今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


2016年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年07月

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ロードバイクはコントラバスを奏でよ

▼競技用自転車乗りは背中を丸めて走行している。恐怖で縮こまっているようにみえる。確かに身体がむき出し状態なので後続車両が追突すれば人体に直撃したり、飛来物が突き刺さる可能性も否定できない。危険は想像に絶する。

▼特に無防備となる背面の防護対策は喫緊の課題だ。画像を見よ。自転車乗りが背負っているのは弦楽器「コントラバス」のケース。全長180センチはあろうか。頭部、首、背中、腰といった人体の急所を余すところなく保護している。

▼強度のある硬質のエナメル素材を用いれば、究極の防護対策となろう。が、いかんせん、当ブログではリュックを背負いながらの自転車を禁じており、画像のように物資を抱えながらの運転は御法度だ。そこで注目したいのがサドル。

▼競技用自転車にはバッグを取り付けるためのサドルレールなるものがある。固定装置(アダプター)を設置すれば脱着可能だ。コントラバスケース義務づけは競技用自転車乗りを守る切り札といえよう。法改正が待たれる。


上半身が覆われ、防護対策に
最適なコントラバスケース


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