今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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自転車用ヘルメットは玩具だと割り切れ

▼自転車用ヘルメットは、全体に穴があいており、軽量・通気性が特徴である。原付バイク・オートバイのように公道走行での着用義務がないため、現行法規では自転車用ヘルメットに関する基準は何ら定めがない。メーカーが手前みそ的な性能試験をしているにすぎない。

▼競技用ヘルメット手に取って見よ。発砲スチロールを強固剤で塗り固めたような、やわなつくりだ。両端を力強く押さえつけたら真っ二つに割れそうだし、ビンディングシューズなど底の固い靴で思いっきり踏んづけたら貫通しそうだ。

▼対自転車事故を想定した強度しか持ち合わせていないのであろう。これでは、速度差のある自動車が走行する一般公道での使用は心もとない。乗員がはね飛ばされコンクリートにたたきつけられても保護される、衝撃吸収性や耐貫通性がなければ意味がない。

▼現状、自転車用ヘルメットは公道というシビアな環境の前では玩具同然だ。装飾品だ。気休めにすぎない。装着義務がないにもかかわらず率先して着用しているからといって、「自転車乗りは安全意識が高い」と勘違いするのはやめよ。


道路交通法 第71条の4(要旨)
1. 自動二輪車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで運転してはならない。
2. 原動機付自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで運転してはならない。
(3~6.省略)
7. 第1項及び第2項の乗車用ヘルメットの基準は、内閣府令で定める。

内閣府令(道路交通法施行規則第9条の5)
法71条の乗車用ヘルメットの基準
1. 左右、上下の視野が十分とれること。
2. 風圧によりひさしが垂れて視野を妨げることのない構造であること。
3. 著しく聴力を損ねない構造であること。
4. 衝撃吸収性があり、かつ、帽体が耐貫通性を有すること。
5. 衝撃により容易に脱げないように固定できるあごひもを有すること。
6. 重量が二キログラム以下であること。
7. 人体を傷つけるおそれがある構造でないこと。
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COMMENT

大いに賛成

・飛び石や事故は大変危険ですね。
オートバイの後輪を2輪に改造したいわゆる「トライク」は恐ろしい事にヘルメットの着用義務がありません。
オートバイ同様に身体は剥き出しのままノーヘルで走る輩がほとんどであり大変危険です。
取り締まるべきです。

・いかにフルフェイスヘルメットといえど、大型トラックの前には無力です。
象が踏んでもならぬ、大型トラックが踏んでも壊れないフルフェイスヘルメットをメーカーの責任において開発・普及させましょう。
それが成されぬ限り、全てスクーター・オートバイを公道走行させるべきではありません。
・自動車の衝突安全基準は時速50kmでの衝突を想定されたものとなっています。
ところが世に蔓延る自動車ときたら、その何倍のスピードが出るように作られているでしょうか。
メーカーの責任において、その自動車の出せる全ての速度域で運転者の安全を保証する車を作るべきです。
それが成されぬ限り(ry
・飛行機は途方もないスピード・高度で飛行しますが、
一度事故を起こした時の犠牲者の数たるや…
メーカーの責任において、(ry

ところで世捨人さんは自動車にお乗りのようですが、
さぞや鉄壁の備えをなさった車にお乗りなのでしょうね。

| 自転車は歩道 | 2010/11/09 12:00 | URL | ≫ EDIT

概ね、賛同です。

書かれていることは、ほぼその通りだと実感しています。
わたしの掲示板でもヘルメットについて考察していますが、
実体験に基づき、正直に書いています。
バイク用並みに安全性の高い自転車用ヘルメットも存在しますが、
特殊な環境にある方々の使用になっていますね。
わたしもそうですが、玩具のようなヘルメットも多く使っています。
無帽よりはいい、という判断です。

| エディ | 2010/11/09 16:10 | URL |

No title

もう俺達が語っていてもこの問題は埒が明きません。
OGKや消費者生活センターとかにこの問題を問い合わせてみてはいかがですか?私もよりよいヘルメットをかぶりたいですし。

| 一、自転車競技者 | 2010/11/09 17:25 | URL |

No title

>世捨人さん

http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/kinnikunochikara
から来ました
あなたがkinnikunochikaraでよろしいでしょうか?

なぜあなたは、公共の場で
あのような、下品きわまりない質問や
人を不愉快にさせるためだけの解答を繰り返すのでしょうか?
このような行為は
『誰もが共感する憤怒』の対象だと思います

| 自転車は歩道 | 2010/11/09 21:24 | URL | ≫ EDIT

No title

もう、寝る時間だぞ。
ポリカーボネイトのような外装に、分厚い発砲スチロールを貼った製品ですが、
無いよりマシです。
実際、それで生き延びてこられましたから。

しかし、本当の競技用ヘルメットと比較すれば、
確かに「玩具」同然です。
即死は免れますから、そんな製品でも、
被るべきですね。

| いいから寝ろ | 2010/11/09 21:50 | URL |

No title

>現行法規では自転車用ヘルメットに関する基準は何ら定めがない。
>メーカーが手前みそ的な性能試験をしているにすぎない。

筆者はSG規格、JCF認定規格の安全基準についてどうお考えでしょうか。
また自転車の乗車時にヘルメットの着用義務の無い日本ではヘルメットを
製造・販売している業者は少なく現在流通している物の多くは欧米、、EU諸国の
メーカーのものです。
特にヘルメットの着用義務のある国のメーカー、又はその国を対象として
輸出することを前提に開発されたヘルメットでは当然認定を義務付けられた
安全基準(米国CPSC、ヨーロッパCE)等の規格をクリアしていることになりますが
これについてはどうお考えでしょうか。

>二つに割れそう
>貫通しそう

毎度の事ながら検証等はなさっていないわけですね。
ところでビンディングシューズでヘルメットを踏む、という発想は
俺を踏み台に(以下略

>装着義務がないにもかかわらず率先して着用しているからといって

装着、装備義務のない安全装備というものは大体こういった懐疑的な
意見がつき物ですね。
エアバッグやABS等も登場したころは効果を疑問視する声がありました。
特にエアバッグ開発者の悲運は有名な話です。
しかし今では有用性が認められ米国では全車装備になっています。
また二輪用のエアバッグもやはり認知されるまでは相当の苦労が
あったそうですが現在では一部県警の白バイ隊も使用しています。

ところで前回の交通安全週間中に取られた統計ですが
都内で二輪車を運転しているライダーにアンケートを実施した
結果、ヘルメット以外で何らかのプロテクターを自主的に装備している
ライダーは全体の4.1パーセントに留まったそうです。
その理由のトップは面倒だからだそうですがやはり義務化しなければ
こういった安全装備は普及が進まないですね。

そういえばトライクにもヘルメットの着用義務は無いですね。
フェコとMP3だけは免許区分の変更と同時に規制を食らいましたけど。

| 横から失礼します | 2010/11/09 22:14 | URL |

No title

対自転車って言ってもレース中は時速70km出てますしバンクの外に放り出されたりしたら6m下に真っ逆さまなんですけどね。あと、前方で事故ったライダーに乗り上げて空を飛んだり・・・99年のル・マンでのベンツ程は飛びませんけどね→詳しくは動画サイトでググってみてください

| 一、自転車競技者 | 2010/11/09 22:29 | URL |

いいアイデアだ!

わたしも消費者センターに問い合わせてみます。

| エディ | 2010/11/10 12:18 | URL |

Re: 大いに賛成

ある自動車メーカーの開発者は、衝突回避の研究で、大群の中でも互いにぶつかることがない、蚊やハエの動きを調査しているそうです。貴殿の提言内容も、実現に向け調査を進めているかもしれません。

> ところで世捨人さんは自動車にお乗りのようですが、
> さぞや鉄壁の備えをなさった車にお乗りなのでしょうね。

法規に適合した車両を乗っています。
ちなみにゴールド免許です。

| 世捨人 | 2010/11/10 14:56 | URL |

Re: 概ね、賛同です。

エディさん

掲示板の記事内容を参考にさせていただきます。

| 世捨人 | 2010/11/10 14:57 | URL |

Re: No title

一、さん
> もう俺達が語っていてもこの問題は埒が明きません。
> OGKや消費者生活センターとかにこの問題を問い合わせてみてはいかがですか?私もよりよいヘルメットをかぶりたいですし。

公道走行においては、自転車用ヘルメットに関する規制はありません。
野放図となっています。

| 世捨人 | 2010/11/10 14:59 | URL |

Re: No title

横からさん
>筆者はSG規格、JCF認定規格の安全基準についてどうお考えでしょうか。

OGK社のHPを見ると、通学用ヘルメットにはSG規格製品はありますが、「ロード」用には見当たりませんでした。歩行者用ヘルメットよりも強度が低いのでしょうか?

>安全基準(米国CPSC、ヨーロッパCE)等の規格をクリアしていることになりますが
これについてはどうお考えでしょうか。

自転車道が整備された欧州と、自転車走行を想定していない日本の車道を比較するのは無理があります。ダンプカーや大型トラックと同じ土俵で走行しなければならない、シビアな環境においてはそれなりの強度が求められます。

>エアバッグやABS等も登場したころは効果を疑問視する声がありました。

自転車用の穴あきヘルメットは「貫通」しているため、制限速度が時速30キロの原動機付き自転車(原付バイク)でさえ認められていません。穴あきヘルメットが公道では有効でないことが実証されているのでは?

>そういえばトライクにもヘルメットの着用義務は無いですね。
>フェコとMP3だけは免許区分の変更と同時に規制を食らいましたけど。

三輪バイクは普通免許で運転ができヘルメット着用義務がないようですね。ただ、並んだ二輪の幅が46センチ未満のタイプだと二輪免許が必要で、ヘルメット着用義務が課せられたようです。いずれにせよ、三輪バイクは両足を地面に着けい状態でも転倒しないなど、二輪車より走行が安定していることは確かでしょう。

| 世捨人 | 2010/11/10 15:12 | URL |

Re: No title

一、さん
> 対自転車って言ってもレース中は時速70km出てますしバンクの外に放り出されたりしたら6m下に真っ逆さまなんですけどね。あと、前方で事故ったライダーに乗り上げて空を飛んだり・・・99年のル・マンでのベンツ程は飛びませんけどね→詳しくは動画サイトでググってみてください

競輪用ヘルメットは頑丈です。
穴がありません。

| 世捨人 | 2010/11/10 15:13 | URL |

No title

>「ロード」用には見当たりませんでした。

通学用ヘルメットのほかにトライアル、BMX用もSG規格です。
これはベンチレーションがあります。
シティユース用のヘルメットはSG規格を通っていません。
ロード、MTB用のヘルメットはJCF認定規格でOGKではSG規格と
同等程度の強度試験を行っているようですね。

 >ダンプカーや大型トラックと同じ土俵で

自転車道の整備は事故の防止を狙ったものです。
ヘルメットが義務化、自転車道の整備が進んでいる国でも
特に都市部ではガードレールや分離帯で自動車と分離されている
訳ではなく道路の端に自転車用の通行帯があるだけです。
ひとたび事故が起きれば身を守るものがヘルメットのみ、という
状況は変わりませんね。
安全基準は日本のSGより義務化が進んでいる海外の方が厳しいです。

 >制限速度が時速30キロの原動機付き自転車(原付バイク)
>でさえ認められていません。

筆者は時速60キロで走行する自動二輪と同様のヘルメットの規格
が自転車にも必要だと仰るわけですね。
私は過剰だと思いますが。

 >二輪免許が必要で、ヘルメット着用義務が課せられたようです。

というよりは単純に区分が自動二輪になったのです。
この規制は数年前にイタリアのオートバイメーカーピアジオ、ジレラ
両社がそれぞれ販売したMP3、フェコという2車種のみを対象としたものです。
これは車輪の幅にも関係しますが最大の特徴は旋回時に車体が傾斜する
機構を有していたことです。
つまりは二輪のオートバイとほぼ同じ挙動です。
車輪は3つだがあまりにもオートバイと必要とされる運転技術が変わらない、
ということで免許区分が四輪から二輪に変更されました。
ただし、同じように傾斜するトライクでもシンユーのボーグなどは
車輪の幅の関係から規制の対象外となりました。
ホンダのジャイロを改造したミニカー登録車も排気量の関係で対象外です。

 >三輪バイクは両足を地面に着けい状態でも転倒しないなど、
>二輪車より走行が安定していることは確かでしょう。

筆者は補助輪(笑)がどうたらこうたらと言い出した際にも同じような
事を仰っていましたね、3輪なので2輪より安定していると。
実際に乗ったことの無い方は大体同じようなことを言いますね。
私も自分が乗ってみるまではそう思っていましたから無理もありません。

確かに停車時は安定します。
オートバイのように立ちゴケすることは考えられないでしょう。
しかし走行中はよほどのものでないと安定はしません。
前1輪で後輪2輪、特に独立懸架機構やデフギアが装備されていない
モデルでは普通に走るのでさえ結構慣れが必要です。
カーブ時に4輪より横転の危険性が高いのは言うまでもありませんが
直進でも路面が少し荒れているとハンドルを取られます。
凸凹で駆動輪が片輪浮いてしまったときなどは勝手に曲がろうとします。
私は危険を感じ乗車時には二輪用ヘルメットを装備していました。


ところで筆者はゴールド免許との事ですがブログの記事を見るかぎり
自動車の車内から撮影した写真が多く見られます。
普段は助手席が定位置なのでしょうか。
また前々回記事のヘルメットの写真ですがよく見ると箱に入っていますね。
ご自身で購入して撮影されたのでしょうか。

| 横から失礼します | 2010/11/10 20:16 | URL |

No title

ヘルメットを被っているから意識が高い・安全と感じている人は少ないと思います。頭部が守られたところで、首が捻られたり胸部が圧迫されたりすれば命に関わります。トラックなどのタイヤに巻き込まれれば堅牢なヘルメットでも危ないでしょう。


ヘルメットの保護性能やノーヘル自体に対して規制はありませんが、検証テストの資料が無い状態で衝撃に対する保護機能まで否定してしまうのは乱暴だと思います。

対貫通性は失念していましたが外見だけで判断されてしまうのは、なんだかなぁ という気分です。
玩具やファッションであればそのうち相応の店舗で販売されるでしょう。


とはいえ、高いものだし、もしものときのために、一、自転車競技者さんと同様に、よく保護してくれるヘルメットは使いたいですね、少なくとも玩具コーナーに並ぶようなヘルメットは。

| 狐with泥 | 2010/11/11 01:12 | URL | ≫ EDIT

夜な夜な答えに窮して

世捨人さん、完全に答えに窮してしまったようで、昨夜も、相変わらず、こんな具合でした。

>>世捨人 :SG規格?、笑わせるな。2010-11-10 23:33
>>世捨人 :手前みそ的な試験にすぎません。2010-11-10 23:34
>>世捨人 :公道走行用のヘルメットは、もっとシビアな性能試験を行うべきです。2010-11-10 23:35
>>世捨人 :JCF認定規格?、笑わせるな。2010-11-10 23:37
>>世捨人 :身内で傷をなめあっているだけです。2010-11-10 23:38

SG規格も、JCF認定規格も「笑わせるな」の一言で終わり。(笑わせているのはどちらでしょう?)それしか言えません。おまけに「傷をなめあってる」にいたっては、本当に意味不明ですね。
傷って何ですか?
何かが世捨人さんの過去の心の傷にでも触れてしまったんでしょうか?
まあそれはいいとして、そのくせ、世捨人さんご自身の、自称「記事」は次の通りです。

>>両端を力強く押さえつけたら真っ二つに割れ【そうだ】し、ビンディングシューズなど底の固い靴で思いっきり踏んづけたら貫通【しそう】だ。
>>対自転車事故を想定した強度しか持ち合わせていないので【あろう】。

検証、性能試験どころか、ただの憶測、邪推、言いがかりに過ぎません。
ご自身では検証はしないんですか? 少なくとも別の機関の検証結果でも探してみてはいかがですか?

まあ、呆れた。これでジャーナリストなんですって。
もとより、しょせんご老人の「ジャーナリストごっこ」に過ぎませんから、目くじら立てることはないとは思いますが、これなら何でも言えますよねえ。
自称ジャーナリスト(笑)
取材も満足にできないジャーナリスト(笑)
自分で名乗ってて恥ずかしくはないんでしょうかねえ。

| 世に捨てられた老人 | 2010/11/11 05:48 | URL |

ひとりっきりで虚空に吠える

補足すると、夕べはたった一人、下記のように吠えてました。挑発しても、パスワードのヒントを出しても、誰も相手にしてくれなかったんです。寂しいですねえ。

世捨人 : わんばんこ、パスワードのヒントです。http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-219.html#comment50982010-11-10 23:39
世捨人 : 身内で傷をなめあっているだけです。2010-11-10 23:38
世捨人 : JCF認定規格?、笑わせるな。2010-11-10 23:37
世捨人 : 公道走行用のヘルメットは、もっとシビアな性能試験を行うべきです。2010-11-10 23:35
世捨人 : 手前みそ的な試験にすぎません。2010-11-10 23:34
世捨人 : SG規格?、笑わせるな。2010-11-10 23:33
世捨人 : すねていないで、お入りください。2010-11-10 23:32
世捨人 : わんばんこ、まだ解けないのですか?2010-11-10 23:31
世捨人 : パスワードはこちらです。http://ameblo.jp/38moto/entry-10616310651.html2010-11-10 23:30
世捨人 : できるなら原付バイク用を選択しましょう。2010-11-10 23:28
世捨人 : ただ、バカ高いですから2010-11-10 23:27
世捨人 : 自転車用ヘルメットは、ないよりはましという程度です。2010-11-10 23:27
世捨人 : エディさんは、「転倒し藪などに突入すれば木の枝が頭皮を攻撃します」と危険性を指摘しています。2010-11-10 23:26
世捨人 : それは自転車用ヘルメット。2010-11-10 23:26
世捨人 : 悲しき玩具。2010-11-10 23:26
世捨人 : パスワードはこちらです。http://ameblo.jp/38moto/entry-10616310651.html2010-11-10 23:26
世捨人 : お元気ですか?2010-11-10 23:25
世捨人 : こんばんは。2010-11-10 23:25

| 世に捨てられた老人 | 2010/11/11 07:13 | URL |

まっさーへ

あちらこちらを荒らしまくっている「まっさー」は、
わたしを盗人だと書いています。
わたしの自転車は、全て、多くの方々の思いを重ねて組み上がっているわけでして、
盗人とは、さすがに許しがたいと、連絡を受けています。
まっさーは、もう撲殺される運命です。
決まっていることなので言い分け無用です。
それは、まっさー自らが選んだ選択です。
すぐにご連絡ください。
あなたの希望をかなえます。

世捨人さんへ。
パスワード出してください。
それが出来ないなら、チャットは削除してください。
お願いしました。

| エディ | 2010/11/11 20:43 | URL |

世捨人さんへ

チャットの存在は、やはり無意味でした。
では、おやすみなさい。

| エディ | 2010/11/11 22:01 | URL |

No title

エッデイさんの知能じゃ解読できなかったかw

| 工ディ | 2010/11/11 22:50 | URL | ≫ EDIT

No title

ヘルメットの効果に関しては義務化されてる国でさえ賛否両論あるんでよね
日本のヘルメット信奉者はちょっと盲目的過ぎる感じがします

| ノーヘル | 2010/11/12 00:11 | URL |

Re: No title

横からさん
>通学用ヘルメットのほかにトライアル、BMX用もSG規格です。
>これはベンチレーションがあります。
>シティユース用のヘルメットはSG規格を通っていません。
>ロード、MTB用のヘルメットはJCF認定規格でOGKではSG規格と
>同等程度の強度試験を行っているようですね。

SG、JCF認定の強度試験は、公道走行を想定していますか?
OGKのHPにある「安全性能へのこだわり」を見ても、
美辞麗句を並べているだけで、
具体的にどのような試験を行っていのるか皆目わかりません。
自転車には制限速度がありません。
一方、原付バイクの制限速度は時速30キロです。
自転車は原付以上の速度で許されるわけです。
なのに自転車用ヘルメットで原付に乗れません。
原付用のヘルメットより堅牢であるべきなのに、
素材も強度も劣っているというのはいかがなものでしょうか?

