今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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世捨人語10年10月22日 「21日の毎日新聞」

21日の毎日新聞(東京版)朝刊は自転車乗りにとても参考になると思います。そうです、24面の「みんなの広場」コーナーにある「僕も自転車のベルを鳴らします」という会津若松市に住む77歳の元牧師さんの投書です。

この方は、4人横並びで歩いてきた高校性、携帯画面を見ながら右側を自転車で走行していた女子高生など危険走行する自転車に対し、ベルをチリンチリンと鳴らして注意を呼びかけているそうです。

特に右側通行の自転車に対しは、正面衝突を回避するためベルを鳴らすとともに、「自転車、すれ違いは左側だよーっ」と声をかけ指導しているそうです。また、「大きな音が出るベルを購入したのだが、鳴らしてもよけてくれる人がいない」そうで、違反行為に対して無神経な人がいることを嘆いています。

自転車の右側通行、いわゆる逆走は重大事故につながる危険行為です。自転車ツーキニスト疋田氏も憂慮しています。撲滅には教育しかありません。右側通行撲滅を訴える自転車乗りのみなさん、21日の毎日新聞の投書欄を参考に、啓発活動してみてはいかがでしょうか。



参照
毎日新聞10月21日朝刊
警音器(ベル)のない競技用自転車は公道から排除せよ

| 01:17 | コメント:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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