今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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犬をひざに乗せて運転する輩(やから)

▼新年早々、日本列島を震撼させるような驚愕の出来事に遭遇した。車を運転していたときのことだ。前を走るのはセダン型の乗用車。走行中にもかかわらず小型犬が窓から身を乗り出しているでないか。

▼国産車なので運転席の窓からだ。もちろん犬が運転するわけがない。ドライバーが犬をひざに乗せて運転しているのだ。夜ということで運転者の性別、年齢は全くわからない。いったいどういうつもりなのだ。

▼真冬の寒さのなか窓を開けて運転しているのも理解に苦しむ。自分の珍奇な行動を周囲にみせびらかしたいのか。ちなみに犬は毛並みからトイプードルであったが「高級犬」を飼っているのを自慢したかったのか?

▼いずれにせよここは公道だ。安全運転義務違反(道交法70条)だ。ビンディングペダル(シューズ)を装着した、競技用自転車乗りの爆走練習に匹敵する危険行為である。危険運転するドライバーの逃げ口上をなくすためにも、競技用自転車乗りの爆走練習禁止を求めていくことをここに誓い、2012年のスタートとしたい。

dog.jpg
運転席から身を乗りだす小型犬
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COMMENT

まず、この画像では、車の右側であることは判断できますが、前席なのか、後席なのかは判断は難しいです。

最も問題なのは、この写真を撮っている貴方の行為です。明らかに一般公道で自動車の運転中に写真を撮る行為は問題ないのですか?しかも、窓から手を出して、もしくは必要以上にセンターラインに寄せて車内から撮影していることは、画角からも明らかです。このようなことをしながら、貴方にとっての法を不備を語るなど、言語道断と言わざるを得ません。

最後に、“競技用自転車乗りの爆走練習禁止を求めていくこと”が、“危険運転するドライバーの逃げ口上をなくす”に繋がりますか?貴方が、何かを主張したいのは分かりますが、こんな支離滅裂かつ上記を逸した飛躍の多すぎる論理展開では、私を含めて誰も理解することが出来ません。これが、学術論文ならば、その場で破り捨てられて、相手にしてもらえないレベルです。

| 通りすがりの人 | 2012/01/09 01:34 | URL | ≫ EDIT

世捨人さん、あけましておめでとうございます。


私は動物の専門家でもあるわけですが、最近の飼い主のマナーの悪さに憤慨していたところです。
こうした行為は動物虐待にもつながります。
写真を判定したところ高級犬ではないよう思われます。
犬を飼いならせない未熟な飼い主が仕方なく膝の上に乗せているのが正解です。
単なる非常識なドライバーでしょう。

| 反逆児 | 2012/01/10 13:07 | URL |

あなたは何か宗教の方でしょうか? まず、犬が前に居るのか後ろに居るのかわからない状態で勝手に決めつけるのは非常に良く無いと思います。犬を飼われていない方には分からないかもしれませんが、犬は一回窓から顔をだしたら風が気持ちいいので次からは自分で顔を出そうとします。 そこら辺の知識をつけてから考えを述べるべきだと思います。 あと、自分の車が走行中かどうかも説明出来ない状態で、しかも他人の車を勝手に撮るのはどうかと思います。
別の記事も読ませて貰いましたが、これでは誰も読んでくれませんよ。 こんな文章書く資格はありません。

| 一般人 | 2012/01/10 18:41 | URL |

Re: タイトルなし

通りさん

> まず、この画像では、車の右側であることは判断できますが、前席なのか、後席なのかは判断は難しいです。

前だろうが後ろだろうが、車内で犬を放し飼いするのは危険です。
運転に集中できません。
しかも窓を開けていますので車外に飛び出す危険があります。

論点をすり替えないで交通安全について真剣に議論しましょう。


>
> 最も問題なのは、この写真を撮っている貴方の行為です。明らかに一般公道で自動車の運転中に写真を撮る行為は問題ないのですか?しかも、窓から手を出して、もしくは必要以上にセンターラインに寄せて車内から撮影していることは、画角からも明らかです。このようなことをしながら、貴方にとっての法を不備を語るなど、言語道断と言わざるを得ません。
>
> 最後に、“競技用自転車乗りの爆走練習禁止を求めていくこと”が、“危険運転するドライバーの逃げ口上をなくす”に繋がりますか?貴方が、何かを主張したいのは分かりますが、こんな支離滅裂かつ上記を逸した飛躍の多すぎる論理展開では、私を含めて誰も理解することが出来ません。これが、学術論文ならば、その場で破り捨てられて、相手にしてもらえないレベルです。

| 世捨人 | 2012/01/11 11:52 | URL |

Re: タイトルなし

反逆さん

この記事は、競技用自転車の爆走練習と同等の危険行為を指摘したものです。
このドライバーに「危険だからやめろ」と注意したら、競技用自転車乗りと同じ屁理屈で激高してくるでしょう。



> 世捨人さん、あけましておめでとうございます。
>
>
> 私は動物の専門家でもあるわけですが、最近の飼い主のマナーの悪さに憤慨していたところです。
> こうした行為は動物虐待にもつながります。
> 写真を判定したところ高級犬ではないよう思われます。
> 犬を飼いならせない未熟な飼い主が仕方なく膝の上に乗せているのが正解です。
> 単なる非常識なドライバーでしょう。

| 世捨人 | 2012/01/11 11:54 | URL |

Re: タイトルなし

一般さん

前だろうが後ろだろうが、車内で犬を放し飼いするのは危険です。
運転に集中できません。
しかも窓を開けていますので車外に飛び出す危険があります。
この記事は、競技用自転車の爆走練習と同等の危険行為を指摘したものです。
このドライバーに「危険だからやめろ」と注意したら、競技用自転車乗りと同じ屁理屈で激高してくるでしょう。

> あなたは何か宗教の方でしょうか? まず、犬が前に居るのか後ろに居るのかわからない状態で勝手に決めつけるのは非常に良く無いと思います。犬を飼われていない方には分からないかもしれませんが、犬は一回窓から顔をだしたら風が気持ちいいので次からは自分で顔を出そうとします。 そこら辺の知識をつけてから考えを述べるべきだと思います。 あと、自分の車が走行中かどうかも説明出来ない状態で、しかも他人の車を勝手に撮るのはどうかと思います。
> 別の記事も読ませて貰いましたが、これでは誰も読んでくれませんよ。 こんな文章書く資格はありません。

| 世捨人 | 2012/01/11 11:56 | URL |

世捨人さんへ

>この記事は、競技用自転車の爆走練習と同等の危険行為を指摘したものです。
>このドライバーに「危険だからやめろ」と注意したら、競技用自転車乗りと同じ屁理屈で激高してくるでしょう。

で?
こういうドライバーをなくすために貴方はどうするのでしょうか?こういうドライバーをなくすことこそが大事なんじゃないですか?
まさか、競技用自転車に難癖をつけるための単なる前フリじゃないですよね。

| JEFF | 2012/01/11 19:44 | URL | ≫ EDIT

世捨人氏へ

当方、法学部にて法を学びましたが、
ビンディングペダル(シューズ)が安全義務違反にあたる法的見解がいまひとつ、見えてこないのですが、世捨人氏は如何お考えかお聞かせ願いたい。
それとも、世捨人氏の仰る、"爆走練習"が安全義務違反にあたるとお考えなのでしょうか?
そこがまずはっきりしない。

そもそも、ビンディングペダル(シューズ)が
【第70条 車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。】
の、【当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し】に該当するというのであれば、ビンディングペダルを確実に操作すればいいだけのことであり、また、自転車を確実に操作するための装置としてのビンディングペダルであるのだから、ビンディングペダル(シューズ)が安全義務違反にあたるとは考えにくい。

更に、氏の仰る、"爆走練習"が同法【他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。】に当たるというのであれば自転車は本来車道を走らなければならないものであり、
車道を走るのであれば、"爆走練習"も必然かと思われます。

どうも自転車とこのマナーの悪いドライバーとを
無理やりこじつけて論っているだけに見えるのですが、
今一度客観的に読み返して、上記の点をご解説いただきたい。

| 灰猫 | 2012/01/12 06:10 | URL | ≫ EDIT

犬のひざに乗って運転する輩(やから)

| ま | 2012/01/12 10:13 | URL |

横から失礼

このブログはいつも法律がどうのになるけどようは心意気の問題であるわけで
未熟な人間は自転車で車道を走ってはいけない
それだけなんじゃないの?
頭で考えずまずは行動で示せ!

まぁルールを作ってる側と付き合いのある私だからわかるわけでして
かんべんしてください

| 反逆児 | 2012/01/12 11:21 | URL |

Re: タイトルなし

JEさん

貴殿も犬をひざに乗せて運転するドライバーは、常識はずれとの認識でしょう。世の中にはとんでもない、どうしようもないドライバーが生息しています。身体がむきだしで走行が不安定になりがちな自転車で車道を走ることは危険です。自衛手段を講じましょう。


> で?
> こういうドライバーをなくすために貴方はどうするのでしょうか?こういうドライバーをなくすことこそが大事なんじゃないですか?
> まさか、競技用自転車に難癖をつけるための単なる前フリじゃないですよね。

| 世捨人 | 2012/01/12 17:43 | URL |

Re: タイトルなし

灰さん

学問として成り立つのか定かでない、道交法が法学部の履修科目となっているのですか?
学者の見解がないとのご指摘ですが、それは検挙事例がなく裁判で争われたことがないからでしょう。ちなみにケータイしながらの運転も、明文化される前は法70条が適用されました。
いずれにせよ、ビンディングシューズ(ペダル)による危険運転が大きな社会問題となる前に、当ブログで提唱している次第です。









> 世捨人氏へ
>
> 当方、法学部にて法を学びましたが、
> ビンディングペダル(シューズ)が安全義務違反にあたる法的見解がいまひとつ、見えてこないのですが、世捨人氏は如何お考えかお聞かせ願いたい。
> それとも、世捨人氏の仰る、"爆走練習"が安全義務違反にあたるとお考えなのでしょうか?
> そこがまずはっきりしない。
>
> そもそも、ビンディングペダル(シューズ)が
> 【第70条 車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。】
> の、【当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し】に該当するというのであれば、ビンディングペダルを確実に操作すればいいだけのことであり、また、自転車を確実に操作するための装置としてのビンディングペダルであるのだから、ビンディングペダル(シューズ)が安全義務違反にあたるとは考えにくい。
>
> 更に、氏の仰る、"爆走練習"が同法【他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。】に当たるというのであれば自転車は本来車道を走らなければならないものであり、
> 車道を走るのであれば、"爆走練習"も必然かと思われます。
>
> どうも自転車とこのマナーの悪いドライバーとを
> 無理やりこじつけて論っているだけに見えるのですが、
> 今一度客観的に読み返して、上記の点をご解説いただきたい。

| 世捨人 | 2012/01/12 18:03 | URL |

むしろ自転車はすべてビンディングを義務付けるべき。ローディが交通安全の先駆者たり得てるのは、ビンディングペダルによるところが大きい。

ビンディングの場合、足がペダルに固定されている分、とっさの場合に備えて常に周囲に気を配りながら運転する必要がある。すなわち自転車の運転のみに集中せざるを得なくなるということだ。
自動車よりもはるかに低速度の自転車がなぜ衝突事故を起こすかといえば、周囲への安全確認不足が原因であることは論を待たない。

ビンディング義務化が導入されれば、携帯はもちろん、ウォークマンや飲酒運転、無灯火等は、ほぼ消滅することは間違いない。これはローディなら誰にでもわかることだろう。


現在社会問題となっている自転車の違反行為は、ビンディング義務化というただ一つの対策だけで、かなりの部分解消されるであろうことを予言しておく。
それはローディが携帯もヘッドフォンも飲酒運転も無灯火もしないことから明らかだ。

| 東南 | 2012/01/12 20:38 | URL |

練習禁止させたいなら毎回通報してみればいいんじゃね?

お前が公的機関によって公務執行妨害で逮捕されるのがオチだろうけど

違法違法言うなら胸張って警察に言ってみなw

| 自転車は歩道 | 2012/01/12 22:19 | URL |

世捨人さん

ビンディングシューズ(ペダル)は自転車を安全・円滑に操縦する為の装置です。
使いこなすための技術は必要ですが、無いよりもあった方が安全で確実に自転車を操縦できるのは明白です。
積極的に使用を推奨すべきシステムであり、危険だというのは誤った認識でありあなたの妄想です。

| サイクリスト | 2012/01/12 22:50 | URL | ≫ EDIT

東南さんへ

むしろ自転車はすべて酒酔い運転を解禁するべき。ママチャリおばさん・おじさんが交通安全の先駆者たり得てるのは、酒酔い運転によるところが大きい。

酒酔い運転の場合、運転が覚束ない分、とっさの場合に備えて常に周囲に気を配りながら運転する必要がある。すなわち自転車の運転のみに集中せざるを得なくなるということだ。
自動車よりもはるかに低速度の自転車がなぜ衝突事故を起こすかといえば、周囲への安全確認不足が原因であることは論を待たない。

酒酔い運転が解禁されれば、携帯はもちろん、ウォークマンやビンディングペダル、無灯火等は、ほぼ消滅することは間違いない。これはママチャリおばさん・おじさんなら誰にでもわかることだろう。

現在社会問題となっている自転車の違反行為は、酒酔い運転の解禁というただ一つの対策だけで、かなりの部分解消されるであろうことを予言しておく。
それは酒酔いママチャリが携帯もヘッドフォンもビンディングペダルも無灯火もしないことから明らかだ。

或いは、

むしろ自転車はすべて後輪ブレーキなしピストバイクを義務付けるべき。ピスト乗りが交通安全の先駆者たり得てるのは、後輪ブレーキなしピストによるところが大きい。

後輪ブレーキなしピストバイクの場合、後輪をロックさせて制動を掛けなければならない分、とっさの場合に備えて常に周囲に気を配りながら運転する必要がある。すなわち自転車の運転のみに集中せざるを得なくなるということだ。

自動車よりもはるかに低速度の自転車がなぜ衝突事故を起こすかといえば、周囲への安全確認不足が原因であることは論を待たない。

後輪ブレーキなしピストバイク義務化が導入されれば、携帯はもちろん、ウォークマンや飲酒運転、無灯火等は、ほぼ消滅することは間違いない。これは後輪ブレーキなしピストバイク乗りなら誰にでもわかることだろう。

現在社会問題となっている自転車の違反行為は、後輪ブレーキなしピストバイク義務化というただ一つの対策だけで、かなりの部分解消されるであろうことを予言しておく。

それは後輪ブレーキなしピストバイク乗りが携帯もヘッドフォンも飲酒運転も無灯火もしないことから明らかだ。

ということになりませんか?

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/13 09:58 | URL |

世捨人さん、サイクリストさん、東南さんへ

>ビンディングシューズ(ペダル)は自転車を安全・円滑に操縦する為の装置です。使いこなすための技術は必要ですが、無いよりもあった方が安全で確実に自転車を操縦できるのは明白です。積極的に使用を推奨すべきシステムであり、危険だというのは誤った認識でありあなたの妄想です。

理論的・科学的な裏付け・検証はありませんが、これは、多分、本当でしょう。

自動車のシートベルトが万一の衝突事故の場合の車外への飛び出しを防止するだけでなく、運転姿勢が保たれて、ハンドル操作やアクセル・ブレーキ操作が安定することで安全運転につながるのと、同様に、ビンディングペダルで自転車の車体と一体化することで姿勢が保たれ、ハンドル操作・ブレーキ操作が安定し、安全運転に繋がるのだと思います。

小生は、あまりスピードを出さない(出せない)もので、万一の衝突事故の際のブレーキングやハンドル操作の経験は殆どなくよく判りませんが、少なくとも、坂道を登る際や逆風の中を進む際には、ビンディングペダルで車体と一体化していると、引き足を使えて、竹馬のような感覚で、ぐいぐいと進んでいくことが出来ます。

坂道や逆風の中の運転が容易になるということは、周囲の様子に気を配る余裕が出来るということにもなり、安全運転に繋がっているものだと思います。

スピードを出す場合もきっと同様でしょう。

ローディが安全運転の先駆者であるとするならば、それは、ビンディングペダルで車体と一体化し、引き足も使う事で容易にスピードが出せるようになり、周囲の様子に気を配る余裕が出来ることで、安全運転に繋がっているのでしょう。きっと。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/13 10:25 | URL |

世捨人さん

>貴殿も犬をひざに乗せて運転するドライバーは、常識はずれとの認識でしょう。世の中にはとんでもない、どうしようもないドライバーが生息しています。身体がむきだしで走行が不安定になりがちな自転車で車道を走ることは危険です。自衛手段を講じましょう。


これも問題点をすり替えてますね~。
ジャーナリストさんって、こんな論理で食っていけるのかな??

トンデモないドライバーが生息しているなら、そのドライバーから免許取り上げるのが筋でしょ。

貴方の理屈では、居眠り、酒酔い、ブレーキとアクセルの踏み間違いなどで歩道に突っ込んでくる自動車がある以上、歩行者も自衛手段を講じなければ歩道を歩いちゃいけないってことになりますよね~。

悪質なドライバー対策としては、取締を強化するとともに、免許の取り消しを今までよりも容易にしたり、免許更新時の筆記試験をクリアできなければ更新させないなどいくらでもやりようはあると思いますけどね~。

| JEFF | 2012/01/13 18:51 | URL | ≫ EDIT

>ときどきオアゾさん
>ということになりませんか?

なりません。

| 東南 | 2012/01/13 23:27 | URL |

>酒酔い運転の場合、運転が覚束ない分、とっさの場合に備えて常に周囲に気を配りながら運転する必要がある。

酒酔い時は平常時よりも判断力・行動力が劣るのは医学的に証明されています。
このような身体的状況で、平常時と同等あるいはそれ以上の安全運転など不可能です。

>すなわち自転車の運転のみに集中せざるを得なくなるということだ。

車体操作に意識が集中すれば、必然的に周囲への配慮は散漫になります。
運転のみに集中せざるを得ない追い詰められた状況で、周囲に気を配る余裕などあるはずがありません。
安全運転とは、身体的・精神的に余裕を持って運転する事で実現するのです。


>後輪ブレーキなしピストバイクの場合、後輪をロックさせて制動を掛けなければならない

ブレーキ装備の自転車よりも制動力が圧倒的に劣ります。
ブレーキ有とブレーキ無しの性能差は、周囲への警戒程度で補えるような物ではありません。
どれほど周囲に気を配ろうが、どれほどの運転技術があろうが、ブレーキ無しピストが危険であるという事実は覆りません。

>現在社会問題となっている自転車の違反行為

ブレーキ無しピストの公道走行こそが社会問題化している違反行為です。
ブレーキ無しピストが社会問題化したのは「ルール違反だから」ではありません。
違反であろうがなかろうが、物理的に危険であるから社会問題化しているのです。
法律に関係なくブレーキ無しピストが危険だという事実は変わりません。
合法にしたら危険な自転車が路上に溢れる由々しき事態を招きます。
解禁どころか、更なる厳罰化を検討する必要すらある乗り物です。

| サイクリスト | 2012/01/14 03:53 | URL | ≫ EDIT

世捨人氏へ

>学問として成り立つのか定かでない、道交法が法学部の履修科目となっているのですか?

なにか考え違いをされているようですが、法学部とは○○法について学ぶ場所ではなく、
法の大系を、法の解釈を学ぶ場所です。
少なくとも、私はそう捉えています。


>ちなみにケータイしながらの運転も、明文化される前は法70条が適用されました。

これについては何故ダメだったかを鑑みれば、判る事です。
1:片手運転となり、運転操作が不安定となる。
2:会話に気がとられたり、画面を注視することにより、運転に必要な周囲の状況把握が困難となる。
上記の二点により、【確実に操作し】という部分と【他人に危害を及ぼさないような速度と方法】に触れているわけです。

しかし、ビンディングシューズ(ペダル)が直接的に前述の二点に触れるかと言えば違います。
何故かというと、
ビンディングシューズ(ペダル)が操作を妨げるものではなく、自転車を確実に操作するための装置であるという点と、氏の仰る"ビンディングシューズ(ペダル)による危険運転"が必ずしも"危険運転"に直結しない。

以上二点からビンディングシューズ(ペダル)が"安全運転義務違反(道交法70条)だ。ビンディングペダル(シューズ)を装着した、競技用自転車乗りの爆走練習に匹敵する危険行為である。"
とはならないわけです。




> 灰さん

> 学問として成り立つのか定かでない、道交法が法学部の履修科目となっているのですか?
> 学者の見解がないとのご指摘ですが、それは検挙事例がなく裁判で争われたことがないからでしょう。ちなみにケータイしながらの運転も、明文化される前は法70条が適用されました。
> いずれにせよ、ビンディングシューズ(ペダル)による危険運転が大きな社会問題となる前に、当ブログで提唱している次第です。
>
>







>> 世捨人氏へ
>>
>> 当方、法学部にて法を学びましたが、
>> ビンディングペダル(シューズ)が安全義務違反にあたる法的見解がいまひとつ、見えてこないのですが、世捨人氏は如何お考えかお聞かせ願いたい。
>> それとも、世捨人氏の仰る、"爆走練習"が安全義務違反にあたるとお考えなのでしょうか?
>> そこがまずはっきりしない。
>>
>> そもそも、ビンディングペダル(シューズ)が
>> 【第70条 車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。】
>> の、【当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し】に該当するというのであれば、ビンディングペダルを確実に操作すればいいだけのことであり、また、自転車を確実に操作するための装置としてのビンディングペダルであるのだから、ビンディングペダル(シューズ)が安全義務違反にあたるとは考えにくい。
>>
>> 更に、氏の仰る、"爆走練習"が同法【他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。】に当たるというのであれば自転車は本来車道を走らなければならないものであり、
>> 車道を走るのであれば、"爆走練習"も必然かと思われます。
>>
>> どうも自転車とこのマナーの悪いドライバーとを
>> 無理やりこじつけて論っているだけに見えるのですが、
>> 今一度客観的に読み返して、上記の点をご解説いただきたい。

| 灰猫 | 2012/01/14 09:11 | URL | ≫ EDIT

これって?

初めまして。いくつか読ませていただきました。これって、すべてあなたのクルマの運転レベルが上がれば解決する内容ですよね? 脇見運転なんかしないで、まっすぐ前を向いてハンドルをがっしり握って運転してください! そうすればうまくなりますよ。たぶん

| ロード乗りのペット飼い | 2012/01/15 15:51 | URL |

サイクリストさん、東南さんへ

>>酒酔い運転の場合、運転が覚束ない分、とっさの場合に備えて常に周囲に気を配りながら運転する必要がある。

>酒酔い時は平常時よりも判断力・行動力が劣るのは医学的に証明されています。このような身体的状況で、平常時と同等あるいはそれ以上の安全運転など不可能です。

小生も、「酒酔い運転の場合、運転が覚束な」くなるとしています。
別に医学的に証明頂かなくても、酒酔い時に判断力・行動力が劣ることは誰にでも判り切っていることです。

但し、平常時より安全かどうかは、別ものです。

確かに、酔っ払い自身は、受身が取れなくなるので、重大(死亡)事故の犠牲になる危険性が高くなることは、かつての疋田さんの掲示板での数多く(死亡)事故事例でご報告を頂いたとおりです。

一方、酔っ払いが重大(死亡)事故の加害者となる危険性はどうでしょう。

少なくとも、毎日新聞の暴走自転車のように、交差点の黄色信号に猛スピードで突っ込んで青信号で横断中の高齢者を跳ね飛ばすなんてことは、酔っ払い自転車には不可能です。

>>すなわち自転車の運転のみに集中せざるを得なくなるということだ。
>車体操作に意識が集中すれば、必然的に周囲への配慮は散漫になります。運転のみに集中せざるを得ない追い詰められた状況で、周囲に気を配る余裕などあるはずがありません。安全運転とは、身体的・精神的に余裕を持って運転する事で実現するのです。

いつの間にか、「自転車の運転」のみに集中せざるを得なくなる・・・が、「車体操作に」意識が集中すれば・・・、にすり替えられていますね。

「自転車の運転」には、当然のことながら、「周囲への配慮」を含めて考えて下さい。

小生も、東南さんも
「とっさの場合に備えて常に周囲に気を配りながら運転する必要がある。すなわち自転車の運転のみに集中せざるを得なくなるということだ。」
としています。

安全運転とは、身体的・精神的な余裕と、スピードとの相対的なバランスで実現するものです。

>ブレーキ装備の自転車よりも制動力が圧倒的に劣ります。ブレーキ有とブレーキ無しの性能差は、周囲への警戒程度で補えるような物ではありません。どれほど周囲に気を配ろうが、どれほどの運転技術があろうが、ブレーキ無しピストが危険であるという事実は覆りません。

ニュース等で報道された映像でみると、ブレーキ無しピストバイク乗りの方々は、ペダルを止めて、後輪をロックさせて、タイヤと地面との摩擦で器用に制動していました。
法律上求められている、時速10キロのスピードから3メートル以内の停止という性能は十分にクリアしていたように見えました。
であれば、何も「後付」のブレーキを装着しなくても、タイヤとチェーンとペダルを一体として後輪に対する制動装置と法律上みなせるのではないかと思います。

まあ、小生もブレーキ無しピストバイクには乗ったことがないですし、乗る予定もありません。ブレーキ無しピストバイクの後輪に、後付で3個目のブレーキを付ければ、制動力が増すことは間違いありませんので、争うつもりはありません。

しかし、制動力が増した結果、ブレーキ有りピストバイク乗りが、今まで以上にスピードを出して周囲への配慮が出来なくなれば、さて、どちらが危険かどうか判りませんね。

>ブレーキ無しピストの公道走行こそが社会問題化している違反行為です。ブレーキ無しピストが社会問題化したのは「ルール違反だから」ではありません。違反であろうがなかろうが、物理的に危険であるから社会問題化しているのです。法律に関係なくブレーキ無しピストが危険だという事実は変わりません。合法にしたら危険な自転車が路上に溢れる由々しき事態を招きます。解禁どころか、更なる厳罰化を検討する必要すらある乗り物です。

ここ1~2年、ブレーキ無しピスト社会問題化したのは、警察が取締りを実施(強化)し、マスコミが取り上げたからです。

ブレーキ無しピストは、10年前20年前からブレーキ無しでした。

警察が10年も20年も見逃してきた、ブレーキ無しピストの取締りを実施(強化)したのは、仰るとおり「ルール違反だから」ではありません。

残念なことに、ブレーキ無しピストが、「死亡事故」を起こしたからです。

そして、ブレーキ無しピストには、後輪に「後付」ブレーキがなかったことを「ルール違反」として死亡事故の原因とされているのです。

毎日新聞の黄色信号の交差点に突っ込むローディはブレーキあり自転車で死亡事故を起こしています。

さて、自転車が惹起する重大(死亡)事故の本当の原因はどこにあるのでしょう?

後輪にブレーキがあろうがなかろうが、万一の場合に制動能力を超えてコントロール不能となる「スピード」の出し過ぎが、本当の原因であることは、ロードバイク乗りの誰もが実感していることでしょう。

しっかりして下さい。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/16 12:08 | URL |

う~ん、いまいち納得できないな~。

>後輪にブレーキがあろうがなかろうが、万一の場合に制動能力を超えてコントロール不能となる「スピード」の出し過ぎが、本当の原因であることは、ロードバイク乗りの誰もが実感していることでしょう。

そのコントロール不能になるならないの境界値は、ブレーキなしピストの場合とブレーキありのロードバイクの場合を比較したときに、違いはないんですかね?

例えば、時速40kmで走行していて、ブレーキありのローバイクよりもブレーキなしのピストのほうがより確実に止まれるんですか?

| JEFF | 2012/01/16 18:53 | URL | ≫ EDIT

共存共栄・安全第一さんへ、

>自転車を含めた軽車両にまつわるルールは現状、破綻していると思っています。

具体性がなく、子供の感想文にもなっていません。
現行のルールに基づいて道路交通は“ほぼ”「安全」かつ「円滑」に機能しています。

>ルールの原点は人のためであるべきです。従うのが基本ですが、複雑にするほど遵法するのが難しくなります。複雑なルールを守るには一定レベルの遂行能力が必要とされます。

ルールが複雑だから守らないのではなくて、守る必要のないルールだから、守れないルールだから、守らないだけです。

>今回の通達によって自転車はもとより歩行者,自動車など道路を使用するすべての立場の人が、“共存する安全第一”よりもそれぞれの立場においてのルールを遵守することに目が向いてしまっている危険性を感じております。

通達の基本的考え方では、「近年の自転車に係る交通状況を踏まえ、車道を通行する自転車の安全と歩道を通行する歩行者の安全の双方を確保するため、今一度、自転車は「車両」であるということを、自転車利用者のみならず、自動車等の運転者を始め交通社会を構成する全ての者に徹底させることとした。」とされています。

>免許制を実施していない現状のルールにおいて、一部の自転車運転者は、自転車横断帯と左折レーン直進の知識はもとより二段階右折の知識すら十分でない状態で道路を共有していると思っております。

自転車横断帯や左折レーン直進や二段階右折などのマニアックな(基本的な?)知識など無くても、自転車は普通に真っ直ぐ前を向いて車道左端を走れば良いだけです。

そして、交差点は、事故が最も発生する場所です。

交差点以外の道路でどんなにスピードを出していたとしても、交差点では十分に減速して、左右の安全を確認しながら、走行しましょう。
どうしても心配なのであれば、安全のためには自転車を降りて押して歩けば良いだけです。難しく考える必要はありません。

>軽車両として二車線以上の道路を安全に走るのであれば原動機付自転車並みの知識をすべての自転車運転者に持ってもらった方がよさそうですが、現段階のルールに強制力はありません。努力義務だけでの周知運用には無理があります。

自転車は、車道左端を大人しく走るのであり、2車線が3車線、4車線でも関係ありません。
自転車が、何度も何度も、車線変更して、センターライン付近の追い越し車線を爆走する訳ではないでしょう。

また、万一、交通事故に巻き込まれたとして、被害者になるのは自転車乗りの方です。誰もが利用する自転車のルールに強制力など不要です。努力義務で十分でしょう。

>仮にやるのであれば、義務と権利をセットにした免許制の実施が先でしょうが、これは官僚的な発想で、譲り合いの土壌が生まれていないのなら正しく運用されず争いを深めるだけのような気がします。

全く意味不明です。まあ、説明も不要です。

>そもそも基本的であろうルールですら、きちんとそれぞれの立場で共有化できていないと思っております。ある河川流域の自転車走行可能な遊歩道では地域ごとに走行ルールが異なっていると聞きます。

多摩川や荒川のサイクリングロードのことでしょうか?
それぞれ、下流域と中流域と上流域、河川敷の利用状況(野球やサッカーのグランドの有無)、住宅街や一般道からの距離等々、地域ごとの状況に応じてルールが異なっていても、何ら問題はありません。それぞれの自治体の住民が考えることです。

>自転車による歩道の徐行が可能な都市部の幹線道路には標識がありません。

歩道に標識がないということは、自転車通行不可なのでしょう。当たり前に車道左端を走りましょう。

>そんなルールをどうやって知り得るのでしょうか?また、歩行者の一部も自転車の一般歩道における徐行レーンの認識に誤解があるようです。迂回や降りて歩くばかりのルールでは自転車に乗る意味も薄れてしまいます。

車道を走れば何ら問題ありません。

歩道も車道もどちらでも状況に応じて、好きな方を走れるところが自転車の良い所です。

>「ぶつからない、無茶しない、相手を思いやる」こんな状況なら、それぞれの立場の人にもわかりやすい3つの規範を共有してもらうくらいの方が今は現実的なのかなと思っておりました。もちろん、前提に信号を守る,左右を確認するなど歩行者が基本的に持っている知識が土台にあることが前提です。

全く問題ありません。反論のしようもない当たり前のことです。

>また、幼年,高齢な自転車運転者やママチャリ運転者は、自転車運転者の中でも弱者と思っております。移動する自転車を資格を前提として今の状態で取り上げてしまうと経済的な理由で社会生活に支障をきたす場合も考えられます。ルールを強いるのであれば代替の移動手段を先に確保してもらえないと困ってしまいます。

筋の通ったルールであれば、代替措置など不要です。

弱者には弱者のプライドがあります。
それぞれが自立した人間として自身の努力で代替手段は確保していくものでしょう。

まあ、たかが自転車に膨大なコストを掛けて免許制の導入など全く筋が通りませんけど。

>議論や準備はすべきでしょうが、ことさら軽車両であることを強調し、多くの自転車運転者に車道走行を促す通達は時期尚早であると感じております。走れる人はご随意にという今まで通りの方が混乱が少なかったと思われます。注意喚起としてもその前に、やるべきことがもっとあるだろうと…

ルールが先か、実態作りが先かと問われれば、政治的な力のない小市民の我々は現行ルールに多少違反しようとも実態作りが先とならざるを得ません。

一方、法律に縛られる行政(官僚)は、○○基本方針や△△通達や□□審議会・☆☆協議会といった様々なレベルでのオーソライズ(権威付け)・ルール化が先ということです。

>私の考えに対してご意見はたくさんあろうかと思いますが、今後、私からの書き込みをするつもりはありません。今までのようにこの場の皆様のやりとりを楽しく拝見させていただきます。お邪魔して申し訳ありませんでした、ご容赦ください。いろいろなご意見をいただきありがとうございます。個別の後対応は難しそうなので申し訳ありませんが、私の考え方をお伝えしてご回答とさせていただきます。

丁寧に、謝られても、お詫びされても、困りものです。
一方的に自分の考え言い散らかして、回答拒否とは、それこそ、ネット上のコミュニケーションの基本的なルール・マナーに反しているでしょう。
「ぶつからない、無茶しない、相手を思いやる」のわかりやすい3つの規範を共有する必要があるのは貴方ご自身でしょう。
まあ、普通の人間が基本的に持っている良識・モラル・プライドが土台にあることが前提です。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/16 19:43 | URL |

JEFFさんへ

>~ん、いまいち納得できないな~。 そのコントロール不能になるならないの境界値は、ブレーキなしピストの場合とブレーキありのロードバイクの場合を比較したときに、違いはないんですかね?

当然、違うでしょう。
カンチブレーキ、Vブレーキ、ディスクブレーキ等々、「後付」ブレーキ装置の性能にも、境界値に違いがあるのと同様です。

>例えば、時速40kmで走行していて、ブレーキありのローバイクよりもブレーキなしのピストのほうがより確実に止まれるんですか?

小生は、ブレーキなしピストに乗ったことも、乗る予定もありませんが、きっと、ブレーキありのロードバイクの方がより確実に止まれるでしょう。

そして、そのことを前提とした上で、時速40kmのスピードを出すか、出さないかの違い(判断・自覚)がより重要だとお伝えしています。

あるいは、何処(交通量の少ない田んぼや山の中のバイパス道路等々)でスピードを出し、何処(交差点付近や街中の生活道路等々)でスピードを出さないかについて、判断することが大切でしょう。とお伝えしています。

当然のことながら、小動物や歩道から転げ落ちる子供など、想定外の障害物が飛び出してくる危険性も含めての状況判断です。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/16 20:05 | URL |

>あるいは、何処(交通量の少ない田んぼや山の中のバイパス道路等々)でスピードを出し、何処(交差点付近や街中の生活道路等々)でスピードを出さないかについて、判断することが大切でしょう。とお伝えしています。

概ね了解です。

ただ、ピスト乗りのその辺の判断が著しく低下したから警察及びマスコミからの攻撃が高まったということなのではないですかね。

もちろん、今までのピスト乗りのせいではなく、質の悪いピスト乗りが増加したからなのでしょうけど(これは僕の想像)。

| JEFF | 2012/01/16 20:26 | URL | ≫ EDIT

ときどきオアゾ通勤ローディさん

>小生も、「酒酔い運転の場合、運転が覚束な」くなるとしています。
別に医学的に証明頂かなくても、酒酔い時に判断力・行動力が劣ることは誰にでも判り切っていることです。


平常時より能力が劣るなら平常時と同じ安全性を保つのは不可能である事も誰にでも判り切っている事でしょう。

人間の能力と言うものには限界があります。
平常時の能力量が100ならば、車体操作に50・周囲への気配りに50という形で能力を分配して運転します。
それを、状況に応じて配分を変える事で常に安全運転をします。

では、酒酔い時に判断力・行動力が低下するとはどういう現象なのか。
それは、平常時に100ある能力量が70なり60なりに低下しているという事です。

全体量が70しか無いのだから、100ある時と同じ運転が出来るはずがありません。
70のうち車体操作に50の能力を費やしたら、周囲への気配りに費やせる能力は20しか残りません。
酒酔い時に平常時より安全に走る事など不可能です。


>安全運転とは、身体的・精神的な余裕と、スピードとの相対的なバランスで実現するものです。

酒酔い時は。判断力・行動力の低下により身体的・精神的余裕が確保できない状況です。
よって、酒酔い時には安全運転は実現しません。


>ニュース等で報道された映像でみると、ブレーキ無しピストバイク乗りの方々は、ペダルを止めて、後輪をロックさせて、タイヤと地面との摩擦で器用に制動していました。

これを制動とは呼びません。
タイヤの摩擦によって結果的に停止できていただけの結果論です。
いついかなる時も一定の制動力を確保できる物ではありません。
滑りやすい路面状況でタイヤがロックすれば、摩擦は発生せずに減速しないままスリップしてコントロールを失います。
タイヤがロックする事が危険なのは誰にでも判り切った事です。
制動時にタイヤがロックすると危険だから、車にはABSというシステムがあるのですよ。
ピストの後輪ロックが安全だなんて、車のドリフトを安全運転だと言ってるのと同じですよ。


>まあ、小生もブレーキ無しピストバイクには乗ったことがないですし、乗る予定もありません。

乗った事が無い人が何を根拠に安全性について語る事が出来るのですか?
あなたの言ってる事は客観的な根拠の無い妄言です。
自身が体験した事がある訳でもなく、報道の短時間の映像のみで短絡的に判断している。
社会人として、交通安全を語る者として無責任で軽率としか言い様がありません。
自転車での車道走行の経験が無いのに、車道走行は危険だと吹聴している世捨人氏と全く同じ事をしていますよ。


>万一の場合に制動能力を超えてコントロール不能となる

ブレーキ無しピストは、順回転を続けようとするペダルを逆方向に踏み込む事で制動します。
これを「バックを踏む」と言い、逆方向に踏み込みながら徐々に減速して最終的に停車するのです。
競輪選手がゴールした後にどのように止まっているか見ればわかります。
徐々に速度を落としながらトラックを何周かして止まります。
巷のノーブレーキピストみたいに後輪をロックさせて制動する選手などいません。
ピストに限らず、タイヤをロックさせずに制動するのが車両としての正しい制動方法です。
後輪がロックして地面と摩擦が発生している時点で、その車体の制動能力を超えてコントロール不能になっている状態なんです。


>後輪に「後付」ブレーキがなかったことを「ルール違反」として死亡事故の原因とされているのです。

後輪のブレーキ無しが事故原因とされるのはルール違反だからではありません。
安全に制動できない状態であるから事故原因とされているのです。
合法であろうがなかろうが、ブレーキ無しピストは危険な乗り物です。
ブレーキ無しを合法にすれば、それに起因する事故が増えるのは確実です。

| サイクリスト | 2012/01/16 21:09 | URL | ≫ EDIT

お久しぶりです。
このトピックのタイトルから、何故自転車の議論になってるのかが不思議ですね。
犬をクルマにのせる際には膝の上はもちろんですが
自由に動き回れる状態に置いておくのも危険だと思います。
以前、高速道路を走行中にドライバーが犬に飛びかかられて運転を誤り事故を起こし亡くなられた話を聞いた事があります。
確かに愛しいペットを長時間ケージに入れておくのはかわいそうに感じるかもしれませんが、事故にあって諸共死んでしまったら元も子もありませんからね。
という話を犬を飼っている知人にしたら「うちの子はおとなしいから大丈夫」とのことでした。困ったものです。
また、ペットに限らず小さなお子さんが走行中の車内(特にミニバン)を自由に動き回っているのを見るのも多いですね。
自分達は大丈夫と思っている人の多いんでしょうかね。
何かあったら他人も巻き込む可能性があることを自覚してほしいものです。何事においても。

| Hey!Hey!Hoo!!! | 2012/01/17 13:13 | URL |

JEFF さんへ

>>あるいは、何処(交通量の少ない田んぼや山の中のバイパス道路等々)でスピードを出し、何処(交差点付近や街中の生活道路等々)でスピードを出さないかについて、判断することが大切でしょう。とお伝えしています。
>概ね了解です。ただ、ピスト乗りのその辺の判断が著しく低下したから警察及びマスコミからの攻撃が高まったということなのではないですかね。もちろん、今までのピスト乗りのせいではなく、質の悪いピスト乗りが増加したからなのでしょうけど(これは僕の想像)。

「概ね了解」ということでしたが、改めて、小生の反論を読み返してみて、気付くことがありました。
「小生は、ブレーキなしピストに乗ったことも、乗る予定もありませんが、きっと、ブレーキありのロードバイクの方がより確実に止まれるでしょう。そして、そのことを前提とした上で、時速40kmのスピードを出すか、出さないかの違い(判断・自覚)がより重要だとお伝えしています。」

ピスト自転車について、後輪のブレーキ(ときには、前輪もブレーキ無しの本格派もいますが)を「後付」していないことで話題となっていますが、所詮、シングルギア(変速機なし)の単純な構造です。

坂道や逆風の中を走ることもある訳ですから、前後のギア比も極端な設定にはなっていないでしょう。

だとすれば、「例えば、時速40kmで走行していて、ブレーキありのローバイクよりもブレーキなしのピストのほうがより確実に止まれるんですか?」というJEFF さんのご質問こそ、ナンセンスでしょう。

そもそも、ピストバイクは、時速40kmで走行することを前提として設計されていないし、実際にピスト乗りは時速40kmで走行できないでしょうし、していないでしょう。

ピスト乗りは、街中でゆったりと泳ぐようにピストという道具(ギア)を使い回しているからこそ、お洒落なのだと思います。

前後のギア比を最大にして、必死こいて、シャカリキにペダルを回すロードバイク乗りとは、異質のものです。

まあ、「ピスト乗りのその辺の判断が著しく低下したから」というか、シンプルで使い勝手の悪い道具をさりげなく使いこなす“お洒落”を理解出来ていない「質の悪いピスト乗りが増加したから」でしょう。

そして、きっと、ブレーキ無しピストが惹起した死亡事故の本当の原因は、毎日新聞のロードバイクと同様に、黄色信号の交差点への無理な突っ込みといったところでしょう。

(詳しい事故原因を知っている方は是非、教えて下さい。)

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/17 18:10 | URL |

ときどきオアゾ通勤ローディさん

>そもそも、ピストバイクは、時速40kmで走行することを前提として設計されていないし

ピストバイクは競輪などのトラック種目で使用される車種ですよ。
トラックと言う閉鎖空間で単純に速さだけを競う為の自転車です。
廃車になった競輪車を、自転車便が中古で安く買い取って乗り始めたのが公道ピストの原点です。
競輪競技の平均時速は時速70キロ以上です。
ロードレーサーよりも高速で走る事を前提に設計された自転車ですよ。
それどころか、一般公道を走る事を想定されていない自転車です。
ロードレーサーが公道を走れる車で言う公認競技車両なら、ピストは公道を走れないフォーミュラマシンです。
ブレーキの装着という小細工をすれば、法律上は公道走行が可能になるというだけです。


>実際にピスト乗りは時速40kmで走行できないでしょうし、していないでしょう。

ピストのギアは概ね前48T・後15~18Tです。
このギア比なら一般成人男性は苦も無く40キロ以上の速度で走れます。


>ピスト乗りは、街中でゆったりと泳ぐようにピストという道具(ギア)を使い回しているからこそ、お洒落なのだと思います。

ピスト乗りはそんな風に乗る為にピストに乗っている訳ではありません。
公道ピストの起源は都心部を走り回るメッセンジャーの足ですよ。
あくまでも速く軽快に走る事が目的でピストに乗っています。
ゆったり泳ぐようになどという乗り方とは正反対の乗り方ですよ。
そして、一般のピスト乗りは構造がシンプルである事・固定ギアを乗りこなす事にファッション性を見出しています。
そして、構造がシンプルであるが故に安価に入手できる事がピストの普及を後押ししているのです。
「速さ」「ファッション性」「メンテナンスが容易」「安い」という条件が揃っているからピストが売れてるんですよ。


>シンプルで使い勝手の悪い道具をさりげなく使いこなす“お洒落”を理解出来ていない「質の悪いピスト乗りが増加したから」でしょう。

元々ピスト乗りはそんなお洒落など頭にありません。
人とは違う物に乗りたい。
テクニックを魅せて注目を浴びたい。
普通の自転車乗りを嘲笑うかのように颯爽と走りたい。
そういう自己満足に浸りたいからピストを選んでるだけです。
だから、ブレーキ無しが危険で他人に害を及ぼす事故になる事など眼中に無いのです。

| サイクリスト | 2012/01/17 20:01 | URL | ≫ EDIT

サイクリストさんへ

>平常時より能力が劣るなら平常時と同じ安全性を保つのは不可能である事も誰にでも判り切っている事でしょう。

自転車は、幼児から高齢者までほぼ全ての人々が利用するとともに、障害者の貴重な交通手段ともなっているものです。
(判断・行動)能力と安全性は、直結しないし、してはならないでしょう。
(判断・行動)能力に応じて、スピード等を調整することで、安全性は保たれます。
平常時より(判断・公道)能力が劣るのであれば、平常時よりもゆっくりと走れば、同レベルの安全性を保つことは可能となります。

>人間の能力と言うものには限界があります。平常時の能力量が100ならば、車体操作に50・周囲への気配りに50という形で能力を分配して運転します。それを、状況に応じて配分を変える事で常に安全運転をします。 では、酒酔い時に判断力・行動力が低下するとはどういう現象なのか。それは、平常時に100ある能力量が70なり60なりに低下しているという事です。全体量が70しか無いのだから、100ある時と同じ運転が出来るはずがありません。 70のうち車体操作に50の能力を費やしたら、周囲への気配りに費やせる能力は20しか残りません。酒酔い時に平常時より安全に走る事など不可能です。

何故、50を固定しての引き算になるのですか?
能力量が70なり60なりに低下したら、比例的に、車体操作に35なり30に費やし、周囲への配慮も35なり30を配分することになるでしょう。
そして、35なり30の車体操作能力で出せるスピードは、35なり30の周囲への配慮で事故の危険性を回避出来る範囲のものでしょう。

何事もバランスです。

>酒酔い時は。判断力・行動力の低下により身体的・精神的余裕が確保できない状況です。よって、酒酔い時には安全運転は実現しません。

句読点の使い方が変だと思いますが、サイクリストさんこそ、身体的・精神的余裕が確保できていない状況ではないですか?

まあ、今回は、「飲酒」でも「酒気帯び」でもなく、「酒酔い」として道路交通法上の「正常に運転できない状態」を想定して東南さんに問いかけました。

「酒酔い」でフラフラと正常に運転出来ない状況であれば、受身を取れずに被害者となる危険性や、路上で凍死しないように警察に保護される危険性はあっても、他者を巻き込む交通事故を惹起する危険性は、却って、平常時より低いことでしょう。

>これを制動とは呼びません。タイヤの摩擦によって結果的に停止できていただけの結果論です。

結果的にも停止できれば、ブレーキとしては十分でしょう。

>いついかなる時も一定の制動力を確保できる物ではありません。滑りやすい路面状況でタイヤがロックすれば、摩擦は発生せずに減速しないままスリップしてコントロールを失います。

雨の日に制動力が落ちるのは「後付」ブレーキも同じです。
滑りやすい路面かどうか周囲に配慮して、運転すれば良いことです。

>タイヤがロックする事が危険なのは誰にでも判り切った事です。制動時にタイヤがロックすると危険だから、車にはABSというシステムがあるのですよ。

意図的にロックさせて、制動を掛けているのです。
自動車のABSのようなシステムに頼らずに、シンプルなものを巧みに操ることが出来るからこそピスト乗りはお洒落なのでしょう。

>ピストの後輪ロックが安全だなんて、車のドリフトを安全運転だと言ってるのと同じですよ。

後輪ロックが安全かどうかの話をしている訳ではありません。
多少の不自由さ、不十分さ、不便さがあろうとも、それを前提条件として、運転に集中すれば、却って、安全につながるでしょうという話です。

>乗った事が無い人が何を根拠に安全性について語る事が出来るのですか?あなたの言ってる事は客観的な根拠の無い妄言です。自身が体験した事がある訳でもなく、報道の短時間の映像のみで短絡的に判断している。社会人として、交通安全を語る者として無責任で軽率としか言い様がありません。自転車での車道走行の経験が無いのに、車道走行は危険だと吹聴している世捨人氏と全く同じ事をしていますよ。

経験がなければ、語れないというのも、不自由な世の中ですね。
客観的な根拠がなくても、体験がなくても、短絡的でも、的は得ているでしょう。
○○人として、ほにゃららを語るものとして、無責任で軽率でも構わないでしょう。議論を闘わせることで真実は見えてきます。
世捨人さんと同じかどうかは、それぞれのご判断にお任せします。

>ブレーキ無しピストは、順回転を続けようとするペダルを逆方向に踏み込む事で制動します。これを「バックを踏む」と言い、逆方向に踏み込みながら徐々に減速して最終的に停車するのです。
競輪選手がゴールした後にどのように止まっているか見ればわかります。徐々に速度を落としながらトラックを何周かして止まります。巷のノーブレーキピストみたいに後輪をロックさせて制動する選手などいません。ピストに限らず、タイヤをロックさせずに制動するのが車両としての正しい制動方法です。後輪がロックして地面と摩擦が発生している時点で、その車体の制動能力を超えてコントロール不能になっている状態なんです。

どこかのテレビ番組でも競輪の世界選手権10連覇の中野浩一(元)選手に同じようなことを語らせてましたが、その受け売り(メッセンジャー)ですか?
競輪選手はゴールした後、慌てて止まる必要はありません。ウィニングランとクールダウンも兼ねて惰性で周回を重ねるだけのことでしょう。無理して止まろうとすると1億円の筋肉を傷めることになるでしょう。
無理して止まる必要のない競輪選手と信号等々で止まることを前提としている街中のピスト乗りの制動方法は違って当たり前です。また、前輪のブレーキの有無も違います。
どちらが正しいという問題でもないでしょう。
後輪をロックさせて、コントロール出来ていれば、制動方法として、何ら問題ないでしょう。

>後輪のブレーキ無しが事故原因とされるのはルール違反だからではありません。安全に制動できない状態であるから事故原因とされているのです。合法であろうがなかろうが、ブレーキ無しピストは危険な乗り物です。ブレーキ無しを合法にすれば、それに起因する事故が増えるのは確実です。

大事なところです。(センター試験は終わりましたが、ここ、試験に出ます。)

毎日新聞の暴走ローディが事故を起こした原因は何でしょうか?

ブレーキ無しピストが起こした死亡事故の(本当の)原因は何でしょうか?

ロードバイク乗りの方々のブログが(自損)事故自慢で溢れているのは何故でしょうか?

酒酔いや整備不良自転車といったルール違反と(本当の)事故原因はリンクしていますか?

是非とも、ご意見をお聞かせ下さい。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/17 20:04 | URL |

サイクリストさんへ

>ピストバイクは競輪などのトラック種目で使用される車種ですよ。トラックと言う閉鎖空間で単純に速さだけを競う為の自転車です。廃車になった競輪車を、自転車便が中古で安く買い取って乗り始めたのが公道ピストの原点です。競輪競技の平均時速は時速70キロ以上です。ロードレーサーよりも高速で走る事を前提に設定された自転車ですよ。

自転車便が会社ぐるみで違法行為を行っていた、ということですか。
勉強になります。

>ピストのギアは概ね前48T・後15~18Tです。このギア比なら一般成人男性は苦も無く40キロ以上の速度で走れます。

ということは、坂道は登れませんね。

>ピスト乗りはそんな風に乗る為にピストに乗っている訳ではありません。公道ピストの起源は都心部を走り回るメッセンジャーの足ですよ。あくまでも速く軽快に走る事が目的でピストに乗っています。ゆったり泳ぐようになどという乗り方とは正反対の乗り方ですよ。そして、一般のピスト乗りは構造がシンプルである事・固定ギアを乗りこなす事にファッション性を見出しています。そして、構造がシンプルであるが故に安価に入手できる事がピストの普及を後押ししているのです。「速さ」「ファッション性」「メンテナンスが容易」「安い」という条件が揃っているからピストが売れてるんですよ。

「早い・安い・美味い」吉野屋のように良いこと尽くめですね。

>元々ピスト乗りはそんなお洒落など頭にありません。人とは違う物に乗りたい。
テクニックを魅せて注目を浴びたい。普通の自転車乗りを嘲笑うかのように颯爽と走りたい。そういう自己満足に浸りたいからピストを選んでるだけです。だから、ブレーキ無しが危険で他人に害を及ぼす事故になる事など眼中に無いのです。

やっぱり、(ブレーキ)テクニックはあるのですね。であれば、問題ないでしょう。
ところが、(死亡)事故を起こしてしまった。
何故でしょう?
ブレーキの有無が問題ですか?
警察は、ブレーキ「無し」にしか、ルール違反を認めることができないから、ブレーキ「無し」の摘発を強化していますが、さて、本当の原因はどこにありますか?

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/17 20:18 | URL |

みんな~

言葉の揚げ足をとるような真似はやめようかぁ!

ピストの問題が話題になってるけど、自転車のスペックよりも乗る人のスペックが一番大事
本題の動物の話題に戻るけど、犬をひざに乗せて自動車運転するのは基本可能
でも余程訓練された犬じゃないと無理
私は訓練された犬をたくさん見てきているから知っているわけでして
だからピストも訓練された人が乗れば大丈夫
一部のスキルのない人間が乗るから問題になるわけです
これはずっと前から在野の立場から訴え続けてきたけど駄目なんだよなぁ

| 反逆児 | 2012/01/17 20:48 | URL |

ときどきオアゾ通勤ローディさん

>平常時より(判断・公道)能力が劣るのであれば、平常時よりもゆっくりと走れば、同レベルの安全性を保つことは可能となります。

それは「俺は酔ってるからゆっくり走ろう」という事ですか?
酒酔いで判断力が低下している人間にそのような判断が出来るとは思えませんが?

何が危険で何が安全かという判断は、平常時の正常な判断力があるから成し得る事です。
酒酔いで判断力が低下していれば、安全・危険の正常な判断は出来ません。


>結果的にも停止できれば、ブレーキとしては十分でしょう。

不十分です。
安全に止まれる場合が稀にあるというだけです。
安全に止まれない場合の方が圧倒的に多いです。


>雨の日に制動力が落ちるのは「後付」ブレーキも同じです。
滑りやすい路面かどうか周囲に配慮して、運転すれば良いことです。

リムブレーキ等の制動装置なら、雨でもタイヤがロックせずスリップせずに制動可能です。
ブレーキ無しピストには、後輪をロックさせる以外に速度を落とす方法がありません。
雨の日にこれを行えば確実にスリップして制御不能になります。


>競輪選手はゴールした後、慌てて止まる必要はありません。

ピストは競輪競技専用の自転車です。
短距離での制動が要求される公道走行は設計段階から想定されていません。
前後ブレーキを装着すれば法律上は公道走行が可能になってしまうだけです。
ブレーキが付いて法律上は合法であっても、公道走行に不適合な車体である事は疑いようの無い事実です。


>無理して止まる必要のない競輪選手と信号等々で止まることを前提としている街中のピスト乗りの制動方法は違って当たり前です。


競輪選手は公道トレーニングでは前後ブレーキ装着でブレーキを使用して停止します。
公道だからと言って後輪をロックさせて停まる様な事はしません。


>後輪をロックさせて、コントロール出来ていれば、制動方法として、何ら問題ないでしょう。

タイヤがロックすればそれは制御不能の状態です。
思い通りにコントロールしている様に見えて、実際はそれはたまたまの偶然です。
100%確実に車体を操作できている訳ではありません。
結果が良かったから出来ていると勝手に思い込んでるだけです。
安全に確実に制動できる方法ではありません。
むしろ、事故を引き起こしかねない危険な乗り方です。


>酒酔いや整備不良自転車といったルール違反と(本当の)事故原因はリンクしていますか?

確実にリンクしています。
平常であること、整備されている事が最低限でありプラスマイナスゼロの状態です。
酒酔いや整備不良は最低限をクリアしていないマイナスの状態です。

なぜ酒酔い運転が事故原因とされるのか。
それは「酔っていなければ回避できた」という仮説が成り立つからです。
ブレーキ無しピストも「ブレーキがあれば事故を回避できた」という仮説が成り立つのです。
だから、酒酔いや整備不良が事故原因とされ危険だとしてルールでも禁じられているのです。
酒酔い時はそれなにり、ブレーキ無しならそれなりに、という理屈は筋が通りませんよ。


| サイクリスト | 2012/01/17 20:52 | URL | ≫ EDIT

だからさぁ

仮定でもの語るのやめろっつの!

外へ出ろ!

世捨人さん
コメント者のオフ会開いてよ~

| 反逆児 | 2012/01/17 21:19 | URL |

ときどきオアゾ通勤ローディさん

>自転車便が会社ぐるみで違法行為を行っていた、ということですか。
勉強になります。

何を早合点して勘違いだらけの論理を展開しているのですか?
私は、自転車便がノーブレーキピストに乗っていたなどとは一言も言っていませんよ。
公道でピストに乗り始めたのが自転車便であると言っただけです。
自転車便はブレーキを付けて乗ってますから違法行為ではありません。


そんなメッセンジャーに憧れた素人が、ブレーキ無しピストの違法性や危険性を認識せずに乗っているのです。
ピストと言う車体にだけ目が行き、ブレーキ装着と言う肝心な部分を見落としているのです。
そういう軽薄な輩にピストが普及しているから事故が絶えないのです。


>ということは、坂道は登れませんね。

まあ、ほとんどの人は15%を超える坂は登れないでしょうね。
平地であるトラック競技専用自転車ですから当然の結果でしょう。
ブレーキがあろうがなかろうが、そのような車体を公道走行に使用する事がそもそも間違ってると私は思います。


>「早い・安い・美味い」吉野屋のように良いこと尽くめですね。


前述の通り、公道走行を想定した設計はされていません。
安かろうが速かろうが、公道で乗るべきではありません。


>やっぱり、(ブレーキ)テクニックはあるのですね。であれば、問題ないでしょう。

ありますよ。
ただし、それは公園などでトリック(曲芸)をする為のテクニックです。
他者に影響を与えない・他者の影響を受けない閉鎖空間だからこそ可能なテクニックです。
トリック大会の演技中に歩行者の飛び出しがありますか?
トリック様に確保された空間で万が一転倒したところで交通事故が発生しますか?
一般公道でこの技術を用いる事が安全であるかは別問題です。
公道走行では予期せぬ急制動を強いられる可能性があります。
転倒しないように安全に停車する必要があります。
後輪ロックは公道走行では非常に危険な操作方法です。


>ところが、(死亡)事故を起こしてしまった。 何故でしょう?

後輪ロックでは制動力が低いからです。


>ブレーキの有無が問題ですか?

そうです。


>警察は、ブレーキ「無し」にしか、ルール違反を認めることができないから、ブレーキ「無し」の摘発を強化していますが、さて、本当の原因はどこにありますか?


