今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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自転車 警察官は歩道を走れ

▼先日、自動車を運転中、反対車線に目をやると驚愕の光景が映し出された。なんと警察官が自転車で車道を走行しているでないか。突然の出来事に周囲はあっけに取られた。

▼場所は東京・杉並区の環状8号線。大型トラックなど交通量の多い都内有数の幹線道路。片側3車線で路肩は極端に狭い。この区間を身体がむき出しの自転車でヘルメット非装着で走るのは自殺行為に等しい。歩道に目を向けると通行人はいない。しかも自転車通行可の標識が威光を放っていることを考慮すると誠に残念だ。

▼そもそも、警察官は自転車で車道を走るべきでない。言わずもがな、警察官はパトロールが目的で自転車に乗っている。歩行者を狙ったひったくりや通り魔など、歩道上で起こりうる事件・事故を防ぐべく、不審者に目を光らせねばならない。車道なんぞ走っていたら、歩道が盲点となり犯罪の温床になりかねない。

▼車道はパトカーや白バイによって治安維持が図られている。歩道の防犯活動は自転車に乗った警察官の役目だ。警察官は緊急時以外は爆走することはない。歩道では徐行しており、安全運転の模範を示している。危険な車道を走行するのは逆効果だ。やめていただきたい。


歩道上にある「自転車通行可」の標識を見落とす警察官
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COMMENT

車道チャリは厳罰に処すべし

画期的な判決です。
車道チャリ乗りは間接的に殺人行為を犯していることもあることを十分認識する必要がありますね。

一日も早く自転車の制限速度設定(15/km)を実現し、
疋田信者や車道チャリ通勤族を撲滅に追い込みましょう!!!
「自転車の車道走行徹底」が公になって以降、疑問を投げかけるTV・新聞(クソ毎日除く)記事は増える一方です。
自転車が歩行者の安全を一番に考えて歩道を走行すれば、事故は減らせるはずです。
世捨人様のますますの活躍を期待しています。


2人死亡事故を誘発=自転車で横断の男に実刑―大阪地裁
時事通信 11月28日(月)11時53分配信

 大阪市浪速区で5月、タンクローリーが歩道に乗り上げ、歩行中の男性2人が死亡した事故で、自転車で車の前を横切り事故を誘発したとして、重過失致死罪に問われた無職越智茂被告(60)に対し、大阪地裁は28日、禁錮2年(求刑禁錮3年6月)の実刑を言い渡した。
 真鍋秀永裁判官は「車の回避行動は異常とはいえない」として、横断行為と事故との因果関係を認定。「被告の注意欠如は甚だしく、安易で身勝手な行動が重大な結果を招いた」と指摘した。 

| しゃ~ぺ~ | 2011/11/29 15:06 | URL |

これは・・・何の問題もないですね。
走行可であって強制ではありませんから。
法律通りで、またまた被告側の勝利ですね。

| 自転車は車線中央 | 2011/11/29 18:12 | URL |

だから運転中に写真撮っちゃだけでしょう…

それとその写真の場所は片側3車線です。
捏造はやめましょう。

| 以下RRR | 2011/11/29 19:26 | URL |

どっちが問題?

あくまでも歩道走行可であって、車道走行禁止じゃないから問題ないでしょ。
車の運転中に写真撮るような馬鹿は車の運転してほしくないですよね?

| エッグ | 2011/11/29 22:16 | URL |

世捨人
日本語と法律を理解して下さい。
あくまでも原則として車道の左端です。
あくまでも「自転車通行可」です。
例外を除いて車道左端が義務です。
「通行可」であり「通っても良い」です。
「歩道を通れ」とは言っていません。


しゃ~ぺ~

判決を受けた被告は車道走行してませんよ。
信号待ちが嫌だから車道を横断したんです。
車道走行が引き起こした事故ではありません。

| メッセンジャー | 2011/11/29 22:37 | URL | ≫ EDIT

世捨ての人は、知らないんでしょうけどねw、
警察にはこうした部署があるんですよ
このまま送りましたんで、後で後悔してくださいね
https://www.npa.go.jp/goiken/
この警察官は標識を見落としたんでしょうかねー
この警察官の人権と、個人情報保護はどうなってるんですかねーwwwww
普通に言って、このおまわりさん、標識を見落としたンじゃなくて、自転車は車道という原則を知っていただけでしょwwwwwww

| ふつうに通報しますた | 2011/11/29 22:57 | URL |

しょん~べん~様

いつになったら自転車愛好者は撲滅に追い込まれるのかしら?
何の力もないくせに言うことだけは一人前だね。

| 自転車は自転車 | 2011/11/30 10:39 | URL |

>2人死亡事故を誘発=自転車で横断の男に実刑―大阪地裁
この事故は明らかに自転車側が交通違反して起きた事故ですよ。

>警察官は自転車で車道を走るべきでない
自転車は車道を走るものなんだから当然だろ?
車道を逆走など明らかな交通違反ならともかく画像を見る限りでは何ら違反をしているとは思えませんが。
画像では分かりにくいですが歩道に何か看板等や歩行者ではしにくかったのではないでしょうか?

| 自転車は歩道 | 2011/11/30 13:17 | URL |

Re: 車道チャリは厳罰に処すべし

しゃさん

> 画期的な判決です。
> 車道チャリ乗りは間接的に殺人行為を犯していることもあることを十分認識する必要がありますね。


「(自転車の)安易で身勝手な行動が重大な結果を招いた」との判断は納得できます。

> 一日も早く自転車の制限速度設定(15/km)を実現し、
> 疋田信者や車道チャリ通勤族を撲滅に追い込みましょう!!!
> 「自転車の車道走行徹底」が公になって以降、疑問を投げかけるTV・新聞(クソ毎日除く)記事は増える一方です。
> 自転車が歩行者の安全を一番に考えて歩道を走行すれば、事故は減らせるはずです。
> 世捨人様のますますの活躍を期待しています。


大型トラックと自転車が同じ走行レーンを走るのは狂気の沙汰です。
「自転車は歩道徐行」を徹底すべきでしょう。

| 世捨人 | 2011/11/30 14:45 | URL |

Re: タイトルなし

> これは・・・何の問題もないですね。
> 走行可であって強制ではありませんから。
> 法律通りで、またまた被告側の勝利ですね。

この記事は警察官のパトロールは、歩道走行が相応しいと説いたものです。
不審者を発見し反対方向に逃げた場合、赤色灯・サイレンもなしに車道を逆走することになり危険です。

| 世捨人 | 2011/11/30 14:47 | URL |

Re: タイトルなし

以下さん

> だから運転中に写真撮っちゃだけでしょう…
>
> それとその写真の場所は片側3車線です。
> 捏造はやめましょう。

ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り片側3車線の道路です。
この文章は当初、
「片側二車線ほどしかない幅の道路を片側三車線にした路肩が極端に狭い」としていましたが、
文字数削減時に発生したミスです。
訂正します。
また、運転中ではありますが走行中ではありません。
ここは渋滞で停車中に撮影したものです。
問題ありますか?

| 世捨人 | 2011/11/30 14:53 | URL |

Re: どっちが問題?

エッさん

> あくまでも歩道走行可であって、車道走行禁止じゃないから問題ないでしょ。
> 車の運転中に写真撮るような馬鹿は車の運転してほしくないですよね?

パトロールという職責を全うするために、警察官は歩道を走るべきと提言した次第です。

運転中ではありますが走行中ではありません。

| 世捨人 | 2011/11/30 15:06 | URL |

Re: タイトルなし

ふつさん

現場の警察官から「私たちの本音を本庁に届けてくれた」と感謝されるかもしれません。

> 世捨ての人は、知らないんでしょうけどねw、
> 警察にはこうした部署があるんですよ
> このまま送りましたんで、後で後悔してくださいね
> https://www.npa.go.jp/goiken/
> この警察官は標識を見落としたんでしょうかねー
> この警察官の人権と、個人情報保護はどうなってるんですかねーwwwww
> 普通に言って、このおまわりさん、標識を見落としたンじゃなくて、自転車は車道という原則を知っていただけでしょwwwwwww



| 世捨人 | 2011/11/30 15:08 | URL |

Re: タイトルなし

この記事は、警察官の防犯活動には歩道走行が不可欠と説いたものです。
もし不審者が反対方向に逃げた場合、赤色灯・サイレンもなしに車道を逆走することになり危険です。


> >警察官は自転車で車道を走るべきでない
> 自転車は車道を走るものなんだから当然だろ?
> 車道を逆走など明らかな交通違反ならともかく画像を見る限りでは何ら違反をしているとは思えませんが。
> 画像では分かりにくいですが歩道に何か看板等や歩行者ではしにくかったのではないでしょうか?

| 世捨人 | 2011/11/30 15:11 | URL |

>不審者が反対方向に逃げた場合、赤色灯・サイレンもなしに車道を逆走することになり危険です。

歩道をスピード出して走行するのも危険です

| 自転車は歩道 | 2011/11/30 16:38 | URL |

>また、運転中ではありますが走行中ではありません。
>ここは渋滞で停車中に撮影したものです。
>問題ありますか?

渋滞中、何時車が動き出すか分からない状況で写真を
撮影したということでしょうか。
あなた自身の安全運転意識の問題だと思いますが。

| 以下RRR | 2011/11/30 19:56 | URL |

Re: タイトルなし

> >不審者が反対方向に逃げた場合、赤色灯・サイレンもなしに車道を逆走することになり危険です。
>
> 歩道をスピード出して走行するのも危険です

段差のある歩道ではスピードに限界があります。

| 世捨人 | 2011/12/01 15:08 | URL |

Re: タイトルなし
> >不審者が反対方向に逃げた場合、赤色灯・サイレンもなしに車道を逆走することになり危険です。
>
> 歩道をスピード出して走行するのも危険です

段差のある歩道ではスピードに限界があります。

| 世捨人 | 2011/12/01 15:08 | URL |

で????

| 世捨人 | 2011/12/01 15:12 | URL |

お巡りさんが犯罪を現認したら・・・

歩道に自転車を移動して、警笛を吹きながら追跡するんじゃないかな?
あとは無線で応援呼ぶとか、警視庁の場合、指令室に写真を携帯電話で送信して、他の要員へその写真画像を送信できるシステムも運用が始まっているし。

世捨人さん。知ってる?

お巡りさんってね、逮捕だけが仕事じゃないんだよ。
「お巡りさんに捕まるかも」
っていう怖さを維持するのも、大事なお仕事だし、
悪い事をしたお友達に
「メッ」
ってするのも大事なお仕事なんだよ。

大人の人は、それを
“抑止効果”
とか
“大岡裁き”
とか言ったりしているし、お巡りさんたちも
「みんなが安心して生活できるように頑張る」
って言っているんだ。

もちろん、悪い事をしちゃったお友達には、普通のお友達には出来ない方法で
「メッ」
ってする事もあるよ。
そうじゃないと、悪い事をしちゃったお友達が、もっと悪い事しちゃうかもしれないからね。
場合によっては、
「逃がしたら、他のお友達を死なしちゃうかもしれない」
って思ったら、法律がその場でお話出来ない身体にしてもいいってしているんだって。


わかったかな?
お巡りさんってね・・・


公務執行に於いて必要であれば、一般市民には認められていない手段を講じることが可能であると。

| かばねやみ | 2011/12/01 23:56 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

かばさん

> お巡りさんってね、逮捕だけが仕事じゃないんだよ。
> 「お巡りさんに捕まるかも」
> っていう怖さを維持するのも、大事なお仕事だし、
> 悪い事をしたお友達に
> 「メッ」
> ってするのも大事なお仕事なんだよ。


おまわりさんが自転車で車道を走っていたら、真冬の夜に、歩道で酔っ払って寝込んでいるかばさんに気づかないと思います。


> 公務執行に於いて必要であれば、一般市民には認められていない手段を講じることが可能であると。


制服警察官による巡回は犯罪抑止力があるわけですから、歩道上の治安を守るためにも歩道を走行すべきでしょう。一般市民が認められていない自転車走行禁止の歩道を活用すべきでしょう。




| 世捨人 | 2011/12/06 00:55 | URL |

お巡りさんは歩道か車道かってー話しなのに、

>おまわりさんが自転車で車道を走っていたら、真冬の夜に、歩道で酔っ払って寝込んでいるかばさんに気づかないと思います。

関係無くね?

なんかどっかの記事でもやってたけどまた他人のこと小馬鹿にしてんの?

それってジャーナリズム?(笑)

| おいおいまたまた | 2011/12/06 17:41 | URL |

>おまわりさんが自転車で車道を走っていたら、真冬の夜に、歩道で酔っ払って寝込んでいるかばさんに気づかないと思います。

少なくとも、自動車に轢かれる心配はありませんね。
お巡りさんから発見されなくとも、通行人から通報していただける根拠はあります。



>制服警察官による巡回は犯罪抑止力があるわけですから、歩道上の治安を守るためにも歩道を走行すべきでしょう。一般市民が認められていない自転車走行禁止の歩道を活用すべきでしょう。

あのー。
一般人でも、歩道通行可であれば、歩道を自転車で通行できますよ?
免許、持ってましたよね?
てっきり御理解されていると信じていましたが。

で、巡回中、歩道、もしくは民地側の危機を見落とすほどお巡りさんを信用されていないのですか?
信用されてなくとも構いませんが、日本国内であれば、それを十分フォローできる環境でありますので、お巡りさんの車道走行は否定できるだけの根拠は無いと断言します。

| かばねやみ | 2011/12/07 01:22 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

かばさん

> 少なくとも、自動車に轢かれる心配はありませんね。
> お巡りさんから発見されなくとも、通行人から通報していただける根拠はあります。

通行人から財布を抜き取られる可能性は否定できません。
被害額は僅少でしょうが…。


> あのー。
> 一般人でも、歩道通行可であれば、歩道を自転車で通行できますよ?
> 免許、持ってましたよね?
> てっきり御理解されていると信じていましたが。

「自転車通行可」の標識がない歩道でも警察官は走行を認める、ということです。

> で、巡回中、歩道、もしくは民地側の危機を見落とすほどお巡りさんを信用されていないのですか?
> 信用されてなくとも構いませんが、日本国内であれば、それを十分フォローできる環境でありますので、お巡りさんの車道走行は否定できるだけの根拠は無いと断言します。

パトカーならば、助手席に座っている警察官が歩道の様子をチェックしています。
運転者がやってたら前方不注意で事故を招きます。


| 世捨人 | 2011/12/07 15:12 | URL |

>被害額は僅少でしょうが…。

うるせー。
よけーなお世話だ。
お前さんにワシの懐具合が迷惑かけたか?
文句あるなら、乳の垂れた女房に言ってくれ。


>「自転車通行可」の標識がない歩道でも警察官は走行を認める、ということです。

ん?
緊急時であれば、そんなの関係無しに走ると思いますよ。お巡りさんは。
そしてそれを、日本国内には認めるだけの土壌があると思いますが。
ちなみに警察官の車道通行。
仮に環状線であれば、外回り側を走行していても、内回り側で問題を現認した場合、速やかにそちらへ移動できるメリットがあります。
自転車であればなおの事。
必要に応じて、自転車をかつぎながら、中央分離帯を越えて反対側に移動することも可能です。
例えそれが、どんな渋滞している道路であっても。


>パトカーならば、助手席に座っている警察官が歩道の様子をチェックしています。
>運転者がやってたら前方不注意で事故を招きます。

そうでしょうね。
で、何が言いたいんですか?
でも運転手は、運転だけが仕事じゃありませんよ。
これは私の想像ではありますが・・・
運転席・助手席。
それぞれ目に入る情報が違いますので、各自が認知した情報をやり取りしているんじゃないかな?
ひょっとして貴殿は、助手席の指示で運転者が操作しているとお思いでしたか?

| かばねやみ | 2011/12/07 23:51 | URL | ≫ EDIT

世捨人・かばねやみさん

横槍失礼。
警察車両の警察官は、主に助手席は歩行者及び駐車車両を注視しております。
反対に運転手は、前車及び対向車線の走行車両・駐車車両・歩行者を注視しております。
路上駐車が多い区域では可能な限り速度を落として走行しています。
これは移動よりも警戒に注意を注ぐためです。
交通機動隊の乗る普通車の警察車両、交通課の乗るミニパトのどちらも同じです。

