今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


2014年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年03月

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車道を走る競技用自転車乗りがビビる映像

動画をみよ。とある郊外の幹線道路。信号が青に変わるも前のトラックは加速がままならない。第2通行帯を走行する乗用車にドンドン引き離される。交差点に差し掛かったところで、水を得た魚のごとくトラックのスピードがあがる。

▼原因は競技用自転車。競技用自転車に行く手をはばまれ、低速走行を強いられたわけだ。交通の円滑を阻害する迷惑行為だと判断したのか、不穏な空気を察したのか、交差点で競技用自転車が進路を譲ったことで、トラックは追い抜くことができたわけだ。

▼このトラック、荷台に巨大クレーンを積んだ特大車だ。1車線を幅いっぱい使って通行している。高い位置にあるトラックの運転席からは、幅60センチ足らずの自転車の存在を見落としかねない。身体がむきだしとなる自転車が、追突でもされれば想像を絶する事態となろう。

▼この動画をみて背筋が凍った自転車乗りは多いはずだ。「歩道は歩行者がいて危険」とのキレイごとを言っている場合ではない。「ママチャリといっしょにされたくない」という、つまらないプライドは捨て、競技用自転車は歩道を積極的に活用せよ。



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