今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


2016年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年03月

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ロードバイクに「アシストホイール」を義務づけよ

▼競技用自転車において痛恨の極みは小回りが利かなことだ。700Cという大径タイヤが災いし内輪差が大きいためジグザグ、スラロームなど小刻みなハンドル操作を苦手とする。

▼急な飛び出しや衝突回避などとっさの対応ができないのだ。特に低速時においてはふらついて制御不能となる。二輪車の宿命である走行不安定性を解決するには「補助輪」以外に考えられない。

▼プラスチック製の子ども用自転車の補助輪を装着してもよいが、高空気圧タイヤの競技用自転車に最適なものがある。画像をみよ。衝撃吸収装置(サスペンション)がついた補助輪だ。

▼サスペンション効果で段差越えでも車輪は地面にしっかりグリップ。片手運転となる「手信号」もら~くら~く。安全走行を補助(アシスト)する車輪(ホイール)だ。義務化が待たれる。


サスペンション付き「アシストホイール」

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