今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

自転車用ライトの「カンデラ」表記を全面禁止せよ

▼とある大型ショッピングセンター内にある自転車店。向かうはライト売り場。数多(あまた)あるLEDライトのパッケージを一つ一つ手にとって内容を確めた。次の瞬間、怒り心頭に発し、商品を床にたたきつけようかと思った。

▼理由は「 カンデラ」。「100カンデラ」や「150カンデラ」など、ライトの明るさを示すものとして馴染みの薄い「カンデラ」を用いているのだ。数字が高いほど光が強いのは想像がつく。が、「何ワットの電球の明るさに相当」などと、具体例を出さなければ、どれほどの明るさなのかさっぱりわからないでないか。

▼それにいいか、ここからが重要だゾ。公道で求められている自転車用ライトの基準は、都道府県の公安委員会が定める政令による。東京都の場合、「前方10メートルの距離にある障害物を確認できる」ものだ。ところがどっこい、どの商品にも同基準を満たしているとの記載が一切ない。

▼さらに驚愕の事実を発見した。ハンドルへの取り付け方の説明があるなど自転車用に開発されたことは明らかなのに、パッケージには「 自転車用ライト」とは明確に謳っていないのだ。法令に適合しない「違法ライト」であることを意図的に隠ぺいしているのでないか。国民を愚弄する行為であり断じて許されない。

CANDELA_1.jpg
「自転車専用」とは明記しない自転車用ライト
関連記事

| 01:11 | コメント:53 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

また己の無知を曝け出してますね。


>理由は「 カンデラ」。「100カンデラ」や「150カンデラ」など、ライトの明るさを示すものとして馴染みの薄い「カンデラ」を用いているのだ。

国が定める自動車の車検の審査基準では前照灯などの明るさの単位をカンデラで明確に表記しています。
自転車も車両の一部であり、自転車用ライトは車両に使用されるライトです。
そうであるならば、自動車の基準に習って自転車ライトもカンデラ表記で販売するのが当然です。


>「何ワットの電球の明るさに相当」などと、具体例を出さなければ、どれほどの明るさのかさっぱりわからないでないか。

電球のW(ワット)とは、その電球を点灯させる為に必要な消費電力の単位です。
家庭で使用する際に、電力消費が大き過ぎてブレーカーが落ちる事を防ぐ為のW表記です。
W単位が大きい方が消費電力が高いので必然的に明るいというだけの話です。
電球などの明るさは光束の量で判定し、その単位はlm(ルーメン)と表記されます。
Wが多きければlmの単位も上がりますが、その関係は正比例ではありません。
60Wの電球と40Wの電球を比べればWは1.5倍ですが、明るさも1.5倍かと言えばそうではありません。
W表記の電球の箱や本体にも、この明るさを示すlm表記がきちんとなされています。
消費電力を抑えた今や主流となりつつあるLED電球では、W表記を小さくしてlm表記を前面に押し出している商品も多々あります。

懐中電灯や車両のライトのように特定方向を照射するライトの光源の発する光の全体量を示す単位がカンデラです。
そして、電球のように放射状に光を拡散する照明器具の特定の範囲での放射束の単位がルーメンです。
ライトの形状や用途によって単位の測定方法が異なるので、自転車用ライトに「○○Wの電球に相当する」などと表記するのは不可能です。


>ところがどっこい、どの商品にも同基準を満たしているとの記載が一切ない。

そんなのは当たり前です。
あなたも仰るように、自転車のライトの基準は都道府県によって異なります。
明確な基準を設けている自治体もあれば、曖昧な記述の規定しかない自治体もあります。
そんな状況で「基準を満たしている」などと書ける筈がないでしょう。
極端な話、東京都の基準は満たしていても埼玉県の基準は満たしていない事だって有り得るのですから。
統一された基準が無い以上は、基準を満たしているか否かについて記載する事は不可能です。


>ハンドルへの取り付け方の説明があるなど自転車用に開発されたことは明らかなのに、パッケージには「 自転車用ライト」とは明確に謳っていないのだ。

画像のタイプのライトはフラッシングライトであって前照灯ではありません。
前照灯と併用して他の交通からの視認性を高める為の補助ライトです。
このライト単体を前照灯として使用する事は想定されていません。
前照灯ではないのですから、前照灯としての機能を有するかどうかについて記載があるはずがありません。
前照灯として使用する「自転車用ライト」ではありませんから、そのような表記が無いのも当たり前の話です。


>法令に適合しない「違法ライト」であることを意図的に隠ぺいしているのでないか。

何の法律ですか?
自転車に使用するライトの明るさや形状を定めた法律は日本には存在しませんよ。
あなたが例に挙げた東京の「10メートル先が視認可能」という基準だって明確な基準ではありません。
見えるか見えないかなんて個人の視力によって左右されます。
100カンデラで10メートル先が見える人もいれば、500カンデラでも見えない人だっています。
自動車の様に「○○カンデラ以上」という基準がないのですからどんなに暗いライトでも違法ではありません。
前照灯として使用すれば違法になる可能性はありますが、あくまでもそれは使用者の自己責任です。
販売する事の違法性など皆無です。

| 自転車店店員 | 2012/06/12 07:30 | URL | ≫ EDIT

哀れな人ですね。
ロードに乗れない(買えない)のでイラついてるんでしょう。
まあ頑張ってください。ジャーナリスト(笑)さん♪

| あほう鳥 | 2012/06/12 10:07 | URL |

しかも画像のライトはハンドルにつけるタイプだからその時点でアウトなんでしょ?

| 自転車は歩道 | 2012/06/12 14:21 | URL |

毎度毎度すがすがしいほどの馬鹿だね
それにしても、こいつ、頼まれもしないのに、おのれの馬鹿を、おのれでさらして、毎回、フルボッコになって、玩具にされて、軽蔑されて、一体何が楽しいんだろう?
ま、キティの胸の内をいくら考えても、常人には分からないわけだがなw

| 等質バスターズ | 2012/06/12 16:34 | URL |

さあキャ○トアイに抗議文を

| 東夷 | 2012/06/12 20:37 | URL |

Re: タイトルなし

自転さん

>>理由は「 カンデラ」。「100カンデラ」や「150カンデラ」など、ライトの明るさを示すものとして馴染みの薄い「カンデラ」を用いているのだ。
>国が定める自動車の車検の審査基準では前照灯などの明るさの単位をカンデラで明確に表記しています。自転車も車両の一部であり、自転車用ライトは車両に使用されるライトです。 そうであるならば、自動車の基準に習って自転車ライトもカンデラ表記で販売するのが当然です。

車検制度がない自転車において自動車と同様に、カンデラ表記する必要があるのか甚だ疑問です。自転車は子どもも乗るわけですから、万人にわかりやすいよう「10メートル先の障害物が確認できる」などと照射範囲を示したほうが合理的かと思います。

>>「何ワットの電球の明るさに相当」などと、具体例を出さなければ、どれほどの明るさのかさっぱりわからないでないか。
>電球のW(ワット)とは、その電球を点灯させる為に必要な消費電力の単位です。家庭で使用する際に、電力消費が大き過ぎてブレーカーが落ちる事を防ぐ為のW表記です。 W単位が大きい方が消費電力が高いので必然的に明るいというだけの話です。電球などの明るさは光束の量で判定し、その単位はlm(ルーメン)と表記されます。 Wが多きければlmの単位も上がりますが、その関係は正比例ではありません。 60Wの電球と40Wの電球を比べればWは1.5倍ですが、明るさも2倍かと言えばそうではありません。W表記の電球の箱や本体にも、この明るさを示すlm表記がきちんとなされています。 消費電力を抑えた今や主流となりつつあるLED電球では、W表記を小さくしてlm表記を前面に押し出している商品も多々あります。

100カンデラライトの明るさについてお客から説明を求められたら、いかようにお答えしますか?

>懐中電灯や車両のライトのように特定方向を照射するライトの光源の発する光の全体量を示す単位がカンデラです。そして、電球のように放射状に光を拡散する照明器具の特定の範囲での放射束の単位がルーメンです。 ライトの形状や用途によって単位の測定方法が異なるので、自転車用ライトに「○○Wの電球に相当する」などと表記するのは不可能です。

ならば、「10メートル先の障害物を照射できる」などと、法令適合の可否をきちんと表記すべきでしょう。

>>ところがどっこい、どの商品にも同基準を満たしているとの記載が一切ない。
>そんなのは当たり前です。あなたも仰るように、自転車のライトの基準は都道府県によって異なります。
明確な基準を設けている自治体もあれば、曖昧な記述の規定しかない自治体もあります。 そんな状況で「基準を満たしている」などと書ける筈がないでしょう。 極端な話、東京都の基準は満たしていても埼玉県の基準は満たしていない事だって有り得るのですから。 統一された基準が無い以上は、基準を満たしているか否かについて記載する事は不可能です。

大変良い指摘です。当初は「自転車ライトの全国販売を禁止せよ」というタイトルの予定でしたが、紆余曲折を経て、表題のとおりとなりました。自転車用ライトを画一的に販売することは、危険です。カンデラ表記は廃止するとともに、店内に全国の法令基準の一覧表を置くべきでしょう。

>>ハンドルへの取り付け方の説明があるなど自転車用に開発されたことは明らかなのに、パッケージには「 自転車用ライト」とは明確に謳っていないのだ。
>画像のタイプのライトはフラッシングライトであって前照灯ではありません。前照灯と併用して他の交通からの視認性を高める為の補助ライトです。 このライト単体を前照灯として使用する事は想定されていません。 前照灯ではないのですから、前照灯としての機能を有するかどうかについて記載があるはずがありません。 前照灯として使用する「自転車用ライト」ではありませんから、そのような表記が無いのも当たり前の話です。

当該自転車店では、画像のタイプが「自転車用ライト」として販売されていました。自転車店の策略で間違えて購入しないよう、パッケージに「前照灯ではありません」と注意書きを添える必要がありますね。

ちなみに自転車の前照灯はどこで購入できるのでしょうか。商品名など教えてください。

>>法令に適合しない「違法ライト」であることを意図的に隠ぺいしているのでないか。
>何の法律ですか?自転車に使用するライトの明るさや形状を定めた法律は日本には存在しませんよ。
あなたが例に挙げた東京の「10メートル先が視認可能」という基準だって明確な基準ではありません。見えるか見えないかなんて個人の視力によって左右されます。 100カンデラで10メートル先が見える人もいれば、500カンデラでも見えない人だっています。 自動車の様に「○○カンデラ以上」という基準がないのですからどんなに暗いライトでも違法ではありません。 前照灯として使用すれば違法になる可能性はありますが、あくまでもそれは使用者の自己責任です。 販売する事の違法性など皆無です。

視力は個人の差がありますが、自動車の運転免許は両目視力0.7以上が要求されます。自動車用ライトは、両目視力0.7の人でも「減光時40メートルの交通上の障害物を確認出来ること」を前提に、カンデラ基準を定めているかと思います。自転車も自動車に準じて法制化すべきですね。

最後になりましたが、貴殿は自転車を売り暴利をむさぼるのが目的かもしれませんが、当ブログでは「交通安全を売る(提供)」を使命としています。どちらが、社会的に意義があるか、冷静にお考えください。

| 世捨人 | 2012/06/13 00:43 | URL |

Re: タイトルなし

等質さん

>毎度毎度すがすがしいほどの馬鹿だね  それにしても、こいつ、頼まれもしないのに、おのれの馬鹿を、おのれでさらして、毎回、フルボッコになって、玩具にされて、軽蔑されて、一体何が楽しいんだろう? ま、キティの胸の内をいくら考えても、常人には分からないわけだがなw

論理的に述べることができない輩(やから)は言葉の暴力に走りますね。

| 世捨人 | 2012/06/13 00:46 | URL |

Re: タイトルなし

東さん

>さあキャ○トアイに抗議文を

一義的な責任は「違法ライト」を販売する自転車店にあります。

| 世捨人 | 2012/06/13 00:48 | URL |

カンデラ君が苦しい苦しい自己弁護で、またもや、オノレの馬鹿暴露w
こういう馬鹿だから、世から捨てられたんだねーwww

| これからは、カンデラ君と呼ぼう! | 2012/06/13 03:22 | URL |

最近自転車が本当に増え、とても危なく感じますね。
それと同時に自転車に乗るようになってから自動車のマナーの
悪さもとても目立ち感じるようになりました。
一体今の世の中何程の人がルールを尊重しマナーに
気を配ることができているのでしょうか?
商品の購入にしても、売る側買う側にお互いに相手を思いやる
気持ちがあればとても良い関係になると思うのですが?
法令だの法律だのと言ったところで守る人がいなければ何の意味もないです。
また、多くの情報が簡単に手に入る時代ですからそれらを上手に使える知識の豊富な方も多くいらっしゃいますね。
知識を持って人を馬鹿にするよりも、知識を持って人に対して馬鹿でいられる人の方が美しいです。
それもマナーですかね?

| 自転車は歩道 | 2012/06/13 09:31 | URL |

>「10メートル先の障害物が確認できる」などと照射範囲を示したほうが合理的かと思います。

人によって見え方感じ方が違うでしょうからカンデラなどの単位で数値化したほうが万人向けでしょうね。
ブログ主も言ってるじゃないですか
「視力は個人の差がありますが」と。


>「交通安全を売る(提供)」を使命としています。

ならばPL法を持ち出して製造メーカーに問い合わせたら簡単じゃないですか。
ブログをUPできるんだからメールぐらいできるでしょうし。





| あーみ | 2012/06/13 11:34 | URL |

Re: タイトルなし

> 最近自転車が本当に増え、とても危なく感じますね。 それと同時に自転車に乗るようになってから自動車のマナーの悪さもとても目立ち感じるようになりました。 一体今の世の中何程の人がルールを尊重しマナーに 気を配ることができているのでしょうか? 商品の購入にしても、売る側買う側にお互いに相手を思いやる 気持ちがあればとても良い関係になると思うのですが? 法令だの法律だのと言ったところで守る人がいなければ何の意味もないです。 また、多くの情報が簡単に手に入る時代ですからそれらを上手に使える知識の豊富な方も多くいらっしゃいますね。 知識を持って人を馬鹿にするよりも、知識を持って人に対して馬鹿でいられる人の方が美しいです。 それもマナーですかね?

競技用自転車乗りの爆走練習については、法の不備をついた確信犯的な横暴です。

| 世捨人 | 2012/06/13 12:13 | URL |

Re: タイトルなし

あーさん

>>「10メートル先の障害物が確認できる」などと照射範囲を示したほうが合理的かと思います。
> 人によって見え方感じ方が違うでしょうからカンデラなどの単位で数値化したほうが万人向けでしょうね。 ブログ主も言ってるじゃないですか 「視力は個人の差がありますが」と。

自動車と同じようにカンデラだけでなく、照射範囲や照射角度もきめ細かく規定する必要がありそうですね。

>>「交通安全を売る(提供)」を使命としています。
>ならばPL法を持ち出して製造メーカーに問い合わせたら簡単じゃないですか。

摘発を逃れるため「自転車用ライト」と明記していないところが悪質です。


> ブログをUPできるんだからメールぐらいできるでしょうし。

| 世捨人 | 2012/06/13 12:16 | URL |

世捨人さん

「カンデラ表記はわかりにくい」
そもそも、見てわからないような知識しか持たない人が自分で選んで買う事が間違っています。

自転車は日常生活の道具で庶民の足ですが、まぎれもなく軽車両です。

その性能の良し悪しは安全に直結します。

ホームセンター等の非専門店で買う場合には、買い手にはそれなりの知識と経験が要求されるのが当然です。

知識や経験が無い者は、専門店で知識と経験を持ち合わせた店員の助言を受けて購入するのが常識です。

非専門店で買うならば、その結果としてどのような事態を招こうと全ては購入者の自己責任です。

販売店の責任ではないし、ましてやメーカーの責任でもありません。

現在の日本では、車体も部品も自転車店よりホームセンターの方が安く買えるのは事実です。

しかし、それは耐久性の低い製品だったり組付け・整備を簡略化しているから安く買えるのです。

利益だけを追求し、安全性など度外視の安い粗悪品を売り付けているにすぎません。

定価で高額商品を販売する専門店が暴利をむさぼっている訳ではありません。

暴利をむさぼる無責任な販売を行っているのは安売りの非専門店です。

専門店の扱う商品

| 自転車店店員 | 2012/06/13 13:11 | URL | ≫ EDIT

はげおやじ君が自分のHNかくしてカキコw
どうしたのかな?

| か | 2012/06/13 14:04 | URL |

Re: タイトルなし

自転さん

> 「カンデラ表記はわかりにくい」 そもそも、見てわからないような知識しか持たない人が自分で選んで買う事が間違っています。

専門知識がない人の自転車利用を全面禁止すべきですね。

>自転車は日常生活の道具で庶民の足ですが、まぎれもなく軽車両です。

この文のぜい肉を落とし、「自転車は軽車両です」ですとした方がすっきりします。

>その性能の良し悪しは安全に直結します。

車検制度が必要ですね。

>ホームセンター等の非専門店で買う場合には、買い手にはそれなりの知識と経験が要求されるのが当然です。

これは違うでしょう。非専門店であるからこそ、誰にでもわかりやすい商品を提供するのでしょう。

>知識や経験が無い者は、専門店で知識と経験を持ち合わせた店員の助言を受けて購入するのが常識です。

初心者には専門店は敷居が高いです。知識がないと店員や客から見下ろされます。

>非専門店で買うならば、その結果としてどのような事態を招こうと全ては購入者の自己責任です。

これは専門店でも同じでしょう。

>販売店の責任ではないし、ましてやメーカーの責任でもありません。

専門店は責任を負ってくれるのですか?

