今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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車道上の自転車事故減を分析しない輩(やから)

▼7月18日付け毎日新聞(東京版・朝刊)によると、2011年の自転車事故は01年と比べ18%減少したという。発生場所は歩道上が同9%増だったのに対し車道上は同40%の大幅減となり、歩道の事故件数が車道を上回ったとのことだ。

▼記事は旧建設省時代にお役人だった古倉という人物の調査結果を紹介したもので、件数が増えた歩道上の事故は、クルマが駐車場などから出入りする際に発生する事例が目立つといい、対歩行者よりもクルマ相手が多いとのこと。

▼驚愕なのは、肝心な車道上の事故減についての分析が記事で触れられていないことだ。「車道を走る自転車が増えれば ドライバーが注意し安全運転につながる」とそれらしき記述があるが、これは古倉氏の願望に過ぎない。事故減の原因を掘り下げてこそ交通安全に資するのに残念だ。

▼10年前のデータと比較して40%減という数字をはじきだした意図は何だったのか。「車道の方が安全」という恣意的調査(報道)の感が否めないでないか。いずれにせよ、11年10月に警察庁が「自転車通達」を出したばかりなので、「車道徹底」の結果が反映する12年の調査を待ちたい。



参照
毎日新聞WEB
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COMMENT

あらゆるところで脳捨人さんの塔質妄言が否定されて、もう泣きそうですね
脊髄反射も期待してますよー(^-^)/wwwww

| 脳捨人は、大脳で考えられないw | 2012/07/19 06:45 | URL |

自転車事故:歩道上が増加、車道上は減少…昨年、件数逆転
毎日新聞 2012年07月18日 02時31分
http://mainichi.jp/select/news/20120718k0000m040140000c.html

ネタ元。
自転車の歩道通行は危険…3年以上も前から散々議論されて来た事だし、わざわざ記事にせんでも分かりきった事だろうに、なんでまた今更?w

>▼驚愕なのは、肝心な車道上の事故減についての分析が記事で触れられていないことだ。

この記事の論旨からすると、別に驚愕でも何でも無い。
脳捨人の主張通り、「自転車は歩道」政策を進めた結果、歩道事故大増加という結果だな。

>▼10年前のデータと比較して40%減という数字をはじきだした意図は何だったのか。

大雑把に自転車政策社会実験の前後で比べてるんじゃないかと思ったんだけど、違うのかな?

| 今日の能無し | 2012/07/19 09:20 | URL | ≫ EDIT

今日の能無しさん| 2012/07/19 09:20 |へ

http://mainichi.jp/select/news/20120718k0000m040140000c.html

ネタ元。自転車の歩道通行は危険…3年以上も前から散々議論されて来た事だし、わざわざ記事にせんでも分かりきった事だろうに、なんでまた今更?w

ネタ元をありがとうございます。小生も探しましたが、見つかりませんでした。

これは、車道上を走るローディにとって追い風ですか?逆風ですか?毎日新聞のお得意の偏向記事です。

研究機関の担当者はどういう指摘をしているのか全く不明です。
自転車通行可の歩道が整備され、車道を走る自転車が減れば、事故が減るのは当然です。
歩道上の事故が増えたとしても、歩行者に衝突するような無謀なママチャリはほとんどいません。歩道上の事故の相手の74%が自動車との事故となるのも当然です。
交差点での事故が最多となることも、信号機やカーブミラーや自転車横断帯や歩車分離信号(スクランブル交差点)等々の環境整備で、大きく減少しているのも当然です。

「行政が長年、自転車の歩道走行を誘導してきた結果」、自転車事故は、01年に全国で17万5223件だったが、11年は14万4018件で18%減少した。
ということであれば、行政が行ってきた政策は正しかったということを追認していることになりませんか。

旧建設省OBで自転車政策が専門の古倉宗治・三井住友トラスト基礎研究所研究理事が、分析した現物を見たいものですね。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/19 11:14 | URL |

to| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/19 11:14 | URL |

>これは、車道上を走るローディにとって追い風ですか?逆風ですか?毎日新聞のお得意の偏向記事です。

それについては、自活研の方々も指摘して居られる通り、「表向き追い風だが、勝手放題走る現状のまま自転車が車道へ出れば逆風」と思います。
お気付きの通り、「自転車が歩道を走るから危険、車道を通行するべき」という論旨の記事ですから、車道事故減少については検証されてないのも当然と思われます。

to|脳捨人|2012.07.19 Thu
このブログタイトルが“車道上の自転車事故減を分析しない輩(やから)”ですから、毎日の記事に対して全く見当違いな突っ込みを入れていると言えるんじゃないかな?

「で、分析に使った元データはどれ? どう分析したのか全部見せてみ??」とかならアリだと思うけどねぇ。
ジャーナリストの脳捨人さんは、データの真偽を検証した結果“車道上の自転車事故減を分析しない輩(やから)”と反論してるんですよねぇ?
http://www.itarda.or.jp/
http://www.npa.go.jp/toukei/index.htm

で、何が問題だったの??

| 今日の能無し | 2012/07/19 12:16 | URL | ≫ EDIT

脳を捨てたジャーナリストって?wwwww

| 脳w | 2012/07/19 16:49 | URL |

Prof プロフ

あぁ、自称“多方面で活躍する気鋭のジャーナリスト”ねw
でも、こういうのは“記事”じゃ無くて“感想文”だよね?
中学以下の学生でも、もう少しマシな文を書くでしょうけどね~

| “世”間から“捨”てられた“人” | 2012/07/19 17:15 | URL | ≫ EDIT

今日の能無しさん| 2012/07/19 12:16 |へ

>それについては、自活研の方々も指摘して居られる通り、「表向き追い風だが、勝手放題走る現状のまま自転車が車道へ出れば逆風」と思います。

小生は全く違うと思います。
行政は、現状の自転車が勝手放題に車道を走ろうが走るまいが、全く問題としていません。
警察庁官僚は、自転車の車道通行原則をどんなに徹底しようとも、道路環境を整備しない限り、かつ、わがまま自動車ドライバー・原付ライダー等の車道上の強者のマナーが改善されない限り、世の中の大半を占めるママチャリ族が車道に下りることがないことは、当然お見通しです。
一方で、国土交通省官僚は、東京の山手通りのような全国の幹線道路で、自転車を車道から締め出す、歩道上の自転車レーンの整備を着実に進めています。

自活研などの方々は所詮、意識してか意識せずか、行政の片棒を担いで、現状の自転車が勝手放題に走るから車道通行が徹底出来ないという世論作りに与しているに過ぎません。

自転車乗りに出来ることは、ただただ、幹線道路の車道左端を疾走することだけです。
(状況に応じて、左端車線中央でも構いません。)

>お気付きの通り、「自転車が歩道を走るから危険、車道を通行するべき」という論旨の記事ですから、車道事故減少については検証されてないのも当然と思われます。

自転車が惹起する死亡事故は毎年年間5件程度です。
自動車に巻き込まれる自転車の死亡事故は、毎年400件程度に上ります。
歩道上でびっくりした、こすった、転んだ、擦り傷、など車道上(特に交差点)で自動車に巻き込まれる悲惨な現実に比較すれば、ものの数ではありません。
「自転車が歩道を走るから危険、車道を通行するべき」という論旨自体が無責任極まりない偏向記事です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/19 17:36 | URL |

to| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/19 17:36 | URL |

>行政は、現状の自転車が勝手放題に車道を走ろうが走るまいが、全く問題としていません。

「仮にこの毎日の記事の内容を読んだ歩道走行する自転車乗りが車道を走る様になったとして、それがローディにとって追い風か逆風か」という話だと思ってましたが、読者ではなく行政の政策の話でしたか?
行政についてならその通りだろうし、これからも状況は変わらないだろうと思います。
私は去年の十月に通達が時点で「おそらくいつものパフォーマンスだろうから、評価しない。車道からの自転車締め出しが改善される事は期待出来ないと思う。」と呟いてましたし、実際その通りだった。どうでも良い事ですが。

