今日のくそったれ(道路交通編)

交通安全ジャーナリスト世捨人が交通問題を取り上げます。特に公道を遊び場とする道楽集団、競技用自転車乗りを糾弾します。【自転車の制限速度(時速15キロ)法制化とバックミラー、方向指示器、制動灯装着義務化を】


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子ども用自転車でオラつく輩(やから)

動画をみよ。とある住宅街をクルマで走行中のこと。何ら変哲もない日常の光景が豹変する。な、なんと、小学生が自転車で車道を走っているではないか。


▼こう配のある長い上り坂。体が十分に発達していない子どもが越えるには、人力で身体がむきだしとなる自転車は、頼りがなく危険だ。


▼クルマがすぐ後ろに接近しているにもかかわらず、ヘロヘロ状態で大きくふらつく。進路をふさぐ様子は、まるで暴走族の蛇行運転のように、ドヤ顔で強気な態度(オラつく)だ。


▼「自転車は車道」というらしいが、あくまでも原則であって絶対ではない。道交法(63条の4)では自転車の子どもに歩道通行を認めている。車道が危険だという趣旨であり、学校や職場、家庭で教育を徹底されたい。


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センターライン越えを誘発するロードバイク

動画を見よ。反対車線のワゴン車が、センターラインを飛び出す勢いで向かってくる。一歩間違えれば正面衝突という大惨事だ。原因は、道楽で走行中の競技用自転車を、見通しが悪いカーブで追い越したことだ。

▼ただ、クルマのドライバーばかりを責めるわけにもいかない。交通量が少ない道路で、遅い自転車の速度に合わせ追走を強いるのはドライバーに酷だ。是が非でも自転車の前に出たくなる心情は理解できる。

▼法律も後押ししている。道交法27条2項をみよ。「速度の遅い自転車は、速度の速いクルマに進路を譲れ」という趣旨に解釈できよう。交通の円滑の確保に寄与するとても意義深い規定だ。

▼ドライバーが大切にしている道交法27条2項を、自転車乗りがないがしろにするのは由々しき事態だ。ドライバーに無理な追い越しを誘発しないよう、自転車は絶対に順守せよ。


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ロードバイクに「ブリンカー」を義務づけよ

▼車道を走る競技用自転車が危険を感じるのは、いつクルマに追い越されるか、タイミングがつかめない時だ。ダンプカーが後方から近づいているのが視界に入るも、追い越しされずに追走されようものなら、気が気でない。

▼視線が定まらず目をきょろきょろさせるばかりで、まっすぐ前を見ての運転を阻まれるとても危険な状況だ。前方不注意で石や縁石にタイヤを引っかけ転倒でもすれば、後続のダンプカーの下敷きとなり尊い命が犠牲になることは確実だ。

▼競走馬を見よ(画像)。走ることに集中させるため、頭に「ブリンカー」(遮断革)なるものをかぶせている。視界の一部を遮った馬具で、周囲からの影響に惑わされず、ゴールへと一直線に駆けていく勇姿は印象深い。

▼いかなる状況でも、前を向いて走行に集中できるよう、競技用自転車にブリンカーを義務づけてみてはどうか。馬用ではサイズが大きいく合わないであろうから、プロレスの覆面が代用できよう。法改正が待たれる。

鮮やかなピンクのブリンカー
でひときわ目立つ競走馬

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ロードバイクにドレスコードを義務づけよ

▼戦後72年の夏。この国では、半袖・半ズボンの専用ウエアで一般道を爆走する競技用自転車乗りがはびこっている。身体がむきだしとなる自転車で、軽装とは由々しき事態だ。

▼スピードの出やすい競技用自転車にあっては、転倒時にすり傷だけではすまされない。皮膚がえぐれられ骨や肉片がむきだしとなる可能性も否定できない。素肌を露出しない、長袖・長ズボンが不可欠だ。

▼自転車店の店員を見よ(画像参照)。彼らは一様に「つなぎ服」を着ている。伸縮性があり作業がしやすいだけでない。工具や部品類が誤って身体を貫通することがないよう、丈夫な生地を採用しているのだ。

▼当ブログでは、のどを保護する理由でネクタイ着用を義務づけている。それだけでは不十分だ。競技用自転車にドレスコード(服装規定)を導入し、つなぎ服を義務づけてみてはどうか。法改正がまたれる。

つなぎ服を着て鋭利な工具を手に自転車を修理する店主


参照

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ロードバイクにゲリラ豪雨対策を義務づけよ

▼異常気象による影響なのか、突然の大雨に見舞われあたふたする自転車乗りを、いくばくと見せられた。目的地へと急ぐ心理が先行し、周囲の安全確認をろくにせず、びしょぬれになりながら必死にペダルをこいでいる。

▼競技用自転車にあっては、グリップ力の劣る溝なし極細スリックタイヤ、水滴で制動力が失われたブレーキなどなど、雨天走行は危険極まりない。

▼ゲリラ豪雨にあったら、運転をすぐに中止し、雨宿りするのが安全だ。いつでも、どこでも、すぐに待避できる設備が不可欠となる

▼そこで、競技用自転車にビーチパラソルの携行を義務づけてみてはどうか。傘を開く時はサドルを外しシートポストにはめ込めば、安定して傘下に収まろう。法改正が待たれる。

自転車と乗員を傘下に収める
ことが可能なビーチパラソル

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