今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


2015年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年08月

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自転車の路肩走行を阻止するクルマ(動画あり)

動画をみよ。渋滞でノロノロ運転をしているなか、車の脇スレスレを競技用自転車が走り抜けていく。何の前触れもなく出てきたため、驚きで心臓が張り裂けそうであった。決して大げさでない。前を走る軽自動車も自転車に追い抜かされた際、ビックリしてハンドルを右に切っている。

▼不愉快な思いをしたくないのであろう、この軽自動車はガードレールに極限まで寄せて停車した。2台前の車の停止位置と比較すれば明らかである。これを「幅寄せだ」といって、ドライバーを一方的に責められるであろうか。

▼渋滞や度重なる信号待ちでドライバーの精神状態が良好とはいえず、また、左右や後方にまで注意を向けるのは酷だ。狭い路肩を走行すれば、車体を傷つけるおそれもあるし、クルマの不意な動きに対応できないこともあろう。

▼諸悪の根源は、信号待ちで先頭に出よとうする自転車にある。先を急ぐ気持ちがそうさせるのであろうが、交通安全と相いれない。車道を走る自転車は、渋滞中や信号通過待ちのクルマを追い抜きはせず、車列の順番に従って進め。


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