また、白チャリは車道走行もしくは歩道を押して歩けとの通達が行われているそうです。
目的地までの移動に使用する場合は車道を走り、巡回の場合は歩道を押して歩くそうです。
歩道走行という行為は行わないように指示されているそうですよ。

歩道走行は徐行が義務で歩行者優先ですからね。
歩道を走るならば、巡回よりも歩行者への安全に神経を注ぐべきです。
巡回に気を取られて歩行者を危険に晒したら本末転倒です。
それに、巡回では歩道沿いの店舗を訪れる事もあるでしょう。
「警察官立ち寄り所」という表示のある店舗もありますからね。
押して歩いた方がゆっくり周囲を観察できるし巡回には適切だと思います。


女性警察官として交通課に勤務する知人からの情報です。
参考にしていただければ。

| メッセンジャー | 2011/12/08 09:36 | URL | ≫ EDIT

メッセンジャーさんへ

>横槍失礼。

横槍の横槍で失礼します。

>また、白チャリは車道走行もしくは歩道を押して歩けとの通達が行われているそうです。目的地までの移動に使用する場合は車道を走り、巡回の場合は歩道を押して歩くそうです。歩道走行という行為は行わないように指示されているそうですよ。 歩道走行は徐行が義務で歩行者優先ですからね。歩道を走るならば、巡回よりも歩行者への安全に神経を注ぐべきです。巡回に気を取られて歩行者を危険に晒したら本末転倒です。

歩道をゆっくりと走ることができるという自転車の良い所を生かして、移動と巡回を兼ねて、効率的な職務遂行を行ってきて頂いていた現場の警察官にとって、今回の通達はどういう受け止め方をしているのでしょうか。
当然、上から下へ指示・命令系統がしっかりしている警察組織ですから、本音をお聞きすることは難しいかとも思いますが、交通課配属の女性警察官と懇意にされているということであれば、是非、聞いてみてください。参考としてのご報告を楽しみにしています。

まあ、現場の警察官にとっては、事件性のない自転車の歩道通行・車道通行の議論なんて、どっちでも構わない。下らない話に本音も建前もない。上から言われるままで、車道を走れ歩道は押して歩け、と言われれば、車道を走り歩道は押して歩くまでです。という回答が返ってきそうですね。

>それに、巡回では歩道沿いの店舗を訪れる事もあるでしょう。「警察官立ち寄り所」という表示のある店舗もありますからね。 押して歩いた方がゆっくり周囲を観察できるし巡回には適切だと思います。

店舗へお立ち寄りと自転車の歩道走行は関係ないでしょう。
自転車に乗って巡回していても立ち寄りは可能ですし、自転車を押して歩いていても素通りすることもあるでしょう。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/08 12:13 | URL |

ときどきオアゾ通勤ローディさん

早速ですが聞いてみましたよ。

>移動と巡回を兼ねて、効率的な職務遂行を行ってきて頂いていた現場の警察官

移動と巡回は兼ねていないそうです。
巡回はあくまでも指定のコースを回って交番に戻る事だそうです。
移動とは、交番と本署や現場との往復移動の事だそうです。
移動の際には、目的地に着いてからの職務があるので道中に巡回をする事は無いそうです。
不審者を発見したり呼び止められない限り、移動中に足を止める事は無いそうです。


>今回の通達はどういう受け止め方をしているのでしょうか。

彼女自身は職務で白チャリには乗らないそうですが、プライベートでは昔から実行しているそうです。
道交法を熟知した交通課に勤務する警察官なら当たり前の事だそうです。
道交法に無知な交番勤務に、自転車の運用方法について改めて考える良い機会になったのでは?との事です。


>事件性のない自転車の歩道通行・車道通行の議論なんて、どっちでも構わない。

そんな考えの警官がいたら日本の恥・警察官の恥だそうです。
警察官は法の番人であり公人でもある。
自転車の利用方法に限らず、その行動・言動は国民の模範であるべき立場だと警察学校で教育されるとの事です。
車もバイクも自転車も、正しい利用方法で国民の模範となるべきだそうです。


>店舗へお立ち寄りと自転車の歩道走行は関係ないでしょう。

無関係ではないそうです。
ガードレール・縁石の存在により、車道走行では店舗に立ち寄れない場合があるそうです。
歩道沿いに立ち寄るべき店舗がある場合は、あらかじめ歩道を通るそうですよ。


一貫して言えるのは、今までの警察官の白チャリ運用について間違っている部分が多々あったという事らしいです。
道交法を熟知している交通課経験のある職員なら、歩道走行や並走なんて絶対にやらないそうです。
軽微な違反でも見逃す事は絶対にしないそうです。
しかし、交通課の経験者が交番勤務をする事はほとんど無いそうです。
本署勤務の交通課職員が白チャリを使用する機会は皆無に等しいそうです。

また、交番勤務にとって白チャリは自転車ではなく公務のための道具だそうです。
不審車両を停止させる為には、白チャリを投げつける事もするそうです。
ただの道具なので壊れたら新車と取り替えるだけで日常的なメンテナンスも行っていないそうです。
パトカーも白バイも毎日整備・点検してる交通課からは考えられない事だそうです。
あくまでもただの道具であって車両に乗っているという感覚は無いのではないか、との事です。

これらの要因が重なって、警察内で白チャリが自転車として正しい運用方法をされてこなかったと彼女は考えているそうです。
今回の問題で、自転車も守るべきルールがある車両である事を警官にも国民にも再認識して欲しいとの事です。

| メッセンジャー | 2011/12/08 18:19 | URL | ≫ EDIT

メッセンジャーさんへ

>早速ですが聞いてみましたよ。移動と巡回は兼ねていないそうです。

素晴らしい。ありがとうございます。
ついでと言っては、何ですが、移動と巡回の基本的なことについて、以下、再度、ご確認願います。
可能であれば、警察の通達文書自体を見てみたいものですね。

>巡回はあくまでも指定のコースを回って交番に戻る事だそうです。

巡回は、歩いて回ることが必要なのでしょうか?
歩いて回ることが基本ということであれば、歩道の「自転車通行可」の指定なんて関係ありませんね。
歩道だろうが車道(歩道の無い道路)だろうが、自転車を押して(引いて)歩くのが当然ですね。
交番から歩いていける範囲の巡回コースであれば、わざわざ自転車を押して(引いて)歩く必要はありませんね。普通に徒歩で回れば良い話ですね。
犯人を追走するため、或いは、犯人に投げつける道具として、巡回に際しては、自転車を携行することが決められているのでしょうか。
巡回するコースが交番から離れていて、そこまでは自転車で移動して、巡回コースでは自転車を押して(引いて)歩くということですかね。
巡回は、治安維持・不審者誰何・現行犯検挙が目的で、その具体的方法(歩いて回るか、自転車でゆっくり回るか、パトカーでゆっくり回るか)は現場の警察署或いは、交番勤務の警察官に任されているということであれば、「自転車通行可」の「歩道」を自転車でゆっくり走るということは、法律上何ら問題ないことです。
「巡回に気を取られて歩行者を危険に晒したら本末転倒です。」は、現場の警察官に失礼な話です。
弱者(歩行者)優先は、歩道・車道の区別のない普通の生活道路でも同じことです。
殊更、「自転車通行可」の歩道を取り出して、「巡回よりも歩行者への安全に神経を注ぐべきです。」とは、それこそ、本末転倒です。

>移動とは、交番と本署や現場との往復移動の事だそうです。移動の際には、目的地に着いてからの職務があるので道中に巡回をする事は無いそうです。不審者を発見したり呼び止められない限り、移動中に足を止める事は無いそうです。

「移動」時に、現場の警察官が「自転車通行可」と定められた「歩道」を通行するか、「車道」を通行するかまで、警察の内部通達で決めなければならないことでしょうか。
それこそ「安全」と「円滑」のバランスで選択肢は多い方がよいでしょう。
本署や現場といった移動先に着いてからの職務の緊急度に応じて、サイレンを鳴らすパトカーまである移動手段があるなかで、「安全」と「円滑」と「職務の緊急度」のバランスの中で、車道を通行するか、「自転車通行可」の歩道を徐行するか、という判断は現地の警察官に任せるべきものでしょう。

やはり、地方公安委員会が、「自転車通行可」と定めた歩道を、警察の内部通達で「通行禁止」とすることは、矛盾でしょう。
もしかしたら、「自転車通行可」となっていない歩道の通行禁止という当たり前のことを徹底しただけの通達なのではないですか?
或いは、巡回とは「歩いて見回る」という警察内部の基本ルールを再徹底しただけの通達なのではないですか?

まあ、たとえ、現場の警察官の選択肢が狭まり、地方公安委員会の決めたルールに矛盾しているとしても、移動時には原則車道通行ということには、大賛成です。

ところで、今回の警察内部の通達は、歩行者がいなければ徐行義務が外れる普通自転車通行指定部分「歩道上の自転車レーン」がある場合も、車道左端を通行しろということだったのでしょうか?
そうであれば、ますます、大歓迎です。

現状の世の中の自転車利用実態から、小生は歩道の「自転車通行可」のルールがなくなる心配はしていません。
歩道が歩行者で埋め尽くされている商店街のアーケードや駅前ロータリー付近の自転車走行禁止はあるでしょうが、幹線道路沿いの歩道については、全く心配していません。
警察官の白チャリには車道左端を走れても、現状のママチャリには不可能です。
傘差し・携帯ながらを遠めに見かけただけで、「交通事故を惹起する危険性は0%とは言いきれない。」、「危険運転だ」、「迷惑行為だ」と騒ぎ出す「安全神話」がまかり通る世の中です。
都心部への自動車の流入を制限し、片側1車線をまるまる潰して「自転車道」として、ママチャリが自動車との事故に巻き込まれる危険性を0%としない限り、ママチャリを車道に下ろすことは、不可能です。
警察官の白チャリが、車道左端を走ってもらうことで、車道左側通行の原則が世の中に認知されることは、自転車が「車道」も「歩道」も両方とも状況に応じて、自由自在に選択できることを世の中に広く知らしめることとなります。
一方、現状、歩道上の自転車レーンがあるような幅の広い歩道については、道路拡幅のための用地買収や自動車の車線の削減を行わなくても、レンガの位置(高さ)を変える土木工事だけで、容易に、「自転車道」とすることが可能です。比較的容易な土木工事だけで、「自転車道」とされ、第六十三条の三によって閉じ込められることが心配される道路なのです。
この歩道上の自転車レーンも、警察官の白チャリでの移動には利用禁止で車道を走れということであれば、大歓迎です。
逆に、この歩道上の自転車レーンについては、歩行者がいなければ徐行義務が外れるので、警察官の移動に利用してもよいということであれば、歩道上の自転車レーンが既成事実化され、いずれ簡単な土木工事で「自転車道」とされて、全ての自転車が閉じ込められてしまう危険性が残ります。
細かい点かも知れませんが、是非とも、再確認をお願い致します。

>>事件性のない自転車の歩道通行・車道通行の議論なんて、どっちでも構わない。
>そんな考えの警官がいたら日本の恥・警察官の恥だそうです。警察官は法の番人であり公人でもある。自転車の利用方法に限らず、その行動・言動は国民の模範であるべき立場だと警察学校で教育されるとの事です。車もバイクも自転車も、正しい利用方法で国民の模範となるべきだそうです。

なのに、

>道交法に無知な交番勤務に、自転車の運用方法について改めて考える良い機会になったのでは?との事です。
>彼女自身は職務で白チャリには乗らないそうですが、プライベートでは昔から実行しているそうです。 道交法を熟知した交通課に勤務する警察官なら当たり前の事だそうです。
>一貫して言えるのは、今までの警察官の白チャリ運用について間違っている部分が多々あったという事らしいです。
>道交法を熟知している交通課経験のある職員なら、歩道走行や並走なんて絶対にやらないそうです。軽微な違反でも見逃す事は絶対にしないそうです。しかし、交通課の経験者が交番勤務をする事はほとんど無いそうです。本署勤務の交通課職員が白チャリを使用する機会は皆無に等しいそうです。また、交番勤務にとって白チャリは自転車ではなく公務のための道具だそうです。不審車両を停止させる為には、白チャリを投げつける事もするそうです。ただの道具なので壊れたら新車と取り替えるだけで日常的なメンテナンスも行っていないそうです。パトカーも白バイも毎日整備・点検してる交通課からは考えられない事だそうです。あくまでもただの道具であって車両に乗っているという感覚は無いのではないか、との事です。これらの要因が重なって、警察内で白チャリが自転車として正しい運用方法をされてこなかったと彼女は考えているそうです。今回の問題で、自転車も守るべきルールがある車両である事を警官にも国民にも再認識して欲しいとの事です。

ということで、落合監督が言うように「当たり前のことを当たり前にやるだけ」ですね。
そして、当たり前に自転車に乗れる「自転車通行可」の歩道で、自転車を押して(引いて)歩けという今回の警察の内部通達は「当たり前」でないと思われます。
是非、警察の内部通達の原本で確認下さい。

>無関係ではないそうです。ガードレール・縁石の存在により、車道走行では店舗に立ち寄れない場合があるそうです。歩道沿いに立ち寄るべき店舗がある場合は、あらかじめ歩道を通るそうですよ。

当たり前のことです。交通課の女性警察官も回答に困ったことでしょう。
ガードレール等の物理的な分離など聞いていません。
立ち寄りは、「巡回」時に行われるのか、立ち寄りを目的として「移動」して行われるのかを確認下さい。
「移動」時に歩道と車道のある道路で、原則、車道通行となる分には大賛成です。
「自転車通行可」と定められている歩道に面した店舗が立ち寄り先であれば、徐行でも自転車に乗って「移動」した方がで効率的でしょう。それほど広くない「自転車通行可」の歩道で、警察官が白チャリを押して(引いて)歩いて「移動」していては、歩道を歩く歩行者にとっても、徐行している自転車にとっても邪魔で迷惑な話です。
「巡回」ということであれば、上述のとおり、「巡回」が歩いて回ることが前提なのかどうかです。「巡回」の目的を達するために、歩かなければならないのであれば、「自転車通行可」かどうかなど関係なく、歩いて立ち寄り店舗に行かなければならないでしょうし、自転車でゆっくり走ることでも良いのであれば、「自転車通行可」の歩道を徐行して巡回中に店舗に立ち寄ることに何ら問題ないでしょう。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/09 12:35 | URL |

警察官は、いついかなる時も事故・犯罪の発生現場に迅速に駆け付ける義務があります。
交番勤務の警官はあくまでも持ち場は交番です。
巡回で持ち場を離れる際は、近かろうが遠かろうが自転車を使用するのが決まりだそうです。

立ち寄り所に立ち寄るのはあくまでも巡回です。
非常事態を除き移動中に立ち寄る事は無いそうです。
目的地への移動は迅速にという決まりもあるそうです。
したがって、移動時は原則として車道走行だそうです。
歩道は徐行が義務ですから迅速な移動には適さないそうです。

歩道上に自転車レーンがある場合はそこを走行するそうです。
自転車通行エリアがある時はそこを走る事が道交法で決まっているからです。
自転車レーンがあるのに車道や歩道を走るのは違反になるそうです。

自転車通行可の歩道上でも、やはり徐行するのは巡回には適さないそうです。
巡回とは立ち寄り所を巡る事だけではありません。
歩行者及び自転車にも注視する事が必要です。
歩道上は自転車も歩行者も双方向の通行が認められています。
巡回の際には、前だけでなく後ろにも注意を注ぐ必要があるそうです。
前だけを見て進むのではなく、後ろを振り返りながら進むそうです。
自転車を運転中に後ろを振り向くのは危険です。
自転車を押して歩けば、前にも後ろにも横にも目を配りながら進めます。

また、対向者に不審者がいた場合は歩いていた方が有利だそうです。
自転車に乗っていたら、一度降りて方向転換してから追い掛ける必要があります。
押して歩いていれば、その場ですぐに方向転換出来ます。
これらの理由から、自転車通行可であっても巡回時は推して歩いた方が良いとの事です。
歩行者や自転車がいなければ徐行で走る事もあるそうです。

| メッセンジャー | 2011/12/09 18:54 | URL | ≫ EDIT

メッセンジャーさんへ

>警察官は、いついかなる時も事故・犯罪の発生現場に迅速に駆け付ける義務があります。交番勤務の警官はあくまでも持ち場は交番です。巡回で持ち場を離れる際は、近かろうが遠かろうが自転車を使用するのが決まりだそうです。

ということは、「当該普通自転車通行指定部分を通行し、又は通行しようとする歩行者がいる場合には、徐行しなければならず、また、普通自転車の進行が歩行者の通行を妨げることとなるときは、一時停止しなければならない。」(第六十三条の四  第2項)歩道上の自転車レーンではなく、第十七条第一項(通行区分) に基づいて、警察官の白チャリは、歩道と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならないでしょう。

>歩道上に自転車レーンがある場合はそこを走行するそうです。自転車通行エリアがある時はそこを走る事が道交法で決まっているからです。自転車レーンがあるのに車道や歩道を走るのは違反になるそうです。

「歩道上の自転車レーン」などと俗称を用いたために、交通課の女性警察官とのコミュニケーションが取れなかったのでしょうか。
「普通自転車通行指定部分」(俗称:歩道上の自転車レーン)は上述のとおり、法律上は、歩道であって、あくまでも歩行者の通行を最優先しなければなりません。
この場合、車道を走るのは法律上違反ですか?
ことは、警察官の「巡回」や「移動」だけの問題ではありません。
警察官の内部通達から法律と異なる「既成事実」が積み上げられようとしているのかも知れません。
疋田さんのように、警察庁交通局長へ「公開質問状」を出すべき問題です。
「違反になるそうです。」などと伝聞ですませる問題ではありません。
もう一度、交通課の女性警察官に正確に確認下さい。

>立ち寄り所に立ち寄るのはあくまでも巡回です。非常事態を除き移動中に立ち寄る事は無いそうです。目的地への移動は迅速にという決まりもあるそうです。したがって、移動時は原則として車道走行だそうです。歩道は徐行が義務ですから迅速な移動には適さないそうです。
>自転車通行可の歩道上でも、やはり徐行するのは巡回には適さないそうです。巡回とは立ち寄り所を巡る事だけではありません。歩行者及び自転車にも注視する事が必要です。歩道上は自転車も歩行者も双方向の通行が認められています。巡回の際には、前だけでなく後ろにも注意を注ぐ必要があるそうです。前だけを見て進むのではなく、後ろを振り返りながら進むそうです。自転車を運転中に後ろを振り向くのは危険です。自転車を押して歩けば、前にも後ろにも横にも目を配りながら進めます。 また、対向者に不審者がいた場合は歩いていた方が有利だそうです。自転車に乗っていたら、一度降りて方向転換してから追い掛ける必要があります。押して歩いていれば、その場ですぐに方向転換出来ます。これらの理由から、自転車通行可であっても巡回時は推して歩いた方が良いとの事です。

ということは、やはり、立ち寄り所があろうがなかろうが、ましてや、歩道と車道がガードレールで物理的に分離されていようがいまいが、全く関係ないということでしょう。

前後左右に注意を注ぐことが必要な「巡回」をするためには、自転車は押して(引いて)歩かなければならない。ということですね。
「巡回」時の自転車は、不審者追走のため、逃走防止に投げつけるため、「巡回」コースまで迅速に「移動」するため、に携行している道具である、というそういうルールだった、そういうルールが今回、再徹底された。ということでしょう。

>歩行者や自転車がいなければ徐行で走る事もあるそうです。

警察のルール自体に、こんな逃げ道があるのですか?

「巡回」に歩行者や自転車の有無など関係ないでしょう。

「不審者」がいるかどうかを注視するための「巡回」でしょう。
田んぼの真ん中で500メートル四方に歩行者も自転車も不審者も見当たらないとしても、前後左右を中止し、用水路に「不審物・者」がないかどうかを確認するのが「巡回」でしょう。

ルール(警察内部の通達)自体を問題としています。現場の工夫や甘えはどうでも良いのです。

しっかりと正確に確認下さい。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/12 11:44 | URL |

ときさん

そこまでルールについて詳細に問題視するのであれば、ご自身で最寄りの警察署の交通課を訪れてお尋ね下さい。

私はあなたとは交通法規に対する考え方に異なる部分が多々あります。

また、このブログ上のやりとりだけの関係であり、あなたな考えを100%理解している訳でもありません。

私が知人警察官に問い合わせる事はただの伝聞に過ぎません。

このようなやりとりであなたの知りたい答えを正確に引き出す事は困難です。

さらに、警察官には守秘義務もありますから何でもオープンに話せる訳ではありません。

特に職務規定などの内規は外部に漏らせば懲罰の対象になる事も有り得ます。

詳細について話せる部分と、一般論や現場の実態しか話せない部分もあります。

私もそれに配慮してその場の雰囲気で聞ける事と聞けない事もあります。

私は彼女に迷惑にならない範囲で聞けた事をあなたに伝えているだけです。

もっと詳しい事が知りたいなら、ご自身で警察に問い合わせて頂いた方が確実です。

これ以上は私が間に入る事は不可能です。

あなたを満足させる為に私は彼女と交遊している訳ではありませんから。

| メッセンジャー | 2011/12/12 13:13 | URL | ≫ EDIT

メッセンジャーさんへ

>そこまでルールについて詳細に問題視するのであれば、ご自身で最寄りの警察署の交通課を訪れてお尋ね下さい。私はあなたとは交通法規に対する考え方に異なる部分が多々あります。また、このブログ上のやりとりだけの関係であり、あなたな考えを100%理解している訳でもありません。

そんなに難しいことでしょうか。道路交通法のルールは書いてあるとおりです。
(定義)
第二条第二号 歩道 歩行者の通行の用に供するため縁石線又はさくその他これに類する工作物によつて区画された道路の部分をいう。
第三号 車道 車両の通行の用に供するため縁石線若しくはさくその他これに類する工作物又は道路標示によつて区画された道路の部分をいう。
第三号の三  自転車道 自転車の通行の用に供するため縁石線又はさくその他これに類する工作物によつて区画された車道の部分をいう。
(通則)
第十六条第4項 この章の規定の適用については、自転車道が設けられている道路における自転車道と自転車道以外の車道の部分とは、それぞれ一の車道とする。
(通行区分)
第十七条第1項 車両は、歩道又は路側帯と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならない。
(左側寄り通行等)
第十八条  車両は、車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、軽車両にあつては道路の左側端に寄つて、それぞれ当該道路を通行しなければならない。
(自転車道の通行区分)
第六十三条の三  普通自転車は、自転車道が設けられている道路においては、自転車道を通行しなければならない。
(普通自転車の歩道通行)
第六十三条の四第1項  普通自転車は、次に掲げるときは、第十七条第一項の規定にかかわらず、歩道を通行することができる。
第一号 道路標識等により普通自転車が当該歩道を通行することができることとされているとき。
第2項 前項の場合において、普通自転車は、当該歩道の中央から車道寄りの部分(普通自転車通行指定部分があるときは、当該普通自転車通行指定部分)を徐行しなければならず、また、普通自転車の進行が歩行者の通行を妨げることとなるときは、一時停止しなければならない。ただし、普通自転車通行指定部分については、当該普通自転車通行指定部分を通行し、又は通行しようとする歩行者がないときは、歩道の状況に応じた安全な速度と方法で進行することができる。
(通行区分:歩行者)
第十条第1項 歩行者は、歩道等と車道の区別のない道路においては、道路の右側端に寄つて通行しなければならない。
第2項 歩行者は、歩道等と車道の区別のある道路においては、歩道等を通行しなければならない。
第3項 前項の規定により歩道を通行する歩行者は、第六十三条の四第二項に規定する普通自転車通行指定部分があるときは、当該普通自転車通行指定部分をできるだけ避けて通行するように努めなければならない。

どうでしょう。

「巡回」時には、前後左右を注視しなければならない訳ですから、自転車を降りて、歩行者」として自転車を押して(引いて)、普通自転車通行指定部分(俗称:歩道上の自転車レーン)を避けて通行するように努めなければならないでしょう。
「移動」時には、迅速に目的地に到達しなければならない訳ですから、原則どおり、車道左側通行で、現場に急行しなければ犯人を取り逃がしてしまいます。

>私が知人警察官に問い合わせる事はただの伝聞に過ぎません。 このようなやりとりであなたの知りたい答えを正確に引き出す事は困難です。

あなたが物事の本質を理解されていないだけです。

>さらに、警察官には守秘義務もありますから何でもオープンに話せる訳ではありません。特に職務規定などの内規は外部に漏らせば懲罰の対象になる事も有り得ます。詳細について話せる部分と、一般論や現場の実態しか話せない部分もあります。私もそれに配慮してその場の雰囲気で聞ける事と聞けない事もあります。 私は彼女に迷惑にならない範囲で聞けた事をあなたに伝えているだけです。

要するに、警察の職務に熱心な交通課の彼女は、(俗称)歩道上の自転車レーンを自転車道にして車道を走る自転車を閉じ込めるための実績作りのために躍起になっている警察庁官僚の命ずるままに、勉強不足なのか、洗脳されているのか、道路交通法違反を吹聴しているということです。

守秘義務どころか、勉強不足で職務放棄です。

最後に一つ、彼女に質問してみて下さい。これは簡単です。
「自転車道」が整備されている道路では、「移動」の際には「自転車道」を通るのでしょうが、「巡回」の際にはどこを通るのでしょう?

答えは、きっと自転車を下りて、歩道を押して(引いて)歩くということでしょう。

その上で、改めて、比較的横幅の広い歩道で、普通自転車通行指定部分(俗称:歩道上の自転車レーン)がある歩道では、「巡回」、「移動」時にそれぞれ、どこを通るように警察内部で通達されているのか聞いてみて下さい。

きっと彼女も目が覚めるでしょう。

>もっと詳しい事が知りたいなら、ご自身で警察に問い合わせて頂いた方が確実です。これ以上は私が間に入る事は不可能です。あなたを満足させる為に私は彼女と交遊している訳ではありませんから。

もっともらしく横槍を入れていらっしゃったので、横槍の横槍を入れたまでです。

全く無責任で迷惑な話です。

貴方は本当に自転車に乗ってますか?
自転車のことを考えてますか?

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/12 14:38 | URL |

ときさん

あなた何様のつもりですか?
少しは人としての礼儀や良識を弁えたらどうですか?

私はあなたの代理人ではありません。
同時に、知人の女性警察官の代理人でもありません。
ましてや、警察の相談窓口でもありません。

私は知人警察官への質問の募集など一切していませんよ。
あなたが勝手に、私の知人に警察官がいる事を知り「○○を聞いてくれ」と不躾で図々しい要求をしてきたのでしょうが。

私はその要求に対し、「彼女に質問して答えを聞いてくる」などと約束はしていませんよ。
聞きたい事があると言う人がいて、たまたま時間と機会があったから善意で聞いていあげただけですよ。
あなたの質問の意図が正確に伝わっているか、納得の行く答えが返ってくるかについて私が関知する所ではありません。

あくまでも善意で聞いただけであり、それに彼女が善意で答えてくれただけの話です。
にもかかわらず、何を勘違いしたのか調子に乗ってあれもこれもと要求してくる。
はっきり言って迷惑してるのは私と彼女の方ですよ。

私はあなたの質問の答えを彼女に聞くなどと言う約束はしていません。
したがって、あなたの満足のできる回答が得られなくても無責任と言われる筋合いはありません。

本来ならば、警察内部の状況や規則などは一般市民では知り得ない情報です。
公務員には職務上で知り得た情報は口外しないと言う守秘義務がありあます。
先ほどもいいましたが、これを破れば懲罰を受ける事も有り得ます。
赤の他人である第三者には、警察官であるという身分すら隠す必要のある職業です。

今回の彼女とのやりとりは、警察への正式な質問でもなければ正式な回答でもありません。
あくまでも信頼関係のある知人としてのやりとりです。
正式なやりとりであるならば、彼女の一存では回答できない質問ばかりです。

長年の付き合いで信頼関係のある私の問いだからこそ、彼女は知人として回答してくれたのです。
私が彼女から信頼を得ているからここまでのやりとりが出来たんです。
赤の他人であるあなたには絶対に出来無い事です。
私と彼女の善意でそれが実現しただけでも有難いと思って下さい。
まだ不足があると言うのなら、某氏のように正式な質問状でも送って正式な回答を得て下さい。
これ以上あなたのワガママに付き合う気はありません。

| メッセンジャー | 2011/12/12 19:02 | URL | ≫ EDIT

メッセンジャーさんへ

>あなた何様のつもりですか?

通勤に自転車(ロードバイク)を利用している小市民です。

>少しは人としての礼儀や良識を弁えたらどうですか?

事は、自転車は歩道上を走るものだという実態作りを行うために、法律を捻じ曲げて「歩道上の自転車レーン(俗称)」を警察官の白チャリに「移動」目的で通行させるという内部通達を行っている警察権力との「車道左端通行の原則」を護り抜く戦いです。
礼儀や良識などと小事に構っている場合ではありません。

>私はあなたの代理人ではありません。同時に、知人の女性警察官の代理人でもありません。ましてや、警察の相談窓口でもありません。

小生も物事の本質を読み取れないような貴方に代理など依頼しておりません。
ましてや警察への相談ごとなどもありません。

>私は知人警察官への質問の募集など一切していませんよ。

貴方が勝手に自慢げに横槍を入れていただけです。

>あなたが勝手に、私の知人に警察官がいる事を知り「○○を聞いてくれ」と不躾で図々しい要求をしてきたのでしょうが。

折角でしたので、横槍の横槍を入れて差し上げました。

>私はその要求に対し、「彼女に質問して答えを聞いてくる」などと約束はしていませんよ。聞きたい事があると言う人がいて、たまたま時間と機会があったから善意で聞いていあげただけですよ。

ありがたい話です。

>あなたの質問の意図が正確に伝わっているか、納得の行く答えが返ってくるかについて私が関知する所ではありません。

情けない話です。

>あくまでも善意で聞いただけであり、それに彼女が善意で答えてくれただけの話です。にもかかわらず、何を勘違いしたのか調子に乗ってあれもこれもと要求してくる。はっきり言って迷惑してるのは私と彼女の方ですよ。

お陰で、貴方も交通課配属の女性警察官である彼女も道路交通法の基本中の基本の部分を誤解していることが判明して、恥をかかずに済んで良かったですね。

>私はあなたの質問の答えを彼女に聞くなどと言う約束はしていません。したがって、あなたの満足のできる回答が得られなくても無責任と言われる筋合いはありません。

別に約束などを持ち出すつもりはありませんが、自転車の将来を憂える自転車乗りの仲間としての、法律を忠実に執行するべき警察官としての、プライド(誇り・名誉)を思うと、残念ながら無責任という言葉が妥当だと思います。

>本来ならば、警察内部の状況や規則などは一般市民では知り得ない情報です。公務員には職務上で知り得た情報は口外しないと言う守秘義務がありあます。先ほどもいいましたが、これを破れば懲罰を受ける事も有り得ます。赤の他人である第三者には、警察官であるという身分すら隠す必要のある職業です。

仰るとおりですが、最初に警察官とのコネクションを自慢げに横槍を入れてきたのは、貴方です。

>今回の彼女とのやりとりは、警察への正式な質問でもなければ正式な回答でもありません。あくまでも信頼関係のある知人としてのやりとりです。正式なやりとりであるならば、彼女の一存では回答できない質問ばかりです。

仰るとおり警察としての正式な回答だなんて誰も思っていません。
公式だろうが非公式だろうが、別に構いません。問題は、論理的であるかどうか、実態に即しているかどうか、道理やルール(法律)に合致しているかどうかです。

