今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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自転車乗りは通学用ヘルメットをかぶれ

▼穴だらけの競技用ヘルメット。頭部保護性能が優れているとして買う人はまれだ。多くは店員に勧められるがままに購入している。なかには数万円もするものがあるが、値段に比例して安全性能(強度)が高くなるわけでもない。一歩間違えれば詐欺まがいのシロモノだ。

▼この競技用が自転車用ヘルメットとして定着しているのは甚だ遺憾だ。競技用ヘルメットはあくまでも100キロ近く走る自転車レースを想定して開発されたものだ。過酷なレースでは必要かもしれない軽量・通気性を確保するために、最も大切な耐衝撃性、耐貫通性を犠牲にしており、機能障害があるといっても過言ではない。。

▼穴がなければ熱中症になるだのあせもがでるなどと、わめく輩(やから)がいる。通気性は必要だが、穴だらけの競技用は過剰すぎるのだ。地方都市の学校では自転車で通う生徒に対し通学用ヘルメット着用を強制している。通学用は競技用に比して通気性はないが、着用による健康への影響から廃止したなどの話は聞いたことがない。

▼要するにレースや爆走練習など激しい走行でもしない限り、通学用ヘルメットで十分ということだ。耳を保護していないなど改良すべき点はあるが、頭部保護性能などヘルメットとしての基本性能は競技用よりはるかに優れている。通学用ヘルメットを普及させるべきだ。


※「通学用ヘルメット 画像」で検索してください。
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COMMENT

No title

荒らしのつもりはありません、
自転車に乗ること自体が目的のとき、
私は100キロ近く走ります。

MTBでも、アスファルト走行向きに売られているタイヤを使えば比較的ストレスも少なく走れます。
パンク、フレームの破損といった心配も、ロードバイクよりは少ないですし。


確かに耐貫通性は大部分の通学用ヘルメットのほうが高そうに見えます。
しかし(使ってみないと分からない部分もありますが、)長くても10キロ超を想定した通学用ヘルメットの通気性には不安があります。



ブリヂストンでは通学用ヘルメットのイメージからかけ離れた通学用ヘルメットも販売していますね。
今知りました。

見た目を気にしているのかも知れませんが、よく考えたら自転車はバイクとは違い、乗車中の運動量も多いです。
その辺りも関係しているかもしれませんね。

時間があったら調べてみます。
(あまり期待しないでください、当てにしていたところが役に立たないことが最近分かったばかりなので)

| 狐with泥 | 2010/11/16 21:03 | URL | ≫ EDIT

Re: No title

狐さん
>自転車に乗ること自体が目的のとき、
>私は100キロ近く走ります。

自転車で100キロも走るとなると、(爆走)練習でしょうか?
自転車で長距離を走るのは危険です。
体力消耗に伴い判断力が低下します。
ブレーキのタイミングが遅れたりハンドル操作の誤りなど、
安全運転に影響をします。
また、停止時からの加速がおっくうとなり、
赤信号や「とまれ」を守らないことになります。
長距離走行は専用施設で行ってください。
お願いします。


>MTBでも、アスファルト走行向きに売られているタイヤを使えば比較的ストレスも少なく走れます。
>パンク、フレームの破損といった心配も、ロードバイクよりは少ないですし。

競技用自転車(ロードバイク)はパンク、フレーム破損が多発しているのでしょうか?
今後の提言活動の参考にしたく、正直に教えてください。


>確かに耐貫通性は大部分の通学用ヘルメットのほうが高そうに見えます。
>しかし(使ってみないと分からない部分もありますが、)長くても10キロ超を想定した通学用ヘルメットの>通気性には不安があります。

