今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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電動アシスト「白チャリ」に物申す

▼都内某所。歩道上に警察官の自転車、いわゆる「白チャリ」が停めてあった。ペダル付近を見ると箱型のバッテリーが積んである。そう、電動アシスト自転車だ。今後は電動アシスト白チャリが普及するのであろうか。日頃から心身を鍛えている警察官が電動アシストに頼るとは、なんとも情けない。

▼が、警察官を責められない。というのも体力に自信がある警官でも、スピードレース用に開発された競技用自転車を前にしては非力だ。交通違反の取り締まりで追尾するときなど、加速力に優れた電動アシスト車が重宝されよう。

▼さらに競技用自転車を使った犯罪に警戒が必要だ。競技用自転車は走行音が出ないため背後から気配を気づかれずに近づくことができるなど、ひったくりで利用される可能性が十分ある。時速30キロ超で細い路地裏に逃げ込んでも追跡できるよう、白チャリは機動性が求められる。

▼ただ、普通自転車の価格の3倍超はするであろう電動アシスト車の導入に血税を投入するのは国民の理解を得られにくい。となると、競技用自転車を規制し犯罪を抑止するしかない。公道走行だけでなく販売や所持も禁止するのが妥当だ。法改正を待ちたい。



バックミラー、ベル、荷台を備えた「白チャリ」
battery.jpg
電動アシストペダル
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COMMENT

やれやれ、またまた己の無知をさらけ出していますね。

>日頃から心身を鍛えている警察官が電動アシストに頼るとは、なんとも情けない。

自転車は移動手段です。
移動で体力を消耗しては公務に悪影響が出るでしょう。
坂道の多い地域では電動アシスト車の使用が推進されて当然です。


>加速力に優れた電動アシスト車が重宝されよう。

やはり、自転車について無知ですね。
電動アシスト車はあくまでも補助動力の付いた自転車です。
人力でペダルを漕がなければ動きません。
漕ぎ出しの負荷が軽いだけであって、電動で爆発的な加速力を得られる訳ではありません。
普通自転車と電動アシスト車に加速力の違いはありません。


>時速30キロ超で細い路地裏に逃げ込んでも追跡できるよう、白チャリは機動性が求められる。

電動アシスト車のアシスト機能が働くのは時速24キロ未満です。
時速24キロを超えるとアシストは停止し完全な人力となります。
時速30キロ超の自転車を追尾する為には、同じく時速30キロ超で走らなければなりません。
電動アシスト車といえど、その速度では完全な人力になりますから普通の白チャリと違いはありません。
むしろ、バッテリーとモーターを搭載して車体が重くなっている電動アシスト車の方が不利です。
完全に人力で走るのですから、車体が軽い方が機動性に優れているのは当然の事です。


>ただ、普通自転車の価格の3倍超はするであろう電動アシスト車の導入に血税を投入するのは国民の理解を得られにくい。

高速道路を取り締まる交通警察には、スカイラインGT-RやフェアレディZといったスポーツカーをパトカーとして配備しています。
しかも、一般車では違法となるエンジンチューニングを警察車両として合法的に行って配備しています。
山道が多い地域では、未舗装路を走る競技用自転車であるマウンテンバイクが白チャリとして配備されています。
あなたが「形状が危険だ」と指摘した競技用自転車のヘルメットも、上記の白チャリと合わせて警察仕様の特別カラーリングで配備されています。
あなたが危惧するようにロードレーサーによる犯罪が増えるなら、ロードレーサーが白チャリとして配備される時代が来るでしょう。
競技用自転車は違法な自転車ではありませんから、必要とあれば警察官が利用する事に何の問題もありません。
適材適所、必要に応じて配備すれば良い事です。
それが本当に国民の安全を守る為に必要ならば国民の理解は得られます。


まあ、別の意味で私は白チャリの電動アシスト化は反対ですけどね。
白チャリは安全を守る為の道具であって、時には容疑者に投げ付けて逃走を阻止するという使い方もあります。
車体が重くて扱い難い電動アシスト車じゃそういう使い方はできません。
軽くて機動性に優れて耐久性もあるマウンテンバイクが白チャリとしては最適ですよ。

| 自転車店店員 | 2012/07/26 01:11 | URL | ≫ EDIT

知的障害者いたぶって楽しいか?
脳捨人は本物だぞ?

| 脳捨人は本物の知的障害 | 2012/07/26 03:48 | URL |

こんなくだらない憶測と捏造でしょうもない落書きしてないで、これでも見たらどうです?

http://www.youtube.com/watch?v=vNGrDZOATcE&feature=youtu.be

片手運転、一旦停止無視、車道の右側通行・・・
問題視する部分が満載ですよ。

この動画に関してちゃんとコメントしなさいね。
「交通・交通安全に関する提言に定評があり」なんでしょw

| あいみ | 2012/07/26 19:06 | URL |

| 脳捨人は本物の知的障害 | 2012/07/26 03:48 | URL |

世捨ては発達障害だと俺は思うぞ?
まぁ、本人は教育しているつもりでいたぶられてるとは夢にも思ってないみたいだから、良いんじゃないか?

| 今日の能無し | 2012/07/26 19:53 | URL | ≫ EDIT

バカのブログにバカがコメントわらww

| バカのブログにバカがコメントわらww | 2012/07/26 21:05 | URL |

バカのブログにアホがコメントしてますが、何か??

http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-345.html
| 世捨人 | 2012/07/25 00:54 | URL |
>当ブログの原点である「大人になれない大人の教育」というのは荒れた学校を再生するのと同じです。熱血指導で更生させます。期待してください。

どう指導して更生させるのか楽しみに見物してるぞww

| バカのブログにアホがコメントしてますが、何か?? | 2012/07/27 13:19 | URL | ≫ EDIT

友達いない人だからね、

| バッドカルマ | 2012/07/28 12:33 | URL | ≫ EDIT

自転車に関連する気違いならいるよ?ちょっと前の記事にコメントしてたけど、世捨人が相手してやんないからコメントしなくなっちゃったみたい
そいつとお友達になってあげな

| 名無し | 2012/07/29 23:29 | URL |

>法改正を待ちたい。

一生待ってろ。

| 自転車は歩道 | 2012/07/30 13:58 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

店員さん

>やれやれ、またまた己の無知をさらけ出していますね。

お客をだますのはおやめください。

>>日頃から心身を鍛えている警察官が電動アシストに頼るとは、なんとも情けない。
>自転車は移動手段です。 移動で体力を消耗しては公務に悪影響が出るでしょう。坂道の多い地域では電動アシスト車の使用が推進されて当然です。

自転車移動で体力消耗するやわな輩(やから)に、警察官は向いていないですね。

>>加速力に優れた電動アシスト車が重宝されよう。
>やはり、自転車について無知ですね。 電動アシスト車はあくまでも補助動力の付いた自転車です。人力でペダルを漕がなければ動きません。 漕ぎ出しの負荷が軽いだけであって、電動で爆発的な加速力を得られる訳ではありません。普通自転車と電動アシスト車に加速力の違いはありません。

爆発的な加速度は言い過ぎですね。とりあえず、物体を動かすときが最もエネルギーを使うことぐらいは基礎知識として知っておいてください。

>>時速30キロ超で細い路地裏に逃げ込んでも追跡できるよう、白チャリは機動性が求められる。
>電動アシスト車のアシスト機能が働くのは時速24キロ未満です。時速24キロを超えるとアシストは停止し完全な人力となります。時速30キロ超の自転車を追尾する為には、同じく時速30キロ超で走らなければなりません。 電動アシスト車といえど、その速度では完全な人力になりますから普通の白チャリと違いはありません。 むしろ、バッテリーとモーターを搭載して車体が重くなっている電動アシスト車の方が不利です。
完全に人力で走るのですから、車体が軽い方が機動性に優れているのは当然の事です。

ですから競技用自転車の公道走行を禁止すべきでしょう。

>>ただ、普通自転車の価格の3倍超はするであろう電動アシスト車の導入に血税を投入するのは国民の理解を得られにくい。
>高速道路を取り締まる交通警察には、スカイラインGT-RやフェアレディZといったスポーツカーをパトカーとして配備しています。 しかも、一般車では違法となるエンジンチューニングを警察車両として合法的に行って配備しています。 山道が多い地域では、未舗装路を走る競技用自転車であるマウンテンバイクが白チャリとして配備されています。 あなたが「形状が危険だ」と指摘した競技用自転車のヘルメットも、上記の白チャリと合わせて警察仕様の特別カラーリングで配備されています。あなたが危惧するようにロードレーサーによる犯罪が増えるなら、ロードレーサーが白チャリとして配備される時代が来るでしょう。 競技用自転車は違法な自転車ではありませんから、必要とあれば警察官が利用する事に何の問題もありません。 適材適所、必要に応じて配備すれば良い事です。 それが本当に国民の安全を守る為に必要ならば国民の理解は得られます。

高級スポーツカータイプのパトカー(白パト含む)はメーカーから寄贈されたものが多いです。メーカーにしてみれば格好の宣伝になりますから、無償でも元が取れます。


>まあ、別の意味で私は白チャリの電動アシスト化は反対ですけどね。 白チャリは安全を守る為の道具であって、時には容疑者に投げ付けて逃走を阻止するという使い方もあります。 車体が重くて扱い難い電動アシスト車じゃそういう使い方はできません。 軽くて機動性に優れて耐久性もあるマウンテンバイクが白チャリとしては最適ですよ。

競技用自転車の公道走行禁止が先決でしょう。

| 世捨人 | 2012/08/02 00:39 | URL |

世捨人さん

>競技用自転車の公道走行禁止が先決でしょう。

相変わらず支離滅裂で筋が通らない事しか言わない人ですね。

白チャリに電動アシスト車が相応しいか否かと、競技用自転車の公道走行の是非は全くの無関係ですよ。

警察が電動アシスト車を白チャリとして使用している事が、なぜ競技用自転車の公道走行禁止に結び付くのですか?

そもそも、あなたはなぜ、競技用自転車の公道走行を禁止すべきだと考えるのですか?

競技用であれママチャリであれ、自転車は自転車です。
どちらも道路交通法で規定された「ペダル又はハンド・クランクを用い、かつ、人の力により運転する二輪以上の車」ですよ。

道路交通法施行規則で規定された「全長190cm」「幅60cm」の規定をクリアした自転車ですよ。

どちらも同じ自転車であって、法律で規制するほどの違いはありません。

競技用自転車が公道走行禁止となるなら、ママチャリも公道走行禁止となるべきです。

ママチャリが公道走行可能であるなら、競技用自転車も公道走行可能です。

競技用自転車を法律で規制して公道走行禁止にする必要性など皆無です。

| 自転車店店員 | 2012/08/02 20:32 | URL | ≫ EDIT

馬鹿相手に正論言っても無駄wwww

| バカのブログの相手はヤメロww | 2012/08/02 21:21 | URL |

自転車店店員さん| 2012/08/02 20:32 |へ

>競技用であれママチャリであれ、自転車は自転車です。どちらも道路交通法で規定された「ペダル又はハンド・クランクを用い、かつ、人の力により運転する二輪以上の車」ですよ。道路交通法施行規則で規定された「全長190cm」「幅60cm」の規定をクリアした自転車ですよ。どちらも同じ自転車であって、法律で規制するほどの違いはありません。

あれっ!?
恥ずかしげもなく、自らの誤りをお詫び・訂正することもなく、ルールを偉そうに語っていますが、大丈夫ですか?
「幼児用自転車」と「小児用の車」の定義について、キチンとご理解されたのかな?

