今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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世捨人語 「死傷事故の大半は自転車の無謀運転」

日経新聞の夕刊の連載「自転車 共存への難路」が目を引きます。この企画は、「安全で快適な環境を整える条件を考える」というものです。

11月30日の記事は興味深いものでした。「死傷事故 大半が交通違反」という見出しで、自転車事故を分析しています。それによると、2010年に自転車が関連した交通事故は1万1626件でうち死亡事故は658件とし、「(自転車事故で)死傷した人の3分の2に何らかの法令の違反があった」と厳しく非難しています。

また、自転車事故の特徴的な事例として「交差点での事故」を挙げています。財団法人・交通事故分析センターの調査・分析によると、交差点を曲がる際、交差点の手前で十分に減速していないことが事故の原因としています。

このほか、「信号のある交差点の事故のうち、信号無視の自転車は34%」「一時停止標識を無視していた割合は8割」など、自転車乗りがルールを守っていない実態を浮き彫りにしています。

同センターでは「車と衝突する事故では自転車は交通弱者と呼ばれるが、自転車の無謀な運転が事故の原因になっている」と容赦ありません。

注目すべきは、自転車事故で死亡する率が突出しているのは後方から車がぶつかる「追突事故」だそうです。「ドライバーの自転車の発見が遅れ」が要因で主に夜間に発生しているようです。

記事では触れられていませんが、合図もせずにブレーキや減速、進路変更する自転車にも非があるでしょう。当ブログで繰り返し提唱しておりますが、夜間の追突事故防止のため、ブレーキランプ・ウインカーの設置を自転車に義務づけるべきです。



※日経新聞の連載は3回目(11月30日現在)で、11月24日 11月25日 11月30日の夕刊社会面に掲載しています。



pity.jpg
自転車の無謀運転に言葉を失う
(写真と本文は関係ありません)
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COMMENT

なぜルールを守らない自転車が多いのか。

それは歩道走行が日常化しているからです。

歩行者と同じエリアにいるが故に、自転車が車両である事を理解していない乗り手が多いです。

歩行者感覚で走っているから、一時停止や信号無視という交通ルールへの意識が無いのです。

全ては歩道走行を認めた悪法が招いた結果です。

車両として車道を走らせ、交通ルールを徹底して守らせていればこんな事態にはなりませんでしたよ。


そもそも、自転車の歩道走行は車との事故を防止する緊急避難処置です。

とりあえず自転車を歩道に非難させて、車側に徹底した安全教育を施して自転車を車道に戻す予定だったんです。

それなのに、事故が減ったという目先の数字に目がくらんで自転車問題を放置したままここまで来てしまった。

完全に行政と警察の怠慢です。

歩道での暴走が横行し黙認できなくなっている以上、自転車の運用形態を本来の形に戻すべきです。

原則として車道走行を徹底させ、自転車が危険に晒されないように車の運転者に安全教育をすべきです。

| メッセンジャー | 2011/12/01 21:43 | URL | ≫ EDIT

>死亡する率が突出しているのは後方から車がぶつかる「追突事故」だそうです。

これについては自転車側の違反については記載がないようですね。
つまり圧倒的に自動車側の過失が高いということですね。
自動車がしっかり車間を取ることが重要でしょうね。
また、自転車が端っこを走るから見にくいのでしょうから、
自動車から認識しやすいように真ん中を走るべきでしょう。

いいデータですね。

| 自転車は車線中央 | 2011/12/01 23:47 | URL |

不必要に減速・停車する車両はそう多くないであろう。
ましてや人力駆動の自転車の場合、“信号待ちも面倒だ”と言いきる(自称)ジャーナリストもいるくらいだから、自転車の場合は、追突することはあっても、追突されることはごく少数なはず。

何らかの認知から始まり減速・停車といった操作に至るのであって、それを予測出来なかった後続車には、責を問うだけの意味がある。
ましてや、自動車より視界占有面積の少ない自転車が先行しているのであれば、周囲から入ってくる情報も多いはず。

それでも停車等を予測できないのであれば、前走車のブレーキランプしか見ていないような、自動車運転者の技量を疑うのが自然であろう。


誰だよ。
そんなのに運転免許を交付したのは。

| かばねやみ | 2011/12/02 00:20 | URL | ≫ EDIT

走行中の自動車同士の交通事故では、どんなに一方的な事故でも10:0ではなく、9:1の過失割合となるように、交通事故を起こしてしまったということは、万々一の事故相手方の動きを予見できなかったということで、お互い様です。

ここで着目すべきは、自転車事故の3分の1は何ら法令違反を犯していないのに被害者となっている事実です。
3分の1が法令違反なしに事故にあっているということは、事故の原因と全く関係のないことを法令で禁止しているということでしょう。
法令違反と事故の本当の原因を見極めることが大切です。

また、死傷者でまとめられていますが、自転車事故の多くは軽微な物損や傷害に留まります。
取り返しのつかない死亡事故と区別して詳細に分析すべきです。

守っても意味の無い(事故防止に繋がらない)ルールを守れという方に無理があります。

自転車が車道走行出来る環境整備、すなわち、自転車レーンや広めの路側帯(車道外側線)を整備し、歩道を走っている自転車を車道に誘導することと、出会い頭の衝突事故が多い生活道路の交差点の優先関係を一時停止標示・標識で明示するとともにカーブ・ミラーを設置することで、自転車事故は激減します。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/02 10:05 | URL |

>「信号のある交差点の事故のうち、信号無視の自転車は34%」「一時停止標識を無視していた割合は8割」など、自転車乗りがルールを守っていない実態を浮き彫りにしています。

着目すべきは、66%の自転車が信号を守りながら事故を惹起しているという事実です。

直進優先がルールだといって、右折待ち車両にバッキャロォーと罵声を浴びせながら猛スピードで交差点に突っ込んでいく疋田さんのような走り方をするスピード自慢の方々が、結果として、自転車関連事故件数の統計数値を積み上げて、自転車乗り全体が悪く言われているという事実です。

高じて、黄色信号直前に交差点に突っ込むようになると、交差点出口側の横断歩道を信号が変わるか変わらないかのうちに、せっかちに渡りだした高齢者を巻き込む死亡事故に繋がることは、TBS系列の毎日新聞の特集記事にあったとおりです。

交差点は正に様々な人や車両が集中して交差するところです。
スピード自慢の方々も足を緩めて、お互い様の譲り合いの精神を発揮する場所です。
信号機などという機械や、決まりきったルールに支配されるのではなく、人間としてのコミニュケーション能力を最大限に発揮して、つまらない事故を惹起しないように安全運転をしていきましょう。

逆に、生活道路での「一時停止標識を無視していた割合は8割」は、多くは自転車同士の物損や軽傷で済みます。
そして、これは、ルール云々よりも、カーブミラーを整備することで解決します。

自転車乗りがルールを守らなくても、あるいは、守れないルールを作らなくても、事故が起きない環境整備を進めることが重要です。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/02 11:01 | URL |

>注目すべきは、自転車事故で死亡する率が突出しているのは後方から車がぶつかる「追突事故」だそうです。「ドライバーの自転車の発見が遅れ」が要因で主に夜間に発生しているようです。

まず、自動車ドライバーの過失は明らかでしょう。
さて、どんな状況なのでしょう。
交通量の少ない田舎道で、自転車は10~15キロ、自動車は40~60キロで緩やかなカーブで先行する自転車が見えずに、気付いた時には間に合わないということかな。
自転車が変な動きをするというよりも、絶対的なスピードの差ということでしょう。ひき逃げも発生していそうですね。