>わがまま自動車ドライバー・原付ライダー等の車道上の強者のマナーが改善されない限り、世の中の大半を占めるママチャリ族が車道に下りることがないことは、当然お見通しです。

マナー(道徳)だけでは無くてルール(規則)も周知徹底して欲しいですね。
“何をしたら、誰の不利益になるか?
どんな法律があって、その法律がどういう理由で定められているか”
安全上知らなければならない事は、きちんと教育されるべきです。
自転車にも自動車にも、安全上譲るべき事、守るべき事は色々とありますよね。
自転車が車道を安全に走る為には、車道を行く全ての人の再教育と根本的な意識改革が不可欠で、その為には西洋の様に徹底した取り締まり等の荒療治も手段の一つとしてあって良いだろうと思います。
道路利用者が変わる事で発生する不利益を受け入れる覚悟が出来ないんですから、道路の使い方が変わらないのは当たり前です。
そういうのを「嫌じゃ邪魔じゃ、追い出してしまえ!」と世捨てみたいな主張している限り、何も変わりませんよ。
本気で変えていくなら、自転車・自動車利用者が変わる事を強制する意外に手は無いんじゃ無いでしょうか?

>「自転車が歩道を走るから危険、車道を通行するべき」という論旨自体が無責任極まりない偏向記事です。

その通りです。
その偏向記事に、世捨てが記事にもならない感想文的な駄文で見当違いな突っ込みを入れているだけです。
ここで論じたところで何が変わるわけでも無し、ここの記事には真面目に議論する値打ちもありませんね。

| 今日の能無し | 2012/07/19 19:27 | URL | ≫ EDIT

馬鹿なんですってw

| 重篤 | 2012/07/19 21:16 | URL |

Re: タイトルなし

無しさん


> 自転車事故:歩道上が増加、車道上は減少…昨年、件数逆転 毎日新聞 2012年07月18日 02時31分 http://mainichi.jp/select/news/20120718k0000m040140000c.html ネタ元。 自転車の歩道通行は危険…3年以上も前から散々議論されて来た事だし、わざわざ記事にせんでも分かりきった事だろうに、なんでまた今更?w

10年前でなく3年前と比較してもらいたかったですね。

>>▼驚愕なのは、肝心な車道上の事故減についての分析が記事で触れられていないことだ。
> この記事の論旨からすると、別に驚愕でも何でも無い。 脳捨人の主張通り、「自転車は歩道」政策を進めた結果、歩道事故大増加という結果だな。

自転車事故は18%減っているとのことです。

>>▼10年前のデータと比較して40%減という数字をはじきだした意図は何だったのか。
> 大雑把に自転車政策社会実験の前後で比べてるんじゃないかと思ったんだけど、違うのかな?

いい加減なことを言って同意を求めないでください。

| 世捨人 | 2012/07/20 00:05 | URL |

Re: Prof プロフ

“人” さん

> あぁ、自称“多方面で活躍する気鋭のジャーナリスト”ねw でも、こういうのは“記事”じゃ無くて“感想文”だよね? 中学以下の学生でも、もう少しマシな文を書くでしょうけどね~

自転車批判は「悪」ですか?

| 世捨人 | 2012/07/20 00:06 | URL |

自転車批判は悪ではありませんよ。

自分に都合のいいように捻じ曲げたりでっち上げたりした情報を、さも正しい客観的なデータのように紹介したり、論理の破綻した駄文を、ジャーナリストと詐称して発表する。
これが悪なんですよ。お分かり頂けましたね、世捨人さん。

| 名無し | 2012/07/20 00:30 | URL |

今日の能無しさん| 2012/07/19 19:27 |へ

>「仮にこの毎日の記事の内容を読んだ歩道走行する自転車乗りが車道を走る様になったとして、それがローディにとって追い風か逆風か」という話だと思ってましたが、読者ではなく行政の政策の話でしたか?

仮にこの毎日の記事の内容を読んだ歩道走行する自転車乗りが車道を走る様になるとすれば、表も裏もなく、明らかに、絶対的に“追い風”です。
自転車は、本来、車道を走るものです。そして、車道上では自転車は最弱者です。歩道上では勝手放題に走っているママチャリ族も、車道上に出れば、車道左端を大人しく走らざるを得なくなります。全く心配には及びません。
勝手放題走る現状のまま自転車が車道へ出れば逆風などと、自活研のどなたの言葉か知りませんが、ママチャリ族を馬鹿にし過ぎです。自転車乗り仲間として、お互いを信頼していきましょう。

>行政についてならその通りだろうし、これからも状況は変わらないだろうと思います。
私は去年の十月に通達が時点で「おそらくいつものパフォーマンスだろうから、評価しない。車道からの自転車締め出しが改善される事は期待出来ないと思う。」と呟いてましたし、実際その通りだった。どうでも良い事ですが。

仰るとおりの状況ですので、我々に出来ることは、幹線道路の車道左端を当たり前に走り続けて、自転車は本来、車道を走るものであるということを、世の中に示していくことです。

>マナー(道徳)だけでは無くてルール(規則)も周知徹底して欲しいですね。“何をしたら、誰の不利益になるか?どんな法律があって、その法律がどういう理由で定められているか”安全上知らなければならない事は、きちんと教育されるべきです。自転車にも自動車にも、安全上譲るべき事、守るべき事は色々とありますよね。自転車が車道を安全に走る為には、車道を行く全ての人の再教育と根本的な意識改革が不可欠で、その為には西洋の様に徹底した取り締まり等の荒療治も手段の一つとしてあって良いだろうと思います。道路利用者が変わる事で発生する不利益を受け入れる覚悟が出来ないんですから、道路の使い方が変わらないのは当たり前です。そういうのを「嫌じゃ邪魔じゃ、追い出してしまえ!」と世捨てみたいな主張している限り、何も変わりませんよ。本気で変えていくなら、自転車・自動車利用者が変わる事を強制する意外に手は無いんじゃ無いでしょうか?

そんなに難しいことでもありません。
自転車は、手軽で便利でエコでセコで健康的な、最も人間に近しい交通手段です。だからこそ、最も力強い乗り物です。
理は我々にあります。
我々は、普通に車道左端を走り続ければ良いだけです。

>その通りです。その偏向記事に、世捨てが記事にもならない感想文的な駄文で見当違いな突っ込みを入れているだけです。ここで論じたところで何が変わるわけでも無し、ここの記事には真面目に議論する値打ちもありませんね。

こうして今日の能無しさんと言葉(文言)を交わせるだけでも、有難いブログです。
インターネット弱者の小生としては、感謝の念で一杯です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/20 11:05 | URL |

おやおや、脳捨人さん。
都合の悪いカキコは削除しまくってるようですね。
それでも(自称)ジャーナリストなんですか?
脊髄反射のレスしかできないと言われるのがそんなに嫌なら、少しはものを考えてからレスしたらいいんじゃないですか?
これ、脳捨人さん本人の問題ですよ?

| ジャーナリストごっこw | 2012/07/20 13:04 | URL |

Re: Prof プロフ
“人” さん

> あぁ、自称“多方面で活躍する気鋭のジャーナリスト”ねw でも、こういうのは“記事”じゃ無くて“感想文”だよね? 中学以下の学生でも、もう少しマシな文を書くでしょうけどね~

自転車批判は「悪」ですか?

| 世捨人 | 2012/07/20 00:06 | URL |



誰が善とか悪とかいった?