40キロで走るノーブレーキピストが止まれずに事故になった。
検証の結果、法定のブレーキを装備した自転車は同じ条件でも事故にならずに停止できた。
そうであるなら、ブレーキ無しが事故の原因とされるのは当然でしょう。
あくまでも、最低限必要な制動力を備えていなかった事による事故です。

「制動力を超える速度を出さない」
これは、安全上必要とされる最低限の制動力があるという大前提があって成り立つ論理です。
走行速度が速かろうが遅かろうが、最低限必要な制動力は備えなければならないのです。
限界を超えなければ絶対的な制動力が低くても良いという理屈は筋が通りません。
ロードもMTBもママチャリもピストも、同じ自転車として同じ基準以上の制動装置を装着すべきです。
その上で、それぞれの車体性能の範囲内で運転するのです。

| サイクリスト | 2012/01/17 21:43 | URL | ≫ EDIT

反逆児さん

>仮定でもの語るのやめろっつの!


仮定で物を語ってなどいませんが?
私の職業はハンドメイド自転車も手掛ける自転車屋です。
自転車を作る者・売る者としての実体験から述べています。

| サイクリスト | 2012/01/17 21:59 | URL | ≫ EDIT

あなた、一度精神鑑定された方が良いと思います。

| 世拾人 | 2012/01/17 23:10 | URL |

サイクリストさん

あなたの文章読んでみたけどエンジニアとしての意見で競技者の経験は少ないと見た
競技は常にサプライズだからね
本物を極めようよ

| 反逆児 | 2012/01/18 01:20 | URL |

>競技は常にサプライズだからね

ほんとそうですよね。
サイクリングイベントで先導者を追い越す無謀運転。
大会で斜行して他人に落車をさせて自身は責任転嫁。
バンクでのイベント走行で一人飛び出して優勝者気取り。

おバカサブライズ一人見本市ですね。

オフ会するなら皆さんたくさん参加されると思いますよ。
反逆児さんにぜひ会いたい方は多いでしょうからね。

それにしても反逆児さんには世捨さんから全くレスがありませんね。

| 工ディ | 2012/01/18 09:44 | URL |

Re: タイトルなし

東さん

>ビンディングの場合、足がペダルに固定されている分、とっさの場合に備えて常に周囲に気を配りながら運転する必要がある。

とっさの場合に備えていても起こるのが事故です。


>自動車よりもはるかに低速度の自転車がなぜ衝突事故を起こすかといえば、周囲への安全確認不足が原因であることは論を待たない。

競技用自転車乗りは(競技用)自転車に追い抜かれると、カッとなって必ず抜き返します。
2重追い越しによる接触事故が絶えません。


| 世捨人 | 2012/01/18 12:01 | URL |

Re: タイトルなし

> 練習禁止させたいなら毎回通報してみればいいんじゃね?
>
> お前が公的機関によって公務執行妨害で逮捕されるのがオチだろうけど
>
> 違法違法言うなら胸張って警察に言ってみなw


練習する場所と日時を教えてください。

| 世捨人 | 2012/01/18 12:02 | URL |

Re: タイトルなし

サイさん

> ビンディングシューズ(ペダル)は自転車を安全・円滑に操縦する為の装置です。
> 使いこなすための技術は必要ですが、無いよりもあった方が安全で確実に自転車を操縦できるのは明白です。

ビンディングペダルは自転車競技においては不可欠でしょう。
が、一般公道の走行では不要です。
一般公道においては、信号や止まれで停止しなければならない場面が多々あります。
そのたびにビンディングを着脱するのは煩わしいでしょう。
着脱が億劫になり信号無視など違反行為を引き起こします。

> 積極的に使用を推奨すべきシステムであり、危険だというのは誤った認識でありあなたの妄想です。

2輪車は走行が不安定となりがちです。
危険時には反射的に足を地面につけようとしませんか?
足を固定していてはとっさの対応ができません。


| 世捨人 | 2012/01/18 12:06 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>同様に、ビンディングペダルで自転車の車体と一体化することで姿勢が保たれ、ハンドル操作・ブレーキ操作が安定し、安全運転に繋がるのだと思います。

危険回避の対応が遅れるような運転方法は安全とはいえません。


> 小生は、あまりスピードを出さない(出せない)もので、

出せないの方が正確でしょう。

> 少なくとも、坂道を登る際や逆風の中を進む際には、ビンディングペダルで車体と一体化していると、引き足を使えて、竹馬のような感覚で、ぐいぐいと進んでいくことが出来ます。


サイクルスポーツセンターで競技用自転車に乗りました。こう配のきつい上り坂があったのですが、最も軽いギアでも、ペダルがこげず停止しました。幸い、ビンディングペダルではなかったので転倒することはなかったのですが、足をペダルに固定させていたら無傷ではいられなかったでしょう。


> 坂道や逆風の中の運転が容易になるということは、周囲の様子に気を配る余裕が出来るということにもなり、安全運転に繋がっているものだと思います。

逆風で自転車をこぐのは坂道を上るのと同じです。風が強い日においてはバランスを崩しやすいです。足を地面につけ危険回避しましょう。


> ローディが安全運転の先駆者であるとするならば、それは、ビンディングペダルで車体と一体化し、引き足も使う事で容易にスピードが出せるようになり、周囲の様子に気を配る余裕が出来ることで、安全運転に繋がっているのでしょう。きっと。

「月1000キロ」のノルマを課すと無理が生じ、周囲の様子に気を配る余裕ができないでしょう。

| 世捨人 | 2012/01/18 12:20 | URL |

世捨人さん

ビンディングは一般公道の必需品ではありませんが、あった方がより確実かつ安全に車体操作が可能です。

確実かつ安全な車体操作が可能になれば、走行が不安定になりがちな自転車の欠点を補えます。

ビンディングを正しく使用すれば安全運転に繋がります。

ビンディングの脱着は停止が億劫になるほど困難な操作ではありません。

一時停止や信号を守る意識があれば簡単に固定を解除して停止できます。

信号無視をする人はビンディングがあろうがなかろうが無視をします。

無視をしない人はビンディングを使用していても信号を守ります。

ビンディングの有無ではなく乗り手の安全意識の問題です。

咄嗟に足をつこうとしたら、自然と足を横方向に動かしてペダルから足を離そうとします。

ビンディングは、横方向に足を動かせば固定が解除されるように設計されています。

足をつこうと足を動かせば特に意識せずとも固定が解除されます。

咄嗟の時に解除できないというのはあなたの思い込みで事実誤認ですよ。

| サイクリスト | 2012/01/18 12:32 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

JEさん

> 貴方の理屈では、居眠り、酒酔い、ブレーキとアクセルの踏み間違いなどで歩道に突っ込んでくる自動車がある以上、歩行者も自衛手段を講じなければ歩道を歩いちゃいけないってことになりますよね~。

そのとおりです。歩行者も信号が青だからといって過信しないことです。ドライバーの視線を確認して横断歩道をわたりましょう。


> 悪質なドライバー対策としては、取締を強化するとともに、免許の取り消しを今までよりも容易にしたり、免許更新時の筆記試験をクリアできなければ更新させないなどいくらでもやりようはあると思いますけどね~。

どんな悪質なドライバーでもパトカーをみると良い人を演じます。一時停止線の手前で必要以上に長く止まって安全確認したり、また、「オービス」のある場所の付近では減速したりなどなど。悪質ドライバーの取り締まりは難しいでしょう。

| 世捨人 | 2012/01/18 12:33 | URL |

Re: タイトルなし

灰さん

> >学問として成り立つのか定かでない、道交法が法学部の履修科目となっているのですか?
>
> なにか考え違いをされているようですが、法学部とは○○法について学ぶ場所ではなく、
> 法の大系を、法の解釈を学ぶ場所です。
> 少なくとも、私はそう捉えています。

ビンディングについての見解が見当たらなかった理由がわからないところをみると、法律学の基礎を学ぶことが先決でしょう。


> しかし、ビンディングシューズ(ペダル)が直接的に前述の二点に触れるかと言えば違います。
> 何故かというと、
> ビンディングシューズ(ペダル)が操作を妨げるものではなく、自転車を確実に操作するための装置であるという点と、氏の仰る"ビンディングシューズ(ペダル)による危険運転"が必ずしも"危険運転"に直結しない。


2輪車は停止時、地面に足をつけなければ転倒します。停止の動作に影響を与えます。

| 世捨人 | 2012/01/18 12:40 | URL |

Re: これって?

ローさん

ドライバーの運転レベルが上昇するまで、自転車で危険な車道を走るのは控えましょう。

> 初めまして。いくつか読ませていただきました。これって、すべてあなたのクルマの運転レベルが上がれば解決する内容ですよね? 脇見運転なんかしないで、まっすぐ前を向いてハンドルをがっしり握って運転してください! そうすればうまくなりますよ。たぶん

| 世捨人 | 2012/01/18 12:42 | URL |

Re: タイトルなし

Heyさん

ご無沙汰しております。
犬をひざに乗せて運転する行為とビンディングペダルでの爆走練習は共通点があります。
危険行為なのに、乗り手は安全だと言い張る事例です。
見苦しい言い訳もそっくりでしょう。

> お久しぶりです。
> このトピックのタイトルから、何故自転車の議論になってるのかが不思議ですね。
> 犬をクルマにのせる際には膝の上はもちろんですが
> 自由に動き回れる状態に置いておくのも危険だと思います。
> 以前、高速道路を走行中にドライバーが犬に飛びかかられて運転を誤り事故を起こし亡くなられた話を聞いた事があります。
> 確かに愛しいペットを長時間ケージに入れておくのはかわいそうに感じるかもしれませんが、事故にあって諸共死んでしまったら元も子もありませんからね。
> という話を犬を飼っている知人にしたら「うちの子はおとなしいから大丈夫」とのことでした。困ったものです。
> また、ペットに限らず小さなお子さんが走行中の車内(特にミニバン)を自由に動き回っているのを見るのも多いですね。
> 自分達は大丈夫と思っている人の多いんでしょうかね。
> 何かあったら他人も巻き込む可能性があることを自覚してほしいものです。何事においても。

| 世捨人 | 2012/01/18 12:47 | URL |

世捨人さんへ

>>同様に、ビンディングペダルで自転車の車体と一体化することで姿勢が保たれ、ハンドル操作・ブレーキ操作が安定し、安全運転に繋がるのだと思います。
>危険回避の対応が遅れるような運転方法は安全とはいえません。

慣れれば、対応が遅れることはありません。ビンディングペダルでの着脱の練習をしてみて下さい。

>>小生は、あまりスピードを出さない(出せない)もので、
>出せないの方が正確でしょう。

出せるかも知れませんよ。

>サイクルスポーツセンターで競技用自転車に乗りました。こう配のきつい上り坂があったのですが、最も軽いギアでも、ペダルがこげず停止しました。幸い、ビンディングペダルではなかったので転倒することはなかったのですが、足をペダルに固定させていたら無傷ではいられなかったでしょう。

ビンディングペダルであれば、引き足を使えて、上り坂で停止することもなかったでしょうね。きっと。多分。

ビンディングペダルも体験出来るように、当該サイクルスポーツセンターへ掛け合ってみて下さい。

>逆風で自転車をこぐのは坂道を上るのと同じです。風が強い日においてはバランスを崩しやすいです。足を地面につけ危険回避しましょう。

まず、逆風や坂道に負けない体力(脚力)を付けましょう。

>「月1000キロ」のノルマを課すと無理が生じ、周囲の様子に気を配る余裕ができないでしょう。

かっきーさんと直接やり取りして下さい。小生は関係ありません。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/18 14:19 | URL |

サイクリストさんへ

>>平常時より(判断・行動)能力が劣るのであれば、平常時よりもゆっくりと走れば、同レベルの安全性を保つことは可能となります。
>それは「俺は酔ってるからゆっくり走ろう」という事ですか?酒酔いで判断力が低下している人間にそのような判断が出来るとは思えませんが?

酔っ払っているけど、自転車しか交通手段はない。フラフラするけど、何とか事故らないように家まで辿り着こう。おっっとっとっと危ない。心臓バクバク、頭ガンガンやな。お~寒。・・・といった感じでしょうか。
ご心配されずとも、判断力が低下する段階では行動力の低下が著しく、ゆっくりとしか走れません。

>何が危険で何が安全かという判断は、平常時の正常な判断力があるから成し得る事です。酒酔いで判断力が低下していれば、安全・危険の正常な判断は出来ません。

そんなに難しい判断でしょうか?
酔っ払って、フラフラしながら、何とかかんとか、夜中に家まで辿り着くだけのことです。
まず、第一は、酔っ払い自身が転んだり、側溝に嵌ったり、擦りむいたり、寝込んだり、脳(心筋)梗塞を起こしたりしないことです。
次に、夜中に酔っ払いがフラフラ自転車に乗るような道路に、歩行者や自動車は殆ど走っていないでしょうし、ぶつかる直前にその場で止まれるようなスピードしか出せませんが、万々一にも他者にぶつかる等々の迷惑を掛けないことです。
フラフラ酔っ払い自転車を遠めに見かけただけで、ヒヤリハットだと大騒ぎする方々は放っておきましょう。

>不十分です。安全に止まれる場合が稀にあるというだけです。安全に止まれない場合の方が圧倒的に多いです。

本当ですか?
多くのブレーキ無しピストが、事故を起こしていないということは、普通に止まれているということでしょう。
安全に止まれない場合の方が圧倒的に多いことを示すデータでもありますか?
逆に、安全に止まれずに事故を起こした事例でもあれば、ご提示下さい。

>リムブレーキ等の制動装置なら、雨でもタイヤがロックせずスリップせずに制動可能です。

本当ですか?リムブレーキもリムとブレーキシューの間がスリップすれば同じことでしょうし、車道外側線のペンキやマンホールの鋼鉄の蓋ではタイヤがロックしてスリップして危険ですよ。

>ブレーキ無しピストには、後輪をロックさせる以外に速度を落とす方法がありません。雨の日にこれを行えば確実にスリップして制御不能になります。

本当ですか?
普通のブレーキ無しピスト乗りは、競輪選手が行う「バックを踏む」(正しい?)減速を併用するのではないですか。
まあ、まず、お洒落を重んじるブレーキ無しピスト乗りが雨の日にピストでお出かけするかどうかに疑問が残りますね。


>>競輪選手はゴールした後、慌てて止まる必要はありません。
>ピストは競輪競技専用の自転車です。短距離での制動が要求される公道走行は設計段階から想定されていません。前後ブレーキを装着すれば法律上は公道走行が可能になってしまうだけです。ブレーキが付いて法律上は合法であっても、公道走行に不適合な車体である事は疑いようの無い事実です。

反論になっていませんが、大丈夫ですか?
法律上で公道走行が可能であれば、十分でしょう。
たかが自転車に何を求めるのですか?
ブレーキ無しピスト乗りは、街中でのお洒落さ・スマートさという点で、世の中のニーズに適合しています。

>無理して止まる必要のない競輪選手と信号等々で止まることを前提としている街中のピスト乗りの制動方法は違って当たり前です。


>競輪選手は公道トレーニングでは前後ブレーキ装着でブレーキを使用して停止します。公道だからと言って後輪をロックさせて停まる様な事はしません。

そう言えば、ブレーキ無しピストで公道トレーニングをしていた競輪選手が警察の取り締まりを受けていましたね。
競輪選手は、レースと異なる動きをして筋肉を傷めることを恐れているのでしょう。

>タイヤがロックすればそれは制御不能の状態です。思い通りにコントロールしている様に見えて、実際はそれはたまたまの偶然です。100%確実に車体を操作できている訳ではありません。結果が良かったから出来ていると勝手に思い込んでるだけです。
安全に確実に制動できる方法ではありません。むしろ、事故を引き起こしかねない危険な乗り方です。

ピスト乗りの安全をご心配いただく有難いお気持ちは理解できます。
しかし、雨の日のスリップ事故が多いのは、自動車もバイクも自転車も、リムブレーキもディスクブレーキも同じでしょう。
思い通りにコントロールして結果が良ければ、何ら問題ありません。
どんなに立派な安全確実に制動できる装置を備えていても、思い通りにコントロール出来ずに、事故を引き起こしていれば意味がありません。

>>酒酔いや整備不良自転車といったルール違反と(本当の)事故原因はリンクしていますか?
>確実にリンクしています。平常であること、整備されている事が最低限でありプラスマイナスゼロの状態です。酒酔いや整備不良は最低限をクリアしていないマイナスの状態です。

反論としてリンクしていないようですが、大丈夫ですか?

>なぜ酒酔い運転が事故原因とされるのか。それは「酔っていなければ回避できた」という仮説が成り立つからです。 ブレーキ無しピストも「ブレーキがあれば事故を回避できた」という仮説が成り立つのです。だから、酒酔いや整備不良が事故原因とされ危険だとしてルールでも禁じられているのです。

あと5分早く家を出て、ゆっくり走っていれば・・・、
見通しの悪い交差点でスピードを緩めて左右を確認していれば・・・、
自動車と同じ感覚でスピードを上げて黄色信号に突っ込まなければ・・・、
バックミラーや速度計に気を取られずに、前をしっかり見ていれば・・・、
律儀に左端を通行せずに、道路脇からの飛び出しを回避できるように車道中央付近を通行していれば・・・、
等々の仮説の方が本当の原因ではありませんか?

>酒酔い時はそれなにり、ブレーキ無しならそれなりに、という理屈は筋が通りませんよ。

コントロール可能なマイナス要因として、自転車乗りの判断に任せてもらえるように、結果として発生する事故を減らしていきましょう。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/18 15:23 | URL |

もう一度言おう

だからさぁ理屈じゃないんだよ
みんな本当に走ったことある?

| 反逆児 | 2012/01/18 18:38 | URL |

ときどきオアゾ通勤ローディさん

>酔っ払っているけど、自転車しか交通手段はない。

自転車しか交通手段が無い状況で酒を飲むのという行為が人として非常識で有り得ない行為です。
そんな輩は自転車に乗る資格も無いし酒を飲む資格もありません。
大体、自転車で移動できる距離なら徒歩での移動も可能でしょう。
酒を飲んだら自転車に乗らずに押して歩く以外に選択肢はありません。
「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」が一般常識ですよ。


>そんなに難しい判断でしょうか?

その程度の簡単な判断すら困難になるのが酒に酔うという事です。


>安全に止まれない場合の方が圧倒的に多いことを示すデータでもありますか?


後輪をロックさせる止まり方は危険な止まり方です。
この方法で止まっているという事が「安全に止まれない場合」に該当するのです。
「事故にならない=安全である」ではありません。
「危険だけどたまたま事故にはならなかった」というただの偶然です。


>本当ですか?リムブレーキもリムとブレーキシューの間がスリップすれば同じことでしょうし

リムブレーキは握力の加減でそうならないように調整出来ます。
リムが滑りやすいなら強く握れば済むだけの話です。


>普通のブレーキ無しピスト乗りは、競輪選手が行う「バックを踏む」(正しい?)減速を併用するのではないですか。

後輪ロックは、バックを踏む力を強くする事で後輪の回転を止めているのです。
後輪がロックしない程度の力でバックを踏む事で制動するのが正しいピストの減速です。
路面がスリッピーなら弱い力でもバックを踏んだ時点で後輪がロックして危険なんですよ。
だから、後付けブレーキを併用する必要があるのです。


>しかし、雨の日のスリップ事故が多いのは、自動車もバイクも自転車も、リムブレーキもディスクブレーキも同じでしょう。


同じではありません。
ブレーキ無しピストよりもリムブレーキピストの方が事故になる確率は低いです。
リムブレーキよりもディスクブレーキの方が事故になる確率は低いです。
それぞれの制動力の差が事故発生の確率に直結します。


>思い通りにコントロールして結果が良ければ、何ら問題ありません。

ブレーキ無しピストを思い通りにコントロールする事など不可能です。
結果が良いから「思い通りにコントロール出来ている」と錯覚しているだけです。
あくまでも、運良く「良い結果」と言う「偶然」が続いているだけの話です。
正しい行動により導き出された「必然」ではありません。


>そう言えば、ブレーキ無しピストで公道トレーニングをしていた競輪選手が警察の取り締まりを受けていましたね。

あれは安全意識と一般常識が欠如した愚か者です。
あんな輩に自転車に乗る資格はありません。


>競輪選手は、レースと異なる動きをして筋肉を傷めることを恐れているのでしょう。

後輪がロックするほど強い力でバックを踏む事こそ、レースと異なる動きであり大事な筋肉を傷める動きです。
レース同様に力を加減してバックを踏み、その制動力を高めるために後付けブレーキを併用するのです。


>たかが自転車に何を求めるのですか?

自転車といえども一般公道を走る車両の一種です。
必要最低限の安全性と信頼性が求められるのは当然の事です。
「たかが自転車」などと軽視できる物ではありません。


>ブレーキ無しピスト乗りは、街中でのお洒落さ・スマートさという点で、世の中のニーズに適合しています。

危険であり法令違反である乗り物はお洒落でもスマートでもありません。


>等々の仮説の方が本当の原因ではありませんか?

最低限の安全性・信頼性が保たれた車両に乗っているならそれらの仮説が原因と言えるでしょう。
ですが、整備不良という安全性に問題のある車両に乗っていてはそのような仮説以前の問題でしょう。


>コントロール可能なマイナス要因として

コントロール可能なら法律で禁止などされません。
コントロール不可能だから禁止されているのです。


>自転車乗りの判断に任せてもらえるように

法律は法律で守るべきものです。
法律を守る守らないを個人の判断に任せる事などあってはなりません。

| サイクリスト | 2012/01/18 19:32 | URL | ≫ EDIT

初めまして!

最近このブログを知って、たーいへん楽しく拝見させてもらってます。
さりげなーく論点ずらして議論を堂々巡りさせるところとか、ただのブログなのに新聞一面の短いコラムみたいに改行の代わりに▼つかったり、とジャーナリストとはこうあるべきかという勉強になります!

世捨人さん、自転車のことブータラ文句たれてますが乗る人のマナーによりますよね。
ロードバイクは乗る人をスピードへ駆り立てるとかなんとか仰ってたようですが、そんならナイフだって持った人を凶行へ駆り立てますか?そしてその為に凶行に走ったとして、ナイフが悪いのでしょうか?どうみても使用者ですよね。

人は、その辺の石ころくらいにしか思ってないなんでもない人からされた事より、嫌いなや好きな人からされた事をよく記憶します。

あなたが自転車関連の安全運転について語ることは、すべてロードバイク乗りへの私情からきているように思われてなりません。


要は、「ロード乗りが嫌いだからぐちぐち文句たれてんだろ?ママチャリだってお前の目に留まらないだけで危ない運転してるやつはゴマンといるだろ。なにがジャーナリストだよ。場末の酒臭いおっちゃんが文句たれてんのと変んないだろ。おまけに言葉の意味間違えて使うときもあるし、証拠写真がネット上の静止画で記事はほぼ捏造のときもあった。ジャーナリスト名乗るなら恥じろ」ということです。

| らりるれろ | 2012/01/18 23:49 | URL |

世捨人さん
ちゃんと反逆児さんにも返事してあげて下さい。

一度、飼い始めたなら最後まで面倒をみるのが飼い主の責任です。
このままでは反逆児さんの遠吠えが見るも無様で・・・・・

| 工ディ | 2012/01/19 09:25 | URL |

世捨人さんへ

ねらー排除でお願いします

| 反逆児 | 2012/01/19 10:24 | URL |

>世捨人さん
>とっさの場合に備えていても起こるのが事故です。

当然です。100%事故を防ぐ方法など存在しません。


>競技用自転車乗りは(競技用)自転車に追い抜かれると、カッとなって必ず抜き返します。
2重追い越しによる接触事故が絶えません。

私の意見に対する反論になっていません。

ビンディング義務化によって自転車事故は激減する、という私の論理的意見に、反論の余地がないのは分かりますが、当たり前のことや関係のない話を持ち出して、お茶を濁すのはやめていただきたい。

| 東南 | 2012/01/19 12:02 | URL |

サイクリストさんへ

>自転車しか交通手段が無い状況で酒を飲むのという行為が人として非常識で有り得ない行為です。そんな輩は自転車に乗る資格も無いし酒を飲む資格もありません。大体、自転車で移動できる距離なら徒歩での移動も可能でしょう。酒を飲んだら自転車に乗らずに押して歩く以外に選択肢はありません。「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」が一般常識ですよ。

徒歩での移動も可能な距離を、手軽に気楽に手間を取らずに利用できるところも自動車の良い所です。
深夜割り増し・迎車料金含みのタクシー代や代行料がかからないところも自転車の良い所です。
お酒を飲んでも自転車に(正常に)乗れる時点で、罰則の適用がないところも自転車の良い所です。
まあ、自転車の良い所を失わないように、「酒気帯び」で正常に運転できるつもりで自転車に乗って、ふらついて事故を起こして「酒酔い」と認定されないように、くれぐれも安全運転を心掛けましょう。

>その程度の簡単な判断すら困難になるのが酒に酔うという事です。

どういうことかな?
自分の身を守ることと、他者に迷惑を掛けないという程度の簡単な判断が困難になるということは、『自殺・自傷』行為を行う、『故意』に他者に迷惑を掛けるということですか?
自転車=道路交通法の問題ではなく、殺人罪・傷害罪という刑法犯ということですか?
そんな奴おらんやろう。包丁や果物ナイフの事例と同様に、膨らまし過ぎです。

>>安全に止まれない場合の方が圧倒的に多いことを示すデータでもありますか?
>後輪をロックさせる止まり方は危険な止まり方です。この方法で止まっているという事が「安全に止まれない場合」に該当するのです。「事故にならない=安全である」ではありません。「危険だけどたまたま事故にはならなかった」というただの偶然です。

データなどなく、サイクリストさんの勝手な思い込みということですね。
統計数値がないのであれば、具体的な事故事例から原因分析し、回避可能性(発生可能性)を検討しましょう。是非、お願いします。

>リムブレーキは握力の加減でそうならないように調整出来ます。リムが滑りやすいなら強く握れば済むだけの話です。

結果、制動距離が伸びるということですね。所詮、程度問題ですよ。

>後輪ロックは、バックを踏む力を強くする事で後輪の回転を止めているのです。後輪がロックしない程度の力でバックを踏む事で制動するのが正しいピストの減速です。 路面がスリッピーなら弱い力でもバックを踏んだ時点で後輪がロックして危険なんですよ。だから、後付けブレーキを併用する必要があるのです。

前輪の後付ブレーキと併用しているでしょうし、バックを踏んで減速した上で、最後に後輪ロック(ドリフト)させて格好を付けているのだと思いますよ。

>同じではありません。ブレーキ無しピストよりもリムブレーキピストの方が事故になる確率は低いです。リムブレーキよりもディスクブレーキの方が事故になる確率は低いです。それぞれの制動力の差が事故発生の確率に直結します。

本当ですか?
ブレーキの種類別事故発生率なんて、そこまで詳細なデータでもあるのですか?
是非とも、ご提示下さい。

>ブレーキ無しピストを思い通りにコントロールする事など不可能です。結果が良いから「思い通りにコントロール出来ている」と錯覚しているだけです。あくまでも、運良く「良い結果」と言う「偶然」が続いているだけの話です。正しい行動により導き出された「必然」ではありません。

結果が良ければ、何ら問題ないでしょう。
そもそも、結果が良い・悪い・偶然・必然などというデータがあるのですか。
ブレーキの種類別事故発生率と同様に是非ともご提示下さい。

>あれは安全意識と一般常識が欠如した愚か者です。あんな輩に自転車に乗る資格はありません。

きっと、当該の競輪選手には、ブレーキ無しピストで公道トレーニングせざるを得ない理由があったのですよ。言い分くらい聞いて上げましょう。(具体的情報をお持ちの方がいれば、教えて下さい。)

>後輪がロックするほど強い力でバックを踏む事こそ、レースと異なる動きであり大事な筋肉を傷める動きです。レース同様に力を加減してバックを踏み、その制動力を高めるために後付けブレーキを併用するのです。

「前輪」の後付ブレーキとの併用で十分ではないですか?

>>たかが自転車に何を求めるのですか?
>自転車といえども一般公道を走る車両の一種です。必要最低限の安全性と信頼性が求められるのは当然の事です。「たかが自転車」などと軽視できる物ではありません。

質問と回答が噛み合ってませんね。
「ピストは競輪競技専用の自転車です。短距離での制動が要求される公道走行は設計段階から想定されていません。前後ブレーキを装着すれば法律上は公道走行が可能になってしまうだけです。ブレーキが付いて法律上は合法であっても、公道走行に不適合な車体である事は疑いようの無い事実です。」に対する「たかが自転車に何を求めるのですか?」です。

法律上の制動性能(時速10キロから3メートル以内で停止)が必要最低限の安全性と信頼性であり、それで十分でしょう。

>>ブレーキ無しピスト乗りは、街中でのお洒落さ・スマートさという点で、世の中のニーズに適合しています。
>危険であり法令違反である乗り物はお洒落でもスマートでもありません。

まあ、主観的な感覚ですからどちらでも構いませんが、シンプルでお洒落だと自転車雑誌等で取り上げられてましたよ。

>最低限の安全性・信頼性が保たれた車両に乗っているならそれらの仮説が原因と言えるでしょう。ですが、整備不良という安全性に問題のある車両に乗っていてはそのような仮説以前の問題でしょう。

結果に与える影響が大きい原因はどちらでしょう。
意固地にならずに、素直に考えてみて下さい。

>コントロール可能なら法律で禁止などされません。コントロール不可能だから禁止されているのです。

制動装置は、「後付」とは明記されていません。バックを踏むことで減速できる訳ですから、後輪に直結された「ペダルとチェーン」自体を後輪の制動装置とみなせるのではないでしょうか。

>法律は法律で守るべきものです。法律を守る守らないを個人の判断に任せる事などあってはなりません。

法律を決めるのも、個々の主権者の役割・責任です。
自転車の使い勝手が良くなるように法律を改正していくためには、自転車が安全で便利であることを実績として示していくことが必要となります。
くれぐれも事故を起こさないようにしていきましょう。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/19 12:18 | URL |

だからさぁ

理屈ばかり並べてないでまずは自転車に乗れよ
レースに出たらそんな甘いこといってられないから
これだから素人は困る

サイクリストはヒマなのか?
俺たくさんのショップの常連だけどそんな能書きたれる経営者はいないぞ
楽しい会話と笑顔があふれているショップは客も多い
サイクリストも理屈をやめると店も忙しくなれるよ

まあ俺は経営コンサルタントもやっていたわけでして
このあたりも得意分野であります

| 反逆児 | 2012/01/19 12:36 | URL |

コンサルって猿の一種のことじゃないんですよ!

| Hey!Hey!Hoo!!! | 2012/01/19 15:05 | URL |

反逆児さん

>理屈ばかり並べてないでまずは自転車に乗れよ

一般公道は公共の場です。
最低限必要な理屈・知識を抜きにして車両に乗る事は許されません。
基盤となる知識や理屈があるからこそ、現場の状況に応じて臨機応変かつ適切な判断が下せるのです。
無知なまま行動を開始するのは非常に危険です。
自転車に乗る前に学ぶべき事が多々あります。


>レースに出たらそんな甘いこといってられないから

我々は自転車レースについてなど話していませんよ。
あくまでも日常生活での自転車の利用について話しています。
日常生活の移動手段として、自転車をいかに安全・確実に使用するかの話です。


>俺たくさんのショップの常連だけどそんな能書きたれる経営者はいないぞ

私は経営者でもありますが、それ以前にエンジニアであり自転車職人です。
良質な製品の製作はもちろんの事、正しい知識と使用方法をお客様に提供するのも技術者の務めです。

当店では、購入の際に当店主催の自転車講習を受講していただいております。
自転車の構造や性能・用途、さらには自転車関連の法律を学ぶ講習です。

さらに、初心者の方には当店スタッフによる乗車レッスンも受講していただきます。
これを受講し、安全運転に必要な知識・技術を学んだ方にしか販売は致しません。


>楽しい会話と笑顔があふれているショップは客も多い

自転車に対して造詣が深い者同士だからこそ楽しい自転車談義が出来るのですよ。
ファッション性だけで中身を知りもせず乗るような輩は話に付いてこれないでしょう。


>理屈をやめると店も忙しくなれるよ

おかげさまで、自転車に精通した自転車乗りで当店は繁盛しております。
自転車を正しく理解し正しく使おうとしない輩を相手に商売する気はありません。

そんな輩を相手にして時間を浪費するくらいなら、今いるお客様のケアに時間を使います。
製品はもとより、安全・快適な自転車ライフのきっかけを提供するのも我々の務めです。

| サイクリスト | 2012/01/19 19:19 | URL | ≫ EDIT

ときどきオアゾ通勤ローディさん

>くれぐれも安全運転を心掛けましょう。

安全運転を心がけるなら、まずは酒を飲んだら自転車に乗らないという事から始めてください。


>自分の身を守ることと、他者に迷惑を掛けないという程度の簡単な判断が困難になるということは、『自殺・自傷』行為を行う、『故意』に他者に迷惑を掛けるということですか?
自転車=道路交通法の問題ではなく、殺人罪・傷害罪という刑法犯ということですか?

酒に酔っていては、自分の身を守る事も他者に迷惑をかけないことも困難です。
自分にとって何が危険か・他者にとって何が迷惑かを見極める判断すら出来なくなる程、判断力が低下するという事です。
本人は安全に走ってるつもりでも、実際には危険で転ぶ事があります。
本人は迷惑をかけていないつもりでも、実際には迷惑をかけている事があります。
本人の意識と実態がかけ離れている事が多々ある、それが酒に酔うと言う事です。


>法律上の制動性能(時速10キロから3メートル以内で停止)が必要最低限の安全性と信頼性であり、それで十分でしょう。

ブレーキ無しピストはその条件を満たしておりません。
ブレーキ有なら条件は満たしますが、別の面での危険性は残ります。
固定ギアですから、後付けブレーキで減速しても停車するまでクランクは回転を続けます。
ブレーキ操作と共に、バックを踏むという技術も併用しなければ安全に止まる事は出来ません。
ブレーキ装置の制動力は同じでも、普通の自転車より止まり難い自転車である事は変わりません。


>まあ、主観的な感覚ですからどちらでも構いませんが、シンプルでお洒落だと自転車雑誌等で取り上げられてましたよ。

それはブレーキを付けて法律をクリアしたピストの話でしょう。
ブレーキ無しピストをお洒落だと紹介する自転車雑誌などありませんよ。


>結果に与える影響が大きい原因はどちらでしょう。

あなたが言っているのは事故になった時に程度が軽いか重いかの問題でしょう。
それよりも事故になる可能性が高いか低いかで物事は考えるべきです。
まずは、最低限の安全性・信頼性を確保して事故になる可能性を減らす事です。
全てはそれからですよ。


>制動装置は、「後付」とは明記されていません。バックを踏むことで減速できる訳ですから、後輪に直結された「ペダルとチェーン」自体を後輪の制動装置とみなせるのではないでしょうか。


ペダル・クランク・チェーン・車輪はあくまでも自転車の駆動を目的とした装置であって制動装置ではありません。
ペダリングの効率化の為に連動しているのが固定ギアであって、制動の為に直結している訳ではありません。
制動装置とは、制動を目的として設置された装置の事です。
各部位の構造と用途の面から見て、固定ギアを法律上の制動装置とみなす事は不可能です。
法律上で規定された制動能力が備わっているかどうか以前の問題です。


>法律を決めるのも、個々の主権者の役割・責任です。

法律を決めるのは政治家です。
彼らは選挙で選ばれていますから、我々主権者の代表であり代理人です。
彼らが決めた法律は守るのが、彼らを代表として選んだ我々主権者の義務です。

| サイクリスト | 2012/01/19 19:55 | URL | ≫ EDIT

サイクリストさんへ

>おかげさまで、自転車に精通した自転車乗りで当店は繁盛しております。

機会があれば是非お伺いしたいので、住所と店名を教えて下さい。

| JEFF | 2012/01/19 20:00 | URL | ≫ EDIT

>JEFFさん
>機会があれば是非お伺いしたいので、住所と店名を教えて下さい。


頭のおかしい人が

「競技用自転車販売店に怒りの鉄槌を」

と、タクシーで突っ込んでくる可能性があるので、やめたほうがいいです。

| 東南 | 2012/01/19 20:21 | URL |

JEFFさん

私自身は自転車の安全運用の為に意見を述べているつもりですが、そう受け取っておられない方も何人かいるようです。

私自身が誰からどう思われようと構わないし、賛否両論あって批判を受ける事があるのも構いません。

ですが、店の看板や従業員にまで言われなき批判や誹謗中傷が及び信頼が傷付くのは私の本意ではありません。

なにより、当店を利用して下さるお客様に迷惑が掛かるような事は職人としても経営者としても避けなければなりません。

よって、このような非常識人が多い場所で店の名前や所在地を明かす事は出来ません。

関西地方のとある山の麓とだけ言っておきましょう。

某プロ野球チームの応援歌で有名な山の麓です。

クライマーによるTTが盛んに行われているあの山の麓です。

| サイクリスト | 2012/01/19 23:50 | URL | ≫ EDIT

サイクリストさんへ

>安全運転を心がけるなら、まずは酒を飲んだら自転車に乗らないという事から始めてください。

多少のお酒を飲んでも正常に運転できる限りお巡りさんのお世話になることがないことも自転車の良い所です。

>酒に酔っていては、自分の身を守る事も他者に迷惑をかけないことも困難です。自分にとって何が危険か・他者にとって何が迷惑かを見極める判断すら出来なくなる程、判断力が低下するという事です。本人は安全に走ってるつもりでも、実際には危険で転ぶ事があります。本人は迷惑をかけていないつもりでも、実際には迷惑をかけている事があります。本人の意識と実態がかけ離れている事が多々ある、それが酒に酔うと言う事です。

酒に酔って、本人の意識と実態がかけ離れるほど判断力が低下していては、歩いて帰ることも危険です。
階段で転んだり、電車のホームから転落したり、幹線道路に飛び出したり、街中でゲロったり、寝込んだりといったこととなります。本人は迷惑をかけていないつもりでも、実際には大迷惑です。
ご心配いただかなくても、自転車に正常に乗れるということは、そこまで判断力は低下していないということです。
正常に運転するために一定のバランス感覚が必要なため、飲酒による判断力の低下のレベルを判断できるところも、自転車の良い所です。

>ブレーキ無しピストはその条件を満たしておりません。

小生は、ブレーキ無しピストに乗ったことも乗る予定もありませんが、ニュース番組で流れた映像を見る限り、ブレーキ無しピストは十分に法律上の制動力を有していたようです。
小生のロードバイクも、かれこれ15年ものになりますので、何度かブレーキのワイヤーが切れたことがありますが、前輪・後輪いずれでも、片方のブレーキだけで法律上の最低限の制動性能(時速10キロから3メートル以内で停止)は満たしていたように思います。

>ブレーキ有なら条件は満たしますが、別の面での危険性は残ります。固定ギアですから、後付けブレーキで減速しても停車するまでクランクは回転を続けます。ブレーキ操作と共に、バックを踏むという技術も併用しなければ安全に止まる事は出来ません。ブレーキ装置の制動力は同じでも、普通の自転車より止まり難い自転車である事は変わりません。

これまた、小生は乗ったことも乗る予定もありませんが、ペダルのついたクランクまで回転を続けるのであれば、少なくともその抵抗で、通常よりも制動力は大きくなるでしょう。
また、勝手にクランクが回転しようとする訳ですから、普通に脱力していれば、意図せずにバックを踏むことになるのではないですか。技術などと大げさに言わなくても、まあ、慣れの問題、程度問題だと思いますが、いかがですか?

>それはブレーキを付けて法律をクリアしたピストの話でしょう。ブレーキ無しピストをお洒落だと紹介する自転車雑誌などありませんよ。

そうですか?それは、ブレーキ無しピストの違法性が話題となった、ここ1年くらいの話ではないですか。
「安全のために後輪にもブレーキをつけましょう。」という記事を見ると、お洒落のために後輪のブレーキは外そうと思うのも人間の性のような気もします。

>あなたが言っているのは事故になった時に程度が軽いか重いかの問題でしょう。それよりも事故になる可能性が高いか低いかで物事は考えるべきです。まずは、最低限の安全性・信頼性を確保して事故になる可能性を減らす事です。全てはそれからですよ。

可能性と重大性の両面です。

様々な原因が絡み合って予期せぬ交通事故は発生します。一方、複雑な現実を、法律という簡潔な文言で表すことには限界があります。法律に定められているルールは、交通事故の原因の極々一部です。

東南さんの論理で言えば、自転車乗りにとって小さいリスクを抱える方が、万一にも事故を起こさないように周囲に配慮して自転車の運転に集中することになり、安全運転につながるということです。

『ビンディング』との違いは、そのリスクが法律で禁止されているかどうかの違いだけです。
そして、『ビンディング』を装着するかどうかも、自転車乗りの一人一人が判断して決める事であり、ビンディング装着義務化という東南さんの主張には反対です。

そして、敢えて、リスクの大きさと法律で定められているルールとが合致していない具体例として、『酒酔い』運転と『ブレーキ無しピスト』を取り上げて見ました。

それぞれ、事故の原因ともなりうるルール違反とされていますが、事故の本当の原因はもっと別のところ「スピードの出しすぎ、前方不注視」にあるのではないでしょうか。

真っ直ぐ前を向いて、スピードに余裕を持って走れば、自転車の事故など起こりません。
まあ、真っ直ぐ走れる時点で、「酒酔い」ではなく「酒気帯び」となります。また、後輪のブレーキの有無など問題としなくても、前輪のブレーキだけで法律上の最低限の制動力は確保されています。

自転車の交通事故を撲滅するための最後の手段・最も有効な手段は、世捨人さんが主張されているとおり、15キロや30キロといった速度制限の導入です。

行政(警察)の目指しているところも、きっと同じでしょう。

状況に応じて好きなだけスピードを出すという自転車乗りの最大の「自由」を守り抜くためにも、自転車乗りとしても、重大(死亡)事故を起こさないこと、すなわち、「スピードの出しすぎ、前方不注視」の撲滅から目を逸らさずに、真正面から取り組むべきです。

>ペダル・クランク・チェーン・車輪はあくまでも自転車の駆動を目的とした装置であって制動装置ではありません。ペダリングの効率化の為に連動しているのが固定ギアであって、制動の為に直結している訳ではありません。制動装置とは、制動を目的として設置された装置の事です。各部位の構造と用途の面から見て、固定ギアを法律上の制動装置とみなす事は不可能です。法律上で規定された制動能力が備わっているかどうか以前の問題です。

自動車であれば、下り坂でのエンジンブレーキの活用が指導されています。電車の省エネルギー対策として、ブレーキで電力を回収するシステムが導入されています。
ピストバイクの固定ギアは駆動装置と制御装置を一体化した極めてシンプルな構造です。
何故、制動装置とみなす事は不可能だと断言できるのか不思議です。
自転車のメーカーや販売店であれば、自転車の普及を促進するために、自転車の自由度を狭める法規制には反対の声を上げるべきでしょう。
監督官庁(行政)から業界団体への圧力でもあるのですかね。

>法律を決めるのは政治家です。彼らは選挙で選ばれていますから、我々主権者の代表であり代理人です。彼らが決めた法律は守るのが、彼らを代表として選んだ我々主権者の義務です。

実態に反する法律を墨守するか、敢えて守らずに法律が実態に即していないという実績作りを行うかどうかも、また、主権者である我々一人ひとりが決めることです。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/20 11:27 | URL |

サイクリストさんへ

なかなか気に入りました
ショップ教えていただけませんか?
ヒントだけでも

| 反逆児 | 2012/01/20 12:07 | URL |

ときどきオアゾ通勤ローディさん

やはり、固定ギアへの乗車経験の無い人に何を言っても無駄のようですね。
あなたの論理はただの妄想であり実態を何も理解していません。


>小生は、ブレーキ無しピストに乗ったことも乗る予定もありませんが、ニュース番組で流れた映像を見る限り、ブレーキ無しピストは十分に法律上の制動力を有していたようです。

結果的に制動出来ているだけで危険極まりない行為です。
固定ギアは駆動装置であって制動装置では無いので違法でもあります。


>前輪・後輪いずれでも、片方のブレーキだけで法律上の最低限の制動性能(時速10キロから3メートル以内で停止)は満たしていたように思います。

道交法では、道交法施行規則の規定を満たす制動装置を前後に装着する事が義務付けられています。
片方しか制動装置が無い時点で、その制動力に関わらず道交法違反です。
「規定を満たしていれば片方で問題無い」という事ではありません。
前輪がロックすればその反動で前輪を支点に車体が前方に回転します。
後輪がロックすればタイヤがスリップして制動距離が長くなります。
片方しかブレーキが無いという事は非常に危険です。
前後のブレーキを同時に操作する事によって、道交法施行規則にある「安全・円滑な停止」が可能になるのです。


>ペダルのついたクランクまで回転を続けるのであれば、少なくともその抵抗で、通常よりも制動力は大きくなるでしょう。

ペダルやクランクの回転による抵抗など微々たる物です。
車体重量と乗り手の体重によって慣性が働きますから、回転を続けようとする力が圧倒的に上回ります。
走行速度が速度が上がれば上がるほど制動は困難になります。


>また、勝手にクランクが回転しようとする訳ですから、普通に脱力していれば、意図せずにバックを踏むことになるのではないですか。

そんな事は絶対に有り得ません。
固定ギアで走行中に脱力して足を止めれば、間違いなくペダルの蹴り上げを受けます。
クランクの回転する力によって体が持ち上げられ、乗り手の身体は車体前方に放り出されます。
固定ギアが回転する力と言うのはそれだけ強大な物なんです。
バックを踏んで減速する為には、その力を抑え込むだけの脚力が無いと不可能です。

後輪をロックさせる為には、リアの荷重を抜くかグリップの低いタイヤを履くか強烈な脚力で一気に逆方向にペダルを踏むしかありません。
リアの荷重を抜く為と荷重が前方に集中し非常に不安定で危険です。
グリップの低いタイヤを履けば走行時の安全性に問題があります。
強烈な脚力でバックを踏めば足の筋肉を傷めます。
どの方法でロックさせるにせよ、安全性を著しく犠牲にしている行為である事は疑いようの無い事実です。
これらの方法が道交法及び同法施行規則にある「安全・円滑な停止」に該当するはずがありません。
危険運転として「安全運転義務違反」に問われてもおかしくない乗り方です。

>東南さんの論理で言えば、自転車乗りにとって小さいリスクを抱える方が、万一にも事故を起こさないように周囲に配慮して自転車の運転に集中することになり、安全運転につながるということです。

そのような論理は有り得ません。
小さなリスクの積み重ねが重大事故を招くのです。
小さなリスクすら抱えない乗り方こそ安全運転です。


>真っ直ぐ前を向いて、スピードに余裕を持って走れば、自転車の事故など起こりません。

酒に酔っていてはそれは困難です。
ブレーキ無しピストでもそれは困難です。
法令で定める安全性を満たした自転車に、精神的・肉体的に正常な状態で乗車してこそ実現可能な事です。


>また、後輪のブレーキの有無など問題としなくても、前輪のブレーキだけで法律上の最低限の制動力は確保されています。

法律上の規定は、前後に規定を満たす制動力の制動装置を装着する事です。
片方しかブレーキが無いという事は、法律上の最低限の制動力が確保されていないという事です。


>自動車であれば、下り坂でのエンジンブレーキの活用が指導されています。

エンジンブレーキは制動装置ではありません。
下り坂でエンジンブレーキが活用されるのは「減速」の為であって制動のためではありません。
速度を下げる事が目的であり停止する事が目的ではありません。
エンジンブレーキに制動装置として必要な制動力はありません。
エンジンブレーキが制動装置とみなされるなら、車にブレーキは必要無い事になります。
エンジンブレーキだけで安全・円滑に停止できる車など存在しません。


>ピストバイクの固定ギアは駆動装置と制御装置を一体化した極めてシンプルな構造です。
何故、制動装置とみなす事は不可能だと断言できるのか不思議です。

固定ギアはあくまでも駆動のためのギアです。
固定ギアで制動するという事は、走行中の車がギアをバックに入れて車輪を逆回転させて制動しようとするのと同じです。
これはとんでもない危険行為であって安全な制動方法とは言えません。

また、車両の構造として制動装置と駆動装置は独立した構造でなければなりません。
何故かと言えば、走行中に駆動装置が故障した場合に制動装置を使用して安全・円滑に停止する必要があるからです。

固定ギアでギアとクランクを直結しているのはチェーンです。
チェーンは走行時に負荷が掛かり、自転車の部品として一番トラブルが起こりやすい箇所です。
走行中にチェーンが外れたり切れたりしたらどうなりますか?
必然的に、前輪のブレーキのみで制動する事になります。
前輪ブレーキのみで制動を行う事がどんなに危険かは自転車乗りなら誰もが理解しているはずです。
そんな時の為に、駆動装置と独立した形で後輪にも制動装置が必要なんです。

ブレーキ無しピストで後輪をロックさせる為に強大な力でバックを踏むなど自殺行為です。
チェーンに必要以上の負荷がかかり、切れたり外れたりというトラブルを誘発します。
後輪に制動装置が無いにもかかわらず、マシントラブルを誘発するような乗り方をする。
こんな乗り物のどこが安全だと言うのですか?
安全性や法律について語るなら、もっとしっかりと勉強してからにして下さい。


>自転車のメーカーや販売店であれば、自転車の普及を促進するために、自転車の自由度を狭める法規制には反対の声を上げるべきでしょう。

販売者・開発者として、自転車の普及を促進するために正しい自転車の運用を推進しています。
ブレーキ無しピストや飲酒運転という「危険な自転車」を撲滅する事こそ、自転車の自由度を拡げる為に必要な事です。
このような危険分子が存在する限り、自転車の自由度は狭くなる一方です。


>実態に反する法律を墨守するか、敢えて守らずに法律が実態に即していないという実績作りを行うかどうかも、また、主権者である我々一人ひとりが決めることです。

その行為が自分で自分の首を絞める行為だと言う事をしっかりと認識しましょう。
法律は法律として忠実に守るべき物です。
法律を守っている人間だからこそ、法律の是非について語る事が出来るのです。
法律に違反した時点で、法律の正当性を問う資格も説得力も失います。
実態作りの為に違反を繰り返せば、違反者が絶えないとして更なる厳罰化を招くだけです。
法律を守った上で、その必要性や是非について議論するのが我々主権者の成すべき事です。
「意味の無い法律は守らなくて良い」などという論理は有り得ません。

| サイクリスト | 2012/01/20 17:07 | URL | ≫ EDIT

ん?

無視するってことは~
wwww
まあ無理すんな
自然体で行け
メッキははがれるもんだ

| 反逆児 | 2012/01/20 18:48 | URL |

反逆児さん

無視などしていませんが?

ショップの名前も場所も公表しないと既に述べてあります。

その理由やおおよそのヒントはJEFFさん宛の私の書き込みに書かれている通りです。

| サイクリスト | 2012/01/20 19:54 | URL | ≫ EDIT

サイクリストさんへ

>関西地方のとある山の麓とだけ言っておきましょう。
>某プロ野球チームの応援歌で有名な山の麓です。
>クライマーによるTTが盛んに行われているあの山の麓です。


ホントですか?
ジオターゲティングと矛盾してますよ。

| JEFF | 2012/01/20 20:13 | URL | ≫ EDIT

サイクリストさんへ

>やはり、固定ギアへの乗車経験の無い人に何を言っても無駄のようですね。あなたの論理はただの妄想であり実態を何も理解していません。

仰るとおり、固定ギアについては、小生の戯れ言でしかありません。
まあ、無駄を承知で、広く世の中に訴えていらっしゃるのでしょうから、決して無駄ではないでしょう。

>結果的に制動出来ているだけで危険極まりない行為です。固定ギアは駆動装置であって制動装置では無いので違法でもあります。

小さなリスクの積み重ねが重大な事故に繋がるという論理からは、結果的に制動出来ているのであれば、良好な結果の積み重ねとして良好な実態が形成されるのでしょう。

>道交法では、道交法施行規則の規定を満たす制動装置を前後に装着する事が義務付けられています。片方しか制動装置が無い時点で、その制動力に関わらず道交法違反です。「規定を満たしていれば片方で問題無い」という事ではありません。

本当ですか?
仰るとおり、小生のブレーキワイヤーが切れた自転車は、片方しか制動が利きませんので、道路交通法違反でしょう。小生も慌てて、自転車屋さんに駆け込んで、修理してもらいましたが、その時の経験では、片方のブレーキだけでも時速10キロ3メートル以内の最低限の基準は満たしていました。
ということは、ピストバイクのペダル・クランク・チェーン・後輪一体型駆動装置兼制動装置でバックを踏んで僅かでも後輪を制動できれば、①前輪と後輪を制動して、②時速10キロ3メートル以内、という道路交通法の基準は満たすということでしょう。

道路交通法 第六十三条の九(自転車の制動装置等)
自転車の運転者は、内閣府令で定める基準に適合する制動装置を備えていないため交通の危険を生じさせるおそれがある自転車を運転してはならない。の限りでない。
   (罰則 第一項については第百二十条第一項 第八号の二、同条第二項)

道路交通法施行規則 第九条の三(制動装置)
法第六十三条の九第一項 の内閣府令で定める基準は、次の各号に掲げるとおりとする。
一  前車輪及び後車輪を制動すること。
二  乾燥した平たんな舗装路面において、制動初速度が十キロメートル毎時のとき、制動装置の操作を開始した場所から三メートル以内の距離で円滑に自転車を停止させる性能を有すること。

>前輪がロックすればその反動で前輪を支点に車体が前方に回転します。後輪がロックすればタイヤがスリップして制動距離が長くなります。片方しかブレーキが無いという事は非常に危険です。前後のブレーキを同時に操作する事によって、道交法施行規則にある「安全・円滑な停止」が可能になるのです。

小生は、東南さんの仰るとおり、片方しかブレーキが無いというリスクを抱えることで、いつもよりもスピードを落として、周囲に配慮した安全運転をすることで、「安全かつ円滑な停止」が十二分に可能でしたよ。

>ペダルやクランクの回転による抵抗など微々たる物です。車体重量と乗り手の体重によって慣性が働きますから、回転を続けようとする力が圧倒的に上回ります。走行速度が速度が上がれば上がるほど制動は困難になります。
>そんな事は絶対に有り得ません。固定ギアで走行中に脱力して足を止めれば、間違いなくペダルの蹴り上げを受けます。クランクの回転する力によって体が持ち上げられ、乗り手の身体は車体前方に放り出されます。固定ギアが回転する力と言うのはそれだけ強大な物なんです。 バックを踏んで減速する為には、その力を抑え込むだけの脚力が無いと不可能です。

乗り手の身体が車体前方に放り出される?そんなことはないやろう。
クランクは円運動をしている訳ですから、蹴り上げを受けた後は必ず引き下げを受けるでしょう。
ペダルの回転運動は、太ももの上下運動と膝から下の前後運動で吸収されるでしょう。でなければ、そもそも、ペダルを回転させることが出来ません。

>後輪をロックさせる為には、リアの荷重を抜くかグリップの低いタイヤを履くか強烈な脚力で一気に逆方向にペダルを踏むしかありません。リアの荷重を抜く為と荷重が前方に集中し非常に不安定で危険です。グリップの低いタイヤを履けば走行時の安全性に問題があります。強烈な脚力でバックを踏めば足の筋肉を傷めます。どの方法でロックさせるにせよ、安全性を著しく犠牲にしている行為である事は疑いようの無い事実です。これらの方法が道交法及び同法施行規則にある「安全・円滑な停止」に該当するはずがありません。危険運転として「安全運転義務違反」に問われてもおかしくない乗り方です。

ですが、ニュース番組で取り上げられたブレーキ無しピストは器用にドリフト走行で停止してましたよ。
よほど強靭な肉体と華麗なテクニックとツルツルのタイヤを操っていたのでしょうか。
まあ、所詮、程度問題だとは思いますが、小生では未経験者の戯れ言となってしまいます。何方かブレーキ無しピスト乗りの方の懺悔・腕自慢をお願いします。

>そのような論理は有り得ません。小さなリスクの積み重ねが重大事故を招くのです。小さなリスクすら抱えない乗り方こそ安全運転です。

風をひかないための予防接種の論理や、大爆発を起こさないためのガス抜きの論理もあるでしょう。
「さお竹屋は何故儲かる」の論理でいうと「スピードの出しすぎと前方不注視」という最大のリスクを倹約しないと、酒酔いやブレーキ無しピストといったちまちました小さなリスクを倹約しても、お金は貯まりません。=安全は確保できません。

>>真っ直ぐ前を向いて、スピードに余裕を持って走れば、自転車の事故など起こりません。
>酒に酔っていてはそれは困難です。ブレーキ無しピストでもそれは困難です。法令で定める安全性を満たした自転車に、精神的・肉体的に正常な状態で乗車してこそ実現可能な事です。

仰るとおり、真っ直ぐ走れるということは、「酒気帯び」であって「酒酔い」ではありませんので、お巡りさんのお世話にはなりません。
しかし、フラフラ酒酔い運転でも、スピードを出せませんので、やっぱり自転車の事故など起こりません。
(酒酔い自転車乗り自身が転倒して受身を取れない自損事故は別として)
ブレーキ無しピストは、普通に、真っ直ぐ前を向いて、スピードに余裕を持って走ることは可能でしょう。
あとは、ピスト乗りの心がけ次第です。

>法律上の規定は、前後に規定を満たす制動力の制動装置を装着する事です。
片方しかブレーキが無いという事は、法律上の最低限の制動力が確保されていないという事です。

法律の読み方が違うでしょう。もう一度、条文を読み直して下さい。法律は書いてあるとおりです。

>エンジンブレーキは制動装置ではありません。下り坂でエンジンブレーキが活用されるのは「減速」の為であって制動のためではありません。速度を下げる事が目的であり停止する事が目的ではありません。エンジンブレーキに制動装置として必要な制動力はありません。エンジンブレーキが制動装置とみなされるなら、車にブレーキは必要無い事になります。エンジンブレーキだけで安全・円滑に停止できる車など存在しません。

「制動」と「減速」と「停止」と「ブレーキ」の日本語の問題ですね。
制動とは、運動を急に止めたり、速力を落としたりすること。ブレーキをかけること。
減速とは、速度を落とすこと。また、速度が落ちること。
停止とは、さしとめること。ていし。
ブレーキとは、自動車,鉄道車両,クレーンなどの速度を減少させ,または停止させる装置。

ということで、減速させる装置も制動装置です。

>固定ギアはあくまでも駆動のためのギアです。固定ギアで制動するという事は、走行中の車がギアをバックに入れて車輪を逆回転させて制動しようとするのと同じです。これはとんでもない危険行為であって安全な制動方法とは言えません。

これまた、程度問題でしょう。緩やかにバックを踏んで減速し、最後にお尻を振って華麗に停止するということでしょう。(まあ、前輪のブレーキも併用して減速ですね。)

>また、車両の構造として制動装置と駆動装置は独立した構造でなければなりません。何故かと言えば、走行中に駆動装置が故障した場合に制動装置を使用して安全・円滑に停止する必要があるからです。固定ギアでギアとクランクを直結しているのはチェーンです。チェーンは走行時に負荷が掛かり、自転車の部品として一番トラブルが起こりやすい箇所です。走行中にチェーンが外れたり切れたりしたらどうなりますか?必然的に、前輪のブレーキのみで制動する事になります。前輪ブレーキのみで制動を行う事がどんなに危険かは自転車乗りなら誰もが理解しているはずです。そんな時の為に、駆動装置と独立した形で後輪にも制動装置が必要なんです。ブレーキ無しピストで後輪をロックさせる為に強大な力でバックを踏むなど自殺行為です。チェーンに必要以上の負荷がかかり、切れたり外れたりというトラブルを誘発します。後輪に制動装置が無いにもかかわらず、マシントラブルを誘発するような乗り方をする。こんな乗り物のどこが安全だと言うのですか? 安全性や法律について語るなら、もっとしっかりと勉強してからにして下さい。

何をパニくっているのですか?