どんな対策が可能なのか。

街灯を整備するのは、省エネに逆行しますね。

尾灯としては、「点滅ライト」と「点灯ライト」と「反射板」のいずれが、本当のところ、有効なのでしょう。
疋田さんの掲示板では「反射板」の方が有効ということでしたが、どうでしょう。
小生は、安価で電池代等の維持費用も不要な「反射板」で十分だと思いますが、どうでしょう。
警察庁なり消費者庁なりで、安全テストで検証して欲しいものです。
また、ピスト自転車のブレーキ不良よりも、「反射板」の有無・点滅ライトの電池切れチェックの方が、自転車乗りが死亡事故の被害者となる事故を防ぐための有効な取り締まりとなるでしょう。

>合図もせずにブレーキや減速、進路変更する自転車にも非があるでしょう。当ブログで繰り返し提唱しておりますが、夜間の追突事故防止のため、ブレーキランプ・ウインカーの設置を自転車に義務づけるべきです。

上述のとおり、ちょっと無理筋です。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/02 11:27 | URL |

自転車は車線中央さんへ

>また、自転車が端っこを走るから見にくいのでしょうから、自動車から認識しやすいように真ん中を走るべきでしょう。いいデータですね。

仰るとおり、交通量の少なくなる夜間は、車道脇の歩道や家の出入り口や路地からの飛び出しも発見しずらくなりますので車道左端走行は危険です。
夜間で交通量が少ない道路では、真ん中や左よりを堂々と走るべきです。
側溝のふたや砂利の吹き溜まりや穴ぼこなどがあっても見えずらい夜間に自転車にとっても危険な車道左端を律儀に走る必要はありません。
後続車両が接近してきたときに、お互いにどちら側に回避して追い越すか(追い越させるか)を知らせるために、真ん中やや左よりを走行し、後続車両には右側を追い越させる(自転車は左端に回避する)ということでしょう。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/02 19:03 | URL |

メッセンジャーさんへ

>なぜルールを守らない自転車が多いのか。それは歩道走行が日常化しているからです。

本当ですか?
ルールを守らなくても、何ら問題ないからでしょう。意味のないルールだからでしょう。
歩道走行の日常化と無理やり結びつける必要はありません。
そもそも、歩道のある道路なんて1割もないでしょう。道路の多くは歩道のない生活道路やあぜ道です。

>歩行者と同じエリアにいるが故に、自転車が車両である事を理解していない乗り手が多いです。

自転車は(軽)車両で、牛車や大八車や屋台(?)と一緒です。歩行者と同じエリアで何ら問題ありません。自転車は自転車で、道路交通法上、(軽)車両とされていることなど理解する必要はありません。
自転車は、道路交通法上の定義など知らなくても、普通に「安全」かつ「円滑」に利用できる乗り物です。

>歩行者感覚で走っているから、一時停止や信号無視という交通ルールへの意識が無いのです。

歩行者の方が一時停止無視や信号無視は少ないでしょう。
歩行者感覚だからルールを守らないというのは、歩行者に失礼です。
何故なら、歩行者は、歩いている足を前に出さなければ一時停止でしょうし、横断歩道を駆け足で渡れない歩行者にとっては、信号に助けられて初めて、道路を横断することが出来るからです。
自転車がルールを守らないのは、守る必要のないルールだからです。
踏み切りの一時停止の例を出した方がいらっしゃいましたが、正にそのとおりです。ルールを守らなくてもルールが目指している安全確認は十分に可能だからです。

>全ては歩道走行を認めた悪法が招いた結果です。車両として車道を走らせ、交通ルールを徹底して守らせていればこんな事態にはなりませんでしたよ。

本当ですか?
科学実験のような検証は出来ませんが、守る必要のない意味の無いルールがある限り、事態は一緒でしょう。
そして、殆どの自転車は歩道のない道路を走っています。
あるとすれば、車道に自転車の走るスペースが十分にあり、歩道の凸凹を歩行者を避けながら、路地や家々からの飛び出しに気を付けながら、トロトロ走るよりも、車道を走った方が「安全」かつ「円滑」という道路環境が整っていれば、今よりも車道を高速で走る自転車が多かったでしょうから、「傘差し」や「携帯ながら」は今よりは少なくなっていたでしょう。
しかし、歩道や生活道路をゆっくり走る自転車の「傘差し」や「携帯ながら」はルールで禁止しなければならない程、危険な行為でしょうか?。
車道を高速で走る自転車が、直進優先だからと黄色信号ギリギリで交差点に突っ込み歩行者を巻き込む重大(死亡)事故を発生させる件数は、今よりも格段に増えていたのではないかと思います。
まあ、いずれも、科学実験ではありませんので、仮定の絵空事です。
なのに、「全ては歩道走行を認めた悪法が招いた結果です。」と言い切れることが小生には不思議でなりません。

>そもそも、自転車の歩道走行は車との事故を防止する緊急避難処置です。とりあえず自転車を歩道に非難させて、車側に徹底した安全教育を施して自転車を車道に戻す予定だったんです。

まあ、仰るとおりでしょう。そして、折角ですから、この緊急避難を自転車の権利として確保していきましょう。

>それなのに、事故が減ったという目先の数字に目がくらんで自転車問題を放置したままここまで来てしまった。完全に行政と警察の怠慢です。

これは違うでしょう。土地価格が高騰していく中で道路という公共空間を拡げることに、予算が取れなかった。経済成長・産業振興の旗を振る中で、車道に自転車のスペースを確保する経済合理性が成り立たなかったということでしょう。
高度経済成長・エネルギー革命・大量生産・大量消費・大量廃棄という世の中から、低成長・省エネ・環境保全・循環型社会・健康志向といった世の中に変わったからこそ、自転車が見直されているだけで、行政の怠慢などでは全くありません。
事故の件数が減ったのであれば、素晴らしいことでしょう。自転車問題とは何ぞや?
自転車の走行スペースの確保なぞ、放置して当然の些細な問題です。

>歩道での暴走が横行し黙認できなくなっている以上、自転車の運用形態を本来の形に戻すべきです。

本当ですか?自転車の歩道での暴走なんて殆ど見かけませんよ。

あるとすれば、高齢化社会の進行で、受身が取れずに頭から転倒してしまう歩行者が増えていること、歩行出来ない高齢者や障害者が車椅子等で普通に歩道や生活道路を通行するようなバリアフリーの社会になりつつあることです。
「歩道での暴走が横行」などと自転車乗りの仲間を悪く言う必要は全くありません。
世の中全体が低成長の時代となり、ジョギングよりもウォーキング、バブリーなディスコダンスよりもヨガやストレッチという風にスローでゆとりのある生活に価値を見出す世の中となってきたのです。

>原則として車道走行を徹底させ、自転車が危険に晒されないように車の運転者に安全教育をすべきです。

健康のため、リハビリのため、呆け防止のために、ゆっくりと歩く歩行者に歩道スペースを明け渡す世の中が来つつあるということです。
車道にスペースがあろうがなかろうが、時代の先駆者として車道左端走行することで自動車ドライバーに世の中の移り変わりを教えて差し上げましょう。

| 自転車は歩道 | 2011/12/02 20:21 | URL |

自転車は歩道さん

>歩道のある道路なんて1割もないでしょう。道路の多くは歩道のない生活道路やあぜ道です。

そんな場所での話はしていません。
歩車分離された道路でどちらを走るべきかについて話しています。

>自転車は(軽)車両で、牛車や大八車や屋台(?)と一緒です。歩行者と同じエリアで何ら問題ありません。

牛車も大八車も歩道は全面禁止です。
自転車以外の軽車両は、歩行者と同じエリアを通行する事を禁止されています。
軽車両は車両であり、歩行者ではなく車・バイクと同じエリアにいるべき存在です。
車やバイクが歩道を走ってOKですか?
自転車に原動機を積んだ原動機付自転車も歩道は禁止です。
自転車も軽車両として歩道走行を全面禁止にすべきです。

