今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


2015年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年09月

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競技用自転車に「加圧式ブレーキ」を義務づけよ

▼重量1トン超ある乗用車でも、ブレーキペダルを軽く踏んだだけで制止できる。小さな力で大きな力を生み出す「油圧式」を採用しており、老若男女が簡単にブレーキ操作ができるわけだ。

▼自転車はどうか。両手でブレーキレバーを強く握る必要があり、か細い腕の女性や筋力の衰えた老人ではブレーキングがままならない。個体によって制動距離に大きく差が出るわけで、到底見過ごすごとはできない。

▼「ユニバーサル」仕様の自転車ブレーキが不可欠だ。画像を見よ。トップチューブにブレーキレバーが2対備わっている。レバーの位置を180度反転させ上部にもってこれば、手の平を下に向けブレーキがかけられよう。

▼体重を利用し強力な圧力を加えてブレーキをかけることができ、制動力改善が期待できる。名づけて「加圧式ブレーキ」(実用新案登録検討中)だ。トップチューブが備わっている、競技用自転車から義務づけたい。法改正が待たれる。


下側についているレバーを上に向ければ「加圧式ブレーキ」に

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