今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


2016年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年06月

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ロードバイクを最適化せよ

「全日本GT選手権」はじめ自動車レースは市販車をベースに改造を加えたレーシングカーでコンマ1秒を競う。ポイントは原形をとどめないほど手を加えたド派手な外観だ。当然、レーシングカーでは公道を走れず、保安基準など規制をクリアする必要がある。

▼ひるがえって競技用自転車。市販車であってもスピードレースに出場可能なスペックを備える。レース用途の自転車が公道を爆走しているわけで狂気の沙汰ほかならない。

▼道路における交通の安全確保という道交法の精神を鑑みると、競技用自転車を公道走行に適したカスタマイズが必要だ。そこで参考になるのが、いま話題の4輪自転車。走行安定性はもちろん、背もたれシートで骨盤を起こし正しい姿勢で視界確保とぺダリングが可能だ。

▼圧巻は、後輪の車軸の中央に見えるボックス。そう「デフギア」だ。曲がる時、内輪と外輪の回転差が生じるためスムーズな動きが可能だ。競技用自転車の原形をとどめない姿となろうが、安全確保に理想なフォルムだ。法改正をまちたい。



4輪のシニア自転車。安全技術を競技用自
転車に取り入れたい



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| 15:05 | コメント:51 | trackbacks:0 | TOP↑

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