補助輪の外れた幼児用自転車も、自転車は自転車です。
道路交通法で規定された「ペダル又はハンド・クランクを用い、かつ、人の力により運転する二輪以上の車」ですよ。道路交通法施行規則で規定された「全長190cm」「幅60cm」の規定をクリアした自転車ですよ。同じ自転車であって、「小児用の車」とは違います。

>競技用自転車が公道走行禁止となるなら、ママチャリも公道走行禁止となるべきです。
ママチャリが公道走行可能であるなら、競技用自転車も公道走行可能です。

そして、ママチャリや競技用自転車が公道走行可能であるなら、幼児が乗る補助輪の外れた幼児用自転車も公道走行可能です。

児童・幼児は歩道通行可とされていますので、車道を走るか歩道を走るかを決めるのは児童・幼児自身です。

昭和47年発行の「交通警察質疑応答集」を持ち出して、「幼児用自転車」を「小児用の車」に該当すると解する必要性など皆無です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/03 10:22 | URL |

ときどきオアゾなにがしの粘着とヘリクツには脱帽だww

| 自転車は歩道 | 2012/08/03 12:35 | URL |

ときどきかオアゾツーキニストさん

しつこい人ですね。

「幼児用自転車を車道走行させるのは危険で容認できない」という考えがあるからこそ、警察庁は車道走行の認められない「小児用の車と解釈する」という見解を述べたのですよ。

自転車が最も身近な乗り物であるからといって、利用者の好き勝手に乗る事が許される訳じゃありません。

未成年者の行動は保護者が管理・教育するのが当たり前です。

警察庁が小児用の車と解釈するのならば、それに従って歩道走行させるのが親の務めです。

児童・幼児の自己判断に任せるなどもってのほか、ましてや保護者が行政組織の意向に背いて車道走行をさせるなど言語道断です。

子供は歩道を徐行する、車道を走るのは身体も精神も成熟した大人になってから。

これが自転車のルールです。

| 自転車店店員 | 2012/08/03 13:17 | URL | ≫ EDIT

自転車店店員さん| 2012/08/03 13:17 |へ

>しつこい人ですね。

ルールの問題です。
小生がしつこいかどうかは関係ありません。

>「幼児用自転車を車道走行させるのは危険で容認できない」という考えがあるからこそ、警察庁は車道走行の認められない「小児用の車と解釈する」という見解を述べたのですよ。自転車が最も身近な乗り物であるからといって、利用者の好き勝手に乗る事が許される訳じゃありません。

ルールや根拠は、正確に引用して下さい。
「かつ、走行、制動操作が簡単で速度が毎時4~8km程度しか出せない自転車は「小児用の車」に該当すると解する。」ということで警察庁も「かつ」条件として実質的な基準を入れています。
補助輪が外れて毎時8km程度を超えるスピードが出せるようになった幼児は、立派な「自転車」乗りと認めるということです。

そして、現行の道路交通法は、「児童、幼児その他の普通自転車により車道を通行することが危険であると認められるもの」についても、「歩道通行可」としているのであって、「車道通行禁止」とはしていません。

利用者の好き勝手などではありません。
自転車はそもそも車道を通行するものであり、児童・幼児については、歩道も通行しても良いとルールで定められているのです。

(普通自転車の歩道通行)
第六十三条の四  普通自転車は、次に掲げるときは、歩道を通行することができる。
二  当該普通自転車の運転者が、児童、幼児その他の普通自転車により車道を通行することが危険であると認められるものとして政令で定める者であるとき。


>未成年者の行動は保護者が管理・教育するのが当たり前です。

「幼児」用自転車、「小児用」の車から「未成年者」に対象が広がりましたが、大丈夫ですか?
仰るとおり、車道を走るか、歩道を走るかを管理・教育するのは親の役目です。
親の管理・教育を受けた児童・幼児が、車道を走るか歩道を走るかを自分自身で決めるということで何ら問題ありません。

>警察庁が小児用の車と解釈するのならば、それに従って歩道走行させるのが親の務めです。

警察庁は、補助輪が外れて毎時8km程度を超えるスピードが出せる(幼児用)自転車は、「小児用の車」に該当しないと解釈しています。
それに従って、車道通行させるのが親の務めです。

>児童・幼児の自己判断に任せるなどもってのほか、ましてや保護者が行政組織の意向に背いて車道走行をさせるなど言語道断です。

実際に自転車に乗るのは児童・幼児自身です。
車道通行か歩道通行かだけでなく、信号、一時停止、左端通行、弱者(歩行者)優先等々、全てのルール・マナーに基づいて、児童・幼児自身が判断出来るように躾けるのが親の役目です。
ましてや「(幼児用)自転車」と「小児用の車」の区別もつかないなど言語道断です。

>子供は歩道を徐行する、車道を走るのは身体も精神も成熟した大人になってから。これが自転車のルールです。

「(幼児用)自転車」と乳母車や三輪車などの「小児用の車」は、文言が異なる。
補助輪が外れて毎時8km程度を超えるスピードが出せる(幼児用)自転車は、「小児用の車」に該当しない。
自転車は車道左側を通行する。
歩道は歩行者優先。
普通自転車により車道を通行することが危険であると認められる児童、幼児が運転者であるときは、歩道を通行することができる。
これが自転車のルールです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/03 14:44 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

あなたは本当に日本語能力が無いですね。

本当に日本人ですか?

警察庁の見解のどこに「実際の走行速度な4ないし8キロの物」なんて書いてあるのでしょうか。

「4ないし8キロ程度しか出せない物」と書いてあるのですよ。

「しか出せない物」とは、「構造上その速度で走る物として設計・製造されている物」という事です。

つまり、常用速度が8キロ以下として設定されている物をさします。

あくまでも設計・構造上の数値であって実際の走行速度は関係ありません。

実際に10キロ超で走ろうとも、常用速度が8キロ以下であれば「しか出せない物」に該当します。

そして「おおむね」とは「おおよそ」であり、断定ではないのでワンサイズ上も許容範囲となります。

したがって18インチも「おおむね16インチ以下」に含まれます。

つまり、車輪サイズが18インチ以下で常用速度が8キロ以下のJIS規格上の幼児用自転車は「小児用の車」の要件に合致する物だという事です。

JIS規格における幼児用自転車は小児用の車として歩道走行すべき物です。

これが道交法及び警察庁の見解に対する自転車業界の解釈です。

| 自転車店店員 | 2012/08/03 15:27 | URL | ≫ EDIT

誠に申し訳ないんですが、脳捨人さんは、脳を捨てていますから、このように脊髄反射のレスしかできません。ご了承くださいwww

| まことに申し訳ないんですがww | 2012/08/04 16:19 | URL |

熱血指導、まだぁ??
荒れた学校を再生するのと同じなんだろ?
(;゜ロ゜)早く、この板を再生して見せてくれよ

| 自転車は歩道 | 2012/08/08 20:34 | URL |

Re: タイトルなし

店員さん
>相変わらず支離滅裂で筋が通らない事しか言わない人ですね。 白チャリに電動アシスト車が相応しいか否かと、競技用自転車の公道走行の是非は全くの無関係ですよ。警察が電動アシスト車を白チャリとして使用している事が、なぜ競技用自転車の公道走行禁止に結び付くのですか?そもそも、あなたはなぜ、競技用自転車の公道走行を禁止すべきだと考えるのですか? 競技用であれママチャリであれ、自転車は自転車です。 どちらも道路交通法で規定された「ペダル又はハンド・クランクを用い、かつ、人の力により運転する二輪以上の車」ですよ。道路交通法施行規則で規定された「全長190cm」「幅60cm」の規定をクリアした自転車ですよ。どちらも同じ自転車であって、法律で規制するほどの違いはありません。 競技用自転車が公道走行禁止となるなら、ママチャリも公道走行禁止となるべきです。 ママチャリが公道走行可能であるなら、競技用自転車も公道走行可能です。競技用自転車を法律で規制して公道走行禁止にする必要性など皆無です。


道路交通法は、スピードレース用に開発された競技用自転車のがはびこることを予定していませんでした。原付バイクの法定速度である時速30キロ超を容易に出せるにもかかわらず、ヘルメット着用義務や固有の制限速度がないのは、明らかに法の不備でしょう。規制すべきです。

| 世捨人 | 2012/08/09 00:14 | URL |

世捨人さん

>道路交通法は、スピードレース用に開発された競技用自転車のがはびこることを予定していませんでした。

勘違いも甚だしい。
自転車の歴史を勉強してから出直しなさい。
道交法制定時には、現在のママチャリと呼ばれる形式のシティサイクルは世界のどこにも存在していません。
当時は万人が生活の道具として自転車を利用するような時代ではありません。
当時の自転車はスポーツ及び新聞配達・牛乳配達などの実務用としてのみ用いられる物でした。
道交法制定時に存在していた自転車は競技用自転車と実用車です。
道交法制定時は自転車の歩道通行は全面禁止です。
軽車両として車道を走る事しか許されませんでした。
競技用自転車の公道走行を前提としているから軽車両として車道を走れと道交法で規定したのです。
その時代に開発されていないママチャリを想定した法律であるはずがありません。


>原付バイクの法定速度である時速30キロ超を容易に出せるにもかかわらず、ヘルメット着用義務や固有の制限速度がないのは、明らかに法の不備でしょう。

前述のように、道路交通法は競技用自転車の公道走行を前提として制定されています。
その上で個別の規制がなされていないという事は、規制の必要が無いという事です。

歩道通行が可とされている現状ではヘルメットの着用義務など必要ありません。
車道を走る時だけ身に付ければ済む話です。

自転車に固有の制限速度など必要ありません。
私の意見としては、自動車や原付に個別の法定速度が設けられている事が法の不備です。
原付30キロ・自動車60キロなんて、両者の速度差があり過ぎて極めて危険です。
車道と言う一つの空間に、規制速度の異なる車両が存在する事は交通の安全と円滑を阻害します。
速度の速い車が多く走っている状況で、30キロしか出せないなど危険極まりない話です。
安全と円滑の為には、時には速度を上げて走る事も必要です。
自動車・原付・軽車両の全ての制限速度を統一し、その中で流れに乗って走る速度を選ぶのが一番安全です。
固有の法定速度など廃止すべきです。

| 自転車店店員 | 2012/08/09 01:35 | URL | ≫ EDIT

自転車店店員さん| 2012/08/03 15:27 |へ

ご無沙汰しております。
少しづつ追いつきましょう。

>あなたは本当に日本語能力が無いですね。本当に日本人ですか? 警察庁の見解のどこに「実際の走行速度な4ないし8キロの物」なんて書いてあるのでしょうか。 「4ないし8キロ程度しか出せない物」と書いてあるのですよ。「しか出せない物」とは、「構造上その速度で走る物として設計・製造されている物」という事です。つまり、常用速度が8キロ以下として設定されている物をさします。あくまでも設計・構造上の数値であって実際の走行速度は関係ありません実際に10キロ超で走ろうとも、常用速度が8キロ以下であれば「しか出せない物」に該当します。

JIS規格の「諸元」では、「ただし、車重及び使用条件(積載質量、常用速度、乗員体重)は、参考値とする。」とされています。
また、余談ですが、「なお、特殊自転車については、特定の目的、限定された用途、又は特別仕様に基づく自転車のため諸元として定義しない。」とされています。
参考値とされたり、定義しないとされたり、JIS規格の諸元とはどれほどの拘束力のあるものなのでしょう。
基準ともならないもので、「車道左側通行」という道路交通法の大原則、自転車乗りの根本的な権利・自由が奪われるものでしょうか?