>長年の付き合いで信頼関係のある私の問いだからこそ、彼女は知人として回答してくれたのです。私が彼女から信頼を得ているからここまでのやりとりが出来たんです。赤の他人であるあなたには絶対に出来無い事です。私と彼女の善意でそれが実現しただけでも有難いと思って下さい。

自らの無知も省みず、途中で気付くことも無く、本当にありがとうございました。

>まだ不足があると言うのなら、某氏のように正式な質問状でも送って正式な回答を得て下さい。これ以上あなたのワガママに付き合う気はありません。

今回の回答は、交通課の女性警察官の彼女には正確に伝わっているのでしょうか?
コミュニケーションは取れていますか?
「聞くは一時の恥、知らざるは一生の恥」と言います。
彼女が貴方と同じ程度の理解度だとすれば、警察官として失格です。
彼女に、きちんと伝えることは、友人・知人としての貴方の責務だと思います。
頑張って下さい。
まあ、無理して、貴方が間に入ることもありません。誰もがアクセス出来るところが、このブログの良いところです。
「こんな馬鹿なやり取りしているブログがあるよ、どう思う?」と彼女にこのブログを紹介いただければ、アクセス数が伸びて(炎上して)世捨人さんも大喜びでしょう。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/12 20:10 | URL |

ときさん

あなたの普通自転車通行指定部分の認識に間違いはありません。

ただし、それは道交法のみでの解釈の場合です。

これは道交法には用いられない用語ですが、普通自転車通行指定部分のある歩道の事を道路構造令において「自転車歩行者道」と呼びます。

自転車歩行者道とは、自転車と歩行者の通行のために区画された物です。
自転車歩行者道は「自転車道の整備に関する法律」において自転車道の定義の中に含まれております。

道路としての定義は自転車道だから自転車はそこを通らなければならない。
しかし歩行者との共用エリアなので、自転車通行可の歩道の普通自転車通行指定部分と同じルールで走らなければならない。

これが警察の法解釈であり、現場警察官へ指導されている事です。
彼女はこれに基づいて回答している訳です。

自転車歩行者道という定義が無い道交法において、当該道路をどう解釈するかの問題です。
自転車通行可の歩道として解釈するのか。
それとも、自転車道として解釈するのか。

今の日本の法律では、歩道上の自転車レーンはどちらにも解釈出来てしまうんですよ。
その場凌ぎの法改正を繰り返してき弊害です。

法律とは立場によって解釈が異なる物です。
これは法律を勉強した者の中では常識です。
自転車は原則車道を支持するあなたは自転車通行可の歩道として解釈している。
事故を減らしたい警察はあくまでも自転車歩行者道路として解釈している。
警察組織の一員である彼女は警察の法解釈に基づいて回答している。

これが今回のやりとりの真実です。
私や彼女が法律に無知な訳でも誤解している訳でもありません。
法律の解釈の仕方が違っているだけです。
無知だの恥だのと言われる筋合いはありません。

| メッセンジャー | 2011/12/12 21:20 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

かばさん


> ん?
> 緊急時であれば、そんなの関係無しに走ると思いますよ。お巡りさんは。

警察の自転車にも赤色灯とサイレンが必要ですね。


> そうでしょうね。
> で、何が言いたいんですか?
> でも運転手は、運転だけが仕事じゃありませんよ。
> これは私の想像ではありますが・・・
> 運転席・助手席。
> それぞれ目に入る情報が違いますので、各自が認知した情報をやり取りしているんじゃないかな?
> ひょっとして貴殿は、助手席の指示で運転者が操作しているとお思いでしたか?

未来のパトカーはそうなるのでしょうか?

| 世捨人 | 2011/12/13 12:12 | URL |

メッセンジャーさんへ

>これが今回のやりとりの真実です。私や彼女が法律に無知な訳でも誤解している訳でもありません。法律の解釈の仕方が違っているだけです。 無知だの恥だのと言われる筋合いはありません。

素晴らしい。ようやくここまで来ましたね。

>法律とは立場によって解釈が異なる物です。これは法律を勉強した者の中では常識です。

それで、メッセンジャーさんはどういう立場ですか?

>自転車は原則車道を支持するあなたは自転車通行可の歩道として解釈している。事故を減らしたい警察はあくまでも自転車歩行者道路として解釈している。警察組織の一員である彼女は警察の法解釈に基づいて回答している。

懲役刑や罰金刑という厳しい刑罰を伴う実質的な刑法である道路交通法の解釈が揺れ動くことで、罪刑法定主義や民主主義は保てるのですか?
幹線道路を疾走するローディは、歩道か自転車歩行者道かどうかを横目で確認しながら通行しないと、道路交通法第六十三条の三違反として、第百二十一条第一項第五号で二万円以下の罰金又は科料に処されるということですか?

これは大変です。

警察官が白チャリでどこを走ろうが、押して(引いて)歩こうが、構いません。

交通安全の先駆者を自認するロードバイク乗りの方々が、罰金刑を喰らうような法律違反として取締の対象となるかどうかです。これは大問題です。

是非とも、交通課の女性警察官の彼女に再度、再々度ご確認下さい。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/13 13:25 | URL |

ときさん

>それで、メッセンジャーさんはどういう立場ですか?

私は、自転車歩行者道を自転車道として扱う事を全面的に否定はしません。
自転車歩行者道がある道路に、新たに車道上に自転車専用レーンや自転車道を設ける必要は無いと考えます。
ただし、自転車エリアへの歩行者の進入や、徐行・歩行者優先の義務がある現行のルールで自転車道とするのには反対です。
自転車道とするならば、自転車と歩行者を完全に分離して自転車エリアを自転車専用にすべきだと考えます。
私が理想とするのは、歩行者にも車にも影響を受けない自転車専用通行エリアの普及です。
自転車だけのエリアが確保されるなら、それが車道側であろうが歩道側であろうが問題は無いと考えます。

>懲役刑や罰金刑という厳しい刑罰を伴う実質的な刑法である道路交通法の解釈が揺れ動くことで、罪刑法定主義や民主主義は保てるのですか?

法解釈は揺れ動いてなどいませんよ。
法の番人である警察の法解釈は一つです。
警察内部で法解釈の相違がある訳ではありません。
現場の警察官によって取り締まる場合と取り締まらない場合があるという事はありません。
あくまでも、一般市民と警察との間に法解釈の相違が存在し得るだけです。

警察はあくまでも法の番人であり、違法性を認識して検挙するだけです。
警察に逮捕や検挙されたからといって、そこで有罪が確定する訳ではありません。
真に違法性があるかどうかは、法の執行官である裁判所が判断する事です。

自転車の違反は罰金刑や懲役刑なので赤切符です。
赤切符は裁判所への出頭があり、検察・裁判官の取調べののちに略式裁判で判決が出るのです。
赤切符を切られた時点で罰金刑が確定している訳ではありません。
赤切符を切られても、違法性が認められないとして起訴猶予になる事が多々あります。
最終判断を下すのは裁判所なので、警察と市民に法解釈の相違があってもなんら問題はありません。


>罰金刑を喰らうような法律違反として取締の対象となるかどうかです。

あくまでもグレーゾーンなので違反切符は切らないそうです。
ただし、現場の警官の判断で自転車歩行者道を通るように指導する事はあるそうです。

| メッセンジャー | 2011/12/13 17:31 | URL | ≫ EDIT

誠実なるメッセンジャー様(冗談や皮肉ではなく)

もうそろそろ分かってきたのではないですか?
ここのオアゾさんは、普通の論理展開、礼儀、誠意などが全く通用しない、人格破綻のアスペルガー症候群の方です。
相手にするだけ時間の無駄ですよ。

また、ここのブログ主、世捨人さんは言うまでもなく東郷失聴症タクシー運転手さんで、現在も通院服薬中です。
こちらもこちらで妄想の中でのみ生きており、通常の論理、礼儀、常識ほか、全く通じないお方で、相手にするだけ時間の無駄です。

崇高な(笑)当ブログは、このお二人と、有名なエディさんの三人が主役です。それ以外の人は見ているだけなのが作法です。
つまりオツムの働きが、いささか個性的すぎる三人が、お互いに罵り合い、罵倒し合うのを、ガラス越しに生温かく眺めて楽しむところです。
今後はそういう気持ちでお接し下さい。

この言葉が冗談でも大袈裟でもないことは、今やおわかりですよね。

| メッセンジャーさんへ | 2011/12/13 18:18 | URL |

メッセンジャーさんへ

>あくまでもグレーゾーンなので違反切符は切らないそうです。

当然でしょう。
罪刑法定主義・民主主義を定めている「憲法」に反することです。
警察権力の横暴を許してはなりません。

>ただし、現場の警官の判断で自転車歩行者道を通るように指導する事はあるそうです。

本当ですか?

どの条文に基づいて現場の警察官は、自転車の通行方法を指示・指導するのですか?

道路交通法の第十三節(自転車の交通方法の特例)では、第六十三条の八(自転車の通行方法の指示)で、「警察官等は、第六十三条の六(自転車横断帯による横断)若しくは前条第一項(自転車横断帯による進行)の規定に違反して通行している自転車の運転者に対し、これらの規定に定める通行方法により当該自転車を通行させ、又は同条第二項(交差点への進入禁止)の規定に違反して通行している普通自転車の運転者に対し、当該普通自転車を歩道により通行させるべきことを指示することができる。」としていますが、同一節内の第六十三条の八(自転車の通行方法の指示)から第六十三条の三(自転車道の通行)、第六十三条の四(自転車の歩道通行)が除かれているということは、警察官は通行方法の指示は出来ないということです。

警察官は法律を忠実に執行する「法の番人であり公人でもある。」んですよね。

根拠となる条文もなしに指導をする、そんな考えの警官がいたら日本の恥・警察官の恥だそうです。よね。

再々々度、交通課の女性警察官の彼女にご確認下さい。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/13 18:41 | URL |

ときさん

>罪刑法定主義・民主主義を定めている「憲法」に反することです。
警察権力の横暴を許してはなりません。

横暴ではありませんよ。
警察と市民との間に法解釈の相違があるのは道交法だけではありません。
これが「法律は立場によって解釈が違う」と言われる所以です。
警察は警察の法解釈に基づいて違法性があると思しき行為を法令違反として取り締まるだけです。

>どの条文に基づいて現場の警察官は、自転車の通行方法を指示・指導するのですか?

根拠となる条文は第六十三条の三です。
警察の法解釈では自歩道は自転車道です。
自転車道のある道路において普通自転車は自転車道を通る義務があります。
警察は自歩道のある道路での車道走行は道交法違反の恐れがあるという認識です。
強い違法性が認められないから切符を切らないだけで、合法であるとはしていません。
あくまでも違反のおそれがある行為を是正する為の注意・指導であり、通行方法の指示と言う交通規制ではありません。

>警察官は法律を忠実に執行する「法の番人であり公人でもある。」んですよね。

警察は法の番人で公人ですが、法の執行官ではありません。
あくまでも法の執行官は裁判所であり裁判官です。
警察は違法性を認識して検挙するだけで有罪・無罪の判断はしません。
逮捕・検挙されても有罪確定ではありません。
赤切符を切られても罰金刑や懲役刑が確定する訳でもありません。
赤切符はあくまでも簡易裁判の後に判決が確定する物です。
切符を切られても有罪にならない場合が多々あります。
違反の事実があっても違法性が弱いとして起訴猶予になる場合もあります。
全ては警察ではなく裁判所が決める事です。

| メッセンジャー | 2011/12/13 19:40 | URL | ≫ EDIT

メッセンジャーさんへ

それぞれの法律の条文を確認しておりましたので、回答が遅くなりました。 2011/12/12 21:20 投稿分への回答です。

>あなたの普通自転車通行指定部分の認識に間違いはありません。ただし、それは道交法のみでの解釈の場合です。

警察は、道路交通法の定義に基づいて取り締まりを行うのですから、道路交通法のみの解釈で十分であり、その他の法律の定義から取締(権力行使)を行うことはあってはなりません。

>これは道交法には用いられない用語ですが、普通自転車通行指定部分のある歩道の事を道路構造令において「自転車歩行者道」と呼びます。自転車歩行者道とは、自転車と歩行者の通行のために区画された物です。

あらためて、関係法令を確認してみましょう。
道路構造令は、「道路を新設し、又は改築する場合における道路の構造の一般的技術的基準を定める」政令であり、道路法第三十条第一項 及び第二項 の規定に基づき制定されています。
そして、「この政令(道路構造令)において」、「歩道」、「自転車道」、「自転車歩行者道」、「車道」は明確に区分されています。
それぞれの用途・荷重・スピードに応じて道路構造として必要な頑丈さ、滑らかさ、傾斜、広さ等々が異なるので技術基準として必要に応じて区分することは当然のことです。http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45SE320.html

>自転車歩行者道は「自転車道の整備に関する法律」において自転車道の定義の中に含まれております。

自転車道の整備等に関する法律は、自転車が安全に通行することができる自転車道の整備等に関し必要な措置を定めるものです。

そして、この法律において「自転車道」とは、「もつぱら自転車の通行の用に供することを目的とする道路又は道路の部分」と「自転車及び歩行者の共通の通行の用に供することを目的とする道路又は道路の部分」と定めています。
多摩川サイクリングロード等々の「自転車の利用による国民の心身の健全な発達に資すること(=レクリエーションやリフレッシュやダイエット?)」を目的として自転車と歩行者が共存(シェア)する自転車道を含めて「自転車道整備事業」を推進するための定義だから当然です。http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO016.html

ちなみに、道路法による道路とは、一般交通の用に供する道で、高速自動車国道、一般国道、都道府県道、市町村道をいいます。
全国の道路網整備(費用負担、管理責任)を定める法律ですから、その主体が国・地方公共団体のいずれであるかが重要なのです。
また、道路法には、「自転車専用道路」、「自転車歩行者専用道路」、「歩行者専用道路」、三つ合わせて「自転車専用道路等」という概念もあります。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S27/S27HO180.html

>道路としての定義は自転車道だから自転車はそこを通らなければならない。しかし歩行者との共用エリアなので、自転車通行可の歩道の普通自転車通行指定部分と同じルールで走らなければならない。これが警察の法解釈であり、現場警察官へ指導されている事です。

全く違います。

富士山(道路)という現実を静岡県側(道路交通法)から見るか、山梨県側(道路法・道路構造令)から見るか、人工衛星(自転車道整備法)から見るかの違いです。

警察はあくまでも、道路交通の「安全」、「円滑」のために、道路交通法の定義に基づいて被疑者を検挙するものです。

歩行者と自転車が共用する道路で、歩行者と自転車の間が物理的に分離されていない場合には、道路交通法上は「歩道」として、自転車は、原則車道左端通行としなければ、弱者(歩行者)の保護=「安全」「円滑」の確保が出来ません。
逆に、歩行者と自転車が共用する道路が車道と並行していて、自転車の車道左端通行が危険な場合は、環七・環八等のアンダーパス・オーバーパスやしまなみ海峡の自動車専用道路(高速自動車国道?)のように地方公安委員会が自転車の車道左端通行自体を禁止します。

また、改めて道路交通法を見てみると、道路は、道路法以外の道路も含まれています。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S26/S26HO183.html
そして、この法律においては、道路は、「車道」、「歩道」、「自転車道」と明確に区分されており、普通自転車は「車道」の一部である「自転車道」があれば、「自転車道」を走れ、道路標識等で「歩道」を走ることが認められる場合には、「歩道内では、車道寄りの部分或いは「普通自転車通行指定部分」を走れと定められています。
「普通自転車通行指定部分」があるから「歩道」が「車道の一部」である「自転車道」に変わるようなことは道路交通法上、ありえません。
道路交通法は、交通の「安全」と「円滑」を目的としています。「安全」を確保するためには、弱者優先と物理的な分離が求められます。
道路構造上、整備事業推進上、歩行者と自転車が共同して利用する「自転車歩行者(専用)道(路)」は、「安全」と「円滑」を目的とする道路交通法上は「歩道」として「普通自転車通行指定部分」であっても、歩行者を見かけたら「自転車」には徐行義務が課せられます。
歩行者側には、「普通自転車通行指定部分」を通行しないようにつとめる努力義務しか求められておりません。

