今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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競技用自転車乗りは速度規制を履き違えるな

▼先日、クルマを運転中のこと。前方に競技用自転車を発見。片側1車線の道路。追い越しには中央線をまたがなければならず、対向車が通過するまで自転車の速度に合わせるなると、交通の円滑が阻害される状況だ。

▼で、競技用自転車乗りは体を左右に大きく揺らしながら必死にペダルをこいでいる。クルマの速度計に目を落とすとメーターの針は「40」に届こうとしている。この道路の最高速度規制(制限速度)時速40キロを目指し爆走しているようだ。

▼制限速度に達すれば交通の流れに乗るとでも思っているのであろうか。それとも、法定速度で走れば「遅い」を理由に自動車ドライバーに迷惑をかけることもなければ文句を言われる筋合いはないとでも考えているのか。

▼「ふざけるな!」と言いたい。最高速度規制はこれ以上スピードを出してはいけないというものだ。時速40キロとなると、人力の自転車にあっては文字通り最高速度に達するわけで、限界に近い状態となり危険極まりない。速度規制を履き違えるな。

high_speed.jpg
時速40キロ余のスピードで爆走する競技用自転車

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