「(幼児用)自転車」は、補助輪を外せるようになれば、道路交通法の定義どおりの「自転車」であり、普通に時速8キロを超えるスピードが出せる物です。

そもそも、当初、あなたは、「6歳「以下」の子供の自転車は、歩行者扱いで歩道しか通れません。」と言い切っていたのです。
その後、小生が突っ込むと、「警察庁の「小児用の車についての見解」などでは、以下の条件を全て満たす物が小児用の車であるとされています。①小学校入学前まで(6歳未満)の者が乗車している自転車②車体が6歳未満の者が乗車する程度の大きさ(車輪がおおむね16インチ以下)③走行、制動操作が簡単で、速度が毎時4ないし8キロメートル程度のもの(自転車店店員 | 2012/06/22 18:26)」とされていました。

しかし、実際の警察庁の小児用の車に付いての見解は、「子供用自転車のうち小学校入学前まで(6歳未満)の者が乗車するものとして作られた自転車、すなわち、車体が6歳未満の者が乗車する程度の大きさ(車輪がおおむね16インチ(約40cm)以下)で、かつ、走行、制動操作が簡単で速度が毎時4~8km程度しか出せない自転車は「小児用の車」に該当すると解する。」(昭和47年発行の「交通警察質疑応答集」という文献)とのことでした。

①小学校入学前まで(6歳未満)の者が乗車しているかどうかは全く関係ありませんでした。小学校入学前まで(6歳未満)の者が乗車する「もの」として作られた自転車のことです。

その要件として、②車輪がおおむね16インチ以下と③速度が毎時4~8km程度しか出せない自転車ということです。

あなたの日本語能力は大丈夫ですか?

補助輪付の自転車であれば、仰るとおり「4ないし8キロ程度しか出せないように構造上その速度で走る物として設計・製造されている物」です。
補助輪を付けて4ないし8キロ程度の歩く速さを超えてスピードを出すと、ふらついて片方の補助輪が地面についた途端に急制動がかかり、大変危険です。

「交通警察質疑応答集」という文献が出された経緯は、補助輪を付けると4輪となり、歩道通行可能な普通自転車の定義から外れてしまうために、補助輪付の「(幼児用)自転車」を「小児用の車」とみなすこととしたということだったのでしょう。
ご自身が発信した言葉には責任を持ちましょう。

一方、補助輪とは、JIS規格にもあるとおり、「幼児車の横倒れを防止するために使用する、車輪両側部に補助的に取り付けられる着脱可能な小車輪」です。

補助輪を取り外せば、幼児用自転車も普通の自転車として普通に時速8キロを超えるスピードを出すことが出来ます。
国内最大手のブリジストンサイクル社では補助輪用の取扱説明書も用意されています。


>そして「おおむね」とは「おおよそ」であり、断定ではないのでワンサイズ上も許容範囲となります。したがって18インチも「おおむね16インチ以下」に含まれます。

「主に」学齢前の幼児一人が日常の「遊戯用」として用いる二輪の自転車である幼児用自転車を、「交通手段」に用いても問題ないということですね。

>つまり、車輪サイズが18インチ以下で常用速度が8キロ以下のJIS規格上の幼児用自転車は「小児用の車」の要件に合致する物だという事です。JIS規格における幼児用自転車は小児用の車として歩道走行すべき物です。これが道交法及び警察庁の見解に対する自転車業界の解釈です。

自転車業界の最大手のブリジストンサイクル社の取扱説明書では、「自転車は車道通行が原則です。但し運転者が児童・幼児等の場合は歩道を通ることができます。」と記載されています。

努力義務でしかないヘルメットについて、「幼児、児童が自転車に乗車する時には安全のため、必ずヘルメットを着用させてください。」とするとともに、お節介にも「幼児、児童以外の方が自転車に乗車する時も、安全のため、ヘルメットの着用をおすすめします。」として記載しているにも関わらず、「「(幼児用)自転車」は道路交通法上、「小児用の車」に該当する。」とも、「(幼児用)自転車は、「車道通行不可」」とも明記されていません。
あなたの解釈は業界の解釈などなく、単なる非常識です。

「幼児車は夜間使用しない。(道路交通法で禁止)」が少し気になりました。
自転車店の店員として根拠となるルールをご存知であれば、お教え下さい。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/16 11:41 | URL |

自転車店店員さん| 2012/08/09 01:35 |へ

>歩道通行が可とされている現状ではヘルメットの着用義務など必要ありません。車道を走る時だけ身に付ければ済む話です。

車道を走る時も、着用義務など不要でしょう。これまた、自転車乗り一人一人が決めることです。

>自転車に固有の制限速度など必要ありません。私の意見としては、・・・速度の速い車が多く走っている状況で、30キロしか出せないなど危険極まりない話です。
安全と円滑の為には、時には速度を上げて走る事も必要です。自動車・原付・軽車両の全ての制限速度を統一し、その中で流れに乗って走る速度を選ぶのが一番安全です。固有の法定速度など廃止すべきです。

この論理では、50~60キロ制限の車道を20~30キロのスピードしか出せない自転車が走ることは危険極まりない、ということになります。
それぞれの車両のには固有の速度が歴然と存在するからこそ、車道左寄り、左端と同じ車道の中でも、走行場所が定められています。
軽車両である自転車は、車道左端をそれぞれの脚力に応じたスピードで走ることを認められているのです。車道左端を、堂々と安全にそれぞれの好みのスピードで気軽に楽しく走りましょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/16 12:00 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>車道を走る時も、着用義務など不要でしょう。これまた、自転車乗り一人一人が決めることです。

車道走行するなら着用義務があって然るべきです。
安全の為にヘルメットは必要です。


>この論理では、50~60キロ制限の車道を20~30キロのスピードしか出せない自転車が走ることは危険極まりない、ということになります。

そうですよ。
自転車は車道走行が原則ですが、現状の道路環境では必ずしも自転車の走行場所が確保されているとは言えません。
60キロ制限の車道を、20キロしか出せない自転車乗りがノロノロ走る事が危険であるのは言うまでもありません。
安全の為には交通の流れに逆らわないように走行速度を上げる事も必要です。
速度が出せないなら車に進路を譲るか歩道に退避するという行動も取らなければなりません。
それが安全運転義務という物です。
車道や歩道という共有空間を走る以上は、周囲を気にせず好きな速度で走るというのは許されません。
自転車が自由気ままに走れるのは自転車専用エリアだけですよ。


>軽車両である自転車は、車道左端をそれぞれの脚力に応じたスピードで走ることを認められているのです。

だからこそ、自転車に固有の法廷速度を設ける事に反対しているのです。
60キロ制限の車道なら、40キロで走れる自転車は40キロで走った方が安全で円滑なのは明白です。
それを法律で30キロ以下という低い速度に制限してしまうのは危険な事です。
脚力や交通の流れに応じて自由に速度を選べるように、固有の制限速度は設けない方が良いのです。

| 自転車店店員 | 2012/08/16 14:22 | URL | ≫ EDIT

自転車店店員さん| 2012/08/16 14:22 |へ

>車道走行するなら着用義務があって然るべきです。安全の為にヘルメットは必要です。

あれあれ?
日本国の国会は、大人にはヘルメットの着用義務は不要と決めています。
あなたは、全くのご都合主義ですね。

>そうですよ。自転車は車道走行が原則ですが、現状の道路環境では必ずしも自転車の走行場所が確保されているとは言えません。60キロ制限の車道を、20キロしか出せない自転車乗りがノロノロ走る事が危険であるのは言うまでもありません。安全の為には交通の流れに逆らわないように走行速度を上げる事も必要です。速度が出せないなら車に進路を譲るか歩道に退避するという行動も取らなければなりません。

あれあれ?
世捨人さんの主張とそっくりになってきましたね。
あなたの論理で言えば、スポーツ車でさえ常用速度15~25キロと定められているJIS規格適合の一般用自転車は、60キロ制限の車道を走ることは禁止ということになってしまいますね。

ちなみに、最大手のブリジストンサイクル社のロードバイクのアンカーシリーズの取扱説明書では、標準常用速度は15~24km/hとなっています。(警告: 高速での事故・転倒は大ケガのおそれがあります。スピードはいつもひかえめにしてください。)

最大手の売れ筋商品であるアンカーシリーズのロードバイクが競技用自転車でなく、一般用自転車ということであれば、競技用自転車とは悪名高きピストバイクくらいのものになってしまいますね。

自転車は車道左端を通行するものです。
現状の道路環境で、道路左よりを通行する自動車の走行場所が確保されているということは、即ち、自転車の走行場所である車道左端は確保されているということです。
正々堂々と幹線道路の左端(複数の通行帯のある道路であれば、左端の通行帯のど真ん中)を通行することです。
60キロ制限の車道は、60キロのスピードを出しても安全だからです。通常は、複数の車線があるでしょうし、幅の広い車道外側の空間が確保されているものです。20キロしか出せない自転車乗りは、左端の第一通行帯を堂々とノロノロと走れば、60キロのスピードで走る自動車は第2通行帯(追い越し車線)から勝手に追い越していきます。
何ら問題ありません。

>それが安全運転義務という物です。

いきなり「安全運転義務」などという一般条項を持ち出すとは、まさに、「天皇陛下」という言葉を出すだけで直立不動の姿勢を取る貝になりたい中居君と一緒です。

自転車はふらつかずに真っ直ぐ前を向いて走ることで、十分に「安全運転義務」を果たしたことになります。

>車道や歩道という共有空間を走る以上は、周囲を気にせず好きな速度で走るというのは許されません。自転車が自由気ままに走れるのは自転車専用エリアだけですよ。

後ろから追随する自動車は、安全を確保した上で勝手に追い越して行けば良いだけです。それがルールです。安全に追い越すことが出来ないのであれば、大人しく追随することです。それがルールです。

そして、時速20キロのノロノロ軽車両とは言え、歩道を走る自転車は歩行者にとっては存在自体が脅威です。
自転車は車道左端を通行する。それがルールです。

>だからこそ、自転車に固有の法廷速度を設ける事に反対しているのです。60キロ制限の車道なら、40キロで走れる自転車は40キロで走った方が安全で円滑なのは明白です。それを法律で30キロ以下という低い速度に制限してしまうのは危険な事です。脚力や交通の流れに応じて自由に速度を選べるように、固有の制限速度は設けない方が良いのです。

法廷ではなく法定ですね。
1点付け加えるとすれば、自転車は車道左端(或いは左端の第1通行帯)を通行しています。歩道や路地や駐停車車両の陰からの歩行者・自転車・自動車等の飛び出しやバス・タクシーの割り込み・急停車ト等々の予見出来ない障害物に出くわす危険性があります。

60キロ制限の車道だからといって、無闇にスピードを出すのは危険です。前方不注意・ブレーキ操作不十分といった過失を問われる可能性があります。
(自損)事故で統計数値を積み上げないように、くれぐれも安全運転をお願いします。

さて、標準常用速度の論理が破たんして来ていますが、「(幼児用)自転車」と「小児用の車」の論理は大丈夫ですか?

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/16 15:43 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん


>あなたの論理で言えば、スポーツ車でさえ常用速度15~25キロと定められているJIS規格適合の一般用自転車は、60キロ制限の車道を走ることは禁止ということになってしまいますね。


私が何時何処で「禁止だ」などと言いましたかね。
危険であり安全と円滑を阻害する場合があると言ってるだけです。
ノロノロ走って邪魔になるようなら、速度を上げるか道を譲れと言ってるだけです。
それが安全と円滑を保つ為の「譲り合いの精神」です。
「俺は法律どおりに走ってるから勝手に追い越せ」という自分勝手は許されませんよ。


>ちなみに、最大手のブリジストンサイクル社のロードバイクのアンカーシリーズの取扱説明書では、標準常用速度は15~24km/hとなっています。

>最大手の売れ筋商品であるアンカーシリーズのロードバイクが競技用自転車でなく、一般用自転車ということであれば、競技用自転車とは悪名高きピストバイクくらいのものになってしまいますね。


アンカーは競技用自転車ではありますが、その規格は限りなく一般自転車のスポーツ車に近い物です。
一部の専用部品を除いて、JIS規格に規格が規定されている部品はそれに適合した部品しか使用していません。
これは、日本企業ならば公道での日常使用も考慮し日本工業規格に準ずる形で設計・製造を行うべきであるというブリヂストン社の方針による物です。
それ故にJIS規格のスポーツ車と同程度の24キロ以下を標準常用速度とし、それが取扱説明書に記載されているのです。
海外メーカーの競技用自転車には標準常用速度などという概念はありませんので、取扱説明書に常用速度の記載などありません。
公道走行を視野に入れJIS規格に準じて設計されているアンカーは競技用自転車としては異質な物です。
レース専用設計で各社が独自の規格を導入している海外製の競技用自転車とは一線を画す存在です。


>後ろから追随する自動車は、安全を確保した上で勝手に追い越して行けば良いだけです。それがルールです。安全に追い越すことが出来ないのであれば、大人しく追随することです。それがルールです。

ルール上問題なければそれで良いという考え方は社会では通用しません。
自転車がゆっくり車道を走る事で渋滞になる可能性があるのなら、後続の車に道を譲るのがマナーという物です。
それが交通ルールの原則である「譲り合いの精神」です。


>そして、時速20キロのノロノロ軽車両とは言え、歩道を走る自転車は歩行者にとっては存在自体が脅威です。
自転車は車道左端を通行する。それがルールです。

車道通行が危険な時は歩道通行も認められるのがルールです。
歩道は歩行者優先で車道寄りを徐行がルールです。
これを徹底すれば歩行者の脅威とはなりません。
歩道を普通に走ろうとするから脅威になるのです。


>60キロ制限の車道だからといって、無闇にスピードを出すのは危険です。前方不注意・ブレーキ操作不十分といった過失を問われる可能性があります。

誰が無闇にスピードを出すと言いましたか?
私は「交通の流れに応じて」と言っていますよ。
状況に応じて速度を出す必要もあると言っているだけです。
飛び出しなどが予見される場所では速度を控えるのは当たり前の事です。

| 自転車店店員 | 2012/08/16 21:44 | URL | ≫ EDIT

自転車店店員さん| 2012/08/16 21:44 |へ

>私が何時何処で「禁止だ」などと言いましたかね。危険であり安全と円滑を阻害する場合があると言ってるだけです。ノロノロ走って邪魔になるようなら、速度を上げるか道を譲れと言ってるだけです。それが安全と円滑を保つ為の「譲り合いの精神」です。「俺は法律どおりに走ってるから勝手に追い越せ」という自分勝手は許されませんよ。

「(幼児用)自転車」と「小児用の車」の議論では、「常用速度が8キロ以下として設定されている物」とは「構造上その速度で走る物として設計・製造されている物」という事でしたよね。
構造上15~25キロで走る物として設計・製造されているスポーツ車で、30キロ超のスピードを出すことは、危険であり安全と円滑を阻害することになりませんか?
15~25キロでノロノロ走って邪魔になるようなら、速度を上げることが構造上出来ないのであれば、道を譲れと、それが安全と円滑を保つ為の「譲り合いの精神」だと仰っているのですよね。
すなわち、標準常用速度が15~25キロのスポーツ車は、60キロ制限の車道を走ることは禁止ということになってしまいますね。
残念なことです。

>アンカーは競技用自転車ではありますが、その規格は限りなく一般自転車のスポーツ車に近い物です。一部の専用部品を除いて、JIS規格に規格が規定されている部品はそれに適合した部品しか使用していません。これは、日本企業ならば公道での日常使用も考慮し日本工業規格に準ずる形で設計・製造を行うべきであるというブリヂストン社の方針による物です。それ故にJIS規格のスポーツ車と同程度の24キロ以下を標準常用速度とし、それが取扱説明書に記載されているのです。
海外メーカーの競技用自転車には標準常用速度などという概念はありませんので、取扱説明書に常用速度の記載などありません。公道走行を視野に入れJIS規格に準じて設計されているアンカーは競技用自転車としては異質な物です。レース専用設計で各社が独自の規格を導入している海外製の競技用自転車とは一線を画す存在です。

ネジやボルトは、当然、JIS規格=国際規格でしょう。
ブレーキやチェーン等々の消耗品もJIS規格の一般的な部品でなければ、5年10年といった使用に耐えられません。
ブリヂストン社の方針によるなどと苦しい言い訳は不要です。
要するに、標準常用速度を超えるスピードが原因となる故障や事故にはメーカーとして責任を持てませんということでしょう。
そして、標準常用速度などという概念の無い海外メーカーの「(幼児用)自転車」であれば、「小児用の車」には該当しないということですね。

>ルール上問題なければそれで良いという考え方は社会では通用しません。自転車がゆっくり車道を走る事で渋滞になる可能性があるのなら、後続の車に道を譲るのがマナーという物です。それが交通ルールの原則である「譲り合いの精神」です。

自転車は車道左端を通行することで、十分に後続の車に道を譲っています。
道路交通法自体に、交通ルールの原則である「譲り合いの精神」が織り込まれているのです。
自転車がゆっくり車道左端を走ることで渋滞になる可能性がある道路、後続車両が安全に追い越すことが出来ない道路とは一体どんな道路ですか?
自動車ドライバーも、安全を最優先にゆっくりと走るべき道路でしょう。
無理して追い抜いたとしても、次の信号待ちで自転車に追いつかれ、追い抜かれるのが関の山です。

>車道通行が危険な時は歩道通行も認められるのがルールです。歩道は歩行者優先で車道寄りを徐行がルールです。これを徹底すれば歩行者の脅威とはなりません。歩道を普通に走ろうとするから脅威になるのです。

道路交通法どおりに、普通に道を譲って、大人しく車道左端を通行する自転車が危険に晒されるとはどういう時でしょうか?
後続自動車ドライバーが安全な車間距離を保持しない、無理な追い越しをする、違法な闘魂注入クラクション鳴らす等々の「迫害」行為を行う時でしょう。

自転車は、自らの「円滑」を犠牲にして歩道上を徐行する必要などありません。
自転車は、「安全」かつ「円滑」に車道左端を通行すれば、何ら問題ありません。
普通の当たり前の話です。

>誰が無闇にスピードを出すと言いましたか?私は「交通の流れに応じて」と言っていますよ。状況に応じて速度を出す必要もあると言っているだけです。飛び出しなどが予見される場所では速度を控えるのは当たり前の事です。

車道上の最弱者である自転車が、「状況に応じて速度を出す必要」など皆無です。
世捨人さんの報告にあるとおり、自転車競技部の競技用自転車でさえ時速36キロがせいぜいです。
自動車や自動二輪、さらには、原付バイクとも、絶対的なスピードの違いは明らかです。
自転車は、自分の脚力をわきまえて、15~25キロで十分です。前方をしっかりと見て、ふらつかずに自分の身を自分で守ることに全精力を傾注しましょう。
それ以上のことを、道路交通法は自転車乗りに求めていません。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/17 10:48 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>15~25キロでノロノロ走って邪魔になるようなら、速度を上げることが構造上出来ないのであれば、道を譲れと、それが安全と円滑を保つ為の「譲り合いの精神」だと仰っているのですよね。
すなわち、標準常用速度が15~25キロのスポーツ車は、60キロ制限の車道を走ることは禁止ということになってしまいますね。

禁止とは言ってませんよ。
車がいない、あるいは交通量が少なければゆっくり走っても問題ありません。
交通量が多くて自転車がいる事で渋滞を引き起こすようなら、渋滞が起きないように速度を上げろと言ってるだけです。
速度を上げられないなら道を譲って車を先に行かせろと言ってるだけです。
自転車に円滑に走る権利があるように、車にも円滑に走る権利があります。
自転車が権利を主張する事で自動車の権利が侵害される事は許されません。
自らの権利の主張とは、他者の権利を侵害しない範囲で慎ましく行うものです。
自分の権利を守る事よりも、相手の権利を侵害しない事の方が重要なのです。
相手の権利を侵害するようであれば、自身の権利の主張は控えるのが公共の場でのマナーという物です。


>そして、標準常用速度などという概念の無い海外メーカーの「(幼児用)自転車」であれば、「小児用の車」には該当しないということですね。

海外メーカーの幼児用自転車はISO規格(世界規格)に則って設計・製造されています。
ISO規格において幼児用自転車に分類される自転車は公道走行禁止です。
前後二系統のブレーキが装備されていないなど、道交法その他関連法令で規定された自転車の要件を満たしておりません。


>自転車は、自らの「円滑」を犠牲にして歩道上を徐行する必要などありません。

相手の円滑を阻害するのであれば自重する事も必要です。
自身の権利を主張するよりも他者の権利を尊重する事が優先されます。
それが譲り合いの精神です。


>それ以上のことを、道路交通法は自転車乗りに求めていません。

道路交通法が求めているのは交通の安全と円滑です。
自身の安全と円滑を守るのと同時に、他者の安全と円滑を妨げてはならないという事です。
譲り合いの精神とは、まずは自分が相手に譲ると言う事です。
自分よりも相手です。
それが公共の場でのマナーであり社会常識です。

| 自転車店店員 | 2012/08/17 21:21 | URL | ≫ EDIT

自転車店店員さん| 2012/08/17 21:21 |へ

>>15~25キロでノロノロ走って邪魔になるようなら、速度を上げることが構造上出来ないのであれば、道を譲れと、それが安全と円滑を保つ為の「譲り合いの精神」だと仰っているのですよね。
すなわち、標準常用速度が15~25キロのスポーツ車は、60キロ制限の車道を走ることは禁止ということになってしまいますね。

>禁止とは言ってませんよ。

論理的に禁止ということになりませんか?

>車がいない、あるいは交通量が少なければゆっくり走っても問題ありません。
交通量が多くて自転車がいる事で渋滞を引き起こすようなら、渋滞が起きないように速度を上げろと言ってるだけです。

で、構造上、設計上、幼児用自転車もスポーツ車も標準常用速度以上に速度を上げることは危険なんですよね。

>速度を上げられないなら道を譲って車を先に行かせろと言ってるだけです。

道を譲るということは、一旦停止しろ、歩道に上がれ、ということですよね。
すなわち、論理的には、一時的にせよ通行禁止ということでしょう。

>自転車に円滑に走る権利があるように、車にも円滑に走る権利があります。自転車が権利を主張する事で自動車の権利が侵害される事は許されません。自らの権利の主張とは、他者の権利を侵害しない範囲で慎ましく行うものです。自分の権利を守る事よりも、相手の権利を侵害しない事の方が重要なのです。相手の権利を侵害するようであれば、自身の権利の主張は控えるのが公共の場でのマナーという物です。

それぞれの権利の侵害を調整するために、道路交通法というルールがあるのです。
自身の権利の主張を控えなければならないのは、自身に何らかの落ち度がある場合です。
自転車乗り自らの脚力のみを動力とする自転車という素晴らしい乗り物には、何ら落ち度はありません。
正々堂々と権利を主張していきましょう。

>海外メーカーの幼児用自転車はISO規格(世界規格)に則って設計・製造されています。
ISO規格において幼児用自転車に分類される自転車は公道走行禁止です。
前後二系統のブレーキが装備されていないなど、道交法その他関連法令で規定された自転車の要件を満たしておりません。

であれば、道路交通法その他関連法令で規定された自転車の要件を満たしている補助輪の外れた幼児用自転車は、車道左側通行して何ら問題ないということでしょう。

>相手の円滑を阻害するのであれば自重する事も必要です。自身の権利を主張するよりも他者の権利を尊重する事が優先されます。それが譲り合いの精神です。

あれれ?
世捨人さんのご主張と全く同じですね。
自転車店の店員としてのお立場は大丈夫ですか?

