今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

競技用自転車に「バイオメーター」を義務づけよ

▼人力の自転車にあっては、乗員のコンディションが著しく走行に影響する。体調が悪いと、足が重くてぺダリングがままならない。加速時や上り坂、逆風で思うように進まないことは誰しも経験している。

▼ふらつきや転倒も不可避で、クルマのドライバーに迷惑をかけたことに忸怩(じくじ)たる思いをする自転車乗りは少なくないであろう。後方の車両に健康状態を周知させ注意を促すことが、交通の安全の確保に不可欠だ。

▼そこで自転車に「バイオリズムメーター」(仮称)を義務づけてみてはどうか。画像をみよ。車体後部に信号機と同じ赤、黄、青のランプを設置。それぞれ「悪」、「普通」、「良」とする、乗員のコンディションを点灯させるのだ。

▼特に、競技用自転車にあっては、長距離運転やヒルクライムなど過酷な走行を極めている。完走するために無理をしがちで、バイオリズムメーターは不可避だ。法改正が待たれる。


ランプの上に名前記入欄を備えた「バイオリズムメーター」

| 22:47 | コメント:11 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT