今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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世捨人語 「車道を走る自転車は違法」

車道を走る自転車を見て、びっくりする人は多いです。各種調査でも明らかなように、大多数の国民は「自転車は車道」とする道交法の条文を知りません。もっとも、トラックや大型バスと同じ走行空間を走るのは「危ない」というのが国民感情ではないでしょうか。

身体がむきだしで走行が不安定になりがちな自転車にあっては、ガードレールで囲まれた歩道を走ることが安全であることは確かです。危険な車道走行を強いる道交法が実態にそぐわないとして、自転車の歩道走行は国民の間ですっかり定着しています。

実際、法の執行機関である警察官が歩道を自転車で走行しています。また、自転車で車道を走るとパトカーから歩道へ上がるよう指導されたという話も聞きます。歩道走行を理由に道交法違反で検挙されたという事例は確認できません。

要するに自転車が歩道を走ることは違法どころか慣習法として容認されているのです。この慣習法に反するのが車道走行です。長年、国民に根付いた慣行を崩せば当然、拒否反応が出ます。慣習法重視の姿勢を貫いてもらいたいと感ずる今日この頃。

obstacle.jpg
我が物顔で車道を占拠する競技用自転車乗り
(画像と本文は関係ありません)
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COMMENT

世捨人さん

いい加減に道路交通法を勉強したらどうですか?

自転車の歩道通行は違法ではありません。

きちんと道路交通法で細かい条件の下に許可されています。

「自転車歩行者専用」の標識がある歩道は通行可能です。

6歳以下の子供の自転車歩行者扱いで歩道しか通れません。

13歳未満と70歳以上はどんな歩道でも通行できます。

交通量が多かったり道路工事などで車道走行が危険な場合も歩道通行が可能です。

ただし、歩道は歩行者の為の物であり自転車の為の物ではありません。

歩道を通る際には車道寄りを徐行で歩行者優先という義務が課せられます。

法律で許可されているのは「歩道通行」であって「歩道走行」ではありません。

ベルを鳴らして歩行者をどかして走行する自転車が許されるはずがありません。

細かいルール以前に交通弱者である歩行者を優先するのは当たり前です。

歩道だろうが車道だろうがルールを守って通行するのは当たり前の事です。

歩道を通るなら歩道のルールを守るのが当たり前です。

ルールを無視して歩道を暴走する行為が許されないのは当たり前です。

歩道の真ん中は通れません、歩行者がいたら進路を譲ります、速度は歩行者と同等の速度です。

これらの基本的ルールを守らない自転車が大多数を占めるのが現在の日本です。

誰も「自転車は歩道を通るな」とは言っていません。

「歩道のルールを守れ」「ルールが守れないなら車道に出ろ」と言ってるだけです。

警察から車道走行徹底などの通達が出たのは歩道を暴走する自転車が多いからです。

身勝手な走り方をするから歩道から追い出されるのであって、どう考えても自業自得でしかありません。

車道に出たくないなら乗り方を改めろという事です。

公道を走るのだからそれ位の要求はされて当然、それに応えるのが自転車を使う者の社会的責任でしょう。

| 自転車店店員 | 2012/06/22 02:25 | URL | ≫ EDIT

つりにマジレスかこわるいw

| じ | 2012/06/22 11:22 | URL |

慣習法でモノを云うなら自転車は車道も歩道もOKだな。めでたし。

| 車道走るよ | 2012/06/22 12:29 | URL |

自転車店店員 | 2012/06/22 02:25 |さんへ

頑張れ。と言いたいところですが、

>6歳以下の子供の自転車歩行者扱いで歩道しか通れません。

これは、本当ですか?
小生の勉強不足かもしれませんが、

道路交通法
第十七条 (通行区分) 車両は、歩道等と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならない。
 
第六十三条の四 (普通自転車の歩道通行)  普通自転車は、次に掲げるときは、歩道を通行することができる。
二  当該普通自転車の運転者が、児童、幼児その他の普通自転車により車道を通行することが危険であると認められるものとして政令で定める者であるとき。

道路交通法施行令
第二十六条 (普通自転車により歩道を通行することができる者) 法第六十三条の四第一項第二号 の政令で定める者は、次に掲げるとおりとする。
一  児童及び幼児
二  七十歳以上の者
三  普通自転車により安全に車道を通行することに支障を生ずる程度の身体の障害として内閣府令で定めるものを有する者

となっておりますので、自転車に乗れる時点で、乗り手が何歳であろうと車両として、車道を通行しなければならないが、児童及び幼児、高齢者、障害者は歩道を走ることも出来るということでしょう。

6歳以下の子供が歩道しか自転車に乗れないなどというルールはないでしょう。もしあるのであれば、是非とも、条文をお示し下さい。

ちなみに、歩行者としても、児童と幼児の区別はありません。

第十四条 (目が見えない者、幼児、高齢者等の保護) 
3  児童(六歳以上十三歳未満の者をいう。以下同じ。)若しくは幼児(六歳未満の者をいう。以下同じ。)を保護する責任のある者は、交通のひんぱんな道路又は踏切若しくはその附近の道路において、児童若しくは幼児に遊戯をさせ、又は自ら若しくはこれに代わる監護者が付き添わないで幼児を歩行させてはならない。
4  児童又は幼児が小学校又は幼稚園に通うため道路を通行している場合において、誘導、合図その他適当な措置をとることが必要と認められる場所については、警察官等その他その場所に居合わせた者は、これらの措置をとることにより、児童又は幼児が安全に道路を通行することができるようにつとめなければならない。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/06/22 13:42 | URL |

本文とは関係ありませんが、画像の2台の自動車は、我が物顔で、歩道上を占拠して駐車・停車していますし、黄色センターラインを超えています。

まあ、長閑な田舎のバイパス道路で交通量も少なそうですので、それぞれが、我が世の春気分で結構なことです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/06/22 13:57 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>6歳以下の子供の自転車歩行者扱いで歩道しか通れません。
>これは、本当ですか?

本当です。

>6歳以下の子供が歩道しか自転車に乗れないなどというルールはないでしょう。

実際に存在します。


>もしあるのであれば、是非とも、条文をお示し下さい。

道路交通法第二条十一

軽車両 自転車、荷車その他人若しくは動物の力により、又は他の車両に牽引され、かつ、レールによらないで運転する車(そり及び牛馬を含む。)であつて、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のものをいう。

上記の軽車両の定義の中に「小児用の車以外のもの」という条文があります。
自転車に対し明確な定義の基準があるのに対し、小児用の車については明確な基準がありません。
その為、過去の判例と警察庁の見解に基づいて判断されます。
警察庁の「小児用の車についての見解」などでは、以下の条件を全て満たす物が小児用の車であるとされています。

・小学校入学前まで(6歳未満)の者が乗車している自転車
・車体が6歳未満の者が乗車する程度の大きさ(車輪がおおむね16インチ以下)
・走行、制動操作が簡単で、速度が毎時4ないし8キロメートル程度のもの

つまり、一般的な幼児用自転車は「小児用の車」であって自転車及び軽車両ではないという事です。
乳母車や幼児用三輪車と同じで車両ではなく歩行者として扱われるという事です。
道路交通法上の歩行者であるならば、歩車分離のされた道路では歩道以外を通行する事は認められません。

| 自転車店店員 | 2012/06/22 18:26 | URL | ≫ EDIT

自転車店店員さん| 2012/06/22 18:26 |へ

>道路交通法第二条十一
軽車両 自転車、荷車その他人若しくは動物の力により、又は他の車両に牽引され、かつ、レールによらないで運転する車(そり及び牛馬を含む。)であつて、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のものをいう。

素晴らしい。
第二条 十一の二  
自転車 ペダル又はハンド・クランクを用い、かつ、人の力により運転する二輪以上の車(レールにより運転する車を除く。)であつて、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のもの(人の力を補うため原動機を用いるものであつて、内閣府令で定める基準に該当するものを含む。)をいう。

もそうですね。

>上記の軽車両の定義の中に「小児用の車以外のもの」という条文があります。
自転車に対し明確な定義の基準があるのに対し、小児用の車については明確な基準がありません。
その為、過去の判例と警察庁の見解に基づいて判断されます。
警察庁の「小児用の車についての見解」などでは、以下の条件を全て満たす物が小児用の車であるとされています。
・小学校入学前まで(6歳未満)の者が乗車している自転車
・車体が6歳未満の者が乗車する程度の大きさ(車輪がおおむね16インチ以下)
・走行、制動操作が簡単で、速度が毎時4ないし8キロメートル程度のもの
つまり、一般的な幼児用自転車は「小児用の車」であって自転車及び軽車両ではないという事です。乳母車や幼児用三輪車と同じで車両ではなく歩行者として扱われるという事です。道路交通法上の歩行者であるならば、歩車分離のされた道路では歩道以外を通行する事は認められません。

そして、「かつ」条件として「速度が毎時4~8キロ程度」のものという実質的な基準を入れているという意味で警察庁の定義も素晴らしい。
4~8キロというのは、普通に歩くスピードですよ。
ということで、普通に、10キロ程度以上で走れれば、6歳未満でも普通に車道を走れるということですね。
良かった。良かった。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/06/22 19:15 | URL |

アホか。おあぞの負け。完膚なきまでの完敗。恥の上塗り。恥辱にまみれてしねよwww

| サハラ山 | 2012/06/23 00:23 | URL |

>大多数の国民は「自転車は車道」とする道交法の条文を知りません
知らなければ、罪にならなければ法律を破っても良いのですか?

| 名無しのフィール | 2012/06/23 00:33 | URL |

オアゾは負け惜しみの屁理屈を何行書けば気が済むんだw
悔しさが行数によく表れていてほんとウケるwww

| うんこ | 2012/06/24 00:35 | URL |

あああ

ばーか
ばーか

ほんとはチャリが好きなんだろ

いっぱい勉強してるもんねーー

注目しもらいたいんだもんねー

| あああ | 2012/06/24 02:41 | URL | ≫ EDIT

            / ̄ ̄\
          /   _ノ  \
          |    ( ●)(●)   
          |     (__人__)   特技に炎上とありますが
             |     ` ⌒´ノ   一体なんでしょう
              |         }    
              ヽ        }
            ヽ、.,__ __ノ
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| あああ | 2012/06/24 03:00 | URL |

      _,,-ー= Y= ̄ ` ヽ
      / / ̄ ̄ ̄ ̄\ヽ ヽ      
     / /:/ 三 :三: ヽ  \ヽ ヽ     
     ////彡ミ 彡ミヽ \ヽヽヽ :i     
     //////     \\\\i l l i.,    
    i/////      \\\ヽi i 丶   
   |ノ///ノ====    ==\\\ゝヽ i   
   /ノ/// ,.-=・、    =・=ゝ \\\i   
   {ノ/ノノ   `" ´/ ヽ ` " ´ \ヽヽ)))  
   /ノノ {.    (.。 。)      }ヽミミヽ   
   {i/! ! :!,  /_,,.u....,,,_ヽ     ! !ヽ!!/   
   ソ! ! ! !.  ゝェェェイ )   /ノノノ ノ   
    ヽ! ! /ヽ  ` ー ´   /ノノ///
    }/ //ノ|\     . /ソノ////ヽ
    /ノ/川:||::  ̄ ̄ ̄:ノ //ノ //ヽゝ

| あああ | 2012/06/24 03:01 | URL |

    / ̄ ̄ ̄\
.    /   ノ' , 、^ヽ \
    /  (●)  (●) ヽ
    |   ⌒(__人__)"⌒|  はぁ?
    \  、`ー'′ /
       /⌒ヽ_"ィ´
      ( r.    |
      ヽノノー‐l
.       |__/_/
.       └一'一


| あああ | 2012/06/24 03:02 | URL |

               ハ        _
    ___         ∥ヾ     ハ
  /     ヽ      ∥::::|l    ∥:||.
 / 聞 え  |     ||:::::::||    ||:::||
 |  こ ?  |     |{:::::∥.  . .||:::||
 |  え      |     _」ゝ/'--―- 、|{::ノ!
 |  な 何   |  /   __      `'〈
 |  い ?   ! /´   /´ ●    __  ヽ
 ヽ      / /     ゝ....ノ   /´●   i
  ` ー―< {           ゝ- ′ |
        厶-―    r  l>        |
      ∠ヽ ゝ-―     `r-ト、_,)      |
      レ^ヾ ヽ>' ̄     LL/  、   /
      .l   ヾ:ヽ ` 、_      \\ '
     l    ヾ:ヽ   ト`ー-r-;;y‐T^
      |    ヾ `ニニ「〈〉フ /∥. j

| あああ | 2012/06/24 03:03 | URL |

   ____
  ./⌒  ⌒.\
  / ´゜`。 。´゜` ヽ あれ?今ボケへんかった?
 .|⊂⊃ ィ==ァ⊂⊃|
  \   `=´  /

    ____
  ./⌒  ⌒.\
  / ´゜`。 。´゜` ヽ
 .|⊂⊃ ィ==ァ⊂⊃|   ねぇねぇボケたよね??今
  \   `=´  /   みんなスルーしてるけど
 i^i^i^i◎、   <     君なりに一生懸命ボケたよね????
 i_.i._i._i__ニ⊃  \
     \    \>
       \    \
        \ /\\
          \>  .\> スゥー


| あああ | 2012/06/24 03:03 | URL |

    ,,-''"´ ̄ ̄ ̄ ̄"''-、
   ./   ミ/        \
   /  /´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`''-,,_  ヽ,
  .| ./            |   .'、
  i /  -―         ミ   |
  { ,'/ ̄       ̄\   |     | 
.   i」__/,二ヽ   ノ二ヽ、  '、 ,-、|
  l゙|._'ノ__・ノ〉⌒{ ヽ__・\ヽ_/|/ノi }
  .ヽ|...`二.'/ ;  ヽ.`二..´ノ   | .ノ,'
   |.   /  -、 .\      |_ノ
   ',ヽ  `フj^´         ./
    '、 i rくlエl>-) ./    ,.イ
    .ヽ. `ー一'´     / |  プッ
       .\____,,-''´ ,' /ヽ、
       ノ|、____,, -''"´ / `''-
     -''´{          /

| あああ | 2012/06/24 03:04 | URL |

        ./ ニYニヽ
 r、r.rヽ  / (0)(―)ヽ
r |_,|_,|_,|/  ⌒`´⌒ \   ふむふむ・・・なるほどなるほど・・・
|_,|_,|_,|_,| , -)    (-、.|
|_,|_,|_人 (^ i ヽ__ ノ l |
| )   ヽノ |  ` ⌒´   /
|  `".`´  ノ
   入_ノ
 \_/
   /
  /



        ./ニYニヽ
 r、r.rヽ.  / (0)(0)ヽ
r |_,|_,|_,|/  ⌒`´⌒ \   で?っていう
|_,|_,|_,|_,| , -)    (-、.|
|_,|_,|_人 (^ iヽ__ ノ l |
| )   ヽノ |  `ー'´   /
|  `".`´  ノ
   入_ノ
 \_/
   /
  /

| あああ | 2012/06/24 03:04 | URL |

     ____
     /⌒  ⌒\
   /( >)  (<)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \  シシシシシシシシッ
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  \  (、`ー―'´,    /
       ̄ ̄ ̄
     ____
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  |    ー       .|
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  (( (ヽ三/)    (ヽ三/) ))
      (((i )__  ( i)))
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     ( /( ●)  (●)\ )
     /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   チャララチャッチャッチャッ
     |              |
     \             /
       ____
     /_ノ   ヽ_\
   /( >)  (<)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
  |     |r┬-/      |
  \    ` ̄'´     /



| あああ | 2012/06/24 03:05 | URL |

サハラ山さん| 2012/06/23 00:23 |へ

>アホか。おあぞの負け。完膚なきまでの完敗。恥の上塗り。恥辱にまみれてしねよwww

6歳以下(未満?)が運転する自転車の車道通行が、運転者の年齢やタイヤの大きさといった外形的・客観的基準で一律的に禁じられているのではなく、速度が毎時4ないし8キロメートル程度かどうかという実態的基準を「かつ」条件としていることは非常に重要なことです。

6歳以下(未満?)の保育・幼稚園児であっても、時速10キロ程度以上で普通に自転車に乗れるのであれば、あくまでも車道左端通行が基本となるのです。
車道を走るか、歩道を走るかを決めるのは、乗り手である保育・幼稚園児自身(或いは、その親)であって、ルールによって縛られるのではないということです。

そもそも、道路交通法第二条第1項第十一号、第十一号の二及び第3項第一号にある「小児用の車」は、「身体障害者用の車いす」、「歩行補助車」等と同レベルのものです。第3項第二号にある自動二輪・原付・自転車を「押して歩いている者」と同レベルで歩行者とされるものです。
それは、まさに小児用の三輪車や手押し車でしょうし、座り込んで足を前後に曲げ伸ばしして進む自動車もどきの乗り物や跨いで座って地面を蹴って進む新幹線や機関車もどきのプラスチックの乗り物のことでしょう。疋田さんがメルマガ等で紹介していたストライダー(?)=ペダル無し子供用自転車も「小児用の車」に該当するでしょう。

歩道は、名前のとおり、歩行者の通行の用に供するために区画された道路の部分です。

軽車両とされる大八車やリヤカーや人力車や牛車、第3項第2号カッコ書きで押して歩いても歩行者とされない「側車付き及び他の車両を牽引している」バイク・自転車は、歩道を通行することは禁じられています。物理的に横幅が大き過ぎて歩道に上がることは無理です。歩道の主役である歩行者にとっては邪魔ものです。
乗り手がどんなに幼かろうが、タイヤがどんなに小さかろうが、時速10キロ程度以上の歩行者を上回るスピードで走る自転車は、歩道の主役である歩行者にとっては、邪魔ものです。

やはり、自転車は車道左端を走るものです。

自転車のルールを教えるのは最初が肝心です。子供に教えるのは親の責任です。

若い父親・母親が先頭と最後尾を押さえ、ようやく自転車に乗れるようになった子供がヘルメットをして子供用自転車で列の真ん中に連なり、3~4台の自転車が車道左端をゆっくりと走る姿は微笑ましいものです。

以上、道路交通法の条文を素直に読めば、判例や警察庁の見解を求めなくても、十分に理解出来ることです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/06/24 10:24 | URL |

オアゾ国の道路交通法の話はどうでもいいよw
日本の道路交通法ではお前の完敗www
悔しいのはわかるがおとなしくひっこんでろwww

| うんこ | 2012/06/24 11:19 | URL |

ぎゃははひはひはひ、オアゾ国ww
そのオアゾ国にすら捨てられてしまった世捨てられ人ww
おまけに、かの有名なエディ最高師範!
ここはバカの底なし沼wwwww
ぎゃははひはひはひ
ここはバカの底なし沼wwwww

| ケッサク | 2012/06/24 12:47 | URL |

ときどきオアゾさん

相変わらずの非常識ぷりですね。

>乗り手がどんなに幼かろうが、タイヤがどんなに小さかろうが、時速10キロ程度以上の歩行者を上回るスピードで走る自転車は、歩道の主役である歩行者にとっては、邪魔ものです。

邪魔かどうか以前に、6歳未満の幼児が自転車で時速10キロ以上で走るのは異常であり危険です。
幼児の体力・判断力を考えれば明らかに「スピードの出し過ぎ」です。


>やはり、自転車は車道左端を走るものです。

6歳未満の幼児は普通自転車でも歩道通行が可能です。


>自転車のルールを教えるのは最初が肝心です。子供に教えるのは親の責任です。

なぜ6歳未満の幼児が歩道通行可能とされているか考えた事はありますか?
その理由は、体力・知力が発育途上だからです。
安全に車道を走るための体力・判断力・運転技術が備わっていないからです。
車道を走らせるのは危険だから歩道通行が許可されているのです。
そうであるならば、走らせるべきは車道ではなく歩道です。

何事にも順序と言うものがあります。
まずは歩行者優先を徹底的に教育して歩道を徐行させるべきです。
車両として車道を走らせるのは車道走行に必要な知識・判断力・運転技術が身に付いてからです。
自転車に乗り始めた段階からいきなり車道を走らせるなど危険極まりない行為です。
運転技術や判断力が未熟なのに車道に出すなんて非常識です。
自動車教習所で入所直後にいきなり路上教習をやらせますか?
まずは教習所内で教習して仮免を取得してから路上に出るのが基本でしょう。
自転車もそれと同じで段階を踏んで徐々に教えて行くべきです。
そうやって成長に応じた教育をしていくのが親の責任でしょう。
自転車は車道だからといきなり車道を走らせるなど親として無責任です。

| 自転車店店員 | 2012/06/24 15:06 | URL | ≫ EDIT

オアゾこてんぱんww
オアゾ国の常識は、やはり通じませんですた!\(//∇//)\ハズイwww

| ケッサク | 2012/06/24 15:25 | URL |

ベル連打だ!

世捨人さんが提唱している「ベル装着」は当然です。
掲示板更新しました。
http://hidebbs.net/bbs/team-ed?sw=t

| TEAM-ED創設者 | 2012/06/24 15:58 | URL |

自転車店店員さん| 2012/06/24 15:06 |へ

>相変わらずの非常識ぷりですね。

自転車と小児用の車は、文言上、全く別物です。
常識論でかわそうとしても、貴方の負けです。残念でした。

>邪魔かどうか以前に、6歳未満の幼児が自転車で時速10キロ以上で走るのは異常であり危険です。幼児の体力・判断力を考えれば明らかに「スピードの出し過ぎ」です。

小生も、小生の子供たちも、小学生になる以前、幼稚園に入るか入らないかの頃には、普通に自転車に乗っていました。
子供の成長の度合いに個人差は大いにあるとは思いますが、4~5歳になれば、普通に自転車に乗れるものですよ。
まあ、2~3歳の幼児には仰るとおり無理でしょうね。

>6歳未満の幼児は普通自転車でも歩道通行が可能です。

道路交通法上「児童、幼児」とされていますから、6歳未満の幼児だけでなく、小学生も歩道通行可能です。

道路交通法第六十三条の四(普通自転車の歩道通行) 普通自転車は、次に掲げるときは、第十七条第一項の規定にかかわらず、歩道を通行することができる。
二  当該普通自転車の運転者が、児童、幼児その他の普通自転車により車道を通行することが危険であると認められるものとして政令で定める者であるとき。

>なぜ6歳未満の幼児が歩道通行可能とされているか考えた事はありますか?その理由は、体力・知力が発育途上だからです。安全に車道を走るための体力・判断力・運転技術が備わっていないからです。車道を走らせるのは危険だから歩道通行が許可されているのです。
そうであるならば、走らせるべきは車道ではなく歩道です。

条文に書いてあるとおり、「車両」である自転車は、「車道を通行しなければならない。」に(も)かかわらず、「車道を通行することが危険であると認められる」「ときは、」「歩道を通行することができる。」ということです。
歩道を通行「することができる」のであって、通行「すべき」、或いは、通行「しなければならない」とはされていません。
車道を走るか、歩道を走るかは、あくまでも「児童・幼児」並びにその「親」が決めることです。

>何事にも順序と言うものがあります。まずは歩行者優先を徹底的に教育して歩道を徐行させるべきです。車両として車道を走らせるのは車道走行に必要な知識・判断力・運転技術が身に付いてからです。自転車に乗り始めた段階からいきなり車道を走らせるなど危険極まりない行為です。運転技術や判断力が未熟なのに車道に出すなんて非常識です。
自動車教習所で入所直後にいきなり路上教習をやらせますか?まずは教習所内で教習して仮免を取得してから路上に出るのが基本でしょう。自転車もそれと同じで段階を踏んで徐々に教えて行くべきです。そうやって成長に応じた教育をしていくのが親の責任でしょう。自転車は車道だからといきなり車道を走らせるなど親として無責任です。

自転車に乗れない子供が自転車に乗る練習をするのは、車や人の来ない、公園・運動場・河川敷等々でしょう。
自転車に乗れるようになっても、最初のうちは、家の周りの生活道路の路地や公園などで親が付いていることが必要でしょう。子供は自転車に乗れる姿を親に見て欲しいものです。
子供の成長・発達はあっという間です。
すぐに、近所のスーパーへの買い物など一寸したお出かけにも自転車に乗りたがるようになります。親の側も自転車に乗せた方が楽ちんです。
普通は、自動車等の交通量の少ない歩道のない(生活)道路を選んでいくことでしょう。
自転車レーンのある幅の広い歩道があれば、親子でゆっくり歩道を走ることもありでしょう。
自転車レーンのない狭い自転車通行可の歩道は、親子が一緒に通行するには狭く、凸凹と高低差もあり、歩行者もいて、通行しづらいものです。
自転車通行可でない歩道は、子供(幼児・児童)は通行することができても、親は通行することは出来ません。
子供に歩道を通行させて、横目で子供を心配しながら親は車道を通行するのと、親子ともども車道左端を通行するのと、どちらが安全・安心でしょう。
それぞれの道路状況(交通量・道路幅員等々)、並びに、子供の発達段階によりますが、親子ともども車道左端を通行した方が、安全・安心・円滑なケースも多いことでしょう。
さまざまなルートがある中で、車道を走るか、歩道を走るか、歩道のない道路を走るかを決めるのは、あくまでも、自転車乗りである「児童・幼児」とその「親」の責任です。

ということで、「6歳以下の子供の自転車歩行者扱いで歩道しか通れません。」という自転車店店員さんの| 2012/06/22 02:25 |のご主張は、明らかに誤りです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/06/25 11:02 | URL |

もう、泣きそうデスね(^O^)

| ケッサク | 2012/06/25 15:54 | URL |

もう、泣きそうデスね(^O^)

| ケツ | 2012/06/25 15:54 | URL |

ぎゃははははは、こいつ本気でバカwww
これで自称ジャーナリストだってよwww
>>この国の教育はどこで間違えたのであろう。嘆くばかりの今日この頃。
ぎゃはははははははははは、だったら余裕もって床屋逝けよな、人のせいにすんなって、バカwww
どこかで教育を受け間違えてしまったのは、おまえだよ、こーの、と・う・し・つ・さ・んっwww

38motoの投稿
散髪中に冷房をかけない輩(やから)
テーマ:物販店
▼先日、行きつけの理容店に行ったときのこと。完全予約制。時計をみると時間が迫っていた。すぐに家を出て急ぎ足で店まで向かった。ぎりぎり間に合った。店内に入るとさっそく案内され、鏡面の前に座る。丁稚奉公で修行中の若造にヘアカット用エプロンをまかれた。

▼ほどなくして店長が現れ、カットに入る。「シャカシャカ」というハサミのリズミカルな音が店内に響きわたる。しかし、暑い。顔から大量の汗が流れる。それもそのはず、店内は節電をしているのか、エアコンの電源を入れていないのである。

▼こちらは、店内に到着したばかりで呼吸が整っておらず体温が上昇している。加えて、首にタオルをまかれた上でヘアカット・エプロンを羽織っている。密閉状態のサウナに入っている状態であり、脇の下や股間まで蒸れ出した。まさに地獄絵図。

▼たまらず、店員にクレームを入れたことで、事なきを得た。お客が大粒の汗を流している時点で察知できないものか。他人をいたわることができない輩(やから)が確実に増えている。この国の教育はどこで間違えたのであろう。嘆くばかりの今日この頃。

| 誰でもジャーナリストwww | 2012/06/25 16:50 | URL |

まぁ、6歳以下の運転技術を「普通」と恥ずかしげもなく言える非常識さが凄いわ。
いくら負けて必死だからってこれは恥の上塗りw
あんまり往生際が悪いのも見ていて痛々しいですなww

| うんこ | 2012/06/25 18:44 | URL |

痛々しいね。オアゾも脳捨人も。誰か家族は構ってやれんのかね?

| ケツ毛 | 2012/06/25 21:20 | URL |

エディさんの新主張

イナズマンことエディさんが、新しい掲示板を作成しました。皆さん読んでくださいねww
http://hidebbs.net/bbs/team-ed

TEAM-ED創設。クラブメンバー募集 創設者 【2012/06/17 22:26:25】[返信][削除]

JCRC戦をメインに闘うチームにしたいと思い、
TEAM-EDを結成したいと思います。
ご興味のある方は、どんどん書き込みしてください。

TEAM-EDとは・・・
「今日のくそったれ」というブログにモノを言うため、
実際に自転車に乗ろう!
競争しよう!
という趣旨の元、
「毎日が脱糞」を約し
every day dappun
の頭文字をとって命名しました。

みんなでチームとしてJCRCに参戦し、
そのための現実的な練習もし、
「今日のくそったれ」
に書かれていることが間違えだらけであることを
証明しましょう。

みんなの参加を待ってます。

| 観察者 | 2012/06/25 22:41 | URL | ≫ EDIT

ときどきオアゾツーキニストさん

>自転車と小児用の車は、文言上、全く別物です。
常識論でかわそうとしても、貴方の負けです。残念でした。

文言上、全く別物なのは従うべきルールです。
6歳未満の幼児の乗車する16インチ以下の幼児用自転車がどちらに属するかの違いは走行速度でしかありません。
8キロに程度なら小児用の車、それ以上なら自転車です。
車体の規格ではなく速度で判断する以上、全くの別物とは言えません。


>小生も、小生の子供たちも、小学生になる以前、幼稚園に入るか入らないかの頃には、普通に自転車に乗っていました。
子供の成長の度合いに個人差は大いにあるとは思いますが、4~5歳になれば、普通に自転車に乗れるものですよ。


16インチ以下の幼児用自転車の構造を全く理解していませんね。
一般的な16インチの幼児用自転車はフロント38T・リア18Tです。
そして、一般的な16インチタイヤは16x1.75です。
38x18Tのギア比は2.11、16x1.75のタイヤ周長は1195mmです。
このギア比・タイヤ周長で時速10キロで走るには70rpmのケイデンスが必要になります。
70rpmとは1分(60秒)間に70回転であり1秒あたりおよそ1.16回転です。
これは大人がサイクリングするのに最適なエネルギー効率が最も高いケイデンス値です。
どんなに体格が良かろうと、6歳未満の幼児がこのようなケイデンスで自転車を運転するなど不可能です。
一時的に走れたとしても体力が持たずにすぐにケイデンス・速度は低下します。

小児用の車の基準に「時速4ないし8キロメートル程度」とあります。
という事は、時速8キロを下回ればそれは小児用の車であるという事です。
車道を走っている時に疲れて足が止まり、速度が8キロ以下に低下したらその時点で法律上は小児用の車となり通行区分違反ですよ。

そもそも、車道には信号や交差点があります。
減速や停止の必要もあり、一定以上の速度を維持して走り続ける事は不可能です。
仮に時速10キロ以上で走れる子がいたとしても、信号や交差点で8キロ以下に減速したらその時点でアウトです。

上記のように、6歳未満の幼児が16インチ以下の幼児用自転車で10キロ以上で車道を走る事は物理的に不可能なんですよ。
「時速4ないし8キロ」という実質的な基準があるなら、時速10キロ以上での走行は実質的に不可能であるという事実にも目を向けなければなりません。
実質的に時速10キロ以上での運転が不可能である以上、6歳未満の乗る16インチ以下の幼児用自転車は「小児用の車」として8キロ以下で歩道を走らなければならないと解釈するのが常識でしょう。
「時速10キロ以上なら車道も走れる」なんてただの屁理屈でしかありません。
走行速度という実質的な基準があるのですから、実態に即した解釈をすべきです。


>道路交通法上「児童、幼児」とされていますから、6歳未満の幼児だけでなく、小学生も歩道通行可能です。

道路交通法第六十三条の四(普通自転車の歩道通行) 普通自転車は、次に掲げるときは、第十七条第一項の規定にかかわらず、歩道を通行することができる。
二  当該普通自転車の運転者が、児童、幼児その他の普通自転車により車道を通行することが危険であると認められるものとして政令で定める者であるとき。

今は6歳未満の幼児が乗る16インチ以下の幼児用自転車が「小児用の車」なのか「自転車」なのかについて話しています。
わざわざ条文を持ち出して、話に無関係の児童について語る必要は無いでしょう。


>条文に書いてあるとおり、「車両」である自転車は、「車道を通行しなければならない。」に(も)かかわらず、「車道を通行することが危険であると認められる」「ときは、」「歩道を通行することができる。」ということです。

6歳未満が乗車する16インチ以下の自転車は、どんなに頑張っても時速8キロ程度でしか走る事が出来ません。
ギア比とケイデンスの関係上、時速10キロで走る事は限りなく不可能に近いです。
したがって、警察庁の見解に従えば「小児用の車」の要件を完全に満たしています。
条文に書いてある通り、小児用の車は車両ではありません。


>子供の成長・発達はあっという間です。
すぐに、近所のスーパーへの買い物など一寸したお出かけにも自転車に乗りたがるようになります。

子供が乗りたがるからといって無条件にそれを認めるなど親失格です。
安全の為に時には自転車に乗る事を控えるように指導するのも保護者である親の責任です。


>親の側も自転車に乗せた方が楽ちんです。

6歳未満の幼児は親の自転車に幼児用座席を設置して乗車させる事が認められています。
運転のおぼつかない子供の自転車を引き連れて2台で走るより、幼児用座席に座らせた方が親は楽です。


>自転車レーンのない狭い自転車通行可の歩道は、親子が一緒に通行するには狭く、凸凹と高低差もあり、歩行者もいて、通行しづらいものです。
自転車通行可でない歩道は、子供(幼児・児童)は通行することができても、親は通行することは出来ません。
子供に歩道を通行させて、横目で子供を心配しながら親は車道を通行するのと、親子ともども車道左端を通行するのと、どちらが安全・安心でしょう。
それぞれの道路状況(交通量・道路幅員等々)、並びに、子供の発達段階によりますが、親子ともども車道左端を通行した方が、安全・安心・円滑なケースも多いことでしょう。


そのような場所で親子で自転車に乗ろうとする事が非常識です。
なぜ「自転車に乗る」という前提で話が進むのか理解できませんね。
親子で乗れるスペースが無い場所なら、幼児用座席で親の自転車に乗せて車道を走れば良いでしょう。
幼児用座席に乗せるのが大変なら自転車はやめて二人で歩道を歩けば済む話です。
必ずしも親と子がそれぞれ自転車に乗っている必要性はありません。
交通事情を考えて「自転車は使わない」という選択をする事も必要です。

| 自転車店店員 | 2012/06/25 23:30 | URL | ≫ EDIT

あははー、やればやるほどオアゾとやらのKittyぶりが目立つだけだね
ま、知能レベルはブログ主とほぼ同等だから、仕方ないけど

| 尻毛 | 2012/06/26 10:01 | URL |

自転車店店員さん| 2012/06/25 23:30 |へ

>文言上、全く別物なのは従うべきルールです。6歳未満の幼児の乗車する16インチ以下の幼児用自転車がどちらに属するかの違いは走行速度でしかありません。8キロに程度なら小児用の車、それ以上なら自転車です。車体の規格ではなく速度で判断する以上、全くの別物とは言えません。

自転車店の業界では、警察庁(行政)から変な指導でも受けているのですかね。自転車店店員さんは、業界内のあるあるネタを自慢したかったのでしょうか。
三輪車や乳母車は小生が生まれる前からありましたから、道路交通法には昭和30年代以前から「小児用の車」という定義はあったのでしょう。
小生が子供のころは、幼児用自転車などというジャンルはなく、20インチの子供用自転車のお下がりに幼稚園児のころから乗っていました。
少子化が進み、子供にお金をかける親御さんが増えて、幼児向けのスイミングクラブや体操クラブが流行るのと同様に、自転車も3~4歳程度から乗れるような幼児用自転車というジャンルが出来たということでしょう。
あるあるネタを自慢したいのであれば、「小児用の車」について、警察庁の見解が発出された背景等を是非とも調べてご報告下さい。
ちなみに、「交通の方法に関する教則」では、以下のとおり、「小児用の車」とは、「乳母車・三輪車など」と公表されています。

第2章 歩行者の心得
歩行者は、この章に書かれている事柄を守りましよう。
第1節 歩行者と同じ交通規則となる人
次の人の交通規則は、歩行者と同じです。
1 身体障害者用の車いす、歩行補助車、ショッピング・カートや乳母車、三輪車などの小児用の車を通行させている人
2 大型自動二輪車、普通自動二輪車、二輪の原動機付自転車や自転車を押して歩いている人

ところで、幼児用自転車にはTSマークは付いているのかな。普通自転車に該当するのかな。是非、教えて下さい。楽しみにしています。

>16インチ以下の幼児用自転車の構造を全く理解していませんね。一般的な16インチの幼児用自転車はフロント38T・リア18Tです。そして、一般的な16インチタイヤは16x1.75です。38x18Tのギア比は2.11、16x1.75のタイヤ周長は1195mmです。このギア比・タイヤ周長で時速10キロで走るには70rpmのケイデンスが必要になります。70rpmとは1分(60秒)間に70回転であり1秒あたりおよそ1.16回転です。これは大人がサイクリングするのに最適なエネルギー効率が最も高いケイデンス値です。どんなに体格が良かろうと、6歳未満の幼児がこのようなケイデンスで自転車を運転するなど不可能です。一時的に走れたとしても体力が持たずにすぐにケイデンス・速度は低下します。

時速8キロであれば、1分間に56回転ですね。6歳未満の幼児でも容易に超えるでしょう。子供は自身の体重自体が小さいのですから、足の回転数と体力とはあまり関係ないでしょう。かえって、像とネズミの比較のように、子供の方がチョコマカと足の回転は速いような気もします。また、自転車は惰性で進みますから、一時的に走れれば十分でしょう。

>小児用の車の基準に「時速4ないし8キロメートル程度」とあります。という事は、時速8キロを下回ればそれは小児用の車であるという事です。車道を走っている時に疲れて足が止まり、速度が8キロ以下に低下したらその時点で法律上は小児用の車となり通行区分違反ですよ。 そもそも、車道には信号や交差点があります。減速や停止の必要もあり、一定以上の速度を維持して走り続ける事は不可能です。仮に時速10キロ以上で走れる子がいたとしても、信号や交差点で8キロ以下に減速したらその時点でアウトです。

さすがに、信号や交差点で減速することでアウトとはしていないでしょう。常識で考えて下さい。まあ、警察庁にでも問い合わせて見て下さい。

>上記のように、6歳未満の幼児が16インチ以下の幼児用自転車で10キロ以上で車道を走る事は物理的に不可能なんですよ。「時速4ないし8キロ」という実質的な基準があるなら、時速10キロ以上での走行は実質的に不可能であるという事実にも目を向けなければなりません。実質的に時速10キロ以上での運転が不可能である以上、6歳未満の乗る16インチ以下の幼児用自転車は「小児用の車」として8キロ以下で歩道を走らなければならないと解釈するのが常識でしょう。「時速10キロ以上なら車道も走れる」なんてただの屁理屈でしかありません。走行速度という実質的な基準があるのですから、実態に即した解釈をすべきです。

まず、上記のとおり4~5歳の子供が普通に自転車に乗ることは十分に可能です。
速度計で検証した訳ではありませんが、小生も小生の子供たちも普通に乗っていました。
児童・幼児は保護すべき弱者であるとともに、権利・自由の主体です。
4~5歳の子供用自転車として16インチの自転車を買った途端に、スピードは8キロ以上出してはいけない。車道は走ってはいけない。17インチの自転車を買えば車道も歩道も通行可能で、普通に10・20キロのスピードを出しても良いということですか?
常識的に考えても、変ですよ。

>>乗り手がどんなに幼かろうが、タイヤがどんなに小さかろうが、時速10キロ程度以上の歩行者を上回るスピードで走る自転車は、歩道の主役である歩行者にとっては、邪魔ものです。やはり、自転車は車道左端を走るものです。
>6歳未満の幼児は普通自転車でも歩道通行が可能です。
>>道路交通法上「児童、幼児」とされていますから、6歳未満の幼児だけでなく、小学生も歩道通行可能です。
>今は6歳未満の幼児が乗る16インチ以下の幼児用自転車が「小児用の車」なのか「自転車」なのかについて話しています。わざわざ条文を持ち出して、話に無関係の児童について語る必要は無いでしょう。

小生も、「児童」が「歩道」を走れることは問題としていません。「幼児用自転車」が、「車道」を走れないとしていることを問題としています。
「幼児用自転車」と「歩行者」の関係を示したものに、頓珍漢な回答をされているのは、貴方です。
普通に走れるのであれば、「幼児用自転車」であっても、「車道」と「歩道」いずれを走るかを決めるのは自転車乗り自身です。

>6歳未満が乗車する16インチ以下の自転車は、どんなに頑張っても時速8キロ程度でしか走る事が出来ません。ギア比とケイデンスの関係上、時速10キロで走る事は限りなく不可能に近いです。したがって、警察庁の見解に従えば「小児用の車」の要件を完全に満たしています。条文に書いてある通り、小児用の車は車両ではありません。

あれっ、「限りなく不可能に近いです。」とは、随分、表現が弱弱しくなってきましたね。大丈夫ですか?
まあ、幼児用自転車が時速10キロ超で走れる可能性を心配する必要はありません。貴方の見解などどうでもよいのです。
小生も小生の子供たちも、幼稚園に入るか入らないかの頃から普通に自転車に乗ってますので、机上で計算して反論しても無駄です。
問題は、警察庁は、何故、「幼児用自転車」を無理やり「小児用の車」に含めて車道通行を禁ずる見解を出したのかです。自転車店のあるある情報で是非、見解を出した経緯を調べてご報告下さい。
また、判例があるのであれば、是非ともご披露下さい。

まあ、条文にあるとおり、「自転車」と「小児用の車」は別物です。
交通の方法に関する教則にあるとおり「小児用の車」とは「乳母車、三輪車など」です。

>子供が乗りたがるからといって無条件にそれを認めるなど親失格です。安全の為に時には自転車に乗る事を控えるように指導するのも保護者である親の責任です。

条文にあるとおり、安全のためには「児童・幼児」は歩道も通行出来ますから、子供が自転車に乗ることは何ら問題ありません。
親と一緒のときに「車道」を走れるかどうかを問題としています。しっかりして下さい。

>6歳未満の幼児は親の自転車に幼児用座席を設置して乗車させる事が認められています。
運転のおぼつかない子供の自転車を引き連れて2台で走るより、幼児用座席に座らせた方が親は楽です。
>そのような場所で親子で自転車に乗ろうとする事が非常識です。なぜ「自転車に乗る」という前提で話が進むのか理解できませんね。親子で乗れるスペースが無い場所なら、幼児用座席で親の自転車に乗せて車道を走れば良いでしょう。幼児用座席に乗せるのが大変なら自転車はやめて二人で歩道を歩けば済む話です。必ずしも親と子がそれぞれ自転車に乗っている必要性はありません。交通事情を考えて「自転車は使わない」という選択をする事も必要です。

少子化世代ですかね。
小生の妻の実感とは全く異なるようです。
2人目、3人目の子供が出来て、下の子供を幼児用座席に座らせて買い物袋一杯に毎日の食材を買い出しにスーパーに通う際には、上の子供が自転車に乗れることは、本当に有難いものです。
自転車は、庶民の力強い味方です。

仰るとおり「自転車を使わない」という選択も含めて、「車道」を通行するか、「歩道」を通行するかを決めるのは、あくまでも自転車乗り(幼児・児童とその親を含めて)自身です。

そして、普通に乗れる限り、自転車は「車道」左端を通行するものであり、「歩道」は歩行者が通行するためのものです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/06/26 14:09 | URL |

泣き叫んでいますw

| ウォッシュ | 2012/06/26 15:39 | URL |

世捨とオアゾが底抜けのバカだってことは
このブログでよくわかった。

| エディ | 2012/06/26 16:02 | URL |

さあて今夜もしきりに自慢しているオアゾ国のあるあるネタを肴に一杯やりますかね、っとww
一応日本国内の話をしているんだから脳内妄想は控えて欲しいもんだw

| うんこ | 2012/06/26 17:44 | URL |

うんこさん| 2012/06/25 18:44 |へ

>まぁ、6歳以下の運転技術を「普通」と恥ずかしげもなく言える非常識さが凄いわ。いくら負けて必死だからってこれは恥の上塗りw あんまり往生際が悪いのも見ていて痛々しいですなww

「普通に」自転車に乗ることに、どれ程の「運転技術」が必要なのでしょう。片手運転が出来れば、上等でしょう。

自転車に乗れるようになれば、特別の運転技術など必要ないところも、自転車の良い所の一つかな。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/06/26 18:18 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

警察庁の小児用の車に付いての見解は、昭和47年発行の「交通警察質疑応答集」という文献にて示されています。

子供用自転車のうち小学校入学前まで(6歳未満)の者が乗車するものとして作られた自転車、すなわち、車体が6歳未満の者が乗車する程度の大きさ(車輪がおおむね16インチ(約40cm)以下)で、かつ、走行、制動操作が簡単で速度が毎時4~8km程度しか出せない自転車は「小児用の車」に該当すると解する。

昭和47年と言えば、昭和45年に初めて二輪自転車の歩道通行が解禁されたわずか2年後です。

16インチ以下の幼児用自転車は、全て補助輪付きでの販売となります。
構造は自転車ですが、あくまでも練習用の模擬自転車です。
自転車の形を模した幼児用の遊具です。
ただし、模擬自転車と言えど構造は自転車ですから法律上は自転車と解釈する事も可能ではあります。
そうなると、補助輪付きは四輪自転車ですから歩道通行は認められず車道しか走れない事になります。
補助輪付き自転車にしか乗れない幼児が車道しか走れないのはどう考えても危険です。

また、当時の道交法では年齢による歩道通行の許可はなく標識による許可のみでした。
補助輪を外した場合は二輪の自転車となりますが、年齢による許可が無いため幼児でも標識の無い歩道は通行不可となります。

これらの問題点を解決する策として、幼児用自転車を小児用の車として歩行者とする見解を示したのです。
要するに、幼児用自転車は自転車の形をしていても「小児用の車」という遊具ですよと言う事です。

16インチ以下の幼児用自転車はあくまでも小児用の車としての販売ですから、普通自転車が対象となるTSマークは対象外となります。
補助輪付きで販売されますから、仮に自転車と解釈しても「二輪又は三輪」と定義される普通自転車には該当しない乗り物です。

上記の通り、16インチ以下の幼児用自転車は紛れもなく小児用の車です。
自転車の形をした遊具であって車両としての自転車ではありません。
前にも言いましたが、時速10キロ以上なら普通自転車だなんてただの屁理屈です。
6歳未満の幼児用自転車は小児用の車です。
歩車分離のある道路では歩道しか通行できません。
これが正しい法解釈ですよ。


>「普通に」自転車に乗ることに、どれ程の「運転技術」が必要なのでしょう。片手運転が出来れば、上等でしょう。

操作技術と運転技術は別物です。
自転車を機械として正しく操作する事と、車両として正しく公道を通行する事は別物です。
公道を走るには、自転車を正しく操る他に他の交通との兼ね合いや危機回避といった判断力も必要です。
手信号や標識などの交通法規に関する知識も必要です。
操作技術・知識・判断力など全てを含めての「運転技術」です。
自転車を正確に操作できるからといって、公道を正しく走れるとは限りません。
知識や判断力が備わっていない幼児は「普通の運転技術」は備えていませんよ。

| 自転車店店員 | 2012/06/26 19:01 | URL | ≫ EDIT

自転車店店員さん| 2012/06/26 19:01 |へ

>警察庁の小児用の車に付いての見解は、昭和47年発行の「交通警察質疑応答集」という文献にて示されています。子供用自転車のうち小学校入学前まで(6歳未満)の者が乗車するものとして作られた自転車、すなわち、車体が6歳未満の者が乗車する程度の大きさ(車輪がおおむね16インチ(約40cm)以下)で、かつ、走行、制動操作が簡単で速度が毎時4~8km程度しか出せない自転車は「小児用の車」に該当すると解する。昭和47年と言えば、昭和45年に初めて二輪自転車の歩道通行が解禁されたわずか2年後です。16インチ以下の幼児用自転車は、全て補助輪付きでの販売となります。構造は自転車ですが、あくまでも練習用の模擬自転車です。自転車の形を模した幼児用の遊具です。ただし、模擬自転車と言えど構造は自転車ですから法律上は自転車と解釈する事も可能ではあります。そうなると、補助輪付きは四輪自転車ですから歩道通行は認められず車道しか走れない事になります。補助輪付き自転車にしか乗れない幼児が車道しか走れないのはどう考えても危険です。

素晴らしい。
是非とも、「交通警察質疑応答集」という文献を見てみたいものですね。

ということで、補助輪付き自転車を歩道通行可とするための便法だったということですね。

であれば、やはり、補助輪が外れて普通に自転車に乗れるようになった子供が車道左端を通行することは、何ら問題ないということです。良かった。良かった。

>また、当時の道交法では年齢による歩道通行の許可はなく標識による許可のみでした。補助輪を外した場合は二輪の自転車となりますが、年齢による許可が無いため幼児でも標識の無い歩道は通行不可となります。これらの問題点を解決する策として、幼児用自転車を小児用の車として歩行者とする見解を示したのです。要するに、幼児用自転車は自転車の形をしていても「小児用の車」という遊具ですよと言う事です。

ということで、年齢による歩道通行の許可が法律で定められた現在では、40年前の「交通警察質疑応答集」による便法は意味がなくなったということですね。
自転車屋さんのあるある知識としては面白いですが、下らない豆知識でしかありません。

>16インチ以下の幼児用自転車はあくまでも小児用の車としての販売ですから、普通自転車が対象となるTSマークは対象外となります。補助輪付きで販売されますから、仮に自転車と解釈しても「二輪又は三輪」と定義される普通自転車には該当しない乗り物です。

補助輪が外れれば、定義どおり「(普通?)自転車」ということでしょう。
ちなみに、ブリジストンサイクル社では、補助輪外しの練習に便利「簡単着脱サイドホイール」が主な特徴としてPRされていますよ。
また、ブリジストンサイクルの幼児用自転車のカタログを見てみると、幼児用自転車とされているのは12インチで2歳半から3歳半を適正年齢とするものでした。
小生の家では、自転車の形を模した幼児用の遊具を買う趣味はありませんでしたが、良いんじゃないですか。補助輪が外れれば、スーパーキッズとしてテレビのバラエティー番組に出れるかも知れませんね。
また、子供用自転車のキティちゃんシリーズは、14、16、18インチとなっています。幼児用なのか、児童用なのか微妙ですね。
ブリジストンサイクル社の幼児用自転車には、自転車安全基準に適合した、環境にやさしい部材を使用した自転車の目印である「BAAマーク」が、フレームの立パイプ前側の見やすい場所に付いているようです。TSマークとは別物ですかね。

>上記の通り、16インチ以下の幼児用自転車は紛れもなく小児用の車です。自転車の形をした遊具であって車両としての自転車ではありません。前にも言いましたが、時速10キロ以上なら普通自転車だなんてただの屁理屈です。6歳未満の幼児用自転車は小児用の車です。歩車分離のある道路では歩道しか通行できません。これが正しい法解釈ですよ。

上記のとおり、補助輪が外れて普通に走れれば自転車は紛れもなく自転車です。
まあ、大人用自転車も遊具としている方々が多いようですが、いずれにしろ車両です。
そして、歩道を走るか、車道を走るかは、自転車乗り自身が決めることです。
ここで大事なのは、40年前の「交通警察質疑応答集」は、あくまでも「応答集」であって、「法律」とはなっていないということです。
その後、時代が変わり法律で「児童・幼児」を保護することが必要となったため、法律が改正されて、「歩道通行可」とされたということです。
そして、その際にも、あくまでも「児童・幼児」を「「歩道通行可」としただけで、「幼児」を「車道通行不可」とする法律改正はなされていないという事実です。
あるある噺を自慢げに語った以上、40年前の遺物に縋りたいお気持ちも判らないではないですが、残念ながら、貴方の負けです。

>操作技術と運転技術は別物です。自転車を機械として正しく操作する事と、車両として正しく公道を通行する事は別物です。公道を走るには、自転車を正しく操る他に他の交通との兼ね合いや危機回避といった判断力も必要です。手信号や標識などの交通法規に関する知識も必要です。操作技術・知識・判断力など全てを含めての「運転技術」です。自転車を正確に操作できるからといって、公道を正しく走れるとは限りません。知識や判断力が備わっていない幼児は「普通の運転技術」は備えていませんよ。

言葉遊びは不要です。
法律で求められているのは、8キロを超えるスピードで普通に運転する能力だけです。
普通に運転する操作技術を身に着けることが出来るのであれば、普通の運転技術も十分に身についていることでしょう。
まあ、2歳半から遊具として自転車を買い与える過保護な親ばかりが増えています。外遊びは危険に溢れているということで、子供たちは室内でゲーム遊びばかりさせられていますので、現実には何ら心配する必要はありません。
それでも、権利・自由の主体として、「歩道」か「車道」か決めるのは、あくまでも、自転車乗り自身(その親を含めて)だということです。
逆に、操作技術・知識・判断力を含めた「運転技術」を心配しなければならないのは、これまで日本を支えてきた高齢者の方々です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/06/26 20:47 | URL |

長く書けば書くほどオアゾのばかばかりが目立つというww
そろそろ世を捨てる?ww

| サハラ山 | 2012/06/27 00:04 | URL |

このオアゾって人、屁理屈を言えば反論出来てるって思ってるのかな?ww
世に捨てられた人の館に常駐してるだけあって知能がwww
まっはたから見てるぶんには楽しめるけどww

| 自転車操業 | 2012/06/27 12:27 | URL |

オアゾさんは、どうしてそんなにいつもお暇なんですか?

| 坂頭 | 2012/06/27 12:55 | URL |

觀自在菩薩。行深般若波羅蜜多時。照見五蘊皆空。度一切苦厄。
舍利子。色不異空。空不異色。色即是空。空即是色。受想行識亦復如是。
舍利子。是諸法空相。不生不滅。不垢不淨不不減。
是故空中。無色。無受想行識。無眼耳鼻舌身意。無色聲香味觸法。無眼界。乃至無意識界。
無無明。亦無無明盡。乃至無老死。亦無老死盡。無苦集滅道。無智亦無得。
以無所得故。菩提薩埵。依般若波羅蜜多故。心無罣礙。無罣礙故。無有恐怖。遠離顛倒夢想。究竟涅槃。
三世諸佛。依般若波羅蜜多故。得阿耨多羅三藐三菩提。
故知般若波羅蜜多。是大神咒。是大明咒是無上咒。是無等等咒。能除一切苦。真實不虛故。
說般若波羅蜜多咒即說咒曰
揭帝揭帝 般羅揭帝 般羅僧揭帝菩提僧莎訶
般若波羅蜜多心經

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| nanasi | 2012/06/27 21:01 | URL |

Re: タイトルなし

店員さん

>いい加減に道路交通法を勉強したらどうですか? 自転車の歩道通行は違法ではありません。 きちんと道路交通法で細かい条件の下に許可されています。 「自転車歩行者専用」の標識がある歩道は通行可能です。 6歳以下の子供の自転車歩行者扱いで歩道しか通れません。 13歳未満と70歳以上はどんな歩道でも通行できます。 交通量が多かったり道路工事などで車道走行が危険な場合も歩道通行が可能です。 ただし、歩道は歩行者の為の物であり自転車の為の物ではありません。 歩道を通る際には車道寄りを徐行で歩行者優先という義務が課せられます。 法律で許可されているのは「歩道通行」であって「歩道走行」ではありません。 ベルを鳴らして歩行者をどかして走行する自転車が許されるはずがありません。 細かいルール以前に交通弱者である歩行者を優先するのは当たり前です。 歩道だろうが車道だろうがルールを守って通行するのは当たり前の事です。 歩道を通るなら歩道のルールを守るのが当たり前です。 ルールを無視して歩道を暴走する行為が許されないのは当たり前です。 歩道の真ん中は通れません、歩行者がいたら進路を譲ります、速度は歩行者と同等の速度です。 これらの基本的ルールを守らない自転車が大多数を占めるのが現在の日本です。 誰も「自転車は歩道を通るな」とは言っていません。「歩道のルールを守れ」「ルールが守れないなら車道に出ろ」と言ってるだけです。 警察から車道走行徹底などの通達が出たのは歩道を暴走する自転車が多いからです。 身勝手な走り方をするから歩道から追い出されるのであって、どう考えても自業自得でしかありません。 車道に出たくないなら乗り方を改めろという事です。公道を走るのだからそれ位の要求はされて当然、それに応えるのが自転車を使う者の社会的責任でしょう。

いずれにしょ、自転車の車道走行は(慣習法)違反であるから、迫害を受けるのでしょう。

| 世捨人 | 2012/06/28 01:55 | URL |

Re: タイトルなし

> 本文とは関係ありませんが、画像の2台の自動車は、我が物顔で、歩道上を占拠して駐車・停車していますし、黄色センターラインを超えています。 まあ、長閑な田舎のバイパス道路で交通量も少なそうですので、それぞれが、我が世の春気分で結構なことです。

顔を洗ってからもう一度ご覧ください。

| 世捨人 | 2012/06/28 01:56 | URL |

自転車店店員さん| 2012/06/26 19:01 |へ

先の回答で省いていた余り重要でない論点についても、この際、指摘しておきましょう。

>16インチ以下の幼児用自転車は、全て補助輪付きでの販売となります。

これは、本当ですか?
行政指導や業界内の自主ルールでもあるのですか?
まさか、法律で定められているなんてことはないですよね。
16インチの自転車をはじめての子供の1台目の自転車として買う場合は補助輪も必要でしょうが、12インチの幼児用自転車で十分に技を磨いたスーパーキッズたちの2台目の16インチ自転車には補助輪など全く不要でしょう。
自転車店の店員からは、「補助輪を外して販売しても、値引きの対象にはなりません。」と言われて終わりでしょうが、それでも、セット販売(バーター取引?)を強制される消費者側にとって不利益な商習慣であり、使わない補助輪は資源の無駄です。

>構造は自転車ですが、あくまでも練習用の模擬自転車です。自転車の形を模した幼児用の遊具です。

これは流石に言い過ぎでしょう。
まあ、ロードバイクも大人用の遊具(貴族のお遊び?)かも知れませんが、いずれも道路交通法の定義に照らせば、立派な自転車でしょう。

>ただし、模擬自転車と言えど構造は自転車ですから法律上は自転車と解釈する事も可能ではあります。そうなると、補助輪付きは四輪自転車ですから歩道通行は認められず車道しか走れない事になります。補助輪付き自転車にしか乗れない幼児が車道しか走れないのはどう考えても危険です。

構造上も道路交通法上も自転車である幼児用自転車を模擬自転車とみなすよりも、補助輪付自転車の「補助輪」を文字通り「補助」するものとして、「普通自転車」の定義では補助輪の数を含めずに「二輪」と解釈する方が、実態にも即した対応だったと思われます。
二輪の自転車に補助として小さな補助車が2個ついているから「四輪」自転車と解釈する方が屁理屈でしょう。

自転車操業さん| 2012/06/27 12:27 |へ

>このオアゾって人、屁理屈を言えば反論出来てるって思ってるのかな?ww

道路は誰のものか、安全と円滑のために自転車はどこを走るものか、という基本的な考え方につながるものですので、理屈を通すことが重要となります。

補助輪付幼児用自転車であれば、4~8キロ程度のスピードで走行することを条件としたことも肯けます。
補助輪を外して、自由自在に自転車に乗れるようになった子供が車道を通行する権利・自由を奪うことは出来ないので、警察庁の「小児用の車」の見解でも、「かつ」条件としたのでしょう。


| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/06/28 14:22 | URL |

世捨人さん| 2012/06/28 01:56 |へ

>> 本文とは関係ありませんが、画像の2台の自動車は、我が物顔で、歩道上を占拠して駐車・停車していますし、黄色センターラインを超えています。 まあ、長閑な田舎のバイパス道路で交通量も少なそうですので、それぞれが、我が世の春気分で結構なことです。
>顔を洗ってからもう一度ご覧ください。

小生が顔を洗うと、違法駐・停車車両や黄色センターラインオーバーの自動車が消えるのかな。(またまた、写真の差し替えが行われるのかな)

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/06/28 16:46 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>これは、本当ですか?
行政指導や業界内の自主ルールでもあるのですか?
まさか、法律で定められているなんてことはないですよね。

補助輪付きでの販売となるのは16インチ以下だけではありません。
20インチ以下の幼児用自転車は全て補助輪つきでの販売となります。
JIS規格において、幼児用自転車はタイヤサイズが20インチ以下で補助輪を標準装備とする事が規定されております。
その規定では、後輪と補助輪の間隔や補助輪と後輪との高低差まで明確に規定されております。
JIS規格(日本工業規格)とは、日本の工業標準化の促進を目的とする「工業標準化法」に基づいて制定されている「国家規格」です。
つまり、20インチ以下の幼児用自転車には補助輪を付けて売れと国が決めているのですよ。

JIS規格・幼児用自転車規格詳細
http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html
幼児用自転車で検索すれば当該項目をPDFファイルで閲覧可能です。


>これは流石に言い過ぎでしょう。
まあ、ロードバイクも大人用の遊具(貴族のお遊び?)かも知れませんが、いずれも道路交通法の定義に照らせば、立派な自転車でしょう。

同じくJIS規格において幼児用自転車は「学齢前の幼児一人が日常の遊戯用として用いる自転車」と定義されております。
国際規格であるISO規格では、幼児用自転車は8歳児までが対象となっております。
JIS規格では公道走行可ですが、国際規格では公道走行不可となっています。
JIS規格も公道走行不可へ変更する動きがありましたが、すでに公道での使用が浸透しているため変更は困難とされました。
公道走行は可能であってもあくまでも遊戯用の自転車でありJIS規格にある一般自転車とは異なります。
幼児用自転車は道路交通法上の小児用の車に該当する物です。
国家規格であるJIS規格においてそのように規定されております。


>構造上も道路交通法上も自転車である幼児用自転車を模擬自転車とみなすよりも、補助輪付自転車の「補助輪」を文字通り「補助」するものとして、「普通自転車」の定義では補助輪の数を含めずに「二輪」と解釈する方が、実態にも即した対応だったと思われます。
二輪の自転車に補助として小さな補助車が2個ついているから「四輪」自転車と解釈する方が屁理屈でしょう。

同じくJIS規格において補助輪は「補助車輪」と定義されております。
あくまでも車輪です。
前述の通り、幼児用自転車は国家規格によって遊戯用の自転車として製造されております。
本来は公道走行不可とすべき物ですが、公道以外に使用場所が無い日本の国内事情を加味して公道走行可とされているに過ぎません。
補助輪の有無にかかわらず、あくまでも道交法上は小児用の車であって普通自転車ではありませんよ。

| 自転車店店員 | 2012/06/28 20:49 | URL | ≫ EDIT

このブログ

書いてる人基地外だ
まじでうんこ

法律の日本語も読めない幼児以下の知能なのね(爆)

議論するのもアホらし

慣例法ならチャリは車道も歩道も走ってよいのは明らか

警察でも最近は法令どおり、2m以下の歩道の場合は車道走ってるよ
警察に聞いてみ!

クソすぎてヘドが出そう

| くそ | 2012/06/29 01:34 | URL | ≫ EDIT

ときどきオアゾツーキニストさん

それから、あなたはのいう「スーパーキッズ」は文字通り「スーパー」です。
標準的な子供ではない「特殊な子供」です。
あくまでも特殊でイレギュラーな存在ですから、それを基準にした物を言うのは間違ってますよ。
一般論を語っているのですから「標準的な子」を基準に物を言うのが常識という物です。
むしろ、安全性を考えるなら「標準以下の子」を基準にしても良いくらいですよ。

スーパーキッズに補助輪が必要ないなら取り外して乗れば良いだけの話です。
補助輪無しを選択したいのならJIS規格にある20インチ以上の「子供車」を選択すれば問題ありません。
20インチ以上の「子供車」は大人の一般車と同じ分類ですから、普通自転車として安全に公道走行出来ますよ。
20インチに乗れるだけの体格が備わっていないのなら諦めて補助輪付きを買いましょう。

JIS規格にあるように、幼児は補助輪付きの自転車に乗るというのが国家標準です。
補助輪無しに乗るのは児童を対象とした20インチの子供車に乗れるようになってからです。
あなたの幼少の頃は子供用といえば20インチだったでしょう?
今の時代もそれは変わっていないという事ですよ。
車両として普通自転車として公道を走れるのは20インチからという事です。

18インチ以下は玩具であって車両じゃないと考えるのが常識ですよ。
国際基準で公道走行不可とされているのですから、公道走行可になっている日本がおかしいのです。
例え16インチ以下で二輪で走れるスーパーキッズがいようと、それをそのまま車両として公道に出すのは非常識です。
二輪走行の練習をさせるのは構いませんが、それは公園など閉鎖空間でやらせる事です。
二輪での公道走行は20インチの子供車に乗れる体格に育つまでやらせないのが親の責任ですよ。

| 自転車店店員 | 2012/07/01 00:16 | URL | ≫ EDIT

バカなオアゾはもう安楽死させてやってくれ。

| 赤サハラ | 2012/07/01 16:03 | URL |

自転車店店員さん| 2012/06/28 20:49 |へ

>補助輪付きでの販売となるのは16インチ以下だけではありません。20インチ以下の幼児用自転車は全て補助輪つきでの販売となります。JIS規格において、幼児用自転車はタイヤサイズが20インチ以下で補助輪を標準装備とする事が規定されております。その規定では、後輪と補助輪の間隔や補助輪と後輪との高低差まで明確に規定されております。JIS規格(日本工業規格)とは、日本の工業標準化の促進を目的とする「工業標準化法」に基づいて制定されている「国家規格」です。つまり、20インチ以下の幼児用自転車には補助輪を付けて売れと国が決めているのですよ。

素晴らしい。
「国家規格」で細かく定められているのであれば、「補助輪付の自転車は歩道通行可」とすれば、わざわざ「小児用の車」などという曖昧なルールを作る必要はなかったということですね。
補助輪を付けて、4~8キロの歩く程度の速さでしか走れないのであれば、歩行者にとっても危険ではないので、歩道通行可。
補助輪を外して、8キロ超(10キロ程度)で走れるのであれば、一人前で、歩道を通行すると歩行者にとって迷惑なので、原則、車道左端通行ということです。

簡単明瞭です。

>同じくJIS規格において幼児用自転車は「学齢前の幼児一人が日常の遊戯用として用いる自転車」と定義されております。国際規格であるISO規格では、幼児用自転車は8歳児までが対象となっております。JIS規格では公道走行可ですが、国際規格では公道走行不可となっています。JIS規格も公道走行不可へ変更する動きがありましたが、すでに公道での使用が浸透しているため変更は困難とされました。公道走行は可能であってもあくまでも遊戯用の自転車でありJIS規格にある一般自転車とは異なります。

素晴らしい。
幼児用自転車は、・・・として用いる「自転車」と定義されている訳ですね。
あくまでも、「自転車」であって、幼児が日常の遊戯用として用いるためにブレーキや補助輪について、通常の「自転車」よりも詳細に安全基準が設けられているということですね。
日本のJIS規格では、道路交通法にあるとおり「自転車」として公道(=車道)走行可能とされている訳ですね。
普通に10キロ程度で走れるのであれば、幼児用「自転車」が車道通行することに、道路交通法上だけでなく、JIS規格上も何ら問題ないということをご確認いただいたということですね。

>幼児用自転車は道路交通法上の小児用の車に該当する物です。国家規格であるJIS規格においてそのように規定されております。

これは、違うでしょう。
幼児用「自転車」は、20インチ以下から、「小児用の車」は16インチ以下からという点からも、道路交通法上の「小児用の車」とは全く違います。

>同じくJIS規格において補助輪は「補助車輪」と定義されております。あくまでも車輪です。 前述の通り、幼児用自転車は国家規格によって遊戯用の自転車として製造されております。本来は公道走行不可とすべき物ですが、公道以外に使用場所が無い日本の国内事情を加味して公道走行可とされているに過ぎません。補助輪の有無にかかわらず、あくまでも小児用の車であって自転車ではありません。

JIS規格において「補助車輪」と定義されている車輪を道路交通法上の「普通自転車」の定義の二・三輪の「車輪」から除外すれば簡単明瞭でしたね。という立法論の提案です。
JIS規格は、幼児用「自転車」の基準を定めたもので、残念ながら「小児用の車」を定義したものではありません。
「自転車道」の定義を巡って、「自転車道」整備法や「道路構造令」を持ち出してきた方と一緒ですね。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/02 09:01 | URL |

自転車店店員さん| 2012/07/01 00:16 |へ

>それから、あなたはのいう「スーパーキッズ」は文字通り「スーパー」です。
標準的な子供ではない「特殊な子供」です。あくまでも特殊でイレギュラーな存在ですから、それを基準にした物を言うのは間違ってますよ。一般論を語っているのですから「標準的な子」を基準に物を言うのが常識という物です。むしろ、安全性を考えるなら「標準以下の子」を基準にしても良いくらいですよ。

ブリジストンサイクル社のHPには、2歳半~3歳半の幼児用12インチ自転車がありましたので、2歳半で補助輪が外せれば「スーパー」でしょう。
小生や小生の子供たちのように4~5歳で補助輪が外れるのは普通ですよ。
「スーパー」と「普通」と「標準以下」の基準として、警察庁の見解では、「4~8キロ程度スピード」という実態的な基準を設けているということで、何ら問題ありません。

>スーパーキッズに補助輪が必要ないなら取り外して乗れば良いだけの話です。補助輪無しを選択したいのならJIS規格にある20インチ以上の「子供車」を選択すれば問題ありません。20インチ以上の「子供車」は大人の一般車と同じ分類ですから、普通自転車として安全に公道走行出来ますよ。20インチに乗れるだけの体格が備わっていないのなら諦めて補助輪付きを買いましょう。

「自転車」を選択するにあたって、「体格」優先か、「補助輪」優先か、競技用自転車のフィッティングでは、ミリ単位の調整に薀蓄を垂れるであろう自転車店の店員の言葉とは思えません。大丈夫ですか?
それにしても、20インチの自転車は「子供車」になったり、「幼児用」自転車になったりと曖昧ですね。
JIS規格は20インチの自転車で「子供車」という普通自転車と「幼児用」自転車が重なっているのですか?
まあ、スーパーキッズは、補助輪付を買った上で、補助輪を外して乗りますので、やっぱり、何ら問題ありません。

>JIS規格にあるように、幼児は補助輪付きの自転車に乗るというのが国家標準です。

さすがに、面倒になってきましたが、JIS規格は、何のためのルールですか?
工業製品の安全性を確保するためのルールですよね。JIS規格で一定の安全性が確保された自転車の中から、どの自転車を選ぶかは消費者の権利・自由です。
車道を走るか、歩道を走るか、を決めるのは、自転車乗りの権利・自由であるのと同じです。
そして、歩行者と同じとみなして、車道通行が禁止されている「小児用の車」については、あなたが持ち出した警察庁の見解に「4~8キロ程度のスピード」という実態的な基準を「かつ」基準としています。
8キロを超えるスピードで走る自転車は、歩行者にとって危険となるので、道路交通の安全と円滑に対して責任のある警察庁は、「小児用の車」とすることは出来ないのです。車道を走らせなければならないのです。(まあ、乗り手が「児童・幼児」であれば、歩道通行も可です。)
極端な例となりますが、低身長症で、16インチ以下の自転車にしか乗れない中学生は、自転車通行可の歩道でなければ、車道しか走れないのです。それがルールです。

>補助輪無しに乗るのは児童を対象とした20インチの子供車に乗れるようになってからです。あなたの幼少の頃は子供用といえば20インチだったでしょう?今の時代もそれは変わっていないという事ですよ。車両として普通自転車として公道を走れるのは20インチからという事です。

16インチを超える自転車は、「小児用の車」から外れますので、普通に車道を走るものです。普通自転車は、歩道通行可とするために、幅や長さの基準を設けただけのものです。

>18インチ以下は玩具であって車両じゃないと考えるのが常識ですよ。

またまた、常識論ですか。常識論で誤魔化そうとしても無駄です。もう、貴方の負けです。

>国際基準で公道走行不可とされているのですから、公道走行可になっている日本がおかしいのです。

国際基準に救いを求められているようですが、日本では「公道走行可」となっていることを認められたということですね。

>例え16インチ以下で二輪で走れるスーパーキッズがいようと、それをそのまま車両として公道に出すのは非常識です。

「非常識です。」とは、ヒステリックなPTAのモンスターみたいですね。小生は、常識・非常識を問うていません。ただただ、ルールを確認しているだけです。

>二輪走行の練習をさせるのは構いませんが、それは公園など閉鎖空間でやらせる事です。二輪での公道走行は20インチの子供車に乗れる体格に育つまでやらせないのが親の責任ですよ。

自転車店の店員として、16インチ以下の幼児用自転車を買いに来るお客様に、親の責任について説教してみて下さい。
ここでは、二輪での「公道」走行とされていますが、歩道も公道ですよね。
「公道」、「車道」、「歩道」の使い分けも出来ないのは、非常識です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/02 10:47 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

やはりあなたは救いようの無い非常識ですね。

JIS規格には二輪走行を前提とした一般自転車と補助輪付きでの走行を前提とした幼児用自転車があります。

20インチの自転車については、一般自転車の規格で作られた「子供車」と幼児用自転車の規格で作られた物と二種類が存在します。

幼児用自転車の規格で作られた20インチ自転車の補助輪を外したからといって、それが子供車である20インチ自転車の規格に適合する訳ではありません。

幼児用自転車は補助輪付きという前提がある以上、その規格は二輪走行を前提とした一般自転車よりも低くて簡易的な基準しか設けられていません。
補助輪を外して二輪で乗るということは、一般自転車として必要な安全基準を満たしていない自転車に乗るということです。

その自転車に乗れる子供が二輪走行が可能であるかどうかは関係ありません。
例え二輪で走れるようになったスーパーキッズでも、公道走行時は補助輪付きで走行するのが当たり前です。
二輪で乗れるからといって、補助輪を外したまま公道走行する事が良しとされている訳じゃありませんよ。

JIS規格で補助輪が標準装備として規格されているのだから、どんな子でも補助輪を付けた状態で乗るのが当たり前です。
「補助輪を外せば普通自転車だ」などと言うのは屁理屈で筋が通らないんですよ。
せっかく私がJIS規格のサイトを紹介して差し上げたのですから、しっかりと熟読して知識を得てから出直して来なさい。

二輪での公道走行が良しとされているのは、一般自転車の規格に適合した20インチの子供車以上の大きさに乗れるようになってからです。
18インチ以下の幼児用自転車にしか乗れない体格の幼児なら、黙って補助輪付きで乗るしかないのですよ。
どうしても二輪走行がしたいなら、公園や私有地などの閉鎖空間で遊びとして自己責任で乗るしかないのです。
公道は遊び場ではありませんから「何があっても自己責任」などという身勝手は通用しません。
補助輪が標準装備とされている自転車を、補助輪なしで公道走行させるなど言語道断です。
法的な解釈以前に人としての常識や道徳の問題です。
屁理屈を並べ立てて「法律上は問題ない」なんて話しは通用しませんよ。
そんなのは脱法ハーブや片輪ブレーキのピストと同じですよ。
まあ、片輪ブレーキピストは明らかな違法ですが。

| 自転車店店員 | 2012/07/02 13:11 | URL | ≫ EDIT

自転車店店員さん| 2012/07/02 13:11 |へ

>やはりあなたは救いようの無い非常識ですね。

貴方に常識は問うていません。ルールを問うているのです。

>JIS規格には二輪走行を前提とした一般自転車と補助輪付きでの走行を前提とした幼児用自転車があります。 20インチの自転車については、一般自転車の規格で作られた「子供車」と幼児用自転車の規格で作られた物と二種類が存在します。幼児用自転車の規格で作られた20インチ自転車の補助輪を外したからといって、それが子供車である20インチ自転車の規格に適合する訳ではありません。

何となく、20インチが重なっていたことの後付の言い訳にしか聞こえませんが、24インチでも幼児用自転車の規格で作れば「幼児用」となり、12インチでも一般自転車の規格で作れば「一般自転車」となるということですかね。
2~3年前に段差でフレームが折れる事故が多発した小径の「A」型の折り畳み自転車はどういう規格だったのでしょうね。
規格がなかったので、フレームが折れる事故が多発したのか、偽物天国の国で作られたものだから、事故が多発したのかな?

>幼児用自転車は補助輪付きという前提がある以上、その規格は二輪走行を前提とした一般自転車よりも低くて簡易的な基準しか設けられていません。補助輪を外して二輪で乗るということは、一般自転車として必要な安全基準を満たしていない自転車に乗るということです。

本当ですか?
より保護を手厚くすべき弱者(幼児)向けの製品の基準が、一般向けの製品の基準よりも「低くて簡易的な基準」となっているということは、常識的ではありませんね。
まあ、想定されている乗り手である幼児は10キロのスピードは出せても、30キロ40キロのスピードは出せないでしょうし、幼児の体重は10~20キロ程度でしょうから、100キロを超える大人も使用する一般用の基準の方が厳しくなる分には当たり前です。

>その自転車に乗れる子供が二輪走行が可能であるかどうかは関係ありません。例え二輪で走れるようになったスーパーキッズでも、公道走行時は補助輪付きで走行するのが当たり前です。

そんな奴いるか~? あなたの常識(当たり前)は非常識です。
補助輪を外して乗れるようになった子供が補助輪付の自転車に乗ると、曲がる時などに車体を傾けることが出来ずに、却って、転倒しやすくなって危険だということは、子供を持つ親であれば誰でも体験していることですよ。

>二輪で乗れるからといって、補助輪を外したまま公道走行する事が良しとされている訳じゃありませんよ。JIS規格で補助輪が標準装備として規格されているのだから、どんな子でも補助輪を付けた状態で乗るのが当たり前です。

では、ブリジストンサイクル社が主な特徴としてPRしている“補助輪外しの練習に便利「簡単着脱サイドホイール」”は、JIS規格違反ですかね。
まあ、自転車店の店員さんだけに、補助輪が外れたら新しい自転車に買い換えましょうということかな。
しかし、B社のHP子供用自転車はどうも20インチからしか見当たりません。12インチで補助輪が外れたスーパーキッズだけでなく、16インチで外れた普通の子供たち、18インチで外れた普通以下の子供たちも、身体に合う自転車がなくて困りものですね。

>「補助輪を外せば普通自転車だ」などと言うのは屁理屈で筋が通らないんですよ。せっかく私がJIS規格のサイトを紹介して差し上げたのですから、しっかりと熟読して知識を得てから出直して来なさい。

JIS規格は、メーカー(販売店?)が安全な製品を提供するために、定められたものでしょう。消費者が熟読する必要など全くありません。貴方が屁理屈の言い訳のために「国家規格」だと言って勝手に持ち出してきたものです。
自転車乗りとして守るべきは、「道路交通法」で十分です。そして、道路交通法に基づく「交通教則」では、「小児用の車」は「「乳母車」、「三輪車」など」とされています。
貴方が持ち出した40数年前の「警察庁の見解」では、「小児用の車」は、16インチ以下かつ4~8キロ(歩行者と同程度)のスピードで走る自転車とされています。
普通に8キロ超のスピードで走るのであれば、「小児用の車」には該当しないということです。

>二輪での公道走行が良しとされているのは、一般自転車の規格に適合した20インチの子供車以上の大きさに乗れるようになってからです。18インチ以下の幼児用自転車にしか乗れない体格の幼児なら、黙って補助輪付きで乗るしかないのですよ。どうしても二輪走行がしたいなら、公園や私有地などの閉鎖空間で遊びとして自己責任で乗るしかないのです。
公道は遊び場ではありませんから「何があっても自己責任」などという身勝手は通用しません。補助輪が標準装備とされている自転車を、補助輪なしで公道走行させるなど言語道断です。法的な解釈以前に人としての常識や道徳の問題です。屁理屈を並べ立てて「法律上は問題ない」なんて話しは通用しませんよ。そんなのは脱法ハーブや片輪ブレーキのピストと同じですよ。まあ、片輪ブレーキピストは明らかな違法ですが。

あれあれ、補助輪付でフラフラと歩行者と同じ位のスピードでしか走れないうちは、「小児用の車」として「歩道」を走れたものが、補助輪が外れた途端に、「公道」=「歩道」であっても二輪走行は禁止ですか?
補助輪が外れて喜ぶ子供の成長を楽しみにしている、親や祖父母にとって、何とも面倒臭いルールですね。常識や道徳の問題としても、言語道断です。

幼児用自転車は「小児用の車」として歩行者と同じ扱いとなり、「車道を走れない」と仰ったことを問題としたまでで、幼児用自転車は補助輪を外すと脱法(ハーブ?)だから「歩道」も走れないとは、常識を一気に突き抜けましたね。あなたこそハーブでもやっているのではありませんか。大丈夫ですか?

補助輪なんて、あくまでも、標準装備として装備されているだけで、補助の装備=付属品でしかありません。
付属品の補助輪を付けようが外そうが、幼児用「自転車」は、幼児用に分類される「自転車」であることに変わりはありません。法的な解釈以前に日本語能力の問題です。
ルールについて理屈で返せない時点で貴方の負けです。

補助輪が標準装備されている幼児用自転車から補助輪を外すと「自転車」でなくなるなんてJIS規格に書いてあるのかな?
自ら紹介されたJIS規格のサイト、JIS規格を熟読して、知識を得てから出直して来なさい。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/02 15:05 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>何となく、20インチが重なっていたことの後付の言い訳にしか聞こえませんが、24インチでも幼児用自転車の規格で作れば「幼児用」となり、12インチでも一般自転車の規格で作れば「一般自転車」となるということですかね。

JIS規格の自転車の分類及び諸元を改めて調べ直しました。
まず最初に20インチが幼児車と子供車で重複すると言う情報は誤りでしたので訂正してお詫びします。
正しい分類と諸元は次の通りです。

分類
①一般用自転車(スポーツ車・シティ車・コンパクト車・実用車・子供車)
 一般道路において日常の交通手段・スポーツ・レジャーなどの用に供される一人乗り用の自転車。
車体が折りたたみ又は分離できる構造である事を問わない

①-5子供車:主に児童が日常の遊戯及び交通手段に用いる自転車の総称。

②幼児用自転車
主に学齢前の幼児一人が日常の遊戯用として用いる自転車


諸元(車体サイズなど今回の話題に無関係と思われる数値は省略します)

車輪の径の呼び
スポーツ車・シティ車・実用車=20以上28以下
コンパクト車=20以下
子供車=24以下
幼児車=18以下

常用速度
スポーツ車=15~25
シティ車=10~20
実用車・コンパクト車=10~15
子供車=8~18
幼児車=5~8

JIS規格にはこのように規定されています。

>24インチでも幼児用自転車の規格で作れば「幼児用」となり、12インチでも一般自転車の規格で作れば「一般自転車」となるということですかね。

上記の通り、タイヤサイズ以外にも常用速度など様々な規格が存在します。
上記では省きましたが最大サドル高や車体の長さ・幅なども細かく規定があります。
その全てをクリアして初めて規格適合といえる製品です。
幼児車が18インチ以下と規定されている以上、幼児車の車体に24インチの車輪を付けても幼児車とはなりません。
12インチに関しては、車輪以外をコンパクト車の規格で作れば一般自転車のコンパクト車となります。
車輪以外を幼児車の規格で作れば幼児車となります。


>2~3年前に段差でフレームが折れる事故が多発した小径の「A」型の折り畳み自転車はどういう規格だったのでしょうね。

当該車種は中国産の輸入車です。
日本で製造される自転車はJIS規格に基づいて製造・販売される事が決められています。
JIS規格に適合しない自転車を日本で製造・販売する事は出来ません。
しかし、輸入品に関しては製造国の安全基準を満たしていればJIS規格に適合しなくとも販売可能であると言うのが現在の日本の法律です。
事故の原因は中国の安全基準の低さゆえの強度不足です。
あれが日本で作られた製品だったならば、JIS規格に適合しているので段差で折れる事は無かったでしょう。
安全基準など知ろうともしない非常識者が通販で買うからそういう事態が起こるんですよ。
自転車は店頭での対面販売が当たり前でしょう。
通販などで物を見ずに買うから痛い目に合うんです。
店頭で販売しないって事は、販売するに値しない商品だという事です。
それどころか、売ったら危険な粗悪品だから売らないって事です。
利益の為に粗悪品を売りつける海外業者に騙される方にも問題アリです。
日本人は、もっと物を買う時にしっかりと見て選ぶ事を覚えるべきですよ。


>より保護を手厚くすべき弱者(幼児)向けの製品の基準が、一般向けの製品の基準よりも「低くて簡易的な基準」となっているということは、常識的ではありませんね。
まあ、想定されている乗り手である幼児は10キロのスピードは出せても、30キロ40キロのスピードは出せないでしょうし、幼児の体重は10~20キロ程度でしょうから、100キロを超える大人も使用する一般用の基準の方が厳しくなる分には当たり前です。

JIS規格の諸元にあるように、幼児車の常用速度は5~8キロと規定されております。
補助輪付きでその速度で走る事を想定しての強度検査です。
仰る通り、速度も体重も違う大人用より基準が低くて当たり前です。


>補助輪を外して乗れるようになった子供が補助輪付の自転車に乗ると、曲がる時などに車体を傾けることが出来ずに、却って、転倒しやすくなって危険だということは、子供を持つ親であれば誰でも体験していることですよ。

何がどう危険なのですかね。
補助輪が付いているのにカーブで転びそうになるなんて明らかに速度の出し過ぎです。
ゆっくり走れば車体を傾けなくても簡単に曲がれます。
補助輪無しのつもりで勢い良く曲がろうとするからそうなるんです。
親がゆっくり走れと教えてやれば済む話です。
また、常用速度が5~8に規定されているという事実に目を向けて下さい。
5~8キロの走行速度では二輪走行で車体を安定させる事は困難です。
最低でも10キロは出さなければ姿勢は安定しません。
ですから、5~8キロの走行では不安定になる車体を支えるために補助輪が標準装備とされているのです。
補助輪の目的は「二輪で乗れない子の為」ではありません。
二輪走行では車体が安定しない速度でしか走れない設計だから転倒防止のために補助輪が付いているのです。
対象年齢が低い16インチ以下の幼児車に関しては、上記の理由から補助輪の取外しが不可能となっている車体も製造されていますよ。

>では、ブリジストンサイクル社が主な特徴としてPRしている“補助輪外しの練習に便利「簡単着脱サイドホイール」”は、JIS規格違反ですかね。

補助輪の取り外し機構については規格上なんの問題もありません。
ただし、あくまで補助輪装備が規格適合の条件となります。
補助輪を外した時点でそれはJIS規格不適合です。
ですから、メーカー及び販売店が補助輪を取り外した状態で販売する事はありません。


>しかし、B社のHP子供用自転車はどうも20インチからしか見当たりません。12インチで補助輪が外れたスーパーキッズだけでなく、16インチで外れた普通の子供たち、18インチで外れた普通以下の子供たちも、身体に合う自転車がなくて困りものですね。

子供車が24インチ以下で幼児車は18インチ以下というJIS規格に基づいて製造・販売しています。
18インチ以下が幼児車とされているのですから、必然的に子供車は20インチ~24インチという事になりますね。
20インチに乗れる体格に育つまで我慢しましょうとしか言えません。
私は子供の頃、父の乗るクロモリホリゾンタルのロードレーサーに憧れました。
ロードに乗れる体格に成長するのが待ち遠しくて仕方ありませんでした。
そうやって待ち焦がれていただけに、高校生になって初めてロードに跨った時の感動は今でも忘れません。
体格が合わない以上は我慢するしかないのが自転車という物です。
そうやって憧れを抱きながら成長して新しい自転車を手に入れるから嬉しいのですよ。
自転車ってそういう物です。
18・16・14・12と、20インチ以下でこれだけのサイズ展開がなされているだけでも今の子供は贅沢で恵まれてますよ。
以前あなたがおっしゃったように子供の成長速度は速いです。
16インチの適応身長はおよそ102~117cmです。
20インチの適応身長はおよそ110~133cmです。
16インチの最低身長から20インチの最低身長までわずか8cmですよ。
そのくらい、半年か1年あれば十分に伸びるでしょう。
私がロードを待ち焦がれていた期間よりはるかに早く憧れの20インチを手にする事が出来ますよ。
たった半年や1年くらい我慢のうちに入りませんよ。


>JIS規格は、メーカー(販売店?)が安全な製品を提供するために、定められたものでしょう。消費者が熟読する必要など全くありません。

たしかに安全基準を統一するために作られた規格ですが、あくまでもその目的は消費者のためです。
消費者が購入時に安全性を判断する上での指標として存在するのがJIS規格です。
メーカーや販売店だけでなく、購入する側の消費者もJIS規格についてもっと深く知る責任がありますよ。


>貴方が持ち出した40数年前の「警察庁の見解」では、「小児用の車」は、16インチ以下かつ4~8キロ(歩行者と同程度)のスピードで走る自転車とされています。
普通に8キロ超のスピードで走るのであれば、「小児用の車」には該当しないということです。

JIS規格において幼児車は常用速度が5~8キロと規定されております。
JIS規格に適合した幼児車の中で車輪が16インチ以下の物については小児用の車と解釈される自転車です。
「8キロ超で走れば」などというのは屁理屈でしかありません。
常用速度が8キロまでと設定されているのですから、8キロ超の速度で走るのは常用外の使用方法という事になります。
明らかに間違った使用方法であり、物理的に可能であってもやってはいけない事です。


>あれあれ、補助輪付でフラフラと歩行者と同じ位のスピードでしか走れないうちは、「小児用の車」として「歩道」を走れたものが、補助輪が外れた途端に、「公道」=「歩道」であっても二輪走行は禁止ですか?

当たり前です。
補助輪が付いていてこそJIS規格で規定された安全基準を満たしているのです。
補助輪が外された時点で安全基準を下回る危険な乗り物であるという事です。
そのような乗り物で公道を通行する事が許されるはずがありません。


>補助輪が外れて喜ぶ子供の成長を楽しみにしている、親や祖父母にとって、何とも面倒臭いルールですね。常識や道徳の問題としても、言語道断です。

親が子供の成長を楽しむために公道で好き勝手に振舞って良い事にはなりませんよ。
喜ぶ子供の姿が見たいなら、自転車に乗れる公園にでも連れて行けば良いでしょう。
公共の場である公道で子供を遊ばせてそれを観賞するなど非常識ですよ。


>幼児用自転車は補助輪を外すと脱法(ハーブ?)だから「歩道」も走れないとは、常識を一気に突き抜けましたね。

前述の通り、補助輪が付いた状態で常用される事を前提に設計・製造されております。
補助輪を外した状態で使用する事は常用外であり正規の使用方法ではありません。
公共の場である公道において常用外の方法での使用が認められるはずがありません。


>補助輪が標準装備されている幼児用自転車から補助輪を外すと「自転車」でなくなるなんてJIS規格に書いてあるのかな?

前述の通り、補助輪が付いた状態で規格適合となります。
JIS規格が保証する安全性とは補助輪装備の状態で確保される安全性です。
JIS規格では補助輪を外した際の安全性は保証していません。
補助輪が外れれば規格不適合となり、国家標準の安全性を持たない危険な自転車であるという事です。
私は「自転車ではなくなる」などとは一言も言ってません。
「危険だから公道で使うな」と言ってるだけです。

| 自転車店店員 | 2012/07/02 20:47 | URL | ≫ EDIT

自転車店店員さん| 2012/07/02 20:47 |へ

>JIS規格の自転車の分類及び諸元を改めて調べ直しました。まず最初に20インチが幼児車と子供車で重複すると言う情報は誤りでしたので訂正してお詫びします。

幼児車と子供車の誤りなどはどうでも構いません。
JIS規格の「幼児車」と道路交通法の「小児用の車」の違いを問題としています。

>正しい分類と諸元は次の通りです。②幼児用自転車 主に学齢前の幼児一人が日常の遊戯用として用いる自転車

幼児用自転車はJIS規格でも明確に「自転車」であると定義されているということですね。

>諸元(車体サイズなど今回の話題に無関係と思われる数値は省略します) 車輪の径の呼び 子供車=24以下 幼児車=18以下

下限が示されていないので、18インチの子供車もJIS規格上ありですね。あとは、売れるかどうかの問題です。

>常用速度 スポーツ車=15~25、シティ車=10~20、実用車・コンパクト車=10~15、子供車=8~18 、幼児車=5~8  JIS規格にはこのように規定されています。

30キロ~40キロで走る競技用自転車乗りは全員が、JIS規格という「国家規格」の常用速度オーバーということで、世捨人さんの餌食になりそうですね。大丈夫ですか?

>上記の通り、タイヤサイズ以外にも常用速度など様々な規格が存在します。上記では省きましたが最大サドル高や車体の長さ・幅なども細かく規定があります。

幼児用自転車と子供用自転車の違いを問題とされているのであれば、明確に分けているのは、最大サドル高でしょう。

>その全てをクリアして初めて規格適合といえる製品です。・・・車輪以外を幼児車の規格で作れば幼児車となります。

JISそれ自体は、JISに適合しない製品の製造、販売、使用、JISに適合しない方法の使用などを禁ずるものではない。この意味で、JISは基本的に任意標準である。(wikipediaより)
規格に適合するかどうかは、JISマークを表示できるかどうかだけの問題です。
幼児用自転車として製造・販売・利用すれば、JISマークがあろうがなかろうが、幼児用自転車でしょう。

>>2~3年前に段差でフレームが折れる事故が多発した小径の「A」型の折り畳み自転車はどういう規格だったのでしょうね。
>当該車種は中国産の輸入車です。…日本人は、もっと物を買う時にしっかりと見て選ぶ事を覚えるべきですよ。

規格外製品の輸入禁止等々の強制力を持たないJIS規格の制度が消費者保護制度としては、不十分だということです。
まあ、大して問題としていない話題に長々としたあるある噺の回答をありがとうございました。

>JIS規格の諸元にあるように、幼児車の常用速度は5~8キロと規定されております。
補助輪付きでその速度で走る事を想定しての強度検査です。仰る通り、速度も体重も違う大人用より基準が低くて当たり前です。

幼児用の自転車の安全性の確保のためには十分な水準だということでしょう。「一般自転車よりも低くて簡易的な基準しか設けられていません。」は撤回されてはどうですか?

>>補助輪を外して乗れるようになった子供が補助輪付の自転車に乗ると、曲がる時などに車体を傾けることが出来ずに、却って、転倒しやすくなって危険だということは、子供を持つ親であれば誰でも体験していることですよ。
>何がどう危険なのですかね。補助輪が付いているのにカーブで転びそうになるなんて明らかに速度の出し過ぎです。ゆっくり走れば車体を傾けなくても簡単に曲がれます。補助輪無しのつもりで勢い良く曲がろうとするからそうなるんです。親がゆっくり走れと教えてやれば済む話です。

スピードを出すと転倒してしまうというJIS規格は、一体、何のための規格でしょう。

>また、常用速度が5~8に規定されているという事実に目を向けて下さい。5~8キロの走行速度では二輪走行で車体を安定させる事は困難です。最低でも10キロは出さなければ姿勢は安定しません。ですから、5~8キロの走行では不安定になる車体を支えるために補助輪が標準装備とされているのです。補助輪の目的は「二輪で乗れない子の為」ではありません。二輪走行では車体が安定しない速度でしか走れない設計だから転倒防止のために補助輪が付いているのです。対象年齢が低い16インチ以下の幼児車に関しては、上記の理由から補助輪の取外しが不可能となっている車体も製造されていますよ。

本当ですか?補助輪の取外しを不可能としている車体は、着脱可能とすると強度不足となり、コストアップとなるからでしょう。
そもそも、幼児用自転車のJIS規格の定義では、補助車輪は、「幼児車の横倒れを防止するために使用する、車輪両側部に補助的に取り付けられる着脱可能な小車輪。」とされています。
取外し不可能な車体は、JIS規格不適合商品ですかね?