>道路交通法が求めているのは交通の安全と円滑です。自身の安全と円滑を守るのと同時に、他者の安全と円滑を妨げてはならないという事です。譲り合いの精神とは、まずは自分が相手に譲ると言う事です。自分よりも相手です。それが公共の場でのマナーであり社会常識です。

その社会常識からすれば、まず、自動車ドライバーが自らの「円滑」を自転車の「安全」に譲るべきでしょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/20 11:11 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>正々堂々と権利を主張していきましょう。

他者の権利を侵害してまで権利を主張する事は許されません。
法律上認められた権利であっても、それを主張する事で他者の権利を侵害する事があるのも事実です。
公共の場では時と場合によって権利の主張を自重する事も求められます。
道交法は弱者優先としていますが、それは強者への「一方的な譲歩」の強制です。
状況に応じて双方が譲歩する「譲り合い」とは異なります。
法律上は弱者優先ですが、それを押し通すだけでは円滑に物事が進まないのが世の中という物です。
円滑に物事を進める為には、時には弱者が強者に対して譲歩をする事も必要です。


>であれば、道路交通法その他関連法令で規定された自転車の要件を満たしている補助輪の外れた幼児用自転車は、車道左側通行して何ら問題ないということでしょう。

道交法の自転車の要件を満たした自転車の中で、警察庁の見解に合致する幼児用の自転車は、自転車ではなく小児用の車として扱われるという事です。
自転車の要件を満たしているというのは大前提で、その上で自転車と解釈するか小児用の車と解釈するかの問題です。


>あれれ?
世捨人さんのご主張と全く同じですね。
自転車店の店員としてのお立場は大丈夫ですか?

私はあくまでも「弱者優先が基本だが、時と場合によっては自転車が譲歩する必要もある」と言ってるだけです。
自転車よりも車が優先だと考えている世捨人氏とは全く異なります。


>その社会常識からすれば、まず、自動車ドライバーが自らの「円滑」を自転車の「安全」に譲るべきでしょう。

それは時と場合によります。
車道上に車と自転車が1対1の状況なら弱者優先です。
ですが、一台の自転車が原因で何台もの車が渋滞になるなら話は別です。
一人の自転車乗りが何人もの自動車運転者の円滑を侵害する事は許されません。
そういうのを迷惑行為と言うのです。
例え法律上問題無い行為であっても、公共の場所ですから他者に配慮して慎むべきです。

| 自転車店店員 | 2012/08/20 20:38 | URL | ≫ EDIT

Re:| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/20 11:11 |

ルールはマナーとモラルに照らして定められた、後付けの理屈です。
ルールに照らして間違ってないか判断することは出来ますが、後付けの理屈である為、ルールが全てではありません。
マナーやモラルに照らして、ルールに足りない部分は各自で補う必要があります。
今回の、後続車の話はそういう事ですよ。

| 今日の能無し | 2012/08/20 21:04 | URL | ≫ EDIT

今日の能無しさん

>ルールはマナーとモラルに照らして定められた、後付けの理屈です。
ルールに照らして間違ってないか判断することは出来ますが、後付けの理屈である為、ルールが全てではありません。
マナーやモラルに照らして、ルールに足りない部分は各自で補う必要があります。

ごもっともです。
マナーやモラルがあるが故に、敢えてルール化する必要が無いとされている事は多々ありますからね。
ルール化されていなくとも守るべきマナーやモラルが存在します。
ルールに従うだけでは世の中を生きていけませんよ。

| 自転車店店員 | 2012/08/20 21:28 | URL | ≫ EDIT

自転車店店員さん| 2012/08/20 20:38 |へ

>他者の権利を侵害してまで権利を主張する事は許されません。法律上認められた権利であっても、それを主張する事で他者の権利を侵害する事があるのも事実です。公共の場では時と場合によって権利の主張を自重する事も求められます。道交法は弱者優先としていますが、それは強者への「一方的な譲歩」の強制です。状況に応じて双方が譲歩する「譲り合い」とは異なります。法律上は弱者優先ですが、それを押し通すだけでは円滑に物事が進まないのが世の中という物です。円滑に物事を進める為には、時には弱者が強者に対して譲歩をする事も必要です。

後続車両に先行車両を押しのける権利などありません。
出来ることは、安全な車間距離を保って追随するか、安全に追い越していくことだけです。
トイレの順番待ちと一緒です。
そもそも、ルール上、車道左端を通行する自転車は、左寄りを通行する自動車に十分に道を譲っています。

>道交法の自転車の要件を満たした自転車の中で、警察庁の見解に合致する幼児用の自転車は、自転車ではなく小児用の車として扱われるという事です。自転車の要件を満たしているというのは大前提で、その上で自転車と解釈するか小児用の車と解釈するかの問題です。

公表されている自転車対策のQ&Aでさえ都合よく引用されるようですので、この警察庁の見解も怪しいものです。
自転車業界の見解とのことでしたが、取扱説明書にも一切記載されていません。これまた怪しいものです。
まあ、当初、判例もあるとのことでしたので、名誉挽回のチャンスとして与えましょうか。

>私はあくまでも「弱者優先が基本だが、時と場合によっては自転車が譲歩する必要もある」と言ってるだけです。自転車よりも車が優先だと考えている世捨人氏とは全く異なります。

あれれっ?世捨人さんも、そんなに無茶は言ってませんよ。
時と場合を探して夜中に競技用自転車の後ろを追っかけてスクープ(?)画像を狙っている位ですから、どっちもどっち、同レベルです。

>それは時と場合によります。車道上に車と自転車が1対1の状況なら弱者優先です。ですが、一台の自転車が原因で何台もの車が渋滞になるなら話は別です。一人の自転車乗りが何人もの自動車運転者の円滑を侵害する事は許されません。そういうのを迷惑行為と言うのです。例え法律上問題無い行為であっても、公共の場所ですから他者に配慮して慎むべきです。

これは、酷い。
現実にどのような道路状況を想定されているか、甚だ疑問で、常識を疑いますが、基本的な権利や自由は、数や量で比較するものではありません。
侵害することは許されませんなどと断定しておきながら、迷惑行為などと曖昧な言葉で濁されていますが、ルールはルールです。
後続車両が渋滞を回避して別ルートを選択すれば済むことです。
最近は、科学技術の進歩でカーナビの渋滞情報や抜け道情報の精度も向上していますよ。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/21 15:31 | URL |

今日の能無しさん| 2012/08/20 21:04 |、自転車店店員さん| 2012/08/20 21:28 |へ

>ルールはマナーとモラルに照らして定められた、後付けの理屈です。ルールに照らして間違ってないか判断することは出来ますが、後付けの理屈である為、ルールが全てではありません。マナーやモラルに照らして、ルールに足りない部分は各自で補う必要があります。

>ごもっともです。マナーやモラルがあるが故に、敢えてルール化する必要が無いとされている事は多々ありますからね。ルール化されていなくとも守るべきマナーやモラルが存在します。ルールに従うだけでは世の中を生きていけませんよ。

だからこそ、ルール化されたものは、正しく理解し、伝えていかなければなりません。
二人で傷を舐め合っても、「自動車の「円滑」のために、自転車が歩道を通行出来る」などと誤解を与える発言を繰り返したことを正当化することは出来ません。
真摯に反省し、世の中(閲覧者や管理人)に謝罪することです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/21 16:42 | URL |

自転車店店員さん| 2012/08/20 21:28 |へ

>ごもっともです。・・・ルールに従うだけでは世の中を生きていけませんよ。

あなたは、「何度も言いますが、全員がルールを厳守していれば絶対に事故は起こりません。事故が起こるという事はどちらかに必ずルール違反があるという事です。ルールを守る事を徹底すれば事故は起こらないんですよ。」(by自転車店店員 | 2012/07/25 20:49)とも仰っていましたよ。

矛盾してませんか?

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/21 18:01 | URL |

Re:| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/21 16:42 |

>真摯に反省し、世の中(閲覧者や管理人)に謝罪することです。

先に書いてあるとおり、ルール上もマナー上も何の問題も無い。
故に、謝罪する必要は無い。

ループトークになってるので、以後は放置。

| 今日の能無し | 2012/08/21 19:39 | URL | ≫ EDIT

ときどきオアゾツーキニストさん

>矛盾してませんか?

矛盾してません。
ルールを守れば事故は起きませんが、円滑が妨げられて様々なトラブルが起こります。
それを防ぐ為には、ルールで許可されている事でも自重する事が必要なのです。
「ルールを守っていれば問題無い」という論理は通用しません。
あくまでもルールは最低限度でしかありません。
状況に応じてマナーやモラルによってルール以上の事も求められるのが社会生活という物です。
ルール上問題無い行為でも、マナーやモラルに反すればそれは善ではなく悪なのです。
ルールをクリアしていれば全てが善という事ではありません。
ルールのみが善悪の判断基準というあなたの思考は著しく社会性を欠いています。
私や今日の能無しさんが言っているのは法律論ではなく道徳論・感情論です。
法律というルールの問題ではなく倫理観の問題です。

| 自転車店店員 | 2012/08/21 20:02 | URL | ≫ EDIT

自転車店店員さん| 2012/08/21 20:02 |へ

>矛盾してません。ルールを守れば事故は起きませんが、円滑が妨げられて様々なトラブルが起こります。それを防ぐ為には、ルールで許可されている事でも自重する事が必要なのです。「ルールを守っていれば問題無い」という論理は通用しません。あくまでもルールは最低限度でしかありません。状況に応じてマナーやモラルによってルール以上の事も求められるのが社会生活という物です。ルール上問題無い行為でも、マナーやモラルに反すればそれは善ではなく悪なのです。ルールをクリアしていれば全てが善という事ではありません。ルールのみが善悪の判断基準というあなたの思考は著しく社会性を欠いています。私や今日の能無しさんが言っているのは法律論ではなく道徳論・感情論です。法律というルールの問題ではなく倫理観の問題です。

では、何のためのルールですか?
要するに、ルールを守らない我儘な自動車ドライバーが諸悪の根源ということでしょう。
チャンチャン。
あなたは、矛先を向ける方向を間違えているから、矛盾して、法律論に道徳論やマナーやモラルを持ち込まなければ解決しなくなるのです。
しっかりして下さい。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/21 21:16 | URL |

今日の能無しさん| 2012/08/21 19:39 |へ

>>真摯に反省し、世の中(閲覧者や管理人)に謝罪することです。
>先に書いてあるとおり、ルール上もマナー上も何の問題も無い。故に、謝罪する必要は無い。ループトークになってるので、以後は放置。

あなた方の完敗ということです。

改めて、ルールだけは、きちんとお伝えしておきましょう。

第六十三条の四  普通自転車は、車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるときは、歩道を通行することができる。 ただし、警察官等が歩行者の安全を確保するため必要があると認めて当該歩道を通行してはならない旨を指示したときは、この限りでない。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/21 21:25 | URL |

Re:| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/21 21:25 |

>あなた方の完敗ということです。

問題なしと自分で引用した法律に書いてるじゃないか。
勝敗を争っていた覚えは無いんだが、その論法で行くとオアゾの負けだな。

で、再び尋ねるが“車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるときは、歩道を通行することができる。”場合とは、どんな状況なんだ?
以前同じ質問をして「さて、何があるのでしょう。車道左端を通行し続けて約半世紀の小生にも謎ですね。 」と書いてたが、法律を理解しているなら当然回答出来るよな??
“正しい法律”を理解してるもんな。

| 今日の能無し | 2012/08/21 21:56 | URL | ≫ EDIT

ときどきオアゾツーキニストさん

>では、何のためのルールですか?

