今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


2015年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年05月

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自転車に「二段階停止」を義務づけよ(画像あり)

▼画像をみよ。都内某所の一方通行の生活道路。信号機のない交差点。横断歩道手前には停止線がある。「止まれ」の規制標識がないことから、クルマは一時停止の義務はない。横断しようとする歩行者がいれば配慮しろといったところか。

▼よ~く、画像を見てもらいたい。▽の印が見えよう。「自転車とまれ」が道路に標示されている。そう、自転車には一時停止を命じているのだ。特筆すべきは横断歩道を超えたあたりでも同じく、自転車に停止を要求していることだ。

▼横断歩道手前と交差点直前の「二段階停止」で、安全確認に万全を期せということであろう。なるほど、身体がむきだしとなる自転車にあっては、鉄の塊であるクルマを前になすすべもない。「二段階停止」は自転車交通安全のモデルケースともいえよう。

▼ご案内のとおり、交差点は事故多発地点である。信号機の有無にかかわらず、交差点を通過する自転車はすべからず「二段階停止」を義務づけてみてはどうか。法改正がまたれる。


横断歩道をはさむように「自転車とまれ」の道路標示


交差点を通過する直前も自転車はとまって安全確認を

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