>彼女はこれに基づいて回答している訳です。自転車歩行者道という定義が無い道交法において、当該道路をどう解釈するかの問題です。自転車通行可の歩道として解釈するのか。それとも、自転車道として解釈するのか。 今の日本の法律では、歩道上の自転車レーンはどちらにも解釈出来てしまうんですよ。その場凌ぎの法改正を繰り返してき弊害です。法律とは立場によって解釈が異なる物です。これは法律を勉強した者の中では常識です。自転車は原則車道を支持するあなたは自転車通行可の歩道として解釈している。 事故を減らしたい警察はあくまでも自転車歩行者道路として解釈している。警察組織の一員である彼女は警察の法解釈に基づいて回答している。これが今回のやりとりの真実です。

法律は、それぞれの目的・趣旨に応じて定められています。

道路交通法と道路法(その下位の政令)と自転車道整備法の定義がそれぞれの目的・趣旨に応じて異なっていたとしても、何ら問題ありません。それぞれ、「この法律において」「この政令において」と限定したうえで、定義づけされています。

現実と法律の間の解釈論はありえますが、法律の定義の違いに解釈論などありえません。

>私や彼女が法律に無知な訳でも誤解している訳でもありません。法律の解釈の仕方が違っているだけです。無知だの恥だのと言われる筋合いはありません。

もう一度、それぞれの法律の目的と定義を勉強しましょう。

そして、もし万一、警察庁以下の組織が、道路交通法以外の定義に基づく指示・指導を現場の警察官に求めているのであれば、歩行者と自転車双方の「安全」と「円滑」を確保するために、彼女は「内部告発」すべきです。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/14 16:03 | URL |

メッセンジャーさんへ

>私は、自転車歩行者道を自転車道として扱う事を全面的に否定はしません。自転車歩行者道がある道路に、新たに車道上に自転車専用レーンや自転車道を設ける必要は無いと考えます。ただし、自転車エリアへの歩行者の進入や、徐行・歩行者優先の義務がある現行のルールで自転車道とするのには反対です。自転車道とするならば、自転車と歩行者を完全に分離して自転車エリアを自転車専用にすべきだと考えます。私が理想とするのは、歩行者にも車にも影響を受けない自転車専用通行エリアの普及です。自転車だけのエリアが確保されるなら、それが車道側であろうが歩道側であろうが問題は無いと考えます。

自転車専用通行エリアの広さ・整備状況(舗装レベル)に拠りますね。

自転車は、10キロ未満で走る荷物満載ママチャリ・高校生アベック、15キロ程度で走る通勤・通学軽快車、20~30キロ程度で走るヘタレ通勤ローディ、30~40キロ超で走る本格派ローディまで、様々です。

それを、自転車専用通行エリアに閉じ込める方向に進むのであれば、絶対反対で、現状のままそっとしておいて頂くことで十分です。

にわかに自転車乗りが増えているということですが、車道左端側原則・弱者優先を徹底すれば、十分でしょう。自動車の安全・エコ運転にも繋がることでしょう。

>法解釈は揺れ動いてなどいませんよ。法の番人である警察の法解釈は一つです。警察内部で法解釈の相違がある訳ではありません。現場の警察官によって取り締まる場合と取り締まらない場合があるという事はありません。あくまでも、一般市民と警察との間に法解釈の相違が存在し得るだけです。

一般市民と警察との間に法解釈の相違が存在していること自体を、主権者として問題としているのです。

>警察はあくまでも法の番人であり、違法性を認識して検挙するだけです。警察に逮捕や検挙されたからといって、そこで有罪が確定する訳ではありません。真に違法性があるかどうかは、法の執行官である裁判所が判断する事です。自転車の違反は罰金刑や懲役刑なので赤切符です。赤切符は裁判所への出頭があり、検察・裁判官の取調べののちに略式裁判で判決が出るのです。赤切符を切られた時点で罰金刑が確定している訳ではありません。 赤切符を切られても、違法性が認められないとして起訴猶予になる事が多々あります。最終判断を下すのは裁判所なので、警察と市民に法解釈の相違があってもなんら問題はありません。

警察の逮捕や検挙や赤切符だけで、一般市民にとっては社会生活に大きな影響を与えます。自転車に関する事件・事故がマスコミや一般社会で問題とされるのは、警察による逮捕・検挙までです。起訴猶予となったとしても、無罪となったとしても、一般市民にとっては大打撃です。

>あくまでもグレーゾーンなので違反切符は切らないそうです。ただし、現場の警官の判断で自転車歩行者道を通るように指導する事はあるそうです。

すでに伝えたとおり、それぞれの法律の「定義」はそれぞれであり、グレーゾーンなど有り得ません。

「現場の警察官によって取り締まる場合と取り締まらない場合があるという事はありません。」とされているのですから、「現場の警察官の判断での指導」など有り得ませんよね。

再々々々度、交通課の女性警察官の彼女にでも、確認してみて下さい。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/14 16:35 | URL |

メッセンジャーさんへ

>横暴ではありませんよ。警察と市民との間に法解釈の相違があるのは道交法だけではありません。これが「法律は立場によって解釈が違う」と言われる所以です。警察は警察の法解釈に基づいて違法性があると思しき行為を法令違反として取り締まるだけです。

脱税と節税の違いで、「解釈の違い」という言い訳はよく見聞きします。
しかし、それは、具体的な事実(現実)に対して、法律を適用するかどうかの問題です。
目的の異なる法律の定義を持ち出して、道路交通法の定義を広げるような解釈はありえません。
実質的な刑法である道路交通法に、拡大解釈など絶対に許してはならないものです。

>根拠となる条文は第六十三条の三です。警察の法解釈では自歩道は自転車道です。自転車道のある道路において普通自転車は自転車道を通る義務があります。
警察は自歩道のある道路での車道走行は道交法違反の恐れがあるという認識です。
強い違法性が認められないから切符を切らないだけで、合法であるとはしていません。
あくまでも違反のおそれがある行為を是正する為の注意・指導であり、通行方法の指示と言う交通規制ではありません。

本当ですか?
ここでいう自歩道は、しまなみ海峡のように、車道通行が禁止されている自歩道のことではないですか。再度、ご確認下さい。
今のところ注意・指導に従う必要はないということであれば、自転車乗りみんなの力で、今のうちに、自歩道のある道路でも自転車は車道左端通行した方が、「安全」・「円滑」であるという実態を作り上げて行きましょう。

>警察は法の番人で公人ですが、法の執行官ではありません。あくまでも法の執行官は裁判所であり裁判官です。警察は違法性を認識して検挙するだけで有罪・無罪の判断はしません。逮捕・検挙されても有罪確定ではありません。赤切符を切られても罰金刑や懲役刑が確定する訳でもありません。赤切符はあくまでも簡易裁判の後に判決が確定する物です。切符を切られても有罪にならない場合が多々あります。違反の事実があっても違法性が弱いとして起訴猶予になる場合もあります。全ては警察ではなく裁判所が決める事です。

番人で公人でしかない警察が勝手に法律を捻じ曲げて拡大解釈してはならないでしょう。

以下、同じことの繰り返しのようですので、省略します。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/14 17:56 | URL |

ときさん

>その他の法律の定義から取締(権力行使)を行うことはあってはなりません。

自歩道の件に関しては、あくまでも注意・指導を行うだけです。
自歩道の走行を促すだけで強制はしません。
検挙や逮捕と言った取り締まり(権力行使)は行ってないので問題無いでしょう。


>もう一度、それぞれの法律の目的と定義を勉強しましょう。

前にも言いましたが、あなたと警察の法解釈について議論するつもりはありません。
あなたの質問の答えを知人警察官から聞いて伝えているだけです。
その答えをあなたがどう受け止めるかについて私は関知する立場ではありません。
私や知人警察官の個人的な法解釈ではありませんから、横暴だとか間違ってるとか文句を言われる筋合いはありません。
ましてや、もう一度勉強しろなどと言われる筋合いもありません。
文句があるなら警察組織に対して文句を言って下さい。
いちいち私に文句を言われても困りますし迷惑です。


>彼女は「内部告発」すべきです。

これも余計なお世話です。
彼女が問題ありと判断すれば自分の意思で内部告発するでしょ
う。
彼女が彼女の良識によって判断すべき事柄であり、あなたにあれこれ言われる筋合いはありません。


>自転車専用通行エリアに閉じ込める方向に進むのであれば、絶対反対で

あなたは「安全」を確保するためには、弱者優先と物理的な分離が求められます」と言ってますよ。
それなのに、自転車が物理的に分離される事は拒むのですか?
かなりご都合主義な言い分であり言ってる事が矛盾してますよ。
自由に走りたいから規制するなとワガママを言ってるようにしか見えませんが。


>一般市民と警察との間に法解釈の相違が存在していること自体を、主権者として問題としているのです。

一般市民は法律の素人であり、警察官は法令遵守の徹底を職務とする法律の玄人です。
法律に対する知識・解釈に相違があるのが当然です。
法律で認められていれば自由に何をしても許されるという事にはなりません。
法律の範囲内であっても、安全や円滑などの為に制約がでるのは仕方が無い事です。
警察から注意・指導を受けたら大人しく従えば済む話です。
「法律で認められた当然の権利だ」などと反発するのが間違いです。
これが処世術という物ですよ。


>警察の逮捕や検挙や赤切符だけで、一般市民にとっては社会生活に大きな影響を与えます。

逮捕・拘束ならともかく、検挙や違反切符で社会生活にたいした影響は無いでしょう。
基本的に拘留はされませんから普通に仕事にも学校にも通えます。
有罪が確定すれば官報に公表されますが、無罪や起訴猶予は報道されない限り公表されません。
警察が個人情報を公開したり、マスコミが実名報道しなければ影響はありません。


>「現場の警察官の判断での指導」など有り得ませんよね。

自歩道の走行を促すと言う事は一貫しています。
ただし、停車させ指導・注意を行う事が必ずしも適切であるとは限りません。
交通量の多い車道上で、自転車を停車させて指導する事が安全・円滑に繋がるとは言い難いです。
高速道路で速度超過がいても、交通量が多ければ流れを止めてまで検挙する事はしませんよね?
警察の指導・注意の目的は安全・円滑です。
交通状況に応じて、停車させて指導・注意を行う事が適切かどうかを現場警察官が判断するのです。


>実質的な刑法である道路交通法に、拡大解釈など絶対に許してはならないものです。

実質的な刑法であるからこそ、有罪・無罪の判断は裁判所に委ねなければなりません。
現場警官が有罪・無罪の判断をしないからこそ、拡大解釈する事も必要なのです。
条文の杓子定規の解釈では、真に有罪とされるべき不法行為を見落とす事にもなりかねません。

| メッセンジャー | 2011/12/14 21:57 | URL | ≫ EDIT

メッセンジャーさんへ

>自歩道の件に関しては、あくまでも注意・指導を行うだけです。自歩道の走行を促すだけで強制はしません。検挙や逮捕と言った取り締まり(権力行使)は行ってないので問題無いでしょう。

警察官が「公務」として注意・指導を行っているのであれば、無視していると、公務執行妨害罪の対象となり得るということでしょう。
道路交通法を遵守している一般市民にとっては、大問題です。
道路交通法上「歩道」である「自歩道」を「自転車道」として指導・注意することで、車道左端通行の大原則を揺るがし、自転車を「車道」から締め出し「歩道」に押し上げる実態作りだと思いませんか。
自転車本来の性能を引き出して30~40キロで通勤・通学等に利用する自転車乗りにとっては、大問題です。

>前にも言いましたが、あなたと警察の法解釈について議論するつもりはありません。あなたの質問の答えを知人警察官から聞いて伝えているだけです。その答えをあなたがどう受け止めるかについて私は関知する立場ではありません。私や知人警察官の個人的な法解釈ではありませんから、横暴だとか間違ってるとか文句を言われる筋合いはありません。 ましてや、もう一度勉強しろなどと言われる筋合いもありません。 文句があるなら警察組織に対して文句を言って下さい。いちいち私に文句を言われても困りますし迷惑です。

道路交通法、道路法、道路構造令、自転車道整備法、等々の関連する法律の条文を素直に読めば、わかる話です。
法律は条文として書いてあるとおりです。
素直に読んで、警察の法解釈を妥当と思うかどうかをお聞きしているだけです。

>これも余計なお世話です。彼女が問題ありと判断すれば自分の意思で内部告発するでしょう。彼女が彼女の良識によって判断すべき事柄であり、あなたにあれこれ言われる筋合いはありません。

仰るとおり彼女が決めることです。
小生が彼女の立場にあれば、「内部告発」するであろう。すべきである。と思います。

>あなたは「安全」を確保するためには、弱者優先と物理的な分離が求められます」と言ってますよ。それなのに、自転車が物理的に分離される事は拒むのですか?かなりご都合主義な言い分であり言ってる事が矛盾してますよ。自由に走りたいから規制するなとワガママを言ってるようにしか見えませんが。

先日、開通前の新東名高速道路が自転車に開放されたように、「自転車道」の横幅に、2車線分以上の広さがが確保されるのであれば、小生も大賛成です。
2車線分以上の横幅があれば、幼児・高齢者の10キロ未満、ママチャリの15キロ、通勤・通学の20~30キロ、本格派ローディの40キロ超まで、様々な自転車乗りが「安全」かつ「円滑」に走れるでしょう。

>一般市民は法律の素人であり、警察官は法令遵守の徹底を職務とする法律の玄人です。法律に対する知識・解釈に相違があるのが当然です。法律で認められていれば自由に何をしても許されるという事にはなりません。法律の範囲内であっても、安全や円滑などの為に制約がでるのは仕方が無い事です。警察から注意・指導を受けたら大人しく従えば済む話です。「法律で認められた当然の権利だ」などと反発するのが間違いです。これが処世術という物ですよ。

小生も、実際に自歩道のある車道で警察官に自歩道に上がるように注意・指導を受けたら、公務執行妨害罪にならないように愛想笑いを浮かべながら、無視してそのまま車道を走るでしょう。こんな処世術など自転車乗りお一人お一人の判断にお任せします。

一方で、法律の解釈は、見逃すことの出来ない重要な問題です。

条文を普通に素直に読んで一般市民が正しく解釈(理解)出来ない法律は法律としての意味がないでしょう。

歩行者と自転車が物理的に分離されていない「自歩道」は、「歩道」であると道路交通法には、明確に書いてあります。
「歩道」と「車道」がある道路では、自転車は「車道左端」を走れと明確に書いてあります。

書いてあるとおりです。読んで字の如しです。これ以上、解釈の必要がありますか?

