今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


2016年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年08月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ロードバイクにネクタイ着用を義務づけよ

▼都内のタクシードライバーは真夏でもネクタイを着用している。お守り代わりとしているのであろうか。実際、ネクタイは防具となる。暴漢に襲われ傘の先など鋭利なもので突かれても、ネクタイの結び目が急所であるのどを守ってくれるからだ。

▼ひるがえって、競技用自転車乗り。ヘルメット着用でかりそめにも頭部は保護しているが、首が無防備だ。手を滑らせてハンドルにのどを強打しようものなら致命傷になりかねない。「ネックプロテクター」としてネクタイを着用したい。

▼防護対策だけでない。軽量の競技用自転車にあっては風にあおられぬよう、常に風向きを意識しながら走行しなければならない。こまめに停止し前掲姿勢のままネクタイをたらせば、風見鶏のように風向きを知ることができよう。

▼また、競技用自転車につきものである、衝突事故をじゃ起した場合の被害者に対する救護措置として、ネクタイは止血で活用できる。競技用自転車乗りのネクタイ義務づけは不可避だ。法改正が待たれる。

真夏にネクタイで決める、しがないサラリーマン
(画像と本文は直接関係ありません)


| 00:31 | コメント:215 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT