今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


2016年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年01月

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ロードバイクをおちょくる輩(やから)

▼愛知県在住のエージェントから緊急連絡を受けた。地元の中日新聞が競技用自転車の危険性を朝刊1面(12月6日付)で伝えたという。

▼それによると、きつい前掲姿勢を強いられるドロップハンドル車は目線が下がるため視野が狭くなるという、大学教授との共同実験の結果を報じた。車を運転しながらスマートホンを操作する「ながらスマホ」に似ていて、危険だというのだ。

▼ふざけるな!!と言いたい。ながらスマホの運転で事故を起こしたとしても車は堅牢なボディやシートベルトで乗員を守ってくれる。一方、身体がむき出しとなり、走行が不安定となる自転車は、誰も守ってくれない。意味合いが全く異なるのだ。

▼当ブログでは自転車の乗りが悲惨な交通事故の当事者になってもらいたくないことを願って、自転車規制強化を訴えている。自転車批判をしているのではないのだ。耳目を集めるための安直な考えで、競技用自転車を語らないでもらいたい。


pedal_a_bike20161215.jpg
視野を広げるため姿勢を正す。代償
として手放し運転を強いられる


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