>>では、ブリジストンサイクル社が主な特徴としてPRしている“補助輪外しの練習に便利「簡単着脱サイドホイール」”は、JIS規格違反ですかね。
>補助輪の取り外し機構については規格上なんの問題もありません。ただし、あくまで補助輪装備が規格適合の条件となります。補助輪を外した時点でそれはJIS規格不適合です。ですから、メーカー及び販売店が補助輪を取り外した状態で販売する事はありません。

上記のとおり「補助的に取り付けられる着脱可能な小車輪」ということはJIS規格の定義で確認できましたが、残念ながら、補助輪装備が規格適合の条件で、補助輪を外した時点でJIS規格不適合となる旨の記述は確認出来ませんでした。
是非とも、具体的に該当箇所をお示し下さい。
また、「メーカー及び販売店が補助輪を取り外した状態で販売する事はありません。」とされる根拠をお示し下さい。

>子供車が24インチ以下で幼児車は18インチ以下というJIS規格に基づいて製造・販売しています。18インチ以下が幼児車とされているのですから、必然的に子供車は20インチ~24インチという事になりますね。20インチに乗れる体格に育つまで我慢しましょうとしか言えません。

親が、伸び伸びと育てたいと思っている子供に我慢を無理強いするJIS規格にも困ったものですね。

>私は子供の頃、父の乗るクロモリホリゾンタルのロードレーサーに憧れました。ロードに乗れる体格に成長するのが待ち遠しくて仕方ありませんでした。そうやって待ち焦がれていただけに、高校生になって初めてロードに跨った時の感動は今でも忘れません。体格が合わない以上は我慢するしかないのが自転車という物です。そうやって憧れを抱きながら成長して新しい自転車を手に入れるから嬉しいのですよ。自転車ってそういう物です。

貴方の個人的な思い出など全く興味ありません。

>18・16・14・12と、20インチ以下でこれだけのサイズ展開がなされているだけでも今の子供は贅沢で恵まれてますよ。以前あなたがおっしゃったように子供の成長速度は速いです。16インチの適応身長はおよそ102~117cmです。20インチの適応身長はおよそ110~133cmです。16インチの最低身長から20インチの最低身長までわずか8cmですよ。そのくらい、半年か1年あれば十分に伸びるでしょう。私がロードを待ち焦がれていた期間よりはるかに早く憧れの20インチを手にする事が出来ますよ。たった半年や1年くらい我慢のうちに入りませんよ。

貴方の個人的我慢など全く問題としていません。
2歳半で補助輪が外れた子供は、4~5年間の我慢を強いられるのですか?

>たしかに安全基準を統一するために作られた規格ですが、あくまでもその目的は消費者のためです。消費者が購入時に安全性を判断する上での指標として存在するのがJIS規格です。メーカーや販売店だけでなく、購入する側の消費者もJIS規格についてもっと深く知る責任がありますよ。

消費者がJIS規格について深く知らなくても良いように、適合製品には「JISマーク」が貼られているのでしょう。お客様である自転車利用者にどこまで無理を強いるのですか?自転車店の店員として、しっかりして下さい。

>JIS規格において幼児車は常用速度が5~8キロと規定されております。JIS規格に適合した幼児車の中で車輪が16インチ以下の物については小児用の車と解釈される自転車です。「8キロ超で走れば」などというのは屁理屈でしかありません。常用速度が8キロまでと設定されているのですから、8キロ超の速度で走るのは常用外の使用方法という事になります。明らかに間違った使用方法であり、物理的に可能であってもやってはいけない事です。

JIS規格に消費者に対する強制力があるのですか?
あくまでも、JISマークを張って、安全性について一定の基準に適合していることを示し、メーカーや販売店が販売促進につなげるための制度でしょう。

>当たり前です。補助輪が付いていてこそJIS規格で規定された安全基準を満たしているのです。補助輪が外された時点で安全基準を下回る危険な乗り物であるという事です。そのような乗り物で公道を通行する事が許されるはずがありません。

「幼児車の横倒れを防止するために使用する、車輪両側部に補助的に取り付けられる着脱可能な小車輪。」と定義されている補助車輪を取り外した場合に、JIS規格で規定された安全基準を満たさないことになるのかどうかをご確認下さい。確認結果を、具体的根拠を含めて、ご提示下さい。

>親が子供の成長を楽しむために公道で好き勝手に振舞って良い事にはなりませんよ。喜ぶ子供の姿が見たいなら、自転車に乗れる公園にでも連れて行けば良いでしょう。公共の場である公道で子供を遊ばせてそれを観賞するなど非常識ですよ。

近所のスーパーへの買い物や、幼稚園への送り迎え、公園への行き帰り等々、自転車は幼児にとっても貴重な交通手段ですよ。そして、公共の場は誰もが利用できるものです。

>前述の通り、補助輪が付いた状態で常用される事を前提に設計・製造されております。補助輪を外した状態で使用する事は常用外であり正規の使用方法ではありません。公共の場である公道において常用外の方法での使用が認められるはずがありません。

前述の通り、具体的根拠をお示し下さい。

>前述の通り、補助輪が付いた状態で規格適合となります。JIS規格が保証する安全性とは補助輪装備の状態で確保される安全性です。JIS規格では補助輪を外した際の安全性は保証していません。補助輪が外れれば規格不適合となり、国家標準の安全性を持たない危険な自転車であるという事です。私は「自転車ではなくなる」などとは一言も言ってません。「危険だから公道で使うな」と言ってるだけです。

貴方が一人で勝手に言っているだけですね。
補助輪が外れても「自転車」なので、普通に公道を走れるという結論ですね。良かった。良かった。
ということは、8キロを超えるスピードで走れるようになれば、幼稚園児も保育園児も普通に車道左端通行しても何ら問題ないということで、前言撤回されるということですね。
安心しました。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/03 17:46 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

>30キロ~40キロで走る競技用自転車乗りは全員が、JIS規格という「国家規格」の常用速度オーバーということで、世捨人さんの餌食になりそうですね。大丈夫ですか?

競技用自転車はJIS規格において特殊自転車として分類されています。
一般自転車の小分類にあるスポーツ車とは異なる物です。
特殊自転車には、競技用の他にタンデム車やリカンベント車なども含まれます。
これらについては、特別仕様に基づく自転車なので諸元として定義しないと規定されています。
JIS規格において規格を定義する必要なしと規定されている車種です。
規定がないのですから、当然ながら常用速度の規定もありません。


>JISそれ自体は、JISに適合しない製品の製造、販売、使用、JISに適合しない方法の使用などを禁ずるものではない。この意味で、JISは基本的に任意標準である。

JISは、法律に基づく手続を経て制定される標準であり、JISには一定の公正さが期待できる。このため、日本の法令が技術的な基準への適合を強制するにあたって、その基準としてJISを採用することがある。この意味で、JISは公的標準である(wikipediaより)


>規格に適合するかどうかは、JISマークを表示できるかどうかだけの問題です。
幼児用自転車として製造・販売・利用すれば、JISマークがあろうがなかろうが、幼児用自転車でしょう。

工業標準化法第六十七条において

国及び地方公共団体は、鉱工業に関する技術上の基準を定めるとき、その買い入れる鉱工業品に関する仕様を定めるときその他その事務を処理するに当たつて第二条各号に掲げる事項に関し一定の基準を定めるときは、日本工業規格を尊重してこれをしなければならない。

と規定されています。

「自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律」(通称:自転車法)
この法律の第十三条において

国は、自転車について、その利用者等の生命又は身体に対する危害の発生を防止するため必要な品質の基準を整備すること等により、その安全性を確保するための措置を講ずるものとする。

と規定されております。
これはまさしく工業標準化法第六十七条の「鉱工業に関する技術上の基準を定めるとき」に該当します。
よって、JIS規格は国が法令に基づいて採用している自転車の安全基準であるという事です。

そして自転車法の第十四条において

自転車の製造(組立を含む。以下同じ。)を業とする者は、その製造する自転車について、前条に定める基準の遵守その他の措置を講ずるとともに、欠陥による損害のてん補の円滑な実施に必要な措置を講ずる等安全性及び利便性の向上に努めなければならない。

と規定されております。

つまり、日本国内の自転車製造業者には国が基準として採用したJIS規格に適合する自転車を製造する法的義務があるという事です。
そして、条文の中にある「その他の措置」というのがBAAマーク制度です。
日本自転車協会がJIS規格をベースに安全性を高めた自主安全基準です。

日本の自転車製造業者はJIS規格に適合しない自転車を製造する事は許されないのですよ。
さらに「自転車の製造を業とする者」の条文に(組立を含む。以下同じ。)と明記されています。
国産自転車は全て分解された状態でメーカーから出荷され販売店で組立を行います。
つまり、自転車店も条文にある「自転車の製造を業とする者」に含まれるという事です。
したがって、販売店にも国の基準すなわちJIS規格に適合した自転車を取り扱う義務があるのです。
マークのある無しの問題ではありません。
JIS規格に適合していなければならないという法的義務があるのです。


>規格外製品の輸入禁止等々の強制力を持たないJIS規格の制度が消費者保護制度としては、不十分だということです。

輸入品に強制力はありませんが、前述の通り国産品には法的強制力を有しています。


>幼児用の自転車の安全性の確保のためには十分な水準だということでしょう。「一般自転車よりも低くて簡易的な基準しか設けられていません。」は撤回されてはどうですか?

一般自転車は日常の交通手段として使われるから水準が高いのです。
幼児車は交通手段としての使用を想定していないから水準が低いのです。
諸元に一般自転車の用途に交通手段と明記され、幼児車には遊戯用とのみ記されている事をみればわかる事です。


>スピードを出すと転倒してしまうというJIS規格は、一体、何のための規格でしょう。

それは、そのようなスピードで走る事を想定していないからです。
規格に常用速度があるのですから、それを超過した速度で走行すれば様々な危険があるのは当然の事です。
補助輪が転倒防止装置として機能するのは常用速度で走行している時のみです。
常用速度以上の速度で走行して転倒したからといってJIS規格の安全性が揺らぐ事はありません。


>そもそも、幼児用自転車のJIS規格の定義では、補助車輪は、「幼児車の横倒れを防止するために使用する、車輪両側部に補助的に取り付けられる着脱可能な小車輪。」とされています。
取外し不可能な車体は、JIS規格不適合商品ですかね?

あくまでも用語として定義されているに過ぎません。
補助輪の機能として取外し機構の構造や有無は規定されておりません。
補助輪について規格されているのは寸法と強度のみです。
寸法・強度を満たしていれば取外し機構があろうがなかろうが規格上なんの問題もありません。


>残念ながら、補助輪装備が規格適合の条件で、補助輪を外した時点でJIS規格不適合となる旨の記述は確認出来ませんでした。

幼児車の車体寸法は補助輪を装着した状態で規定されています。
さらに、補助輪を取り付けた際の車輪との位置関係も明確に規定されています。
また、強度試験その他の検査も全て補助輪装着の状態で行います。
そして、JIS規格の適合認証も補助輪を装着した状態で審査されます。
上記の事をふまえれば、補助輪の装備が必須である事は明白です。
必須なのですから、無ければ必要な物が欠けているという事です。
補助輪を外したからといって、一度認証されたJIS規格が剥奪される事はまずありません。
ですが、補助輪を付けていなければ認証審査を通過できないのは事実です。


>また、「メーカー及び販売店が補助輪を取り外した状態で販売する事はありません。」とされる根拠をお示し下さい。

JIS規格において「受渡検査項目」という物が規定されています。
これは販売店がお客様に商品を納品するときに検査すべき項目です。
その受渡検査項目において補助輪の取付を確認する事が規定されています。
規定の寸法にある位置に取り付けられているかを確認しろという事です。
これをクリアできていない幼児車はお客様に納品してはいけないというルールです。
従って、補助輪を取り外した状態で販売する事はありません。


>親が、伸び伸びと育てたいと思っている子供に我慢を無理強いするJIS規格にも困ったものですね。

自転車とはそういう物です。
原付の免許が16歳にならないと取得出来ないのと同じです。
車の免許が18歳にならないと取得出来ないのと同じです。
子供車以上は一般自転車として交通手段に用いられる車両です。
車や原付と同じように、相応の年齢・体格にならなければ公道で乗る事は許されないのは当然です。
それが日本という国のルールです。


>2歳半で補助輪が外れた子供は、4~5年間の我慢を強いられるのですか?

誰がそんな事を言いましたか?
補助輪無しに乗りたければ公園や私有地でやらせれば良いでしょう。
公道に出るのを我慢しろと言ってるだけです。
車もバイクも原付だって私有地で乗るなら年齢も免許の有無も関係ありません。
無免許運転として違法になるのは公道走行した時です。
自転車もそれと同じで、公道じゃなければどこでどんな乗り方をしても構いません。
ただし、他人に迷惑をかけない範囲であればの話ですが。


>消費者がJIS規格について深く知らなくても良いように、適合製品には「JISマーク」が貼られているのでしょう。お客様である自転車利用者にどこまで無理を強いるのですか?自転車店の店員として、しっかりして下さい。

ただの大人の客なら何も言いませんよ。
親として子供に買い与える立場なのに知らないのは非常識だと言っているのです。
どんな基準に基づいて作られた物かも知らずに自分の子供を乗せるなど親として無責任すぎますよ。
乗るのは子供、ましてや幼児ですよ。
親がしっかりと調べて吟味して買わなくてどうするのですか。


>JIS規格に消費者に対する強制力があるのですか?
あくまでも、JISマークを張って、安全性について一定の基準に適合していることを示し、メーカーや販売店が販売促進につなげるための制度でしょう。

前述の通り、国が法令に基づいてJIS規格に適合する自転車を製造するように定めています。
それと同時に、JIS規格に規格が規定されている車種については規格に満たない輸入製品を販売しない事も業界のルールとして決まっています。
必然的に、自転車店で買う場合はJIS規格に適合した製品しか買う事ができない仕組みです。
消費者に対する法的強制力は無くとも、自転車店で買う限りJIS規格適合品しか選択肢が存在しないのが現実です。
それが日本の自転車業界です。


>近所のスーパーへの買い物や、幼稚園への送り迎え、公園への行き帰り等々、自転車は幼児にとっても貴重な交通手段ですよ。

JIS規格の規定では、幼児車の使用用途に交通手段としての使用は規定されておりません。
あくまでも遊戯用に限定された自転車です。


>そして、公共の場は誰もが利用できるものです。

あなたは自由の意味を履き違えていますね。
「利用する自由」は与えられていますが、それは「自由に行動して良い」という事ではありません。
利用する・しないの選択は自由ですが、利用するなら相応の社会的責任が発生するのが当たり前です。
公共の場である以上、公序良俗や社会常識に反する行動は厳禁ですよ。


>補助輪が外れても「自転車」なので、普通に公道を走れるという結論ですね。良かった。良かった。

幼児車の取扱説明書には補助輪の取り外し方は記載されておりません。
記載があるのは装着されている補助輪の調整法法のみです。
取扱説明書に記載が無いという事は取り外す事は常用外であるという事です。
私有地での二輪走行練習時のみ取り外しても構わないという事です。
公道を走行する時は補助輪を装着しろという事です。


>ということは、8キロを超えるスピードで走れるようになれば、幼稚園児も保育園児も普通に車道左端通行しても何ら問題ないということで、前言撤回されるということですね。

幼児車は常用速度が5~8キロに設定されています。
それは取扱説明書にも明記されています。
そして、常用速度の範囲内で使用する事も使用方法として明記されています。
幼児車に乗っている以上は、8キロを超える速度で走行してはいけないのです。
正規の方法で使用していれば、8キロ超で走行する幼児車など存在するはずが無いのです。
存在し得ない物ですから、それが法律上どうなのかについて論じる必要性はありません。
「存在してはいけない」ただそれだけです。

| 自転車店店員 | 2012/07/03 20:35 | URL | ≫ EDIT

Re: このブログ

くさん

> 警察でも最近は法令どおり、2m以下の歩道の場合は車道走ってるよ 警察に聞いてみ! クソすぎてヘドが出そう

警察官の車道走行については当ブログで糾弾しております。
http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-302.html

| 世捨人 | 2012/07/04 00:06 | URL |

自転車店店員さん| 2012/07/03 20:35 |へ

>>30キロ~40キロで走る競技用自転車乗りは全員が、JIS規格という「国家規格」の常用速度オーバーということで、世捨人さんの餌食になりそうですね。大丈夫ですか?
>競技用自転車はJIS規格において特殊自転車として分類されています。一般自転車の小分類にあるスポーツ車とは異なる物です。特殊自転車には、競技用の他にタンデム車やリカンベント車なども含まれます。これらについては、特別仕様に基づく自転車なので諸元として定義しないと規定されています。JIS規格において規格を定義する必要なしと規定されている車種です。規定がないのですから、当然ながら常用速度の規定もありません。

一般自転車のスポーツ車と特殊自転車のロードレーサー等々との違いは具体的にどこにあるのですか?
結局、JISマークを付けることが出来るかどうかの違いでしょう。
競技用自転車の安全性に関する国家規格はなく、国家の保障は全くないということですね。
着脱可能な補助輪を外した際の安全性などというレベルではなく、そもそも、安全性が全く担保されていないような危険なものだということで、公道走行禁止の口実を与えるようなものですね。

>>JISそれ自体は、JISに適合しない製品の製造、販売、使用、JISに適合しない方法の使用などを禁ずるものではない。この意味で、JISは基本的に任意標準である。
>JISは、法律に基づく手続を経て制定される標準であり、JISには一定の公正さが期待できる。このため、日本の法令が技術的な基準への適合を強制するにあたって、その基準としてJISを採用することがある。この意味で、JISは公的標準である(wikipediaより)

そして、道路交通法は、技術的な基準への適合を強制していません。JISを採用していません。この意味で、JISは公的標準ではありません。(byときどきオアゾツーキニスト)

>>規格に適合するかどうかは、JISマークを表示できるかどうかだけの問題です。
幼児用自転車として製造・販売・利用すれば、JISマークがあろうがなかろうが、幼児用自転車でしょう。
>工業標準化法第六十七条において国及び地方公共団体は、鉱工業に関する技術上の基準を定めるとき、その買い入れる鉱工業品に関する仕様を定めるときその他その事務を処理するに当たつて第二条各号に掲げる事項に関し一定の基準を定めるときは、日本工業規格を尊重してこれをしなければならない。と規定されています。「自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律」(通称:自転車法)この法律の第十三条において国は、自転車について、その利用者等の生命又は身体に対する危害の発生を防止するため必要な品質の基準を整備すること等により、その安全性を確保するための措置を講ずるものとする。と規定されております。これはまさしく工業標準化法第六十七条の「鉱工業に関する技術上の基準を定めるとき」に該当します。よって、JIS規格は国が法令に基づいて採用している自転車の安全基準であるという事です。そして自転車法の第十四条において自転車の製造(組立を含む。以下同じ。)を業とする者は、その製造する自転車について、前条に定める基準の遵守その他の措置を講ずるとともに、欠陥による損害のてん補の円滑な実施に必要な措置を講ずる等安全性及び利便性の向上に努めなければならない。と規定されております。つまり、日本国内の自転車製造業者には国が基準として採用したJIS規格に適合する自転車を製造する法的義務があるという事です。そして、条文の中にある「その他の措置」というのがBAAマーク制度です。日本自転車協会がJIS規格をベースに安全性を高めた自主安全基準です。日本の自転車製造業者はJIS規格に適合しない自転車を製造する事は許されないのですよ。さらに「自転車の製造を業とする者」の条文に(組立を含む。以下同じ。)と明記されています。国産自転車は全て分解された状態でメーカーから出荷され販売店で組立を行います。つまり、自転車店も条文にある「自転車の製造を業とする者」に含まれるという事です。したがって、販売店にも国の基準すなわちJIS規格に適合した自転車を取り扱う義務があるのです。マークのある無しの問題ではありません。JIS規格に適合していなければならないという法的義務があるのです。

国は、業界に対して規制しているだけで、幼児用自転車を購入した親子は、成長に応じて着脱可能な補助輪を取り外してもなんら問題ないということですね。まっ、当然ですね。

>>規格外製品の輸入禁止等々の強制力を持たないJIS規格の制度が消費者保護制度としては、不十分だということです。
>輸入品に強制力はありませんが、前述の通り国産品には法的強制力を有しています。

自転車屋さんの業界がしっかりしないから、国が必要な指導及び助言その他の措置を講じる権力を新たに握ったということでしょう。

>>幼児用の自転車の安全性の確保のためには十分な水準だということでしょう。「一般自転車よりも低くて簡易的な基準しか設けられていません。」は撤回されてはどうですか?
>一般自転車は日常の交通手段として使われるから水準が高いのです。幼児車は交通手段としての使用を想定していないから水準が低いのです。諸元に一般自転車の用途に交通手段と明記され、幼児車には遊戯用とのみ記されている事をみればわかる事です。

目的については、「主に~」というガード文言が入っています。どのように使うかは乗り手が決めることです。
新聞配達や牛乳配達で使う実用車や子供車もスポーツ車と同列で、一般用自転車に含まれる訳ですから、目的によって安全性の基準が決められているのではないでしょう。

>>スピードを出すと転倒してしまうというJIS規格は、一体、何のための規格でしょう。
>それは、そのようなスピードで走る事を想定していないからです。規格に常用速度があるのですから、それを超過した速度で走行すれば様々な危険があるのは当然の事です。補助輪が転倒防止装置として機能するのは常用速度で走行している時のみです。常用速度以上の速度で走行して転倒したからといってJIS規格の安全性が揺らぐ事はありません。

結局、護身術の如く、自分の身は自分で守るしかない、JIS規格の安全性の基準など屁のツッパリにもならない、ということです。

>>そもそも、幼児用自転車のJIS規格の定義では、補助車輪は、「幼児車の横倒れを防止するために使用する、車輪両側部に補助的に取り付けられる着脱可能な小車輪。」とされています。取外し不可能な車体は、JIS規格不適合商品ですかね?
>あくまでも用語として定義されているに過ぎません。補助輪の機能として取外し機構の構造や有無は規定されておりません。補助輪について規格されているのは寸法と強度のみです。寸法・強度を満たしていれば取外し機構があろうがなかろうが規格上なんの問題もありません。

幼児用自転車の定義には拘られていたのに、都合が悪い点については、強引ですね。
取り外し可能な小車輪については、普通の日本語では、取り外しても何ら問題ないということでしょう。
一方、自転車に乗れない幼児の横倒れを防止するためには、取り付けた場合の強度・寸法の基準が必要なことは当然でしょう。そして、それで十分でしょう。
良心的な販売店であれば、取り外し方・取り付け方・取り付けた際の強度の目安を示した上で販売するものでしょう。

>>残念ながら、補助輪装備が規格適合の条件で、補助輪を外した時点でJIS規格不適合となる旨の記述は確認出来ませんでした。
>幼児車の車体寸法は補助輪を装着した状態で規定されています。さらに、補助輪を取り付けた際の車輪との位置関係も明確に規定されています。また、強度試験その他の検査も全て補助輪装着の状態で行います。そして、JIS規格の適合認証も補助輪を装着した状態で審査されます。上記の事をふまえれば、補助輪の装備が必須である事は明白です。必須なのですから、無ければ必要な物が欠けているという事です。補助輪を外したからといって、一度認証されたJIS規格が剥奪される事はまずありません。ですが、補助輪を付けていなければ認証審査を通過できないのは事実です。

自転車に乗れない幼児の横倒れを防止するための補助輪ですから、取り付けた上での強度・寸法が認証基準となるのは上述のとおりです。当然です。
一方、着脱可能な補助輪を装備している以上、ブレーキやハンドルやチェーン等々については、補助輪を取り外した場合の安全性についても「国家」として担保しているということでしょう。

>>また、「メーカー及び販売店が補助輪を取り外した状態で販売する事はありません。」とされる根拠をお示し下さい。
>JIS規格において「受渡検査項目」という物が規定されています。これは販売店がお客様に商品を納品するときに検査すべき項目です。その受渡検査項目において補助輪の取付を確認する事が規定されています。規定の寸法にある位置に取り付けられているかを確認しろという事です。これをクリアできていない幼児車はお客様に納品してはいけないというルールです。従って、補助輪を取り外した状態で販売する事はありません。

小生の子供に幼児用自転車を買う時には、代金を支払い、その場で補助輪を外してもらって、自転車屋さんに置いてきました。
最初の頃のコメントのとおり値引き交渉には応じてもらえませんでした。

>>親が、伸び伸びと育てたいと思っている子供に我慢を無理強いするJIS規格にも困ったものですね。
>自転車とはそういう物です。原付の免許が16歳にならないと取得出来ないのと同じです。
車の免許が18歳にならないと取得出来ないのと同じです。子供車以上は一般自転車として交通手段に用いられる車両です。車や原付と同じように、相応の年齢・体格にならなければ公道で乗る事は許されないのは当然です。それが日本という国のルールです。

自転車と原付や車は流石に違うでしょう。
自転車には免許制度などありえません。
幼児用自転車も17インチ、18インチのものは、「小児用の車」には該当しないのですよね。しっかりして下さい。

>>2歳半で補助輪が外れた子供は、4~5年間の我慢を強いられるのですか?
>誰がそんな事を言いましたか?補助輪無しに乗りたければ公園や私有地でやらせれば良いでしょう。公道に出るのを我慢しろと言ってるだけです。車もバイクも原付だって私有地で乗るなら年齢も免許の有無も関係ありません。無免許運転として違法になるのは公道走行した時です。自転車もそれと同じで、公道じゃなければどこでどんな乗り方をしても構いません。ただし、他人に迷惑をかけない範囲であればの話ですが。

公園や私有地への行き返りに、補助輪付の弟・妹は自転車に乗れるのに、補助輪が外れたばっかりに、歩道も歩道のない道路も自転車を押して歩かなければならないとは、自転車に乗れるようになった喜びも半減しますね。

>>消費者がJIS規格について深く知らなくても良いように、適合製品には「JISマーク」が貼られているのでしょう。お客様である自転車利用者にどこまで無理を強いるのですか?自転車店の店員として、しっかりして下さい。
>ただの大人の客なら何も言いませんよ。親として子供に買い与える立場なのに知らないのは非常識だと言っているのです。どんな基準に基づいて作られた物かも知らずに自分の子供を乗せるなど親として無責任すぎますよ。乗るのは子供、ましてや幼児ですよ。親がしっかりと調べて吟味して買わなくてどうするのですか。

親が調べなくてもきちんと説明・販売するために、自転車店の店員がいるのでしょう。しっかりして下さい。まあ、視力検査までは求めませんがね。

>>JIS規格に消費者に対する強制力があるのですか?あくまでも、JISマークを張って、安全性について一定の基準に適合していることを示し、メーカーや販売店が販売促進につなげるための制度でしょう。
>前述の通り、国が法令に基づいてJIS規格に適合する自転車を製造するように定めています。それと同時に、JIS規格に規格が規定されている車種については規格に満たない輸入製品を販売しない事も業界のルールとして決まっています。必然的に、自転車店で買う場合はJIS規格に適合した製品しか買う事ができない仕組みです。消費者に対する法的強制力は無くとも、自転車店で買う限りJIS規格適合品しか選択肢が存在しないのが現実です。それが日本の自転車業界です。

「車輪両側部に補助的に取り付けられる着脱可能な小車輪」を取り外すことを禁ずるような強制力はないでしょう。
また、JIS規格のない競技用自転車を購入することも自由でしょう。
しっかりして下さい。

>>近所のスーパーへの買い物や、幼稚園への送り迎え、公園への行き帰り等々、自転車は幼児にとっても貴重な交通手段ですよ。
>JIS規格の規定では、幼児車の使用用途に交通手段としての使用は規定されておりません。
あくまでも遊戯用に限定された自転車です。

「主に日常の遊戯用として用いる二輪の自転車」です。規定を引用するのであれば、正確に引用下さい。
幼児用自転車の使用用途は、遊戯用に限定されていません。交通手段として使用しようと運搬手段やレジャー用に使用しようと乗り手が決めることです。

>そして、公共の場は誰もが利用できるものです。
>あなたは自由の意味を履き違えていますね。「利用する自由」は与えられていますが、それは「自由に行動して良い」という事ではありません。利用する・しないの選択は自由ですが、利用するなら相応の社会的責任が発生するのが当たり前です。公共の場である以上、公序良俗や社会常識に反する行動は厳禁ですよ。

補助輪の外れた幼児が親と一緒に車道左端を通行することが、公序良俗や社会常識に反する公道でしょうか?
道路状況は様々です。
歩道上の自転車レーンのある幅の広い歩道であれば、きっと親子ともども歩道を通行するでしょう。
自転車レーンのない幅の狭い自転車通行可の歩道であれば、どうでしょう。歩行者がいないのであれば、歩道通行もありでしょうが、親子3~4台の自転車が狭い歩道を通行するのは歩行者にとって、邪魔でしょう。
自転車通行可となっていない場合には、裏道を探すのが一番でしょうが、親子ともども車道左端を通行することも十分にありでしょう。
警察庁の見解も、「年齢」と「タイヤの大きさ」に加えて、「走行速度」という実質的条件を「かつ」条件で入れているのです。

>>補助輪が外れても「自転車」なので、普通に公道を走れるという結論ですね。良かった。良かった。
>幼児車の取扱説明書には補助輪の取り外し方は記載されておりません。記載があるのは装着されている補助輪の調整法法のみです。取扱説明書に記載が無いという事は取り外す事は常用外であるという事です。私有地での二輪走行練習時のみ取り外しても構わないという事です。公道を走行する時は補助輪を装着しろという事です。

世捨人さんとのカンデラの議論では「取扱説明書の提示など不要です。」(自転車店店員 | 2012/07/04 09:34) とまで言い切っていらっしゃいますよ。しっかりして下さい。
ブリジストンサイクル社の「補助輪取扱説明書」の冒頭文は以下のとおりとなってますよ。
「この自転車の補助輪は、自転車に乗るお子さまの上達に合わせて3段階に高さ調整ができ、また取りはずすことができます。補助輪の高さ調整および取りはずし取り付けは以下の手順で行ってください。」
取りはずし取り付け手順が記載されているということは、取り外すことは常用内であるという事です。よね。

>ということは、8キロを超えるスピードで走れるようになれば、幼稚園児も保育園児も普通に車道左端通行しても何ら問題ないということで、前言撤回されるということですね。
>幼児車は常用速度が5~8キロに設定されています。それは取扱説明書にも明記されています。そして、常用速度の範囲内で使用する事も使用方法として明記されています。幼児車に乗っている以上は、8キロを超える速度で走行してはいけないのです。正規の方法で使用していれば、8キロ超で走行する幼児車など存在するはずが無いのです。存在し得ない物ですから、それが法律上どうなのかについて論じる必要性はありません。「存在してはいけない」ただそれだけです。

ブリジストンサイクル社の記載は以下のとおりです;
*標準常用速度
子供車8~15km/h
幼児車5~8km/h
※ この標準常用速度は、この自転車を設計するうえで想定した標準的な速度です。
警告:高速での事故・転倒は大ケガのおそれがあります。スピードはいつもひかえめにしてください。

「常用速度の範囲内で使用すること」などとは明記されていませんし、幼児車で8キロを超える速度で走行してはいけないとは書かれていません。
補助輪付の幼児車の標準的な速度を5~8キロで想定しているのであれば、補助輪が外れた幼児が8~15キロのスピードで走ることは十分に想定の範囲内でしょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/04 17:43 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

やはり、あなたは何を言っても無駄な非常識者ですね。
まあ、飲酒運転や傘差し運転を「危険は無い」と言いきれるほどの馬鹿だという事は前から知ってはいましたが。
今回のやり取りではっきりしましたよ。
屁理屈を並べ立てて自分を正当化する愚民であるという事が。

>補助輪の外れた幼児が親と一緒に車道左端を通行することが、公序良俗や社会常識に反する公道でしょうか?

法律どうこう、JIS規格どうこう以前に上記のような言葉を平気で言える時点で社会人失格・親失格ですよ。

補助輪の有無や歩道・車道ではなく、幼児が移動手段として自転車で自走する事は明らかに社会常識に反する行動ですよ。

幼児と親が自転車で移動するなら、幼児用座席を取り付けた親の自転車に乗せるのが常識です。

それが常識であるからこそ、わざわざ法改正をしてまでメーカーと国が一緒に三人乗り自転車を開発したのですよ。

自走させた方が親は楽?
下の子は幼児用座席に乗せて上の子は自走させる?

やれやれ、あなたのような非常識者を生涯の伴侶に選ぶだけあって奥様も相当な非常識者ですね。

「楽をしたい」という身勝手な理由で常識を無視して行動しているのですから。

子育てが大変なのは当たり前、それが嫌なら子供は産むなという話ですよ。

幼児車は遊戯用として遊びで乗らせる物です。

乗る場所としては私有地や公園、あるいは交通の少ない自宅近くの生活道路程度です。

補助輪付で歩道をゆっくり走るならまだしも、二輪で車両として車道走行など言語道断です。

道路交通法が求めているのは普通に運転する技術だけ?

法律が求めているのは「安全運転」ですよ。

飲酒や傘差しについても、客観的に安全かどうか検証して「危険は無い」と言ってる訳じゃない。

自分がやりたいから規制してくれるなと言ってるだけです。

結局、あなたは全ての言動が物語っているように「自分の好きに行動したい」という思念しか頭に無いのですよ。

社会に適合する能力を持ち合わせていない馬鹿で哀れな人だという事です。

「馬鹿は死ななきゃ治らない」という言葉がありますが、死ねと言うのはあまりにも可哀想なので別の言葉を送りますね。

もうあなたに常識を説く事はしませんから、誰もいない所でひっそりと暮らしてください。

ひっそりと生活してくれればあなたが何をしようと文句は言いませんよ。

自信満々に偉そうに馬鹿を晒しにしゃしゃり出てくるな。

あなたのような非常識者に交通安全を語る資格はない。

| 自転車店店員 | 2012/07/04 19:25 | URL | ≫ EDIT

ときどきオアゾツーキニスト完全に破綻してることに気付かないのか?それをヘリクツって言うんだよ!しかも堂々巡りになってるしw

| 自転車操業 | 2012/07/04 19:34 | URL |

自転車店店員さん| 2012/07/04 19:25 |へ

>やはり、あなたは何を言っても無駄な非常識者ですね。

今回の議論で貴方に常識など求めていません。結局、理屈で返せない貴方の負けです。

小生の主張は、「自転車」と「小児用の車」は違うということだけです。
「小児用の車」は「乳母車」や「三輪車」レベルだということです。
そして、「自転車」は「車道左端通行」が原則であるという当たり前のことだけです。

>まあ、飲酒運転や傘差し運転を「危険は無い」と言いきれるほどの馬鹿だという事は前から知ってはいましたが。今回のやり取りではっきりしましたよ。屁理屈を並べ立てて自分を正当化する愚民であるという事が。

>法律どうこう、JIS規格どうこう以前に上記のような言葉を平気で言える時点で社会人失格・親失格ですよ。

匿名のネット上で、小生の人格など全く関係ありません。
ルールに合致しているかどうかです。

>補助輪の有無や歩道・車道ではなく、幼児が移動手段として自転車で自走する事は明らかに社会常識に反する行動ですよ。幼児と親が自転車で移動するなら、幼児用座席を取り付けた親の自転車に乗せるのが常識です。それが常識であるからこそ、わざわざ法改正をしてまでメーカーと国が一緒に三人乗り自転車を開発したのですよ。

あなたに常識など問うていません。
三人乗り自転車は、幼児用自転車が「小児用の車」となるかどうかの議論とは全く関係ありません。
補助輪を外して、8キロ超のスピードで運転出来れば、幼児用自転車も、道路交通法上は立派な「自転車」だということです。
まあ、3人目、4人目の子供が出来たら、三人乗り自転車には乗せることは出来ません。スーパーの買い物荷物も乗りません。

>自走させた方が親は楽?下の子は幼児用座席に乗せて上の子は自走させる?やれやれ、あなたのような非常識者を生涯の伴侶に選ぶだけあって奥様も相当な非常識者ですね。「楽をしたい」という身勝手な理由で常識を無視して行動しているのですから。

これは酷いですね。さすがに誹謗中傷でしょう。
管理人としての世捨人さんへ、出入り禁止なりハンドルネームの使用禁止なりの措置をお願いします。

>子育てが大変なのは当たり前、それが嫌なら子供は産むなという話ですよ。

これまた酷い。小生の子供たちへの誹謗中傷でしょう。

>幼児車は遊戯用として遊びで乗らせる物です。乗る場所としては私有地や公園、あるいは交通の少ない自宅近くの生活道路程度です。補助輪付で歩道をゆっくり走るならまだしも、二輪で車両として車道走行など言語道断です。

あれっ。生活道路は良いとは、案外簡単に転びますね。
「主に」という日本語の意味がまだ分からないのかな。

>道路交通法が求めているのは普通に運転する技術だけ?法律が求めているのは「安全運転」ですよ。

当たり前でしょう。安全と円滑のバランスです。

>飲酒や傘差しについても、客観的に安全かどうか検証して「危険は無い」と言ってる訳じゃない。自分がやりたいから規制してくれるなと言ってるだけです。 結局、あなたは全ての言動が物語っているように「自分の好きに行動したい」という思念しか頭に無いのですよ。

当然です。「自分の好きに行動したい」という思いが、人類の進歩のエネルギーでしょう。

>社会に適合する能力を持ち合わせていない馬鹿で哀れな人だという事です。 「馬鹿は死ななきゃ治らない」という言葉がありますが、死ねと言うのはあまりにも可哀想なので別の言葉を送りますね。もうあなたに常識を説く事はしませんから、誰もいない所でひっそりと暮らしてください。ひっそりと生活してくれればあなたが何をしようと文句は言いませんよ。自身満々に偉そうに馬鹿を晒しにしゃしゃり出てくるな。

あなたに常識を問うていた訳ではありません。
「6歳以下の子供の自転車歩行者扱いで歩道しか通れません。」と断言されていましたので、4人の子供を育てた小生の実感と異なるので、「これは、本当ですか?」と問いかけただけです。

「そして、「かつ」条件として「速度が毎時4~8キロ程度」のものという実質的な基準を入れているという意味で警察庁の定義も素晴らしい。4~8キロというのは、普通に歩くスピードですよ。ということで、普通に、10キロ程度以上で走れれば、6歳未満でも普通に車道を走れるということですね。良かった。良かった。」で、遠い昔に終わっていた議論です。
馬鹿に論破されたあなたは、馬鹿馬鹿かな。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/04 20:24 | URL |

自転車操業さん| 2012/07/04 19:34 |へ

>ときどきオアゾツーキニスト完全に破綻してることに気付かないのか?それをヘリクツって言うんだよ!しかも堂々巡りになってるしw

自転車店店員さんへの回答のとおり、小生の完勝です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/04 20:26 | URL |

ときどきオアゾツーキニストさん

やれやれ、常識だけでなく言語能力も備わっていないのかこの人は。

しゃしゃり出てくるなと言っただろ。

理屈で返せない私の負け?
あなたの完勝?

私と勝敗を争っていたとは驚きですね。

一連のやり取りは、普通の社会人である私が社会人失格のあなたに社会常識を教授していただけの話です。

私が教える立場であなたは教えられる立場、私からあなたへの授業であって議論ではありませんよ。

授業を始める前からあなたが常識を備えていない社会的敗者である事は確定していたと言うのにそれすら理解して無いとは。

嫁や子供への誹謗中傷?

奥様については客観的事実を正確に述べただけですよ。

お子様については、子育てが大変なら子供は産むなという当たり前の事を言ったまでです。

辛かろうが苦しかろうが、それに耐えて育てるのが親の義務です。

楽をしたいなどとは怠慢でしかありませんよ。

あなたの子供の人格については何一つ触れていないのに誹謗中傷とは勘違いも甚だしいですね。

奥様にもお子様にもお会いした事はありませんから、あなたの発言でしかその人物像を知る事はできません。

あなたの発言を言葉どおりに受け取るなら、奥様もあなた同様非常識であるという結論に達するのが当たり前ですよ。

自分の好きに行動したいというのが進歩のエネルギー?

世のため人のため理性によって欲望を抑えて生活するのが人間という物です。

欲望の趣くままに行動するのはただの動物ですよ。

馬鹿に論破された?
これまた勘違いも甚だしいですね。

私はあなたの馬鹿さ加減に呆れてこれ以上の授業は時間の無駄だと打ち切っただけの話です。

あなたはさじを投げられて見捨てられたんですよ。

落伍者の分際で論破したと勝ち誇るとはどこまでも滑稽な人ですね。

| 自転車店店員 | 2012/07/04 22:15 | URL | ≫ EDIT

なんか話の論点がずれている気がする

| 名無しのフィール | 2012/07/05 01:58 | URL |

脳捨人ブログに、論点など最初からありませんw
バカ同士の単なるバカの競い合いですから。
今までのところ、3者のバカ度数は次の通り
(1位)世捨人     …バカポイント34,990
(2位)ときどきオアゾ …バカポイント34,656
(3位)エディ     …バカポイント19,309。
1位と2位は僅差です。これからも頑張って下さいw

| 尻毛 | 2012/07/05 10:02 | URL |

自転車店店員さん| 2012/07/04 22:15 |へ

>やれやれ、常識だけでなく言語能力も備わっていないのかこの人は。しゃしゃり出てくるなと言っただろ。

ここは、広く公開されているネット上のコメント欄です。
公道(車道・歩道を含めて)を走ること(権利・自由)と一緒で、コメントするかどうかは、利用者が決めることです。
管理人である世捨人さんの広い御心に許されて、出入り禁止、ハンドルネーム禁止とならなくて良かったですね。
まあ、かっきーさんの名前も使い放題ですから、「自転車店店員」など一般名詞扱いですね。

>理屈で返せない私の負け?あなたの完勝?私と勝敗を争っていたとは驚きですね。一連のやり取りは、普通の社会人である私が社会人失格のあなたに社会常識を教授していただけの話です。私が教える立場であなたは教えられる立場、私からあなたへの授業であって議論ではありませんよ。授業を始める前からあなたが常識を備えていない社会的敗者である事は確定していたと言うのにそれすら理解して無いとは。

「6歳以下の子供の自転車歩行者扱いで歩道しか通れません。」という嘘(誤った理解)に加え、「自転車」と「歩行者」の間に「は」or「については」が抜けているという日本語能力を今まで見逃して上げていたことに感謝しなさい。

>嫁や子供への誹謗中傷?奥様については客観的事実を正確に述べただけですよ。お子様については、子育てが大変なら子供は産むなという当たり前の事を言ったまでです。辛かろうが苦しかろうが、それに耐えて育てるのが親の義務です。楽をしたいなどとは怠慢でしかありませんよ。あなたの子供の人格については何一つ触れていないのに誹謗中傷とは勘違いも甚だしいですね。奥様にもお子様にもお会いした事はありませんから、あなたの発言でしかその人物像を知る事はできません。あなたの発言を言葉どおりに受け取るなら、奥様もあなた同様非常識であるという結論に達するのが当たり前ですよ。

結婚出来ない人、子供を授からない人が増えている中で、4人の子供が知らぬ間に人並みに成長していることについては、嫁と子供たちに何よりも感謝しています。

>自分の好きに行動したいというのが進歩のエネルギー?世のため人のため理性によって欲望を抑えて生活するのが人間という物です。欲望の趣くままに行動するのはただの動物ですよ。

理性によって形作られた「幼児用自転車」と「小児用の車」は別物であるというルールを再確認したまでです。
理性に基づいて定めたルールを前提として、各々の責任において、どういう行動をするかは、また、別問題です。

>馬鹿に論破された?これまた勘違いも甚だしいですね。私はあなたの馬鹿さ加減に呆れてこれ以上の授業は時間の無駄だと打ち切っただけの話です。あなたはさじを投げられて見捨てられたんですよ。落伍者の分際で論破したと勝ち誇るとはどこまでも滑稽な人ですね。

無いはずの、補助輪の「取りはずし」手順の説明が業界最大手のブリジストンサイクル社では「補助輪取扱説明書」としてHP上に掲載されていることを確認出来ただけで良しとしましょうか。
加えて、「正しい使用条件」の中の「標準常用速度」は、「この自転車を設計するうえで想定した標準的な速度です。」と明記されており、制限スピードを定めたものではないこと、「8キロを超える速度で走行してはいけない」だとか、「8キロ超で走行する幼児車など存在するはずが無い」などということではなく、どの位のスピードで走るかは乗り手が決めることだからこそ、警告として、「高速での事故・転倒は大ケガのおそれがあります。スピードはいつもひかえめにしてください。」という注意文言が記載されていることも確認することが出来ました。
良かった良かった。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/05 15:00 | URL |

名無しのフィールさん| 2012/07/05 01:58 |へ

>なんか話の論点がずれている気がする

上述のとおり、論点を戻して見ました。どうでしょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/05 15:01 | URL |

尻毛さん| 2012/07/05 10:02 |へ

>脳捨人ブログに、論点など最初からありませんwバカ同士の単なるバカの競い合いですから。今までのところ、3者のバカ度数は次の通り (1位)世捨人…バカポイント34,990 (2位)ときどきオアゾ…バカポイント34,656 (3位)エディ…バカポイント19,309。1位と2位は僅差です。これからも頑張って下さいw

「ときどきオアゾ」とは、「ツーキニスト」が抜けておりますので、小生は残念ながらランク外ということかと思います。
自転車の良い所を広く伝えて、利用者の裾野を広げるために、また、専門店の店員や交通安全の先駆者を気取る方々の勘違いを正すためにも引き続き頑張ります。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/05 15:08 | URL |

うわ!ときどきオアゾツーキニスト必死!!って言うか恥の上塗りww
誰かリアルの世界で相手してくれる人居ないの?

| 自転車操業 | 2012/07/05 20:28 | URL |

自転車操業さん| 2012/07/05 20:28 |へ

>うわ!ときどきオアゾツーキニスト必死!!って言うか恥の上塗りww誰かリアルの世界で相手してくれる人居ないの?

必死かな~(?)

小生は、ルールに関する誤りを指摘したまでです。
専門店の店員さんに自らの誤りについて納得いただくために、警察庁の見解だのJIS規格だの取扱説明書だのといった言い訳を聞いて上げていただけです。
どんなに言い訳しても、道路交通法上は、「自転車」と「小児用の車」ということで文言が違います。
補助輪が外れて、2輪でふらつかずに走れれば、2歳半であろうと12インチであろうと立派な「自転車」です。
その実質的な基準が、時速8キロを超えるかどうか、即ち、歩行者のスピードを超えるかどうかです。どんなに小さく軽い自転車でも、歩行者を上回るスピードで動く物体は、道路交通法上、歩行者とはみなせないのです。
そして、「自転車」である以上、歩道と車道の区別のある道路では、車道左端通行が基本となります。
子供たちには、「自転車」は車両のひとつであり、補助輪が外れて2輪でふらつかずに走れるようになれば、車道左端通行が原則であることを理解させた上で、「児童・幼児」なので、高齢者や障害者と同様に特別に歩道通行が認められているという立場をわきまえさせることで、はじめて、歩道上では歩行者が優先であることを納得させられるのです。
子供たちも、2輪でふらつかずに走れるようになったら一人前であることを認めて上げることで、ルールやマナーの躾けについて真剣に学ぼうとするものです。
その上で、交通量等の道路状況に応じて、車道を走るか歩道を走るかを自分自身で決めることで、自分の身は自分で守るということを学んで行くものです。

「自転車」は車道左端通行という大原則について考える貴重な話題でしたので、自転車店店員さんにお付き合いいただいたものです。
40数年前の警察庁の見解やらJIS規格やら専門店の店員さんらしい題材を提供いただいたことに感謝します。
まあ、最後まで具体的な「判例」の提供がなかったことは残念です。
機会があれば、是非、ご協力下さい。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/06 09:17 | URL |

脳捨人

警察官の車道通行を糾弾するって、あんた「歩道通行可」ってのは「歩道を通行してもよい」って例外であって、あくまで原則は「自転車やリヤカーなどの軽車両も含めた車両は車道走行」に違いないのよ!「車」両だから基本的には「車」道が当たり前で、脳捨人は漢字も読めないの(笑)

因みに2m以内の幅の歩道に関しては「自転車歩道通行可」との表示がない場合、警察官はほぼ間違いなく車道を模範的に通行しているのを、常日頃営業車に乗りながら確認してるよ(^^)/
脳捨人も警察官の模範的な自転車走行を見習いなさい!(爆)

糾弾もクソも、道交法が気に入らなければ他の国の国民になるか、議員になって法改正してみろってね!
まああんたみたいな頭も金もない輩が議員になれるわけないってか!(笑)
あと先進国はどこの国行っても自転車は車道走ってるから、歩道を自転車乗ってたらすぐ捕まっちゃうだろうね(^_^;
そんなに歩道で自転車徐行したきゃ、自転車なんか乗らないで歩いてりゃいいじゃん!!

| くそ | 2012/07/08 03:43 | URL |

Re: 脳捨人

くさん
>警察官の車道通行を糾弾するって、あんた「歩道通行可」ってのは「歩道を通行してもよい」って例外であって、あくまで原則は「自転車やリヤカーなどの軽車 両も含めた車両は車道走行」に違いないのよ!「車」両だから基本的には「車」道が当たり前で、脳捨人は漢字も読めないの(笑)

「自転車は車道走行が原則」というのは「仰天知識」としてテレビ番組のネタにされたぐらいですから、当たり前とは言い難いでしょう。

>因みに2m以内の幅の歩道に関しては「自転車歩道通行可」との表示がない場合、警察官はほぼ間違いなく車道を模範的に通行しているのを、常日頃営業車に乗りながら確認してるよ(^^)/ 脳捨人も警察官の模範的な自転車走行を見習いなさい!(爆)

あくまでもパトロールが主ですから、警察官が他の模範となる必要はありません。

>糾弾もクソも、道交法が気に入らなければ他の国の国民になるか、議員になって法改正してみろってね!まああんたみたいな頭も金もない輩が議員になれるわけないってか!(笑) あと先進国はどこの国行っても自転車は車道走ってるから、歩道を自転車乗ってたらすぐ捕まっちゃうだろうね(^_^; そんなに歩道で自転車徐行したきゃ、自転車なんか乗らないで歩いてりゃいいじゃん!!

先進国で大型トラックと自転車が同じ走行空間を走るという事例はありますか?

| 世捨人 | 2012/07/11 01:29 | URL |

私は無能警察と自転車趣味の連中がなんといおうと、
歩道を走るよ!
荷物でふらついたら怖いし、歩道の方が綺麗で走りやすし、みんな歩道通ってる。
田舎だから歩道も人が少ないし楽。
凄い狭いガードレール下は、すれ違うと危ないから押して歩いてる。

これで無意味に車に迷惑かけながら、車道走る自転車とか、スッゴイ馬鹿で迷惑だと思う。
轢き殺されても自己責任だよ。
私は自動車にも歩行者にも、自転車の時の自分にも優しい走り方してると思う。

なんか上の方、誰が何言ってるのかよくわからんけど、
幼児を二輪車で車道走らすって!!
「車両」だから。ですかあ?ww
キチガイじみてると思うwwこれだから自転車趣味は笑

| * | 2012/12/21 22:44 | URL |

*さん| 2012/12/21 22:44 |へ

>私は無能警察と自転車趣味の連中がなんといおうと、歩道を走るよ!

自転車通行可の歩道であれば、何ら構いません。
車道も歩道も自由自在に走れることも自転車の良い所の一つです。

>荷物でふらついたら怖いし、

歩道で自転車がふらついたら歩行者にとって恐怖で迷惑です。

>歩道の方が綺麗で走りやすし、

これは違うでしょう。
路地や住宅の出入り口等の段差の凹凸だけでも、歩道は走り難いものです。
自転車が走り難いように、わざわざレンガ敷きやブロック敷きにしている歩道もあります。一方、車道は、1トンを越える自動車が30~100キロ超のスピードでスムーズに行き交うことが出来るように整備されています。
何事も経験です。
車道を走ってみて下さい。

>みんな歩道通ってる。

みんな通っているということは、歩道通行可の歩道だということでしょう。
車道でも歩道でもそれぞれの自転車乗りの好きな方を走れるところも自転車の良い所の一つです。

>田舎だから歩道も人が少ないし楽。

田舎であれば、車道の自動車も少ないことでしょう。

>凄い狭いガードレール下は、すれ違うと危ないから押して歩いてる。

歩行者優先で素晴らしいことですね。
ですが、広い車道を走れば、押して歩くこともありませんよ。


>これで無意味に車に迷惑かけながら、車道走る自転車とか、スッゴイ馬鹿で迷惑だと思う。

道路はみんなが利用するものですから、お互い様です。
自転車に幅寄せしたり、車間距離を詰めて煽ったり、闘魂注入クラクションを鳴らす自動車とかこそが、スッゴイ馬鹿で迷惑です。

>轢き殺されても自己責任だよ。

具体的状況に応じた過失割合によりますが、普通は、轢き殺した側の責任でしょう。

>私は自動車にも歩行者にも、自転車の時の自分にも優しい走り方してると思う。

素晴らしいことです。
それぞれの自転車乗りが自分なりの走り方をすることが出来ることも自転車の良い所です。

>なんか上の方、誰が何言ってるのかよくわからんけど、

小生、ときどきオアゾツーキニストのことでしょうか?

>幼児を二輪車で車道走らすって!!「車両」だから。ですかあ?ww

自転車だから、原則、車道左端通行となります。
その上で、児童・幼児は全ての歩道で自転車通行可となりますから、歩道を走らせるか車道を走らせるかどうかは、それぞれの自転車乗り(親)が決めることです。

>キチガイじみてると思うwwこれだから自転車趣味は笑

自転車通行不可の狭い歩道しかない道路で、幼児のみ歩道を走らせるのか、親子とも車道を走るかは、それぞれの道路状況に応じて自転車乗りの親子が決めることです。
小生は、「6歳以下の子供の自転車歩行者扱いで歩道しか通れません。」(by自転車店店員 | 2012/06/22 02:25 )という法律とてにをはの誤りを指摘したまでです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/12/22 11:05 | URL |

自転車=歩道と言っていられるのも今のうち! 世捨人、降伏せよ!

自歩道走行は高度成長期のFuckingなJap政府が自転車道、自転車レーンができるまでの暫定措置として認めたものです。
そのため、道路構造令では自転車道は車道と一体的な整備をするものとなっています。(亀戸見たいなバカ、マヌケ、タワケ、Fuck、くそったれ、アホ、Shitな場合も車道から入れるようにするのを国交省が検討中のようだ)
また、最近では自転車レーン(自転車専用通行帯)の道路構造令への追加へ向けての検討も始まっています。
そのようなことからも、これからは自転車は車道を走るものにするという風潮が伺えます。
そんなのだもんで、自転車=車道が平成25年以降の標準になるということを理解しましょうね、世捨人。

| YOSUTE-X | 2012/12/24 17:48 | URL |

YOSUTE-Xさん| 2012/12/24 17:48 |へ
あなたの言いたいことは良いと思うけれど、言葉が少し乱暴ですね。
言葉使いをよくしてから、発言しましょう。

| どきどきオアゾツーキニスト | 2012/12/24 17:56 | URL |

どきどきオアゾツーキニストさん| 2012/12/24 17:56 |へ

>YOSUTE-Xさん| 2012/12/24 17:48 |へ
あなたの言いたいことは良いと思うけれど、言葉が少し乱暴ですね。 言葉使いをよくしてから、発言しましょう。

「ど」きどきオアゾツーキニストさんの正体は、YOSUTE-Xさんでしたか。

まあ、どうでも良いことですね。

ちなみに、小生は、自歩道走行は日本の自転車乗りが獲得した貴重な権利・自由だと考えています。

恒久的な権利・自由として、車道通行と同様に守り抜いて行きましょう。


| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/12/25 10:37 | URL |

世捨=オアゾ 徹底検証

「と」きどきオアゾツーキニストさん、おみゃぁさんはIPアドレスが読めるんだら?
ということは…。
世捨人=ときどきオアゾ=同一人物
合っとるよね?
あと自歩道と車道は共存するもんだってことで解釈してもええ?

| YOSUTE-X | 2012/12/25 13:58 | URL |

YOSUTE-Xさん| 2012/12/25 13:58 |へ

>「と」きどきオアゾツーキニストさん、おみゃぁさんはIPアドレスが読めるんだら?ということは…。世捨人=ときどきオアゾ=同一人物 合っとるよね?

犯人捜しは世捨人さんにお任せします。

まあ、どうでも良いことですね。

>あと自歩道と車道は共存するもんだってことで解釈してもええ?

自転車通行可の歩道があろうとなかろうと、自転車は原則車道(左端)通行でしょう。

車道も歩道も道路状況に応じて自由自在に走れるところも、自転車の良い所の一つです。

今まで誰からも疑問を投げかけられたことはなかったのですが、法律的にも共存するものということで問題ない筈です。

自転車店店員さんやサイクリストさん、自転車乗りさん等々の法律に詳しい方のご意見・反論を期待しましょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/12/25 14:33 | URL |

Re: タイトルなし

* さん

>私は無能警察と自転車趣味の連中がなんといおうと、 歩道を走るよ!荷物でふらついたら怖いし、歩道の方が綺麗で走りやすし、みんな歩道通ってる。 田舎だから歩道も人が少ないし楽。凄い狭いガードレール下は、すれ違うと危ないから押して歩いてる。 これで無意味に車に迷惑かけながら、車道走る自転車とか、スッゴイ馬鹿で迷惑だと思う。 轢き殺されても自己責任だよ。 私は自動車にも歩行者にも、自転車の時の自分にも優しい走り方してると思う。 なんか上の方、誰が何言ってるのかよくわからんけど、幼児を二輪車で車道走らすって!!「車両」だから。ですかあ?ww キチガイじみてると思うwwこれだから自転車趣味は笑

現行の道路交通法は人力車の走行を想定しているなど、時代にそぐわない部分があります。自転車の車道走行を含め抜本的に見直す必要があります。

| 世捨人 | 2012/12/26 00:30 | URL |

Re: 自転車=歩道と言っていられるのも今のうち! 世捨人、降伏せよ!

YOさん

>自歩道走行は高度成長期のFuckingなJap政府が自転車道、自転車レーンができるまでの暫定措置として認めたものです。そのため、道路構造令では自転車道は車道と一体的な整備をするものとなっています。(亀戸見たいなバカ、マヌケ、タワケ、Fuck、くそったれ、アホ、Shitな場合も車道から入れるようにするのを国交省が検討中のようだ) また、最近では自転車レーン(自転車専用通行帯)の道路構造令への追加へ向けての検討も始まっています。 そのようなことからも、これからは自転車は車道を走るものにするという風潮が伺えます。 そんなのだもんで、自転車=車道が平成25年以降の標準になるということを理解しましょうね、世捨人。

道交法は人力車の走行を想定しているなど、実態にそぐわない部分があります。自転車の車道走行を含め抜本的な見直しが必要でしょう。

| 世捨人 | 2012/12/28 00:51 | URL |















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