>道の整備は事故の防止を狙ったものです。
>ヘルメットが義務化、自転車道の整備が進んでいる国でも
>特に都市部ではガードレールや分離帯で自動車と分離されている
>訳ではなく道路の端に自転車用の通行帯があるだけです。
>ひとたび事故が起きれば身を守るものがヘルメットのみ、という
>状況は変わりませんね。

ドライバーはシートベルト着用が義務化されています。
自転車にとってヘルメットは「命綱」です。
ヘルメットを装着して当然です。
俗にいう「自転車先進国」で、ヘルメット着用義務のある国はどこですか?
オランダの街中の映像を見たことがあるのですが、
自転車乗りはヘルメットを着用していませんでした。
にもかかわらず、自転車先進国と評するのは、噴飯ものです。

>安全基準は日本のSGより義務化が進んでいる海外の方が厳しいです。

日本のSGは単なる茶番でしょうか?

>筆者は時速60キロで走行する自動二輪と同様のヘルメットの規格
>が自転車にも必要だと仰るわけですね。
>私は過剰だと思いますが。

過剰ではありまえん。
ヘルメットだけでなく、
貴殿が望んでいるプロテクターを義務化すべきです。

>カーブ時に4輪より横転の危険性が高いのは言うまでもありませんが
>直進でも路面が少し荒れているとハンドルを取られます。
>凸凹で駆動輪が片輪浮いてしまったときなどは勝手に曲がろうとします。
>私は危険を感じ乗車時には二輪用ヘルメットを装備していました。

確かにカーブの時は走行安定しないかもしれません。
三輪自動車というのが過去には走っていましたが、
遠心力に負けて横転することがよくありました。
ただ、カーブの直前で減速すれば防げます。
爆走阻止につながると思います。

>自動車の車内から撮影した写真が多く見られます。

ドライブレコーダーをご存じでしょうか?

>ご自身で購入して撮影されたのでしょうか。

違います。

| 世捨人 | 2010/11/12 00:29 | URL |

Re: No title

狐さん
>ヘルメットを被っているから意識が高い・安全と感じている人は少ないと思います。

競技用自転車乗りにとってヘルメット装着による安心感から、爆走練習へとかきたてているようです。
http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-143.html
http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-152.html
ほか当ブログ内を「ヘルメット」で検索してください。

>ヘルメットの保護性能やノーヘル自体に対して規制はありませんが、検証テストの資料が無い状態で
>衝撃に対する保護機能まで否定してしまうのは乱暴だと思います。

制限時速30キロの原付バイクで使用できない自転車用ヘルメットは、
公道利用に向いていないのは明らかです。

>対貫通性は失念していましたが外見だけで判断されてしまうのは、なんだかなぁ という気分です。
>玩具やファッションであればそのうち相応の店舗で販売されるでしょう。

トイザらスで販売されています。

| 世捨人 | 2010/11/12 00:37 | URL |

Re: 夜な夜な答えに窮して

老人さん
具体的な根拠を示し反証してください。
できないのなら、シャシャリ出るのはおやめください。

| 世捨人 | 2010/11/12 00:37 | URL |

Re: No title

ノーヘルさん
> ヘルメットの効果に関しては義務化されてる国でさえ賛否両論あるんでよね
> 日本のヘルメット信奉者はちょっと盲目的過ぎる感じがします

つまるところ自転車用ヘルメットは玩具ということですね。

| 世捨人 | 2010/11/12 00:41 | URL |

No title

>具体的にどのような試験を行っていのるか皆目わかりません。
 自転車用ヘルメットで原付に乗れません。
 原付用のヘルメットより堅牢であるべきなのに、
 素材も強度も劣っているというのはいかがなものでしょうか

残念ながら現在はホームページには記載されていませんね。
サイクルベースあさひのヘルメットコーナー、OGKの商品紹介ページに耐衝撃試験の
様子と基準となる数値が記載されていたはずです。
原付のヘルメットに関しては125cc以下で規格が作られています。
原付のヘルメットより強度が必要なら高速道路の走行を前提とした自動二輪用の
ヘルメットと同等の基準ということになりますね。

>日本のSGは単なる茶番でしょうか?

茶番だという人もいます。
特にオートバイ用のヘルメットではSG規格のみのヘルメットは選択しない、
と言うライダーも存在します。
より規格が厳しいJIS規格認定のものを、さらに厳しいスネル規格認定のものを、
さらに厳しいと言われているアライのメーカー独自規格のものを、といった感じです。
しかしスネルを通っていてもSG認定でなければ乗車用ヘルメットとして販売を認めない、
と言うのも事実です。

>カーブの直前で減速すれば防げます。
 爆走阻止につながると思います。

オート三輪と同様に淘汰されていくでしょうね。

>過剰ではありまえん。

四輪車用ヘルメットは過剰ではなかったのですか。
筆者はレースでは、必要と仰っていましたが。

>違います。

ジャーナリストですから当然店舗責任者に取材用写真の撮影許可は
取られたのでしょうねぇ。
筆者の名刺には記者、ジャーナリストなどと記載があるのでしょうか。

ところで。
あまり本記事の内容には関係ありませんが。
ご自身のチャットでずっと一人で書き込みをされていたのですか?
まぁ…なんというかその…




ツイッター使えば?

と思うのですが。

| 横から失礼します | 2010/11/12 02:54 | URL |

世から捨てられた具体的な根拠

>>Re: 夜な夜な答えに窮して
>>老人さん
>>具体的な根拠を示し反証してください。
>>できないのなら、シャシャリ出るのはおやめください。

そんなことしか言えないの?
具体的な根拠は、あなたのチャットそのものですよ。

>>世捨人 :SG規格?、笑わせるな。2010-11-10 23:33
>>世捨人 :手前みそ的な試験にすぎません。2010-11-10 23:34
>>世捨人 :公道走行用のヘルメットは、もっとシビアな性能試験を行うべきです。2010-11-10 23:35
>>世捨人 :JCF認定規格?、笑わせるな。2010-11-10 23:37
>>世捨人 :身内で傷をなめあっているだけです。2010-11-10 23:38

これはあなたの知能が他者に比較して著しく劣っていることを示す、超具体的な根拠でしょう。

それとも、これらの書き込みは貴方ではないとでも???

わたしは、
おバカさんな人が、自ら「自分はバカです」ということを公言した
ということを、単に指摘した、というだけです。

>>具体的な根拠を示し反証して

具体的な根拠は「SG規格?、笑わせるな。」「JCF認定規格?、笑わせるな。」「身内で傷をなめあっているだけです。」です。

これらの言辞は、いずれも、あなたが議論に向いてない、ジャーナリスト(笑)に向いてない、そもそも大脳で物事を考えているのに向いていない、ということを示す,具体的で、明らかな根拠です。
違いますか?

違うというなら、「具体的な根拠を示し反証して」みては、いかがでしょうか?(笑)

| 世捨てられ人 | 2010/11/12 05:51 | URL |

だから世から捨てられた。

お望みとあらば、再掲しましょうか。
わたしの言っていることを、よーく読んでください。

夜な夜な答えに窮して

世捨人さん、完全に答えに窮してしまったようで、昨夜も、相変わらず、こんな具合でした。

>>世捨人 :SG規格?、笑わせるな。2010-11-10 23:33
>>世捨人 :手前みそ的な試験にすぎません。2010-11-10 23:34
>>世捨人 :公道走行用のヘルメットは、もっとシビアな性能試験を行うべきです。2010-11-10 23:35
>>世捨人 :JCF認定規格?、笑わせるな。2010-11-10 23:37
>>世捨人 :身内で傷をなめあっているだけです。2010-11-10 23:38

SG規格も、JCF認定規格も「笑わせるな」の一言で終わり。(笑わせているのはどちらでしょう?)それしか言えません。おまけに「傷をなめあってる」にいたっては、本当に意味不明ですね。
傷って何ですか?
何かが世捨人さんの過去の心の傷にでも触れてしまったんでしょうか?
まあそれはいいとして、そのくせ、世捨人さんご自身の、自称「記事」は次の通りです。

>>両端を力強く押さえつけたら真っ二つに割れ【そうだ】し、ビンディングシューズなど底の固い靴で思いっきり踏んづけたら貫通【しそう】だ。
>>対自転車事故を想定した強度しか持ち合わせていないので【あろう】。

検証、性能試験どころか、ただの憶測、邪推、言いがかりに過ぎません。
ご自身では検証はしないんですか? 少なくとも別の機関の検証結果でも探してみてはいかがですか?

まあ、呆れた。これでジャーナリストなんですって。
もとより、しょせんご老人の「ジャーナリストごっこ」に過ぎませんから、目くじら立てることはないとは思いますが、これなら何でも言えますよねえ。
自称ジャーナリスト(笑)
取材も満足にできないジャーナリスト(笑)
自分で名乗ってて恥ずかしくはないんでしょうかねえ。
世に捨てられた老人 URL 2010年11月11日 05:48 Edit

| 世捨てられ人 | 2010/11/12 06:27 | URL |

トイザらスで販売されています。

うまいですねぇ。
確かに、その通りなんですよね。
「玩具」そのものではないんですが、
使用者は、「玩具」だと意識することは、
大きな間違えではないと思いますね。
実際、ヨーロッパでのロードレースでノーヘルでも良かったころ、
日本国内のロードレースでは競輪用ヘルメットの着用が義務でした。
自転車ブームとなり、いわゆる「軽量ヘルメット」が日本では認められるようになりました。
これは、ヨーロッパの先をいく安全対策で評価できます。
玩具のようなヘルメットでも、頭部保護は出来るので、
ある意味当然の判断ではあります。

ですが・・・
ファッション性にも重きを置かれていますから、
とんでもない怪我に繋がるんですね。

この際なので、アライやディックのヘルメットもトイザらスで販売してほしいです。

| エディ | 2010/11/12 22:39 | URL |

No title

サイト内検索が無かったので記事一覧から見てみました、ヘルメットを被ることによる意識の変化と、ヘルメットの(耐貫通性は明らかですが)衝撃からの保護については、やはり推論です。

同じことを繰り返し書くのも良くないので、上の件については(私の主張にも推論は入っているし)私からはこの記事にはこれ以上書かないようにします。

ただ、これだけは確かだと思います。
推論や思い込みはときに、重大な見落としや誤解をまねきます。



トイザらスで売られていましたか。(こっちが記事の本題でしたね)
怖いですね。こういったものは、外見からは判断がつきにくいです。
どんなヘルメットや自転車でも良いとか、間違った印象を与えかねません。

| 狐with泥 | 2010/11/13 00:36 | URL | ≫ EDIT

No title

トイザらスでのヘルメット販売の件ですが。
トイザらスで売っているのは子供用の玩具ですよね。
大人用の玩具は置いていないと思いますが…


売られているのは主に子供用のヘルメットだと思います。
それでもアメリカから輸入されたものはCPSC規格を通って
いるものがあります、子供用とはいえ侮れませんね。
ではおもちゃ屋さんで売られているものは果たして全て
筆者の言うような「玩具」でしょうか。
トイザらスではチャイルドシート等も扱っていますがこれらが
全て玩具だとすると大変恐ろしいことですね。

ただ現状で子供用ヘルメットにも問題点はあるでしょう。
規格を通すためにメーカーが行う強度試験ですがこの規格で
一定の強度が認定されたにもかかわらず実際の転倒事故で
子供が頭部を損傷してしまうことがあるというのです。
これはヘルメットの強度が不足していて破損してしまった結果
起こるものではありません。
ヘルメットはほとんど損傷を受けていないにもかかわらず
子供の頭部だけが強い衝撃で脳にダメージを受けてしまう、
という事例があるそうです。
原因はヘルメットが硬すぎる、といったことが考えられます。
子供の頭部は大人より柔らかいため大人用ヘルメットの基準より
より衝撃を緩和するものでないといけませんね。

子供用ヘルメットであれば筆者が言うように対自動車事故を
想定したものではないのかも知れません。
おもに補助輪を使っている、または取れたばかりの子供を想定して
バランスを崩し転倒したときのことを考えての強度基準、
または自転車用チャイルドシート使用時の転倒を考えての強度基準が
設定されていると思います。
ちょっと転んだくらいでも子供の場合は重篤な症状に陥りかねませんね。


ところでエディさん、アライの競輪用ヘルメットをトイザらスで販売ですか?
その前に自転車屋さんで売った方が需要あると思いますが…
たしか競輪用のヘルメットって選手向けの販売のみで一般ユーザー向け
に販売してる所はごく少数ですよね。
競輪場の売店で売ってるなんて話を聞いたことがありますが本当でしょうか。

| 横から失礼します | 2010/11/13 12:24 | URL |

No title

自転車屋で?
誰も、見向きもしませんよ。
ブームで乗っている連中は、ヘルメットはファッションなんですから。

わたしのヘルメットに関する経験は自分の掲示板で書いている通りです。
わたし自身、命拾いしていますが、それでも、ロード用ヘルメットに全面的な信頼はおけません。

| エディ | 2010/11/13 20:12 | URL |

No title

自動車教習所を仮設してみました。
ご自由にお使いください。
http://hidebbs.net/bbs/oshie?sw=t

| まっさー | 2010/11/13 20:43 | URL |

Re: No title

横からさん
>残念ながら現在はホームページには記載されていませんね。

公道での安全性を担保できないため削除したかもしれません。

>原付のヘルメットに関しては125cc以下で規格が作られています。
>原付のヘルメットより強度が必要なら高速道路の走行を前提とした自動二輪用の
>ヘルメットと同等の基準ということになりますね。

原付ヘルメットというのはメーカー側の都合であって、
道交法上は自動二輪クルマも原付バイクも同等の基準を設けています。

>しかしスネルを通っていてもSG認定でなければ乗車用ヘルメットとして販売を認めない、
>と言うのも事実です。

業界内の自主ルールですね。
法的根拠がないのに実効性があるのでしょうか?
まさに茶番ですね。

>四輪車用ヘルメットは過剰ではなかったのですか。
>筆者はレースでは、必要と仰っていましたが。

制限速度のないカーレースでは必要です。


>ジャーナリストですから当然店舗責任者に取材用写真の撮影許可は
>取られたのでしょうねぇ。
>筆者の名刺には記者、ジャーナリストなどと記載があるのでしょうか。

無断撮影したかのような記述はおやめください。

>ところで。
>あまり本記事の内容には関係ありませんが。

本記事と関係のないことはお控えください。

| 世捨人 | 2010/11/14 00:05 | URL |

Re: 世から捨てられた具体的な根拠

老人さん
残念ながら貴殿には敷居が高いブログかと思います。
論理的思考力をつけてからコメントいただければ幸いです。

| 世捨人 | 2010/11/14 00:06 | URL |

Re: だから世から捨てられた。

老人さん
残念ながら貴殿には敷居が高いブログかと思います。
論理的思考力をつけてからコメントいただければ幸いです。

| 世捨人 | 2010/11/14 00:06 | URL |

Re: トイザらスで販売されています。

エディさん
自転車用ヘルメットはないよりはまし程度の玩具ですね。
自転車レースでは適しているかもしれませんが、
大型車や速度差のある自動車が走行する公道においては不向きです。
頭部保護性能には十分でないことを自覚し、
スピード抑制や歩道走行を心がけてもらいたいです。

| 世捨人 | 2010/11/14 00:11 | URL |

Re: No title

狐さん

耐衝撃性の記述については、オートバイ用ヘルメットと比較した感触を描写しました。

当ブログでは主に競技用自転車に関し、鋭い切り口で問題提起しております。
主張の是非については読者の判断にゆだねています。
今回の「横からさん」のコメントのように推論を覆す具体的な反証を出すことで、
交通安全に資する有意義な議論の場となれば幸いです。

| 世捨人 | 2010/11/14 00:15 | URL |

Re: No title

横からさん
>トイザらスでのヘルメット販売の件ですが。
>トイザらスで売っているのは子供用の玩具ですよね。
>大人用の玩具は置いていないと思いますが…

家族が訪れる店で、大人用の玩具を置いていたらそれこそ問題です。

>売られているのは主に子供用のヘルメットだと思います。
>それでもアメリカから輸入されたものはCPSC規格を通って
>いるものがあります、子供用とはいえ侮れませんね。
>ではおもちゃ屋さんで売られているものは果たして全て
>筆者の言うような「玩具」でしょうか。

規格を問題にしているのではありません。
日本国内の公道走行に適しているか否かについて問題提起しています。
穴あき自転車用ヘルメットは、制限速度時速30キロの原付バイクでは使用できないのです。
時速30キロ超の速度が許されている自転車用ヘルメットが使用できないのは、
公道では玩具扱いされているほかありません。

>トイザらスではチャイルドシート等も扱っていますがこれらが
>全て玩具だとすると大変恐ろしいことですね。

狐さんがご指摘していたように、誤解を招きかねませんので販売する場所を選ぶ必要があると思います。

>子供用ヘルメットであれば筆者が言うように対自動車事故を
>想定したものではないのかも知れません。
>おもに補助輪を使っている、または取れたばかりの子供を想定して
>バランスを崩し転倒したときのことを考えての強度基準、
>または自転車用チャイルドシート使用時の転倒を考えての強度基準が
>設定されていると思います。

下記のトイザらスのホームページから「ヘルメットル」コーナーをご覧ください。
http://www.toysrus.co.jp/t/080.html?mail_id=toytt
商品説明を読むと、
SG基準合格のヘルメットとそうでないヘルメットがあります。
SG基準をクリアしたヘルメットの特徴は、通気口の穴は小さいです。
一方、競技用ヘルメットもどきのタイプは、SG基準に認定されていないようです。
骨組みのような構造の競技用ヘルメットは、最低ランクに属する強度なのでしょうか?

| 世捨人 | 2010/11/14 00:17 | URL |

久しぶりに

ところで本当に歩道は安全と思ってるんですか?
私なんか仕事で横浜、川崎市内を徘徊中に歩道走行の自転車と歩道横断のクルマが出会い頭にぶつかるのを2度見たんですよ。しかも2度とも車道に横転、または乗ったまま車道にはみ出しました。

それから私がお世話になった自動車学校の某教官だってこう言ってました。
「車道は追突されるし歩道は死角だらけで安全に走る場所はなく歩道、車道とも自転車の円滑と安全は全く考慮されていない」
こっちのほうがまだ見識があると思いますがねぇ。

ヘルメットについてはノーヘルが現況なので発泡スチロールでも被ってたほうがマシでしょう。
原付用ヘルメットを被る人を見たことありません。
それから、現実的には自転車に限らず軽車両全体で考えなければなりません。

| フルーラ | 2010/11/14 11:37 | URL |

自分で言うか…

狐with泥さんへのコメントなのでしょうが…

>「横からさん」のコメントのように推論を覆す具体的な反証を出すことで

いくらなんでも記事書いてる本人がこれを言っちゃまずいでしょ…
このブログを見ている人は誰だって筆者の主張が半分ネタだとは
判っているでしょうが何もご自身で「推論です、反論するならソース出せや」
的なことを言わなくても…ねぇ。
反論する方だってこんなこと書かれたらやる気を無くしかねませんよ…
こっちも具体的なデータとかソースとか出しますから出来れば筆者の側も
推論だけでなくて何か出してください。
自転車用ヘルメットの安全性を否定するだけの材料は肯定する材料同様に
調べればすぐに出てくるはずですよ?