安全を確保するためのルールです。
最低限の秩序を保つためのルールです。
あくまでも「最低限」です。
ルールを守るだけでは足りないのですよ。
「ルールさえ守っていれば全てが上手く行く」なんて理屈は通用しませんよ。
ルールに従うだけでは必ず不都合が生じるのが世の中という物です。
ルールで足りない部分をマナーやモラルで補って行動するのが人間です。
ルールに忠実に生きるだけでは駄目なんですよ。
ルールの範囲内で、お互いを尊重して融通し合うのが譲り合いであり社会性という物です。
道徳論・感情論に法律論で対向してきたのはあなたでしょう。
私は最初から法律論で話をしてはいませんよ。
法律上は問題無いが、いついかなる時もそれを押し通す事が倫理的に良いかどうかを論じているのです。
「法律上問題無い」という主張しか繰り返さないあなたの負けです。

| 自転車店店員 | 2012/08/22 03:08 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

店員さん

>>道路交通法は、スピードレース用に開発された競技用自転車のがはびこることを予定していませんでした。
>勘違いも甚だしい。 自転車の歴史を勉強してから出直しなさい。道交法制定時には、現在のママチャリと呼ばれる形式のシティサイクルは世界のどこにも存在していません。 当時は万人が生活の道具として自転車を利用するような時代ではありません。 当時の自転車はスポーツ及び新聞配達・牛乳配達などの実務用としてのみ用いられる物でした。

牛車や人力車の走行を想定していましたが、スピードレース用に開発されたドロップハンドルの競技用自転車なぞ予定していなかったでしょう。

>道交法制定時に存在していた自転車は競技用自転車と実用車です。 道交法制定時は自転車の歩道通行は全面禁止です。 軽車両として車道を走る事しか許されませんでした。 競技用自転車の公道走行を前提としているから軽車両として車道を走れと道交法で規定したのです。その時代に開発されていないママチャリを想定した法律であるはずがありません。

当時は砂利道が中心で極細タイヤの競技用自転車の走行は困難でしょう。かったでしょう。

>>原付バイクの法定速度である時速30キロ超を容易に出せるにもかかわらず、ヘルメット着用義務や固有の制限速度がないのは、明らかに法の不備でしょう。
>前述のように、道路交通法は競技用自転車の公道走行を前提として制定されています。
その上で個別の規制がなされていないという事は、規制の必要が無いという事です。

砂利道の時代に競技用自転車は不向きでしょう。

>歩道通行が可とされている現状ではヘルメットの着用義務など必要ありません。 車道を走る時だけ身に付ければ済む話です。

自転車は歩道が原則ということでしょうか。


>自転車に固有の制限速度など必要ありません。私の意見としては、自動車や原付に個別の法定速度が設けられている事が法の不備です。原付30キロ・自動車60キロなんて、両者の速度差があり過ぎて極めて危険です。 車道と言う一つの空間に、規制速度の異なる車両が存在する事は交通の安全と円滑を阻害します。速度の速い車が多く走っている状況で、30キロしか出せないなど危険極まりない話です。 安全と円滑の為には、時には速度を上げて走る事も必要です。 自動車・原付・軽車両の全ての制限速度を統一し、その中で流れに乗って走る速度を選ぶのが一番安全です。固有の法定速度など廃止すべきです。

速度差のある自動車と自転車が同じ走行空間を走るのは狂気の沙汰です。
一方、自転車と歩行者は共存可能です。
自転車専用道が整備されるまで歩道を走ってください。

| 世捨人 | 2012/08/23 00:35 | URL |

今日の能無しさん| 2012/08/21 21:56 |へ

>問題なしと自分で引用した法律に書いてるじゃないか。
勝敗を争っていた覚えは無いんだが、その論法で行くとオアゾの負けだな。

小生の主張は、
「法律論で行くなら、円滑を優先して自転車が歩道へ退避することを認められている事もお忘れ無く。」(by今日の能無しさん | 2012/08/16 20:31)、
「速度が出せないなら車に進路を譲るか歩道に退避するという行動も取らなければなりません。それが安全運転義務という物です。」(by自転車店店員 | 2012/08/16 14:22)、
というお二人の主張は誤りであるという一点だけです。

>で、再び尋ねるが“車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるときは、歩道を通行することができる。”場合とは、どんな状況なんだ?
以前同じ質問をして「さて、何があるのでしょう。車道左端を通行し続けて約半世紀の小生にも謎ですね。 」と書いてたが、法律を理解しているなら当然回答出来るよな??
“正しい法律”を理解してるもんな。

具体的な車道又は交通の状況に照らして、それぞれの自転車乗りが判断することです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/23 12:37 | URL |

自転車店店員 | 2012/08/22 03:08 |

>>では、何のためのルールですか?
>安全を確保するためのルールです。最低限の秩序を保つためのルールです。あくまでも「最低限」です。ルールを守るだけでは足りないのですよ。 「ルールさえ守っていれば全てが上手く行く」なんて理屈は通用しませんよ。

あれれ?
あなたは、「ルールを守れば、事故は起きない」と仰っていましたよね。大丈夫ですか?

>ルールに従うだけでは必ず不都合が生じるのが世の中という物です。

「不都合」などという曖昧な言葉で誤魔化そうとしても無駄です。

>ルールで足りない部分をマナーやモラルで補って行動するのが人間です。ルールに忠実に生きるだけでは駄目なんですよ。ルールの範囲内で、お互いを尊重して融通し合うのが譲り合いであり社会性という物です。道徳論・感情論に法律論で対向してきたのはあなたでしょう。私は最初から法律論で話をしてはいませんよ。法律上は問題無いが、いついかなる時もそれを押し通す事が倫理的に良いかどうかを論じているのです。「法律上問題無い」という主張しか繰り返さないあなたの負けです。

あなたは「JIS規格の設計上、構造上、標準常用速度で15~24キロしか出せないスポーツ車で、60キロ制限の車道を走るためには、30キロを超える危険なスピードを出さなければならない、そうでなければ歩道に上がれ」と言っていたのです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/23 12:56 | URL |

オアゾの

オアゾの粘着度は尋常じゃないな
脳捨や基地外エデイに負けずとも劣らないくらい…

絶対に引かない…あと論破されれば脳内勝利(笑)
こんな奴らはどんな乗り物に乗っても重大事故起こすから、車とか競技用(この言い方ププッ)とか関係なく公道走行禁止にしたほうがいい。

無論実生活ではどこ行っても厄介者扱い間違いなし。
競技用のことなんかより、自分の人生でも糾弾した方が世のため人のためだ。

| げそ | 2012/08/26 22:33 | URL | ≫ EDIT

げそさん| 2012/08/26 22:33 |へ

>オアゾの粘着度は尋常じゃないな脳捨や基地外エデイに負けずとも劣らないくらい…絶対に引かない…あと論破されれば脳内勝利(笑)こんな奴らはどんな乗り物に乗っても重大事故起こすから、車とか競技用(この言い方ププッ)とか関係なく公道走行禁止にしたほうがいい。

小生は、淡々と誤って理解されているルールを正しているだけです。

>無論実生活ではどこ行っても厄介者扱い間違いなし。競技用のことなんかより、自分の人生でも糾弾した方が世のため人のためだ。

競技用を糾弾しているのは世捨人さんの方ですね。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/27 11:18 | URL |

Re:| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/21 21:25 |

>小生の主張は、
>「法律論で行くなら、円滑を優先して自転車が歩道へ退避することを認められている事もお忘れ無く。」(by今日の能無しさん | 2012/08/16 20:31)、
>「速度が出せないなら車に進路を譲るか歩道に退避するという行動も取らなければなりません。それが安全運転義務という物です。」(by自転車店店員 | 2012/08/16 14:22)、
>というお二人の主張は誤りであるという一点だけです。

>具体的な車道又は交通の状況に照らして、それぞれの自転車乗りが判断することです。

書き方が不味かったのかな??
「車道通行の円滑をの為、歩道へ退避する事」という様な文言はありませんが、自転車が不可避な障害となる場合は「具体的な車道又は交通の状況に照らして、それぞれの自転車乗りが判断する」場合に含まれるという事ですよ。
どっちにしろ、意図は同じです。

もう同じ説明は自転車店店員さんが何度もしてますし、いい加減終わりにしましょうよ。
「法律の枠内で、各自の判断で好きにどうぞ。」もう、それで良いでしょう。

て・・・俺が放置せず返信してるのが、そもそもの間違いか?(笑

| 今日の能無し | 2012/08/28 01:35 | URL | ≫ EDIT

今日の能無しさん| 2012/08/28 01:35 |へ

>書き方が不味かったのかな??「車道通行の円滑をの為、歩道へ退避する事」という様な文言はありませんが、自転車が不可避な障害となる場合は「具体的な車道又は交通の状況に照らして、それぞれの自転車乗りが判断する」場合に含まれるという事ですよ。
どっちにしろ、意図は同じです。

法律は書いてあるとおりです。文言が全てです。
「不味かったのかな??」なんてレベルを通り越しています。
更には、「円滑をの為、」なんて誤字・変換ミスをしている時点で、問題外です。

「自転車が不可避な障害となる場合」とは具体的にどのようなケースですか?
世捨人さん並みの妄想・捏造でしかありません。
自転車は車道左端をふらつかずに普通に通行するだけです。

>もう同じ説明は自転車店店員さんが何度もしてますし、いい加減終わりにしましょうよ。
「法律の枠内で、各自の判断で好きにどうぞ。」もう、それで良いでしょう。
て・・・俺が放置せず返信してるのが、そもそもの間違いか?(笑

「後続車両の「円滑」を優先して」という世捨人さんと同じレベルの発想をすることを問題としています。
「法律論で行くなら、・・・認められている事もお忘れ無く。」などと、もっともらしく語るところも恥ずかしい限りです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/28 09:24 | URL |

Re:| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/28 09:24 |

>「後続車両の「円滑」を優先して」という世捨人さんと同じレベルの発想をすることを問題としています。
>「法律論で行くなら、・・・認められている事もお忘れ無く。」などと、もっともらしく語るところも恥ずかしい限りです。

法律書に書いてあるとおり、“車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき”については各人が判断する事です。
自転車が交通の妨げになる場合、後続車との接触が予測される場合は、一時的に歩道を走る事も必要と小生は考えますが、“具体的に何”と書いていない以上解釈は人それぞれで良いんですよ。
別に誤変換では無いですし、恥ずべき事でも何でもありません。

| 今日の能無し | 2012/08/28 10:08 | URL | ≫ EDIT

今日の能無しさん| 2012/08/28 10:08 |へ

>法律書に書いてあるとおり、“車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき”については各人が判断する事です。

法律上、あくまでも「当該普通自転車の安全を確保するため」です。「円滑を優先するため、」とは一言も書いてありません。

>自転車が交通の妨げになる場合、後続車との接触が予測される場合は、一時的に歩道を走る事も必要と小生は考えますが、“具体的に何”と書いていない以上解釈は人それぞれで良いんですよ。
別に誤変換では無いですし、恥ずべき事でも何でもありません。

先行する自転車は車道左端を通行する限り交通の妨げにはなり得ません。後続車両は安全を確認した上で勝手に追い越して行けば良いことです。
後続車との接触が予測される場合には、後続車がオカマを掘らないように安全な車間距離を保てば良いことです。
自転車が一時的にせよ歩道を走ることは求められていません。

“具体的に何”と書いていないものを、「法律論で行くなら、円滑を優先して」と勝手に解釈を拡げている点を指摘しています。
解釈の前提となる法律の趣旨・文言を正確に理解し、正確に伝えているかどうかを問題としています。

小生の指摘を恥ずべき事と感じるかどうかについては各人が判断する事です。

どうぞご勝手に。


| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/28 10:46 | URL |

Re:| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/28 10:46 |

>法律上、あくまでも「当該普通自転車の安全を確保するため」です。「円滑を優先するため、」とは一言も書いてありません。

同じ事です。
既に書いた通り、「円滑を優先するため、」歩道へ上がるのは「当該普通自転車の安全を確保するため」です。


>先行する自転車は車道左端を通行する限り交通の妨げにはなり得ません。後続車両は安全を確認した上で勝手に追い越して行けば良いことです。

また同じ事を書いてますが、それが出来る状況なら後続が追い越せば良い。
そうでなければ、自転車が譲った方が良い。


>後続車との接触が予測される場合には、後続車がオカマを掘らないように安全な車間距離を保てば良いことです。

常識的なドライバーばかりなら問題無いが、世捨てみたいな非常識なドライバーも居る。
そんな危険人物の為に体張る気はありません。


>自転車が一時的にせよ歩道を走ることは求められていません。

“第六十三条の四  普通自転車は、車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるときは、歩道を通行することができる。 ただし、警察官等が歩行者の安全を確保するため必要があると認めて当該歩道を通行してはならない旨を指示したときは、この限りでない。”
だそうですので、条件付きで歩道通行を求められているのと同義です。


