今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ロードバイクにドレスコードを義務づけよ

▼戦後72年の夏。この国では、半袖・半ズボンの専用ウエアで一般道を爆走する競技用自転車乗りがはびこっている。身体がむきだしとなる自転車で、軽装とは由々しき事態だ。

▼スピードの出やすい競技用自転車にあっては、転倒時にすり傷だけではすまされない。皮膚がえぐれられ骨や肉片がむきだしとなる可能性も否定できない。素肌を露出しない、長袖・長ズボンが不可欠だ。

▼自転車店の店員を見よ(画像参照)。彼らは一様に「つなぎ服」を着ている。伸縮性があり作業がしやすいだけでない。工具や部品類が誤って身体を貫通することがないよう、丈夫な生地を採用しているのだ。

▼当ブログでは、のどを保護する理由でネクタイ着用を義務づけている。それだけでは不十分だ。競技用自転車にドレスコード(服装規定)を導入し、つなぎ服を義務づけてみてはどうか。法改正がまたれる。

つなぎ服を着て鋭利な工具を手に自転車を修理する店主


参照

| 23:40 | コメント:8 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT