>事故らなくて良かったですね。
>危険な競技用自転車乗りに遭遇したことは「事故」でしょう。
>>下らない言葉遊びは、もう良いでしょう。
>くだらないことで大はしゃぎしないでください。

これまた、ご勝手にどうぞ。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/12/07 13:02 | URL |

この記事書いたのはジャーナリストなの?
よくこんなバカがジャーナリストなんかできるなw

| 自転車は歩道 | 2012/12/08 17:20 | URL |

Re: あ

コロさん

>これ撮ってるのも充分危険だと思うのですが、 運転に集中したらどうなんですか?

運転に集中していたからこそ、当記事が書けたかと思います。

| 世捨人 | 2012/12/11 23:37 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>いつも名前を勝手に出される「かっきー」の気持ちがわかりましたか。
>かっきーさんのお相手はお任せします。
>>悔い改めてください。
>かっきーさんのお相手はお任せします。
>>いずれにせよ、「勝手に名前を出されて不快だ」とはしゃがないでください。
>かっきーさんを引き出してはしゃいでいるのは、世捨人さんです。ご勝手にどうぞ。

はしゃがないでください。

>>いずれにせよ、左折中に左側追い越しをするのは言語道断です。おやめください。
>「追越し」は法律用語として、道路交通法で明確に定義されています。 今回の自転車は、左折中に自転車横断帯の手前で停止している自動車に追い付き、自転車横断帯を通行して直進しているだけのことです。
>>交差点内の左側追い越しは危険ですからおやめください。
>「追越し」の定義を再度確認下さい。 ところで、画像では確認出来ませんが、今回の交差点には自転車横断帯があったのでしょうか?

自転車横断帯の有無にかかわらず、左折中の自動車の左側追い越しをしないでください。

>世捨人さんが前方不注視で急ブレーキを踏むような乱暴な運転 をされていたことを認められました。
>>当該交差点はブレーキを踏まずに通過できました。
>左折車両も赤い軽自動車も自転車も後続車両に何ら迷惑も掛けずに、それぞれの進路に進んでいったということで、何ら問題なかったということですね。良かった、良かった。
>>競技用自転車は、後続車両には迷惑かけませんでしたが、左折車両に多大なる迷惑をかけました。
>左折車両が交差点で交差点を渡る歩行者や自転車の手前で停車することは当然のことです。何ら迷惑もありません。

左折中の自動車の左側追い越しは危険ですからおやめください。

>事故らなくて良かったですね。
>>危険な競技用自転車乗りに遭遇したことは「事故」でしょう。
>下らない言葉遊びは、もう良いでしょう。
>>くだらないことで大はしゃぎしないでください。
>これまた、ご勝手にどうぞ。

はしゃぎすぎです。

| 世捨人 | 2012/12/11 23:42 | URL |

世捨人さん| 2012/12/11 23:42 |へ

>>かっきーさんを引き出してはしゃいでいるのは、世捨人さんです。ご勝手にどうぞ。
>はしゃがないでください。

ご勝手にどうぞ。

>>「追越し」の定義を再度確認下さい。 ところで、画像では確認出来ませんが、今回の交差点には自転車横断帯があったのでしょうか?
>自転車横断帯の有無にかかわらず、左折中の自動車の左側追い越しをしないでください。

自転車横断帯の有無に応じて、交差点での自転車の横断方法は変わってくると思いますので、この際、お勉強しておいて下さい。

>競技用自転車は、後続車両には迷惑かけませんでしたが、左折車両に多大なる迷惑をかけました。
>>左折車両が交差点で交差点を渡る歩行者や自転車の手前で停車することは当然のことです。何ら迷惑もありません。
>左折中の自動車の左側追い越しは危険ですからおやめください。

「追越し」の定義の確認が先でしたね。
頑張って下さい。

>危険な競技用自転車乗りに遭遇したことは「事故」でしょう。
>>下らない言葉遊びは、もう良いでしょう。
>くだらないことで大はしゃぎしないでください。
>>これまた、ご勝手にどうぞ。
>はしゃぎすぎです。

ご勝手にどうぞ。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/12/12 11:51 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>かっきーさんを引き出してはしゃいでいるのは、世捨人さんです。ご勝手にどうぞ。
>>はしゃがないでください。
>ご勝手にどうぞ。

本人の知らないところで勝手に名前を出すのはやめましょう。

>「追越し」の定義を再度確認下さい。 ところで、画像では確認出来ませんが、今回の交差点には自転車横断帯があったのでしょうか?
>>自転車横断帯の有無にかかわらず、左折中の自動車の左側追い越しをしないでください。
>自転車横断帯の有無に応じて、交差点での自転車の横断方法は変わってくると思いますので、この際、お勉強しておいて下さい。

自転車横断帯の有無にかかわらず、左折中の自動車の左側追い越しは危険です。

>>競技用自転車は、後続車両には迷惑かけませんでしたが、左折車両に多大なる迷惑をかけました。
>左折車両が交差点で交差点を渡る歩行者や自転車の手前で停車することは当然のことです。何ら迷惑もありません。
>>左折中の自動車の左側追い越しは危険ですからおやめください。
>「追越し」の定義の確認が先でしたね。 頑張って下さい。