>見た目を気にしているのかも知れませんが、よく考えたら自転車はバイクとは違い、乗車中の運動量>も多いです。
>その辺りも関係しているかもしれませんね。

アメフトやアイスホッケー用のヘルメットはいかがでしょうか?
競技自転車ヘルメットより通気性がありませんが、
激しい運動量のスポーツでも使われています。
特にアメフト用が参考になるのでは。
アゴや耳も保護していますし、デザインが良いですね。

| 世捨人 | 2010/11/17 18:06 | URL |

No title

いえ、本物の自転車乗りはペダルを漕ぎながら体力を回復させることが当たり前の感覚です。一日300キロ乗ってるとか言われてもその方が本物であれば別に驚きもしません。逆に長時間シートに座りクルマを運転しているほうが注意力も散漫になり危険だと思われます。

| 一、自転車競技者 | 2010/11/17 19:36 | URL |

No title

今回もまた、面白い記事ですね!
おっしゃる通り、通学用ヘルメット着用は、
現実的だと思いました。

| まだ名無し | 2010/11/17 20:21 | URL |

No title

私が自転車で長距離を走る目的は練習ではありません。
例えば、バイクのツーリングや車のドライブといったものと同じと考えてもらって良いと思います。


何せMTBなので、長距離を走るには無理をしないことが非常に重要になります。

加速はゆったりと行い、また、坂などで速度が出ない状態などでは軽いギアを出し惜しみしないようにします。
それでも疲れを感じ始めたら漕ぐ力を弱め、速度に合わせて変速するか(このときに大体の速度を知れば疲労の状態を客観的に知ることが出来ます)、
邪魔にならないところで自転車を降りて休憩を取ります。

これらの点に注意を払えば疲労は蓄積しませんし、帰りにバテる心配も小さくなります。


他の自転車乗りがどうかは知りませんが、
私は、走行中に自動車が後ろを走っていることや、自動車が追い越していくことに不安を感じるので、信号ではむしろ停止してついでに自動車をやりすごしています。
待避所があるときは後方を確認して自動車がいれば同様にやり過ごします。
移動の効率は下がりますが、これは良い休憩にもなっているようです。


この走り方に不満を感じなくなるまでに数年かかりましたが、
おかげで自転車に乗ること自体を楽しめるようになり、
また、疲労を蓄積せずに長距離を走ることが可能になりました。




ロードバイクのパンクやフレームについては

MTBがもともと悪路走行を想定して造られた点からも、
タイヤやフレームの強度がロードに比べて高くなっていることは事実ですし、
ロードに乗っている人がパンクやフレームの破損についてナーバスになっていることも事実だと思います。

私自身はロードバイクに乗ったことがありませんが、
トラブルが多発しているということは今のところ聞いたことはありません。
ただし、上にも書いたようにパンクなどには注意している、
ということはロードに乗っている人から聞きます。

あの細いタイヤとフレームなので乗る方も気になるのでしょう。
ロードが石だらけの道を走るところは、あまり見たことがありません。
MTBなどとの違いは明確ですが、ママチャリなどとの違いを知るために
正確な強度を調べるには自転車メーカーや販売店に問い合わせる必要があるでしょう。

蛇足ですが、専門的な販売店では、
フレームの劣化などが進んでいないか、交換の必要が無いか調べてもらえます。




本題のヘルメットですが、

メッシュ状の堅い外殻の内側にある程度空間を開け、
その内側にメッシュの穴を埋める位置に堅い内殻を設け、
(割れるどして緩衝材に衝撃を吸収する機能を充分に発揮させるため)また少し空間を開けてから緩衝材を設け、
自転車走行に適するように保持ベルトを付ける、
という形にすれば、アメフト用より通気性を確保し、
かつ自転車走行に適した軽量さも確保できるかもしれません。

道交法制定時には恐らく困難な技術であったでしょうが、
今の技術なら充分可能なはずです。
残る問題は製造コストでしょうか。



また、現在販売されているヘルメットの性能については
社団法人製品安全協会に問い合わせるのも良いかもしれません。

| 狐with泥 | 2010/11/18 01:40 | URL | ≫ EDIT

Re: No title

一、さん
> いえ、本物の自転車乗りはペダルを漕ぎながら体力を回復させることが当たり前の感覚です

特殊な人たちでしょう。

>逆に長時間シートに座りクルマを運転しているほうが注意力も散漫になり危険だと思われます。

適度に休憩をとる必要があります。
自転車乗りはレースを意識して無理をしています。

| 世捨人 | 2010/11/18 15:03 | URL |

Re: No title

まだ名無しさん
> 今回もまた、面白い記事ですね!
> おっしゃる通り、通学用ヘルメット着用は、
> 現実的だと思いました。

ありがとうございます。
通学用ヘルメットは競技用ヘルメットに比べ、価格面からも合理的です。
競技用タイプを自転車用ヘルメットとしてスタンダート化するのは危険です。
メーカー、販売店が暴利をむさぼるだけです。

