今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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自動車・運転者の特性を知り自衛手段を

▼「自転車ツーキニストのための掲示板」をみてびっくりしました。29052の「まさまさ」さんの投稿です。当ブログで炎上したテーマ「競技用自転車で一般道を爆走する輩」と同趣旨です。どのようなコメントがなされるか注目しています。

▼「まさまさ」さんの記述「後ろから自動車が来ても抜かさせようとしない」から思うことがあります。自動車を運転しない、自転車乗りの方に自動車・運転者の特性を知ってもらうことです。

▼車を運転する者は速い車が来たら道を譲るというマナーがあります。それが義務のようになっています。片側一車線の道路において多いのですが、ゆっくり車を走らせていると、どけといわんばかりに、あおってくる車両(後方にぴったり車をつける)がいます。ふざけるなと思って道を譲らないでいると、相手にもよりますが最悪の場合、殺人事件に発展します。スピード狂はじめハンドルを握ると日頃おとなしい人が豹変する(漫画「こち亀」に出てくる本田みたいの人が現実にいます)など、危険・狂暴なドライバーがたくさん潜んでいます。自動車を運転していると、こうしたドライバーのために腹立たしい思いをしたことは数えきれません。自衛手段として危険な車は相手にせず避けています

▼運転者心理として、前方に自転車、原付バイクが走っていると、危険回避もしくは邪魔に思い、追い越したい気持ちが働きます。「まさまさ」さんのように「大型車がくると左側を徐行し、先に行かせています」を行わないと、クラクションを鳴らされたり、横すれすれを強引に追い越されたり、危険を感じた自転車乗りの方もいるのでは。ここで「道路は自動車のものでない」ときれいごとを言っても、事故に遭えば何も残りません。自動車・運転者の特性を知って自衛手段を講じるべきです。今後も事例を紹介したいと思います。交通安全にお役に立てればと思います。
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