運転(左折)の邪魔をしないでください。

>>危険な競技用自転車乗りに遭遇したことは「事故」でしょう。
>下らない言葉遊びは、もう良いでしょう。
>>くだらないことで大はしゃぎしないでください。
>これまた、ご勝手にどうぞ。
>>はしゃぎすぎです。
>ご勝手にどうぞ。

もう良いでしょう。貴殿の負けです。

| 世捨人 | 2012/12/19 00:03 | URL |

世捨人さん| 2012/12/19 00:03 |へ

>>かっきーさんを引き出してはしゃいでいるのは、世捨人さんです。ご勝手にどうぞ。
>はしゃがないでください。
>>ご勝手にどうぞ。
>本人の知らないところで勝手に名前を出すのはやめましょう。

きっと、ご本人は、このブログの存在はご存じでしょう。
まあ、「かっきー」なんて、「太郎」、「花子」と同レベルのありきたりな名前です。
何か言ってきても放って措けば十分です。

>>「追越し」の定義を再度確認下さい。 ところで、画像では確認出来ませんが、今回の交差点には自転車横断帯があったのでしょうか?
>自転車横断帯の有無にかかわらず、左折中の自動車の左側追い越しをしないでください。
>>自転車横断帯の有無に応じて、交差点での自転車の横断方法は変わってくると思いますので、この際、お勉強しておいて下さい。
>自転車横断帯の有無にかかわらず、左折中の自動車の左側追い越しは危険です。

改めて「追越し」の定義を道路交通法でご確認下さい。

>競技用自転車は、後続車両には迷惑かけませんでしたが、左折車両に多大なる迷惑をかけました。
>>左折車両が交差点で交差点を渡る歩行者や自転車の手前で停車することは当然のことです。何ら迷惑もありません。
>左折中の自動車の左側追い越しは危険ですからおやめください。
>>「追越し」の定義の確認が先でしたね。 頑張って下さい。
>運転(左折)の邪魔をしないでください。

歩道から横断歩道へ駆け足で飛び出してきて横断する歩行者もいますので、左折車両は横断歩道の手前で確実に停止し、左右を確認するものです。
歩行者・自転車の邪魔をしないで下さい。

>危険な競技用自転車乗りに遭遇したことは「事故」でしょう。
>>下らない言葉遊びは、もう良いでしょう。
>くだらないことで大はしゃぎしないでください。
>>これまた、ご勝手にどうぞ。
>はしゃぎすぎです。
>>ご勝手にどうぞ。
>もう良いでしょう。貴殿の負けです。

かっきーさんにでも判定してもらいましょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/12/19 16:22 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>かっきーさんを引き出してはしゃいでいるのは、世捨人さんです。ご勝手にどうぞ。
>>はしゃがないでください。
>ご勝手にどうぞ。
>>本人の知らないところで勝手に名前を出すのはやめましょう。
きっと、ご本人は、このブログの存在はご存じでしょう。 まあ、「かっきー」なんて、「太郎」、「花子」と同レベルのありきたりな名前です。 何か言ってきても放って措けば十分です。

名誉毀損(刑法230条)です。

>「追越し」の定義を再度確認下さい。 ところで、画像では確認出来ませんが、今回の交差点には自転車横断帯があったのでしょうか?
>>自転車横断帯の有無にかかわらず、左折中の自動車の左側追い越しをしないでください。
>自転車横断帯の有無に応じて、交差点での自転車の横断方法は変わってくると思いますので、この際、お勉強しておいて下さい。
>>自転車横断帯の有無にかかわらず、左折中の自動車の左側追い越しは危険です。
>改めて「追越し」の定義を道路交通法でご確認下さい。

がんばってください。

>>競技用自転車は、後続車両には迷惑かけませんでしたが、左折車両に多大なる迷惑をかけました。
>左折車両が交差点で交差点を渡る歩行者や自転車の手前で停車することは当然のことです。何ら迷惑もありません。
>>左折中の自動車の左側追い越しは危険ですからおやめください。
>「追越し」の定義の確認が先でしたね。 頑張って下さい。
>>運転(左折)の邪魔をしないでください。
>歩道から横断歩道へ駆け足で飛び出してきて横断する歩行者もいますので、左折車両は横断歩道の手前で確実に停止し、左右を確認するものです。 歩行者・自転車の邪魔をしないで下さい。

原付バイクなら左折車両の右側から追い越します。

>>危険な競技用自転車乗りに遭遇したことは「事故」でしょう。
>下らない言葉遊びは、もう良いでしょう。
>>くだらないことで大はしゃぎしないでください。
>これまた、ご勝手にどうぞ。
>>はしゃぎすぎです。
>ご勝手にどうぞ。
>>もう良いでしょう。貴殿の負けです。
>かっきーさんにでも判定してもらいましょう。