>解釈の前提となる法律の趣旨・文言を正確に理解し、正確に伝えているかどうかを問題としています。

あれれ??
第六十三条の四の条項についてどういう場合が想定されるか、あんた答えられなかったじゃ無いですか。
「具体的な車道又は交通の状況に照らして、それぞれの自転車乗りが判断することです。 」とは、無回答と同義ですし、その前では「さて、何があるのでしょう。車道左端を通行し続けて約半世紀の小生にも謎ですね。 」とはっきり“分からん”と書いてますよね。
それを棚に上げて、「解釈の前提となる法律の趣旨・文言を正確に理解し、正確に伝えているかどうかを問題としています。」とは、どういう事なのかさっぱり理解出来ません。


>小生の指摘を恥ずべき事と感じるかどうかについては各人が判断する事です。
>どうぞご勝手に。

これは、確かにその通り。
よくできました。

| 今日の能無し | 2012/08/28 13:33 | URL | ≫ EDIT

今日の能無しさん| 2012/08/28 13:33 |へ

>>法律上、あくまでも「当該普通自転車の安全を確保するため」です。「円滑を優先するため、」とは一言も書いてありません。
>同じ事です。既に書いた通り、「円滑を優先するため、」歩道へ上がるのは「当該普通自転車の安全を確保するため」です。

法律は書いてあるとおりです。
「円滑を優先するため」と「当該普通自転車の安全を確保するため」は同じではないでしょう。同じであれば、わざわざ「円滑を優先するため」と言い換える必要はありません。素直に、「当該普通自転車の安全を確保するため」とすれば良かった話です。
違うものを同じだと言い張る方に、法律を語る資格はありません。

>>先行する自転車は車道左端を通行する限り交通の妨げにはなり得ません。後続車両は安全を確認した上で勝手に追い越して行けば良いことです。
>また同じ事を書いてますが、それが出来る状況なら後続が追い越せば良い。
そうでなければ、自転車が譲った方が良い。

そうでなければ、後続車両は安全に追い越し出来るところまで大人しく自転車の後ろを追随することです。
車道空間を共有・共存するものとして、自転車も自動車も対等です。
自転車は、車道左端を通行することで十分に譲っています。後続する自動車の「円滑」のために、先行する自転車の「円滑」を犠牲にすることはありません。

>>後続車との接触が予測される場合には、後続車がオカマを掘らないように安全な車間距離を保てば良いことです。
>常識的なドライバーばかりなら問題無いが、世捨てみたいな非常識なドライバーも居る。
そんな危険人物の為に体張る気はありません。

何ら心配いりません。
自転車店店員さんの持論のとおり、見えていて、気づいていて、衝突していく馬鹿はいません。
自転車にとっても自動車にとっても歩行者にとっても、自転車は車道を通行する方が安全です。
非常識な世捨人さんらでも闘魂注入クラクションでいきがるのがせいぜいです。無理な幅寄せは、暴行罪に該当するということだったかと思います。

>>自転車が一時的にせよ歩道を走ることは求められていません。
>“第六十三条の四  普通自転車は、車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるときは、歩道を通行することができる。 ただし、警察官等が歩行者の安全を確保するため必要があると認めて当該歩道を通行してはならない旨を指示したときは、この限りでない。”だそうですので、条件付きで歩道通行を求められているのと同義です。

「~できる。」と「~しなければならない。」を同義だと言い張る方に法律を語る資格はありません。

>>解釈の前提となる法律の趣旨・文言を正確に理解し、正確に伝えているかどうかを問題としています。
>あれれ??第六十三条の四の条項についてどういう場合が想定されるか、あんた答えられなかったじゃ無いですか。「具体的な車道又は交通の状況に照らして、それぞれの自転車乗りが判断することです。 」とは、無回答と同義ですし、その前では「さて、何があるのでしょう。車道左端を通行し続けて約半世紀の小生にも謎ですね。 」とはっきり“分からん”と書いてますよね。

やはり、車道左端を通行し続けて約半世紀の小生には謎ですね。

客待ちタクシーやバスや荷卸しトラックが車道左端に列をなしているときは、駐停車車両の右側を通行することで何ら問題ありませんしね。

まあ、暴走族が車道を占拠しているときや、事故や災害で車道に障害物が散乱しているとき位でしょうかね。

やはり、「具体的な車道又は交通の状況に照らして、それぞれの自転車乗りが判断することです。 」という回答しかないですね。

> それを棚に上げて、「解釈の前提となる法律の趣旨・文言を正確に理解し、正確に伝えているかどうかを問題としています。」とは、どういう事なのかさっぱり理解出来ません。

理解出来ない方に法律を語る資格はありません。

恥を知りなさい。

情けない。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/28 16:16 | URL |

どんな自転車がいけないかが問題じゃなく、競技用自転車だろうが そうでなかろうが 乗ってる人間の問題じゃないの?
競技用って言ってる自転車に乗ってる人でも 場をわきまえて気を配って乗ってる人だっているけど。
いちいち こんなこと問題にするなよ。
自転車だけ悪いような言い方だが そのほかに問題はないわけ?たくさんあるだろ?

| 自転車は歩道 | 2012/08/28 16:42 | URL |

Re:| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/28 16:16 |

つくづく、お互い暇人だね。

>法律は書いてあるとおりです。
>「円滑を優先するため」と「当該普通自転車の安全を確保するため」は同じではないでしょう。同じであれば、わざわざ「円滑を優先するため」と言い換える必要はありません。素直に、「当該普通自転車の安全を確保するため」とすれば良かった話です。
>違うものを同じだと言い張る方に、法律を語る資格はありません。

円滑を優先した結果、当該普通自転車の安全が確保されるんですから、法律上何ら問題ありません。
安全が確保されるという結果は同じです。


>自転車は、車道左端を通行することで十分に譲っています。後続する自動車の「円滑」のために、先行する自転車の「円滑」を犠牲にすることはありません。

前に何度も書いてるのでこれ以上は書きませんが、場合によっては道を譲る必要があります。


>非常識な世捨人さんらでも闘魂注入クラクションでいきがるのがせいぜいです。無理な幅寄せは、暴行罪に該当するということだったかと思います。

無理な幅寄せや割り込み、巻き込みをさせない為にも予防措置を講じる必要があります。
暴行罪になろうが、万一事故になれば過失割合に応じて賠償を要求されます。
危険運転する欠陥ドライバーには、さっさと道を譲った方が安全ですよ。


>理解出来ない方に法律を語る資格はありません。

第六十三条の四の条項について、それが適応される場合の話をしているのに「該当場合があるか謎だ」と書き張る。
他者が提示した事例は“そんな事有り得んのじゃ。捏造じゃ。”と突っぱねる。
この事から「解釈の前提となる法律の趣旨・文言を正確に理解し、正確に伝えている」とは考えられないと書いた迄です。
そんな人に「法律の趣旨・文言を正確に理解し、正確に伝えているかどうかを問題としている」とか書かれてもやはり理解できません、というか納得出来ませんね。
法律の趣旨・文言の何処をどう正確に理解しているのか、理解に苦しみます。

| 今日の能無し | 2012/08/28 18:29 | URL |

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| | 2012/08/28 19:00 | |

Re: タイトルなし

> どんな自転車がいけないかが問題じゃなく、競技用自転車だろうが そうでなかろうが 乗ってる人間の問題じゃないの? 競技用って言ってる自転車に乗ってる人でも 場をわきまえて気を配って乗ってる人だっているけど。
いちいち こんなこと問題にするなよ。 自転車だけ悪いような言い方だが そのほかに問題はないわけ?たくさんあるだろ?

レース用に開発され、値段が張る競技用自転車によって、気が大きくなり爆走へとかきたてます。

| 世捨人 | 2012/08/29 00:41 | URL |

今日の能無し | 2012/08/28 18:29 |

>つくづく、お互い暇人だね。

全くです。
但し、小生は、世の中全体を相手にしている積もりです。
警察庁の建前では、自転車は車道左端通行が原則ということですが、
自転車店店員さんのように「制限速度上限ギリギリで走らなければ、自動車の「円滑」を阻害する」だとか、
今日の能無しさんのように「円滑を優先して歩道に逃げることは自転車の安全を確保するためだ」とか、
競技用自転車を糾弾するこのブログにコメントする方々ですらこの程度のものですから、世間一般は、推して知るべし、正に、「自転車は歩道」という理解でしょう。

自転車は(軽)車両であること、即ち、自動車と対等であること、車道通行が原則であること、例外的にしか歩道通行は認められていないということを世の中に伝えていくための貴重な機会だと考えていますので、何ら苦になりません。

>>法律は書いてあるとおりです。「円滑を優先するため」と「当該普通自転車の安全を確保するため」は同じではないでしょう。同じであれば、わざわざ「円滑を優先するため」と言い換える必要はありません。素直に、「当該普通自転車の安全を確保するため」とすれば良かった話です。 違うものを同じだと言い張る方に、法律を語る資格はありません。
>円滑を優先した結果、当該普通自転車の安全が確保されるんですから、法律上何ら問題ありません。安全が確保されるという結果は同じです。

「円滑を優先した結果、」などと法律には書いてありません。小生の指摘は、ただそれだけです。

付け加えるとすれば、「円滑を優先するため」という発想が出てくるということは、今日の能無しや自転車店店員さんは自転車と自動車は同じ車道を通行する(軽)車両として対等でありお互い様であるということをしっかりと理解出来ていないということの表れでしょうと指摘しています。

>>自転車は、車道左端を通行することで十分に譲っています。後続する自動車の「円滑」のために、先行する自転車の「円滑」を犠牲にすることはありません。
>前に何度も書いてるのでこれ以上は書きませんが、場合によっては道を譲る必要があります。

トイレの順番はちゃんと守りましょう。
「場合によっては」などと、乱暴者の横入りを許してはなりません。

>>非常識な世捨人さんらでも闘魂注入クラクションでいきがるのがせいぜいです。無理な幅寄せは、暴行罪に該当するということだったかと思います。
>無理な幅寄せや割り込み、巻き込みをさせない為にも予防措置を講じる必要があります。暴行罪になろうが、万一事故になれば過失割合に応じて賠償を要求されます。危険運転する欠陥ドライバーには、さっさと道を譲った方が安全ですよ。

後続車両(自動車)が先行車両(自転車)のオカマを掘るのであれば、基本100:0でしょう。どんな過失(割合)を自転車に問われるのでしょう。
危険運転する欠陥ドライバーが、歩道や交差点で歩行者を巻き込む事故は京都の祇園や亀岡の事故で報道されているとおりです。
一方、先行する 自転車のお釜を掘ったという事例は聞いたことがありません。
自転車店店員さんの持論のとおり、「見えているのに突っ込む馬鹿はいませし、自転車は車道を通行する方が歩行者にとっても自動車にとっても安全です。」。

「無理な幅寄せや割り込み、巻き込み」にまで事故事例を拡げて過失(割合)を問うていますが、自転車側の無謀運転が前提となっていませんか?
今日の能無しさんの経験から、自転車乗りの側の無理な運転、自動車ドライバーの想定を超える無謀な運転という負い目があるから、自転車側の過失(割合)という発想が浮かんでくるのでしょう。
そもそも、今日の能無しさんの自転車の乗り方自体に危険が潜んでいるのかも知れません。
まずは、普通に一定のペースで車道左端をふらつかずに大人しく走ることから始めましょう。周りが見えてないのは、きっと、あなた方ですよ。