| 世捨人 | 2010/11/18 15:06 | URL |

Re: No title

狐さん

>私が自転車で長距離を走る目的は練習ではありません。
>何せMTBなので、長距離を走るには無理をしないことが非常に重要になります。


当ブログではドロップハンドルの競技用自転車の爆走練習を問題視しています。
公道において、MTB(クロスバイク含む)の方が危険走行をしているのをみかけません。
悪路走行やアクロバット的な走行が醍醐味でしょうから、
人里離れた山間部などで楽しんでいるのでしょう。
実際、行楽地へ向かう高速道路ではMTBを屋根に積んだ自動車をみかけます。
市街地を走行するときも、段差も楽にクリアできることもあってか、
車の接近に気付いたら自主的に歩道に上がって回避しています。

翻って競技用自転車。
スピードを追及した自転車です。
純粋に自転車に乗ることを楽しむのでなく、爆走練習をしています。
レースを意識して高回転ケイデンスや高速スピードを維持するなど、
限界走行に挑戦しています。
片側一車線の道路を想起してください。
爆走練習の競技用自転車乗りは、自動車が接近しても進路を譲りません。
それどころか、追い越されまいと猛進しています。
交通の流れに合わせようとしているのかもしれませんが、勘違い甚だしいです。
時速40キロ出せたとしても、維持するのは大変で、速度は安定しません。
交通量の多い道路においては、いわゆる「タグ現象」による渋滞を引き起こします。
走行距離にかかわらず、公道での爆走練習は危険です。


>他の自転車乗りがどうかは知りませんが、
>私は、走行中に自動車が後ろを走っていることや、自動車が追い越していくことに不安を感じるので、
>信号ではむしろ停止してついでに自動車をやりすごしています。
>待避所があるときは後方を確認して自動車がいれば同様にやり過ごします。
>移動の効率は下がりますが、これは良い休憩にもなっているようです。

おそらく多くのMTBの方は実践していると思います。
車を運転していて、MTBが邪魔であると感じたことがありません。
交通の円滑に配慮していただいているためか、存在が記憶に残らないほどです。
自動車でも同じですが、運転していて割り込みなどをされると、
その車(車種)に乗る人はマナーが悪いという固定観念を抱いてしまいます。
競技用自転車もその一つです。


>メッシュ状の堅い外殻の内側にある程度空間を開け、
>その内側にメッシュの穴を埋める位置に堅い内殻を設け、
>(割れるどして緩衝材に衝撃を吸収する機能を充分に発揮させるため)また少し空間を開けてから緩
>衝材を設け、
>自転車走行に適するように保持ベルトを付ける、
>という形にすれば、アメフト用より通気性を確保し、
>かつ自転車走行に適した軽量さも確保できるかもしれません。


競技用ヘルメットに関しては、現状の貫通構造に疑問を投じました。
装飾品としての色彩が濃く、
機能性を重視するあいまり頭部保護性能をないがしろにされていると思います。
裏付ける事例として、競技用ヘルメットが原付バイクで使用できないことを指摘しました。
今回の記事をきっかけに、ヘルメットの安全性について考えていただければ幸いです。

| 世捨人 | 2010/11/18 15:13 | URL |

補足

狐with泥 URL 2010年11月18日 01:40 Edit
の書き込みは深夜に行ったためか、思慮にかける部分や書き忘れた部分もありました。ここで補足させてください。