自動車やバイクでアクセルが戻らない場合のようにエンジンが暴走するような故障の場合には、確かに、ブレーキは独立した構造でなければならないでしょう。
バスや電車が暴走する映画や、プリウスのフロアマット事件みたいですね。

しかし、所詮、人力(脚力)頼みの自転車です。万一、走行中にチェーンが外れたとして、何処まで暴走しますか?惰性でどれ程の距離を走れますか?

ブレーキ無しピスト乗りは、急制動が難しいことは十分承知の上で、乗っています。
前輪ブレーキのみで制動をかけるときには、サドルからお尻を外し、体重を後ろにずらせば良いだけでしょう。

>販売者・開発者として、自転車の普及を促進するために正しい自転車の運用を推進しています。ブレーキ無しピストや飲酒運転という「危険な自転車」を撲滅する事こそ、自転車の自由度を拡げる為に必要な事です。このような危険分子が存在する限り、自転車の自由度は狭くなる一方です。
>その行為が自分で自分の首を絞める行為だと言う事をしっかりと認識しましょう。
法律は法律として忠実に守るべき物です。法律を守っている人間だからこそ、法律の是非について語る事が出来るのです。法律に違反した時点で、法律の正当性を問う資格も説得力も失います。実態作りの為に違反を繰り返せば、違反者が絶えないとして更なる厳罰化を招くだけです。法律を守った上で、その必要性や是非について議論するのが我々主権者の成すべき事です。「意味の無い法律は守らなくて良い」などという論理は有り得ません。

酒酔い自転車やブレーキ無しピストが起こす事故も、「酒酔い」や「ブレーキ無し」などが原因ではなく、「スピードの出しすぎ」と「前方不注視(危険予知不足)」が事故の最大の原因であるということを理解していなければ、説得力に欠けます。

違法駐輪(放置自転車)が社会問題となったからこそ、鉄道会社等を巻き込んで駅前駐輪場の整備が進められました。
まあ、高い駐輪料金をお役人の天下り先に搾り取られていますので、厳罰化され、みんなで首を絞めたとも言えますね。

自転車横断帯は廃止されることになりましたが、貴方は守ってましたか?

守っても意味の無いルールを守っても意味がないでしょう。

ルール化されていない「スピードの出しすぎ」で重大(死亡)事故を起こさないことの方がよほど重要です。
販売者・開発者として、是非とも、普及・推進して下さい。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/20 20:48 | URL |

ときどきオアゾ通勤ローディさん

>乗り手の身体が車体前方に放り出される?そんなことはないやろう。

実際にあります。
自転車競技部の訓練でも毎年新人が何人もこのような経験をしています。


>クランクは円運動をしている訳ですから、蹴り上げを受けた後は必ず引き下げを受けるでしょう。

蹴り上げの力によって身体が車体前方へと押し出されるのですよ。
固定ギアの蹴り上げの力量は膝や太股の動きで吸収できるような力量ではありません。
これは、固定ギアに乗った事がある人しか理解出来無い事です。
クランクが空転するフリーギアにしか乗らない人には絶対に想像出来ない現象です。
「有り得ない」と断言する前にご自身で体験して下さい。

あなたのようにブレーキ無しピストの操作の難しさや危険性を軽視する人が多いから社会問題化しているのですよ。
乗った事が無い・乗るつもりが無いならこれ以上ピストについて語らないで下さい。


>法律の読み方が違うでしょう。もう一度、条文を読み直して下さい。法律は書いてあるとおりです。

あなたこそ勘違いしていませんか?
時速10キロで3メートル以内で停止できる制動装置を、前後の車輪に装備しろというのが道交法の規定です。
売る側・作る側はそういう解釈で自転車を製造・販売しています。
前輪しかブレーキが無いピストは、規定の制動力を満たさない違法な自転車です。
この事は裁判によってきちんと証明されています。


>「スピードの出しすぎ」と「前方不注視(危険予知不足)」が事故の最大の原因であるということを理解していなければ、説得力に欠けます。


ブレーキが無いからちょっとの速度で制動能力を超えて事故になるのです。
酒に酔っているから前方不注視(危険予知不足)になるのです。
ブレーキ無し・酒酔いが事故を引き起こすのですよ。


>違法駐輪(放置自転車)が社会問題となったからこそ、鉄道会社等を巻き込んで駅前駐輪場の整備が進められました。

なぜ社会問題化したかと言えば、撤去費用が税金の無駄遣いだからです。
撤去費用で税金を使うより、駐輪場にして利用料を取れば財源が増えると言う逆転の発想に過ぎません。
駐輪場整備の政策は、自転車利用の実態から駐輪場の必要性を認識しての政策ではありません。


>自転車横断帯は廃止されることになりましたが、貴方は守ってましたか?

守っていますし、交通安全教室で指導する子供たちにも守るように指導しています。


>ルール化されていない「スピードの出しすぎ」で重大(死亡)事故を起こさないことの方がよほど重要です。

安全で信頼性のある自転車に乗る事が何よりも重要です。
安全に使用できる自転車だからこそ、安全に走る事が可能になります。
車体その物が危険な車体では、安全運転など実現するはずがありません。

| サイクリスト | 2012/01/20 22:22 | URL | ≫ EDIT

JEFFさん

本店と生活拠点は関西ですよ。

今はフレームの卸の契約と姉妹店の出店準備で関東の実家に戻っています。

そう遠くない未来に、関西のとあるショップが関東に出店したら私の店だと思って下さい。

| サイクリスト | 2012/01/20 22:29 | URL | ≫ EDIT

>ときどきオアゾさん
>東南さんの論理で言えば、自転車乗りにとって小さいリスクを抱える方が、万一にも事故を起こさないように周囲に配慮して自転車の運転に集中することになり、安全運転につながるということです。

>『ビンディング』との違いは、そのリスクが法律で禁止されているかどうかの違いだけです。


ビンディングと飲酒運転・ノーブレーキピストの決定的違いは、「小さいリスク」が自分にかかるか、他者にかかるかという違いです。

ビンディングにおける「小さいリスク」とは、転倒によって自分自身が怪我をすること。
それに対して飲酒運転・ノーブレーキピストは、歩行者やほかの自転車に接触し、他人を傷つけること。

自動車の飲酒運転は、その危険性自体を訴えても大した効果はありませんでした。ときどきオアゾさんのように、
「注意して運転するから大丈夫」
という考えの人が大勢いたからです。
しかし法改正により点数や刑罰が重くなると、とたんに飲酒運転は激減しました。

要するに人間という生き物は、他者のために「安全」を追求できないのです。自分自身にリスクがかかって、初めてそれを実行できます。

だからこそ、他者を危険にさらす飲酒運転・ノーブレーキピストは危険行為であり、自身に危険が及ぶビンディングペダルは交通安全につながるのです。

| 東南 | 2012/01/22 21:07 | URL |

サイクリストさんへ

>>乗り手の身体が車体前方に放り出される?そんなことはないやろう。
>実際にあります。自転車競技部の訓練でも毎年新人が何人もこのような経験をしています。

新人入部見学会等々で、素人に本格的な競技用自転車(ブレーキ無しピストバイク)を体験乗車させて、ビンディングが外れず立ちごけしているのを横で笑っているのと一緒ですね。

新人が踏めもしないバックを踏んで前方に投げ出されるのは、(模擬?)レースで落車事故等を避けようとしてコントロール不能となる状況でしょう。
だとすれば、前方に放り出されるか、横転するか、激突するかの違いでしょう。殊更、固定ギアの危険性だけに繋げる必要はないでしょう。

>蹴り上げの力によって身体が車体前方へと押し出されるのですよ。固定ギアの蹴り上げの力量は膝や太股の動きで吸収できるような力量ではありません。これは、固定ギアに乗った事がある人しか理解出来無い事です。クランクが空転するフリーギアにしか乗らない人には絶対に想像出来ない現象です。「有り得ない」と断言する前にご自身で体験して下さい。

吸収出来ないものを吸収する必要はありません。自動車でもマニュアル車であれば、初心者が急発進・急ブレーキすると、エンストするでしょう。エンストしないようにクラッチ操作で調整するものです。

ブレーキ無しピスト乗りも、いきなり、全ての力量を吸収するのではなく、少しずつ可能な範囲でバックを踏むのでしょう。ピスト乗り自身の足(脚力)で調整する訳ですから、クラッチ操作よりも微妙な調整も可能でしょう。
実際、街乗りのピストバイク乗りが前転している光景など見たこともありませんし、放り出されるほどの脚力はないでしょう。

>あなたのようにブレーキ無しピストの操作の難しさや危険性を軽視する人が多いから社会問題化しているのですよ。乗った事が無い・乗るつもりが無いならこれ以上ピストについて語らないで下さい。

語るなと言われれば、語りたくなりますね。
ブレーキ無しピストの経験がないからこそ、経験者が知ったかぶりで偉そうに語る「内容の薄さ」を指摘出来るのでしょう。

>あなたこそ勘違いしていませんか?時速10キロで3メートル以内で停止できる制動装置を、前後の車輪に装備しろというのが道交法の規定です。

本当ですか?
「前車輪及び後車輪を制動すること。」、「乾燥した平たんな舗装路面において、制動初速度が十キロメートル毎時のとき、制動装置の操作を開始した場所から三メートル以内の距離で円滑に自転車を停止させる性能を有すること。」と書いてある条文を素直に読んで、前後の車輪に10キロ3メートル性能の制動装置を装備しろと読めますか?

>売る側・作る側はそういう解釈で自転車を製造・販売しています。

メーカーや販売店の解釈など、どうでも構いません。
メーカーや販売店の解釈が、行政から業界団体への指導に基づくものであれば、やや問題です。
是非とも、指導文書等々を公開下さい。

>前輪しかブレーキが無いピストは、規定の制動力を満たさない違法な自転車です。この事は裁判によってきちんと証明されています。

本当ですか?
判決内容を確認しますので、是非とも、具体的な情報をご提示下さい。

>ブレーキが無いからちょっとの速度で制動能力を超えて事故になるのです。酒に酔っているから前方不注視(危険予知不足)になるのです。ブレーキ無し・酒酔いが事故を引き起こすのですよ。

東南さんの論理で言えば、ちょっとの速度で制動能力を超えて事故になるから、ブレーキ無しピストはスピードを出さないのです。出せないのです。出したとしても周囲の状況に配慮した運転に集中するから、事故を起こさないのです。
酒に酔ったら、道路で寝込むのが落ちで、そもそも自転車に乗れません。
酒酔い自転車は、生まれたての牛馬のようにフラツキながら自らが倒れないようにすることに精一杯です。電柱にぶつかったり、側溝に嵌ることはあっても、事故を起こす前に、自ら倒れます。
(まあ、自損事故も事故のうちですね。)

>なぜ社会問題化したかと言えば、撤去費用が税金の無駄遣いだからです。撤去費用で税金を使うより、駐輪場にして利用料を取れば財源が増えると言う逆転の発想に過ぎません。駐輪場整備の政策は、自転車利用の実態から駐輪場の必要性を認識しての政策ではありません。

逆転の逆転の発想をすれば、お金を払えば駅前に駐輪する権利が与えられたということです。
幅60センチ長さ2メートル弱と車体がスマートで何処に止めても、周りに迷惑を掛けないところも、自転車の良い所です。
自転車の使い勝手を良くするためには、公共駐輪場の料金の引き下げ(無料化)を主張して行きましょう。

>>自転車横断帯は廃止されることになりましたが、貴方は守ってましたか?
>守っていますし、交通安全教室で指導する子供たちにも守るように指導しています。

素晴らしい。
子供たちには、今回の通達で、自転車横断帯が撤廃されることとなったこともきちんと、伝え指導しているのでしょうか?
歩道通行が認められている子供たちにこそ、歩道通行の危険性を伝えることが必要でしょう。
今回、自転車横断帯が撤廃されることとなった趣旨(自動車の見えないところから交差点の自転車横断帯にいきなり出てくるから事故が発生すること、車道を走った方が安全であること、小学生が歩道を走れるのはあくまでも例外であること)をきちんと伝えていきましょう。

>>ルール化されていない「スピードの出しすぎ」で重大(死亡)事故を起こさないことの方がよほど重要です。
>安全で信頼性のある自転車に乗る事が何よりも重要です。安全に使用できる自転車だからこそ、安全に走る事が可能になります。車体その物が危険な車体では、安全運転など実現するはずがありません。

物に支配されてませんか?
信頼性に寄りかかってませんか?
メーカーや販売店が安全で信頼性のある自転車を提供することは、当然のことです。メーカー側の責任です。

一方で、自転車乗りの立場では、どんなに信頼性の高い商品でも、一定の確率で不具合は発生するものです。ブレーキワイヤーは長年の金属疲労で突然ぶち切れるものです。

あくまでも、安全性を確保するのは、自転車乗り自身です。

じゃじゃ馬を乗りこなせるかどうかの問題です。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/23 12:46 | URL |

東南さんへ

>ビンディングと飲酒運転・ノーブレーキピストの決定的違いは、「小さいリスク」が自分にかかるか、他者にかかるかという違いです。ビンディングにおける「小さいリスク」とは、転倒によって自分自身が怪我をすること。それに対して飲酒運転・ノーブレーキピストは、歩行者やほかの自転車に接触し、他人を傷つけること。

折角、サイクリストさんが、ビンディングについては決着を付けていたのに台無しですね。

ビンディングの着脱は、慣れれば、何ら問題ない。
慣れなくとも、万一の場合には、横方向への力で必ず外れるので、これまた、全く問題ない。

としなければ、自分にかかる「小さいリスク」でさえ、回避するためには、競技用自転車は車道から排除することが必要である、という世捨人さんの論理を破ることは出来ませんよ、とお伝えしてつもりでしたが、ご理解いただけなかったようですね。

>自動車の飲酒運転は、その危険性自体を訴えても大した効果はありませんでした。ときどきオアゾさんのように、「注意して運転するから大丈夫」という考えの人が大勢いたからです。しかし法改正により点数や刑罰が重くなると、とたんに飲酒運転は激減しました。要するに人間という生き物は、他者のために「安全」を追求できないのです。自分自身にリスクがかかって、初めてそれを実行できます。
>だからこそ、他者を危険にさらす飲酒運転・ノーブレーキピストは危険行為であり、自身に危険が及ぶビンディングペダルは交通安全につながるのです。

酒酔いもブレーキ無しピストも事故を起こせば、自転車乗り自身が傷つきます。自転車も自転車乗り自身も無傷ではすみません。
自転車の良いところは、いずれにしろ、「小さいリスク」が自分にかかるところです。

そして、本来、車体重量が軽く本来「小さいリスク」で済む筈の自転車の事故が、重大(死亡)事故に繋がる原因は、「スピードの出しすぎ」です。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/23 13:29 | URL |

>ときどきオアゾさん

あなたが勝手に「東南さんの論理」とやらを語っているので、私が説明せざるを得ないのですが。

正確にいえば、別にビンディング自体にリスクと呼べるようなものなんてありませんよ。あなたが「小さいリスク」という言葉を使っているのでそれを引用しているだけです。
正確に使うなら「リスク」というより「制約」というべきでしょうね。ルールを守っていれば何の問題もないが、守らなければ転倒の危険がある。それがビンディングです。


>酒酔いもブレーキ無しピストも事故を起こせば、自転車乗り自身が傷つきます。自転車も自転車乗り自身も無傷ではすみません。
自転車の良いところは、いずれにしろ、「小さいリスク」が自分にかかるところです。

確かにそういう意味で言えば、酒酔いにもノーブレーキにも自分にかかるリスクはあるでしょうが。ただし「他者を傷つける可能性」という点においては、ビンディングにそれはなく、酒酔いとノーブレーキにはあります。
「小さいリスク」が自分にかかるだけでは済んでいません。

| 東南 | 2012/01/23 15:08 | URL |

東南さんへ

>あなたが勝手に「東南さんの論理」とやらを語っているので、私が説明せざるを得ないのですが。

小生 :「ビンディングは、酒酔い・ブレーキ無しピストと同じ」ということになりませんか?
東南さん:なりません。
| 東南 | 2012/01/13 23:27 | URL | ということでしたので、改めて、東南さんの論理を小生が説明しているものです。

>正確にいえば、別にビンディング自体にリスクと呼べるようなものなんてありませんよ。あなたが「小さいリスク」という言葉を使っているのでそれを引用しているだけです。正確に使うなら「リスク」というより「制約」というべきでしょうね。ルールを守っていれば何の問題もないが、守らなければ転倒の危険がある。それがビンディングです。

ビンディングという道具(ツール)を使うのに、ルールを守るかどうかは関係ないでしょう。「ビンディング」自体に転倒の危険があるかどうかが問題です。
「ビンディング」自体の「リスク」(制約でも構いません)は、上手く外れずに立ちごけするか、疾走中に急に外れてバランスを崩すかでしょう。
転倒の危険、すなわち、「リスク」でしょう。これも、また、日本語の定義の問題です。ご自分で調べて、宜しければ、ご報告下さい。

>確かにそういう意味で言えば、酒酔いにもノーブレーキにも自分にかかるリスクはあるでしょうが。ただし「他者を傷つける可能性」という点においては、ビンディングにそれはなく、酒酔いとノーブレーキにはあります。「小さいリスク」が自分にかかるだけでは済んでいません。

疾走中に引き足でビンディングが外れてバランスを崩されては、併走する自動車等と接触する危険性があります。
交差点等でビンディングが外れずに立ちごけされては、信号待ちの渋滞の自動車のボディに傷をつける危険性があります。(横断)歩道上の歩行者に倒れこむ危険性もあります。(妄想はどこまでも広がります。)

確かに、酒酔いもブレーキ無しピストもスピードを出しすぎれば、他者を巻き込む危険性があります。
しかし、自転車乗り自身が怪我をする危険性が心の「ブレーキ」となって安全運転をさせるものです。

事故を起こせば自転車乗り自身が被害者となるところも、無謀な運転を控えさせる「制約」となるという意味で、裸身で乗る自転車の良いところです。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/23 19:50 | URL |

ときどきオアゾ通勤ローディさん

あなたか言う被害者とはなんですか?

例え自転車乗りが死亡しようとも、自転車の過失に起因して事故が起これば自転車が加害者ですよ。

交通弱者である自転車も、過失割合で加害者になり得るし賠償責任も発生する事を自覚して下さい。

安全確認無しに車道を横断した自転車が起因となり死亡事故が発生し、自転車乗りが重過失致死罪で有罪になった事例もあります。

ノーブレーキピストで放置駐車車両に激突・死亡した高校生は、死してなお道交法違反で書類送致されています。

違法である後輪ブレーキ無しを黙認したとして、自転車部の顧問は法的に管理責任を問われています。

自分の身を守る事よりも、他者に危険を与えない事が先決です。

極端な話、ぶつかりそうになったら自分が怪我してでも相手を守るべきです。

他者に与える危険を回避する為には、まず自分が万全の状態で運転する事です。

酒酔いやノーブレーキピストは、自分の安全確保に意識の大半を費やします。

結果、他者へ配慮する余裕はなくなります。

それが人間と言う生き物です。

自分自身にリスクを抱える状態で他者へのリスク回避など実現しません。

俺は酔ってない
大丈夫だと思った

飲酒や酒気帯びで事故を起こした奴が必ず言う台詞です。

酔っていても大丈夫、ノーブレーキでも大丈夫なんて絶対に有り得ません。

ただの過信で油断の塊である事を直視して下さい。

| 自転車は歩道 | 2012/01/24 08:12 | URL | ≫ EDIT

自転車は歩道さんへ

>あなたか言う被害者とはなんですか?例え自転車乗りが死亡しようとも、自転車の過失に起因して事故が起これば自転車が加害者ですよ。

仰るとおりです。ただし、過失割合によります。

>交通弱者である自転車も、過失割合で加害者になり得るし賠償責任も発生する事を自覚して下さい。安全確認無しに車道を横断した自転車が起因となり死亡事故が発生し、自転車乗りが重過失致死罪で有罪になった事例もあります。

確定した判決ですか?
内容を確認しますので、詳しい情報をご提供下さい。

>ノーブレーキピストで放置駐車車両に激突・死亡した高校生は、死してなお道交法違反で書類送致されています。

結果、起訴猶予で無罪となったのではないですか?
より詳しい情報提供をお願いします。

>違法である後輪ブレーキ無しを黙認したとして、自転車部の顧問は法的に管理責任を問われています。

これは、当然でしょう。
ただし、法的にとはどういう意味ですか?
より詳しい具体的な情報提供をお願いします。

>自分の身を守る事よりも、他者に危険を与えない事が先決です。極端な話、ぶつかりそうになったら自分が怪我してでも相手を守るべきです。

仰るとおりです。

しかし、極端な話、ぶつかりそうになって自分の身や相手の身を守るべき論を語れる状況とはどのような状況ですか?
ロードバイクで時速40キロ超のスピードを出して、予見出来ない障害物が突然、目の前に現れて、
フルブレーキを掛けたけど制動距離が7~8メートル、ほんの一瞬の間、周りがスローモーションに見える状況かな。
「スピードの出しすぎ」が事故の元です。互いに気をつけましょう。

>他者に与える危険を回避する為には、まず自分が万全の状態で運転する事です。酒酔いやノーブレーキピストは、自分の安全確保に意識の大半を費やします。
仰るとおりです。
まず、自分自身の身を守りましょう。自転車の場合には、それが、そのまま、他者への配慮となります。

>結果、他者へ配慮する余裕はなくなります。それが人間と言う生き物です。
自分自身にリスクを抱える状態で他者へのリスク回避など実現しません。

これは、どうでしょうか?
自転車の場合には、最大のリスク要因は「スピードの出しすぎ」ですから、自分自身のリスクを回避と他者へのリスク回避は両立するでしょう。

>俺は酔ってない 大丈夫だと思った 飲酒や酒気帯びで事故を起こした奴が必ず言う台詞です。

これは、自動車ドライバーが言う台詞でしょう。

酒酔い自転車は、フラフラと自転車に乗ること自体が覚束なくなりますので、自転車乗り自身は十分に自覚しています。他者からも客観的に確認出来ます。

「酔っ払って自転車になんかに危なくて乗れるか!!自動車の方がよっぽど安全だ。」飲酒運転で事故を起こした自動車ドライバーが言う台詞です。

>酔っていても大丈夫、ノーブレーキでも大丈夫なんて絶対に有り得ません。 ただの過信で油断の塊である事を直視して下さい。

小生も「大丈夫だ」なんて、これっぽっちも思っていません。

アクセル操作一つでスピードが出る自動車と違い、自転車の場合には、「怖くて、スピードを出さない、出せない」という安全装置が働くということです。

アクセルもブレーキも、人力(脚力)頼みで、酔っ払ったり、ブレーキ無しでは、怖くてスピードを出せないところも自転車の良い所です。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/24 09:53 | URL |

ときどきオアゾさん

>ということでしたので、改めて、東南さんの論理を小生が説明しているものです。

その必要性があるとは思えませんが。誰がそんなものを求めているのですか?

>「ビンディング」自体の「リスク」(制約でも構いません)は、上手く外れずに立ちごけするか

初心者がまれにこけるだけです。ちなみに私は道路で立ちごけしたことは一度もありません。


>疾走中に急に外れてバランスを崩すかでしょう

ありません。


>確かに、酒酔いもブレーキ無しピストもスピードを出しすぎれば、他者を巻き込む危険性があります。
しかし、自転車乗り自身が怪我をする危険性が心の「ブレーキ」となって安全運転をさせるものです。

>事故を起こせば自転車乗り自身が被害者となるところも、無謀な運転を控えさせる「制約」となるという意味で、裸身で乗る自転車の良いところです。

サイクリストさんや自転車は歩道さんと同じ意見です。付け加えることは特にありません。

| 東南 | 2012/01/24 12:26 | URL |

ときどきオアゾ通勤ローディさん

ピストの安全性については、あなたにきちんと知ろうとする意思が無いようなのでこれ以上は何も言いません。

裁判所が違法性を認めているという事だけはっきりさせましょう。

お笑い芸人の福田氏が、後輪ブレーキ無しで赤切符を切られました。

検察の下した処分は起訴猶予です。

起訴猶予とは、違法性も含めて被疑事実が明白であるが、情状酌量により訴追の必要が無いという場合の処分です。

被疑事実が無い不起訴とは明確に異なります。

赤切符の場合は略式裁判てすから、起訴されれば有罪確定で刑罰が課されます。

略式裁判とは、裁判所が被疑事実が明白であると認めた場合のみ許可される手続きだからです。

起訴猶予、つまり略式起訴が可能であるという事は、裁判所が被疑事実の違法性を認めているという事です。

つまり、ブレーキが前輪のみのピストは道交法違反であると裁判所が認めたという事です。

裁判所が違法性を認めなければ、福田氏は嫌疑無しあるいは嫌疑不十分として不起訴処分になっています。

起訴猶予になったという事は、違法で得ると認められたという事ですよ。


同様に事故死した高校生が起訴猶予なら、その行為の違法性は認められているという事です。

この案件は、顧問が業務上過失致死だかなんだかで書類送致されてます。

法的な責任追求とはこの事を言ってと思われます。

重過失致死の件は、大阪の車二台を巻き込んで死者が二人でた事故だと思います。

自転車を避けた車、その車を避けて歩道に突っ込み二人を轢き殺した車の双方の運転手は不起訴、自転車乗りのみが起訴され禁固刑の有罪判決が出ています。
自転車乗りが控訴したという事は聞きませんから、おそらく判決は確定したと思います。

| サイクリスト | 2012/01/24 13:08 | URL | ≫ EDIT

東南さんへ

>>ということでしたので、改めて、東南さんの論理を小生が説明しているものです。
>その必要性があるとは思えませんが。誰がそんなものを求めているのですか?

小生が説明する段階では、まあ、世の中が求めていると小生自身が判断したものです。

幸い、管理人さんから削除もされませんので、管理人さんにはその必要性を容認いただいているということだと思います。

>>「ビンディング」自体の「リスク」(制約でも構いません)は、上手く外れずに立ちごけするか
>初心者がまれにこけるだけです。ちなみに私は道路で立ちごけしたことは一度もありません。
>>疾走中に急に外れてバランスを崩すかでしょう
>ありません。

ということであれば、「ビンディング」自体には「リスク」も「制約」も全くないということで、サイクリストさんや小生の主張と合致するということです。
ビンディングは道具(ツール)ですので、「慣れ」は必要ですが、問題とするものでもありません。

>>確かに、酒酔いもブレーキ無しピストもスピードを出しすぎれば、他者を巻き込む危険性があります。
しかし、自転車乗り自身が怪我をする危険性が心の「ブレーキ」となって安全運転をさせるものです。
>>事故を起こせば自転車乗り自身が被害者となるところも、無謀な運転を控えさせる「制約」となるという意味で、裸身で乗る自転車の良いところです。

>サイクリストさんや自転車は歩道さんと同じ意見です。付け加えることは特にありません。

サイクリストさんや自転車は歩道さんと同様に、論破されたということですね。

ああ、情けない。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/24 13:22 | URL |

サイクリストさんへ

>ピストの安全性については、あなたにきちんと知ろうとする意思が無いようなのでこれ以上は何も言いません。

反論出来ないということは、貴方は論破されたというこです。
素直に認めましょう。

>裁判所が違法性を認めているという事だけはっきりさせましょう。お笑い芸人の福田氏が、後輪ブレーキ無しで赤切符を切られました。検察の下した処分は起訴猶予です。起訴猶予とは、違法性も含めて被疑事実が明白であるが、情状酌量により訴追の必要が無いという場合の処分です。被疑事実が無い不起訴とは明確に異なります。 赤切符の場合は略式裁判てすから、起訴されれば有罪確定で刑罰が課されます。略式裁判とは、裁判所が被疑事実が明白であると認めた場合のみ許可される手続きだからです。起訴猶予、つまり略式起訴が可能であるという事は、裁判所が被疑事実の違法性を認めているという事です。つまり、ブレーキが前輪のみのピストは道交法違反であると裁判所が認めたという事です。裁判所が違法性を認めなければ、福田氏は嫌疑無しあるいは嫌疑不十分として不起訴処分になっています。起訴猶予になったという事は、違法で得ると認められたという事ですよ。

貴方は、「前輪しかブレーキが無いピストは、規定の制動力を満たさない違法な自転車です。この事は裁判によってきちんと証明されています。」と仰いました。
だからこそ、小生は、「本当ですか?判決内容を確認しますので、是非とも、具体的な情報をご提示下さい。」としたものです。
週刊誌ねたは結構です。具体的な判決文の情報を提供下さい。
裁判所が云々とか検察が云々、赤切符が云々、略式起訴が云々ではありません。

「裁判によってきちんと証明されてい」る内容をご提示下さい。

>同様に事故死した高校生が起訴猶予なら、その行為の違法性は認められているという事です。

上記のとおりです。

>この案件は、顧問が業務上過失致死だかなんだかで書類送致されてます。法的な責任追求とはこの事を言ってと思われます。
>重過失致死の件は、大阪の車二台を巻き込んで死者が二人でた事故だと思います。自転車を避けた車、その車を避けて歩道に突っ込み二人を轢き殺した車の双方の運転手は不起訴、自転車乗りのみが起訴され禁固刑の有罪判決が出ています。自転車乗りが控訴したという事は聞きませんから、おそらく判決は確定したと思います。

週刊誌ねたは結構です。(不要です。)

何故、このような事故が起きたのか、本当の原因は何なのか、事故を防ぐ(回避)する方法はなかったのか、等々を具体的に追求し、今後、自転車の安全運転の啓蒙・自転車の利用促進に繋がらなければ、何の意味もありません。
具体的な判決文をお示し下さい。

ところで、「売る側・作る側」の解釈のもととなる、監督官庁(行政)や業界団体の指導文書はどうなりましたか?
ブレーキ無しピストが週刊誌ネタになる世の中です。少なくとも業界団体の指導文書(顧客向け説明文書)はあるでしょう。
サイクリストさんが、本当に阪神タイガースの応援歌の六甲山の麓で自転車屋を経営されていて、東京に支店を出されるような方であれば、当然、お手元にあることでしょう。
判決文の情報検索には手間が掛かるのでチュートリアル福田の週刊誌ネタで誤魔化そうとされる(時間稼ぎをされる)のも許せないではないですが、ご自身の経歴詐称は全ての信頼性を崩しかねませんね。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/24 13:53 | URL |

ここって、論破するとかしないとか、そういう場所だったのか~。

| JEFF | 2012/01/24 18:32 | URL | ≫ EDIT

>ときどきオアゾさん

議論というのは、どちらが長く言い続けたかで勝ち負けが決まるものではありませんよ。
本来なら客観的な第三者が裁定を下すものですが、そもそもこの場にそういう存在がいないので、勝ち負けのつけようがありません。

まあ論理的な私が見る限り、サイクリストさんとときどきオアゾさんのやり取りは同じ話の繰り返しでしかなく、それが分かったサイクリストさんと、分かっていないときどきオアゾさんという図式ですが。

| 東南 | 2012/01/24 21:35 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>慣れれば、対応が遅れることはありません。ビンディングペダルでの着脱の練習をしてみて下さい。

慣れる前に命を落とすでしょう。

>>小生は、あまりスピードを出さない(出せない)もので、 >>出せないの方が正確でしょう。 >出せるかも知れませんよ。

「出せない」にしときましょう。

>ビンディングペダルであれば、引き足を使えて、上り坂で停止することもなかったでしょうね。きっと。多分。 ビンディングペダルも体験出来るように、当該サイクルスポーツセンターへ掛け合ってみて下さい。

ときさんができるなら当方もできるでしょう。
当該サイクルスポーツセンターへぜひお出かけください。

>まず、逆風や坂道に負けない体力(脚力)を付けましょう。

がんばってください。

| 世捨人 | 2012/01/25 00:47 | URL |

Re: 初めまして!