>現在の日本では、車体も部品も自転車店よりホームセンターの方が安く買えるのは事実です。

「あさひ」など専門店の方が安いのでは?

>しかし、それは耐久性の低い製品だったり組付け・整備を簡略化しているから安く買えるのです。

大量生産によるコスト削減効果もあるでしょう。

>利益だけを追求し、安全性など度外視の安い粗悪品を売り付けているにすぎません。

風説の流布ですね。

>定価で高額商品を販売する専門店が暴利をむさぼっている訳ではありません。

値引きを要求しているのではありません。そもそもの価格設定がぼったくりなのです。

>暴利をむさぼる無責任な販売を行っているのは安売りの非専門店です。

石ころをダイヤモンドに見せて売るような専門店こそ暴利をむさぼっているでしょう。

>専門店の扱う商品

ぼったくり。

| 世捨人 | 2012/06/13 16:15 | URL |

>専門知識がない人の自転車利用を全面禁止すべきですね。

なぜ????自転車店で教えてもらえばいいだけの事・・・
覆面調査なんて言って人と会話さえできない方にはそんな!理論しか浮かばないのかもね???
カンデラ表記が正しいって知らなかったのでしょ???
そんな人が子供も乗るしなんて言えるの???
親でしたら!子供の乗る自転車が安全かどうかは、しっかりと調べるものです!

弱者を盾にして持論をぶちまけてるだけで・・
子供の安全なんてちっとも考えてないでしょう・・・

>値引きを要求しているのではありません。そもそもの価格設定がぼったくりなのです。

具体的な指標も無しに!”ぼったくり”とか言ってる時点で・・・頭の悪さを露呈しています・・・
その”ぼったくり”の根拠を示して欲しいですね!
たとえば!必要資材を”秋葉原”で購入して製作してみるとか・・・で原価いくら・・・人件費いくら・・・流通費がいくらとしっかりと積み上げてからモノを言いましょう!

次は”LEDライトでぼったくる輩”で!LEDライト作ってみたっていう記事まってま~す!

| 自転車はどこでも!おK^^ | 2012/06/13 20:06 | URL |

世捨人さん

>専門知識がない人の自転車利用を全面禁止すべきですね。

自転車店で買えば、性能から使い方まで店員がレクチャーしてくれます。
店員の手ほどきを受けて正しい使い方で利用するのが自転車です。


>車検制度が必要ですね。

自転車店で販売される自転車は、JIS規格(日本工業規格)の基準を満たした自転車のみです。


>これは違うでしょう。非専門店であるからこそ、誰にでもわかりやすい商品を提供するのでしょう。

違います。
何も知らない素人が飛びつきそうな安くて見た目が良い品物を並べているだけです。


>初心者には専門店は敷居が高いです。知識がないと店員や客から見下ろされます。

スポーツ車専門のプロショップならいざ知らず、街の普通の自転車屋のどこが敷居が高いのですか?


>これは専門店でも同じでしょう。

専門店では、店員が知識と経験に基づいてレクチャーをした上で販売します。
使い方を説明して販売するので「使い方を誤って事故になる」というリスクはありません。


>専門店は責任を負ってくれるのですか?

専門店ではきちんとした整備・点検・調整を行った上で顧客に商品を渡します。
前述の通り、性能と正しい使い方についてのレクチャーもします。
専門店で購入し正規の使用方法で不具合が起こった場合は、販売店とメーカーの規約に基づいて修理・交換などの保証を受ける事が可能です。
非専門店では、正規の使用であっても保証が受けられない店舗が多々あります。


>「あさひ」など専門店の方が安いのでは?

あさひの値引率は平均して10%以下です。
ホームセンターより安いという事はありません。


>大量生産によるコスト削減効果もあるでしょう。

きちんとした自転車メーカーは、各社の基準をクリアした契約販売店にしか商品を卸しません。
非専門店であるホームセンターに自転車を卸す自転車メーカーなど皆無です。
ホームセンターで売っているという事は、まともなメーカーの商品ではないという事です。
仮にきちんとしたメーカーの商品が売っていたとしたら、それは並行輸入品など非正規のルートで安く仕入れた商品です。
非正規ルートの仕入れなのでメーカーの保証は一切受けられません。


>風説の流布ですね。

まぎれもない事実です。
日本国内で生産される自転車はJIS規格(日本工業規格)を満たさないと販売が許可されません。
JIS規格とは工業標準化法に基づいて経済産業省の審議会(日本工業標準調査会)により調査・認可される規格です。
日本の自転車店で販売される国産自転車は、全てがこのJIS規格に適合し販売を許可された自転車です。
そして、JIS規格の審査を受ける国内自転車メーカーは非専門店で自転車を売る事はありません。
非専門店に並ぶ自転車は、JIS規格の適用外である海外製の輸入自転車です。
輸入自転車は、輸出する国の安全基準をクリアしていれば輸入・販売が可能であると法律で決まっています。
日本より基準が低く安い素材で低コストで作られた海外製品を輸入して格安で販売しているのがホームセンターなどの非専門店です。
日本国が定める自転車としての基本的な性能・安全性を持たない完全な粗悪品です。


>値引きを要求しているのではありません。そもそもの価格設定がぼったくりなのです。

前述の通り、日本で自転車を作る為にはJIS規格という厳しい安全基準があります。
その基準をクリアする為には、良質の素材や確かな技術力が求められます。
そして、基準をクリアするための度重なるテストも必要になります。
基準をクリアして売るという事は、生産にそれだけの時間と手間とお金が必要なのです。
生産に必要なコストを考えれば、メーカーや専門店が定める販売価格は適正価格です。
きちんと作られた物はそれなりの値段がするのは当たり前の事です。
安く作ろうとすれば品質が悪くなるのも当たり前の事です。
国産のママチャリで2~3万円がぼったくり?
馬鹿を言っちゃいけません、どう考えても適正価格ですよ。
JIS規格に適合する自転車を1万円で売ったら、日本の自転車メーカーは全社が倒産しますよ。


>石ころをダイヤモンドに見せて売るような専門店こそ暴利をむさぼっているでしょう。

石ころをダイヤに見せかけて売っているのは非専門店です。
専門店はしっかりと作られた物しか売りません。

| 自転車店店員 | 2012/06/13 20:58 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

おK^^ さん

>>専門知識がない人の自転車利用を全面禁止すべきですね。
>なぜ????自転車店で教えてもらえばいいだけの事・・・ 覆面調査なんて言って人と会話さえできない方にはそんな!理論しか浮かばないのかもね??? カンデラ表記が正しいって知らなかったのでしょ???

「それにいいか、ここからが重要だゾ」以下をよくお読みください。

>そんな人が子供も乗るしなんて言えるの??? 親でしたら!子供の乗る自転車が安全かどうかは、しっかりと調べるものです!

市販されている普通自転車は危険ではありません。自転店側で両足が地面につくサドル高やブレーキレバーの固さ(遊び)を調整することで安全に乗ることができます。

>弱者を盾にして持論をぶちまけてるだけで・・ 子供の安全なんてちっとも考えてないでしょう・・・

無理スジですね。

>>値引きを要求しているのではありません。そもそもの価格設定がぼったくりなのです。
具体的な指標も無しに!”ぼったくり”とか言ってる時点で・・・頭の悪さを露呈しています・・・ その”ぼったくり”の根拠を示して欲しいですね! たとえば!必要資材を”秋葉原”で購入して製作してみるとか・・・で原価いくら・・・人件費いくら・・・流通費がいくらとしっかりと積み上げてからモノを言いましょう!

「原価ゼロ」のカタログを有料販売することはぼったくりの典型でしょう。

>次は”LEDライトでぼったくる輩”で!LEDライト作ってみたっていう記事まってま~す!

ご意見、ご要望として承ります。

| 世捨人 | 2012/06/14 00:24 | URL |

Re: タイトルなし

店員さん

>自転車店で買えば、性能から使い方まで店員がレクチャーしてくれます。 店員の手ほどきを受けて正しい使い方で利用するのが自転車です。

100カンデラライトの明るさにいて教えてください。
前照灯のおすすめ商品を2、3紹介してください。
自転店の多くが「フラッシングライト」を補助用ライトでなく自転車用ライトとして販売しているのか教えてください。

>自転車店で販売される自転車は、JIS規格(日本工業規格)の基準を満たした自転車のみです。

競技用自転車の多くは米国や台湾製です。

>違います。何も知らない素人が飛びつきそうな安くて見た目が良い品物を並べているだけです。

商品戦略上、当たり前ですね。

>スポーツ車専門のプロショップならいざ知らず、街の普通の自転車屋のどこが敷居が高いのですか?

「また己の無知を曝け出してますね」という心無い言葉を平気で口にしますから、構えてしまいます。
http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-341.html#comment10430


>専門店では、店員が知識と経験に基づいてレクチャーをした上で販売します。 使い方を説明して販売するので「使い方を誤って事故になる」というリスクはありません。

過信は禁物です。

>専門店ではきちんとした整備・点検・調整を行った上で顧客に商品を渡します。 前述の通り、性能と正しい使い方についてのレクチャーもします。 専門店で購入し正規の使用方法で不具合が起こった場合は、販売店とメーカーの規約に基づいて修理・交換などの保証を受ける事が可能です。 非専門店では、正規の使用であっても保証が受けられない店舗が多々あります。

個人経営の専門店より、量販店の方がメーカーに対する発言力が強いでしょう。それにPL法によって消費者保護が図られていますので、専門店だから保証が受けられるというのは暴論でしょう。

>あさひの値引率は平均して10%以下です。 ホームセンターより安いという事はありません。

専門店よりは安いですね。

>きちんとした自転車メーカーは、各社の基準をクリアした契約販売店にしか商品を卸しません。 非専門店であるホームセンターに自転車を卸す自転車メーカーなど皆無です。 ホームセンターで売っているという事は、まともなメーカーの商品ではないという事です。 仮にきちんとしたメーカーの商品が売っていたとしたら、それは並行輸入品など非正規のルートで安く仕入れた商品です。

ヤマハやパナソニックは立派なナショナルブランドですね。

>非正規ルートの仕入れなのでメーカーの保証は一切受けられません。

「ママハ」や「バナソニック」という偽ブランドを販売しているということでしょうか。

>まぎれもない事実です。 日本国内で生産される自転車はJIS規格(日本工業規格)を満たさないと販売が許可されません。 JIS規格とは工業標準化法に基づいて経済産業省の審議会(日本工業標準調査会)により調査・認可される規格です。日本の自転車店で販売される国産自転車は、全てがこのJIS規格に適合し販売を許可された自転車です。そして、JIS規格の審査を受ける国内自転車メーカーは非専門店で自転車を売る事はありません。 非専門店に並ぶ自転車は、JIS規格の適用外である海外製の輸入自転車です。 輸入自転車は、輸出する国の安全基準をクリアしていれば輸入・販売が可能であると法律で決まっています。 日本より基準が低く安い素材で低コストで作られた海外製品を輸入して格安で販売しているのがホームセンターなどの非専門店です。日本国が定める自転車としての基本的な性能・安全性を持たない完全な粗悪品です。

競技用自転車の多くは米国や台湾製です。競技用自転車は値段がバカ高いうえ粗悪品ということでしょうか。ならば、消費者は安くて見た目のいいホームセンターで売られている自転車に飛びつくでしょう。

>前述の通り、日本で自転車を作る為にはJIS規格という厳しい安全基準があります。 その基準をクリアする為には、良質の素材や確かな技術力が求められます。 そして、基準をクリアするための度重なるテストも必要になります。 基準をクリアして売るという事は、生産にそれだけの時間と手間とお金が必要なのです。

国内ブランドの自転車も海外で生産しているのでは?

>生産に必要なコストを考えれば、メーカーや専門店が定める販売価格は適正価格です。 きちんと作られた物はそれなりの値段がするのは当たり前の事です。 安く作ろうとすれば品質が悪くなるのも当たり前の事です。 国産のママチャリで2~3万円がぼったくり?馬鹿を言っちゃいけません、どう考えても適正価格ですよ。 JIS規格に適合する自転車を1万円で売ったら、日本の自転車メーカーは全社が倒産しますよ。

10万円超の競技用自転車はさすがにぼったくりでしょう。

>石ころをダイヤに見せかけて売っているのは非専門店です。 専門店はしっかりと作られた物しか売りません。

無料で仕入れたカタログを有料で販売するのは、ぼったくりでしょう。
http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-262.html

| 世捨人 | 2012/06/14 00:26 | URL |

世捨人さん

>100カンデラライトの明るさにいて教えてください。

カンデラとは光源から発せられる光の量を表す単位です。
放射角度によって、同じカンデラ値でも見え方は異なります。
100カンデラのライトでも、法律で決められた10メートル先を照らす事は可能です。
ただし、そこにある障害物をはっきりと視認可能な明るさと照射範囲を得られるかと言えばNOです。
光を集中させて、レーザーポインターのように10メートル先のわずかな一部分だけ照らしても無意味です。
十分に安全が確保できる範囲を照らせるだけの光の絶対量が必要です。
前照灯として安全な明るさを得ようとするならば、私なら1500~2000カンデラ以上のライトをお勧めします。
はっきり言って、1000カンデラ以下では10メートル先は照らせても前照灯の役割は果たせません。


>前照灯のおすすめ商品を2、3紹介してください。

あなたが使っている自転車がわからないのでお答えできません。
ご自身の自転車を最寄の自転車店に持ち込んで適合する商品をお探し下さい。


>自転店の多くが「フラッシングライト」を補助用ライトでなく自転車用ライトとして販売しているのか教えてください。

言葉は正しく使って下さいね。
前照灯であろうが補助灯であろうが、自転車に使う為に作られたのであればそれはどちらも「自転車用ライト」ですよ。
「自転車用ライト=前照灯」ではありません。
自転車用ライトという枠の中に「前照灯」「尾灯」「補助灯」という種類が存在するという事です。
「自転車ライト売り場」という表示があったとしてもそれは「前照灯売り場」という事ではありません。
フラッシングライトはあくまでもフラッシングライトです。
フラッシングライトを前照灯として販売する事はありません。


>競技用自転車の多くは米国や台湾製です。

競技用自転車にはJIS規格とは違う安全基準が存在します。
競技使用が目的ですから競技のレギュレーションに従って統一された基準で作られています。
競技用の基準はJIS規格や業界団体のBAA規格よりも厳しいですから問題ありません。


>商品戦略上、当たり前ですね。

それが利益追求しか考えていないという証拠です。
安全を考えれば安くて悪い物より値が張っても良い物を置くのが当たり前です。
どちらを選ぶかは消費者の自由ですが、安い物に安全や信頼を求めるのは間違いです。


>「また己の無知を曝け出してますね」という心無い言葉を平気で口にしますから、構えてしまいます。

客観的な事実を述べたまでです。
あなたは私の客ではありませんから遠慮も配慮も無用です。
日常生活のコミュニケーションと接客対応は別物です。


>過信は禁物です。

過信ではなく事実です。
使い方を知らずに買う非専門店よりは確実に安全です。


>個人経営の専門店より、量販店の方がメーカーに対する発言力が強いでしょう。それにPL法によって消費者保護が図られていますので、専門店だから保証が受けられるというのは暴論でしょう。

メーカーへの発言力に店の規模は無関係です。
あくまでもメーカーとの契約内容によって決まります。
量販店では商品ラインナップの中でも最下層の低級グレード品しか取扱いできません。
個人店でも特約の正規販売店ならば最上級グレードまで取扱いができます。
個人店は店主の技量が高ければ特約店契約が可能です。
従業員が多く技術にバラつきがあるチェーン店では特約店契約はできません。
全国チェーンの量販店よりも個人経営の特約店の方が発言力は強いです。
また、PL法はメーカー保証とは無関係です。
あくまでも販売した店が責任を負うという事であって製造元の責任は問われません。
もしPL法に基づいて修理するなら、販売店が自腹で部品を購入して修理するという事です。
メーカーから無償で部品が提供される保証修理とは異なります。


>専門店よりは安いですね。

あさひは立派な自転車専門店です。
自転車専門店として唯一の株式上場を果たしている企業です。
全国チェーンであるがゆえに個人店舗より価格を抑えられているだけの話です。
自転車量販店であって非専門店ではありません。


>ヤマハやパナソニックは立派なナショナルブランドですね。
>「ママハ」や「バナソニック」という偽ブランドを販売しているということでしょうか。

どちらもナショナルブランドですが、ホームセンターの商品は正規品ではありません。
かといって、偽ブランドでもありません。
海外向けに生産・輸出した製品を代理店が逆輸入して売っているという事です。
同じヤマハ製品でも、日本向けに日本の基準で作られた製品とは違うモデルの製品です。


>競技用自転車の多くは米国や台湾製です。競技用自転車は値段がバカ高いうえ粗悪品ということでしょうか。ならば、消費者は安くて見た目のいいホームセンターで売られている自転車に飛びつくでしょう。

前述のように、競技用自転車には競技用の規格があります。
普通自転車よりも厳しい基準で作られているので海外製でも性能・安全性に問題はありません。


>国内ブランドの自転車も海外で生産しているのでは?

部品の生産は海外で行っていても、最終的に自転車として組み立てて出荷するのは日本国内です。
最終工程が国内工場で行われているので部品が海外製でも国産自転車です。


>10万円超の競技用自転車はさすがにぼったくりでしょう。

競技用自転車と普通自転車には見ただけではわからない性能の違いがあります。
素人では乗ってもわからない違いもあります。
10万以上するという事はそれだけの技術と英知の結集だという事です。
適正価格であってぼったくりではありません。
競技用自転車で10万などエントリーレベルギリギリの超低価格帯です。
本物の競技用自転車なら最低でも20万ですよ。


>無料で仕入れたカタログを有料で販売するのは、ぼったくりでしょう。

カタログの仕入れは無料ではありません。
メーカー直営店でない限り、メーカーから取寄せるのに送料がかかります。
個人でメーカーから直接取寄せる場合も送料は支払うのが常識です。
カタログは書籍ですから50円や80円じゃ郵送不可能です。
メール便を利用して200円の送料が相場です。
210円で売ってるなら実に適正な価格ですよ。
どうしても無料で欲しいならメーカーの直営店に行けば無料で貰えますよ。
例えばブリヂストンならブリヂストン自転車専門の自転車店に行けば無料で貰えます。
色々なメーカー品を扱う自転車店ではカタログが有料なのは常識です。

| 自転車店店員 | 2012/06/14 07:17 | URL | ≫ EDIT

世捨人さん!!!!
こんにちは!!!!

| 許 | 2012/06/14 15:38 | URL | ≫ EDIT

読んでみた。

何がおかしいのかさっぱり><

>公道で求められている自転車用ライトの基準は、都道府県の公安委員会が定める政令による。東京都の場合、「前方10メートルの距離にある障害物を確認できる」ものだ。ところがどっこい、どの商品にも同基準を満たしているとの記載が一切ない。

ってことは!きちんとした規格を示さないために、ライトを作っている側のほうが困惑してるってことでは???
国民を愚弄してるのは、メーカーさんではなく各都道府県および国ってことでは???
責任転嫁する場所が間違ってるのでは???

>「原価ゼロ」のカタログを有料販売することはぼったくりの典型でしょう。


↑も方がお答え書いてます!

>ご意見、ご要望として承ります。

期待してますよん^^

| 自転車はどこでも!おK^^ | 2012/06/14 22:07 | URL |

Re: タイトルなし

店員さん

>カンデラとは光源から発せられる光の量を表す単位です。 放射角度によって、同じカンデラ値でも見え方は異なります。 100カンデラのライトでも、法律で決められた10メートル先を照らす事は可能です。ただし、そこにある障害物をはっきりと視認可能な明るさと照射範囲を得られるかと言えばNOです。 光を集中させて、レーザーポインターのように10メートル先のわずかな一部分だけ照らしても無意味です。 十分に安全が確保できる範囲を照らせるだけの光の絶対量が必要です。 前照灯として安全な明るさを得ようとするならば、私なら1500~2000カンデラ以上のライトをお勧めします。 はっきり言って、1000カンデラ以下では10メートル先は照らせても前照灯の役割は果たせません。

両目視力が0・6ですが、1000カンデラライトで10メートル先の障害物を確認することができるでしょうか?

>あなたが使っている自転車がわからないのでお答えできません。 ご自身の自転車を最寄の自転車店に持ち込んで適合する商品をお探し下さい。

「フォーカス・イザルコ」にふさわしい前照灯を教えてください。

>言葉は正しく使って下さいね。前照灯であろうが補助灯であろうが、自転車に使う為に作られたのであればそれはどちらも「自転車用ライト」ですよ。

なぜ、パッケージに「自転車用」と明記されていないのですか?

>「自転車用ライト=前照灯」ではありません。 自転車用ライトという枠の中に「前照灯」「尾灯」「補助灯」という種類が存在するという事です。
「自転車ライト売り場」という表示があったとしてもそれは「前照灯売り場」という事ではありません。フラッシングライトはあくまでもフラッシングライトです。 フラッシングライトを前照灯として販売する事はありません。

多くの自転車乗りが間違った使い方をしているのは、店側に責任があります。

>競技用自転車にはJIS規格とは違う安全基準が存在します。 競技使用が目的ですから競技のレギュレーションに従って統一された基準で作られています。 競技用の基準はJIS規格や業界団体のBAA規格よりも厳しいですから問題ありません。

どのように厳格なのか、具体的にお示しください。

>それが利益追求しか考えていないという証拠です。 安全を考えれば安くて悪い物より値が張っても良い物を置くのが当たり前です。どちらを選ぶかは消費者の自由ですが、安い物に安全や信頼を求めるのは間違いです。

「安かろう悪かろう」は昭和時代の発想です。時代の変化に気づいてください。

>客観的な事実を述べたまでです。 あなたは私の客ではありませんから遠慮も配慮も無用です。日常生活のコミュニケーションと接客対応は別物です。

一見の客が何も買わずに店を出たら、舌打ちしそうですね。

>過信ではなく事実です。使い方を知らずに買う非専門店よりは確実に安全です。

非専門店では誰でも使用できる「ユニバーサル」な商品を販売していることでしょう。

>メーカーへの発言力に店の規模は無関係です。あくまでもメーカーとの契約内容によって決まります。量販店では商品ラインナップの中でも最下層の低級グレード品しか取扱いできません。 個人店でも特約の正規販売店ならば最上級グレードまで取扱いができます。個人店は店主の技量が高ければ特約店契約が可能です。 従業員が多く技術にバラつきがあるチェーン店では特約店契約はできません。全国チェーンの量販店よりも個人経営の特約店の方が発言力は強いです。

「金がものを言う」というように、商売の世界ではお金が全てです。

>また、PL法はメーカー保証とは無関係です。あくまでも販売した店が責任を負うという事であって製造元の責任は問われません。もしPL法に基づいて修理するなら、販売店が自腹で部品を購入して修理するという事です。 メーカーから無償で部品が提供される保証修理とは異なります。

いつから自転車店はメーカー気どりするようになったのかしら。

>あさひは立派な自転車専門店です。自転車専門店として唯一の株式上場を果たしている企業です。全国チェーンであるがゆえに個人店舗より価格を抑えられているだけの話です。 自転車量販店であって非専門店ではありません。

悪名高い競技用自転車専門店ではありませんね。

>どちらもナショナルブランドですが、ホームセンターの商品は正規品ではありません。かといって、偽ブランドでもありません。海外向けに生産・輸出した製品を代理店が逆輸入して売っているという事です。 同じヤマハ製品でも、日本向けに日本の基準で作られた製品とは違うモデルの製品です。

どこの国へ輸出しようと、ジャパンブランドは技術力に定評があるでしょう。

>前述のように、競技用自転車には競技用の規格があります。普通自転車よりも厳しい基準で作られているので海外製でも性能・安全性に問題はありません。

完成度が高く性能・安全性に問題がないのであれば、通販で購入すればよく、専門店なんかいりませんね。

>部品の生産は海外で行っていても、最終的に自転車として組み立てて出荷するのは日本国内です。 最終工程が国内工場で行われているので部品が海外製でも国産自転車です。

産地をごまかす食品と同じく、不当表示ということでしょうか。

>競技用自転車と普通自転車には見ただけではわからない性能の違いがあります。 素人では乗ってもわからない違いもあります。10万以上するという事はそれだけの技術と英知の結集だという事です。 適正価格であってぼったくりではありません。 競技用自転車で10万などエントリーレベルギリギリの超低価格帯です。 本物の競技用自転車なら最低でも20万ですよ。

トヨタ自動車につくらせたら、徹底的なコスト削減と技術力で、3万円以下に抑えることができるでしょう。

>カタログの仕入れは無料ではありません。 メーカー直営店でない限り、メーカーから取寄せるのに送料がかかります。個人でメーカーから直接取寄せる場合も送料は支払うのが常識です。 カタログは書籍ですから50円や80円じゃ郵送不可能です。メール便を利用して200円の送料が相場です。 210円で売ってるなら実に適正な価格ですよ。

輸送費の異なる米国や台湾から取り寄せても同じ210円というのは、果たして適正価格でしょうか。それに、どの店も同じ210円ならば談合を疑いたくなります。

>どうしても無料で欲しいならメーカーの直営店に行けば無料で貰えますよ。 例えばブリヂストンならブリヂストン自転車専門の自転車店に行けば無料で貰えます。 色々なメーカー品を扱う自転車店ではカタログが有料なのは常識です。

本体の価格設定には宣伝広告費など販売促進費が含まれています。販促ツールであるカタログを無料で頒布(はんぷ)するのは当然であり、自転車店側で勝手に有料化すればメーカーとの信頼関係を損なうでしょう。


| 世捨人 | 2012/06/15 00:33 | URL |

Re: タイトルなし

おK^^さん

>何がおかしいのかさっぱり><

自転車用ライトをカンデラ表記で販売する意図がわかりませんね。

>>公道で求められている自転車用ライトの基準は、都道府県の公安委員会が定める政令による。東京都の場合、「前方10メートルの距離にある障害物を確認できる」ものだ。ところがどっこい、どの商品にも同基準を満たしているとの記載が一切ない。
>ってことは!きちんとした規格を示さないために、ライトを作っている側のほうが困惑してるってことでは??? 国民を愚弄してるのは、メーカーさんではなく各都道府県および国ってことでは???責任転嫁する場所が間違ってるのでは???

原付バイクに準じた前照灯をつくれば全国で使用可能でしょう。

>>「原価ゼロ」のカタログを有料販売することはぼったくりの典型でしょう。
>↑も方がお答え書いてます!

カタログの有料販売に憤りを感じますね。

>>ご意見、ご要望として承ります。
>期待してますよん^^

か~ば。【おしまい】

| 世捨人 | 2012/06/15 00:39 | URL |

世捨人さん

>両目視力が0・6ですが、1000カンデラライトで10メートル先の障害物を確認することができるでしょうか?

無理ですね。
「何かある」事は確認できでも「何があるのか」までは確認できないでしょう。
相手が動かない物ならば避けるのは簡単ですが、相手が人など動いてれば簡単には避けられません。
そこにある障害物がなんなのかまで判別できなければ前照灯の意味はありません。
前にも述べましたが最低でも1500カンデラ以上は必要ですね。


>「フォーカス・イザルコ」にふさわしい前照灯を教えてください。

ロードに取り付けるならキャットアイ社のエノコムフォースがお勧めです。
経済的な充電式で高輝度LEDで4000カンデラの明るさです。
ところで、フォーカスのイザルコって25万以上するレース設計のフルカーボンロードレーサーですよ?
あれだけ競技用自転車を批判しておきながら自分は乗ってるんですか?
それもあなたがぼったくりと称した10万以上の物よりはるかに高額な20万の高級レース車に。
言ってる事とやってる事が矛盾してるきがするのは僕だけですかね。


>なぜ、パッケージに「自転車用」と明記されていないのですか?

自転車店もしくは自転車用品売り場でしか売らない商品だからですよ。
何が売っているかわからない場所で売るから「○○用」なんて書かないといけないのです。
自転車用品専門のコーナーに自転車用品以外の物が置いてあるはずがないでしょう。
わざわざ自転車用などと表記する必要は無いんですよ。


>多くの自転車乗りが間違った使い方をしているのは、店側に責任があります。

専門店はきちんと使用方法を説明した上で販売しています。
説明された事を守らない確信犯ですから自己責任であり店の責任ではありません。


>どのように厳格なのか、具体的にお示しください。

具体例を示したところで専門知識の無いあなたには理解不能でしょう。
競技用自転車は普通自転車よりも過酷な使用をされる前提で設計・製造されています。
普通自転車と同じではレースでの使用に耐えられないのは誰にでもわかる事です。
普通車よりもレース車の方が基準が厳しいのは具体例など示さなくても明白です。
細かな規定を書いて具体例を示すなんて時間の無駄でしかありません。


>「安かろう悪かろう」は昭和時代の発想です。時代の変化に気づいてください。

パーツ関連に関してはそういう時代になりつつありますが自転車本体は「安かろう悪かろう」です。


>一見の客が何も買わずに店を出たら、舌打ちしそうですね。

買う気が無いのに店に入るのは非常識で店に対して失礼な行為でしょう。
そんな輩は客じゃありませんから冷たい対応をされても文句は言えません。
買うつもりで来店し店員と商談し、希望に沿う商品が無くて買わずに買えるのなら誰も文句は言いませんよ。


>非専門店では誰でも使用できる「ユニバーサル」な商品を販売していることでしょう。

従業員に専門知識が無いので品揃えがいい加減です。


>「金がものを言う」というように、商売の世界ではお金が全てです。

ビジネスの世界は契約社会です。
金に物を言わせて何でも押し通せる時代ははるか昔に終わりました。
規模の大小に関わらず契約内容が最優先されます。
単なる取扱店にすぎないチェーン店よりも専売契約の個人店舗の方が全てにおいて優遇されています。


>いつから自転車店はメーカー気どりするようになったのかしら。

メーカーだけでは業界は成り立たないし販売店だけでも成り立ちません。
メーカーが作ってそれに販売店が最終仕上げを施して初めて商品として完成するのです。
販売店はメーカーの看板を背負って営業してます。
販売店もメーカーの一部なんですよ。


>悪名高い競技用自転車専門店ではありませんね。

あさひは普通自転車専門店です。
スポーツタイプも扱いますが、扱えるのは見た目を似せたルック車と入門用の低級グレードのみです。
取扱いがあるメーカーでも、レース用の本物の競技用車両は販売不可能です。
取寄せを依頼してもメーカーから断られます。


>どこの国へ輸出しようと、ジャパンブランドは技術力に定評があるでしょう。

日本で売る自転車と海外で売る自転車は仕様も製品ラインナップも全く異なります。
輸出用は輸出用として作られていますので日本の基準を満たしていない車種が多々あります。


>完成度が高く性能・安全性に問題がないのであれば、通販で購入すればよく、専門店なんかいりませんね。

自転車は、自転車として完成した状態でメーカーから出荷される物ではありません。
メーカーでおよそ70%まで組み立てられた仮組みの状態で出荷されるものです。
仮組みで納品された自転車を販売店で組立・調整して完成品となるのです。
メーカーが保証する性能・安全性とは100%の状態で完成品として組上げられた状態で発揮される性能です。
納入された販売店での組立・調整がいい加減であればその性能は発揮されません。
それどころか、不具合による事故に繋がる可能性すらあります。
だからこそ、メーカーは信頼できる知識・技術・経験を持った専門の販売店にしか商品を売らせないのです。
通販やホームセンターの自転車は、この販売店による組立・調整がいい加減なんです。
通販の自転車は通販会社の素人従業員が適当に組立てて発送します。
通販会社によってはメーカーから出荷されたままの仮組みの状態で顧客に納品する業者もいます。
ホームセンターの自転車は、海外でいい加減に製造されいい加減に組立てられて輸入されます。
自転車店の店員は販売員ではなく技術者であり自転車職人です。
この技術者による組立て・整備という工程を省いているから安いのです。
いい加減な素人が組立てるから粗悪品で危険なのです。
おそらく大半の人はそういう裏事情を知らないから安さに目がくらんで飛び付いてしまうのでしょう。
裏側を知っている私から見れば、素人が通販やホームセンターで自転車を買うなど自殺行為としか思えませんね。
私は本職ですから海外通販で良いパーツを仕入れて自分だけのオリジナル自転車を組んで乗ってますけど。
通販やホームセンターって、私のように組立ても整備も自分でできる人が利用する物なんですよ。
何も知らない素人が手を出す物じゃありません。


>産地をごまかす食品と同じく、不当表示ということでしょうか。

極めて正当な表示で何の問題もありません。
日本製の日本とは製造国であって原産地ではありません。
自転車は部品の集合体でありそれを組立てる事で自転車となります。
部品を作っているのは海外でも自転車を作っているのは日本です。
だから製造国は日本であり国産自転車です。
米国の野菜と肉とルーを使って日本のレストランでカレーを作りました。
出来上がったカレーは米国で作られたカレーですか?
それとも日本で作られたカレーですか?
材料が全て米国産でも明らかに日本で作られたカレーでしょう。
自転車もそれと同じ事ですよ。


>トヨタ自動車につくらせたら、徹底的なコスト削減と技術力で、3万円以下に抑えることができるでしょう。

無理ですね。
工場のコスト削減とは機械化による効率化で人件費や無駄な作業を減らす事です。
大手自転車メーカーの工場でも部品を使い自転車を組立てる作業は熟練の工員による手作業です。
機械が作った部品を人間の手で組立てて自転車にするのです。
どんなに科学が進歩しようとも人間の感覚を機械に備える事は不可能です。
熟練の職人の巧みの技に勝る機械などありません。
人間の手の繊細さや器用さは機械で再現する事はできません。
機械化による効率化でコストを削減するなど到底無理な話です。
既にあらゆる手段を講じてコスト削減された結果が現在の価格設定です。
これ以上の低価格化を進める為には商品の品質を落とすしかありません。


>輸送費の異なる米国や台湾から取り寄せても同じ210円というのは、果たして適正価格でしょうか。それに、どの店も同じ210円ならば談合を疑いたくなります。

米国メーカーだからといって米国の本社からカタログを取寄せる訳ではありません。
海外自転車メーカーは日本国内にある正規輸入代理店を経由して日本市場で商品を販売します。
一部の大手メーカーでは日本法人や日本支社を設立して代理店を介さずに国内メーカーと同じ形の供給体制を構築しています。
日本で売られる商品は日本専用の仕様になっています。
当然ながらカタログも日本語で日本専用の物になっています。
これらを扱い販売店に供給するのは全て日本国内にある支社・法人であり輸入代理店です。
販売店がカタログを取寄せる時は国内にある支社・法人・輸入代理店から仕入れます。
海外メーカーでも国内からの仕入れですからカタログ送料は国内メーカーと同じです。
某宅配会社の料金形態では、書籍を郵送するメール便は全国一律で同じ送料です。
カタログの代金は店の儲けではなく顧客による郵送費の実費負担です。
どの店舗もどのメーカーも同じ価格で売られるのは別に不思議な事ではありません。


>本体の価格設定には宣伝広告費など販売促進費が含まれています。販促ツールであるカタログを無料で頒布(はんぷ)するのは当然であり、自転車店側で勝手に有料化すればメーカーとの信頼関係を損なうでしょう。

>本体の価格設定には宣伝広告費など販売促進費が含まれています。販促ツールであるカタログを無料で頒布(はんぷ)するのは当然であり、自転車店側で勝手に有料化すればメーカーとの信頼関係を損なうでしょう。

自転車は自分の体に合った物を選んで買う物です。
店に出向き店員と相談し実際に試乗しながら選ぶ物です。
カタログは店員と顧客との商談の中でより多くの選択肢を提供する為の手段の一つに過ぎません。
購入者が一人でカタログを読んで購入を決定する物ではありません。
カタログを見ただけで自分に合った自転車など見つかるはずがありません。
カタログよりも実物を見て選ぶのが自転車です。
店員と相談しながら選ぶのですから、カタログは販売店に何冊か置いてあれば十分です。
前述の通りカタログ代金は店の儲けではなく輸送費です。
メーカーから個人で直接取寄せる場合もメーカーから送料は請求されます。
専売店や直営店に出向けば無料で貰えますが、交通費を使って出向くから輸送費がかからないので無料なんです。
無料で顧客にカタログを提供してくれるメーカーなどありません。
販売店が勝手に有料化して販売している訳ではありません。
あくまでも輸送費を請求しているだけです。
メーカーがきちんと了承している事ですし、メーカー自身もやっている事です。
カタログが有料だから信頼関係が壊れるなどありえない話です。

| 自転車店店員 | 2012/06/15 22:37 | URL | ≫ EDIT

そのとおり

ライトは、実際に使用するまでその能力がわからない。
これは、消費者には不都合である。
もっと、能力がわかるような表現の工夫は求められて当然だ。
http://hidebbs.net/bbs/oshie?sw=t

| イナズマン | 2012/06/16 11:48 | URL |

そうですか

>実際に使用してみるまでその能力がわからない

本人が元レーサーとか競技者とか言ってても、実際に出場してみないと、
スタートでクリートもはめられず、すぐに斜行して他人を落車させまくり、結果は周回遅れでほとんどびり なんていう「実力」がわからないってことですね!

>能力がわかるような表現の工夫
言っておくがCだ けど実際はFだってことですね!

| イナマズン | 2012/06/16 21:24 | URL | ≫ EDIT

イナズマンさん

最近の商品は、暗闇での点灯時の画像などがメーカーサイトに掲載されています。
その画像を見れば暗闇でどこまで明かりが届くか知る事が出来ます。
数値による性能表記よりもはるかに解り易いですよ。

| 自転車店店員 | 2012/06/17 08:07 | URL | ≫ EDIT

ちんこ

| nanasi | 2012/06/17 22:34 | URL |

んん???

言ってること分かってるのなぁ???

分かってますかぁ???

ワタシ!ニホンゴデ!カイテマスヨ!アナタ???ニホンジンジャナイ???

ア!ニホンゴサエモリカイデキナイ!ニホンジンネ><ナムゥ・・・

>原付バイクに準じた前照灯をつくれば全国で使用可能でしょう。

ん???原付バイクに準じたって

前照灯は、夜間前方十五メートル(最高速度二十キロメートル毎時以上の第二種原動機付自転車に備えるものにあっては、五十メートル)の距離にある交通上の障害物
を確認できる性能を有すること。


カンデラ表記はやめなさい!ワット表記などわかりやすくしなさい!なんていってるのに・・・どこに・・・ワットある????

原付の前照灯の法律だけでは!どれだけの光量が必要かはわかりません!

明確な基準がないから!メーカーさんが困ってるのは???といったのです!出された答えがちっとも正解ではない・・


結論・・・

しっかりと調べもしないで・・・適当に言ってるので・・・

無理スジですなぁ・・・


>カタログの有料販売に憤りを感じますね。


送料等がかからないカタログってその分をお店の販売価格に上乗せしてるだけのお話でしょう・・・

そやって!いままで!カタログただでもらったぁ^^!ヤタ~って思ってるけど・・・購入価格に送料等を上乗せ(それも買わなかった人の分まで)ってことが・・・わからないなんて・・・可哀想><

世の中のほとんどものには原価があって!それは最終的には!販売価格に載せられるってのが社会の常識かと思いますが???

要は!か~ば!か~ば!(真似してみました!)

| 自転車はどこでも!おK^^ | 2012/06/18 22:53 | URL |

Re: タイトルなし

店員さん

>無理ですね。「何かある」事は確認できでも「何があるのか」までは確認できないでしょう。相手が動かない物ならば避けるのは簡単ですが、相手が人など動いてれば簡単には避けられません。 そこにある障害物がなんなのかまで判別できなければ前照灯の意味はありません。 前にも述べましたが最低でも1500カンデラ以上は必要ですね。

それは視力が影響しているのでしょうか?両目視力0.7以上であれば可能ですか?それとも「カンデラ」が関係していますか?

>ロードに取り付けるならキャットアイ社のエノコムフォースがお勧めです。経済的な充電式で高輝度LEDで4000カンデラの明るさです。

それは前照灯として販売されていますか?

>ところで、フォーカスのイザルコって25万以上するレース設計のフルカーボンロードレーサーですよ?あれだけ競技用自転車を批判しておきながら自分は乗ってるんですか? それもあなたがぼったくりと称した10万以上の物よりはるかに高額な20万の高級レース車に。言ってる事とやってる事が矛盾してるきがするのは僕だけですかね。

前回、競技用自転車を購入するなら「最低20万は必要だ」とおっしゃってましたが、20万の競技用自転車は「高額な高級自転車」と認めているわけですね。客の無知に付け込んでやりたい放題のぼったくりはおやめください。

>自転車店もしくは自転車用品売り場でしか売らない商品だからですよ。何が売っているかわからない場所で売るから「○○用」なんて書かないといけないのです。 自転車用品専門のコーナーに自転車用品以外の物が置いてあるはずがないでしょう。 わざわざ自転車用などと表記する必要は無いんですよ。

少なくとも前照灯と間違えないよう、補助ランプのパッケージには「別途前照灯が必要」と注記すべきでしょう。

>専門店はきちんと使用方法を説明した上で販売しています。説明された事を守らない確信犯ですから自己責任であり店の責任ではありません。

言った言わないの水掛け論を避けるために、専門店ならば文章化してお客に提示すべきでしょう。


>具体例を示したところで専門知識の無いあなたには理解不能でしょう。競技用自転車は普通自転車よりも過酷な使用をされる前提で設計・製造されています。 普通自転車と同じではレースでの使用に耐えられないのは誰にでもわかる事です。普通車よりもレース車の方が基準が厳しいのは具体例など示さなくても明白です。 細かな規定を書いて具体例を示すなんて時間の無駄でしかありません。

専門知識のない人に丁寧に説明するのが、専門店の責務です。「専門店はきちんと使用方法を説明した上で販売しています」というのはでたらめですか。

>パーツ関連に関してはそういう時代になりつつありますが自転車本体は「安かろう悪かろう」です。

ブレーキ、ハンドル操作ができれば十分です。自転車は精密機械ではないので「安かろう良かろう」ばい。

>買う気が無いのに店に入るのは非常識で店に対して失礼な行為でしょう。そんな輩は客じゃありませんから冷たい対応をされても文句は言えません。 買うつもりで来店し店員と商談し、希望に沿う商品が無くて買わずに買えるのなら誰も文句は言いませんよ。

飲食店ならともかく物販店でおもてなしの心がないようでは、「今日のくそったれ」(正式版)で叩かれますよ。

>従業員に専門知識が無いので品揃えがいい加減です。

ベルやかぎ、空気入れ、パンク修理セットなど、自転車の必需品はホームセンターで十分に間に合います。

>ビジネスの世界は契約社会です。 金に物を言わせて何でも押し通せる時代ははるか昔に終わりました。規模の大小に関わらず契約内容が最優先されます。 単なる取扱店にすぎないチェーン店よりも専売契約の個人店舗の方が全てにおいて優遇されています。

きれいごとにすぎません。売り上げに貢献しない個人経営店は煙たがれます。

>メーカーだけでは業界は成り立たないし販売店だけでも成り立ちません。 メーカーが作ってそれに販売店が最終仕上げを施して初めて商品として完成するのです。 販売店はメーカーの看板を背負って営業してます。販売店もメーカーの一部なんですよ。

昔の個人経営の電気屋のように1店1ブランドの時代は終わりました。

>あさひは普通自転車専門店です。スポーツタイプも扱いますが、扱えるのは見た目を似せたルック車と入門用の低級グレードのみです。
取扱いがあるメーカーでも、レース用の本物の競技用車両は販売不可能です。取寄せを依頼してもメーカーから断られます。

レース用の自転車を一般客に販売していたら、株主から厳しい経営責任を問われるでしょう。

>日本で売る自転車と海外で売る自転車は仕様も製品ラインナップも全く異なります。輸出用は輸出用として作られていますので日本の基準を満たしていない車種が多々あります。

とはいってもブランドに傷つくことがないよう、品質は確保されているでしょう。

>自転車は、自転車として完成した状態でメーカーから出荷される物ではありません。 メーカーでおよそ70%まで組み立てられた仮組みの状態で出荷されるものです。 仮組みで納品された自転車を販売店で組立・調整して完成品となるのです。メーカーが保証する性能・安全性とは100%の状態で完成品として組上げられた状態で発揮される性能です。 納入された販売店での組立・調整がいい加減であればその性能は発揮されません。 それどころか、不具合による事故に繋がる可能性すらあります。 だからこそ、メーカーは信頼できる知識・技術・経験を持った専門の販売店にしか商品を売らせないのです。 通販やホームセンターの自転車は、この販売店による組立・調整がいい加減なんです。 通販の自転車は通販会社の素人従業員が適当に組立てて発送します。通販会社によってはメーカーから出荷されたままの仮組みの状態で顧客に納品する業者もいます。 ホームセンターの自転車は、海外でいい加減に製造されいい加減に組立てられて輸入されます。自転車店の店員は販売員ではなく技術者であり自転車職人です。 この技術者による組立て・整備という工程を省いているから安いのです。いい加減な素人が組立てるから粗悪品で危険なのです。 おそらく大半の人はそういう裏事情を知らないから安さに目がくらんで飛び付いてしまうのでしょう。 裏側を知っている私から見れば、素人が通販やホームセンターで自転車を買うなど自殺行為としか思えませんね。私は本職ですから海外通販で良いパーツを仕入れて自分だけのオリジナル自転車を組んで乗ってますけど。 通販やホームセンターって、私のように組立ても整備も自分でできる人が利用する物なんですよ。 何も知らない素人が手を出す物じゃありません。

自動車のようにエンジントラブルなどが起こったら手の施しようがありませんが、自転車ならばねじ回しや簡単な工具があれば対処できます。ブレーキ調整も素人でも容易にできます。メンテナンスにおいて、プロと素人の差がつきにくい乗り物かと思います。「プロ」によるぼったくりがはびこるのは遺憾に思います。

>極めて正当な表示で何の問題もありません。 日本製の日本とは製造国であって原産地ではありません。自転車は部品の集合体でありそれを組立てる事で自転車となります。 部品を作っているのは海外でも自転車を作っているのは日本です。だから製造国は日本であり国産自転車です。 米国の野菜と肉とルーを使って日本のレストランでカレーを作りました。 出来上がったカレーは米国で作られたカレーですか?
それとも日本で作られたカレーですか? 材料が全て米国産でも明らかに日本で作られたカレーでしょう。自転車もそれと同じ事ですよ。

飲食店は別ですが、スーパーで購入する食品には原産地が表示されています。食品と自転車は同じということは、自転車も部品ごとに製造国を示すべきですね。

>無理ですね。工場のコスト削減とは機械化による効率化で人件費や無駄な作業を減らす事です。大手自転車メーカーの工場でも部品を使い自転車を組立てる作業は熟練の工員による手作業です。 機械が作った部品を人間の手で組立てて自転車にするのです。どんなに科学が進歩しようとも人間の感覚を機械に備える事は不可能です。 熟練の職人の巧みの技に勝る機械などありません。人間の手の繊細さや器用さは機械で再現する事はできません。 機械化による効率化でコストを削減するなど到底無理な話です。 既にあらゆる手段を講じてコスト削減された結果が現在の価格設定です。 これ以上の低価格化を進める為には商品の品質を落とすしかありません。

技術の進歩は目を見張るものがあります。人類は手作業の部分を機械化にことごとく成功しました。結果、熟練者よりも機械の方が精度が向上しています。最たる例が陶器の世界で、職人の手を必要とするのは芸術作品ぐらいでしょう。

>米国メーカーだからといって米国の本社からカタログを取寄せる訳ではありません。 メーカーは日本国内にある正規輸入代理店を経由して日本市場で商品を販売します。 一部の大手メーカーでは日本法人や日本支社を設立して代理店を介さずに国内メーカーと同じ形の供給体制を構築しています。 日本で売られる商品は日本専用の仕様になっています。 当然ながらカタログも日本語で日本専用の物になっています。 これらを扱い販売店に供給するのは全て日本国内にある支社・法人であり輸入代理店です。 販売店がカタログを取寄せる時は国内にある支社・法人・輸入代理店から仕入れます。 海外メーカーでも国内からの仕入れですからカタログ送料は国内メーカーと同じです。某宅配会社の料金形態では、書籍を郵送するメール便は全国一律で同じ送料です。 カタログの代金は店の儲けではなく顧客による郵送費の実費負担です。 どの店舗もどのメーカーも同じ価格で売られるのは別に不思議な事ではありません。

数冊のカタログなら郵便(メール便)として全国一律料金で送付可能でしょうが、冊数うが多くなると荷物扱いとなります。重さや配送地域によって値段が異なります。やはりどう考えても一律210円というのはぼったくりでしょう。

>自転車は自分の体に合った物を選んで買う物です。店に出向き店員と相談し実際に試乗しながら選ぶ物です。カタログは店員と顧客との商談の中でより多くの選択肢を提供する為の手段の一つに過ぎません。購入者が一人でカタログを読んで購入を決定する物ではありません。 カタログを見ただけで自分に合った自転車など見つかるはずがありません。 カタログよりも実物を見て選ぶのが自転車です。店員と相談しながら選ぶのですから、カタログは販売店に何冊か置いてあれば十分です。 前述の通りカタログ代金は店の儲けではなく輸送費です。メーカーから個人で直接取寄せる場合もメーカーから送料は請求されます。 専売店や直営店に出向けば無料で貰えますが、交通費を使って出向くから輸送費がかからないので無料なんです。 無料で顧客にカタログを提供してくれるメーカーなどありません。 販売店が勝手に有料化して販売している訳ではありません。 あくまでも輸送費を請求しているだけです。メーカーがきちんと了承している事ですし、メーカー自身もやっている事です。 カタログが有料だから信頼関係が壊れるなどありえない話です。

カタログというのはメーカーの販売促進ツールです。広く頒布し一人でも多くの人に購入してもらうのがねらいです。メーカーの営業担当者が、自転車店にお願いして店頭に置いてもらうようにするものです。販促ツールである以上、店側に輸送費(経費)を請求するはずがありません。

| 世捨人 | 2012/06/20 00:11 | URL |

Re: タイトルなし

おK^^ さん

>言ってること分かってるのなぁ??? 分かってますかぁ???ワタシ!ニホンゴデ!カイテマスヨ!アナタ???ニホンジンジャナイ???ア!ニホンゴサエモリカイデキナイ!ニホンジンネ><ナムゥ・・・
>>原付バイクに準じた前照灯をつくれば全国で使用可能でしょう。
>ん???原付バイクに準じたって 前照灯は、夜間前方十五メートル(最高速度二十キロメートル毎時以上の第二種原動機付自転車に備えるものにあっては、五十メートル)の距離にある交通上の障害物 を確認できる性能を有すること。 カンデラ表記はやめなさい!ワット表記などわかりやすくしなさい!なんていってるのに・・・どこに・・・ワットある???? 原付の前照灯の法律だけでは!どれだけの光量が必要かはわかりません! 明確な基準がないから!メーカーさんが困ってるのは???といったのです!出された答えがちっとも正解ではない・・ 結論・・・ しっかりと調べもしないで・・・適当に言ってるので・・・ 無理スジですなぁ・・・

現状、自転車の前照灯にカンデラ規制がありまえん。カンデラ表記するなら、原付バイクに準じた法整備をすべきでしょう。

>>カタログの有料販売に憤りを感じますね。
>送料等がかからないカタログってその分をお店の販売価格に上乗せしてるだけのお話でしょう・・・ そやって!いままで!カタログただでもらったぁ^^!ヤタ~って思ってるけど・・・購入価格に送料等を上乗せ(それも買わなかった人の分まで)ってことが・・・わからないなんて・・・可哀想>< 世の中のほとんどものには原価があって!それは最終的には!販売価格に載せられるってのが社会の常識かと思いますが??? !か~ば!か~ば!(真似してみました!)

雑誌に掲載する広告をはじめ、カタログは広告宣伝費として車両の本体価格に含まれています。

| 世捨人 | 2012/06/20 00:11 | URL |

世捨人さん

>それは視力が影響しているのでしょうか?両目視力0.7以上であれば可能ですか?それとも「カンデラ」が関係していますか?