>原付ヘルメットというのはメーカー側の都合であって、
>道交法上は自動二輪クルマも原付バイクも同等の基準を設けています

その道交法の基準自体に具体的な強度基準が設定されていません。
大雑把に「こんな感じのヘルメットじゃなきゃダメですよ」とか
書いてある程度です。

 >業界内の自主ルールですね。
>法的根拠がないのに実効性があるのでしょうか?

JISやスネルはメーカー側が自主的に取得する認定規格です。
これを通っていないからダメということは法的にはありません。
ただしSGや特にPSCの規格に関しては最低限これを取得できなければ
乗車用としての販売が出来ない、ということです。
これは消費生活用製品安全法で定められた法的根拠のある基準です。
ただしあくまで使用についての法律ではなく販売や製品の表示義務に
ついて定められたものです。

>時速30キロ超の速度が許されている自転車用ヘルメットが使用できないのは

この件はトイザらス子供用ヘルメットについての私のコメントに対する物ですよね。
時速30キロ超で走ってる子供がいたら間違いなく将来はプロレーサーです。

 >狐さんがご指摘していたように、誤解を招きかねませんので販売する場所を
>選ぶ必要があると思います。

筆者が普通の自転車用ヘルメットと玩具だとする裏づけとしてトイザらスで売られて
いるなんて事言うから誤解を招いたのですよ…
30キロ超で走るとか、車道を走ってるときに飛び石がとか…
もともと子供用ヘルメットを持ち出す話では無かったのです。
チャイルドシートの販売場所については私は適当だと考えますが。
トイザらスのような店舗に来るのは大半が子を持つ親ですね。
チャイルドシートを購入する客層とは合致していると思いますよ。

>SG基準をクリアしたヘルメットの特徴は、通気口の穴は小さいです

ヘルメット全体の大きさを考えれば十分大きい穴が開いていると思いますが。

>一方、競技用ヘルメットもどきのタイプは

商品説明は読まれましたよね?
お気づきになっているとは思いますが非常に細かく説明が書かれています。
対象年齢やサイズも記載されていますね。
主な傾向としてSG規格対応のヘルメットは対象年齢が低く設定されています。
筆者の仰るとおり中には通気孔が小さいものも存在しますね。
ただしこれは自転車を自分でこげる子供に向けたもの、というよりはまだ
自転車用チャイルドシートにのっている年齢を想定していると思います。
反対に競技用のような通気性を売りにしたタイプは自分で自転車をこいで
いける、それこそ補助輪もとれて活発に動き回る年齢を子供を対象に
した商品ではないですか。
それで通気性を犠牲にしたものであればすぐに汗で頭が蒸れてしまいます。
子供の肌は結構デリケートで汗疹や湿疹でも出てくればそれこそ問題ですよ。

ところでヘルメットの着用と歩道走行はどうでしょうか。
自動車との事故を避けるために取られた歩道走行という対処法ですが
主に歩行者との事故が想定される歩道においてもヘルメットは必要でしょうか。
歩道走行が一般化してしまった現状でヘルメットの着用義務化はどの程度の
現実性があるでしょうか。

| 横から失礼します | 2010/11/14 14:13 | URL |

No title

>それで通気性を犠牲にしたものであればすぐに汗で頭が蒸れてしまいます。
#検証しましたか?

| まだ名無し | 2010/11/14 20:21 | URL |

No title

今夜のチャットでもまたしても実感しましたよ。
皆さん、ログを読んでください。
ここは、自転車を知らないだけではなく、
交通安全を議論する気なんて無い、いや、出来ない無能ばかりです。
義務教育も終了できていないような者たちに、
力学は理解できません。
当然、ロード用ヘルメットが玩具同様であることなんて、
想像の域にも達しないでしょう。

世捨人さんの提言は、ここを荒らしに来る子供たちには、
レベルが高すぎるんだと思いました。

| まだ名無し | 2010/11/15 21:00 | URL |

Re: 久しぶりに

フルさん
>ところで本当に歩道は安全と思ってるんですか?
>私なんか仕事で横浜、川崎市内を徘徊中に歩道走行の自転車と歩道横断のクルマが出会い頭にぶ
>つかるのを2度見たんですよ。しかも2度とも車道に横転、または乗ったまま車道にはみ出しました。


「車道に横転」「乗ったまま車道にはみ出した」の記述から、
車道がいかに危険であるかがひしひしと伝わってきます。
自転車歩行者道の整備や
事故が多い場所では歩車分離式信号を設置するなど、対策が必要です。


>それから私がお世話になった自動車学校の某教官だってこう言ってました。
>「車道は追突されるし歩道は死角だらけで安全に走る場所はなく歩道、車道とも自転車の円滑と安全
>は全く考慮されていない」
>こっちのほうがまだ見識があると思いますがねぇ。

自転車という乗り物を見直す時期に差し掛かっています。
当方は足けり式の「ドライジーネ」を絶賛しています。


>ヘルメットについてはノーヘルが現況なので発泡スチロールでも被ってたほうがマシでしょう。
>原付用ヘルメットを被る人を見たことありません。

競技用ヘルメットはまさに装飾品で、
値段が高いからといって頭部保護性能に優れているわけではありません。


>それから、現実的には自転車に限らず軽車両全体で考えなければなりません。

公道の安全・安心を脅かす競技用自転車から手を打つべきです。

| 世捨人 | 2010/11/16 00:17 | URL |

Re: 自分で言うか…

横さん

>大雑把に「こんな感じのヘルメットじゃなきゃダメですよ」とか
>書いてある程度です。

大ざっぱな基準にも適合しないのが自転車用ヘルメットです。
玩具とのそしりを甘受してください。

>JISやスネルはメーカー側が自主的に取得する認定規格です。
>これを通っていないからダメということは法的にはありません。
>ただしSGや特にPSCの規格に関しては最低限これを取得できなければ
>乗車用としての販売が出来ない、ということです。

当記事では公道走行での安全性を問題視しています。
これら認定規格では公道での安全性を主張できる論拠として乏しいです。
茶番とのそしりを甘受してください。

>この件はトイザらス子供用ヘルメットについての私のコメントに対する物ですよね。
>時速30キロ超で走ってる子供がいたら間違いなく将来はプロレーサーです。

事実誤認です。
巧妙に話をすり替えようとしており悪質です。
トイザらスの件は狐さんの質問に対して答えた傍論です。
トイザらスで売られているから玩具と指摘しているのではありません。
自転車用ヘルメットが、
自転車より制限速度の遅い原付バイクで使用できないなど、
公道走行においては玩具同然であると主張しています。


>筆者が普通の自転車用ヘルメットと玩具だとする裏づけとしてトイザらスで売られて
>いるなんて事言うから誤解を招いたのですよ…

貴殿が恣意的にかく乱させています。


>主な傾向としてSG規格対応のヘルメットは対象年齢が低く設定されています。
>筆者の仰るとおり中には通気孔が小さいものも存在しますね。
>ただしこれは自転車を自分でこげる子供に向けたもの、というよりはまだ
>自転車用チャイルドシートにのっている年齢を想定していると思います。
>反対に競技用のような通気性を売りにしたタイプは自分で自転車をこいで
>いける、それこそ補助輪もとれて活発に動き回る年齢を子供を対象に
>した商品ではないですか。
>それで通気性を犠牲にしたものであればすぐに汗で頭が蒸れてしまいます。
>子供の肌は結構デリケートで汗疹や湿疹でも出てくればそれこそ問題ですよ。

歩くのに比べれば自転車をこげば涼しい風を受けることができ、
蒸れをさほど心配する必要はないと思います。
地方都市の中・高生は通学時に競技用ヘルメットをかぶっていませんが、
熱中症被害は報告されていますか?
もっとも、徒歩通学でもヘルメットはかぶらせる小学校もありますが、
あせもや湿疹(しっしん)被害は報告されていますか?
長時間レースや爆走練習をしなければ、通学用ヘルメットで十分なのです。

>自動車との事故を避けるために取られた歩道走行という対処法ですが
>主に歩行者との事故が想定される歩道においてもヘルメットは必要でしょうか。

自動車の聖地「車道」を走行したいのなら原付バイクに準じた法規制が必要との立場です。

最後に、
関連条文を再掲載します。
しっかりお読みください。

道路交通法 第71条の4(要旨)
1. 自動二輪車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで運転してはならない。
2. 原動機付自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで運転してはならない。
(3~6.省略)
7. 第1項及び第2項の乗車用ヘルメットの基準は、内閣府令で定める。

内閣府令(道路交通法施行規則第9条の5)
法71条の乗車用ヘルメットの基準
1. 左右、上下の視野が十分とれること。
2. 風圧によりひさしが垂れて視野を妨げることのない構造であること。
3. 著しく聴力を損ねない構造であること。
4. 衝撃吸収性があり、かつ、帽体が耐貫通性を有すること。
5. 衝撃により容易に脱げないように固定できるあごひもを有すること。
6. 重量が二キログラム以下であること。
7. 人体を傷つけるおそれがある構造でないこと。

| 世捨人 | 2010/11/16 00:27 | URL |

No title

発言の内容が過激でなければ読者をひきつけられない、
その心理は理解できます。
逆走を批判し啓発活動を支持した10月22日の記事は
非常に秀逸な内容でした。
多くの自転車乗りの支持を得たことでしょう。
しかし反面ほとんどコメントは付きませんでしたね。
ありふれた普通のことを言っても話題性は無いと
お気づきになったと思います。

しかしただ根拠もなしに批判をすればいいと言う物では
ありませんよ。
自転車用ヘルメットの強度試験の方法についても筆者は
記事本文中で「手前みそ的」とその内容の不十分さを
指摘していますが後にコメントで私に対してメーカーが
どのような試験を行っているか皆目不明ですと書いています。
試験の内容を知らずに批判していたことをご自身で
暴露されるようなことをお書きになってはまずいのでは?
まずよく下調べをした上で批判をしてください。

私は現在の自転車用ヘルメットが絶対的な安全性を
誇っていると言っているわけではありません。
誰だってオートバイ用のフルフェイスヘルメットと比べ
れば自転車用のほうが安全だ、などとは言わないでしょう。
焦点になるのは実際の使用に耐えうる物である上に
その中で安全性を追求する、と言うことです。

ご自身でももう一度よく内閣府令をお読みになってください。
大雑把な基準の中に唯一明確な数字が目に留まります。
それは重量です、2キロ以下と明確に記述があります。

当然衝撃や貫通体に対する強度を上げていけばヘルメットは
重くなっていくのは筆者でも分かると思います。
しかしそれでも法律では2キロ以下としているのです。
筆者はこれをどう解釈されますか?
自転車のヘルメットと同様で重量を気にして安全性を犠牲に
しかねない基準だとお考えになるでしょうか。

実際にヘルメットを被り車両の運転をしたのであれば分かりますね。
いくら頑丈なものを作ったところで重すぎてとても着用に
耐えないようなものではそもそも乗車用としては論外だと
言うことです。
無論この重量を気にせずヘルメットを作れば現在の規格より
安全なものが作れる可能性は高いですね。
しかしそれでも重量が決まっているのは安全性と最低限度
「使用に耐えうるものである」と言う条件を満たしているのが
現在の規格であり現在の乗車用ヘルメットだと言えるでしょう。

自転車用のヘルメットではこの「使用に耐えうるもの」である
条件が通気性であると私は考えます。
つまりは安全性と使用に絶えうるだけの通気性との間でバランス
を保ったのが現在の自転車用ヘルメットの形と言うことです。
通学用ヘルメットを題材にした新たな記事も拝見しました。
フルフェイスヘルメットなどと言っていた以前の記事よりも
まっとうな内容で支持できますね。

誰の自演だか知りませんが別の方のコメントにも返信をさせて
いただく形で書かせていただくと実際に私はオートバイの
フルフェイスヘルメットで自転車に乗った経験があります。
重い、息苦しい、暑い、蒸れるで話になりませんでした。
それこそ長時間被っている必要のない競技の世界では
オートバイ用のフルフェイスを自転車で使用される方もいるよう
ですが公道を走っている間被り続けていられるようなものでは
ないでしょう。

またフィッティングにも問題があります。
とくに上り坂などで立ちこぎをする場合にはヘルメットが重みで
前にずり下がって来てしまうのです。
オートバイ用のヘルメットは基本的に上から被ってあとはあご紐で
事故の際に脱げてしまわないように固定します。
それに対して自転車用ヘルメットでは着用者の動きに対応するため
後頭部の調整器具で頭部を周りから締め付けることでより確実に
ヘルメットを頭部へフィットさせるのです。
私はこの機能をオートバイ用のヘルメットにもぜひ取り入れて
もらいたいと思います。

また内閣府令で大雑把な基準が自動二輪に対するものだと筆者は
忘れているのではないでしょうか?
ご存知かと思いますが当初自動二輪に対してもヘルメットの
着用義務はなく1970年代から排気量や指定区間、指定速度に
限定しての着用が法律で義務付けられて行きました。
原付にいたっては1986年にこの自動二輪に対する基準が
ほほ流用される形で着用が義務付けられたのです。

80年代といえばバイク人口、特にバイクに乗る若者が増え
それに伴って増加した事故が社会問題化しました。
関東でも大井埠頭やヤビツ峠、緑山などはローリング族が
多く出没したため二輪の通行が制限されたことがありました。
当時はまだ大型自動二輪が現在のような教習では取得できず
運転免許試験場での限定解除の時代でした。
とくに自動二輪免許を持たない若者にとっては大型どころか
中型でさえ憧れでバイクに乗ろうと思えば一番手っ取り早いのは
やはり原付でした。
当然メーカーも若者に人気のあるバイク、売れるバイクを作ると
言う流れになってきますがそれが原付の過剰性能可を招きました。
今では考えられませんが排ガス規制や騒音規制が厳しくなかった
当時は50ccのバイクが市販されている状態で100キロ近くスピード
の出た時代だったのです。
そんな中で原付も自動二輪に準じヘルメットの着用が義務化されたのです。
朝日新聞だったでしょうか。
市販状態で100キロも出る原付が問題だと記事になりその後は
メーカーの自主規制で60キロまでで速度を抑制するリミッターが
装備されたのもこのころだったと思います。
それでも原付は制限速度こそ自転車より低く設定されていますが
実際にはアクセルをひねれば誰でも60キロまで加速できてしまうのですよ。
それとも筆者は誰でもスポーツタイプの自転車に乗れば原付を
追い越せるようなスピードで走れると勘違いなさっているのでしょうか?
初心者に非常にありがちな妄想です。

筆者は規格では安全性を主張できないと仰っていますがこれは
私が示したバイク用のヘルメットに対する規格に関してのコメントだと
受け取ってよろしいでしょうか?
その規格に関してひとつ訂正とお詫びがございます。
近年の規格改訂で最低限度の法的基準であったPSC基準ですがこれが現行
のJISの規格基準に準じたものとなったそうです。
つまりはJISで定めた強度規格に実質乗車用ヘルメットの規格が同等に
なったと言うことです、訂正してお詫び申し上げます。

法的な問題に関して言えば法律はそれぞれ対象としている人間が違いますね。
道交法では道路を使用する人に対してルールを定めています。
道路運送車両法では車両を製造、整備する人に対して、
生活用製品安全法では製品を作る人に対してです。
ヘルメットに関して言えばどういうヘルメットを被れ、といわれているのは
道路を使うライダーですからヘルメットの着用義務と大まかな基準が
示されているのが道路交通法であるのは当然です。
ただしヘルメット自体はわれわれユーザーが自分で作るわけではありません。
作るのはメーカーでありメーカーが従うのが生活用製品安全法です。
その法律で定めされているのがPSCの基準です。
これら法的に決められた自動二輪ヘルメットの認定基準が安全性に対して
乏しいとされるのは具体的にどういった点でしょうか?
試験方法や数値基準に対してご不満があるのでしょうか。

ところで筆者は玩具が売られている場所としてしかるべき場所の例として
トイザらスを引き合いに出したはずですよね?
いったいどのような意図でトイザらスで売られているとコメントなさった
のでしょうか。
玩具同然であるからトイザらスで売られている、ということで自転車の
ヘルメットが玩具であるという印象を読者に刷り込もうとしていて非常に
悪質です。
エディさんに至ってはトイザらスで売られているのが主に子供用だとは
考えもせずに競輪用ヘルメットをトイザらスで販売してほしいとか
書いてますよ?

通学用ヘルメットの件ですが私も長時間の使用をしなければ通気性は
あれで十分だと思います。
少なくとも前述のオートバイ用フルフェイスに比べれば大きな差があります。
なにせ自転車で通学している中高生であれば走行する距離は限られて
きます、当然ヘルメットを着用している時間も限られてきますからね。

ところで筆者は自転車の法規を原付バイクに準じた法規制、としていますが
果たして運転免許を取得していない人間にそれが理解できるでしょうか。
原付の交通法規を知っていて当然の普通自動車免許を保有している人間でさえ
間違ったことをブログで書いてしまう輩だっているのですよ?
二段階右折の方法を直進レーンから交差点に進入するだの追いつかれた車両の
義務を「暗黙のルール」だと言ってしまったり。
非常に情けない話だとは思いませんか?
まぁ無理もないのでしょうか…
ジャーナリストを気取っただけの人間ならまだしも実際のジャーナリストでさえ
この手の交通法規は理解していない部分がありますね。
以前夕方のニュースである国道のバスレーンについての特集がありました。
そこで原付がバスレーンを走っているだの大騒ぎして話題になったことが
ありましたね。

| 横から失礼します | 2010/11/16 02:31 | URL |

No title

横から失礼しますさん・・頑張りますね・・・見事です。尊敬します。
世捨て人さんも自ら交通安全に取り組もうとする姿勢には尊敬しますが・・・自分で考えた理想だけではだめですね。投稿者の意見から眼をそらさずできるだけ多くの人が得する結論を導いてほしいです。ここで終わらせてもどうしようもないので是非行政に訴えてほしいですね。

| 一、自転車競技者 | 2010/11/17 17:47 | URL |

Re: No title

横からさん
>発言の内容が過激でなければ読者をひきつけられない、
>その心理は理解できます。
当ブログの主張は絶対ではありません。
是非については読者の判断にゆだねています。


>しかしただ根拠もなしに批判をすればいいと言う物では
>ありませんよ。

実体験に基づいてペンを執っています。
競技用ヘルメットとフルフェイスヘルメットを触った感触は、明らかに違います。
試着して強くたたいてみても、衝撃の差は歴然としています。
また、交通安全に資する提言を「批判」とねじ曲げるのは、誠に残念に思います。

>試験の内容を知らずに批判していたことをご自身で
>暴露されるようなことをお書きになってはまずいのでは?
>まずよく下調べをした上で批判をしてください。

貴殿が絶賛するOGK社のHPを閲覧しました。
「安全性能へのこだわり」ページをみましたが、
美辞麗句を並べるだけで具体的な内容が皆目理解できませんでした。
過去には詳細内容を公開していたといいますが、
意図的に隠ぺいしたのでしょうか?
これでは「手前みそ的」と酷評されることは甘受すべきです。

>私は現在の自転車用ヘルメットが絶対的な安全性を
>誇っていると言っているわけではありません。
>誰だってオートバイ用のフルフェイスヘルメットと比べ
>れば自転車用のほうが安全だ、などとは言わないでしょう。
>焦点になるのは実際の使用に耐えうる物である上に
>その中で安全性を追求する、と言うことです。

まさに当ブログで指摘している内容ですね。
この部分については、
当方の主張に賛同していただいたものと理解します。


>しかしそれでも法律では2キロ以下としているのです。
>筆者はこれをどう解釈されますか?
>自転車のヘルメットと同様で重量を気にして安全性を犠牲に
>しかねない基準だとお考えになるでしょうか。

話をすり替えないでください。
穴あき競技用ヘルメットに耐貫通性がないことを問題にしています。
耐貫通性がないことをどう考えておられるのでしょうか?