世捨人は何と会話している?

| nanasi | 2012/07/21 11:01 | URL |

"くそったれ"なんていう汚い言葉を、ブログのタイトルという大事な看板につけちゃうってとこで、本当にジャーナリストだとしてもタカが知れてる

ところで、今回のエントリにはコメントが少ないですね?まさかジャーナリストともあろうお方がコメントを削除するなんてことはしないと思いますが……

| 名無し | 2012/07/22 00:32 | URL |

>件数が増えた歩道上の事故は、クルマが駐車場などから出入りする際に発生する事例が目立つといい、対歩行者よりもクルマ相手が多いとのこと。

自転車がいるとわかってれば歩行者は避けます。
歩行者がいるとわかってれば自転車は避けます。
相手に気付いててぶつかる馬鹿はいません。
狭い歩道に両者がいるのだから気付かずにぶつかるなんて有り得ません。
死角となって相手が見えない駐車場や車道からの出入りが一番危険なのは当たり前です。
データで示されなくとも常識で考えれば誰にでもわかる事です。


>驚愕なのは、肝心な車道上の事故減についての分析が記事で触れられていないことだ。

記事を最初から読み直しなさい。
「行政が長年、自転車の歩道走行を誘導してきた結果」ときちんと書いてあります。
車道上の事故減の要因も、歩道上の事故増の要因も、どちらも「行政の歩道走行の誘導」です。
自転車を歩道に上げた結果、車道での事故は減ったが歩道での事故は増えてしまったという事です。


>事故減の原因を掘り下げてこそ交通安全に資するのに残念だ。

前述の通り車道上の事故減の要因は「行政の歩道走行の誘導の結果」です。


>「車道の方が安全」という恣意的調査(報道)の感が否めないでないか。

恣意的ではなく客観的な事実です。
歩道上で対歩行者の事故が少ないのは何故か。
前述の通り、それはお互いに見える位置に相手がいるからです。
歩道にいるにも関わらず対車の事故が多いのは何故か。
前述の通り、それは相手が見えない死角から出入りするからです。
自転車が車道に出れば、自転車と車の関係は歩道上での歩行者と自転車の関係性と同等になります。
お互いに相手が見える位置にいる事になります。
これまた前述の通り、相手に気付いててぶつかる馬鹿はいません。
自転車は車道を走った方が車・歩行者のどちらとも事故になりにくいんですよ。

| 自転車店店員 | 2012/07/24 01:48 | URL | ≫ EDIT

498 :ツール・ド・名な無しさん:2012/07/23(月) 22:00:00.51 ID:???
世捨てさんの主張は基本的に「私を馬鹿にするな」ですよね。
エディさんはの主張は基本的に「俺様はこんなに偉い」ですね。

話が合うわけないですねwww

499 :ツール・ド・名な無しさん:2012/07/23(月) 23:05:39.42 ID:???
同じ馬鹿なのにねえ

| さげ | 2012/07/24 03:59 | URL |

>そもそも、画像を掲載した世捨人さんご自身が車間距離について触れていません。現場では、何ら問題なかったのでしょう。

管理人が触れないから問題ない、という屁理屈ですね

>最後尾は、集団を引っ張る先頭とともに、実力(脚力)のある乗り手が走るものです。
>2台目、3台目の様子を見ながら余裕を持った走りをしているようにも見えます。

余裕を持っていようがいまいが異常な車間距離です
これも単なる屁理屈

>まあ、ロードバイク狂の集団にも、普通の自転車乗りと同様に一般道を走る権利・自由は認めて上げましょう。

車道に出る前に病院行って下さい
お前もね

| うんこ | 2012/07/24 16:30 | URL |

うんこさん| 2012/07/24 16:30 |へ

>>そもそも、画像を掲載した世捨人さんご自身が車間距離について触れていません。現場では、何ら問題なかったのでしょう。
>管理人が触れないから問題ない、という屁理屈ですね

現場を知っているのは画像を掲載した世捨人さんだけです。
現場で管理人が見逃す程度の下らない問題だったということです。

>>最後尾は、集団を引っ張る先頭とともに、実力(脚力)のある乗り手が走るものです。 2台目、3台目の様子を見ながら余裕を持った走りをしているようにも見えます。
>余裕を持っていようがいまいが異常な車間距離です これも単なる屁理屈

2次元の一瞬を捕えた画像で文句を言っても仕方ありません。スマートな自転車は万一の際には並走でかわして逃げることが出来るでしょう。

>>まあ、ロードバイク狂の集団にも、普通の自転車乗りと同様に一般道を走る権利・自由は認めて上げましょう。
>車道に出る前に病院行って下さい お前もね

(精神的な)障碍者にも車道を走る権利・自由は認めて上げましょう。
結果、自転車乗りに対するバリアフリー社会が築かれていくことでしょう。

ところで、うんこさん| 2012/06/24 00:53 |の「ごちゃごちゃほざいてるのが多いが、あの画像みて車間距離に問題を感じないバカは車道に出るな キチガイはキチガイだけの空間で走れ 一般道に出るな 」に対する小生の|2012/06/25 15:31|付けの回答に対する回答であれば、同じ記事に回答して下さい。前後の文脈が混乱します。
あなたも、大丈夫ですか?

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/24 20:06 | URL |

自転車店店員さん| 2012/07/24 01:48 |へ

>>件数が増えた歩道上の事故は、クルマが駐車場などから出入りする際に発生する事例が目立つといい、対歩行者よりもクルマ相手が多いとのこと。
>自転車がいるとわかってれば歩行者は避けます。歩行者がいるとわかってれば自転車は避けます。相手に気付いててぶつかる馬鹿はいません。狭い歩道に両者がいるのだから気付かずにぶつかるなんて有り得ません。死角となって相手が見えない駐車場や車道からの出入りが一番危険なのは当たり前です。データで示されなくとも常識で考えれば誰にでもわかる事です。

常識でわかることをデータで裏付けしていくことが、科学・論理・分析の基本でしょう。

>>驚愕なのは、肝心な車道上の事故減についての分析が記事で触れられていないことだ。
>記事を最初から読み直しなさい。「行政が長年、自転車の歩道走行を誘導してきた結果」ときちんと書いてあります。車道上の事故減の要因も、歩道上の事故増の要因も、どちらも「行政の歩道走行の誘導」です。自転車を歩道に上げた結果、車道での事故は減ったが歩道での事故は増えてしまったという事です。

分母の増減に比例して、歩道上・車道上の事故が増減したということに、小生もしておりますが、果たして、分母分子の関係では事故発生率はどちらが高いか、増減しているか不明です。世捨人さんは、そういった詳細な分析がなされていないと言いたかったのでしょう。きっと。

>>事故減の原因を掘り下げてこそ交通安全に資するのに残念だ。
>前述の通り車道上の事故減の要因は「行政の歩道走行の誘導の結果」です。

前述のとおり、こんな大雑把な回答を世捨人さんは期待していないことでしょう。

>>「車道の方が安全」という恣意的調査(報道)の感が否めないでないか。
>恣意的ではなく客観的な事実です。歩道上で対歩行者の事故が少ないのは何故か。前述の通り、それはお互いに見える位置に相手がいるからです。歩道にいるにも関わらず対車の事故が多いのは何故か。前述の通り、それは相手が見えない死角から出入りするからです。自転車が車道に出れば、自転車と車の関係は歩道上での歩行者と自転車の関係性と同等になります。お互いに相手が見える位置にいる事になります。これまた前述の通り、相手に気付いててぶつかる馬鹿はいません。自転車は車道を走った方が車・歩行者のどちらとも事故になりにくいんですよ。

という結論を是非とも世捨人さんが理解出来るようにデータで裏付けして欲しいものですね。
きっと、国土交通省の研究所では地道に研究していますよ。
その結果、山手通りは広い歩道上に自転車レーンが作られているのだと思います。
だからこそ、疋田さんや自活研の話の鵜呑みでは役立たないのです。
自転車業界人として、しっかりして下さい。

ところで、「幼児用自転車」と「小児用の車」の違いは理解できましたか?
補助輪の取扱説明書は理解出来ましたか?
お返事がないようですが、これまた、大丈夫ですか?