警察組織は、数年前の道路交通法改正(自転車の車道通行禁止)騒動を忘れてはいないのです。
組織内の通達ということで、勝手に他の法律の定義を持ち込んで、法律の解釈を捻じ曲げて、注意・指導というレベルから実態作りを進めようとしているのです。

大人しく従えば済む話ではありません。

自転車の「車道左端通行」は、法律で定められた当然の義務であり権利です。

ロードバイクに乗る自転車乗りであれば、反発するのが当然です。

>逮捕・拘束ならともかく、検挙や違反切符で社会生活にたいした影響は無いでしょう。基本的に拘留はされませんから普通に仕事にも学校にも通えます。有罪が確定すれば官報に公表されますが、無罪や起訴猶予は報道されない限り公表されません。警察が個人情報を公開したり、マスコミが実名報道しなければ影響はありません。

社会生活への影響や報道されるリスクには妙に寛大なのは不思議です。

精神的な被害も含め影響は甚大です。

ルール通り「車道左端通行」をして通勤・通学している途中で、検挙や違反切符で時間をロスするだけで大損害です。

>自歩道の走行を促すと言う事は一貫しています。ただし、停車させ指導・注意を行う事が必ずしも適切であるとは限りません。交通量の多い車道上で、自転車を停車させて指導する事が安全・円滑に繋がるとは言い難いです。高速道路で速度超過がいても、交通量が多ければ流れを止めてまで検挙する事はしませんよね?警察の指導・注意の目的は安全・円滑です。交通状況に応じて、停車させて指導・注意を行う事が適切かどうかを現場警察官が判断するのです。

ということは、ロードバイクが車道左端をクルマの流れに乗って、20~30キロで走る分には、指導も注意もされないということですね。

ああ、良かった。

ロードバイク乗りの皆さん、どうやら「自歩道」があっても関係なさそうです。

今までどおり自転車本来の性能を十分に引き出して30~40キロのスピードで車道左端を走りましょう。
自転車は車道左端通行することが道路交通の「安全」「円滑」に繋がることを実証して行きましょう。

>実質的な刑法であるからこそ、有罪・無罪の判断は裁判所に委ねなければなりません。現場警官が有罪・無罪の判断をしないからこそ、拡大解釈する事も必要なのです。条文の杓子定規の解釈では、真に有罪とされるべき不法行為を見落とす事にもなりかねません。

現場の警察官は、法律に基づき、厳格に運用(摘発・注意・指導)するだけで、法律の拡大解釈をすることなどありえません。

それこそ、交通課の女性警察官の彼女に教えてもらってはどうですか?

なお、「自歩道」の考え方につき、先日の「自転車一方通行」規制のパブコメについての疋田さんのメルマガでのNPO自転車活用推進研究会小林成基理事長のパブコメ案が参考となるかと思いますので、長くなりますが、以下に引用・紹介します。

【パブリックコメント 疋田エッセンス】
 反対ではない。自転車の左側通行規制はむしろ当然のことである。
 しかし、次にあげる各項目に十分留意するとともに、自転車のリスクを歩道上の交通弱者に押しつけ、自転車事故を増やすばかりの“自転車歩道化政策”を後押ししていくことだけは、厳に慎んでいただきたい。
●自転車はあくまで車道通行を原則とすること
●自転車の走行スペースは、本来“車道上の自転車レーン”が、事故も少なく、安全・円滑を担保でき、理想的であること
●もしもやむを得ず“自転車道”とするなら、クルマからの視認性を確保し、遮蔽物を設けず、まっすぐに設置し、少なくとも車道1車線程度の幅員を確保すること
●一方通行規制の方向は、どんな場合であれ、必ず左側通行(クルマと順行)でなくてはならないこと
●自歩道は基本的に歩行者のためのものであり、なし崩し的に“自転車=歩道”を認めるような運用は現に慎むべきこと

 これを縦軸にして、諸々の話をペタペタくっつけていこうと思うのだ。

 NPO自転車活用推進研究会小林成基理事長からは、下記(ちょっと下)のようなパブコメ案が届いた。
 小林さんのポリシー、私としてもおおむね賛成であり、これまた参考にしていただきたいと思っている。
 ただ、小林さんは、一番ラストにある通り「“自転車は歩道”というさらなる誤解をまねく危惧があり、自歩道上に自転車一方通行規制をすべきではない」という立場なんだよね。だから、自歩道内の一方通行規制については反対、もしくは、見送りだ。

 私としては自歩道内の一方通行規制可だってアリかな、とは思っている。もともと『自転車の安全鉄則』でも書いた通り「車道・自歩道を問わず、自転車は左側通行すべし」が、私の持論だから。
 けれど、小林さんの危惧もよくわかる。
 今現在の状況で、自歩道に「自転車方向標識」みたいなものをおこうものなら、知らない人は「そっかー、自転車はここを走るのがルールなんだー」と思うだろうし、転じて、なし崩し的に「自転車は原則的にここを通るべし」とされてしまう危惧が否めないからね。

 ま、このあたりは、百家争鳴、多事争論でいいと思うのだ。
 私ヒキタとしては、最終的には「歩道はもとより歩行者のものであり、自転車は基本的に車道に出るべし。もしも“自歩道”指定された歩道を通りたいならば、徐行運転と左側通行くらいは厳守すべし」だと思う。

 そもそも自転車が平気な顔して歩道を通っていること自体がおかしいよ。
 自転車は、歩道を「原則的にはダメなのに通らせてもらってる」のだもの。その歩道に上がったならば、立場をわきまえ、徐行と左側通行程度は、守っていただきたいと思うのだ。

【パブリックコメントNPO自活研小林理事長バージョン】

「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の一部を改正する命令案」について

小林成基(こばやししげき)
特定非営利活動法人 自転車活用推進研究会

 警察庁及び国土交通省では、自転車の交錯による事故の危険性を減少させ、歩道・自転車道における自転車の通行を整序化するとともに、自転車道等の自転車通行環境の整備を推進するため、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(昭和35年総理府・建設省令第3号)の一部改正について検討しているとのことですが、以下の点について重大な懸念を抱いておりますので、意見を申し述べます。

1)自転車は車道の左端を走行することが道交法で定められているが、法を執行する立場の方々までが63条の例外規定を使って歩道を徐行せずに通行している現状は、車道上のルールがしっかり
浸透していないことが理由のひとつと考えられるので、自転車の一方通行を明確に標識によって示すことが必要であり賛成です。

2)自転車道は、これまで独立した道路であるところから自転車道内では双方向通行とされ、非常に危険な状況にあったと認識しており、自転車道が道路の両側に整備されている場合に法律に則り左側一方通行とすることは当然であり賛成です。

3)しかし、歩道、自転車歩行者道、並びに、歩行者道または自転車歩行者道の上に設けられた自転車通行指定部分は、本来歩行者専用である歩道、またはその一部を例外的に自転車通行の用に供しているのであって、ここに自転車の通行方向を示す道路標識、区画線及び道路標示を置けば、その部分が自転車のための空間であるかの如く誤って認識する国民を増加させ、改正の目的である「歩道・自転車道における自転車の通行を整序化」に背く結果を招くことは、歩道での徐行を前提とした自転車通行可がいまや現場の警察官にすら理解されなくなっていることを見ても明らかであり、高齢歩行者、車イス、白杖、ベビーカーなどへの危険をさらに増大させるものとして強く反対せざるを得ません。

4)また、自転車が車両(軽車両)であるところから、一方通行とする場合は「左側通行」となるのが自明だが、今回の改正案では左右の別について触れておらず、歩道上での一方通行規制を行った場合、左側の歩道の左側を通行すると、建物や塀に沿って自転車が通行することになり、脇からの出会い頭事故を誘発する危険を認識して、歩道では状況に応じて「右側」方向を標示できるようにするための配慮と推察するが、道路交通のルールを複雑にし、これ以上例外を増やすことは、ルールそのものの信頼性を貶めるものとして厳に慎んでいただきたい。

5)以上の理由から、今回の改正にあたっては、自転車歩行者道を対象とせず、自転車の左側通行と、自転車歩行者道における自転車の徐行の徹底を図られたい。また、運用にあたっては現場での勝手な解釈や誤用を避けるため、簡素で明確な通達をお願いする次第です。           以上

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/15 12:08 | URL |

ときさん

何か勘違いしてませんか?
警察は法令違反を検挙する事が目的ではありませんよ。
あくまでも安全・円滑を保つ為に違反者を検挙するのです。

違反は検挙されて当然、違反じゃなくても安全・円滑を妨げる行為は注意・指導があって然るべきです。

現場の交通状況に応じて、自歩道の利用を促す事があっても何ら問題は無いでしょう。
それを権利の侵害だなどと主張するのは社会性の欠如としか言えません。

車道左端が原則であり義務であっても、それを行う事で他の交通に支障が出るなら指導されて当然ですよ。
安全・円滑に走行する権利は全ての人に等しく認められた権利なのですよ。
自転車の権利を主張する事で、歩行者や車の権利が侵害されても良いなんて道理は有り得ません。
お互いの権利を尊重し譲り合うのが交通の基本でしょう。

違法性が無くても、危険回避の為には指導・注意をするのが警察官の職務です。
危険回避の指導にいちいち違法性の有無を判断していては手遅れになりかねません。
違法性の有無よりも目前の危険を回避する事が最優先でしょう。
事故になって怪我してから相手が悪いと言っても意味が無いでしょう。
死亡事故が発生して死者の過失が無いと証明されても、死者は生き返りませんよ?
大事なのは事故にならない事なのではありませんか?

合法ならどんな危険行為も迷惑行為も野放しですか?
それで安全・円滑や治安の維持が出来ますか?
法令云々以前に、一般常識で考えれば解る事だと思いますが。

例え法律で認められた権利であっても、それを行使して他者に害があるなら自重するのが常識ではないのですか?
車道走行に違法性が無くとも、物理的に支障があるなら自歩道を利用するのが善良な自転車乗りの取るべき行動だと思いますが?

| メッセンジャー | 2011/12/15 13:08 | URL | ≫ EDIT

メッセンジャーさんへ

>何か勘違いしてませんか? 警察は法令違反を検挙する事が目的ではありませんよ。あくまでも安全・円滑を保つ為に違反者を検挙するのです。違反は検挙されて当然、違反じゃなくても安全・円滑を妨げる行為は注意・指導があって然るべきです。現場の交通状況に応じて、自歩道の利用を促す事があっても何ら問題は無いでしょう。それを権利の侵害だなどと主張するのは社会性の欠如としか言えません。

あれれれ?
なんだか、世捨人さんの論調に似てきてませんか?

路側帯(車道外側線)の外側が無く(狭く)、黄色いセンターラインで追い越しが難しい狭い産業用道路で、大型トラックが車間距離を詰めて、クラクションを鳴らしたら、車道左端を走っている自転車は、「安全」「円滑」を妨げる行為だから(邪魔だから)、自歩道の利用を促す(自歩道に上がれ)というのですか?

何のためのルールですか?

法律の解釈で反論出来なくなると、今度は、社会性(の欠如)ですか?

小生は、社会性の前提となるルールを捻じ曲げているから、素直にルールを読み取りましょうと諭しています。

>車道左端が原則であり義務であっても、それを行う事で他の交通に支障が出るなら指導されて当然ですよ。安全・円滑に走行する権利は全ての人に等しく認められた権利なのですよ。自転車の権利を主張する事で、歩行者や車の権利が侵害されても良いなんて道理は有り得ません。お互いの権利を尊重し譲り合うのが交通の基本でしょう。

小生は、「ロードバイクが車道左端を『クルマの流れに乗って』、20~30キロで走る分には、指導も注意もされないということですね。ああ、良かった。ロードバイク乗りの皆さん、どうやら「自歩道」があっても関係なさそうです。今までどおり自転車本来の性能を十分に引き出して30~40キロのスピードで車道左端を走りましょう。自転車は車道左端通行することが『道路交通の「安全」「円滑」に繋がること』を実証して行きましょう。」としています。

お互いの権利を尊重し譲り合うという交通の基本に沿っていることが読み取れませか?

>違法性が無くても、危険回避の為には指導・注意をするのが警察官の職務です。危険回避の指導にいちいち違法性の有無を判断していては手遅れになりかねません。違法性の有無よりも目前の危険を回避する事が最優先でしょう。事故になって怪我してから相手が悪いと言っても意味が無いでしょう。死亡事故が発生して死者の過失が無いと証明されても、死者は生き返りませんよ?大事なのは事故にならない事なのではありませんか? 合法ならどんな危険行為も迷惑行為も野放しですか?それで安全・円滑や治安の維持が出来ますか? 法令云々以前に、一般常識で考えれば解る事だと思いますが。

ようやく、自転車は「自歩道」があっても「車道左端」を通行することに「違法性が無い」ことを、お認め頂いたようですね。
逆に、警察官が「車道左端」を通行している「自歩道」に誘導することは道路交通法違反であること、警察官の白チャリが迅速性が要求される「移動」において「車道左端」通行をせずに歩行者がいる場合には徐行せざるを得ない「自歩道」を通行することは職務怠慢であることがご理解いただけたでしょうか。

是非、交通課の女性警察官の彼女にもお伝え下さい。

そして、危険を回避して、道路交通の「安全」と「円滑」を維持するためのルールが道路交通法です。

道路交通法違反の行為を行うから「安全」と「円滑」が損なわれて、危険が発生するのです。

みんなで決めたルールですから、しっかりと守りましょう。護りましょう。

>例え法律で認められた権利であっても、それを行使して他者に害があるなら自重するのが常識ではないのですか?車道走行に違法性が無くとも、物理的に支障があるなら自歩道を利用するのが善良な自転車乗りの取るべき行動だと思いますが?

「車道左端通行」や「弱者(歩行者)優先」といったルールや原理原則など全く関係なく、大型トラックの邪魔になる自転車は「(自)歩道」に上がれ、という世捨人さんの主張そのままですね。

大丈夫ですか?

まあ、ご心配いただかなくても、休日にママチャリでゆっくりお買い物や図書館巡りに出掛けるときには、小生も大人しく弱者(歩行者)優先で徐行しながらのんびりと「自歩道」を利用させていただきます。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/15 14:07 | URL |

ときさん

>あれれれ?
なんだか、世捨人さんの論調に似てきてませんか?

全く違います。
彼の論理は自転車の車道走行禁止ありきです。
自転車を車道から排除する為にもっともらしい理由をこじつけているだけです。

>路側帯(車道外側線)の外側が無く(狭く)、黄色いセンターラインで追い越しが難しい狭い産業用道路で、大型トラックが車間距離を詰めて、クラクションを鳴らしたら、車道左端を走っている自転車は、「安全」「円滑」を妨げる行為だから(邪魔だから)、自歩道の利用を促す(自歩道に上がれ)というのですか?

車と自転車の速度差によって異なります。
自転車が制限速度の上限と大差ない速度で走っているなら、車の安全・円滑の妨げではありません。
自転車が制限速度よりも著しく遅い速度で走っているなら、間違いなく車の安全・円滑を妨げています。
車の流れに乗って走っていれば問題ありません。
ゆっくり走って渋滞になるなら歩道に上がるべきです。
歩道にあがらないのなら、一時停止して車を先行させるべきです。
停車車両を追い越すために黄色いセンターラインをまたぐ事は違反ではありませんからね。


>小生は、社会性の前提となるルールを捻じ曲げているから、素直にルールを読み取りましょうと諭しています。

私が今まであなたに対して言ってきた事は、知人警察官から聞いた警察組織の見解です。
ルールを捻じ曲げているのは警察組織であり私ではありません。
私の見解ではないので、私が諭される筋合いはありません。


>今までどおり自転車本来の性能を十分に引き出して30~40キロのスピードで車道左端を走りましょう。自転車は車道左端通行することが『道路交通の「安全」「円滑」に繋がること』を実証して行きましょう。」としています。

制限速度が30キロ~40キロの道路ならそれで良いでしょう。
ただし、制限速度が60キロの道路で30~40キロで走るのは交通の妨げに成り得ます。
車道左端通行が必ずしも安全・円滑に繋がるとは限りません。
それを認めようとしないあなたに譲り合いの精神があるとは思えません。


>ようやく、自転車は「自歩道」があっても「車道左端」を通行することに「違法性が無い」ことを、お認め頂いたようですね。

違法性があるとしているのは警察組織であって、私はその事実をあなたに伝えたに過ぎません。
私自身が違法性があると認識しているなどと言った事は一度もありませんが?


>警察官が「車道左端」を通行している「自歩道」に誘導することは道路交通法違反であること

これは大きな間違いですよ。

道路交通法:第六条の2
警察官は、車両等の通行が著しく停滞したことにより道路(高速自動車国道及び自動車専用道路を除く。第四項において同じ。)における交通が著しく混雑するおそれがある場合において、当該道路における交通の円滑を図るためやむを得ないと認めるときは、その現場における混雑を緩和するため必要な限度において、その現場に進行してくる車両等の通行を禁止し、若しくは制限し、その現場にある車両等の運転者に対し、当該車両等を後退させることを命じ、又は第八条第一項、第三章第一節、第三節若しくは第六節に規定する通行方法と異なる通行方法によるべきことを命ずることができる。

道路の混雑の緩和の為には、自転車を含む車両の交通を規制する事が認められています。
また、その規制において道交法で規定された通行方法とは異なる通行方法を指示する事も出来ます。
自転車が車道にいる事で渋滞が発生したなら、自転車を歩道に上げる事で渋滞を緩和する事も可能なのですよ。
警察官は、交通状況によって自転車の車道走行禁止や歩道走行の指示をする権限があるという事を覚えておいて下さい。


>警察官の白チャリが迅速性が要求される「移動」において「車道左端」通行をせずに歩行者がいる場合には徐行せざるを得ない「自歩道」を通行することは職務怠慢である

あなたは「警察官が移動時にどこを走ろうが関係ない」と仰いませんでしたか?
それなのに何故いまさらこの問題を蒸し返すのですか?