>しかしそれでも重量が決まっているのは安全性と最低限度
>「使用に耐えうるものである」と言う条件を満たしているのが
>現在の規格であり現在の乗車用ヘルメットだと言えるでしょう。

道交法では耐貫通性を要求しています。

>自転車用のヘルメットではこの「使用に耐えうるもの」である
>条件が通気性であると私は考えます。
>つまりは安全性と使用に絶えうるだけの通気性との間でバランス
>を保ったのが現在の自転車用ヘルメットの形と言うことです。

長距離を走る自転車レースでは最適かと思います。

>オートバイ用のフルフェイスを自転車で使用される方もいるよう
>ですが公道を走っている間被り続けていられるようなものでは
>ないでしょう。

一例としてフルフェイスを推奨しました。
固執する必要はなく、他に良いものがあれば、教えていただければ幸いです。
アメフト、アイスホッケーなどなど、
探せば自転車用に耐えうる代替品があるのでは。

>80年代といえばバイク人口、特にバイクに乗る若者が増え
>それに伴って増加した事故が社会問題化しました。
>関東でも大井埠頭やヤビツ峠、緑山などはローリング族が
>多く出没したため二輪の通行が制限されたことがありました。


歴史は繰り返すというか、似た現象が現在起きています。
そうです、競技用自転車乗りの爆走が社会問題化しつつあります。

>当然メーカーも若者に人気のあるバイク、売れるバイクを作ると
>言う流れになってきますがそれが原付の過剰性能可を招きました。

競技用自転車でもおなじです。
警報器や方向指示器、バックミラー、ライトを標準装備した競技用自転車
は発売されていません。
多段変速とかビンディングシューズ、極細タイヤなど、スピードを過剰なまでに追及しています。


>それでも原付は制限速度こそ自転車より低く設定されていますが
>実際にはアクセルをひねれば誰でも60キロまで加速できてしまうのですよ。
>それとも筆者は誰でもスポーツタイプの自転車に乗れば原付を
>追い越せるようなスピードで走れると勘違いなさっているのでしょうか?
>初心者に非常にありがちな妄想です。

原付を追い越せるようなスピードで走っていますね。
ですが、「誰でも」可能とは言っていません。
貴殿のねつ造ですね。


>筆者は規格では安全性を主張できないと仰っていますがこれは
>私が示したバイク用のヘルメットに対する規格に関してのコメントだと
>受け取ってよろしいでしょうか?

公道走行を想定していない、競技用ヘルメットを疑問視しています。
時速30キロ以上の走行を許された自転車用ヘルメットが、
原付バイクのヘルメットとして使用できないことに警鐘を鳴らしています。


>作るのはメーカーでありメーカーが従うのが生活用製品安全法です。
>その法律で定めされているのがPSCの基準です。
>これら法的に決められた自動二輪ヘルメットの認定基準が安全性に対して
>乏しいとされるのは具体的にどういった点でしょうか?
>試験方法や数値基準に対してご不満があるのでしょうか。

貴殿はかく乱をらくらんでいるのか、
「PSC」とか「SG」とか「JIS」とか「JCF認定」とか、
ごちゃごちゃに混ぜて話しているので混乱します。
ただ、一般論として、業界内で行う認定制度は茶番です。
第三者機関にゆだねるべきです。


>ところで筆者は玩具が売られている場所としてしかるべき場所の例として
>トイザらスを引き合いに出したはずですよね?

違います。
繰り返しになりますので割愛させていただきます。

>通学用ヘルメットの件ですが私も長時間の使用をしなければ通気性は
>あれで十分だと思います。
>少なくとも前述のオートバイ用フルフェイスに比べれば大きな差があります。
>なにせ自転車で通学している中高生であれば走行する距離は限られて
>きます、当然ヘルメットを着用している時間も限られてきますからね。

日常利用であれば距離や時間は限られて当然です。
仕事で一日中、自転車に乗っている郵便集配の職員も、通学用ヘルメットです。
通学用ヘルメットで十分通気性は確保されています。
穴あき競技用ヘルメットなんか装飾品にすぎません。
長時間にわたって公道の安全・安心を脅かす、
爆走練習をしなければ通学用ヘルメットで十分です。


>二段階右折の方法を直進レーンから交差点に進入するだの追いつかれた車両の
>義務を「暗黙のルール」だと言ってしまったり。

ご指摘の二段階右折の方法については、原付バイクと同じであると思ったからです。
で、免許更新時の講習会の終了後に講師に質問してみました。
警察OBの交通安全協会の職員です。
交通教則の81ページにある図をみせて質問してみました。
指を指して「ここを(左折レーン)を通ってください」とのことでした。
一方、警察では歩道に上がることを指導しているようです。

いずれにせよ、重箱の隅をついて、得意げになるのは大人げないですね。

「暗黙のルール」については、現実にあります。
エスカレーターの片側を「追い越しレーン」として空けるのと同じ感覚です。

参照
「自動車に追いつかれた自転車はペダルをとめよ」
http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-211.html

>ジャーナリストを気取っただけの人間ならまだしも実際のジャーナリストでさえ
>この手の交通法規は理解していない部分がありますね。
>以前夕方のニュースである国道のバスレーンについての特集がありました。
>そこで原付がバスレーンを走っているだの大騒ぎして話題になったことが
>ありましたね。

ジャーナリストと関係あるのですか?
本記事と関係あるのですか?

| 世捨人 | 2010/11/17 18:00 | URL |

Re: No title

一、さん
>投稿者の意見から眼をそらさずできるだけ多くの人が得する結論を導いてほしいです。
>ここで終わらせてもどうしようもないので是非行政に訴えてほしいですね。

コメント投稿者とは、法と証拠に基づき、真摯(しんし)に向き合っております。
草の根活動により世論を盛り上げたいと思います。

| 世捨人 | 2010/11/17 18:13 | URL |

No title

筆者殿

 >試着して強くたたいてみても、衝撃の差は歴然としています。

店側は購入前の試着品をよく叩かせてくれましたね。
ヘルメットは非常に取り扱いがデリケートです。
随分と寛容な店舗だったのでしょうね。
また通学用ヘルメットを取り扱った記事では冒頭でメーカーに
たいして「詐欺まがい」だと記述しています。
筆者は批判というつもりが無くてもつい批判的なことを書いて
しまうのかも知れませんね。
ご自身で批判精神旺盛だと仰るくらいですから。


 >具体的な内容が皆目理解できませんでした。
 >「手前みそ的」と酷評されることは甘受すべきです。

筆者はご自身で具体的な内容が理解できていないものについては
酷評されてしまうのでしょうか?
少なくとも試験の内容を公にするべきだ、という主張なら理解
出来ましたが内容がわからないものについてその内容を批判するのは
いかがなものかと思います。
「どうせ大した試験はやっていないだろう」という筆者の考え方が
文章からにじみ出ています。

 >耐貫通性がないことをどう考えておられるのでしょうか

耐貫通性が無いことを不十分だと思ったことはありません。
実際に鋭利な突起物が自転車にのった人間の頭部を貫通してしまうような
事故が多発しているのであれば私も耐貫通性に優れたヘルメットの
使用を考えるかもしれませんが今のところそういった事故の報告例は
少ないようですね。
もしこういった耐貫通性が無いことが原因で発生してしまう怪我の件数が
多いのであればメーカーは我先にと商品に対策を施して安全性を
アピールするでしょう。

 >道交法では耐貫通性を要求しています。

話をすりかえないでください。
道交法で要求しているのは着用義務のある自動二輪、原付での
ヘルメットの強度基準です。

 >警報器や方向指示器、バックミラー、ライトを標準装備した
>競技用自転車は発売されていません。

法令で決められた最低限度の保安部品が付いていない自転車が
実際に売られている、というのは私も残念に思います。
ただ方向指示器はどうでしょうか。
実は自転車用の方向指示器というのは存在します。
前照灯と尾灯、方向指示器が一体型になった商品があるのです。
以前これを着用して実際に行動を走られた方の文章を拝見しました。
結果としてあまり役に立たないそうです。
周りのドライバーはほとんど気づいてくれないのです。
この方がネット上の質問サイトで実際の方向指示器の発行状態や
自転車への装備状態の写真を載せた上で何がいけなかったのか、
という趣旨の質問をなさいました。
多くのドライバーから帰ってきた言葉はそもそも自転車が方向指示器
による合図を出すことを想定していないから何か光っていても
それが合図だとは気づかない、というものでした。
残念ですが方向指示器は認知不足ということでしょう。

>原付を追い越せるようなスピードで走っていますね。
>ですが、「誰でも」可能とは言っていません。

誰でもスピードを出して走行することが可能な乗り物ではない、
ですから自転車には原付のようなヘルメットの着用義務も
ヘルメットの強度基準も存在していないのです。
反対に原付では誰でも法廷速度以上のスピードで走行することが
可能な乗り物です。
ですから自動二輪に準じたヘルメットの着用義務が発生して
いるのだと思いますが。
原付がヘルメットの着用義務が無かった時代、それこそF型カブ
のようなモペットが主流であった時代のままの性能であったなら
現在のようなヘルメットの着用義務は無かったかも知れません。

>「PSC」とか「SG」とか「JIS」とか「JCF認定」とか、
>ごちゃごちゃに混ぜて話しているので混乱します。

道交法の問題にお詳しいジャーナリストがヘルメットの問題を論じるのです。
ヘルメットの規格や基準は一読者である私よりお詳しいものだと
おもっておりましたが私の勘違いであったようです。
失礼いたしました。

 >郵便集配の職員も、通学用ヘルメットです。

これについては私の見識が不足していたようです。
私の住んでいる地域では郵便の集配はほとんどが原付バイクで
ヘルメットをかぶって自転車に乗っている配達員は見たことがありません。
というよりお正月の年賀状の集配をしている高校生のアルバイトくらいしか
自転車で走っている配達員を見たことが無いです。
どの辺りの地域のことでしょうか。

>重箱の隅をついて、得意げになるのは大人げないですね。

そういったつもりは全くございません。
私は単純にあまり理解されていない原付や自転車の交通ルールを一人でも
多くの方に理解して頂きたいとおもい誤記について指摘いたしました。

ただまだ判らないことがあります。筆者は
「二段階右折の方法については、原付バイクと同じであると思ったからです。」
とコメントなさっていますね。
私は筆者の原付の交通法規の理解にたいしてコメントをしたつもりでした。
筆者から帰ってきたのはおそらく自転車での二段階右折の方法が原付と同じ
だと思っていた、という意味だと思いますが…
基本的に交差点付近において自転車横断帯が無ければ原付も自転車も二段階
右折の方法は同じのはずですよね。
私が疑問なのはそこではなく「交差店内で信号待ちする輩」のコメントに
筆者が寄せた次の文章です。

「原付バイクは自転車通行帯を通る必要はない(禁止されている)ので、
 直進レーンを通行してから2段階右折の体制に入るのでは。 」

私は筆者が原付バイクの二段階右折の方法自体を誤解されているのでは
ないかと思ったのです。
だとすれば事故を誘発する可能性があり大変危険だと思い指摘させて
頂きました。
私の思い過ごしであればご容赦ください。

>ジャーナリストと関係あるのですか?
>本記事と関係あるのですか?

筆者は自転車も車道を走る場合には原付程度の法整備が必要と仰っています。
では実際に原付の交通法規は世間一般にどの程度理解されているのか、
というのがまず問題になるかと思います。
私も、そして筆者も少なくとも普通自動車免許は取得しているわけですから
われわれは当然その免許で運転が可能な原付の法規も知っていなければ
ならないわけです。
原付は自動車、自動二輪などの上位免許を取得すれば運転できる車両です。
となれば多くの免許保有者が原付の法規について理解してしなければなりません。
もし原付の法規が理解されていないのであれば自転車の法規を原付に準じた
ものにするよりも現状で適用されている原付の法規の理解を徹底させることが
急務だといえるでしょう。
二段階右折を知らないドライバーや二段階右折禁止の放棄を知らないドライバー
がいるとすれば本人が原付に乗車することが無くとも周囲の原付ライダーを
危険にさらしてしまうことになります。

その一例として真実を伝えるのが仕事のジャーナリストでさえ原付の法規を
理解していない現実があることをお伝えしたかったのです。
日本テレビでしたか、以前夕方のニュースである国道の交通マナーの悪さを
テーマとした特集が放映されました。
そこでリポーターはバスレーンを走る原付をみて痛烈に批判を始めたのです。
原付はバスレーンを走ってはいけない、テロップには違反者という文字まで
おどっていたように記憶しています。
ですが実際には原付、軽車両は多通行帯道路においては一番左のレーンを
通行することが義務付けられています。
それはバス専用レーンであろうと変わりません。
これを知らずにテレビ局は番組を放映してしまいました。
案の定後に番組放送中に訂正されました。

ジャーナリストでさえこれなのです。
現実は原付特有の交通ルールはあまり理解されていないと言っていいでしょう。
そのルールに自転車を合わせたしてあまり理解はされないと私は考えます。

| 横から失礼します | 2010/11/17 20:55 | URL |

Re: No title

横からさん

>店側は購入前の試着品をよく叩かせてくれましたね。
>ヘルメットは非常に取り扱いがデリケートです。
>随分と寛容な店舗だったのでしょうね。

貴殿は自転車店の方でしょうか?
ヘルメットは、頭部保護という安全の根幹にかかわるものです。
試着してサイズを確かめるだけでなく、
衝撃性能というのを調べるのが心情ではないでしょうか?
自転車乗りは、見た目だけでヘルメットを購入するのでしょうか?
装飾品を購入する感覚なのでしょうか。

また、お店で試着したとは一言触れていません。
悪質なミスリードです。


>通学用ヘルメットを取り扱った記事では冒頭でメーカーに
>たいして「詐欺まがい」だと記述しています。
>筆者は批判というつもりが無くてもつい批判的なことを書いて
>しまうのかも知れませんね。

「一歩間違えれば」という条件を付与して「詐欺まがい」を導いています。
この条件がなければ、貴殿のご指摘の通り単なる批判となりますね。
「一歩」については、人によって解釈は幅広いかと思います。

>少なくとも試験の内容を公にするべきだ、という主張なら理解
>出来ましたが内容がわからないものについてその内容を批判するのは
>いかがなものかと思います。

OGK社については、具体的な性能について公表していないのに、
安全だと美辞麗句を並べています。
発売前であるなら貴殿のお気持ちは理解できますが、
すでに店頭で販売されて相当数が流通しており手遅れの感が否めません。
もっと早く気付いて警鐘を鳴らすべきだったと、当方も反省しております。


>実際に鋭利な突起物が自転車にのった人間の頭部を貫通してしまうような
>事故が多発しているのであれば私も耐貫通性に優れたヘルメットの
>使用を考えるかもしれませんが今のところそういった事故の報告例は
>少ないようですね。

これからもご指摘の事故が起こらないとは限りません。
安全には万全を尽くすべきです。
メーカーも社会的責任を期待したいです。

>話をすりかえないでください。
>道交法で要求しているのは着用義務のある自動二輪、原付での
>ヘルメットの強度基準です。

当記事では公道走行を想定していない、競技用ヘルメットを疑問視しています。
時速30キロ以上の走行を許された自転車用ヘルメットが、
原付バイクのヘルメットとして使用できないことで警鐘を鳴らしています。

>多くのドライバーから帰ってきた言葉はそもそも自転車が方向指示器
>による合図を出すことを想定していないから何か光っていても
>それが合図だとは気づかない、というものでした。
>残念ですが方向指示器は認知不足ということでしょう。

当該自転車を見たことがないのでなんともいえませんが、
おそらく方向指示器の灯火の明るさが足りなかったのかと思います。
ここでも原付バイクの保安基準が参考になると思います。
電動アシスト自転車搭載のバッテリーを使用すれば、
光量をアップすることができるのでは。
また、宅配車両にあるような音声で周囲に知らせのるも良いでしょう。
認知不足だからといって諦めず、
いかに安全施策を普及させるかに心血を注ぎましょう。


>誰でもスピードを出して走行することが可能な乗り物ではない

競技用自転車は別格です。


>ですから自転車には原付のようなヘルメットの着用義務も
>ヘルメットの強度基準も存在していないのです。

知りませんでした。
裏付けとなる文献がありましたらご紹介ください。


>ヘルメットの規格や基準は一読者である私よりお詳しいものだと
>おもっておりましたが私の勘違いであったようです。

詳しいもなにも、茶番として一蹴しております。


>ヘルメットをかぶって自転車に乗っている配達員は見たことがありません。
>というよりお正月の年賀状の集配をしている高校生のアルバイトくらいしか
>自転車で走っている配達員を見たことが無いです。
>どの辺りの地域のことでしょうか。


これについては当方の思い込みの可能性があります。
確かに年賀はがきの集配する高校生が想起されます。
が、もし遭遇しましたらご報告します。

それよりもアメフトのヘルメットはいかがでしょうか。
夏場でも行われる激しいスポーツですが、貴殿の心配するように、
あせもやしっしんで頭部が赤くはれたという被害報告は聞いたことがありません。
もちろんかぶりものをすれば、通気性は多かれ少なかれ遮断されますので、
汗などで頭皮が汚れるため髪のボリュームに影響するでしょう。
ただ、頭髪量は遺伝的な要素が強いかと思います。


>私が疑問なのはそこではなく「交差店内で信号待ちする輩」のコメントに
>筆者が寄せた次の文章です。

>「原付バイクは自転車通行帯を通る必要はない(禁止されている)ので、
>直進レーンを通行してから2段階右折の体制に入るのでは。 」

左折レーンを通行して直進するとは、正直知りませんでした。
道交法全てを知っているわけではないので、
機会あるごとにしっかり学びたいと思います。

>二段階右折を知らないドライバーや二段階右折禁止の放棄を知らないドライバー
>がいるとすれば本人が原付に乗車することが無くとも周囲の原付ライダーを
>危険にさらしてしまうことになります。

運転免許取得者は二段階右折を知らないのでなく、
学科講習の知識を忘れているだけです。
自転車にも二段階右折が必要なのはご存知ですね。
自転車乗りについては、二段階右折という言葉すら知らないのです。
道交法について何ら教育も受けずに放り出された、自転車乗りへの指導が先決です。

>その一例として真実を伝えるのが仕事のジャーナリストでさえ原付の法規を
>理解していない現実があることをお伝えしたかったのです。
>日本テレビでしたか、以前夕方のニュースである国道の交通マナーの悪さを
>テーマとした特集が放映されました。

報道機関に携わっている人は全てジャーナリストだと誤解していませんか?

