今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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読者投稿欄「くそったれ広場」

タイトルなし
どうも通りすがりです。こんな時間に通りすがるんですから私は暇ですね。(まぁ独り言です。すみません。)

記事拝見いたしました。
私もロードバイクに乗る人間の一人です。

管理人様のおっしゃる事はご尤もですね。
私は車も運転しますから良く分かります。
ただ、皆さんがいろいろ盛り上がるのも分かるわけでして、
すべてをコレだ!と一つにまとめようとするのがいけないような気がします。
そして、ここではお互いが個人の目線で主張しすぎています。
自転車乗りは車や歩行者の目線を考えるべきでしょう。
自転車乗り以外の人は自転車に乗って、時には同じ状況下を体験して見るべきでしょう。
というわけで私の見解を少し語らせていただきます。

・リュックを背負い、ふらつく。
確かにリュックの大きさ、詰め方、背負い方、方法によってはそうでしょう。
ですが、方法によってはそうではありません。

・リュックによる、後方確認及び進路変更の合図
もちろん、リュックの状態によっては管理人様のおっしゃるとおりです。
ただ乗ってみると分かるかと思いますが問題ありませんよ。
写真のリュックも小さく視界をさえぎる様なものではありません。
もう少し「いかにも」な写真があると良かったのかもしれません。

・ドロップハンドルによる前傾姿勢を理由に荷物の運搬方法を指定するという点
難しいところですよね。リュックはカゴに比べて絶対的に身体と近いのでバランスをとりやすくなります。
また、カゴの場合はしっかりと自転車に固定されているでしょうし、カゴのカバーをつければ尚安全でしょう。
しかし、ここでお話しているすべて方法において言えることですが、不適切な荷積みをしては安全とはいえません。
リュックも、カゴも。逆に、適切な荷積みをすればリュックもカゴも安全でしょう。

最後に、写真のようなリュックの状態ですが、決して無理やり詰め込んでいる訳ではありません。
むしろ中身が少なくあっちこっちに荷物が移動するよりも、中身をしっかりと入れて一つの個体としてまとめてしまったほうが安定するのです。
それに写真のものは自転車乗り用に開発されたリュックでしょう。
まぁ、実際の中身を見たわけではありませんのでね、あまり熱を入れても仕方が無いでしょう。

「最後に」と書きながらもう一言。
レーシングスタイルにおいてはリュックや積載物はあるべきものではありません。重量や風による抵抗のためです。
レーシングバイクの場合、開発の段階において荷物を持って乗るといったことは考慮されていません。
レーシングバイクはレーシングスタイルで乗った状態が一番安定します。ですから管理人様のおっしゃる事も分かります。

そして、最終的に荷物の運搬方法にしても、道路の走り方にしてもモラルが大切なのは言うまでもありません。
免許を持たない人は道交法も不確かです。車に乗る人が思っている自転車の怖さも分かりません。
そういった点では政府の「自転車は軽車両なのだから原則道路を走れ」という見解も考え物です。

自転車乗りとそれを見る人々、そして国をまとめる政府、皆がよく考えお互いに気持ちよくすごせるような日が来るといいですね。

長くなり失礼しました。
記事の更新からもだいぶ時間がたっていますし、
地震の不安を解消させるちょっとした独り言という事で、どうかお手柔らかに。

| 通りすがり | 2011/04/01 01:34 | URL |

| 23:22 | コメント:32 | trackbacks:0 | TOP↑

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読者投稿欄「くそったれ広場」開設のお知らせ

良平さんから驚愕の投稿がありました。
爆走競技用自転車乗りに対する怒りをあらわにしています。

足をペダルに固定するビンディングシューズを履いていれば何をしていたのか詰問しましょう。
そして安全運転義務違反(道交法70条)として競技用自転車乗りの身柄を警察に引き渡しましょう。

新コーナー「くそったれ広場」では、
競技用自転車乗りを批判したいが自身のブログは荒らされたくない人のために、
投稿を随時受け付けています。


公道レーサーは迷惑

検索してたどり着きました。私も公道レーサーは悪質で迷惑だと思います。なにより、競技者そして指導者までもが、公道での練習を肯定しているのは問題。練習場所がないという事情もあるのでしょうが、競技者はみんな自分勝手、この記事のコメントのように、批判されると逆切れして必死で擁護する。