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/24 20:51 | URL |

Re: タイトルなし

名無さん

>自転車批判は悪ではありませんよ。

ならば当ブログに目くじら立てないでください。

>自分に都合のいいように捻じ曲げたりでっち上げたりした情報を、さも正しい客観的なデータのように紹介したり、論理の破綻した駄文を、ジャーナリストと詐称して発表する。 これが悪なんですよ。お分かり頂けましたね、世捨人さん。

自転車乗りにとって都合悪いことは「でっち上げ」となるのでしょうか?

| 世捨人 | 2012/07/25 00:42 | URL |

Re: タイトルなし

naさん

> あぁ、自称“多方面で活躍する気鋭のジャーナリスト”ねw でも、こういうのは“記事”じゃ無くて“感想文”だよね? 中学以下の学生でも、もう少しマシな文を書くでしょうけどね~
>>自転車批判は「悪」ですか?
>誰が善とか悪とかいった? 世捨人は何と会話している?

言語力が不足しているようですので無理してコメント投稿しないでください。

| 世捨人 | 2012/07/25 01:03 | URL |

Re: タイトルなし

店員さん

>件数が増えた歩道上の事故は、クルマが駐車場などから出入りする際に発生する事例が目立つといい、対歩行者よりもクルマ相手が多いとのこと。 自転車がいるとわかってれば歩行者は避けます。歩行者がいるとわかってれば自転車は避けます。相手に気付いててぶつかる馬鹿はいません。 狭い歩道に両者がいるのだから気付かずにぶつかるなんて有り得ません。死角となって相手が見えない駐車場や車道からの出入りが一番危険なのは当たり前です。 データで示されなくとも常識で考えれば誰にでもわかる事です。

歩行者が同じ事故に遭うことは考えにくいです。となると、スピードの出し過ぎや無茶な運転など自転車に非があるのは明らかでしょう。

>>驚愕なのは、肝心な車道上の事故減についての分析が記事で触れられていないことだ。
>記事を最初から読み直しなさい。 「行政が長年、自転車の歩道走行を誘導してきた結果」ときちんと書いてあります。車道上の事故減の要因も、歩道上の事故増の要因も、どちらも「行政の歩道走行の誘導」です。 自転車を歩道に上げた結果、車道での事故は減ったが歩道での事故は増えてしまったという事です。前述の通り車道上の事故減の要因は「行政の歩道走行の誘導の結果」です。

10年前は自転車は車道を走行していたが、「行政の歩道走行の誘導の結果」、2011年は自転車の車道走行が減ったため事故減となったということでしょうか?
参考http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-235.html

>>「車道の方が安全」という恣意的調査(報道)の感が否めないでないか。
>恣意的ではなく客観的な事実です。 歩道上で対歩行者の事故が少ないのは何故か。前述の通り、それはお互いに見える位置に相手がいるからです。 歩道にいるにも関わらず対車の事故が多いのは何故か。前述の通り、それは相手が見えない死角から出入りするからです。
自転車が車道に出れば、自転車と車の関係は歩道上での歩行者と自転車の関係性と同等になります。お互いに相手が見える位置にいる事になります。 これまた前述の通り、相手に気付いててぶつかる馬鹿はいません。 自転車は車道を走った方が車・歩行者のどちらとも事故になりにくいんですよ。

当ブログの記事を丁寧に読んでください。その上で、毎日新聞の記事を照らし、車道上での自転車事故が減った原因を究明してみましょう。

| 世捨人 | 2012/07/25 01:07 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>常識でわかることをデータで裏付けしていくことが、科学・論理・分析の基本でしょう。

交通安全に統計やデータによる分析の必要性など皆無です。
事故が起こるという事は、当事者のどちらかに必ず「過失(ルール違反)」があるという事です。
全員がルールを守れば事故は起こりません。
「ルールを守る」という当たり前の事を徹底すればそれで済む話です。


>分母の増減に比例して、歩道上・車道上の事故が増減したということに、小生もしておりますが、果たして、分母分子の関係では事故発生率はどちらが高いか、増減しているか不明です。世捨人さんは、そういった詳細な分析がなされていないと言いたかったのでしょう。きっと。

詳細な分析をした所で何の効果があるのでしょうか。
事故の発生率や発生場所の統計など何の役にも立ちません。
詳細なデータ分析がなされても事故減や交通安全には結び付きません。
世捨人氏のようなジャーナリストを名乗る輩に自分勝手な持論を展開させる口実を与えるだけです。

肝心なのは事故の増減や発生場所ではなく、個別の事故の発生原因です。
信号無視なのか、一時不停止なのか、スピードの出し過ぎなのか、それとも安全確認を怠ったのか。
「交差点での事故」と人括りにした所でその原因は様々です。
事故原因が異なれば再発防止策も異なるのが当然です。
事故原因を考慮しない発生件数の分析などやるだけ時間の無駄です。


>前述のとおり、こんな大雑把な回答を世捨人さんは期待していないことでしょう。

前述の通り、ジャーナリストを名乗る低俗な輩に好き放題語らせる口実を与えてやる必要はありません。


>自転車業界人として、しっかりして下さい。

業界人としては事故のデータなどどうでも良いです。
交通ルールを守らない人間が引き起こす事故の調査など必要ありません。
ルールを守れば事故は起こりません。
自転車を売る立場としては、事故を起こさないようにルール厳守で走る事を顧客に指導するだけです。


>お返事がないようですが、これまた、大丈夫ですか?

もうあなたとその話題について話すのは打ち切ると言ったのをお忘れですか?
屁理屈を並べ立てる事しか能が無いあなたと話をしても時間の無駄だと言う事で結論は出ています。
当の昔に話は終わったのですから、今更蒸し返して何を聞かれても答えるつもりはありません。

| 自転車店店員 | 2012/07/25 17:47 | URL | ≫ EDIT

世捨人さん

>歩行者が同じ事故に遭うことは考えにくいです。となると、スピードの出し過ぎや無茶な運転など自転車に非があるのは明らかでしょう。

想像で物を語るのはやめましょうね。
自転車に非があると言うのなら、その根拠となる物を提示して下さい。


>10年前は自転車は車道を走行していたが、「行政の歩道走行の誘導の結果」、2011年は自転車の車道走行が減ったため事故減となったということでしょうか?

その通りです。
当該の毎日新聞の記事でも自転車歩行者道の整備が進められてきたと具体的な数字を基に述べられています。
歩道が狭く車道しか走れなかった道路で、歩道を拡張し自転車通行可とする政策が着々と行われてきたのです。
自転車通行可の歩道が増えれば車道走行が減るのは当然でしょう。


>当ブログの記事を丁寧に読んでください。その上で、毎日新聞の記事を照らし、車道上での自転車事故が減った原因を究明してみましょう。

あなたの書いたいい加減な記事など原因究明の役に立ちませんよ。
データの収集も検証も行わずに妄想で書いてるだけですから。
毎日新聞の記事もいい加減ですが、具体的なデータを下に書いているだけにこのブログよりもマシな事は書いてます。

| 自転車店店員 | 2012/07/25 18:02 | URL | ≫ EDIT

自転車店店員さん| 2012/07/25 17:47 |へ

>>常識でわかることをデータで裏付けしていくことが、科学・論理・分析の基本でしょう。
>交通安全に統計やデータによる分析の必要性など皆無です。事故が起こるという事は、当事者のどちらかに必ず「過失(ルール違反)」があるという事です。全員がルールを守れば事故は起こりません。「ルールを守る」という当たり前の事を徹底すればそれで済む話です。

これこそ、(屁)理屈でしょう。
自動車の飲酒運転の厳罰化、危険運転致死傷罪の新設、山手通りの歩道上の自転車レーンの設計等々、全ては統計やデータによる分析に基づいたものでしょう。大丈夫ですか?

>>分母の増減に比例して、歩道上・車道上の事故が増減したということに、小生もしておりますが、果たして、分母分子の関係では事故発生率はどちらが高いか、増減しているか不明です。世捨人さんは、そういった詳細な分析がなされていないと言いたかったのでしょう。きっと。
>詳細な分析をした所で何の効果があるのでしょうか。事故の発生率や発生場所の統計など何の役にも立ちません。詳細なデータ分析がなされても事故減や交通安全には結び付きません。世捨人氏のようなジャーナリストを名乗る輩に自分勝手な持論を展開させる口実を与えるだけです。肝心なのは事故の増減や発生場所ではなく、個別の事故の発生原因です。信号無視なのか、一時不停止なのか、スピードの出し過ぎなのか、それとも安全確認を怠ったのか。「交差点での事故」と人括りにした所でその原因は様々です。事故原因が異なれば再発防止策も異なるのが当然です。事故原因を考慮しない発生件数の分析などやるだけ時間の無駄です。

詳細な分析は不要と言いながら、個別の事故の発生原因の分析は必要とは???
是非とも、事故原因を考慮した詳細な(大雑把な?)分析結果を示して頂きたいものです。

>>前述のとおり、こんな大雑把な回答を世捨人さんは期待していないことでしょう。
>前述の通り、ジャーナリストを名乗る低俗な輩に好き放題語らせる口実を与えてやる必要はありません。

世の中に広く公開されたブログのコメント欄です。(閲覧者は少し偏りがありそうですが)
別に世捨人さんなど気にせずに、詳細な分析結果をもとに、大いに議論すれば良いでしょう。何故、二の足を踏むのか不思議です。

>>自転車業界人として、しっかりして下さい。
>業界人としては事故のデータなどどうでも良いです。交通ルールを守らない人間が引き起こす事故の調査など必要ありません。ルールを守れば事故は起こりません。自転車を売る立場としては、事故を起こさないようにルール厳守で走る事を顧客に指導するだけです。

自転車専門店の店員としての「あるある知識」のない領域については、顧客任せということですね。
なんと無責任な業界人でしょう。

>>お返事がないようですが、これまた、大丈夫ですか?
>もうあなたとその話題について話すのは打ち切ると言ったのをお忘れですか?屁理屈を並べ立てる事しか能が無いあなたと話をしても時間の無駄だと言う事で結論は出ています。当の昔に話は終わったのですから、今更蒸し返して何を聞かれても答えるつもりはありません。

散々議論をふっかけておいて、形勢が不利になると一方的に打ち切ると宣言して逃げるとは、卑怯者のやることです。
貴方の完敗です。
正々堂々と敗北宣言をされてはどうですか。

「(幼児用)自転車」と「小児用の車」は文言どおり異なるものであるということ、
補助輪は、取り外すことを前提として設計されているということ、
そして、たとえ2歳児であろうと、ふらつかずに補助輪なしの自転車に乗れれば、車道を走るか、歩道を走るかを決めるのは、自転車乗りである2歳児自身であるということを理解されたということですね。

2歳児でも高齢者でも障碍者でも、自分の身は自分自身で(自分の判断で)守るということです。

道路交通法上、自転車乗りが、自らの判断で、車道・歩道のいずれを走るかを決める「権利」・「自由」が保障されているという非常に大切な議論でした。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/25 19:28 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

あなたは本当に日本語の読解力が皆無ですね。
私は全てにおいて詳細な分析が不要とは言ってませんよ。
事故の増減や発生現場やその割合など、そんな事を詳細に調べても無意味だといっただけです。

分析するなら個別の事故原因を分析すべきで、それ以外は分析するだけ時間の無駄だと言ってるんです。
重要なのは「何処で事故が起こったか」ではなく「何故事故が起こったのか」です。

交差点での事故が多いからどうしたというのですか?
もしかして「交差点では事故に注意しましょう」とでも言うつもりですか?
車両を運転するならいつでもどこでも細心の注意を払って運転するのが当たり前でしょう。
「事故が多い場所だけ注意してれば良い」なんて考えじゃ駄目なんですよ。

何度も言いますが、全員がルールを厳守していれば絶対に事故は起こりません。
事故が起こるという事はどちらかに必ずルール違反があるという事です。
ルールを守る事を徹底すれば事故は起こらないんですよ。


>なんと無責任な業界人でしょう。

自転車乗りと一番近い位置にいる業界人であるからこそ、ルールを守って安全に走る事を顧客に徹底すべきなんです。
一人一人がルールと秩序を守って走る事で安全は保たれるのです。
ネット上での議論では様々なデータの活用もアリでしょうが、実社会の現場ではそんな物は何の役にも立ちません。
自転車談義に花は咲くでしょうが、顧客の交通安全には全く効果がありません。
ルールを教えそれを守って走らせる事が顧客の安全への近道です。
安全な自転車を販売し、安全な走り方を指導する。
それこそが自転車店店員の果たすべき役割です。


>散々議論をふっかけておいて、形勢が不利になると一方的に打ち切ると宣言して逃げるとは、卑怯者のやることです。
貴方の完敗です。
正々堂々と敗北宣言をされてはどうですか。

こちらが真摯に議論を持ちかけているのに、あなたが屁理屈を並べるだけだから打ち切ったのです。
あなたの反論は反論になっておらず議論として成り立っていないのですよ。
完敗したのは私ではなくあなたです。
自分の無能さを粛々と受け止めなさい。

| 自転車店店員 | 2012/07/25 20:49 | URL | ≫ EDIT

"自転車店員"さん、そんなことこの人に言ったって無駄ですよ。
とくに根拠が無い情報でも、自分がそう思ったらそうなんだい!とばかりにまるで実証されてることかのように語る。
それを何度も指摘されていても、ズレた反論をして、自覚がないんだか知らぬ振りなのか直さない。

もう病名が付く一歩手前ですよ。

| 名無し | 2012/07/25 21:42 | URL |

違います。*もう病気の名前はついてます。「とうご」ではじまる病名をこのブログでいれていただければわかります。

| ぬ | 2012/07/25 23:50 | URL |

自転車店店員さん| 2012/07/25 20:49 |へ

>あなたは本当に日本語の読解力が皆無ですね。私は全てにおいて詳細な分析が不要とは言ってませんよ。事故の増減や発生現場やその割合など、そんな事を詳細に調べても無意味だといっただけです分析するなら個別の事故原因を分析すべきで、それ以外は分析するだけ時間の無駄だと言ってるんです。重要なのは「何処で事故が起こったか」ではなく「何故事故が起こったのか」です。