>ジャーナリストでさえこれなのです。
>現実は原付特有の交通ルールはあまり理解されていないと言っていいでしょう。
>そのルールに自転車を合わせたしてあまり理解はされないと私は考えます。

原付バイク特有の交通ルールというのは、
「バスレーンを走行しない」ということを指しているのでしょうか?
啓発して徹底させればいいのでは。
二段階右折のことでしょうか?
道交法では自転車も二段階右折をすることになっています。
果たして自転車の二段階右折は浸透しているでしょうか?
原付では二段階右折が不要な交差点であっても、
自転車は必ず二段階右折をしなければならないのはご存知ですよね。
そうです。全ての交差点で二段階右折が必要です。
競技用自転車乗りは右折レーンを使用して右折するなど、危険行為が目に余ります。
歩道を走行する自転車乗りの方が、安全に交差点を渡っています。
いずれにせよ、自転車の二段階右折については、
すでに道交法で定められているので、罰則を強化して順守させるべきですね。



最後に関係法規を掲載します。

道路交通法 第71条の4(要旨)
1. 自動二輪車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで運転してはならない。
2. 原動機付自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで運転してはならない。
(3~6.省略)
7. 第1項及び第2項の乗車用ヘルメットの基準は、内閣府令で定める。

内閣府令(道路交通法施行規則第9条の5)
法71条の乗車用ヘルメットの基準
1. 左右、上下の視野が十分とれること。
2. 風圧によりひさしが垂れて視野を妨げることのない構造であること。
3. 著しく聴力を損ねない構造であること。
4. 衝撃吸収性があり、かつ、帽体が耐貫通性を有すること。
5. 衝撃により容易に脱げないように固定できるあごひもを有すること。
6. 重量が二キログラム以下であること。
7. 人体を傷つけるおそれがある構造でないこと。

法34条3項(要旨)
自転車は、右折するときは、道路の左端に寄り、かつ、交差点の側帯に沿って徐行しなければ
ならない。

| 世捨人 | 2010/11/18 15:08 | URL |

No title

この際兜でも被りますか?
そしてなぜ競技用自転車にこだわるのです?
200馬力を超えるような競技用自動車と呼ぶべき代物もたくさん道路で走っていますよ。ましてや280馬力の自主規制を倍近くも超えて破ったメーカーまで・・・
競技用自転車と言いますが道路交通法での基準が満たされていればどの自転車も同じです。ままチャリでも乗る人が人であれば50キロは出ます。世論を盛り上げるのならもっと広い分野でまた道徳的なことを説かれてはいかがでしょうか。こういう法律や基準を設けたらとかの話はするまででもないと思いますが。

| 一、自転車競技者 | 2010/11/18 16:53 | URL |

No title

鋭く書こうと思って過激なことを書かなくても伝わる人には伝わると思います。競技用自転車の廃止など書くから世論が盛り上がるどころか荒れてしまうのです。
自転車乗りはけじめをつけよ等のほうが世論は盛り上がると思います。

| 一、自転車競技者 | 2010/11/18 16:58 | URL |

No title

今更の話です。
私は車やバイクが道路の石ころを飛ばしたところを見たことがないですね。逆に水ならかけられたことがありますが。ロードの場合は乗るたびに石ころを飛ばしているような気がします。水は飛ばしませんが。これはお互いのタイヤを見ればわかることです。幅広で質量のある自動車のタイヤは水たまりの水を勢いよく押し出します。一方ロード用の高圧タイヤは固いうえに接地面積が小さいため接地したところに力がかかりやすいのです。だから小石を踏みつけてしまったときに小石が力のかかっていない横方向に押し出されるようにして飛んで行ってしまうのです。分かって言ってましたか。また、傷がつくほど勢いよく飛んでくる石なんかがあればすでに何か措置が取られているでしょう)

| 一、自転車競技者 | 2010/11/20 10:40 | URL |

No title

筆者殿、ならびに一、自転車競技者殿。

先日私が「自転車乗りは通学用ヘルメットをかぶれ 」に投稿した
コメントは本来こちらの記事に対して寄せたものです。
なにかの手違いで投稿先を誤ってしまったようです。
筆者だけでなく一、自転車競技者さんあてに書いたコメントも
ございますので一応こちらにも訂正としてこのコメントを投稿させて
頂きます。



ところで一、自転車競技者さんのコメントについて。

 >私は車やバイクが道路の石ころを飛ばしたところを見たことがないですね

私も車の後ろを走っていて飛び石が真後ろに飛んできた経験はありません。
通常は走行時に石などの異物を四輪車のタイヤで踏んでしまっても
一、自転車競技者さんの仰るように接地圧が低いために石が弾き飛ばされる
ようなことは無いと思います。
発進時に小石などが散乱している路面でまれにタイヤが空転して後ろに石が
飛んでくることも考えられますがその車が四駆や後輪駆動で無い限りありえません。

ただしバイクにおいてはハイグリップタイヤなどトレッドが柔らかいタイヤを
履いているとタイヤが路面のごみを拾って巻き上げてしまうことはあります。
アンダーカウルを装備している車両では前輪が拾ってきた異物がカウルの底に
溜まってしまう、ということは実際に起きます。
ただこれも最近のハイグリップタイヤに限った話でしょうし小石が飛んでくる
と言ってもせいぜい前輪からエンジンの辺りまでです。
後輪が適正な車間距離を保って後方を走っている車に対し石を飛ばしてしまう
というのは考えにくいですね。

しかし筆者はフロントガラスに飛び石が飛んできたり車体全体が飛び石で
傷付いていると主張しています。

以上の前提を踏まえて考えると筆者の言う飛び石が飛んでくる状況、というのは

①かなり荒れている路面で常に後輪が駆動する自動車(バイク)の後ろを走っている
②ハイグリップタイヤを履いている車両の後ろを極端に車間距離を詰めて走っている
③常にロードレーサーなど高圧タイヤを履いた自転車の真横を走っている

というようなきわめて限定的な状況ではないかと推察できますね。
これを自転車に置き換えて考えて見ます。

まず①ですが四輪車やバイクが後方に小石を巻き上げてしまうような路面では
自転車、特にロードレーサーなどの筆者の言う「競技用自転車」では走行すること
自体が困難だといえるでしょう。
MTB等の太いタイヤを履いている自転車であれば可能でしょうがそれでも後方に
石が飛んでくるような状況ではタイヤが空転しているはずです。
タイヤが空転している車両に後方から接近する、ということは通常しませんよね。

次に②ですがいくらハイグリップタイヤでも相当なスピードを出していなければ
踏んでしまった異物を巻き上げるようなことは出来ないでしょう。
ではスピードを出して走っているバイクや車に自転車が車間距離を詰めて
走行することは可能かといえば公道においては難しいのではないでしょうか。
発進時に距離をあけられて追いつけないというのがオチですね。
元々自動車やバイクが風除けになって自転車のペースに合わせてスピードを
あげて行くような方法で無いと高速走行時において車間を詰めるのは困難です。
たしかドミフォンなんて競技ではそんな方法で自転車をスピードにのせて
行くような手法が取られていたんじゃないかと思います。
(あれは自転車を牽引するんでしたっけ?)

最後に③ですがこれは自転車同士の並走という状況ですね。
公道においてはやってはいけませんね。

と、少々長くなりましたが私も一、自転車競技者さんと同様に小石がとんでくる
状況というのは少ないのではないかと思います。
ヘルメットの穴に飛び込んでくるものといえばまぁ虫くらいでしょう。
最近は寒くなってきたので虫すら入ってきませんが。

| 横から失礼します | 2010/11/20 13:20 | URL |

7. 人体を傷つけるおそれがある構造でないこと。

7. 人体を傷つけるおそれがある構造でないこと。

これが需要なんですが、ロード用ヘルメットは基準を満たしていないのが残念です。

| まだ名無し | 2010/11/20 18:12 | URL |

No title

重要を需要と堂々と書き間違う

それがエディクオリティ

| 自転車は歩道 | 2010/11/20 18:36 | URL | ≫ EDIT

No title

これくらいでエディクオリティはないでしょwww
もっとひどい・・・じゃなくてすごいです。

| 一、自転車競技者 | 2010/11/21 00:49 | URL |

Re: No title

一さん、
>私は車やバイクが道路の石ころを飛ばしたところを見たことがないですね。

飛び石を目撃できたら相当な動態視力です。
それはさておき、飛び石によるクルマへの被害は多いです。
高速道路で走行中にもあります。
修理はオートバックスのような専門店で対応しているほか、
専門の修理屋さんもあるくらいです。
「ガラスリペア」で検索してみてください。

| 世捨人 | 2010/11/21 00:51 | URL |

Re: 7. 人体を傷つけるおそれがある構造でないこと。

まだ名無しさん
> 7. 人体を傷つけるおそれがある構造でないこと。
>
> これが需要なんですが、ロード用ヘルメットは基準を満たしていないのが残念です。

競技用ヘルメットの後頭部あたりは突起物となっています。
危害及ぼすおそれのある危険な構造といえるでしょう。

| 世捨人 | 2010/11/21 00:54 | URL |

No title

筆者殿。

親記事がこちらなのでコメントを戻します。


 >「試着」というのは、何も店頭とは限りませんね。

限りませんね。
「試着」と言われれば大半の人間は店頭を想像するでしょうが。
筆者は身に着けるものを「試着する」と聞いて店舗以外の場所
を想像するのですか?

>時速30キロ(原付バイクの法定速度)は楽に出せるというのが、
>競技用自転車のうたい文句となっています。

それは良くないですね、一歩間違えれば誇大広告です。
自転車でどれだけのスピードが出せるかは車両だけの問題ではなく
あくまで個人の身体能力に依存してしまいます。
車のようにアクセルを踏み込めば何キロまで出ると言い切れる
物ではないはずですよね。
それを何キロ楽に出せる、というのは少々問題です。
もちろん店頭などで店員の方がそのお客さんの年齢や脚力などを
考慮したうえでどれくらいのスピードが出るかを予想することは
出来るでしょう。
しかしこれもあくまでその個人の能力を加味した上での話です。

筆者も30キロは楽に出せるなどと言ううたい文句を信用してはいけません。
まずご自身の脚をよくご覧になって30キロが出るかどうかを考えてみてください。

>子どものヘルメット着用が努力義務となったのはなぜですか?

私が以前トイザらスで販売されているのは子供用ヘルメットだと指摘した
際に筆者は「 巧妙に話をすり替えようとしており悪質です。」としていました。
高速で走行するオートバイのヘルメットの話や筆者が原付なみのスピードを出すと
している競技用自転車のヘルメットを話をしている中で子供用ヘルメットと
比較して着用の重要性を論じようとするのは話のすり替えです。
子供の場合はスピードに関係なく転倒しただけのダメージでも重症化する
恐れがあるためヘルメットの着用が推奨される、これは理解できるでしょう。

一応参考程度に書きますが子供が自転車に乗車中の事故でダメージを
受けてしまうケースはその部位の6割が頭部に集中しているそうです。
当然子供の話ですから筆者の言う競技用自転車のようなスピードを出せる
訳でもありません、低速でも頭部にダメージを受けています。
またこの数字にはチャイルドシート使用時の同乗中に起こった事故も
含まれるため自分では自転車をこげない年齢の幼児も含まれていると
読み取ることが出来ます。
そんな子供を乗せた状態でスピードを出す親はいませんね。
さらにチャイルドシート使用時には子供がシートから落下しないように
シートベルトで身体を固定します。
この状況で発生する転倒事故では自転車に身体が固定されたまま自転車ごと
転倒するケースが考えられます。
そんな状況では幼児の頭部を守るものはヘルメットくらいしか考えられない
でしょう。
われわれ大人と違って転倒する、と思ったときにとっさに手を突いたりして
自分を守ることが出来ないのです。

 >SG規格の競技用ヘルメットは見当たりません。
>アメフト用ヘルメットをかぶっても同じことですね。

まとめます。

自動二輪用のヘルメットが基準としている規格は茶番、自転車用やアメフト用
は公道での使用を前提としていないので玩具同然、と言うことですね。
原付バイク用のヘルメットもアメフト用も筆者が最初に提示したものですが
その安全性を自ら否定されてしまいました。
残るは現在主張されている通学用ヘルメットのみですね。
そのヘルメットでさえも筆者が茶番としたSG規格の適合商品です。
さて次はどのようなヘルメットの着用を主張されますか?

>右折レーンに入り右折するのは競技用自転車乗り特有の現象です。
>車道走行をするなら運転免許は必要ですね。

右折レーンから小回り右折をする、車道を逆送する等最近ではとんでもない
乗りかたをしている自転車を見かけますね。
しかしこういった運転をしている人間は本当に交通ルールを知らない、
運転免許をもっていない人たちなのでしょうか。
このような運転をしているのが免許が取得できない年齢の学生や子供だけなら
ルールを知らないことが考えられますがいい年した大人でさえこういった
走り方をしています。
運転免許が必要な自動車でも悪質な運転をする人間はいます。
そういった人間は自転車にのっても悪質な運転をします。
免許があるか無いか、だけの問題では無いと思います。

  >原付特有の交通ルールとは具体的に何を指すのでしょうか?

二段階右折、二段階右折禁止、バスレーン通行可等は運転免許が
必要な車両では原付のみに見られる特有のルールです。
(バースレーンは小型特殊もOKでしたっけ?)
この免許が必要、と言う部分が自転車との最大の違いですね。
自動車免許を受けたもの、原付免許を受けたものは当然ながら筆記試験に
合格していることになります。
原付のルールは教習所で自動車免許を取得する場合にも講義の中で
教えているはずですし原付免許、自動車でも試験場での一発試験の場合でも
筆記試験をパスするだけの知識が求められる事に変わりはありません。
つまりは免許を持っている以上は原付のルールを勉強する機会はあったはずです。
(それでもに段階右折のやり方を間違っていたりする方がいるわけです。)

ところが自転車の場合はそういった機会が決まってあるわけではないですね。
小学校、中学校では交通安全教室等があっても車道を走行する場合のルール
までは教えないでしょう。
歩道をゆっくり安全な速度で、交差点は横断歩道を使って、と言うのが
大体のルールとして教えていることだと思います。
高校に入れば原付免許は取得可能な年齢になりますがそれでも学校で自転車
のルールを指導する際に二段階右折まで教えているところは少ないように
思います。

つまり自転車では現状で存在するルールでさえ周知徹底されていません。
それは免許をもっている人間でも同じことが言えるでしょう。
免許取得の際に原付のルールは勉強しても自転車のルールまで覚える人は稀です。
おそらくは筆者も自転車のルールについてご自身で調べられたのでしょう。
これは多くの自転車乗りも同じで自分で調べようとしない限り自転車のルールを
おぼえる機会は少ないのです。
自転車は原付のようにルールを覚えないと法的に乗ることが出来ない乗り物では
無いのも要因でしょう。

筆者はこのブログでヘルメットをはじめ色々な提案をされています。
原付なみの法整備、たとえば方向指示器についてもその一つだと思います。
しかし現状でも自転車には方向を指示する義務はありますよね。
問題は合図をしなければならないということを多くの人が知らない
と言うことです。
いくら新しい提案をしても法整備をしても周知されていなければ意味がありません。
現実はルールを教える機会が少ないために現状効力のあるルールでさえ
徹底されていないのです。
私は新しいルールを作るよりもまずルールを教える場を作る、そして現状の
ルールをそこで教える方が先決なのではと思います。

| 横から失礼します | 2010/11/21 13:46 | URL |

No title

そういえば車のボンネットも柔らかいですよね。横転してしまったらグッシャリと潰れてしまいますし・・・
しかし、ずいぶんまえにGTOとか言うドラマがありましたが、あれ見てみるとあのボンネットが人の命を救ってたりするんですよね。(飛び降り自殺しようとした生徒が教頭の高級車のボンネットに着地して助かったシーン)現存のものも無意味でその存在があるわけじゃないですよね。自転車ヘルメットもそうです。競輪で使うヘルメットは競技が事故が起こるのは必然的な競技なだけにあんな構造になっているわけでアメフトに至っては毎度衝撃を受けるのが普通なためにあんな構造になっているわけです。一般のスポーツ用のヘルメットは万が一のための装備で衝撃を受けてしまったら使い捨てなのです。通学用ヘルメットも判断能力がまだ乏しい学童のことを考えてあんな構造になったのでしょう。そういえば最近も幼児が自転車に乗る場合はヘルメットの着用義務が決まりましたね。世論が必要だと感じるなら法も改正されるのです。車道を走る自転車のヘルメットの義務化も近いかもしれません。

| 一、自転車競技者 | 2010/11/21 15:21 | URL |

No title

話しをはぐらかすなら書くな、かまってちゃん共。
黙って提言を聞いていろ。

| まだ名無し | 2010/11/21 19:29 | URL |

No title

どうしたの?
カス虱でなんか面白くないことでもあったの?
エディさん

| 自転車は歩道 | 2010/11/21 21:18 | URL | ≫ EDIT

No title

話しをはぐらかすなら書くな、かまってちゃん共。
黙って提言を聞いていろ。

| まだ名無し | 2010/11/22 20:10 | URL |

自演までして自コメ周辺を賑わそうと小細工を弄するエディ以上のかまってちゃんを知らん

| 自転車は歩道 | 2010/11/22 21:33 | URL | ≫ EDIT

No title

話しをはぐらかすなら書くな、かまってちゃん。
黙って提言を聞いていろ。

| まだ名無し | 2010/11/22 22:30 | URL |

Re: No title

横さん

>「試着」と言われれば大半の人間は店頭を想像するでしょうが。
>筆者は身に着けるものを「試着する」と聞いて店舗以外の場所
>を想像するのですか?

衣料品店には試着室があるから、
試着といえば店舗をイメージするのでしょうか。
はっきりいって短兵急です。
メーカーの人からすれば試着は工場でするものでしょうし、
家庭においても、たとえば年長者からのお下がりとか、
衣替えでズボンのホックが締められるか確かめたり、
友人からもらいものや借り物など、いろいろな場面で用います。
「試着」という言葉の使い方は自由度が高いはずで、
制限を課すのはナンセンスです。
話がそれましたが、貴殿は何かと思い込みが激しいようです。
だろう運転による事故に気をつけてください。

>自転車でどれだけのスピードが出せるかは車両だけの問題ではなく
>あくまで個人の身体能力に依存してしまいます。

自転車で時速30キロは簡単に出せないのはわかりました。
競技用自転車乗りの多くは時速30キロ超で走行しているようですが、
時速30キロ超は他人に危害を及ぼす速度であり、
道交法70条違反(安全運転義務)に問うべきですね。


>私が以前トイザらスで販売されているのは子供用ヘルメットだと指摘した
>際に筆者は「 巧妙に話をすり替えようとしており悪質です。」としていました。
>高速で走行するオートバイのヘルメットの話や筆者が原付なみのスピードを出すと
>している競技用自転車のヘルメットを話をしている中で子供用ヘルメットと
>比較して着用の重要性を論じようとするのは話のすり替えです。


狐さんのやりとりのなかで「トイザらス」が登場したのであって、
話をすりかえようと貴殿が勝手にこちらに持ち込んだのではないでしょうか?