らりさん

>最近このブログを知って、たーいへん楽しく拝見させてもらってます。 さりげなーく論点ずらして議論を堂々巡りさせるところとか、ただのブログなのに新聞一面の短いコラムみたいに改行の代わりに▼つかったり、とジャーナリストとはこうあるべきかという勉強になります!

当ブログのテーマは交通安全ですので、論点をずらさないでください。

>世捨人さん、自転車のことブータラ文句たれてますが乗る人のマナーによりますよね。 ロードバイクは乗る人をスピードへ駆り立てるとかなんとか仰ってたようですが、そんならナイフだって持った人を凶行へ駆り立てますか?そしてその為に凶行に走ったとして、ナイフが悪いのでしょうか?どうみても使用者ですよね。

時と場所によるでしょう。ナイフを家の中で持っているのと繁華街で所持しているのとは違いますね。競技用自転車も同じで、公道で走るのは危険です。

>人は、その辺の石ころくらいにしか思ってないなんでもない人からされた事より、嫌いなや好きな人からされた事をよく記憶します。

競技用自転車に乗るなら、当ブログの記事内容の記憶が役立つでしょう。

>あなたが自転車関連の安全運転について語ることは、すべてロードバイク乗りへの私情からきているように思われてなりません。

競技用自転車乗りに悲惨な交通事故の当事者になってもらいたくないだけです。

>要は、「ロード乗りが嫌いだからぐちぐち文句たれてんだろ?ママチャリだってお前の目に留まらないだけで危ない運転してるやつはゴマンといるだろ。なにがジャーナリストだよ。場末の酒臭いおっちゃんが文句たれてんのと変んないだろ。おまけに言葉の意味間違えて使うときもあるし、証拠写真がネット上の静止画で記事はほぼ捏造のときもあった。ジャーナリスト名乗るなら恥じろ」ということです。

競技用自転車乗りの危険運転については目に余るものがあります。
当ブログではよりよい道路交通について考えております。
ご理解ご協力をお願いします。

| 世捨人 | 2012/01/25 00:50 | URL |

Re: タイトルなし

東さん

>当然です。100%事故を防ぐ方法など存在しません。

ビンディングペダルによってリスクが高まります。


>>競技用自転車乗りは(競技用)自転車に追い抜かれると、カッとなって必ず抜き返します。
2重追い越しによる接触事故が絶えません。
>私の意見に対する反論になっていません。

義務化しても事故は軽減しないという反論を述べました。
ビンディングは「より速く走る」ための危険な道具です。
おやめください。


ところで、「自転車は路肩を走れ」記事で
> 迷惑ではあるけど安全ではあるんじゃない?
なぜ迷惑なのですか?

と質問しましたが回答を得られておりません。

| 世捨人 | 2012/01/25 00:54 | URL |

>ビンディングペダルによってリスクが高まります。

飲酒運転もウォークマンも無灯火も携帯も傘さしもなくなるのでリスクが下がります。


>義務化しても事故は軽減しないという反論を述べました。

二重追い越し云々はビンディングと全く関係ありません。


> ビンディングは「より速く走る」ための危険な道具です。

車両は速く走るために存在します。そしてビンディングという「制約」によって、安全に走れます。


>ところで、「自転車は路肩を走れ」記事で
> 迷惑ではあるけど安全ではあるんじゃない?
なぜ迷惑なのですか?
と質問しましたが回答を得られておりません

そりゃ自転車が車道の中央を走ってれば迷惑でしょ。わざわざ具体的に説明する必要を感じませんが。

| 東南 | 2012/01/25 08:18 | URL |

東南さんへ

>飲酒運転もウォークマンも無灯火も携帯も傘さしもなくなるのでリスクが下がります。

これは、違うでしょう。
飲酒運転もウォークマンも無灯火も携帯も傘さしも「ビンディング」とは全く関係ありません。
あくまでも乗り手の問題です。
「ビンディング」であろうが、なかろうが、やる人は全部やります。やらない人はきっと全部やらないでしょう。

>二重追い越し云々はビンディングと全く関係ありません。

と、同様に、飲酒運転もウォークマンも無灯火も携帯も傘さしもビンディングと全く関係ありません。

>> ビンディングは「より速く走る」ための危険な道具です。
>車両は速く走るために存在します。そしてビンディングという「制約」によって、安全に走れます。

これも全く違います。
ビンディングは「より速く走る」ための安全性を高める道具です。

>そりゃ自転車が車道の中央を走ってれば迷惑でしょ。わざわざ具体的に説明する必要を感じませんが。

交通量によります。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/25 09:23 | URL |

世捨人さんへ

>>慣れれば、対応が遅れることはありません。ビンディングペダルでの着脱の練習をしてみて下さい。
>慣れる前に命を落とすでしょう。

残念なことですが、自業自得でしょう。まあ、自分の身は自分で守って下さい。

>>小生は、あまりスピードを出さない(出せない)もので、
>出せないの方が正確でしょう。
>>出せるかも知れませんよ。
>「出せない」にしときましょう。

「出せるのに出さない」ことにしといて下さい。

>ときさんができるなら当方もできるでしょう。当該サイクルスポーツセンターへぜひお出かけください。

通勤・買い物の荷物持ち・図書館通いで、十二分に自転車に乗ってますので、サイクルスポーツセンター等には、全く興味ありません。
まあ、頑張って、お一人様でビンディングペダルに慣れる練習(交渉)をして下さい。

>>まず、逆風や坂道に負けない体力(脚力)を付けましょう。
>がんばってください。

世捨人さんのことを励ましたつもりでしたが、日本語は難しいですね。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/25 09:37 | URL |

東南さんへ

>議論というのは、どちらが長く言い続けたかで勝ち負けが決まるものではありませんよ。本来なら客観的な第三者が裁定を下すものですが、そもそもこの場にそういう存在がいないので、勝ち負けのつけようがありません。

小生は、客観的な第三者に、数多くの(?)このブログの閲覧者(疋田さんや門岡さん、しじみさん、あさりさん、はまぐりさん、レイダッくんさん、BMI22さん、lemondさん、かっきーさん、東北の青猫さん等々、まあ、見てないでしょうが)を想定して、議論しています。
少なくとも、東南さん、JEFFさん、自転車は歩道さん、反逆児さん等々が、このブログの閲覧者として客観的な第三者となることは可能です。

>まあ論理的な私が見る限り、サイクリストさんとときどきオアゾさんのやり取りは同じ話の繰り返しでしかなく、それが分かったサイクリストさんと、分かっていないときどきオアゾさんという図式ですが。

客観的な裁定になってますか?

小生宛の投稿となっている時点で、サイクリストさんへの「助け舟」のおつもりでしょうか?

論点ではなく、図式を示すことで、諦めて負けを認めなさいとサイクリストさんに促しているようにも読めますが。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/25 09:57 | URL |

JEFFさんへ

>ここって、論破するとかしないとか、そういう場所だったのか~。

「ビンディング」と一緒で、ここは、道具(コミュニケーション・ツール)でしかありません。
あとは、乗り手(投稿者)次第です。
小生は、自転車の利用促進・裾野拡大につながることを願って投稿しています。
小生の主張とちょっと違うなという投稿に対して、これは違うでしょうとコメントして、理解を求めています。
どこかで、誰かが仰っていたように、小生は、そんなに難しいことを主張している訳ではありません。
当たり前のことを当たり前でしょう。とお伝えしているだけです。
当たり前のことを、経験者が専門用語で小難しく反論されるので、話が長くなるだけです。
どんなに話が長くなろうとも、小生の主張は、当たり前のことですから、必ず、理解し合えるものだと信じて、気長にお付き合いしているものです。
まあ、人間のコミュニケーションですから、多少の感情の起伏や止むを得ないものとしてご容赦下さい。
行き過ぎた発言があれば、その都度、ご指摘いただければ、幸いです。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/25 10:07 | URL |

Re: タイトルなし

東さん


>>ビンディングペダルによってリスクが高まります。
>飲酒運転もウォークマンも無灯火も携帯も傘さしもなくなるのでリスクが下がります。

交通事故の主な原因は「スピードの出しすぎ」です。
「携帯」、「傘さし」についてはスピード抑止につながります。


>二重追い越し云々はビンディングと全く関係ありません。

「より速く走る」ためのビンディングを装着しながら追い抜かされると乗り手の自尊心が傷つきます。
強引な追い越しがはびこっています。


> 車両は速く走るために存在します。そしてビンディングという「制約」によって、安全に走れます。

「スピード」でなく「安全」を競ってください。


>そりゃ自転車が車道の中央を走ってれば迷惑でしょ。わざわざ具体的に説明する必要を感じませんが。

自転車が車道の中央を走るのはなぜ迷惑なのですか?

| 世捨人 | 2012/01/25 12:15 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>残念なことですが、自業自得でしょう。まあ、自分の身は自分で守って下さい。

自業自得をなくすために、ビンディングは禁止としましょう。

>>小生は、あまりスピードを出さない(出せない)もので、
>出せないの方が正確でしょう。
>>出せるかも知れませんよ。
>「出せない」にしときましょう。
>>「出せるのに出さない」ことにしといて下さい。

「出せない」の方がすっきりします。

>通勤・買い物の荷物持ち・図書館通いで、十二分に自転車に乗ってますので、サイクルスポーツセンター等には、全く興味ありません。 まあ、頑張って、お一人様でビンディングペダルに慣れる練習(交渉)をして下さい。

練習時の心拍数は79%未満が理想でしょうか?

>>まず、逆風や坂道に負けない体力(脚力)を付けましょう。
>がんばってください。
>>世捨人さんのことを励ましたつもりでしたが、日本語は難しいですね。

同じく、ときさんのことを励ましたつもりです。

| 世捨人 | 2012/01/25 12:18 | URL |

>交通事故の主な原因は「スピードの出しすぎ」です。


周囲への安全確認不足も大きな原因です。そもそもビンディングにしただけで大幅にスピードアップしたりはしません。


>「より速く走る」ためのビンディングを装着しながら追い抜かされると乗り手の自尊心が傷つきます。
強引な追い越しがはびこっています
>「スピード」でなく「安全」を競ってください。


今回提唱したビンディング義務化は、スピードではなく安全性を追求しての提言です。ママチャリ等には「安全に走る」ために取り付けられるので、自尊心は傷つきません。

| 東南 | 2012/01/25 13:19 | URL |

世捨人さんへ

>>残念なことですが、自業自得でしょう。まあ、自分の身は自分で守って下さい。
>自業自得をなくすために、ビンディングは禁止としましょう。

自業自得も確率の問題です。

交通安全の先駆者を自ら標榜される東南さんは、「初心者がまれにこけるだけです。ちなみに私は道路で立ちごけしたことは一度もありません。」、「疾走中に急に外れてバランスを崩すことは、ありません。」 と断言されています。
「ビンディング」自体には「リスク」も「制約」も全くないということで、サイクリストさんや小生の主張とも合致しています。
ビンディングは道具(ツール)ですので、「慣れ」は必要ですが、問題とするものでもありません。

慣れれば便利な道具(ツール)として、ローディ各自の判断に任せましょう。

>>小生は、あまりスピードを出さない(出せない)もので、
>出せないの方が正確でしょう。
>>出せるかも知れませんよ。
>「出せない」にしときましょう。
>>「出せるのに出さない」ことにしといて下さい。
>「出せない」の方がすっきりします。

事実は、正確に把握・表現しないと、結論を誤ります。
小生は、「出せるのに出さない」ということです。

>>まあ、頑張って、お一人様でビンディングペダルに慣れる練習(交渉)をして下さい。
>練習時の心拍数は79%未満が理想でしょうか?

かっきーさんの話題は不要です。

>同じく、ときさんのことを励ましたつもりです。

ありがとうございます。(簡潔な日本語ですね。)

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/25 14:16 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>自業自得も確率の問題です。交通安全の先駆者を自ら標榜される東南さんは、「初心者がまれにこけるだけです。ちなみに私は道路で立ちごけしたことは一度もありません。」、「疾走中に急に外れてバランスを崩すことは、ありません。」 と断言されています。「ビンディング」自体には「リスク」も「制約」も全くないということで、サイクリストさんや小生の主張とも合致しています。ビンディングは道具(ツール)ですので、「慣れ」は必要ですが、問題とするものでもありません。慣れれば便利な道具(ツール)として、ローディ各自の判断に任せましょう。


いずれにせよ、ビンディングは爆走を助長する危険な道具です。
交通事故の当事者になってもらいたくありません。
おやめください。


>>小生は、あまりスピードを出さない(出せない)もので、
>出せないの方が正確でしょう。
>>出せるかも知れませんよ。
>「出せない」にしときましょう。
>>「出せるのに出さない」ことにしといて下さい。
>「出せない」の方がすっきりします。
>>事実は、正確に把握・表現しないと、結論を誤ります。 小生は、「出せるのに出さない」ということです。

『(下り坂以外は)「出せない」』ということで落ち着きましょう。

>っきーさんの話題は不要です。

同感です。

>ありがとうございます。(簡潔な日本語ですね。)

長文は敬遠されますから、簡潔な日本語を心がけましょう。

| 世捨人 | 2012/01/31 12:16 | URL |

世捨人さんへ

>いずれにせよ、ビンディングは爆走を助長する危険な道具です。交通事故の当事者になってもらいたくありません。おやめください。

東南さんやサイクリストさんとの議論の中で、ビンディングは安全のための道具であるとの結論が出ました。

3対1で世捨人さんの負けです。

客観的な第3者による判定です。大人しく従いましょう。

>>小生は、あまりスピードを出さない(出せない)もので、
>出せないの方が正確でしょう。
>>出せるかも知れませんよ。
>「出せない」にしときましょう。
>>「出せるのに出さない」ことにしといて下さい。
>「出せない」の方がすっきりします。
>>事実は、正確に把握・表現しないと、結論を誤ります。 小生は、「出せるのに出さない」ということです。
>『(下り坂以外は)「出せない」』ということで落ち着きましょう。

下り坂でも「出せるのに出さない」ということです。

>>っきーさんの話題は不要です。
>同感です。

「かっきー」さんの名前を「っきーさん」と省略するのは失礼です。

不要な挑発行為はやめましょう。

>長文は敬遠されますから、簡潔な日本語を心がけましょう。

管理人さんからのご忠告として受け止め、簡潔な日本語を心がけることと致します。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/01/31 15:50 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>東南さんやサイクリストさんとの議論の中で、ビンディングは安全のための道具であるとの結論が出ました。 3対1で世捨人さんの負けです。 客観的な第3者による判定です。大人しく従いましょう。

当ブログの提言内容に賛同する人はあえてコメント投稿しません。
ごくわずかな輩(やから)がごねています。
圧倒的多数でブログ主の勝ちです。

>>小生は、あまりスピードを出さない(出せない)もので、
>出せないの方が正確でしょう。
>>出せるかも知れませんよ。
>「出せない」にしときましょう。
>>「出せるのに出さない」ことにしといて下さい。
>「出せない」の方がすっきりします。
>>事実は、正確に把握・表現しないと、結論を誤ります。 小生は、「出せるのに出さない」ということです。
>『(下り坂以外は)「出せない」』ということで落ち着きましょう。
>>下り坂でも「出せるのに出さない」ということです。

『(平地では)「出せない」』ということですね。


>名前を「っきーさん」と省略するのは失礼です。 不要な挑発行為はやめましょう。

同感です。


>管理人さんからのご忠告として受け止め、簡潔な日本語を心がけることと致します。

「心がけ」でなく実行してください。

| 世捨人 | 2012/02/02 15:14 | URL |

世捨人さんへ

>>東南さんやサイクリストさんとの議論の中で、ビンディングは安全のための道具であるとの結論が出ました。 3対1で世捨人さんの負けです。 客観的な第3者による判定です。大人しく従いましょう。
>当ブログの提言内容に賛同する人はあえてコメント投稿しません。ごくわずかな輩(やから)がごねています。圧倒的多数でブログ主の勝ちです。

仰るとおり、サイレント・マジョリティもきっと何処かにはいることでしょう。
小生も、声なき“ママチャリ族”、“さすべえ族”、“飲兵衛親爺族” 、“へたれローディ族”の代表として疋田さんや門岡さんの掲示板等々で頑張って来ました。
確かに孤立無援、四面楚歌状態ではありましたが、その中でも、あさりさん、しじみさん、kyoちゃんさん等々のご理解もいただいていました。
最終的には、小生に対する反論が反論とならず、ことごとく小生の正論に論破されていき、小生の意見を聞き入れざるを得なくなったため、止む無く、疋田さんは掲示板を閉鎖され、門岡さんは小生を出入り禁止とされました。

一方、当ブログの世捨人さんの提言については、たまに小生が助け舟を出す程度で、賛同するコメントは一切ありません。
いつの間にか(世界の)ひとさんも登場しなくなりました。

それでも圧倒的多数で世捨人さんの勝ちと思い込まれるのは、世捨人さんの勝手でしょうし、人それぞれです。
世捨人さんの尊厳(プライド)・存在意義であり、人生そのものでしょう。きっと。
まあ、頑張って下さい。

>>小生は、あまりスピードを出さない(出せない)もので、
>出せないの方が正確でしょう。
>>出せるかも知れませんよ。
>「出せない」にしときましょう。
>>「出せるのに出さない」ことにしといて下さい。
>「出せない」の方がすっきりします。
>>事実は、正確に把握・表現しないと、結論を誤ります。 小生は、「出せるのに出さない」ということです。
>『(下り坂以外は)「出せない」』ということで落ち着きましょう。
>>下り坂でも「出せるのに出さない」ということです。
>『(平地では)「出せない」』ということですね。

小生は、平地でも登り坂でも逆風でも「出せるのに出さない」ということです。
これは、小生のプライドです。
もう良いでしょう。

>>名前を「っきーさん」と省略するのは失礼です。 不要な挑発行為はやめましょう。
>同感です。

下らない。

>>管理人さんからのご忠告として受け止め、簡潔な日本語を心がけることと致します。
>「心がけ」でなく実行してください。

言いたいこと、言わなければならないこと、言って上げた方が良いことが多すぎます。
きっと閲覧数も増えて、管理人には感謝されるべきことでしょう。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2012/02/02 16:38 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>それでも圧倒的多数で世捨人さんの勝ちと思い込まれるのは、世捨人さんの勝手でしょうし、人それぞれです。
世捨人さんの尊厳(プライド)・存在意義であり、人生そのものでしょう。きっと。まあ、頑張って下さい。

違います。想像で語るのはお控ください。

>>小生は、あまりスピードを出さない(出せない)もので、
>出せないの方が正確でしょう。
>>出せるかも知れませんよ。
>「出せない」にしときましょう。
>>「出せるのに出さない」ことにしといて下さい。
>「出せない」の方がすっきりします。
>>事実は、正確に把握・表現しないと、結論を誤ります。 小生は、「出せるのに出さない」ということです。
>『(下り坂以外は)「出せない」』ということで落ち着きましょう。
>>下り坂でも「出せるのに出さない」ということです。
>『(平地では)「出せない」』ということですね。
>>小生は、平地でも登り坂でも逆風でも「出せるのに出さない」ということです。これは、小生のプライドです。 もう良いでしょう。

交通安全のためにはプライドを捨てる勇気が必要です。
「出せない」にしましょう。


>>名前を「っきーさん」と省略するのは失礼です。 不要な挑発行為はやめましょう。
>同感です。
>>下らない。

同感です。

>>管理人さんからのご忠告として受け止め、簡潔な日本語を心がけることと致します。
>「心がけ」でなく実行してください。
>>言いたいこと、言わなければならないこと、言って上げた方が良いことが多すぎます。 きっと閲覧数も増えて、管理人には感謝されるべきことでしょう。

ときさんではアクセス件数を押し上げる効果はありません。
がんばってください。

| 世捨人 | 2012/02/14 17:52 | URL |

世捨人さんへ

>>それでも圧倒的多数で世捨人さんの勝ちと思い込まれるのは、世捨人さんの勝手でしょうし、人それぞれです。世捨人さんの尊厳(プライド)・存在意義であり、人生そのものでしょう。きっと。まあ、頑張って下さい。
>違います。想像で語るのはお控ください。

仰るとおり世捨人さんの胸の内を想像で語るのは難しいことですね

>>小生は、あまりスピードを出さない(出せない)もので、
>出せないの方が正確でしょう。
>>出せるかも知れませんよ。
>「出せない」にしときましょう。
>>「出せるのに出さない」ことにしといて下さい。
>「出せない」の方がすっきりします。
>>事実は、正確に把握・表現しないと、結論を誤ります。 小生は、「出せるのに出さない」ということです。
>『(下り坂以外は)「出せない」』ということで落ち着きましょう。
>>下り坂でも「出せるのに出さない」ということです。
>『(平地では)「出せない」』ということですね。
>>小生は、平地でも登り坂でも逆風でも「出せるのに出さない」ということです。これは、小生のプライドです。 もう良いでしょう。
>交通安全のためにはプライドを捨てる勇気が必要です。「出せない」にしましょう。

交通安全のためにプライドを捨てて「出せるのに出さない」という勇気ある行動を取るということです。

>ときさんではアクセス件数を押し上げる効果はありません。がんばってください。

下らないアクセスを減らすように頑張りましょう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/02/14 18:19 | URL |

訂正します。

>交通安全のためにはプライドを捨てる勇気が必要です。「出せない」にしましょう。

「交通安全のためにプライドを“捨て”て「出せるのに出さない」という勇気ある行動を取るということです。」は違いますね。

交通安全のためにプライドを持って「出せるのに出さない」という勇気ある行動を取るということです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/02/14 19:52 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>違います。想像で語るのはお控ください。
>仰るとおり世捨人さんの胸の内を想像で語るのは難しいことですね

当方に限らないと思います。

>>小生は、あまりスピードを出さない(出せない)もので、
>出せないの方が正確でしょう。
>>出せるかも知れませんよ。
>「出せない」にしときましょう。
>>「出せるのに出さない」ことにしといて下さい。
>「出せない」の方がすっきりします。
>>事実は、正確に把握・表現しないと、結論を誤ります。 小生は、「出せるのに出さない」ということです。
>『(下り坂以外は)「出せない」』ということで落ち着きましょう。
>>下り坂でも「出せるのに出さない」ということです。
>『(平地では)「出せない」』ということですね。
>>小生は、平地でも登り坂でも逆風でも「出せるのに出さない」ということです。これは、小生のプライドです。 もう良いでしょう。
>交通安全のためにはプライドを捨てる勇気が必要です。「出せない」にしましょう。
>>交通安全のためにプライドを捨てて「出せるのに出さない」という勇気ある行動を取るということです。


訂正します。

>交通安全のためにはプライドを捨てる勇気が必要です。「出せない」にしましょう。

「交通安全のためにプライドを“捨て”て「出せるのに出さない」という勇気ある行動を取るということです。」は違いますね。

交通安全のためにプライドを持って「出せるのに出さない」という勇気ある行動を取るということです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/02/14 19:52 | URL |

ときさんご自身が混乱されているようです。
「出せない」にして、すっきりさせましょう。


>>ときさんではアクセス件数を押し上げる効果はありません。がんばってください。
>下らないアクセスを減らすように頑張りましょう。

「下らないアクセス」について詳しく教えてください。

| 世捨人 | 2012/02/22 01:00 | URL |

世捨人さんへ

>>違います。想像で語るのはお控ください。
>仰るとおり世捨人さんの胸の内を想像で語るのは難しいことですね
>当方に限らないと思います。

お認めいただいたということで、もう良いでしょう。

>>小生は、あまりスピードを出さない(出せない)もので、
>出せないの方が正確でしょう。
>>出せるかも知れませんよ。
>「出せない」にしときましょう。
>>「出せるのに出さない」ことにしといて下さい。
>「出せない」の方がすっきりします。
>>事実は、正確に把握・表現しないと、結論を誤ります。 小生は、「出せるのに出さない」ということです。
>『(下り坂以外は)「出せない」』ということで落ち着きましょう。
>>下り坂でも「出せるのに出さない」ということです。
>『(平地では)「出せない」』ということですね。
>>小生は、平地でも登り坂でも逆風でも「出せるのに出さない」ということです。これは、小生のプライドです。 もう良いでしょう。
>交通安全のためにはプライドを捨てる勇気が必要です。「出せない」にしましょう。
>>交通安全のためにプライドを持ってスピードを「出せるのに出さない」という勇気ある行動を取るということです。
>ときさんご自身が混乱されているようです。「出せない」にして、すっきりさせましょう。

小生は、きちんと自分の誤りは自分で訂正し、すっきりしています。

交通安全のためにプライドを持ってスピードを「出せるのに出さない」という勇気ある行動を取るということです。

>ときさんではアクセス件数を押し上げる効果はありません。がんばってください。
>>下らないアクセスを減らすように頑張りましょう。
>「下らないアクセス」について詳しく教えてください。

今回の世捨人さん| 2012/02/22 01:00 |のアクセスです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/02/22 08:53 | URL |

Re: タイトルなし


ときさん

>>違います。想像で語るのはお控ください。
>仰るとおり世捨人さんの胸の内を想像で語るのは難しいことですね
>>当方に限らないと思います。
>お認めいただいたということで、もう良いでしょう。

しっかり反省してください。

>小生は、あまりスピードを出さない(出せない)もので、
>>出せないの方が正確でしょう。
>出せるかも知れませんよ。
>>「出せない」にしときましょう。
>「出せるのに出さない」ことにしといて下さい。
>>「出せない」の方がすっきりします。
>事実は、正確に把握・表現しないと、結論を誤ります。 小生は、「出せるのに出さない」ということです。
>>『(下り坂以外は)「出せない」』ということで落ち着きましょう。
>下り坂でも「出せるのに出さない」ということです。
>>『(平地では)「出せない」』ということですね。
>小生は、平地でも登り坂でも逆風でも「出せるのに出さない」ということです。これは、小生のプライドです。 もう良いでしょう。
>>交通安全のためにはプライドを捨てる勇気が必要です。「出せない」にしましょう。
>交通安全のためにプライドを持ってスピードを「出せるのに出さない」という勇気ある行動を取るということです。
>>ときさんご自身が混乱されているようです。「出せない」にして、すっきりさせましょう。

>>生は、きちんと自分の誤りは自分で訂正し、すっきりしています。 交通安全のためにプライドを持ってスピードを「出せるのに出さない」という勇気ある行動を取るということです。

交通事故を起こせば「訂正」は許されません。
間違いが発生しないよう「出せない」にしましょう。

>>ときさんではアクセス件数を押し上げる効果はありません。がんばってください。
>下らないアクセスを減らすように頑張りましょう。
>>「下らないアクセス」について詳しく教えてください。

>今回の世捨人さん| 2012/02/22 01:00 |のアクセスです。

「access」(アクセス)と「 comment」(コメント)の意味を紙の英和辞典で調べてみましょう。

| 世捨人 | 2012/02/29 00:50 | URL |

世捨人さん| 2012/02/29 00:50 |へ

>違います。想像で語るのはお控ください。
>>仰るとおり世捨人さんの胸の内を想像で語るのは難しいことですね
>当方に限らないと思います。
>>お認めいただいたということで、もう良いでしょう。
>しっかり反省してください。