>道路交通法違反の行為を行うから「安全」と「円滑」が損なわれて、危険が発生するのです。

自分が守っていても、他者の違反によって危険がもたらされる事もあるでしょう。
それを回避する為には法的な正当性を主張するだけでは不十分ですよ。
仮に越権行為だったとしても、現場警察官の臨機応変な対応で危険が回避されるのはありがたい事です。
警察官はこちらの安全のために助言をしてくれているのであって、それに反発して無視するのは人として礼節に欠けるでしょう。
有難く助言を聞き入れてその場では指示に従うのがマナーですよ。


>大型トラックの邪魔になる自転車は「(自)歩道」に上がれ、という世捨人さんの主張そのままですね。

存在自体が邪魔なのと、邪魔な走り方をしているのとは違いますよ。
世捨人さんは車道に存在する事自体がだと言っているのです。
私は車道にいるなら邪魔になる走り方はするなと言っています。
流れに乗って走っていれば邪魔ではないでしょう。
流れを妨げる走り方をすれば邪魔だと言われて当然でしょう。
当然の権利だから・優先だからといって何をしても許されるなんて事は有り得ませんよ。

| メッセンジャー | 2011/12/15 20:40 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

ときさん、メッさん

事実誤認です。
当方は自転車について「車道走行禁止」ではなく「歩道走行推奨」の立場です。
ご案内のとおり国内の道路は自転車の走行を想定してつくられていません。
「車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ない」(道交法63条の4第1項3号)という状況であり、自転車の歩道走行は必ずしも違反ではありません。
特に郊外の幹線道路の歩道は、車道に比して交通量が少ないので積極的な活用・利用を促しています。

| 世捨人 | 2011/12/16 01:47 | URL |

世捨人

>「車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ない」(道交法63条の4第1項3号)という状況であり

この条件に当てはまるのは、道路工事や駐停車車両によって自転車の左端走行が維持出来ない場合の事です。
もしくは、車線の横幅が車と自転車の並走および車による自転車の追い越しが出来ない場合の事です。

物理的に自転車の左端走行が可能かつ車と自転車が共存できるスペースがある場合は通行禁止の歩道の通行は認められません。
「車の交通量が多い」というだけでは上記の条件には当てはまりませんよ。

| メッセンジャー | 2011/12/16 06:44 | URL | ≫ EDIT

世捨人
>特に郊外の幹線道路の歩道は、車道に比して交通量が少ないので積極的な活用・利用を促しています。
この言葉をいつも言っていますが自動車やバイクで同じこと言えんの?

| 世を捨てず車道走行 | 2011/12/16 10:28 | URL |

世捨人さんへ

>事実誤認です。当方は自転車について「車道走行禁止」ではなく「歩道走行推奨」の立場です。ご案内のとおり国内の道路は自転車の走行を想定してつくられていません。「車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ない」(道交法63条の4第1項3号)という状況であり、自転車の歩道走行は必ずしも違反ではありません。特に郊外の幹線道路の歩道は、車道に比して交通量が少ないので積極的な活用・利用を促しています。

自転車は、車道左端通行が原則で、歩道通行も出来る素晴らしい乗り物ということですね。

そして、あくまでも自転車は車道左端通行が原則ですので、車道左端通行をしている自転車を安全に追い越し出来ない自動車は、トイレの順番待ちと同じで、大人しくゆっくりと自転車の後ろを追随して下さい。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/16 12:41 | URL |

メッセンジャーさんへ

>全く違います。彼の論理は自転車の車道走行禁止ありきです。自転車を車道から排除する為にもっともらしい理由をこじつけているだけです。

そうですよね。
たとえ「歩道」「自歩道」が傍にあろうとも、自転車はあくまでも車道左端通行ですよね。段差も少なく、舗装も良く、歩行者のいない「車道左端」の方が自転車は走りやすくスピードを出せるので「円滑」ですし、路地や町並みからの歩行者や車両の突然の飛び出しにも「歩道」「自歩道」の幅の分だけ回避する余裕が生まれるので「安全」です。

>車と自転車の速度差によって異なります。自転車が制限速度の上限と大差ない速度で走っているなら、車の安全・円滑の妨げではありません。自転車が制限速度よりも著しく遅い速度で走っているなら、間違いなく車の安全・円滑を妨げています。車の流れに乗って走っていれば問題ありません。ゆっくり走って渋滞になるなら歩道に上がるべきです。歩道にあがらないのなら、一時停止して車を先行させるべきです。停車車両を追い越すために黄色いセンターラインをまたぐ事は違反ではありませんからね。

あれれれのれ、やっぱり、世捨人さんの主張に似てきましたね。

まず、道路交通法をよく読んで下さい。

このブログの「競技用自転車、これが渋滞の原因だ。」という記事のコメント欄でもボードマンさんが引用して世捨人さんにお伝えしています。http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-296.html#comments

「え???総則???これが出るとは・・・・ちゃんと呼んでね!
第三十条  車両は、道路標識等により追越しが禁止されている道路の部分においては、他の車両(軽車両を除く。)を追い越すため、進路を変更し、又は前車の側方を通過してはならない。つまり!追い越していいんです! だから!自転車がどんな速度で!走行しても渋滞の原因にはならない(はず)です!はぁ・・・残念・・・ちゃんと!理解してなかったのね>< 」| ボードマン | 2011/10/26 19:08 」

>私が今まであなたに対して言ってきた事は、知人警察官から聞いた警察組織の見解です。ルールを捻じ曲げているのは警察組織であり私ではありません。私の見解ではないので、私が諭される筋合いはありません。

仰るとおり、あなたは単なる「メッセンジャー」として、ご自分の意見を持たず、ただただ交通課の女性警察官の彼女から聞いたことをお伝えいただいているだけでしたね。

>制限速度が30キロ~40キロの道路ならそれで良いでしょう。ただし、制限速度が60キロの道路で30~40キロで走るのは交通の妨げに成り得ます。車道左端通行が必ずしも安全・円滑に繋がるとは限りません。それを認めようとしないあなたに譲り合いの精神があるとは思えません。

あなたは本当に自転車に乗ってますか?
自動車に乗ってますか?
制限速度30キロ~40キロの道路と60キロの道路は違いを体感されてますか?

制限速度が30キロ~40キロの道路は、世捨人さんのスクープ(?)写真のように狭く、自動車も時速30キロ~40キロでゆっくりと走らないと危険だから速度が制限されています。
歩道や道路脇の路地や家並みから子供が飛び出して来るかも知れません。
神奈川県相模原市の事故で議論したとおり自転車も車道左端ではなく、道路中央を走るべきです。

制限速度が60キロの道路は、片側2車線以上あるか、路側帯(車道外側線)の外側にも余裕があり、自動車が60キロのスピードを出しても安全に走れる道路です。

そして、多くの2車線以上ある車道の左端車線は、バス・タクシー・トラック等々の駐停車車両のために、格好の自転車レーンとなっております。
自転車にとっても走りやすい道路です。
60キロのスピードの自動車が「安心」して追い越していけるように、自転車がふらつかないように相応のスピードを出して車道左端の車道外側線に沿って走りましょう。

まあ、法律上は、ボードマンさんのコメントのとおり、60キロ制限の道路をどんなにゆっくり走っても何ら問題ありません。

>違法性があるとしているのは警察組織であって、私はその事実をあなたに伝えたに過ぎません。私自身が違法性があると認識しているなどと言った事は一度もありませんが?

仰るとおり、あなたは単なる「メッセンジャー」でしたね。
では、改めて「メンセンジャー」であるあなたご自身にお聞きしますが、「自歩道」のある道路でも自転車が車道左端を通行することは何ら違法性はないということで宜しいでしょうか?

>これは大きな間違いですよ。
道路交通法:第六条の2警察官は、車両等の通行が著しく停滞したことにより道路(高速自動車国道及び自動車専用道路を除く。第四項において同じ。)における交通が著しく混雑するおそれがある場合において、当該道路における交通の円滑を図るためやむを得ないと認めるときは、その現場における混雑を緩和するため必要な限度において、その現場に進行してくる車両等の通行を禁止し、若しくは制限し、その現場にある車両等の運転者に対し、当該車両等を後退させることを命じ、又は第八条第一項、第三章第一節、第三節若しくは第六節に規定する通行方法と異なる通行方法によるべきことを命ずることができる。
道路の混雑の緩和の為には、自転車を含む車両の交通を規制する事が認められています。また、その規制において道交法で規定された通行方法とは異なる通行方法を指示する事も出来ます。自転車が車道にいる事で渋滞が発生したなら、自転車を歩道に上げる事で渋滞を緩和する事も可能なのですよ。警察官は、交通状況によって自転車の車道走行禁止や歩道走行の指示をする権限があるという事を覚えておいて下さい。

「え???総則???これが出るとは・・・・ちゃんと呼んでね!」(byボードマンさん)

第六条の2をよ~く読んで下さい。
道路における交通が著しく混雑するおそれがある場合の原因を「車両等の通行が著しく停滞したことにより」と限定しています。
車道左端を10~40キロで走る自転車は、「著しく停滞したことにより道路における交通が著しく混雑するおそれがある場合」には該当しないでしょう。

まあ、警察官に命じられるまでもなく、車道上で大渋滞が発生していれば、自転車は、さっさと歩道に回避して、渋滞を抜けて行きます。

車道左端をすり抜けて前へ進むだけでなく、歩道に上がって(自転車通行可の歩道でなければ、自転車を降りて押して歩いて)渋滞を抜けられるところも、自転車の良い所です。

>あなたは「警察官が移動時にどこを走ろうが関係ない」と仰いませんでしたか?それなのに何故いまさらこの問題を蒸し返すのですか?

現場の警察官に一定の裁量が認められていて、それぞれ現場の判断で最良の選択をするということであれば、「警察官が移動時にどこを走ろうが関係ない。=効率的・効果的な「移動」と「巡回」を期待し、信頼するしかない。」ということでしょう。

しかしながら、警察官の「自歩道」通行が、車道左端通行の原則を崩し、自転車を歩道に上げる実態作りのために、全く別の法律の定義を道路交通法の解釈に持ち込んで、道路交通法を勝手に捻じ曲げて解釈し、組織的に道路交通法違反行為を行っているということであれば、断固として反対していかなければならないでしょう。

>自分が守っていても、他者の違反によって危険がもたらされる事もあるでしょう。 それを回避する為には法的な正当性を主張するだけでは不十分ですよ。仮に越権行為だったとしても、現場警察官の臨機応変な対応で危険が回避されるのはありがたい事です。警察官はこちらの安全のために助言をしてくれているのであって、それに反発して無視するのは人として礼節に欠けるでしょう。有難く助言を聞き入れてその場では指示に従うのがマナーですよ。

ますます、世捨人さんと似てきましたね。
そして、ついに越権行為と認められることとなりましたね。
裁量的な行為=行政サービスであれば、行政の役割はあいまいで、結果の妥当性で許される行為もあるかも知れません。しかし、権力的な行為=警察の取締についての「越権行為」は絶対に許してはなりません。
罪刑法定主義・民主主義といった憲法の基本原則に反することとなります。
ルール違反(越権行為)をマナー違反で誤魔化すことは出来ません。

臨機応変に危険回避するのは自転車乗り自身です。自らの体力(脚力)のみを推進力とする自転車に乗りながら、他人任せの安全などと情けないことを言わないで下さい。

>存在自体が邪魔なのと、邪魔な走り方をしているのとは違いますよ。世捨人さんは車道に存在する事自体がだと言っているのです。私は車道にいるなら邪魔になる走り方はするなと言っています。流れに乗って走っていれば邪魔ではないでしょう。流れを妨げる走り方をすれば邪魔だと言われて当然でしょう。当然の権利だから・優先だからといって何をしても許されるなんて事は有り得ませんよ。

ついに走り方の話になりましたね。

大型トラックに車間距離を詰められていた車道左端通行の競技用自転車については、どう思われたのでしょう。

世捨人さんと同様に邪魔だから自転車は歩道に上がれ派ですか?

小生は、「自転車道」と「自歩道」の定義=ルールの問題と、警察組織ぐるみの自転車原則歩道通行への実態作りの問題であったことから、相応の時間を要してお付き合いしてきましたが、もう十分でしょう。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/16 20:19 | URL |

ときさん

>道路交通法第三十条

この条文は、追い越し禁止区間において自転車の追い越しは可能である事を意味してるだけですよ。
黄色のセンターラインの意味を理解してますか?
黄色のセンターラインは追い越し禁止ではなく「はみ出し禁止」ですよ。
追い越しは可能だけど、追い越しの為にセンターラインをはみ出してはいけないという意味ですよ。
追い越し禁止の前車から軽車両は除外されますが、はみ出し禁止の前車から軽車両は除外されておりません。
自転車を追い越す場合でも、黄色のセンターラインをはみ出せば違反になりますよ。


>車道左端を10~40キロで走る自転車は、「著しく停滞したことにより道路における交通が著しく混雑するおそれがある場合」には該当しないでしょう。

車が大渋滞していれば自転車の通行も規制される場合があるという事です。
自転車の流れが停滞しているかどうかは関係ありません。


>あなたは本当に自転車に乗ってますか?
自動車に乗ってますか?
制限速度30キロ~40キロの道路と60キロの道路は違いを体感されてますか?

