今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

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ロードバイクに「ブリンカー」を義務づけよ

▼車道を走る競技用自転車が危険を感じるのは、いつクルマに追い越されるか、タイミングがつかめない時だ。ダンプカーが後方から近づいているのが視界に入るも、追い越しされずに追走されようものなら、気が気でない。

▼視線が定まらず目をきょろきょろさせるばかりで、まっすぐ前を見ての運転を阻まれるとても危険な状況だ。前方不注意で石や縁石にタイヤを引っかけ転倒でもすれば、後続のダンプカーの下敷きとなり尊い命が犠牲になることは確実だ。

▼競走馬を見よ(画像)。走ることに集中させるため、頭に「ブリンカー」(遮断革)なるものをかぶせている。視界の一部を遮った馬具で、周囲からの影響に惑わされず、ゴールへと一直線に駆けていく勇姿は印象深い。

▼いかなる状況でも、前を向いて走行に集中できるよう、競技用自転車にブリンカーを義務づけてみてはどうか。馬用ではサイズが大きいく合わないであろうから、プロレスの覆面が代用できよう。法改正が待たれる。

鮮やかなピンクのブリンカー
でひときわ目立つ競走馬

| 23:46 | コメント:26 | trackbacks:0 | TOP↑

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