今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


2014年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年02月

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路線バス定時運行を妨げる自転車 (画像あり)

▼先日、路線バスに乗るため停留所で待っていたときのこと。重要案件の打ち合わせがあった関係で急いでいた。時計とにらめっこしていると、バスの姿が見えた。時間通りだ。電子マネー「スイカ」を取り出す。

▼さあ乗るゾという次の瞬間、バスが速度を緩める。な、な、なんと、車道を走る自転車に行く手を阻まれているのだ。追い抜くにも中途半端な距離であったので、時速10キロ前後の自転車に先導されながら停留所へとバスを進入させたのだ。

▼この間、1分ほどのロス。後続のタクシーも巻き込み、のろのろ運転の車列が続く。停留所には多くの人が寒さで震えをこらえながら、バスが来るのを待っている。不穏な空気が立ち込めるなか、自転車はのこのことバス停の前を通過するという始末。

▼バスは公共交通機関である。定時運行は不可欠だ。「自転車にゆずる心と待つゆとり」があればいいのだが、現状、期待できない。路線バスが走行する区間は、自転車の車道走行を全面禁止するよう法改正すべきだ。


自転車に行く手を阻まれる路線バス


バス停の専用スペースをのこのこと通過する自転車

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