当方の自宅近くには、車1台分の片側1車線で法定速度で走れる道路が存在します。
片側2車線で中央分離帯があって制限速度が30キロの幹線道路も存在します。
あなたが知らないだけで、そういう道路も実在すると言う事を覚えておいて下さい。


>しかし、権力的な行為=警察の取締についての「越権行為」は絶対に許してはなりません。

自転車に自歩道の通行を促す事が取締ですか?
強制はしてないし、無視したからといって公務執行妨害になる事もありませんよ?
「危ないから自歩道を走りなさい」と言ってるだけでしょう。
これのどこが権力的な行為なのか私には理解出来ませんが。


>臨機応変に危険回避するのは自転車乗り自身です。自らの体力(脚力)のみを推進力とする自転車に乗りながら、他人任せの安全などと情けないことを言わないで下さい。

個々の判断に任せているから事故が起こるという現実も認めてください。
危険を危険とも思わず好き勝手に走る自転車乗りが沢山いますよ。
そういう輩には誰かが注意しなきゃ安全は保てないでしょう。
「そういう馬鹿は勝手に事故れ」というのはあまりにも非常識でしょう。
他人任せにするなどとは言ってませんよ。
自力で回避出来ない輩を助けてやる事も必要だと言ってるのです。


>大型トラックに車間距離を詰められていた車道左端通行の競技用自転車については、どう思われたのでしょう。

あの写真ではセンターラインが黄色のセンターラインです。
相手が自転車であっても、センターラインをはみ出して追い越すのは違反です。
自転車が制限速度に近い速度で走っているならそのまま走れば良いでしょう。
自転車が遅く走っているのなら道を譲るべきです。
道を譲りたくないのなら、トラックが追い越す必要がない速度まで自転車が速度を上げるべきです。
車道左端が当然の権利だからと、後続車の事を考えずにノロノロ走って良い事にはなりません。

| メッセンジャー | 2011/12/16 21:47 | URL | ≫ EDIT

メッセンジャーさんへ

>道路交通法第三十条 この条文は、追い越し禁止区間において自転車の追い越しは可能である事を意味してるだけですよ。黄色のセンターラインの意味を理解してますか?黄色のセンターラインは追い越し禁止ではなく「はみ出し禁止」ですよ。追い越しは可能だけど、追い越しの為にセンターラインをはみ出してはいけないという意味ですよ。追い越し禁止の前車から軽車両は除外されますが、はみ出し禁止の前車から軽車両は除外されておりません。自転車を追い越す場合でも、黄色のセンターラインをはみ出せば違反になりますよ。

ボードマンさんの受け売りで、小生も単なる「メッセンジャー」に成り下がってしまいましたね。
勉強し直しますので、黄色のセンターラインを規定する道路交通法等の条文を教えて下さい。よろしくお願いします。

>車が大渋滞していれば自転車の通行も規制される場合があるという事です。自転車の流れが停滞しているかどうかは関係ありません。

自動車が大渋滞していれば、身動きの取れない自動車と違い、歩道に上がって渋滞を避けることが出来るのは、自転車の良い所です。

警察官の指示・指導などを仰ぐまでもないことです。

一方、大渋滞が発生すれば、自転車の通行も規制されるのは当たり前の話です。その当たり前の話であっても、警察官がルールを外れた規制を行うためには、道路交通法第6条の2というルールが必要だということです。

>当方の自宅近くには、車1台分の片側1車線で法定速度で走れる道路が存在します。片側2車線で中央分離帯があって制限速度が30キロの幹線道路も存在します。あなたが知らないだけで、そういう道路も実在すると言う事を覚えておいて下さい。

車線の数と速度制限の関係を言っているのではありません。
自動車が法定速度(60キロ)で走れる道路は、歩行者の飛び出し等の恐れがなく自動車もスピードを出せる安全な道路だということで、センターラインも白線で、自転車や原付がいても安全に追い越し出来る道路でしょう。
片側2車線で中央分離帯があって、制限速度が30キロという道路は、路側帯(車道外側線)を取れない位、狭かったり、歩行者の飛び出しの恐れがある道路でしょう。センターラインも中央分離帯ですから物理的にはみ出しは不可能な道路ですよね。

>自転車に自歩道の通行を促す事が取締ですか?強制はしてないし、無視したからといって公務執行妨害になる事もありませんよ?「危ないから自歩道を走りなさい」と言ってるだけでしょう。これのどこが権力的な行為なのか私には理解出来ませんが。

「自歩道」は歩行者優先で、自転車は車道左端走行が原則であることはお認め頂いたのですよね。

警察官が制服を着て、笛でも鳴らして、警棒で促す行為は、権力的なもの、従わざるを得ないものと、一般市民は感じるでしょう。

>個々の判断に任せているから事故が起こるという現実も認めてください。危険を危険とも思わず好き勝手に走る自転車乗りが沢山いますよ。そういう輩には誰かが注意しなきゃ安全は保てないでしょう。「そういう馬鹿は勝手に事故れ」というのはあまりにも非常識でしょう。他人任せにするなどとは言ってませんよ。自力で回避出来ない輩を助けてやる事も必要だと言ってるのです。

ということで、小生は、道路交通法を正確に伝えましょうと主張しています。

「自歩道」は、道路交通法上はあくまでも「歩道」ですから、歩行者保護を最優先として、自転車は、原則、車道左端通行をしましょう。とお伝えしています。
警察組織内部の通達の原文を確認していませんが、交通課の女性警察官の彼女から伝わる警察の解釈は誤っています。全く目的を異にする「道路法」や「自転車道整備法」の定義を道路交通法に持ち込んで、道路交通法の定義を捻じ曲げるものです。と主張しています。

>あの写真ではセンターラインが黄色のセンターラインです。相手が自転車であっても、センターラインをはみ出して追い越すのは違反です。自転車が制限速度に近い速度で走っているならそのまま走れば良いでしょう。自転車が遅く走っているのなら道を譲るべきです。道を譲りたくないのなら、トラックが追い越す必要がない速度まで自転車が速度を上げるべきです。車道左端が当然の権利だからと、後続車の事を考えずにノロノロ走って良い事にはなりません。

制限速度40キロの道路で、制限速度30キロの原付バイクはどこを走れば良いのでしょう。

自転車が20キロ~30キロくらいで車道左端を走る分には、何ら問題ないでしょう。

ロードバイク乗りのみんなが幹線道路を整然と走ることで、自転車の車道左端通行が何ら問題がない世の中としていきましょう。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/19 15:54 | URL |

ときさん

黄色のセンターラインについて

国土交通省・道路標識、区画線及び道路標示に関する命令:別表第六
http://www.mlit.go.jp/road/sign/kijyun/kukaku/bpkukaku06.html#kisei

追い越し時の右側部分はみ出しについて

道路交通法・第十七条5項

車両は、次の各号に掲げる場合においては、前項の規定にかかわらず、道路の中央から右の部分(以下「右側部分」という。)にその全部又は一部をはみ出して通行することができる。この場合において、車両は、第一号に掲げる場合を除き、そのはみ出し方ができるだけ少なくなるようにしなければならない。

道路交通法・第十七条5項四号
当該道路の左側部分の幅員が六メートルに満たない道路において、他の車両を追い越そうとするとき(当該道路の右側部分を見とおすことができ、かつ、反対の方向からの交通を妨げるおそれがない場合に限るものとし、道路標識等により追越しのため右側部分にはみ出して通行することが禁止されている場合を除く。)。


上記のように、黄色のセンターラインはあくまでも追い越しのために右側にはみ出す事を禁止する規制標示です。
追い越しその物を禁止する標示ではありません。
これとは別に追い越し禁止の道路標識が設置されている場合もありますが、あくまでもセンターラインの意味は「はみ出し禁止」です。
道交法第三十条によって追い越し禁止から軽車両が除外されたとしても、黄色のセンターラインはそれとは無関係なんですよ。

それから、世捨さんのように「車線をまたぐのが追い越し」「同一車線内は追い抜き」という解釈も間違ってます。

道路交通法・第三十条
車両は、道路標識等により追越しが禁止されている道路の部分及び次に掲げるその他の道路の部分においては、他の車両(軽車両を除く。)を追い越すため、進路を変更し、又は前車の側方を通過してはならない。

このように、道交法で追い越しは「進路を変更し、又は前車の側方を通過」と定義されています。
あくまでも進路変更であり、車線変更については定義されていません。
つまり、進路変更を伴う物が追い越しであり、進路変更しない物が追い抜きと言う事です。
同一車線内であっても、進路変更を伴えばそれは追い越しになります。

| メッセンジャー | 2011/12/19 22:21 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

メッさん

>この条件に当てはまるのは、道路工事や駐停車車両によって自転車の左端走行が維持出来ない場合の事です。
もしくは、車線の横幅が車と自転車の並走および車による自転車の追い越しが出来ない場合の事です。

道交法63条の4第1項3号の例示にすぎません。


>物理的に自転車の左端走行が可能かつ車と自転車が共存できるスペースがある場合は通行禁止の歩道の通行は認められません。 「車の交通量が多い」というだけでは上記の条件には当てはまりませんよ。

裁判所の判断をまちましょう。

| 世捨人 | 2011/12/20 01:19 | URL |

Re: タイトルなし

世をさん

> >特に郊外の幹線道路の歩道は、車道に比して交通量が少ないので積極的な活用・利用を促しています。
> この言葉をいつも言っていますが自動車やバイクで同じこと言えんの?

自動車やバイクが歩道を走ることについて、国民の理解を得るのは難しいでしょう。

| 世捨人 | 2011/12/20 01:23 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

> あれれれのれ、やっぱり、世捨人さんの主張に似てきましたね。

同調者がいない、ときさんの負けということでしょう。

| 世捨人 | 2011/12/20 01:41 | URL |

世捨人さんへ

>>あれれれのれ、やっぱり、世捨人さんの主張に似てきましたね。
>同調者がいない、ときさんの負けということでしょう。

メッセンジャーさんが羨ましい限りです。

メッセンジャーさんには、道路交通法と道路法(道路構造令)、自転車道整備法の定義の違いについて、ご理解いただいたようですので、勝ち負けで言えば、勝ちということでしょう。

最近は、交通課の女性警察官の彼女の話題が出てきませんので、一抹の淋しさを感じていますが、これも勝者の孤独というものでしょう。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/20 09:59 | URL |

ときさん

まあ、敢えて勝ち負けについて言うのであれば私の負けで構いませんよ。

ただ、交通安全の議論に勝ち負けの概念は必要ないでしょう。

自転車の安全を確保する事が目的なのは同じはずです。

見解の相違や認識の違いがあるとしても、議論する事でお互いに理解を深めれば良いだけの話です。

必要なのは正しい運用方法を理解し実践する事であって、勝ち負けを競う物ではないはずですよ。

世捨さんのように自身の正当性のみを主張する輩が、真の交通安全を願っているとは到底思えませんね。

氏は競技用自転車を筆頭に車道走行を邪魔だから排除したいだけなんですよ。

| メッセンジャー | 2011/12/20 13:11 | URL | ≫ EDIT

メッセンジャーさんへ

>黄色のセンターラインはあくまでも追い越しのために右側にはみ出す事を禁止する規制標示です。~~~道交法第三十条によって追い越し禁止から軽車両が除外されたとしても、黄色のセンターラインはそれとは無関係なんですよ。

素晴らしい。良く判りました。ありがとうございます。
仰るとおり、黄色のセンターラインは、対向車が多い道路でのはみ出し禁止ですね。
幅60センチ程度のスマートな自転車を追い越すために右側にはみ出してしまうような狭い道路は、最高速度も30~40キロ程度に制限されているでしょうから、原付バイクと同レベルの「安全」かつ「円滑」なスピードで左端通行する自転車はルール上もマナー上もエチケット上も何ら問題ないということですね。

>それから、世捨さんのように「車線をまたぐのが追い越し」「同一車線内は追い抜き」という解釈も間違ってます。~~~同一車線内であっても、進路変更を伴えばそれは追い越しになります。

昔は広い道路であっても今のように右折レーン・左折レーンと細かく車線が分かれていませんでしたので、同一車線内であっても進路変更を伴う追い越しがあったが、舗装が完備し、細かいレーン分けをされている現在では、世捨人さんの仰る理解もありでしょう。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/20 20:19 | URL |

メッセンジャーさんへ

>まあ、敢えて勝ち負けについて言うのであれば私の負けで構いませんよ。ただ、交通安全の議論に勝ち負けの概念は必要ないでしょう。自転車の安全を確保する事が目的なのは同じはずです。見解の相違や認識の違いがあるとしても、議論する事でお互いに理解を深めれば良いだけの話です。必要なのは正しい運用方法を理解し実践する事であって、勝ち負けを競う物ではないはずですよ。

交通安全のマナーやエチケットの話であれば、状況は様々ですから、勝ち負けの概念は必要ないでしょう。
しかし、法律というルールの話であれば、白・黒・グレー・白に近いグレー・黒に近いグレーそれぞれの違いは、明確にする必要があります。
今回のメッセンジャーさんとのルールに関する議論では、途中から交通課の女性警察官の彼女の話が出てこなくなりましたので、道路交通法と道路法(道路構造令)と自転車道整備法の定義の違いについて一定の理解を頂いたものと思っておりましたが、大渋滞が発生した際に警察官のルールを越えた指示を認めるルールという話や、黄色いセンターラインの話にすり替えられて誤魔化そうとされていたようでしたので、勝ち負けという表現を使わせて頂きました。
勝ち負けを競うつもりは毛頭ございませんが、文言だけが頼りのネット上のコミュニケーションでは、理解を深めたのであれば、深めたという意思表示は大切でしょう。
閲覧するだけの多くの方々のためにも、白・黒・グレー・・・は、明確にすべきでしょう。

>世捨さんのように自身の正当性のみを主張する輩が、真の交通安全を願っているとは到底思えませんね。氏は競技用自転車を筆頭に車道走行を邪魔だから排除したいだけなんですよ。

世捨人さんは、様々な誤解・無知・偏見を恥ずかしげもなく公表し、自転車の位置付けについて議論の場を提供し、小生の意見を削除・出入り禁止とすることもない、心の広い有難い方だと思います。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/21 11:15 | URL |

自転車車道通行義務を断固反対するぞ!
自転車車道通行義務は原付の邪魔になるからな!
自転車車道通行を義務づけたら必ず原付との大衝突事故が大多発するぞ!

| くかす | 2011/12/23 18:37 | URL | ≫ EDIT

くかすさん

自分勝手な主張はやめなさい。

原付という乗り物が開発される前から自転車は車道だと法律で決まってます。

原付は車道左寄り、自転車は車道左端ですよ。

自転車が一番左にいて、原付はその右側を車やバイクと一緒に走るんですよ。

原付が自転車と同じ場所を走る事は法律上有り得ない話です。

| メッセンジャー | 2011/12/23 20:41 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

ときさん

> >>あれれれのれ、やっぱり、世捨人さんの主張に似てきましたね。
> >同調者がいない、ときさんの負けということでしょう。
>
> メッセンジャーさんが羨ましい限りです。

意地を張っても無駄です。早く同調してください。

| 世捨人 | 2011/12/24 20:22 | URL |

Re: タイトルなし

くかさん


> 自転車車道通行を義務づけたら必ず原付との大衝突事故が大多発するぞ!

その通りだと思います

| 世捨人 | 2011/12/24 20:41 | URL |

世捨人さんへ

>>あれれれのれ、やっぱり、世捨人さんの主張に似てきましたね。
>同調者がいない、ときさんの負けということでしょう。
>>メッセンジャーさんが羨ましい限りです。
>意地を張っても無駄です。早く同調してください。

「自歩道」は、道路交通法上は、あくまで「歩道」です。
だからこそ、サイクリングロードという名前がありながら、多摩サイの調布市近辺には、自転車が走りにくくなるように凸凸の障害物が設けられたたのでしょう。

警察官も目的地に迅速に「移動」するためには、「歩道」や「自歩道」ではなく、「車道」を走らなければならないということです。

| ときどきオアゾ通勤ローディ | 2011/12/28 16:05 | URL |

サイクリング禁止反対

この警察官の自転車の車道通行は文句無しに何等違法性は無く絶対正しい.法令遵守の乗り方の範を示すべき警察官の理想像である.これでパトロールに何の支障が有るものか.[世捨人]殿の勝手な思い込みで騒ぎ立てる性質のものではない.

| a383493242 | 2013/04/25 17:24 | URL | ≫ EDIT

世捨人さん| 2011/12/24 20:22 |へ

>>あれれれのれ、やっぱり、世捨人さんの主張に似てきましたね。
>同調者がいない、ときさんの負けということでしょう。
>>メッセンジャーさんが羨ましい限りです。
>意地を張っても無駄です。早く同調してください。

メッセンジャーさんからは、
「まあ、敢えて勝ち負けについて言うのであれば私の負けで構いませんよ。」
との敗北宣言を頂いております。

負け組に同調するつもりは毛頭ございません。

| ときどきオアゾツーキニスト | 2013/04/25 21:06 | URL |

Re: サイクリング禁止反対

a38さん

>この警察官の自転車の車道通行は文句無しに何等違法性は無く絶対正しい.法令遵守の乗り方の範を示すべき警察官の理想像である.これでパトロールに何の支障が有るものか.[世捨人]殿の勝手な思い込みで騒ぎ立てる性質のものではない.

警察官についてはパトロールが目的であり、歩道の治安を守るためにも歩道走行が望まれます。

| 世捨人 | 2013/05/01 00:56 | URL |

Re: タイトルなし

ときさん

>あれれれのれ、やっぱり、世捨人さんの主張に似てきましたね。
>>同調者がいない、ときさんの負けということでしょう。
>メッセンジャーさんが羨ましい限りです。
>>意地を張っても無駄です。早く同調してください。
>メッセンジャーさんからは、 「まあ、敢えて勝ち負けについて言うのであれば私の負けで構いませんよ。」 との敗北宣言を頂いております。 負け組に同調するつもりは毛頭ございません。

安全運転を競ってください。

| 世捨人 | 2013/05/01 01:00 | URL |















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