競技用自転車のパンクなどについては、当人たちもそのようなトラブルに見舞われることは出来れば避けたいはずです、
販売店で助言を求めるなどの対策を行っている人が多いでしょう。

さらに、段差のある道などは競技用自転車は避けているので、
そもそも、滑らかでない道を走ったという例自体が少ないのです。したがって、現状ではトラブルが多発するという状況には成り得ません。
滑らかな道を走ってトラブルが起きないだけの充分な強さが備わっていないと販売店も購入は薦めませんし、すぐに悪い評判が立って誰も購入しなくなるからです。

このような状態なので、競技用自転車がママチャリと同等の強さを持っているかどうかは、設計したメーカーにしか分からないというのが現状で、乗る方はナーバスになっています。
自転車を題材にした本などでも破損などについて気にする内容が出てくるものもあり、乗る人が同じような注意をしていると自転車販売店などでも耳にします。

このことが頭の中にあり、「パンク、フレームの破損といった心配も、ロードバイクよりは少ない」という言葉が出てきました。いつも通り説明不足で自分が考えたことを勝手に書いてしまってすみませんでした。



次に書いたヘルメットは、(読み返してみたら書いてありませんでしたが、)
互い違いに二重になった「殻」の部分が通気性を確保しつ耐貫通性を確保するものとして書いたつもりでした。技術的には可能なはずなので、制度改正などにより安全性を向上させていないのは、行政の怠惰とも言えると感じるようにはなりました。

| 狐with泥 | 2010/11/18 18:53 | URL | ≫ EDIT

No title

筆者殿

>ヘルメットは、頭部保護という安全の根幹にかかわるものです。
>試着してサイズを確かめるだけでなく、
>衝撃性能というのを調べるのが心情ではないでしょうか?

購入を検討している方の心情ですね。
ただしヘルメットはただ一度の衝撃に備えるための装備です。
ヘルメットの衝撃吸収性の原理を知っている方なら強く叩いたりは
しないでしょう。
筆者がそれを理解していなかったのであれば仕方がありませんね。

>また、お店で試着したとは一言触れていません。

サイズを確かめて衝撃性能を調べたのに?
一体どこで「試着」をされたのか気になるところですね。

>OGK社については、具体的な性能について公表していないのに、
>安全だと美辞麗句を並べています。

私が示したサイクルベースあさひの商品紹介ページはご覧に
なられなかったのでしょうか。
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/ogk/gaia.html

>競技用自転車は別格です。

では筆者でも競技用自転車に乗れば原付を追い越せるような
スピードが出るのでしょうか?
最新記事の中では
「時速40キロ出せたとしても、維持するのは大変で」
とコメントをされていますが。

>裏付けとなる文献がありましたらご紹介ください。

真実だからです。
…あれ、どっかで聞いたような?

>詳しいもなにも、茶番として一蹴しております。

その筆者が茶番とした規格を通っていなければオートバイ用の
乗車用ヘルメットとしては認められません。
その茶番とした規格に基づいて作られたオートバイ用ヘルメット
と同等程度の強度を自転車用ヘルメットに求めたのは筆者です。
自らが茶番とした基準に基づいて自転車用ヘルメットを作れ、
そう主張しているのですね。

>それよりもアメフトのヘルメットはいかがでしょうか。

そのままお返しします。
「公道走行を想定していない、競技用ヘルメットを疑問視しています」

>自転車乗りについては、二段階右折という言葉すら知らないのです。

歩道走行が一般化してしまった弊害ですね。
原則として車道走行というのが徹底されていれば防げた現象です。
筆者としてはもっとはやく手を打つべきだったのでは。

>報道機関に携わっている人は全てジャーナリストだと誤解していませんか?

つまりは筆者のように報道機関とは全く無関係のジャーナリストも
存在するということでしょうか。

 >最後に関係法規を掲載します。

道交法のみではなく消費生活用製品安全法など乗車用ヘルメット
について定めた法律等も掲載してはいかがでしょうか。





一、自転車競技者殿
横から失礼させていただきます。

 >なぜ競技用自転車にこだわるのです?