貴殿は自転車用ヘルメットの着用義務がない根拠として、
スピードが出ないからと断定しています。
これは貴殿の独断と偏見なのか、それとも公の資料があるのか、お尋ねしたところです。

思うに、自転車のヘルメット着用が義務化されていないのは、法の不備だからだと思います。
車道を走行すれば、自動車に追突されたり転倒時にひかれる可能性など、
さまざまな危険性を考慮すべきです。
歩道走行を前提とするなら、
ヘルメット着用義務はなくて当然でしょう。

>そんな状況では幼児の頭部を守るものはヘルメットくらいしか考えられない
>でしょう。

ヘルメットの仕様を法制化した上で、早急に着用義務化がまたれます。

>自動二輪用のヘルメットが基準としている規格は茶番、自転車用やアメフト用
>は公道での使用を前提としていないので玩具同然、と言うことですね。

違います。ねつ造しないでください。
競技用ヘルメットは耐貫通性がないため、道交法の基準に適合せず、原付バイク(制限速度時速30キロ)の乗車用ヘルメットとして使用できません。
たとえSGマーク認定製品であっても、公道走行で使用できない構造なら、「茶番」であると酷評しました。
もっとも、同規格認定の競技用ヘルメットは見当たりませんね。

JCF認定ばかりです。

>原付バイク用のヘルメットもアメフト用も筆者が最初に提示したものですが
>その安全性を自ら否定されてしまいました。

事実誤認です。

>運転免許が必要な自動車でも悪質な運転をする人間はいます。
>そういった人間は自転車にのっても悪質な運転をします。
>免許があるか無いか、だけの問題では無いと思います。

車を運転する人は競技用自転車乗りの運転をみて危険を感じ、
自転車に乗ることを自重するかと思います。

>つまりは免許を持っている以上は原付のルールを勉強する機会はあったはずです。
>(それでもに段階右折のやり方を間違っていたりする方がいるわけです。)

原付は二段階右折をきちんと実行しています。
違反があるとすれば、標識を見落としている場合がほとんどでしょうから、
故意は阻却されます。

ちなみに二段階右折を怠った場合の罰則はご存知ですか?
「二段階右折違反」というのはございません。


>ところが自転車の場合はそういった機会が決まってあるわけではないですね。
>小学校、中学校では交通安全教室等があっても車道を走行する場合のルール
>までは教えないでしょう。
>歩道をゆっくり安全な速度で、交差点は横断歩道を使って、と言うのが
>大体のルールとして教えていることだと思います。

信号機のある交差点での話ですが、
歩道走行においては二段階右折の必要性はほとんど必要ありません。
いや、歩道を走行すれば二段階右折していることになるのでは?

二段階右折が必要となるのは車道です。
やり玉にあがるのは、やはり自動車気取りで車道を走る競技用自転車です。



>これは多くの自転車乗りも同じで自分で調べようとしない限り自転車のルールを
>おぼえる機会は少ないのです。

「とまれ」と「信号」ぐらい知っていれば不自由なく走行できる歩道ならまだしも、
規制標識も知らずに車道を走るのは危険です。

>自転車は原付のようにルールを覚えないと法的に乗ることが出来ない乗り物では
>無いのも要因でしょう。

それは単なる甘えでしょう。
車道を走りたいのなら法的な位置づけを明確にすべきです。

>いくら新しい提案をしても法整備をしても周知されていなければ意味がありません。
>現実はルールを教える機会が少ないために現状効力のあるルールでさえ
>徹底されていないのです。
>私は新しいルールを作るよりもまずルールを教える場を作る、そして現状の
>ルールをそこで教える方が先決なのではと思います。

ルールを守らないドライバーには国家権力からの制裁があります。
運転免許を取り上げ、公道を走れないようにすることもできます。
公道の安全・安心を脅かす競技用自転車乗りを野放図にすることはできません。

ルールを教えても守らなければ意味がありません。
制裁がなければ誰もルールは守りません。
まずは車道を走行する自転車に、免許制を導入すべきです。
歩道の場合は不要とし、
車道を走りたいのなら免許を取得させるべきです。

| 世捨人 | 2010/11/23 00:24 | URL |

Re: No title

一、さん
> そういえば車のボンネットも柔らかいですよね。

車のボンネットは歩行者が衝突時に頭部の衝撃を吸収するクッションの役目があります。
自転車も対歩行者事故を想定し、フレームやタイヤ・ホイールの衝撃吸収性を高めるべきですね。

| 世捨人 | 2010/11/23 00:27 | URL |

No title

それってバンパーの役目じゃね?
自転車で人にぶつかればまず自転車に乗っている人は吹っ飛ばされますからエネルギーは分散されますよ。
自動車も意外と自転車同様欠点がまだまだあります。

| 一、自転車競技者 | 2010/11/23 02:04 | URL |

No title

自動車のバンパーと自転車のホイールってどっちが潰れやすいんですかねぇ。

| フルーラ | 2010/11/23 11:23 | URL |

No title

>「試着」という言葉の使い方は自由度が高いはずで、
>制限を課すのはナンセンスです。

残念ながら制限を課す権限など私は持ち合わせておりません。
また私は「試着」と言う言葉の使い方、自由度の高さに
ついて筆者と議論をするつもりもございません。
私が問題視しているのは筆者がヘルメットの試着をした際に行った
「強く叩く行為」についてその一点のみであることをご理解ください。
これはもし店頭で購入前の商品に対して行ったものであるとすれば
問題があるのではと書きましたがそれに対して筆者から帰ってきたのは
「店頭とは限らない」という可能性についての話でした。
その後も筆者からはさまざまな「可能性」についてのご解答を頂きました。
筆者がメーカーの人間であり工場で試着を行った可能性、
友人・知人からの借り物を試着し強く叩いた可能性等です。
しかしこれら「可能性」の話は本来筆者が書くようなことではなく
われわれ読者の側が想定すべきことですね。
なにせ試着をしたと書いているのは筆者自身でありどこで試着を行った
かなど可能性を論ずるまでも無くはっきりと判っているはずなのです。
にもかかわらずこれだけ「どこで試着をした」と回答をせずに可能性
の話を持ち出すのは何故なのでしょうか。
読者としては非常に疑問符が残る回答で残念です。

>話がそれましたが、貴殿は何かと思い込みが激しいようです。
>だろう運転による事故に気をつけてください。

私のように自動車よりも自転車、二輪車を運転する機会が多いものに
とっては公道を走行するというのは常に危険予測の連続です。
車体が小さい自転車や二輪車では相手の視界に入っていても必ずしも
こちらの存在を認識できているとは限りません。
また身体がむき出しになっている自転車、二輪車ではひとたび事故が
起きれば自分自身が怪我をすることは四輪車よりも多いのです。
もし私が今までだろう運転をしてきたというのであればおそらく
今こうしてコメントを書き込んでいることは無いでしょう、
とっくに死んでいます。
緊急時の急制動において二輪車は特性上四輪車のように必ずしも安定して
止まれるものでは無いのですから。
たとえば交差点での右左折時、歩行者や自転車の飛び出しがあります。
もちろん前提として「飛び出してくるかもしれない」と予測をして
運転をするわけですが万が一この予測が不十分であったとすれば
運転者には当然急制動で安全に車両を停止させることが要求されます。
四輪車であればたとえ右左折など転回中の急制動であってもブレーキを
踏みさえすれば比較的安定して車体を停車させることが出来るでしょう。
しかし二輪車はその特性として転回時には車体が傾いていることになります。
この状態で急制動を行うと車体は遠心力とのバランスが取れずに転倒して
しまうのです。
自転車や原付のように車体が軽いものであれば足を付くなどして対処が
可能ですが中型以上のバイクの重量では一度バランスを崩してしまうと脚の
力だけでは体制を立て直すことは不可能です。
二輪車で安全に停車するには必ず車体が起きている事が必要であり傾斜中
の急制動は事故に直結する危険が非常に高いのです。
上記は車体が傾斜している状況での急制動を想定した場合ですが実はその
他にも二輪車は四輪車に比べて急な動作がしにくいという特性があります。
落下物等の障害物を回避する能力もそうです、単にブレーキを踏むという
動作ですら四輪車でアクセルをブレーキに踏みかえる方が二輪車でスロットル
を戻しブレーキレバーを操作する動作より早いと言われているくらいです。
二輪車はこういった急制動が苦手な車両であることを運転者は常に意識している
必要がありますしそういった状況を避けるためにはまず危険予測をしっかりと
しておくことが必要なのです。
ご心配頂くのはあり難いとは思います。
しかし私も筆者の運転が心配でなりません。
くれぐれも何かに気を取られてハンドルを握っていることを忘れたり
前方不注意になってしまったりと言うことが無いようお気をつけください。

 >時速30キロ超は他人に危害を及ぼす速度であり
 >道交法70条違反(安全運転義務)に問うべきですね

まさか歩行者が通行している歩道での話をなさっていたのでしょうか?
車道を通行している車両についての話をしているとは思えませんね。

 >ヘルメットの仕様を法制化した上で、早急に着用義務化がまたれます。

待っていないで自ら自治体に働きかければよいのでは?
ジャーナリストであればブログだけでなく各メディアを通じてさまざま
な運動が出来るのではないかと思いますが。
すでに京都府では全国に先駆けて条例をつくり自転車に同乗時の幼児に
ついてヘルメットの着用を義務付けていますよ。

>競技用ヘルメットは耐貫通性がないため、道交法の基(省略)

この文言を聞いているとやはり筆者はオートバイ用ヘルメットと
自転車用ヘルメットを一緒くたにして考えているとしか思えません。
何度も言うようですがオートバイ用ヘルメットは法律で定められた
規格審査をパスしない限り乗車用ヘルメットとしての販売が禁じられています。
実務上の話をすれば耐貫通性が無いから原付では使用できないのでは無く
規格を通っていない物は一切その乗車用ヘルメットとしての流通を認めて
いないのです。
筆者が言うように耐貫通性があればいい、と言うのであれば自転車用
ヘルメットでも原付で使用できることになりますが現実的には難しいでしょう。
なにせ自転車用は自転車用です、どんなに強度を上げようがどれだけ
耐貫通性を高めようが自動二輪用としての規格を通していない限り
二輪車での使用は認められるものではありません。
もし自動二輪用の規格を通ったのであればそれは自転車用ではなく
すでに自動二輪用と言うことになりますね。
たとえSGマーク認定製品であっても自転車用ヘルメットとしての規格しか
通っていないものであれば二輪車では一切使用が出来ないのです。
もしそれでもSG規格に通り耐貫通性も有している自転車用ヘルメットならば
原付で使用が可能、と仰るのであれば簡単に検証する方法を提案します。
BMX用やダウンヒル用など自転車用SG規格を通りなおかつ帽体部分に一切穴
の無いヘルメットを着用して原付に乗車し白バイの前を走ってみればいいのです。
単に取締りをしているだけの交通課の警官であれば見逃してしまうかも
知れませんがおそらく白バイ隊員の目はごまかせないでしょう。
検挙されそうになれば筆者の持論で規格を通っているだの耐貫通性があるだの
と説得をされればいいのです。
おそらくはヘルメット内部の規格に合格していることを示すステッカーが
無ければ乗車用ヘルメットとして認めてはもらえないでしょう。
勿論そこで「ノーヘル」とみなされればご自慢のゴールド免許に傷がつく
ことになりますが。

>車を運転する人は競技用自転車乗りの運転をみて危険を感じ、
>自転車に乗ることを自重するかと思います。

つまり免許を持つ人間であれば自転車でもいい加減な運転はしない、
と言うことでしょうか?
これは貴殿の独断と偏見なのか、それとも公の資料があるのか、
お尋ねしたところです。

>原付は二段階右折をきちんと実行しています。
>違反があるとすれば、標識を見落としている場合がほとんどでしょうから、
>故意は阻却されます。

標識が無かった、標識が見えなかった…典型的な違反者のいいわけですね。
ご存知か判りませんが原付の二段階右折は原則として3車線以上の道路で
右折しようとする際には必ず必要になります。
つまりご丁寧に「原付二段階右折」などと標識が立ててあるわけではありません。
ごくたまに二段階右折の標識は見かけるものの標識が無くとも必要な通行方法
であることに変わりは無く標識が無かったなど言い訳にはなりません。
また運転者は三車線以上の道路を右折しようとする際に必ず2段階右折で
あることを覚えていなければならないのです。
二段階右折禁止の標識を見逃して二段階右折してしまったというのであれば
故意でないことは理解できます、これは標識によって指示されている例外的な
通行方法なのですから。
しかし二段階右折をしなかったのが故意ではないと言うのは非常に聞き苦しい
いいわけですね。

>「とまれ」と「信号」ぐらい知っていれば不自由なく走行できる歩道
>やはり自動車気取りで車道を走る競技用自転車です。

この辺りを聞いていると筆者の自転車に対する非常に甘い認識が垣間見えます。
自転車は車両の中で唯一歩道を通行できる乗り物ですがだからといって車両
の運転者としての責務を軽く見られるものではありません。
歩道上で起こった自転車対歩行者の事故では状況にかかわらず原則として
過失相殺を認めないとする動きは筆者もご存じないわけではないと思います。
あくまで自転車は車両であり運転者はそれ相応の義務と責任を求められるのです。
止まれと信号ぐらい知っていれば、と言うのははっきり言って車両の運転者
としての責任を放棄しているような発言で大変残念です。
だから歩道のみを走っていた自転車が歩道が通行できないような場所、もしくは
歩道そのものが存在しないような場所で車道に出てくると後方確認をしない、
合図も出さないといったことが起きてしまうのです。
現状で合図をだしている自転車も車道を走行している自転車乗りのみ、それも
残念なことに全ての方がそうやって合図を出しているわけではないですね。
歩道を走っている自転車は合図など出しませんし知らないのでしょう。
自動車気取りで車道を走る自転車は筆者の曲がった解釈が書かせた文章ですね。
私に言わせれば車両の運転車としての自覚を持ち車道を通行している
自転車乗りです。(勿論そうでないのもいますが)

ここからは私の持論ですが免許を持たない人間に自転車で車道を走らせるな、
というのは大筋で筆者に共感できる部分があります。
しかしわざわざ自転車用の免許など作る必要は無いのです。
新しい制度を作っていては今の日本では実施が何時になるかわかりません。
現状で効力のある免許制度、違反点数制度をそのまま自転車に適用すれば
運用はそう難しいものではなく現実的だといえるでしょう。
免許を持っていない方には歩道を通行していただき車道を走りたければ
何らかの免許を取得すればいいのです。
それは原付免許であっても交通法規の筆記試験を合格することが必要だと
すれば十分有効だといえるでしょう。
自転車で違反行為があれば所持している運転免許から点数を引けばいいのです。
それで筆者の用に自転車を車道から追い出そうとする輩がいなくなるので
あれば私は自転車がより安全に車道を通行することが出来るようになると思いますよ。

>自転車も対歩行者事故を想定し、フレームやタイヤ・ホイールの
>衝撃吸収性を高めるべきですね。

自動車において対人事故を想定した衝撃吸収性を持っている部品はバンパー
やボンネットなどの外装部分のみです。
フレームやシャシは堅牢であり必要十分な剛性をもっていなければなりません。
基本的にフレームのみで構成された自転車に対して対人事故時における
衝撃吸収性を求めるのはそれこそナンセンスです。
最も、いくら衝撃吸収性を高めた車であっても筆者の場合は発泡スチロール
で出来た自転車用ヘルメットの角で突かれると出血してしまうほど身体が
弱いそうですからあまり効果は無いかも知れませんね。

| 横から失礼します | 2010/11/23 21:29 | URL |

Re: No title

横からさん
>しかしこれら「可能性」の話は本来筆者が書くようなことではなく
>われわれ読者の側が想定すべきことですね。

読者が決めつけることでもないですね。
それはさておき、
「試着」の場所については、特定不可能であったことはご理解いただけたと思います。
にもかかわらず、店頭で試着したと断定したことは遺憾に思います。
思うに言葉というものは非常にデリケートであり、
極端なことをいえば「 てにおは」の一文字を間違えただけで大きな誤解が生じます。
十分注意してもらいたいです。

貴殿のコメントを考察します。
当方の「試着して強くたたいてみても、衝撃の差は歴然としています」の発言に対し、
「店側は購入前の試着品をよく叩かせてくれましたね」と攻撃的なコメントしています。
「お店で試着したとしたら」という一文を冒頭に置くだけで、
文章全体がやわらかい感じとなります。
非常に残念に思います。

そもそも自転車店ではヘルメットを試着して、たたくことを禁止しているのでしょうか?
もし店頭に「ヘルメットをたたかないでください」という張り紙があったのなら、
何やら勘ぐって購入を躊躇するでしょう。

>私のように自動車よりも自転車、二輪車を運転する機会が多いものに
>とっては公道を走行するというのは常に危険予測の連続です。

このあたりを聞いていると貴殿の自動車に対する非常に甘い認識が垣間見えます。
自動車ではミラーや黙視などで、常に周囲の状況を確認しなければなりません。
ご案内の通り当方はゴールド免許です。
今夏にゴールド免許を更新しました。
ゴールド免許の更新には10年以上の歳月を要します。
特に秘けつというものはありませんが、当たり前のことをしっかり実行するだけです。
また、周囲のドライバーらに迷惑とならない運転を心がけています。
交通安全のロードリーダーとして模範となるよう、これからも精進する次第です。


>もし私が今までだろう運転をしてきたというのであればおそらく
>今こうしてコメントを書き込んでいることは無いでしょう、
>とっくに死んでいます。

ハンドルを握る者は誰しも、
被害者だけでなく加害者になることを肝に銘じ、安全運転を心がけてください。

>自転車や原付のように車体が軽いものであれば足を付くなどして対処が
>可能ですが中型以上のバイクの重量では一度バランスを崩してしまうと脚の
>力だけでは体制を立て直すことは不可能です。

ビンディングシューズの危険性を説明するのに説得力ある記述ですね。
ビンディングシューズ撲滅へ共闘しませんか?


>二輪車はこういった急制動が苦手な車両であることを運転者は常に意識している
>必要がありますしそういった状況を避けるためにはまず危険予測をしっかりと
>しておくことが必要なのです。

二輪車が危険極まりない乗り物であることがわかりました。
ついでにライダーに注文をしたいことがあります。
先頭で信号待ちをしていると必ずすり抜けバイクに割りこまれます。
停止位置も車に接近しており、運転席からみるとそのまま発車すると、
ぶりけてしまいそうです。
信号が青に変わっても、二輪車が動くまで待たされることがあります。
割り込みは道交法32条違反です。おやめください。

話がそれましたが、貴殿の主張する危険予測について、
具体的に何を実行されているのか皆目理解できません。
ブレーキをかける強さやタイミングはどのように判断されてますか?
スピードを抑えていますか?
超過スピードは重大事故につながります。

>しかし私も筆者の運転が心配でなりません。
>くれぐれも何かに気を取られてハンドルを握っていることを忘れたり
>前方不注意になってしまったりと言うことが無いようお気をつけください。

貴殿の思い込み発言が甚だしいので「だろう運転」をしているのではないかと懸念いたしました。
当方がご指摘のような運転を心配される根拠を教えていただければ幸いに存じます。

>まさか歩行者が通行している歩道での話をなさっていたのでしょうか?
>車道を通行している車両についての話をしているとは思えませんね。

ご案内の通り車道を走行する原付バイクの制限速度は時速30キロです。
自転車がそれ以上の速度で走行することは、法が予定しなかったことでしょう。
安全運転義務違反に問われても当然なのでは。
原付バイクは「原動機付自転車」で、自転車に毛が生えた車両だという認識です。
原動機を装着した分、原付バイクの方が自転車よりも動力性能の「ランク」が上であり、
「ランク」が下の自転車が時速30キロ以上で走行をすることは、
国民感情として納得できないと思います。
それが歩道であろうと車道であろうと。


>待っていないで自ら自治体に働きかければよいのでは?

