今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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サイクルジャージに積載制限を設けよ

▼競技用自転車乗りは必ずといっていいほど、自転車用ウエア(俗にいうサイクルジャージ)を着用している。このジャージには、腰のあたりポケット(以下、背面ポケット)がついている。ほぼ同じ大きさのポケットが横に3つ並んでいるのだ。

▼ポケットの底はそこそこ深く、いろいろなものが入るようでサドルバッグの代替として使われている。先日、見た競技用自転車乗りは、まさに驚愕。左から、スマホや小銭を入れたポシェット、真ん中に予備チューブ、右にボトルタイプの工具入れをポケットからはみ出るほど詰め込んでいた。

▼が、ちょっと待てや。いくらなんでも、詰めすぎだ。過積載にほかならない。ポケットの中が気になって運転に集中できないばかりか、走行中に落下し後続のクルマに直撃でもすれば大惨事になりかねない。

▼そこで、自転車用ウエアに積載制限(道交法57条)を設けてみてはどうか。積載物の重量や大きさなど詳細を詰めなければならないが、ポケットからはみ出したり、ぶくぶくに膨れ上がるようなサイズの荷物は厳禁となろう。道路における交通の安全を確保するため規制は必要だ。法改正が待たれる。



積載オーバーの背面ポケット





参照
自転車用リュックを「積載違反」で検挙せよ
http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-331.html
リュック背負いの競技用自転車乗りを追放せよ
http://38moto3.blog83.fc2.com/blog-entry-239.html

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