車両である自転車に歩道を走らせるなど、愚行としか言えません。
自転車事故の中で、対歩行者の占める割合が日本だけ突出しているという事実がこれを物語っています。

>道路交通法上の定義など知らなくても、普通に「安全」かつ「円滑」に利用できる乗り物です。

軽車両である事を知らずに安全に走る事など出来ません。
軽車両である事知り、軽車両が守るべきルールを知り、それに従って走る事で初めて安全に走れます。

>自転車がルールを守らないのは、守る必要のないルールだからです。

いいえ違います。
車両である事を知らないから、ルールの存在を知らないのです。
そもそも、守る必要の無いルールなど存在しません。
意味があろうがなかろうが、ルールは守るのが当然です。
「ルールを守らなくても安全に走れる」などという理屈は通用しません。

>歩道や生活道路をゆっくり走る自転車の「傘差し」や「携帯ながら」はルールで禁止しなければならない程、危険な行為でしょうか?。

間違いなく危険な行為です。
他者を巻き込む事故を引き起こす原因になります。
傘差しは風に煽られてバランスを崩します。
傘が他者に接触して怪我をさせる危険があります。
傘差し運転の傘が歩行者の目に接触し失明した事例もあります。
携帯ながらは前を見ないので危険です。
携帯画面に意識が集中し、信号や歩行者に気付かない場合が多いです。
傘差しよりも危険な行為です。
常識で考えれば法律など無くても絶対にやらない行為ですよ。
自転車に乗るという事を軽く考えている証拠ですね。

>折角ですから、この緊急避難を自転車の権利として確保していきましょう。

あくまでも例外ですから本来の形に戻すべきです。
歩道走行は自転車のあるべき姿からかけ離れた運用形態で危険です。
歩道は徐行義務があり、徐行とは時速10キロ以下です。
この速度は歩行者と同等の速度であり車体が非常に不安定な速度です。
さらに、歩道には住宅地への出入り口など段差が多くあります。
車体が不安定な徐行で段差の多い歩道を走るなど危険行為です。
平坦で障害物の少ない車道を、車体が安定する速度で走るべきです。


>車道に自転車のスペースを確保する経済合理性が成り立たなかったということでしょう。

当時はすでに自転車の先進国であるヨーロッパでは自転車道が整備されていました。
建設省OBは「そんな物があるとは知らなかった」「知っていればやっていた」と語っています。
さらにはその後の歩行者との事故増加を見て「歩道走行は英断だったが愚策だった」とも言っています。
自転車道という発想が無かったから、法改正して歩道に上げるという愚策に走ったのです。
海外の自転車事情を見てもっと真剣に検討してれば違った結果になったはずです。
その場しのぎの手段であり、警察や行政の怠慢としか言えません。

>事故の件数が減ったのであれば、素晴らしいことでしょう。

事故の件数は減っていません。
減ったのは車と自転車の事故だけです。
歩道走行を認めてからは、歩行者と自転車の事故が増えました。
事故の相手が車から歩行者に変わっただけです。


>自転車の歩道での暴走なんて殆ど見かけませんよ。

歩道は徐行で歩行者優先ですよ。
歩行者より速い速度で走っちゃいけないし、歩行者を追い抜いてもいけません。
ましてや、ベルを鳴らして道をあけさせるなど言語道断です。
対向する歩行者とすれ違う時には、自転車は一時停止して道を譲るものです。
歩行者を追い抜き、一時停止もせずに平然とすれ違う。
例え速度が遅くても暴走行為です。
ゆっくり走れば何をしても良いという事ではありません。
歩道を通るなら降りて押して歩くべきです。

| メッセンジャー | 2011/12/03 07:04 | URL | ≫ EDIT

死傷事故の大半は自動車の無謀運転
ってか。

| よすてひと | 2011/12/04 22:18 | URL |

メッセンジャーさんへ

>自転車は歩道さん

失礼しました。名前を記入もれで「自転車は歩道」となりましたが、「ときどきオアゾ通勤ローディ」です。

>>歩道のある道路なんて1割もないでしょう。道路の多くは歩道のない生活道路やあぜ道です。
>そんな場所での話はしていません。歩車分離された道路でどちらを走るべきかについて話しています。

歩道も車道も状況に応じて利用できるところも、自転車の良い所です。

>牛車も大八車も歩道は全面禁止です。自転車以外の軽車両は、歩行者と同じエリアを通行する事を禁止されています。軽車両は車両であり、歩行者ではなく車・バイクと同じエリアにいるべき存在です。車やバイクが歩道を走ってOKですか?自転車に原動機を積んだ原動機付自転車も歩道は禁止です。自転車も軽車両として歩道走行を全面禁止にすべきです。

仰るとおり、横幅の大きい牛車や大八車は、狭い歩道には上がれません。失礼しました。
道路の殆どを占める歩道のない生活道路やあぜ道が頭の中に残っていました。
しかし、生活道路やあぜ道(大げさですね。普通に舗装された田んぼの中の農道です)では、歩行者も牛車や大八車も自転車も原動機付自転車も耕運機もトラクターも軽トラも自動車も同じエリアで共存共栄してますよ。
田舎の田んぼの中のバイパス道路の広めの歩道は、耕運機やトラクターが堂々と走っていますよ。

「自転車の歩道通行可という規制緩和」は、交通戦争の中で、自転車が獲得した折角の戦利品です。
「自転車も軽車両として歩道走行を全面禁止にすべきです。」などと「べき論」を持ち出さなくても、それぞれの状況に応じて、お互い様の譲り合いの精神で、ケースバイケースで十分でしょう。

>車両である自転車に歩道を走らせるなど、愚行としか言えません。自転車事故の中で、対歩行者の占める割合が日本だけ突出しているという事実がこれを物語っています。

自転車事故の中で対自動車の占める割合が日本だけ突出して低いという素晴らしい事実を語られているのですね。
さて、日経新聞の社説に噛み付かれた疋田さんではありませんが、対歩行者事故はどこで起きているのですか?
もしかすると、自転車と歩行者の事故も大半は「交差点」で発生しているのではありませんか。
だとすると、対歩行者事故が多いからといって自転車の歩道通行が愚行だというのは、事実に反してませんか。疋田さんとよく相談してみて下さい。

>軽車両である事を知らずに安全に走る事など出来ません。軽車両である事知り、軽車両が守るべきルールを知り、それに従って走る事で初めて安全に走れます。

小生は幼稚園に入る前に字も読めないうちから、自転車は自転車だと思って自転車に乗ってます。普通に安全に走ってますよ。
みんなそうでしょう。
自転車が軽車両だなんてこと知らなくても何ら問題ありません。

>いいえ違います。車両である事を知らないから、ルールの存在を知らないのです。

これは、ちょっと無理スジでしょう。自転車が(軽)車両であることを知らなくても、信号を守る、一時停止して左右の安全を確認するというルールは知っているでしょう。
全てのことを自転車=(軽)車両に結び付けようとする勇み足ですね。

>そもそも、守る必要の無いルールなど存在しません。意味があろうがなかろうが、ルールは守るのが当然です。「ルールを守らなくても安全に走れる」などという理屈は通用しません。

意味の無いルールは、やっぱり、意味がないでしょう。
意味の無いルールを守るかどうかは、人それぞれです。それぞれの判断にお任せします。

しかしながら、意味の無いルールを無くしていく、あるいは、意味のあるルールに改正していくのは、「主権者」たるお一人お一人の責任です。

そして、直接的にルール改変に携われない小市民に出来ることは、ルールがあろうがなかろうが、「安全」・「円滑」に自転車を利用して事故を起こさないことであり、無意味なルールは守らない・守れない・守る必要がないという実態を示すことです。

>間違いなく危険な行為です。他者を巻き込む事故を引き起こす原因になります。傘差しは風に煽られてバランスを崩します。傘が他者に接触して怪我をさせる危険があります。傘差し運転の傘が歩行者の目に接触し失明した事例もあります。携帯ながらは前を見ないので危険です。携帯画面に意識が集中し、信号や歩行者に気付かない場合が多いです。傘差しよりも危険な行為です。常識で考えれば法律など無くても絶対にやらない行為ですよ。自転車に乗るという事を軽く考えている証拠ですね。

風に煽られてバランスを崩すような暴風の中では、ママチャリは傘差しで自転車に乗りません。ご心配には及びません。
台風報道のマスコミの編集(デフォルメ)に踊らされていませんか。

傘が歩行者の目に接触して失明したとは本当ですか?
小生は、40数年間、そんな事故事例は聞いたことがありません。ありそうで、ありえない事故でしょう。
具体的な事例があれば、是非、ご披露下さい。
交差点で歩行者をなぎ倒す暴走ローディは、現実に発生している取り返しの出来ない死亡事故です。さて、どちらが危険でしょう。

携帯ながらも同様です。携帯画面と前方をチラチラと交互に安全を確認しながら利用しています。その場で止まれる位、ゆっくりとしたスピードです。心配には及びません。

そして、自転車は誰にでも乗れる、手軽で便利な庶民の足です。重く考えることは全くありません。

ハードルは出来るだけ低くして、自転車仲間を増やしていくことの方が、よほど重大な課題です。

>あくまでも例外ですから本来の形に戻すべきです。歩道走行は自転車のあるべき姿からかけ離れた運用形態で危険です。

「自転車通行可」と地方公安委員会が認めて標識を出した以上、「歩道通行可」は、それこそ「ルール」です。「例外」でもなんでもありません。
また、「例外」であろうとなかろうと、「ルール」は「ルール」ですから、利用・活用し、大切な権利のひとつとして護って行きましょう。
実際に、ゆっくり走る自転車にとっては、歩道を走れることは、「安全」かつ「円滑」な通行に役立つ運用形態ですよ。
それこそ、歩行者と自転車が歩道という限られた道路空間を共同利用(シェア)する「あるべき姿」です。

>歩道は徐行義務があり、徐行とは時速10キロ以下です。この速度は歩行者と同等の速度であり車体が非常に不安定な速度です。 さらに、歩道には住宅地への出入り口など段差が多くあります。車体が不安定な徐行で段差の多い歩道を走るなど危険行為です。平坦で障害物の少ない車道を、車体が安定する速度で走るべきです。

徐行とは道路交通法上「車両等が直ちに停止することができるような速度で進行することをいう。」です。
時速10キロ以下と何処かで決められているのであれば、後学のために是非とも具体的に教えて下さい。

また、歩行者が時速10キロで歩いたら、フルマラソンを4時間10分で歩き切ることになります。不動産業者では時速8キロ位でしょうが、実際には時速4~6キロでしょう。

ママチャリは普通に走れれば、15キロ位です。また、歩行者と同様に4~6キロで最徐行していれば、何かあれば、その場で止まって、べったりと両足が着きますので不安定などとご心配いただかなくても結構です。

歩道の段差も太いタイヤと分厚いクッションの効いたサドルで平気です。まあ、お尻の重たいママチャリも段差のあるところでは、普通に腰を浮かしてバランスを取るでしょう。ご心配には及びません。

ところで、車道が舗装され尽して平坦で障害物が無くなったのは、ここ20年位のものです。
おかげでどんどんタイヤが細くなり、暴走ローディが増え、自転車が死亡事故の被害者から加害者になったのもここ20年位のことでしょう。

さて、どちらが、王道で、どちらが、例外でしょう。

>当時はすでに自転車の先進国であるヨーロッパでは自転車道が整備されていました。建設省OBは「そんな物があるとは知らなかった」「知っていればやっていた」と語っています。さらにはその後の歩行者との事故増加を見て「歩道走行は英断だったが愚策だった」とも言っています。自転車道という発想が無かったから、法改正して歩道に上げるという愚策に走ったのです。海外の自転車事情を見てもっと真剣に検討してれば違った結果になったはずです。その場しのぎの手段であり、警察や行政の怠慢としか言えません。

疋田さんのTBS系列の毎日新聞ネタかと思いますが、なんの権限も責任もないOBの戯言です。
建設省(国土交通省)としての責任のある回答ではありません。

30~40年前の高度経済成長期に自転車道のスペースを確保するための道路拡幅、そのための、道路沿いの商店街の地上げなんて出来たでしょうか。

真剣に考えて下さい。

そして、自転車道なんて無くても、サイクル野郎は全国一周してましたよ。小生は九州半周で断念するヘタレでしたが。

>事故の件数は減っていません。 減ったのは車と自転車の事故だけです。歩道走行を認めてからは、歩行者と自転車の事故が増えました。事故の相手が車から歩行者に変わっただけです。

事故の悲惨さも勘定に入れて下さい。
きっと、死亡者数は大きく減っているのではないですか?
車体重量の軽い自転車が、対歩行者の事故で死亡事故に至るのは、よほどの衝撃がなければ、難しいことです。

>>自転車の歩道での暴走なんて殆ど見かけませんよ。
>歩道は徐行で歩行者優先ですよ。歩行者より速い速度で走っちゃいけないし、歩行者を追い抜いてもいけません。ましてや、ベルを鳴らして道をあけさせるなど言語道断です。対向する歩行者とすれ違う時には、自転車は一時停止して道を譲るものです。歩行者を追い抜き、一時停止もせずに平然とすれ違う。 例え速度が遅くても暴走行為です。ゆっくり走れば何をしても良いという事ではありません。歩道を通るなら降りて押して歩くべきです。

日本語能力の問題だと思いますが、普通は、制御不能のスピードで走ることを「暴走」といいます。

制御可能であれば、暴走とは言いません。

その場で止まれるスピードであれば、歩行者より速くても何ら問題ありません。歩行者を安全に追い抜くスペースがあれば、追い抜いても問題ではないでしょう。譲り合いのレベルであれば、ベルを鳴らすこともお互い様のことです。普通のコミュニケーションの問題でしょう。
すれ違いざまに自転車にいちいち一時停止されては、歩行者側も目のやり場に困ります。何か悪いことをしたかな、よく覚えていない知り合いかなと不安になりますよ。

車道をゆっくり走ることが危険だから「自転車通行可」とされているのであって、歩道上をゆっくり走る自転車がそこまで卑屈になることはないでしょう。車道上には車道上の「安全」と「円滑」があり、歩道上には歩道上の「安全」と「円滑」があるのでしょう。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/05 12:53 | URL |

>具体的な事例があれば、是非、ご披露下さい。
>交差点で歩行者をなぎ倒す暴走ローディは、現実に発生している取り返しの出来ない死亡事故です。さて、どちらが危険でしょう。

>携帯ながらも同様です。携帯画面と前方をチラチラと交互に安全を確認しながら利用しています。その場で止まれる位、ゆっくりとしたスピードです。心配には及びません。


どちらもとても危険行為です
法律で違法か合法以前に危険行為。ときどきオアゾ通勤ローディさんがそのようなことをしているのでしたら今後絶対にしないでください(他の人にも迷惑ですし、自分自身の為にも)。
どちらが危険とか言ってる時点でアウトです。

| 自転車は歩道 | 2011/12/05 14:19 | URL |

Re: タイトルなし

かばさん

> 不必要に減速・停車する車両はそう多くないであろう。 ましてや人力駆動の自転車の場合、“信号待ちも面倒だ”と言いきる(自称)ジャーナリストもいるくらいだから、自転車の場合は、追突することはあっても、追突されることはごく少数なはず。

競技用自転車の場合はビンディング着脱が面倒で、両足が地面につかないサドル高なため、停止するのが億劫となります。
ママチャリに見られる普通自転車はそのような煩わしさがありません。


> 何らかの認知から始まり減速・停車といった操作に至るのであって、それを予測出来なかった後続車には、責を問うだけの意味がある。 ましてや、自動車より視界占有面積の少ない自転車が先行しているのであれば、周囲から入ってくる情報も多いはず。

視界占有面積が狭いからこそ、自転車が周囲に合図して自身の存在を知らしめる必要があります。
お願いします。

| 世捨人 | 2011/12/06 00:58 | URL |

Re: タイトルなし

自転さん




> >死亡する率が突出しているのは後方から車がぶつかる「追突事故」だそうです。
>
> これについては自転車側の違反については記載がないようですね。 つまり圧倒的に自動車側の過失が高いということですね。

ですから、危険な車道走行は控えよということでしょう。


> 自動車がしっかり車間を取ることが重要でしょうね。また、自転車が端っこを走るから見にくいのでしょうから、 自動車から認識しやすいように真ん中を走るべきでしょう。

自転車はセンターライン上を走らせた方が、右ハンドルの自動車にとっては走行しやすいかもしれません。

| 世捨人 | 2011/12/06 01:00 | URL |

>競技用自転車の場合はビンディング着脱が面倒で、両足が地面につかないサドル高なため、停止するのが億劫となります。
>ママチャリに見られる普通自転車はそのような煩わしさがありません。

それは偏屈でおかしい。
乗り物の問題じゃなくて乗っている人のモラルの問題。
マナーやルールを守っている人はロードだろうがママチャリだろうがちゃんと守っているし
守っていない人はママチャリでも信号無視などを当然のごとくする。

| 自転車は歩道 | 2011/12/06 03:28 | URL |

ときどきオアゾ通勤ローディさん

>歩道も車道も状況に応じて利用できるところも、自転車の良い所です。

歩道と車道を自分の都合で行き来する自転車ほど危険で迷惑な物はありません。
歩道に入る時、又は車道に出る時が一番事故の危険がある事を認識して下さい。
自転車がいきなり目の前に現れる危険性があるなんて、歩行者にとっても車にとっても迷惑な話です。
安全に走れれば何をしても許される訳じゃありません。
他者に与える恐怖や迷惑も考えて下さい。

>自転車の歩道通行が愚行だというのは、事実に反してませんか。

反してませんよ。
歩行者との事故が少ない海外では完全に歩車分離が行われています。
自転車と歩行者が混在するエリアが無いからこそ対歩行者の割合が低くなっているのです。

>自転車が(軽)車両であることを知らなくても、信号を守る、一時停止して左右の安全を確認するというルールは知っているでしょう。

それは歩行者も守るべきルールだからたまたま知っているだけです。
車道や一方通行を逆走しちゃいけませんよ?
夜間には灯火の義務がありますよ?
このどちらも歩行者には適用されないルールですよ?
軽車両だと知らなくて、車両だけに適用されるルールが守れるはずがないでしょう。

>意味の無いルールを守るかどうかは、人それぞれです。

人として非常識ですよ。
ルールに意味があるかどうかと、それを守るかどうかは別の話です。
意味の無いルールだと思うなら、それを守った上で廃止や改正を論じて下さい。
ルールとして決まっている以上は、意味が無くても守るのが当たり前です。

>自転車は誰にでも乗れる、手軽で便利な庶民の足です。重く考えることは全くありません。

手軽で便利な庶民の足だからこそ真剣に重く考えるべきなのですよ。
車よりも利用頻度が高いからこそ、車よりも安全に対して敏感で慎重であるべきです。

傘を差している以上、傘が煽られる事が100%無いとは言いきれません。
携帯を見ながら走っている以上、障害物を見逃す事が100%無いとは言いきれません。
やらないで運転してるよりも危険性が高いのは事実です。
何事も無く終わっても、それはたまたまであり偶然です。
安全に走る事で作られる必然ではありません。
万が一にも事故に発展する危険があるならそれを避けるのが安全運転です。
大丈夫だというのはただの過信です。
常態化する事で過信が慢心に変わり、慢心が油断を呼び事故を引き起こすのです。

>歩行者と自転車が歩道という限られた道路空間を共同利用(シェア)する「あるべき姿」です。

歩道はあくまでも歩行者の為に設けられたエリアです。
自転車はそこを通行する許可を得ているだけの存在です。
共同利用ではなく間借させて貰っているだけの話です。
全てにおいて優先権は歩行者にあり、譲り合う物ではありません。
自転車が全てにおいて譲歩するのです。
歩道を自由に走る権利など与えられていませんよ。

>きっと、死亡者数は大きく減っているのではないですか?

だから何ですか?
死亡事故が減れば軽微な事故は多発しても問題無いというのですか?
程度に関わらず事故の発生を減らすのが交通安全のための課題でしょう。

>制御可能であれば、暴走とは言いません。

あなたこそ日本語能力に欠けているのでは?
バイクの暴走族に制御不能な速度で走る輩がいますか?
むしろ、簡単に制御できる低速で蛇行し他者の通行を妨害しているでしょう。
制御可能でも他者に迷惑をかける走り方は暴走ですよ。

>歩道上をゆっくり走る自転車がそこまで卑屈になることはないでしょう。

自転車に歩道を走る権利は与えられていません。
歩行者を優先するという条件付で通行を許可されているだけです。
あくまでも「通行可の歩道」であって「歩行者自転車専用」ではありません。
歩道上では自転車と歩行者は対等な立場じゃありません。
全てにおいて優先権は歩行者にあり、自転車が一方的に譲歩して歩行者の権利を尊重するのです。
譲り合いなどというのは自転車乗りの横暴です。
自転車は歩道上で自らの権利を主張できる立場ではありません。

| メッセンジャー | 2011/12/06 03:40 | URL | ≫ EDIT

メッセンジャーさんへ

>歩道と車道を自分の都合で行き来する自転車ほど危険で迷惑な物はありません。歩道に入る時、又は車道に出る時が一番事故の危険がある事を認識して下さい。自転車がいきなり目の前に現れる危険性があるなんて、歩行者にとっても車にとっても迷惑な話です。安全に走れれば何をしても許される訳じゃありません。他者に与える恐怖や迷惑も考えて下さい。

「自転車通行可」の歩道を走れることは、交通戦争の中で自転車が勝ち得てきた貴重な権利・自由として守っていきましょう。という法律の話をしています。
歩道や車道の走り方やマナーや迷惑というレベルの話ではないでしょう。
そして、事故が起こるのは、正に仰るとおり車道と歩道が交差する点であって、歩道通行で事故が起きている訳ではないでしょう。
あとは、お一人お一人の自転車乗りが歩道に上がるとき、車道に降りるときに気をつければ済む話です。