ご意見・ご要望として賜ります。

>この文言を聞いているとやはり筆者はオートバイ用ヘルメットと
>自転車用ヘルメットを一緒くたにして考えているとしか思えません。

そもそもヘルメットをかぶる目的は何ですか?
頭部保護ですね。
頭部を強打すれば死にいたります。
バイク用であろうと自転車用であろうと、ヘルメットの目的は同じです。
乗員を守ってくれるより安全なものを着用するのが筋では。

穴だらけの競技用ヘルメットでは頭部保護を期待できません。
飛び石や樹木の枝が突き刺さるおそれもあります。
また、転倒時にドロッブハンドルや路上に散乱した突起物が直撃することも、
否定できないでしょう。
競技用ヘルメットが自転車用ヘルメットとして一般化しつつありますが、
非常に憂慮しております。
安全のためにはバイク用ヘルメットをかぶったほうが良いかと思います。

ヘルメットの用途をあえて持ち出すなら、
競技用ヘルメットはJCF認定しか適合しないレース用であって、
一般公道では不向きでしょう。
JCF認定の競技用ヘルメットでSG規格適合製品は見当たりません。
身内ともいえるJCF認定でお茶を濁そうというメーカーの意図が読み取れます。


>筆者が言うように耐貫通性があればいい、と言うのであれば自転車用
>ヘルメットでも原付で使用できることになりますが現実的には難しいでしょう。
>なにせ自転車用は自転車用です、どんなに強度を上げようがどれだけ
>耐貫通性を高めようが自動二輪用としての規格を通していない限り
>二輪車での使用は認められるものではありません。

巧妙に話をすり替えようとしていますが、当記事では自転車の話をしています。
当ブログでは、競技用ヘルメットが、
時速30キロ制限の原付バイクの乗車ヘルメットの基準に適合しないのは、
玩具同然ではと問題提起しました。

現行、自転車用ヘルメットについては規制がないので、
フルフェイスや野球用、アメフト用などが代替品にならないかと提唱しました。
また、スノーボーダーも最近は自主的にヘルメットを装着しているそうです。
穴あき競技用ヘルメットより耐貫通制は明らかでしょうから、
参考にしてみてはいかがでしょうか。
自転車ヘルメット義務化に備え、
貴殿の実体験が反映されることを切に願います。

付言するに、内閣府令の基準に適合していれば、
自転車用だろうが通学用だろが問題ないと思います。
貴殿が持ち出している「消費生活用製品安全法」についてですが、
乗車用ヘルメットとして販売してはならないのであって、
装着して公道走行した乗員に対する制裁はないのでは。
少なくとも道交法には見当たりません。


>つまり免許を持つ人間であれば自転車でもいい加減な運転はしない、
>と言うことでしょうか?

いいえ。
自転車を見ていて危なっかしいので、
運転したくない、乗りたくないという心理が働くということです。

>これは貴殿の独断と偏見なのか、それとも公の資料があるのか、
>お尋ねしたところです。

「~思います」と表記していますので、主観であることは明らかでしょう。

ところで貴殿が指摘した、
「誰でもスピードを出して走行することが可能な乗り物ではない、ですから自転車には原付のようなヘルメットの着用義務も ヘルメットの強度基準も存在していないのです 」
の根拠について明確な回答をいただいておりませんが、
これは貴殿の独断と偏見なのか、それとも公の資料があるのか、再度、お尋ねします。


>標識が無かった、標識が見えなかった…典型的な違反者のいいわけですね。
>ご存知か判りませんが原付の二段階右折は原則として3車線以上の道路で
>右折しようとする際には必ず必要になります。

三車線以上の幅の広い道路では自動車もスピードを出していることでしょうから、
原付は車線変更のタイミングがつかめず二段階右折は困難かと思います。
問題となるのは二車線で二段階右折を指定している交差点でしょう。
警察は二段階右折の取り締まりを、
イジワルで行っているのか定かではありませんが、
規制標識のある交差点で実施しているような気がします。

ちなみに、片側二車線で自動車気取りで信号待ちしている競技用自転車乗りを
目の当たりにすると、長押しクラクションが頭をよぎるのが国民感情ではないでしょうか。


>しかし二段階右折をしなかったのが故意ではないと言うのは非常に聞き苦しい
>いいわけですね。

競技用自転車乗りが二段階右折をしないのは故意ですか?
であるならば相当悪質ですね。

>止まれと信号ぐらい知っていれば、と言うのははっきり言って車両の運転者
>としての責任を放棄しているような発言で大変残念です。

競技用自転車の爆走練習にいたっては「とまれ」「信号」も関係ありません。
公道の安全・安心を脅かす暴れ馬です。


>だから歩道のみを走っていた自転車が歩道が通行できないような場所、もしくは
>歩道そのものが存在しないような場所で車道に出てくると後方確認をしない、
>合図も出さないといったことが起きてしまうのです。

歩道で歩行者と共存していた自転車。
一部の自転車至上主義者によって、車道に追い出されようとしています。
何らルール知らずに大海に放り出された自転車乗りは酷でしょう。

>ここからは私の持論ですが免許を持たない人間に自転車で車道を走らせるな、
>というのは大筋で筆者に共感できる部分があります。

運転免許だけでは不十分です。
ミラー、制動灯、方向指示器など保安装置が必要です。
原付バイクに準じた取り扱いをすべきです。
ドライバーにとって不思議なのは、
バックミラーも装着せずに車道を走ることです。
目隠しをしているのに匹敵する走行です。
自賠責保険の加入もそうでしょう。
自転車も敷居が高い乗り物になるでしょうが、
公道の安全・安心を実現させるためには不可欠なことです。

>それで筆者の用に自転車を車道から追い出そうとする輩がいなくなるので
>あれば私は自転車がより安全に車道を通行することが出来るようになると思いますよ。

国内の車道は自転車の走行を想定していません。
追い出そうとしているのでなく、
自転車乗りの安全を考えて歩道走行を推奨しています。
また、交通の円滑を阻害する要因ともなっているため、
できれば歩道を走行していただきたいのです。

現在、自転車道の整備が進められているのは、ご案内の通りです。
自転車道の整備については異論はありません。
当ブログでは「自転車歩行者道」の整備を推奨しています。
欧州の「自転車先進国」がどうであれ、
日本においてはガードレールで囲まれた歩道こそ、安全な場所だと考えます。
自転車と自動車が同じレーンを走行するのは、狂気の沙汰としか思えません。

競技用自転車の公道走行禁止という着地点にはブレはありません。
彼らは爆走練習を目的に天下の公道を使用しています。
いきなり全面禁止するのが理想ですが、
公道走行禁止の前段としていろいろな規制を提唱している次第です。

>自動車において対人事故を想定した衝撃吸収性を持っている部品はバンパー
>やボンネットなどの外装部分のみです。
>フレームやシャシは堅牢であり必要十分な剛性をもっていなければなりません。
>基本的にフレームのみで構成された自転車に対して対人事故時における
>衝撃吸収性を求めるのはそれこそナンセンスです。

クッション(緩衝材)の役目を期待できるとして、
自転車の前カゴ設置義務化を提唱しました。

>最も、いくら衝撃吸収性を高めた車であっても筆者の場合は発泡スチロール
>で出来た自転車用ヘルメットの角で突かれると出血してしまうほど身体が
>弱いそうですからあまり効果は無いかも知れませんね。

事実誤認です。正確にお書きください。
競技用ヘルメットのことです。
競技用ヘルメットの後頭部の当たりは隆起というか突起しております。
しかも外部の素材は発砲スチロールではなく、
実はプラスチックなのです。
あの部分で突っつかれたら流血するのは火を見るより明らかです。
売り言葉に買い言葉ではありませんが、
貴殿には「豆腐の角に頭をぶつけて死んでしまえ」という
慣用句をおくります。



では、もう一度復習しましょう。
関連条文を再掲載します。
しっかりお読みください。

道路交通法 第71条の4(要旨)
1. 自動二輪車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで運転してはならない。
2. 原動機付自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで運転してはならない。
(3~6.省略)
7. 第1項及び第2項の乗車用ヘルメットの基準は、内閣府令で定める。

内閣府令(道路交通法施行規則第9条の5)
法71条の乗車用ヘルメットの基準
1. 左右、上下の視野が十分とれること。
2. 風圧によりひさしが垂れて視野を妨げることのない構造であること。
3. 著しく聴力を損ねない構造であること。
4. 衝撃吸収性があり、かつ、帽体が耐貫通性を有すること。
5. 衝撃により容易に脱げないように固定できるあごひもを有すること。
6. 重量が二キログラム以下であること。
7. 人体を傷つけるおそれがある構造でないこと。

| 世捨人 | 2010/11/25 00:20 | URL |

No title

筆者殿

>思うに言葉というものは非常にデリケートであり、
>極端なことをいえば「 てにおは」の一文字を間違えただけで大きな誤解が生じます。
>十分注意してもらいたいです。

さすがは物書きを生業とするジャーナリストですね。
主張の内容はどうであれ文章に対する意識の違いは一般人である
私とジャーナリストである筆者の姿勢の違いを痛感させられました。
なにぶん筆者のように物も書きでもなく文才があるわけでもない一般人です。
そこを踏まえてご容赦いただければ幸いです。

では恐縮ですが筆者のコメントを考察します。
""競技用自転車の爆走練習にいたっては「とまれ」「信号」
も関係ありません。 公道の安全・安心を脅かす暴れ馬です。""
と攻撃的なコメントしています。
無論私もこういった自転車乗りが事実存在することは認識して
いますしこういった行為を大変問題だと感じています。
しかし筆者の文章からはスポーツタイプの自転車に乗っている
人間が皆信号を始め交通法規を無視しているかのような誤解を
生じる可能性があります。
私も交通法規を厳守する自転車乗りの一人ですが筆者が
ツイッターでフォーローされているツールド大井埠頭さんのように
マナー向上を目指している方もいらっしゃるのはご存知ですよね?
全ての自転車乗りが法規を無視しているかのような表現は
非常に残念に思います。

ところで筆者がどこでヘルメットを試着したかについて
明確な回答をいただいておりませんが、再度お尋ねします。
どこで試着なさいましたか?

>周囲のドライバーらに迷惑とならない運転を心がけています。

周囲のライダーから、また周囲の自転車乗りからも迷惑とならない
運転を心がけていただけるようお願い申し上げます。

>ハンドルを握る者は誰しも、
>被害者だけでなく加害者になることを肝に銘じ、
>安全運転を心がけてください。

自転車でも同じ事が言えますね。
歩道を歩行者感覚で走行している方は自身が加害者になる可能性と言うのを
あまり想定できていないように思います。
自転車で人を撥ねて高額賠償、などの見出しが新聞に躍るのも自転車は
事故が起きれば大抵は被害者側という考えが多いのではと思います。
近年歩道での自転車対歩行者の事故は増加傾向にあるそうですね。
歩道でもしっかりとした安全確認、合図などが求められます。
そのためには車両として、原則車道であるというルールをしっかりと
運転者が認識している必要があるのではないでしょうか。

>ビンディングシューズの危険性を説明するのに説得力ある記述ですね。
>ビンディングシューズ撲滅へ共闘しませんか?

オートバイの車体重量について記述しています。
自転車が重量100キロを超えるような車両であれば共闘も考えます。

>ついでにライダーに注文をしたいことがあります。
>先頭で信号待ちをしていると必ずすり抜けバイクに割りこまれます。

私としては筆者に同情するほかありません。
危険な運転をするライダーがいることは非常に残念ですし遺憾です。
ただ「おやめください」と言われても私はそんな危険は運転はしていないので
直接そのすり抜けをしてきた方に注文をされてはいかがでしょうか。
私も色々ドライバーに対して言いたいことはありますが筆者は安全運転を
されているようですから特に注文をつけることはありません。

>スピードを抑えていますか?
>超過スピードは重大事故につながります。

そうですね、超過スピードは重大事故に繋がりますね。

>当方がご指摘のような運転を心配される根拠を教えていただければ
>幸いに存じます。

筆者ご自身で過去に記事されていますね。

>この自転車が交差点を通過するまでには十分余裕があるであろう。
>そう思いきや、ライトが光るたびに、想像以上に接近してくる。

点滅ライトのせいで「だろう運転」ですか?
そういったライトを使う輩がいることを想定し十分にお気をつけください。

>自転車の白色LEDライトが点滅しているでないか。
>ハンドルを握っていることを忘れ、点滅ライトの動きを追ってしまい、
>前方不注意という危険な運転をしてしまった。

ハンドルを握っていることを忘れてしまわれる辺り重症です。

点滅ライトが原因であろうと前方不注意やだろう運転で事故を起こせば
残念ながら自動車の運転者側に過失が問われることは避けられないでしょう。
私も夜間の運転ではこういった自転車の動きには常に最大限の注意を
はらっています。

>原付バイクの方が自転車よりも動力性能の「ランク」が上であり、
>「ランク」が下の自転車が時速30キロ以上で走行をすることは、
>国民感情として納得できないと思います。

「ランク」が上の原付バイクのように免許制度や方向指示器、制動灯等の
保安基準・バイク用ヘルメット着用義務を「ランク」が下の自転車に
求めることは国民感情として納得できないと思います。

>バイク用であろうと自転車用であろうと、ヘルメットの目的は同じです。
>乗員を守ってくれるより安全なものを着用するのが筋では。

そのヘルメットについて自転車であれば自転車用で十分であり
オートバイ用ヘルメットは過剰であるとしました。
筆者も公道での自動車の運転時にはヘルメットは過剰だと仰いましたね?
バイク用であろうと自動車用であろうと、ヘルメットの目的は同じです。
乗員を守ってくれるより安全なものを着用するのが筋では。
また16年度の資料ではありますが23区内で起こった交通死亡事故の死因に
ついて東京都監察医務院のデータのよるとバイクを運転中の事故で
亡くなった方のうち頭部に損傷を受けてなくなった方の割合が全体の38%、
これに対して自動車を運転中に亡くなった方の死因で頭部損傷は46%です。
自動車でもヘルメットを被っていたほうが安全なことは筆者でも理解
出来るとは思いますがそれでも過剰であると仰るのは私が自転車に
オートバイ用ヘルメットが過剰であるとする理由とさほど変わらないのでは
ないかと思います。

>付言するに、内閣府令の基準に適合していれば、
>自転車用だろうが通学用だろが問題ないと思います。
>貴殿が持ち出している「消費生活用製品安全法」についてですが、
>乗車用ヘルメットとして販売してはならないのであって、
>装着して公道走行した乗員に対する制裁はないのでは。
>少なくとも道交法には見当たりません。

あれだけ自転車用では不十分、強度検査、規格も茶番だのと言っていた
筆者の口からまさかそんな言葉が出てくるとは思いませんでした。
内閣府令に適合していると判断すれば自転車用でも通学用でも原付
やオートバイで使用できると仰るのですか?
私は安全性の観点から専用品でないヘルメットを使用するのは危険
でありまたメーカーも乗車用ヘルメットとして販売していないものは
相応の事故を想定していないため危険であると論じました。
筆者のその論調では着用義務の無い自転車用ヘルメットを不十分だと
指摘する意思も本当に交通安全を願ってのものなのか疑問がわきます。
"乗員を守ってくれるより安全なものを着用するのが筋では。"
この言葉を記した人物とはまるで別人のようなもの言いで非常に残念です。

>自転車を見ていて危なっかしいので、
>運転したくない、乗りたくないという心理が働くということです。

自分はあんな運転をしたくない、あんな運転をしてはいけないと思う心理は
理解できますが車両そのものに乗りたくない、と思われるのですか?
筆者は「今日のくそったれ」において自動車のドライバーの醜態についても
問題提起されていますね。
自動車に乗りたくない、そうは思われないのでしょうか。

>これは貴殿の独断と偏見なのか、それとも公の資料があるのか、
>再度、お尋ねします。

""誰でもスピードを出して走行することが可能な乗り物ではない、
ですから自転車には原付のようなヘルメットの着用義務も
ヘルメットの強度基準も存在していないのです。
反対に原付では誰でも法廷速度以上のスピードで走行することが
可能な乗り物です。
ですから自動二輪に準じたヘルメットの着用義務が発生して
いるのだと思いますが 。"

「~思いますが」と締めくくっていますので主観であることは
読み取れるかと思います。
しかしこれについては当方の時足らずな部分がありました。
確かにこの文章では公の資料が存在することが想起されます。
なにぶん筆者のように物も書きでもなく文才があるわけでもない一般人です。
そこを踏まえてご容赦いただければ幸いです。
が、もし資料など発見しましたらご報告します。

>三車線以上の幅の広い道路では自動車もスピードを出していることでしょうから、
>原付は車線変更のタイミングがつかめず二段階右折は困難かと思います。

なぜ車線変更の必要があるのでしょうか?