しかし、交通社会の中で、明らかにルール違反をしているのは自転車競技者です。道交法上では自転車も自動車と同じ車両の扱いであり、交通ルールを守らない走行は、言ってみれば公道で暴走行為をしているローリング族となんら変わらないという事です。

一般の自転車に対してまでそこまでうるさいことを言うつもりありませんが、競技自転車はちょっと危険な走行を目にすることが多すぎます。

私の同乗していた車が、公道で練習している競技自転車と事故を起こしてしまいました。運転していた友人にも落ち度がまったくないとは言えないとは思いますが、問題なのは、客観的に見て、通常の状態であれば起き得ない事故だったと言う事です。

某川沿いの道で、その自転車は、すぐ近くにサイクリングコースがあるのに、人が多くて走りづらいからと、わざわざ車道を走っていた、しかも猛スピードでいわゆるスリヌケをやっていた。
非常に呼吸を荒らげている状態で、相当スピードを出していたことは一目瞭然です。そんな状態では当然視野も狭くなるでしょう。

そのレーサーは運転していた友人を大声で罵倒し、反省もなしのその態度に、見ていて非常に不愉快な思いをいだきました。結局、法的には免許を持っている車の運転手は処分されますが、自転車は一切お咎めなし。しかも後で知って驚いたのですが、どうも現役ではなく子供たちを指導するような立場だったようで・・・。その人物も、公道で安全確認もせずに練習するよう指導しているのだとしたら、頭が痛い状況です。

>>所詮は自転車ですので車やバイクの初心者が出すスピードよりも遅いですしね。

はっきり言いますが、競技自転車の速度は、自動車やバイクより速いです。車は危険な場所では徐行もしますが、自転車は速度を落としませんから。

>歩行者からみれば自転車のスピードは脅威です。

車の運転手から見ても、自転車のスピードは驚異なんですよね。

車やバイクは交通ルールを守り徐行もするわけですが、同じ状況の中を、徐行も一時停止もせず、安全確認もせず、信号無視・逆走、交通ルールを無視しながら猛スピードで駆け抜けていく。そのスピードは、恐るべき速さです。

自動車の運転熟練者が、最後に事故を起こしてしまうのが、自転車相手です。当たり前ですよね、相手は交通ルールを守らないで、猛スピードで走っているのですから。

私自身も、事故にはなりませんでしたが、ドキッとした経験があります。敷地からバイクで出るとき、一旦停止して右を見て、左を見て。この時、対向車線側の端を走っている自転車が居ましたが、この自転車が、もう一度右を見ている一瞬の間に反対側(私の居る側)に渡っており(つまり逆走状態)、再び左を見た私の前を猛スピードで横切って行きました。ほんの少しでも鼻を出していたら激突していたと思います。少し手前に下りの坂道があり、スピードに乗っておそらく60km/h以上は確実に出ていたと思います。

自転車相手に事故を起こした運転者を何人も知っていますが、みんな、安全確認をしているのに見えなかったと言っています。これは、安全確認の仕方が悪いのではなく、安全確認をしている時に見える位置に自転車は居ないのです。そして、猛スピードで危険区域に飛び込んでくる。しかも、交通ルールは守らない、安全確認も一時停止も徐行もしない。

最近は警察も、自転車の違法走行を少しづつ取り締まるようになってきましたが、良い傾向だと思います。別に歩行者と同じようにゆっくり走っているいわゆるママチャリまで厳しく擦る必要はないと思いますが、ルール無用の猛スピードで走る競技自転車は厳しく取り締まって欲しいと思います。

練習する場所がないからしょうがない?それは言い訳です。自動車やバイクのレーサーだって、練習る場所がないからしょうがないって事で、公道で練習して良いのでしょうか?

別に公道を走るなとは言いませんが、最低限の交通ルールは守るべきと思います。一時停止の看板があるところでは止まるべきです。一方通行の道路は逆走してはいけません。周囲の安全をきちんを確認して走行して欲しいと思います。
| 良平 | 2011/02/27 10:27 | URL | ≫ EDIT

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