難しいことに挑戦しているのですから、褒めていただいても良いくらいです。

>>小生は、あまりスピードを出さない(出せない)もので、
>出せないの方が正確でしょう。
>>出せるかも知れませんよ。
>「出せない」にしときましょう。
>>「出せるのに出さない」ことにしといて下さい。
>「出せない」の方がすっきりします。
>>事実は、正確に把握・表現しないと、結論を誤ります。 小生は、「出せるのに出さない」ということです。
>『(下り坂以外は)「出せない」』ということで落ち着きましょう。
>>下り坂でも「出せるのに出さない」ということです。
>『(平地では)「出せない」』ということですね。
>>小生は、平地でも登り坂でも逆風でも「出せるのに出さない」ということです。これは、小生のプライドです。 もう良いでしょう。
>交通安全のためにはプライドを捨てる勇気が必要です。「出せない」にしましょう。
>>交通安全のためにプライドを持ってスピードを「出せるのに出さない」という勇気ある行動を取るということです。
>ときさんご自身が混乱されているようです。「出せない」にして、すっきりさせましょう。
>>小生は、きちんと自分の誤りは自分で訂正し、すっきりしています。 交通安全のためにプライドを持ってスピードを「出せるのに出さない」という勇気ある行動を取るということです。
>交通事故を起こせば「訂正」は許されません。間違いが発生しないよう「出せない」にしましょう。

このブログは、仮想空間(=想像の世界、妄想の塊)ですから、ハンドル・ネームを含めて、いくらでも「訂正」可能でしょう。
現実世界では間違っても事故を起こさないように「出せるのに出さない」ということです。

>ときさんではアクセス件数を押し上げる効果はありません。がんばってください。
>>下らないアクセスを減らすように頑張りましょう。
>「下らないアクセス」について詳しく教えてください。
>>今回の世捨人さん| 2012/02/22 01:00 |のアクセスです。
>「access」(アクセス)と「 comment」(コメント)の意味を紙の英和辞典で調べてみましょう。

世捨人さんが疑問に思うのであれば、ご自身でお調べ下さい。残念ながら努力不足です。
もしかすると、これも新手のアクセス稼ぎですかね。

| ときどきオアゾジャーナリスト | 2012/02/29 10:58 | URL |

遂に、固定ギアを制動装置とはみなさないという趣旨の判決が裁判で下されましたね。

裁判官は判決で固定ギアのピストを「制動装置の装備されていない自転車」とはっきり言ってます。

固定ギアを制動装置とみなす事は出来ないと裁判所が判断したという事ですね。

| 自転車は歩道 | 2012/02/29 23:25 | URL | ≫ EDIT

自転車は歩道さん| 2012/02/29 23:25 |へ

>遂に、固定ギアを制動装置とはみなさないという趣旨の判決が裁判で下されましたね。裁判官は判決で固定ギアのピストを「制動装置の装備されていない自転車」とはっきり言ってます。固定ギアを制動装置とみなす事は出来ないと裁判所が判断したという事ですね。

何時の、何処の裁判所の判決なのか等、詳しい情報を是非とも教えて下さい。

まあ、固定ギアを制動装置とみなすことは、無理といえば無理です。屁理屈と言われれば屁理屈です。

格好付けずに、横着せずに、固定ギアのピストに3個目の制動装置を付ければ良いだけです。
ピストバイクをより安全かつスピーディに乗り回すことが出来ることになります。

ブレーキ性能が向上したからといって、結果、スピードの出しすぎで事故を起こさないように、ピスト乗りの方々はくれぐれも安全運転をお願いします。

小生が、ここで問題提起したかったのは、同じ自転車乗り仲間のピスト乗りが警察の取り締まりを受け、罰金の支払を命じられることを良しとするかどうかです。

小生は、無理筋の屁理屈であろうと、自転車乗り仲間としてピスト乗りを擁護します。
自転車仲間の輪の中に警察権力・司法権力の手が介入してくることを残念に思います。

| ときどきオアゾジャーナリスト | 2012/03/01 15:19 | URL |

ときどきオアゾジャーナリストさん

山鹿のピスト自転車事故:被告に有罪判決--地裁支部 /熊本
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120223-00000192-mailo-l43

>小生が、ここで問題提起したかったのは、同じ自転車乗り仲間のピスト乗りが警察の取り締まりを受け、罰金の支払を命じられることを良しとするかどうかです。

私は大賛成です。
ルールを無視して好き勝手をするような輩は仲間ではありません。
逆走や携帯ながらや飲酒運転を平気で行うママチャリも同じです。
彼らこそ、自転車の地位と信頼を失墜させる諸悪の根源です。
警察・司法には、法律を厳格に適用し容赦なく取り締まって頂きたい。


>小生は、無理筋の屁理屈であろうと、自転車乗り仲間としてピスト乗りを擁護します。
自転車仲間の輪の中に警察権力・司法権力の手が介入してくることを残念に思います。

彼らが違法行為を繰り返すから警察・司法が介入してくるのです。
自業自得であって擁護する余地などありません。
それどころか、彼らの存在が我々善良な自転車乗りの肩身を狭くしています。
警察・司法の介入を嫌うなら、その原因を作っている輩を擁護すなど有り得ない話です。
自転車の地位の確率を目指すなら、ルールを守らない自転車乗りを断固として糾弾し排除すべきですよ。

| 自転車は歩道 | 2012/03/01 21:59 | URL | ≫ EDIT

自転車は歩道さん| 2012/03/01 21:59 |へ

>山鹿のピスト自転車事故:被告に有罪判決--地裁支部 /熊本http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120223-00000192-mailo-l43
ブレーキのない競技用自転車「ピスト」で女性をはね大けがをさせたとして、道交法違反と重過失傷害の罪に問われた山鹿市の男(20)に対し、熊本地裁山鹿支部は22日、禁錮1年2月、執行猶予3年のほか罰金6000円(求刑禁錮1年2月、罰金6000円)を言い渡した。
 三井教匡裁判官は「見た目が格好いいという理由で制動装置を備えていない自転車を運転しており、動機は酌量の余地に乏しい。衝突は被告人の一方的な過失で生じた」とする一方、男が反省の態度を示していることなどから執行猶予付きの判決とした。
 判決などによると、男は昨年7月10日午後8時45分ごろ、山鹿市内の国道325号を制動装置のない自転車に乗り、無灯火のまま時速約20キロで走行。横断歩道を渡ろうとしていた女性(73)を赤信号無視ではねて、急性硬膜下血腫などの重傷を負わせた。

固定ギアを制動装置としてみなすかどうかを論点として争ったものではなく、動機に酌量の余地があるかどうかで述べているだけです。

しかも、ブレーキがないことが事故の直接の原因となったものではないようです。

事実は事実として正確に伝えて下さい。

しかし、赤信号無視で高齢の歩行者を撥ねており、自転車乗りとしては、弁解の余地のない残念な事故です。

無灯火でブレーキ整備不良で信号無視では、20キロはスピードの出しすぎでしょう。くれぐれも事故を起こさないようにしましょう。

>私は大賛成です。ルールを無視して好き勝手をするような輩は仲間ではありません。逆走や携帯ながらや飲酒運転を平気で行うママチャリも同じです。彼らこそ、自転車の地位と信頼を失墜させる諸悪の根源です。警察・司法には、法律を厳格に適用し容赦なく取り締まって頂きたい。

世の中を動かすのは、極々少数の先駆者ではなく、大多数を占めるママチャリ等々の仲間だということが理解出来ていないようですね。

>彼らが違法行為を繰り返すから警察・司法が介入してくるのです。自業自得であって擁護する余地などありません。それどころか、彼らの存在が我々善良な自転車乗りの肩身を狭くしています。警察・司法の介入を嫌うなら、その原因を作っている輩を擁護すなど有り得ない話です。自転車の地位の確率を目指すなら、ルールを守らない自転車乗りを断固として糾弾し排除すべきですよ。

山鹿のピスト自転車事故は、ロードバイクでもスピードを出しすぎれば、十分に起こりえるものです。

世の中的に見た目では、ブレーキなしピストもロードバイクも一緒です。

そして、交通事故を起こしているのは、ブレーキなしピストよりもロードバイクの方が多いことでしょう。
その原因は、ただただスピードの出しすぎです。

世の中から同じ乗り物と思われているブレーキなしピストを糾弾し排除するということは、すなわち、ロードバイクを糾弾し排除する動きに直結します。

遠回りと思われるかも知れませんが、ロードバイク乗りが幹線道路の左端を整然と走行する実績を積み上げるしか、ロードバイクの地位向上は有り得ません。

くれぐれも、ロードバイクで事故を起こさないように安全運転をお願いします。

| ときどきオアゾジャーナリスト | 2012/03/02 11:59 | URL |

愛犬をひざに乗せて運転した人逮捕がヤフートップに出てましたね。
世捨人さんの先見性には頭が下がります。

次はローディの番ですかね?
今から楽しみです。

| はげおやじ | 2012/03/04 02:31 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>違います。想像で語るのはお控ください。
>仰るとおり世捨人さんの胸の内を想像で語るのは難しいことですね
>>当方に限らないと思います。
>お認めいただいたということで、もう良いでしょう。
>>しっかり反省してください。
>難しいことに挑戦しているのですから、褒めていただいても良いくらいです。

難しいことに挑戦するよりも、基本動作をしっかり行ない、安全運転を心がけてください。


>小生は、あまりスピードを出さない(出せない)もので、
>>出せないの方が正確でしょう。
>出せるかも知れませんよ。
>>「出せない」にしときましょう。
>「出せるのに出さない」ことにしといて下さい。
>>「出せない」の方がすっきりします。
>事実は、正確に把握・表現しないと、結論を誤ります。 小生は、「出せるのに出さない」ということです。
>>『(下り坂以外は)「出せない」』ということで落ち着きましょう。
>下り坂でも「出せるのに出さない」ということです。
>>『(平地では)「出せない」』ということですね。
>小生は、平地でも登り坂でも逆風でも「出せるのに出さない」ということです。これは、小生のプライドです。 もう良いでしょう。
>>交通安全のためにはプライドを捨てる勇気が必要です。「出せない」にしましょう。
>交通安全のためにプライドを持ってスピードを「出せるのに出さない」という勇気ある行動を取るということです。
>>ときさんご自身が混乱されているようです。「出せない」にして、すっきりさせましょう。
>小生は、きちんと自分の誤りは自分で訂正し、すっきりしています。 交通安全のためにプライドを持ってスピードを「出せるのに出さない」という勇気ある行動を取るということです。
>>交通事故を起こせば「訂正」は許されません。間違いが発生しないよう「出せない」にしましょう。
>このブログは、仮想空間(=想像の世界、妄想の塊)ですから、ハンドル・ネームを含めて、いくらでも「訂正」可能でしょう。
現実世界では間違っても事故を起こさないように「出せるのに出さない」ということです。

当ブログはノンフィクションです。事実関係については正確を期しています。「出せない」にしましょう。


>>ときさんではアクセス件数を押し上げる効果はありません。がんばってください。
>下らないアクセスを減らすように頑張りましょう。
>>「下らないアクセス」について詳しく教えてください。
>今回の世捨人さん| 2012/02/22 01:00 |のアクセスです。
>>「access」(アクセス)と「 comment」(コメント)の意味を紙の英和辞典で調べてみましょう。
>世捨人さんが疑問に思うのであれば、ご自身でお調べ下さい。残念ながら努力不足です。
もしかすると、これも新手のアクセス稼ぎですかね。

調べられたでしょうか?「下らないアクセス」と述べたことに赤面されたかと思います。いずれにせよ、知らないでいて生涯恥をかくことは避けることができました。良かったですね。



| 世捨人 | 2012/03/07 01:25 | URL |

世捨人さん | 2012/03/07 01:25 |へ

>違います。想像で語るのはお控ください。
>>仰るとおり世捨人さんの胸の内を想像で語るのは難しいことですね
>当方に限らないと思います。
>>お認めいただいたということで、もう良いでしょう。
>しっかり反省してください。
>>難しいことに挑戦しているのですから、褒めていただいても良いくらいです。
>難しいことに挑戦するよりも、基本動作をしっかり行ない、安全運転を心がけてください。

仰るとおり、お互い様です。
世捨人さんが自動車(タクシー?)を運転なさる際も、「無理な追い越しをしない」、「車間距離を保つ」、「スピードを出せるのに出さない」といった基本動作をしっかり行ない、安全運転を心がけて下さい。

>>小生は、あまりスピードを出さない(出せない)もので、
>出せないの方が正確でしょう。
>>出せるかも知れませんよ。
>「出せない」にしときましょう。
>>「出せるのに出さない」ことにしといて下さい。
>「出せない」の方がすっきりします。
>>事実は、正確に把握・表現しないと、結論を誤ります。 小生は、「出せるのに出さない」ということです。
>『(下り坂以外は)「出せない」』ということで落ち着きましょう。
>>下り坂でも「出せるのに出さない」ということです。
>『(平地では)「出せない」』ということですね。
>>小生は、平地でも登り坂でも逆風でも「出せるのに出さない」ということです。これは、小生のプライドです。 もう良いでしょう。
>交通安全のためにはプライドを捨てる勇気が必要です。「出せない」にしましょう。
>>交通安全のためにプライドを持ってスピードを「出せるのに出さない」という勇気ある行動を取るということです。
>ときさんご自身が混乱されているようです。「出せない」にして、すっきりさせましょう。
>>小生は、きちんと自分の誤りは自分で訂正し、すっきりしています。 交通安全のためにプライドを持ってスピードを「出せるのに出さない」という勇気ある行動を取るということです。
>交通事故を起こせば「訂正」は許されません。間違いが発生しないよう「出せない」にしましょう。
>>このブログは、仮想空間(=想像の世界、妄想の塊)ですから、ハンドル・ネームを含めて、いくらでも「訂正」可能でしょう。
現実世界では間違っても事故を起こさないように「出せるのに出さない」ということです。
>当ブログはノンフィクションです。事実関係については正確を期しています。「出せない」にしましょう。

小生の脚力(走力)を見たこともないのに、お会いしたこともないのに、世捨人さんに何が判るというのでしょう。
世捨人さんの胸の内の仮想空間(=想像の世界、妄想の塊)について、ノンフィクションということで、頭の中に浮かんだ想像上の事実関係を表現することついて正確を期しているということですかね。

世捨人さんご自身が冒頭で仰られているとおり、「想像で語るのはお控ください。」

当ブログがノンフィクションであり、事実関係については正確を期しているということであれば、小生はスピードを「出せるのに出さない」ということです。

事実関係は小生にしか判らないことです。

まあ、見たこともないことを想像で語るという難しいことに挑戦されているのですから、褒めて上げても良いくらいです。

難しいことに挑戦するよりも、世捨人さんご自身が自動車(タクシー?)を運転される際こそ、基本動作をしっかり行ない、スピードを「出せるのに出さない」という安全運転を心がけて下さい。

>ときさんではアクセス件数を押し上げる効果はありません。がんばってください。
>>下らないアクセスを減らすように頑張りましょう。
>「下らないアクセス」について詳しく教えてください。
>>今回の世捨人さん| 2012/02/22 01:00 |のアクセスです。
>「access」(アクセス)と「 comment」(コメント)の意味を紙の英和辞典で調べてみましょう。
>>世捨人さんが疑問に思うのであれば、ご自身でお調べ下さい。残念ながら努力不足です。もしかすると、これも新手のアクセス稼ぎですかね。
>調べられたでしょうか?「下らないアクセス」と述べたことに赤面されたかと思います。いずれにせよ、知らないでいて生涯恥をかくことは避けることができました。良かったですね。

申し訳ありません。「下らないアクセス」を調べるのは、世捨人さんのお仕事です。

頑張って下さい。

「下らないアクセス」(反論)にお付き合いするのも、もう良いでしょう。

| ときどきオアゾジャーナリスト | 2012/03/07 10:14 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>違います。想像で語るのはお控ください。
>仰るとおり世捨人さんの胸の内を想像で語るのは難しいことですね
>>当方に限らないと思います。
>お認めいただいたということで、もう良いでしょう。
>>しっかり反省してください。
>難しいことに挑戦しているのですから、褒めていただいても良いくらいです。
>>難しいことに挑戦するよりも、基本動作をしっかり行ない、安全運転を心がけてください。
>仰るとおり、お互い様です。世捨人さんが自動車(タクシー?)を運転なさる際も、「無理な追い越しをしない」、「車間距離を保つ」、「スピードを出せるのに出さない」といった基本動作をしっかり行ない、安全運転を心がけて下さい。

自転車は身体がむきだしで走行が不安定になりがちですので、安全のため車道走行は控えたほうがよいですね。


>小生は、あまりスピードを出さない(出せない)もので、
>>出せないの方が正確でしょう。
>出せるかも知れませんよ。
>>「出せない」にしときましょう。
>「出せるのに出さない」ことにしといて下さい。
>>「出せない」の方がすっきりします。
>事実は、正確に把握・表現しないと、結論を誤ります。 小生は、「出せるのに出さない」ということです。
>>『(下り坂以外は)「出せない」』ということで落ち着きましょう。
>下り坂でも「出せるのに出さない」ということです。
>>『(平地では)「出せない」』ということですね。
>小生は、平地でも登り坂でも逆風でも「出せるのに出さない」ということです。これは、小生のプライドです。 もう良いでしょう。
>>交通安全のためにはプライドを捨てる勇気が必要です。「出せない」にしましょう。
>交通安全のためにプライドを持ってスピードを「出せるのに出さない」という勇気ある行動を取るということです。
>>ときさんご自身が混乱されているようです。「出せない」にして、すっきりさせましょう。
>小生は、きちんと自分の誤りは自分で訂正し、すっきりしています。 交通安全のためにプライドを持ってスピードを「出せるのに出さない」という勇気ある行動を取るということです。
>>交通事故を起こせば「訂正」は許されません。間違いが発生しないよう「出せない」にしましょう。
>このブログは、仮想空間(=想像の世界、妄想の塊)ですから、ハンドル・ネームを含めて、いくらでも「訂正」可能でしょう。現実世界では間違っても事故を起こさないように「出せるのに出さない」ということです。>>当ブログはノンフィクションです。事実関係については正確を期しています。「出せない」にしましょう。>小生の脚力(走力)を見たこともないのに、お会いしたこともないのに、世捨人さんに何が判るというのでしょう。世捨人さんの胸の内の仮想空間(=想像の世界、妄想の塊)について、ノンフィクションということで、頭の中に浮かんだ想像上の事実関係を表現することついて正確を期しているということですかね。世捨人さんご自身が冒頭で仰られているとおり、「想像で語るのはお控ください。」当ブログがノンフィクションであり、事実関係については正確を期しているということであれば、小生はスピードを「出せるのに出さない」ということです。 事実関係は小生にしか判らないことです。まあ、見たこともないことを想像で語るという難しいことに挑戦されているのですから、褒めて上げても良いくらいです。難しいことに挑戦するよりも、世捨人さんご自身が自動車(タクシー?)を運転される際こそ、基本動作をしっかり行ない、スピードを「出せるのに出さない」という安全運転を心がけて下さい。

疋田氏掲示板で「事実でないことをさも事実であることに吹聴」との前科があることを鑑みると、「出せません」の方が信ぴょう性があります。

>>ときさんではアクセス件数を押し上げる効果はありません。がんばってください。
>下らないアクセスを減らすように頑張りましょう。
>>「下らないアクセス」について詳しく教えてください。
>今回の世捨人さん| 2012/02/22 01:00 |のアクセスです。
>>「access」(アクセス)と「 comment」(コメント)の意味を紙の英和辞典で調べてみましょう。
>世捨人さんが疑問に思うのであれば、ご自身でお調べ下さい。残念ながら努力不足です。もしかすると、これも新手のアクセス稼ぎですかね。
>>調べられたでしょうか?「下らないアクセス」と述べたことに赤面されたかと思います。いずれにせよ、知らないでいて生涯恥をかくことは避けることができました。良かったですね。
>申し訳ありません。「下らないアクセス」を調べるのは、世捨人さんのお仕事です。頑張って下さい。「下らないアクセス」(反論)にお付き合いするのも、もう良いでしょう。

「反論」の英訳を紙の辞書でお調べになっていただくことで、良しとしましょう。

| 世捨人 | 2012/03/14 01:25 | URL |

世捨人さん| 2012/03/14 01:25 |へ

>自転車は身体がむきだしで走行が不安定になりがちですので、安全のため車道走行は控えたほうがよいですね。

自転車は車道を走るものです。

>疋田氏掲示板で「事実でないことをさも事実であることに吹聴」との前科があることを鑑みると、「出せません」の方が信ぴょう性があります。

そもそも、そんな投稿ありましたか?
誰の発言ですか?
まさか、世捨人さんの大好きなかっきーさんの言葉ですか?
だとすれば、この発言自体に信ぴょう性がありません。

ということで、スピードを「出せるのに出さない」という安全運転を心がけて下さい。

>「反論」の英訳を紙の辞書でお調べになっていただくことで、良しとしましょう。

ご自分で調べなさい。
努力不足です。

| ときどきオアゾジャーナリスト | 2012/03/14 13:25 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>自転車は身体がむきだしで走行が不安定になりがちですので、安全のため車道走行は控えたほうがよいですね。
>自転車は車道を走るものです。

歩道走行も可能です。

>>疋田氏掲示板で「事実でないことをさも事実であることに吹聴」との前科があることを鑑みると、「出せません」の方が信ぴょう性があります。

>そもそも、そんな投稿ありましたか?
>誰の発言ですか?
>まさか、世捨人さんの大好きなかっきーさんの言葉ですか?
>だとすれば、この発言自体に信ぴょう性がありません。
>ということで、スピードを「出せるのに出さない」という安全運転を心がけて下さい。

知っているのに知らないふりをされてますが、「出せない」という真実も隠ぺいしているのでしょう。

>>「反論」の英訳を紙の辞書でお調べになっていただくことで、良しとしましょう。
>ご自分で調べなさい。
>努力不足です。

調べていただければそれで十分です。

| 世捨人 | 2012/03/21 19:08 | URL |

世捨人さん| 2012/03/21 19:08 |へ

>歩道走行も可能です。

図体ばかりがでかくて小回りのきかない自動車と違い、車道も歩道も自由自在に走れるところが、自転車の良い所です。

が、歩道はその名のとおり、歩行者用の道路ですので、自転車も車道走行が基本です。

>知っているのに知らないふりをされてますが、「出せない」という真実も隠ぺいしているのでしょう。

ということは、やはり世捨人さんの大好きな「かっきー」さんの言葉だったのですね。
だとすれば、隠蔽するまでもなく信憑性はゼロでしょう。

>調べていただければそれで十分です。

嫌です。

| ときどきオアゾジャーナリスト | 2012/03/21 21:03 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>歩道走行も可能です。
>図体ばかりがでかくて小回りのきかない自動車と違い、車道も歩道も自由自在に走れるところが、自転車の良い所です。が、歩道はその名のとおり、歩行者用の道路ですので、自転車も車道走行が基本です。

小回りのきかない自動車のために車道を空けてください。

>>知っているのに知らないふりをされてますが、「出せない」という真実も隠ぺいしているのでしょう。
>ということは、やはり世捨人さんの大好きな「かっきー」さんの言葉だったのですね。
だとすれば、隠蔽するまでもなく信憑性はゼロでしょう。

知らないふりをされているのは事実ですね。ということで「出せません」で確定しましょう。

>>調べていただければそれで十分です。
>嫌です。

がんばってください。

| 世捨人 | 2012/03/27 18:24 | URL |

世捨人さん| 2012/03/27 18:24 |へ

>小回りのきかない自動車のために車道を空けてください。

小回りのきかない自動車はスピードを出さずに、無理な追い越しなどせずに、ゆっくりと安全運転をして下さい。

>知らないふりをされているのは事実ですね。ということで「出せません」で確定しましょう。

かっきーさんの発言と、小生がスピードを「出せるのに、出さない」ことと、何の関係があるのでしょうか?

>調べていただければそれで十分です。
>>嫌です。
>がんばってください。

応援されても困りものです。
疑問点があれば、ご自身でお調べ下さい。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/03/28 09:31 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>小回りのきかない自動車のために車道を空けてください。
>小回りのきかない自動車はスピードを出さずに、無理な追い越しなどせずに、ゆっくりと安全運転をして下さい。

自転車は小回りがきくので、自動車に進路を譲ることは難儀ではないでしょう。

>>知らないふりをされているのは事実ですね。ということで「出せません」で確定しましょう。
>かっきーさんの発言と、小生がスピードを「出せるのに、出さない」ことと、何の関係があるのでしょうか?

とぼけないでください。「出せない」にします。


>>調べていただければそれで十分です。
>嫌です。
>>がんばってください。
>応援されても困りものです。
>疑問点があれば、ご自身でお調べ下さい。

紙の辞書をお持ちでないのなら「ブックオフ」で探せばありますよ。

| 世捨人 | 2012/04/10 01:00 | URL |

世捨人さん| 2012/04/10 01:00 |へ

>>小回りのきかない自動車はスピードを出さずに、無理な追い越しなどせずに、ゆっくりと安全運転をして下さい。
>自転車は小回りがきくので、自動車に進路を譲ることは難儀ではないでしょう。

自転車は車道左端を走ることで、十二分に後続車両に進路を譲っています。
安全に車間距離(間隔)を保って追い越していって頂ければ結構です。安全に追い越すことが出来ないのであれば、無理な追い越しなどせずに、ゆっくりと安全運転で追随することです。

>知らないふりをされているのは事実ですね。ということで「出せません」で確定しましょう。
>>かっきーさんの発言と、小生がスピードを「出せるのに、出さない」ことと、何の関係があるのでしょうか?
>とぼけないでください。「出せない」にします。

世捨人さんが決めることではないでしょう。
このブログの管理人であろうとも、小生がスピードを「出せるのに、出さない」という事実(記事の内容)を否定することは出来ません。
管理人に出来ることは、唯一、この記事を削除することだけです。
そして、この記事を削除するということは、このブログの唯一の良い所を消してしまうということです。

>調べていただければそれで十分です。
>>嫌です。
>がんばってください。
>>応援されても困りものです。 疑問点があれば、ご自身でお調べ下さい。
>紙の辞書をお持ちでないのなら「ブックオフ」で探せばありますよ。

ご自身でお調べ下さい。

| ときどきオアゾ通勤おやじ | 2012/04/10 10:38 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>小回りのきかない自動車はスピードを出さずに、無理な追い越しなどせずに、ゆっくりと安全運転をして下さい。
>>自転車は小回りがきくので、自動車に進路を譲ることは難儀ではないでしょう。
>自転車は車道左端を走ることで、十二分に後続車両に進路を譲っています。
安全に車間距離(間隔)を保って追い越していって頂ければ結構です。安全に追い越すことが出来ないのであれば、無理な追い越しなどせずに、ゆっくりと安全運転で追随することです。

追突されないために歩道を活用するなど自衛手段を講じることも大切です。

>>知らないふりをされているのは事実ですね。ということで「出せません」で確定しましょう。
>かっきーさんの発言と、小生がスピードを「出せるのに、出さない」ことと、何の関係があるのでしょうか?>>とぼけないでください。「出せない」にします。
>世捨人さんが決めることではないでしょう。
>このブログの管理人であろうとも、小生がスピードを「出せるのに、出さない」という事実(記事の内容)を否定することは出来ません。 管理人に出来ることは、唯一、この記事を削除することだけです。
そして、この記事を削除するということは、このブログの唯一の良い所を消してしまうということです。

一連のやりとりで「出せない」で確信しました。

>>調べていただければそれで十分です。
>嫌です。
>>がんばってください。
>応援されても困りものです。 疑問点があれば、ご自身でお調べ下さい。
>>紙の辞書をお持ちでないのなら「ブックオフ」で探せばありますよ。
>ご自身でお調べ下さい。

ときさんならきっとできます。

| 世捨人 | 2012/04/18 14:18 | URL |

世捨人さん| 2012/04/18 14:18 |へ

>>自転車は車道左端を走ることで、十二分に後続車両に進路を譲っています。
安全に車間距離(間隔)を保って追い越していって頂ければ結構です。安全に追い越すことが出来ないのであれば、無理な追い越しなどせずに、ゆっくりと安全運転で追随することです。
>追突されないために歩道を活用するなど自衛手段を講じることも大切です。

自転車は、車道左端を通行するものです。
後続車両は、追突しないように車間距離を保持して走るものです。


第二十六条(車間距離の保持) 車両等は、同一の進路を進行している他の車両等の直後を進行するときは、その直前の車両等が急に停止したときにおいてもこれに追突するのを避けることができるため必要な距離を、これから保たなければならない。

>>このブログの管理人であろうとも、小生がスピードを「出せるのに、出さない」という事実(記事の内容)を否定することは出来ません。
>一連のやりとりで「出せない」で確信しました。

このブログの管理人かどのように確信しようとも、小生がスピードを「出せるのに、出さない」という事実(記事の内容)を否定することは出来ません。管理人に出来ることは、唯一、この記事を削除することだけです。そして、この記事を削除するということは、このブログの唯一の良い所を消してしまうということです。

>>応援されても困りものです。 疑問点があれば、ご自身でお調べ下さい。
>紙の辞書をお持ちでないのなら「ブックオフ」で探せばありますよ。
>>ご自身でお調べ下さい。
>ときさんならきっとできます。

一連のやりとりで世捨人さんが「紙の辞書をお持ちでない」と確信しました。

お後がよろしいようで。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/05/21 09:32 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>自転車は車道左端を走ることで、十二分に後続車両に進路を譲っています。安全に車間距離(間隔)を保って追い越していって頂ければ結構です。安全に追い越すことが出来ないのであれば、無理な追い越しなどせずに、ゆっくりと安全運転で追随することです。
>>追突されないために歩道を活用するなど自衛手段を講じることも大切です。
>自転車は、車道左端を通行するものです。 後続車両は、追突しないように車間距離を保持して走るものです。 第二十六条(車間距離の保持) 車両等は、同一の進路を進行している他の車両等の直後を進行するときは、その直前の車両等が急に停止したときにおいてもこれに追突するのを避けることができるため必要な距離を、これから保たなければならない。

