今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

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競技用自転車の公道走行は冬季限定にせよ

▼気候が穏やかとなり、歩いているだけで汗ばむほどだ。気がつけば車道走行する競技用自転車乗りが大量発生している。色とりどりのカラフルなユニフォームを着ており、レース本番を意識した危険な爆走練習をしているのであろう。

▼この競技用ユニフォーム、通気性を重視しているのか、薄手の素材だ。しかも半そで短パン姿。乗員をよく見ると、ひじやひざにすり傷を負っており、痛々しい。全身むき出しの自転車、特にスピードが出やすい競技用自転車において、軽装は大惨事につながり危険だ。

▼ひるがえって、冬用の厚手のユニフォームは防護服としの機能が期待できる。そこで提案したい。競技用自転車用の公道走行は冬季限定とするのだ。冬用が着用される期間に限って走行を認めるというわけだ。解禁は11月上旬から3月上旬までとし、違反に対する罰則を当然設ける。

▼競技用自転車は冬のスポーツとして定着させようでないか。言うまでもないが、路面凍結時や風速5メートル以上の強い北風が吹く日は、安全を期すため乗ってはいけない。




    荒川サイクリングロード。普通自転車がのんびりサイクリングするなか
    競技用自転車が猛進
(写真と本文は関係ありません)

| 23:38 | コメント:28 | trackbacks:0 | TOP↑

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