筆者自身が最新記事の中でご自身自ら語られていますね。
以下筆者のコメントからの引用です。

 自動車でも同じですが、運転していて割り込みなどをされると、
 その車(車種)に乗る人はマナーが悪いという固定観念を抱いてしまいます。
 競技用自転車もその一つです。

以前によほど競技用自転車にたいして嫌な思いをされたのでしょう。
それが固定観念となって筆者は競技用自転車にこだわっているのでは
無いでしょうか。

>ましてや280馬力の自主規制を倍近くも超えて破ったメーカーま…

メーカーの自主規制による馬力表示は車でもあまり当てにならないのですね。
オートバイも排気量250ccで45馬力まで、という規制がありましたが
実際ホンダのNSR250(88年式)は60馬力を超えていたなんて話も聞きました。

| 横から失礼します | 2010/11/18 21:04 | URL |

訂正です。

おっと、なぜか別の記事に投稿されてしまいました。
このコメントは「自転車用ヘルメットは玩具だと割り切れ」の
記事についてのものだ、ということを訂正させていただきます。
失礼しました。

| 横から失礼します | 2010/11/18 21:06 | URL |

脱線します

ここでは、バイクを例に出す書き方もありますが、
本当はバイクにすら乗っていない者ばかりであることもわかります。
厳冬期、雪の降る中でのレースでも、汗ダクになるんですよ。
そういった現実を感じさせない書き込みばかりで、
正直、ウンザリです。

| まだ名無し | 2010/11/18 21:15 | URL |

No title

くんくん

なんだか、エディくさいぞ…

| 自転車は歩道 | 2010/11/18 21:21 | URL | ≫ EDIT

No title

クスリ、ダメ、ゼッタイ!

| まだ名無し | 2010/11/19 21:48 | URL |

うるせえちゅうとろうがエッデイ

| 自転車は歩道 | 2010/11/19 22:03 | URL | ≫ EDIT

Re: 補足

狐with泥さん

確かにフレーム破損に神経質になっているかもしれません。
競技用自転車乗りは段差を避けています。
多摩川サイクリングロードの凹凸舗装では、
みなスピードを落とし腰を浮かすように走行していました。
なかにはコースを脇の未舗装部分を通過する人もいました。

国内の車道は自転車の走行を想定していません。
ときには危険を避けるために歩道を走行せざるえない状況もあります。
歩道の切れ目には段差がありますので、
MTBのように障害に耐えうる構造の自転車に乗るべきでしょう。

また、行政の施策に期待するだけでなく、
メーカーが自主的に対応してもらいたいです。
自動車メーカーは安全のためにエアバックとか横すべり防止装置など、
いろいろと安全関連装置を開発しています。
自転車メーカーも、安全を追求した製品開発に心血を注いでもらいたいです。

| 世捨人 | 2010/11/21 00:46 | URL |

Re: No title

横からさん
>ヘルメットの衝撃吸収性の原理を知っている方なら強く叩いたりは
>しないでしょう。

多くの購入者そのような原理を知らいでしょう。

>サイズを確かめて衝撃性能を調べたのに?
>一体どこで「試着」をされたのか気になるところですね。

サイズに関する記述は一般論を述べています。
当方が確かめたとは述べておりません。
また、「試着」というのは、何も店頭とは限りませんね。

>私が示したサイクルベースあさひの商品紹介ページはご覧に
>なられなかったのでしょうか。
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/ogk/gaia.html

自社で行う性能試験を「手前みそ的」と酷評させていただきました。
美辞麗句を並べているだけです。
性能試験は第三者機関に依頼すべきです。

>では筆者でも競技用自転車に乗れば原付を追い越せるような
>スピードが出るのでしょうか?

時速30キロ(原付バイクの法定速度)は楽に出せるというのが、
競技用自転車のうたい文句となっています。

>>誰でもスピードを出して走行することが可能な乗り物ではない、
>>ですから自転車には原付のようなヘルメットの着用義務も
>>ヘルメットの強度基準も存在していないのです。

>真実だからです。

子どものヘルメット着用が努力義務となったのはなぜですか?




>筆者が茶番とした規格を通っていなければオートバイ用の
>乗車用ヘルメットとしては認められません。
>その茶番とした規格に基づいて作られたオートバイ用ヘルメット
>と同等程度の強度を自転車用ヘルメットに求めたのは筆者です。
>自らが茶番とした基準に基づいて自転車用ヘルメットを作れ、
>そう主張しているのですね。

SG規格の競技用ヘルメットは見当たりません。
JCF公認というのはありますが、
これはあくまでも自転車レース用ですね。
最低限の頭部保護性能しかないのでしょうか?


>「公道走行を想定していない、競技用ヘルメットを疑問視しています」

競技用ヘルメットを現在着用しているのなら、
アメフト用ヘルメットをかぶっても同じことですね。


>歩道走行が一般化してしまった弊害ですね。
>原則として車道走行というのが徹底されていれば防げた現象です。

右折レーンに入り右折するのは競技用自転車乗り特有の現象です。
車道走行をするなら運転免許は必要ですね。
また、
「現実は原付特有の交通ルールはあまり理解されていないと言っていいでしょう。
そのルールに自転車を合わせたしてあまり理解はされないと私は考えます」
と主張されてますが、
原付特有の交通ルールとは具体的に何を指すのでしょうか?

>つまりは筆者のように報道機関とは全く無関係のジャーナリストも
>存在するということでしょうか。

統計がないので正確な人数は定かでないですが、
報道機関に携わっていない多くのジャーナリスト(フリー)が世界各地で活躍しています。


>道交法のみではなく消費生活用製品安全法など乗車用ヘルメット
>について定めた法律等も掲載してはいかがでしょうか。

検討します。

| 世捨人 | 2010/11/21 00:50 | URL |

No title

そうだ今日から君もジャーナリストだ!!

| 1日ジャーナリスト | 2010/11/21 01:02 | URL |

No title

被ってから書け。

| まだ名無し | 2010/11/21 19:33 | URL |

そういうエディさんは相変わらずあの黄色のヘルメットだそうで

| 自転車は歩道 | 2010/11/22 21:45 | URL | ≫ EDIT

No title

もういいから去れ。

| まだ名無し | 2010/11/22 22:28 | URL |

No title

こういう偉そうな物言いを匿名でされてもなあ。2chでスレ立てれば?

| 名無し | 2010/11/25 04:28 | URL |

No title

なぜ2ch???
根拠を書け。

| まだ名無し | 2010/11/25 21:33 | URL |

記事内容とは少し違いますが…

1月17日のasahi.comにヘルメット着用に関する記事がありました。
(参照:http://www.asahi.com/eco/TKY201101170191.html
配布されたヘルメットはスポーツタイプですが、統計結果は参考になるかと思います。

自転車事故の死亡者(特に頭部損傷)のヘルメット着用率が示されていない点、
記事で使用した着用者数統計結果がインターネットで行われ回答数が約300人と、回答者が限られている点
は朝日さんの手抜きということでご容赦ください。


追伸:ヘルメットにつけるバックミラー見てみました。買った人の評価は悪くないようですね。これで果たして、後方をどの程度見ることが出来るのかは確かに気になります。

| 狐with泥 | 2011/01/17 19:29 | URL | ≫ EDIT

Re: 記事内容とは少し違いますが…

狐さん

> 1月17日のasahi.comにヘルメット着用に関する記事がありました。
> (参照:http://www.asahi.com/eco/TKY201101170191.html
> 配布されたヘルメットはスポーツタイプですが、統計結果は参考になるかと思います。


普及させるためにデザインにこだわるのは、本末転倒です。
危険であるならば、ヘルメット着用を義務化を働きかければよいのです。


> 自転車事故の死亡者(特に頭部損傷)のヘルメット着用率が示されていない点、
> 記事で使用した着用者数統計結果がインターネットで行われ回答数が約300人と、回答者が限られている点
> は朝日さんの手抜きということでご容赦ください。