視力ではなくカンデラ値の問題です。
少ないカンデラ値で明るさを確保しようとすれば、必然的に照射範囲が狭くなります。
広く明るく照らす為にはより大きなカンデラ値が必要になります。


>それは前照灯として販売されていますか?

基本的に、どこの専門店でも2000カンデラ以上のライトは前照灯として販売しています。


>前回、競技用自転車を購入するなら「最低20万は必要だ」とおっしゃってましたが、20万の競技用自転車は「高額な高級自転車」と認めているわけですね。

競技用自転車を買うには最低20万は必須です。
ただし、それはレース機材として使用する前提です。
日常生活の道具として使う自転車としては高額で高級なのは当たり前です。
レース界は1個数万円のパーツが消耗品として使い捨てになる世界です。
20万で最低レベル、勝つために良いものを求めれば100万を超える事もあります。
自転車として使うために買うのか、レース機材として勝つために使うのかの違いです。
素人が記念写真を撮るな1万のデジカメで十分です。
ても、カメラマンとして作品を撮るなら数十万の専門機材が必要です。
それと同じ事ですよ。


>客の無知に付け込んでやりたい放題のぼったくりはおやめください。

ぼったくりとは不当に高い金額で売りつける事です。
数十万の競技用自転車は極めて適正価格です。
普通自転車より競技用自転車が高額になるのは当たり前です。
性能は価格に直結します。
そもそも、スポーツサイクルは時間とお金に余裕のある人が楽しむ趣味の世界です。
実用品ではなく趣向品なので万人に安く提供できる必要性は皆無です。
競技用自転車が高額だと感じる金銭感覚なら買わなければ良いだけの話です。
競技用自転車が欲しいのならそれだけの出費は覚悟しなければなりません。
レーシングカーが乗用車と同じ価格帯で購入できますか?
あなたが言っている事はF1マシンを数百万で売れと言ってるのと同じ事ですよ。


>少なくとも前照灯と間違えないよう、補助ランプのパッケージには「別途前照灯が必要」と注記すべきでしょう。

必要ありません。
専門店では前照灯では無い事を伝えた上で販売しています。
説明が受けられない非専門店で買うなら自己責任です。


>言った言わないの水掛け論を避けるために、専門店ならば文章化してお客に提示すべきでしょう。

正しい使い方・メーカーの推奨する使い方は取扱説明書に明文化されております。
物を買ったら説明書を熟読して使用するのが常識です。
取扱説明書がある上に、店頭にて店員からの指導もある。
説明責任は十分に果たされています。
説明書がある以上は「聞いて無い」「知らなかった」は通用しません。
メーカー・販売店が誤った使用法に起因する事故・損害の責任を負わない事も説明書に明記されております。


>専門知識のない人に丁寧に説明するのが、専門店の責務です。「専門店はきちんと使用方法を説明した上で販売しています」というのはでたらめですか。

店頭にて説明を行うのは安全の為に必要な事柄だからです。
顧客とのコミュニケーションの為に雑談として色々な事を話す事もあります。
あなたは顧客ではありませんし友人でもありません。
あなたの欲求を満たす為にわざわざ時間を割いて細かく説明する義理はありません。
安全基準等については各業界団体やメーカーサイトにて公表されている部分もありますのでご自身でご覧になって下さい。


>ブレーキ、ハンドル操作ができれば十分です。

車輪が歪んでたら真直ぐ進みませんよ。
チェーンが緩かったら漕いでも進みませんよ。
そんな自転車で公道を走ったら危険で迷惑です。
その程度の認識しか無い人に交通安全を語る資格はありませんね。


>自転車は精密機械ではないので「安かろう良かろう」ばい。

自転車は日用品であり道具です。
日常的に使う道具であるからこそ確かな性能と安性が求められます。
しっかり丁寧に作られているからこそ、安心してためらいなく使えるのです。
雑に扱われる物だからと雑に作ったらすぐに壊れます。
使い手が使い方に気を使う必要はありませんが、作る側がいい加減ではいけません。


>飲食店ならともかく物販店でおもてなしの心がないようでは、「今日のくそったれ」(正式版)で叩かれますよ。

客じゃない人をもてなす必要はありません。


>ベルやかぎ、空気入れ、パンク修理セットなど、自転車の必需品はホームセンターで十分に間に合います。

ベルも鍵も空気入れも修理キットも、自転車を買う時に専門店で一緒に買う物です。
車体を買えば定期的に購入店に整備・点検に持ち込むのが常識です。
消耗品はその時に買えば済むでしょう。
わざわざホームセンターに買いに行く必要性がありません。


>きれいごとにすぎません。売り上げに貢献しない個人経営店は煙たがれます。

売上に貢献しているのはチェーン店ではなく特約の個人店です。
特約店は消耗品類も修理に使う部品類も全て契約メーカーの製品です。
全部を自社製品で賄ってくれますからメーカーにとっては有難い話です。
契約の都合上、取り扱う部品類を1社に絞れないチェーン店にはできない事です。
自社製品を売ってくれるかわからないチェーン店と、確実に売ってくれる特約の個人店。
どう考えてもメーカーにとって有益なのは個人店ですよ。


>昔の個人経営の電気屋のように1店1ブランドの時代は終わりました。

大手メーカーは通販での販売を禁止し、専門店での店頭での対面販売を販売店に義務付けています。
メーカーによっては契約店舗の専売店化を積極的に推し進めています。
チェーン店では店の中で他社との競争があります。
個人の専売店ならそこの客は全員が自社の製品を買います。
売上の予想がつかないチェーン店よりも規模は小さくても確実に売ってくれる個人店の方がメーカーに与える利益は多いんです。


>レース用の自転車を一般客に販売していたら、株主から厳しい経営責任を問われるでしょう。

競技用自転車は一般に市販しなければならないというルールがあります。

UCI(国際自転車連合)レギュレーション第16条3-1-2
自転車およびその付属品は、スポーツとして自転車を実践する全ての人が使用できるために市販され、あるいは市販可能な形式でなければならない。
特定の成果(記録の樹立など)を獲得するために特別に設計された機材の使用を認めない。

つまり、自転車愛好家なら誰もが買う事の出来る自転車しかレースには使えないという事です。
トッププロがツールドフランスで使う自転車も、アマチュアの愛好家に市販されなければならないという事です。


>とはいってもブランドに傷つくことがないよう、品質は確保されているでしょう。

物価の安い海外では日本と同じコストでは生産・販売できません。
コスト削減をすれば品質が低下するのは明らかです。
予算の中で最大限の性能の物を作ってはいますが、日本より低品質であるのは紛れも無い事実です。


>自動車のようにエンジントラブルなどが起こったら手の施しようがありませんが、自転車ならばねじ回しや簡単な工具があれば対処できます。ブレーキ調整も素人でも容易にできます。メンテナンスにおいて、プロと素人の差がつきにくい乗り物かと思います。

簡単な作業であるからこそプロと素人の差が歴然としているのです。
素人にできるのは目の前のトラブルをとりあえず修復するだけの応急処置に過ぎません。
素人が直したらまた短期間で同じ症状が出ます。
ネジが緩んだからといって、工具で締め直せばそれで解決する訳じゃありません。
ネジ山が磨り減って緩みやすくなったネジは何度締めてもまた緩みます。
このような場合、ネジ山を刻み直したり新品のネジに交換しないと直りません。
何故故障が発生し、今後同じ症状を出さない為にはどうすれば良いのか。
故障の原因究明や将来を見据えての整備は素人にはできません。
それがプロの技術でありそれを提供する対価として作業工賃が存在するのです。


>飲食店は別ですが、スーパーで購入する食品には原産地が表示されています。食品と自転車は同じということは、自転車も部品ごとに製造国を示すべきですね。

どこの部品メーカーも、部品には型番と製造国を刻印しています。


>技術の進歩は目を見張るものがあります。人類は手作業の部分を機械化にことごとく成功しました。結果、熟練者よりも機械の方が精度が向上しています。最たる例が陶器の世界で、職人の手を必要とするのは芸術作品ぐらいでしょう。

自転車のきちんとした組上げは機械で一律にできる物ではありません。
フレームの微妙な歪みとか、部品一つ一つに個体差があります。
それを微調整を繰り返しながら同じ製品に仕上げていくのが熟練の職人のなせる業です。
機械で作っているが故に発生する誤差を人間の手で修正しているのです。
人間だけでは無理ですし、機械だけでも無理です。
人間と機械で作るからこそ良い製品ができるのです。


>数冊のカタログなら郵便(メール便)として全国一律料金で送付可能でしょうが、冊数うが多くなると荷物扱いとなります。重さや配送地域によって値段が異なります。やはりどう考えても一律210円というのはぼったくりでしょう。

ぼったくりという日本語の意味を正しく理解してますか?
不当に高い金額を請求する事ですよ。
最低の送料が210円ですから、それより高くなる事はあっても安くなる事は有りえません。
地域や重さによって値段が異なる物を最低の価格で統一しているのですから極めて良心的です。


>カタログというのはメーカーの販売促進ツールです。広く頒布し一人でも多くの人に購入してもらうのがねらいです。メーカーの営業担当者が、自転車店にお願いして店頭に置いてもらうようにするものです。販促ツールである以上、店側に輸送費(経費)を請求するはずがありません。

自転車はメーカー側が店舗に売り込む商品ではありません。
販売店がメーカーに売り込んで契約を勝ち取るのです。
メーカーの審査を通らない販売店ではそのメーカーの製品を扱うことはできません。
メーカーの営業が販売店に頭を下げて売り込むなど有り得ない事です。
自転車メーカーのサイトを見て下さい。
カタログ請求のコーナーには「送料は請求者の負担」と明記されていますよ。
カタログを要求するなら送料は自分で払えという事です。
カタログとはそういう物ですよ。
そもそも、自転車とはカタログで選んで買う物ではありません。
カタログを読んだところで、その自転車が自分にマッチした自転車であるかどうかは判断出来ません。
自転車は見た目やカタログスペックで選ぶ物ではありません。
店舗で実車を見て試乗して判断すべきものです。
カタログを使って売り込むような商品ではありません。

| 自転車店店員 | 2012/06/20 13:06 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

店員さん

>>それは視力が影響しているのでしょうか?両目視力0.7以上であれば可能ですか?それとも「カンデラ」が関係していますか?
>視力ではなくカンデラ値の問題です。 少ないカンデラ値で明るさを確保しようとすれば、必然的に照射範囲が狭くなります。 広く明るく照らす為にはより大きなカンデラ値が必要になります。

10メートル先の障害物を確認するにあたって、視力は関係ないのでしょうか?

>>それは前照灯として販売されていますか?
>基本的に、どこの専門店でも2000カンデラ以上のライトは前照灯として販売しています。

1500カンデラライト(補助灯)を購入した客には、別途2000カンデラ以上の前照灯を購入するよう迫るのですか?


>>前回、競技用自転車を購入するなら「最低20万は必要だ」とおっしゃってましたが、20万の競技用自転車は「高額な高級自転車」と認めているわけですね。
>競技用自転車を買うには最低20万は必須です。 ただし、それはレース機材として使用する前提です。日常生活の道具として使う自転車としては高額で高級なのは当たり前です。 レース界は1個数万円のパーツが消耗品として使い捨てになる世界です。20万で最低レベル、勝つために良いものを求めれば100万を超える事もあります。 自転車として使うために買うのか、レース機材として勝つために使うのかの違いです。 素人が記念写真を撮るな1万のデジカメで十分です。 ても、カメラマンとして作品を撮るなら数十万の専門機材が必要です。それと同じ事ですよ。

全く違います。公道はレース場ではありません。スピードレースを想定した競技用自転車の販売には厳しい制限が必要でしょう。


>>客の無知に付け込んでやりたい放題のぼったくりはおやめください。
>ぼったくりとは不当に高い金額で売りつける事です。数十万の競技用自転車は極めて適正価格です。 普通自転車より競技用自転車が高額になるのは当たり前です。 性能は価格に直結します。そもそも、スポーツサイクルは時間とお金に余裕のある人が楽しむ趣味の世界です。
実用品ではなく趣向品なので万人に安く提供できる必要性は皆無です。 競技用自転車が高額だと感じる金銭感覚なら買わなければ良いだけの話です。 競技用自転車が欲しいのならそれだけの出費は覚悟しなければなりません。 レーシングカーが乗用車と同じ価格帯で購入できますか? あなたが言っている事はF1マシンを数百万で売れと言ってるのと同じ事ですよ。

全く違います。F1マシンは市販されていません。競技用自転車は性能と直結しておらず、ブランド料によるところが大きいです。自己満足の世界です。


>>少なくとも前照灯と間違えないよう、補助ランプのパッケージには「別途前照灯が必要」と注記すべきでしょう。
>必要ありません。専門店では前照灯では無い事を伝えた上で販売しています。説明が受けられない非専門店で買うなら自己責任です。

競技用自転車乗り装着しているのは圧倒的に「補助ライト」です。専門店以外で購入したということでしょうか。

>>言った言わないの水掛け論を避けるために、専門店ならば文章化してお客に提示すべきでしょう。
>正しい使い方・メーカーの推奨する使い方は取扱説明書に明文化されております。 物を買ったら説明書を熟読して使用するのが常識です。 取扱説明書がある上に、店頭にて店員からの指導もある。説明責任は十分に果たされています。 説明書がある以上は「聞いて無い」「知らなかった」は通用しません。 メーカー・販売店が誤った使用法に起因する事故・損害の責任を負わない事も説明書に明記されております。

パッケージを自由に開封できるのでしょうか?いずれにせよ、売り場には説明書も提示してください。

>>専門知識のない人に丁寧に説明するのが、専門店の責務です。「専門店はきちんと使用方法を説明した上で販売しています」というのはでたらめですか。
>店頭にて説明を行うのは安全の為に必要な事柄だからです。 顧客とのコミュニケーションの為に雑談として色々な事を話す事もあります。 あなたは顧客ではありませんし友人でもありません。 あなたの欲求を満たす為にわざわざ時間を割いて細かく説明する義理はありません。安全基準等については各業界団体やメーカーサイトにて公表されている部分もありますのでご自身でご覧になって下さい。

国民の負託にこたえるべく執筆活動をしております。お客だとか友人だからとか狭い視野でなく、大局的な観点から交通安全を論じましょう。

>>ブレーキ、ハンドル操作ができれば十分です。
>車輪が歪んでたら真直ぐ進みませんよ。チェーンが緩かったら漕いでも進みませんよ。そんな自転車で公道を走ったら危険で迷惑です。
その程度の認識しか無い人に交通安全を語る資格はありませんね。

スピードレースを想定した過酷な条件ならともかく、通常利用で車輪がゆがむだとかチェーンが緩むことはありません。

>>自転車は精密機械ではないので「安かろう良かろう」ばい。
>自転車は日用品であり道具です。 日常的に使う道具であるからこそ確かな性能と安性が求められます。しっかり丁寧に作られているからこそ、安心してためらいなく使えるのです。 雑に扱われる物だからと雑に作ったらすぐに壊れます。使い手が使い方に気を使う必要はありませんが、作る側がいい加減ではいけません。

投げ捨てるなど強い衝撃を加えない限り、自転車が壊れるということはまずありません。

>>飲食店ならともかく物販店でおもてなしの心がないようでは、「今日のくそったれ」(正式版)で叩かれますよ。
>客じゃない人をもてなす必要はありません。

結局、貴殿にとってお金が全てなのですね。

>>ベルやかぎ、空気入れ、パンク修理セットなど、自転車の必需品はホームセンターで十分に間に合います。
>ベルも鍵も空気入れも修理キットも、自転車を買う時に専門店で一緒に買う物です。車体を買えば定期的に購入店に整備・点検に持ち込むのが常識です。 消耗品はその時に買えば済むでしょう。わざわざホームセンターに買いに行く必要性がありません。

確かな性能のはずの競技用自転車で、必要もない整備・点検を煽り、技術料を名目にお客からぼるのでしょうか。

>>きれいごとにすぎません。売り上げに貢献しない個人経営店は煙たがれます。
>売上に貢献しているのはチェーン店ではなく特約の個人店です。 特約店は消耗品類も修理に使う部品類も全て契約メーカーの製品です。
全部を自社製品で賄ってくれますからメーカーにとっては有難い話です。契約の都合上、取り扱う部品類を1社に絞れないチェーン店にはできない事です。 自社製品を売ってくれるかわからないチェーン店と、確実に売ってくれる特約の個人店。 どう考えてもメーカーにとって有益なのは個人店ですよ。

個人経営店は店主の評判が左右し、ひいてはブランドにも影響するでしょう。その点、チェーン店は店員の教育がしっかりしているから安心です。

>>昔の個人経営の電気屋のように1店1ブランドの時代は終わりました。
>大手メーカーは通販での販売を禁止し、専門店での店頭での対面販売を販売店に義務付けています。メーカーによっては契約店舗の専売店化を積極的に推し進めています。 チェーン店では店の中で他社との競争があります。個人の専売店ならそこの客は全員が自社の製品を買います。 売上の予想がつかないチェーン店よりも規模は小さくても確実に売ってくれる個人店の方がメーカーに与える利益は多いんです。

ねずみ講まがいの「ネットワークビジネス」の売り文句みたいですね。さきほども述べましたが、競技用自転車はメーカー間の性能の差異は乏しく、ブランド力による格差が拡大しています。


