今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


2014年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年04月

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車道を走る自転車に嫌悪する瞬間

▼自動車ドライバーの中に「合図」について大きな勘違いがはびこっている。ハザードランプを点滅させれば駐停車禁止場所でも停めても良いだとか、ウインカー(方向指示器)を出せば、車間距離が詰まっていようが進路変更は許されるなどと、平然とのたまう輩(やから)がいるほどだ。

▼自転車乗りとて同じだ。「今日のくそったれ」(道路交通編)資料室を調べていたところ、とんでもない映像を発見した。動画をみよ。信号が青に変わりゆっくりとクルマを動かすと、競技用自転車乗り右折レーンから追い越し、交差点に入るやいなや割り込んでくるのだ。

▼道路左端を走る自転車にあっては、二段階右折をしなければならず、右折レーンを通行することは絶対に許されない。しかも事故多発地点である交差点内における進路変更は、重大事故につながりかねない危険かつ迷惑行為だ。

▼当該、競技用自転車乗りからすれば左手で手信号(手による合図)をきちんと出した、と開き直るかもしれない。が、冒頭に述べたように合図は免罪符でない。「自転車も車両の仲間」とかいってドライバーを逆なでし、車道で傍若無人にふるまうことは許されないゾ。猛省を促す。




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