調査を実施したのは「スペシャライズド・ジャパン」社ですね。

| 世捨人 | 2011/01/18 14:27 | URL |

ジャーナリストの端くれとして一部気になりました
通学用ヘルメットは全く通気性がなく危険だということから
側面に穴を開けたものが現在はしっかりと出回っています。

ジャーナリストならばそういったことをしっかりと調べて記事にして頂きたい
間違った知識を元にした世迷いごとと言われぬよう精進を望む

| スーパージャーナリスト | 2011/05/04 22:27 | URL |

Re: タイトルなし

> ジャーナリストの端くれとして一部気になりました
> 通学用ヘルメットは全く通気性がなく危険だということから
> 側面に穴を開けたものが現在はしっかりと出回っています。
>
> ジャーナリストならばそういったことをしっかりと調べて記事にして頂きたい
> 間違った知識を元にした世迷いごとと言われぬよう精進を望む

「通気性がないから危険」というのは意味が通じません。
「通気性がないから蒸れる」ため通気のための穴を確保したのではないでしょうか?

| 世捨人 | 2011/05/10 00:24 | URL |

サイクリング禁止反対

どのようなヘルメットも1度強くぶつけたり,落としたりしたらもう使えない.
穴なしの自転車通学用ヘルメットは,夏は汗がこもるので,かぶるのを嫌がる生徒が多いようだ.
自転車には自転車に適したスポーツサイクリング用を使用すべきである.

| マイロネフ | 2013/12/24 22:58 | URL | ≫ EDIT

Re: サイクリング禁止反対

旧a38さん

>どのようなヘルメットも1度強くぶつけたり,落としたりしたらもう使えない.

ガラス細工ではないので、落とした程度で使えないようなことはないでしょう。当ブログのレベルが低下しますので、デタラメは休み休みにしてください。

>穴なしの自転車通学用ヘルメットは,夏は汗がこもるので,かぶるのを嫌がる生徒が多いようだ. 自転車には自転車に適したスポーツサイクリング用を使用すべきである

野球少年が汗がこもるからといって穴なしヘルメットの着用を拒みますか?いい加減にしてください。

| 世捨人 | 2014/01/08 01:28 | URL |

サイクリング禁止反対

>ガラス細工ではないので,落とした程度で使えないことはないでしょう.当ブログのレベルが低下しますので,デタラメ休み休みにしてください.

奇論,怪論,暴論,それに不誠実な返答でブログのレベル低下させているのは[世捨人]殿ご自身である.

>野球少年が汗がこもるからといって穴なしヘルメットの着用を拒みますか? いい加減にしてください.

運動の性質も用途も全く異なるヘルメットを例えに持ち出すのはナンセンスだ.野球用ヘルメットにあご紐はあるか?
野球用は野球用,スキー用はスキー用だ.いずれも自転車には使用してはならない性質の製品だ.屁理屈もほどほどにしてもらいたい.

| マイロネフ | 2014/01/08 21:47 | URL | ≫ EDIT

Re: サイクリング禁止反対

旧a38さん

>>ガラス細工ではないので,落とした程度で使えないことはないでしょう.当ブログのレベルが低下しますので,デタラメ休み休みにしてください.
>奇論,怪論,暴論,それに不誠実な返答でブログのレベル低下させているのは[世捨人]殿ご自身である.

いずれにせよ、「落とした程度で使えない」という発言は間違いであると謝罪してください。

>>野球少年が汗がこもるからといって穴なしヘルメットの着用を拒みますか? いい加減にしてください.
>運動の性質も用途も全く異なるヘルメットを例えに持ち出すのはナンセンスだ.野球用ヘルメットにあご紐はあるか?
野球用は野球用,スキー用はスキー用だ.いずれも自転車には使用してはならない性質の製品だ.屁理屈もほどほどにしてもらいたい.

自転車用ヘルメットに関しては、法制化されていませんので、野球用であろうがスキー用であろうがアメフット用をかぶっても、何らとがめられるものではありません。しっかり勉強してください。

| 世捨人 | 2014/01/16 00:23 | URL |















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