>反してませんよ。 歩行者との事故が少ない海外では完全に歩車分離が行われています。自転車と歩行者が混在するエリアが無いからこそ対歩行者の割合が低くなっているのです。

仰る通り、歩道と車道と(幅の広い)自転車レーンが整備されて歩行者・自動車・自転車が分離されることが理想ですね。

しかしながら、現状、道路空間が狭い日本国内では、(幅の広い)自転車レーンは殆ど整備されていませんので、自転車はそれぞれのスピードに応じて、ゆっくり走る場合は歩道、速く走る場合は車道左端(交通量が少なければ、車道中央左より)を走りましょう。

>それは歩行者も守るべきルールだからたまたま知っているだけです。車道や一方通行を逆走しちゃいけませんよ?夜間には灯火の義務がありますよ?このどちらも歩行者には適用されないルールですよ?軽車両だと知らなくて、車両だけに適用されるルールが守れるはずがないでしょう。

車道を走るような自転車は、大抵、左端を走っています。

車道右端を走る自転車は走れる状況(駐停車車両で右端車線が自転車レーンとなっている、信号待ちのタイミングで対向車が来ない、等々)なのでしょう。
対抗車両が増えてきて、危険だと思えば、素直に歩道に上がるでしょう。

一方通行の多くは、「軽車両を除く」や「自転車を除く」となっています。

夜間に10メートル先の障害物が見えないようなところを歩く場合には、歩行者も懐中電灯を持って歩くでしょう。

全て、一般常識の範囲の話です。

>人として非常識ですよ。ルールに意味があるかどうかと、それを守るかどうかは別の話です。意味の無いルールだと思うなら、それを守った上で廃止や改正を論じて下さい。ルールとして決まっている以上は、意味が無くても守るのが当たり前です。

ルールとマナーの話をするときに、小生はいつもオリンピックの入場行進を思い起こします。
東京オリンピックでの日本選手団の入場行進は、一糸乱れぬ整然としたものでした。
最近のオリンピックの入場行進はどうでしょう。カメラやビデオ片手にリラックスした笑顔で入場してきます。一応、縦横の人数は揃えていますが、足並みは全く揃っていません。
戦前のベルリンオリンピックの入場行進は、さながら、軍隊の行進のようでした。
いつから、入場行進のルール・マナーは変わったのでしょうか。
この変化は、悪くなったというのでしょうか、良くなったというのでしょうか。

自転車のルールの多くは自動車のルールを焼き直したもので、道路交通の「安全」「円滑」に繋がらない(バランスが取れていない)ものが多く、ルール違反についても、事故を起こさなければ厳しく取り締まることはしない。というのがこれまでの暗黙のルールでした。

ルール改正について言えば、自転車乗りの使い勝手のよいルールとするためには、自転車乗りの使い勝手のよい実態を既成事実として積み上げることが先でしょう。

まずは、自転車乗りを増やすことです。車道左端に自転車が数珠繋ぎとなり、スピードに合わせて追い越している自転車が常に併走しているくらいになれば、その車線はペンキが塗られていようがいまいが、自転車レーンとなるでしょう。

当然、たとえスポーツとしての自損事故であろうとも、統計数値を増やさないことが大前提です。

>手軽で便利な庶民の足だからこそ真剣に重く考えるべきなのですよ。車よりも利用頻度が高いからこそ、車よりも安全に対して敏感で慎重であるべきです。傘を差している以上、傘が煽られる事が100%無いとは言いきれません。携帯を見ながら走っている以上、障害物を見逃す事が100%無いとは言いきれません。やらないで運転してるよりも危険性が高いのは事実です。何事も無く終わっても、それはたまたまであり偶然です。安全に走る事で作られる必然ではありません。万が一にも事故に発展する危険があるならそれを避けるのが安全運転です。大丈夫だというのはただの過信です。常態化する事で過信が慢心に変わり、慢心が油断を呼び事故を引き起こすのです。

そっくりそのまま、東南さんらスポーツに事故は付き物だと仰る交通安全の先駆者の方々にお返ししましょう。
ヘルメットをかぶって、バックミラー・方向指示器・前照灯・尾灯等を満艦飾のフル装備にしても、制御不能の猛スピードを出しては、何ら意味がないことは、払暁さんにお伝えしたとおりです。

「アクセルを持つ手首を捻れば、強烈な加速で、あっというまに制御不能の猛スピードとなって、目の前の障害物を避けるのが精一杯で、自ら電柱に激突する自動二輪や原付のような危険性は自転車にはありません。」 | ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/11/29 20:45

そして、ご心配いただかなくても、傘差し、携帯ながら自転車の乗り手は、他者との揉め事や関わりを最も嫌う方々です。

ママチャリのおばさんは学校つながり、ご近所つながりで世間体を最も気にする方々です。
互いの傘の先っぽが触れただけで文句を言い出すおばさん方との微妙な力関係で世の中は成り立っています。

携帯ながらの若者は、実社会での関りを避けているからこそ、携帯にはまっているのです。

過信・慢心・油断で無茶な走りをするのは、スポーツだから事故もやむなしという方々だけですよ。きっと。

>歩道はあくまでも歩行者の為に設けられたエリアです。自転車はそこを通行する許可を得ているだけの存在です。共同利用ではなく間借させて貰っているだけの話です。全てにおいて優先権は歩行者にあり、譲り合う物ではありません。自転車が全てにおいて譲歩するのです。歩道を自由に走る権利など与えられていませんよ。

先日の土曜日にジョギングで表参道まで足を延ばしましたが、歩行者で満杯で歩道は走れず、パーキングエリアの自動車と信号待ちの自動車の間を走りました。というか、途中で引き返して、代々木公園を周回しました。

道路(歩道)状況も様々です。

田舎のバイパス道路の歩道には、登下校時間帯の通学路以外は歩行者など歩いていません。

別に、歩行者を押しのけて、自転車様のお通りだい。などと言うつもりは毛頭ございません。
逆に、歩行者も歩行者様のお通りだい。などと、自転車の通行を妨げることもないでしょう。普通に、優しいコミュニケーションが取れれば十分でしょう。

>だから何ですか?死亡事故が減れば軽微な事故は多発しても問題無いというのですか?程度に関わらず事故の発生を減らすのが交通安全のための課題でしょう。

ルールとマナーの話もそうですが、物事には程度問題というものもあります。

対物と対人では警察の関わり方も変わってきます。取り返しの付かない死亡事故と軽微な事故を同列で扱っては、払暁さんら遺族の方々に失礼でしょう。

軽微なリスクであれば無視する(受け入れる)ことも、リスクマネジメントの手法としては重要なことです。

>あなたこそ日本語能力に欠けているのでは?バイクの暴走族に制御不能な速度で走る輩がいますか?むしろ、簡単に制御できる低速で蛇行し他者の通行を妨害しているでしょう。制御可能でも他者に迷惑をかける走り方は暴走ですよ。

仰るとおりだからこそ、「暴走族」は「珍走団」と呼ぶのでしょう。

>自転車に歩道を走る権利は与えられていません。歩行者を優先するという条件付で通行を許可されているだけです。あくまでも「通行可の歩道」であって「歩行者自転車専用」ではありません。歩道上では自転車と歩行者は対等な立場じゃありません。全てにおいて優先権は歩行者にあり、自転車が一方的に譲歩して歩行者の権利を尊重するのです。譲り合いなどというのは自転車乗りの横暴です。自転車は歩道上で自らの権利を主張できる立場ではありません。