個別の原因分析行うにあたって、5W1Hの確認・分類は普通に行われるものでしょう。
「何故事故が起こったのか」の詳細な原因分析の重要な項目の一つとして「何処で事故が起こったか」は当然入ってきます。

>交差点での事故が多いからどうしたというのですか?もしかして「交差点では事故に注意しましょう」とでも言うつもりですか?車両を運転するならいつでもどこでも細心の注意を払って運転するのが当たり前でしょう。「事故が多い場所だけ注意してれば良い」なんて考えじゃ駄目なんですよ。

自転車関連事故件数を事故類型別にみると、出会い頭衝突(構成率53.6%)が半数以上を占めています。(警察庁の資料より)
仰るとおり「交差点では出会い頭衝突や信号無視による重大(死亡)事故が多いので特に注意しましょう。」ということです。
自転車乗りが交差点で今まで以上に注意を払って運転して、交差点での出合い頭衝突事故が半減すれば、自転車関連事故件数は3割減となります。
出合い頭事故の多い生活道路の交差点が特定出来れば、そこに、カーブミラーの設置、優先関係の明示(一旦時停止規制)をすることで、事故を減らすことが出来るでしょう。
歩道上の自転車通行量に比較して事故件数が多い(事故発生率が高い)ことが特定出来れば、山手通りのような幹線道路での歩道上の自転車レーン整備を差し止めることが出来るでしょう。

>何度も言いますが、全員がルールを厳守していれば絶対に事故は起こりません。事故が起こるという事はどちらかに必ずルール違反があるという事です。ルールを守る事を徹底すれば事故は起こらないんですよ。

ルールを守ることが大切であることは誰もが理解していることです。
誰もが理解していながら、残念なことに平成23年中に、69万1,937件の人身事故が発生し、85万4,493人が負傷し、4,612人の方がお亡くなりになられています。
143,738人が自転車乗用中に死傷し、うち628人が命を落としています。
「ルールを守る事を徹底すれば事故は起こらないんですよ。」などと絵空事で逃げを打てるものではありません。厳しい現実を直視下さい。

>自転車乗りと一番近い位置にいる業界人であるからこそ、ルールを守って安全に走る事を顧客に徹底すべきなんです。一人一人がルールと秩序を守って走る事で安全は保たれるのです。ネット上での議論では様々なデータの活用もアリでしょうが、実社会の現場ではそんな物は何の役にも立ちません。自転車談義に花は咲くでしょうが、顧客の交通安全には全く効果がありません。ルールを教えそれを守って走らせる事が顧客の安全への近道です。安全な自転車を販売し、安全な走り方を指導する。それこそが自転車店店員の果たすべき役割です。

道路交通法上の「(幼児用)自転車」と「小児用の車」は文言上明らかに異なります。
だからこそ、「交通警察質疑応答集」で「速度が毎時4~8km程度しか出せない自転車は「小児用の車」に該当すると解する。」としているのです。
時速4~8キロ程度とは歩く程度のスピードです。
補助輪が外れて普通に歩行者よりも早いスピードで走る「自転車」を「小児用の車」とみなすことは出来ません。
「自転車」と「小児用の車」の定義とは全く離れて、別途、「児童・幼児」の乗る「自転車」については、「歩道通行可」とされていますので、「車道左端」を通行するか、「歩道」を通行するかを決めるのは、「児童・幼児」自身(実際には、その親)です。
業界人であるからこそ、ルールを正しく理解下さい。
まずは、そこからです。

>>散々議論をふっかけておいて、形勢が不利になると一方的に打ち切ると宣言して逃げるとは、卑怯者のやることです。
貴方の完敗です。
正々堂々と敗北宣言をされてはどうですか。
>こちらが真摯に議論を持ちかけているのに、あなたが屁理屈を並べるだけだから打ち切ったのです。あなたの反論は反論になっておらず議論として成り立っていないのですよ。完敗したのは私ではなくあなたです。自分の無能さを粛々と受け止めなさい。


国内最大手のブリジストンサイクル社の幼児用自転車には、補助輪の取扱説明書があり、取り外し・取り付け方法が記載されていることに対する反論はありませんでしたよね。

JIS規格等々のメーカーや販売店に対するルールと、道路交通法等々の利用者に対するルールをキチンと区別してご理解いただくことが反論の第一歩です。頑張って下さい。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/26 20:19 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん


>「ルールを守ることが大切であることは誰もが理解していることです。」
自分の事を棚に上げてよくもまあ抜け抜けとそんな台詞が言えますね。
「悪法も法なり」として「意味の無いルール」などという勝手な法解釈でルールを守らないと断言したのはどこのどなたですかね。
どう考えてもルールを守る事の大切さを理解している人の言葉とは思えませんが。

残念ながら、世の中はあなたを筆頭にルールを無視して好き勝手に行動する輩で溢れかえっています。
「ルールを守っているのに事故が起きている」のではありません。
「ルールを守らないから事故が起きている」のです。
ルールを守っている者同士が事故を起こす事は100%有り得ません。
事故が起こるという事は、必ずどちらかが加害者であり過失がありルール違反をしているという事です。
ルールを守る事が大切だと誰もが理解していたら事故は起こりません。
「このくらいなら大丈夫」とルールを軽視して違反をするから事故が起こるのです。
あなたこそルール違反が最大の事故原因であるという現実を直視しなさい。
そして、あなた自身がいずれ事故の加害者となりうる無謀運転の当事者であると言う事もを自覚しなさい。
飲酒運転や傘差し運転を「危険無し」とのたまう輩に交通安全を語る資格はありません。

| 自転車店店員 | 2012/07/26 21:16 | URL | ≫ EDIT

自転車店店員さん| 2012/07/26 21:16 |へ

>>「ルールを守ることが大切であることは誰もが理解していることです。」
>自分の事を棚に上げてよくもまあ抜け抜けとそんな台詞が言えますね。「悪法も法なり」として「意味の無いルール」などという勝手な法解釈でルールを守らないと断言したのはどこのどなたですかね。どう考えてもルールを守る事の大切さを理解している人の言葉とは思えませんが。

普通の日本語では、「悪法も法なり」だから、ルールは守らなければならない、ということですよね。
「意味の無いルール」は意味あるように改正されるべきですが、政治的な力のない小市民に出来ることは、幹線道路の車道左端を淡々と疾走して、自転車のあるべき姿の実績・実態作りをすること位でしょう。
ルールを守ることは大切ですよ。たとえ信号無視の常習者でも、幹線道路の大きな交差点を通行する際には、信号に助けてもらわなければ、安全かつ円滑に幹線道路を渡ることは出来ません。

>残念ながら、世の中はあなたを筆頭にルールを無視して好き勝手に行動する輩で溢れかえっています。「ルールを守っているのに事故が起きている」のではありません。「ルールを守らないから事故が起きている」のです。ルールを守っている者同士が事故を起こす事は100%有り得ません。事故が起こるという事は、必ずどちらかが加害者であり過失がありルール違反をしているという事です。ルールを守る事が大切だと誰もが理解していたら事故は起こりません。「このくらいなら大丈夫」とルールを軽視して違反をするから事故が起こるのです。あなたこそルール違反が最大の事故原因であるという現実を直視しなさい。

車両等の運転者には、安全運転の義務が課されており、過失でも罰金に処されるになりますので、仰るとおり、交通事故が起こるということは、過失を含め必ず誰かがルール違反をしていることになります。