>警察は二段階右折の取り締まりを、
>イジワルで行っているのか定かではありませんが、
>規制標識のある交差点で実施しているような気がします。

おそらく気がするだけでは無いでしょうか。
通常の片側3車線道路でも取り締まりは行っています。
また私は2車線で二段階右折の標識が立っているのを実際に
見たことがありません。
そういった場所でも取り締まりは積極的に行われているのでしょうか。

>競技用自転車乗りが二段階右折をしないのは故意ですか?
>であるならば相当悪質ですね。

スポーツ車に乗った自転車乗り全てが小回り右折をしているかのような
表現はおやめください。
自転車で二段階右折をしないのは故意以外考えられないでしょう。
なにせ二段階右折禁止は自転車のは適用されないのですから。

>歩道で歩行者と共存していた自転車。

テッシュ配りですら迷惑だとする方の発言だとは思えません。
歩行者同士でさえ迷惑を掛け合うことのある歩道です、車両との
共存などそう簡単なものではないでしょう。

>何らルール知らずに大海に放り出された自転車乗りは酷でしょう。

ですから原則として車道通行の徹底、法規の習得をすることが
望ましいと書きました。
"できれば歩道を走行していただきたいのです。"
この心情は理解しましょう。
自転車に限らず自分より遅い速度で走っている車両があれば追越には
気を使います。ただし
"国内の車道は自転車の走行を想定していません。"
これは筆者の独断であると思います。
また"日本においてはガードレールで囲まれた歩道こそ、
安全な場所だと考えます。 "とありますがこれは車道と歩道を分離し
車両と歩行者を分離するためのものだと思います。
歩行者を車両から守るためのガードレールなのではないですか?
そのガードレールの両側を車両が走行するのは狂気の沙汰としか思えません。

>競技用自転車の公道走行禁止という着地点にはブレはありません。

他の論点より比較的ブレは感じませんね。
しかしどうでしょう、筆者の理想とする着地点は本当にそこでしょうか。
筆者は過去にエディさんとの対談の中で
    ”日本の道路事情を考えると、自転車は不要です。 ”
と語ってらっしゃいましたよね。
これが本心であればスポーツタイプの自転車の公道走行だけでなく
自転車という車両そのものの消滅を筆者が望んでいるように思えますが。

>クッション(緩衝材)の役目を期待できるとして、
>自転車の前カゴ設置義務化を提唱しました。

カゴですから当然物を入れるのに使いますね。
乗車している人間が何を入れるかは自由です。
そこには突起物となるものや衝突時に人体に危害を加える恐れが
ある物が入れられる可能性もあるのでは?
自転車のカゴはそう頑丈なものではないですからそういった
内部の荷物が衝突時にカゴを突き破ってしまうことも十分考えられますね。
もっとも、自転車用ヘルメットのプラスチック部分で突かれると出血
してしまう筆者です。
プラスチック製品がカゴに入っていたらひとたまりもありませんね。

>このあたりを聞いていると貴殿の自動車に対する非常に
>甘い認識が垣間見えます。

私が書いた文章の改変ですね。
ところで、この「相手の文章を一部改変して返信する」という形で反論を展開する手法、

どこかでみたことありませんか?
そうです、私が筆者へのコメントで用いている
「コピペした相手の文章をほぼそのまま帰す」に酷似しています。
本当は自分で文章を書こうと思ったのだが、あまりにも面倒なので私のような
論法を使わざるを得なかったのでしょうか?
いずれにせよ、筆者の返信の中身しだいではまた疑問がわいてくると思いますので
その際は追って返信したいと思います。

| 横から失礼します | 2010/11/25 22:06 | URL |

No title

考査しなくていいんだ。
提言を受け止め、覚え、実行しろ。

| まだ名無し | 2010/11/25 23:31 | URL |

Re: No title

横からさん

自転車のヘルメットについて、
原付用に準じたしっかりしたものを装着すべきか、
それとも、現行の競技用で十分なのか議論を交わしました。
どちらが妥当であるか国民の判断にゆだねたいと思いますが、
今回の議論が参考になれば幸いです。



| 世捨人 | 2010/11/26 00:37 | URL |

Re: No title

横からさん

コメントの回答は日を改めます。

| 世捨人 | 2010/11/26 00:46 | URL |

Re: No title

横からさん

>しかし筆者の文章からはスポーツタイプの自転車に乗っている
>人間が皆信号を始め交通法規を無視しているかのような誤解を
>生じる可能性があります。

全ての競技用自転車乗りが法規を無視しているわけではないかもしれません。
が、一部のルール違反が全体のイメージを悪化させます。
玉石混交かもしれません「石」が多いという印象をぬぐえません。
競技用自転車乗りに対する世間の目は厳しいです。
現実から目をそらすことなく、
批判には真摯(しんし)に向き合いマナーアップにつなげていください。

>ところで筆者がどこでヘルメットを試着したかについて
>明確な回答をいただいておりませんが、再度お尋ねします。
>どこで試着なさいましたか?w

当方はヘルメットを試着したと述べました。
それに関連して貴殿から商品を強くたたくことは、
店側は許さないとのご指摘を受けたところです。
試着という言葉については、
店頭に限らないということでご理解いただけたと思います。

>周囲のライダーから、また周囲の自転車乗りからも迷惑とならない
>運転を心がけていただけるようお願い申し上げます。

ライダー(原付バイク乗り)対策については、
左折時には方向指示器を早めに出すようにしています。
前回、割り込みライダーのことを非難しましたが、
先頭で信号待ちの時、左ウインカーを点灯させていると、
自動車の右後方で待機してくれるライダーも多々います。
巻き込み防止のために意思疎通が図れたといえるでしょう。
厄介なのは競技用自転車乗り。
ウインカーを出して信号待ちしていると、
車両の左側を進入し自動車と並んだり、停止線を越えて停車します。
後方で待機することを期待するのが、国民感情では。
自転車乗りにまずマナーを守っていただくことが先決ですね。

>そのためには車両として、原則車道であるというルールをしっかりと
>運転者が認識している必要があるのではないでしょうか。

車道を走行するなら保安装置を設置するべきです。
方向指示器、制動灯、バックミラーは必須です。
これらなくして車道を走るのは無謀です。
ドライバーやライダーなど運転免許保持者からの
コンセンサスを得るのは困難かと思います。

>点滅ライトのせいで「だろう運転」ですか?
>そういったライトを使う輩がいることを想定し十分にお気をつけください。

「だろう運転」につながる危険な点滅ライトを禁止するのがスジではないでしょうか?
道交法第一条の目的をご覧ください。
「道路の交通に起因する障害を防止に資する」のが趣旨です。
他の交通の迷惑となる自転車ライトの点滅はおやめください。

>ハンドルを握っていることを忘れてしまわれる辺り重症です。

他の交通の通行の妨げとなる、
点滅ライトの危険性をご理解いただきたいです。

>「ランク」が上の原付バイクのように免許制度や方向指示器、制動灯等の
>保安基準・バイク用ヘルメット着用義務を「ランク」が下の自転車に
>求めることは国民感情として納得できないと思います。

ランクが下の自転車が、
ランクが上の車両が走行する車道で走ることこそ、
国民感情として納得できないでしょう。


>これに対して自動車を運転中に亡くなった方の死因で頭部損傷は46%です。
>自動車でもヘルメットを被っていたほうが安全なことは筆者でも理解
>出来るとは思いますがそれでも過剰であると仰るのは私が自転車に
>オートバイ用ヘルメットが過剰であるとする理由とさほど変わらないのでは
>ないかと思います。

シートベルト装着状況はどうだったでしょうか?
ひょっとしたら、非装着者の死亡事故を紹介されているのでは?
シートベルトを装着していなければ、
フロントガラスを突き破り車外へ放りだされることもあります。
フロントガラスは頑丈なので、激突すればかなりダメ―ジでしょう。
ハンドルに激突するおそれもありますが、
最近の車はエアバックも標準装備されています。
運転席の安全性はかなり高まっています。
いずれにせよシートベルトを着用していれば、
頭部損傷をある程度軽減できるでしょう。

もっとも貴殿がご指摘した、
「また身体がむき出しになっている自転車、二輪車ではひとたび事故が
起きれば自分自身が怪我をすることは四輪車よりも多い」のであれば、
自転車でフルフェイスヘルメット着用はあながち過剰ではない思います。
むしろ不十分で全身を覆うプロテクターを装着すべきです。


>あれだけ自転車用では不十分、強度検査、規格も茶番だのと言っていた
>筆者の口からまさかそんな言葉が出てくるとは思いませんでした。
>内閣府令に適合していると判断すれば自転車用でも通学用でも原付
>やオートバイで使用できると仰るのですか?

公道走行においては、
内閣府令に適合した構造のヘルメットが求められるのは自明の理でしょう。
自転車は原付バイクの制限速度(時速30キロ)以上での
走行が認められていることを鑑み、
原付バイクのヘルメット以上の強度が求められるでしょう。
それなのに耐貫通性をクリアしていないのは狂気の沙汰です。
代案としてアメフットや通学用ヘルメットを紹介しました。
穴だらけの競技用ヘルメットよりは頭部保護性能は優れているでしょう。



>私は安全性の観点から専用品でないヘルメットを使用するのは危険
>でありまたメーカーも乗車用ヘルメットとして販売していないものは
>相応の事故を想定していないため危険であると論じました。
>筆者のその論調では着用義務の無い自転車用ヘルメットを不十分だと
>指摘する意思も本当に交通安全を願ってのものなのか疑問がわきます。

通学用ヘルメットは歩行用でも使用されているのでは。
自転車で専用ヘルメット以外を着用する危険性とは何でしょうか?
メーカーが競技用ヘルメットで想定する相応の事故とは何でしょうか?


>自分はあんな運転をしたくない、あんな運転をしてはいけないと思う心理は
>理解できますが車両そのものに乗りたくない、と思われるのですか?
>筆者は「今日のくそったれ」において自動車のドライバーの醜態についても>
>問題提起されていますね。
>自動車に乗りたくない、そうは思われないのでしょうか。

あります。
ひと昔前の軽自動車には乗りたくないですね。
耐衝突性能に疑問があります。
特にホンダ・ビートなどのオープンカー。
スズキ・カプチーノにいたっては「走る棺(かん)おけ 」とやゆされたぐらいです。
また、極端に車高が高くした四輪駆動車や、極端に車高を低くしたセダン(いわゆるVIPカーなど)も、
ハンドル操作を誤りそうなので運転したくありません。
安全性とは関係ないですが、
アニメキャラクターのイラストが大きく描かれた車両には、同乗すらしたくありません。

>「~思いますが」と締めくくっていますので主観であることは
>読み取れるかと思います。

やはり独断と偏見だったのですね。
びっくりさせるような発言はお控えください。

>三車線以上の幅の広い道路では自動車もスピードを出していることでしょうから、
>原付は車線変更のタイミングがつかめず二段階右折は困難かと思います。

>>なぜ車線変更の必要があるのでしょうか?

「二段階右折しなければ困難かと思います」に訂正します。
明らかに誤りであることに気づきませんでしたか?
冷酷ですね。
思いやりの心で接していただければ、と思うと残念です。
交通弱者を盾に、爆走練習はよそに、
ドライバーには思いやり運転を強要する競技用自転車乗りと重なります。

>スポーツ車に乗った自転車乗り全てが小回り右折をしているかのような
>表現はおやめください。

ご指摘のとおり全てではありませんが、世論を形成しています。


>自転車で二段階右折をしないのは故意以外考えられないでしょう。
>なにせ二段階右折禁止は自転車のは適用されないのですから。

確かに「知らなかった」は理由になりません。
過失が阻却されます。
故意犯となるとかなり悪質ですね。
国民の法感情に反します。


>テッシュ配りですら迷惑だとする方の発言だとは思えません。
>歩行者同士でさえ迷惑を掛け合うことのある歩道です、車両との
>共存などそう簡単なものではないでしょう。

繁華街など人通りが多い場所では、自転車から降りるべきです。
共存の道は容易でしょう。

>車両と歩行者を分離するためのものだと思います。
>歩行者を車両から守るためのガードレールなのではないですか?
>そのガードレールの両側を車両が走行するのは狂気の沙汰としか思えません。

ご案内の通り、歩道を走行を許された自転車は車道寄りを徐行することになります。
ガードレールは自動車からの被害を防ぐものでしょう。
はたして、車道を走る自転車からの衝突防ぐことを想定したものなのでしょうか。
もっとも、自転車が重量100キロを超えるような車両であれば別ですが。

>筆者は過去にエディさんとの対談の中で
>    ”日本の道路事情を考えると、自転車は不要です。 ”
>と語ってらっしゃいましたよね。
>これが本心であればスポーツタイプの自転車の公道走行だけでなく
>自転車という車両そのものの消滅を筆者が望んでいるように思えますが。

国内の車道は自転車の走行を想定していないというのが持論です。
自転車が速度差のある自動車と同じ車道を走行するのは、狂気の沙汰です。
自転車専用レーンの整備が進んでいますが、期待したいところです。
現状は歩道が理想です。
歩行者の安全を考えろというならば、
ペダルのない自転車(ドライジーネ)を義務化すべきです。

>カゴですから当然物を入れるのに使いますね。
>乗車している人間が何を入れるかは自由です。
>そこには突起物となるものや衝突時に人体に危害を加える恐れが
>ある物が入れられる可能性もあるのでは?

カゴを布やシートで覆えば済むことです。
ホームセンターには専用のカバーが売られています。
ひったくり防止にもなります。
創意工夫を凝らす努力をしましょう。

>もっとも、自転車用ヘルメットのプラスチック部分で突かれると出血
>してしまう筆者です。

競技用ヘルメットのことですね。
後頭部の突起部分です。
「突かれたら流血するでしょう」と推定を述べました。
「でしょう」としていますから断定していません。
もう少し丁寧にお読みいただければ幸いです。
ですが、競技用ヘルメットは丸みがないので、
突起部分でなくとも、頭を突かれたら出血するでしょう。

>「コピペした相手の文章をほぼそのまま帰す」に酷似しています。
>本当は自分で文章を書こうと思ったのだが、あまりにも面倒なので私のような
>論法を使わざるを得なかったのでしょうか?


貴殿の特徴は、過去の筆者の発言を引っ張りだして、
矛盾を突こうと試みることです。
(旧疋田氏掲示板にも同じ手法をする方がいらっしゃいましたね)
本文、コメント、交通安全会議の議事録を含め、
大変、読み込んでいらっしゃるので関心しております。

| 世捨人 | 2010/11/29 14:58 | URL |

No title

筆者はごくたまに非常にまともな発言をされますがそれが
長続きせずにすぐにすぐに極論へ傾いてしまう部分が
非常に残念に思います。

>自転車乗りにまずマナーを守っていただくことが先決ですね。

私はこれに尽きると思いますよ。
なにも筆者が叫ぶような過剰な法改正など必要ないのですよ。
交通法規、マナーを守ることこそ法改正や規制よりも先決
に行われるべきでしょう。
現状の交通ルールでもそれぞれが徹底できていれば問題には
ならないのだと思います。
現行法の徹底ではなく法改正にいきなり発想が飛んでしまうのは
私は飛躍しすぎていると感じます。

>ランクが下の自転車が、
>ランクが上の車両が走行する車道で走ることこそ、
>国民感情として納得できないでしょう。

ランクに関係なく車両が歩道を走行することこそ、
国民感情として納得できないでしょう。
自転車は歩道を走るなとは言いませんが車道走行を禁止などと
いう主張は本末転倒であると思います。
歩道で歩行者と車両との事故など本来はあってはいけないのです。

>シートベルト装着状況はどうだったでしょうか?
>ひょっとしたら、非装着者の死亡事故を紹介されているのでは?

それならば注記してあると思いますよ。
シートベルト未着用などの要因があればこういったデータは信頼性
を得るためにもその旨記載があるはずです。
注記事項は自動車にはトラックを含むという趣旨のもののみでした。

>自転車でフルフェイスヘルメット着用はあながち過剰ではない思います。
>むしろ不十分で全身を覆うプロテクターを装着すべきです。

横浜のみなとみらい地区にはそういった方が約一名おられます。
時間があるようでしたら取材に行かれてみては?
その際にはスペシャル対談など期待しております。

>通学用ヘルメットは歩行用でも使用されているのでは。
>自転車で専用ヘルメット以外を着用する危険性とは何でしょうか?
>メーカーが競技用ヘルメットで想定する相応の事故とは何でしょうか?

私が引用した筆者の記述をもう一度確認します。

>付言するに、内閣府令の基準に適合していれば、
>自転車用だろうが通学用だろが問題ないと思います。
>貴殿が持ち出している「消費生活用製品安全法」についてですが、
>乗車用ヘルメットとして販売してはならないのであって、
>装着して公道走行した乗員に対する制裁はないのでは。
>少なくとも道交法には見当たりません。

これは明らかに自動二輪用を想定した話ですね。
筆者は内閣府令に適合していれば自転車用でも通学用でもバイクで
使っていいじゃないか、と主張しています。
そこで私は乗車用ではないヘルメットや排気量規格違いのヘルメットを
使用するのは危険がある、としました。
上記の主張は125cc用や海外製の装飾ヘルメットを排気量違いのバイクや
高速で使っている人たちと何も変わりありませんね。
自転車にフルフェイスヘルメットやプロテクターを求める筆者が
バイクには自転車用で問題ない、と仰るのでしょうか。

>あります。
>ひと昔前の軽自動車には乗りたくないですね。
>耐衝突性能に疑問があります。

私は運転の仕方、運転をする人間の方について筆者に問いました。
食い違いがあるようですが。

>特にホンダ・ビートなどのオープンカー。
>スズキ・カプチーノにいたっては「走る棺おけ」とやゆされたぐらいです。

B、CときてAはスルーですかそうですか・・・
オープンカーでこそ無いですが。

>安全性とは関係ないですが、
>アニメキャラクターのイラストが大きく描かれた車両には、
>同乗すらしたくありません。

最初から車体の安全性についてではなく乗っている人間の運転傾向について
聞いていたのですがまぁいいでしょう…
大丈夫です、多分お願いしてもあの手の車には乗せてもらえません。
助手席は「嫁」専用です。後部座席も戦利品を置くスペースで
乗車用ではないでしょう…

>交通弱者を盾に、爆走練習はよそに、
>ドライバーには思いやり運転を強要する競技用自転車乗りと重なります。

思いやりを強要、ですか。
まるで在日米軍のような言われようですね。

>歩行者の安全を考えろというならば、
>ペダルのない自転車(ドライジーネ)を義務化すべきです。

たしかに歩行者の安全には繋がりますね。
なにせペダルもクランクも無いのであれば自転車の定義から外れます。
普通自転車の定義からも外れ単に軽車両扱いでしょう。
歩道を走れなくなるでしょうから歩行者は安全ですね。

>競技用ヘルメットは丸みがないので、
>突起部分でなくとも、頭を突かれたら出血するでしょう。

オートバイ用のヘルメットのバイザーやエアロパーツ部分で突かれたり
したら、そう考えると恐ろしくてたまりませんね。
もし筆者なら出血多量で大変危険な状態に陥ってしまうでしょうね。
全部推測ですが。

| 横から失礼します | 2010/11/29 20:52 | URL |

Re: No title

横からさん

>現行法の徹底ではなく法改正にいきなり発想が飛んでしまうのは
>私は飛躍しすぎていると感じます。

強制力を伴わなければ徹底されないでしょう。

>自転車は歩道を走るなとは言いませんが車道走行を禁止などと
>いう主張は本末転倒であると思います。

車道走行禁止とは主張していません。
「歩道走行を推奨」
「車道走行なら自転車免許を」との立場です。

>それならば注記してあると思いますよ。
>シートベルト未着用などの要因があればこういったデータは信頼性
>を得るためにもその旨記載があるはずです。
>注記事項は自動車にはトラックを含むという趣旨のもののみでした。

恣意的な調査であるとの印象を受けます。

>バイクには自転車用で問題ない、と仰るのでしょうか。

現行、自転車にはヘルメット装着義務がありません。
内閣府令に適合しない競技用ヘルメットを見直していただきたく、
各種ヘルメットを提唱した次第です。

>B、CときてAはスルーですかそうですか・・・
>オープンカーでこそ無いですが。

検索して意味がわかりました。
追記します。
マツダのAZ-1については「プラモデル」と嘲笑(ちょうしょう)されました。

>なにせペダルもクランクも無いのであれば自転車の定義から外れます。
>普通自転車の定義からも外れ単に軽車両扱いでしょう。
>歩道を走れなくなるでしょうから歩行者は安全ですね。

ドライジーネが義務化に伴い、
自転車の定義も改定されることでしょう。

>オートバイ用のヘルメットのバイザーやエアロパーツ部分で突かれたり
>したら、そう考えると恐ろしくてたまりませんね。

まさに地獄絵図ですね。

| 世捨人 | 2010/11/30 14:12 | URL |

検証もしないで脳内妄想を断定口調で垂れ流すだけとか手抜きじゃん。見ていて馬鹿馬鹿しい。


| 自転車は歩道 | 2012/11/07 12:05 | URL |

Re: タイトルなし

> 検証もしないで脳内妄想を断定口調で垂れ流すだけとか手抜きじゃん。見ていて馬鹿馬鹿しい。

提言内容の是非については読者の判断にゆだねております。

| 世捨人 | 2012/11/14 00:47 | URL |















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