歩道走行がやむを得ない状況であることをご理解ください(道交法63条の4第1項3号)。

>このブログの管理人であろうとも、小生がスピードを「出せるのに、出さない」という事実(記事の内容)を否定することは出来ません。
>>一連のやりとりで「出せない」で確信しました。
>このブログの管理人かどのように確信しようとも、小生がスピードを「出せるのに、出さない」という事実(記事の内容)を否定することは出来ません。管理人に出来ることは、唯一、この記事を削除することだけです。そして、この記事を削除するということは、このブログの唯一の良い所を消してしまうということです。

結局、「出せない」ということですね。

>応援されても困りものです。 疑問点があれば、ご自身でお調べ下さい。
>>紙の辞書をお持ちでないのなら「ブックオフ」で探せばありますよ。
>ご自身でお調べ下さい。
>>ときさんならきっとできます。
>一連のやりとりで世捨人さんが「紙の辞書をお持ちでない」と確信しました。 お後がよろしいようで。

まずお調べください。

| 世捨人 | 2012/05/22 00:52 | URL |

世捨人さん| 2012/05/22 00:52 |へ

>歩道走行がやむを得ない状況であることをご理解ください(道交法63条の4第1項3号)。

車道又は交通の状況に照らして、歩道通行するかどうかを決めるのは、自転車乗り自身であることをご理解下さい。

(普通自転車の歩道通行)
第六十三条の四  普通自転車は、次に掲げるときは、歩道を通行することができる。
三  前二号に掲げるもののほか、車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき。

>結局、「出せない」ということですね。

あなたには、結局、小生がスピードを「出せるのに、出さない」という事実(記事の内容)を否定することは出来ません。

>まずお調べください。

嫌です。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/05/22 09:47 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>>歩道走行がやむを得ない状況であることをご理解ください(道交法63条の4第1項3号)。
>車道又は交通の状況に照らして、歩道通行するかどうかを決めるのは、自転車乗り自身であることをご理解下さい。 (普通自転車の歩道通行) 第六十三条の四  普通自転車は、次に掲げるときは、歩道を通行することができる。 三  前二号に掲げるもののほか、車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき。

自転車の走行を想定していない車道が多いですね。

>>結局、「出せない」ということですね。
>あなたには、結局、小生がスピードを「出せるのに、出さない」という事実(記事の内容)を否定することは出来ません。

一連のやりとりで「出せない」という結論に達しました。

>>まずお調べください。
>嫌です。

がんばってください。

| 世捨人 | 2012/05/22 12:08 | URL |

世捨人さん| 2012/05/22 12:08 |へ

>>車道又は交通の状況に照らして、歩道通行するかどうかを決めるのは、自転車乗り自身であることをご理解下さい。
(普通自転車の歩道通行)
第六十三条の四  普通自転車は、次に掲げるときは、歩道を通行することができる。
三  前二号に掲げるもののほか、車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき。
>自転車の走行を想定していない車道が多いですね。

自転車は、普通に堂々と、車道左端を通行するものです。

リヤカーや人力車等々の軽車両と一緒で、車道を通行するものです。

まあ、確かに、高速道路や自動車専用道路(バイパス道路)のように自転車の通行を禁止している道路も整備されつつありますね。

だからこそ、特に都内の幹線道路などは、自転車通行禁止とされたり、狭い自転車道に閉じ込められたりしないように、ローディの皆さんは颯爽と車道左端を疾走して行きましょう。

>結局、「出せない」ということですね。
>>あなたには、結局、小生がスピードを「出せるのに、出さない」という事実(記事の内容)を否定することは出来ません。
>一連のやりとりで「出せない」という結論に達しました。

ば~か。【おしまい】


>まずお調べください。
>>嫌です。
>がんばってください。

かーば。【おしまい】

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/06/07 21:22 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん


>車道又は交通の状況に照らして、歩道通行するかどうかを決めるのは、自転車乗り自身であることをご理解下さい。(普通自転車の歩道通行)第六十三条の四  普通自転車は、次に掲げるときは、歩道を通行することができる。 三  前二号に掲げるもののほか、車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき。>>自転車の走行を想定していない車道が多いですね。
>自転車は、普通に堂々と、車道左端を通行するものです。 リヤカーや人力車等々の軽車両と一緒で、車道を通行するものです。

人力車が走っていた頃につくられた規定ですから時代錯誤も甚だしいですね。実態に即した法改正が必要でしょう。

>まあ、確かに、高速道路や自動車専用道路(バイパス道路)のように自転車の通行を禁止している道路も整備されつつありますね。
だからこそ、特に都内の幹線道路などは、自転車通行禁止とされたり、狭い自転車道に閉じ込められたりしないように、ローディの皆さんは颯爽と車道左端を疾走して行きましょう。

自転車の走行を想定していない車道を、身体がむきだしで走行が不安定になりがちな乗り物で走るのは危険です。


>>結局、「出せない」ということですね。
>あなたには、結局、小生がスピードを「出せるのに、出さない」という事実(記事の内容)を否定することは出来ません。
>>一連のやりとりで「出せない」という結論に達しました。
>ば~か。【おしまい】

『ときさんはスピードを「出せない」』ということで認識が一致しました。

>>まずお調べください。
>嫌です。
>>がんばってください。
>かーば。【おしまい】

さようなら。

| 世捨人 | 2012/06/13 00:33 | URL |

世捨人さん| 2012/06/13 00:33 |へ

>>車道又は交通の状況に照らして、歩道通行するかどうかを決めるのは、自転車乗り自身であることをご理解下さい。(普通自転車の歩道通行)第六十三条の四  普通自転車は、次に掲げるときは、歩道を通行することができる。 三  前二号に掲げるもののほか、車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき。
>自転車の走行を想定していない車道が多いですね。
>>自転車は、普通に堂々と、車道左端を通行するものです。 リヤカーや人力車等々の軽車両と一緒で、車道を通行するものです。
>人力車が走っていた頃につくられた規定ですから時代錯誤も甚だしいですね。実態に即した法改正が必要でしょう。

京都や浅草といった観光地では、現在も人力車が車道を走っていますよ。

>>まあ、確かに、高速道路や自動車専用道路(バイパス道路)のように自転車の通行を禁止している道路も整備されつつありますね。
だからこそ、特に都内の幹線道路などは、自転車通行禁止とされたり、狭い自転車道に閉じ込められたりしないように、ローディの皆さんは颯爽と車道左端を疾走して行きましょう。
>自転車の走行を想定していない車道を、身体がむきだしで走行が不安定になりがちな乗り物で走るのは危険です。

そういえば、高速道路や自動車専用道路は、自転車の通行を禁止しているだけでなく、そもそも、歩道がありませんね。本当に自動車だけを想定しています。
一方、一般の幹線道路では、様々な車両・歩行者が通行することが想定されます。その中で、自転車は、やはり、車道左端を通行するものです。

>結局、「出せない」ということですね。
>>あなたには、結局、小生がスピードを「出せるのに、出さない」という事実(記事の内容)を否定することは出来ません。
>一連のやりとりで「出せない」という結論に達しました。
>>ば~か。【おしまい】
>『ときさんはスピードを「出せない」』ということで認識が一致しました。

流石に小生には、50キロを超えるスピードは出せません。チャンチャン。【おしまい】

>まずお調べください。
>>嫌です。
>がんばってください。
>>かーば。【おしまい】
>さようなら。

ごきげんよう。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/03 19:58 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>車道又は交通の状況に照らして、歩道通行するかどうかを決めるのは、自転車乗り自身であることをご理解下さい。(普通自転車の歩道通行)第六十三条の四  普通自転車は、次に掲げるときは、歩道を通行することができる。 三  前二号に掲げるもののほか、車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき。
>>自転車の走行を想定していない車道が多いですね。
>自転車は、普通に堂々と、車道左端を通行するものです。 リヤカーや人力車等々の軽車両と一緒で、車道を通行するものです。
>>人力車が走っていた頃につくられた規定ですから時代錯誤も甚だしいですね。実態に即した法改正が必要でしょう。
>京都や浅草といった観光地では、現在も人力車が車道を走っていますよ。

道路交通法は京都や浅草といった観光地だけに適用されるものではありません。実態に即した法改正が必要ですね。

>まあ、確かに、高速道路や自動車専用道路(バイパス道路)のように自転車の通行を禁止している道路も整備されつつありますね。
だからこそ、特に都内の幹線道路などは、自転車通行禁止とされたり、狭い自転車道に閉じ込められたりしないように、ローディの皆さんは颯爽と車道左端を疾走して行きましょう。
>>自転車の走行を想定していない車道を、身体がむきだしで走行が不安定になりがちな乗り物で走るのは危険です。
>そういえば、高速道路や自動車専用道路は、自転車の通行を禁止しているだけでなく、そもそも、歩道がありませんね。本当に自動車だけを想定しています。
一方、一般の幹線道路では、様々な車両・歩行者が通行することが想定されます。その中で、自転車は、やはり、車道左端を通行するものです。

一般の幹線道路の道路端は劣悪な環境です。


>>結局、「出せない」ということですね。
>あなたには、結局、小生がスピードを「出せるのに、出さない」という事実(記事の内容)を否定することは出来ません。
>>一連のやりとりで「出せない」という結論に達しました。
>ば~か。【おしまい】
>>『ときさんはスピードを「出せない」』ということで認識が一致しました。
>流石に小生には、50キロを超えるスピードは出せません。チャンチャン。【おしまい】

よかったね。

>>まずお調べください。
>嫌です。
>>がんばってください。
>かーば。【おしまい】
>>さようなら。
>ごきげんよう。

では、また。

| 世捨人 | 2012/07/04 00:20 | URL |

世捨人さん| 2012/07/04 00:20 |へ

>>京都や浅草といった観光地では、現在も人力車が車道を走っていますよ。
>道路交通法は京都や浅草といった観光地だけに適用されるものではありません。実態に即した法改正が必要ですね。

最近、駐車違反の摘発が厳しくなって、街中でよく見かけるようになった宅急便の手押し車・リヤカーも「軽車両」です。
自転車を含めて軽車両は、車道左端を通行するものです。

>一般の幹線道路の道路端は劣悪な環境です。

それは、都道府県や市町村の道路管理者の問題です。
自転車乗りは、パンクしないように劣悪な箇所を避けて、真ん中よりに膨らむだけです。
バス・タクシー等の駐停車車両を避けることと同じことです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/04 19:09 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん
>京都や浅草といった観光地では、現在も人力車が車道を走っていますよ。
>>道路交通法は京都や浅草といった観光地だけに適用されるものではありません。実態に即した法改正が必要ですね。
>最近、駐車違反の摘発が厳しくなって、街中でよく見かけるようになった宅急便の手押し車・リヤカーも「軽車両」です。 自転車を含めて軽車両は、車道左端を通行するものです。

いずれにせよ人力車の走行を想定してつくられた法律は時代にそぐわないので、抜本的な改正が必要でしょう。

>>一般の幹線道路の道路端は劣悪な環境です。
>それは、都道府県や市町村の道路管理者の問題です。自転車乗りは、パンクしないように劣悪な箇所を避けて、真ん中よりに膨らむだけです。 バス・タクシー等の駐停車車両を避けることと同じことです。

いずれにせよ、身体がむきだしで走行が不安定となりがちな自転車で車道を走るのは危険でしょう。

| 世捨人 | 2012/07/11 01:11 | URL |

世捨人さん| 2012/07/11 01:11 |へ

>>京都や浅草といった観光地では、現在も人力車が車道を走っていますよ。
>道路交通法は京都や浅草といった観光地だけに適用されるものではありません。実態に即した法改正が必要ですね。
>>最近、駐車違反の摘発が厳しくなって、街中でよく見かけるようになった宅急便の手押し車・リヤカーも「軽車両」です。 自転車を含めて軽車両は、車道左端を通行するものです。
>いずれにせよ人力車の走行を想定してつくられた法律は時代にそぐわないので、抜本的な改正が必要でしょう。

警察庁では、自転車は車道左端通行という道路交通法の大原則を徹底させると誤魔化しながら、一方で、国土交通省では、山手通りには大災害時の歩行者の避難ルートを確保するためか、片側2車線の車道の車道外側線の外側のスペースはほとんどなく、幅の広い歩道上に自転車レーンが整備されています。

自転車が車道左側通行という道路交通法上の大原則を守り抜くためには、幹線道路の車道左端を競技用自転車乗りが先頭に立って疾走していきましょう。

>一般の幹線道路の道路端は劣悪な環境です。
>>それは、都道府県や市町村の道路管理者の問題です。自転車乗りは、パンクしないように劣悪な箇所を避けて、真ん中よりに膨らむだけです。 バス・タクシー等の駐停車車両を避けることと同じことです。
>いずれにせよ、身体がむきだしで走行が不安定となりがちな自転車で車道を走るのは危険でしょう。

自転車乗りは、車道左端を通行するものです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2012/07/11 11:13 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>京都や浅草といった観光地では、現在も人力車が車道を走っていますよ。
>>道路交通法は京都や浅草といった観光地だけに適用されるものではありません。実態に即した法改正が必要ですね。
>最近、駐車違反の摘発が厳しくなって、街中でよく見かけるようになった宅急便の手押し車・リヤカーも「軽車両」です。 自転車を含めて軽車両は、車道左端を通行するものです。
>>いずれにせよ人力車の走行を想定してつくられた法律は時代にそぐわないので、抜本的な改正が必要でしょう。
>警察庁では、自転車は車道左端通行という道路交通法の大原則を徹底させると誤魔化しながら、一方で、国土交通省では、山手通りには大災害時の歩行 者の避難ルートを確保するためか、片側2車線の車道の車道外側線の外側のスペースはほとんどなく、幅の広い歩道上に自転車レーンが整備されています。自転車が車道左側通行という道路交通法上の大原則を守り抜くためには、幹線道路の車道左端を競技用自転車乗りが先頭に立って疾走していきましょう。

話を戻しますが、人力車の走行を想定してつくられた道交法は、時代にそぐわないので、競技用自転車の公道走行禁止を含め、抜本的な改正が必要ですね。

>>一般の幹線道路の道路端は劣悪な環境です。
>それは、都道府県や市町村の道路管理者の問題です。自転車乗りは、パンクしないように劣悪な箇所を避けて、真ん中よりに膨らむだけです。 バス・タクシー等の駐停車車両を避けることと同じことです。
>>いずれにせよ、身体がむきだしで走行が不安定となりがちな自転車で車道を走るのは危険でしょう。
>自転車乗りは、車道左端を通行するものです。

歩道と車道の区別がない生活道路ならまだしも、幹線道路はさすがにやめていただきたいですね。

| 世捨人 | 2012/07/19 23:41 | URL |

トイプードルとビンディングペダルの関係性について500文字程度でご説明ください

| あ | 2012/08/31 17:28 | URL | ≫ EDIT

Re: あ

あさん
>トイプードルとビンディングペダルの関係性について500文字程度でご説明ください

記事をよくお読みください。

| 世捨人 | 2012/09/05 01:05 | URL |

運転中にカメラ撮影を禁止すべし

危ないのでやめようね♪

| 世捨人 | 2013/08/18 19:57 | URL |

世捨人さん| 2012/07/19 23:41 |へ

>>京都や浅草といった観光地では、現在も人力車が車道を走っていますよ。
>道路交通法は京都や浅草といった観光地だけに適用されるものではありません。実態に即した法改正が必要ですね。
>>最近、駐車違反の摘発が厳しくなって、街中でよく見かけるようになった宅急便の手押し車・リヤカーも「軽車両」です。 自転車を含めて軽車両は、車道左端を通行するものです。
>いずれにせよ人力車の走行を想定してつくられた法律は時代にそぐわないので、抜本的な改正が必要でしょう。
>>警察庁では、自転車は車道左端通行という道路交通法の大原則を徹底させると誤魔化しながら、一方で、国土交通省では、山手通りには大災害時の歩行 者の避難ルートを確保するためか、片側2車線の車道の車道外側線の外側のスペースはほとんどなく、幅の広い歩道上に自転車レーンが整備されています。自転車が車道左側通行という道路交通法上の大原則を守り抜くためには、幹線道路の車道左端を競技用自転車乗りが先頭に立って疾走していきましょう。
>話を戻しますが、人力車の走行を想定してつくられた道交法は、時代にそぐわないので、競技用自転車の公道走行禁止を含め、抜本的な改正が必要ですね。

世の中は常に移ろい変化しておりますので、法律は制定された瞬間から時代にそぐわないものとなります。
だからこそ、道路交通法は、毎年のように改正されています。
高速道路の走行ルール、シートベルトの装着義務、高齢者対応等々、人力車が“当たり前”に走行していた時代には想定出来なかった変化について、それぞれ、後追いで“抜本的に”改正されて来ました。
そして、時代や環境がどんなに変わろうとも自転車や人力車等の「軽車両の車道左端通行」は、変わることのない根本的な不変のルールなのです。
ちゃん、ちゃん。

>一般の幹線道路の道路端は劣悪な環境です。
>>それは、都道府県や市町村の道路管理者の問題です。自転車乗りは、パンクしないように劣悪な箇所を避けて、真ん中よりに膨らむだけです。 バス・タクシー等の駐停車車両を避けることと同じことです。
>いずれにせよ、身体がむきだしで走行が不安定となりがちな自転車で車道を走るのは危険でしょう。
>>自転車乗りは、車道左端を通行するものです。
>歩道と車道の区別がない生活道路ならまだしも、幹線道路はさすがにやめていただきたいですね。

一般の幹線道路の道路端が劣悪な環境とは言え、小さな路地から何が飛び出して来るか判らないような歩道と車道の区別がない生活道路よりは、余程ましです。

自転車は当たり前に車道左端を通行するものです。

ちゃん、ちゃん。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/08/19 12:02 | URL |

Re: 運転中にカメラ撮影を禁止すべし

捨人さん

> 危ないのでやめようね♪

安全運転義務(道交法70条)違反ですね。

| 世捨人 | 2013/08/20 23:35 | URL |

Re: タイトルなし

旧ときさん

>京都や浅草といった観光地では、現在も人力車が車道を走っていますよ。
>>道路交通法は京都や浅草といった観光地だけに適用されるものではありません。実態に即した法改正が必要ですね。
>最近、駐車違反の摘発が厳しくなって、街中でよく見かけるようになった宅急便の手押し車・リヤカーも「軽車両」です。 自転車を含めて軽車両は、車道左端を通行するものです。
>>いずれにせよ人力車の走行を想定してつくられた法律は時代にそぐわないので、抜本的な改正が必要でしょう。
>警察庁では、自転車は車道左端通行という道路交通法の大原則を徹底させると誤魔化しながら、一方で、国土交通省では、山手通りには大災害時の 歩行 者の避難ルートを確保するためか、片側2車線の車道の車道外側線の外側のスペースはほとんどなく、幅の広い歩道上に自転車レーンが整備されています。自転 車が車道左側通行という道路交通法上の大原則を守り抜くためには、幹線道路の車道左端を競技用自転車乗りが先頭に立って疾走していきましょう。
>>話を戻しますが、人力車の走行を想定してつくられた道交法は、時代にそぐわないので、競技用自転車の公道走行禁止を含め、抜本的な改正が必要ですね。
>世の中は常に移ろい変化しておりますので、法律は制定された瞬間から時代にそぐわないものとなります。だからこそ、道路交通法は、毎年のように改正されています。 高速道路の走行ルール、シートベルトの装着義務、高齢者対応等々、人力車が“当たり前”に走行していた時代には想定出来なかった変化について、それぞれ、後追いで“抜本的に”改正されて来ました。そして、時代や環境がどんなに変わろうとも自転車や人力車等の「軽車両の車道左端通行」は、変わることのない根本的な不変のルールなのです。 ちゃん、ちゃん。

当ブログでは道交法の抜本的な改正を訴えております。「新道路交通法」の制定が必要との認識です。自転車の競技用自転車の全面規制、車道走行の見直しなどが新法の柱となります。

>>一般の幹線道路の道路端は劣悪な環境です。
>それは、都道府県や市町村の道路管理者の問題です。自転車乗りは、パンクしないように劣悪な箇所を避けて、真ん中よりに膨らむだけです。 バス・タクシー等の駐停車車両を避けることと同じことです。
>>いずれにせよ、身体がむきだしで走行が不安定となりがちな自転車で車道を走るのは危険でしょう。
>>転車乗りは、車道左端を通行するものです。
>>歩道と車道の区別がない生活道路ならまだしも、幹線道路はさすがにやめていただきたいですね。
>一般の幹線道路の道路端が劣悪な環境とは言え、小さな路地から何が飛び出して来るか判らないような歩道と車道の区別がない生活道路よりは、余程ましです。 自転車は当たり前に車道左端を通行するものです。 ちゃん、ちゃん。

当たり前のことができない危険な環境にあることを考慮した上で、自転車の歩道活用を促しております。

| 世捨人 | 2013/08/21 23:24 | URL |

犬を飼う者で犬を膝の上に載せて運転する
クソ飼い主。
大抵はトイプードルを飼っている。
しかし、いくら犬が可愛いからと言っても
膝に乗せて運転してはならない。
いくら酒が好きだからと言っても酒を飲んで運転をしてはならない。
と同じ。
取締がなされてないだけだから、犯罪は犯罪。
捕まらなければ違法じゃない、ではないのだ。
うちの子は大人しいから大丈夫・・・
死ね。死んでくれ。頼むから運転しないでくれ。
生後間もない子供か幼児も膝の上に載せて運転してくれ。
そして、事故を起こして死んでくれ。
そしてもし追突されても無罪を主張するなクソども。
お前らは立派な犯罪者なんだよ。

| 早く取り締まり対象になる事を願う | 2015/02/09 18:56 | URL | ≫ EDIT

世捨人さん| 2013/08/21 23:24 |へ

>>京都や浅草といった観光地では、現在も人力車が車道を走っていますよ。
>道路交通法は京都や浅草といった観光地だけに適用されるものではありません。実態に即した法改正が必要ですね。
>>最近、駐車違反の摘発が厳しくなって、街中でよく見かけるようになった宅急便の手押し車・リヤカーも「軽車両」です。 自転車を含めて軽車両は、車道左端を通行するものです。
>いずれにせよ人力車の走行を想定してつくられた法律は時代にそぐわないので、抜本的な改正が必要でしょう。
>>警察庁では、自転車は車道左端通行という道路交通法の大原則を徹底させると誤魔化しながら、一方で、国土交通省では、山手通りには大災害時の歩行者の避難ルートを確保するためか、片側2車線の車道の車道外側線の外側のスペースはほとんどなく、幅の広い歩道上に自転車レーンが整備されています。自転車が車道左側通行という道路交通法上の大原則を守り抜くためには、幹線道路の車道左端を競技用自転車乗りが先頭に立って疾走していきましょう。
>話を戻しますが、人力車の走行を想定してつくられた道交法は、時代にそぐわないので、競技用自転車の公道走行禁止を含め、抜本的な改正が必要ですね。
>>世の中は常に移ろい変化しておりますので、法律は制定された瞬間から時代にそぐわないものとなります。だからこそ、道路交通法は、毎年のように改正されています。 高速道路の走行ルール、シートベルトの装着義務、高齢者対応等々、人力車が“当たり前”に走行していた時代には想定出来なかった変化について、それぞれ、後追いで“抜本的に”改正されて来ました。そして、時代や環境がどんなに変わろうとも自転車や人力車等の「軽車両の車道左端通行」は、変わることのない根本的な不変のルールなのです。 ちゃん、ちゃん。
>当ブログでは道交法の抜本的な改正を訴えております。「新道路交通法」の制定が必要との認識です。自転車の競技用自転車の全面規制、車道走行の見直しなどが新法の柱となります。

道路交通法をどんなに改正したとしても、自転車は、人力車、馬車・牛車、リヤカーと同様に、車道左端を通行するしかないでしょう。


>一般の幹線道路の道路端は劣悪な環境です。
>>それは、都道府県や市町村の道路管理者の問題です。自転車乗りは、パンクしないように劣悪な箇所を避けて、真ん中よりに膨らむだけです。 バス・タクシー等の駐停車車両を避けることと同じことです。
>いずれにせよ、身体がむきだしで走行が不安定となりがちな自転車で車道を走るのは危険でしょう。
>>自転車乗りは、車道左端を通行するものです。
>歩道と車道の区別がない生活道路ならまだしも、幹線道路はさすがにやめていただきたいですね。
>>一般の幹線道路の道路端が劣悪な環境とは言え、小さな路地から何が飛び出して来るか判らないような歩道と車道の区別がない生活道路よりは、余程ましです。 自転車は当たり前に車道左端を通行するものです。 ちゃん、ちゃん。
>当たり前のことができない危険な環境にあることを考慮した上で、自転車の歩道活用を促しております。

道路交通の安全と円滑を図るために、道路交通法にあるとおり、自転車は車道左端を通行しなければならない、のです。

当たり前に、自転車が車道左端を埋め尽くすことで、まずは、危険な環境を作り出している自動車を車道左端から締め出しましょう。

それだけで十分です。

自転車が車道左端を通行することで、道路の安全と円滑が図ることが出来るのです。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2015/02/09 20:04 | URL |

Re: タイトルなし

早くさん

>犬を飼う者で犬を膝の上に載せて運転する クソ飼い主。大抵はトイプードルを飼っている。しかし、いくら犬が可愛いからと言っても膝に乗せて運転してはならない。いくら酒が好きだからと言っても酒を飲んで運転をしてはならない。と同じ。取締がなされてないだけだから、犯罪は犯罪。捕まらなければ違法じゃない、ではないのだ。うちの子は大人しいから大丈夫・・・死ね。死んでくれ。頼むから運転しないでくれ。生後間もない子供か幼児も膝の上に載せて運転してくれ。そして、事故を起こして死んでくれ。そしてもし追突されても無罪を主張するなクソども。お前らは立派な犯罪者なんだよ。

競技用自転車乗りの爆走練習も危険極まりありません。人の振り見て我が振り直せといったところでしょうか。

| 世捨人 | 2015/02/12 23:50 | URL |

Re: タイトルなし

旧ときさん

>京都や浅草といった観光地では、現在も人力車が車道を走っていますよ。
>>道路交通法は京都や浅草といった観光地だけに適用されるものではありません。実態に即した法改正が必要ですね。
>最近、駐車違反の摘発が厳しくなって、街中でよく見かけるようになった宅急便の手押し車・リヤカーも「軽車両」です。 自転車を含めて軽車両は、車道左端を通行するものです。
>>いずれにせよ人力車の走行を想定してつくられた法律は時代にそぐわないので、抜本的な改正が必要でしょう。
>警察庁では、自転車は車道左端通行という道路交通法の大原則を徹底させると誤魔化しながら、一方で、国土交通省では、山手通りには大災害時の 歩行者の避難ルートを確保するためか、片側2車線の車道の車道外側線の外側のスペースはほとんどなく、幅の広い歩道上に自転車レーンが整備されています。 自転車が車道左側通行という道路交通法上の大原則を守り抜くためには、幹線道路の車道左端を競技用自転車乗りが先頭に立って疾走していきましょう。
>>話を戻しますが、人力車の走行を想定してつくられた道交法は、時代にそぐわないので、競技用自転車の公道走行禁止を含め、抜本的な改正が必要ですね。
>世の中は常に移ろい変化しておりますので、法律は制定された瞬間から時代にそぐわないものとなります。だからこそ、道路交通法は、毎年のよう に改正されています。 高速道路の走行ルール、シートベルトの装着義務、高齢者対応等々、人力車が“当たり前”に走行していた時代には想定出来なかった変化について、それぞれ、 後追いで“抜本的に”改正されて来ました。そして、時代や環境がどんなに変わろうとも自転車や人力車等の「軽車両の車道左端通行」は、変わることのない根 本的な不変のルールなのです。 ちゃん、ちゃん。
>>当ブログでは道交法の抜本的な改正を訴えております。「新道路交通法」の制定が必要との認識です。自転車の競技用自転車の全面規制、車道走行の見直しなどが新法の柱となります。
>道路交通法をどんなに改正したとしても、自転車は、人力車、馬車・牛車、リヤカーと同様に、車道左端を通行するしかないでしょう。

速度差のある自転車とクルマが共存するのは困難です。自転車は専用道とすべきでしょう。

>>一般の幹線道路の道路端は劣悪な環境です。
>それは、都道府県や市町村の道路管理者の問題です。自転車乗りは、パンクしないように劣悪な箇所を避けて、真ん中よりに膨らむだけです。 バス・タクシー等の駐停車車両を避けることと同じことです。
>>いずれにせよ、身体がむきだしで走行が不安定となりがちな自転車で車道を走るのは危険でしょう。
>自転車乗りは、車道左端を通行するものです。
>>歩道と車道の区別がない生活道路ならまだしも、幹線道路はさすがにやめていただきたいですね。
>一般の幹線道路の道路端が劣悪な環境とは言え、小さな路地から何が飛び出して来るか判らないような歩道と車道の区別がない生活道路よりは、余程ましです。 自転車は当たり前に車道左端を通行するものです。 ちゃん、ちゃん。
>>当たり前のことができない危険な環境にあることを考慮した上で、自転車の歩道活用を促しております。
>道路交通の安全と円滑を図るために、道路交通法にあるとおり、自転車は車道左端を通行しなければならない、のです。

大八車の走行を想定してつくられた現道交法は、時代にそぐわない部分があります。

>当たり前に、自転車が車道左端を埋め尽くすことで、まずは、危険な環境を作り出している自動車を車道左端から締め出しましょう。それだけで十分です。

それまでは自転車の利用を自重してくささい。

>自転車が車道左端を通行することで、道路の安全と円滑が図ることが出来るのです。

理想と現実は異なります。

| 世捨人 | 2015/02/12 23:51 | URL |















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