警察に相談します。

| 世捨人 | 2012/12/26 00:01 | URL |

世捨人さん| 2012/12/26 00:01 |へ

>>かっきーさんを引き出してはしゃいでいるのは、世捨人さんです。ご勝手にどうぞ。
>はしゃがないでください。
>>ご勝手にどうぞ。
>本人の知らないところで勝手に名前を出すのはやめましょう。
>>きっと、ご本人は、このブログの存在はご存じでしょう。 まあ、「かっきー」なんて、「太郎」、「花子」と同レベルのありきたりな名前です。 何か言ってきても放って措けば十分です。

>名誉毀損(刑法230条)です。

上述のとおり、かっきーさんを引き出してはしゃいでいるのは、世捨人さんです。
ご勝手にどうぞ。

>>「追越し」の定義を再度確認下さい。 ところで、画像では確認出来ませんが、今回の交差点には自転車横断帯があったのでしょうか?
>自転車横断帯の有無にかかわらず、左折中の自動車の左側追い越しをしないでください。
>>自転車横断帯の有無に応じて、交差点での自転車の横断方法は変わってくると思いますので、この際、お勉強しておいて下さい。
>自転車横断帯の有無にかかわらず、左折中の自動車の左側追い越しは危険です。
>>改めて「追越し」の定義を道路交通法でご確認下さい。
>がんばってください。

ご勝手にどうぞ。

>>左折車両が交差点で交差点を渡る歩行者や自転車の手前で停車することは当然のことです。何ら迷惑もありません。
>左折中の自動車の左側追い越しは危険ですからおやめください。
>>「追越し」の定義の確認が先でしたね。 頑張って下さい。
>運転(左折)の邪魔をしないでください。
>>歩道から横断歩道へ駆け足で飛び出してきて横断する歩行者もいますので、左折車両は横断歩道の手前で確実に停止し、左右を確認するものです。
歩行者・自転車の邪魔をしないで下さい。
>原付バイクなら左折車両の右側から追い越します。

原付バイクの話などしていません。
左折車両は、道路を横断する歩行者と自転車のために横断歩道の手前でルールどおりに停車しているだけのことです。
自転車は、停止している左折車両の前を通って横断歩道を使って道路を横断したまでのことです。

>危険な競技用自転車乗りに遭遇したことは「事故」でしょう。
>>下らない言葉遊びは、もう良いでしょう。
>くだらないことで大はしゃぎしないでください。
>?これまた、ご勝手にどうぞ。
>はしゃぎすぎです。
>>ご勝手にどうぞ。
>もう良いでしょう。貴殿の負けです。
>>かっきーさんにでも判定してもらいましょう。
>警察に相談します。

かっきーさんのもの真似ですか?
似てないこともないですが、怖いことです。
お許し下され。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/12/26 14:02 | URL |

ジャーナリスト(journalist)とは、新聞、雑誌など、あらゆるメディアに記事や素材を提供する人、または職業である。ジャーナリストという呼称自体が人物に対する社会的評価であるという見方もある。

単なる批判家じゃないから

| 通りすがりのチャリダー | 2013/11/29 13:28 | URL | ≫ EDIT

道路交通法違反です
自動車運転中運転手による携帯電話又はカメラ撮影は道路交通法の安全運転義務違反となります
自転車を批判するなら自分が犯してる違反事実はどうなるんですか?
人を批判するなら自分を正してからにしなさい

| 通りすがりの黒豹隊 | 2013/11/29 13:37 | URL | ≫ EDIT

この記事に問題あり
原付バイクの記事つに
前を走行している自動車が左折の時
原付バイクは右側からの追い越しは
道路交通法違反となります
原付バイクはバイクとはいえ
原動機付き自転車です
51cc以上は小型自動2輪です
きちんと道路交通法を把握した上で
記事にしましょう

| 通りすがりの黒豹隊 | 2013/11/29 13:47 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

リダーさん

>ジャーナリスト(journalist)とは、新聞、雑誌など、あらゆるメディアに記事や素材を提供する人、または職業である。ジャーナリストという呼称自体が人物に対する社会的評価であるという見方もある。 単なる批判家じゃないから

交通安全のために是々非々の姿勢で取り組む所存です。

| 世捨人 | 2013/12/04 00:07 | URL |

Re: タイトルなし

黒豹さん

>道路交通法違反です 自動車運転中運転手による携帯電話又はカメラ撮影は道路交通法の安全運転義務違反となります 自転車を批判するなら自分が犯してる違反事実はどうなるんですか? 人を批判するなら自分を正してからにしなさい

「ドライブレコーダー」を検索サイト「百度」で調べてみてください。

| 世捨人 | 2013/12/04 00:10 | URL |

Re: タイトルなし

黒豹さん

>この記事に問題あり 原付バイクの記事つに 前を走行している自動車が左折の時 原付バイクは右側からの追い越しは
道路交通法違反となります 原付バイクはバイクとはいえ 原動機付き自転車です 51cc以上は小型自動2輪です きちんと道路交通法を把握した上で 記事にしましょう

意味がわかりません。日本語が困難なら英語でも構いませんよ。

| 世捨人 | 2013/12/04 00:11 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://38moto3.blog83.fc2.com/tb.php/359-11725ac3

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT