今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

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停止線越え競技用自転車乗りに怒りの鉄槌(てっつい)を

▼自動車を運転中、交差点の先頭で信号待ちをしていたときのこと。割り込みをされた。右側から原付バイク、左側から競技用自転車。これまでに経験したことのない怒りがこみ上げ、ハンドルを持つ手が震えた。

▼写真を見よ(下)。原付バイクは横断歩道の手前で止まっている。一方、競技用自転車は横断歩道を横切り交差点内に進入した。二段階右折ならわかるが、なぜ、交差点内で待機するのだ。そもそも赤信号で交差点に進入するのは信号無視だ。

▼しかも、この競技用自転車乗りは右足を投げ出している。迷惑かつ危険だ。後続車の進行の妨げとなるばかりでなく、足をひかれるおそれがあるからだ。左側帯を走る自転車は、停止時は左足を地面につけよ。

▼話を戻す。赤信号で交差点内に進入するのは競技用自転車乗り特有の現象でないか。原付バイクではあり得ない。これは、運転免許の有無が関係しているのであろう。法改正をして競技用自転車にも運転免許取得を義務化すべきだ。
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横断歩道を横切り歩行者に恐怖を与えた競技用自転車乗り(左)
(画像は一部モザイクをかけてあります)


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