今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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自転車に「デイライト運動」を義務づけよ

▼自動二輪車や原付バイクは夜だけでなく昼間でもヘッドライトをつけている。エンジンをかけるとライトがつく構造が義務づけられているからだ(※保安基準)。一方、法的義務はないものの、バスやタクシーの中に常時ライトをつけている車両を見かける。

▼「デイライト運動」(昼間点灯)とする、運輸業界が自主的に取り組んでいる交通安全活動だ。ライトの光りで自車の存在を周囲に知らしめることは、昼夜問わず交通安全に不可欠との判断で推進しているという。

▼「実質負担金ゼロ円」で車道を利用する自転車はどうか。車道では最弱者であるというおごりから、クルマは自転車を守ってくれるだろうと過信し傍若無人な振る舞いが目に余る。ドライバーとて人の子、過失で見落とすことも否定できない。

▼そこで、自転車の存在を高らかに誇示できるよう、車道を走る自転車に常時ライト点灯を義務づけてみてはどうか。交通事故減少に効果が期待できる。当然、眩惑する点滅ライトは許されない。法改正を待ちたい。




明るい昼間帯にライトを点灯させて運行する路線バスと
交通の円滑を阻害する自転車





「二輪自動車及び側車付二輪自動車に備える走行用前照灯及びすれ違い用前照灯は前各項の規定によるほか、原動機が作動している場合に常にいずれかが点灯している構造でなければならない」

「路線バス定時運行を妨げる自転車」 

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