>>レース用の自転車を一般客に販売していたら、株主から厳しい経営責任を問われるでしょう。
>競技用自転車は一般に市販しなければならないというルールがあります。UCI(国際自転車連合)レギュレーション第16条3-1-2
自転車およびその付属品は、スポーツとして自転車を実践する全ての人が使用できるために市販され、あるいは市販可能な形式でなければならない。 特定の成果(記録の樹立など)を獲得するために特別に設計された機材の使用を認めない。 つまり、自転車愛好家なら誰もが買う事の出来る自転車しかレースには使えないという事です。 トッププロがツールドフランスで使う自転車も、アマチュアの愛好家に市販されなければならないという事です。

そんな身勝手なルールは日本国民の理解を得られません。

>>とはいってもブランドに傷つくことがないよう、品質は確保されているでしょう。
>物価の安い海外では日本と同じコストでは生産・販売できません。コスト削減をすれば品質が低下するのは明らかです。予算の中で最大限の性能の物を作ってはいますが、日本より低品質であるのは紛れも無い事実です。

グローバル企業は、物価の安い国で生産しています。

>>自動車のようにエンジントラブルなどが起こったら手の施しようがありませんが、自転車ならばねじ回しや簡単な工具があれば対処できます。ブレーキ調整も素人でも容易にできます。メンテナンスにおいて、プロと素人の差がつきにくい乗り物かと思います。
>簡単な作業であるからこそプロと素人の差が歴然としているのです。素人にできるのは目の前のトラブルをとりあえず修復するだけの応急処置に過ぎません。 素人が直したらまた短期間で同じ症状が出ます。ネジが緩んだからといって、工具で締め直せばそれで解決する訳じゃありません。 ネジ山が磨り減って緩みやすくなったネジは何度締めてもまた緩みます。このような場合、ネジ山を刻み直したり新品のネジに交換しないと直りません。 何故故障が発生し、今後同じ症状を出さない為にはどうすれば良いのか。 故障の原因究明や将来を見据えての整備は素人にはできません。 それがプロの技術でありそれを提供する対価として作業工賃が存在するのです。

ですから日常利用でネジ山がつぶれることはありえません。スピードレースを想定した爆走練習に非があります。

>>飲食店は別ですが、スーパーで購入する食品には原産地が表示されています。食品と自転車は同じということは、自転車も部品ごとに製造国を示すべきですね。
>どこの部品メーカーも、部品には型番と製造国を刻印しています。

そうですか。

>>技術の進歩は目を見張るものがあります。人類は手作業の部分を機械化にことごとく成功しました。結果、熟練者よりも機械の方が精度が向上しています。最たる例が陶器の世界で、職人の手を必要とするのは芸術作品ぐらいでしょう。
>自転車のきちんとした組上げは機械で一律にできる物ではありません。フレームの微妙な歪みとか、部品一つ一つに個体差があります。
それを微調整を繰り返しながら同じ製品に仕上げていくのが熟練の職人のなせる業です。機械で作っているが故に発生する誤差を人間の手で修正しているのです。 人間だけでは無理ですし、機械だけでも無理です。人間と機械で作るからこそ良い製品ができるのです。

技術の進歩は、フレームのゆがみが生じたり個体差が生じない成型加工及び大量生産を可能としました。

>>数冊のカタログなら郵便(メール便)として全国一律料金で送付可能でしょうが、冊数うが多くなると荷物扱いとなります。重さや配送地域によって値段が異なります。やはりどう考えても一律210円というのはぼったくりでしょう。
>ぼったくりという日本語の意味を正しく理解してますか? 不当に高い金額を請求する事ですよ。最低の送料が210円ですから、それより高くなる事はあっても安くなる事は有りえません。 地域や重さによって値段が異なる物を最低の価格で統一しているのですから極めて良心的です。

1冊だけ販売するならまだしも、各メーカー10数冊のカタログを用意しています。カタログ10冊を送るのに、2100円もかからないでしょう。となると、1冊当たりの単価は安くなるはずです。210円という価格設定に疑念は払拭できません。


>>カタログというのはメーカーの販売促進ツールです。広く頒布し一人でも多くの人に購入してもらうのがねらいです。メーカーの営業担当者 が、自転車店にお願いして店頭に置いてもらうようにするものです。販促ツールである以上、店側に輸送費(経費)を請求するはずがありません。
>自転車はメーカー側が店舗に売り込む商品ではありません。 販売店がメーカーに売り込んで契約を勝ち取るのです。メーカーの審査を通らない販売店ではそのメーカーの製品を扱うことはできません。 メーカーの営業が販売店に頭を下げて売り込むなど有り得ない事です。
自転車メーカーのサイトを見て下さい。 カタログ請求のコーナーには「送料は請求者の負担」と明記されていますよ。カタログを要求するなら送料は自分で払えという事です。 カタログとはそういう物ですよ。そもそも、自転車とはカタログで選んで買う物ではありません。カタログを読んだところで、その自転車が自分にマッチした自転車であるかどうかは判断出来ません。 自転車は見た目やカタログスペックで選ぶ物ではありません。 店舗で実車を見て試乗して判断すべきものです。カタログを使って売り込むような商品ではありません。

契約を勝ち取った後は、カタログはメーカー担当の営業マンが店舗に届けてくれるでしょう。その際、営業マンの人件費(交通費)を負担しますか?しませんよね。無料で仕入れたものを有料で高く売りつけるのはぼったくりです。

| 世捨人 | 2012/06/28 01:51 | URL |

世捨人さん

>10メートル先の障害物を確認するにあたって、視力は関係ないのでしょうか?

視力は0.8~1.0以上が正常な値です。
それだけの視力が備わっているという前提で話をしています。
視力が悪ければメガネもしくはコンタクトを着用するのが常識です。
裸眼で0.5以下はメガネ・コンタクトを着用するのが常識です。
前照灯が必要な暗い夜道を自転車で走行するのならなおさらです。
視力が悪い人が夜間に裸眼で外出する事自体が間違っています。
その結果どうなろうとそれはその人の自己責任です。


>1500カンデラライト(補助灯)を購入した客には、別途2000カンデラ以上の前照灯を購入するよう迫るのですか?

常識的に考えて有り得ない事を言わないで下さい。
補助灯は前照灯を装備している人がさらなる安全を求めて買い求める物です。
前照灯も補助灯も無い状態なら最初に買い求めるのは前照灯です。
補助灯を買う人は前照灯を装備しているという前提ですよ。
そのような人にわざわざ前照灯の購入を勧める必要はありません。


>全く違います。公道はレース場ではありません。スピードレースを想定した競技用自転車の販売には厳しい制限が必要でしょう。

前にも述べましたが、競技用自転車は市販されていなければならないという国際自転車競技連合の規定があります。
どんなプロチームも、市販されていない自転車を競技に使用する事は出来ません。
この規定に従い、各メーカーは一般に市販すると言う前提で開発・販売をしています。
日常利用の普通自転車としての安全性をしっかりと確保した上で、さらにスピードレースに使用できる性能を併せ持っているのです。
レース用だからといって、普通自転車としての安全性が劣っていたり無視されているという事はありません。


>全く違います。F1マシンは市販されていません。競技用自転車は性能と直結しておらず、ブランド料によるところが大きいです。自己満足の世界です。

値段は性能に直結しています。
あなたが自転車の知識が無いから理解できないだけです。


>競技用自転車乗り装着しているのは圧倒的に「補助ライト」です。専門店以外で購入したということでしょうか。

それは市街地しか走らないからでしょう。
自転車の前照灯に数値による明るさの規定はありません。
あくまでも前方10メートルの障害物が視認できればOKです。
私が1500~2000カンデラ以上必要だと言っているのは、街灯も店舗の灯りも何も無い真っ暗闇を走る場合の話です。
一般車に乗っているのなら、どんな状況でも対応出来るように明るい前照灯を買っておいた方が良いという事です。
街灯やネオンで明るい市街地なら数百カンデラの補助灯でも十分に安全は確保できます。
競技用自転車に乗る人は用途や行き先によって装備品を交換します。
夜でも明るい市街地しか走らない時は数百カンデラの補助灯を前照灯として使う事もあります。
遠出のサイクリングなど、夜間に暗闇を走る時はきちんとした明るい前照灯を装備して出掛けますよ。


>パッケージを自由に開封できるのでしょうか?いずれにせよ、売り場には説明書も提示してください。

購入しない限りパッケージは開封できません。
取扱説明書は購入後に読む物です。
買って説明書を読んで使う、ただそれだけの事です。


>国民の負託にこたえるべく執筆活動をしております。お客だとか友人だからとか狭い視野でなく、大局的な観点から交通安全を論じましょう。

執筆活動に必要な知識は文献や専門資料で執筆者自らの力で学ぶものです。
調べれば得られる知識を他人に聞くなど執筆者として怠慢としか言えません。
「解らなければ自分で調べる」というのが常識ですよ。
他人に答えを聞くのは調べるとは言いませんよ。


>スピードレースを想定した過酷な条件ならともかく、通常利用で車輪がゆがむだとかチェーンが緩むことはありません。

本当に自転車の知識がありませんね。
車輪は構造上スポークをニップルというネジでリムに固定しています。
あくまでもネジですので使っているうちに緩んできます。
ニップルが緩めばスポークのテンションが弱くなり車輪は真直ぐ回転しなくなります。
緩んだ状態はリムにかかるテンションが均一ではありませんからリムの歪みを引き起こします。

チェーンは自転車を漕いでいる限り絶えず稼動しています。
チェーンでギアを回転させるという事は、チェーンとギアが摩擦しているという事です。
摩擦があるという事は、例え金属であっても使用しているうちに磨り減ってきます。
チェーン自体も回転していますから1コマ1コマの結合部分に磨耗が生じます。
結合部の磨耗が起こればチェーンは伸びて長さが変わります。
当然ながら、伸びて長さが変われば緩みます。

自転車の構造上、車輪の歪みもチェーンの緩みも日常使用の普通自転車で必ず発生します。
競技用自転車と一般自転車の違いは、その頻度と期間の長短の違いでしかありません。
競技用は短い期間で頻繁に起こりやすいだけであって、一般自転車では発生しないという事ではありません。


>投げ捨てるなど強い衝撃を加えない限り、自転車が壊れるということはまずありません。

駐輪場に止めておけば風や衝撃で倒される事もあります。
倒された拍子に隣の自転車とぶつかる事もあるでしょう。
一般者は雨の日に使っても濡れた自転車を拭いたり錆び止めの注油をする事もほとんど無いでしょう。
また、多くの自転車は雨の日も嵐の日も外で保管されています。
自転車は屋外で保管しているだけで劣化して行く物ですよ。
日常で使われる自転車は、競技用自転車とは違った意味で酷使されているのですよ。


>結局、貴殿にとってお金が全てなのですね。

自転車を愛する者なら何も買わなくてももてなしますよ。
自転車談義に花が咲き、それが縁でお客さんになってくれるかもしれませんからね。
買う意思がない、店員に話しかけるでもなく勝手に店内をうろついて帰るだけ。
もてなすどころか追い出されて当然の行動ですよ。


>確かな性能のはずの競技用自転車で、必要もない整備・点検を煽り、技術料を名目にお客からぼるのでしょうか。

確かな性能なのはきちんと整備された状態での話です。
乗れば乗るほど調整は狂いますから定期的な整備・点検が必要です。
自転車レースでは1レース終わるごとに分解・清掃・再組立など日常茶飯事です。
性能が高いが故にそれを保つ為にシビアな調整とこまめな整備が必要なんですよ。


>個人経営店は店主の評判が左右し、ひいてはブランドにも影響するでしょう。その点、チェーン店は店員の教育がしっかりしているから安心です。

技術力では個人経営の方が格段に上です。
チェーン店は最低限のレベルは確保されますが、より上にいけるかどうかは個人の資質次第です。
人数が多く役割分担がされている為、自分の担当以外は知識が無い店員が大多数です。
他人任せで覚える必要が無いのだから当然と言えば当然ですが。
個人店は全てを一人ないし二人で賄いますから幅広く豊富な知識を持ち合わせています。
全て自分でできなければ店が成り立ちませんからね。
幅広い知識でどんなトラブルにもしっかり対応できるのが個人店です。
人数が少ないので作業速度は劣りますが、その分しっかりとした技術で整備ができます。
同じ修理でもチェーン店よりも確実な仕上がりですよ。
まあ、あなたみたいに自転車に無頓着な人にはその違いを実感する事は不可能でしょうが。


>さきほども述べましたが、競技用自転車はメーカー間の性能の差異は乏しく、ブランド力による格差が拡大しています。

ブランド力=性能と信頼です。
確かな性能で信頼性が高く多くの顧客を抱えるから一流ブランドなのです。
確かな性能が無ければ一流ブランドにはなれません。
一流ブランドだという事は一流の性能だと言う事です。
三流ブランドは三流の性能でしかありません。
性能に歴然とした差があるのだから、ブランド力に差があるのも当然です。
前にも述べたように、あなたが自転車に無頓着だから性能の差が理解できないのです。


>そんな身勝手なルールは日本国民の理解を得られません。

このレギュレーションがあるからこそ、競技用自転車は日常生活で使用可能な安全な乗り物なんです。
市販しなければならないという事は「市販できる設計でなければならない」という事です。
自転車としての機能を疎かにした設計は許されません。
それでは市販する事ができません。
市販するというルールがある以上、普通の自転車としての最低限の機能と安全性を備えていなければならないのです。
という事は、競技用自転車は普通の自転車として使える安全な乗り物だという事です。
「身勝手なルール」などというのはあなたの偏見ですよ。


>ですから日常利用でネジ山がつぶれることはありえません。スピードレースを想定した爆走練習に非があります。

十分に有り得ます。
しっかりと固定されたネジが緩むという事は、磨耗が起きて磨り減っているという事です。
長年乗っていれば必ずと言っていいほど起こる事象ですよ。
なんでも爆走練習にこじつけるのは止めましょう。


>技術の進歩は、フレームのゆがみが生じたり個体差が生じない成型加工及び大量生産を可能としました。

可能となっていません。
機械であるからこそ発生する誤差という物も存在するのです。
誤差の度合いが多いか少ないかの違いでしかありません。
全く誤差のない機械生産など不可能です。


>1冊だけ販売するならまだしも、各メーカー10数冊のカタログを用意しています。カタログ10冊を送るのに、2100円もかからないでしょう。となると、1冊当たりの単価は安くなるはずです。210円という価格設定に疑念は払拭できません。

疑念を抱く事自体が非常識です。
価格が一定である事に何の問題も無いでしょう。


>カタログはメーカー担当の営業マンが店舗に届けてくれるでしょう。その際、営業マンの人件費(交通費)を負担しますか?しませんよね。無料で仕入れたものを有料で高く売りつけるのはぼったくりです。

いいえ、カタログは店舗に郵送です。
店舗が必要な分だけ請求して送料を払って送って貰います。
基本的にメーカーの営業が店舗に来る事はほとんどありません。
今は在庫の確認も発注もすべてパソコンでネットで行います。
営業マンと接するのは新製品の展示会や製品の整備点検講習会くらいですよ。

| 自転車店店員 | 2012/06/28 06:53 | URL | ≫ EDIT

世捨人さん

肝心な事を理解されていないようなので書きますね。

自転車とはそもそもはスポーツとして誕生した物です。
最初はあなたのいう「競技用自転車」しかこの世に存在しなかったのですよ。
一部の高貴な身分の人たちの趣味趣向の道具であり日用品ではなかったのです。
それを日常で使い始めるようになり、研究・開発がなされて様々な形式に発展したのです。

日本で一般的に自転車と呼ばれるシティサイクル、俗に言うママチャリは日本独自の文化です。
海外では未だにロードやMTBやBMXといった競技用自転車が主流です。
ママチャリという文化は無く、自転車と言えば競技用のスポーツサイクルを指すのです。
日用品としてのママチャリが存在する日本が特殊なんです。

ママチャリは日本独自の素晴らしい文化です。
競技用としての性能を取り除き、日用品に特化した形に進化したのがママチャリです。
まくまでも日用品に特化した一種の自転車であってスタンダードではありません。
実際に、海外では通勤にも通学にも日常でもスポーツ車が使用されています。

それが何を意味するかわかりますか?
日常的に使用するために必要な安全性はスポーツ車で十分に確保できているという事です。
ママチャリは「より便利な自転車」というだけの存在です。
ママチャリがスタンダードで安全で、競技用は危険で特殊な自転車という事ではありません。

どちらも自転車としてしっかりと作られている安全な自転車です。
どちらを選んで使うかは使う人の自由です。

競技用は己の技術を過信して無謀な運転をする使い手がいるのは事実です。
しかし、それは使い手の意識やマナーの問題です。
スポーツ車が自転車として相応しくない悪であるという事にはなりません。
スポーツ車が悪であるなら、ママチャリが存在しない海外では日常で自転車は使えない事になりますよ。
海外で安全に使われているという事は、日本でも安全に使えるという事です。
「危ない使い方をする輩が多い」というだけの話です。
交通ルールとマナーを守って使えば、スポーツ車で公道を走る事に危険はありません。
逆に、ルールとマナーを無視すればママチャリも危険な乗り物になります。
あくまでも使い方の問題です。
ママチャリが善でスポーツ車が悪ではありません。

ママチャリのみが安全な自転車だと勘違いしている日本人は井の中の蛙です。
ママチャリしか知らないからそれが全てだと思い込んでるだけです。
スポーツ車が危険だというのは無知であるが故の偏見です。
自転車に詳しい人ならば、どちらも安全である事は一目瞭然です。
偏見で批判する事は執筆者として公平性を欠いています。
正しい知識を身に付けて公平な執筆をして下さい。

| 自転車店店員 | 2012/06/28 12:40 | URL | ≫ EDIT

>ママチャリのみが安全な自転車だと勘違いしている日本人は井の中の蛙です。

日本のママチャリのほとんどがヨーロッパの基準以下の安全性しか持っていないことを世捨人は知っているのかな?

| 名無しのフィール | 2012/06/28 15:52 | URL |

Re: タイトルなし

店員さん

>>10メートル先の障害物を確認するにあたって、視力は関係ないのでしょうか?
>視力は0.8~1.0以上が正常な値です。 それだけの視力が備わっているという前提で話をしています。視力が悪ければメガネもしくはコンタクトを着用するのが常識です。 裸眼で0.5以下はメガネ・コンタクトを着用するのが常識です。前照灯が必要な暗い夜道を自転車で走行するのならなおさらです。 視力が悪い人が夜間に裸眼で外出する事自体が間違っています。その結果どうなろうとそれはその人の自己責任です。

道交法では両目視力0・6以上を求めており0・8以上は要求していません。いずれにせよ、お客の視力を確認せずに前照灯を販売しているのは不適切です。10メートル先の障害物が確認できるか否かを、検査したうえで販売してください。

>>1500カンデラライト(補助灯)を購入した客には、別途2000カンデラ以上の前照灯を購入するよう迫るのですか?
>常識的に考えて有り得ない事を言わないで下さい。補助灯は前照灯を装備している人がさらなる安全を求めて買い求める物です。 前照灯も補助灯も無い状態なら最初に買い求めるのは前照灯です。 補助灯を買う人は前照灯を装備しているという前提ですよ。 そのような人にわざわざ前照灯の購入を勧める必要はありません。

貴殿のいう「前提」は単なる思い込みであり、現状、補助灯しか装着していない輩(やから)であふれています。

>>全く違います。公道はレース場ではありません。スピードレースを想定した競技用自転車の販売には厳しい制限が必要でしょう。
>前にも述べましたが、競技用自転車は市販されていなければならないという国際自転車競技連合の規定があります。どんなプロチームも、市販されていない自転車を競技に使用する事は出来ません。 この規定に従い、各メーカーは一般に市販すると言う前提で開発・販売をしています。 日常利用の普通自転車としての安全性をしっかりと確保した上で、さらにスピードレースに使用できる性能を併せ持っているのです。 レース用だからといって、普通自転車としての安全性が劣っていたり無視されているという事はありません。

自転車の性能というより、超過スピードによる危険運転がはびこっていることを問題視しております。

>>全く違います。F1マシンは市販されていません。競技用自転車は性能と直結しておらず、ブランド料によるところが大きいです。自己満足の世界です。
>値段は性能に直結しています。 あなたが自転車の知識が無いから理解できないだけです。

催眠商法のようなものですね。

>>競技用自転車乗り装着しているのは圧倒的に「補助ライト」です。専門店以外で購入したということでしょうか。
>それは市街地しか走らないからでしょう。 自転車の前照灯に数値による明るさの規定はありません。あくまでも前方10メートルの障害物が視認できればOKです。 私が1500~2000カンデラ以上必要だと言っているのは、街灯も店舗の灯りも何も無い真っ暗闇を走る場合の話です。一般車に乗っているのなら、どんな状況でも対応出来るように明るい前照灯を買っておいた方が良いという事です。街灯やネオンで明るい市街地なら数百カンデラの補助灯でも十分に安全は確保できます。 競技用自転車に乗る人は用途や行き先によって装備品を交換します。 夜でも明るい市街地しか走らない時は数百カンデラの補助灯を前照灯として使う事もあります。 遠出のサイクリングなど、夜間に暗闇を走る時はきちんとした明るい前照灯を装備して出掛けますよ。

市街地であっても住宅地は街路灯は乏しいでしょう。お客の自宅周辺の街路灯まで調査したうえで販売しているのですか?

>>パッケージを自由に開封できるのでしょうか?いずれにせよ、売り場には説明書も提示してください。
>購入しない限りパッケージは開封できません。 取扱説明書は購入後に読む物です。買って説明書を読んで使う、ただそれだけの事です。

これは違います。家電製品でもそうですが、いまでは説明書も陳列してあります。お客に情報を与えることは、購入後のトラブル防止に不可欠です。

>>国民の負託にこたえるべく執筆活動をしております。お客だとか友人だからとか狭い視野でなく、大局的な観点から交通安全を論じましょう。
> 執筆活動に必要な知識は文献や専門資料で執筆者自らの力で学ぶものです。調べれば得られる知識を他人に聞くなど執筆者として怠慢としか言えません。 「解らなければ自分で調べる」というのが常識ですよ。他人に答えを聞くのは調べるとは言いませんよ。

ジャーナリストは人から聞いた情報が最も大切にしております。基本の基本です。

>>スピードレースを想定した過酷な条件ならともかく、通常利用で車輪がゆがむだとかチェーンが緩むことはありません。
>本当に自転車の知識がありませんね。車輪は構造上スポークをニップルというネジでリムに固定しています。あくまでもネジですので使っているうちに緩んできます。 ニップルが緩めばスポークのテンションが弱くなり車輪は真直ぐ回転しなくなります。 緩んだ状態はリムにかかるテンションが均一ではありませんからリムの歪みを引き起こします。 チェーンは自転車を漕いでいる限り絶えず稼動しています。チェーンでギアを回転させるという事は、チェーンとギアが摩擦しているという事です。 摩擦があるという事は、例え金属であっても使用しているうちに磨り減ってきます。 チェーン自体も回転していますから1コマ1コマの結合部分に磨耗が生じます。結合部の磨耗が起こればチェーンは伸びて長さが変わります。 当然ながら、伸びて長さが変われば緩みます。 自転車の構造上、車輪の歪みもチェーンの緩みも日常使用の普通自転車で必ず発生します。 競技用自転車と一般自転車の違いは、その頻度と期間の長短の違いでしかありません。競技用は短い期間で頻繁に起こりやすいだけであって、一般自転車では発生しないという事ではありません。

ときどきオアゾツーキニストさんがビンディングペダルの使い方を誤って転倒したように、モノには寿命というのがあるのは当然です。話をごちゃまぜにしないでください。

>>投げ捨てるなど強い衝撃を加えない限り、自転車が壊れるということはまずありません。
>駐輪場に止めておけば風や衝撃で倒される事もあります。 倒された拍子に隣の自転車とぶつかる事もあるでしょう。一般者は雨の日に使っても濡れた自転車を拭いたり錆び止めの注油をする事もほとんど無いでしょう。 また、多くの自転車は雨の日も嵐の日も外で保管されています。 自転車は屋外で保管しているだけで劣化して行く物ですよ。日常で使われる自転車は、競技用自転車とは違った意味で酷使されているのですよ。

異音はしますが乗れないということはありません。ちょっとやそっとで自転車は壊れません。ご安心ください。

>>結局、貴殿にとってお金が全てなのですね。
>自転車を愛する者なら何も買わなくてももてなしますよ。 自転車談義に花が咲き、それが縁でお客さんになってくれるかもしれませんからね。 買う意思がない、店員に話しかけるでもなく勝手に店内をうろついて帰るだけ。 もてなすどころか追い出されて当然の行動ですよ。

貴殿は客商売に向いていないかもしれません。店員がお客に話しかけ、もてなすものです。嫌なら店を閉めてください。

>>確かな性能のはずの競技用自転車で、必要もない整備・点検を煽り、技術料を名目にお客からぼるのでしょうか。
>確かな性能なのはきちんと整備された状態での話です。 乗れば乗るほど調整は狂いますから定期的な整備・点検が必要です。自転車レースでは1レース終わるごとに分解・清掃・再組立など日常茶飯事です。 性能が高いが故にそれを保つ為にシビアな調整とこまめな整備が必要なんですよ。

超過スピードや爆走練習でもしない限り、何も整備しなくとも5年は走れるでしょう。

>>個人経営店は店主の評判が左右し、ひいてはブランドにも影響するでしょう。その点、チェーン店は店員の教育がしっかりしているから安心です。
>技術力では個人経営の方が格段に上です。 チェーン店は最低限のレベルは確保されますが、より上にいけるかどうかは個人の資質次第です。 人数が多く役割分担がされている為、自分の担当以外は知識が無い店員が大多数です。 他人任せで覚える必要が無いのだから当然と言えば当然ですが。 個人店は全てを一人ないし二人で賄いますから幅広く豊富な知識を持ち合わせています。 全て自分でできなければ店が成り立ちませんからね。 幅広い知識でどんなトラブルにもしっかり対応できるのが個人店です。 人数が少ないので作業速度は劣りますが、その分しっかりとした技術で整備ができます。 同じ修理でもチェーン店よりも確実な仕上がりですよ。まあ、あなたみたいに自転車に無頓着な人にはその違いを実感する事は不可能でしょうが。

知人の理容師によると、暇な個人経営の店よりも、数をこなせる「1000円理髪店チェーン」の店員の方が技術力は上とのことです。

>>さきほども述べましたが、競技用自転車はメーカー間の性能の差異は乏しく、ブランド力による格差が拡大しています。
>ブランド力=性能と信頼です。 確かな性能で信頼性が高く多くの顧客を抱えるから一流ブランドなのです。確かな性能が無ければ一流ブランドにはなれません。 一流ブランドだという事は一流の性能だと言う事です。三流ブランドは三流の性能でしかありません。性能に歴然とした差があるのだから、ブランド力に差があるのも当然です。 前にも述べたように、あなたが自転車に無頓着だから性能の差が理解できないのです。

100円ショップやユニクロが台頭しているのは、消費者がブランド品が「高かろう悪かろう」であることに気付いたからです。

>>そんな身勝手なルールは日本国民の理解を得られません。
>このレギュレーションがあるからこそ、競技用自転車は日常生活で使用可能な安全な乗り物なんです。 市販しなければならないという事は「市販できる設計でなければならない」という事です。 自転車としての機能を疎かにした設計は許されません。それでは市販する事ができません。 市販するというルールがある以上、普通の自転車としての最低限の機能と安全性を備えていなければならないのです。 という事は、競技用自転車は普通の自転車として使える安全な乗り物だという事です。「身勝手なルール」などというのはあなたの偏見ですよ。

爆走を助長する競技用自転車は、公道の安全・安心をおびやかしていることに気付いてください。

>>ですから日常利用でネジ山がつぶれることはありえません。スピードレースを想定した爆走練習に非があります。
>十分に有り得ます。 しっかりと固定されたネジが緩むという事は、磨耗が起きて磨り減っているという事です。長年乗っていれば必ずと言っていいほど起こる事象ですよ。 なんでも爆走練習にこじつけるのは止めましょう。

無料点検で自宅の柱が白アリ被害にあっていると騙す悪徳業者が過去にニュースとなりましたね。

>>技術の進歩は、フレームのゆがみが生じたり個体差が生じない成型加工及び大量生産を可能としました。
>可能となっていません。 機械であるからこそ発生する誤差という物も存在するのです。誤差の度合いが多いか少ないかの違いでしかありません。 全く誤差のない機械生産など不可能です。

不可能を可能にするのが技術者の使命です。

>>1冊だけ販売するならまだしも、各メーカー10数冊のカタログを用意しています。カタログ10冊を送るのに、2100円もかからないでしょう。となると、1冊当たりの単価は安くなるはずです。210円という価格設定に疑念は払拭できません。
>疑念を抱く事自体が非常識です。 価格が一定である事に何の問題も無いでしょう。

実費を負担させるのが当然とおっしゃってましたが、価格が一定であることはやはりぼったくりでしょう。

>>カタログはメーカー担当の営業マンが店舗に届けてくれるでしょう。その際、営業マンの人件費(交通費)を負担しますか?しませんよね。無料で仕入れたものを有料で高く売りつけるのはぼったくりです。
>いいえ、カタログは店舗に郵送です。 店舗が必要な分だけ請求して送料を払って送って貰います。基本的にメーカーの営業が店舗に来る事はほとんどありません。 今は在庫の確認も発注もすべてパソコンでネットで行います。営業マンと接するのは新製品の展示会や製品の整備点検講習会くらいですよ。

貴殿のような店はメーカー担当者のルートセールスから外されているのでしょう。いずれにせよ、冊数(重さ)によって運送料は異なるわけですから、一律210円というのはぼったくりです。ちなみに貴殿の店は消費税は益税扱いにしているのでしょうか?

| 世捨人 | 2012/07/03 23:56 | URL |

Re: タイトルなし

店員さん

世界はどうであれ、日本は日本独自の文化があります。そして日本では日本の道路交通法が適用されます。

スポーツとしての競技用自転車を否定しておりません。が、一般公道を使用してスポーツを行うのは断じて許せません。

スキーやスケートをはじめ、およそスポーツというものは専用の競技場で行われます。自転車においては、サイクルスポーツセンターや競輪場などを活用し、そこで思う存分爆走してください。

また、乗り手の問題というのも確かでしょうが、現状、法の不備により、爆走練習を取り締まることができません。公道の安全・安心がおびやかされているなか、野放図にはできません。

真の交通安全を目指して、競技用自転車の公道走行禁止を求めていく所存です。

7月吉日 世捨人


>>肝心な事を理解されていないようなので書きますね。 自転車とはそもそもはスポーツとして誕生した物です。最初はあなたのいう「競技用自転車」しかこの世に存在しなかったのですよ。 一部の高貴な身分の人たちの趣味趣向の道具であり日用品ではなかったのです。それを日常で使い始めるようになり、研究・開発がなされて様々な形式に発展したのです。 日本で一般的に自転車と呼ばれるシティサイクル、俗に言うママチャリは日本独自の文化です。 海外では未だにロードやMTBやBMXといった競技用自転車が主流です。ママチャリという文化は無く、自転車と言えば競技用のスポーツサイクルを指すのです。 日用品としてのママチャリが存在する日本が特殊なんです。ママチャリは日本独自の素晴らしい文化です。 競技用としての性能を取り除き、日用品に特化した形に進化したのがママチャリです。まくまでも日用品に特化した一種の自転車であってスタンダードではありません。 実際に、海外では通勤にも通学にも日常でもスポーツ車が使用されています。それが何を意味するかわかりますか? 日常的に使用するために必要な安全性はスポーツ車で十分に確保できているという事です。ャリは「より便利な自転車」というだけの存在です。 ママチャリがスタンダードで安全で、競技用は危険で特殊な自転車という事ではありません。 どちらも自転車としてしっかりと作られている安全な自転車です。 どちらを選んで使うかは使う人の自由です。競技用は己の技術を過信して無謀な運転をする使い手がいるのは事実です。 しかし、それは使い手の意識やマナーの問題です。スポーツ車が自転車として相応しくない悪であるという事にはなりません。 スポーツ車が悪であるなら、ママチャリが存在しない海外では日常で自転車は使えない事になりますよ。海外で安全に使われているという事は、日本でも安全に使えるという事です。 「危ない使い方をする輩が多い」というだけの話です。交通ルールとマナーを守って使えば、スポーツ車で公道を走る事に危険はありません。 逆に、ルールとマナーを無視すればママチャリも危険な乗り物になります。あくまでも使い方の問題です。 ママチャリが善でスポーツ車が悪ではありません。 ママチャリのみが安全な自転車だと勘違いしている日本人は井の中の蛙です。 ママチャリしか知らないからそれが全てだと思い込んでるだけです。 スポーツ車が危険だというのは無知であるが故の偏見です。 自転車に詳しい人ならば、どちらも安全である事は一目瞭然です。 偏見で批判する事は執筆者として公平性を欠いています。正しい知識を身に付けて公平な執筆をして下さい。

| 世捨人 | 2012/07/03 23:58 | URL |

世捨人さん

>いずれにせよ、お客の視力を確認せずに前照灯を販売しているのは不適切です。10メートル先の障害物が確認できるか否かを、検査したうえで販売してください。

道交法で求められる視力を確保するのは運転者の義務です。
義務である以上、それは果たされて当然であるという事です。
必要な視力が無いのなら、それは販売店の責任ではなく購入者の責任です。
販売店で顧客の視力を確認する必要性は皆無です。


>貴殿のいう「前提」は単なる思い込みであり、現状、補助灯しか装着していない輩(やから)であふれています。

それこそあなたの思い込みです。


>市街地であっても住宅地は街路灯は乏しいでしょう。お客の自宅周辺の街路灯まで調査したうえで販売しているのですか?

そこまで確認する義務はありません。
購入者の自己責任です。


>これは違います。家電製品でもそうですが、いまでは説明書も陳列してあります。お客に情報を与えることは、購入後のトラブル防止に不可欠です。

店員の接客対応にて情報を提供しています。
店員の助言を受けずに商品を選ぶ事が間違っています。
専門店では見本として試用品を展示し、実際に触って使う事も可能です。
取扱説明書の提示など不要です。


>ジャーナリストは人から聞いた情報が最も大切にしております。基本の基本です。

聞いた情報を鵜呑みにして書くからあなたは支離滅裂な記事ばかりなのです。
本物のジャーナリストは得た情報の裏付け調査を自ら行ってから記事を書く物です。


>話をごちゃまぜにしないでください。

定期的な整備を怠れば、チェーンの伸び・磨耗も車輪の歪みもいつ誰にでも何処ででも起こりうる現象ですよ。
寿命の問題ではなく自転車の構造上避けられないトラブルです。


>異音はしますが乗れないということはありません。ちょっとやそっとで自転車は壊れません。ご安心ください。

異音がしている=壊れているという事です。
壊れた車両を運転し公道を走行するなど言語道断です。
道交法違反の整備不良に該当する行為ですよ。
車両は正常な状態で運転するものです。
異常があれば運転してはいけないものです。


>店員がお客に話しかけ、もてなすものです。嫌なら店を閉めてください。

専門店は、買う意思がある人・買いたい物が決まっている人が利用するお店です。
専門知識があれば店員のサポートは必要ありません。
ご自分で自由に選ばれてお買い求めになるでしょう。
わからない時・迷った時に初めて店員の出番が来るのですよ。
専門知識のあるお客様には接客対応を拒まれるお客様も多数いらっしゃいます。
むしろ、専門店ではそのようなお客様が強い傾向にあります。
専門店では店員からの声かけは行わないのが現代の主流ですよ。


>超過スピードや爆走練習でもしない限り、何も整備しなくとも5年は走れるでしょう

自転車の取扱い説明書において、数ヵ月後とに購入店での定期点検を受けるように明記されております。
定期点検を怠った車体の故障については保証修理の対象外となる事も明記されております。


>知人の理容師によると、暇な個人経営の店よりも、数をこなせる「1000円理髪店チェーン」の店員の方が技術力は上とのことです。

理容師と自転車店は全く異なります。
自転車チェーン店の場合は人数がいるので修理も整備も役割分担がされております。
自分が担当しない部分の整備については素人に近いレベルしか持ち合わせていない店員がたくさんいます。
個人店では全ての車種・症例を一人または二人で賄うため幅広い知識と技術を習得している必要性が生じます。
あさひはムラ無く指導してはいますが、人数が多いだけに一人当たりの担当する台数が少ないです。
毎日一人で数十台の自転車を担当する個人店とは同じ時間で得られる経験値が全く違います。
チェーン店よりも個人店の方が技術力が高いのは当然の事です。
個人店では中古品の分解・清掃・販売を手掛ける事も多々あります。
自治体から保管期限超過の放置自転車の再利用を委託されて販売している店舗も多々あります。
分解清掃や再組立などの工程はチェーン店では行わない事です。
チェーン店はただの「技術のある店員」でしかありません。
個人店は店員であると同時に自転車職人なんですよ。


>100円ショップやユニクロが台頭しているのは、消費者がブランド品が「高かろう悪かろう」であることに気付いたからです。

品質よりも安さを求めているだけにすぎません。


>爆走を助長する競技用自転車は、公道の安全・安心をおびやかしていることに気付いてください。

競技用自転車は爆走の助長などしていません。
爆走したい人はママチャリでも爆走します。
ゆっくり走る人は競技用でもゆっくり走ります。
ルール無視という点では、ルールを知らないママチャリユーザーの方が違反率は高いですよ。
乗り手の意識の問題であって車体の種類は関係ありません。


>不可能を可能にするのが技術者の使命です。

様々な不可能を可能にして生み出されたのが現在の生産システムです。
長年の試行錯誤の結果、完全機械化による効率化よりも安全の為に人と機械の融合が必要であるという結論に達したのです。


>実費を負担させるのが当然とおっしゃってましたが、価格が一定であることはやはりぼったくりでしょう。

価格が一定である事が公平である事は誰が見ても明らかな社会の常識ですよ。
商品に価格をつける場合は何よりも公平であるのが当然です。
公平とは差別をしないという事です。
近い人は安い金額で、遠い人は高い金額と言う差別をしないという事です。
遠い人も近い人も同じ価格で買えると言う公平性を保っているのです。
あなたが言っているのは「平等」であって、公平である事が必ずしも平等であるとは限りません。
あなたの論理で行けば、遠くから店に来た人は交通費が高いから商品を安く売らなければならない事になってしまいますよ。
商売としてそんな論理が適用されるはずがないでしょう。


>ちなみに貴殿の店は消費税は益税扱いにしているのでしょうか?

当店(当社)は小規模事業者ではありません。
個人経営の専門店ですが、会社組織として複数店舗の経営をしております。
納税や申告などは店舗単位ではなく会社組織として行っています。
法令通り、課税売上に係る消費税から課税仕入れに係る消費税を控除した上で残額を納税していますよ。


>スポーツとしての競技用自転車を否定しておりません。が、一般公道を使用してスポーツを行うのは断じて許せません。

ならば、競技用自転車での通勤・通学は何の問題も無いという事ですね。
という事は、車のスポーツカーの公道走行も禁止となりますね。
公道を使用した車のドライブ・バイクのツーリングが趣味として認められ、競技用自転車でのサイクリングが認められないという理屈は通りませんよ。

道路交通法で規定されているのは車体のサイズと制動装置の装備のみです。
競技用自転車は紛れも無く道路交通法にある「普通自転車」の一種です。
道交法を守れば競技用自転車で公道を走行する事に何の問題もありません。
その目的が交通手段であろうと趣味のスポーツであろうと関係ありません。


>スキーやスケートをはじめ、およそスポーツというものは専用の競技場で行われます。自転車においては、サイクルスポーツセンターや競輪場などを活用し、そこで思う存分爆走してください。

という事は、公道を走るジョギングもウォーキングも認められないという事ですね。
スポーツなのだから陸上競技場でやれという事ですか?
公道は公共の場ですから、そこを利用する権利は全ての国民に与えられています。
自分の足で走るのも自転車で走るのも車やバイクで走るのも認められています。
公道で求められるのは法令順守と交通マナーの遵守です。
あなたがいう爆走練習とは、制限速度内での走行であり法律上もマナー上も何の問題も無い行為です。
道路交通法に則り、普通自転車は車道左端を制限速度内で通行するだけです。
法律違反ではありませんから取り締まる必要性など皆無です。

| 自転車店店員 | 2012/07/04 09:34 | URL | ≫ EDIT

>超過スピードや爆走練習でもしない限り、何も整備しなくとも5年は走れるでしょう

それ自動車やバイクでも同じこと言えるの?

| 名無しのフィール | 2012/07/04 10:41 | URL |

Re: タイトルなし

店員さん
>>いずれにせよ、お客の視力を確認せずに前照灯を販売しているのは不適切です。10メートル先の障害物が確認できるか否かを、検査したうえで販売してください。
>道交法で求められる視力を確保するのは運転者の義務です。 義務である以上、それは果たされて当然であるという事です。 必要な視力が無いのなら、それは販売店の責任ではなく購入者の責任です。 販売店で顧客の視力を確認する必要性は皆無です。

自転車の運転者に求められる視力は法制化されていますか?

>>貴殿のいう「前提」は単なる思い込みであり、現状、補助灯しか装着していない輩(やから)であふれています。
>それこそあなたの思い込みです。

現実です。

>>市街地であっても住宅地は街路灯は乏しいでしょう。お客の自宅周辺の街路灯まで調査したうえで販売しているのですか?
>そこまで確認する義務はありません。 購入者の自己責任です。

「補助灯」のみで「前照灯」を装着しない人もいますので、補助灯を安易に販売しないでください。

>>これは違います。家電製品でもそうですが、いまでは説明書も陳列してあります。お客に情報を与えることは、購入後のトラブル防止に不可欠です。
>店員の接客対応にて情報を提供しています。 店員の助言を受けずに商品を選ぶ事が間違っています。 専門店では見本として試用品を展示し、実際に触って使う事も可能です。
取扱説明書の提示など不要です。

それはお店の勝手な都合であって、お客さまの本音とは違います。

>>ジャーナリストは人から聞いた情報が最も大切にしております。基本の基本です。
>聞いた情報を鵜呑みにして書くからあなたは支離滅裂な記事ばかりなのです。 本物のジャーナリストは得た情報の裏付け調査を自ら行ってから記事を書く物です。

ジャーナリストは人から情報を聞き出すことが最も重要だということはおわかりいただけましたね。

>>話をごちゃまぜにしないでください。
>定期的な整備を怠れば、チェーンの伸び・磨耗も車輪の歪みもいつ誰にでも何処ででも起こりうる現象ですよ。寿命の問題ではなく自転車の構造上避けられないトラブルです。

負荷のかかる運転に問題があります。

>>異音はしますが乗れないということはありません。ちょっとやそっとで自転車は壊れません。ご安心ください。
>異音がしている=壊れているという事です。壊れた車両を運転し公道を走行するなど言語道断です。 道交法違反の整備不良に該当する行為ですよ。車両は正常な状態で運転するものです。 異常があれば運転してはいけないものです。

ペダルがチェーンカバーに擦れると異音が発生しますが、走行上、何ら問題ありません。

>>店員がお客に話しかけ、もてなすものです。嫌なら店を閉めてください。
>専門店は、買う意思がある人・買いたい物が決まっている人が利用するお店です。
専門知識があれば店員のサポートは必要ありません。 ご自分で自由に選ばれてお買い求めになるでしょう。 わからない時・迷った時に初めて店員の出番が来るのですよ。専門知識のあるお客様には接客対応を拒まれるお客様も多数いらっしゃいます。 むしろ、専門店ではそのようなお客様が強い傾向にあります。専門店では店員からの声かけは行わないのが現代の主流ですよ。

殿様商売をしていれば、いずれ淘汰されるでしょう。

>>超過スピードや爆走練習でもしない限り、何も整備しなくとも5年は走れるでしょう
>自転車の取扱い説明書において、数ヵ月後とに購入店での定期点検を受けるように明記されております。 定期点検を怠った車体の故障については保証修理の対象外となる事も明記されております。

ケータイ電話は水に落としたら保証対象外であるように、自転車における爆走も想定外の利用方法でしょう。

>>知人の理容師によると、暇な個人経営の店よりも、数をこなせる「1000円理髪店チェーン」の店員の方が技術力は上とのことです。
>理容師と自転車店は全く異なります。自転車チェーン店の場合は人数がいるので修理も整備も役割分担がされております。 自分が担当しない部分の整備については素人に近いレベルしか持ち合わせていない店員がたくさんいます。個人店では全ての車種・症例を一人または二人で賄うため幅広い知識と技術を習得している必要性が生じます。 あさひはムラ無く指導してはいますが、人数が多いだけに一人当たりの担当する台数が少ないです。 毎日一人で数十台の自転車を担当する個人店とは同じ時間で得られる経験値が全く違います。チェーン店よりも個人店の方が技術力が高いのは当然の事です。個人店では中古品の分解・清掃・販売を手掛ける事も多々あります。 自治体から保管期限超過の放置自転車の再利用を委託されて販売している店舗も多々あります。 分解清掃や再組立などの工程はチェーン店では行わない事です。 チェーン店はただの「技術のある店員」でしかありません。 個人店は店員であると同時に自転車職人なんですよ。

個人経営の理髪店に同じことを話しても、「うちの方が技術は上」と言い張ります。

>>100円ショップやユニクロが台頭しているのは、消費者がブランド品が「高かろう悪かろう」であることに気付いたからです。
>品質よりも安さを求めているだけにすぎません。

安かろう悪かろうという昭和時代の発想を捨てなければ、時代に取り残されますよ。

>>爆走を助長する競技用自転車は、公道の安全・安心をおびやかしていることに気付いてください。
>競技用自転車は爆走の助長などしていません。爆走したい人はママチャリでも爆走します。 ゆっくり走る人は競技用でもゆっくり走ります。 ルール無視という点では、ルールを知らないママチャリユーザーの方が違反率は高いですよ。乗り手の意識の問題であって車体の種類は関係ありません。

ヘルメット着用義務のない自転車において、原付バイクの法定速度を上回るスピードが許されるのは法の不備でしょう。


>>不可能を可能にするのが技術者の使命です。
>様々な不可能を可能にして生み出されたのが現在の生産システムです。
長年の試行錯誤の結果、完全機械化による効率化よりも安全の為に人と機械の融合が必要であるという結論に達したのです。

日本の技術者を期待してください。

>>実費を負担させるのが当然とおっしゃってましたが、価格が一定であることはやはりぼったくりでしょう。
>価格が一定である事が公平である事は誰が見ても明らかな社会の常識ですよ。商品に価格をつける場合は何よりも公平であるのが当然です。公平とは差別をしないという事です。近い人は安い金額で、遠い人は高い金額と言う差別をしないという事です。 遠い人も近い人も同じ価格で買えると言う公平性を保っているのです。あなたが言っているのは「平等」であって、公平である事が必ずしも平等であるとは限りません。あなたの論理で行けば、遠くから店に来た人は交通費が高いから商品を安く売らなければならない事になってしまいますよ。商売としてそんな論理が適用されるはずがないでしょう。

貴殿はカタログについては実費を負担させているだけとおっしゃってましたが、どうやら論理破綻を起こしているようですね。

>>ちなみに貴殿の店は消費税は益税扱いにしているのでしょうか?
>当店(当社)は小規模事業者ではありません。 個人経営の専門店ですが、会社組織として複数店舗の経営をしております。 納税や申告などは店舗単位ではなく会社組織として行っています。 法令通り、課税売上に係る消費税から課税仕入れに係る消費税を控除した上で残額を納税していますよ。

よかったね。

>>スポーツとしての競技用自転車を否定しておりません。が、一般公道を使用してスポーツを行うのは断じて許せません。
>ならば、競技用自転車での通勤・通学は何の問題も無いという事ですね。

競技用自転車については公道走行禁止が当ブログの着地点です。

>という事は、車のスポーツカーの公道走行も禁止となりますね。 公道を使用した車のドライブ・バイクのツーリングが趣味として認められ、競技用自転車でのサイクリングが認められないという理屈は通りませんよ。

保安基準に適合しないスポーツカーの公道走行は禁止されています。一報、自動車・バイクのツーリングは制限速度順守、過労運転防止など法令に適合している限り認められます。


>道路交通法で規定されているのは車体のサイズと制動装置の装備のみです。 競技用自転車は紛れも無く道路交通法にある「普通自転車」の一種です。 道交法を守れば競技用自転車で公道を走行する事に何の問題もありません。その目的が交通手段であろうと趣味のスポーツであろうと関係ありません。

息が上がった状態で、身体がむきだしで走行が不安定となりがちな自転車に乗るのは危険極まりないです。

>>スキーやスケートをはじめ、およそスポーツというものは専用の競技場で行われます。自転車においては、サイクルスポーツセンターや競輪場などを活用し、そこで思う存分爆走してください。
>という事は、公道を走るジョギングもウォーキングも認められないという事ですね。 スポーツなのだから陸上競技場でやれという事ですか? 公道は公共の場ですから、そこを利用する権利は全ての国民に与えられています。 自分の足で走るのも自転車で走るのも車やバイクで走るのも認められています。 公道で求められるのは法令順守と交通マナーの遵守です。あなたがいう爆走練習とは、制限速度内での走行であり法律上もマナー上も何の問題も無い行為です。 道路交通法に則り、普通自転車は車道左端を制限速度内で通行するだけです。法律違反ではありませんから取り締まる必要性など皆無です。

「皇居ランナー」に対する非難が歩行者から殺到しています。公道でスポーツをするというのは社会常識を逸脱していると言わざるをえません。

| 世捨人 | 2012/07/11 01:02 | URL |

Re: タイトルなし

名無さん
>>超過スピードや爆走練習でもしない限り、何も整備しなくとも5年は走れるでしょう
>それ自動車やバイクでも同じこと言えるの?

自動車は性能が向上していることから、車検制度は不要でないかという声も一部であるます。

| 世捨人 | 2012/07/11 01:04 | URL |

私はシティサイクルに乗っている身ですが、こんな私でもWだと、「?」となります。
カンデラで言われたほうがよっぽどピンときますね。

そもそも、他の方が仰っているとおり、W(ワット)とは消費電力の単位ですからねぇ・・・

| 自転車は歩道 | 2013/11/23 19:47 | URL |

Re: タイトルなし

>私はシティサイクルに乗っている身ですが、こんな私でもWだと、「?」となります。 カンデラで言われたほうがよっぽどピンときますね。 そもそも、他の方が仰っているとおり、W(ワット)とは消費電力の単位ですからねぇ・・・

国民の多くは「ワット」に親しみを感じるでしょう。

| 世捨人 | 2013/11/28 01:17 | URL |

それならば カンデラ&ルーメン表示で記入の数字の大きいのを購入すればいいことでね~の?チャリで手前用2奥用2の4ケ使えば桶ッー事で オイラはそれだけど

| A | 2014/04/20 11:52 | URL | ≫ EDIT

|自転車店店員|という方の説明は分かりやすくてよいですね。
今もこの掲示板を見に来たりしているんですかね~

また言葉を尽くす姿勢、言葉を尽くさない姿勢の違いで、読み手の印象も変わりますね。

| こじま | 2014/04/20 22:08 | URL | ≫ EDIT

Re: A

Aさん

>それならば カンデラ&ルーメン表示で記入の数字の大きいのを購入すればいいことでね~の?チャリで手前用2奥用2の4ケ使えば桶ッー事で オイラはそれだけど

発電式ライトで十分です。

| 世捨人 | 2014/04/24 00:51 | URL |

Re: タイトルなし

こじさん

>|自転車店店員|という方の説明は分かりやすくてよいですね。今もこの掲示板を見に来たりしているんですかね~
また言葉を尽くす姿勢、言葉を尽くさない姿勢の違いで、読み手の印象も変わりますね。

「購入目的以外の来店お断り」という横柄な態度の自転車店でしたので、客にそっぽを向かれ閉店に追い込まれたかもしれません。

| 世捨人 | 2014/04/24 00:52 | URL |

やり込められたから捨て台詞ww

| PPP | 2014/06/06 17:46 | URL |

Re: タイトルなし

PPさん

>やり込められたから捨て台詞ww

涙をふいてください。

| 世捨人 | 2014/06/10 23:33 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://38moto3.blog83.fc2.com/tb.php/341-bed44a71

TRACKBACK

-

管理人の承認後に表示されます

| | 2012/06/12 02:52 |

PREV | PAGE-SELECT | NEXT