誰もが皆、歩行者にもなるし、自転車にも乗ります。そういう意味でのお互い様です。

別に、歩行者に対して権利を主張するつもりはありません。

ゆっくり走る自転車は「自転車通行可」の歩道を走れるという権利を守っていきましょうと言っています。

逆に、小生が歩道を歩いているときに、子供の送り迎えの3人乗り自転車の邪魔をしようなどとは思いませんよ。微笑ましいことではないですか。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/06 19:53 | URL |

ときどきオアゾ通勤ローディさん

あなたは本当に無責任で非常識な人ですね。

マナーと言うのは、決められたルールを守るという大前提があって成り立つのですよ。

ルールの範囲内でより安全に円滑にするためのマナーです。

ルールを守らなくても事故が起こらなければ問題無いという自分勝手な考えはやめて下さい。

傘差しや携帯ながらが危険運転なのは疑いようの無い事実です。

実際にこれらに起因する交通事故が多数発生しています。

事故防止の為に危険行為として禁止されるのは当然の事です。

安全だから問題無い?問題無いなら禁止になってませんよ。

自分がやりたいから安全だと暴論を吐いているだけでしょう。

危険である事はもちろん、周囲に迷惑だからやめろと言ってるんです。

傘差しや携帯ながらが目の前にいるだけで他者は危険や恐怖を感じるんです。

事故にならなきゃどんな走り方をしても許されるなんて事はありません。

暴走族だろうが珍走団だろうがそんなのはどっちでも良いですよ。

傘差しや携帯ながらが彼らと同じ迷惑走行であると言ってるんです。

ルールで禁止なんだからやらないのは当然です。

仮に禁止になっていなかったとしても、危険で迷惑なんだからやらないのが当たり前です。

「俺は安全に走れるから問題無い」なんて理屈は通用しませんよ。

あなたは自分勝手な理屈で故意にルールを破る悪質違反者です。

自分が交通社会の悪である事をきちんと認識して下さい。

| メッセンジャー | 2011/12/06 22:32 | URL | ≫ EDIT

>競技用自転車の場合はビンディング着脱が面倒で、両足が地面につかないサドル高なため、停止するのが億劫となります。
>ママチャリに見られる普通自転車はそのような煩わしさがありません。

そんなママチャリ等に乗る公道利用者は、ちゃんと交通標識や信号を守っていると言いきれますか?
足を固定していないのに、一時停止標識や赤信号による停車を順守していない自転車、かなり多数目につきますが。


>視界占有面積が狭いからこそ、自転車が周囲に合図して自身の存在を知らしめる必要があります。

ん?視界占有面積の意味を御存知ですか?
運転者の視界を、前走車両がどれほど占めているかですよ。
面倒なので、長方形として計算してみましょう。
普通自転車の枠として、運転者が乗車した状態で、横幅0,6m以内、高さは1,8mとしましょう。
算数は苦手ですが、およそ1平米強な気がします。
では自動車の場合。
車幅が1,7m、車高が1,55mとすると、2,5平米は超えていそうですね。
前を走っていて、どちらが前走車の、さらに前の状況を予想しやすいですかね?

さて、ひとつ事例をあげましょう。
貴殿の前走車両は、自転車と自動車、双方でお考えください。

自動車を運行しています。
前走車両のさらに前に、路上駐車しようとしている自動車が走行しています。

さあ、路上駐車に入る動作に入りました。
前走車両は、方向指示機を出さず、右側に車体を移してやりすごしました。
多々経験されていますよね。前走車がどんな車両であっても。


さて、自転車と自動車、どちらが貴殿の前走であれば、速やかかつ安全に次の操作に入れますか?

| かばねやみ | 2011/12/06 23:54 | URL | ≫ EDIT

メッセンジャーさんへ

> あなたは本当に無責任で非常識な人ですね。 あなたは自分勝手な理屈で故意にルールを破る悪質違反者です。自分が交通社会の悪である事をきちんと認識して下さい。

自転車の「ルール」について議論するにあたって、個人の属性は関係ないでしょう。
まあ、別に構いませんが、反論にはなっていません。

>マナーと言うのは、決められたルールを守るという大前提があって成り立つのですよ。ルールの範囲内でより安全に円滑にするためのマナーです。ルールを守らなくても事故が起こらなければ問題無いという自分勝手な考えはやめて下さい。

仰るとおり、大前提の歩道の「自転車通行可」指定という「ルール」について、交通戦争の中で獲得した自転車乗りの貴重な権利・自由として「守り」ましょう、と主張しています。

>傘差しや携帯ながらが危険運転なのは疑いようの無い事実です。実際にこれらに起因する交通事故が多数発生しています。事故防止の為に危険行為として禁止されるのは当然の事です。安全だから問題無い?問題無いなら禁止になってませんよ。自分がやりたいから安全だと暴論を吐いているだけでしょう。危険である事はもちろん、周囲に迷惑だからやめろと言ってるんです。傘差しや携帯ながらが目の前にいるだけで他者は危険や恐怖を感じるんです。事故にならなきゃどんな走り方をしても許されるなんて事はありません。

本当ですか?
傘差し・携帯ながらが原因という統計数値でもあるのですか?
実際に何件くらいのどの程度の事故が発生しているのですか?
マスコミ報道に踊らされてませんか?
長崎県や京都府などの交通が頻繁でない道路では、「傘差し」は認められています。
自転車は貴重な交通手段として、雨の日も活用されているのです。
「携帯ながら」や「カーナビ操作」で重大(死亡)事故を惹起しているのは自動車ドライバーでしょう。

ちなみに、警察庁の統計数値「自転車常用者の法令違反別死傷者数の推移」では、安全不確認24.8%、動静不注視11.1%、交差点安全進行8.9%、一時不停止5.7%、信号無視2.5%等々となっており、傘差しや携帯ながらを原因とする事故は、統計数値としても無視できるものです。

「携帯ながら」は、国会という立法機関で法律として決められたのではなく、各地域の道路状況に応じたルールを定める自治組織ではる筈の地方公安委員会が、実質的には警察庁(行政)の出先機関となって、全国一斉に、ほぼ同じ文言で、安全運転義務の一つとして、規則に盛り込んだものです。
ルールとマナーが違う以上に、同じルールでも法律と規則とではレベル感が違います。

だからといって、「交通安全のため」という錦の御旗がある以上、一旦決められたルールを覆すことは到底不可能でしょう。
今後、自転車乗りの自由・権利・裁量範囲を奪う(狭める)ようなルール改正(改悪)が行われる際には、パブリックコメント等を通じて、小市民にも出来る努力を一つ一つ行っていきましょう。

まあ、仰るとおり百万分の一の確率だろうと危険なものは危険です。何事も「安全」と「円滑」のバランスですが、ルールはルールとして守りましょう。

自転車乗りお一人お一人が決めることです。自分の身は自分で守りましょう。

>暴走族だろうが珍走団だろうがそんなのはどっちでも良いですよ。傘差しや携帯ながらが彼らと同じ迷惑走行であると言ってるんです。ルールで禁止なんだからやらないのは当然です。 仮に禁止になっていなかったとしても、危険で迷惑なんだからやらないのが当たり前です。 「俺は安全に走れるから問題無い」なんて理屈は通用しませんよ。