第七十条(安全運転の義務)  車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。
第百十九条  次の各号のいずれかに該当する者は、三月以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する。九  第七十条(安全運転の義務)の規定に違反した者
2  過失により前項第九号の罪を犯した者は、十万円以下の罰金に処する。

「自転車がいるとわかってれば歩行者は避けます。歩行者がいるとわかってれば自転車は避けます。相手に気付いててぶつかる馬鹿はいません。狭い歩道に両者がいるのだから気付かずにぶつかるなんて有り得ません。死角となって相手が見えない駐車場や車道からの出入りが一番危険なのは当たり前です。データで示されなくとも常識で考えれば誰にでもわかる事です。」(by自転車店店員さん| 2012/07/24 01:48 )

仰るとおり、故意に交通事故を起こす人は稀でしょう。
しかし、残念なことに、人間は必ずミス(過失)をするものです。
だからこそ、年間70万件の人身事故が発生し、4500名の人命が失われているのです。

だからこそ、どういう所で、どういう時に、自転車乗りや自動車ドライバーは、ミス(過失)=ルール違反を犯すのか=交通事故が起こるのかを、類型的にデータで示すことは大切なことです。

>そして、あなた自身がいずれ事故の加害者となりうる無謀運転の当事者であると言う事もを自覚しなさい。飲酒運転や傘差し運転を「危険無し」とのたまう輩に交通安全を語る資格はありません。

貴方は、あるある知識に縛られて「6歳以下の子供の自転車(は、)歩行者扱いで歩道しか通れません。」(by自転車店店員さん| 2012/06/22 02:25( )内は小生が追記)と、ルールを誤って伝えていたのです。ルールを語る資格がありません。

そして、現行のルールを守るかどうかは、自転車乗りお一人お一人が判断することです。

ちなみに、飲酒運転のうち、酒気帯び運転は“正常”に運転出来る状態ですので、危険はないでしょう。そして酒に酔った状態では、そもそも、自転車は運転出来ないでしょう。
また、傘差し運転は、自転車が貴重な交通手段となっている交通の頻繁でない地方では禁止されていません。何事も「安全」と「円滑」のバランスです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/27 20:07 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>そして、現行のルールを守るかどうかは、自転車乗りお一人お一人が判断することです。

この非常識で誤った考え方が全てを物語っていますね。
ルールはルールとして国民全員が絶対に守らなければならないものです。
「守らない」という選択肢は存在しません。
ルール厳守という意識に欠けた非常識人が多いから交通事故はなくならないのです。

「いつ」「どこで」「誰が」などという分析は不要です。
違反をする輩はいつでもどこでも違反をします。
違反をしない人はいつでもどこでも違反はしません。
ルール厳守という基本を徹底的に叩き込めば済む話です。

なぜミス(過失)をおかすのか?
注意力が散漫だからです。
気を抜いて適当に運転してるから事故を起こすのです。
何十年と車に乗っても無事故無違反のゴールド免許は世の中にたくさんいます。
という事は、ミスや違反をしないという事は不可能では無いと言う事です。
いつでもどこでも全神経を運転に集中していれば絶対にミスは起こりません。
心構えを改めさせれば済む話です。

| 自転車店店員 | 2012/07/27 20:41 | URL | ≫ EDIT

自転車店店員さん| 2012/07/27 20:41 |へ

>この非常識で誤った考え方が全てを物語っていますね。ルールはルールとして国民全員が絶対に守らなければならないものです。「守らない」という選択肢は存在しません。ルール厳守という意識に欠けた非常識人が多いから交通事故はなくならないのです。

仰るとおり「悪法も法なり」ということで、ルールはルールとして守らなければなりません。しかし、ルール違反だからヤミ米を食べずに餓死した検察官は稀有だったからこそ新聞ネタとなり、現在も語り継がれているのでしょう。人間、世の中、そんなものです。

そして、「6歳以下の子供の自転車は、歩行者扱いで歩道しか通れません。」(by自転車店店員さん| 2012/06/22 02:25)などと、ルールの解釈を間違えて自慢げに語って恥をかいたのが自転車店店員さんご自身です。

>「いつ」「どこで」「誰が」などという分析は不要です。違反をする輩はいつでもどこでも違反をします。違反をしない人はいつでもどこでも違反はしません。ルール厳守という基本を徹底的に叩き込めば済む話です。

「ルールを守ることは大切ですよ。たとえ信号無視の常習者でも、幹線道路の大きな交差点を通行する際には、信号に助けてもらわなければ、安全かつ円滑に幹線道路を渡ることは出来ません。」違反をする輩も守らざるを得ない信号(ルール)もあります。
ヤミ米と同様にルール自体が程度問題だからこそ、実態に即したルールとするために、道路交通法は、命令や規則、さらには「交通警察質疑応答集」で詳細に定められているのです。まあ、「(幼児用)自転車」と「小児用の車」の定義に「スピード」という実質的な基準を「かつ」基準として入れなければならないように、複雑・多様に錯綜する現実を画一的にルール化することは難しいということです。
そして、ルール化する前提として、また、ルール化した後の検証としても、「いつ」「どこで」「誰が」等々の具体的かつ詳細な分析が必要だということもご理解下さい。
まあ、国土交通省の研究所のお役人の食い扶持は、我々小市民の血税ですから、これまた、程度問題です。

>なぜミス(過失)をおかすのか?注意力が散漫だからです。気を抜いて適当に運転してるから事故を起こすのです。何十年と車に乗っても無事故無違反のゴールド免許は世の中にたくさんいます。という事は、ミスや違反をしないという事は不可能では無いと言う事です。いつでもどこでも全神経を運転に集中していれば絶対にミスは起こりません。心構えを改めさせれば済む話です。

人間の能力を過信しすぎです。人間はミス(過失)を犯すものです。様々なものに興味・関心を示すものです。気が抜けることもあるものです。集中力は続かないものです。人間は必ずボケるものです。
そういった人間の弱点を踏まえた上で、警察庁や国土交通省の官僚は交通事故を減らす施策(ルール作り・インフラ整備等々)に頭をひねっているのです。
ついでに、ゴールド免許の多くは、運転する機会が少ないペーパードライバーです。

そして、現行のルールを守るかどうかは、自転車乗りお一人お一人が判断することです。
小生は、ルールはその趣旨・罰則の重さ等々も含めて正確に理解し、伝えていきましょうと主張しているだけです。

あなたには、自らのミス(過失)・誤解を素直に訂正する正直さが欠けています。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/28 13:19 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>そういった人間の弱点を踏まえた上で、警察庁や国土交通省の官僚は交通事故を減らす施策(ルール作り・インフラ整備等々)に頭をひねっているのです。

交通事故をドライバーの教育ではなくインフラ整備等で解決しようとするから事故が減らないのです。
仰るように人間は気が抜けたり集中力を欠いたりする事がある生き物です。
なぜそのような事が起こるかと言えば、インフラ整備等で「安全な環境」が確保されてしまっているからです。
自分が安全な環境にいるという油断と慢心からミスを引き起こすのです。
過剰な環境整備は運転者に安心感を与えてしまい、集中力や危機意識の欠如を招きやすくなります。
環境を整備すればするほど、人為的ミスが起こりやすくなるのです。
そして、歩行者も運転者も安心しきっている状況でミスが起こり事故が起こるからこそ重大事故になるのです。
ある程度の危険性や恐怖感があった方が、人間は集中力を切らさず運転します。
万が一にミスをおかしても、お互いに注意している範囲内での事故なので大事には至りません。
そういう環境で長距離・長時間の運転を経験する事で鍛えられていくのが運転技術という物です。

交差点でのカーブミラーが良い例です。
ミラーがあればミラーを見ますから、ミラーに写っていなければ「誰も来ない」と過信してしまうのが人間という物です。
ミラーに死角が存在し、死角から人や車が来るという事が想像できないのです。
ミラーが無ければ徐行しながら左右に注意を払って運転します。
ミラーに頼る事が無いので、必然的にミラーがあれば死角となっているであろう場所にも注意を払って運転します。
人間の心理とはそういう物です。
環境を整備すれば事故が減るなどと言う幻想は捨てましょう。

| 自転車店店員 | 2012/07/28 18:10 | URL | ≫ EDIT

自転車店店員さん| 2012/07/28 18:10 |へ

>交通事故をドライバーの教育ではなくインフラ整備等で解決しようとするから事故が減らないのです。仰るように人間は気が抜けたり集中力を欠いたりする事がある生き物です。なぜそのような事が起こるかと言えば、インフラ整備等で「安全な環境」が確保されてしまっているからです。

あきらめて素直に自らの足らずを認めて楽になられてはどうですか?
こんな回答では、どちらが常識人か疑われますよ。

かつて交通戦争と言われていた時代に1万6千人を超えていた死亡者数が4,612人にまで減少(7割減)してきたのは、明らかに、高速道路・バイパス道路の新設、既存道路の拡幅・アンダーパス・オーバーパスの整備・歩道整備、過剰なまでの信号機の新設、右折レーン・左折レーンの設置、右折信号・左折信号の設置等のインフラ整備、エアバック・車体構造の強化、シートベルト装着義務化等の自動車の安全対策強化、一方通行規制の導入等々の環境整備によるものでしょう。
「安全な環境」が確保することで、道路交通の「安全」と「円滑」につながることは、統計数値が立証しています。

>自分が安全な環境にいるという油断と慢心からミスを引き起こすのです。過剰な環境整備は運転者に安心感を与えてしまい、集中力や危機意識の欠如を招きやすくなります。環境を整備すればするほど、人為的ミスが起こりやすくなるのです。
そして、歩行者も運転者も安心しきっている状況でミスが起こり事故が起こるからこそ重大事故になるのです。ある程度の危険性や恐怖感があった方が、人間は集中力を切らさず運転します。万が一にミスをおかしても、お互いに注意している範囲内での事故なので大事には至りません。

交差点で信号待ちしていて、自動車同士の衝突事故に巻き込まれた3人の看護師や京都の祇園や亀岡の歩行者の遺族に対して、「安心しきって油断し、慢心していたからだ」などと言えますか?
交差点での歩行者保護のために、最近ではインフラ面での対策として、大きな交差点では信号待ちをする歩行者を守るためのコンクリート製の車止めが設置されています。
亀岡のような住宅街の抜け道には、一方通行規制等について地域住民間の合意形成が必要でしょう。

>そういう環境で長距離・長時間の運転を経験する事で鍛えられていくのが運転技術という物です。

昔は、高速道路での居眠り運転を防止するために意図的にカーブを設けていたが、ドライバーが疲労して、却って、事故を誘発するという統計結果から、新設の高速道路は極力直線区間を長くしているという話もあったかと思います。
運転技術が未熟なドライバーも事故を起こさない、ミス(過失)をしても重大事故につながらないインフラ・ルール等を研究・整備することが、道路管理者の役割でしょう。

まあ、小生は、お役人が机上でエンピツをなめても税金の無駄ですから、無駄な研究や無駄なインフラ整備は慎んでもらいたいという立場です。あくまでも。

>交差点でのカーブミラーが良い例です。ミラーがあればミラーを見ますから、ミラーに写っていなければ「誰も来ない」と過信してしまうのが人間という物です。ミラーに死角が存在し、死角から人や車が来るという事が想像できないのです。ミラーが無ければ徐行しながら左右に注意を払って運転します。ミラーに頼る事が無いので、必然的にミラーがあれば死角となっているであろう場所にも注意を払って運転します。

交差点のカーブミラーが良い例ですか?バスやトラックのサイドミラーやバックミラーと勘違いされていませんか?
交差点にカーブミラーが設置されていれば、カーブミラーを信頼して何ら問題ありません。
カーブミラーに死角があって、それが事故の原因となっているのであれば、不完全なカーブミラーを設置した道路管理者(都道府県・市町村)に賠償請求出来ることでしょう。
カーブミラーに一部死角があったとして、流石に、道路の真ん中を走ってくる図体の大きな自動車は写り込むでしょう。自動車との出合い頭の衝突事故は十分に防げます。
カーブミラーの死角に入るとすれば、道路の端を進んでくる歩行者だと思いますが、歩行者はゆっくりとしたスピードで歩いているから歩行者です。出合い頭の衝突事故などありえません。
バスやトラックのサイドミラーの死角を原因左折とする巻き込み事故と勘違いされているのかな。バスやトラックのサイドミラーは道路インフラとは違いますよね。

>人間の心理とはそういう物です。環境を整備すれば事故が減るなどと言う幻想は捨てましょう。

いつの間にか心の性根がひねくれて腐ってしまったのかな?
まずは、「6歳以下の子供の自転車は、歩行者扱いで歩道しか通れません。」(by自転車店店員さん| 2012/06/22 02:25)などと、ルールの解釈を間違えて自慢げに語って恥をかいたことを、素直に認めることです。心を軽くして下さい。
6歳以下の子供の「18インチ」の幼児用自転車は、「小児用の車」には該当しません。

環境を整備すれば、事故は減ります。例えば、幹線道路同士の交差点をアンダーパス等で立体交差にすれば、当該交差点での事故は確実に減ります。道路交通の「安全」と「円滑」の双方が格段に向上します。
但し、インフラ整備のためのコストは我々の血税ですから、お役人や政治家のための無駄なインフラ整備は極力控えてもらいたいものです。

そして、自転車通行不可の中途半端なアンダーパスの整備には断固反対です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/28 20:24 | URL |

Re: タイトルなし

店員さん

>>歩行者が同じ事故に遭うことは考えにくいです。となると、スピードの出し過ぎや無茶な運転など自転車に非があるのは明らかでしょう。
> 想像で物を語るのはやめましょうね。 自転車に非があると言うのなら、その根拠となる物を提示して下さい。

「根拠となる物」となると、自転車そのものでしょう。

>>10年前は自転車は車道を走行していたが、「行政の歩道走行の誘導の結果」、2011年は自転車の車道走行が減ったため事故減となったということでしょうか?
> その通りです。 当該の毎日新聞の記事でも自転車歩行者道の整備が進められてきたと具体的な数字を基に述べられています。 歩道が狭く車道しか走れなかった道路で、歩道を拡張し自転車通行可とする政策が着々と行われてきたのです。 自転車通行可の歩道が増えれば車道走行が減るのは当然でしょう。

10年前は車道を走るバカはみませんでしたが気のせいでしか?いずれにせよ、自転車を歩道から追い出せば車道での事故が40%増となり元の木阿弥となります。歩道でも車道でも事故の多い自転車の走行を規制するのがスジでしょう。

>>当ブログの記事を丁寧に読んでください。その上で、毎日新聞の記事を照らし、車道上での自転車事故が減った原因を究明してみましょう。
> あなたの書いたいい加減な記事など原因究明の役に立ちませんよ。 データの収集も検証も行わずに妄想で書いてるだけですから。 毎日新聞の記事もいい加減ですが、具体的なデータを下に書いているだけにこのブログよりもマシな事は書いてます。

当ブログのように実体験に基づいて語る方が説得力があります。

| 世捨人 | 2012/08/02 00:37 | URL |















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