今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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自転車レーンは段差舗装にせよ

▼クルマを運転していて驚かされることがある。白線や黄線の上を通過したときに、「ゴゴゴゴゴーン」とタイヤから轟音が響くのだ。これは振動音が出るよう、ラインに段差が施されているからだ。居眠り運転やはみ出し防止など安全対策というわけだ。

▼最近、自転車レーンなるものが車道に整備されている。路肩寄りにカラー舗装で区分けされてる。当ブログでは歩道内に自転車レーンを設置を求めているが、車道につくれば自転車レーンに誤って進入したクルマとの接触事故やトラブルが生じかねない。

▼クルマの誤進入を防ぐため、自転車レーンに段差舗装を施してみてはどうか。多摩川遊歩道(俗称サイクリングロード)にあるような、高さ数センチの段差を一定間隔でつくるのだ。競技用自転車などスポーツタイプの自転車の爆走阻止にもつながり、自転車の安全走行が確保できよう。

▼段差舗装は路上駐車対策にもなる。片輪を段差に乗り上げて進入するわけで、サスペンションが痛んだり車体が傾き横転のおそれがあるなど、クルマをとめることを躊躇しよう。交通安全の観点から、車道に設ける自転車レーンは段差舗装とするよう、法改正を促したい。

  
自転車レーンの路上駐車を避けるため車道に飛
び出す自転車
(右)段差舗装を施したの多摩川遊
歩道
(左)

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