暴走族を持ち出されたのはメッセンジャーさんです。
「暴走行為」が、いつの間にか「迷惑行為」にトーンダウンしましたが、小生はどちらでも構いません。

ママチャリのおばちゃんは子供つながり、ご近所つながりの世間体がありますので、ご心配には及びません。おばちゃんにはおばちゃんのルール・マナーがあります。

小・中学生の子供には、親として大人として、愛情を持って厳しく叱りつけて上げましょう。

まあ、世捨人さんの「スクープ」写真のように遠く離れたところから、傘差し・携帯ながらを見かけただけで、「迷惑行為」だと騒がれても困りものです。

自転車乗りお一人お一人の自己責任で、「安全」と「円滑」のバランスを取るものでしょう。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/07 11:47 | URL |

Re: タイトルなし


> それは偏屈でおかしい。
> 乗り物の問題じゃなくて乗っている人のモラルの問題。
> マナーやルールを守っている人はロードだろうがママチャリだろうがちゃんと守っているし
> 守っていない人はママチャリでも信号無視などを当然のごとくする。

競技用自転車という乗り物が乗り手を爆走へとかき立てます。
競技用自転車はスピードレース用に開発されたわけですから、一般公道で交通ルールに従っての走行は何かと不都合が多いでしょう。

| 世捨人 | 2011/12/07 15:03 | URL |

Re: タイトルなし

かばさん

> そんなママチャリ等に乗る公道利用者は、ちゃんと交通標識や信号を守っていると言いきれますか?
> 足を固定していないのに、一時停止標識や赤信号による停車を順守していない自転車、かなり多数目につきますが。

ママチャリがやっているからマネしているのですか?
危険ですから絶対におやめください。

>
> >視界占有面積が狭いからこそ、自転車が周囲に合図して自身の存在を知らしめる必要があります。
>
> ん?視界占有面積の意味を御存知ですか?

かばさんの造語はいつも難解ですね。
せめて「被写界深度」としていただいたほうがわかりやすかったです。


> さて、自転車と自動車、どちらが貴殿の前走であれば、速やかかつ安全に次の操作に入れますか?

当方はゴールド免許更新者です。

| 世捨人 | 2011/12/07 15:08 | URL |

自転車は歩道さんへ

>どちらもとても危険行為です法律で違法か合法以前に危険行為。ときどきオアゾ通勤ローディさんがそのようなことをしているのでしたら今後絶対にしないでください(他の人にも迷惑ですし、自分自身の為にも)どちらが危険とか言ってる時点でアウトです。

仰るとおりですね。ルールがあろうがなかろうが、「安全」「円滑」に自転車に乗りましょう。

ところで、警察庁のHPの統計には、致死率(=死者数÷死傷者数×100)というデータがありました。
人身事故を起こしたときに、死亡事故となる確率(危険率)です。

自動二輪乗車中1.05、原付乗車中0.53、自転車乗車中0.43 

同じ2輪でも見事に絶対スピードの違いが重大(死亡)事故に繋がる危険性を表しています。

鉄のボディとシートベルトとエアバックに守られている自動車乗車中は0.29、無防備な歩行者は2.42です。

ちなみに、自転車と歩行者の致死率は違反の有無でも分析されています。

歩行者の違反なし致死率1.31、違反あり致死率4.45

歩行者の主なルール違反の構成率は、飛び出し8.0、横断歩道外横断7.1、走行車両の直前後横断3.3、左側通行2.4、信号無視2.3、駐車車両の直前後横断1.7です。

いずれも、死亡事故に直結するルールは守る必要のあるルールです。

一方、自転車の違反なし致死率0.36、違反あり致死率0.48

自転車の主なルール違反の構成率は、安全不確認24.8、動静不注視11.1、交差点安全進行8.9、一時不停止5.7、信号無視2.5です。

いずれも、真っ直ぐ前を向いて走っていれば問題のないルールです。

違反があろうが、なかろうが、死亡に至る確率(危険率)は大差ありません。
ましてや、傘差しや携帯ながらのルール違反など統計数値としても無視できるものです。

自転車事故の本当の原因は現行のルール違反などではありません。

世捨人さんの指摘を待つまでも無く、ルール化されていないスピードの出しすぎであることは、自転車乗り、特にロードバイク乗りの全てが理解・体感していることです。

改めて、時速15キロだとか24キロだとかいう、自転車の最高速度制限がルール化されないように、たとえ、スポーツとしての自損事故であろうとも統計数値を増やさないように、皆さん、くれぐれも安全運転で行きましょう。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/07 20:00 | URL |

>ママチャリがやっているからマネしているのですか?
>危険ですから絶対におやめください。

はぁ?
そんなママチャリ乗りを軽蔑しているんですがね。
私も私がよく行く店の客も、ちゃんと守っています。
一部の自転車乗りには失礼な表現が入りますが
「あんな余裕の無い走りかたなんかしねーよ」
「そこいらのママチャリと一緒にすんな」
ええ、プライドだけは高いですよ。
収入?聞くな


>かばさんの造語はいつも難解ですね。
>せめて「被写界深度」としていただいたほうがわかりやすかったです。

私が適当だと判断してその言葉を使いました。
“視界のなかで、どれだけ面積を占めているか”
つまり
「情報を注視するより、どっちがたくさんの情報が入手できるか」
そっちの方が重要だと思いましたので、その表現に至りました。
世捨人氏は“被写界深度”との例をあげましたが、貴殿は普段、ピントが合った情報しかあてにしていないのですか?
私の場合、横方向に約180°、縦方向に上は水平から45°、下方向に70°くらいの視界があるみたいですが、ピントが合っているエリアは、かなり狭い範囲しかありません。
そんな私にも、無事故無検挙だと認定したS県公安委員会は、私に金色の帯が入った自動車の運転免許証を預けました。
私が運転している時は、焦点の合っている情報だけに頼っていません。
貴殿の挙げた“被写界深度”から推察するに、世捨人氏は焦点の合った情報をあてに運転していると読み取りましたが、私は、なんとなく五感から得た情報から、なんとなく危険を予知しつつ運転していた結果がゴールドです。
これって、異常なんですか?
私的には、ピントが合った情報だけで運転するなんて、とても怖くて出来ません。



で、前走車が自動車と自転車、どちらがこの先を予測できそうですか?

| かばねやみ | 2011/12/07 22:57 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

かばさん

>はぁ?
>そんなママチャリ乗りを軽蔑しているんですがね。

ヘルメットかぶれば爆走が許されると勘違いする競技用自転車乗りは軽蔑の対象でしょう。

>世捨人氏は“被写界深度”との例をあげましたが、貴殿は普段、ピントが合った情報しかあてにしていないのですか? 私の場合、横方向に約180°、縦方向に上は水平から45°、下方向に70°くらいの視界があるみたいですが、ピントが合っているエリアは、かなり狭い範囲しかありません。

運転中において被写界深度というのは、スピードを出せば狭くなります。すなわち焦点(ピント)が限られてきます。逆にゆっくり走れば被写界深度は広くなります。焦点が合うエリアも比例します。当方は安全な速度で走行しています。

>で、前走車が自動車と自転車、どちらがこの先を予測できそうですか?

もう少し詳しく状況説明していただけないでしょうか?

| 世捨人 | 2011/12/13 12:05 | URL |

ママチャリ乗り

あんたさー、そんなに自転車が嫌いだったら中国に行けよ、中国は車中心の社会だからあんたが行くときもちいいぞ。

| 朝来241 | 2013/09/16 20:59 | URL |

Re: ママチャリ乗り

朝さん

>あんたさー、そんなに自転車が嫌いだったら中国に行けよ、中国は車中心の社会だからあんたが行くときもちいいぞ。

ご意見、ご要望として承ります。

| 世捨人 | 2013/09/18 23:42 | URL |















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