交通安全の先駆者として、当たり前の安全運転をお願いします。

>>理解出来ない方に法律を語る資格はありません。
>第六十三条の四の条項について、それが適応される場合の話をしているのに「該当場合があるか謎だ」と書き張る。他者が提示した事例は“そんな事有り得んのじゃ。捏造じゃ。”と突っぱねる。この事から「解釈の前提となる法律の趣旨・文言を正確に理解し、正確に伝えている」とは考えられないと書いた迄です。そんな人に「法律の趣旨・文言を正確に理解し、正確に伝えているかどうかを問題としている」とか書かれてもやはり理解できません、というか納得出来ませんね。 法律の趣旨・文言の何処をどう正確に理解しているのか、理解に苦しみます。

小生は、何ら難しいことは言ってません。
道路交通法には「円滑を優先するため」とは書いてありません。これだけです。

ただし、「(自動車)の円滑を優先する」という発想が出てくるということは、自転車と自動車が法律上は、(軽)車両の仲間として対等であるという基本が理解出来ていないのだと思います。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/29 11:38 | URL |

素晴らしい「提言」でしょ?w
http://nakano96.blog.fc2.com/blog-entry-78.html

| 中野 螢一 | 2012/08/30 22:55 | URL |

「白チャリ」にクロスバイクを導入せよ

▼都内某所。歩道上に警察官の自転車、いわゆる「白チャリ」が停めてあった。ペダル付近を見ると箱型のバッテリーが積んである。そう、電動アシスト自転車だ。今後は電動アシスト白チャリが普及するのであろうか。

▼しかし、いくら電動アシスト自転車でも、高速走行に長けているロードバイクやクロスバイクを前にしては非力だ。交通違反の取り締まりで追尾するときでも、電動自転車は時速24km/hでアシストカットとなるので、それ以上の速度で逃げる自転車の追尾には不利ではないか。

▼さらにスポーツ自転車を使った犯罪に警戒が必要だ。スポーツ自転車は走行音が出ないため背後から気配を気づかれずに近づくことができるなど、ひったくりで利用される可能性が十分ある。時速30キロ超で細い路地裏に逃げ込んでも追跡できるよう、白チャリは機動性が求められる。

▼普通自転車の価格の3倍超はするであろう電動アシスト車の導入に血税を投入するのは国民の理解を得られにくい。となると、これらスポーツ自転車と互角に走れるロードバイクやクロスバイクが「白チャリ」に相応しい。ロードバイクは運転技術が高くて扱いにくいので、初心者でも扱いやすいクロスバイクを警察官の白チャリに導入してみては、どうだろうか。

| 中野 螢一 | 2012/08/30 22:56 | URL |

Re:| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/08/29 11:38 |

>競技用自転車を糾弾するこのブログにコメントする方々ですらこの程度のものですから、世間一般は、推して知るべし、正に、「自転車は歩道」という理解でしょう。

警視庁の人間ですら、「自転車は歩道を走りなさい」と言ってますからね。
例外措置だった筈の自転車の歩道通行が常態化している事、都市再開発にすら自転車レーンが盛り込まれていない事(多くの場合、自歩道は用意されてますが。)は安全上、大問題です。
残念ながら法律上は自転車は車道であっても、現実論として道路を作る側の考えは「自転車は歩道」の様です。
世間様も「自転車は歩道」という認識ですし、中には「右折前に右側通行して、右折は内回り」なんてとんでもない認識している人が居てますが、当方の主張はあくまでも、歩道通行は「車道又は交通の状況に照らして」の判断です。
例外規定を常態化してはいけません。


>自転車は(軽)車両であること、即ち、自動車と対等であること、車道通行が原則であること、例外的にしか歩道通行は認められていないということを世の中に伝えていくための貴重な機会だと考えていますので、何ら苦になりません。

法律には“(軽)車両”とも“自動車と対等である”とも書かれてません。
当方は軽車両と自動車が対等であるとは考えておりません。
本当に対等であるなら、自転車や軽車両の為に数々の規定を作る必要はないからです。
対等であれば、歩道通行可の例外規定も自歩道も、軽車両進入禁止の標識も要らなくなる事でしょう。


>付け加えるとすれば、「円滑を優先するため」という発想が出てくるということは、今日の能無しや自転車店店員さんは自転車と自動車は同じ車道を通行する(軽)車両として対等でありお互い様であるということをしっかりと理解出来ていないということの表れでしょうと指摘しています。

決して対等ではありません。車両と軽車両は違う物です。
勝手に括弧で括って同類化しないで下さい。
お互い様であればこそ、共有している道をお互い譲り合おうという発想が生まれるのです。


>後続車両(自動車)が先行車両(自転車)のオカマを掘るのであれば、基本100:0でしょう。どんな過失(割合)を自転車に問われるのでしょう。

この過失割合表記で、事故の経験が無い事が一目瞭然ですね。
一方的に片方が悪い場合は、普通は10:0と表記します。
10:0という割合は、相手が歩行者か完全に停止している車両(種別は問わず)でも無い限り、普通は有り得ません。
自転車が相手だと9:1~7:3位が相場ですが、車の方が割合が大きくなります。
自動車の運転手の中には金を払いたくないから10:0を勝ち取ろうとして、「止まっていたらぶつけられた。」と保険屋に嘘をついたり論破されそうになると「証拠があるなら出してみろ!」とゴネたりする人も居ますよ。
自転車は多くの場合保険に加入してませんから、プロの保険屋と素人の自転車運転手が交渉するという弱い者虐めみたいな事になります。


>交通安全の先駆者として、当たり前の安全運転をお願いします。

学生の頃は色々と無茶もしましたが、今は経験値が上がって行動予測と危険予測が出来る様になりましたので人並み以上に安全運転です。
お気遣い無く。


>小生は、何ら難しいことは言ってません。
>道路交通法には「円滑を優先するため」とは書いてありません。これだけです。

“法律には「第六十三条の四  普通自転車は、車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるときは、歩道を通行することができる。 ただし、警察官等が歩行者の安全を確保するため必要があると認めて当該歩道を通行してはならない旨を指示したときは、この限りでない。 」と書かれている事もお忘れ無く。”と訂正しておきましょう。
これで文句ないでしょう。

| 今日の能無し | 2012/08/31 02:32 | URL | ≫ EDIT

今日の能無しさん| 2012/08/31 02:32 |へ

これは失礼しました。
世捨人さん以外のコメントも見逃していました。
今日の能無しさんが、今現在もこの下らないブログの閲覧者であれば良いのですが。

>>競技用自転車を糾弾するこのブログにコメントする方々ですらこの程度のものですから、世間一般は、推して知るべし、正に、「自転車は歩道」という理解でしょう。
>警視庁の人間ですら、「自転車は歩道を走りなさい」と言ってますからね。例外措置だった筈の自転車の歩道通行が常態化している事、都市再開発にすら自転車レーンが盛り込まれていない事(多くの場合、自歩道は用意されてますが。)は安全上、大問題です。残念ながら法律上は自転車は車道であっても、現実論として道路を作る側の考えは「自転車は歩道」の様です。世間様も「自転車は歩道」という認識ですし、中には「右折前に右側通行して、右折は内回り」なんてとんでもない認識している人が居てますが、当方の主張はあくまでも、歩道通行は「車道又は交通の状況に照らして」の判断です。例外規定を常態化してはいけません。

50年100年のインフラを整備する国土交通省のお役人は真面目なものです。
車道通行原則を徹底するという騒動の中で、歩道上での自転車と歩行者のすれ違い方のシミュレーションなど理系の緻密で高度な研究がなされています。
国土交通省のHPからホニャララ技術研究所の研究論文・プレス発表資料等を検索してみて下さい。
我々(競技用)自転車乗りに出来ること、なすべきことは、車道左端を通行し続けることです。
競技用自転車が車道を通行するのは当たり前です。
世の中を変えて行く気概があるのであれば、あえてママチャリで車道左端を疾走することです。

>>自転車は(軽)車両であること、即ち、自動車と対等であること、車道通行が原則であること、例外的にしか歩道通行は認められていないということを世の中に伝えていくための貴重な機会だと考えていますので、何ら苦になりません。
>法律には“(軽)車両”とも“自動車と対等である”とも書かれてません。当方は軽車両と自動車が対等であるとは考えておりません。本当に対等であるなら、自転車や軽車両の為に数々の規定を作る必要はないからです。対等であれば、歩道通行可の例外規定も自歩道も、軽車両進入禁止の標識も要らなくなる事でしょう。

下らない。しっかりして下さい。
自転車も軽車両も自動車もトロリーバスも路面電車も道路交通法で、交通手段(主体)として明確に定められているということで、対等です。
また、第2条第1項第8号で、「車両」とは「自動車、原動機付自転車、軽車両及びトロリーバスをいう。」と定められていますので、自動車と軽車両は明らかに定義上並列です。
トロリーバスとも対等で並列です。原動機付自転車も一緒です。そして、自動二輪は自動車の一部です。
対等な交通手段(主体)であるからこそ、それぞれの特性に合わせて、数々の規定が作られているのです。
対等でなければ、ストライダー(ペダルなし自転車)のように道路交通法では玩具扱いとなります。

>>付け加えるとすれば、「円滑を優先するため」という発想が出てくるということは、今日の能無しや自転車店店員さんは自転車と自動車は同じ車道を通行する(軽)車両として対等でありお互い様であるということをしっかりと理解出来ていないということの表れでしょうと指摘しています。
>決して対等ではありません。車両と軽車両は違う物です。勝手に括弧で括って同類化しないで下さい。お互い様であればこそ、共有している道をお互い譲り合おうという発想が生まれるのです。

大丈夫ですか?
対等でないのに、お互い様とはこれ如何?
交通手段(主体)として、対等だからこそ、お互い様で共有している道を譲り合うのでしょう。
発想が混乱していますよ。

>>後続車両(自動車)が先行車両(自転車)のオカマを掘るのであれば、基本100:0でしょう。どんな過失(割合)を自転車に問われるのでしょう。
>この過失割合表記で、事故の経験が無い事が一目瞭然ですね。一方的に片方が悪い場合は、普通は10:0と表記します。10:0という割合は、相手が歩行者か完全に停止している車両(種別は問わず)でも無い限り、普通は有り得ません。自転車が相手だと9:1~7:3位が相場ですが、車の方が割合が大きくなります。自動車の運転手の中には金を払いたくないから10:0を勝ち取ろうとして、「止まっていたらぶつけられた。」と保険屋に嘘をついたり論破されそうになると「証拠があるなら出してみろ!」とゴネたりする人も居ますよ。自転車は多くの場合保険に加入してませんから、プロの保険屋と素人の自転車運転手が交渉するという弱い者虐めみたいな事になります。

お褒めいただき、ありがとうございます。
小生は、安全のため、汗を掻かないため、時間にゆとりがあるため、スピードを出せるのに出さないので、幸いにも事故の経験があまりありません。
(タクシーにぶつけられたことはありますが、10:0でしたよ。タクシー側は警察に届けないで欲しいということで、9:1が10:0になったのかも知れません。)

>>交通安全の先駆者として、当たり前の安全運転をお願いします。
>学生の頃は色々と無茶もしましたが、今は経験値が上がって行動予測と危険予測が出来る様になりましたので人並み以上に安全運転です。お気遣い無く。

自慢されても困りものです。

>>小生は、何ら難しいことは言ってません。道路交通法には「円滑を優先するため」とは書いてありません。これだけです。
>“法律には「第六十三条の四  普通自転車は、車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるときは、歩道を通行することができる。 ただし、警察官等が歩行者の安全を確保するため必要があると認めて当該歩道を通行してはならない旨を指示したときは、この限りでない。 」と書かれている事もお忘れ無く。”と訂正しておきましょう。これで文句ないでしょう。

最初から、素直に訂正すれば良かったですね。
法律は書いてあるとおりです。
自転車は手軽で便利で貴重な交通手段(主体)として道路交通法上も明確に定義付けられています。
競技用自転車乗りこそが、ママチャリで車道左端を疾走して、世の中を変えて行きましょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/05/14 21:40 | URL |















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